ハナズゴール(競走馬)

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ハナズゴール
写真一覧
抹消  栗毛 2009年4月24日生
調教師加藤和宏(美浦)
馬主M.タバート
生産者不二牧場
生産地浦河町
戦績29戦[6-1-1-21]
総賞金14,526万円
収得賞金3,820万円
英字表記Hana's Goal
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
シャンハイジェル
血統 ][ 産駒 ]
シャンハイ
ロイヤルジェリー
兄弟 コスモバロンアッサリネ
前走 2015/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ハナズゴールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18510136.0169** 牝6 55.0 丸田恭介加藤和宏432(+4)1.32.9 1.033.6⑨⑨ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 171246.31211** 牝6 56.0 丸田恭介加藤和宏428(-2)1.22.0 0.935.2⑥⑧カフェブリリアント
15/03/29 阪神 11 六甲S OP 芝1600 178179.6610** 牝6 55.0 国分恭介加藤和宏430(0)1.36.0 1.335.0⑯⑭テイエムタイホー
15/02/22 京都 11 洛陽S OP 芝1600 166119.2512** 牝6 55.0 幸英明加藤和宏430(-4)1.34.4 0.833.7⑯⑯レッドアリオン
14/12/14 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------8** 牝5 55.5 N.ローウ加藤和宏434(--)1.34.4 1.0----ABLE FRIEND
14/11/23 香港 8 ジョッキCM G2 芝1600 10--------9** 牝5 56.0 N.ローウ加藤和宏439(--)1.35.9 2.5----ABLE FRIEND
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 1861125.6817** 牝5 55.0 D.ペロヴ加藤和宏444(--)1.09.7 0.934.6⑭⑬スノードラゴン
14/04/26 オー 6 オールAS G1 芝1400 8--------1** 牝5 57.0 N.ローウ加藤和宏--1.24.6 ------WEARY
14/04/12 オー 8 ドンカスタM G1 芝1600 20--------6** 牝5 52.0 丸田恭介加藤和宏--0000 ------SACRED FALLS
14/03/22 オー 7 クールモアC G1 芝1500 16--------14** 牝5 56.0 C.ウィリ加藤和宏--0000 ------STEPS IN TIME
13/12/07 阪神 11 朝日CC G3 芝1800 1881812.463** 牝4 55.0 M.デムー加藤和宏426(0)1.46.7 0.233.2⑮⑯アルキメデス
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183627.698** 牝4 56.0 武豊加藤和宏426(0)2.17.2 0.634.6⑩⑨⑦⑨メイショウマンボ
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13455.339** 牝4 54.0 武豊加藤和宏426(+6)1.49.1 0.332.6⑤⑤⑤ホエールキャプチャ
13/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 162323.086** 牝4 54.0 丸田恭介加藤和宏420(-8)2.12.3 0.334.1⑫⑫⑪⑪ヴェルデグリーン
13/06/23 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 12792.522** 牝4 54.0 吉原寛人加藤和宏428(0)1.20.3 0.233.1⑧⑦レッドスパーダ
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18244.426** 牝4 55.0 浜中俊加藤和宏428(+10)1.32.7 0.333.7⑩⑩ヴィルシーナ
13/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 166122.014** 牝4 54.0 浜中俊加藤和宏418(-4)1.21.7 0.333.7⑪⑪サウンドオブハート
13/01/19 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 14341.711** 牝4 54.0 浜中俊加藤和宏422(+2)1.34.3 -0.434.1⑫⑪エーシンメンフィス
12/12/15 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13225.421** 牝3 53.0 浜中俊加藤和宏420(-2)1.33.8 -0.233.3⑨⑦マウントシャスタ
12/11/24 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 1881813.075** 牝3 53.0 田辺裕信加藤和宏422(+16)1.08.7 0.233.7⑪⑭ハクサンムーン

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ハナズゴールの関連ニュース

 2014年の豪GI・オールエイジドSなどを制したハナズゴール(牝6歳、美浦・加藤和宏厩舎、父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル)が6月24日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後はカナイシスタッドで繁殖馬になる予定。

 ハナズゴールクイーンS(8月2日、札幌)を目標に北海道浦河町のカナイシスタッドで調整していたが、左前脚の繋靱帯炎を発症。そのまま同スタッドで繁殖入りすることになった。通算成績は29戦6勝(うち海外5戦1勝)。獲得賞金は1億7051万4700円(付加賞含む)。重賞は2012年GIIIチューリップ賞、13年GIII京都牝馬S、14年GIオールエイジドSなど3勝。

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豪GI制覇ハナズゴールが引退し繁殖入りへ2015年6月24日(水) 05:01

 2014年の豪GI・オールエイジドSを制したハナズゴール(美・加藤和、牝6)が左前繋靱帯炎のため現役を引退し、繁殖入りすることが分かった。23日に加藤和調教師が明らかにした。

 ヴィクトリアマイルで9着に敗れたハナズゴールは、クイーンS(8月2日、札幌)を目標に北海道浦河町のカナイシスタッドで調整していたが、左前脚の繋靱帯炎を発症。そのまま同スタッドで繁殖入りすることになった。

 同馬は12年チューリップ賞で、のちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、前年の2歳女王ジョワドヴィーヴルを破って重賞初制覇を飾り、13年は京都牝馬Sに優勝。昨年は豪州に遠征し、オールエイジドSで海外GI制覇を果たした。通算成績は29戦6勝。

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【ヴィクトリア】ハナズゴール馬なり12秒82015年5月14日(木) 11:39

 美浦Wコースで単走。頭の高さが気になるが、小柄なりに馬体に張りがあり状態は悪くなさそう。馬なりのままラスト1F12秒8で駆け抜けた。

 ◆丸田騎手「しまいまでしっかりしていて、動きは相変わらずいい。ただ、本当なら前走ももっと反応していいはずなので…」

(夕刊フジ

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香港遠征各馬が帰国2014年12月17日(水) 15:14

 12月14日(日)に香港のシャティン競馬場で行われたロンジン香港国際招待レースに出走した各馬が、12月16日(火)に帰国した。

 【成田着】スノードラゴン(牡6歳、美浦・高木登厩舎)グランプリボス(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)ハナズゴール(牝5歳、美浦・加藤和宏厩舎)ノアノア(牝6歳、美浦・加藤和宏厩舎)※ハナズゴールの帯同馬

 上記の4頭は、6時25分に成田国際空港に到着。輸入検疫のため、9時25分に、千葉県白井市のJRA競馬学校に入厩した。

 グランプリボス香港マイル3着がラストラン。今後はサクラバクシンオーの後継種牡馬として繁殖入りする。

 ハナズゴールは15日にオーナーがツイッターで『1月のスチュワードCまで香港に残る案もありましたが、Able Friendがまた出るとのことなので、今晩の飛行機で帰国します。あの馬は強過ぎます(笑)あれが出ないなら状態も上向くし、他のメンバーと差がないことが分かりましたが…1着の可能性がないならね~^^;』とつぶやいた通り、予定を前倒しして帰国した。

 【関空着】カレンミロティック(セン6歳、栗東・平田修厩舎)ストレイトガール(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)リトルゲルダ(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)ワールドエース(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)フィエロ(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)アルキメデス(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)

 以上の6頭は、15時50分に関西国際空港に到着。輸入検疫のため、兵庫県三木市の三木ホースランドパークに入厩した。

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【香港マイル】Gボス3着、Wエース4着 2014年12月14日() 17:04

 ロンジン香港国際招待レースの3つ目、第24回香港マイル(GI、3歳以上、定量、シャティン競馬場、芝・右1600メートル、優勝賞金1311万香港ドル=約2億976万円、コースレコード1分32秒71、1頭取消=10頭立て)は、ジョアン・モレイラ騎乗の圧倒的1番人気エイブルフレンドが優勝。勝ちタイムは1分33秒49(良)。

 レースはゴールドファンが逃げ、シークレットシャムが2番手。日本馬はいずれも中団からレースを進め、単勝1.35倍の支持を集めたエイブルフレンドは後方からの競馬となった。離して先行した前の2頭に、グロリアスデイズが早めに並びかけ、日本馬もそれぞれ中団から脚を伸ばす。しかし、直線半ばでは早くも勝負あり。外から1頭だけ全く違う脚いろで伸びてきたエイブルフレンドが前をかわしてあっさりと勝負をつけ、4馬身1/4差で圧勝した。2着には最後までしぶとく粘ったゴールドファンが入り、地元馬のワンツーとなっている。

 4頭が参戦した日本馬は、ここが引退レースとなるグランプリボス(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)が勝ち馬から4馬身1/2差の3着に奮闘。ワールドエース(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)も差のない4着に入り、フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)が6着、ハナズゴール(美浦・加藤和宏厩舎、牝5歳)は8着だった。

 勝ったエイブルフレンドは、父Shamardal、母Porte Piccolo、母の父Volksraadという血統のオーストラリア産馬。通算成績は14戦8勝。国際GIは初勝利。前哨戦のジョッキークラブマイルも完勝して、ここでは断然の人気に推されていた。

 ◆岩田康誠騎手(グランプリボス3着)「流れが遅かったです。直線では伸びが一度止まりかけましたが、また伸びてくれました。歯を食いしばって地力を発揮して走ってくれました」

 ◆ザカリー・パートン騎手(ワールドエース4着)「ゲートでトモが座る形となり、スタートが良くありませんでした。最後の100メートルはよく走ってくれました」

 ◆福永祐一騎手(フィエロ6着)「馬が力んでいました。スムーズに外に出せませんでした」

 ◆ナッシュ・ローウィラー騎手(ハナズゴール8着)「本当によく頑張ってくれました。前走よりはるかに良い状態でレースには出走できました」

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【ジョッキークラブM】ハナズゴールは9着2014年11月23日() 17:27

 23日、香港のシャティン競馬場で行われたジョッキークラブマイル(GII、芝1600メートル、1着賞金220万8750香港ドル=約3351万円)に出走したハナズゴール(美浦・加藤和宏厩舎、牝5歳)は9着に終わった。

 豪GIオールエイジドSを制したときと同じナッシュ・ローウィラー騎手とのコンビで挑んだハナズゴールは後方からのレース。4コーナーから大外に持ち出して末脚勝負にかけたものの伸び切れず、勝ち馬から15馬身1/2差の9着だった。

 ローウィラー騎手は「きょうはオーストラリアで勝ったときのような状態ではありませんでした。次の香港マイルでは、もっと良い走りができるはずです」と完調手前であることを敗因に挙げ、加藤和宏調教師も「結果は残念でしたが、到着して1週間後のレースであったこともあり、使いつつ良くなる馬なので、次のレースで良くなることを期待しています。3週間後は万全な状態で臨みたいです」とあくまでも香港マイル(12月14日、GI、芝1600メートル)が目標であることを強調した。このまま香港に残って調整され、本番に挑む。

 優勝したのはジョアン・モレイラ騎手が騎乗したエイブルフレンド(香港=ジョン・ムーア厩舎、セン5歳)。中団からレースを進め、直線は力強く抜け出して完勝した。勝ちタイムは1分33秒46(良)。父シャマーダル、母ポンテピッコロ、母の父フォルクスラードという血統で、今年のチャンピオンズマイル2着などの実績がある。通算成績は13戦7勝。2馬身1/4差の2着がゴールドファン、さらに1/2馬身差の3着がアンビシャスドラゴンで、人気3頭による決着となった。

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ハナズゴールの関連コラム

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先週辺りから、「なんか体がダルいな~……」と思いつつ日々の生活を送っていたのですが、
今週に入ってからはその違和感がMAX状態に。
変なモノを食べたわけでもないのに気分は悪いわ、お腹は痛いわ、布団に包まっていても寒気がするわで、
今流行りのノロウイルスではないかとビクビクしていましたが、そこまで酷くなることはなく、結局は普通の風邪。
ここの所不規則な生活が続いていた上に、週末の予想もびっくりするくらい当たらないこともあって、
疲れとストレスが溜まっていたのでしょう。
前述のノロウイルス然り、これから猛威を振るうであろうインフルエンザ然り、
何かと体調を崩す要素が出てくる時期です。皆様も体調には十分お気を付け下さいね。

しかし……肉体的な疲れの方は睡眠や食事等、生活リズムを整えることで解消出来ますが、
精神的なストレスの方は何かきっかけが無いとなかなか解消出来ないもの。
普段は美味しいものをいっぱい食べたり、雑誌や小説などの本を読みまくるのが私のストレス対策なのですが、
風邪の影響でそのどちらもがダルい状態とあっては、他に取れる方法はただ一つ。
そう、競馬予想です(完全に諸刃の剣)。
先々週は祝日・月曜重賞のフェアリーS、先週は日曜重賞の日経新春杯について綴ってきましたが、
今週は早々に勢いに乗るためにも土曜重賞に注目。京都牝馬Sについて触れてみます。



昨年の勝ち馬ハナズゴールに代表されるように、末脚のしっかりした馬が強い印象のある当レース。
近5年のうち、実に4年が差し・追い込みと言える位置取りからの差し切り決着となっています。
唯一の例外と言える一昨年のドナウブルーも、ディープインパクト産駒らしい瞬発力を持った馬。
先行して粘り込むタイプの馬よりは、ある程度溜めて伸びて来られるタイプの方が狙い易そうです。

また、ダートのイメージの強いパワー型の血統を持つ馬もよく馬券に絡んでいます。
前述したハナズゴールの母父は地方競馬で多くの活躍馬を出したシャンハイ。
彼女の2着だったエーシンメンフィスも、父がメダグリアドーロ、母父がパインブラフというダート寄りの血統馬。
3着のベストクルーズもまた、父がクロフネという血統馬でした。
先週の日経新春杯展望内でもちょいちょい触れている通り、今の京都芝は春や秋よりもパワーを要す状態。
今年もまた、ダート血統の持つパワーがいいスパイスとなる可能性は高いと思います。

これらの点を踏まえつつ、有力馬に視点を移していくと、戦績で目立つのはやはりドナウブルー
一昨年の覇者であり、舞台適性は既に証明済みです。
昨年は未勝利に終わってしまいましたが、ヴィクトリアマイルとマイルCSの両G1レースで差のない5着。
牝馬同士だけでなく牡馬の骨っぽいところと当たっても大崩れはしておらず、ある程度の力は保っています。
本当に良かった頃に比べると終いの脚がジリっぽいのは気になるところですが、牝馬同士のG3なら上位評価は仕方なし。
クラブの規定でこのレースがラストランとなりますが、有終の美を飾ることが出来るでしょうか。

末脚の破壊力ならばゴールデンナンバーも互角以上。
1600~2000mを主に使われている馬ですが、その中でも一番よく切れているのがマイル戦。
逆に、前走の愛知杯のようなタフな2000m戦では持ち味を生かせていません。
ダイワメジャー産駒の上級牝馬は、エピセアロームをはじめとして短距離寄りの適性を示す馬が多いだけに、
本馬の本質も中距離寄りではなく、短距離寄りのマイラーなのではというイメージを抱いています。
前走からの舞台変わりは大きなプラスに映りますし、本馬自身京都外回りコースでは2戦2勝。
あとはその極端な脚質がハマりさえすれば、突き抜けるだけの力は十分に持っているはずです。

血統だけ見て、いかにもダートっぽさを感じるのはスマーティジョーンズ産駒のノーブルジュエリー
条件馬時代が長く、重賞挑戦は3歳時のアーリントンC以来となりますが、
戦績を見ても分かる通り、本馬が走ってきたのは殆どが牡馬との混合戦。
特に1000万や準OPともなるとかなり強力なメンバーが集まってきますが、本馬はそこでも安定して走れています。
重賞実績は無くとも、こうした混合戦の経験は牝馬限定戦では大きな武器となりますし、伏兵としては非常に面白そうな馬。
折り合いさえすればマイルでも渋い走りを見せますし、鞍上がノリに乗っているルメール騎手だというのも不気味。

前走のターコイズSで久々に馬券に絡んだミッドサマーフェアも面白い1頭。
着順だけ見ると分かりにくいですが、昨秋の走りを見るに一時期のスランプは脱している印象があります。
タニノギムレット、母父キングマンボという血統はぱっと見完全に芝寄りに映りますが、
本馬の母母ストームソングはアメリカのダートG1勝ち馬。しっかりパワーは秘めています。
ハイレベルの走りを見せた3歳時の君子蘭賞の走りからも、パワーを要す芝、長い直線という条件は合っているでしょう。
似た条件だったエリザベス女王杯では11着に敗れましたが、勝ち馬との差は僅か0.6秒。
スタミナが問われる2200mから、スピードが生かせるマイルに舞台が変わればもっとやれていいはず。

近5年全てで当レースを制しているのは、若い世代である4歳馬。
今年はウリウリローブティサージュプリンセスジャックノボリディアーナの4頭が特に注目を集めそうです。
いずれも父か母父にダートっぽさを感じる血を持っており、血統的な適性は問題なさそうですが、
揃いも揃って近走のレースレベルが"あくまでそこそこ"に過ぎないのが悩ましいところ。
ローブティサージュプリンセスジャックノボリディアーナは上がりの時計が掛かった方が良さそうなタイプですし、
過去の好走馬に一番イメージが近いのはウリウリということになるでしょうか。調教の動きもこの馬が一番良く映りますね。



先週の結果を見ていると、流石の京都芝も少しずつ差しが届くようになってきたかな?という印象。
かと言って内の先行馬が壊滅するような感じでもなく……非常に見極めの難しい馬場状態と言えます。
冬季の土曜日ということでヒントとなる芝レースの数は非常に少ないですが、
何とかメインまでにはある程度の傾向を掴んでおきたいところですね。

そして、私自身の体調の方も土曜日までには何とか上向かせておきたいもの。
土日の結果が風邪完治に繋がる特効薬となってくれれば、尚良いのですが。


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2013年11月12日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~☆まんでがんプロが日曜20万オーバー3本でトップ!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
午後になり、まとまった雨に見舞われた京都競馬場。重馬場で迎えたG1エリザベス女王杯のスタートは、各馬きれいに出揃ってほぼ横一線。エディンが押していってハナを奪うと、セキショウセレブリティモデルがこれに続き、ラキシススピードリッパートーセンアルニカも好位へ。馬群が途切れて2番人気メイショウマンボが続き、ぴたりとマークするように1番人気ヴィルシーナも直後の追走。ハナズゴールミッドサマーフェアレインボーダリアタガノイノセンスオールザットジャズディアデラマドレアロマティコマルセリーナと後方に掛けての集団を形成して、最後方に3番人気デニムアンドルビーの態勢となって向う正面へ。前半1000mの通過は62秒7。馬場状態を差し引いてもスローな流れでエディンを先頭に3コーナーへ。
徐々に後続勢が差を詰めて、先団と中団グループ以下で大きく2つ分かれていた馬群が密集し始めると、3~4コーナー中間でメイショウマンボが手応え十分に進出を開始します。
4コーナーで2列目の外まで押し上げたメイショウマンボに、内1頭挟んでほぼ同じ位置取りにヴィルシーナの態勢で直線勝負へ。
エディンが依然粘りを見せるところへ、外からラキシスが迫り、内ラチ沿いを突いてはハナズゴールも鋭い伸びを見せ残り200m地点を通過。馬群に沈むヴィルシーナに対し、メイショウマンボラキシスの外を通って鋭い伸び。残り100mを切って完全に抜け出したメイショウマンボがその差を1馬身1/4差に広げてV。2着には好位追走から最後まで伸びたラキシス。クビ差の3着には、後方集団からメイショウマンボの後を通って上がり最速の脚で追い込んだアロマティコが入っています。
公認プロ予想家の中では、本命◎ラキシスの予想を披露したはははふほほほプロが的中しています。

その他では、☆まんでがんプロ夢月プロ導師嵐山プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
10(日)の福島4Rで、馬単&3連単計22万3740円払戻しのスマッシュヒットを披露すると、さらに福島6Rの3連複的中で20万4900円、京都10Rの3連複的中で20万4380円とこの日だけで20万オーバー払戻し3本を記録しています。週末のトータル成績は、回収率135%・収支23万2020円プラスをマークしいずれもトップ!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
9(土)の東京9Rで12万7000円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、G2京王杯2歳ステークスではカラダレジェンドを本命◎に指名し、単勝を的中(15万7000円払戻し)!翌10(日)の福島2Rでも15万7000円払戻しを記録した先週は、トータル回収率121%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
9(土)の福島2Rで馬連&3連複計21万8360円払戻しをマーク!さらに、東京7Rでは、馬連356.4倍の的中含め計32万5440円払戻しのビッグヒットを記録しています!土日2日間では、トータル回収率106%をマーク。

他には、シムーンプロ(120%)、岡村信将プロ(116%)、河内一秀プロ(105%)、レイトバスタープロ(103%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1マイルCS!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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2013年5月14日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~きいいろプロが日曜2本のスマッシュヒットを記録!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1ヴィクトリアマイルの最終オッズは、ヴィルシーナが単勝3.1倍で1番人気。2番人気は、4.4倍でハナズゴール、3番人気が6.8倍でサウンドオブハートと続き、この3頭が単勝10倍以下の支持を集めました。
各馬揃ってのきれいなスタートでの幕開け。中でも好スタートはヴィルシーナアイムユアーズメーデイアが続きますが、ヴィルシーナが前を譲る形でアイムユアーズ先頭の隊列に落ち着きます。4番手以下はマイネイサベルドナウブルーサウンドオブハートらが続き、中団グループはザッハトルテアドマイヤセプターオールザットジャズイチオクノホシハナズゴールホエールキャプチャといったところ。後方にかけてエーシンメンフィスジョワドヴィーヴルゴールデングローブレインボーダリアフミノイマージンが続き、最後方にアロマティコの態勢で各馬3コーナーへ。前半3Fは34.6秒で通過。隊列に大きな変化はなく、逃げるアイムユアーズ目がけて、ヴィルシーナマイネイサベルドナウブルーサウンドオブハートら好位勢が追い出しを開始します。
直線半ばで、まずヴィルシーナが抜け出し、内を突いてマイネイサベルオールザットジャズドナウブルー、外からはサウンドオブハートが追撃。ハナズゴールは馬群を割って伸びてきます。これら5~6頭の叩き合いが繰り広げられる中、坂を駆け上がって鋭く伸びてきたのは中団から馬場の中ほどを通ったホエールキャプチャ。一気に先頭のヴィルシーナに並び掛けると、残り50mは併せ馬でのデッドヒート。頭の上げ下げでどちらに勝利の女神が微笑んでもおかしくない際どい勝負の末、最後に軍配が上がったのは外のヴィルシーナでした。ハナ差でのG1初制覇を果たし、見事悲願を達成しました。2着ホエールキャプチャから1/2馬身差の3着にはマイネイサベルが入っています。勝ち時計は1分32秒4(良)。
公認プロ予想家の中では、ろいすプロきいいろプロが的中をマークしました。

その他では夢月プロ佐藤洋一郎プロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
12(日)京都8Rで、○◎的中し単勝&馬連計14万4700円の払戻しをマーク!さらに、新潟9Rでも単勝1点勝負で17万1000円を払戻すスマッシュヒットを披露!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
11(土)新潟8Rプルーフポジティブの単勝を1万円的中!22万8000円の払戻しをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
11(土)新潟2Rで3連単12万1240円馬券的中のスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
12(日)京都8Rで馬連4000円分を◎▲的中し、17万円の払戻しをマークしました。

他には、蒼馬久一郎プロ(139%)、スガダイプロ(120%)、馬単マスタープロ(115%)、河内一秀プロ(104%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


今週はいよいよ3歳牝馬の頂点を決めるG1・優駿牝馬(オークス)が行われます。競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年5月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第235話ヴィクトリアM(謎解き編)~
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第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(GⅠレベルで)ずっと活躍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のGⅠで連対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年10月8日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」秋華賞2012前走分析
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阪神に外回りコースが出来て6年目になるが、桜花賞・ローズステークスが外回りコースに変わり、秋華賞の特異性が強くなっている一方で、桜花賞オークス・ローズステークスの関連性が強くなっている。

それでは、過去5年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 優勝馬:アヴェンチュラ
54.2 ローズステークス(優勝馬:ホエールキャプチャ
52.8 オークス(優勝馬:エリンコート
54.2 桜花賞(優勝馬:マルセリーナ

■2010年 優勝馬:アパパネ
53.9 ローズステークス(優勝馬:アニメイトバイオ
52.9 ローズステークス(4着馬:アパパネ
53.8 オークス(優勝馬:アパパネ
54.2 桜花賞(優勝馬:アパパネ

■2009年 優勝馬:レッドディザイア
55.0 ローズステークス(優勝馬:ブロードストリート
55.0 ローズステークス(2着馬:レッドディザイア
55.4 オークス(優勝馬:ブエナビスタ
55.4 オークス(2着馬:レッドディザイア
55.3 桜花賞(優勝馬:ブエナビスタ
54.9 桜花賞(2着馬:レッドディザイア

■2008年 優勝馬:ブラックエンブレム
52.5 ローズステークス(優勝馬:マイネレーツェル
53.5 オークス(優勝馬:トールポピー
53.0 桜花賞(優勝馬:レジネッタ

■2007年 優勝馬:ダイワスカーレット
56.7 ローズステークス(優勝馬:ダイワスカーレット
58.4 ダービー(優勝馬:ウオッカ
54.4 オークス(優勝馬:ローブデコルテ
57.3 桜花賞(優勝馬:ダイワスカーレット

指数レベルが高かった2009年・2007年は、春の実績馬がローズステークスでの好走を経て秋華賞を制した。
一方で、指数レベルが低かった2008年・2011年は、春のクラシックや秋華賞の前哨戦で結果を残せなかった馬が勝利している。
また、2010年に関しては指数レベルは低いものの、二冠馬アパパネが秋初戦のローズステークスで僅差の4着に入線した後に秋華賞を制していて、レースのたびに着順が大幅に入れ替わっていた2008年・2011年とは趣の違う年であった。

それでは、今年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年
55.0 ローズステークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.5 ローズステークス(2着馬:ヴィルシーナ
52.8 ローズステークス(3着馬:ラスヴェンチュラス
54.4 オークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
52.1 オークス(2着馬:ヴィルシーナ
51.9 オークス(3着馬:アイスフォーリス
53.8 桜花賞(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.4 桜花賞(2着馬:ヴィルシーナ
53.0 桜花賞(3着馬:アイムユアーズ


春のクラシック二冠を制したジェンティルドンナが、2009年のレッドディザイアブエナビスタ並の指数を記録して、秋初戦のローズステークスでも高い指数を記録して快勝しているので、秋華賞も順当に制してアパパネに次ぐ三冠馬が誕生する可能性が高い。

また、ヴィルシーナに関しては、ジェンティルドンナの2着を続けて安定した成績を残してはいるが、指数的にはジェンティルドンナに離されていて二強と言える状況ではなく、伏兵が食い込む余地は十分にある。

そこで、前述の3レース以外の重賞レースの勝ち馬をピックアップしてみよう。

54.3 ミッドサマーフェア(フローラステークス1着)
54.3 ハナズゴールチューリップ賞1着)
54.0 アイムユアーズクイーンステークス1着)
52.9 ヴィルシーナデイリー杯クイーンカップ1着)
50.7 オメガハートランドフラワーカップ1着)
48.6 トーセンベニザクラフェアリーステークス1着)

以上の6頭が該当するが、春の時点でヴィルシーナを上回る指数を記録している3頭が伏兵候補として有力だと言える。

よって、今年の秋華賞は、ジェンティルドンナが三冠を達成し、ヴィルシーナを中心にミッドサマーフェアハナズゴールアイムユアーズを加えた4頭の2着争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年4月30日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」NHKマイルカップ2012前走分析
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以下は、NHKマイルカップ過去5年の優勝馬と、その前走のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 グランプリボス
54.4 ニュージーランドトロフィー(3着)

■2010年 ダノンシャンティ
55.0 毎日杯(1着)

■2009年 ジョーカプチーノ
52.5 ニュージーランドトロフィー(3着)

■2008年 ディープスカイ
54.3 毎日杯(1着)

■2007年 ピンクカメオ
43.6 桜花賞(14着)

前走は、ニュージーランドトロフィー毎日杯桜花賞の3レース。
3連単で900万馬券が飛び出す大荒れとなった2007年を除くと、そのいずれかのレースで3着以内に入線し52.5以上の指数を記録していることがわかる。

次に今年の出走予定馬から、前走が1600m以上の重賞で3着以内に入線し、52.5以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

55.2 マウントシャスタ毎日杯2着)
54.4 カレンブラックヒルニュージーランドトロフィー1着)
54.3 ハナズゴールチューリップ賞1着)
53.0 ジャスタウェイアーリントンカップ1着)
52.6 セイクレットレーヴニュージーランドトロフィー2着)
52.6 ブライトラインニュージーランドトロフィー3着)

該当するのは以上の6頭である。
以上の分析により、今年のNHKマイルカップは、マウントシャスタカレンブラックヒルを中心に、ハナズゴールジャスタウェイセイクレットレーヴブライトラインを加えた6頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ハナズゴールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 111ビュー コメント 6 ナイス 22

宝塚記念の枠順が確定。
1番人気濃厚のゴールドシップは、3年連続で8枠に入りました。
天皇賞・春の時みたいに、途中からポジションを上げる形ではなく、
早い段階で先頭集団付近に陣取る可能性もありそうです。

今日は、今週の新馬戦展望とハナズゴール引退についての話題の二本立て。
まずは新馬戦展望です。


土曜の新馬戦は、函館で2鞍、阪神と東京で1鞍ずつ、となっています。

函館5Rは、牝馬限定戦ですが、良いメンバーが集まった印象があります。
その中でも、アッラサルーテ、ブランボヌール、メジェルダ、ヤマカツサファイヤの4頭が有力だと思います。
ブランボヌールはPOGの入札候補に入れていた馬なので、頑張ってもらいたいです。

函館6Rは、ウインプリマに注目。
父・メイショウボーラーに母父・フォーティナイナーですから、ダートでこそ。
この馬も入札候補でした。

阪神5Rは、ハギノルチェーレの仔・アナフィエルが注目。

東京5Rは、国枝厩舎・テオドール、藤沢和厩舎・キングドラゴンが人気を集めそう。
そんな中で注目しているのがマイネルデュエル。
現2歳のラフィアンの馬の中で馬体写真を見て一番良い馬だ、と感じたのがマイネルデュエルでした。
ダート馬かもしれないのと、デビューが早くなるとは思ってなかったので、
入札は見送ったんですが、どんな走りを見せるのか、とても楽しみです。


日曜は、3場で1鞍ずつ。

函館5Rには、ロゴタイプの全弟・ナイトインブラックが登場。
注目されている方も多いんじゃないでしょうか。

阪神5Rは、伝説の新馬戦になるかもしれません。それくらいのメンバーが揃ってます。
ポルトドートウィユの全弟・ポルトフォイユが1番人気になるんでしょうが、
レッドリヴェールの半弟・レッドヴェルサス、ノースヒルズが送り出す刺客・ディトの2頭が強敵。
宝塚記念当日の新馬戦にふさわしい好勝負を見せてくれると思います。

東京5Rも好メンバーが集結、となるはずが、
ブライトエンブレムの半弟・アストラエンブレムが除外になってしまいました。
ロードクエストとどちらが強いのかをこのレースで判断しよう、と考えていたんですが、
こればかりは仕方ありません。福島でのデビューになるかも。
アストラエンブレム不在を好機として、勝ち上がりたいのがダノンキャップ。
こちらも入札候補でした。
海外からの持ち込み馬で、血統に疎い僕にはダノンキャップの血筋が良いのか悪いのか分からないんですけど、
馬体写真を見て注目する事を決めました。
先週のレースを除外されて仕切り直しの一戦。大きな期待を懸けています。



昨年、豪州のオールエイジドステークス(G1)を優勝。
国内の重賞も2つ勝ったハナズゴールの現役引退が発表されました。

安定感のある馬では無かったんですけど、
ツボにハマった時の強さが尋常じゃなかったので、強く印象に残っている馬です。

一番印象に残っているのが、2012年のチューリップ賞。
前走比マイナス12kgでレースに出てきたんですが、
華奢な体からは想像もつかないような末脚を披露し、見事優勝。
ジョワドヴィーヴルやジェンティルドンナを置き去りにした姿は今でも覚えていきます。

このまま順調に調整が進められて桜花賞に出られれば良かったんですが、
右後肢の故障で桜花賞を回避。
もし、ハナズゴールが桜花賞に出ていたら、ジェンティルドンナの牝馬三冠は無かったかも…。

4歳時(2013年)は、年明けから活躍。
京都牝馬ステークスでは、浜中騎手を背に、馬場の内から綺麗に抜け出して優勝。

5歳時(2014年)は、年間で6戦して、うち5戦が海外、と積極的に海外のレースに参戦。
マイケル・タバートオーナーの地元である豪州で3回走り、
上記したように、オールエイジドSを優勝しています。


今後は、北海道浦河町のカナイシスタッドで繁殖入りするとの事。
ハナズゴールはオレハマッテルゼの産駒ですから、
交配相手がサンデーサイレンス系の種牡馬になるのはダメなので、
僕は父・ミスプロ系のロードカナロアが良いんじゃないかな?と思ってます。
とんでもないマイラーが誕生すると思うんですけど、どうでしょうか。

ハナズゴールの通算勝利数が「6」。
もっと勝ってるんじゃ?と思うくらい、勝った時のインパクトが凄い馬でした。
いずれ誕生するであろうハナズゴールの子供たちにも頑張ってもらいたいです。

 TERAMAGAZI 2014年4月26日() 17:59
ハナズゴール豪G1制覇!
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

【オールエイジドS】ハナズゴール豪GI制覇!

 26日、オーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で行われたオールエイジドS(GI、芝1400メートル、8頭立て、1着賞金24万豪ドル=約2274万円)に出走したハナズゴール(美浦・加藤和宏厩舎、牝5歳)が、最後方から豪快に全馬を差し切って、2馬身差をつけて優勝。悲願のGI初制覇を、馬主マイケル・タバート氏の故郷であるオーストラリアで果たした。勝ちタイムは1分26秒64。2着はウェアリーだった。

 スタートは五分に出たものの、全くダッシュがつかなかった4番人気のハナズゴールは離れた最後方を追走する。しかし、ハイペースの展開になり、4コーナーの手応えは抜群。大外に持ち出すと直線半ばから猛然と加速して、あっという間に前の7頭をかわしていく。最後は突き放す圧勝劇を演じ、ロウィラー騎手は派手に左手でガッツポーズを掲げてフィニッシュした。

 ハナズゴールは父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル、母の父シャンハイという血統。北海道浦河町・不二牧場の生産馬で、マイケル・タバート氏の所有馬。通算成績は22戦6勝(うち海外3戦1勝)。重賞はGIIIチューリップ賞(2012年)、GIII京都牝馬S(13年)に次いで3勝目。

 ハナズゴールは今回が豪州での3戦目。クールモアクラシック(14着)、ドンカスターマイル(6着)と成績が上向いてきた中での3戦目で、現地リーディングのナッシュ・ロウィラー騎手とのコンビで挑んでいた。

 加藤和宏調教師は「流れが向いたこともありますが、この馬らしい、いいレースをしてくれました」とGI初制覇を喜んだ。今後は馬の様子を見たうえで関係者が協議。現地で招待を受けているレースに続戦するか、帰国するかを決められる。

提供元:SANSPO.COM 2014年4月26日(土)
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140426/ove14042614320003-n1.html

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 TERAMAGAZI 2013年11月7日(木) 22:10
【エリ女杯】爆アナはクィーンスプマンテの香りがする逃げ馬... 
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 1

鋭意執筆中!の馬券攻略本の告知でーす!!!

「JRA全重賞完全データ攻略2014」
JRAのG1・21レースを含む全重賞126レースのデータ完全攻略!!

2014年の新設重賞や条件変更のレースにも全て完全対応!

1レース当たり見開き2ページで、過去5年のレース結果、血統による傾向、コース適性による傾向、距離適性による傾向を図版、表で分かりやすく掲載し、秘伝のワンポイントアドバイスを語りました。
※実績として、JRA発行の万馬券的中証明書(10万円以上の払い戻し)も完全掲載します。


【エリザベス女王杯】
◆基本的にはクラシックを勝てなかった馬がG1初制覇するという性格のレース◆

03年勝ち馬のアドマイヤグルーヴは、桜花賞、オークス、秋華賞の全てで1番人気だったが、どれも勝てなかった。勝ったのは牝馬3冠のスティルインラブ。

アドマイヤグルーヴは4度目のG1対決で初めてスティルインラブに勝ち、G1馬になれた。

後に宝塚記念を勝つ名牝スイープトウショウでさえ、04年の3歳時には秋華賞を勝ち既にG1の勲章を手に入れていたから1番人気でありながら勝てなかった。

06年の勝ち馬フサイチパンドラは、桜花賞14着オークス2着、秋華賞3着。

08年の勝ち馬リトルアマポーラは、桜花賞5着、オークス7着、秋華賞6着。

だから牝馬クラシック全てで2着だったヴィルシーナは昨年勝たなくてはならなかった。
それをいくら重馬場であったにせよ、重賞どころかオープン勝ちすらないレンボーダリアに差し切られているようでは能力が足りないとしか言いようがない。

ヴィクトリアマイルでのG1勝ちはあるが、ディープインパクト産駒が1番パフォーマンスを発揮出来る舞台はマイル。
マルセリーナ、ジョワドヴィーヴル、アユサン、特に牝馬はその傾向が強い。

ジェンティルドンナは、能力がずば抜けているから2400mを勝てただけ。
実際、全姉ドナウブルーは重賞2勝馬だが、京都牝馬S、関屋記念ともにマイル。
ヴィルシーナは今年も勝てない。

06年に1位入線しながらも12着降着になったカワカミプリンセスは、オークス、秋華賞の2冠馬だったから、
エリ女を勝てない運命だったしか言いようがない。4歳時には2着止まり。5歳時には何と9着。
(現在の基準なら降着はなかった。完全にリズムを狂わされプライドを踏みにじられたカワカミプリンセスはその後、11戦して未勝利勝で引退。JRAの罪は重い)

秋華賞馬エアメサイアも3冠牝馬アパパネですら3歳でエリ女に勝てなかった。

クラシックホースで、3歳時に勝てたのは牝馬で史上初めて有馬記念を1番人気で勝った歴史的名牝ダイワスカーレットだけ。

メイショウマンボが、14戦8勝2着4回で、生涯連対を外したことのないダイワスカーレットクラスの馬では絶対ないので、勝つのは無理。

今年優勝のイメージに一番近いのは、オークス、秋華賞をともに1番人気で勝てなかったデニムアンドルビー。
そもそも、非根幹距離の2200mであるエリ女は、根幹距離であるクラシック(マイルの桜花賞、2400mのオークス、10ハロンの秋華賞)を勝てる馬では適性が合わないのだ。

◆前走は重賞でなくてはならない◆

過去10年の3着内馬30頭中、実に29頭の前走は重賞だった。

唯一の例外1頭は昨年3着のピクシープリンセス。
今回、人気になりそうなディープインパクト×ストームキャット(キズナ、アユサンと同じ配合)の連勝中のラキシス、06年に母ディアデラノビアが3着に入った連勝中のディアデラマドレは、来ても3着まで。

◆前走が府中牝馬S→【1・3・4・58】

勝ったのは、昨年のレインボーダリアだけ。
しかし本来はヴィルシーナが勝つべきレースなのをヴィルシーナの能力が足りなくて勝てたに過ぎない。

アロマティコ、ホエールキャプチャ、ハナズゴールは来ても2着まで。勝ちは無い。

マルセリーナは根幹距離を勝てる能力のあるクラシックホースなので(非根幹距離では3着以内すら無し)
エリ女に全く適性はなく3着にすらなれない。消し確定。

ホエールキャプチャに2200mは距離が長過ぎる。消し確定。

◆前走が京都大賞典→【1・2・0・1】

ブエナビスタが3着に負けて、3連単1,545,760円の大波乱だった09年の勝ち馬クィーンスプマンテ、2着テイエムプリキュア

クィーンスプマンテは、牡馬相手の2600mのオープン特別1着、テイエムプリキュアは2400mのG2日経新春杯1着という実績があった。(そもそも格上G2の日経新春杯を勝ってるテイエムプリキュアが12番人気というのは人気が無さ過ぎだろう)

10年2着のメイショウベルーガは京都大賞典の勝ち馬。

牡馬相手のレースで掲示板すらないヴィルシーナは3着もアヤシイかもしれない。

◆結論◆
勝つのはデニムアンドルビー

2着候補は、
2冠馬メイショウマンボ
全6勝中5勝が1800mという非根幹距離専用&牝馬限定戦専用ホースのオールザットジャズ
重馬場限定でレインボーダリア

3着候補は、
ラキシス、ディアデラマドレ、エディン、(一応ヴィルシーナもオサエで…)

爆アナは、エディン
京都外回り2200mを逃げて、上がり33秒5で快勝!
父ジャングルポケットはクィーンスプマンテと同じ!
逃げ馬というのも同じ!
アロマティコ、ハナズゴール2200mは距離が長過ぎる。
(アロマティコはオープン勝ちすらないのに府中牝馬Sの1番人気は元々が過剰人気だった)


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コメント一覧
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月4日() 22:24:52
3/3 チューリップ賞
1着 ハナズゴール(C・デムーロ騎手)
「水曜日に稽古に乗った時から反応も良かったし、手応えを感じていました。状態も良かったです。直線、とてもいい脚を使ってくれましたし、次はもっと良くなると思います」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月13日(月) 09:15:56
2/11 3歳500万
1着 ハナズゴール(田辺騎手)
「凄い脚でした。直線を向いても手応えがありましたし、交わせるという感じがしました。距離は延びてもやれると思います」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月7日(火) 14:36:10
11/13赤松賞
7着 ハナズゴール(丸田騎手)
「坂で脚が上がりました。一瞬の決め手はあり、平坦向きなのかもしれません」

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ハナズゴール

ハナズゴールの厩舎情報 VIP

2015年5月17日ヴィクトリアマイル G19着
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ハナズゴールの取材メモ VIP

2015年5月17日 ヴィクトリアマイル G1 9着
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