注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

クロフネ(競走馬)

注目ホース
クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英520(0)2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英520(0)1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英520(+10)1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英510(+4)2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英506(-4)1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英510(-4)1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英514(+6)2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英508(-4)2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英512(-4)2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英516(--)1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース

【3歳戦結果】イブキ、水仙賞V

2017年02月26日() 05:01

 【中山】9R水仙賞(500万下、芝・外2200メートル)=イブキ(美・奥村武、牡、父ルーラーシップ

 ◆田辺騎手 「流れ次第でハナへと思っていた。(昨夏の)新潟のときよりも落ち着いていて、馬にプレッシャーをかけずに逃げられた」

 *青葉賞(4月29日、東京、GII、芝2400メートル)を視野に調整。

 6R新馬(芝・内2000メートル)=ストロングレヴィル(美・堀、牡、父ハーツクライ

 ◆内田騎手 「まだ本気で走っていないね。きょうはペースが遅くてよかった。まだこれから良くなっていく馬」

 7R500万下(牝馬、芝・内1800メートル)=デアレガーロ(美・大竹、父マンハッタンカフェ

 ◆フォーリー騎手 「道中は他の馬を気にするところがあったが、最後はしぶとく伸びてくれた。千八より二千の方が自分のリズムで走れるし、もっと切れる脚が使えると思う」

 【阪神】3R新馬(ダ1200メートル)=スズカモナミ(栗・吉村、牝、父キンシャサノキセキ

 ◆松若騎手 「スピードがあっていい位置につけられました。まだ(体質が)弱い馬なので、良くなる余地はあります」

 6R500万下(ダ1400メートル)=ファッショニスタ(栗・安田、牝、父ストリートセンス)

 ◆川田騎手 「ゲートに課題は残っていますが、直線では馬が自ら動いていって、いい内容だったと思います」

 【小倉】10Rくすのき賞(500万下、ダ1700メートル)=シロニイ(栗・池江、牡、父キングカメハメハ

 ◆秋山騎手 「今までスローでためるレースをしていたので、向こう正面で少し戸惑う面がありましたが、きょうは積極的にとの指示もありましたから。力が上なので、いいときに乗せてもらいました」

 *半姉に交流GII関東オークス優勝馬ユキチャン(父クロフネ)、全姉にブチコなどがいる白毛一族。

【3歳新馬】東京5R ウインシャトレーヌが一気の差し切りV 2017年02月19日() 12:42

 2月19日の東京5R・3歳新馬(芝1800メートル)は、中団につけていた内田博幸騎手騎乗の1番人気ウインシャトレーヌ(牝、栗東・大久保龍志厩舎)が中団から一気に脚を伸ばし、逃げ粘っていたコイヲダキシメヨウ(5番人気)を外からかわすと、1馬身1/4差をつけて快勝した。タイムは1分51秒4(良)。さらに2馬身離れた3着にサマープリンス(10番人気)が入った。

 ウインシャトレーヌは、父ダイワメジャー、母タニノハイクレア、母の父クロフネという血統。2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガーは伯父に当たる。

 ◆内田博幸騎手「前にはつけられなかったけど、自分のリズムで運べた。反応がいいし、しまいもよく伸びていたよ。あわてないところがいいね」

★19日東京5R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【クイーンC】桜一直線!ミヤビ重賞イッキ獲り 2017年02月12日() 05:03

 第52回クイーンカップ(11日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円=出走16頭)中団外めから力強く伸びた1番人気アドマイヤミヤビが、レース史上2番目となる1分33秒2(良)の好時計で快勝。3連勝で重賞初制覇を飾った。騎乗したクリストフ・ルメール騎手は昨年のメジャーエンブレムに続く連覇となった。今後は桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)へと進む。2着にはアエロリット、3着にフローレスマジックが入った。

 ハイレベルな3歳牝馬戦線に新たなスター候補が現れた。アドマイヤミヤビが未勝利戦、百日草特別に続く3連勝で重賞タイトルを奪取だ。

 「マイルで外枠という難しい条件でも、いいレースができた。逃げた馬もチャンスのある馬だったので残り200メートルまでどうなるか分からなかったけど、最後にいい瞬発力を使ってくれた。GIを取れる力があるし、桜花賞もチャンスがある」

 4戦すべてで手綱を取るルメール騎手が改めて能力の高さを口にした。適性より短めのマイル戦だけに反応はいつもほど鋭くはなかったが、エンジンがかかってからは驚異の破壊力。中団からメンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の豪脚でライバルをねじ伏せた。

 友道調教師は「血統は全然違うけど、性格が似ている。普段はおとなしくてもレースで走るところがね」と2012年の勝ち馬で、のちにGI2勝を挙げたヴィルシーナとイメージを重ねる。「数字(2キロ増)はそう変わらなかったけど、ひと回り大きくなった印象」と成長も実感したようだ。

 この後は桜花賞オークスのローテを歩む。ルメール騎手は無敗の2歳女王ソウルスターリングというお手馬がおり鞍上は流動的だが、将来が楽しみであることは確か。昨年のメジャーエンブレムなど、過去10年の優勝馬から4頭のGI馬が出ている出世レースを制したアドマイヤミヤビからますます目が離せない。 (板津雄志)

★発馬機が破損

 11日の東京11RクイーンCの発走直前に発馬機(ゲート)の一部が破損するアクシデントがあった。(5)サクセスラインが枠入りの際に後肢で(3)番枠の後扉の掛け金(後扉をロックするもの)を蹴ったため破損。部品をとり替えて事なきを得たが、定刻より4分遅れでの発走となった。

★11日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

アドマイヤミヤビ

 父ハーツクライ、母レディスキッパー、母の父クロフネ。芦毛の牝3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5364万円。重賞初勝利。クイーンCは、友道康夫調教師が2012年ヴィルシーナに次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は06年コイウタ、16年メジャーエンブレムに次いで3勝目。馬名は、「冠名+優雅な」。

[もっと見る]

【3歳戦結果】ライデンバローズ、新馬戦V2017年02月12日() 05:00

 【東京】3R新馬(ダ1600メートル)=ライデンバローズ(栗・藤岡、牡、父クロフネ

 ◆浜中騎手 「まだまだ子供っぽいところがありますが、その点が良くなってくれば、もっと走れると思います」

 *母はキーンランドC優勝馬クーヴェルチュール(父ブラックホーク

 6R500万下(芝1400メートル)=ファンタジステラ(栗・音無、牡、父ダイワメジャー

 ◆浜中騎手 「きょうみたいに差す競馬もできるし、前走(2着)のように逃げたり、幅広い競馬ができる馬ですね」

 5R未勝利(芝1600メートル)=マンハイム(美・国枝、牝、父ダイワメジャー

 ◆津村騎手 「初出走なのにすごいですね。跳びが大きくていいフットワークをするし、しまいもよく伸びてくれました」

 *半兄に重賞2勝、皐月賞2着のワールドエース(父ディープインパクト

 【京都】4R新馬(ダ1400メートル)=サヴィ(栗・中内田、牡、父ストリートセンス)

 ◆和田騎手 「集中力が増したら、もっと良くなる。スピードがあって素軽い走りをするので、芝でも大丈夫」

 6R500万下(ダ1800メートル)=グランドディアマン(栗・岩元、牡、父ルーラーシップ

 ◆和田騎手 「前走あたりから真面目に走れるようになり、きょうも遊ぶことなくしっかりと走ってくれた。これからが楽しみになった」

[もっと見る]

【クイーンC】アドマイヤミヤビが3連勝で重賞初V 2017年02月11日() 15:57

 2月11日の東京11Rで行われた第52回クイーンカップ(3歳オープン、牝馬、GIII、芝1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から、直線は馬場の外めを力強く伸びてV。2歳9月の未勝利戦(阪神芝1600メートル)→11月の百日草特別(2歳500万下、東京芝1800メートル)に続いて3連勝での重賞初勝利となった。タイムは1分33秒2(良)。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 アドマイヤミヤビ)「休み明けだったけど、すごくいい状態だったし、とてもいいレースができた。リードホース(レーヌミノル)もチャンスがある馬だったのでラスト200メートルまでどうなるかわからなかったが、そこからいい瞬発力を使ってくれた。3歳を迎えて馬は良くなっていたし、パワーもあるのでマイルもいける。桜花賞もチャンスがあると思う」

 半馬身差の2着には好位追走から、直線は勝ち馬の内から伸びたアエロリット(5番人気)、さらに2馬身遅れた3着に中団から脚を伸ばしたフローレスマジック(2番人気)。

 クイーンカップを勝ったアドマイヤミヤビは、父ハーツクライ、母レディスキッパー、母の父クロフネという血統の芦毛の牝3歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤利一氏。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。クイーンCは、友道康夫調教師が2012年ヴィルシーナに次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は2016年メジャーエンブレムに次いで2勝目。

★11日東京11R「クイーンカップ」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【3歳戦結果】ダイワキャグニー、セントポーリア賞V2017年01月30日(月) 05:01

 【東京】9Rセントポーリア賞(500万下、芝1800メートル)=ダイワキャグニー(美・菊沢、牡、父キングカメハメハ

 ◆北村宏騎手 「少し燃えていたが、走りには影響がなかった。直線坂下からの加速で、(後続馬に)かわさせない感じだった。強かったです」

 *ジェニュイン皐月賞マイルCS)、ドゥラメンテ皐月賞、ダービー)などが勝っている出世レース。弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)とフジテレビ賞スプリングS(同19日、中山、GII、芝1800メートル)を視野に。

 2R新馬(ダ1400メートル)=オーサムクイーン(美・竹内、牝、父クロフネ

 ◆丹内騎手 「スタートがいいし、センスもいいですね。乗りやすい馬で、伸びしろもあると思います」

 5R新馬(芝1800メートル)=インシュラー(美・宗像、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆ルメール騎手 「(直線で)簡単にハナに立って物見をしたので、後ろの馬を待っていた。楽に勝ったし、余裕があった」

 4R未勝利(芝1600メートル)=アルトリウス(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆シュミノー騎手 「道中は先行馬の後ろで構え、4コーナーで馬がエンジンをかける気配を感じた。最後の200メートルから伸びてくれた」

 *母は2008年桜花賞レジネッタ(父フレンチデピュティ)

 【京都】4R新馬(ダ1200メートル)=テンモース(栗・飯田祐、牝、父スパイツタウン)

 ◆武豊騎手 「心配していたスタートを五分に出て、いいスピードを見せてくれた。まだ子供っぽいけど、楽しみ」

 6R500万下(芝・外1400メートル)=ミラアイトーン(栗・池江、牡、父ロンロ)

 ◆武幸騎手 「レース以外が少し大変な馬だけど、競馬はスムーズに運べました。先々の見通しが明るくなりました」

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロフネの関連コラム

閲覧 3,231ビュー コメント 0 ナイス 5

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月07日(土) 中山11R ポルックスステークス
【前走の着順別成績(2014年以降)】
●5着以内 [2-3-2-10](複勝率41.2%)
●6〜8着 [1-0-1-10](複勝率16.7%)
●9着以下 [0-0-0-19](複勝率0.0%)
→前走の着順を素直に評価したい一戦。昨年のポルックスステークスを単勝オッズ36.6倍(12番人気)で制したサンマルデュークも前走の着順は1着でした。


▼2017年01月07日(土) 京都11R 淀短距離ステークス
【“前年10〜12月、かつJRA、かつ1200mの重賞かオープン特別”において連対経験がなかった馬の、馬番別成績(2011年以降)】
●1〜6番 [5-3-4-20](複勝率37.5%)
●7〜16番 [0-0-0-45](複勝率0.0%)
→“前年10〜12月、かつJRA、かつ1200mの重賞かオープン特別”において連対経験があった馬は2011年以降[1-3-2-5](複勝率54.5%)と堅実。一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、内寄りの枠を引いた馬だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1200m内×オレハマッテルゼ×無条件
→複勝率11.1%、複勝回収率34%


▼2017年01月08日(日) 中山11R フェアリーステークス
【“JRA、かつ芝1500m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-4-30](複勝率28.6%)
●なし [0-0-0-22](複勝率0.0%)
→距離適性がポイント。ダートはもちろん、芝1400m以下のレースを主戦場としてきた馬も信頼できません。なお“中山のレース”において8着以内となった経験がある馬は2013年以降[0-0-2-25](複勝率7.4%)と期待を裏切りがちなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
閲覧 853ビュー コメント 0 ナイス 2

日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

[もっと見る]

2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,001ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

[もっと見る]

2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
閲覧 1,734ビュー コメント 0 ナイス 6

 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

[もっと見る]

2016年12月07日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(24)
閲覧 2,365ビュー コメント 0 ナイス 3

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月10日(土) 中山11R ラピスラズリステークス
【前走の着順別成績(2011年以降)】
●8着以内 [4-5-4-22](複勝率37.1%)
●9着以下 [1-0-1-37](複勝率5.1%)
→基本的に大敗からの一変は期待できないレース。また、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2011年以降[0-1-0-12](複勝率7.7%)と苦戦していました。


▼2016年12月10日(土) 阪神11R チャレンジカップ
【“同年、かつ京都芝外回りか阪神芝外回り、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-3-23](複勝率34.3%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→右回り、かつゴール前の直線が長いコースのレースに実績のある馬を重視したい一戦。また、前走の着順が9着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)なので評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2016年12月07日(水) 11:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
閲覧 1,684ビュー コメント 0 ナイス 5

前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、2着惜敗も中央G1でも存在感を見せつけたアウォーディーに対する“中心視妥当”との声や、2番人気12着ゴールドドリームへの「他のコースではサッパリ」(スガダイプロ)や、「コーナー4つの競馬に不安あり」(サラマッポプロ)といったプロ見解をご紹介。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/11(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/6(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リスグラシュー
 河内一秀 前走のアルテミスSは、1分35秒5と時計は遅かったけど、翌日の天皇賞(秋)のモーリスでも1分59秒3を要する馬場だったことを考慮すると、指数的にはかなりのハイレベルといえる。ただ裏を返すと、やや特殊な馬場状態だっただけに良馬場での時計勝負に対応できるかがポイントになってくると思うよ。
 くりーく この馬はそれほど大きい馬ではないのですが、力強い走りをする馬。新馬勝ちできなかったことによる未勝利戦の1戦が余分のような気もしますが、1週前追い切りでは戸崎騎手が騎乗して強めに追われていて状態面はキープといったところでしょうか。あとは直前坂路で軽めに追い切って仕上げる公算でしょうが、状態面での大きな上積みまでは期待できないと思っています。
 加藤拓 ここまでかなり強い競馬を見せていますが、少し気になるのはハーツクライ産駒が阪神コースをイメージほど得意にしていないことでしょうか。野芝オンリー開催でスピードが要求される9月、10月はうまくこなしますが、それ以外の時期はイマイチなんです。この馬自体9月の阪神で圧勝していますが、今回とは馬場が違っているということを少し頭に入れておきたいところです。
 スガダイ 小柄な馬で見た目は地味なんだけど、強いねえ。未勝利を勝った時が、先行して楽に最速上がりでまとめてレコード。前走は、小さい馬だから輸送してどうかと思っていたけど、着差以上の楽勝だった。坂路調教での動きも凄い。これは超大物の可能性もあるんじゃないか。ここまで順調に調整出来ているようだし、崩れるシーンは考えにくい。
 サラマッポ 軽いフットワーク、線の細い馬体で、牝馬らしいキレ味が長所です。連勝の内容も良く、まだ底を見せてない印象がありますね。良馬場なら中心視したいです。

ジューヌエコール
 加藤拓 ダートも走れそうな血統を持っていて、仕上がりの早い馬が上位に来るレースですので、父クロフネ、母父アグネスタキオンは字面的にはいいですね。アグネスタキオン産駒も今やダートの方が勝ち馬が多いくらいですし。勝ち方が他の人気馬に比べて少し地味なことも、人気妙味という点では面白いかもしれませんね。
 サラマッポ クロフネ産駒らしく、雄大な馬体でパワータイプ。3戦全勝ですが、いずれも渋った馬場や展開に恵まれた面があったので、今回、良馬場で人気するようなら軽視したいところです。
 河内一秀 登録馬中唯一の3連勝で、指数的にもデビュー戦以来、順調に伸ばしてきているし・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロフネの口コミ


口コミ一覧
閲覧 15ビュー コメント 1 ナイス 0

ゴールドドリームが勝ったからこそ惜しまれる「あの馬」の他界。昨年「史上最強馬」クロフネの領域に迫った名馬の可能性─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2639.html

 19日に東京競馬場で開催されたフェブラリーS(G1)は、前日に亡くなった種牡馬ゴールドアリュールを父に持つゴールドドリームが、まるでその背中を押されたかのように接戦を制して優勝。

 競馬ならではのドラマチックな結末に感動したファンも多いだろうが、だからこそ「あの馬」の雄姿を見たかった。

 昨年11月の武蔵野S(G3)。フェブラリーSと同じ東京ダートのマイル戦で、ゴールドドリームに1馬身以上の差をつけて完勝した馬がいる。そのわずか半月後に調教中の事故で他界したタガノトネールだ。

 南部杯(G1)2着など、もともとダートマイラーとして高い素質を秘めていたタガノトネール。この日も果敢にハナを奪いに行くと1000m通過が58.3秒という、芝並みのペースでぶっ飛ばしていく。

 本来であれば、明らかなハイペース。だが、最後の直線に入ってもタガノトネールの脚色は衰えず、そのまま押し切った。2着のゴールドドリーム、3着のカフジテイクは知っての通り、先日のフェブラリーSの1着馬と3着馬だ。

 この日の東京ダートは異常に速い時計の出る状況だったが、勝ちタイムの1:33.8は当然レコード。ちなみに今年のフェブラリーSの1:35.1よりも1秒以上速く、武蔵野Sの歴史としては、コース改修前に日本のダート史上最強馬クロフネが叩き出した1.33.3に次ぐ記録でもある。

 競馬ファンの間では、今でも「伝説」として語り継がれている2001年の武蔵野S。

 同年のNHKマイルC(G1)を制していたクロフネは当初、同週に開催される天皇賞・秋(G1)を目指していたのだが、急遽アグネスデジタルが出走を決めた影響で除外の憂き目に遭った。

 そこでクロフネ陣営は、以前から「機会があれば使いたい」と考えていたダートへクロフネを投入。天皇賞・秋前日の武蔵野Sに出走したクロフネは初ダートにもかかわらず、後続に9馬身差をつけてレコード勝ちした。

 ちなみにこの勝ち時計1.33.3は、同年のマイルCS(G1)とわずか0.1秒しか違わない。如何に「異常な時計」であるのかは、説明するまでもないだろう。

 後にアグネスデジタルが天皇賞・秋を勝ったこともあって「奇跡的な偶然」が重なった日本競馬史上・最強のダートホース誕生の瞬間だった。

 後にクロフネは続くジャパンCダート(現チャンピオンズC)も、やはり従来のレコードを大きく更新するタイムで7馬身差の圧勝劇を飾っている。だが、誰もが「その力を世界に示してほしい」と願っていたところで、右前脚に屈腱炎を発症し引退。その強さは「伝説」と化した。

 主戦を務めた武豊騎手は、2011年にヴィクトワールピサが勝つまで「ドバイワールドカップ制覇に一番近かったのはクロフネ」と語っている。

 タガノトネールの"ラストラン"はそんな「伝説級の怪物」に迫った、歴史にも記憶にも残るパフォーマンスだった。ちなみに武蔵野Sを1分33秒台で駆け抜けたのは、クロフネとこの馬だけだ。

 単複勝負.com 2017年02月07日(火) 10:19
【競馬予想】クイーンカップ2017 アエロリット
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 9

前走は格上げ戦のフェアリーS(G3)を1番人気2着と好走したアエロリットの分析です。

クロフネ産駒なので重賞の1600mなら危険かなっと思ったのですが戦歴見るとクロフネ産駒にしては
しぶといなぁっと思ってよく見てみると母父がネオユニヴァースとこれが結構効いていると思いました。

ここもしぶとさを発揮するのか?楽しみですね。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年01月25日(水) 13:57
TCK女王盃(G3) 
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 2

TCK女王盃(G3)、2017年の「交流重賞」開幕! 女王ホワイトフーガが登場も「異色」のディープインパクト産駒が意地を見せるか━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月24日 08時38分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2387.html

昨年、軒並み前年比の売上を上回り、好調だった日本中央競馬会(JRA)以上の成長を見せた地方競馬だが、今年もさっそく交流重賞が開幕する。

 25日に大井競馬場で開催されるTCK女王盃(G3)は、一昨年はチャンピオンズC(G1)を勝ったサンビスタが、昨年もJBCレディスクラシック(G1)を勝ったホワイトフーガがそれぞれ勝利を収めるなど、2年連続で同年のG1勝ち馬を輩出している出世レースだ。

 そんなある意味では一年を占うような重要なレースに、今年も現役女王ホワイトフーガ(牝5歳、美浦・高木登厩舎)を筆頭に牝馬ダート戦線の強豪が集っている。

 最強女王ホワイトフーガが今年もTCK女王盃から始動する。「ダート史上最強馬の一頭に数えられるクロフネの産駒が、何故かダートは走らない」といわれて久しいが、この"孝行娘"が今やクロフネ産駒ダートの稼ぎ頭となっている。

 昨秋のレディスプレリュード(G2)では単勝1.3倍に推されながら、タマノブリュネットに脚をすくわれたが、本番のJBCレディスクラシックでは見事に巻き返した。初ダートだった桜花賞馬レッツゴードンキの激走に遭ったものの、力でねじ伏せ連覇達成。女王の貫録を見せつけた。

 ミラクルレジェンド以来のJBCレディスクラシック連覇を成し遂げ、牝馬相手なら向かうところ敵なしとなっているホワイトフーガだが、今回のネックは斤量か。昨年は56圓靴堂勝したが、今年は58圓任僚仭。牡馬換算すると、60圓砲覆觜麥未澄

 ただ、昨年のスパーキングレディー(G3)では今回と同じ58圓鯒愽蕕い覆らも強い競馬で完勝している。牝馬ながら500圓鯆兇┐詛和里了ち主で、斤量の影響も少ないだけに問題ないか。鞍上は、22日のAJCC(G2)を制して勢いに乗る蛯名正義騎手が務める。

 ただ、いくら現役女王とはいえ、58圓鯒愽蕕辰導擇望,燭擦襪錣韻砲呂いない。

 逆転の筆頭候補は意外にもJRA勢ではなく、地方勢の大将を務めるトーセンセラヴィ(牝6歳、浦和・小久保智厩舎)だ。

 最初は中央でデビューしたものの、500万下で苦戦する存在だった。だが、4歳の12月に浦和競馬に移籍すると、そこからは13戦して11勝2着1回3着1回というパーフェクトな成績。ディープインパクト産駒の地方所属馬という異色の存在が、その血に恥じない大きな成長を遂げている。

 昨年3月からは破竹の8連勝を達成して堂々とJBCレディスクラシックに挑んだが、結果は3着。だが、前を走っていたのがホワイトフーガとレッツゴードンキであれば、悲観する結果ではないはずだ。JBCレディスクラシックではホワイトフーガに大きく突き放されたが、あの時とは異なりこちらには3kgの斤量のアドバンテージがある。

 母のトーセンジョウオーもエンプレス杯(G2)やマリーンC(G3)を勝つなど、交流重賞の牝馬限定戦で活躍した名牝。だが、結局G1には手が届いておらず、悲願を娘に託すこととなっている。越えなければならない壁は高いが、向こうは休み明け。斤量面を考慮しても、叩くなら"ここ"だろう。

 昨年のレディスプレリュードでホワイトフーガを相手に金星を挙げたタマノブリュネット(牝5歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)も面白い存在だが、騎乗予定だったC.ルメール騎手が22日の落馬で急遽、大井の真島大輔騎手に乗り替わりとなっている。

 また、条件戦を連勝中の上がり馬ワンミリオンス(牝4歳、栗東・小崎憲厩舎)も、主戦の福永祐一騎手が22日にインフルエンザを患ったため急遽、戸崎圭太騎手に乗り替わっている。

 どちらも逆転の有力候補だけに、この予定外の乗り替わりが一つのポイントとなりそうだ。


 他にも昨年12月のクイーン賞(G3)で2着したタイニーダンサー、そのクイーン賞で8着惨敗もまだ見限るには早い素質馬マイティティーとJRA勢は逆転まである面白いメンバーが揃った。地方勢では前走でトーセンセラヴィに食い下がったリンダリンダまでが圏内か。

 2017年の開幕を飾る交流重賞TCK女王盃(G3)は、25日(水)の16時15分に発走予定だ。

[もっと見る]

クロフネの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

クロフネの写真

クロフネ
クロフネ

クロフネの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

クロフネの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。