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ケイアイエレガント(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2009年3月28日生
調教師尾形充弘(美浦)
馬主亀田 和弘
生産者松田牧場
生産地新ひだか町
戦績33戦[7-3-2-21]
総賞金21,013万円
収得賞金8,350万円
英字表記Keiai Elegant
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ポストパレード
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Spanish Parade
兄弟 ケイアイライジンケイアイアシュラ
前走 2015/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ケイアイエレガントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181276.71216** 牝6 55.0 吉田豊尾形充弘528(0)1.33.9 1.134.5モーリス
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17115.439** 牝6 54.0 吉田豊尾形充弘528(-2)1.46.7 0.435.5ノボリディアーナ
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1781541.7115** 牝6 56.0 吉田豊尾形充弘530(0)1.32.5 0.535.2モーリス
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184747.4122** 牝6 55.0 吉田豊尾形充弘530(+10)1.31.9 0.034.0ストレイトガール
15/01/24 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 1871323.691** 牝6 56.0 内田博幸尾形充弘520(-6)1.33.9 -0.034.2ゴールデンナンバー
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17713123.21713** 牝6 54.0 吉田豊尾形充弘526(+4)1.59.2 1.435.9ラブリーデイ
14/08/03 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14116.847** 牝5 55.0 吉田豊尾形充弘522(-2)1.46.5 0.836.4キャトルフィーユ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871371.0146** 牝5 55.0 吉田豊尾形充弘524(+6)1.32.6 0.334.4ヴィルシーナ
14/04/26 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16369.051** 牝5 54.0 吉田豊尾形充弘518(-8)1.47.0 -0.035.2キャトルフィーユ
14/03/16 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1671326.4102** 牝5 53.0 吉田豊尾形充弘526(-2)1.48.7 0.236.3フーラブライド
14/02/02 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 162425.4101** 牝5 53.0 吉田豊尾形充弘528(+14)1.34.0 -0.533.4ホーカーテンペスト
13/09/28 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 1671418.274** 牝4 55.0 吉田豊尾形充弘514(0)1.33.5 0.335.0ブレイズアトレイル
13/09/08 中山 9 木更津特別 1000万下 芝1600 12337.451** 牝4 55.0 吉田豊尾形充弘514(-6)1.33.6 -0.134.5チャーチクワイア
13/08/25 新潟 10 朝日岳特別 1000万下 芝1400 18238.868** 牝4 55.0 石橋脩尾形充弘520(+14)1.21.8 0.533.6⑰⑮マイネボヌール
13/07/20 福島 11 白河特別 1000万下 芝1200 1671311.962** 牝4 54.0 石橋脩尾形充弘506(-2)1.09.2 0.035.3フレデフォート
13/06/30 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 128125.733** 牝4 55.0 吉田豊尾形充弘508(-10)1.08.7 0.634.6メイショウハガクレ
13/03/16 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 芝1600 165958.6124** 牝4 55.0 柴田善臣尾形充弘518(-2)1.34.0 0.335.6ホーカーテンペスト
13/03/02 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 1181137.776** 牝4 55.0 吉田豊尾形充弘520(+4)1.48.6 0.637.8カフナ
13/02/16 東京 10 初音S 1600万下 芝1600 162322.4119** 牝4 55.0 吉田豊尾形充弘516(+2)1.34.7 0.635.6アラフネ
13/01/20 中山 10 若潮賞 1000万下 芝1600 136810.871** 牝4 51.0 吉田豊尾形充弘514(0)1.34.9 -0.135.0フェスティヴタロー

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ケイアイエレガントの関連ニュース

【福島牝馬S】レース展望

2016年04月18日(月) 17:54

 10日に藤田菜七子騎手がJRA初勝利を挙げたことでも注目を集めた春の福島開催も最終週を迎え、土曜メーンに福島牝馬ステークス(23日、GIII、芝1800メートル)が行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるレースで、2009年に優勝したブラボーデイジーが続く本番で11番人気ながら2着と好走し、一昨年の覇者ケイアイエレガントも翌年のヴィクトリアマイルで12番人気の低評価を覆して2着と好走。3連単の重賞最高配当となる2070万5810円の大波乱を演出したのは記憶に新しい。

 昨年の2〜6着馬が今年も登録してきた。メイショウスザンナ(栗東・高橋義忠厩舎、7歳)は昨年のこのレースで3着に入り、3走後のクイーンSで重賞初制覇を飾った。その後は3戦連続で2桁着順だったが、前走の中山牝馬Sで15番人気ながら0秒1差の3着と好走。コーナー4回の芝1800メートルは得意で、1200メートルとはいえ福島でもV実績がある。

 ミナレット(美浦・大和田成厩舎、6歳)は昨年、このレースで5着後にヴィクトリアマイルで最低18番人気ながら3着に逃げ粘った。近走は振るわないが、意外性があるタイプで、軽視はできない。

 昨年6着のアルマディヴァン(美浦・高橋文雅厩舎、6歳)は、前走の中山牝馬Sで4着。1800メートル以上は未勝利だが、昨年は牡馬相手の中京記念でクビ差2着に入っているように力はある。うまく脚をためて決め手を生かせれば、好勝負に持ち込んでも不思議はない。

 昨年2着のリラヴァティ(栗東・石坂正厩舎、5歳)、4着マイネグレヴィル(美浦・和田正道厩舎、5歳)は登録時点では除外対象。それぞれ繰り上がり順は5位、4位だが、出走できればチャンスはある。

 勢いなら、シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)が最右翼だろう。もともと高く評価されていた素質が開花し、500万下から3連勝でオープン入り。前走の初音Sで7戦ぶりにコンビを組んだ横山典弘騎手が引き続き騎乗するのも頼もしい。

 前走の中山牝馬S5着ハピネスダンサー(栗東・高野友和厩舎、5歳)、同8着アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)、同12着リーサルウェポン(栗東・荒川義之厩舎、5歳)も重賞で好走実績があり、立ち回り次第で台頭する可能性がある。

 同じく中山牝馬S組では、14着のキャットコイン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、4歳)は昨年のクイーンC優勝馬。近況は振わないが、二ノ宮厩舎は17日の皐月賞をディーマジェスティで制して勢いがあるので侮れない。

 他では、芝1800メートルでは4戦してスイートピーSを含めて3勝のディープジュエリー(美浦・国枝栄厩舎、4歳)も不振続きだが、まだ見限れない存在だ。

★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

重賞2勝ケイアイエレガントが登録抹消2015年12月27日() 05:01

 ケイアイエレガント(美・尾形充、牝6、父キングカメハメハ)が26日付で登録抹消。通算33戦7勝で重賞は2014年福島牝馬S、15年京都牝馬Sの2勝。獲得賞金は2億1013万5000円(付加賞含む)。11月22日のマイルCS16着が最後のレースだった。今後は生まれ故郷の北海道新ひだか町・松田牧場で繁殖生活に入る。

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【有馬記念ドキュメンタリー】歴史に名を刻めるかアクター 2015年12月26日() 05:05

 美浦で有馬記念を取材する板津のもとに、「ケイアイエレガントが引退」という情報が入ってきた。急いで尾形充調教師のもとへ行くと、「もう情報が回ってきたの。早いね」とトレーナーは取材に応じた。

 尾形充師といえば、有馬記念連覇(1998&99年)を果たしたグラスワンダーが思い出される。

 「グラスワンダーは父がロベルト系で日本に合いそうと思ったし、芝でダメならダートを走らせればいいと思っていた。その馬が何億も稼ぎ、シンジケートを組まれて種牡馬入りするのだからね」

 グラスワンダーは4歳時の有馬記念でスペシャルウィークとのハナ差の接戦を制した。「武豊が(先行して2着に完敗した)宝塚記念と乗り方を変えてきてね。次は勝つぞという感じで。そこに彼のすごさがある。やっぱり競馬はライバル関係があってこそ盛り上がる。スペシャルを管理していた白井さんとも気持ちのいいライバル関係だった」と語り継ぐがれる名勝負を懐かしそうに思い起こす。

 今年の有馬記念にはそのグラスワンダーの孫にあたるスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターが参戦。祖父のように歴史に名を刻めるか。

 柴田は金曜日も栗東の“坂路小屋”へと足を運んだ。今週だけで何度目だろうか。

 いつものように記者に囲まれて話している音無調教師。リアファルの状態の良さを確認すると、話は前日の枠順抽選に。「ルメールと“L”がええな、と話しとったんや。それなのにいつまでも呼ばれへんから取られてしまって、それが(4)番枠やろ」と嘆く音無師。「でもルメールは(8)番か(10)番がいい、といっとった。あんまり内は嫌みたい。そういう意味では(12)番なら、彼の希望に近いな」と、冗談を交えて話していた。あとは隣のキタサンブラックの出方次第か、と柴田は話を聞きながら考えていた。

★「第60回 有馬記念特集」大型馬柱&調教タイム&レース前談話などを無料公開!

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重賞2勝ケイアイエレガントが繁殖入り2015年12月26日() 05:01

 19日のターコイズSを左前脚の蹄(ひづめ)の不安で回避したケイアイエレガント(美・尾形充、牝6、父キングカメハメハ、母ポストパレード)がこのまま引退し、繁殖入りすることが25日、分かった。26日にも競走馬登録を抹消される見込みで、生まれ故郷である北海道新ひだか町の松田牧場で繁殖入りする。

 通算33戦7勝で、重賞は2014年福島牝馬S、15年京都牝馬Sの2勝。獲得賞金は2億1013万5000円(付加賞含む)で、マイルCS16着が最後のレースとなった。尾形充師は「重賞を2つも勝ってくれたし、GIでも見せ場を作ってくれた。繁殖の準備は早い方がいい。区切りとしては今がちょうどいいかなと思う。どんな馬が生まれるか楽しみ」と語った。

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ケイアイエレガント、左前脚不安でターコイズS回避2015年12月18日(金) 05:03

 ターコイズSに登録していたケイアイエレガント(美・尾形充、牝6)は、17日の運動後に左前脚の蹄(ひづめ)に不安が出たため回避した。今後については様子を見て決められる。

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【ターコイズS】追って一言2015年12月17日(木) 05:06

 ◆アイライン高橋裕師 「しまいだけ伸ばす形で動きはよかった。以前、中山を使ったときとは体調が違うし、好勝負を期待」

 ◆アルマディヴァン・高橋文師 「前回は間隔があいてモコモコした感じだったが、叩いてよくなっている」

 ◆カレンケカリーナ・安田師 「予定通りの調教で、しまいはしっかりした伸び。ただ、右回りはササって乗りにくい面がある」

 ◆キャットコイン・柴田善騎手 「体はあまり変わらないが、トモ(後肢)の感じがよくなった。動きもよかった」

 ◆ケイアイエレガント・尾形充師 「しっかりと動けていた。ラストランで勝てれば一番いいけどね」

 ◆ゴールデンナンバー・萩原師 「時計、動きともにまずまず。コース替わりで前進を期待したい」

 ◆シングウィズジョイ・友道師 「この秋は成績が出ていない。今回は前めで少しためるような競馬ができれば」

 ◆ディープジュエリー・国枝師 「順調。マイル戦でしまいを生かす流れになれば」

 ◆ノットフォーマル・黛助手 「中間の気配は悪くないし、疲れもない」

 ◆ノボリディアーナ・松永昌師 「先週にビシッと追ってあるし、長距離輸送もあるから予定通り。本来はマイルから1800メートルぐらいが合う」

 ◆ペルフィカ・内山助手 「変わりなく攻めの動きは上々だし、力もつけてきている。ハンデ52キロなら差はない」

 ◆メイショウスザンナ・高橋忠師 「先週やって今週はセーブした感じ。しっかり体を使って動けていた」

 ◆レッドセシリア・鹿戸師 「仕上がりは問題ない。ハンデ差を生かしたい」

 ◆レッドリヴェール・須貝師 「芝での併せ馬もいい動き。今度は馬混みで競馬をさせたい」

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ケイアイエレガントの関連コラム

閲覧 1,948ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着〜3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600−1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年11月25日(水) 19:20 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/21〜11/23)いっくんプロが衝撃の522万超払い戻し!!
閲覧 1,153ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、22(日)に京都競馬場でマイルチャンピオンシップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
マイルチャンピオンシップGIの1番人気はイスラボニータで3.2倍、続いてフィエロ5.1倍、サトノアラジン5.6倍、モーリス5.7倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押してクラリティスカイが先手を主張しますが、内のレッツゴードンキもハナを譲らず、やや競り合う形。結局、先頭に立ったのはレッツゴードンキでリードは半馬身、2番手にクラリティスカイ、そこから3馬身程離れてトーセンスターダムケイアイエレガントアルビアーノロゴタイプと先行集団を形成。中団からはダイワマッジョーレフィエロモーリスサトノアラジンカレンブラックヒルイスラボニータレッドリヴェールが追走。後方からはリアルインパクトアルマワイオリダノンシャークレッドアリオンと続いて最後方にヴァンセンヌといった態勢。
 
前半600m通過は34秒6の平均ペース、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。先頭はレッツゴードンキでリードは1馬身、直後クラリティスカイトーセンスターダムの2頭が前を追って、アルビアーノは内を突いて接近。人気のフィエロモーリスサトノアラジンは外目から追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭のレッツゴードンキのリードはほぼなくなって、内からアルビアーノ、馬場の真ん中からトーセンスターダムフィエロ、外からはモーリスが脚を伸ばして5頭が横一戦の形で叩き合いとなります。残り100m、ここで内の馬をまとめて交わし去ったモーリスが抜け出すと内から急追するイスラボニータフィエロの追撃を振り切って優勝。安田記念に続くGI連勝となりました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身1/4差の2着にフィエロ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロスガダイプロ導師嵐山プロ栗山求プロ馬単マスタープロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(月)京都8Rで単勝38.3倍の◎ベストセラーアスクを本命に抜擢!◎○×の印で3連単52万2450円を1000円的中!衝撃の522万4500円払い戻しを達成しました!週末トータル回収率751%、収支プラス468万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『久々を苦にするような気性ではないし、調整過程から考えて状態も悪くはないはず。能力を信頼する。』と◎モーリスで的中!この他にも21(土)東京9Rで4万2040円(◎○△)、22(日)京都12Rに5万6750円(△◎△)など的中連発!週末トータル的中率51%、回収率175%、収支プラス20万2190円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(日)京都12Rで◎ヴィクタシアの単勝、馬連、3連複を的中させ、6万920円を払い戻し!京都9Rでは単勝36.8倍◎コウエイワンマンからの馬連122.9倍、3連複99.8倍を的中させ、5万6830円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『能力的にも状態的にも昨年以上、極端に外目の枠でもなく一番穴の少ない馬で軸向き』と評した◎フィエロから馬連、3連複を的中!23(月)東京10Rでは『マイネルラヴ産駒ということを考えれば1400mに距離短縮されるのは歓迎』と狙った◎レインボーラヴラヴからの3連複、ワイドを的中させ、3万5480円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス2万5920円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(120%)、岡村信将プロ(114%)、きいいろプロ(113%)、河内一秀プロ(112%)、エース1号プロ(103%)、3連複プリンセスプロ(100%)、馬単マスタープロ(100%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年11月22日() 13:17 【ウマニティ】
【マイルチャンピオンシップ】今年のマイルCSで注目したい馬は?byK-MCS
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土曜開催は終日良馬場で気温もこの時期にしては高め。

こうなるとマイルCS発走時点ではパンパンの良馬場の可能性も。

土曜とは少し違った馬場バイアスになる可能性があり、注意が必要である。

まずは土曜開催の復習。

復習レースは3つ。10レースから最終12レースまで。


11/21 京都

10R衣笠特別 1800m 1.47.9

1着マキシマムドパリキングカメハメハ × サンデーサイレンス)
2着ナムラアン(エンパイアメーカー × サンデーサイレンス)
3着ティーエスクライハーツクライ × ブラックタイアフェアー)

11RアンドロメダS 2000m 2.00.6

1着トーセンレーヴディープインパクト × カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ × デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト × アンユージュアルヒート)

12R1000万下 1200m 1.08.5

1着サンシカゴリキアイワカタカ × ジャッジアンジエルーチ)
2着ブレイヴフィートキングカメハメハ × アグネスタキオン
3着モズハツコイクロフネ × サクラバクシンオー


レースの隊列・勝負どころなどを見ていると、ほぼ共通点がある。

a.内ラチ沿いはかなり芝が荒れている。
b.時計の掛かる馬場であった。
c.直線はインベタ1頭分除き、内から3頭以上外目が伸びる。
d.勝ちパターンは、前から3〜5頭目くらいの先行集団に居て、直線は外目に持ち出し抜け出すパターン。

また血統背景にも傾向があり、「キングマンボ内包」「トニービン内包」の馬が好走していた。

あと最大の特徴が、「上がり最速馬は1着ではない」という点である。

今の馬場は上がり一辺倒では勝負に参加出来ないという見解としておく。

今の京都芝の馬場バイアスはこんな感じか。

マイルCS優勝馬のコース取りは、先行集団で脚を溜め、直線で外目に持ち出し抜け出す、という風に推測する。

これらを重点に、マイルCSの注目馬を7頭ピックアップ。

キングカメハメハの2ケイアイエレガント
同じく父キングカメハメハの3レッツゴードンキ
脚質がベストに思える5イスラボニータ
イスラと同じく展開向きそうな9レッドアリオン
マイル実績が強烈な10フィエロ
京都実績ならばの14トーセンスターダム
脚質的に展開向きそうな17ロゴタイプ

牝馬2頭、どちらがハナを叩くのか、というのが分かりにくいが桜花賞のイメージで逃げたいならハナはレッツゴードンキか。

仮にそうとするならば、イスラボニータにとっては願ったり叶ったりの展開となりそうな予感。

もしそうでなくとも、この秋3走目という一番脂の乗ったローテにも思えて、この馬が軸馬筆頭と見る。

相手だが、こちらも今秋3走目のトーセンスターダムを抜擢。

母系にトーセンジョーダンがいる血統背景であり、京都実績も素晴らしい。

それでこの人気なら「オイシイ」と見る。

イスラボニータトーセンスターダム。この2頭を中心とした馬券で勝負する。


前年度の1・2着馬がまた今年も馬券圏内に入ってくるのか。
古豪のマイルGI馬が意地を見せるのか。
新興勢力の3歳馬が若き力を見せるのか。

馬券予想、本当に難しい一戦となった今年のマイルCS。

さて、結末や、如何に。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第129回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜府中牝馬ステークス GII
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「府中牝馬ステークス GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、スマートレイアー1頭。
第2グループ(黄)は、ケイアイエレガント1頭。
第3グループ(薄黄)は、ゴールデンナンバーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のパワースポットまで2頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、思いのほか第3グループまでに入ってくる馬が絞られ4頭の名前のみが挙がり、よく見るとその下5位シャトーブランシュ以下は10頭くらいが僅差の状況で続いています。

第3グループ内の4頭を見ると、総合トップのスマートレイアー以外は6歳以上の3頭であることに気付きます。このレースの一つの傾向として、いろいろなところでも書かれていることですがフレッシュな馬のほうが良いという点を考えると、第2〜第3グループの3頭はやはり高い評価はしづらい存在。実際6歳以上はほとんど連対が無く、あっても前走で重賞連対していた2010年のセラフィックロンプの2着のみという厳しい状況となっています。
こうしたことから、◎はスマートレイアーとしたいと思います。“リピーター”レースでもあるこのレースの傾向にもマッチしているこの馬に期待してみたいと思います。
そして、◎スマートレイアーの相手にも通算出走回数20回以下のフレッシュなところから○イリュミナンス、▲スイートサルサ、☆カフェブリリアントを選び、◎=○▲☆の馬連を厚めに◎=○▲☆からの3複を今回の私の馬券としたいと思います。
一応△には、シャトーブランシュレッドリヴェールケイティバローズケイアイエレガントノボリディアーナメイショウマンボに印を回します。
と、ここまで書いてて気付きました。「この馬が出てるレースはもう買いません!」と前回ヴィクトリアマイルの回顧で誓ったミナレットが出てる......。また3単はざっと2000万くらいかな(^_^;)


【馬連フォーメーション】
◎=○▲☆
4=12,13,17 (3点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△
4=12,13,17=1,2,3,5,7,12,13,15,17 (21点)

計24点

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2015年06月09日(火) 20:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(6/6〜6/7)勢い止まらない!英プロが安田記念で178万の特大ホームラン!
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先週は、第65回G1安田記念が7(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
    
G1安田記念モーリスが3.7倍の1番人気、続いて2番人気がフィエロで4.3倍、3番人気ヴァンセンヌが6.6倍、4番人気ミッキーアイル8.1倍、5番人気ダノンシャーク8.2倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはダイワマッジョーレサトノギャラントがやや立ち遅れ、ミッキーアイルが好スタートを決めますが、中から押して先手を奪ったリアルインパクトが先頭に立ちます。2番手にケイアイエレガント、続いてレッドアリオンミッキーアイルモーリスと先行集団を形成。少し間があいて中団からはサンライズメジャーフィエロクラレントブレイズアトレイルメイショウマンボダノンシャークカレンブラックヒルヴァンセンヌと追走。後方からはエキストラエンドダイワマッジョーレと続いてそこから3馬身ほど間があいた最後方にサクラゴスペルの態勢。前半600m通過は34秒3とやや遅めに流れて直線コースへ差し掛かります。
 
リアルインパクトケイアイエレガントの2頭が抜け出す形で先頭争い、直後3番手からは持ったままの手応えでモーリス、その外から馬体を併すようにクラレントが差を詰めてきます。残り200mを通過、ここで先頭を行くケイアイエレガントを捉えたモーリスが先頭に立つと一気に離してそのまま2馬身ほどにリードを広げます。後続からは内で懸命に粘るケイアイエレガント、中からフィエロ、外のクラレントの3頭が脚を伸ばしますが、伸びきれません。残り100mを通過、ここでやや詰まりながら外に出されたヴァンセンヌが一気の脚で追い込んで前を行くモーリスに迫ります。ゴール前では2頭が叩き合う接戦となりましたが、僅かにモーリスヴァンセンヌの追撃を凌ぎ切ってV。勝ちタイムは1分32秒0(良)。クビ差の2着にヴァンセンヌ、そこから1馬身1/4差の3着にクラレントが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロろいすプロスガダイプロ岡村信将プロサウスプロきいいろプロ栗山求プロ馬っしぐらプロ凄馬勝子プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週に続き、再び特大ホームランを放った覆面ドクター・英プロ。7(日)東京11R安田記念GIで人気薄のクラレントに対して『東京マイルが一番向いている馬でずっと斤量重かったり究極の瞬発力勝負になったり成績冴えないがここで大きく巻き返し期待できる』と評価し、◎△△の印で3連単を1400円的中!178万1400円の高額払い戻しとなりました!この他にも東京4Rで94万8040円、6(土)東京1Rでも51万2420円払い戻しと高額払い戻しを連発!週末トータルでは回収率698%、収支プラス287万5060円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)東京4Rで『スクーリングをして臨むサナシオン』とコメントし、◎×▲の印で3連単3578倍を400円的中!143万1480円を払い戻しました!阪神10Rでは『祐一の競馬は優等生。叩いて順当ヘミングウェイ。競馬が綺麗なら紐も順当』と見解を示し、3連単2点の丁半馬券で17万8500円を払い戻しました!週末トータル回収率378%、収支プラス133万5190円と好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
7(日)東京11R安田記念GIで『昨年の安田記念は馬場もこたえたと思われるが、見た目ほど悪くない競馬。左回りで直線が長くて1400m〜1800mという条件では、ここに入ってもそん色ない力を持っている。』と◎クラレントから3連複406.9倍をゲット!東京5Rでも3連複499.8倍を仕留めました。週末トータル回収率188%、収支プラス8万8870円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)阪神12Rで○▲△の印で3連単324.7倍、3連複35.1倍、馬単74.5倍、馬連32.7倍をそれぞれ的中させ、10万6720円の払い戻し!週末トータル回収率222%、収支プラス6万4730円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」

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2015年05月19日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/16〜5/17)シムーンプロが的中率57%、回収率294%と絶好調!
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先週は、第10回G1ヴィクトリアマイルが17(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1ヴィクトリアマイルヌーヴォレコルトが2.2倍の1番人気、続いて2番人気がディアデラマドレで5.5倍、3番人気レッドリヴェールが7.8倍でここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大外からミナレットが絶好のスタートを決めて先頭に立ちます。2番手にケイアイエレガント、続いてレッドリヴェールリトルゲルダストレイトガールヌーヴォレコルトと先行集団を形成。中団からはベルルミエールカフェブリリアントハナズゴールショウナンパンドラタガノエトワールウエスタンメルシースイートサルサが追走。そこから2馬身程間があいてアルマディヴァンディアデラマドレバウンスシャッセメイショウマンボと続いて最後方にスマートレイアーの態勢。飛ばして先頭を行くミナレットが刻んだペースは前半600mを34秒3(参考)。緩みにない流れで大逃げの様相となり、馬群は縦長の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はミナレットでリードは6馬身、離れた2番手に単独追走するケイアイエレガント、その後ろからはリトルゲルダでその後方は横一線の団子状態。残り400mを通過しても依然逃げるミナレットのリードは5馬身ほどで2番手もケイアイエレガントの形で2頭が完全に抜け出して場内からはどよめきが上がります。残り200mを通過しても逃げるミナレットの脚色はなかなか衰えず、差を詰めてきたケイアイエレガントと2頭での追い比べ。残り100mを通過、ここでようやくミナレットに並びかけたケイアイエレガントが先頭に変わると、エンジンかかったストレイトガールが鋭い差し脚で猛追。抜け出したケイアイエレガントをゴール寸前で捉えて悲願の初GI制覇を飾りました。アタマ差の2着にはケイアイエレガント、そこから1馬身3/4差の3着にミナレットが入っています。勝ちタイムは1分31秒9(良)。
 
公認プロ予想家の中ではスガダイプロサラマッポプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(日)京都10Rで『折り合い面から1200で新味が出そう。』と評した単勝23倍の◎ジャストドゥイングをはじめ、東京12Rの『1走走ったことのあるダートでの敗戦は外々を回るロスの多い競馬。上手く立ち回れば可能性はある。』と狙った◎メイケイペガスターなど中穴での的中を連発!週末トータル的中率57%、回収率294%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『昨年のこのレースでは、直線で上手く捌けず、ほとんどまともに追えない状況だったが0.1秒差の3着。条件さえ整えば香港スプリントでも上位を争えるほどの実力馬。』と評価した◎ストレイトガールの単勝、▲ケイアイエレガントとの馬連368.8倍、ワイド54.1倍を的中!17万2940円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『前走は大敗していますが4角から直線入ってすぐの脚色は悪くなく、着差着順ほど状態が悪いとは思わない、調教の動きもなかなか良くこのオッズは妙味十分』と◎ストレイトガールを本命に抜擢し、×ケイアイエレガントとのワイド54.1倍を的中!京都8Rでは単勝52.1倍の大穴、◎ボールドジャパンからのワイド320.4倍、126.6倍を的中!週末トータル回収率122%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくん
17(日)京都9Rで◎○△の印で3連単258.2倍を2500円的中!64万5500円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万2300円をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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ケイアイエレガントの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 7

今週は京都競馬場で京都牝馬S☆☆

一昨年のこのレースを勝ったケイアイエレガントはその後ヴィクトリアマイルで2着と好走!(^^)!

昨年のこのレースを勝ったクイーンズリングはその後エリザベス女王杯を制覇!(^^)!

今年も勝ち馬がその後の活躍につなげてくれそうです♪♪

どの馬を狙っていこうかな〜〜〜(^_-)-☆

 グリーンセンスセラ 2017年01月30日(月) 15:58
> グレーターロンドンは重賞級 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

隠れた出世レース・節分Sを「全頭ごぼう抜き」したグレーターロンドンはすでに重賞級!?血統背景、圧巻のレース内容以外に素質を裏付けるある「指標」とは...━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /
2017年01月30日 09時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2439.html

 2004年のオークス馬ダイワエルシエーロを筆頭に、何頭もの活躍馬を兄姉にもつグレーターロンドン(牡5 美・大竹厩舎)。その秘めた素質がついに、日曜の節分Sで開花した。

 レースでは五分のスタートを切ると、「そんなところから届くのか」と心配になるような最後方にポジション。鞍上の田辺騎手も馬の力を信頼しきっているようで、道中は無駄な動きをせず、脚を溜める競馬に徹していた。

 逃げたメドウヒルズが序盤から後続を引き離したため、前から後ろまで10馬身はあろうかという縦長の隊列。直線を向いた時点でも先頭まではかなりの距離感があった。大外に持ち出して直線一気の競馬をするかと思いきや、田辺騎手の選んだ進路は、内。詰まるのを覚悟で馬群を捌くほうへ舵を切ったのだ。

 残り400mの地点まで、馬なりの手応えでジリジリと差を縮めると、前が開いた瞬間に一気にスパート。ムチを入れたのは馬群を横切るときの一度だけ、上がり33秒7の極上の末脚を繰り出し、2着以下をアッサリ置き去りにした。

 スポーツ報知の報道によると、「ハンデが重かった(56キロ)し、開幕週の馬場で外を回しては厳しいと思っていたので、内を突くことは考えていた。2番手以降の流れが遅くなっていましたしね。ここ2戦は見た目は強い内容だったけど、最後は少し甘くなっていた。今日は状態も上がっていだし、直線を向くまでゴーサインを出すのを我慢できた」と、田辺騎手はコメントしている。馬場や展開を冷静に判断したクールな好騎乗だったといえるだろう。

 これでグレーターロンドンは4戦連勝で晴れてオープン入り。デビュー以来全6戦連対とほぼ完璧な成績を残しており、素晴らしい血統背景も踏まえれば、重賞制覇はすぐにも可能なように思える。

「準オープンをアッサリ突破した圧巻のレース内容や、良質な血統背景はもちろんながら、節分Sという重要なレースを使ってきた陣営の判断にも、同馬への期待度の高さが伺われます。

 昨年は、後に重賞2勝を飾るマジックタイムが優勝。2015年にはカフェブリリアントが、その前にはケイアイエレガントが、いずれもここをステップに重賞戦線へ名乗りを上げており、隠れた出世レースとしての地位が徐々に定着しつつあるようです。そのような背景を考えれば、重賞を勝つ力が備わっていることは、ほとんど確実ではないでしょうか」(競馬記者)

 春の飛躍へ向けて最高のスタートを切ったグレーターロンドン。次走の予定はまだ明かされていないが、仮にマイル路線を歩むとするのであれば、4月の中山マイルで行われるダービー卿チャレンジT(G3)か、あるいは輸送を経験させる意味で京都のマイラーズC(G2)あたりが有力。中距離にも実績があるだけに、中山記念や金鯱賞を使ってくるパターンも考えられる。

 もちろん、着実にオープン戦で賞金を加算してくる可能性もあるだろう。どのようなローテーションが組まれるにせよ、今後の活躍には注目したいところだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年01月25日(水) 14:02
キタサン「ライバル候補」が復活! 
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

キタサンブラックの「ライバル候補」が難病を乗り越え復活! 週末節分Sに"遅れてきた怪物"登場か━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月24日 08時38分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2388.html

 年が替わり、昨年末の有馬記念(G1)を勝ったサトノダイヤモンドを筆頭とした「史上最強世代」たちが再び勢いを取り戻してきた。これを迎え撃つのはキタサンブラックらの明け5歳世代となる。その中で徐々に注目されつつあるのが、故障で実力を発揮できずにいたグレーターロンドン(牡5 美浦・大竹厩舎)だ。

 父馬ディープインパクト、母馬は1998年の桜花賞2着のロンドンブリッジ。異父姉には04年のオークス馬ダイワエルシエーロがいる。

 良血馬として誕生したグレーターロンドンは15年にデビュー。新馬戦を2着に2馬身半差つける圧勝を飾る。鞍上の北村宏司騎手はレース後のインタビューで「コントロールしやすく思い通りの競馬ができた。距離は延びても大丈夫」と中長距離への適性もあると語っていた。

目指すは東京優駿かと思われていたが、次走の山吹賞は2着に終わってしまったため、3歳クラシックには間に合わなかった。だが、休養を挟んだ秋には1番人気で500万下を勝利。今後も順調にキャリアを積み重ねるかと思われていた。

 明るい未来が見えていた矢先、グレーターロンドンは突如として悲劇に襲われる。蹄葉炎を発症してしまったのだ。蹄葉炎とは、大きな蹄を持つ馬や牛などの有蹄類が発症する疾病のひとつだ。最悪の場合、死に至ることもある。これまでサンデーサイレンス、ダンスパートナー、将来を嘱望されていたオルフェーヴルの全妹にあたる2歳馬などがこの疾患が原因となり命を落としている。グレーターロンドンは休養に入り、その名を聞かれることも少なくなっていった。



 最後の勝利から約1年後の16年11月。グレーターロンドンは東京8R・3歳上500万に突如として姿を見せる。レースでは後方に待機しつつ機を伺い、3コーナー過ぎから徐々に進出。最後の直線で上がり最速の33秒4の末脚を見せ、勝利を掴んだ。消えた良血馬が復活の狼煙をあげた瞬間だった。

 次走の3歳上1000万下も目の覚める伸びを見せ勝利、今週末は東京第10レース節分Sに出走予定だ。過去、カフェブリリアントやマジックタイム、ケイアイエレガントなどがこのレースに勝った後、重賞戦線へと繰り出している。グレーターロンドンも制覇すれば、重賞参戦のローテーションが組まれることになるだろう。

 難病から復帰したグレーターロンドン。病のためスター馬たちがたどる"主流"に乗れなかった不遇馬は重賞戦線のダークホースとなることはできるのだろうか? 出走の時間を期待して待ちたい。

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ケイアイエレガントの掲示板

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2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月9日(水) 07:12:58
9/18未勝利
1着 ケイアイエレガント(柴田善騎手)
「まだ気持ちが乗っていませんが、ダートは全然問題ありません」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月6日() 17:24:50
8/7未勝利
3着 ケイアイエレガント(柴田善騎手)
「アクションの大きい馬ですね。この前よりも良くなっています。距離はもう少しあった方がいいと思います」

ケイアイエレガントの写真

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ケイアイエレガントの厩舎情報 VIP

2015年11月22日マイルチャンピオンS G116着
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ケイアイエレガントの取材メモ VIP

2015年10月17日 府中牝馬ステークス G2 9着
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