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クロフネ(競走馬)

注目ホース
クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英520(0)2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英520(0)1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英520(+10)1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英510(+4)2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英506(-4)1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英510(-4)1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英514(+6)2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英508(-4)2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英512(-4)2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英516(--)1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース

 3月25日の阪神9R・君子蘭賞(3歳500万下、牝馬、芝・外1800メートル)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分48秒9(良)。前走のチューリップ賞・GIIIは好位から5着に粘り込んだが、今回はキャリア4戦目で初の逃げの手に出て後続を完封した。

 1馬身1/4差の2着には2番手を進んだヤマカツグレース(4番人気)、さらに3/4馬身離れた3着に内めを伸びたウインシャトレーヌ(3番人気)。

 君子蘭賞を勝ったカワキタエンカは、父ディープインパクト、母カワキタラブポップ、母の父クロフネという血統。通算成績は4戦2勝。

 池添謙一騎手(1着 カワキタエンカ)「本当は行きたくなかったけど、ゲートが速いですからね。押し出されてハナに立つ形になりましたが、ハナに立つとハミも抜けて、最後も差し返してくれました。もう少し、リラックスできれば距離ももつと思います。いいものを持っていますね」

★25日阪神9R「君子蘭賞」の着順&払戻金はこちら

【3歳戦結果】ミザイ、新馬戦V2017年03月19日() 05:02

 【阪神】4R新馬(ダ1800メートル)=ミザイ(栗・牧浦、牝、父クロフネ

 ◆鮫島良騎手 「直線に入って手応えがすごかったので、追い出しを待ったぐらい。着差(クビ)以上に強かったです」

 6R500万下(芝・内1400メートル)=イノバティブ(美・相沢、牡、父ディープブリランテ

 ◆松若騎手 「強かったですね。折り合いを重視して運びましたが、ペースが遅くて自分から動いていく形に。それでもラストまでしっかりと脚を使ってくれました。脚をためる形が合っているんでしょうね」

 5R未勝利(芝・内2000メートル)=アドマイヤアゼリ(栗・須貝、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手「道中は後ろからだったけれど、とてもリラックスできていました。2400メートルまでなら楽しみです」

 *母は2002年米年度代表馬アゼリ(父ジェイドハンター)

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【Fウォーク賞】スズカメジャーがゴール前強襲で2勝目! 2017年03月11日() 15:46

 3月11日の中京10R・フローラルウォーク賞(3歳500万下、芝1600メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気スズカメジャー(牡、栗東・橋田満厩舎)がゴール前で鋭く伸びてV。タイムは1分35秒7(良)。クビ差の2着はラプソディーア(5番人気)で、さらにクビ差の3着はチリーシルバー(3番人気)だった。

 スズカメジャーは、父ダイワメジャー、母スプリングサンダー、母の父クロフネという血統。母は阪急杯・GIIIで2着など活躍し、おじには2005年の天皇賞(春)・GIを制したスズカマンボがいる。

 ◆岩田康誠騎手(1着 スズカメジャー)「能力を持っている。折れ合いさえ付けば、いい脚を使ってくれるタイプ。距離が伸びて大丈夫だし、ラストはいい反応だったし、手応えにも余裕がありました」

★11日阪神9R「フローラルウォーク賞」の着順&払戻金はこちら

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【ゆきやなぎ賞】ポポカテペトルが押し切りV 2017年03月11日() 14:39

 3月11日の阪神9R・ゆきやなぎ賞(3歳500万下、芝・外2400メートル)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ポポカテペトル(牡、栗東・友道康夫厩舎)が2番手追走から馬場の内めをしぶとく伸びてV。タイムは2分28秒4(良)。通算成績を4戦2勝とした。

 2馬身差の2着には逃げ粘ったエーティーラッセン(6番人気)、さらにハナ差遅れた3着に中団から伸びたエテレインミノル(5番人気)。1番人気のムーヴザワールドは後方追走から4コーナー手前でスパートしたが、直線の伸びを欠いて7着に敗れている。

 ポポカテペトルは、父ディープインパクト、母ミスパスカリ、母の父ミスターグリーリーという血統。全兄のマウントロブソンは2016年フジテレビ賞スプリングS・GIIの優勝馬。おじに種牡馬のクロフネがいる血統。

 ◆和田竜二騎手(1着 ポポカテペトル)「ペースが遅くても折り合いがつく。頭数も手頃で仕掛けてからもしっかり動いてくれました。こういう距離も合っている」

 ◆友道康夫調教師(1着 ポポカテペトル)「エンジンのかかりが遅いだけで、かかれば動くタイプ。次走はオーナーと相談して、青葉賞(4月29日、東京、GII、芝2400メートル)か京都新聞杯(5月6日、京都、GII、芝2200メートル)あたりになると思います」

★11日阪神9R「ゆきやなぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】イブキ、水仙賞V2017年02月26日() 05:01

 【中山】9R水仙賞(500万下、芝・外2200メートル)=イブキ(美・奥村武、牡、父ルーラーシップ

 ◆田辺騎手 「流れ次第でハナへと思っていた。(昨夏の)新潟のときよりも落ち着いていて、馬にプレッシャーをかけずに逃げられた」

 *青葉賞(4月29日、東京、GII、芝2400メートル)を視野に調整。

 6R新馬(芝・内2000メートル)=ストロングレヴィル(美・堀、牡、父ハーツクライ

 ◆内田騎手 「まだ本気で走っていないね。きょうはペースが遅くてよかった。まだこれから良くなっていく馬」

 7R500万下(牝馬、芝・内1800メートル)=デアレガーロ(美・大竹、父マンハッタンカフェ

 ◆フォーリー騎手 「道中は他の馬を気にするところがあったが、最後はしぶとく伸びてくれた。千八より二千の方が自分のリズムで走れるし、もっと切れる脚が使えると思う」

 【阪神】3R新馬(ダ1200メートル)=スズカモナミ(栗・吉村、牝、父キンシャサノキセキ

 ◆松若騎手 「スピードがあっていい位置につけられました。まだ(体質が)弱い馬なので、良くなる余地はあります」

 6R500万下(ダ1400メートル)=ファッショニスタ(栗・安田、牝、父ストリートセンス)

 ◆川田騎手 「ゲートに課題は残っていますが、直線では馬が自ら動いていって、いい内容だったと思います」

 【小倉】10Rくすのき賞(500万下、ダ1700メートル)=シロニイ(栗・池江、牡、父キングカメハメハ

 ◆秋山騎手 「今までスローでためるレースをしていたので、向こう正面で少し戸惑う面がありましたが、きょうは積極的にとの指示もありましたから。力が上なので、いいときに乗せてもらいました」

 *半姉に交流GII関東オークス優勝馬ユキチャン(父クロフネ)、全姉にブチコなどがいる白毛一族。

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【3歳新馬】東京5R ウインシャトレーヌが一気の差し切りV 2017年02月19日() 12:42

 2月19日の東京5R・3歳新馬(芝1800メートル)は、中団につけていた内田博幸騎手騎乗の1番人気ウインシャトレーヌ(牝、栗東・大久保龍志厩舎)が中団から一気に脚を伸ばし、逃げ粘っていたコイヲダキシメヨウ(5番人気)を外からかわすと、1馬身1/4差をつけて快勝した。タイムは1分51秒4(良)。さらに2馬身離れた3着にサマープリンス(10番人気)が入った。

 ウインシャトレーヌは、父ダイワメジャー、母タニノハイクレア、母の父クロフネという血統。2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガーは伯父に当たる。

 ◆内田博幸騎手「前にはつけられなかったけど、自分のリズムで運べた。反応がいいし、しまいもよく伸びていたよ。あわてないところがいいね」

★19日東京5R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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クロフネの関連コラム

閲覧 3,330ビュー コメント 0 ナイス 5

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月07日(土) 中山11R ポルックスステークス
【前走の着順別成績(2014年以降)】
●5着以内 [2-3-2-10](複勝率41.2%)
●6〜8着 [1-0-1-10](複勝率16.7%)
●9着以下 [0-0-0-19](複勝率0.0%)
→前走の着順を素直に評価したい一戦。昨年のポルックスステークスを単勝オッズ36.6倍(12番人気)で制したサンマルデュークも前走の着順は1着でした。


▼2017年01月07日(土) 京都11R 淀短距離ステークス
【“前年10〜12月、かつJRA、かつ1200mの重賞かオープン特別”において連対経験がなかった馬の、馬番別成績(2011年以降)】
●1〜6番 [5-3-4-20](複勝率37.5%)
●7〜16番 [0-0-0-45](複勝率0.0%)
→“前年10〜12月、かつJRA、かつ1200mの重賞かオープン特別”において連対経験があった馬は2011年以降[1-3-2-5](複勝率54.5%)と堅実。一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、内寄りの枠を引いた馬だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1200m内×オレハマッテルゼ×無条件
→複勝率11.1%、複勝回収率34%


▼2017年01月08日(日) 中山11R フェアリーステークス
【“JRA、かつ芝1500m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-4-30](複勝率28.6%)
●なし [0-0-0-22](複勝率0.0%)
→距離適性がポイント。ダートはもちろん、芝1400m以下のレースを主戦場としてきた馬も信頼できません。なお“中山のレース”において8着以内となった経験がある馬は2013年以降[0-0-2-25](複勝率7.4%)と期待を裏切りがちなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
閲覧 887ビュー コメント 0 ナイス 2

日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
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藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
閲覧 1,757ビュー コメント 0 ナイス 6

 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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2016年12月07日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(24)
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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月10日(土) 中山11R ラピスラズリステークス
【前走の着順別成績(2011年以降)】
●8着以内 [4-5-4-22](複勝率37.1%)
●9着以下 [1-0-1-37](複勝率5.1%)
→基本的に大敗からの一変は期待できないレース。また、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2011年以降[0-1-0-12](複勝率7.7%)と苦戦していました。


▼2016年12月10日(土) 阪神11R チャレンジカップ
【“同年、かつ京都芝外回りか阪神芝外回り、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-3-23](複勝率34.3%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→右回り、かつゴール前の直線が長いコースのレースに実績のある馬を重視したい一戦。また、前走の着順が9着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)なので評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2016年12月07日(水) 11:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
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前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、2着惜敗も中央G1でも存在感を見せつけたアウォーディーに対する“中心視妥当”との声や、2番人気12着ゴールドドリームへの「他のコースではサッパリ」(スガダイプロ)や、「コーナー4つの競馬に不安あり」(サラマッポプロ)といったプロ見解をご紹介。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/11(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/6(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リスグラシュー
 河内一秀 前走のアルテミスSは、1分35秒5と時計は遅かったけど、翌日の天皇賞(秋)のモーリスでも1分59秒3を要する馬場だったことを考慮すると、指数的にはかなりのハイレベルといえる。ただ裏を返すと、やや特殊な馬場状態だっただけに良馬場での時計勝負に対応できるかがポイントになってくると思うよ。
 くりーく この馬はそれほど大きい馬ではないのですが、力強い走りをする馬。新馬勝ちできなかったことによる未勝利戦の1戦が余分のような気もしますが、1週前追い切りでは戸崎騎手が騎乗して強めに追われていて状態面はキープといったところでしょうか。あとは直前坂路で軽めに追い切って仕上げる公算でしょうが、状態面での大きな上積みまでは期待できないと思っています。
 加藤拓 ここまでかなり強い競馬を見せていますが、少し気になるのはハーツクライ産駒が阪神コースをイメージほど得意にしていないことでしょうか。野芝オンリー開催でスピードが要求される9月、10月はうまくこなしますが、それ以外の時期はイマイチなんです。この馬自体9月の阪神で圧勝していますが、今回とは馬場が違っているということを少し頭に入れておきたいところです。
 スガダイ 小柄な馬で見た目は地味なんだけど、強いねえ。未勝利を勝った時が、先行して楽に最速上がりでまとめてレコード。前走は、小さい馬だから輸送してどうかと思っていたけど、着差以上の楽勝だった。坂路調教での動きも凄い。これは超大物の可能性もあるんじゃないか。ここまで順調に調整出来ているようだし、崩れるシーンは考えにくい。
 サラマッポ 軽いフットワーク、線の細い馬体で、牝馬らしいキレ味が長所です。連勝の内容も良く、まだ底を見せてない印象がありますね。良馬場なら中心視したいです。

ジューヌエコール
 加藤拓 ダートも走れそうな血統を持っていて、仕上がりの早い馬が上位に来るレースですので、父クロフネ、母父アグネスタキオンは字面的にはいいですね。アグネスタキオン産駒も今やダートの方が勝ち馬が多いくらいですし。勝ち方が他の人気馬に比べて少し地味なことも、人気妙味という点では面白いかもしれませんね。
 サラマッポ クロフネ産駒らしく、雄大な馬体でパワータイプ。3戦全勝ですが、いずれも渋った馬場や展開に恵まれた面があったので、今回、良馬場で人気するようなら軽視したいところです。
 河内一秀 登録馬中唯一の3連勝で、指数的にもデビュー戦以来、順調に伸ばしてきているし・・・

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クロフネの口コミ


口コミ一覧
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写真は「アルミレーナ」です


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・ベストベット・牝・筆頭オーナー・手塚貴久厩舎(美穂)
・カリーニョミノル・牝・筆頭オーナー・吉岡實厩舎(栗東)
・アルミレーナ・牝・筆頭オーナー・国枝栄厩舎(美穂)


土曜日 


中山競馬場1R3歳未勝利(ダート1,800)にベストベット・牝・筆頭オーナー・手塚貴久厩舎(美穂)が出走(キングズベスト産駒)鞍上は、松岡正海
近2走は
 2/25中山競馬場 ダート1,800 3歳未勝利  10番人気 10着 1着に2,6差  上り3F41,6 松岡正海
12/24中山競馬場 ダート1,800 3歳未勝利  11番人気  9着 1着に3,9差  上り3F43,4 石橋修


阪神競馬場3R3歳未勝利(芝1,800)にカリーニョミノル・牝・筆頭オーナー・吉岡實厩舎(栗東)が出走(クロフネ産駒)鞍上は、国分恭介
近2走は
 9/24阪神競馬場 芝1,800 2歳未勝利   3番人気 6着 1着に0,7差   上り3F35,1 和田竜二
 9/ 3小倉競馬場 芝1,800 2歳未勝利   2番人気 5着 1着に1,4差   上り3F37,8 北村友一



日曜日


中山競馬場6R3歳500万下(芝1,600)にアルミレーナ・牝・筆頭オーナー・国枝栄厩舎(美穂)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、柴山雄一
近2走は
 2/ 4京都競馬場 芝1,600 エルフィンSOP 5番人気 9着 1着に1,0差   上り3F34,9 蛯名正義
11/13東京競馬場 芝1,600 2歳未勝利    1番人気 1着 2着に−0,2差  上り3F34,4 蛯名正義



今週は3頭が参戦、無事完走して掲示板に残る競馬をして貰いたいです 

・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 真・black 2017年03月26日() 15:01
ドバイの感想
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 1

ドバイワールドカップの感想です。勝ったアロゲートは不利があったけどなかなか良いパフォーマンスでした。日本の馬はドバイのダートは無理でしょう。今後も。何かアクシデントがあって運良く勝てても力で勝つのは無理です。クロフネくらいの馬でなければ無理無理。

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 やすの競馬総合病院 2017年03月21日(火) 21:26
高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ビッグアーサー(良)
2015年:1着エアロヴェロシティ(稍重)
2014年:1着コパノリチャード(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着カレンチャン(良)
5頭中3頭が1200mのGI1着経験あり、5頭中4頭が1400m以下の重賞を2勝以上なんで、1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
例外のビッグアーサーは重賞未勝利でしたが1200mの重賞で2着2回あったんで、1200mの重賞で連対経験あるかどうかが最低ラインかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:シルクロードS 5着
2015年:チェアマンズスプリント 2着
2014年:阪急杯 1着
2013年:阪急杯 1着
2012年:オーシャンS 4着
1200mのGIだけあって、1着馬の前走は1200mか1400mの重賞かGI。
前走が1200mの重賞・GIの場合は5着以内でOKっぽいですけど、前走が1400mの重賞の場合は1着じゃないとダメっぽいのかな。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.06.7(良)
2015年:1.08.5(稍重)
2014年:1.12.2(不良)
2013年:1.08.1(良)
2012年:1.10.3(良)
良馬場でも1分6秒台があったり、1分10秒台があったり大きく差が出てますけど、2012年の時は芝が長いかなにかで良馬場でも時計のかかる馬場だったんで道悪と同じ扱いでもいいのかも。
去年ほど速い時計が出るかどうかもわからないけど、1分7秒台前半ぐらいの決着には対応できる軽快さがあった方がいいのかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:34.5(稍重)
2014年:37.7(不良)
2013年:33.8(良)
2012年:35.8(良)
2012年を除く良馬場の上がり3Fを見ると、34.0と33.8なんで瞬発力がないとけっこう厳しいレースになってますね〜。
レースラップだけ見ると、前傾ラップからの持久力勝負にも見えるけど、実質的には瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4)(18頭立て・良)
2015年:(2→3)(18頭立て・稍重)
2014年:(2→2)(18頭立て・不良)
2013年:(9→7)(17頭立て・良)
2012年:(2→2)(18頭立て・良)
馬場状態に関係なく1着馬5頭中4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースレースだけあって、良馬場の場合
唯一4コーナー5番手より後ろの位置から勝ったのは現役時代に日本・香港で1200mGI5勝した伝説級のスプリンターのロードカナロアだけなんで、直線長いコースの1200mですけど前めで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.4(良)
2015年:34.3(稍重)
2014年:37.2(不良)
2013年:33.2(良)
2012年:35.5(良)
良馬場の場合は、前めで競馬ができて33秒台前半の上がり3Fでまとめれるような瞬発力勝負向きがよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父サクラバクシンオー(良)
2015年:父Pins(稍重)
2014年:父ダイワメジャー(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父クロフネ(良)
1着馬を2頭以上出してる種牡馬はいませんけど、短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬が多いかな〜。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:7歳(稍重)
2014年:4歳(不良)
2013年:5歳(良)
2012年:5歳(良)
7歳で勝ったのは香港馬のエアロヴェロシティで、日本馬に限定すると勝ってるのは4・5歳馬だけなんで、5歳馬を中心に4・5歳馬を優先するといいのかな。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
3着以内まで範囲を広げたら過去5年で牝馬も3頭いるんですけど、1着に限定すると1頭だけなんで牡馬中心でよさそう。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(稍重)
2014年:3枠(不良)
2013年:6枠(良)
2012年:5枠(良)
最近は2・3枠からよく1着馬出てるんで内枠が有利なのかな。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(稍重)
2014年:3番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
4番人気以内の馬しか勝ってないんで、上位人気馬が強いレースですね。

高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
前走:1200mの重賞・GIだと5着以内、1400mの重賞だと1着が必要かも。
時計:1分7秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:実質的には瞬発力勝負になりやすい。
脚質:1着馬5頭中、4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
血統:短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬の産駒が多い。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4・7歳が1頭ずつ。(7歳は香港馬)
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭なんで牡馬中心で良さそう。
枠順:1着馬5頭中、2枠が2頭。3・5・6枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

☆おまけ☆
恥ずかしながら、今までプエルトリコって、プエル・トリコで区切るのかと思ってたんですが、プエルト・リコで区切るのが正しいというのを今日知りました。

明日の試合で日本がアメリカに勝ったら、WBC決勝は日本VSプエルトリコになりますね。

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