ビッグアーサー(競走馬)

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ビッグアーサー
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写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月18日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主中辻 明
生産者バンブー牧場
生産地浦河町
戦績15戦[8-2-1-4]
総賞金29,981万円
収得賞金12,650万円
英字表記Big Arthur
血統 サクラバクシンオー
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
シヤボナ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Relish
兄弟 ブロードスターアルマクロア
前走 2017/10/01 スプリンターズS G1
次走予定

ビッグアーサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1651016.186** 牡6 57.0 福永祐一藤岡健一522(+3)1.07.8 0.233.6レッドファルクス
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------10** 牡5 57.0 R.ムーア藤岡健一519(--)1.09.4 0.6----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16111.8112** 牡5 57.0 福永祐一藤岡健一520(-4)1.08.0 0.434.2⑤⑤レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13112.111** 牡5 58.0 福永祐一藤岡健一524(+4)1.07.6 -0.234.5ネロ
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18243.911** 牡5 57.0 福永祐一藤岡健一520(-4)1.06.7 -0.133.4④④ミッキーアイル
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 168162.115** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一524(+2)1.08.5 0.633.4⑨⑩ダンスディレクター
15/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 17112.713** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一522(0)1.21.6 0.234.6④④ロサギガンティア
15/11/29 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 15341.512** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一522(0)1.07.4 0.032.8⑦⑦サトノルパン
15/10/11 京都 11 オパールS OP 芝1200 16241.711** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一522(-6)1.06.7 -0.533.2⑥④マコトナワラタナ
15/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18352.512** 牡4 55.0 藤岡康太藤岡健一528(+2)1.07.5 0.233.4⑩⑧ベルカント
15/06/20 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 13571.311** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一526(+6)1.08.1 -0.033.4⑥⑤フォーエバーモア
15/04/11 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 12681.411** 牡4 57.0 浜中俊藤岡健一520(-4)1.09.3 -0.034.7⑦⑥エポワス
15/03/29 中京 9 岡崎特別 1000万下 芝1200 187142.111** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一524(+4)1.08.6 -0.333.9⑥⑧ティーハーフ
15/02/28 小倉 12 八代特別 500万下 芝1200 188174.611** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一520(+2)1.07.9 -0.434.3ヤマノハヤブサ
14/04/13 福島 6 3歳未勝利 芝1200 168168.341** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一518(--)1.09.5 -0.435.3クラウンアイリス

ビッグアーサーの関連ニュース

 2016年の高松宮記念などに優勝したビッグアーサー(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎、父サクラバクシンオー、母シヤボナ、母の父キングマンボ)が10月6日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 ビッグアーサーは通算成績15戦8勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金は2億9981万1000円。重賞勝ちは2016年高松宮記念・GI、セントウルS・GIIの2勝。先週のスプリンターズS・6着がラストランになった。

 藤岡健一調教師 「レースを使っていくことを含め、いろいろな選択肢がありましたが、オーナーサイドと相談した結果、『種牡馬になるなら今がベスト』と判断して引退を決めました。思い出は多いですね。サンデー系の牝馬にもつけられるし、種牡馬としての成功を願います」

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【オパールS】注目は快速牝馬ソルヴェイグ2017年10月2日(月) 17:02

 京都では8日、芝1200メートルのOP「夕刊フジ杯オパールS」が行われる。一昨年はビッグアーサーが勝っており、スプリントGIへの登竜門になる一戦だ。

 注目は快速牝馬ソルヴェイグ。スプリンターズSを賞金不足で除外となったが、27日に坂路4F53秒1、ラスト1F11秒7と弾けてみせたように絶好調だ。前走のキーンランドCはエポワスのクビ差2着に敗れたが、一貫して重賞戦線を歩んできた足跡は一枚上。次なるGI挑戦へ向け、スカッと決めて賞金を加算したい。(夕刊フジ)

★夕刊フジ杯オパールSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2017年10月2日(月) 05:04

 ◆大野騎手(スノードラゴン4着) 「内々でうまくタメを利かせながら走れて、最後もしっかりと脚を使ってくれた」

 ◆モッセ騎手(ブリザード5着) 「スタートで少し遅れてしまい、進路を失うロス。直線はよく伸びてくれたが、悔しいレースでした」

 ◆福永騎手(ビッグアーサー6着) 「いいスタートでリズムよく行けた。直線半ばまで“これは!”と思う手応えだった。10カ月ぶりでもよく頑張ってくれた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ7着) 「(馬の)感じはすごくよかった。もう少しペースが流れるかと思ったが…」

 ◆浜中騎手(ダンスディレクター8着) 「馬は前走より良くなっていたけど、遅いペースで外枠はきつかった」

 ◆三浦騎手(フィドゥーシア9着) 「坂を上がって“よしっ”と思った。抑える競馬もできて、これで幅も広がる」

 ◆須貝師(シュウジ10着) 「のどの感じもよかったし、しまいを生かす競馬。次につながる競馬はできた」

 ◆内田騎手(ファインニードル12着) 「スタートでゴチャついて、控えざるをえなかった」

 ◆西田騎手(ラインミーティア13着) 「1歩目でトモ(後肢)を滑らせた。状態が良かっただけにもったいなかった」

 ◆池添騎手(モンドキャンノ14着) 「4コーナー手前で仕掛けたが、思ったほど反応がなかった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー15着) 「好スタートを切って、やりたいレースはできた」

 ◆勝浦騎手(ネロ16着) 「ハナに行きたかったが行けず。(後ろに)早めに来られてきつかった」

★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンター】最新ナマ情報2017年10月1日() 05:03

◆9歳も元気満々〔1〕スノードラゴン

 いつも通りに坂路を2本登坂。真っ白な馬体が力強く真っすぐに駆け上がる姿が目立った。9歳馬で、はじけるような体の張りはないが、シャキシャキとした歩様が体調の良さを伝える。「この年でも元気いっぱいで、状態面は変わらないね。無事に走ってきてくれればいい」と熊田助手。

◆トーンは控えめ〔2〕レッツゴードンキ

 土曜輸送の関西馬の先陣を切って、午後2時半ごろ中山競馬場に到着した。輸送には「何度も関東に来ているし慣れたもの」と寺田助手。昨年9着に敗れた舞台にも「中山コースは悪くないと思う。昨年も前がつまらなかったら、もう少し着順は良かったと思う」と説明する。ただし、今年は4カ月半の休養明けで「何とか間に合ったという感じ。地力に期待したい」とやや控えめだった。

◆早めに抜け出す〔3〕セイウンコウセイ

 美浦・北の角馬場でダクと軽めのキャンター調整。首をグッと丸めて、戦闘モードだ。「追った後も具合は良さそうで、いい感じだね。高松宮記念を勝ったときと同じ調整過程。中山の芝は少し荒れてきたけど、早めに抜け出して押し切れるような競馬ができれば…」と上原調教師は春秋GI制覇に意欲を見せる。

◆ハナこだわらず〔4〕フィドゥーシア

 2002年の覇者ビリーヴの子は午後3時17分に到着した。「(追い切りで)乗り役はいい感触だったみたいだし、乗り替わりは問題ないよ。癖のある馬じゃないしね。ハナにはこだわらない。無理に引っ張ることもないし、出たなりで」と吉田厩務員。

◆仕上がり太鼓判〔5〕ラインミーティア

 武藤騎手(レースは西田騎手)がまたがって、角馬場から南Aコースを1周半。気持ち良さそうに周回した。「やれることはやってきたし、ここまで予定通り。体もちょうどいいぐらいだしね。常に挑戦者の立場だから気持ちは楽だよ」と水野調教師は自然体を貫く。

◆気持ちが入った〔6〕ワンスインナムーン

 レース前日はコースに出さず、南の角馬場でじっくりと体をほぐす程度にとどめた。体に丸みがあって大きく見せているのはいい傾向だ。「前走後、ひと息入れて落ち着きすぎているかなと思ったけど、(強い調教を)2本やって気持ちが入ってきた。自分のリズムを崩さずに走れれば…」と押野助手。

◆絶好のムードで〔7〕ダイアナヘイロー

 4連勝中の4歳牝馬は一足早く金曜に中山入り。土曜朝はダク+キャンターでダートコースを2周した後にパドックへ移動。入念にスクーリングを行った。原田助手は「初めてのコースでは物見をするので1日早く入りました。輸送で減らないタイプだし、カイバも食べているのでひょっとしたらプラス体重になるかも。あとは当日にイレ込まなければ」とここまでは万全のムードだ。

◆もろい面が解消〔9〕メラグラーナ

 中山芝1200メートル3戦3勝の5歳牝馬は午後321分に到着した。「順調です。使ってからの上積みもあると思うし、良馬場でやれるのはこの子にとっていいね」と宮田助手。続けて、「カイバ食いがしっかりしてきたし、もろい面が解消されてきた」と成長ぶりを強調していた。

◆昨年より体調↑〔10〕ビッグアーサー

 1番人気で12着に終わった昨年のリベンジを狙う実績馬は、「いつもより輸送中はおとなしかったし(渋滞もなく)スムーズに来られた」と犬山助手。9カ月半ぶりでここ2週の動きもひと息に映ったが、「中2週で疲れも精神的なイライラもあった昨年より、(久々の)今年の方が体調はいい。競馬にいって気持ちが変わってくれれば」と復活を祈っている。

◆末脚一気で勝つ〔11〕モンドキャンノ

 メンバー唯一の3歳馬は、全7戦中3戦が関東での競馬で、「輸送は苦にしませんね」と藤巻助手。休養明けのキーンランドCを使われ、「状態は型通りに良くなっています。恐らく後ろからいくので枠順は気にしていないし、自分の競馬でどこまで通用するか」と末脚勝負にかける。

◆動きキビキビ!〔12〕ブリザード

 香港からの刺客はダートコースを1周。落ち着いた様子で周回した。イウ調教師は「リラックスして環境になじんでいる。動きもキビキビしているね」と仕上がりの良さに笑み。(12)番枠に「ちょっと外だけど、内で囲まれることはなくなる。不利ではあるが、乗り越えてくれると信じている」と前向きだった。

◆いい頃の状態に〔14〕ネロ

 昨年は勝ち馬と0秒1差の6着で実力は侮れない。スムーズな輸送で午後3時10分に到着。渡辺助手は「ここ2走は状態が良くなかった。もともとレースを使いながら調教で速い時計を出しながら良くなっていく馬。今週はいい時計が出たし、一番良かった1年前のころに戻りつつある」と上昇ぶりをアピールした。

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【スプリンター】コウセイ春秋GI制覇へ万全2017年9月30日() 11:35

 前走・函館SSの4着敗退は“吉兆”だ。セイウンコウセイが春秋スプリントGI制覇を飾る。

 過去に4頭が達成している同一年春秋制覇の偉業。その4頭にはいずれも「前走敗戦」という共通項があった。順に振り返ると、96年フラワーパークCBC賞2着、01年トロットスター安田記念14着、09年ローレルゲレイロ安田記念14着、13年ロードカナロアセントウルS2着といった具合だ。

 高松宮記念セントウルSと完璧な形で連勝してきたビッグアーサーは昨年、直線でまったく進路が開かず12着に撃沈。他馬の徹底マークを受けずに済むという意味では、前哨戦の敗戦はポジティブにとらえていい。

 しかも、前走は負けてなお強しの内容だ。逃げたシュウジが刻んだ前半3F32秒2は、1986年以降の芝6F重賞で2番目に速い猛ペース。それに2番手でお付き合いしては大バテしても不思議ないが、0秒5差4着に踏ん張ったあたりがGI馬の底力だ。

 「異例の高速馬場で、展開も馬場も不向きだったのにタレなかった。改めて能力があると思った」と、上原調教師も性能を再認識した。

 暑い夏場の始動を避けて、じっくりここ1本に照準。27日はWコース5F64秒6の一番時計を叩き出し、大一番に向けて仕上がりは万全だ。

 「高松宮記念のときと同じように当週もしっかり追った。あのときと同じようにいい状態。パワーがあるから、初めての中山の坂も心配していない」と指揮官。07年にダイワメジャーでマイルGI春秋制覇を達成している“経験値”は心強い。他のGIホース4頭を蹴散らし、絶対王者の座に就く。

 “究極の3連単”はセイウンコウセイを1着に固定。昨年5月から国内で6戦連続3着内のレッドファルクスを2、3着に据えた12点で、GIロードのロケットスタートを決める。(夕刊フジ)

スプリンターズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンター】最新ナマ情報2017年9月30日() 05:05

◆坂路で入念調整〔1〕スノードラゴン

 2014年の覇者は金曜も坂路調教を2本消化して元気いっぱい。高木調教師が抽選器を回して〔1〕枠(1)番を引き当てた。「最内だからどうこうというのはない。(道中は)ロスなく末脚をためる形でレースをさせたい」と理想の戦法を口にしていた。

◆希望の偶数枠〔2〕レッツゴードンキ

 春の高松宮記念で2着だった5歳牝馬は〔1〕枠(2)番。前原助手は「ゲート内で待たされるのが嫌だったので、偶数枠ならよかったと思います」と話し「追うごとに状態はよくなってきましたから」と、4カ月半ぶりでも好仕上がりをアピールしていた。

◆陣営納得の(2)枠〔4〕フィドゥーシア

 2002年にこのレースを制した母ビリーヴに次ぐVを狙う。枠順は〔2〕枠(4)番。吉田厩務員は「今は大丈夫だが、もともとゲートに不安があった馬。中で待たされる時間が短い内の偶数枠はいい」と納得の表情。セントウルSは逃げて9着に敗れたが「自分のペースで行ければチャンスはある」と期待を寄せた。

◆外回避○水野師〔5〕ラインミーティア

 今年のサマースプリント王者は、角馬場から南Aコース1周で調整。水野調教師が抽選器を回して〔3〕枠(5)番をゲットして、ほっと胸をなでおろした。「外は引きたくなかったので、(先に外枠が埋まって)よかったよ。奇数枠でも特に問題はないね」と笑顔を見せていた。

◆斎藤誠師「万全」〔6〕ワンスインナムーン

 金曜は石橋騎手が乗って、南Aコースで1周半のキャンターを消化した。枠順は〔3〕枠(6)番に決定。「外からかぶされたくないので、この枠なら自分から主張して行ってもいいかな。気持ちも抑えられているし、万全の状態で行けそう」と斎藤誠調教師のムードはいい。

◆金曜輸送もOK〔7〕ダイアナヘイロー

 北九州記念で重賞初制覇を果たし、4連勝中と勢いに乗る上がり馬は〔4〕枠(7)番に入った。福島勝助手は「真ん中辺りでよかった。これなら両サイドを見ながら行けそうですね」と話し「好位でスムーズな競馬ができれば。具合はよさそうですよ」と笑みを浮かべた。同馬は金曜輸送で中山競馬場に入厩した。

◆体の張りは上々〔8〕レッドファルクス

 昨年の覇者は〔4〕枠(8)番。昨年の(13)番よりも内めでちょうど真ん中に入った。金曜は角馬場からWコースを1周。体の張りも上々で日増しに気配が上向いている。「極端な内枠は嫌だったので、ちょうどいい。気合乗りがすごくよくなって、だいぶ素軽さも出てきた」と尾関調教師はV2への手応えを感じている。

◆包まれない枠歓迎〔9〕メラグラーナ

 〔5〕枠(9)番に名倉助手は「枠に関してはいい感じのところですね。内過ぎず外過ぎずで。包まれることもなさそう」と満足な様子。「1回使って思うような調整もできたし、中山もいい条件だと思います」と3戦3勝と相性のいい舞台で期待を込めた。

◆「流れ向きそう」〔10〕ビッグアーサー

 昨年の香港スプリント10着以来となる。〔5〕枠(10)番に藤岡調教師は「枠はどこでもいいと思っていたが、外に速い馬がいるので、流れが向きそう」と、この馬の末脚が生きるハイペースを予感。「体はいいよ。張りも出てきたしね」と仕上がりにも自信を漂わせた。

◆外めの枠に納得〔11〕モンドキャンノ

 ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(11)番。安田隆調教師は「できれば偶数枠がよかったけれど、内でもまれる形は嫌だったので、真ん中より少し外のここなら」と納得の様子。前走のキーンランドCは6着だったが「しっかりと調教を積み、前走より状態はいい」と胸を張った。

◆「動きシャープ」〔12〕ブリザード

 中山競馬場で調整している香港馬。ダートコースをキャンターで周回。枠順は(12)番となった。ウォン助手は「直線に向くとゴーサインを待っている状態で、動きもシャープで仕上がりは上々です」と体調面に不安はない。枠順に関しては、もう少し内が欲しかったようだ。

◆外め枠も余裕たっぷり〔13〕ファインニードル

 産経賞セントウルSを快勝して勢いに乗っている。〔7〕枠(13)番に鵜木助手は「外めになりましたが、内の馬の出方を見ながら競馬をしてくれればいいんじゃないですか」と余裕をみせる。「この馬の場合は、自分のリズムで運べるかが大事ですからね」。自分の競馬さえできれば勝機は十分だとみているようだ。

◆「もう少し内が…」〔14〕ネロ

 〔7〕枠(14)番に日高助手は「もう少し内めがよかったけれど、昨年も外枠から頑張ってくれているので」。大外(16)番だった昨年は6着とはいえ0秒1差だった。27日の追い切りでは坂路4ハロン48秒2の猛タイムをマークし「状態はいいですよ」と話した。

◆「去年のリベンジ」〔15〕シュウジ

 〔8〕枠(15)番にゲートイン。須貝調教師は「枠はどこでもよかった。あとは横山(典)騎手に任せるよ」と鞍上に託す構え。「仕上がりもよくて、近走はさえないけど、去年のリベンジを果たしたい」と、0秒1差の4着と涙をのんだ昨年の雪辱を誓った。

◆偶数歓迎も大外にムッ〔16〕ダンスディレクター

 大外の〔8〕枠(16)番となった。浜中騎手は「できれば(10)番から内がいいと思っていた。この枠だと道中で内に入れられない」と顔をしかめたが「駐立に不安があるので、ゲートに入ってすぐにスタートできるのはいい」と気を取り直していた。

★スプリンターズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ビッグアーサーの関連コラム

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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2〜3着や13年1〜3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月26日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.30・G1スプリンターズS2017編〜
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G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/1(日)G1スプリンターズステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/25(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
レッドファルクス
 スガダイ 昨年の勝ち馬で今年も崩れることなく走っているね。仕上がりも問題なさそうだし、有力なのは間違いないんだろうけどね。やっぱり左回りの方がパフォーマンスは高い気がするんだよなぁ。昨年のこのレースは一応勝っているけど、鞍上の好騎乗があったし、内でゴチャついて力を出し切れなかった馬が多かったからね。おそらく1番人気に推されると思うけど、人気ほど信頼は出来ないんじゃないかな。
 サラマッポ 昨年のスプリンターズSが、コーナーで外を回るロスがありながら強い勝ち方でした。勝ちっぷりから、中山1200mへの高い適性を感じさせました。昨年とメンバーレベルもそれほど変わらず、今年も好勝負になりそうですね。かきこみ走法で前さばきも硬いので、道悪ならさらに期待できますよ。
 河内一秀 昨年のスプリンターズS制覇は指数的にかなりレベルが低く、実際に香港スプリントは大敗、高松宮記念でも指数を若干伸ばしながらも3着に敗れているね。ただ、その後の2戦は同レベルの指数ながら着順的には好走していて、その安定感は評価できる。加えて、この路線の現状のレベルの低さを考慮するとやっぱり軽くは扱えない存在だろうね。 
 くりーく 中間の調教内容に関しては、昨年よりも1週早く時計を出しているものの、1週前追い切りでは馬なりの併走相手の外を一杯に追われながら、最後差し返されていました。動きが重い印象で、昨年のような勢いは感じられません。あと1週でどれだけ変わるかですが、調教の動きを見ると今年はここよりも叩き2戦目、3戦目の方が走りそうな感じがしますね。
 km 重賞制覇以後、陣営がこの馬の特徴を完全に掴みましたね。レース選択とそこに至る調整が完璧(香港は除く)で、状態に不安のあるビッグアーサーが相手ということであれば連覇も難しくありません。ただ、スプリント路線は世代交代が済んでいる現状。昨年並みのパフォーマンスだと着順を落とすことになるでしょう。

メラグラーナ
 くりーく この馬の良い時の調教内容は、1週前にCWで速い時計を出して、直前は坂路でそれほど強く追わなくても速い時計が出る、というもの。今回は間隔が詰まっていますが、1週前にCWで3頭併せの内に併せて行きたがるところを押さえながら先着。前走でしっかり乗り込まれているので気合も乗っていて、馬の出来はかなり良さそうに映りました。関東への輸送もあるので直前は馬なりで折り合い重視の内容ということになるでしょうが十分力は出せると思いますし、中山芝1200mは3戦3勝と相性の良いコースです。期待できる1頭だと思いますよ。
 河内一秀 昨年末からの2戦はG1でも勝ち負けになるレベルの指数で連勝したけど、続く2戦は人気を大きく裏切る大敗となってしまったね。前走のセントウルSは後方から最速の上がりで差を詰めたものの、若干の不利もあって4着止まり。まだ見限るのは早いかもしれないけど、良馬場が絶対条件であることも含め全てが上手く回らないと好走できないタイプで正直評価が難しいところはあるね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で、良い脚を長く使えるのが長所。・・・

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年9月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月24日号】特選重賞データ分析編(66)〜2017年スプリンターズステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2017年10月01日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×2番手以内 [0-0-0-10](複勝率0.0%)
○3番手以下 [3-3-3-28](複勝率24.3%)

 2011〜2013年の3年間に限ると、前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬の成績は[1-3-1-5](複勝率50.0%)。後述する傾向は2011〜2013年もほぼ同様だったのですが、こちらは2014年を境に一変しました。新潟芝1200m内で施行された2014年はともかく、2015年と2016年も先行力の高さを活かしたいタイプが苦戦していましたから、2014年に行われた路盤改造が大きく影響しているようです。

主な「○」該当馬→ファインニードルメラグラーナレッドファルクス
主な「×」該当馬→セイウンコウセイダイアナヘイローフィドゥーシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上のレース”において優勝経験がない」馬は2014年以降[0-0-0-26](複勝率0.0%)
主な該当馬→ビッグアーサーレッドファルクス

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2017年3月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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ビッグアーサーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 0

◎:┘譽奪疋侫.襯ス
〇:▲譽奪張粥璽疋鵐
▲:メラグラーナ
△:ファインニードル
△:ビッグアーサー
×:セイウンコウセイ

【買い目】
三連複1頭軸流し
│↓

秋のG気粒幕です。ここは当てたいですね。(笑)
難しいですが・・・・。(^^;

個人的には、ビッグアーサーに注目しています。
セントウルステークスで復帰の予定がぶっつけで臨むことになったのは
誤算でしたが、そんなに馬体重も大きく変動していなかったので
その部分では良かったですね。
あとはレースでどんな競馬をするのか。
本来のスピードを生かした競馬ができれば、一番強いはず。

もう一頭、▲譽奪張粥璽疋鵐にも注目しています。
内枠引いたら面白いと思っていました。
この枠なら、外に壁ができてレースがしやすいと思います。

 Kappakappa 2017年10月1日() 15:18
10/1の途中経過とメインレース予想
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

こんにちは(・`ω・)

10Rでなんとかプラス収支!
的中率 25%
回収率 117%

只今、日帰り温泉でまったり♨

今日の11R予想をコロシアムに登録完了!

11R 阪神
ポートアイランドステークス
◎マイネルハニー
11R 中山
スプリンターズステークス
◎ビッグアーサー

メインレースは、会員に無料で公開してます!

12Rまでがんばりまーす(´-`).。oO

ウマフレ募集してます。お願いしますm(._.)m

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 やすの競馬総合病院 2017年9月28日(木) 22:15
スプリンターズSの単勝お買い得馬を調査するの巻
閲覧 281ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comのスプリンターズSの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の宝塚記念は
1着サトノクラウン(3番人気 9.0倍)
2着ゴールドアクター(5番人気 12.7倍)
5着レインボーライン(7番人気 23.8倍)

遅くなったけど、ようやくこの企画から今年初の1着馬が出ましたね〜。
しかも、1・2フィニッシュですよ〜。
そして3頭全て掲示板圏内というなかなかの精度の高さ。
こんなの過去にあったかな〜?
この流れを大事に秋初戦も1着馬を当てていきたいですが、スプリンターズSは混戦で難解なレースだと思うんでやりがいありますね〜。

前回までの収支は
・収支:−27000P
・投資額:36000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.5.1.29)
・的中率:3%
・回収率:25%

で、宝塚記念を当てたとはいえ、
全裸にブリーフ1枚だけはいてるような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。


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レッドファルクス(単勝予想オッズ 2.7倍)
去年の1着馬やし、デムーロ騎乗なんでGIの期待値も高いから勝ってもおかしくない馬なんですけど・・・。
去年は夏場に使ってたのに、今年は安田記念以来で4ヶ月ぶりの休み明け。
1200mの絶対的エースって存在じゃなく、混戦模様の短距離界の上位ランクの1頭って感じなんで、休み明けで3倍前後しかつかないのは・・・。
お買い得度は76点

セイウンコウセイ(単勝予想オッズ 6.4倍)
7〜9月に走ってないのは過去の1着馬の傾向的に減点やし、幸騎乗でGIでの期待値が低めなのも不安材料ですが・・・。
今年の高松宮記念を勝った4歳馬が前走の函館スプリントSで4着に負けただけで、5〜6倍つくのならまあまあおいしいかも?
お買い得度は89点

メラグラーナ(単勝予想オッズ 6.5倍)
重賞1勝してますけど、重賞でもちょっと足りない感のある馬なんで、GIだと展開向いた時に上位着順あるかどうかってぐらいかな〜?
戸崎騎乗はいいけど、このコンビで高松宮記念10着だったんで、6倍前後じゃおいしくないかも。
お買い得度は70点

ダイアナヘイロー(単勝予想オッズ 7.5倍)
GI初挑戦、5月からコンスタントに使われてて上澄みなさそうなど不安材料もありますが・・・。
引き続き武豊とのコンビやし、1200mで4連勝中の勢いある4歳馬が6〜7倍で買えるならまあまあおいしいかも?
お買い得度は88点

ダンスディレクター(単勝予想オッズ 9.6倍)
骨折明けのセントウルSで3着と好走したんで、本番さらに期待できるかもですが・・・。
7歳、後方からの競馬が多い脚質、去年のスプリンターズS15着など不安材料もあるんで・・・。
7〜9倍ぐらいだと、おいしいようなおいしくないような微妙なとこかな〜。
お買い得度は84点

ビッグアーサー(単勝予想オッズ 10.2倍)
去年の高松宮記念1着、去年のスプリンターズSで1.8倍の1番人気、デビュー戦以外は全て1番人気はいいんですけど、脚部不安などがあっての10ヶ月ぶりの休み明け・・・。
勝つか掲示板圏外か極端な着順になりそうな気がする馬なんで安いオッズなら全然おいしくないけど、7〜9倍のオッズで買えるんならおいしいかな。
お買い得度は93点

レッツゴードンキ(単勝予想オッズ 10.4倍)
高松宮記念2着の実績はいいんですけど・・・。
4ヶ月半ぶりの休み明け、1200mで1着の経験なしなど不安材料がすごく気になるし、勝つより善戦までって気がするんで、8〜10倍のオッズだとあまりおいしくないかな。
お買い得度は76点

ファインニードル(単勝予想オッズ 15.4倍)
GI未経験やし、デムーロが他の馬に乗ったからテン乗りの内田に替わってGI期待値は減少、コンスタントに使われてて上澄みなさそうなど不安材料もあるんですけど・・・。
セントウルSを勝った勢いある4歳馬を12〜15倍のオッズで買えるのはおいしいかな。
お買い得度は91点

ラインミーティア(単勝予想オッズ 24.1倍)
7歳馬、GI未経験、西田がGI未勝利など不安材料はありますけど・・・。
アイビスSD1着、セントウルS2着と順調に来てるし、西田が新潟1000mの鬼じゃなくて短距離の鬼だったという可能性もあるし、17〜20倍ぐらいつくならおいしいかも?
お買い得度は92点

フィドゥーシア(単勝予想オッズ 29.9倍)
GI未経験、セントウルS9着、三浦がGI未勝利+テン乗りなど不安材料はありますけど・・・。
5歳馬がよく勝つし、あの短距離で強かったビリーヴの娘ですからね〜。
前走のセントウルS9着で20〜25倍ぐらいまで人気落ちるならおいしいかも。
お買い得度は90点

ワンスインナムーン(単勝予想オッズ 38.3倍)
連勝中で勢いある4歳馬なのはいいけど・・・。
重賞未勝利、今年の高松宮記念16着、石橋のGIでの期待値など考えると、25〜30倍ついてもあまりおいしくないかも?
お買い得度は76点

モンドキャンノ(単勝予想オッズ 40.0倍)
短距離馬の育成に定評ある安田厩舎、GIで勝負強い池添に乗り替わり、休み明け2走目など好材料もあるけど・・・。
戸崎が他の馬に乗ってるし、2歳時しか好走してないから単純に早熟馬かもしれないんで、25〜32倍ついてもあまりおいしくないかも?
お買い得度は78点

シュウジ(単勝予想オッズ 56.8倍)
去年のスプリンターズSで0.1差4着の馬ですけど、今年になってから大敗続き。
横山典は劇薬みたいなとこあるんで良い意味でも悪い意味でも乗り替わりは怖いですけど、騎手でどうにかなるレベルの問題じゃないと思うんで、40倍台ついてもおいしくないかも。
お買い得度は70点

ブリザード(単勝予想オッズ 79.8倍)
2走前の香港の1200mのGIで4番人気10着に負けてますけど、4番人気に支持されてる馬なんで軽視は禁物なのかな〜?
香港で強すぎる馬より、香港でそこそこの馬の方が逆に日本適性あるかもしれないし、今の日本の短距離戦線のレベルの低さなら外国馬が勝ってもおかしくないかも。
未知数なのに、50倍以上つくぐらい軽視されるんなら十分おいしいかも。
お買い得度は95点

スノードラゴン(単勝予想オッズ 122.1倍)
3年前に新潟のスプリンターズSで勝ってからはずっと勝ててないし、もう9歳ですからね〜。
70倍以上ついてもおいしくないかな。
お買い得度は73点

ネロ(単勝予想オッズ 178.3倍)
去年のスプリンターズSで0.1差6着なのはいいんですけど・・・。
今年の3走が全て掲示板圏外で復活の気配をまだまだ感じないし、勝浦の乗り替わりで一発というのも期待薄なんで、最低人気でもおいしくないかも。
70倍以上ついてもおいしくないかな。
お買い得度は71点


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☆スプリンターズSのお買い得馬 上位3頭☆
95点ブリザード(想定単勝オッズ 79.8倍)
93点ビッグアーサー(想定単勝オッズ 10.2倍)
92点ラインミーティア(想定単勝オッズ 24.1倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
スプリンターズSのおいしさチェックしてて思ったんですけど、今年は本当にどの馬が勝つのか全然わからないですが、
みなさんは、スプリンターズSでこの馬狙いたいからレースが今から待ち遠しいんや!!っていうぐらい力が入ってる馬いたりするのかな?

10月のGIだと、スプリンターズSと菊花賞がかなりの難しさだと思いますが、難しい分だけバッチリ当てることができればたっぷり稼げそうですね〜。
自信ある人もない人も、秋GIの初戦なんで頑張って当てましょう!

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2017年10月1日スプリンターズS G16着
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2017年10月1日 スプリンターズS G1 6着
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