ハナズゴール(競走馬)

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ハナズゴール
写真一覧
抹消  栗毛 2009年4月24日生
調教師加藤和宏(美浦)
馬主M.タバート
生産者不二牧場
生産地浦河町
戦績29戦[6-1-1-21]
総賞金14,526万円
収得賞金3,820万円
英字表記Hana's Goal
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
シャンハイジェル
血統 ][ 産駒 ]
シャンハイ
ロイヤルジェリー
兄弟 コスモバロンアッサリネ
前走 2015/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ハナズゴールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18510136.0169** 牝6 55.0 丸田恭介加藤和宏432(+4)1.32.9 1.033.6⑨⑨ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 171246.31211** 牝6 56.0 丸田恭介加藤和宏428(-2)1.22.0 0.935.2⑥⑧カフェブリリアント
15/03/29 阪神 11 六甲S OP 芝1600 178179.6610** 牝6 55.0 国分恭介加藤和宏430(0)1.36.0 1.335.0⑯⑭テイエムタイホー
15/02/22 京都 11 洛陽S OP 芝1600 166119.2512** 牝6 55.0 幸英明加藤和宏430(-4)1.34.4 0.833.7⑯⑯レッドアリオン
14/12/14 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------8** 牝5 55.5 N.ローウ加藤和宏434(--)1.34.4 1.0----ABLE FRIEND
14/11/23 香港 8 ジョッキCM G2 芝1600 10--------9** 牝5 56.0 N.ローウ加藤和宏439(--)1.35.9 2.5----ABLE FRIEND
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 1861125.6817** 牝5 55.0 D.ペロヴ加藤和宏444(--)1.09.7 0.934.6⑭⑬スノードラゴン
14/04/26 オー 6 オールAS G1 芝1400 8--------1** 牝5 57.0 N.ローウ加藤和宏--1.24.6 ------WEARY
14/04/12 オー 8 ドンカスタM G1 芝1600 20--------6** 牝5 52.0 丸田恭介加藤和宏--0000 ------SACRED FALLS
14/03/22 オー 7 クールモアC G1 芝1500 16--------14** 牝5 56.0 C.ウィリ加藤和宏--0000 ------STEPS IN TIME
13/12/07 阪神 11 朝日CC G3 芝1800 1881812.463** 牝4 55.0 M.デムー加藤和宏426(0)1.46.7 0.233.2⑮⑯アルキメデス
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183627.698** 牝4 56.0 武豊加藤和宏426(0)2.17.2 0.634.6⑩⑨⑦⑨メイショウマンボ
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13455.339** 牝4 54.0 武豊加藤和宏426(+6)1.49.1 0.332.6⑤⑤⑤ホエールキャプチャ
13/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 162323.086** 牝4 54.0 丸田恭介加藤和宏420(-8)2.12.3 0.334.1⑫⑫⑪⑪ヴェルデグリーン
13/06/23 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 12792.522** 牝4 54.0 吉原寛人加藤和宏428(0)1.20.3 0.233.1⑧⑦レッドスパーダ
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18244.426** 牝4 55.0 浜中俊加藤和宏428(+10)1.32.7 0.333.7⑩⑩ヴィルシーナ
13/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 166122.014** 牝4 54.0 浜中俊加藤和宏418(-4)1.21.7 0.333.7⑪⑪サウンドオブハート
13/01/19 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 14341.711** 牝4 54.0 浜中俊加藤和宏422(+2)1.34.3 -0.434.1⑫⑪エーシンメンフィス
12/12/15 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13225.421** 牝3 53.0 浜中俊加藤和宏420(-2)1.33.8 -0.233.3⑨⑦マウントシャスタ
12/11/24 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 1881813.075** 牝3 53.0 田辺裕信加藤和宏422(+16)1.08.7 0.233.7⑪⑭ハクサンムーン

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閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 7

先週辺りから、「なんか体がダルいな〜……」と思いつつ日々の生活を送っていたのですが、
今週に入ってからはその違和感がMAX状態に。
変なモノを食べたわけでもないのに気分は悪いわ、お腹は痛いわ、布団に包まっていても寒気がするわで、
今流行りのノロウイルスではないかとビクビクしていましたが、そこまで酷くなることはなく、結局は普通の風邪。
ここの所不規則な生活が続いていた上に、週末の予想もびっくりするくらい当たらないこともあって、
疲れとストレスが溜まっていたのでしょう。
前述のノロウイルス然り、これから猛威を振るうであろうインフルエンザ然り、
何かと体調を崩す要素が出てくる時期です。皆様も体調には十分お気を付け下さいね。

しかし……肉体的な疲れの方は睡眠や食事等、生活リズムを整えることで解消出来ますが、
精神的なストレスの方は何かきっかけが無いとなかなか解消出来ないもの。
普段は美味しいものをいっぱい食べたり、雑誌や小説などの本を読みまくるのが私のストレス対策なのですが、
風邪の影響でそのどちらもがダルい状態とあっては、他に取れる方法はただ一つ。
そう、競馬予想です(完全に諸刃の剣)。
先々週は祝日・月曜重賞のフェアリーS、先週は日曜重賞の日経新春杯について綴ってきましたが、
今週は早々に勢いに乗るためにも土曜重賞に注目。京都牝馬Sについて触れてみます。



昨年の勝ち馬ハナズゴールに代表されるように、末脚のしっかりした馬が強い印象のある当レース。
近5年のうち、実に4年が差し・追い込みと言える位置取りからの差し切り決着となっています。
唯一の例外と言える一昨年のドナウブルーも、ディープインパクト産駒らしい瞬発力を持った馬。
先行して粘り込むタイプの馬よりは、ある程度溜めて伸びて来られるタイプの方が狙い易そうです。

また、ダートのイメージの強いパワー型の血統を持つ馬もよく馬券に絡んでいます。
前述したハナズゴールの母父は地方競馬で多くの活躍馬を出したシャンハイ。
彼女の2着だったエーシンメンフィスも、父がメダグリアドーロ、母父がパインブラフというダート寄りの血統馬。
3着のベストクルーズもまた、父がクロフネという血統馬でした。
先週の日経新春杯展望内でもちょいちょい触れている通り、今の京都芝は春や秋よりもパワーを要す状態。
今年もまた、ダート血統の持つパワーがいいスパイスとなる可能性は高いと思います。

これらの点を踏まえつつ、有力馬に視点を移していくと、戦績で目立つのはやはりドナウブルー
一昨年の覇者であり、舞台適性は既に証明済みです。
昨年は未勝利に終わってしまいましたが、ヴィクトリアマイルとマイルCSの両G1レースで差のない5着。
牝馬同士だけでなく牡馬の骨っぽいところと当たっても大崩れはしておらず、ある程度の力は保っています。
本当に良かった頃に比べると終いの脚がジリっぽいのは気になるところですが、牝馬同士のG3なら上位評価は仕方なし。
クラブの規定でこのレースがラストランとなりますが、有終の美を飾ることが出来るでしょうか。

末脚の破壊力ならばゴールデンナンバーも互角以上。
1600〜2000mを主に使われている馬ですが、その中でも一番よく切れているのがマイル戦。
逆に、前走の愛知杯のようなタフな2000m戦では持ち味を生かせていません。
ダイワメジャー産駒の上級牝馬は、エピセアロームをはじめとして短距離寄りの適性を示す馬が多いだけに、
本馬の本質も中距離寄りではなく、短距離寄りのマイラーなのではというイメージを抱いています。
前走からの舞台変わりは大きなプラスに映りますし、本馬自身京都外回りコースでは2戦2勝。
あとはその極端な脚質がハマりさえすれば、突き抜けるだけの力は十分に持っているはずです。

血統だけ見て、いかにもダートっぽさを感じるのはスマーティジョーンズ産駒のノーブルジュエリー
条件馬時代が長く、重賞挑戦は3歳時のアーリントンC以来となりますが、
戦績を見ても分かる通り、本馬が走ってきたのは殆どが牡馬との混合戦。
特に1000万や準OPともなるとかなり強力なメンバーが集まってきますが、本馬はそこでも安定して走れています。
重賞実績は無くとも、こうした混合戦の経験は牝馬限定戦では大きな武器となりますし、伏兵としては非常に面白そうな馬。
折り合いさえすればマイルでも渋い走りを見せますし、鞍上がノリに乗っているルメール騎手だというのも不気味。

前走のターコイズSで久々に馬券に絡んだミッドサマーフェアも面白い1頭。
着順だけ見ると分かりにくいですが、昨秋の走りを見るに一時期のスランプは脱している印象があります。
タニノギムレット、母父キングマンボという血統はぱっと見完全に芝寄りに映りますが、
本馬の母母ストームソングはアメリカのダートG1勝ち馬。しっかりパワーは秘めています。
ハイレベルの走りを見せた3歳時の君子蘭賞の走りからも、パワーを要す芝、長い直線という条件は合っているでしょう。
似た条件だったエリザベス女王杯では11着に敗れましたが、勝ち馬との差は僅か0.6秒。
スタミナが問われる2200mから、スピードが生かせるマイルに舞台が変わればもっとやれていいはず。

近5年全てで当レースを制しているのは、若い世代である4歳馬。
今年はウリウリローブティサージュプリンセスジャックノボリディアーナの4頭が特に注目を集めそうです。
いずれも父か母父にダートっぽさを感じる血を持っており、血統的な適性は問題なさそうですが、
揃いも揃って近走のレースレベルが"あくまでそこそこ"に過ぎないのが悩ましいところ。
ローブティサージュプリンセスジャックノボリディアーナは上がりの時計が掛かった方が良さそうなタイプですし、
過去の好走馬に一番イメージが近いのはウリウリということになるでしょうか。調教の動きもこの馬が一番良く映りますね。



先週の結果を見ていると、流石の京都芝も少しずつ差しが届くようになってきたかな?という印象。
かと言って内の先行馬が壊滅するような感じでもなく……非常に見極めの難しい馬場状態と言えます。
冬季の土曜日ということでヒントとなる芝レースの数は非常に少ないですが、
何とかメインまでにはある程度の傾向を掴んでおきたいところですね。

そして、私自身の体調の方も土曜日までには何とか上向かせておきたいもの。
土日の結果が風邪完治に繋がる特効薬となってくれれば、尚良いのですが。


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2013年11月12日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜☆まんでがんプロが日曜20万オーバー3本でトップ!
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、10(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
午後になり、まとまった雨に見舞われた京都競馬場。重馬場で迎えたG1エリザベス女王杯のスタートは、各馬きれいに出揃ってほぼ横一線。エディンが押していってハナを奪うと、セキショウセレブリティモデルがこれに続き、ラキシススピードリッパートーセンアルニカも好位へ。馬群が途切れて2番人気メイショウマンボが続き、ぴたりとマークするように1番人気ヴィルシーナも直後の追走。ハナズゴールミッドサマーフェアレインボーダリアタガノイノセンスオールザットジャズディアデラマドレアロマティコマルセリーナと後方に掛けての集団を形成して、最後方に3番人気デニムアンドルビーの態勢となって向う正面へ。前半1000mの通過は62秒7。馬場状態を差し引いてもスローな流れでエディンを先頭に3コーナーへ。
徐々に後続勢が差を詰めて、先団と中団グループ以下で大きく2つ分かれていた馬群が密集し始めると、3〜4コーナー中間でメイショウマンボが手応え十分に進出を開始します。
4コーナーで2列目の外まで押し上げたメイショウマンボに、内1頭挟んでほぼ同じ位置取りにヴィルシーナの態勢で直線勝負へ。
エディンが依然粘りを見せるところへ、外からラキシスが迫り、内ラチ沿いを突いてはハナズゴールも鋭い伸びを見せ残り200m地点を通過。馬群に沈むヴィルシーナに対し、メイショウマンボラキシスの外を通って鋭い伸び。残り100mを切って完全に抜け出したメイショウマンボがその差を1馬身1/4差に広げてV。2着には好位追走から最後まで伸びたラキシス。クビ差の3着には、後方集団からメイショウマンボの後を通って上がり最速の脚で追い込んだアロマティコが入っています。
公認プロ予想家の中では、本命◎ラキシスの予想を披露したはははふほほほプロが的中しています。

その他では、☆まんでがんプロ夢月プロ導師嵐山プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
10(日)の福島4Rで、馬単&3連単計22万3740円払戻しのスマッシュヒットを披露すると、さらに福島6Rの3連複的中で20万4900円、京都10Rの3連複的中で20万4380円とこの日だけで20万オーバー払戻し3本を記録しています。週末のトータル成績は、回収率135%・収支23万2020円プラスをマークしいずれもトップ!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
9(土)の東京9Rで12万7000円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、G2京王杯2歳ステークスではカラダレジェンドを本命◎に指名し、単勝を的中(15万7000円払戻し)!翌10(日)の福島2Rでも15万7000円払戻しを記録した先週は、トータル回収率121%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
9(土)の福島2Rで馬連&3連複計21万8360円払戻しをマーク!さらに、東京7Rでは、馬連356.4倍の的中含め計32万5440円払戻しのビッグヒットを記録しています!土日2日間では、トータル回収率106%をマーク。

他には、シムーンプロ(120%)、岡村信将プロ(116%)、河内一秀プロ(105%)、レイトバスタープロ(103%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1マイルCS!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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2013年5月14日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜きいいろプロが日曜2本のスマッシュヒットを記録!
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1ヴィクトリアマイルの最終オッズは、ヴィルシーナが単勝3.1倍で1番人気。2番人気は、4.4倍でハナズゴール、3番人気が6.8倍でサウンドオブハートと続き、この3頭が単勝10倍以下の支持を集めました。
各馬揃ってのきれいなスタートでの幕開け。中でも好スタートはヴィルシーナアイムユアーズメーデイアが続きますが、ヴィルシーナが前を譲る形でアイムユアーズ先頭の隊列に落ち着きます。4番手以下はマイネイサベルドナウブルーサウンドオブハートらが続き、中団グループはザッハトルテアドマイヤセプターオールザットジャズイチオクノホシハナズゴールホエールキャプチャといったところ。後方にかけてエーシンメンフィスジョワドヴィーヴルゴールデングローブレインボーダリアフミノイマージンが続き、最後方にアロマティコの態勢で各馬3コーナーへ。前半3Fは34.6秒で通過。隊列に大きな変化はなく、逃げるアイムユアーズ目がけて、ヴィルシーナマイネイサベルドナウブルーサウンドオブハートら好位勢が追い出しを開始します。
直線半ばで、まずヴィルシーナが抜け出し、内を突いてマイネイサベルオールザットジャズドナウブルー、外からはサウンドオブハートが追撃。ハナズゴールは馬群を割って伸びてきます。これら5〜6頭の叩き合いが繰り広げられる中、坂を駆け上がって鋭く伸びてきたのは中団から馬場の中ほどを通ったホエールキャプチャ。一気に先頭のヴィルシーナに並び掛けると、残り50mは併せ馬でのデッドヒート。頭の上げ下げでどちらに勝利の女神が微笑んでもおかしくない際どい勝負の末、最後に軍配が上がったのは外のヴィルシーナでした。ハナ差でのG1初制覇を果たし、見事悲願を達成しました。2着ホエールキャプチャから1/2馬身差の3着にはマイネイサベルが入っています。勝ち時計は1分32秒4(良)。
公認プロ予想家の中では、ろいすプロきいいろプロが的中をマークしました。

その他では夢月プロ佐藤洋一郎プロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
12(日)京都8Rで、○◎的中し単勝&馬連計14万4700円の払戻しをマーク!さらに、新潟9Rでも単勝1点勝負で17万1000円を払戻すスマッシュヒットを披露!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
11(土)新潟8Rプルーフポジティブの単勝を1万円的中!22万8000円の払戻しをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
11(土)新潟2Rで3連単12万1240円馬券的中のスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
12(日)京都8Rで馬連4000円分を◎▲的中し、17万円の払戻しをマークしました。

他には、蒼馬久一郎プロ(139%)、スガダイプロ(120%)、馬単マスタープロ(115%)、河内一秀プロ(104%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


今週はいよいよ3歳牝馬の頂点を決めるG1・優駿牝馬(オークス)が行われます。競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年5月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第235話ヴィクトリアM(謎解き編)〜
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 9

第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(G汽譽戰襪如砲困辰罰萍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のG気馬対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年10月8日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」秋華賞2012前走分析
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阪神に外回りコースが出来て6年目になるが、桜花賞・ローズステークスが外回りコースに変わり、秋華賞の特異性が強くなっている一方で、桜花賞オークス・ローズステークスの関連性が強くなっている。

それでは、過去5年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 優勝馬:アヴェンチュラ
54.2 ローズステークス(優勝馬:ホエールキャプチャ
52.8 オークス(優勝馬:エリンコート
54.2 桜花賞(優勝馬:マルセリーナ

■2010年 優勝馬:アパパネ
53.9 ローズステークス(優勝馬:アニメイトバイオ
52.9 ローズステークス(4着馬:アパパネ
53.8 オークス(優勝馬:アパパネ
54.2 桜花賞(優勝馬:アパパネ

■2009年 優勝馬:レッドディザイア
55.0 ローズステークス(優勝馬:ブロードストリート
55.0 ローズステークス(2着馬:レッドディザイア
55.4 オークス(優勝馬:ブエナビスタ
55.4 オークス(2着馬:レッドディザイア
55.3 桜花賞(優勝馬:ブエナビスタ
54.9 桜花賞(2着馬:レッドディザイア

■2008年 優勝馬:ブラックエンブレム
52.5 ローズステークス(優勝馬:マイネレーツェル
53.5 オークス(優勝馬:トールポピー
53.0 桜花賞(優勝馬:レジネッタ

■2007年 優勝馬:ダイワスカーレット
56.7 ローズステークス(優勝馬:ダイワスカーレット
58.4 ダービー(優勝馬:ウオッカ
54.4 オークス(優勝馬:ローブデコルテ
57.3 桜花賞(優勝馬:ダイワスカーレット

指数レベルが高かった2009年・2007年は、春の実績馬がローズステークスでの好走を経て秋華賞を制した。
一方で、指数レベルが低かった2008年・2011年は、春のクラシックや秋華賞の前哨戦で結果を残せなかった馬が勝利している。
また、2010年に関しては指数レベルは低いものの、二冠馬アパパネが秋初戦のローズステークスで僅差の4着に入線した後に秋華賞を制していて、レースのたびに着順が大幅に入れ替わっていた2008年・2011年とは趣の違う年であった。

それでは、今年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年
55.0 ローズステークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.5 ローズステークス(2着馬:ヴィルシーナ
52.8 ローズステークス(3着馬:ラスヴェンチュラス
54.4 オークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
52.1 オークス(2着馬:ヴィルシーナ
51.9 オークス(3着馬:アイスフォーリス
53.8 桜花賞(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.4 桜花賞(2着馬:ヴィルシーナ
53.0 桜花賞(3着馬:アイムユアーズ


春のクラシック二冠を制したジェンティルドンナが、2009年のレッドディザイアブエナビスタ並の指数を記録して、秋初戦のローズステークスでも高い指数を記録して快勝しているので、秋華賞も順当に制してアパパネに次ぐ三冠馬が誕生する可能性が高い。

また、ヴィルシーナに関しては、ジェンティルドンナの2着を続けて安定した成績を残してはいるが、指数的にはジェンティルドンナに離されていて二強と言える状況ではなく、伏兵が食い込む余地は十分にある。

そこで、前述の3レース以外の重賞レースの勝ち馬をピックアップしてみよう。

54.3 ミッドサマーフェア(フローラステークス1着)
54.3 ハナズゴールチューリップ賞1着)
54.0 アイムユアーズクイーンステークス1着)
52.9 ヴィルシーナデイリー杯クイーンカップ1着)
50.7 オメガハートランドフラワーカップ1着)
48.6 トーセンベニザクラフェアリーステークス1着)

以上の6頭が該当するが、春の時点でヴィルシーナを上回る指数を記録している3頭が伏兵候補として有力だと言える。

よって、今年の秋華賞は、ジェンティルドンナが三冠を達成し、ヴィルシーナを中心にミッドサマーフェアハナズゴールアイムユアーズを加えた4頭の2着争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年4月30日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」NHKマイルカップ2012前走分析
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以下は、NHKマイルカップ過去5年の優勝馬と、その前走のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 グランプリボス
54.4 ニュージーランドトロフィー(3着)

■2010年 ダノンシャンティ
55.0 毎日杯(1着)

■2009年 ジョーカプチーノ
52.5 ニュージーランドトロフィー(3着)

■2008年 ディープスカイ
54.3 毎日杯(1着)

■2007年 ピンクカメオ
43.6 桜花賞(14着)

前走は、ニュージーランドトロフィー毎日杯桜花賞の3レース。
3連単で900万馬券が飛び出す大荒れとなった2007年を除くと、そのいずれかのレースで3着以内に入線し52.5以上の指数を記録していることがわかる。

次に今年の出走予定馬から、前走が1600m以上の重賞で3着以内に入線し、52.5以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

55.2 マウントシャスタ毎日杯2着)
54.4 カレンブラックヒルニュージーランドトロフィー1着)
54.3 ハナズゴールチューリップ賞1着)
53.0 ジャスタウェイアーリントンカップ1着)
52.6 セイクレットレーヴニュージーランドトロフィー2着)
52.6 ブライトラインニュージーランドトロフィー3着)

該当するのは以上の6頭である。
以上の分析により、今年のNHKマイルカップは、マウントシャスタカレンブラックヒルを中心に、ハナズゴールジャスタウェイセイクレットレーヴブライトラインを加えた6頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ハナズゴールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 95ビュー コメント 6 ナイス 22

宝塚記念の枠順が確定。
1番人気濃厚のゴールドシップは、3年連続で8枠に入りました。
天皇賞・春の時みたいに、途中からポジションを上げる形ではなく、
早い段階で先頭集団付近に陣取る可能性もありそうです。

今日は、今週の新馬戦展望とハナズゴール引退についての話題の二本立て。
まずは新馬戦展望です。


土曜の新馬戦は、函館で2鞍、阪神と東京で1鞍ずつ、となっています。

函館5Rは、牝馬限定戦ですが、良いメンバーが集まった印象があります。
その中でも、アッラサルーテ、ブランボヌール、メジェルダ、ヤマカツサファイヤの4頭が有力だと思います。
ブランボヌールはPOGの入札候補に入れていた馬なので、頑張ってもらいたいです。

函館6Rは、ウインプリマに注目。
父・メイショウボーラーに母父・フォーティナイナーですから、ダートでこそ。
この馬も入札候補でした。

阪神5Rは、ハギノルチェーレの仔・アナフィエルが注目。

東京5Rは、国枝厩舎・テオドール、藤沢和厩舎・キングドラゴンが人気を集めそう。
そんな中で注目しているのがマイネルデュエル。
現2歳のラフィアンの馬の中で馬体写真を見て一番良い馬だ、と感じたのがマイネルデュエルでした。
ダート馬かもしれないのと、デビューが早くなるとは思ってなかったので、
入札は見送ったんですが、どんな走りを見せるのか、とても楽しみです。


日曜は、3場で1鞍ずつ。

函館5Rには、ロゴタイプの全弟・ナイトインブラックが登場。
注目されている方も多いんじゃないでしょうか。

阪神5Rは、伝説の新馬戦になるかもしれません。それくらいのメンバーが揃ってます。
ポルトドートウィユの全弟・ポルトフォイユが1番人気になるんでしょうが、
レッドリヴェールの半弟・レッドヴェルサス、ノースヒルズが送り出す刺客・ディトの2頭が強敵。
宝塚記念当日の新馬戦にふさわしい好勝負を見せてくれると思います。

東京5Rも好メンバーが集結、となるはずが、
ブライトエンブレムの半弟・アストラエンブレムが除外になってしまいました。
ロードクエストとどちらが強いのかをこのレースで判断しよう、と考えていたんですが、
こればかりは仕方ありません。福島でのデビューになるかも。
アストラエンブレム不在を好機として、勝ち上がりたいのがダノンキャップ。
こちらも入札候補でした。
海外からの持ち込み馬で、血統に疎い僕にはダノンキャップの血筋が良いのか悪いのか分からないんですけど、
馬体写真を見て注目する事を決めました。
先週のレースを除外されて仕切り直しの一戦。大きな期待を懸けています。



昨年、豪州のオールエイジドステークス(G1)を優勝。
国内の重賞も2つ勝ったハナズゴールの現役引退が発表されました。

安定感のある馬では無かったんですけど、
ツボにハマった時の強さが尋常じゃなかったので、強く印象に残っている馬です。

一番印象に残っているのが、2012年のチューリップ賞。
前走比マイナス12kgでレースに出てきたんですが、
華奢な体からは想像もつかないような末脚を披露し、見事優勝。
ジョワドヴィーヴルやジェンティルドンナを置き去りにした姿は今でも覚えていきます。

このまま順調に調整が進められて桜花賞に出られれば良かったんですが、
右後肢の故障で桜花賞を回避。
もし、ハナズゴールが桜花賞に出ていたら、ジェンティルドンナの牝馬三冠は無かったかも…。

4歳時(2013年)は、年明けから活躍。
京都牝馬ステークスでは、浜中騎手を背に、馬場の内から綺麗に抜け出して優勝。

5歳時(2014年)は、年間で6戦して、うち5戦が海外、と積極的に海外のレースに参戦。
マイケル・タバートオーナーの地元である豪州で3回走り、
上記したように、オールエイジドSを優勝しています。


今後は、北海道浦河町のカナイシスタッドで繁殖入りするとの事。
ハナズゴールはオレハマッテルゼの産駒ですから、
交配相手がサンデーサイレンス系の種牡馬になるのはダメなので、
僕は父・ミスプロ系のロードカナロアが良いんじゃないかな?と思ってます。
とんでもないマイラーが誕生すると思うんですけど、どうでしょうか。

ハナズゴールの通算勝利数が「6」。
もっと勝ってるんじゃ?と思うくらい、勝った時のインパクトが凄い馬でした。
いずれ誕生するであろうハナズゴールの子供たちにも頑張ってもらいたいです。

 TERAMAGAZI 2014年4月26日() 17:59
ハナズゴール豪G1制覇!
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 2

【オールエイジドS】ハナズゴール豪GI制覇!

 26日、オーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で行われたオールエイジドS(GI、芝1400メートル、8頭立て、1着賞金24万豪ドル=約2274万円)に出走したハナズゴール(美浦・加藤和宏厩舎、牝5歳)が、最後方から豪快に全馬を差し切って、2馬身差をつけて優勝。悲願のGI初制覇を、馬主マイケル・タバート氏の故郷であるオーストラリアで果たした。勝ちタイムは1分26秒64。2着はウェアリーだった。

 スタートは五分に出たものの、全くダッシュがつかなかった4番人気のハナズゴールは離れた最後方を追走する。しかし、ハイペースの展開になり、4コーナーの手応えは抜群。大外に持ち出すと直線半ばから猛然と加速して、あっという間に前の7頭をかわしていく。最後は突き放す圧勝劇を演じ、ロウィラー騎手は派手に左手でガッツポーズを掲げてフィニッシュした。

 ハナズゴールは父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル、母の父シャンハイという血統。北海道浦河町・不二牧場の生産馬で、マイケル・タバート氏の所有馬。通算成績は22戦6勝(うち海外3戦1勝)。重賞はGIIIチューリップ賞(2012年)、GIII京都牝馬S(13年)に次いで3勝目。

 ハナズゴールは今回が豪州での3戦目。クールモアクラシック(14着)、ドンカスターマイル(6着)と成績が上向いてきた中での3戦目で、現地リーディングのナッシュ・ロウィラー騎手とのコンビで挑んでいた。

 加藤和宏調教師は「流れが向いたこともありますが、この馬らしい、いいレースをしてくれました」とGI初制覇を喜んだ。今後は馬の様子を見たうえで関係者が協議。現地で招待を受けているレースに続戦するか、帰国するかを決められる。

提供元:SANSPO.COM 2014年4月26日(土)
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140426/ove14042614320003-n1.html

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 TERAMAGAZI 2013年4月6日() 09:14
エーシントップを蹴ってハナズゴールを選んだ浜中騎手の判断は?
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 3

【阪神牝馬SとニュージーランドTにおける騎手とオーナーサイドの思惑】



阪神牝馬SのハナズゴールとニュージーランドTのエーシントップ。


昨年のリーディング浜中騎手はお手馬がかぶってしまった。






さて浜中ジョッキーの選択は?



新馬戦から騎乗し5戦4勝で重賞2勝のエーシントップ(今年の3歳クラシックで牡馬牝馬合わせても重賞

2勝馬はエーシントップとロゴタイプだけ)を蹴ってハナズゴールを選びました。




この選択にエーシントップの西園師&オーナーは怒っているという話。




浜中騎手とエージェントは、本番のNHKマイルCには乗りたい意向だったが、エーシントップ陣営は『ニ

ュージーランドTとNHKマイルCの両方で乗れる騎手に頼む』と内田博騎手に打診。




浜中騎手は、無念のクビ。




となれば浜中騎手は、ハナズゴールで阪神牝馬Sはもちろん、ヴィクトリアマイルでも結果を出さねばなら

ない。



まさに背水の陣。





ハナズ陣営も『トライアルの叩き台というつもりはない』と強気。



ハナズゴールド。絶対「買い」ですね。









蛯名騎手も阪神牝馬SのホエールキャプチャとニュージーランドTのマンボネフューがかぶっています。





しかし、浜中騎手と違って、マンボネフューは蛯名騎手が阪神に行けば三浦騎手ということが決まったいた

という話。






マンボネフューがNHKマイルCの優先出走権を獲得した場合は蛯名騎手の手に戻る。


つまり、三浦騎手は1回限りの完全な代打。



1回しか乗れない三浦皇成は次はないので、ココを勝ちに来るでしょうね。




マンボネフューも「買い」です。




ホエールキャプチャは昨年のヴィクトリアマイル優勝以降のレースがすべて2桁着順で精彩を欠く内容。



しかも何をトチ狂ったのか前走は地方交流jpn3のクイーン賞に出走し13着惨敗。ダートに活路を見出

そうとしたのでしょうが、ダートは不向きと判断し、芝路線へ再度シフトチャンジ。






追い切りに騎乗した蛯名騎手は「イケル」と判断し、ホエールキャプチャは阪神牝馬Sへ出走することにな

ったようです。





エーシントップは、NHKマイルでは自分の手に戻って来るので、心おきなく騎乗出来るでしょうし無理は

しないのでは。







戸崎騎手もJRAへの移籍が決まった段階でゴットフリートとアイムユアーズの依頼があったようですが、

両馬ともノーザンファームの生産ということで、揉めることなく続けて騎乗が可能なゴットフリートに決

定。






池添騎手のサウンドオブハートも注目です。




このレース後、深夜の飛行機でフランス遠征(凱旋門賞でオルフェーヴルに騎乗させてもらうためロンシャ

ン競馬場を経験)する予定の池添騎手。



フランス遠征直前にわざわざ騎乗するからには勝てる自信があるのではないでしょうか。





【阪神牝馬S】

近走重賞で着順の悪い実績馬より、前走オープンや1600万条件で調子の良い馬がけっこう来ます。

カラフルデイズ、イチオクノホシが狙い目。





◎12ハナズゴール
○16サウンドオブハート
▲8フミノイマージン
注1アイムユアーズ
△15イチオクノホシ
△13カラフルデイズ
△9シュプリームギフト




【3連単】フォメ
12→8、16→1、8、9、13、15、16(10点)

8、16→12→1、8、9、13、15、16(10点)

8、16→8、16→12(2点)







【ニュージーランドT】
◎15マンボネフュー
○13マイネルホウオウ
▲12エーシントップ
注1ゴットフリート
△4レッドアリオン
△5ガチバトル






【3連単】フォメ
15→1、12、13→1、4、5、12、13(12点)

1、12、13→15→1、4、5、12、13(12点)

1、12、13→1、2、13→15(6点)

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ハナズゴールの掲示板

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コメント一覧
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月4日() 22:24:52
3/3 チューリップ賞
1着 ハナズゴール(C・デムーロ騎手)
「水曜日に稽古に乗った時から反応も良かったし、手応えを感じていました。状態も良かったです。直線、とてもいい脚を使ってくれましたし、次はもっと良くなると思います」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月13日(月) 09:15:56
2/11 3歳500万
1着 ハナズゴール(田辺騎手)
「凄い脚でした。直線を向いても手応えがありましたし、交わせるという感じがしました。距離は延びてもやれると思います」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月7日(火) 14:36:10
11/13赤松賞
7着 ハナズゴール(丸田騎手)
「坂で脚が上がりました。一瞬の決め手はあり、平坦向きなのかもしれません」

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ハナズゴール

ハナズゴールの厩舎情報 VIP

2015年5月17日ヴィクトリアマイル G19着
厩舎の
自信
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ハナズゴールの取材メモ VIP

2015年5月17日 ヴィクトリアマイル G1 9着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。