ソーディヴァイン(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年2月14日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[3-2-4-5]
総賞金5,049万円
収得賞金750万円
英字表記So Divine
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ソーアラート
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
スペシャルアラート
兄弟 ソーミラキュラスエルズミーア
前走 2017/10/14 3歳以上1000万下
次走予定

ソーディヴァインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/14 京都 12 3歳以上1000万下 ダ1400 1267----** 牝4 55.0 川田将雅西村真幸---- ------ドライヴナイト
17/09/24 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16123.113** 牝4 55.0 C.ルメー西村真幸536(+8)1.23.6 0.237.1ファッショニスタ
17/05/14 東京 12 BSイレブン 1600万下 ダ1400 166114.313** 牝4 55.0 川田将雅西村真幸528(+2)1.22.6 0.135.1シュテルングランツ
17/04/02 阪神 12 鳴門S 1600万下 ダ1400 16484.933** 牝4 55.0 川田将雅西村真幸526(0)1.23.5 0.436.4プレスティージオ
17/03/19 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 166126.131** 牝4 55.0 川田将雅西村真幸526(+4)1.23.9 -0.036.6キングライオン
17/01/14 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 16235.4211** 牝4 54.0 福永祐一西村真幸522(-4)1.25.4 1.238.7ワンダーサジェス
16/10/15 京都 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16472.016** 牝3 53.0 川田将雅西村真幸526(+4)1.23.8 0.537.1ジープルメリア
16/09/25 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16474.222** 牝3 53.0 川田将雅西村真幸522(+2)1.23.7 0.136.7ナンヨーカノン
16/05/01 京都 10 端午S OP ダ1400 166128.154** 牝3 54.0 川田将雅西村真幸520(-8)1.24.9 0.437.4ディーズプラネット
16/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1851030.3105** 牝3 54.0 佐藤友則西村真幸528(-2)1.22.5 0.435.1ソルヴェイグ
16/02/21 京都 6 3歳500万下 ダ1400 14456.131** 牝3 54.0 佐藤友則西村真幸530(+10)1.24.2 -0.136.1ジープルメリア
15/10/25 京都 9 なでしこ賞 500万下 ダ1400 16246.3415** 牝2 54.0 戸崎圭太西村真幸520(+10)1.28.6 3.442.1④⑤サウンドスカイ
15/10/10 京都 1 2歳未勝利 ダ1400 12331.311** 牝2 54.0 川田将雅西村真幸510(0)1.25.0 -0.238.1メイショウノボサン
15/09/13 阪神 1 2歳未勝利 ダ1400 13223.922** 牝2 54.0 川田将雅西村真幸510(-10)1.25.0 0.337.8ゼンノサーベイヤー
15/07/11 中京 6 2歳新馬 ダ1400 166125.133** 牝2 54.0 川田将雅西村真幸520(--)1.27.9 0.539.8④④ゴブレット

ソーディヴァインの関連ニュース

<今日の出来事>

■第4回東京第4日(10月14日(土曜))

●吉田 豊騎手 JRA通算1,200勝達成!

6Rで、5番アポロナイスジャブ号に騎乗し第1着となった吉田 豊騎手(美浦:フリー)は、史上23人目・現役11人目のJRA通算1,200勝を達成しました。

コメント
先週の時点で1,200勝という数字はわかっていたので、早く達成したいと思っていました。東京競馬場は、たくさん勝たせてもらっていますので、思い出深い競馬場です。よくここまでこれたなと思っていますし、まだまだ頑張りたいです。


<明日の取消・変更等>

■第4回東京第5日(10月15日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>

■第4回京都第4日(10月14日(土曜))

●出走取消
12R7番 ソーディヴァイン号(川田 将雅騎手)
※事故のため
(2Rに出走した馬の治療依頼を西村 真幸厩舎から受け、獣医が同厩舎において指定された馬に治療を行ったところ、後刻当該馬が12R7番ソーディヴァイン号であることが判明したため。)

●競走中止
4R12番 ナナマイノナマハム号(☆義 英真騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで転倒し競走を中止
馬:右第3中手骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:腰背部打撲 ※京都府内の病院に搬送

6R5番 ナムラスパルタクス号(幸 英明騎手)
スタート直後にバランスをくずし、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

●騎手変更
6R5番 ナムラスパルタクス
☆義 英真騎手(54.0kg)⇒幸 英明騎手(55.0kg)
落馬負傷のため

●藤岡 健一調教師 JRA通算400勝達成!

5Rで、1番ロンロネオ号(藤岡 佑介騎手)が第1着となり、藤岡 健一調教師(栗東)は現役49人目のJRA通算400勝を達成しました。

コメント
 オーナーをはじめ、牧場スタッフや厩舎スタッフなどの関係者、そして応援してくださるファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたいです。400勝はあくまで通過点だと考えていますので、これからさらに勝ち鞍を伸ばしていきたいです。300勝を達成してから3年少しで100勝ペースなので、500勝・1,000勝に向けてさらにペースを上げて頑張りたいと思います。


<明日の取消・変更等>

■第4回京都第5日(10月15日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>

■第3回新潟第1日(10月14日(土曜))

●競走中止
4R10番 シゲルヤマアラシ号(植野 貴也騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:右前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし


<明日の取消・変更等>

■第3回新潟第2日(10月15日(日曜))

●騎手変更
1R12番 デンコウキングダム
☆義 英真騎手(54.0kg)⇒☆加藤 祥太騎手(54.0kg)
7R3番 タマモサザンクロス
☆義 英真騎手(54.0kg)⇒藤懸 貴志騎手(55.0kg)

落馬負傷のため


(JRA)

ソーディヴァインの関連コラム

閲覧 678ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2016年4月26日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年04月26日号
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▼2016年05月01日(日) 京都11R 天皇賞(春)
【日本調教馬の、JRA、かつ天皇賞(春)を除くG気砲いて3着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-4-3-23](複勝率34.3%)
●なし [0-1-1-49](複勝率3.9%)
→近年は天皇賞(春)以外のG気任眈絨未某い込めるような実績馬が優勢。一方、JRA、かつ天皇賞(春)を除くG気暴仭した経験すらなかった日本調教馬は2011年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と苦戦しています。

▼2016年04月30日(土) 京都11R 天王山ステークス
【前年12月以降、かつJRAの重賞かオープン特別において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-2-2-7](複勝率46.2%)
●なし [0-0-0-18](複勝率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された2014年以降は、近走成績の良い馬が堅実。また、馬番が11〜16番だった馬は2014年以降[2-1-1-7](複勝率36.4%)なので、外枠有利なレースと言えるでしょう。

▼2016年04月30日(土) 東京11R テレビ東京杯 青葉賞
【JRA、かつ2200m以上のレースにおいて3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-3-3-12](複勝率42.9%)
●なし [0-0-0-33](複勝率0.0%)
→2012年以前を含めても、好走馬の大半は2200m以上のレースで好走経験があった馬。なお、JRA、かつ2000m以下の重賞かオープン特別において5着以内となった経験がある馬は2013年以降[0-0-0-13](複勝率0.0%)と人気を裏切りがちでした。

▼2016年05月01日(日) 京都10R 端午ステークス
【東京か京都、かつ500万下から上のクラスのレースにおける連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-3-2-14](複勝率36.4%)
●なし [0-0-1-24](複勝率4.0%)
→ローカル場はもちろん、中山や阪神のレースにしか実績がない馬も過信禁物。特別登録を行った馬のうち、東京か京都、かつ500万下から上のクラスのレースにおいて連対経験があるのは、カネノイロコウエイエンブレムジープルメリアソーディヴァイントッコディルーチェナムラアラシの6頭だけです。

▼2016年05月01日(日) 新潟11R 谷川岳ステークス
【同年、かつJRA、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別において6着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-2-1-6](複勝率45.5%)
●なし [0-0-1-20](複勝率4.8%)
→近走の内容が良い差し馬は堅実。コース替わりがプラスに働きそうな馬を高く評価すべきだと思います。

▼2016年05月01日(日) 東京11R スイートピーステークス
【前走のコース別成績(2012年以降)】
●芝1800mのコース [3-4-1-16](複勝率33.3%)
●その他のコース [1-0-3-36](複勝率10.0%)
→JRAのオープン特別において優勝経験があった2014年1着のシャイニーガールを除くと、連対馬はいずれも前走が芝1800mのレースだった馬。ちなみに、前走のコースが芝1800mのコース、かつ前走の着順が4着以内だった馬は2012年以降[3-3-1-8](複勝率46.7%)と安定していました。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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2016年3月15日(火) 18:25 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/12〜3/13の結果(フィリーズレビューG2・中日新聞杯G3)
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3月13日(日)に行われました阪神11Rの「フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】ソルヴェイグ(27.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△アットザシーサイド(3.3倍)
3着:総合ポイント【1位】キャンディバローズ(4.8倍)

第1グループ・総合ポイント2位のソルヴェイグが1着、第2グループ・総合ポイント4位の△アットザシーサイドが2着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンディバローズが3着という結果でした。

私の期待した◎ソーディヴァイン、○メイショウスイヅキは馬券に絡むことはできず、完敗です。終わってみれば凄馬出馬表2位→4位→1位での決着でした(+_+)特に2位のソルヴェイグは単勝27.2倍で勝利!このレースの肝となった馬ですので参考にされた方に幸福が訪れていることを願います(*^^)v

【馬連フォーメーション】
10,18

3,9,10,12,14,15,16 計13点

【ワイドフォーメーション】
10,18

3,9,10,12,14,15,16 計13点 払い戻し0円



続きまして3月12日(土)に行われました中京11Rの「中日新聞杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△サトノノブレス(5.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△ファントムライト(14.8倍)
3着:総合ポイント【4位】△レコンダイト(46.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位の△サトノノブレスが1着、第3グループ・総合ポイント8位の△ファントムライトが2着、第3グループ・総合ポイント4位の△レコンダイトが3着という結果でした。

こちらもまたしても凄馬出馬表に完敗...(+_+)素直に1位から入っておけば3連複42点で524倍かぁ。。。
終わってみれば16着までが0.5秒差内に収まる大接戦だったことが示すように、総合ポイント上位勢がポイント差ほど抜けていないという見立てはそんなに大きく間違っていなかったと思うのですが、総合評価トップ・サトノノブレスを「人気しそうな上にトップハンデ」という理由で安直に軽視してしまったことが敗因。今日の結果を受けて、ハンデ戦に関しては、しばらくの間無条件で1位馬を中心にして様子見てみようかと、ちと真剣に考え中です。。。

【3複軸フォーメーション】

◎○=◎○▲☆=印
8,10=6,8,10,14=3,4,5,6,7,8,10,13,14,15,18(39点)

払い戻し0円

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2016年3月13日() 14:00 ター坊
第168回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フィリーズレビュー G2
閲覧 741ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「フィリーズレビュー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キャンディバローズソルヴェイグナタリーバローズ
第2グループ(黄)は、アットザシーサイドメイショウスイヅキダイアナヘイロー
第3グループ(薄黄)は、サルドナボーダレスソーディヴァインの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、混戦模様。出走馬の能力に大きな差はなさそうなメンバー構成と言えそうです。

私の本命は◎ソーディヴァインとしたいと思います。過去のフィリーズレビューの結果を見ても、後にダートで活躍している馬がずらりと並ぶ非常に馬力と持続力が問われるレースです。芝で実績を積んできる馬よりもダート的な要素を評価したいと思います。本命の◎ソーディヴァインはダートでの活躍が目立つキンシャサノキセキ産駒、500キロを超える雄大な馬体ですので当レースのイメージに合致します。○対抗にはメイショウスイヅキ、父パイロ、母母のダート色の濃さから当レースへの適性は疑いようがありません。今回のフィリーズレヴューは上記2頭から思い切って狙いたいと思います。

【馬連フォーメーション】
10,18

3,9,10,12,14,15,16 計13点

【ワイドフォーメーション】
10,18

3,9,10,12,14,15,16 計13点

相手に穴っぽいところも潜ませていますので大きい配当を密かに期待しています(*^^)v

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2016年3月12日() 13:53 凄馬プロジェクトチーム
【報知杯フィリーズレビュー】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,122ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の弥生賞は、マカヒキが無傷の3連勝を達成。2着リオンディーズも負けて強しの内容でしたし、3着エアスピネルも4着馬に5馬身の差を付けており、上位3頭の力の差が明白となる結果でした。僕個人としては、適性だけでいえば皐月賞サトノダイヤモンド、ダービーはリオンディーズ、そして最後の大物として来週のスプリングステークスに出走を予定しているサトノキングダムに期待しています。(先週の見解はこちら
中山記念、弥生賞と、適性云々ではなく、絶対能力の差で決まったようなレースが続きました。4歳、3歳世代は本当に層が厚く、とてつもないレベルのレースを観たのだと思います。ただ逆にいえば、能力が拮抗し、予想し甲斐があるのは今回展望するフィリーズレビューの方でしょう。

フィリーズレビューが行われる阪神芝1400mは内回りコース。ですから、クイーンズリングメイショウマンボのように能力の違いで末脚一本で差し切る場合もありますが、基本的には末脚勝負になりやすい桜花賞の舞台である阪神外回り1600mとは求められる適性が異なります。ここでは、ダートで初勝利を挙げたエスメラルディーナ(2014年3着)、ティズトレメンダス(2013年3着)らが好走しているように、スピード<、パワー粘りといった要素が重要になってきます。
また、よく「中距離馬の方が格がある」と言われ、マイル戦で中距離馬が好走したりしますが(マイルCSのトーセンラーや、安田記念ショウナンマイティ等)、これは直線が長く実力勝負になりやすいからであり、内回り1400mという舞台においてはマイル以上の適性が邪魔をする場合が多いです。泥臭いスピードとパワーで押し切る、そんな競馬が出来る馬の方がこのコースには合っているのです。
スピード粘りという点で注目したいのが、Lady Jurorという牝馬の血。この馬はスタミナ至上主義だったイギリスで、短距離で活躍する産駒が多いにも関わらず1950年にリーディングサイアーとなったFair Trialの母で、優秀なスピードと粘り強さを伝えます。Nothern Dancer系で良く名前が挙がる、Danzig、Nureyev、Sadler’s Wells、Lyphardなども母系にこの血を引いており、どの馬も先行しての粘りに持ち味がある血です。

●距離、舞台ともに◎
1400mの新馬、特別を連勝し3番人気に推された阪神JFでは5着に敗れたアットザシーサイドは、キングカメハメハ×アグネスタキオンというリーディングサイアー同士の配合ですが、母母タックスヘイブンがAlyder×Lt.Stevensと、非常にパワーが強い血統。父キングカメハメハはダート馬も多く輩出しているように、このような血が入るとパワー型に振れることが多いです。本馬はダートをこなすパワーとは異なりますが、肩が立っていて前脚の可動域が小さく燃費の悪い走り方をします。しかしこれは器用さの裏返しでもあり、距離短縮と、内回りコースは大歓迎でしょう。復帰後の福永騎手の状態に一抹の不安はありますが、これまでのパフォーマンスからもこのメンバーであれば決めてくれるのではないでしょうか。

ムーンエクスプレスに近い
ボーダレスは、昨年3着のムーンエクスプレスと同じアドマイヤムーン産駒で、母がTudor Minstrel(母母Lady Juror)のクロスを持っていっているという点まで同じです。また、母母がZilzal×ダンシングブレーヴで、Nureyev系×Lyphard系と、先述のNothern Dancer+Fair Trial血脈を継続交配されていて、これくらいの距離を先行した時に持ち味が活きそうです。前走の京王杯2歳Sでは、出遅れた上でのスローペースで参考外、内枠を引いたときの立ち回りは抜群に巧い四位騎手騎乗ですし、休み明けで人気が落ちるのも美味しいと思います。

●非サンデーサーレンス
血統評論家の望田潤氏は、マイル以下のレースで、「1600mのハイペースを好位で唸りながら抜け出す真のマイル王を出すには、サンデーサイレンスの血は少ししなやかで柔らかすぎる」という主張の下、サンデーサイレンスの血量に着目した考察をされています。現に短距離で圧倒的強さを見せたロードカナロアは非サンデーサイレンス、モーリスは1/8サンデーサイレンスと、サンデーサイレンスの血量が薄いです。前置きが長くなりましたが、春菜賞のカトルラポールは非サンデーサイレンスで、Danzig3×2という強いクロスを持ちます。1400mの速い流れを先行し、サンデーサイレンスを持つ馬たちの差し脚を押し切った春菜賞は血統通りのパフォーマンスで、あのスピードと粘りはこのレースにぴったりでしょう。
同じくサンデーサイレンスを持たないエイシンピカソワンダフルラッシュの力強いスピードも注意が必要でしょう。

●コース替わりは微妙?
エルフィンSでレッドアヴァンセの2着に好走したダイアナヘイローは、ステイゴールドショウナンパンドラサッカーボーイらを輩出するお馴染ロイヤルサッシュ牝系で、父がキングヘイローですので、キングヘイロー×サッカーボーイクリールカイザーに近い血統構成で、この血統は下り坂を下るのが巧いタイプに出ることが多く、前走の好走は下り坂のある京都外回りが向いていたという可能性もあります。能力のある馬だとは思いますが、ここは少し疑って抑えまで。

●気になる伏兵
クードラパンは母母がBold RulerとPrincequilloのクロスで産駒のブレイクランアウトのように切れ味も伝えますが、本馬の場合はパワー型のDynaformerが母父に入るため、東京でも中山でも勝ち切れない3/4兄グランシルクのようなどっちつかずのタイプ。しかし「今回は終いを活かす競馬をする」という陣営のコメントは興味深く、抑えたい1頭。
ナタリーバローズは1/8サンデーサイレンスで、母母がIn Realityのクロスでパワーがあり、いかにもこのコースが合いそうな走りをします。
ダートで500万を突破したソーディヴァインは、ソーミラキュラスエルズミーアなどダートで活躍する兄弟を持ちます。母がFairy King、LyphardとNothern Dancer+Lady Juror血脈を持つのも良いですね。

●今回は消し
フェアリーステークスを制したキャンディバローズは、3代母から4代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されていて、距離は合いますが、パワーや粘りが求められる内回りよりは外回り向きかと思わせます。
メイショウスイヅキも前走は参考外ですが、さすがにこの枠で差し馬となると、メイショウマンボクイーンズリング級でないと手を出せません。

【まとめ】
軸としては距離、コース適性ともに抜群のアットザシーサイドキャンディバローズメイショウスイヅキは消し。相手筆頭にはスピードと粘りが持ち味のボーダレスカトルラポール。抑えはダイアナヘイローソーディヴァインワンダフルラッシュクードラパンエイシンピカソナタリーバローズ。人気馬を切っているので広めに勝負したいです。

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年3月9日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第342話フィリーズR(謎解き編)
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第342話 「フィリーズR」


11年 34.1-11.8-36.4 =1.22.3 △2▼2△ 8 平坦戦
12年 34.3-11.8-36.7 =1.22.8 △1±0△10 消耗戦
13年 34.9-11.8-35.4 =1.22.1 ▼5△6△ 3 瞬発戦
14年 34.6-12.1-35.6 =1.22.3 ▼4▼3△11 平坦戦
15年 34.7-12.0-35.8 =1.22.5 ▼3△1△ 5 平坦戦

コース適性は【瞬1平7消2】なので平坦戦が多いというのも納得の結果だと思います。
過去5年は全てテンの方が速い前傾ラップでラスト1Fは12秒台。
ある程度スピードがあってパワーもある馬というのが好走しやすい馬といえるでしょう。
瞬発力はもちろんあった方がベターですがそれほどなくてもなんとかなるレースだと思われます。
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
フレンチカクタス  【瞬2平1消0】
アイムユアーズ   【瞬2平2消0】
メイショウマンボ  【瞬2平1消0】
ベルカント     【瞬0平1消2】
クイーンズリング  【瞬2平0消0】
2着馬
スピードリッパー  【瞬2平2消0】
ビウイッチアス   【瞬2平1消1】
ナンシーシャイン  【瞬1平1消0】
ニホンピロアンバー 【瞬0平1消2】
ペルフィカ     【瞬0平3消0】

平坦戦実績がなかったのが昨年の勝ち馬クイーンズリングのみなのでこれはあった方がベターでしょう。
クイーンズリングは新馬戦を2馬身半差で快勝→500万下を2馬身差で快勝→フィリーズR1番人気、という状況で平坦戦実績はなくても格が上だったかなという印象です。
(春は桜花賞4着まででしたが秋華賞2着で古馬になり京都牝馬Sで重賞勝利)

データ的には前走1600m戦出走の馬が5-3-3-30と良績となっています。
ラスト1Fが12秒台でパワーが問われることになるので距離短縮組が有利となるということでしょう。
阪神JFクイーンCフェアリーSなど重賞が1600m戦に行われているのも要因の一つだとは思います。
しかし、前走1600m戦で500万下クラスの馬の成績が2-1-0-2とハイアベレージで前走1着という条件を加えると2-1-0-0とパーフェクト連対になります。
なのでクラス問わず前走1600m戦だったのはプラス材料とみていいでしょう。
今年の登録メンバーで前走1600mだった馬は
アットザシーサイドウインミレーユカネトシブレスキャンディバローズクードラパンクリノラホールダイアナヘイローメイショウスイヅキリボンフラワーリルティングインク
の10頭です。
この中ではアットザシーサイドキャンディバローズクードラパン辺りが人気になるでしょう。
アットザシーサイドは1400m戦の平坦戦で2勝しているので阪神JFより条件は向きそうです。
キャンディバローズは札幌で勝利経験はありますがパワー的に不安ありとみます。
400kgそこそこしかない馬体重で過去5年の勝ち馬は全て440kg以上はありました。
クードラパンダイワメジャー産駒で馬格もあるのでパワーはある方でしょう。
1600mしか出走経験がないのでスピード的にどうかという不安があります。
前走フェアリーSも前残りの展開の中2番手追走4着はちょっと物足りない内容。

桜花賞トライアルG兇箸覆辰討い襪海離譟璽垢任垢近年は出走メンバーがあまり高くない印象でアットザシーサイドでなんとかなりそうな気がします。
面白いのはソーディヴァイン
このコースはパワー問われるのでダートからのコース替わりは好走する可能性ありです。
(とはいえこのレースに限っては過去5年前走ダート戦だった馬は0-0-1-10ではありますが…)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アットザシーサイドソーディヴァインクードラパン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ソーディヴァインの口コミ


口コミ一覧
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都4日】

■4R メイケイダイハード 2人気4着

外枠だったので、もっと積極的な立ち回りをしてほしかったのですが、
新馬戦ですから、控える競馬で様子見、という状況になっても仕方ないのでしょう。
でも、今回は完璧に乗っても3着に入れたかどうか、といったところなので、相手が悪かったです。

■5R ロンロネオ 1人気1着

直線に向いてからの末脚は一枚上手でしたね。
追い切りでかなり良い動きを見せていましたから、順当勝ちだと思います。

■7R ジュエアトゥー 1人気1着

スタートで出遅れましたが、そこからスムーズに馬群の内めを通れた事が良かったです。
直線でも内の狭いところを割ってきましたし、予想以上に強いレースを見せてくれました。

■9R シースプラッシュ 3人気4着

道中は内ラチ沿いを通り、直線で馬群の外に出して脚を伸ばす、
という正攻法の競馬をしたんですけど、コースロスが多かった3着馬にも交わされてしまったので、
現時点での実力不足を露呈した形になってしまいました。

■10R カイザーバル 1人気2着

道中で引っ掛かるのはいつも通りなんですけど、
今回の詰めの甘さを見せて、2着どまり…。

■11R レッドアヴァンセ 1人気5着

良馬場だったら、もっとキレる脚を使っても良いんですけどね…。
ハンデが堪えたのでしょうか。

■12R ソーディヴァイン 出走取消

厩舎内のアクシデントで出走取消になってしまいました。
出走できていれば、勝ち負け必至の馬だっただけに、残念です。


【4回東京4日】

■4R ロマンスガッサン 4人気8着

道中は気持ち良さそうに追走していたように見えたんですけど、
直線で追ってからサッパリでした。
ワイドバッハの妹ですから、いずれは勝ち上がって来ると思います。

■5R グラマラスライフ 1人気5着

スタートでの出遅れが致命的でした。
1600mという距離も短いですし、距離延長で見直したいです。

■6R アポロナイスジャブ 1人気1着

楽な相手関係でしたし、得意としている脚抜きの良い馬場なら負けられません。
この勝利で吉田豊騎手は通算1200勝を達成しています。

■9R ルヴァンスレーヴ 1人気1着

スタートの出はイマイチでしたけど、ケチのつけようがない完勝でした。
時計の速い馬場なので、レコードが出た事に関してはあまり意味がないと思いますが、
まだまだ伸びしろがある馬ですし、同世代相手なら重賞でも勝負になるはずです。

■10R タイセイスターリー 4人気5着

道中はスムーズに追走できていたんですが、
直線でフラフラする場面があり、脚を伸ばす事はできませんでした。

■11R(府中牝馬S)アドマイヤリード 2人気3着

道中の位置取りが中途半端だった事もあり、
直線で馬群をさばく事ができず、脚を余す形での入線になってしまいました。
能力が高い事は示しているので、次走以降も期待したいです。

■12R ストリクス 1人気8着

脚抜きの良い馬場が不向きだったのか、左回りがダメだったのか…。
過剰人気気味だったとはいえ、残念な負け方でした。

【3回新潟1日】

■3R スズカグラーテ 1人気2着

先行集団をマークする形で追走し、直線入り口で先頭に立ったのですが、
菜七子騎手のトップライセンスにあっさり差されてしまいました…。

■10R ジュンファイトクン 6人気2着

注文通りにハナを奪い、最後の最後までしっかりと粘ってくれました。
新潟の内回りコースはベストなので、今後もベスト条件で積極的に狙っていきたいです。

■11R ルックトゥワイス 1人気1着

1000万下にいるような馬じゃないですからね。
ローカルのメンバーなら勝って当たり前だと思います。

■12R ミルトドリーム 2人気9着

直線競馬での出遅れは痛すぎます…。
最後も脚を伸ばしているだけに、スタートがスムーズだったら、もっと上位に来れたはずです。


【4回京都5日】

■1R タガノアム 1人気1着

スタートで後手を踏んで、後方からの競馬になりましたし、
直線でもスムーズさを欠きましたが、地力の違いで難なく差し切ってみせました。

■6R アドマイヤムテキ 1人気1着

好位の内で脚を溜めて、早めに前に進出し、先行集団を捕まえる、
という理想的な競馬をしたものの、またしても2着…。

■7R レジェンドセラー 2人気1着

良馬場だったらショパンに敵わなかったかもしれませんが、
パワータイプなので、道悪馬場で戦えたのが何より良かったです。

■8R メイショウカリン 1人気1着

積極的な立ち回りで、2着に2馬身差をつける圧勝。
持ち時計が無い馬ですから、道悪馬場になった事も味方したと思います。

■9R ダノンスマッシュ 1人気1着

今回のメンバーでは格が違いましたね。
マイルも大丈夫だと思うので、今後は朝日杯FSが大目標でしょうか。

■10R クリノフウジン 5人気16着

前走も重馬場で結果を出しているのですから、馬場は敗因じゃないと思います。
馬体重が増えていた事と、馬群の内で外から被される競馬になった事が敗因でしょうかね…。

■11R(秋華賞)ミリッサ 7人気8着

雨が降っても「やや重」程度だろう、と考えていたので、
キレ味勝負が得意なミリッサを本命にしました。
天気を読み違えた時点で、ハズレ確定でした…。

■12R ジープルメリア 3人気6着

好位で控える競馬になれば、もっと上の着順に来れたと思います。
アトランタと競る形になったのが全てです。


【4回東京5日】

■2R モリトユウブ 2人気1着

トーセンヴィータとの激しい叩き合いを制し、4戦目で勝ち上がり。
楽勝しそうな手応えだったのに、僅差だったのは少し不満ですけど、
ダート路線なら、昇級しても通用しそうです。

■8R アーバンキッド 1人気1着

上位2頭とは道中の位置取りの差でしたね。
道悪馬場も本来はダメなタイプだと思うので、良馬場ならもっとパフォーマンスを上げてくるはずです。

■10R モンドアルジェンテ 2人気1着

スタートで出遅れた時点で「終わった…」と思いましたが、
道中で少しずつポジションを上げていって、
馬群の大外を回るロスがありながら、きっちり勝ち切る、という地力の違いを見せるレースでした。

■11R マウントロブソン 1人気1着

道中の位置取りが思いのほか後ろになってしまいましたけど、
先に抜け出したストロングタイタンをゴール板手前で交わし切りました。
時計の掛かる馬場も合っていたと思います。

■12R ウィンドライジズ 2人気3着

外枠から精一杯のレースをしてくれたと思います。
道悪馬場の影響で伸びを欠いていたので、良馬場なら変わり身を見せてくれるはずです。


【3回新潟2日】

■2R レノヴァール 2人気1着

スムーズな形で好位のポジションを取り、
直線でタガノバルバトスとの一騎打ちに持ち込み、叩き合いを制しました。
前走から馬体重を絞ってきましたし、新馬戦からの変わり身を見せてくれました。

■9R トーホウリーガル 2人気5着

4角で一気に外を上がっていった時は差し切りそうな雰囲気でしたが…。
まだ500万下で安定して走れる地力がついていないんでしょうね。

■10R ラブリーアモン 2人気2着

上がり3ハロン最速の脚を使って負けたのですから、仕方ないですね。
今後も直線の長いコースであれば、安定して走ってくれる事でしょう。

■11R アポロノホウリン 1人気1着

ハンデも手頃でしたし、マイペースで逃げれましたから、順当勝ちですね。
オープンでもメドを立てましたし、楽逃げが叶う状況なら、今後も楽しみです。

■12R サトノキングダム 1人気4着

骨っぽいメンバーがそろっていたとはいえ、まさかの4着。
新潟マイルはベストだと思っていたんですが…。


けっこう本命馬が好走してくれているんですが、
ことごとく相手が抜けてしまい、馬券を外しているケースが多くなっています。

秋華賞はディアドラを対抗にしていたんですけど、
しっかりと天気予報を見ておけば、こちらを本命にできたのかなぁ…と反省しています。

今週の菊花賞こそは一矢報いたいです。

 毎日稼ぐ 2017年10月14日() 22:12
10月14日本命馬の結果 
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 2

会員の皆様こんばんは。
10月14日本命馬の結果です。

中央競馬
新潟3R◎13スズカグラーテ 2着
新潟4R◎8マサノハヤテ 1着
新潟6R◉8ヤマニンシルフ 1着
新潟8R◎3ミッキーグローリー 1着
新潟9R◎1エターナルフレイム 1着
新潟11R◎6ルックトゥワイス 1着
新潟12R◎2フェザリータッチ 5着

東京1R◎16ノーボーダー 2着
東京2R◎12ブショウ 2着
東京5R◎6マウレア 1着
東京7R◎7シャドウブリランテ 3着
東京8R◎11アポロテキサス 1着
東京9R◉6ルヴァンスレーヴ 1着
東京10R◎3ビップライブリー 1着
東京11R◎1ヴィブロス 2着
東京12R◎14ストリクス 8着

京都1R◎2ダンツタイヨウ 2着
京都2R◉8ラブカンプー 1着
京都4R◎5グレートタイム 2着
京都5R◎1ロンロネオ 1着
京都7R◎2ジュエアトゥー 1着
京都9R◎6トゥザフロンティア 2着
京都12R◎7ソーディヴァイン 取消

地方競馬
帯広1R◉8フクノタイクーン 3着
帯広6R◎4マツノダイジン 3着
帯広8R◎2ヤマトジャイナー 2着
帯広10R◎6オイドン 8着
帯広11R◎10アアモンドロシア 6着

盛岡3R◎5ポルタヴィオン 1着
盛岡4R◎7コウギョウカナリア 2着
盛岡5R◎8パッキーノ 2着
盛岡7R◉6スミトアンドチャー 1着
盛岡8R◎3エイプリルラヴ 6着
盛岡9R◎7アミーコドーロ 5着
盛岡10R◎5メイショウサギリ 1着
盛岡11R◎9レイズアスマイル 2着
盛岡12R◎3コスモロングソード 1着

高知1R◎10ドリームキャンパス 1着
高知2R◉8ワガミヨニフル 1着
高知3R◎8エイシンキロオル 2着
高知4R◎6ビダンシ 7着
高知6R◎1ユカオクン 3着
高知9R◎9ミラーブルーナイト 2着
高知10R◎1ダノンジェット 3着

佐賀4R◎6レッドハミング 2着
佐賀5R◎7カシノジャック 4着
佐賀8R◉7カシノレビン 1着
本日は東京競馬場で現地観戦しました。
東京9Rプラタナス賞の
ルヴァンスレーヴの強さには
本当にびっくりしました。
また、本日は
中央競馬、地方競馬あわせて7場
勝ち切ることが出来ました。
また明日も頑張ります。

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 Mr.A− 2017年10月14日() 09:44
A
閲覧 10ビュー コメント 0 ナイス 0

SS馬ではないがいい感じ・・・かも
東京 1R ◎ ◎ △ ▲ 16 ノーボーダー
新潟 3R ◎ ◎ ○ ◎ 13 スズカグラーテ
東京 3R ◎ ◎ 注 ○ 4 キングスヴァリュー
京都 7R ◎ ○ ◎ ◎ 2 ジュエアトゥー
京都 8R ◎ ○ ◎ ◎ 8 クリノライメイ
京都 11R ◎ ◎ △ ○ 10 レッドアヴァンセ
京都 12R ◎ ◎ ○ ○ 7 ソーディヴァイン

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2017年10月14日3歳以上1000万下取消
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ソーディヴァインの取材メモ VIP

2017年9月24日 3歳以上1000万下 3着
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