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メイショウマンボ(競走馬)

注目ホース
メイショウマンボ
メイショウマンボ
写真一覧
現役 牝7 鹿毛 2010年2月25日生
調教師飯田祐史(栗東)
馬主松本 好雄
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績29戦[6-2-0-21]
総賞金43,519万円
収得賞金9,500万円
英字表記Meisho Mambo
血統 スズカマンボ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スプリングマンボ
メイショウモモカ
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
メイショウアヤメ
兄弟 メイショウアルグンメイショウキセキ
前走 2016/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

メイショウマンボの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 153574.61312** 牝6 56.0 池添謙一飯田祐史488(+4)2.14.0 1.135.0クイーンズリング
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 134448.61013** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史484(-12)1.48.1 1.534.8⑦⑤⑤クイーンズリング
16/06/12 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 146923.91211** 牝6 56.0 武幸四郎飯田祐史496(+2)2.00.5 1.236.3⑬⑬⑫⑥リラヴァティ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1848117.81712** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史494(-4)1.33.2 1.734.6⑮⑮ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1371172.7913** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史498(+2)1.34.3 1.234.5⑨⑨スマートレイアー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 173531.31014** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史496(+4)1.33.9 0.934.1⑪⑪ウインプリメーラ
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 123341.71012** 牝5 54.0 武幸四郎飯田祐史492(0)2.02.1 3.338.2ミトラ
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871355.21217** 牝5 56.0 武幸四郎飯田祐史492(+4)2.15.9 1.035.0⑰⑱⑰⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 174722.4814** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史488(-1)1.47.4 1.135.7④④ノボリディアーナ
15/07/01 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------6** 牝5 58.0 武幸四郎飯田祐史489(--)1.43.2 2.4----トロワボヌール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 172459.91514** 牝5 56.0 武幸四郎飯田祐史500(0)1.33.0 1.035.0⑩⑧モーリス
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871324.5817** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史500(-6)1.33.7 1.833.9⑯⑮ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1781510.8613** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史506(+20)1.22.1 1.035.3⑧⑥カフェブリリアント
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164886.31415** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史486(-4)2.36.4 1.133.9⑯⑯⑯⑯ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18365.6212** 牝4 56.0 武幸四郎飯田祐史490(-14)2.13.3 1.034.8ラキシス
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12794.7210** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史504(+16)2.25.4 1.234.6⑦⑧⑦⑦ラストインパクト
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271010.4411** 牝4 56.0 武幸四郎飯田祐史488(+2)2.15.4 1.536.4⑥⑥⑦⑥ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18245.532** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史486(+6)1.32.4 0.133.5⑦⑦ヴィルシーナ
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 8556.437** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史480(-8)2.02.5 2.236.4④④⑤⑤キズナ
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18233.921** 牝3 54.0 武幸四郎飯田明弘488(0)2.16.6 -0.234.1⑦⑦⑧⑦ラキシス

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メイショウマンボの関連ニュース

 3月に調教師に転身する武幸四郎騎手とコンビを組むメイショウソウビは、暮れの阪神で逃げ切り2勝目をあげた。その前走の1200メートルから2F延長する初のマイルがカギとなるが、「経験させたかった。マイルでどんな走りをしてくれるかで進む道が分かるんじゃないかな」と、飯田祐調教師は大きく期待している。

 栗東坂路で単走。出だしで行きたがる素振りを見せるのはいつものことだ。鞍上になだめられながら15秒7−13秒2−12秒3と加速して、ラスト1Fもスピード感十分の身のこなしのまま12秒3でまとめた。素軽いフットワークから体調の良さがうかがえる。

 「馬場が良く走りやすいコンディション。前半は行きたがっていたが、(調教助手が)上手く乗ってくれた。操縦性が利きにくいので我慢させることを覚えさせている段階。前走は手ごろな頭数(11頭)で乗りやすかったが、今回は増えるのがどうか。ただ、そのあたりはジョッキーが分かってくれていると思うよ」とトレーナー。

 “メイショウ”の松本好雄オーナーにしても13年メイショウマンボオークス秋華賞エリザベス女王杯)以来の重賞制覇を、あと2カ月となった騎手・武幸四郎にプレゼントしたいところ。その気持ちを受けた手綱さばきに注目だ。

(夕刊フジ)

シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有馬記念】春秋GP制覇へ究極のデキ!マリアライト 2016年12月21日(水) 11:48

 2016年の総決算、25日に中山競馬場で開催される「第61回有馬記念」(GI、芝2500メートル)に挑むマリアライトが21日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。調教チェッカーズも見惚れるほどの姿だ。昨年4着の舞台で、牝馬としては史上初の、宝塚記念との春秋グランプリ制覇もかかるラストラン。女傑再降臨へのムードが高まってきた。

 上半期GP宝塚記念を制した女王マリアライトが、引退戦となる下半期GPをも勝ってしまうかもしれない。そう思えるくらい、究極のデキに仕上がった。

 美浦Wコースに、ライバルとなるゴールドアクターが追い切った直後に登場。モヤで見えにくい向正面の5F標から単走でスタートを切った。

 スムーズに歩を進めた4コーナーでは外ラチにぶつかりそうなくらい、ギリギリの進路を取った。終始、風格十分の華麗なフットワーク。最後は気を抜いたのか、鞍上が少し促す仕草こそあったものの、気になるレベルのものではない。負荷、内容ともに文句なしの、正真正銘悔いのない“最終”追い切りとなった。

 「勝負どころでの反応を確かめた。体をよく使って伸び伸び走っていたし、満足のいく仕上がり」と、久保田調教師も認めるまさに有終仕上げだ。

 エリザベス女王杯を勝って勢いに任せて参戦した昨年と、緻密に練られた有終戦の今年とでは、そもそも本気度からして違う。

 そのモチベーションの高さは中間の調整過程にもしっかりと表われている。トレーナーが分かりやすく説明する。

 「放牧から帰ってきたあとの最初の追い切りはどうしても今イチなものになる。ただ、今回は最初から走りがスムーズだった。状態に関しては文句のつけようがない」

 前走・エリザベス女王杯(6着同着)後の初時計は、7日のWコースで4F56秒2、ラスト1F13秒9。一見、何の変哲もないこの調教にこそ、有馬Vへの“答え”が隠されているといっても過言ではない。

 「今はいい感じに落ち着きもある。昨年は大外枠からでも、あの結果(4着)が出たから。ハッキリ、枠はどこでもいいですよ」

 2走前の産経賞オールカマー(5着)は単なる叩き台で、前走は1コーナーで致命的な不利があった。一昨年のジェンティルドンナ同様に、枠不問の自在性を備えるGP向きの女王が、ラストランを飾って何ら不思議ではない。

■蛯名 マリア最後の手綱に力

 蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェ、07年マツリダゴッホに続く、歴代トップタイの3勝目を狙う。マリアライトについては「小さな体だけど、大きな気持ちがあるから頑張れる。小柄できれいな馬体や、フットワークは父のディープインパクト譲り。一生懸命で真面目なところや、力の要る馬場をこなせるのは母の父エルコンドルパサーから受け継いでいますね」と、最上級の評価を与えている。ラストランへ「この馬のリズムで走らせてあげたい」と、最後の手綱へ力を込める。

■史上初の牝馬春秋GP制覇へ

 牝馬は1959年ガーネツト、60年スターロツチ、71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、14年ジェンティルドンナが優勝。なお、宝塚記念を勝っているマリアライトが勝てば、牝馬としては史上初の春秋グランプリ制覇となる。牡馬は06年ディープインパクトなど、13頭が達成している(うち同一年制覇は9頭)。

■牝馬の有馬記念(過去10年) 年 馬 名 人気 着順 06 スイープトウショウ 5 (10) 07 ダイワスカーレット 5 (2)   ウオッカ 3 (11) 08 ダイワスカーレット 1 〔1〕   カワカミプリンセス 6 (7) 09 ブエナビスタ 1 (2)   テイエムプリキュア 14 (14) 10 ブエナビスタ 1 (2)   メイショウベルーガ 9 (12)   レッドディザイア 11 (14) 11 ブエナビスタ 2 (7) 14 ジェンティルドンナ 4 〔1〕   ラキシス 11 (6)   デニムアンドルビー 16 (9)   ヴィルシーナ 12 (14)   メイショウマンボ 14 (15) 15 マリアライト 12 (4)   ルージュバック 6 (10)

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【エリザベス杯】リング、出遅れも鬼脚で届いた新女王! 2016年11月14日(月) 05:07

 第41回エリザベス女王杯(13日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9300万円=出走15頭)届け、届いてくれ−。鬼の形相でM・デムーロ騎手が左右からムチを振ると、クイーンズリングが一完歩ごとに差を詰める。ゴール前までもつれた、クビ差決着のGI初勝利。最後は人馬の執念がものをいった。

 「最高です!! 出遅れて、最後の直線もちょっと失敗した。でも、最後まですごい脚を使ってくれた。本当に強かった」

 満面の笑みを浮かべた鞍上は、賛辞の言葉を並べてパートナーをねぎらった。

 飛び上がるような形のスタートで後手に回った。人気を背負うマリアライトミッキークイーンより前で運ぶ作戦は崩れたが、慌てることなく、道中は2頭を斜め前に見ながら中団インを追走。前半1000メートル通過が1分1秒8と緩い流れの中、勝負どころまでパワーをため込んだ。最後の直線は、狙っていた内側にシングウィズジョイがいたために外へ切り替えたが、ミッキークイーンにブロックされて再びインへ。メイショウマンボパールコードの間を割ると、メンバー最速の上がり3ハロン33秒2の末脚を繰り出して猛追。先に抜け出していたシングをゴール直前で捕らえ、8着に敗れた昨年のリベンジも果たした。

 当初、デムーロ騎手は今年の桜花賞ジュエラーに乗る予定だったが、筋肉痛で回避したため、昨年の牝馬3冠戦を戦った相棒とのコンビ継続が可能になった。また、JRA移籍2年目で現在は京都市在住の鞍上にとっては、“地元”GI初勝利。「ちょっと気にしていたから本当にうれしい」と破顔一笑だ。

 開業5年目で初のGI勝利を挙げた吉村調教師は「うれしいけど、ちょっと信じられない気持ちもある」と喜びをかみしめ、「前走からの3週間でまたパワーアップした。もともとポテンシャルの高い馬だったけど、成長期とマッチした」と充実ぶりに目を細めた。

 トレーナーは「1400メートルから2200メートルの重賞を勝った希少なタイプ。牝馬はなかなか使う番組がないけど、来年以降が楽しみです」と締めくくった。今後は未定ながら、オールラウンダーぶりを証明したクイーンズリングの未来は、輝きに満ちている。 (川端亮平)

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【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2016年11月14日(月) 05:04

 ◆幸騎手(プリメラアスール5着) 「マイペースで行けたこともあるが、力をつけているのも事実。自己条件に戻れば」

 ◆吉田豊騎手(シュンドルボン6着同着) 「伸びてくれたが、ラスト1ハロンのところで“あれっ”という感じ。もう少し内枠なら、もっとよかったかも」

 ◆ムーア騎手(タッチングスピーチ8着) 「この馬には馬場が悪かった。坂の下りで止まってしまった」

 ◆武豊騎手(マキシマムドパリ9着) 「4コーナーで速くなったときについていけなかった」

 ◆松田騎手(アスカビレン10着) 「道中の不利が響いた。外枠もつらかった」

 ◆松山騎手(デンコウアンジュ11着) 「いい脚を使っているが、展開が向かなかった」

 ◆池添騎手(メイショウマンボ12着) 「気分に任せて、あの位置取り(2番手)。4コーナーでは、もう少しあるかなと思ったけど、止まってしまった」

 ◆四位騎手(ヒルノマテーラ13着) 「最後は切れ負け。距離が長かったかな」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト14着) 「1コーナーの不利が大きかった。いい手応えだったが…」

 ◆福永騎手(シャルール15着) 「前半で力んだことが響いた」

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【エリザベス杯】クイーンズリングが差し切ってGI初制覇 2016年11月13日() 15:47

 11月13日の京都11Rで行われた第41回エリザベス女王杯(3歳以上オープン・牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、15頭立て、1着賞金=9300万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気クイーンズリング(4歳、栗東・吉村圭司厩舎)が勝ち、待望のGI初制覇を果たした。タイムは2分12秒9(良)。

 レースはプリメラアスールが逃げ、メイショウマンボパールコードシングウィズジョイが続く展開。クイーンズリングはスタートの際にスムーズさを欠き、ミッキークイーンマリアライトを前に見る形で中団のやや後ろの内めを追走した。直線で内から馬群を割って力強く伸びると、4番手から先に抜け出していたシングウィズジョイ(12番人気)をゴール寸前でクビ差で差し切った。中団から外を伸びた昨年の牝馬2冠馬ミッキークイーン(2番人気)が、さらに1馬身1/4離れた3着。連覇がかかっていたマリアライトは6着(同着)に終わった。

 クイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング、母の父アナバーという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田千津氏。通算成績は13戦6勝。重賞は2015年フィリーズレビュー・GII、16年京都牝馬S・GIII、府中牝馬S・GIIに次いで4勝目。吉村圭司調教師、ミルコ・デムーロ騎手はともにエリザベス女王杯初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「最高です。(自身は)京都のGIを勝つのは初めてで、うれしい。一番強い馬に乗っていましたしね。もうちょっと前に行ってほしかったけど、距離は2200メートルなので大丈夫だと思った。本当に強かった」

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【エリザベス杯】最新ナマ情報2016年11月13日() 05:07

◆ぶっつけ本番も問題なし!〔1〕ミッキークイーン

 滋賀・栗東トレセンの坂路コースで最終調整。軽やかな脚さばきで登坂し、4ハロン(800メートル)67秒7を計時した。齊藤助手は「いつもと変わりなく落ち着いていて、ほどよく気合も乗っていい雰囲気ですね。叩いた方がいいタイプだけど、力を出せるところまではきた。ぶっつけ本番でも問題ありません」ときっぱり。捻挫でローテーションが狂った影響を打ち消した。

◆連覇へ自信アリ〔2〕マリアライト

 美浦トレセンから京都競馬場に到着。予定より1時間ほど遅れたが、落ち着いた姿をみせた。伊坂助手は「馬運車のなかでも、カイバを食べていましたし、いつも通りです。(馬体重も)イメージ通り。去年で完成したかと思っていたけど、全てにおいて去年よりいいです」と連覇に向けて自信をみせた。

◆カイバもりもり〔4〕ヒルノマテーラ

 坂路を4ハロン73秒8でゆったりと駆け上がった。山尾助手は「ポン駆けがきくけど使ってからの方がいいタイプで、よくなっている。カイバもよく食べて、少しプラスくらいで出られそう」と好気配を伝えた。

◆新兵器で復活だ〔5〕メイショウマンボ

 角馬場で軽めの運動を消化。じっくりと体をほぐした。今村助手は「カッとしたところがなく、ジョッキーが乗った追い切り後も落ち着きがある。今回は初めてリングハミにする。動きはいいので、あとは気持ちだけですね」と、3年前の女王の復調を願う。

◆コースぴったり〔6〕プロレタリアト

 滞在中の栗東で最終調整。角馬場での運動後、Eコースを軽快に駆けた。小島茂調教師は「いいなと思う。滞在させてよかった。関西ではいい成績を残していて、いかにも京都外回り向きだからね」と声を弾ませた。

◆闘志秘めいざ!〔7〕マキシマムドパリ

 坂路を4ハロン66秒2−15秒3の時計でゆったり駆け上がった。担当の吉田助手は「いつも通り、落ち着いているし大丈夫です。(馬体重は)ちょっと減りそうだけど、気にならない程度だと思う」と静かに勝負の時を待つ。

◆巻き返し手応え〔8〕タッチングスピーチ

 角馬場をゆったり回った。井上助手は「春はいいときの感じがなかったけど、リフレッシュしていいころの状態に戻っていそう。ぶっつけのぶん、時間をかけてやってきた。力さえ出し切れれば、引けを取らない」と巻き返しを見込む。

◆ルメールに期待〔9〕シングウィズジョイ

 角馬場で体をほぐしたあと、CWコースで調整。田代助手は「馬体に張りがあってカイ食いも落ちていない。いい動きだし、これぐらいは動いていい馬。ルメール騎手の勢いに乗りたいね」と笑顔をみせた。

◆好状態に胸張る〔10〕シュンドルボン

 美浦トレセンから京都競馬場まで約8時間半の長旅にも、疲れた様子はない。寝わらをはむなど元気な姿をみせた。土屋厩務員は「去年はちょっとイレ込んでいたし、今年の方が全然おとなしいです。(状態は)上向いている。追い切りが違いますから」と胸を張った。

◆仕上がりは万全〔11〕デンコウアンジュ

 坂路で4ハロン66秒1−15秒3をマーク。馬房でも落ち着いた様子をみせ「(仕上がりに)悔いなし。これ以上は望めないぐらい。思い切った競馬をしてもらいたいね」と佐藤助手。自身の競馬に徹し、一発にかける。

◆折り合いがカギ〔12〕アスカビレン

 坂路を4ハロン68秒2−16秒0でマーク。活気十分の動きで好気配を漂わせた。中尾調教師は「予定通り、何のトラブルもなくここまできた。状態は本当にいい。この距離は初めてになるので、折り合いがポイントになる」と語った。

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メイショウマンボの関連コラム

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先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
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12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,861ビュー コメント 0 ナイス 7

基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,949ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 17:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016エリザベス女王杯〜
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京都芝2200m右回りで行われるエリザベス女王杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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■レースの特徴■

4コーナーでラチが途切れて幅が広くなるので内をロスなく立ち回れる可能性が高い内枠が有利。
3コーナーから4コーナーにかけての下りでかなりスピードがつきやすいため、脚がもつならここから仕掛けるのがベストでしょう。
しかしここから仕掛けるのは通常の競馬からするとタイミングが早く、ロングスパートに自信がない、又は経験がない馬はスパートを遅れさせる傾向にあります。
この“下り“が遅くなるか速くなるかが、逃げが残るか差しが決まるか、の分かれ目なので、持続性のある脚を持っている馬をチェックしてペースを読むのが精度を上げるコツです。
問われる能力が特殊なため、他のコースでの好走は結果的に過大評価になることが多く、エリザベス女王杯に近い条件・展開での好走に注目するといいでしょう。

■前走の分析■

アスカビレン
●前走府中牝馬S G2 4着 (経由6頭)
直線で進路を探すのに手間取り、仕掛けが遅れる不利。
完全にスピードが乗ってからは勝ち馬以上の加速を見せており、スムーズならかなり追い詰めたはず。
勝負所でモタモタする面があるので京都外回りのように下りを利用出来る舞台なら巻き返せるだろう。
ただこの馬の問題は距離。
2000m戦のラストで脚が鈍っているのが気になり、またもともとは気性面に課題があることからも距離延長が歓迎とは思えない。
前々走は相手が弱すぎるのでどうにでもなったが、今回は相手強化でどこまでやれるのか。
秋華賞でそれなりの見せ場を作っていたので妥当な人気、もしくは穴人気のようなイメージ。

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2016年11月10日(木) 16:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016エリザベス女王杯〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7991
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の天皇賞(秋)編では、調教評価Aのリアルスティールが2着に好走。その他注目馬2頭も2着、3着と頑張ってくれました。調教がすべてではありませんが、調子の良い馬はよく走ってくれますので今週の調教分析にも注目して下さい。


◇優先出走馬◇

クイーンズリング
<前走時>1着  調教B   パドックB(スッキリした馬体で好仕上り)
休み明けで関東への輸送があるので1週前にデムーロ騎手で強めに追われ好時計。先週仕上げているので直前は軽めの内容。
<今回>調教A
休み明け2戦目で1週前にジョッキー騎乗で強めに追われていることは順調な証拠。動きも悪くなく、併せて先着しており、今年は良い状態で出走できそう。

◇賞金順◇

メイショウマンボ
<前走時>13着  調教C  パドックC(集中力、力強さなし)
脚も前に出ておらず、走りに力強さがない。
<今回>調教B
特に動きが悪い訳ではなく、時計も出ていて後は気持ちの問題。今回はジョッキー乗り替わりが刺激になるか。

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2016年11月10日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016エリザベス女王杯〜
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早いものであっという間にエリザベス女王杯。ということは、今年もあと7週連続G1レースで年末なんですね。“先頭打者ヒット”といけるよう、まずは気分よくエリザベス女王杯を的中といきたいところです。エリザベス女王杯というと荒れる印象をオールドファンは持っているかと思います。ですが、京都2200mは底力のある馬がしっかりと力を出し切れる舞台設定です。特に今年は、頭数もフルゲートにはならなそうですから、ある程度堅めの決着になりそうとみています。

それでは、ポイントと見どころを整理していきましょう。

まず、昨年の覇者でもあり宝塚記念も制した2200m大得意なマリアライトが、秋の始動戦敗退から本番に向けてきちんと上昇カーブを描いて連覇を達成するのか。
昨年オークスと秋華賞を制して、今年のヴィクトリアマイルではいかにも距離不足という感じの負け方をしたミッキークイーンが、6カ月の休み明けを跳ね返して、マリアライトに世代交代を突きつけるのか。
昨年このレースの3着馬でその後も京都記念2着と、この距離得意なタッチングスピーチが、今回得意の舞台でR.ムーア騎手のムチに応えて久々に好走するのか。
秋華賞2着のパールコードと同レース9着のデンコウアンジュの3歳勢2騎が、今回古馬初対戦で結果を残せるのか。世代トップレベル不在で、ややレベル落ちる感じがして人気にならなそうですが、馬場の恩恵はあるにせよ秋華賞は好時計決着。そして、牡馬・牝馬ともに強い世代という評価もあり、今回が試金石となりそう。
1日8勝もしてしまったルメール騎手が、これまた好調な友道厩舎のシングウィズジョイであっと言わせる大仕事をここで成し遂げるのか。


ここからは各馬診断に入ります。

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メイショウマンボの口コミ


口コミ一覧
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武豊騎手の実弟・武幸四郎騎手が調教師試験を合格!騎手引退を経て、武幸四郎「調教師」誕生が秒読みに。競馬界を代表する兄弟が描く新たな「夢」とは━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月08日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2019.html


 8日、日本中央競馬会(JRA)のHPで『2017年度 新規調教師免許試験合格者』が発表され、武豊騎手の実弟・幸四郎騎手が合格したことがわかった。

 武幸四郎「調教師」が、ついに誕生する。

 メイショウマンボとの牝馬二冠達成やソングオブウインドによる菊花賞制覇など、騎手としての勝負強さは光るものがあった。だが、体重を50kg代前半に保たねばならない騎手業を続けることには限界があったようだ。

 武幸四郎騎手は競馬界のカリスマ・武豊騎手の弟として、デビューわずか2日後のマイラーズC(G2)をオースミタイクーンで勝利。これまでを大幅に上回るデビュー最短重賞制覇を記録するだけでなく、その年の新人王に輝くなど華々しいデビューでキャリアをスタートさせている。

 しかし、騎手の中でも長身といわれる兄の170.5僂鯊臧に上回る177僂琉貳姪な長身は、すでに騎手としては"規格外"に近いサイズ。騎乗の都合上、体重を50kg代前半に保つには相当な減量を強いられていたようだ。

 それでも1997年のデビューから、毎年のように重賞を勝利。完ぺきな兄の領域には至らずとも、4年目の秋華賞でG1初制覇を果たすなど、随所に勝負強さを見せていた。だが、デビュー10年目を迎えた2007年辺りから、じょじょに成績が下降。年齢が上がるにつれて減量も難しくなり、コンスタントだった重賞制覇も翌年で途切れた。

 さらに成績が低迷する中、2011年には京都市東山区内の飲食店で居合わせた客の男と口論になり、左ほおを骨折する全治3カ月の重傷を負う。各メディアでも大きく取り上げられると共に、低迷する成績が相まって"引退説"まで囁かれた。

 武幸四郎騎手が調教師転身を本格的に志したのは昨年から。騎乗数を制限し、その分を厳しい調教師試験の対策に当てて地道な努力を重ねてきた。昨年こそ合格とはならなかったが、今年ついにセカンドキャリアに向けて大きな一歩を踏み出したといえる。

 武豊騎手が「いつか幸四郎が手掛ける馬に乗って勝ちたい」と夢を語っていたように、周囲の関係者は幸四郎騎手の決断を温かく見守っていたようだ。筆記試験や口頭試験など合格することが極めて難しいといわれる調教師試験だが、これだけ早く結果を残すには相当な覚悟と努力があったはずだ。

 武幸四郎騎手にとっても期するものがあった一年だったに違いない。

 8月12日には父武邦彦さんが他界。告別式で号泣した武幸四郎騎手は「これからは今までの教えを活かして、競馬人生を歩んでいきたいです。騎乗だけじゃなく"いろんな面"で得たものを僕の人生に活かしていきたい」と話しており、この時にはすでに調教師転身に向けて確固たる決意があったことがうかがえる。

 兄よりも早く「2世調教師」として新たなスタートを切ることになった武幸四郎騎手。今後の予定はまだ未定だが、いつの日か自身が手掛けた馬で兄と共に大レースを勝つシーンを心待ちにしたい。

 joker.jr 2016年06月12日() 09:17
マーメイドS
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ここは、い裡加紊聾任修Δ世
内枠´↓の3頭は人気がかぶり過ぎでわ?
消しでいこうw

本命は、
◎ ○ 単穴は▲
△き
×Л

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 パトラッシュ 2016年06月10日(金) 14:52
メイショウマンボについて
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 5

先ほど、豚ミンCさんが書かれていたメイショウマンボですが、確かに、このところ、ずっと2桁着順が続いてますし、いい加減にしろよーって思ってるファンも多いのかもしれませんね。
でも、個人的には、好きな牝馬の子供ももちろん見たいですが、やっぱり、なるべく長く走っていてほしいと思ってます。
メイショウマンボの場合、晒しものみたいな感じもあるかもしれませんが、諦めてないと思いますよ。
マーメイドSのメンバーは、これまでのG機G兇犯羈咾垢襪函⊆蠻なメンバー、ひょっとして、と思ってます。

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2016年11月13日エリザベス女王杯 G112着
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2016年11月13日 エリザベス女王杯 G1 12着
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