ビッグアーサー(競走馬)

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ビッグアーサー
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写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月18日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主中辻 明
生産者バンブー牧場
生産地浦河町
戦績15戦[8-2-1-4]
総賞金29,981万円
収得賞金12,650万円
英字表記Big Arthur
血統 サクラバクシンオー
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
シヤボナ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Relish
兄弟 ブロードスターアルマクロア
前走 2017/10/01 スプリンターズS G1
次走予定

ビッグアーサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1651016.186** 牡6 57.0 福永祐一藤岡健一522(+3)1.07.8 0.233.6レッドファルクス
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------10** 牡5 57.0 R.ムーア藤岡健一519(--)1.09.4 0.6----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16111.8112** 牡5 57.0 福永祐一藤岡健一520(-4)1.08.0 0.434.2⑤⑤レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13112.111** 牡5 58.0 福永祐一藤岡健一524(+4)1.07.6 -0.234.5ネロ
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18243.911** 牡5 57.0 福永祐一藤岡健一520(-4)1.06.7 -0.133.4④④ミッキーアイル
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 168162.115** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一524(+2)1.08.5 0.633.4⑨⑩ダンスディレクター
15/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 17112.713** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一522(0)1.21.6 0.234.6④④ロサギガンティア
15/11/29 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 15341.512** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一522(0)1.07.4 0.032.8⑦⑦サトノルパン
15/10/11 京都 11 オパールS OP 芝1200 16241.711** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一522(-6)1.06.7 -0.533.2⑥④マコトナワラタナ
15/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18352.512** 牡4 55.0 藤岡康太藤岡健一528(+2)1.07.5 0.233.4⑩⑧ベルカント
15/06/20 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 13571.311** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一526(+6)1.08.1 -0.033.4⑥⑤フォーエバーモア
15/04/11 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 12681.411** 牡4 57.0 浜中俊藤岡健一520(-4)1.09.3 -0.034.7⑦⑥エポワス
15/03/29 中京 9 岡崎特別 1000万下 芝1200 187142.111** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一524(+4)1.08.6 -0.333.9⑥⑧ティーハーフ
15/02/28 小倉 12 八代特別 500万下 芝1200 188174.611** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一520(+2)1.07.9 -0.434.3ヤマノハヤブサ
14/04/13 福島 6 3歳未勝利 芝1200 168168.341** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一518(--)1.09.5 -0.435.3クラウンアイリス

ビッグアーサーの関連ニュース

 2016年の高松宮記念などに優勝したビッグアーサー(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎、父サクラバクシンオー、母シヤボナ、母の父キングマンボ)が10月6日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 ビッグアーサーは通算成績15戦8勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金は2億9981万1000円。重賞勝ちは2016年高松宮記念・GI、セントウルS・GIIの2勝。先週のスプリンターズS・6着がラストランになった。

 藤岡健一調教師 「レースを使っていくことを含め、いろいろな選択肢がありましたが、オーナーサイドと相談した結果、『種牡馬になるなら今がベスト』と判断して引退を決めました。思い出は多いですね。サンデー系の牝馬にもつけられるし、種牡馬としての成功を願います」

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【スプリンター】ビッグアーサー、蹄の不安解消2017年9月28日(木) 05:07

 昨年12月の香港スプリント10着以来のビッグアーサーは坂路で単走。4ハロン52秒3−ラスト1ハロン13秒5で駆け上がった。藤岡調教師は「先週、一杯にやったので、もう少し楽に動くと思ったのですが…」と渋い表情。産経賞セントウルSを叩いて臨む予定だったが、左前の蹄(ひづめ)の不安で回避。「蹄は問題ないです。このひと追いでよくなると思います」と期待を込めた。



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【東西現場記者走る】アーサー陣営直撃!9カ月半ぶり実戦の仕上がりは… 2017年9月26日(火) 05:04

 国内では秋のGI開幕戦・スプリンターズステークスが行われる。連載企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(33)が担当。連載3連勝を狙うべく栗東トレセンに乗り込んだ初日は、ビッグアーサーの陣営を直撃した。昨春の高松宮記念の勝ち馬で能力は確かだが、昨年12月以来の実戦で仕上がりはどうなのか。1番人気で12着に敗れた昨年の雪辱へ、手応えを探った。

 待望のリベンジの機会だ。1年前、初めてGI連載を担当したスプリンターズSは馬連△◎で馬券プレに成功。ただ、勝ち馬に重い印を打てず、悔しさが残った。春の連載では天皇賞・春◎→○→▲、ダービー◎→△△→▲と連勝中。この勢いで今度こそ勝つ馬を仕留めたい。

 全休日の月曜はビッグアーサーに注目した。昨秋は始動戦のセントウルSを快勝。1番人気に支持された本番は12着に敗れたが、道中から包まれ通しで、直線もつまずきながら0秒4差なら、悲観する内容ではない。香港スプリント10着の後は脚元の不安が重なり、思うように使えなかったが、ここに向けて態勢は整いつつある。9カ月半ぶりの出走で、仕上がりが最も気になる存在だ。

 「照準を合わせて、予定通りに調整。緩かった帰厩時より、かなり素軽くなっているし、息の方もできています」

 担当の犬山助手はデキに太鼓判を押す。復帰予定だった産経賞セントウルSを、左前の蹄に痛みが出て回避した経緯があるが、運動を数日控えた程度で済んだ。「今は歩様も大丈夫。4分の3蹄鉄(蹄を部分的に保護する蹄鉄)で負担なくやれているし、レースにも着けていきます」。坂路で馬なり調整が続いていたが、1週前に一杯に追われて「だいぶ締まりました」と上昇ムードだ。

 不安な点を聞くと「常識的に考えたら、(国内戦は)1年ぶりですからね」と吐露。ただ、前向きにとらえられる面もある。昨年のスプリンターズSを振り返ると「中2週で中山への輸送は、しんどかったと思う。今回は落ち着いているし、カイバ食いも落ちていない。今年の方が体調面も精神面もいい」。気で走るので、鉄砲が利く馬。休み明けはむしろ歓迎に思えてきた。

 気性のオンとオフが激しく、調教では「毎日地獄です」と犬山助手が笑うように、走る気持ちに陰りはない。「勝つつもりで、やれることはやってきた。衰えた感じはない」。昨春の高松宮記念をレコードで制したように、スピードの絶対値は現役屈指。記者と同様?1年分のモヤモヤを晴らしての戴冠を頭に入れつつ、週末まで状態を見極めたい。 (千葉智春)

★展望

 確たる中心馬が不在で混戦ムードだ。実績上位のビッグアーサーは予定していた産経賞セントウルSを使えず、ぶっつけの参戦。昨年の覇者レッドファルクスも久々は苦にしないが、1週前の動きは今ひとつだった。セイウンコウセイ函館スプリントS4着が案外。いずれも決め手に欠ける印象だ。夏場に好成績を残してきたダイアナヘイローファインニードル、コース巧者のメラグラーナに加え、ひと叩きされたダンスディレクターや底力のあるレッツゴードンキなども覇権をうかがう。



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ビッグアーサーが産経賞セントウルSを回避 2017年8月30日(水) 16:06

 昨年の高松宮記念・GIの勝ち馬で、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰予定だったビッグアーサー(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は、左前蹄球に痛みが出たため、同レースを回避することになった。30日、藤岡調教師は「今の状態では速い追い切りをかけるのが難しい。久々でも体さえできれば走れるタイプ。スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に照準を定めます」と話し、昨年の香港スプリント(10着)以来、ぶっつけでGIに臨むことになりそうだ。

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ビッグアーサー、産経賞セントウルSで復帰2017年6月22日(木) 05:01

 右前脚上腕筋挫傷のために高松宮記念を回避し、休養中のビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)が、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰することが分かった。21日、藤岡調教師が明らかにした。「夏場は無理をせず、秋のレースに備えます」と説明。ひと叩きしてスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を目指す。

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ビッグアーサーは高松宮記念を回避2017年2月24日(金) 18:02

 次走の高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)で連覇を目指していたビッグアーサー(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)が、筋挫傷のため同レースを回避することが2月24日、分かった。藤岡調教師は「火曜(21日)の調教後に、右前肢上腕の筋挫傷で歩様が悪くなった。競馬までの時間を考えて、見送ることにしました」と説明。今後については「残念ですが、サマースプリントシリーズ以降の復帰を目指します」と見通しを語った。

 前走の香港スプリントは、海外GI初挑戦で10着。ぶっつけ本番での連覇を目指していたが、GI・2勝目は秋以降にお預けとなった。

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ビッグアーサーの関連コラム

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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2〜3着や13年1〜3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月26日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.30・G1スプリンターズS2017編〜
閲覧 3,188ビュー コメント 0 ナイス 15



G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/1(日)G1スプリンターズステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/25(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
レッドファルクス
 スガダイ 昨年の勝ち馬で今年も崩れることなく走っているね。仕上がりも問題なさそうだし、有力なのは間違いないんだろうけどね。やっぱり左回りの方がパフォーマンスは高い気がするんだよなぁ。昨年のこのレースは一応勝っているけど、鞍上の好騎乗があったし、内でゴチャついて力を出し切れなかった馬が多かったからね。おそらく1番人気に推されると思うけど、人気ほど信頼は出来ないんじゃないかな。
 サラマッポ 昨年のスプリンターズSが、コーナーで外を回るロスがありながら強い勝ち方でした。勝ちっぷりから、中山1200mへの高い適性を感じさせました。昨年とメンバーレベルもそれほど変わらず、今年も好勝負になりそうですね。かきこみ走法で前さばきも硬いので、道悪ならさらに期待できますよ。
 河内一秀 昨年のスプリンターズS制覇は指数的にかなりレベルが低く、実際に香港スプリントは大敗、高松宮記念でも指数を若干伸ばしながらも3着に敗れているね。ただ、その後の2戦は同レベルの指数ながら着順的には好走していて、その安定感は評価できる。加えて、この路線の現状のレベルの低さを考慮するとやっぱり軽くは扱えない存在だろうね。 
 くりーく 中間の調教内容に関しては、昨年よりも1週早く時計を出しているものの、1週前追い切りでは馬なりの併走相手の外を一杯に追われながら、最後差し返されていました。動きが重い印象で、昨年のような勢いは感じられません。あと1週でどれだけ変わるかですが、調教の動きを見ると今年はここよりも叩き2戦目、3戦目の方が走りそうな感じがしますね。
 km 重賞制覇以後、陣営がこの馬の特徴を完全に掴みましたね。レース選択とそこに至る調整が完璧(香港は除く)で、状態に不安のあるビッグアーサーが相手ということであれば連覇も難しくありません。ただ、スプリント路線は世代交代が済んでいる現状。昨年並みのパフォーマンスだと着順を落とすことになるでしょう。

メラグラーナ
 くりーく この馬の良い時の調教内容は、1週前にCWで速い時計を出して、直前は坂路でそれほど強く追わなくても速い時計が出る、というもの。今回は間隔が詰まっていますが、1週前にCWで3頭併せの内に併せて行きたがるところを押さえながら先着。前走でしっかり乗り込まれているので気合も乗っていて、馬の出来はかなり良さそうに映りました。関東への輸送もあるので直前は馬なりで折り合い重視の内容ということになるでしょうが十分力は出せると思いますし、中山芝1200mは3戦3勝と相性の良いコースです。期待できる1頭だと思いますよ。
 河内一秀 昨年末からの2戦はG1でも勝ち負けになるレベルの指数で連勝したけど、続く2戦は人気を大きく裏切る大敗となってしまったね。前走のセントウルSは後方から最速の上がりで差を詰めたものの、若干の不利もあって4着止まり。まだ見限るのは早いかもしれないけど、良馬場が絶対条件であることも含め全てが上手く回らないと好走できないタイプで正直評価が難しいところはあるね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で、良い脚を長く使えるのが長所。・・・

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年9月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月24日号】特選重賞データ分析編(66)〜2017年スプリンターズステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2017年10月01日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×2番手以内 [0-0-0-10](複勝率0.0%)
○3番手以下 [3-3-3-28](複勝率24.3%)

 2011〜2013年の3年間に限ると、前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬の成績は[1-3-1-5](複勝率50.0%)。後述する傾向は2011〜2013年もほぼ同様だったのですが、こちらは2014年を境に一変しました。新潟芝1200m内で施行された2014年はともかく、2015年と2016年も先行力の高さを活かしたいタイプが苦戦していましたから、2014年に行われた路盤改造が大きく影響しているようです。

主な「○」該当馬→ファインニードルメラグラーナレッドファルクス
主な「×」該当馬→セイウンコウセイダイアナヘイローフィドゥーシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上のレース”において優勝経験がない」馬は2014年以降[0-0-0-26](複勝率0.0%)
主な該当馬→ビッグアーサーレッドファルクス

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2017年3月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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ビッグアーサーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 0

◎:┘譽奪疋侫.襯ス
〇:▲譽奪張粥璽疋鵐
▲:メラグラーナ
△:ファインニードル
△:ビッグアーサー
×:セイウンコウセイ

【買い目】
三連複1頭軸流し
│↓

秋のG気粒幕です。ここは当てたいですね。(笑)
難しいですが・・・・。(^^;

個人的には、ビッグアーサーに注目しています。
セントウルステークスで復帰の予定がぶっつけで臨むことになったのは
誤算でしたが、そんなに馬体重も大きく変動していなかったので
その部分では良かったですね。
あとはレースでどんな競馬をするのか。
本来のスピードを生かした競馬ができれば、一番強いはず。

もう一頭、▲譽奪張粥璽疋鵐にも注目しています。
内枠引いたら面白いと思っていました。
この枠なら、外に壁ができてレースがしやすいと思います。

 やすの競馬総合病院 2017年9月28日(木) 22:15
スプリンターズSの単勝お買い得馬を調査するの巻
閲覧 302ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comのスプリンターズSの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の宝塚記念は
1着サトノクラウン(3番人気 9.0倍)
2着ゴールドアクター(5番人気 12.7倍)
5着レインボーライン(7番人気 23.8倍)

遅くなったけど、ようやくこの企画から今年初の1着馬が出ましたね〜。
しかも、1・2フィニッシュですよ〜。
そして3頭全て掲示板圏内というなかなかの精度の高さ。
こんなの過去にあったかな〜?
この流れを大事に秋初戦も1着馬を当てていきたいですが、スプリンターズSは混戦で難解なレースだと思うんでやりがいありますね〜。

前回までの収支は
・収支:−27000P
・投資額:36000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.5.1.29)
・的中率:3%
・回収率:25%

で、宝塚記念を当てたとはいえ、
全裸にブリーフ1枚だけはいてるような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。


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レッドファルクス(単勝予想オッズ 2.7倍)
去年の1着馬やし、デムーロ騎乗なんでGIの期待値も高いから勝ってもおかしくない馬なんですけど・・・。
去年は夏場に使ってたのに、今年は安田記念以来で4ヶ月ぶりの休み明け。
1200mの絶対的エースって存在じゃなく、混戦模様の短距離界の上位ランクの1頭って感じなんで、休み明けで3倍前後しかつかないのは・・・。
お買い得度は76点

セイウンコウセイ(単勝予想オッズ 6.4倍)
7〜9月に走ってないのは過去の1着馬の傾向的に減点やし、幸騎乗でGIでの期待値が低めなのも不安材料ですが・・・。
今年の高松宮記念を勝った4歳馬が前走の函館スプリントSで4着に負けただけで、5〜6倍つくのならまあまあおいしいかも?
お買い得度は89点

メラグラーナ(単勝予想オッズ 6.5倍)
重賞1勝してますけど、重賞でもちょっと足りない感のある馬なんで、GIだと展開向いた時に上位着順あるかどうかってぐらいかな〜?
戸崎騎乗はいいけど、このコンビで高松宮記念10着だったんで、6倍前後じゃおいしくないかも。
お買い得度は70点

ダイアナヘイロー(単勝予想オッズ 7.5倍)
GI初挑戦、5月からコンスタントに使われてて上澄みなさそうなど不安材料もありますが・・・。
引き続き武豊とのコンビやし、1200mで4連勝中の勢いある4歳馬が6〜7倍で買えるならまあまあおいしいかも?
お買い得度は88点

ダンスディレクター(単勝予想オッズ 9.6倍)
骨折明けのセントウルSで3着と好走したんで、本番さらに期待できるかもですが・・・。
7歳、後方からの競馬が多い脚質、去年のスプリンターズS15着など不安材料もあるんで・・・。
7〜9倍ぐらいだと、おいしいようなおいしくないような微妙なとこかな〜。
お買い得度は84点

ビッグアーサー(単勝予想オッズ 10.2倍)
去年の高松宮記念1着、去年のスプリンターズSで1.8倍の1番人気、デビュー戦以外は全て1番人気はいいんですけど、脚部不安などがあっての10ヶ月ぶりの休み明け・・・。
勝つか掲示板圏外か極端な着順になりそうな気がする馬なんで安いオッズなら全然おいしくないけど、7〜9倍のオッズで買えるんならおいしいかな。
お買い得度は93点

レッツゴードンキ(単勝予想オッズ 10.4倍)
高松宮記念2着の実績はいいんですけど・・・。
4ヶ月半ぶりの休み明け、1200mで1着の経験なしなど不安材料がすごく気になるし、勝つより善戦までって気がするんで、8〜10倍のオッズだとあまりおいしくないかな。
お買い得度は76点

ファインニードル(単勝予想オッズ 15.4倍)
GI未経験やし、デムーロが他の馬に乗ったからテン乗りの内田に替わってGI期待値は減少、コンスタントに使われてて上澄みなさそうなど不安材料もあるんですけど・・・。
セントウルSを勝った勢いある4歳馬を12〜15倍のオッズで買えるのはおいしいかな。
お買い得度は91点

ラインミーティア(単勝予想オッズ 24.1倍)
7歳馬、GI未経験、西田がGI未勝利など不安材料はありますけど・・・。
アイビスSD1着、セントウルS2着と順調に来てるし、西田が新潟1000mの鬼じゃなくて短距離の鬼だったという可能性もあるし、17〜20倍ぐらいつくならおいしいかも?
お買い得度は92点

フィドゥーシア(単勝予想オッズ 29.9倍)
GI未経験、セントウルS9着、三浦がGI未勝利+テン乗りなど不安材料はありますけど・・・。
5歳馬がよく勝つし、あの短距離で強かったビリーヴの娘ですからね〜。
前走のセントウルS9着で20〜25倍ぐらいまで人気落ちるならおいしいかも。
お買い得度は90点

ワンスインナムーン(単勝予想オッズ 38.3倍)
連勝中で勢いある4歳馬なのはいいけど・・・。
重賞未勝利、今年の高松宮記念16着、石橋のGIでの期待値など考えると、25〜30倍ついてもあまりおいしくないかも?
お買い得度は76点

モンドキャンノ(単勝予想オッズ 40.0倍)
短距離馬の育成に定評ある安田厩舎、GIで勝負強い池添に乗り替わり、休み明け2走目など好材料もあるけど・・・。
戸崎が他の馬に乗ってるし、2歳時しか好走してないから単純に早熟馬かもしれないんで、25〜32倍ついてもあまりおいしくないかも?
お買い得度は78点

シュウジ(単勝予想オッズ 56.8倍)
去年のスプリンターズSで0.1差4着の馬ですけど、今年になってから大敗続き。
横山典は劇薬みたいなとこあるんで良い意味でも悪い意味でも乗り替わりは怖いですけど、騎手でどうにかなるレベルの問題じゃないと思うんで、40倍台ついてもおいしくないかも。
お買い得度は70点

ブリザード(単勝予想オッズ 79.8倍)
2走前の香港の1200mのGIで4番人気10着に負けてますけど、4番人気に支持されてる馬なんで軽視は禁物なのかな〜?
香港で強すぎる馬より、香港でそこそこの馬の方が逆に日本適性あるかもしれないし、今の日本の短距離戦線のレベルの低さなら外国馬が勝ってもおかしくないかも。
未知数なのに、50倍以上つくぐらい軽視されるんなら十分おいしいかも。
お買い得度は95点

スノードラゴン(単勝予想オッズ 122.1倍)
3年前に新潟のスプリンターズSで勝ってからはずっと勝ててないし、もう9歳ですからね〜。
70倍以上ついてもおいしくないかな。
お買い得度は73点

ネロ(単勝予想オッズ 178.3倍)
去年のスプリンターズSで0.1差6着なのはいいんですけど・・・。
今年の3走が全て掲示板圏外で復活の気配をまだまだ感じないし、勝浦の乗り替わりで一発というのも期待薄なんで、最低人気でもおいしくないかも。
70倍以上ついてもおいしくないかな。
お買い得度は71点


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☆スプリンターズSのお買い得馬 上位3頭☆
95点ブリザード(想定単勝オッズ 79.8倍)
93点ビッグアーサー(想定単勝オッズ 10.2倍)
92点ラインミーティア(想定単勝オッズ 24.1倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
スプリンターズSのおいしさチェックしてて思ったんですけど、今年は本当にどの馬が勝つのか全然わからないですが、
みなさんは、スプリンターズSでこの馬狙いたいからレースが今から待ち遠しいんや!!っていうぐらい力が入ってる馬いたりするのかな?

10月のGIだと、スプリンターズSと菊花賞がかなりの難しさだと思いますが、難しい分だけバッチリ当てることができればたっぷり稼げそうですね〜。
自信ある人もない人も、秋GIの初戦なんで頑張って当てましょう!

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 やすの競馬総合病院 2017年3月21日(火) 21:26
高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ビッグアーサー(良)
2015年:1着エアロヴェロシティ(稍重)
2014年:1着コパノリチャード(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着カレンチャン(良)
5頭中3頭が1200mのGI1着経験あり、5頭中4頭が1400m以下の重賞を2勝以上なんで、1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
例外のビッグアーサーは重賞未勝利でしたが1200mの重賞で2着2回あったんで、1200mの重賞で連対経験あるかどうかが最低ラインかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:シルクロードS 5着
2015年:チェアマンズスプリント 2着
2014年:阪急杯 1着
2013年:阪急杯 1着
2012年:オーシャンS 4着
1200mのGIだけあって、1着馬の前走は1200mか1400mの重賞かGI。
前走が1200mの重賞・GIの場合は5着以内でOKっぽいですけど、前走が1400mの重賞の場合は1着じゃないとダメっぽいのかな。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.06.7(良)
2015年:1.08.5(稍重)
2014年:1.12.2(不良)
2013年:1.08.1(良)
2012年:1.10.3(良)
良馬場でも1分6秒台があったり、1分10秒台があったり大きく差が出てますけど、2012年の時は芝が長いかなにかで良馬場でも時計のかかる馬場だったんで道悪と同じ扱いでもいいのかも。
去年ほど速い時計が出るかどうかもわからないけど、1分7秒台前半ぐらいの決着には対応できる軽快さがあった方がいいのかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:34.5(稍重)
2014年:37.7(不良)
2013年:33.8(良)
2012年:35.8(良)
2012年を除く良馬場の上がり3Fを見ると、34.0と33.8なんで瞬発力がないとけっこう厳しいレースになってますね〜。
レースラップだけ見ると、前傾ラップからの持久力勝負にも見えるけど、実質的には瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4)(18頭立て・良)
2015年:(2→3)(18頭立て・稍重)
2014年:(2→2)(18頭立て・不良)
2013年:(9→7)(17頭立て・良)
2012年:(2→2)(18頭立て・良)
馬場状態に関係なく1着馬5頭中4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースレースだけあって、良馬場の場合
唯一4コーナー5番手より後ろの位置から勝ったのは現役時代に日本・香港で1200mGI5勝した伝説級のスプリンターのロードカナロアだけなんで、直線長いコースの1200mですけど前めで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.4(良)
2015年:34.3(稍重)
2014年:37.2(不良)
2013年:33.2(良)
2012年:35.5(良)
良馬場の場合は、前めで競馬ができて33秒台前半の上がり3Fでまとめれるような瞬発力勝負向きがよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父サクラバクシンオー(良)
2015年:父Pins(稍重)
2014年:父ダイワメジャー(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父クロフネ(良)
1着馬を2頭以上出してる種牡馬はいませんけど、短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬が多いかな〜。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:7歳(稍重)
2014年:4歳(不良)
2013年:5歳(良)
2012年:5歳(良)
7歳で勝ったのは香港馬のエアロヴェロシティで、日本馬に限定すると勝ってるのは4・5歳馬だけなんで、5歳馬を中心に4・5歳馬を優先するといいのかな。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
3着以内まで範囲を広げたら過去5年で牝馬も3頭いるんですけど、1着に限定すると1頭だけなんで牡馬中心でよさそう。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(稍重)
2014年:3枠(不良)
2013年:6枠(良)
2012年:5枠(良)
最近は2・3枠からよく1着馬出てるんで内枠が有利なのかな。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(稍重)
2014年:3番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
4番人気以内の馬しか勝ってないんで、上位人気馬が強いレースですね。

高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
前走:1200mの重賞・GIだと5着以内、1400mの重賞だと1着が必要かも。
時計:1分7秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:実質的には瞬発力勝負になりやすい。
脚質:1着馬5頭中、4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
血統:短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬の産駒が多い。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4・7歳が1頭ずつ。(7歳は香港馬)
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭なんで牡馬中心で良さそう。
枠順:1着馬5頭中、2枠が2頭。3・5・6枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

☆おまけ☆
恥ずかしながら、今までプエルトリコって、プエル・トリコで区切るのかと思ってたんですが、プエルト・リコで区切るのが正しいというのを今日知りました。

明日の試合で日本がアメリカに勝ったら、WBC決勝は日本VSプエルトリコになりますね。

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2017年10月1日 スプリンターズS G1 6着
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