アロマティコ(競走馬)

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アロマティコ
写真一覧
抹消  栗毛 2009年5月17日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績27戦[6-2-5-14]
総賞金18,653万円
収得賞金4,000万円
英字表記Aromatico
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ナスカ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アンデスレディー
兄弟 カラルレイナカスターニャ
前走 2015/02/22 小倉大賞典 G3
次走予定

アロマティコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/02/22 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 162315.7810** 牝6 54.0 藤岡康太佐々木晶472(+4)1.49.4 1.136.8⑯⑯⑯⑫カレンブラックヒル
15/01/24 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 1881613.4615** 牝6 55.0 松山弘平佐々木晶468(+6)1.35.1 1.234.0⑯⑰ケイアイエレガント
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881821.598** 牝5 56.0 三浦皇成佐々木晶462(-2)2.13.0 0.733.1⑱⑱⑱⑯ラキシス
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 1881715.165** 牝5 54.0 三浦皇成佐々木晶464(+2)2.12.3 0.133.9⑰⑰⑯⑮マイネルラクリマ
14/08/03 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14589.062** 牝5 55.0 三浦皇成佐々木晶462(-6)1.45.7 0.034.4⑬⑬⑭⑩キャトルフィーユ
14/07/06 函館 11 巴賞 OP 芝1800 10896.031** 牝5 54.0 三浦皇成佐々木晶468(+8)1.48.1 -0.034.5⑩⑩⑨⑧セイルラージ
14/04/26 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16123.6110** 牝5 54.0 浜中俊佐々木晶460(-2)1.47.6 0.634.9⑮⑭⑫⑪ケイアイエレガント
14/03/16 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 166126.534** 牝5 55.0 北村宏司佐々木晶462(-4)1.48.8 0.335.0⑭⑬⑬⑩フーラブライド
14/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16486.325** 牝5 54.0 北村友一佐々木晶466(+2)1.45.8 0.534.0⑭⑬⑬⑩ラストインパクト
13/12/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 18245.5214** 牝4 55.0 三浦皇成佐々木晶464(-2)2.02.9 0.834.2⑭⑭⑮⑮フーラブライド
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 184715.853** 牝4 56.0 三浦皇成佐々木晶466(-2)2.16.8 0.234.1⑮⑰⑪⑨メイショウマンボ
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13443.617** 牝4 54.0 福永祐一佐々木晶468(+4)1.49.1 0.332.4⑩⑧⑦ホエールキャプチャ
13/08/17 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 11781.511** 牝4 55.0 福永祐一佐々木晶464(+6)1.58.3 -0.433.4⑨⑨マイネオーチャード
13/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 14572.813** 牝4 54.0 浜中俊佐々木晶458(0)1.59.5 0.134.1⑬⑬⑬⑪マルセリーナ
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871421.3910** 牝4 55.0 福永祐一佐々木晶458(0)1.32.9 0.533.2⑱⑱ヴィルシーナ
13/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 158143.424** 牝4 54.0 福永祐一佐々木晶458(-12)1.46.5 0.134.0⑭⑭⑭⑩オールザットジャズ
13/02/24 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 13572.611** 牝4 54.0 松山弘平佐々木晶470(+12)1.46.9 -0.033.2⑫⑫⑪⑪ナムラオウドウ
12/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 181237.763** 牝3 55.0 佐藤哲三佐々木晶458(0)2.00.6 0.233.1⑪⑪⑪⑪ジェンティルドンナ
12/09/23 阪神 10 ムーンライト 1600万下 芝2000 10551.613** 牝3 51.0 川須栄彦佐々木晶458(-2)2.00.5 0.034.3⑩⑩⑨⑧アドマイヤタイシ
12/08/25 小倉 10 西海賞 1000万下 芝1800 11223.011** 牝3 52.0 川須栄彦佐々木晶460(+10)1.46.9 -0.233.3⑩⑩⑨ロベルタ

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 今年の3歳牝馬が強いのは、札幌記念を制したハープスターの走りからも明らかだ。それでも秋華賞1、2着のショウナンパンドラを▲、ヌーヴォレコルトを○にとどめたのはレースレコード決着の疲労が心配だから。当初からここが目標だった古馬との差が最後に出るのでは…。

 今年のエリザベス女王杯は波乱必至とみて◎アロマティコで勝負する。決して「重賞未勝利馬が勝つ」というこの秋のトレンドに乗じたわけではない。

 過去10年で古馬は5勝だが、最重要ステップであるはずの府中牝馬Sを経由したのは一昨年のレインボーダリアのみ。残りは天皇賞・秋や京都大賞典で牡馬と戦っていた。昨年は府中牝馬S7着から挑戦して3着だったアロマティコも、今年は産経賞オールカマーからの参戦。しかも0秒1差の5着まで追い上げて好勝負を演じた。2着ラキシスには先着されたが、タイム差なしなら流れ次第で逆転可能だ。

 中6週のゆったりしたローテも好感がもてる。全6勝のうち4勝が中間にひと息入れてのもの。「短期放牧を挟んでレースに向かうリズムがこの馬には合う。巴賞を勝って賞金加算したことでそれが可能になった」と佐々木調教師。

 今まで以上に気合にあふれていた最終追い切りもリフレッシュの効果か。「最高の状態に仕上がった」とトレーナーが胸を張るのもうなずける。中3週の在厩調整だった昨年よりさらに上のパフォーマンスが期待できるはずだ。

 懸念されるのは大外枠の(18)番だが、前走も(17)番からスタートをソロッと出してインへ潜り込んだ。「今までそういう競馬を続けてきましたから」と三浦騎手も腹をくくる。勝負事はやることがシンプルなほうが、うまくいくものだ。

 馬連(18)-(5)(12)(3)(1)(6)(15)の馬券を握りしめ、最後の直線でヴィクトリーロードが開けることを祈りたい。

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【エリザベス杯】アロマティコ、気合乗り上々!2014年11月13日(木) 05:10

 昨年の3着馬アロマティコは坂路を単走。一杯に追われてラスト1ハロン12秒9(4ハロン53秒2)でフィニッシュした。「しまいだけ伸ばしました。馬場が悪い中で無理をしていないし、いい感じですね。自分が乗った中で一番気合が乗っている感じです」と三浦騎手は笑顔で好感触を伝えた。

 前走の産経賞オールカマーは0秒1差の5着で、ここを見据えての競馬。「いい状態を維持しているし、去年よりこの馬のことをつかんでいる。チャンスはあると思う」と期待を込めた。

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【エリザベス杯】アロマティコ躍動感溢れる脚どり2014年11月12日(水) 13:51

 昨年の3着馬・アロマティコは三浦騎手を背に、栗東坂路で単走。馬任せにラップを速めて、ラスト1Fを一杯に追われると力強い脚取りで12秒9。躍動感溢れるフットワークから好調ぶりが伝わってきた。

 ●三浦騎手「順調さが感じられる、いい動き。いい脚を一瞬しか使えないので、包まれる危険性はあるけど、馬ごみで脚をためて直線勝負」(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】アロマ、イン強襲匂わす 2014年11月12日(水) 05:08

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI限定連載『東西現場記者走る』。エリザベス女王杯を担当する東京サンスポ・柴田章利記者(42)は連載2日目の11日、アロマティコ佐々木晶三調教師(58)を直撃した。この秋のGI4戦は、すべて重賞未勝利馬がV。悲願の重賞初勝利をGIで飾るのか。陣営の胸のうちに迫った。

 スプリンターズSスノードラゴン秋華賞ショウナンパンドラ菊花賞トーホウジャッカル、天皇賞・秋のスピルバーグ。この秋のトレンドは重賞初勝利がGIということだ。今週も該当馬が何頭かいるが、なかからアロマティコをチョイスした。

 一昨年の秋華賞3着、昨年のマーメイドSエリザベス女王杯で3着、そして今年はクイーンSで2着。勝てそうで勝てない。そんな歯がゆさが、むしろいとおしい。今度こそ勝てるのでは…。そんな期待を抱いて、佐々木調教師を直撃した。

 「この馬の場合は、メンバーとかは関係ない。流れだけ」。後方一気の脚質で、展開の助けが必要と強調。「走らなかったときの敗因は、はっきりしている。スローペースだね。行く馬がいるかどうかよりも全体的な流れが問題」と続ける。今回のメンバーで逃げそうなのはヴィルシーナぐらい。またスローペースになりそうだが、そのあたりはどうなのだろう。

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【オールカマー】アロマ、重賞初Vへ色気ムンムン! 2014年9月24日(水) 05:10

 今週は新潟競馬場で、産経賞オールカマー(28日、GII、芝2200メートル)が行われる。強豪牡馬が名を連ねるが、牝馬のアロマティコは侮れない存在だ。北海道シリーズで好成績をあげて、勢いに乗って迎える秋初戦。新潟コースも勝利経験があり、重賞初Vを手土産に、エリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)へ向かう。

 パワフルになったアロマティコが重賞初勝利に燃える。個性豊かな牡馬勢を抑え、夏の北海道で活躍した5歳牝馬が堂々の主役をつとめる。

 「状態は悪くないね。秋初戦をここに決めたのは直線に坂がないからね。平坦の方が末脚は切れる」

 全休日明けの23日朝、栗東坂路を軽く登坂。動きを見届けた佐々木調教師が笑顔でうなずく。

 函館でオープン特別の巴賞を勝ち、札幌のGIIIクイーンSはレコード決着のハナ差2着。両レースともインを突いて鋭く伸びた。

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【オールカマー】血統診断2014年9月24日(水) 05:08

 前週にもGIIセントライト記念が行われた新潟内回り2200メートルは、3~4コーナーから長くいい脚を使えるタイプに向き、スピードの持続力とスタミナが問われる。

 フェイムゲームを最上位にみる。半兄バランスオブゲーム(父フサイチコンコルド)は2006年の覇者でGIIを6勝。3歳時にはこの舞台で行われたセントライト記念を制した。近親にステイゴールドサッカーボーイがおり、母系の質は高い。父はスタミナが豊富なハーツクライで、父、母系ともに成長力は抜群。伸びしろは十分に見込めるうえ、休み明けも苦にしない。

 ディープインパクト産駒は内回り、外回りを問わず新潟に強い。新潟記念2着のクランモンタナは母エアトゥーレサンスポ杯阪神牝馬Sの勝ち馬。祖母、3代母はともにGI馬で底力がある。半兄で皐月賞馬のキャプテントゥーレ(父アグネスタキオン)は4、5歳時にも重賞を勝ち、さらに半姉のアルティマトゥーレ(父フジキセキ)は5歳秋に本格化して重賞を2勝した。充実ぶりが目立つ今なら、GIIでもヒケを取らない。

 ラキシスは全弟のサトノアラジンが今夏に条件戦を連勝し、神戸新聞杯でも有力視されている。母系は成長力に富み、さらなる上積みを期待していい。サトノノブレスは母の父がトニービンで長くいい脚を使えるタイプ。前走は稍重で勝ったが、高速決着にも対応できる。

 アロマティコは前週のセントライト記念の2、3着馬と同じ父キングカメハメハ×母の父サンデーサイレンス系の配合。ダービー2着の伯父インティライミは5歳秋に重賞を連勝し、その全兄サンバレンティンも5、6歳時に福島で重賞を制した。アロマティコも5歳で充実期を迎えたと言ってよく、フラットな新潟は合う。

 同じ母の父SSのマイネルラクリマは、父がブリーダーズCターフの優勝馬チーフベアハート。産駒は平坦コースに強く、高齢までタフに活躍するタイプが多い。距離延長は問題なく、新潟内回りは持ち味を発揮できる舞台だ。 (血統取材班)

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いきなりだが、秋華賞

結果はこうだった。

1着ミッキークイーン(DI×ND系)
2着クイーンズリングマンハッタンカフェ×ダンジグ系(ND系))
3着マキシマムドパリキングカメハメハ×SS)

おっと?

三日間開催から推測した【秋華賞考察】の予想とほぼハマっているではないか。

秋華賞考察では、「王道血統」に着目し、さらに2012年の血統背景とリンクするのでは?と書いた。

2012年の秋華賞は、ジェンティルドンナが優勝しヴィルシーナが2着、3着はアロマティコ

ジェンティルドンナはDI×ダンジグ系(ND系)

ヴィルシーナはDI×マキャヴェリアン

アロマティコキングカメハメハ×SS、且つ夏の上がり馬

今年の1着のミッキークイーンはDI×ND系でオークス馬。ジェンティルドンナと通ずるものがある。

3着のマキシマムドパリは前走クラスは違えど、キングカメハメハ×SSで夏の上がり馬。アロマティコと通ずる。

2着のクイーンズリングだが、一見2012年と通ずるところは無いようにも見える。

しかし、今年の3歳世代にはルージュバックというマンハッタンカフェ至上最高傑作と言える馬が居る。

つまり今年の3歳世代のマンハッタンカフェ産駒はSS系種牡馬でも豊作な年だったと言える。

それを理由にマンハッタンカフェをDIの代替血統だと無理矢理置き換えれば、DI×ダンジグ系となり、ジェンティルドンナ的配合に適合する。

また、前走のローズSではレッツゴードンキが作った厳しいラップ構成を前々で経験し、掲示板を確保した。

一見レッツゴードンキの方が先行した馬(というか逃げた馬だ)の中では評価出来そうだが、春にフィリーズレビューを勝っているように小回り適性ではドンキよりも上だった、という風に見れば、成程合点が行く。

ということで、三日間開催から見た馬場バイアス考察の流れは死んでいないようだ。


さて、菊花賞

馬場バイアス考察では、「THE菊花賞血統」が良さそうと書いた。

2012年の菊花賞

1着ゴールドシップステイゴールド×メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ND系)
3着ユウキソルジャー(トーセンダンス(ダンスインザダーク)×ND系)

この馬たちはまさにTHE菊花賞血統である。

ゴールドシップオルフェーヴルと同じ配合。

スカイディグニティの父ブライアンズタイムにはグロウスタークが入っている。

またユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダーク

ダンスインザダーク産駒は菊花賞と特別相性が良い。

個人的にはキートゥザミントが影響していると考えている。

※キートゥザミントの父はグロウスターク

あと菊花賞に相性の良い血統は、トニービン・母父リアルシャダイなどだろうか。


さて、今年の菊花賞の登録馬でこういった血統背景のある馬は誰だろうか。

タガノエスプレッソ
レッドソロモン
ミコラソン
スピリッツミノル
レントラー

大穴ばっかり!

ここから1頭でも馬券に絡めば、荒れること必至。

個人的にはファミリーナンバーがダンスインザダークと一致するレッドソロモン

鞍上に名手武豊を迎えることは大いに歓迎である。

ここから実力上位馬たちを絡めた馬券を検討したい。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年1月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第70回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京都牝馬ステークス GIII
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都牝馬ステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ウリウリから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のキャトルフィーユまで。
第2グループ(黄)は、アロマティコから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のケイアイエレガントダンスアミーガの3頭。
第3グループ(薄黄)は、レイカーラから同差内のゴールデンナンバーパワースポットベルルミエールマコトブリジャールまでの5頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位では2→3位、3→4位間の1.0ポイント差が目立つくらいであまり大きな開きは見られないこと、その上位勢の大半が外枠を引いていることなどが特徴として読み取れます。

今回の馬券構築は、総合ポイントトップのウリウリも含め上位勢が軒並み外枠を引いた点を嫌って◎キャトルフィーユから入りたいと思います。その◎は補正前のU指数でトップですし、先週日曜に行われた芝4鞍も2桁馬番は3着までという馬場傾向でしたのでこの枠の差が優位に働くのではと見ています。(思えば、昨年のウリウリも14番枠からではありましたが、スタート直後に内につけて直線も最内を突いてましたね。)
○には京都1400m連勝中で近走マーク指数の上昇に好感が持てるベルルミエール。同型と言っても距離短縮組からの先行馬くらいで、ハイペースに巻き込まれるといったこともなさそうなのであと1Fの粘り込みに期待したいと思います。
▲には鞍上と好枠に期待のダンスアミーガを抜擢し、◎=○▲からの3連複と◎から○▲への馬連で勝負です。
△には、ウリウリアロマティコの総合ポイント上位勢に、昨年の本走指数がまずまずのゴールデンナンバーに、イン突きの期待が持てる鞍上魅力のレイカーラリアルヴィーナスレーヴデトワールを加えてみました。


【3複フォーメーション】

◎=○▲=○▲+△馬
8=4,7=4,6,7,10,12,14,16,18(13点)

【馬連ながし】
◎=○▲
8=4,7(2点)

計15点

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2014年11月18日(火) 17:20 【ウマニティ】
先週の回顧~サラマッポプロが◎ラキシスなど的中連発!週末トータル221%をマーク!
閲覧 255ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(日)に京都競馬場でGIエリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GIエリザベス女王杯は1番人気のヌーヴォレコルトが3.3倍、2番人気メイショウマンボが5.6倍、以下ラキシス6.8倍、ショウナンパンドラ8.9倍、スマートレイアー9.3倍と5頭が10倍を切る混戦模様のレースとなりました。
 
古馬らしく各馬順調にゲートインが完了し、発走を迎えます。アロマティコが出遅れるも各馬、ますまずのスタート。注目の先行争いは中からヴィルシーナが叩きながら出していきますが、内からサンシャインも譲らず、結局サンシャインがハナを奪って第1コーナーへ差し掛かります。先頭はサンシャインで3馬身のリード、2番手にヴィルシーナが付けて、そこから1馬身ほど空いてメイショウマンボ、その内に1番人気のヌーヴォレコルト。直後にキャトルフィーユグレイスフラワーラキシスと続いて先行集団を形成。その後ろからホエールキャプチャブランネージュフーラブライドレッドリヴェールショウナンパンドラディアデラマドレが続いて中団グループ。後方からはオメガハートロックスマートレイアーコウエイオトメサングレアル、最後方にアロマティコといった態勢。
 
サンシャインが快調にレースを引っ張って前半の1000mを1分00秒3ほど(参考)のペースで通過し、各馬第3コーナーへ差し掛かります。第3コーナを過ぎるとヴィルシーナメイショウマンボの好位勢が徐々に先頭を行くサンシャインとの差を詰めていき、ペースアップ。後方集団からも外からスマートレイアーディアデラマドレが進出を開始し、馬群がギュッと詰まって直線コースへ。
 
先頭を行くサンシャインの脚色は衰えず、リードは2馬身。ここで先行していたヴィルシーナメイショウマンボは脚色一杯になって後退していきます。直後、内で脚を溜めていたヌーヴォレコルトが追い出されると一気の脚でサンシャインを捕えて先頭に躍り出ます。残り200mを通過し、逃げ込みを図るヌーヴォレコルトですが、中からは馬群を捌いて伸びてきたラキシス、外からキャトルフィーユディアデラマドレが脚を伸ばしてきます。残り100mを通過すると、ラキシスヌーヴォレコルトに一間歩ごとに詰め寄って激しい叩き合いに。ゴール前、ラキシスヌーヴォレコルトとの接戦を制し、GI初制覇を飾りました。勝ちタイムは2分12秒3。クビ差の2着にラキシス、そこから1馬身1/4差の3着にディアデラマドレが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロスガダイプロジョアプロ河内一秀プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『ディープ産駒らしく切れ味が武器。最内枠なら良さ生かせる。』と◎ラキシスから勝負!単勝、馬連、ワイドを仕留め、4万6650円を払い戻しました。15(土)も東京7R京都8R福島12Rを本線的中!週末トータル的中率60%、回収率221%、収支プラス7万8980円を達成しました!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)京都10Rで◎アルバタックスブレークビーツの馬連64.4倍を1万円1点勝負!64万4000を払い戻しました!福島11Rでも◎ミトラフラアンジェリコの馬連209.6倍を1600円的中させ、33万5360円を払い戻し!週末トータル回収率171%、収支プラス51万6740円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
16(日)京都2Rで『ダート替わり○』と評した単勝42.1倍のヒルノデンハーグの単勝を1万円的中させ、42万1000円を払い戻しました!この他にも15(土)東京1R東京2Rと10万円以上の払い戻しを記録!週末トータル回収率129%、収支プラス17万4000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
16(日)京都1Rで◎タイユールタマモワカサマの2頭軸流しで3連複2点勝負!相手に選んだ単勝58.3倍ウエスタンラムールが2着に突っ込み、3連複9470円を5000円的中!47万3500円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
16(日)京都2R、◎▲△で3連単2317倍を的中!25万2840円のビッグヒットとなりました!15(土)東京1Rでは本命に36.1倍の◎ポルトボナールからの3連複437.4倍を400円的中させ、17万4960円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ13(土)東京7Rで単勝126倍の大穴クリノエビスジンを『園田の実績からは500万下なら勝負になる。ゆったり進むこの距離は良い。』と評価して本命に抜擢!複勝2720円を7000円的中させ、19万400円を払い戻しました!

※全レースの結果速報はこちら
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年11月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第53回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エリザベス女王杯 GI
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのスマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のラキシスまで。
第2グループ(黄)は、ヴィルシーナアロマティコディアデラマドレの3頭。
第3グループ(薄黄)はキャトルフィーユヌーヴォレコルトフーラブライドホエールキャプチャまでとなり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、2位→3位間の1.7ポイント差が上位間では最大の溝となっていること、この上位2頭を除いて考えると、3位~13位までが4.0ポイント差内に含まれるという点が今回の凄馬出馬表の特徴として見てとれます。

今回の馬券構築は、1.7ポイント差を付けている上位2頭の中から芝右外回りコースでは今のところ複勝率100%のスマートレイアーを◎に抜擢。少し間隔が開いた点が気になるラキシスは相手までとし△。
近年馬券に良く絡む傾向のある3歳馬トップ評価のヌーヴォレコルトが○。牝馬同士でこの条件ならまだ見限れないメイショウマンボを▲。
☆に日経新春杯3着を評価してフーラブライドという評価で、以下△には、ヴィルシーナアロマティコディアデラマドレキャトルフィーユホエールキャプチャに、☆同様の理由で穴で面白そうなコウエイオトメまでを加えて組み立てたいと思います。
馬券は◎○、◎▲から印全馬への3連複で勝負したいと思います。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印全馬へ 16=5,6=1,2,3,5,6,9,10,13,15,18(17点)


豊さん、昨日に続いてのもう一丁!頼みます( ̄人 ̄)

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2014年11月14日(金) 20:10
濃霧注意報~エリザベス女王杯(2014年)展望~
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1週の中休みを挟んで、いよいよG1開催が再開。
今週は"オンナの戦い"――エリザベス女王杯が行われます。

レースに対するイメージというものは個人個人で違うものだと思いますが、私がこのレースに抱いているのは"距離の数字以上にスタミナが問われる"というもの。
近年の出走馬で例えるならば、長距離寄りの血統を持つメイショウマンボや、欧州のタフな競馬を経験していたスノーフェアリーが勝てて、
短距離~マイル寄りの血統を持つアパパネホエールキャプチャが勝てないレース……という感じでしょうか。
マイル寄りのスピードや瞬発力を問われることの多い牝馬路線において、最も特異な性格を持つレースだと思います。
ここに、3歳馬vs古馬という力関係のはっきりしない要素が入ってくるのですから、予想も結果も難しいのは仕方ないでしょう。
今年も実力拮抗の有力馬が沢山居ますし、直前まで頭を悩ますことになりそうな予感。

そんなメンバー構成でも上位人気を争うことになりそうなのが、今年のオークスヌーヴォレコルト
秋華賞ショウナンパンドラを僅かに差せずに2着となりましたが、いかにも負けて強しという内容でした。
ハーツクライの血や前走の伸び脚を見る限り、今回の舞台でもそれほど減点は必要なさそうですが、本馬に関して気がかりなのは輸送。
当初はジャパンカップを目標としていたために、今回は一度美浦に帰厩してからの再遠征となります。
前走時は栗東滞在の効果で馬体を増やして臨むことが出来ましたが、同じように万全の状態で挑めるかどうか。
調教の動き自体は素軽く、走れる態勢にはありそうなだけに、直前の気配に注目したいところです。

秋華賞ヌーヴォレコルトを下したショウナンパンドラはここが試金石。
前走はスタートも位置取りも流れも何もかも上手くいった印象がありますが、ここを正攻法で好走出来ればホンモノでしょう。
夏の新潟から使われているだけに、そろそろ疲れが気になるところですが、坂路における動きはキビキビ。
極端なデキ落ちはなさそうに映ります。
個人的には前走で"小回り向き"と評したこともあり、広い外回りコースに変わるここで狙うのはちょっと気が引けますが、新潟の外回りコースだった3走前の糸魚川特別の強さが印象に残っているのも確か。
例年並みだった秋華賞のレースレベルを考えても、好走してくる可能性は十分にあると見ます。

この2頭の壁として立ちはだかるのが、層の厚い古馬勢。
昨年の覇者メイショウマンボ、同3着のラキシスを筆頭に、牝馬限定の重賞を賑わせてきたキャトルフィーユディアデラマドレスマートレイアー、牡馬相手の重賞でも差のない競馬をしてきたフーラブライドアロマティココウエイオトメ、春シーズンに存在感を見せた実績馬ヴィルシーナホエールキャプチャなど、本当に多彩な顔ぶれです。

メイショウマンボは今年に入ってから浮き沈みの激しい戦績を刻んでいますが、大きく崩れているのは牡馬との混合戦で休み明け、もしくは阪神コースだった時。
一度実戦を叩かれての牝馬限定戦、尚且つ得意の京都という条件なら一変がありそうです。
調教の動きは引き続きいいですし、あとは当日どれだけ馬体が絞れているか。
+16kgだった前走は流石に重そうでしたので、最低でも490kg台くらいには落ち着いて欲しいところ。

ラキシスは前走のオールカマーで牡馬相手に好走。
先週のアルゼンチン共和国杯でワンツーしたフェイムゲームクリールカイザーを抑えていますから、能力はトップクラスの評価が必要そう。
この中間も順調に乗り込まれていますし、ロスなく運べる枠も引きました。
G1や重賞では最後の決め手を欠いている現状ですが、減点材料の少ない今回はチャンスかも。

夏のクイーンSで強い勝ち方を見せたキャトルフィーユは、ラキシスに近い粘りで勝負するタイプ。
半姉のレディアルバローザは2000mまでの馬でしたが、本馬はややズブさを感じさせるので2200mも大丈夫そう。
今回は先行馬が少なめなので、展開が向く可能性もあるでしょう。
ただ、ここまでの走りを見ると、好パフォーマンスを発揮しているのは小回りや急坂のあるタフなコース。
タフな舞台と言う点は同じでも、広くて直線も平坦なここで押し切れるかどうか。
ルメール騎手の手腕は魅力的ですが、春の方が調教でも動けていたように映るだけに……。

府中牝馬Sで豪快な末脚を披露したディアデラマドレ
母のディアデラノビアも当レースで好走していますし、適性面は問題なさそう。
昨年は渋った馬場の影響で末脚の威力が半減してしまいましたが、良馬場濃厚の今回なら前走同様の直線強襲が期待出来るでしょう。
ただ、レースぶりの派手さの割にレースレベル自体はいつも水準級。地力勝負になってしまうと甘さを出してしまう可能性があります。
究極の切れ味勝負になれば浮上してきそうなので、展開次第の部分が大きいでしょう。

スケール感だけなら既にG1級のスマートレイアーは、この舞台と距離が鍵。
母のスノースタイル、半姉のスマートレモラ、スノークラフトはいずれもスプリンターで、本馬も豊かなスピードを感じさせる馬。
それだけに、スタミナを問われるこの舞台でいつも通りの末脚が発揮出来るのかが鍵となります。
未だに右回りでは馬券圏内を外したことがありませんし、この中間の調教の動きも抜群。
舞台以外の条件は申し分ないだけに、判断の難しい1頭と言えますね。

脚質面と枠で厳しい戦いを強いられそうなのがアロマティコ
牡馬相手のG2でも差のない競馬が出来ているように能力はトップクラスなのですが、末一手の脚質と多頭数の大外枠という難しい条件が揃ってしまいました。
近3走のように上手く内を突けるような形になればいいのですが、常に外を回る形になってしまうと流石に厳しそう。
道中における三浦騎手の進路取りが大きく結果を分けそうな気がします。

京都大賞典組のフーラブライドコウエイオトメは穴っぽい雰囲気を感じさせる馬達。
いずれもスタミナ寄りの血統を持ち、既に京都外回りの長距離戦における実績もあります。
調教の動きも良く、どちらか一方くらいは突っ込んできても不思議はなさそう。
実際、両馬とも前走でメイショウマンボには先着しているわけですからね。

最後に触れておきたいのはヴィルシーナホエールキャプチャ
いずれも実績は申し分ない馬達ですが、今回は舞台設定からも臨戦過程からも厳しい戦いを強いられそう。
調教の動きも良い頃に比べるとひと息で、強気になれる材料があまりないように感じられます。
今回に関しては順調に使われている馬に分がありそうですね。



頭数が多い分、若干薄めな内容になってしまいましたが……。
的中に向けての大きな分かれ道になるのは、"3歳馬の取捨"と"古馬勢の選択"でしょう。
私自身は今のところ古馬勢から入ろうと思っていますが、どの馬を中心とするかはまだ悩み中。
波乱の結果も視野に入れた買い目になりそうな気がします。

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2014年11月12日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第297話エリザベス女王杯(謎解き編)
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第297話 「エリザベス女王杯


09年 36.0-60.8-36.8 =2.13.6 ▼ 1△ 5△7 平坦戦
10年 36.2-60.0-36.3 =2.12.5 ▼ 1△ 9▼9 瞬発戦
11年 34.3-60.2-37.1 =2.11.6 ± 0△11▼5 瞬発戦
12年 37.2-62.7-36.4 =2.16.3 ▼ 4△10▼1 平坦戦 重
13年 36.7-65.4-34.5 =2.16.6 ▼10▼ 1▼4 瞬発戦 重

近年はラスト2F目でグッとラップが落ち込む底力戦になっていたエリ女ですが昨年は一転して4コーナーまで誰も動かないという超瞬発戦。
ゴールまで加速し続けるラップになりGⅠでは極めて稀なレースだったでしょう。
過去10年ぐらいのスパンで見れば昨年はやはりレアケースで考察する際には度外視してもいいかもしれませんがこういう展開になる可能性もあると頭の隅に置いていた方がいいかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
クィーンスプマンテ 【瞬4平2消0】
スノーフェアリー  【瞬0平0消0】
スノーフェアリー  【瞬1平0消0】
レインボーダリア  【瞬6平3消0】
メイショウマンボ  【瞬4平3消0】
2着馬
テイエムプリキュア 【瞬1平1消2】
メイショウベルーガ 【瞬4平3消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平3消3】
ヴィルシーナ    【瞬5平2消0】
ラキシス      【瞬3平0消0】

外国馬のスノーフェアリーと(レアケースと判断した)昨年の2着馬ラキシス以外には瞬発戦平坦戦両方の実績がありました。
コース適性も【瞬5平5消0】なので両方必要でしょう。

このレース一番のポイントはやはり3歳馬vs古馬ということになると思われます。
3歳馬の方の基準は簡単で
・前走秋華賞で3着以内(1-2-2-3)
です。
内回りから外回りへ距離も200m伸びますが前走の秋華賞で馬券になっていない馬ではここは厳しいという傾向です。格&実績が重要ということでしょう。
例外はやはり外国馬のスノーフェアリーラキシスで、ラキシスは前走京都芝2200m(エリ女と同じコース)の1000万下クラスを勝利後というローテでした。

一方、古馬の場合は主に2パターンあって府中牝馬S組と牡馬混合レース組です。
牝馬レースの府中牝馬Sは中盤緩んでの瞬発戦になるケースが多く本番のエリ女とは展開的に異なるのでここで敗退しても巻き返す可能性はあります。
巻き返せる馬の条件は「3番人気以内」です。
要は府中牝馬Sを叩きレースとして使ってくる実績馬は巻き返し可能だということです。
4番人気以下だった馬でも府中牝馬Sで好走すれば好走可能でしょう。
目安は3着以内ですが府中牝馬S4着/9番人気→エリ女1着/7番人気というレインボーダリアもいました(この馬の場合は本番での重馬場がアシストしたということもありますが)

古馬の場合、前走で牡馬混合レースに出走した馬も好走可能となっています。

【前走のレース別成績(古馬のみ)】
牝馬限定 1-0-2-39 勝率 2.4% 連対率 2.4% 複勝率 7.1%
牡馬混合 2-2-1-14 勝率10.5% 連対率21.1% 複勝率26.3%

これらの条件からすると今年の登録馬では
3歳馬の
ショウナンパンドラヌーヴォレコルトタガノエトワール
の3頭に古馬の
アロマティコキャトルフィーユコウエイオトメスマートレイアーディアデラマドレデニムアンドルビートーセンアルニカフーラブライドホエールキャプチャメイショウマンボヴィルシーナ
の11頭で候補がいっぱい…。

但し、アロマティコキャトルフィーユスマートレイアーディアデラマドレオークス不出走のショウナンパンドラタガノエトワールは長距離の実績があまりないのは不安材料でしょう。
人気薄の大波乱となった09年の1&2着も牡馬混合の長距離戦で勝利経験がありました。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボフーラブライドヌーヴォレコルト
メイショウマンボは休み明け以外の牝馬限定戦は◎で。
フーラブライドは前走京都大賞典では惨敗でしたが日経新春杯では3着で巻き返しの条件は揃っている。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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アロマティコの口コミ


口コミ一覧
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【先週のレース回顧】

『アルゼンチン共和国杯』
勝ったのは一頭だけ次元の違う脚を使って圧勝した△フェイムゲーム。3着のスーパー ムーンは注印を付けていましたが、2着のクリールカイザーがヌケでハズレ。

『みやこS』
「3歳馬のアスカノロマンとランウェイワルツを狙う」と最初に書いたのですが、枠順確定後に「※アスカノロマンは大外だから印を落とします」と追記しました。
ということは、ランウェイワルツ本命にするということデスヨネ。それが注印止ま り…。
う~ん。でも買い目に、3連複4ー10ー14はあったので、

3連複は、爆ー注ー☆的中!!10,300円を700円的中!→7万2100円。
そしてランウェイワルツの複勝390円も500円的中!→1950円。

払い戻し合計は4050円7万。購入金額は2R合わせて3万8000円なので、プラス3万4100円


【今週のレース予想】

「G1エリザベス女王杯」
今年は豪華メンバーが揃いました。世代別に有力馬を考察します。
3歳はG1馬が3頭います。オークス馬ヌーヴォレコルト。秋華賞馬ショウナンパンドラ。まだ堕ちた女王と言いたくない阪神JF馬レッドリヴェール。G1タイトルは無いですがG1・6勝の名牝ブエナビスタの妹サングレアル。

4歳は昨年のエリ女馬で連覇を狙うオークス&秋華賞のG1・3勝馬メイショウマンボ。
昨年、3歳でエリ女2着に入ったラキシス。秋華賞2着で重賞1勝、芦毛 のディープ産駒スマートレイアー。エリ女を3着、4着だった母ディアデラノビアの無念を晴らしたいディアデラマドレは重賞2勝馬。

5歳は強すぎるライバル・ジェンティルドンナの呪縛からやっと逃れることが出来て、ヴィクトリアマイル連覇のG1・2勝馬ヴィルシーナ。
芝路線転向後は重賞2勝のフーラブライド。重賞1勝2着3回と堅実なキャトルフィーユ。昨年のエリ女3着ながら重賞は未勝利のアロマティコ。

6歳が桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着、エリ女4着と惜敗を続け、ヴィクトリアマイルで初G1制覇のホエールキャプチャ。

僕は牝馬の強さには2種類あると思っています。
1,牝馬限定G1なら異常に強い馬。
2,牡馬G1にも勝てる馬。
2は、エアグルーヴ、ダイワスカーレット、ウオッカ、ブエナビスタ、スイープトウショウですね。

アパパネは3冠牝馬ですが、牡馬戦ではダメでした。アドマイヤグルーヴはエリ女を連覇しましたが、天皇賞馬になった母エアグルーヴと違い牡馬には勝てませんでした。

ヴィルシーナも牡馬と走るとからきしでしたが、ジェンティルドンナの呪縛から解放され、逃げを覚えてから馬が変わり強くなった気がするのです。
実際、ゴールドシップの3着に逃げ粘った宝塚記念では9着のジェンティルドンナに大きく先着、メイショウマンボはさらに11着と大惨敗してますから。

本命はヴィルシーナ。
大魔神佐々木と略奪妻・榎本加奈子がウィナーズサークルで口取り写真撮影に来る姿は見たくないんですけど(笑)

フーラブライドは牡馬混合のG2日経新春杯で3着に入った馬。内枠も有利です。

キャリア10戦中、なぜか非根幹距離の中でも特にレアな2200mを6戦も走り【2・2・0・2】のラキシス。(キズナ、アユサン、エイシンヒカリと同じディープ×ストームキャット)

牝馬G1・3勝と牝馬限定戦ならやっぱり強いメイショウマンボ。
宝塚記念11着、京都大賞典10着と惨敗ですが、牝馬限定G1は、オークス以降は、1着、1着、1着、2着。しかも、阪神JF10着→紅梅S2着。桜花賞10着→オークス1着。大阪杯7着→ヴィクトリアマイル1着と前走から一変する気まぐれマンボ。

エリ女はリピーターの来るレースなんですよね。
連覇したのは外国産馬スノーフェアリー、アドマイヤグルーヴ、メジロドーベルの3頭。
(ちなみに3連覇を狙ったアドマイヤグルーヴは3年目は3着)
ダンスパートナーが1着→2着。フサイチエアデールが2着→2着。スイープトウショウが1着→2着→3着。アパパネが3着→3着。

今年、リピートに挑戦するのは昨年の1着メイショウマンボ、2着馬ラキシス、3着アロマティコの3頭に加えてヴィルシーナ。

ヴィルシーナは一昨年、2着だったのですが去年は何と10着惨敗。今年は3年目の挑戦ですが、逃げを覚えてからはヴィクトリアマイル優勝→宝塚記念はゴールドシップの3着に粘る活躍。

そして京都外回りコースは抜群に強いディープインパクト産駒を買います。
スマートレイアーは1400mの阪神牝馬Sを勝っていますが、ディープ×ホワイトマズルなので、2200mは守備範囲だと思います。

※まだ堕ちた女王とは言いたくない阪神JF馬レッドリヴェールは阪神と中山で、ブエナビスタの妹サングレアルは東京で買います。

◎10ヴィルシーナ
○2フーラブライド
▲1ラキシス
注6メイショウマンボ
△5ヌーヴォレコルト
△3キャトルフィーユ
△16スマートレイアー
△12ショウナンパンドラ

【3連複】2頭軸流し(×500円)
1・10→2・3・5・6・12・15・16(7点)
2・10→1・3・5・6・12・15・16(7点)
6・10→1・2・3・5・12・15・16(7点)
5・10→1・2・3・6・12・15・16(7点)
1・5→2・3・6・10・12・15・16(7点)
1・2→3・5・6・10・12・15・16(7点)
1・6→2・3・5・10・12・15・16(7点)

【ワイド】フォーメーション
1・2→5・6・10(7点)×500円
(合計2万8000円)

 プルトラマン 2014年11月13日(木) 17:49
エリザベス女王杯
閲覧 63ビュー コメント 8 ナイス 16

皆さんこんにちは。

お化け屋敷で、何か叫びながら出てきて脅かしてきたお化けに、無表情で視線を向けて、お化けがゆっくり下がって行くのを見るのが好きだったプルトラマンです。←驚いてやれよ!嫌な客やな!←シカトして、友達とずっと喋ってた時もあったわヾ(@>▽

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 TERAMAGAZI 2014年9月27日() 17:20
【神戸新聞杯】【オールカマー】本命と爆アナ 
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 3

「G2神戸新聞杯」
オルフェーヴル、ゴールドシップ、エピファネイアと近3年の勝ち馬は全て菊花賞を優勝した格上のトライアルですが、先週のセントライト記念にダービー2着~6着馬が出走したので、前走条件戦が多い小粒なレースになりました。

過去10年で神戸新聞杯に出走したダービー馬は6頭して【4・2・0・0】と連対を外していません。
このデータからもワンアンドオンリーは2着は外さないでしょうが、そもそもこのメンバーで負けるわけに行きません。

トーセンスターダム、サウンドオブアース、ハギノハイブリッドのダービー組は当然全馬買います。

トーセンスターダムは、ダービーは16着と惨敗しましたがこれには止むを得ない理由があります。
逃げたエキマエが故障発生で急に下がり、予定よりも早く先頭に立ってしまい、それでもこれから突き抜けるか!という勢いの時に物見をして内ラチにぶつかるというアクシデントで失速。最後はユタカさんは追わずに流していましたから16着という着順は全く気にしなくていいです。

母系には天皇賞馬のトーセンジョーダンとカンパニーがいる良血馬。能力を全開出来れば、ワンアンドオンリーにかなり迫れるはずです。

上がり馬では500万→1000万と連勝中のサトノアラジンとヴォルシェーブ。

サトノアラジンは元々、池江厩舎のクラシック候補だった良血馬。ディープ×ストームキャットで昨年のダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンと同じプラチナ配合。要注意です。

ダービーは左肩跛行で出走回避、筋肉痛で放牧明けですが、G1の朝日杯FSと皐月賞で2度3着に来た実績があり、全成績【2・3・2・0】と3着を外していない超堅実なウインフルブルームの印は落とせません。

爆アナは阪神外回り2400mを2戦2勝のダンディーズムーン。

◎ワンアンドオンリー
○サトノアラジン
▲ウインフルブルーム
注トーセンスターダム
爆ダンディーズムーン
△ハギノハイブリッド
△サウンドオブアース
△ヴォルシェーブ


「G2オールカマー」
中山競馬場改修工事のため今年は新潟開催になり、昨年までの中山のデータは有効ではないですが、G2なのでそれなりの実績や能力がないと来ないレース。

前走G1、G2で休み明けの馬と夏ローカルG3を好走した馬の対決になります。

前者は宝記念をゴールドシップの6着だったフェイムゲームと目黒記念1着のマイネルメダリスト。

後者は小倉記念1着サトノノブレス、新潟記念2着クランモンタナ、小倉記念4着→新潟記念7着ニューダイナスティ。巴賞1着→クイーンS2着アロマティコ。

3連複の軸ならサトノノブレスかクランモンタナ。

一発の魅力はフェイムゲームですが来れば勝つし、勝てないなら3着もなさそうな危険な馬なので軸には出来ません。

どういう馬券を買えばいいのか難しいレースですが、◎○注☆の4頭中2頭が来れば的中する3連複フォーメーションを組もうと思っています(予定)

爆アナとして新潟【4・0・3・3】とコース適性があり、新潟記念を0秒2差6着と復活して来たアスカクリチャンを指名します。

◎サトノノブレス
○マイネルメダリスト
▲フェイムゲーム
注クランモンタナ
☆マイネルラクリマ
爆アスカクリチャン
△ニューダイナスティ
△アロマティコ

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コメント一覧
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月3日(木) 10:51:31
10/23新馬
3着 アロマティコ 田辺裕信騎手
「性格も真面目で、いい馬ですよ。もう少し体が成長してくればさらに力を出せそうです。もしかするともう少し綺麗な馬場の方がいいかもしれません」

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2015年2月22日小倉大賞典 G310着
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2015年1月24日 京都牝馬ステークス G3 15着
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