メイショウマンボ(競走馬)

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メイショウマンボ
メイショウマンボ
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年2月25日生
調教師飯田祐史(栗東)
馬主松本 好雄
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績31戦[6-2-0-23]
総賞金43,519万円
収得賞金9,500万円
英字表記Meisho Mambo
血統 スズカマンボ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スプリングマンボ
メイショウモモカ
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
メイショウアヤメ
兄弟 メイショウアルグンメイショウキセキ
前走 2017/04/08 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

メイショウマンボの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 164772.41114** 牝7 55.0 小牧太飯田祐史498(+2)1.36.1 1.835.4⑬⑭ミッキークイーン
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 164882.91314** 牝7 54.0 柴田善臣飯田祐史496(+8)1.50.4 1.035.0⑪⑧⑧⑨トーセンビクトリー
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 153574.61312** 牝6 56.0 池添謙一飯田祐史488(+4)2.14.0 1.135.0クイーンズリング
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 134448.61013** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史484(-12)1.48.1 1.534.8⑦⑤⑤クイーンズリング
16/06/12 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 146923.91211** 牝6 56.0 武幸四郎飯田祐史496(+2)2.00.5 1.236.3⑬⑬⑫⑥リラヴァティ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1848117.81712** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史494(-4)1.33.2 1.734.6⑮⑮ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1371172.7913** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史498(+2)1.34.3 1.234.5⑨⑨スマートレイアー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 173531.31014** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史496(+4)1.33.9 0.934.1⑪⑪ウインプリメーラ
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 123341.71012** 牝5 54.0 武幸四郎飯田祐史492(0)2.02.1 3.338.2ミトラ
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871355.21217** 牝5 56.0 武幸四郎飯田祐史492(+4)2.15.9 1.035.0⑰⑱⑰⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 174722.4814** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史488(-1)1.47.4 1.135.7④④ノボリディアーナ
15/07/01 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------6** 牝5 58.0 武幸四郎飯田祐史489(--)1.43.2 2.4----トロワボヌール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 172459.91514** 牝5 56.0 武幸四郎飯田祐史500(0)1.33.0 1.035.0⑩⑧モーリス
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871324.5817** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史500(-6)1.33.7 1.833.9⑯⑮ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1781510.8613** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史506(+20)1.22.1 1.035.3⑧⑥カフェブリリアント
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164886.31415** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史486(-4)2.36.4 1.133.9⑯⑯⑯⑯ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18365.6212** 牝4 56.0 武幸四郎飯田祐史490(-14)2.13.3 1.034.8ラキシス
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12794.7210** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史504(+16)2.25.4 1.234.6⑦⑧⑦⑦ラストインパクト
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271010.4411** 牝4 56.0 武幸四郎飯田祐史488(+2)2.15.4 1.536.4⑥⑥⑦⑥ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18245.532** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史486(+6)1.32.4 0.133.5⑦⑦ヴィルシーナ

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メイショウマンボの関連ニュース

 メイショウマンボ(牝7歳、栗東・飯田祐史厩舎、父スズカマンボ、母メイショウモモカ、母の父グラスワンダー)が4月14日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は生まれ故郷の北海道浦河町・高昭牧場で繁殖牝馬となる予定。

 メイショウマンボは通算成績31戦6勝。獲得賞金は4億3519万5000円。重賞は2013年オークス・GI、秋華賞・GI、エリザベス女王杯・GI、フィリーズレビュー・GIIの4勝。先週のサンスポ杯阪神牝馬S・GII、14着がラストランになった。

メイショウマンボの競走成績はこちら

【阪神牝馬S】女王・ミッキークイーン、復活V! 2017年04月09日() 05:03

 第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、阪神11R、GII、4歳上牝馬オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5500万円、1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権 =出走16頭)浜中俊騎乗で1番人気に推されたミッキークイーンが、力強い決め手で差し切り勝ち。一昨年の秋華賞以来となる3度目の重賞Vを飾った。タイム1分34秒3(重)。1馬身3/4差の2着は3番人気のアドマイヤリード。14着に敗れたGI3勝馬メイショウマンボは、これがラストランとなった。

 GI2勝のミッキークイーンが、2015年の秋華賞以来の美酒に酔いしれた。

 「最後は一瞬の脚を使ってくれましたね。去年は未勝利で終わって、納得がいかなかったけど、いいスタートを切れてよかったです」。13戦中12戦で手綱を取る浜中騎手が、声を弾ませた。

 中団の位置から直線で徐々に外へ出すと、ラスト200メートルからグイグイと伸びて前を抜き去った。上がり3ハロンはメンバー最速タイの34秒0。重馬場も苦にせず、完全復活を印象づけた。

 浜中騎手の重賞制覇は、ゴール前の斜行で騎乗停止処分を受けた昨年11月のマイルCS以来。「ポテンシャルは間違いなくトップクラスですし、もう一度、この馬と大きいレースを取りたいです」と言葉に力がこもる。

 池江調教師も「よく復活してくれました。調教も今までで、一番よかったですから」と目を細めた。次走のヴィクトリアマイルで、3つ目のGIタイトルを奪取する準備が整った。 (山口大輝)

★8日阪神11R「サンスポ杯阪神牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【阪神牝馬S】GI3勝・マンボ、ラストラン14着2017年04月09日() 05:02

 第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、阪神11R、GII、4歳上牝馬オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5500万円、1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権 =出走16頭)2013年にオークス秋華賞エリザベス女王杯とGIを3勝したメイショウマンボ(栗・飯田祐、牝7、父スズカマンボ)は今回が最後のレースだったが、14着に終わった。

 レース後に状態を確かめた飯田祐調教師は「けがもなく無事に上がってくれてよかった。ありがとう、お疲れさんと声をかけた」と13年の最優秀3歳牝馬に輝いた名牝をねぎらった。

 通算31戦6勝で、重賞は他に13年のGIIフィリーズレビューを制覇。今後は生まれ故郷の北海道浦河・高昭牧場に近日中に移動し、繁殖生活に入る。

★8日阪神11R「サンスポ杯阪神牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【阪神牝馬S】厩舎の話2017年04月07日(金) 05:03

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「阪神はいいが、相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「決め脚がどこまで通用するか楽しみ」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「きっちりと本数をこなしてきた。トモに幅が出てきた」

 ◆クリノラホール・谷師 「動きは素軽く、休み明けの感じはない」

 ◆クロコスミア・西浦師 「しっかりと動いていた。スムーズに先行できれば」

 ◆ジュールポレール・西園師 「さらにデキは良化している感じ」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「久々のマイルで対応がうまくできれば」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「マイルの流れに対応ができるかでしょう」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「今は追い切っても馬体が減らない。雰囲気はいい」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「今週は微調整。去年より状態はいい」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「しまい重点で調整。体つきはいい」

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【阪神牝馬S】追って一言2017年04月06日(木) 05:02

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「日曜日に速い時計を出して、水曜日はサラッと。阪神はいいが、相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「仕上がりがいいので速い時計を出さなかった。決め脚がどこまで通用するか楽しみ」

 ◆ウエスタンレベッカ・義騎手 「調教はいい動き。あとは当日の馬の気分次第ですね」

 ◆エテルナミノル・本田師 「1週前にビシッとやって、当週は軽め。調教の質量は豊富だよ」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「きっちりと本数をこなしてきたので、これで十分」

 ◆クリノラホール・谷師 「休み明けの感じはしない。ある程度、前々でレースをしたい」

 ◆クロコスミア・西浦師 「単走にしてはしっかりと動いていた。スムーズに先行できれば」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「順調。あとは久々のマイルで対応がうまくできるかだね」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「軽い調教で十分。うまくレースで立ち回ってほしい」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「引き続き順調。あとはマイルの流れに対応ができるか」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師 「入念に乗り込んでいる。マイルだと折り合いはつきそう」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「さらに調子は上がっている。雰囲気はいい」

 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「体調面は持ち直してきた。末脚を生かせる流れになってほしい」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「態勢は整っているので微調整。本質的には叩き良化型と思うけど、これだけ動けば」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「これが引退レース。やりすぎないように上がり重点で調整」

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬S】レース展望 2017年04月03日(月) 18:13

 阪神には土曜も重賞が組まれ、メインで行われるのが第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、GII、芝・外1600メートル)。1着馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる。2008年には昇級初戦として臨んだエイジアンウインズが優勝を飾り、勢いそのままに春の古馬女王の座も手中に収めた。以前の1400メートルから200メートル延長された昨年は9着ストレイトガール、2着ミッキークイーンヴィクトリアマイルで1、2着。より前哨戦としての意味合いが強まった感がある。

 今年は実績のある5歳馬が多い。中でも、ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、5歳)は昨年と同じくここを始動戦に定めてきた。3歳時に牝馬2冠を飾り、牝馬戦線の中心を担うはずだった昨年だったが、4戦して未勝利。それでも、昨年の当レース、ヴィクトリアマイルと2着に好走し、調整の遅れからぶっつけとなったエリザベス女王杯で3着、強豪牡馬相手の有馬記念も5着と力のあるところを見せた。5歳を迎えて体質がしっかりしてきたことで、中間は調教の質がアップ。ここ2週続けてCWコースでラスト1ハロン11秒台をマークしており、状態の良さがうかがえる。マイル重賞は3戦全て2着と、詰めの甘さが残るが、牝馬の中に入れば地力上位は間違いないところ。昨年のマイル2戦を糧に流れに乗れれば、久々の差し切りが望める。

 クイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎、5歳)は昨秋に府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝し、本格化を迎えた。前走の香港カップは9着に敗れたが、初の海外遠征、一流馬がそろっていたことを思えば悲観する必要はない。さらにいえば、距離もベストとはいえなかった。エリザベス女王杯を制しているが、スローの流れに恵まれた印象もあり、本来の切れ味が生きるのは1400〜1800メートル。今回の外回りマイルは絶好の舞台といえる。海外遠征後の初戦で調整具合が気になるが、1週前にCWコースで一杯に追われて僚馬に1馬身先着(6ハロン82秒1−12秒2)と、しっかり動いており、休み明けでも力を出せそう。重賞4勝はメンバー最多タイ。牝馬同士なら上位争いは間違いなさそうだ。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は前走の中山牝馬Sで重賞初制覇。エリザベス女王杯勝ちのトゥザヴィクトリーを母に持つ良血が、いよいよ開花してきた。以前は気性の激しさゆえに結果を残すことができなかったが、昨秋以降は心身ともに成長し、先行しても折り合いの付いたレースぶりが光る。休み明け(昨年以降は3戦3勝)の方がテンションが高ぶらずに臨めており、今回は叩き2走目でいかに落ち着いてレースに迎えるかがポイントになりそうだが、気性的にマイルへの距離短縮は間違いなくプラスに働くだろう。

 4歳勢では、ジュールポレール(栗東・西園正都厩舎)の勢いが侮れない。昨年6月に初勝利を挙げた後、2戦は2000メートルで勝ち切れずにいたが、1600〜1800メートルに距離を短縮して一気に3連勝。いずれも好位から早めの追い出しで長くいい脚を使い、他馬を封じ込んだ。こちらもマイルチャンピオンシップ覇者サダムパテックの妹で、血統的な魅力に満ちている。今回と同じ阪神マイルは2戦2勝。初タイトルを狙うには打って付けの舞台だ。

 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)も、同じく連勝中の4歳馬。4走前、3走前は、今回ライバルとなるエテルナミノルジュールポレールの2着に敗れたが、その後2戦を持ち前の切れ味で差し切った。阪神コースは4戦して5着が最高だが、いずれも重賞の舞台。力をつけてきた今なら克服しても不思議はない。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は2歳時の秋明菊賞を最後に勝利から遠ざかっているが、フィリーズレビュー2着、桜花賞3着など重賞でも好走例があり、地力は上位。プラス14キロだった前走の京都牝馬S(8着)からどれだけ絞れているかが鍵だが、4戦して掲示板を外していない阪神コースなら巻き返しがあっていい。

 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、7歳)はサンスポ賞フローラS勝ち、ジャパンC2着の実績馬で、阪神コースではローズS勝ち、宝塚記念2着を含め【2・3・0・1】で掲示板を外していない。昨年12月に戦線復帰後、重賞4戦のうちGIの2戦を除けば0秒5差(金鯱賞)、0秒2差(中山牝馬S)。叩きつつ状態は確実に上向いており、久々の好走も期待できそうだ。

 タッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、5歳)は15年のローズSミッキークイーン(2着)、トーセンビクトリー(3着)、クイーンズリング(5着)を破って重賞初V。近2走は牡馬相手の重賞で僅差の勝負をしており、地力は見劣らない。クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は昇級初戦の愛知杯で0秒4差(7着)に好走。相手なりに走れるのが強みで、混戦になれば堅実な末脚が生きそうだ。他にも末脚確かなデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)、ラストランとなるGI・3勝馬メイショウマンボ(栗東・飯田祐史厩舎、7歳)などの走りに注目したい。

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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オークスは、逃げ、先行馬が断然不利。
さて、絶好ポジションは?

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 春のG1戦線もいよいよ大詰め。今週はオークスが行われます。実はこのオークスは牝馬限定戦ながら、日本ダービーよりもハイペースで流れることが多いのです。オークスは数ある牝馬限定戦の中でも、もっとも逃げ、先行馬に厳しいレースと言っても過言ではありません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まず、オークスが行われる東京芝2400mは、正面スタンド前の直線からスタートして、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこから一周するコース。最初の1コーナーまでの距離は約350mと程良く、逃げ馬でも楽に息が入れられます。また、コーナーも小回りでも急コーナーでもありません。最後の直線距離も約525.9mと十分あるので差し、追い込み馬でもチャンスがあります。東京コース全体的に言えることですが、特にこのコースは大きな癖がありません。

 つまり、ペース次第で逃げ馬有利になることもあれば、差し馬が有利になることもあり、多様性に富んだコースであるということ。しかし、オークスはダービーやジャパンCよりも、極端に逃げ、先行馬が断然不利。何と驚くことに、過去10年の1〜3着馬30頭中、逃げ馬は2着1回、先行馬すら2着1回、3着1回のみなのです。(※今週より、中距離以上は3コーナー1番手以内は逃げ、2〜5番手以内は先行、6〜9番手以内は中団、10〜13番手以内は差し、14番手以降は追込と定義付けました。)


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前4F 後4F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2007 良 ローブデコルテ 2.25.3 59.1 60.7 -1.6 HH 中団 中団 差し
2008 稍 トールポピー 2.28.8 61.4 61.5 -0.1 M 中団 中団 差し
2009 良 ブエナビスタ 2.26.1 61.0 60.0 1.0 S 追込 中団 差し
2010 稍 アパパネ 2.29.9 60.6 62.9 -2.3 HH 差し 差し 先行
2011 良 エリンコート 2.25.7 60.7 60.0 0.7 M 中団 逃げ 追込
2012 良 ジェンティルドンナ 2.23.6 59.1 60.2 -1.1 H 追込 中団 中団
2013 良 メイショウマンボ 2.25.2 59.6 61.4 -1.8 HH 中団 中団 追込
2014 良 ヌーヴォレコルト 2.25.8 60.7 59.6 1.1 S 中団 追込 中団
2015 良 ミッキークイーン 2.25.0 61.3 58.6 2.7 SS 中団 先行 中団
2016 良 シンハライト 2.25.0 59.8 59.8 0.0 M 追込 差し 中団


 要するに、1〜5番手以内で競馬をする馬は、オークスではまず苦しいということ。過去10年で逃げて2着だったのは、2011年のピュアブリーゼ、先行して2着だったのは2015年のルージュバックですが、いずれもペースが平均よりも遅い年でした。

 これはなぜかと言うと、・・・

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2016年11月17日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/12〜11/13)おかべ育成プロが3複1点勝負で57万超払い戻し!
閲覧 815ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 3,066ビュー コメント 0 ナイス 8

基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
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G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 17:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016エリザベス女王杯〜
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京都芝2200m右回りで行われるエリザベス女王杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

4コーナーでラチが途切れて幅が広くなるので内をロスなく立ち回れる可能性が高い内枠が有利。
3コーナーから4コーナーにかけての下りでかなりスピードがつきやすいため、脚がもつならここから仕掛けるのがベストでしょう。
しかしここから仕掛けるのは通常の競馬からするとタイミングが早く、ロングスパートに自信がない、又は経験がない馬はスパートを遅れさせる傾向にあります。
この“下り“が遅くなるか速くなるかが、逃げが残るか差しが決まるか、の分かれ目なので、持続性のある脚を持っている馬をチェックしてペースを読むのが精度を上げるコツです。
問われる能力が特殊なため、他のコースでの好走は結果的に過大評価になることが多く、エリザベス女王杯に近い条件・展開での好走に注目するといいでしょう。

■前走の分析■

アスカビレン
●前走府中牝馬S G2 4着 (経由6頭)
直線で進路を探すのに手間取り、仕掛けが遅れる不利。
完全にスピードが乗ってからは勝ち馬以上の加速を見せており、スムーズならかなり追い詰めたはず。
勝負所でモタモタする面があるので京都外回りのように下りを利用出来る舞台なら巻き返せるだろう。
ただこの馬の問題は距離。
2000m戦のラストで脚が鈍っているのが気になり、またもともとは気性面に課題があることからも距離延長が歓迎とは思えない。
前々走は相手が弱すぎるのでどうにでもなったが、今回は相手強化でどこまでやれるのか。
秋華賞でそれなりの見せ場を作っていたので妥当な人気、もしくは穴人気のようなイメージ。

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メイショウマンボの口コミ


口コミ一覧
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POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の距離と成績を調べました

西暦 上段オークス馬(★印は桜花賞も制覇)
   下段ダービー馬(★印は皐月賞も制覇)


2008:トールポピー     7/8 芝1,800 2着
     ディープスカイ   10/8 芝1,400 4着

2009:★ブエナビスタ   10/26 芝1,800 3着
     ロジユニヴァース    7/6 芝1,800 1着

2010:★アパパネ       7/5 芝1.600 3着
     エイシンフラッシュ  7/12 芝1,800 6着 

2011:エリンコート     7/25 芝1,200 3着
     ★オルフェーブル   8/14 芝1,600 1着

2012:★ジェンティルドンナ11/19 芝1.600 2着
     ディープブリランテ 10/1 芝1,800 1着

2013:メイショウマンボ  11/25 芝1,400 1着
     キズナ      10/7 芝1,800 1着   

2014:ヌーヴォレコルト   8/4 芝1,600 4着
     ワンアンドオンリー  6/2 芝1,800 12着

2015:ミッキークイーン  12/7 芝1,400 2着
     ★ドゥラメンテ   10/12 芝1,800 2着

2016:シンハライト    10/10 芝1,600 1着
     マカヒキ      10/18 芝1,800 1着

2017:ソウルスターリング 7/31 芝1,800 1着
     レイデオロ     10/9 芝2,000 1着 
 
オークス馬の新馬戦の距離
1,200・・1頭
1,400・・2頭
1,600・・4頭
1,800・・3頭

ダービー馬の新馬戦の距離
1,400・・1頭
1,600・・1頭
1,800・・7頭
2,000・・5頭

※これから分かった事

やはり、牝馬の方がデビュー戦の距離は短い

ダービー馬は1,800でのデビューが多い

デビュー戦は全て2歳時


★★桜花賞馬と皐月賞馬の新馬戦成績★★はこちらを参照して下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f1af25fe55&owner_id=2ec1608dab

 人参好 2017年05月21日() 02:11
オークス 傾向か馬場か?
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 3

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

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 馬券のエース 2017年05月18日(木) 11:05
【オークス】≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 220ビュー コメント 3 ナイス 6

【オークス】≪その2≫東京芝2400m

≪その1≫ではデータ的な強調材料を挙げて
【〇6個】
・リスグラシュー
【〇5個】
・レーヌミノル
【〇4個】
・ソウルスターリング
・フローレスマジック
というようになりましたが、
≪その2≫では消去法と瞬発力指数について!

【考察】
まず【オークス】では良馬場で開催された年は、道中3番手までの前で競馬した馬の
3着以内はナシ。
桜花賞出走馬などは2400mというのが「未知の距離」という馬も多く、
ゆっくり出てスローからのヨーイドン!故にほぼ後半ラップの方が速くなります。
例年であれば、この『瞬発力指数』の足りない馬は消しでOK!
過去10年でも3着以内馬は90%が差し・追込馬。
レースの上がり最速馬が必ず馬券になっているので、まずその馬を見つけること!

【消去法】※一度消した馬は重複しません
。鈎絨米睥50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し)
・ディーパワンサ
・ブラックオニキス
・マナローラ
・レッドコルティス

⊂紊り3F3位以内、全レース中50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し該当馬ナシ

A袷桜花賞組・フローラ3着以内・スイートピー2着以内・忘れな賞1着以外の馬
消し)
・アドマイヤローザ
・アルメリアブルーム
・アンネリース
・ディアドラ
・ブル−クランズ
・モーヴサファイア
・ムーンザムーン

近2走で瞬発力指数を≪クリアした馬≫
※瞬発力指数は過去8年3着以内24頭中22頭が【◆1.3◆以上】
〇ソウルスターリング〔瞬発力指数2.8〕
〇カリビアンゴールド〔瞬発力指数2.2〕
〇レーヌミノル〔瞬発力指数2.2〕
〇アドマイヤミヤビ〔瞬発力指数2.1〕
〇ミスパンテール〔瞬発力指数2.1〕
〇リスグラシュー〔瞬発力指数2.0〕
〇ブラックスビーチ〔瞬発力指数1.7〕
今年は桜花賞が稍重で、指数が上がらなかったので正当な数値じゃないかも。
良馬場で変わる馬は拾っていいかもしれませんね。

〔補欠〕※【消去】内容が1つで瞬発力指数の足りている馬
〇ディアドラ〔瞬発力指数1.4〕

【独占条件】が多い【オークス】なので、こんな買い方はどうでしょう?
◆父サンデー系(36頭中27頭)12.13.14.15年は【1.2.3着独占】
ハーツクライ産駒縛り:ミヤビ・ユニコーン・パヒューム・リスグラシューの4頭
◆新馬戦/裕で蓮36頭中17頭)12.13.14.年は【1.2.3着独占】
・ソウル・フローレス・リスグラシュー・ヤマカツ・レーヌミノルの5頭
◆ノーザン生産馬(36頭中29頭)05.09.10.12.14.15.16年は両生産で【1.2.3着独占】
ノーザン: ミヤビ・フローレス・パヒューム・リスグラシューの4頭
社台:ソウル・ブラックスビーチ
(昨年はノーザン3頭で決まったが5回はノーザン2頭&社台1頭)
◆複勝率100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・フローレス・モズカッチャン・リスグラシューの5頭
◆上がり3F3位以内100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・ミスパンテール・リスグラシューの4頭
◆過去10年3着以内馬30頭中15頭がサンデー*ノーザンダンサー系の血統
・ミヤビ・カリビアン・フローレス・ハローユニコーンの4頭

【見解】
【オークス】に関しては◎本命が8年連続勝利(メイショウマンボの年はWIN5も)と相性が
良いのですが、いつものタイム・LAP指数+オークスでは『瞬発力指数』を重要視
しなければなりませんね(⌒0⌒)/
指数表の中では「上がりレベル」という言葉で記してあるもの、『瞬発力指数』の1位か2位は
毎年馬券に絡んでいるので、今回は2択☆それが≪LAP一致度≫になります。
そして、距離適性について血統が取り沙汰されると思います。オークスでよく言われるのが
ディープ*ノーザンダンサー系ですが、私は東京コースではノーザンダンサーの中でも
ヌレイエフ・リファール(近6年毎年2頭ずつ馬券内)を重視しています。
これは≪血統一致度≫として≪LAP一致度≫とともに賞タイム指数表の中で公開!
この2点が被るようなら大きく勝負も考えています(* ̄∀ ̄)ゞ

今年は例年の絞込みに〔稍重・重・不良を除く〕という調べ方をしてみました。
そうすると戦歴が
ソウルスターリング【4‐0‐0‐0】
モズカッチャン【3‐0‐0‐0】
上がりに関しても
アドマイヤミヤビ【2‐2‐0‐0】
ソウルスターリング【2‐2‐0‐0】
ミスパンテール【2‐0‐0‐0】
≪その1≫で強調材料が多かったリスグラシューで堅いかな!?と思ったけど
いやいや侮れん(。・`ω・。) そんな感じになっています。
最終軸馬からの【独占条件】をみつけ、厚く買うところを作っての勝負になりそうです♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
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2017年4月8日サンスポ杯阪神牝馬S G214着
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2017年3月12日 中山牝馬ステークス G3 14着
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