トーセンスターダム(競走馬)

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トーセンスターダム
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年3月14日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-1-0-10]
総賞金12,975万円
収得賞金3,940万円
英字表記Tosen Stardom
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 ネオスターダムラシンティランテ
前走 2016/02/07 東京新聞杯 G3
次走予定

トーセンスターダムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1471211.579** 牡5 56.0 F.ベリー池江泰寿502(-2)1.34.6 0.532.8⑫⑫スマートレイアー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 178163.8110** 牡5 57.5 武豊池江泰寿504(+8)1.33.8 0.834.0⑪⑪ウインプリメーラ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871427.997** 牡4 57.0 武幸四郎池江泰寿496(0)1.33.3 0.534.1モーリス
15/11/01 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 11221.811** 牡4 56.0 A.シュタ池江泰寿496(+4)1.45.7 -0.033.9⑤④ダノンメジャー
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 136839.0115** 牡4 56.0 内田博幸池江泰寿492(-10)1.46.0 0.433.4⑧⑨⑨エイシンヒカリ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161228.4912** 牡4 58.0 武豊池江泰寿502(--)2.15.2 0.835.5ラブリーデイ
15/04/11 オー 9 QES G1 芝2000 12--------5** 牡4 58.5 T.ベリー池江泰寿--0000 ------クライテリオン
15/03/21 オー 4 ランヴェット G1 芝2000 7--------2** 牡4 58.5 T.ベリー池江泰寿--0000 ------コントリビューター
14/12/13 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 125615.251** 牡3 55.0 武豊池江泰寿494(+6)1.45.9 -0.034.6⑪⑪デウスウフルーキ
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184713.658** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(+4)3.02.1 1.135.1⑫⑬⑪⑪トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 162410.637** 牡3 56.0 武豊池江泰寿484(+2)2.25.3 0.935.5⑨⑨⑩⑫ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881711.0516** 牡3 57.0 武豊池江泰寿482(-4)2.28.1 3.537.9ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18475.4311** 牡3 57.0 武豊池江泰寿486(-4)2.00.3 0.735.5⑤⑤⑤⑦イスラボニータ
14/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 9112.521** 牡3 56.0 武豊池江泰寿490(+10)1.47.6 -0.034.7⑤⑤バンドワゴン
13/11/23 京都 9 京都2歳S OP 芝2000 9891.511** 牡2 55.0 武豊池江泰寿480(0)2.00.8 -0.033.6⑧⑧⑦⑥アグネスドリーム
13/10/20 京都 5 2歳新馬 芝1800 8441.611** 牡2 55.0 武豊池江泰寿480(--)1.52.6 -0.034.7リバーソウル

トーセンスターダムの関連ニュース

 11月11日(土)、オーストラリア・フレミントン競馬場で行われたエミレーツステークス(GI、3歳以上、芝2000メートル、1着賞金120万豪ドル=1億434万円)でD.レーン騎手騎乗のトーセンスターダム(牡6歳、オーストラリア・D.ウィアー厩舎)が優勝した。タイムは2分1秒22(良)。中団の後ろ、8、9番手を追走したトーセンスターダムは直線で前が詰まったが、外に立て直し、ゴール前でグイッと伸びて2着に1馬身半差をつけて快勝した。



 トーセンスターダムは父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、母の父エンドスウィープという血統。JRA所属時は栗東・池江泰寿厩舎の管理馬で、2014年きさらぎ賞・GIII、チャレンジC・GIIIの重賞2勝を挙げた。オーストラリアに移籍後に素質が開花。今回が移籍9戦目で、7戦目のトゥーラックH(10月14日、コーフィールド競馬場、芝1600メートル)に次ぐGI・2勝目となった。



★トーセンスターダムの競走成績(JRA所属時)はこちら

【トゥーラックH】豪州でトーセンスターダムがGI初制覇2017年10月14日() 17:42

 10月14日(土)にオーストラリア・コーフィールド競馬場で行われたトゥーラックH(GI、3歳以上、芝・左1600メートル、18頭立て)でD.レーン騎手騎乗のトーセンスターダム(牡6歳、オーストラリア・D.ウィアー厩舎)が優勝。キャリア初のGIタイトルを獲得した。日本からオーストラリアに移籍して7戦目。タイムは1分35秒86(稍重)。

 トーセンスターダムは父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、母の父エンドスウィープという血統で、ノーザンファームの生産馬。2013年10月に京都の新馬戦(武豊騎手で1着)で栗東・池江泰寿厩舎からデビュー。重賞勝ちは2014年きさらぎ賞・GIII、チャレンジC・GIII。2016年の夏にオーストラリアに移籍した。



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【海外競馬NOW】ソーベツ、2馬身半差で完勝2017年8月22日(火) 05:02

★日本ゆかりの馬

 19日に行われた3歳牝馬による仏GIIノネット賞(ドーヴィル、芝2000メートル)では、ソーベツ(英=C・アップルビー、牝3)が2馬身半差で完勝。同馬は母がレイクトーヤ(洞爺湖)という名前で、自身の馬名も洞爺湖に接している壮瞥(そうべつ)町に由来するとみられる。いとこには昨年の皐月賞ディーマジェスティがおり、日本にゆかりのある馬だ。

★18連勝

 豪州の歴史的名牝ウィンクス(C・ウォーラー、牝6)が19日、復帰戦のGIIウォーウィックS(ランドウィック、芝1400メートル)に出走。スタートで4馬身ほど出遅れる致命的なロスがありながらも外を回って追い上げ、ゴール前で頭差かわしてV。18連勝を成し遂げ、ファンを熱狂させた。

★元日本馬も活躍

 サウジアラビアロイヤルC勝ち馬で、ファルコンS2着など活躍したブレイブスマッシュ(牡4)が豪州のD・ウィアー厩舎に移籍。その初戦となった19日のハンデ戦(コーフィールド競馬場)で半馬身差の2着に好走した。同日のGIIでも、同厩舎に移籍したトーセンスターダム(牡6)が、強豪ハートネルから約4馬身差の5着と奮闘。現地になじんで活躍している。

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トーセンスターダム、豪GIで2着2017年2月26日() 05:00

 2014年のきさらぎ賞などGIII2勝を挙げ、豪州に移籍したトーセンスターダム(D・ウィアー、牡6、父ディープインパクト)が25日、GIフューチュリティS(コーフィールド競馬場、芝・左1400メートル、9頭)に出走。断然人気のブラックハートバートとハナ差の2着に好走した。9月の移籍初戦のGIIは4着だったが、2戦目の今回はC・ウィリアムズ騎手とコンビを組み5番人気タイで出走し、好位のイン追走から直線でしぶとく伸び、今後への期待を膨らませた。

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トーセンスターダムの関連コラム

閲覧 1,198ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、22(日)に京都競馬場でマイルチャンピオンシップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
マイルチャンピオンシップGIの1番人気はイスラボニータで3.2倍、続いてフィエロ5.1倍、サトノアラジン5.6倍、モーリス5.7倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押してクラリティスカイが先手を主張しますが、内のレッツゴードンキもハナを譲らず、やや競り合う形。結局、先頭に立ったのはレッツゴードンキでリードは半馬身、2番手にクラリティスカイ、そこから3馬身程離れてトーセンスターダムケイアイエレガントアルビアーノロゴタイプと先行集団を形成。中団からはダイワマッジョーレフィエロモーリスサトノアラジンカレンブラックヒルイスラボニータレッドリヴェールが追走。後方からはリアルインパクトアルマワイオリダノンシャークレッドアリオンと続いて最後方にヴァンセンヌといった態勢。
 
前半600m通過は34秒6の平均ペース、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。先頭はレッツゴードンキでリードは1馬身、直後クラリティスカイトーセンスターダムの2頭が前を追って、アルビアーノは内を突いて接近。人気のフィエロモーリスサトノアラジンは外目から追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭のレッツゴードンキのリードはほぼなくなって、内からアルビアーノ、馬場の真ん中からトーセンスターダムフィエロ、外からはモーリスが脚を伸ばして5頭が横一戦の形で叩き合いとなります。残り100m、ここで内の馬をまとめて交わし去ったモーリスが抜け出すと内から急追するイスラボニータフィエロの追撃を振り切って優勝。安田記念に続くGI連勝となりました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身1/4差の2着にフィエロ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロスガダイプロ導師嵐山プロ栗山求プロ馬単マスタープロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(月)京都8Rで単勝38.3倍の◎ベストセラーアスクを本命に抜擢!◎○×の印で3連単52万2450円を1000円的中!衝撃の522万4500円払い戻しを達成しました!週末トータル回収率751%、収支プラス468万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『久々を苦にするような気性ではないし、調整過程から考えて状態も悪くはないはず。能力を信頼する。』と◎モーリスで的中!この他にも21(土)東京9Rで4万2040円(◎○△)、22(日)京都12Rに5万6750円(△◎△)など的中連発!週末トータル的中率51%、回収率175%、収支プラス20万2190円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(日)京都12Rで◎ヴィクタシアの単勝、馬連、3連複を的中させ、6万920円を払い戻し!京都9Rでは単勝36.8倍◎コウエイワンマンからの馬連122.9倍、3連複99.8倍を的中させ、5万6830円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『能力的にも状態的にも昨年以上、極端に外目の枠でもなく一番穴の少ない馬で軸向き』と評した◎フィエロから馬連、3連複を的中!23(月)東京10Rでは『マイネルラヴ産駒ということを考えれば1400mに距離短縮されるのは歓迎』と狙った◎レインボーラヴラヴからの3連複、ワイドを的中させ、3万5480円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス2万5920円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(120%)、岡村信将プロ(114%)、きいいろプロ(113%)、河内一秀プロ(112%)、エース1号プロ(103%)、3連複プリンセスプロ(100%)、馬単マスタープロ(100%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


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2015年11月22日() 13:17 【ウマニティ】
【マイルチャンピオンシップ】今年のマイルCSで注目したい馬は?byK-MCS
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 4

土曜開催は終日良馬場で気温もこの時期にしては高め。

こうなるとマイルCS発走時点ではパンパンの良馬場の可能性も。

土曜とは少し違った馬場バイアスになる可能性があり、注意が必要である。

まずは土曜開催の復習。

復習レースは3つ。10レースから最終12レースまで。


11/21 京都

10R衣笠特別 1800m 1.47.9

1着マキシマムドパリキングカメハメハ × サンデーサイレンス)
2着ナムラアン(エンパイアメーカー × サンデーサイレンス)
3着ティーエスクライハーツクライ × ブラックタイアフェアー)

11RアンドロメダS 2000m 2.00.6

1着トーセンレーヴディープインパクト × カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ × デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト × アンユージュアルヒート)

12R1000万下 1200m 1.08.5

1着サンシカゴリキアイワカタカ × ジャッジアンジエルーチ)
2着ブレイヴフィートキングカメハメハ × アグネスタキオン
3着モズハツコイクロフネ × サクラバクシンオー


レースの隊列・勝負どころなどを見ていると、ほぼ共通点がある。

a.内ラチ沿いはかなり芝が荒れている。
b.時計の掛かる馬場であった。
c.直線はインベタ1頭分除き、内から3頭以上外目が伸びる。
d.勝ちパターンは、前から3〜5頭目くらいの先行集団に居て、直線は外目に持ち出し抜け出すパターン。

また血統背景にも傾向があり、「キングマンボ内包」「トニービン内包」の馬が好走していた。

あと最大の特徴が、「上がり最速馬は1着ではない」という点である。

今の馬場は上がり一辺倒では勝負に参加出来ないという見解としておく。

今の京都芝の馬場バイアスはこんな感じか。

マイルCS優勝馬のコース取りは、先行集団で脚を溜め、直線で外目に持ち出し抜け出す、という風に推測する。

これらを重点に、マイルCSの注目馬を7頭ピックアップ。

キングカメハメハの2ケイアイエレガント
同じく父キングカメハメハの3レッツゴードンキ
脚質がベストに思える5イスラボニータ
イスラと同じく展開向きそうな9レッドアリオン
マイル実績が強烈な10フィエロ
京都実績ならばの14トーセンスターダム
脚質的に展開向きそうな17ロゴタイプ

牝馬2頭、どちらがハナを叩くのか、というのが分かりにくいが桜花賞のイメージで逃げたいならハナはレッツゴードンキか。

仮にそうとするならば、イスラボニータにとっては願ったり叶ったりの展開となりそうな予感。

もしそうでなくとも、この秋3走目という一番脂の乗ったローテにも思えて、この馬が軸馬筆頭と見る。

相手だが、こちらも今秋3走目のトーセンスターダムを抜擢。

母系にトーセンジョーダンがいる血統背景であり、京都実績も素晴らしい。

それでこの人気なら「オイシイ」と見る。

イスラボニータトーセンスターダム。この2頭を中心とした馬券で勝負する。


前年度の1・2着馬がまた今年も馬券圏内に入ってくるのか。
古豪のマイルGI馬が意地を見せるのか。
新興勢力の3歳馬が若き力を見せるのか。

馬券予想、本当に難しい一戦となった今年のマイルCS

さて、結末や、如何に。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第127回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日王冠 GII
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「毎日王冠 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、エイシンヒカリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンシャークグランデッツァまで3頭。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、クラレントリアルインパクトヴァンセンヌまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、スピルバーグから同差内のイスラボニータアンビシャストーセンスターダムまで4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位には最大でも0.9ポイントと比較的差のない配置となっています。
「ここではっきり線引き」というよりは軸も含め上位から順に馬場、展開、枠順なども加味し慎重に評価していくべきメンバー構成と言えるでしょうか。

しかし少頭数とはいえメンバー揃ったな、というのが第一印象。凄馬出馬表的に大きな差が生じていないこともある意味頷ける好メンバーの一戦。早速予想の組み立てに入りたいと思います。
本命◎は総合ポイント1〜3位を差し置いて((;ω;*)ゴ・ゴメンナサイ)、4位の◎ディサイファ
開幕週の高速決着やパンパン馬場で33秒台前半で決まるような極端な上がり勝負には不安がありましたが、今の状態でこの条件なら好枠引いて中団前で運べれば…と思っていたところ、恵みの雨予報。開幕週なので仮に少雨なら降っても良というパターンも考えられますが、それでも少しでも時計が掛かる方向に向かうことはこの馬にとっては間違いなく追い風とみています。もちろん、稍重〜不良では馬券内パーフェクトの成績が示す通り、想定外に降っても心配が少ないという点も大きな強みですね。
ただ、まさかの前日単勝7.6倍(4番人気タイ)なんですよね〜。。。直前にもう少し妙味が出てくれるのでは、と淡い期待も込みで本命視したいと思います。

以下、差し置い(てしまった?)た3頭の評価を簡単に。
エイシンヒカリは総合1位ですし有力ですが、大外枠からのレース+勝った前走のエプソムCとは後に続く先行勢のマーク、プレッシャーがきつくなること(最悪ハナを切れないパターンまで想定)等から3番手評価までとしました。2位△ダノンシャーク、3位△グランデッツァは、いずれもペースが流れればとは思っていますが今回そこまでのハイペースは見込めないだろうという見立てと次走マイルG1への叩き台の色合い濃いとみて軽視しています。

○はエプソムC・毎日王冠でともに先行しての好走歴を評価して総合5位の○クラレント。こちらはスローになればなるほど魅力的。
そして、☆には厩舎・鞍上ともに強調材料で56キロ魅力、一瞬本命にしようかとも考えたステファノスとします(さすがに総合12位で本命はないなと......。)
そして△は、先に挙げたダノンシャークグランデッツァに、ヴァンセンヌイスラボニータトーセンスターダムまでを加えますが、今回は混戦と見ていますので私の馬券は、◎=○▲☆からの3連複総流しと押さえの馬連◎=○▲☆以外の組み合わせで勝負です。
今回は、好メンバー集結で思いの外オッズが割れ加減なことと、雨予報と、例年一筋縄ではいかない毎日王冠というレースの質を考慮し中波乱以上を期待しての総流しですが、さあどう出ますか!?



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=総流し
4=3,11,13=1,2,3,5,6,7,8,9,10,11,12,13(30点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆以外
4=1,2,5,6,7,8,9,10,12(9点)

計39点

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2014年12月15日(月) 11:32 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12月13日-12月14日の結果
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは12月14日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズ GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】ショウナンアデラ(9.8倍)
2着:総合ポイント【3位】◎レッツゴードンキ(5.6倍)
3着:総合ポイント【8位】△ココロノアイ(6.3倍)

総合ポイント11位のショウナンアデラが1着、総合ポイント3位のレッツゴードンキが2着、総合ポイント8位のココロノアイが3着という結果でした。
馬券は総合ポイント3位◎レッツゴードンキからの3連複流しでしたので的中となりました。ディープインパクト産駒という事でショウナンアデラをヒモに加えたのが功を奏しました。

【3連複フォーメーション】
11

4,5,6,15

1,4,5,6,8,13,15,16,17,18

計26点 払い戻し3530円


※昨日公開した記事内のグループ分けに誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
誤)第1グループはムーンエクスプレススマートプラネット
第2グループはレッツゴードンキレオパルディナオーミアリス
第3グループは、トーセンラーククールホタルビココロノアイコートシャルマンとなり、以下は第4グループとなっています。
      ↓
正)第1グループはムーンエクスプレス。第2グループはレッツゴードンキ。第3グループはレオパルディナオーミアリスとなり、以下第4グループとなっています。


続いて12月13日(土)に行われました阪神11Rの「チャレンジカップ GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】トーセンスターダム(15.2倍)
2着:総合ポイント【9位】△デウスウルト(62.7倍)
3着:総合ポイント【3位】▲フルーキー(4.3倍)

総合ポイント12位のトーセンスターダムが1着、総合ポイント9位のデウスウルトが2着、総合ポイント3位フルーキーが3着という結果でした。馬券は◎スマートレイアーからでしたので的中とはなりませんでした。総合ポイント最下位のトーセンスターダムに走られては手も足も出ません(>_<)

【3複フォーメーション】
◎=○☆=印馬
3=1,8=1,4,5,8,11,12(9点)

【3単2頭軸マルチ】
◎▲⇔印馬
3,11⇔1,4,5,8,12(30点)

計39点 払い戻し0円

今週も週末重賞の凄馬出馬表を公開致します。宜しくお願い致します!

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2014年6月3日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜☆まんでがんプロが日本ダービー◎マイネルフロストで的中!
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、1(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
気温31度の暑さの中詰めかけた13万の観衆に見守られ、第81回G1日本ダービーはスタートの時を迎えました。好発を決めたサウンズオブアースワンアンドオンリーマイネルフロストトーセンスターダムらが出を窺いますが、これを逃げ宣言のエキマエが交わしてハナへ。トーセンスターダムが2番手に収まって、やや行きたがる素振りを見せたイスラボニータが3番手。サウンズオブアースタガノグランパワンアンドオンリーワールドインパクトベルキャニオンマイネルフロストトゥザワールドスズカデヴィアスアドマイヤデウスレッドリヴェールハギノハイブリッドアズマシャトルサトノルパンと続いて、最後方からショウナンラグーンの態勢で向正面へ。
エキマエが後続を徐々に離して前半1000mを59秒6のペースで通過。2番手トーセンスターダム以下は平均〜やや遅めのペースといった流れで3角に向かいます。とここで、逃げていたエキマエが故障発生でブレーキするハプニングが発生。これにより先頭はトーセンスターダムに替わり、同時に有力各馬がどっと後方から押し寄せる形で直線に突入します。
2番手で直線を迎えた1番人気イスラボニータは以前持ったまま。鞍上の蛯名騎手は追い出しのタイミングを計るように一たび後ろ振り返ってから、残り400mを過ぎてGOサイン。その振り返った視線の先には、横山典騎手がこの日は好位から進めた3番人気ワンアンドオンリーの影。トーセンスターダムが内ラチに衝突した影響で後退すると、イスラボニータワンアンドオンリーの一騎打ちに。勢いは外ワンアンドオンリーが優勢。蛯名騎手の必死の左ムチに応えるイスラボニータとの約300mに及ぶ熾烈な叩き合いを制してワンアンドオンリーが1着でゴール。皐月賞敗戦(4着)からの見事なリベンジを果たし、世代頂点の座に輝いています。勝ち時計は2分24秒6(良)。
2着は、3/4馬身差で1番人気イスラボニータ。そこから1馬身1/2馬身差の3着には、4角6〜7番手から最内を突いて渋太く伸びた12番人気マイネルフロストが入っています。
公認プロ予想家の中では、本命◎マイネルフロストから3連複的中の☆まんでがんプロをはじめ、サラマッポプロろいすプロら計7名が的中をマークしています。

その他では、kmプロdream1002プロレイトバスター事務局プロ蒼馬久一郎プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロきいいろプロ導師嵐山プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
31(土)東京2Rで3連単500円分的中し、18万9950円を払戻し!京都8Rでは馬連○▲的中で、13万5600円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!1(日)のG1日本ダービーでも、本命◎マイネルフロストの予想で3連複的中と好調予想を披露した先週は、トータル回収率140%・収支19万6510円プラスの好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → kmプロ
31(土)の京都5Rで本命◎タガノエッヴィーバの単勝一点的中を披露し、18万5000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!1(日)には京都9Rで本命◎ジョウノボヘミアン(単勝115.8倍)の単勝を的中!46万3200円払戻しのビッグヒットを記録しています!土日2日間のトータルでは、回収率180%・収支28万8200円プラスといずれもトップ成績をマークしています!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
31(土)の京都5Rで、3連単32万360円馬券を◎○△的中するビッグヒット!土日トータル回収率149%・収支23万8490円の大幅プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
1(日)の京都9Rで、ジョウノボヘミアンの複勝的中で12万5320円払戻しを記録しています!週末のトータルでは、回収率122%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
1(日)の京都9Rで、ジョウノボヘミアンの単勝&ワイド的中で計10万970円払戻しのスマッシュヒットをマーク!土日トータルでは、回収率115%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
31(土)のG2京都ハイジャンプで馬連&3連複計12万5600円払戻しのスマッシュヒットをマーク!1(日)の京都9Rでは、○◎で馬連296.2倍を的中し、17万7720円払戻しをマークしています!週末トータル回収率102%記録しています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
31(土)の東京6Rで本命◎オウケンブラックの単勝一点勝負的中を披露!12万2000円の払戻しを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
31(土)のG2京都ハイジャンプで◎☓○的中!ワイド&3連複計11万3240円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

他には、3連複プリンセスプロ(137%)、シムーンプロ(133%)、霧プロ(130%)、河内一秀プロ(122%)、スガダイプロ(106%)、ろいすプロ(103%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


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今週はG1安田記念(スペシャルコラムなど予想に役立つ情報満載の安田記念特集はこちらから!)!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2014年5月28日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第275話日本ダービー(謎解き編)〜
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第275話 「日本ダービー


09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼ 3△1△2 平坦戦

09年は泥んこ馬場の瞬発戦、10年は歴史的ドスローの瞬発戦。
再現しないとは言い切れませんが普通に考えると近3年のダービーが近年のスタンダードな流れと言えると思います。
近3年ではどうだったかというとあまり大きい加速は生じない展開でした。
つまり道中の流れは比較的厳しいものだと言えます。
とはいえ近3年でも馬場の違いで走破時計は実に6.7秒も差があります。
馬場の差や展開の差により脚質の有利不利もあります。
12年はテンが緩めでしたが第2ブロックが速く第3ブロックで若干緩んで上りの掛かったレースというもの。
それでも上位3頭は前の方にいた馬ばかりで1&2番人気は上がり33.8秒で差して来ましたが届かず4着5着という結果でした。
高速馬場だったのでなかなか前が止まらないレースだったと言えます。
高速向きだったかどうかよりも前か後ろか僅かな着差でしたが最後はそこがポイントになった気がします。
長々と書きましたが09年10年を含めて考えても「ダービーとはこれだと決め付けれる流れは存在しない」と言えるのではないでしょうか。
添付画像は過去5年のラップをグラフにしたものです。
これを一緒くたに考察しようとしても無理があるのかもしれません。
但し、10年のドスロー以外の年はそれなりにスタミナが問われたレースだったと思われます。
過去5年の全連対馬には1800m以上の重賞勝利経験がありました。
3着馬となると若干ハードルは下がって
・09年 アントニオバローズ シンザン記念1着、プリンシパルS2着
・11年 ベルシャザール スプリングS2着
・13年 アポロソニック 青葉賞2着
となっています。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ロジユニヴァース  【瞬2平0消1】▼ 5▼ 7△ 6 ▼ 4▼ 5△ 5
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
キズナ       【瞬2平2消0】▼ 1▼ 8▼ 1 ▼ 7▼ 5▼ 2
2着馬
リーチザクラウン  【瞬4平0消1】▼ 4▼ 7△10 ▼ 1▼12△13
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3
エピファネイア   【瞬2平2消0】▼ 5▼ 5△10 ▼10▼ 3▼ 2

瞬発戦実績は当然必須ですが近3年では連対馬6頭中5頭には平坦戦実績もありました。
流れ的には瞬発戦平坦戦両方の実績があった方がベターでしょう。
また、ロジユニヴァースキズナ以外の連対馬には▼10以上の大きな加速実績がありました。
下のクラスのレースではそれぐらいのギアがないと勝ち負けし難いということでしょう。

さて今年の出走馬ですが、まずは1800m以上の重賞勝利経験がある馬は
イスラボニータエキマエ(ダート戦)、ショウナンラグーントーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドマイネルフロストレッドリヴェールワンアンドオンリー
の9頭になります。
まずは1着馬はこの中からの確率が高いはず。
そしてこの9頭の中で瞬発戦平坦戦両方の実績のあった馬は
イスラボニータエキマエトーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドレッドリヴェールワンアンドオンリー

▼10以上の加速実績のあった馬は
イスラボニータトーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドマイネルフロストレッドリヴェールワンアンドオンリー

となっています。
全ての条件をクリアしたのは
イスラボニータトーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドレッドリヴェールワンアンドオンリー
の6頭です。

結果上位人気の馬を並べた感じではありますが…。
イスラボニータはここまで文句なしではありますがやはり父フジキセキは不安要素ではあります。
フジキセキ産駒は芝2400m以上の重賞は未勝利で2着もドリームパスポートエフティマイアの2頭のみとなっています。
但し、イスラボニータフジキセキ産駒初の芝2000m以上のG犠〕馬なので過去と比べてはいけないのかもしれません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ワンアンドオンリーハギノハイブリッドウインフルブルーム
ワンアンドオンリーの逆転とみます。
問題はスローになりそうな展開ですかねぇ。
スローならこの2頭のワンツー決着にはなりそうもないですが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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トーセンスターダムの口コミ


口コミ一覧
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【皐月賞】ダイヤモンドは砕け散る!!!!!!!!!!!!

【先週の回顧】
桜花賞。メジャーエンブレムは予想通り、キレ者に差されましたね。
まさか馬券圏外まで落ちるとは思いませんでしたが。

それにしてもクリストフほどの名手がスタートダッシュを決められないなんて、
まさに、先週この連載で不安視点した

「チューリップ賞を使わずクイーンCを走った『歪み』が出た」のでしょうね。

社台の(『ノーザンファーム天栄』での短期放牧、レベルの高い施設でレベルの高い調教を優先したワケです。
(調教師の仕事は一体?)

優勝馬ジュエラー(ヴィクトワールピサ)とシンハライト(ディープ)のハナ差はジョッキーの差。
(イケゾエがダメダメなワケじゃなく、ミルコの神騎乗に負けた)

ヴィクトワールピサは今年が初年度産駒ですが、数多くいるサンデー系の中でディープインパクトに続く、
大種牡馬になれると見ています。

ドバイワールドC、ジャパンカップ、有馬記念を勝ち、血統的にも『ヘイロー3×4の奇跡の血量18,75%』のインブリード配合が強い後押しをするので、ダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬アンライバルドを輩出した父ネオユニヴァース超えはモチロンのこと。

今後の日本競馬界、JRAで、ディープインパクト キングカメハメハに並ぶような一流種牡馬になると見ます。

『名は体を表す』

馬名の雰囲気と響きがブエナビスタみたいで華麗で強そうですよね。

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【今週のレース予想】

「第76回G1皐月賞」

競馬は『ブラッド(血)スポーツ』と言われる所以が今年の皐月賞で、見事に体現されています。

『2005年 オークス』
リオンディーズの母シーザリオ(1人気)と、エアスピネルの母エアメサイア(2人気)が対戦し、
結果はクビ差でシーザリオの勝ち。

その後、2頭が対戦する機会はなく、エアメサイアが秋華賞でG1馬になった時には
シーザリオはアメリカンオークスも優勝し、栄光のまま引退していました…。

そして10年後の今年、2016年。

『神の気まぐれか?エアメサイアにリベンジチャンスを与えたのです』

奇しくも同じ年に産まれたシーザリオの仔と、エアメサイアの息子同士が、
『朝日杯JF』というG1の舞台で母仔の代理対決することになったのです。

しかし結果は同じでした。

母仔の因縁を知ってか知らずか?

エアメサイアの仔エアスピネルが、単勝1,5倍で1人気に支持されましたが、母と同じく、シーザリオの仔リオンディーズに1/4馬身突き放され敗退。

2回目の対決は、G2『弥生賞』
単勝1,9倍で、1人気リオンディーズが、またもやエアスピナルに、2馬身差を付けて先着。
これで2連敗です。

しかし、ひとつだけ違ったことがありました。

リオンディーズの前に『第3のキレモノ』がいたのです。

上がり33秒6の鬼脚で、4コーナー8番手から2頭をまとめて一気に差し切ったディープインパクト産駒マカヒキです。

馬主は、ディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、カネヒキリ、アパパネ、ラブリーデイなど
多数のG1馬オーナーで、ソフトウェア開発会社『図研』社長の金子真人氏(金子真人HD)です。

余程、相馬眼に優れているのか? 

運が有り余っているのか?

マカヒキは3戦3勝。
『新馬→若駒S→弥生賞』は、父ディープインパクトと同じローテーション。

金子オーナーなら皐月賞をマカヒキ(母ウィキウィキ、姉ウリウリなどハワイ語シリーズ)で、
皐月賞未勝利のディープ産駒で初優勝を実現させるかもしれません。

それくらい、オーラがある人です。

同じく3戦3勝の無敗馬で同じくディープ産駒ですが、サトノダイヤモンドが皐月賞初優勝を叶えるのは、
相当難しいと見ています。

皐月賞でクリストフがサトノダイヤモンドに騎乗するのはエージェントが既に決めてあった先約であり、
自らがマカヒキでなく、サトノダイヤモンドを選んだワケではないので『乗り替わり』自体には問題はありません。

しかし、桜花賞で『勝負の女神からポロッと見放された感』のあるクリストフが、
マカヒキに騎乗しないのは(事前に決まってたこととはいえ)「ホンのちょっとしたことで、
勝敗の『流れ』がガラッと変わります。

さすがは、金子オーナー。タダモンじゃないです!!!!!!!!

実は今年の皐月賞にはもうひとつ因縁があります。

2005年。シーザリオがクビ差でエアメサイアに勝ったオークスで、2着エアメサイアにクビ差で3着に負けた
ディラデラノビアの仔ドレッドノータスも出走するのです。

シーザリオ(1人気)、エアメサイア(2人気)、ディラデラノビア(3人気)は、クビ差+クビ差で、
人気通りにゴールしました。

これぞ競馬が偶然では決してあり得ない『ブラッドスポーツ』たる奥深さでしょう。

ディラデラノビアの仔ドレッドノータスの父ハービンジャーは、タフな持続力のあるND系で、キングジョージを11馬身ぶっちぎった勝った記録的な欧州G1馬。
当然オサエます。

前述したように、全国の競馬場でG1を勝ちまくっているディープインパクト産駒ですが、
なぜか中山の皐月賞は、未勝利【0・2・1・10】

(※ダート、短距離は不適性なのでう〜ん仕方ないかも…ですが、2000mは適性距離で、中山コースも有馬記念で優勝アリなので…?)

ディープブリランテ(ダービー馬)ですら3着、リアルスティール(ドバイターフ優勝)も2着が精一杯(ドゥラメンテが強すぎた不運もありましたが…)

酷いのはリーチザクラウン(ダービー2着馬)の2人気で13着、

3戦3勝の無敗馬トーセンスターダムの3人気で11着大惨敗です。

(※皐月賞優勝馬はディープインパクト自身だけ、という笑えない話が現実です)

『ステイゴールド、ネオユニヴァース、フジキセキなど他のサンデーサイレンス産駒は勝っているのに
、サンデーサイレンス最良の後継種牡馬であるディープインパクト産駒が、なぜ2000mの皐月賞を勝てないのか?』

中山2000m内回りコースは、2〜3コーナーのカーブがタイトでコース全体の高低差が5,3mも(東京は2,7m)あるためタフでパワーが必要であり、直線も310m(東京は525,9m)と短いため、ディープインパクト産駒最大の武器である『素軽い瞬発力が生きない』のがその理由と見ています。

(※ちなみに、ディープインパクトが国内で唯一負けたのが、先行したハーツクライを捕まえきれなかった中山の有馬記念でした)

タフでパワーの必要な中山2000mは、ニジンスキー、ラムタラ、ダンシングブレーヴ、トニービン、オペラハウス、サドラーズウェルズなどのタフな欧州血統。

特に、凱旋門賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、英ダービーを勝った(勝てる能力)持続力のあるタフなスタミナ血統がフィットするのです。

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06年6人気1着メイショウサムソン(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)

07年7人気1着ヴィクトリー(母父トニービン)

08年7人気1着キャプテントゥーレ(母父トニービン)

09年1着アンライバルド(母父サドラーズウェルズ)

10年6人気2着ヒルノダムール(母父ラムタラ)

14年3着ウインフルブルーム(父母父父ニジンスキー)

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ステイゴールド、ネオユニヴァースなど『瞬発力に欠けるサンデー系×欧州系』(またはその逆)が狙い目でしょう。

ハービンジャーはキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを英ダービー&凱旋門賞馬ワークフォースと
愛ダービー馬ケープブランコ相手に、11馬身ぶっちぎって歴史的名馬の仲間入りを果たしました。

サンデーの孫で将来有望な種牡馬『ヴィクトワールピサ×ラムタラ』のジョルジュサンクは爆アナ。

1人気はサトノダイヤモンドですが、馬主はパチンコ、パチスロ「北斗の拳」のメーカー
『セガサミーHD』会長兼社長『サトノ』冠の里見治氏。

昨年はサトノクラウンとサトノラーゼンで約4億円。今年はサトノダイヤモンドとサトノケンシロウ(ついに切り札!)
だけで5億円!

(※金子真人氏はセレクトセールでディープインパクトは約7,000万円、キングカメハメハは約8,000万円で購入)

里見会長のライバル?会計ソフト「勘定奉行」で有名な『オービック』会長兼社長の『ダノン』の野田順弘氏は種牡馬にまでなったダノンシャンティ ダノンプラチナで、妻で取締役の野田みづき氏の『ミッキー』はミッキークイーンが2冠馬になり、夫婦揃って、あっさりG1オーナーになりました。

ちなみに、野田夫妻はオルフェーヴルの初仔がセリに出た2015年のセレクトセールで何と13億1,800万円もの馬を爆買いをしています。


きさらぎ賞1着から直行するサトノダイヤモンドには不吉なデータがあります。

---------------------------------------------

きさらぎ賞直行組は【0・0・0・7】

きさらぎ賞勝ち馬も【0・0・0・5】

---------------------------------------------

トーセンラーは7着。3戦3勝無敗のトーセンスターダムは11着惨敗。

牝馬ですが『凱旋門賞を狙える』とまで言われたルージュバックも桜花賞を単勝1,6倍で9着敗退しています。

サトノダイヤモンドはトリッキーな中山コース初出走で長距離輸送の経験もないのは大きな不利です。

社台の大手クラブ『サンデーR』の高額馬で、単勝1,5倍のメジャーエンブレムが、桜花賞でまさかの馬券圏外。

サトノダイヤモンドの鞍上は、桜花賞ショックから立ち直れてない(かもしれない)繊細なクリストフ・ルメール。

3着を外す可能性は低いでしょうが、単勝1,5倍のメジャーエンブレムが馬券圏外になってますから。
サトノダイヤモンドにも『絶対』はありません。

本命はリオンディーズ
日米オークス馬シーザリオの仔で兄は世界のジャスタウェイ相手にジャパンカップを圧勝した菊花賞馬エピファネイア

母父スペシャルウィークにはニジンスキーの血が、母シーザリオにはサドラーズウェルズの血が入っており、
欧州血統がダブルで入っています。

直近では共同通信杯直行組の成績が良く、

12年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテと3連勝中!!
母父ブライアンズタイムのディーマジェスティも当然!狙い目です。

ブライアンズタイムは父として過去21年でナリタブライアン、サニーブライアン、ノーリーズン、ヴィクトリーと
4頭の皐月賞馬を輩出しています。

ディープインパクトが勝たないなら、キングカメハメハが勝つのでは。

ドゥラメンテに次ぐ連覇を祝いましょう!!!!!!


【メモ】

※スプリングS、弥生賞、若葉S上位馬は欠かせない。

※きさらぎ賞から直行組【0・0・0・7】

※ディープインパクト産駒は2着まで

※安定感が必要。芝でオール3着以内

※ヴィクトワールピサ産駒は先物買い

※キンカメの勢い

※欧州G1馬の血が入っている

---------------------------

◎16リオンディーズ
○15エアスピナル
▲5マウントロブソン
注9ナムラシングン(ヴィクトワールピサ)
爆2ジョルジュサンク(ヴィクトワールピサ)
△11サトノダイヤモンド
△18ディーマジェスティ
△14ロードクエスト

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ニュースサイト【ブッチNEWS】で競馬予想連載コラム(毎週土曜更新)を書いています。

http://bucchinews.com/life/5689.html

馬券、金額、払い戻し、プラスマイナス、2106年現時点のプラスマイナス円とトータル回収率。
全て、ガラス張りです。

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※ちなみに2016年4月10日現在 トータル プラス60万8,070円。
 回収率 208% です。

 ユウキ先生 2016年4月9日() 11:37
☆トーセンスターダム・・・日本からサヨナラなんですね・・・☆
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 4

2014年のきさらぎ賞とチャレンジCを勝ったトーセンスターダムがオーストラリアへ移籍するみたいですね〜〜〜

なんか寂しい・・・(´・ω・`)

日本馬としてオーストラリアのG1制覇を目指していましたが、出走前に鼻出血・・・。

これが決定的な打撃に・・・。

オーストラリアでも活躍して、是非再び日本へ!!!

ジャパンカップへ!!!

夢ですね!!!楽しみな夢ですね(^^♪

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 ジ ョ ア 2016年3月27日() 16:22
調教で良く見えなかった4番人気ウリウリは9着
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 8

日記でご紹介した「重賞の調教で良く見えなかった馬」の
4番人気ウリウリは9着となりました。

これまでの「重賞の調教で良く見えなかった馬」で紹介した
結果は以下のとおりです。

3/27 高松宮記念G1 ウリウリ(4番人気⇒9着)
3/20 スプリングS G2 ドレッドノータス(3番人気⇒7着)
3/20 阪神大賞典G2 トーホウジャッカル(2番人気⇒7着)
2/14 共同通信杯G3 スマートオーディン(2番人気⇒6着)
2/7 東京新聞杯G3 トーセンスターダム(7番人気⇒9着)
1/31 シルクロードSG3 サトノルパン(4番人気⇒5着)
1/31 根岸SG3 タガノトネール(2番人気⇒4着)
川崎記念G1 ホッコータルマエ(1番人気1着)単210円、複100円
1/24 東海SG2 インカンテーション(3番人気⇒11着)
1/17 京成杯G3    プロフェット(5番人気⇒1着)単1130円、複350円
1/11 フェアリーSG3 コパノマリーン(6番人気⇒5着)
1/10 シンザン記念G3 アストラエンブレム (2番人気⇒4着)
1/5 京都金杯G3   トーセンスターダム(1番人気⇒10着)

1着2回 
2着0回
3着0回
4着2回
5着2回
6着以下7回

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1:
  シャコー   フォロワー:1人 2013年5月20日(月) 17:49:05
2012年のセレクトセールで2億6,250万円で落札されました

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2016年2月7日東京新聞杯 G39着
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2016年2月7日 東京新聞杯 G3 9着
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