クロフネ(競走馬)

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クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英520(0)2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英520(0)1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英520(+10)1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英510(+4)2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英506(-4)1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英510(-4)1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英514(+6)2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英508(-4)2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英512(-4)2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英516(--)1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース

 8月27日の小倉5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気バブリーバローズ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が3コーナーからロングスパートをかけ、直線で内のナリタブルーを競り落としてデビュー勝ち。タイムは2分3秒6(良)。1馬身3/4差の2着には2番手から粘ったナリタブルー(4番人気)、さらにハナ差遅れた3着に最内から伸びたクリノダイヤモンド(8番人気)。

 バブリーバローズは、父ステイゴールド、母バブリームード、母の父クロフネという血統。いとこに2012年のダービー馬ディープブリランテがいる。

 ◆浜中俊騎手(1着 バブリーバローズ)「前半は中団から運びましたが、気合をつけるだけで上がっていくときの脚は楽でした。トモがパワーアップしてくればまだまだ良くなると思います」

★27日小倉5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【TVQ杯】タガノヴェローナ、先頭に立って押し切る2017年8月20日() 05:02

 19日の小倉11R・TVQ杯(3歳上1000万下、ダ1700メートル)は、4番人気タガノヴェローナ(栗・中村、牝3、父クロフネ)が2番手から早めに先頭に立って押し切った。タイム1分44秒9(稍重)。9戦3勝。「いい感じで先行できました。ペースが上がったときも十分に対応できたし、51キロのおかげなのか、最後もよく伸びてくれました」と初めてコンビを組んだ藤懸騎手。9番人気タイマツリがクビ差の2着で、さらに1馬身1/2差の3着が1番人気ビスカリアだった。

★19日小倉11R「TVQ杯」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【エルムS】快速ジンソクぐんぐん加速!豪快12秒3 2017年8月10日(木) 05:05

 エルムステークスの追い切りが9日、札幌、函館の両競馬場で行われた。3連勝中のテイエムジンソクは札幌ダートで一杯に追われ、文句なしのデキをアピール。調教評価は最上位の『S』となった。また、けがで戦列を離れていた三浦皇成騎手(27)=美・鹿戸=はドリームキラリの追い切りに騎乗。復帰ウイークの重賞挑戦に意欲を燃やした。

 豪快に砂煙を巻き上げて、テイエムジンソクがぐんぐん加速する。これが3連勝中の脚力だ。絶好の動きで重賞取りへ、猛アピールを見せた。

 「しまいはしっかりやりましたが、いい動きでしたね」

 騎乗した武英技術調教師が汗をぬぐって笑みを浮かべた。馬場入りに少しうるさいしぐさをみせたが、「あれぐらい、この馬のテンションからしたら“10のうちの1”ぐらい」と武英師。ダートコースに出てからは、スムーズな走りを披露した。誘導するカフジナイサー(500万下)を3秒以上追走し、最後まで併せ馬にはならなかったが、5ハロン65秒9、3ハロン37秒6−12秒3をマーク。最後はムチを入れられると、はじけるように駆け抜けた。

 「前に馬がいるとむきになるので、きょうは馬がいてもリラックスできるか見たかった」

 武英師は折り合い面にも合格点を与えた。休み明けの東大路Sを勝ち、大沼S、マリーンSと圧勝につぐ圧勝だが、武英師は「大沼SからエルムS(に直行)では間隔があきすぎるので、前走は強い調教をしないまま使った。それを考えれば、今回の方がきっちりやっていますからね」と、目標のレースに抜かりのない仕上げを強調する。

 勝ちきれなかった馬が目覚めたような3連勝。「心肺機能や筋肉の付き方が変わったわけじゃなく、気性が激しくて真っすぐ走れなかった。それを、休養前まで乗っていた竹之下騎手が教え込んでくれていたのが、ようやく実になってきた」と変身の理由を分析した。

 芦毛の馬体と、他馬を寄せ付けない走りは父クロフネをほうふつさせる。「この馬の強みはどんな競馬もできること。行く馬が多ければ控えることもできる。3連勝は馬が自信をつけているのかも」と武英師。勝てば勝つほど強くなるテイエムジンソクが、重賞ウイナーへ、さらにその先の大きな舞台へ、飛躍する準備が整った。 (柴田章利)

★エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムS】レース展望 2017年8月7日(月) 18:09

 札幌は前半最終週となり、日曜メインにダートGIIIエルムS(1700メートル)が行われる。過去10年で1番人気馬は【2・0・4・4】と、やや頼りないが、今年は断然の有力馬がいるだけに注目したい。

 その1番人気確実なのが、テイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡5歳)だ。昨年6月から今年2月まで勝ち切れないレースが続いていたが、その後の休養で見違えるようにパワーアップ。休み明けの1600万下・東大路Sを4馬身差で勝ってから一気に才能が開花し、オープン特別・大沼S、同・マリーンSといずれも圧巻の内容で3連勝。逃げても控えてもOKと自在性があるのも頼もしい。札幌は初めてだが、同じ小回りで行われた函館の2戦の内容からも、問題はないはず。トップハンデタイの57キロだった前走と違い、別定戦で56キロという点も強調材料だ。父クロフネ譲りの芦毛の馬体と、その全盛期を思わせる圧勝の連続。本格化した今なら重賞初挑戦でもチャンス十分だ。

 ピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)は名古屋大賞典2着、平安S4着、マーキュリーC2着とここ3戦、重賞で安定した成績を残している。札幌は未経験だが、小回りコースでの好走も目立つので不安はないはず。引き続き上位争いが期待できる。

 昨年の覇者リッカルド(美浦・黒岩陽一厩舎、セン6歳)はその後が振るわず、前走のマリーンSも7着に終わったが、1年ぶりで札幌で変わり身を見せる可能性はある。スムーズな競馬ができれば見限れない存在だ。

 このレース4年連続の出走となるクリノスターオー(栗東・高橋義忠厩舎、牡7歳)の過去3回は2、4、2着。最近も詰めの甘さは相変わらずだが、衰えは感じられない。盛岡のマーキュリーCから栗東に戻り、函館を経由する臨戦過程。疲れさえ出なければ、引き続き上位争いが期待できる。

 安達太良Sを勝って挑むのがコスモカナディアン(美浦・金成貴史厩舎、牡4歳)。このパターンでは2013年にフリートストリート、昨年もリッカルドが勝っている。川崎記念3着の実績もあり、侮れない存在だ。

 昨年、1番人気で3着だったモンドクラッセ(美浦・清水英克厩舎、牡6歳)は札幌・函館で6戦5勝。負けたのは昨年のこのレースだけと相性は抜群だ。展開の鍵を握る馬でもあり、マイペースで逃げられれば待望の重賞初Vも考えられる。

 佐賀記念勝ちがあるロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡4歳)、前走のマリーンSは6着と案外だったが、小回りのダート1700メートルに強いメイショウスミトモ(栗東・南井克巳厩舎、牡6歳)なども争覇圏内。

 ホッカイドウ競馬から挑戦するオヤコダカ(米川昇厩舎、牡5歳)も魅力たっぷりの存在だ。ホッカイドウ競馬で2着に4馬身、5馬身、16馬身差をつけて3連勝中。2歳時に交流GII兵庫ジュニアグランプリで2着に好走した実績があり、4走前の交流GIII兵庫ゴールドTでも勝ったニシケンモノノフから3馬身1/2差の5着と、今回も上位を狙える成績を残している。勢いが目立つだけにレースぶりが興味深い。

★エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クロフネの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年08月12日(土) 小倉09R フェニックス賞
【“JRA、かつ芝のレース”において1着、かつ2位入線馬に0.4秒以上のタイム差をつけた経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [1-3-1-2](複勝率71.4%)
●なし [3-1-3-17](複勝率29.2%)
→芝のレースで圧勝したことがある馬は素直に信頼して良さそう。なお“JRA、かつ芝のレース”において1着、かつ2位入線馬に0.4秒以上のタイム差をつけた経験がなかった馬のうち、性が牡およびセンだった馬は2013年以降[0-0-1-9](複勝率10.0%)、父も母の父もサンデーサイレンス系以外の種牡馬だった馬は2013年以降[1-0-0-11](複勝率8.3%)と、それぞれ安定感を欠いていました。


▼2017年08月12日(土) 札幌10R コスモス賞
【前走の出走頭数別成績(2012年以降)】
●11頭以下 [1-1-1-28](複勝率9.7%)
●12頭以上 [4-4-4-11](複勝率52.2%)
→前走が少頭数のレースだった馬は不振。また、前走の着順が2着以下だった馬は2012年以降[0-0-2-22](複勝率8.3%)、前走の4コーナー通過順が1番手だった馬は2012年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)と、優勝争いに食い込めていません。


▼2017年08月12日(土) 小倉11R 阿蘇ステークス
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●6着以内 [4-5-5-18](複勝率43.8%)
●7着以下、競走中止 [1-0-0-32](複勝率3.0%)
→前走好走馬が圧倒的に優勢。ただし、前走が“1700m未満のレース”だった馬は2012年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)と、前走好走馬を含め苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
小倉ダ1700m×サウスヴィグラス×無条件
→複勝率8.8%、複勝回収率46%


▼2017年08月13日(日) 札幌11R エルムステークス

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クロフネの口コミ


口コミ一覧
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ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの"動向"が予感させる「新時代」の到来─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月20日 13時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3874.html

 史上6頭目の牡馬三冠馬ディープインパクトや、昨年の日本ダービー馬マカヒキなどのオーナーとして知られる金子真人氏が今月、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏に等身大の銅像をプレゼントしたことが話題になっている。
 この『Warm Wind From the North〜あたたかい北風〜』と銘打たれたブロンズ像は、金子オーナーがディープインパクトや牝馬三冠馬アパパネなど、ノーザンファームの生産馬5頭で「中央競馬八大競走」を完全制覇したことを記念して寄贈されたそうだ。
 創設の新しい秋華賞を除く5大クラシックと天皇賞・春秋、それに有馬記念を加えた8競走が古くから「中央競馬八大競走」と称されているが、個人馬主で完全制覇を成し遂げたのは金子オーナーが史上初。常識的に考えれば空前絶後の大記録になる可能性もあり、それをわずか20年余りの馬主生活で成し遂げてしまった金子オーナーは、すでに歴史に名を残す成功者といえるだろう。
 そんな金子オーナーだが、近年では馬主としてさらなる「高次元」の楽しみを見出しているようだ。
 例えば、冒頭で触れた昨年のダービー馬マカヒキは父ディープインパクトも然ることながら、母ウィキウィキも金子氏の所有馬。先日、中京競馬史上最速の上がりで新馬戦を勝って話題になったワグネリアンに至っては父、母だけでなく、母の父、母の母にいたるまで金子オーナーの所有馬という、いわゆる「金子ブランド」の一頭になる。個人馬主でそんなことをいわれるのは、後にも先にも金子オーナーだけだろう。
 しかし逆に述べれば、それは金子オーナーがただ繁殖に残るような有力馬に恵まれてきたというだけでなく、積極果敢に様々な血統の馬を手にしてきたからでもあるはずだ。

次のページ▶▶▶ 今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」

代表馬のディープインパクトこそ、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンス産駒という王道だが、そのディープインパクトのライバル種牡馬として活躍するキングカメハメハは欧州の大種牡馬キングマンボの産駒。オーナーに最初のG1をプレゼントしたブラックホークも欧州で大成功を収めながらも、日本ではまだあまり成功していなかったヌレイエフの血を積極的に取り入れた結果だ。
 他にも世界最大の馬主グループ・ゴドルフィンへ400万ドルで移籍したユートピアはフォーティナイナー、ワグネリアンの祖母ブロードアピールのブロードラッシュ、日本に種牡馬フレンチデピュティを導入させるきっかけとなったクロフネ、宝塚記念3着などがあるホットシークレットのハンティングホークなど、金子オーナーが所有する活躍馬の血統バリエーションは実に多彩だ。
 その結果、ディープインパクトやキングカメハメハ、クロフネなどの名種牡馬を次々と輩出。今や日本の競馬を支配していると述べても過言ではない社台グループの成功は、まるで「未来」を読み取ったかのような歴史的成功を収めた金子オーナーの存在をなくして語ることはできないだろう。
 ただ、そんな金子オーナーだが、今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」、と報じられている。
 というのも、近年は毎年のように高額な良血馬を競り落とす大馬主の一人だった金子氏が、今年は1億円超えが僅か1頭、それも1億1000万円が最高額という、額面上はやや寂しい結果となったからだ。
 ちなみに個人馬主だけに、「本業」の方が上手くいかなかったということはなさそうだ。横浜市の都筑区に本社を構える東証1部上場企業「株式会社図研」の代表取締役社長である金子氏。企業は今年の3月期も売上高約221億9900万円を達成しており、ずっと右肩上がりの状態である。
 したがって、金子氏が主な競走馬の入手ルートとしているセレクトセールで、今年も例年通り大金を投入しようと思えば、問題なくできた可能性は極めて高いといえるだろう。
 だが何故、それをしなかったのか。

次のページ▶▶▶ 金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が

 その"真意"は明らかではないが、金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が見えてくる。
『web Sportiva』(集英社)に「昨年までよりもトーンが落ち着き気味だった」と報じられた今年の金子氏だが、競り落とした幼駒自体は11頭と実はここ5年間で最も多い。つまり、決して意欲がなかったわけではなく、単純に高額な良血馬のセリには参加しなかったということだ。
 そして、何よりも象徴的なのが、その11頭の幼駒の中に自身が所有した「2大種牡馬」ディープインパクト、キングカメハメハの産駒が1頭もいなかったという点である。
 ちなみに昨年は1億4000万円のキングカメハメハ産駒と7000万円のディープインパクト産駒、一昨年は2億3000万円のディープインパクト産駒、3年前も1億8000万円のディープインパクト産駒を競り落としていた金子氏。ところが今年は、そういった紙面を飾るような"爆買い"が一切見られなかった。
 その分「数」を増やしてきたわけだが、その中でも11頭中4頭を数えるロードカナロア産駒は、ある種"異様な輝き"を放っているといえるだろう。
 これは「単純に良い馬を競りに行った」というだけでは起こり得ない偏りだ。ちなみに昨年もすでに1頭のロードカナロア産駒を競り落としており、今年の2歳が初年度産駒となるロードカナロアだが、金子オーナーはすでに"何か光るもの"を見つけているのだろうか。
 また、まだ産駒がデビューしていないジャスタウェイ産駒を2頭も購入したところも気になる点だ。

次のページ▶▶▶ まるで「預言者」のように数多くの歴史的成功馬を所有してきた

このロードカナロアとジャスタウェイに共通する点は、安田記念を勝つほどの「スピード」があり、そして何よりも極めて高い「国際評価」を受けていたところだ。
 ジャスタウェイは2014年に6馬身1/4で圧勝したドバイデューティーフリー(現ドバイターフ)が評価され、当時の世界1位を記録している。さらにロードカナロアの方も香港スプリントを連覇したことで当時の世界最強スプリンターの1頭として数えられ、極めて高い国際評価を受けていた。
 類稀なる「先見の明」によりまるで「預言者」のように、これまで数多くの歴史的成功馬を所有してきた金子オーナー。世界中から様々な血統馬を購入し、近年の競馬界を常にリードしてきたその眼には、今一体何が映っているのだろうか。
 現在の競馬界はもう何年もディープインパクトとキングカメハメハによる「2強時代」が続いている。だが、天才オーナーによる今年のセレクトセールの"動向"は「新時代の到来」を予感させるものだった。

 マリー(marie 2017年7月14日(金) 22:06
キャロ
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募集予定馬リストが発表されましたね〜。( ^o^)ノ

ま、大体は予想のメンツでした。
興味あるのは、、、。

ココシュニック16(ディープ)
ジュモー16(キンカメ)
ラドラーダ16(カナロア)

スカーレットベル16(カナロア)
エルミラドール16(ハービン)
ラフォルジュルネ16(ハービン)
シシリアンブリーズ16(ワーク)
ダブルゴールド16(クロフネ)


ですかね〜。
スカーレットから上の3頭は×が無いと厳しいので、今年の私では無理そう、、。(>_

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 やすの競馬総合病院 2017年7月8日() 22:07
七夕賞・プロキオンS・マリーンS・2歳新馬戦の予想の巻
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 2

☆七夕賞の予想☆
馬場状態
先週の開催による損傷は軽微で、概ね良好な状態を保っています。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年(稍重の2012年を除いた過去4年)の1着馬の傾向
時計:1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:逃げ・先行馬がよさそう。
人気:1着馬4頭中、1・2・3・5番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、57kgの馬が3頭。56圓稜呂1頭。

予想
過去5年(稍重の2012年を除いた過去4年)の1着馬の傾向を見ると、
前めでロスなく競馬ができる逃げ・先行馬が粘り切って1着。
中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてきた馬が2着。
というパターンが多いんで、勝ち切るには、軽快さ・持久力・先行力が重要なレースっぽいですね〜。

なので、2000mこなせるスタミナがあって、1分58秒台の決着と持久力勝負に対応できる逃げ・先行馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎マルターズアポジー
GIでは大敗してますけど、先行力と持久力が持ち味だけあって、小回りコースの重賞の1800m・2000mではしっかり勝ててるし、小倉大賞典を1分45秒台で勝ててるんで軽快さが要求されても大丈夫なんで、キャラ的にはかなり合ってますね〜。
3ヶ月ぶりの休み明けと57.5kgのハンデが気になるけど、過去5年(稍重の2012年を除いた過去4年)で57kgの馬が3頭も勝ってるから57.5kgならぎりぎり大丈夫かな?と少々強引に自分に言い聞かせて本命にしました。

本命馬がマルターズアポジーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1・2番人気になると思うんで、単勝買うなら1点ですけど、もう1頭本命にしたかったぐらいの馬いるんで、その馬の単勝も買いたいです。

「相手を選んで馬連流し」
1着逃げ先行馬+2着ゼーヴィントのパターンっぽい気もするけど、ゼーヴィントも上位人気するんで、マルターズアポジーとの馬連買っても安そうなんでやめました。

ということで、馬券は、
「単勝2点」
でいってみましょう。

〇ヴォージュ
先行力・持久力があるし、5勝全てが2000m、1分58秒台での1着経験ありなど過去の傾向的にはバッチリやし、斤量55kgで恩恵もあるし、2連勝中で好調。
OP以上が未経験というところがかなり気にはなりますけど、そこ以外は完璧なんで単勝は買っておきたいです。

☆七夕賞 買い目☆
単勝 9(マルターズアポジー) 3000P
単勝 6(ヴォージュ) 2000P 合計5000P


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☆プロキオンSの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年(稍重の2016年・2014年を除いた3年分)の1着馬の傾向
時計:1分22秒台の決着に対応できないと辛そう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行馬がよさそう。中団より後ろからだと厳しそう。
人気:1着馬3頭中、2・4・12番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬3頭中、56kg・54圈Γ毅坑襭腓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(稍重の2016年・2014年を除いた3年分)の1着馬の傾向を見ると、

良馬場でも1.21.9〜1.22.6の決着やし、先行勢が勝ちやすいレースなんで、1分22秒台に対応できる先行馬を本命にするといいのかな?
それに加えて、ダ1400mのOP勝ちがあったり、1600mでも好走実績あるとさらに良さそうです。

☆結論☆
◎ブライトライン
時計面がちょっと微妙に足りなさそう、ダ1400mのOPで勝ててない、8歳など気になる部分も多いけど、好位辺りからでも競馬ができるし、ダ1600m前後が得意で1400mも守備範囲やし、持久力勝負もOKなど、去年の4着馬だけあってキャラ的にはまあまあ合ってそう。
カフジテイク、イーデンホール、キングズガードなど上位人気に先行力ない馬達が多いここは単勝狙うチャンスかな?

本命馬がブライトラインに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
着外でも全然おかしくないけど、ブライトラインの単勝がかなりおいしくなりそうなんで、馬連とか買うよりも単勝1点買って当たればいいな〜と期待して見とくだけでいいかも。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆プロキオンS 買い目☆
単勝 14(ブライトライン) 1000P


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☆マリーンSの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分43秒台半ば〜1分44秒台前半の決着に対応できないと辛そう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:逃げ・先行馬が強い。
人気:1着馬5頭中、1・3番人気馬が2頭ずつ。2番人気馬が1頭。
斤量:1着馬5頭中、56kgの馬が2頭。56.5圈Γ毅掘ィ記圈Γ毅牽襭腓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
持久力勝負になりやすいけど、小回りコースなのもあってか、3・4コーナーで2番手以内の馬が過去5年で4勝してるんで先行力はかなり重要かも。
あと、1〜3番人気のどれかが勝つんで、上位人気馬の中から選ぶ方が当たりやすそうですね。

なので、1700mを問題なくこなせるスタミナと1分43秒台半ば〜1分44秒台前半の決着に対応できる軽快さがあって、持久力勝負に対応できる逃げ・先行馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎テイエムジンソク
1600万下、OP(大沼S)と連勝中で好調やし、前走の大沼Sで道中4−4−3−2から1.42.8で2着に0.7差つけて勝ってるんで、軽快さ・先行力・持久力も大丈夫。
前走から斤量1kg増える程度なら、同じ函館ダ1700mのOPのここは楽に勝ちそうな気がします。

本命馬がテイエムジンソクに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
絶対めちゃめちゃ人気集中すると思うんで、手が出せそうにないです。

「相手を選んで馬連流し」
2・3着は何くるかわからない混戦だと思うんで、馬連やワイドはハズレそうで買いたくないけど、単勝・ワイドじゃ安すぎるから仕方なく馬連を買うしかないかな〜。

ということで、馬券は、
「相手を選んで馬連流し」
でいってみましょう。

△ジェベルムーサ
7歳で凡走続きですけど、2・3着はじっくり構えてる馬に展開向きそうやし、このメンバーで57kgならワンチャンスあるかも?

△ディアドムス
展開向いて2着ならあっていいし、54kgと休み明け2走目に期待。

△リッカルド
凡走続きですけど、まだ6歳やし、エルムSを勝った去年頃の力が出せればいつ好走してもおかしくないんで。

△ヨヨギマック
前走大敗ですけど、休み明け2走目とこのメンバー相手なら2着あるかも?

☆マリーンS 買い目☆
馬連 11−1・3・6・10 各500P 合計2000P


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
マリーンS テイエムジンソク

本命馬ですし、ここは勝つと思ってるんで複勝ならまあ大丈夫かな〜。

☆買い目☆
複勝 11 1000P


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☆6月9日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1800m) 指名馬 カレンシリエージョ
アドマイヤリードの半妹というだけでも期待ですけど、個人的にハービンジャー産駒は小回りの1800m・2000mで買いたい血統なので期待。

中京5R(芝1400m) 指名馬 ベストヴォヤージュ
クロフネ産駒はスピードあるし、新馬戦得意な福永なんで期待。

福島5R(芝1800m) 指名馬 トッカータ
ブラックタイドは持久力勝負に強いんで、小回りコースの中距離なら期待。

福島6R(芝1200m) 指名馬 ナムラストロベリー
ヨハネスブルグ産駒の仕上がりの早さとスピード能力に期待。


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☆超おいしい単勝選手権☆
プロキオンS ブライトライン

10倍以上つくなら一発に期待してみてもいいかも?



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
先週まで新馬戦の予想は、
出走馬の中から、その距離・コースに合ってそうな血統の馬を選んでたんですが、
それでは、全然当たらなかったので、

昨日から、
前日夜(発売開始数時間後)の単勝オッズの1番人気馬から順に見ていって、
その距離・コースに合ってそうな血統の馬がいたら指名する予想方法に変えてみたら、早速効果が出たので明日も楽しみです。

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