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トーセンスターダム(競走馬)

注目ホース
トーセンスターダム
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年3月14日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-1-0-10]
総賞金12,975万円
収得賞金3,940万円
英字表記Tosen Stardom
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 ネオスターダムラシンティランテ
前走 2016/02/07 東京新聞杯 G3
次走予定

トーセンスターダムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1471211.579** 牡5 56.0 F.ベリー池江泰寿502(-2)1.34.6 0.532.8⑫⑫スマートレイアー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 178163.8110** 牡5 57.5 武豊池江泰寿504(+8)1.33.8 0.834.0⑪⑪ウインプリメーラ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871427.997** 牡4 57.0 武幸四郎池江泰寿496(0)1.33.3 0.534.1モーリス
15/11/01 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 11221.811** 牡4 56.0 A.シュタ池江泰寿496(+4)1.45.7 -0.033.9⑤④ダノンメジャー
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 136839.0115** 牡4 56.0 内田博幸池江泰寿492(-10)1.46.0 0.433.4⑧⑨⑨エイシンヒカリ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161228.4912** 牡4 58.0 武豊池江泰寿502(--)2.15.2 0.835.5ラブリーデイ
15/04/11 オー 9 QES G1 芝2000 12--------5** 牡4 58.5 T.ベリー池江泰寿---- ------クライテリオン
15/03/21 オー 4 ランヴェット G1 芝2000 7--------2** 牡4 58.5 T.ベリー池江泰寿---- ------コントリビューター
14/12/13 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 125615.251** 牡3 55.0 武豊池江泰寿494(+6)1.45.9 -0.034.6⑪⑪デウスウフルーキ
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184713.658** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(+4)3.02.1 1.135.1⑫⑬⑪⑪トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 162410.637** 牡3 56.0 武豊池江泰寿484(+2)2.25.3 0.935.5⑨⑨⑩⑫ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881711.0516** 牡3 57.0 武豊池江泰寿482(-4)2.28.1 3.537.9ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18475.4311** 牡3 57.0 武豊池江泰寿486(-4)2.00.3 0.735.5⑤⑤⑤⑦イスラボニータ
14/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 9112.521** 牡3 56.0 武豊池江泰寿490(+10)1.47.6 -0.034.7⑤⑤バンドワゴン
13/11/23 京都 9 京都2歳S OP 芝2000 9891.511** 牡2 55.0 武豊池江泰寿480(0)2.00.8 -0.033.6⑧⑧⑦⑥アグネスドリーム
13/10/20 京都 5 2歳新馬 芝1800 8441.611** 牡2 55.0 武豊池江泰寿480(--)1.52.6 -0.034.7リバーソウル

トーセンスターダムの関連ニュース

ブレイブスマッシュが豪州へ移籍

2017年03月22日(水) 05:00

 一昨年のサウジアラビアロイヤルCを制したブレイブスマッシュ(美・小笠、牡4、父トーセンファントム)が、豪州へ移籍することが21日、わかった。同国のオーストラリアンブラッドストック社が「日本の有望な牡馬2頭が来週到着する」と発表。同じ島川隆哉オーナーが所有するハレルヤボーイ(美・田村、牡4、同)も購入したことを明らかにした。4月中の出走を目標に調整される。

 同社は、昨春にもトーセンスターダム(牡6)を購入した経緯がある。国際的に評価が高い日本馬は、今後も世界の市場で注目されそうだ。

ブレイブスマッシュの競走成績はこちら

トーセンスターダム、豪GIで2着2017年02月26日() 05:00

 2014年のきさらぎ賞などGIII2勝を挙げ、豪州に移籍したトーセンスターダム(D・ウィアー、牡6、父ディープインパクト)が25日、GIフューチュリティS(コーフィールド競馬場、芝・左1400メートル、9頭)に出走。断然人気のブラックハートバートとハナ差の2着に好走した。9月の移籍初戦のGIIは4着だったが、2戦目の今回はC・ウィリアムズ騎手とコンビを組み5番人気タイで出走し、好位のイン追走から直線でしぶとく伸び、今後への期待を膨らませた。

トーセンスターダムの競走成績はこちら

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【きさらぎ賞】万全サトノアーサーV3へ不安なし! 2017年02月01日(水) 11:40

 無傷の3連勝へ、サトノアーサーが栗東CWコースで弾んだ。

 半マイルから上がり重点。先行するシルバーポジーの2馬身後方で、今週から戦列へ復帰する川田騎手とピッタリと折り合い、4角で内へ。たっぷり余力を残して、強めに追われたシルバーをスッと半馬身引き離した。

 「直前はやりすぎないように半マイルからサッと。先週しっかりと負荷をかけたので、これで十分。肩やトモに筋肉がつき、馬体も増えている」と兼武助手。仕上がりはもちろん、心身とも成長と、不安点などない。

 昨年優勝したサトノダイヤモンドをはじめ、12年ワールドエース、14年トーセンスターダムと、過去5年で池江厩舎勢が3勝。当然、アーサーも続きたい。

 「現段階での完成度ではサトノダイヤモンドのほうが上かな。ただ、初戦でモタモタしていたのが、2戦目でガラッと変わったように、まだまだ伸びしろがある。2戦目の前走は(良馬場発表でも)重めの馬場。コンディションのいい馬場で、どんなパフォーマンスを見せてくれるかな」と、クラシックにつながる無傷V3を期待していた。(夕刊フジ)

きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【きさらぎ賞】レース展望 2017年01月30日(月) 17:48

 京都の日曜メインは、クラシックに直結する3歳重賞、第57回きさらぎ賞(2月5日、GIII、芝1800メートル)。昨年のこのレースを制したサトノダイヤモンドは、皐月賞3着、日本ダービー2着、菊花賞1着とクラシックで大活躍し、有馬記念でも昨年の年度代表馬キタサンブラックを下して最優秀3歳牡馬に選出された。登録は11頭(このうちムーヴザワールドは次週の共同通信杯出走が濃厚)と、寂しいメンバー構成となったが、例年レースレベルは高く、クラシックを狙うだけでなく、将来の日本競馬を担うスターホースの誕生が見られるかもしれない。

 昨年はサトノダイヤモンドレプランシュロイカバードと、ディープインパクト産駒が1〜3着を独占。2012年にも、ワールドエースヒストリカルベールドインパクトが1〜3着を占めており、11年はトーセンラー、14年はトーセンスターダムがV。このレースはディープインパクト産駒抜きでは考えられない一戦だ。

 今年、出走を予定しているディープインパクト産駒は1頭だが、2戦2勝で最有力候補に挙げられるサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。母キングスローズも、ニュージーランドのGI・1000ギニー(芝1600メートル)の勝ち馬で、血統面も申し分なし。デビューは昨年10月の阪神芝2000メートル戦で、スズカフロンティアとの同着Vだったが、上がり3ハロン35秒3は最速で、3着を5馬身引き離した。2戦目は阪神芝1800メートルの500万下・シクラメン賞。最後は抑える余裕を見せながら、上がり3ハロン32秒7の切れ味で楽々と差し切り、3馬身半差の完勝だった。

 デビュー2戦で見せたパフォーマンスは、同馬主、同厩舎のサトノダイヤモンドと遜色のないもの。偉大なる先輩と同じ無傷の3連勝で、クラシックの主役に名乗りを上げる構えだ。また、8日の京都競馬で落馬し、第2、3腰椎横突起骨折、鼻骨骨折の重傷を負った鞍上の川田将雅騎手は、懸命なリハビリで今週復帰する。デビュー戦から手綱を取る愛馬で、快気祝いのVといきたいところだ。

 京都芝1800メートルで2戦2勝のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)が強敵となる。昨年10月の未勝利戦は、1分45秒9の2歳コースレコードで圧巻の4馬身差V。続くオープン特別の萩Sは2番手から抜け出し、1馬身3/4差で快勝した。前走の京都2歳Sは6着に敗れたが、直線での不利が響いたもの。また、イレ込みがきつく、向こう正面の中ほどまで力んでいたことも影響したようだ。前走後は放牧でひと息入ったが、1週前追い切りでは栗東CWコースで6ハロン79秒4の好時計を出している。得意舞台と早めの競馬で、勝機を見いだす。

 新種牡馬ルーラーシップ産駒のダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も能力が高い。昨年7月の中京芝1600メートルの新馬戦は5馬身差で圧勝し、2戦目のサウジアラビアロイヤルCでは直線でモタれる面を見せながらも、勝ったブレスジャーニーから0秒2差の2着に好走。前走の朝日杯フューチュリティSは13着だったが、「結果的に馬が緩かった。その反省を踏まえた上で、中間は意識して時計を出している」と、音無調教師は巻き返しに意欲満々だ。前走時プラス8キロだった馬体が絞れていれば、好勝負に持ち込むことは可能だろう。

 同じ音無厩舎のアメリカズカップ(牡)は、前走の朝日杯FSで出遅れて9着。3カ月の休み明けだったことと、外枠で前に壁をつくれなかったことで、酌量の余地はある。昨年7月の中京芝1600メートルで初陣を飾り、続く阪神芝1800メートルのオープン特別・野路菊Sで連勝を決めた素質馬。僚馬ダンビュライト同様、「前走で競馬をしていないので馬を鍛えている」と音無調教師も気合が入っている。スタートさえ五分なら、上位争いに加わる可能性は高い。

 また、伯父に春の天皇賞馬スズカマンボがいる良血で、5日の京都芝2000メートルの新馬戦で勝ち上がったスズカメジャー(栗東・橋田満厩舎、牡)、2走前に京都芝2000メートルの500万下・黄菊賞を大逃げで勝っているタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)も侮れない存在だ。

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【日本ダービー】最新ナマ情報2016年05月29日() 05:03

◆2冠へ「順調」〔1〕ディーマジェスティ

 史上24頭目の春2冠を目指す皐月賞馬は、茨城県・美浦トレーニングセンターのウッドチップコースでゆったりとした前日調整。重量感のある馬体で、走りも力強い。「落ち着いていて、順調です。きょうはしまいを気分良く走らせる形で。この状態を保って競馬場に行ければ」と騎乗した佐々木幸二調教助手。担当の島田明男調教厩務員も「いつも通りだよ。普段からおとなしいし。そういうふうにつくってきた」と満足げな表情で話していた。

◆絶好枠から一発〔2〕マイネルハニー

 展開の鍵を握る逃げ馬は、角馬場で20分ほどじっくりと運動。充実の好馬体が目についた。「順調で落ち着きもある。あっと言わせたいね」と横田助手。3走前は東京コースで4馬身差の圧勝。好枠を引いた陣営は一発大駆けを狙っている。

◆「パワーアップ」〔3〕マカヒキ

 皐月賞2着馬は午後0時2分に到着。馬運車から降りる際に立ち上がるしぐさを見せたが、すぐに落ち着いた。大江助手は「スムーズに輸送できて落ち着いています。何の不安もない。さらにパワーアップした姿を見せられると思います」と愛馬への絶大な信頼を口にしていた。

◆輸送は「お利口」〔4〕レインボーライン

 正午過ぎに到着。約6時間ほどで、スムーズに輸送をクリアした。「いつも通りです。お利口な馬なので輸送は大丈夫。パドックでジョッキーが乗るまではおとなしいんですよ」と若松厩務員。

◆疲労取って万全〔5〕エアスピネル

 同厩のレッドエルディストとともに午前11時54分、東京に到着した。「こっち(関東)も3回目なので、落ち着いています」と中村助手。前走後、しっかりとケアして疲れを取った効果で「グンとよくなりました。ジョッキー(武豊騎手)も申し分ないですから」と笑顔。状態のよさは疑いようがない。

◆陣営「これなら」〔7〕ロードクエスト

 関東馬で唯一、前日輸送を行い、午前6時54分に一番乗りで東京に入った。埜口厩務員は「輸送には慣れているから落ち着いている。前走を使って体調が上がって毛づやもいい。『これなら』という感じ」と好気配を伝えた。

◆仕上がりに自信〔8〕サトノダイヤモンド

 正午前に東京入り。落ち着いて馬運車を降りると、1時間弱の引き運動で体をほぐした。中澤助手は「(中山の)前回と同じで堂々としている」と様子を伝える。これまでフサイチジャンクトーセンホマレボシトゥザワールドトーセンスターダムの4頭でダービーに挑んだ腕利きは「今までの馬で調教は一番ハードにやってきた。カイバ食いも落ちないし立派な馬。体は締まっているけど幅が出てきたし、できることはやってきた」と仕上がりに胸を張る。

◆軽快な走り披露〔9〕マウントロブソン

 芦毛のディープインパクト産駒は、午前4時39分に坂路を駆け上がり、4ハロン71秒6。その後はDコースへ入って軽快な走りをみせた。「馬自体は順調。皐月賞はエンジンがかかったところで前をカットされました。上位馬とそれほど力の差はないと思いますし、今回もチャンスはあると思います」と橋本助手。

◆決め手比べ歓迎〔10〕スマートオーディン

 午前11時57分に決戦の地に到着。馬房ではカイバ桶に顔を突っ込んだ。高橋助手は「東京への輸送も3回目なのでおとなしい。カイ食いもいいですしね。強い馬はいっぱいいるけど、切れでは負けていない」と力を込めた。

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トーセンスターダムがJRAの競走馬登録を抹消、豪に移籍2016年04月09日() 17:41

 2014年チャレンジCなど重賞を2勝したトーセンスターダム(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が4月9日付でJRAの競走馬登録を抹消した。同馬は遠征先のオーストラリアに滞在中で、当地のダレン・ウィアー厩舎に移籍する予定。

 トーセンスターダムは前出のチャレンジCのほかに、2014年きさらぎ賞・GIIIに優勝。通算成績は16戦5勝(海外2戦0勝含む)。獲得賞金は1億4934万400円(海外1958万7400円含む)。

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トーセンスターダムの関連コラム

閲覧 1,033ビュー コメント 0 ナイス 6

うまカレ副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週のフェブラリーステークスでは、注目したSecretariatの血を持つ馬の1着、3着、4着でした。時計が速い決着になったこともこの血が活きた要因でしょう。(フェブラリーSコラムはこちら


さて、中山記念では2冠馬ドゥラメンテが復帰してきます。
同厩舎のライバル、サトノクラウン京都記念で復活し、リアルスティールアンビシャスと共に復帰。この世代はハイレベルだと思うので、今年の古馬王道路線を占う意味でも非常に楽しみな1戦となりました。

4歳3頭を中心に、考察していきます。

●右回りは◎、能力の違いで差し切れるかどうか
ドゥラメンテは、左回り<右回りなのではないかと思っています。通常、左回りでは道中左手前、直線を右手前で走るはずです。右回りではその逆。未勝利戦やセントポーリア賞では、残り1Fくらいまで右手前で走り、そこから左手前に手前を替えてさらに脚を伸ばしました。一方、右回りの皐月賞では、道中右手前で走るので、得意の左手前を温存することができます。だからこそ温存していた左手前で走る直線であの爆発力ある末脚を使うことができたのでしょう。前走の日本ダービーでは、サトノラーゼンに接触した2分4秒地点、残り375mあたりで左手前に替えたように見えます。そこから一気に突き放しましたし、デムーロ騎手も談話で「手前を替えてからの脚が凄かった」と話しています。
また、この馬はHornbeam(トニービンの母父)と牝祖パロクサイドの、NasrullahとHyperionによるニアリークロスを持っているので、東京の大一番で強かった種牡馬トニービンの再現性が高い配合で、非常に持続力があります。となると、ベストは左手前で持続力を活かせる「直線の長い右回り」である可能性が高く、気が早いですが凱旋門賞の舞台(今年はシャンティイ)はベストパフォーマンスを出せる条件だと思っています。ですから、今回に限っていえば、「太め残りでデキも8分程度だろうし、距離もやや短いし、直線はもっと長い方が良いけれど、左手前を活かすことができる「右回り」というだけで、爆発力の違いで11頭を差し切れるかどうか」というのがポイントではないでしょうか。前が残りやすい馬場状態だった皐月賞で、リアルスティールサトノクラウンを相手にしなかった馬ですから、差し切ってしまうのではないかと思っていますが・・・。

ドゥラメンテと同質の斬れ、アンビシャス
ドゥラメンテが怪物すぎますが、アンビシャスも相当な器だと思っています。血統をみると、パワーとスタミナを伝える母父エルコンドルパサーに、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、「欧州的な重厚な血統」といえます。母はHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Nasrullah4×5だから、形としてはドゥラメンテと同じNasrullahとHyperionの斬れになっているともいえ、Hyperionが濃いので成長力も担保されています。
本来であれば、ズブくて重々しいタイプに出ても良いはずなのですが、重々しさを感じさせない馬体、軽やかなフットワーク、前向きな気性の持ち主で、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです(メジャーエンブレムも全兄がダート長距離馬だとは思えないほどのスピードが発現されていますよね)。内回り1800mという条件は、ラジオNIKKEI賞を制しているとはいえ、この1戦はルメール騎手の神騎乗と能力差によるものが大きく、ドゥラメンテと同じく本来は広いコース向きだと思います。

●舞台は絶好
リアルスティールは、母母Monevassiaが名種牡馬Kingmamboの全妹という超良血馬で、走りをみても馬体をみてもマイラーだったKingmamboのパワーが発現されていて、先に述べた2頭と違って、パワーで突進しているタイプ。ですから内回り1800mという条件はほぼベストでしょう。同世代が相手、そして福永騎手の好騎乗があったとはいえ、明らかに距離が長い菊花賞で差のない2着というのは高い能力のなせる業です。4歳3頭の中で単純にコース適性で考えるならばこの馬だと思います。

●コース適性は文句なし
コース適性でいえば、当然ロゴタイプにとってはベストの条件。Halo4×3、Sadler’s Wells≒Nureyev4×4、母母がBold Ruler4×3、まさに機動力で早めに動いて後続を封じ込めるタイプで、スプリングS、皐月賞の内容がこの馬の本来の走り。そういう乗り方が出来れば、好勝負になるでしょうから外せません。

●この舞台で勝ち切るのは厳しい
ロゴタイプの一つ年下の皐月賞イスラボニータは、皐月賞ロゴタイプ世代(キズナ、エプファネイア、モーリスラブリーデイら)と比較してレベルが落ちるであろう同世代(ワンアンドオンリートーセンスターダムら)が相手だったため力でねじ伏せることができましたが、ロゴタイプとは異なり本来は東京向き。母父Cozzeeの影響で、非常に体質が柔らかく、コーナーでの加速で余計なエネルギーを使ってしまうタイプです。この距離はベストだと思いますし、過去の休み明けと比べても1番状態が良いという話ですが勝ち切ることはないと思います。

●使われている強みを活かして
フルーキーは、「切れ」の要素も「パワー」の要素も併せ持った配合ですが、年齢を重ねるごとにパワーがついてきたように思います。ですから道悪や、急坂といったパワーが求められる条件が合い、中山もOKのクチ。ここは相手が1枚上ですが、使われている強みがありますし、乗り方次第で好走は可能でしょう。

●どっちつかずのタイプ
ジャパンカップ2着のラストインパクトは、母スペリオルパールがナリタブライアンビワハヤヒデの半妹、キズナらと同じPacific Princess牝系に父ディープインパクトという超良血馬。しかし、先日亡くなった母父ティンバーカントリーのパワーとスタミナもしっかりと伝わっているので、広いコースで末脚を伸ばす競馬も出来るけれども、内回りで上手く立ち回ることもできるというどっちつかずのタイプ。こういうタイプがGIを勝ち切るにはブエナビスタのように能力が抜けているか、馬場状態が向いたり、超好騎乗といった注文がつきます。ここはドバイの前哨戦で距離も短いので静視が妥当ではないでしょうか。


【まとめ】
得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャスと、コース適性抜群のロゴタイプ。最後に使われている強みがあるフルーキーと、力で馬券圏内ならありそうなイスラボニータ。といった序列とみています。




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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年02月07日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第158回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京新聞杯 GIII
閲覧 861ビュー コメント 0 ナイス 7

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、スマートレイアーエキストラエンドまでの4頭。第2グループ(黄)は、グランシルクダイワリベラルまでの3頭となっています。第3グループ(薄黄)は、テイエムタイホーアルマワイオリまでの5頭となり、以下第4グループ(灰色)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位勢の中で大きな溝がない分布となっています。オッズの見た目以上に差がないメンバーのなのかもしれません。

私の本命は◎エキストラエンドとします。冬場に強い馬で叩き2戦目、そろそろ走り頃な予感がしています。内伸び馬場ですので、岩田騎手のインベタ騎乗での馬券圏内を期待します。相手はかなり難しいですが、○ダッシングブレイズ、▲トーセンスターダム、△ダノンプラチナスマートレイアーの4頭に印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
3

2,6,11,12

2,4,6,8,10,11,12,14

22点

ディープインパクト産駒向きの馬場と見て固めてみました。さあ、どうなりますでしょうか(^^♪

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2016年02月05日(金) 11:30 みんなの競馬コラム
【東京新聞杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,470ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイです。
先週の根岸Sでは、人気でしたがモーニンを「絶好の舞台」、レーザーバレットには「本質的に東京は微妙」と懐疑的な見出しを付けました。ただ1番期待していたサクラエールが出遅れて見せ場なしだったのでダメですね(^^;)

今週は東京新聞杯です!

●東京向きの人気4歳2頭
ダノンプラチナは母父Unbridled's Songが父Unbridledのパワーと母父Caroの柔らかさ、スピードを併せ持った血統。その奥の母母父General MeetingはSeattle Slew(母My Chermer)×Alyder(母Bull Lea3×3)×Nujinsky(母系にBull Dog)、更に3代母Rare LadyがNever Bend×Double Jay(Black Toney系×Ben Brush)と、全体的にNasrullahをベースとしながら、米血が豊富で、外回り向きの長め(1800m寄りの)マイラーにでました。富士S、香港マイルの内容をみても、モーリスの2番手であることは疑いようがないですし、内目有利の馬場といってもまともな状態で出てくれば勝ち負けでしょう。
・4代血統表(ダノンプラチナ

ディープインパクト

 2002年 鹿毛 (早来町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年 (米)
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
*ウインドインハーヘア

 1991年 鹿毛 (愛)
Alzao
 1980年
Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere
 1977年
Busted
Highclere
*バディーラ

 2008年 芦毛 (米)
Unbridled's Song

 1993年 芦毛
Unbridled
 1987年 (米)
Fappiano
Gana Facil
Trolley Song
 1983年
Caro
Lucky Spell
Magical Allure

 1995年
General Meeting
 1988年
Seattle Slew
Alydar's Promise
Rare Lady
 1974年
Never Bend
Double Agent

ダッシングブレイズは父父El Pladの母父Sir Ivorと、母母父Miswakiをベースとしてそこが発現された走りをしますから外回り向き。ただやはりパワー血脈が多いのでマイラーですね。ダノンプラチナよりはトップスピードに乗るのに時間が掛かるタイプだと思いますので、あまり遅い流れになると不安です。

●戦績通り勝ち切れないタイプ
4歳馬でいうと、グランシルクはBold Ruler×Princequilloの母母キューとRoberto系の母父Dynaformerが混じった走りで東京向きでも中山向きでもなく、どこでも好走できるタイプ。しかしどちらかといえば中山向きで、東京で勝ち切るには結構なレベルの好騎乗が求められそうです。

ロードクエストと同じ、末脚を活かすマツリダゴッホ産駒
阪神カップでは大外から0.5秒差7着と復調してきたもう1頭の4歳馬アルマワイオリは、Nothern Dancerを持たない父マツリダゴッホにNothern Dancer4×5の母を持ってきて、母の持つMill Reefにより父の持つBold Bidderを刺激した配合(どちらもNasrullah×Princequillo血脈)。同じ父を持つクラシック候補ロードクエストも、母系にSecretariatを引いていて、「父系がNasrullah→Bold Ruler、母系にPrincequillo」というBold Bidderを刺激した配合になっていて、こういう配合だと外回りで末脚が斬れる馬になりやすいです。アーリントンカップで2着に大外から追い込んだ走りがこの馬の本質を表していて、能力的に1枚足りないところはあるので内枠と展開利がほしいところではありますが、東京自体は合います。

●ストライクゾーンが狭い馬
トーセンスターダムはクラフティワフ牝系にディープですからSir Gaylord≒Secretariat6×5の影響か体質は柔らかく芝の外回り向き、しかし母父エンドスウィープの父フォーティナイナーのパワーが発現しているので前脚が伸びきりません。こういうタイプは内回りも器用に立ち回れたりするのですが、先述した理由から外回り向きで、ストライクゾーンが狭い馬ですね。前走は大外枠と出遅れが響きましたし、内枠なら印を回すといったところ。

●展開利が見込める2頭
京都金杯で2着となり、準オープンで勝ち切れないレースが続いていたのが懐かしいテイエムタイホーは、Busanda≒Striking2×3で種牡馬Woodmanの母でもある、父ニューイングランドの母母プレイメイトのパワーが伝わっているのでタフな阪神で先行した時が強いです(1月の京都はパワーがいるので金杯も好走できた)。ここでも雨が降ったら要注目ですし、そうでなくとも前が残る今の馬場、そしてこのレースはレッドスパーダガルボクラレントなど先行馬が活躍してきたレースでもあります。
ダイワリベラルはマイル戦に転じて2連勝。母がトニービンとノーザンテーストを持ち、自身はノーザンテースト3×4とHyperionが濃く、さらにAlibhai7×6・6というクロスも持つので530キロを超える大型馬となりました(個人的にはダートでも面白いと思っている)。Hyperionという血の持ち味は、持続力ですから、中距離の緩い流れではなく、マイル戦の速い流れでこそ持ち味が活きるということがよくあります。ダイワメジャーエリモピクシー産駒(クラレントレッドアリオン等)などがこれに該当します。ただ東京替わりはマイナスでしょう。

●スローペースでも狙える差し馬
6歳となった牝馬スマートレイアーは、母スノースタイルがLyphard3×4で、Fair Trialのスピードを伝える繁殖牝馬です。スマートレイアーの父はディープインパクトですから、Lyphard4×4・5、Lyphardらしくコーナーでの加速が素晴らしく内回りの1400の阪神牝馬Sでは毎年好走してきました。加えて、Alzao≒ダンシングブレーヴ3×3でもあるので一定の斬れも兼ね揃えているのが素晴らしいです。牝馬限定戦では能力からコース問わず好走しできますが、ベストは内回り1400や、中山マイルのようなコースでしょう。ただ距離短縮は間違いなくプラスで、スローでも狙えるタイプの差し馬です。

●能力はトップクラス、強調材料が多い
同じディープ産駒のエキストラエンドは、外回り向きのMill Reef×Sicanbreの母父Garde Royaleと内回り向きのCourt Martialを持つ母カーリングの産駒。ですから中山のダービー卿CTや京成杯AHでも好走できるし、外回りの京都金杯やマイラーズカップでも好走できます。それ以上に注目すべき点は、’老欧涼罎貌佑湛んで良さが出るタイプということと、7歳となり体質が良化し厳しいトレーニングを課してもへこたれなくなったというコメントが陣営から出ているという2点。昨年の安田記念は大外枠があだとなり9着止まりでしたが、一昨年のマイルCSでは0.5秒差5着。個人的には、血統的にも能力的にもGIで通用するものがあると思っています。内枠を引いたら積極的に推したい1頭です。

【まとめ】
やはりダノンプラチナの能力には逆らえませんし、ダッシングブレイズも東京向き。ただ後者はスロー濃厚な今回のメンバー構成だと差し損ねも考えられます。それならばエキストラエンドに注目してみたいです。先述したように掴みづらいところがある馬ですが、人気以上に能力があるタイプです。他ではどこでも走れるグランシルクと、スローペースでも差して来れるスマートレイアー

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年02月03日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第337話きさらぎ賞(謎解き編)
閲覧 1,424ビュー コメント 0 ナイス 6

第337話 「きさらぎ賞」

多忙で1月はコラムを書けませんでした、申し訳ございません。
今年はここからスタートです。


11年 35.3-36.9-35.4 =1.47.6 ▼7△5△ 5 瞬発戦
12年 36.5-36.8-33.7 =1.47.0 ▼3±0▼ 2 平坦戦
13年 36.6-37.8-34.5 =1.48.9 ▼5▼8△10 瞬発戦
14年 35.8-36.3-35.5 =1.47.6 ▼3▼3△ 4 平坦戦 稍重
15年 36.3-37.4-34.9 =1.48.6 ▼4▼1± 0 平坦戦

過去5年で3回の平坦戦というのが特徴的なレース。
3歳戦にしてはテン〜中盤が緩みすぎないということがいえると思います。
瞬発力と持続力の両方を兼ね備えた「いい脚を長く使えるタイプの馬」が好走しやすいレースで、距離適正もマイラーだと長い、つまりダービー向きの適正が試されるレースだと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

【1着馬】
トーセンラー    【瞬1平0消0】▼10▼ 6▼ 2
ワールドエース   【瞬1平1消0】▼ 8▼10△ 8 ▼10± 0△ 3
タマモベストプレイ 【瞬1平1消0】▼ 2▼ 8△ 4 ▼ 3▼ 1△ 5
トーセンスターダム 【瞬2平0消0】▼ 8▼ 3△ 3 ▼10▼ 9▼ 3
ルージュバック   【瞬2平0消0】▼ 7▼ 9△ 8 ▼19▼10△ 1
【2着馬】
リキサンマックス  【瞬1平0消0】▼ 5▼ 3△ 3
ヒストリカル    【瞬0平1消0】▼ 3▼ 3△ 4
マズルファイヤー  【瞬2平1消0】▼ 3△ 1△ 4 ▼ 4▼ 9△15
バンドワゴン    【瞬2平0消0】▼ 6▼ 4△ 3 ▼11▼ 5△ 3
ポルトドートウィユ 【瞬2平2消0】▼ 9▼ 5△10 ▼ 3▼10△ 5

必要なのは
・瞬発戦実績
・連続加速実績
の2つかなと思われます。
今年の登録メンバーでは
ウルトラバロック、サトノダイヤモンド、ジョルジュサンクレプランシュロイカバードロワアブソリュー
の6頭が該当します。

京都コースの軽い芝でトップスピードが問われやすいので京都1800m以上のコースで連対実績のある馬が多く連対しています(10頭中7頭)
該当しなかった3頭は
タマモベストプレイ(中盤がかなり緩い展開でいわゆる「行った行った」、前走シンザン記念3着)
バンドワゴン(阪神コース2戦2勝で6馬身、5馬身差の圧勝続き)
ルージュバック(関東馬で2戦2勝、前走は東京2000mを2歳レコード)
となっています。
今年の登録メンバーでは
サトノダイヤモンド、ジョルジュサンクロイカバード
の3頭が該当します。

今年ははっきりいってサトノダイヤモンドで決まりでしょう。
2戦で見せたパフォーマンスは圧巻の一言で、先行しても良し差しても良しで何でも出来るタイプに感じます。
過去2戦は稍重、重だったので今回良馬場だった場合、今までよりも軽い芝の適正があるかどうかぐらいが課題じゃないでしょうか。
初めての外回り&距離短縮ではありますが前走2000m出走馬は4-2-1-11と有利な傾向です。

ロイカバードは新馬戦でサトノダイヤモンドの2着に敗退した馬。
そこから連勝しての再戦となる訳ですが新馬戦で付けられた2馬身半差はそんな簡単には逆転出来ない様な気がします。
逆にサトノダイヤモンドにだけ気を取られていると他の馬に足元すくわれる可能性もあります。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サトノダイヤモンドロイカバードジョルジュサンク

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年11月25日(水) 19:20 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/21〜11/23)いっくんプロが衝撃の522万超払い戻し!!
閲覧 1,160ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、22(日)に京都競馬場でマイルチャンピオンシップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
マイルチャンピオンシップGIの1番人気はイスラボニータで3.2倍、続いてフィエロ5.1倍、サトノアラジン5.6倍、モーリス5.7倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押してクラリティスカイが先手を主張しますが、内のレッツゴードンキもハナを譲らず、やや競り合う形。結局、先頭に立ったのはレッツゴードンキでリードは半馬身、2番手にクラリティスカイ、そこから3馬身程離れてトーセンスターダムケイアイエレガントアルビアーノロゴタイプと先行集団を形成。中団からはダイワマッジョーレフィエロモーリスサトノアラジンカレンブラックヒルイスラボニータレッドリヴェールが追走。後方からはリアルインパクトアルマワイオリダノンシャークレッドアリオンと続いて最後方にヴァンセンヌといった態勢。
 
前半600m通過は34秒6の平均ペース、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。先頭はレッツゴードンキでリードは1馬身、直後クラリティスカイトーセンスターダムの2頭が前を追って、アルビアーノは内を突いて接近。人気のフィエロモーリスサトノアラジンは外目から追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭のレッツゴードンキのリードはほぼなくなって、内からアルビアーノ、馬場の真ん中からトーセンスターダムフィエロ、外からはモーリスが脚を伸ばして5頭が横一戦の形で叩き合いとなります。残り100m、ここで内の馬をまとめて交わし去ったモーリスが抜け出すと内から急追するイスラボニータフィエロの追撃を振り切って優勝。安田記念に続くGI連勝となりました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身1/4差の2着にフィエロ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロスガダイプロ導師嵐山プロ栗山求プロ馬単マスタープロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(月)京都8Rで単勝38.3倍の◎ベストセラーアスクを本命に抜擢!◎○×の印で3連単52万2450円を1000円的中!衝撃の522万4500円払い戻しを達成しました!週末トータル回収率751%、収支プラス468万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『久々を苦にするような気性ではないし、調整過程から考えて状態も悪くはないはず。能力を信頼する。』と◎モーリスで的中!この他にも21(土)東京9Rで4万2040円(◎○△)、22(日)京都12Rに5万6750円(△◎△)など的中連発!週末トータル的中率51%、回収率175%、収支プラス20万2190円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(日)京都12Rで◎ヴィクタシアの単勝、馬連、3連複を的中させ、6万920円を払い戻し!京都9Rでは単勝36.8倍◎コウエイワンマンからの馬連122.9倍、3連複99.8倍を的中させ、5万6830円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『能力的にも状態的にも昨年以上、極端に外目の枠でもなく一番穴の少ない馬で軸向き』と評した◎フィエロから馬連、3連複を的中!23(月)東京10Rでは『マイネルラヴ産駒ということを考えれば1400mに距離短縮されるのは歓迎』と狙った◎レインボーラヴラヴからの3連複、ワイドを的中させ、3万5480円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス2万5920円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(120%)、岡村信将プロ(114%)、きいいろプロ(113%)、河内一秀プロ(112%)、エース1号プロ(103%)、3連複プリンセスプロ(100%)、馬単マスタープロ(100%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年11月22日() 13:17 【ウマニティ】
【マイルチャンピオンシップ】今年のマイルCSで注目したい馬は?byK-MCS
閲覧 309ビュー コメント 0 ナイス 4

土曜開催は終日良馬場で気温もこの時期にしては高め。

こうなるとマイルCS発走時点ではパンパンの良馬場の可能性も。

土曜とは少し違った馬場バイアスになる可能性があり、注意が必要である。

まずは土曜開催の復習。

復習レースは3つ。10レースから最終12レースまで。


11/21 京都

10R衣笠特別 1800m 1.47.9

1着マキシマムドパリキングカメハメハ × サンデーサイレンス)
2着ナムラアン(エンパイアメーカー × サンデーサイレンス)
3着ティーエスクライハーツクライ × ブラックタイアフェアー)

11RアンドロメダS 2000m 2.00.6

1着トーセンレーヴディープインパクト × カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ × デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト × アンユージュアルヒート)

12R1000万下 1200m 1.08.5

1着サンシカゴリキアイワカタカ × ジャッジアンジエルーチ)
2着ブレイヴフィートキングカメハメハ × アグネスタキオン
3着モズハツコイクロフネ × サクラバクシンオー


レースの隊列・勝負どころなどを見ていると、ほぼ共通点がある。

a.内ラチ沿いはかなり芝が荒れている。
b.時計の掛かる馬場であった。
c.直線はインベタ1頭分除き、内から3頭以上外目が伸びる。
d.勝ちパターンは、前から3〜5頭目くらいの先行集団に居て、直線は外目に持ち出し抜け出すパターン。

また血統背景にも傾向があり、「キングマンボ内包」「トニービン内包」の馬が好走していた。

あと最大の特徴が、「上がり最速馬は1着ではない」という点である。

今の馬場は上がり一辺倒では勝負に参加出来ないという見解としておく。

今の京都芝の馬場バイアスはこんな感じか。

マイルCS優勝馬のコース取りは、先行集団で脚を溜め、直線で外目に持ち出し抜け出す、という風に推測する。

これらを重点に、マイルCSの注目馬を7頭ピックアップ。

キングカメハメハの2ケイアイエレガント
同じく父キングカメハメハの3レッツゴードンキ
脚質がベストに思える5イスラボニータ
イスラと同じく展開向きそうな9レッドアリオン
マイル実績が強烈な10フィエロ
京都実績ならばの14トーセンスターダム
脚質的に展開向きそうな17ロゴタイプ

牝馬2頭、どちらがハナを叩くのか、というのが分かりにくいが桜花賞のイメージで逃げたいならハナはレッツゴードンキか。

仮にそうとするならば、イスラボニータにとっては願ったり叶ったりの展開となりそうな予感。

もしそうでなくとも、この秋3走目という一番脂の乗ったローテにも思えて、この馬が軸馬筆頭と見る。

相手だが、こちらも今秋3走目のトーセンスターダムを抜擢。

母系にトーセンジョーダンがいる血統背景であり、京都実績も素晴らしい。

それでこの人気なら「オイシイ」と見る。

イスラボニータトーセンスターダム。この2頭を中心とした馬券で勝負する。


前年度の1・2着馬がまた今年も馬券圏内に入ってくるのか。
古豪のマイルGI馬が意地を見せるのか。
新興勢力の3歳馬が若き力を見せるのか。

馬券予想、本当に難しい一戦となった今年のマイルCS。

さて、結末や、如何に。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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トーセンスターダムの口コミ


口コミ一覧

皐月賞【速い馬が勝つ】

 秋人 2017年04月14日(金) 13:20

閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 5

”皐月賞は速い馬が勝つ”昔から言われていますが、実はこれだけで勝てます。

2012年
★ゴールドシップ(9)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)
★ロゴタイプ(4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)
 トーセンスターダム(10)
★イスラボニータ(8)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)
★ドゥラメンテ(9)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)
★ディーマジェスティ(9)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

上のランキングは出走馬を前走速度順にしたもの(★は優勝馬)
馬名の後の数字は前走からの間隔
そうです、中4〜9週の最速馬が優勝しています。

今年のランキングはこちら

アルアイン(3)消し
トラスト(3)消し
スワーヴリチャード(9)
アダムバローズ(4)
ウインブライト(4)

今年はスワーヴリチャードで決まり!

馬連は相手1〜3番人気、3連複は相手1〜4番人気に流せばOK!

P.S.
ドゥラメンテって2着だったんじゃないの?と思うかも知れませんが、その通りです。
重要なのは≪前走≫速度比較ということ。
リアルスティールもスプリングS使わなければ皐月賞馬だったかも。

 やすの競馬総合病院 2017年02月02日(木) 21:28
きさらぎ賞・東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 4

☆きさらぎ賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着ルージュバック(良)
2014年:1着トーセンスターダム(稍重)
2013年:1着タマモベストプレイ(良)
2012年:1着ワールドエース(良)
1800m以上で2勝してる馬が3年連続で勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.46.9(良)
2015年:1.48.6(良)
2014年:1.47.6(稍重)
2013年:1.48.9(良)
2012年:1.47.0(良)
馬場状態にもよるけど、1分47秒台前半の決着に対応できる軽快さがある方が無難かな。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(5→4)(9頭立て・良)
2015年:(3→3)(8頭立て・良)
2014年:(5→5)(9頭立て・稍重)
2013年:(2→2)(8頭立て・良)
2012年:(10→8)(13頭立て・良)
頭数が少ない割に極端な瞬発力勝負にはなりにくいし、少々持久力が問われることもあるので、中団ぐらいまでで競馬できれば問題なさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.2(良)
2015年:34.4(良)
2014年:34.7(稍重)
2013年:34.3(良)
2012年:33.0(良)
5頭全てがメンバー中3位以内の上がり3Fで1着。
3年連続でメンバー中最速の上がり3Fを出した馬が1着。
ですが、34秒台前半の上がり3Fが出せれば大丈夫なんで、瞬発力の質の高さはあまり気にしなくてよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:2番人気(稍重)
2013年:6番人気(良)
2012年:1番人気(良)
1番人気が強いし、上位人気馬信頼できそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:54kg(良)
2014年:56kg(稍重)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
54kgは牝馬なんで、斤量は気にしなくてよさそう。

きさらぎ賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分47秒台前半の決着に対応できる軽快さがある方が無難かな。
展開:少々の持久力勝負にも対応できる方がよさそう。
脚質:34秒台前半の上がり3Fが出せれば問題なさそう。
人気:上位人気馬信頼できそう。
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

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☆東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着スマートレイアー(良)
2015年:1着ヴァンセンヌ(稍重)
2014年:1着ホエールキャプチャ(重)
2013年:1着クラレント(良)
2012年:1着ガルボ(良)
1600mか1800mの重賞で連対実績ある馬が多いですね〜。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.34.1(良)
2015年:1.35.7(稍重)
2014年:1.33.2(重)
2013年:1.32.9(良)
2012年:1.32.8(良)
良馬場の場合は、1分32秒台後半の決着に対応できる軽快さがあると無難かも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(1→1)(14頭立て・良)
2015年:(7→7)(16頭立て・稍重)
2014年:(8→10)(14頭立て・重)
2013年:(5→7)(16頭立て・良)
2012年:(3→3)(16頭立て・良)
瞬発力勝負になりやすいのと、時計の出やすい馬場なのもあってか、直線長い東京ですが中団よりも前で競馬できる方がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.5(良)
2015年:34.6(稍重)
2014年:34.3(重)
2013年:33.0(良)
2012年:33.6(良)
メンバー中上位の上がり3Fじゃなくてもいいので、中団よりも前の位置から33秒台の上がり3Fを出せる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:5番人気(良)
2015年:3番人気(稍重)
2014年:8番人気(重)
2013年:2番人気(良)
2012年:8番人気(良)
1番人気が5年連続で未勝利どころか連対なし。
5番人気以下が3頭も勝ってるんで、人気薄の馬にも十分チャンスありそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55kg(良)
2015年:56kg(稍重)
2014年:57kg(重)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
58kgの馬は今年いないんで斤量は気にしなくてよさそう。

東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分32秒台後半の決着に対応できると無難かも。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
人気:5番人気以下の馬にも十分チャンスありそう。
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
土曜日の東京6Rの新馬戦(芝1800m)に、モクレレ(父ディープインパクト、母アパパネ)がデビューしますね〜。
牡馬三冠馬と牝馬三冠馬の子供ってすごいけど、どんな競馬してくれるか楽しみです。

同じレースに、ドリームパスポートの半弟、スイープトウショウの息子、レッドアゲートの娘なども出走するんで楽しみです。

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 landr 2016年12月31日() 20:10
2016_2017期待馬
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 3

来年末に笑う用

2歳牡馬
レイデオロ 普通に強い。トライアルくらいまでは確実っぽい。
エアウィンザー とても強い。とりあえずトライアルはかなり賑わすはず。
ヴァナヘイム 今のところ評判倒れながらも大崩れはしていない。じわじわ伸びてきますよ
スワーヴリチャード 地味に強い馬。ただし地味だ。とても地味だ。
サトノアーサー アレスよりはこっちのサトノの方に魅力を感じていたのだが。
エリンソード 長距離戦で台頭してきそうな馬。持続マックス
モンドキャンノ マイルくらいまでなら最強クラス。
ズアー 新馬戦はやたら強かったが果たしてどう絡んでくるか?
バスカヴィル いや、強いと思うよ、この馬。(ダート)

2歳牝馬
ソウルスターリング 当たり前だが今の2歳では一番強いでしょう
リスグラシュー 目が覚めるような鬼脚。ただ、これが仇となりそうで。
ハナレイムーン 新馬だけ見たらバケモノ級。果たして次走は?
アドマイヤミヤビ 3ハロン瞬発女王。久々にアドマイヤから大物出てほしいね
リカビトス 新潟の上りはあまり信用できないが、それでもこの脚はすごい。
フローレスマジック 一番安定感あるのは実はこの馬。なんかトライアルホース臭もするが。
ミスエルテ まあ、これからの成長待ちでしょう。
ラビットラン 距離伸びてどうかだが、たぶん芝でも行ける快速馬。ファルコンSあたり?(ダート)

未勝利
ネコビッチ 後方から獲物に襲いかかる野生のネコ。
ヤクシャハソロッタ 徐々に良くなっていて追いかけてみようかと。

古馬OP
リアファル 無事なら重賞をいくつか勝てるはず。2017年にかなり期待したい一頭。
サトノダイヤモンド 鉄板。ビワハヤヒデの再来。来年はドバイ→宝塚→凱旋門かな?
キタサンブラック 鉄板。見るたびに強さが増していく。どこに引き際をもっていくだろう。
レインボーライン この馬、むちゃくちゃ強くなりそう。来年爆発する1頭。
ジュエラー 秋はいまいちだったが、巻き返してくる。来年のJCあたりでどうだ。
レッツゴードンキ 何を目指しているかわからない馬だが、出てきたら買うでしょう、きっと。
デニムアンドルビー 引退かと思っていたが、まだ走るなら買い続けます、たぶん
ストロングバローズ 復帰マダー??
アウォーディー なんだかんだ言って、来年も鉄板でしょう。少なくとも弟には負けまい。

古馬条件戦
16チュラカーギー そして、中山ダート1200の鬼となった。
16アップクォーク これは強い。出遅れなければ・・・だけど。
16グレーターロンドン 間違いなく重賞に来る器。ただ足元と相談。
16ハナズレジェンド ハナズゴール再び。さっそく新春競馬で骨っぽい相手と激突。
16ラヴィエベール なんだ、ただのバケモノか。
16メートルダール 2走前についに本格化したと思ったのだが。まあこれから。
16バンドワゴン オーストラリア遠征してトーセンスターダムにリベンジするのが夢。
10ビップライブリー まだ1000万にいること自体信じられないが。
10エイシンティンクル 偉大な兄に続く快速女王。まあ、京都で見直しですね
10パープルセイル 個人的にいつも買ってる馬。衰え見えないので来年は穴空けますよ
10ペイシャゴンジセ マクリアガリテイオー。被害者の会会長(自称)。来年も被害にあうよ!
10シゲルノマオイ ダート鬼脚。森ユウタロウとのコンビで上り詰めてほしい。
10ブロワ 神聖ブロワ帝国。ブロワの出るレースにハズレなし。
10エリシェヴァ 絶対エリシェヴァ王朝。現役最速のテンの持ち主・・・なのだが・・・
5ポルトフォイユ 怪我で出世遅れたが、やはり大器・・・だと思う。
5ダブルイーグル 阪神・重馬場・ハイラップなら確実にバテ差ししてくるおじいちゃん。
0マーキークラブ 現在、門別。早く中央に帰ってきてアルセナーレを蹴りに行けー!

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コメント一覧
1:
  シャコー   フォロワー:1人 2013年5月20日(月) 17:49:05
2012年のセレクトセールで2億6,250万円で落札されました

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2016年2月7日東京新聞杯 G39着
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2016年2月7日 東京新聞杯 G3 9着
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