クロフネ(競走馬)

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クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英520(0)2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英520(0)1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英520(+10)1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英510(+4)2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英506(-4)1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英510(-4)1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英514(+6)2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英508(-4)2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英512(-4)2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英516(--)1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース

 2013年のファルコンS・GIIIを制したインパルスヒーロー(美浦・国枝栄厩舎、牡7歳、父クロフネ、母クラシカルテースト、母の父サンデーサイレンス)が7月28日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は千葉県成田市のインターアクションホースマンスクールで乗馬になる予定。

 インパルスヒーローは通算成績28戦4勝。獲得賞金は1億4020万3000円。7月22日の福島競馬・障害未勝利戦(競走中止)が現役最後のレースになった。

インパルスヒーローの競走成績はこちら

【BLOOD】父の底力×母の速さ フィドゥーシア圧倒 2017年07月26日(水) 15:00

アイビスサマーダッシュ

 新潟、小倉、そして札幌の開催に移り、いよいよ夏本番。越後路の開幕を飾るのは、夏らしい直線重賞アイビスSDだ。

 実際のところは、血統よりも斤量や枠順といったものが大きくモノをいうレース。血統はダートも走れるとか最後の踏ん張りに底力が重要になってくるとか、それくらいしかないのだが、つべこべいわずに予想してみる。

 本命はフィドゥーシア。父メダーリアドーロはエルプラドを通じたサドラーズウェルズ系。サドラーの系統から直線1000メートルを走る馬が、と驚けなくもないが、血統は代を経れば変わってくるものだ。とはいえ、やはりメダーリアドーロも中距離向きであり、違和感を禁じ得ないのが正直なところ。

 だが、母ビリーヴは快速系ダンジグの血を母方に持ち、父はサンデーサイレンスで、しなやかさのあるスプリンターだった。そこにサドラー系の底力を補充したと思えば、この舞台でも好走は可能だろう。

 相手は3歳馬レジーナフォルテ。父アルデバランII、母父ボストンハーバーとも底力に欠けるが、短距離向きであることは確か。底力のない分は、極めて軽い斤量51キロでカバーできるだろう。

 3番手も牝馬のアースエンジェル。前走の準OPではまったく歯が立たなかったが、得意舞台で外枠でも引けばやはり一発あって不思議はない。父キンシャサノキセキは芝でもダートでも走れる血統だ。

 ◇

 札幌のクイーンSは、3歳マイル王のアエロリットで文句なし。対抗にヤマカツグレース。どちらも3歳馬で、ここでも斤量の恩恵は大きい。前者の父はクロフネ、後者はハービンジャーで、どちらも洋芝をこなすパワータイプであることも心強い材料だ。(アサカ・リョウ)

アイビスサマーダッシュの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【今日のキラ星】アーデルワイゼ2017年07月22日() 05:00

 【中京6R】牝馬クラシック2冠を含めGI6勝の伯母ブエナビスタなど、牝系は豪華絢爛(けんらん)。僚馬で、忘れな草賞勝ちの半姉ロッテンマイヤー(父クロフネ)など、姉2頭はともに芝の初戦でVを飾った。CWと坂路を併用して乗り込みは入念。「先週にしっかりやって、気も入っている。姉と違い、距離はマイルあたりまででしょうが、気性は初戦向き」と池添学調教師は好勝負を見込む。

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【名鉄杯】オウケンワールド4連勝!2017年07月17日(月) 05:03

 名鉄杯(16日、中京11R、3歳上オープン(混)(特指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円 =出走15頭)好位につけた1番人気オウケンワールド(栗・西村、牡5、父クロフネ)が直線で内から伸び、2番人気センチュリオンの追撃を頭差で退けて4連勝を飾った。今回はオープン初挑戦で通算19戦6勝。タイム1分51秒9(良)。西村調教師は「同舞台の暮れのGIチャンピオンズC(12月3日)を目指したい」と興奮気味に話した。次は阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)が視野に入っている。有力視されていたマスクゾロは左前肢跛行(はこう)のため、競走除外となった。

 ◆デムーロ騎手(オウケンワールド1着) 「すごく落ち着いていて好スタートを切れた。とにかく負けん気が強くて素晴らしい。これからも楽しみです」

 ◆内田騎手(センチュリオン2着) 「スムーズなレースができたが、勝った馬が強かった。きょうは間もあいていたし、まだ伸びしろがあると思います」

★16日中京11R「名鉄杯」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】福島5R ノームコアが早め先頭から押し切る  2017年07月16日() 12:49

 7月16日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の3番人気ノームコア(牝、美浦・萩原清厩舎)が完勝した。タイムは1分49秒1(良)。

 ノームコアは、逃げたヘッドストリームを積極的に追いかけ、4コーナーで早くも先頭に立つと、力強く押し切った。後方から伸びてきたマイティテソーロ(5番人気)が3馬身1/2差の2着に入り、道中は中団につけていたムーランナヴァン(1番人気)がさらに1馬身1/4遅れた3着だった。

 ノームコアは、父ハービンジャー、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。

 ◆石川裕紀人騎手「出して行って少しハミをかむところがあったので、次からは折り合いを覚えさせていきたいですが、センスがあるし、初戦でこのパフォーマンス。能力は高いです」

★16日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】オジョーノキセキ、新馬戦V2017年07月16日() 05:02

 【福島】5R新馬(芝1200メートル)は、3番人気オジョーノキセキ(美・伊藤大、牝、父キンシャサノキセキ)が1分10秒4(良)で逃げ切った。「ゲートに時間がかかったので気をつけていたけど、うまく出てくれましたね。スピードがあって、追ってからもしっかりしています」と北村宏騎手。すずらん賞(9月3日、札幌、OP、芝1200メートル)、エーデルワイス賞(10月12日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)などが選択肢に。

 6R新馬(ダ1150メートル)は、4番人気ココロノイコロ(美・高橋祥、牡、父シニスターミニスター)が2番手から抜け出して快勝。タイム1分10秒7(良)。3Rから4連勝となった北村宏騎手は「外枠だったので自分のタイミングで進出。先頭に立ってフワフワしたけど、そこでプッシュしてからまたハミを取ってくれました」と、内容を評価していた。

 1R未勝利(芝1800メートル)=ニシノベースマン(栗・森、牡、父ノヴェリスト)

 ◆戸崎騎手 「ゲートは遅かったけど、その後は上手に走っていた」

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)は、スワーヴポルトス(栗・庄野、牡、父クロフネ)が2番手から抜け出して1番人気に応えた。タイム1分36秒8(良)。「軽い走りをする。真面目で賢い馬だし、今後も楽しみ」とM・デムーロ騎手。今後は休養し、秋に始動予定。

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)は、5番人気サンダベンポート(美・中野、牝、父ストロングリターン)が逃げ切った。タイム1分12秒1(良)。「スタートセンスが抜群。とにかくいいスピードがありますし、我慢を覚えながら成長してくれれば」と中井騎手。

 1R未勝利(ダ1000メートル)=シンデレラマキ(美・和田道、牝、父サウスヴィグラス

 ◆横山武騎手 「外の馬が速かったけど、二の脚を使ってくれました。距離も合うと思っていたので、強気に乗りました」

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クロフネの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月30日(日) 札幌11R 北海道新聞杯 クイーンステークス
【“JRAのG1”において9着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [7-5-4-39](複勝率29.1%)
●なし [0-2-3-27](複勝率15.6%)
→基本的に実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬はG1で善戦した経験があった馬ばかりです。また“JRA、かつ1600m以下の重賞”において5着以内となった経験がない馬も2010年以降[0-3-4-40](複勝率14.9%)と人気を裏切りがちでした。

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2017年07月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(55)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月16日(日) 福島11R バーデンバーデンカップ
【“福島芝1200mか小倉芝1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-2-16](複勝率33.3%)
●なし [0-0-1-18](複勝率5.3%)
→近年は北海道を除くローカル場、かつ右回りのレースに実績のある馬が優勢。各馬のコース適性に注目すべきだと思います。


▼2017年07月16日(日) 中京11R 名鉄杯
【“同年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2012〜2016年のジュライステークス)】
●あり [5-4-4-13](複勝率50.0%)
●なし [0-1-1-39](複勝率4.9%)
→年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2017年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”において連対経験があるのは、オウケンワールドキクノソルコパノチャーリースリータイタンセンチュリオンタガノゴールドデビルズハーツトップディーヴォマイネルクロップの9頭です。

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2017年07月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34〜35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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2017年07月03日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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2017年06月07日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年06月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(50)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年06月10日(土) 東京11R アハルテケステークス
【前走が“JRA、かつ条件クラスのレース”ではなかった馬の、前走の着順ならびに1位入線馬とのタイム差別成績(2012年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が1.0秒未満 [5-5-4-25](複勝率35.9%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が1.0秒以上 [0-0-0-26](複勝率0.0%)
→前走が“JRA、かつ条件クラスのレース”だった馬は2012年以降[0-0-1-11](複勝率8.3%)なので評価を下げたいところ。また、前走で大敗を喫した馬も苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京ダ1600m×クロフネ×5歳以上
→複勝率6.7%、複勝回収率20%


▼2017年06月11日(日) 阪神11R マーメイドステークス

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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クロフネの口コミ


口コミ一覧
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ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの"動向"が予感させる「新時代」の到来─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月20日 13時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3874.html

 史上6頭目の牡馬三冠馬ディープインパクトや、昨年の日本ダービー馬マカヒキなどのオーナーとして知られる金子真人氏が今月、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏に等身大の銅像をプレゼントしたことが話題になっている。
 この『Warm Wind From the North〜あたたかい北風〜』と銘打たれたブロンズ像は、金子オーナーがディープインパクトや牝馬三冠馬アパパネなど、ノーザンファームの生産馬5頭で「中央競馬八大競走」を完全制覇したことを記念して寄贈されたそうだ。
 創設の新しい秋華賞を除く5大クラシックと天皇賞・春秋、それに有馬記念を加えた8競走が古くから「中央競馬八大競走」と称されているが、個人馬主で完全制覇を成し遂げたのは金子オーナーが史上初。常識的に考えれば空前絶後の大記録になる可能性もあり、それをわずか20年余りの馬主生活で成し遂げてしまった金子オーナーは、すでに歴史に名を残す成功者といえるだろう。
 そんな金子オーナーだが、近年では馬主としてさらなる「高次元」の楽しみを見出しているようだ。
 例えば、冒頭で触れた昨年のダービー馬マカヒキは父ディープインパクトも然ることながら、母ウィキウィキも金子氏の所有馬。先日、中京競馬史上最速の上がりで新馬戦を勝って話題になったワグネリアンに至っては父、母だけでなく、母の父、母の母にいたるまで金子オーナーの所有馬という、いわゆる「金子ブランド」の一頭になる。個人馬主でそんなことをいわれるのは、後にも先にも金子オーナーだけだろう。
 しかし逆に述べれば、それは金子オーナーがただ繁殖に残るような有力馬に恵まれてきたというだけでなく、積極果敢に様々な血統の馬を手にしてきたからでもあるはずだ。

次のページ▶▶▶ 今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」

代表馬のディープインパクトこそ、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンス産駒という王道だが、そのディープインパクトのライバル種牡馬として活躍するキングカメハメハは欧州の大種牡馬キングマンボの産駒。オーナーに最初のG1をプレゼントしたブラックホークも欧州で大成功を収めながらも、日本ではまだあまり成功していなかったヌレイエフの血を積極的に取り入れた結果だ。
 他にも世界最大の馬主グループ・ゴドルフィンへ400万ドルで移籍したユートピアはフォーティナイナー、ワグネリアンの祖母ブロードアピールのブロードラッシュ、日本に種牡馬フレンチデピュティを導入させるきっかけとなったクロフネ、宝塚記念3着などがあるホットシークレットのハンティングホークなど、金子オーナーが所有する活躍馬の血統バリエーションは実に多彩だ。
 その結果、ディープインパクトやキングカメハメハ、クロフネなどの名種牡馬を次々と輩出。今や日本の競馬を支配していると述べても過言ではない社台グループの成功は、まるで「未来」を読み取ったかのような歴史的成功を収めた金子オーナーの存在をなくして語ることはできないだろう。
 ただ、そんな金子オーナーだが、今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」、と報じられている。
 というのも、近年は毎年のように高額な良血馬を競り落とす大馬主の一人だった金子氏が、今年は1億円超えが僅か1頭、それも1億1000万円が最高額という、額面上はやや寂しい結果となったからだ。
 ちなみに個人馬主だけに、「本業」の方が上手くいかなかったということはなさそうだ。横浜市の都筑区に本社を構える東証1部上場企業「株式会社図研」の代表取締役社長である金子氏。企業は今年の3月期も売上高約221億9900万円を達成しており、ずっと右肩上がりの状態である。
 したがって、金子氏が主な競走馬の入手ルートとしているセレクトセールで、今年も例年通り大金を投入しようと思えば、問題なくできた可能性は極めて高いといえるだろう。
 だが何故、それをしなかったのか。

次のページ▶▶▶ 金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が

 その"真意"は明らかではないが、金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が見えてくる。
『web Sportiva』(集英社)に「昨年までよりもトーンが落ち着き気味だった」と報じられた今年の金子氏だが、競り落とした幼駒自体は11頭と実はここ5年間で最も多い。つまり、決して意欲がなかったわけではなく、単純に高額な良血馬のセリには参加しなかったということだ。
 そして、何よりも象徴的なのが、その11頭の幼駒の中に自身が所有した「2大種牡馬」ディープインパクト、キングカメハメハの産駒が1頭もいなかったという点である。
 ちなみに昨年は1億4000万円のキングカメハメハ産駒と7000万円のディープインパクト産駒、一昨年は2億3000万円のディープインパクト産駒、3年前も1億8000万円のディープインパクト産駒を競り落としていた金子氏。ところが今年は、そういった紙面を飾るような"爆買い"が一切見られなかった。
 その分「数」を増やしてきたわけだが、その中でも11頭中4頭を数えるロードカナロア産駒は、ある種"異様な輝き"を放っているといえるだろう。
 これは「単純に良い馬を競りに行った」というだけでは起こり得ない偏りだ。ちなみに昨年もすでに1頭のロードカナロア産駒を競り落としており、今年の2歳が初年度産駒となるロードカナロアだが、金子オーナーはすでに"何か光るもの"を見つけているのだろうか。
 また、まだ産駒がデビューしていないジャスタウェイ産駒を2頭も購入したところも気になる点だ。

次のページ▶▶▶ まるで「預言者」のように数多くの歴史的成功馬を所有してきた

このロードカナロアとジャスタウェイに共通する点は、安田記念を勝つほどの「スピード」があり、そして何よりも極めて高い「国際評価」を受けていたところだ。
 ジャスタウェイは2014年に6馬身1/4で圧勝したドバイデューティーフリー(現ドバイターフ)が評価され、当時の世界1位を記録している。さらにロードカナロアの方も香港スプリントを連覇したことで当時の世界最強スプリンターの1頭として数えられ、極めて高い国際評価を受けていた。
 類稀なる「先見の明」によりまるで「預言者」のように、これまで数多くの歴史的成功馬を所有してきた金子オーナー。世界中から様々な血統馬を購入し、近年の競馬界を常にリードしてきたその眼には、今一体何が映っているのだろうか。
 現在の競馬界はもう何年もディープインパクトとキングカメハメハによる「2強時代」が続いている。だが、天才オーナーによる今年のセレクトセールの"動向"は「新時代の到来」を予感させるものだった。

 やすの競馬総合病院 2017年07月15日() 21:31
函館記念・名鉄杯・バーデンバーデンC・2歳新馬戦の
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☆函館記念の予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動により傷みはカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
曇り予報なんで良馬場かな?

過去5年(稍重の2016年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分58秒台後半〜1分59秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬4頭中、3番人気馬が2頭。2・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、54kgの馬が2頭。56圈Γ毅掘ィ記圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(稍重の2016年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
良馬場の4年間のメンバー中最速の上がり3Fを見ても、35.1、35.5、35.7、36.0とかなり上がりがかかってるし、
良馬場の4年間の1着馬の父はジャングルポケット、マンハッタンカフェ、ゴールドヘイロー、ファルブラヴと持久力勝負に強そうな血統なんで、
上がりのかかるタフな競馬になってもしぶとく踏ん張れる持久力があるかどうかがかなりポイントになってきそう。

ただ、1分58秒台後半〜59秒台前半の決着を想定すると、タフな競馬に強いだけではちょっと不安なんで、持久力に加えて、2000mを1分58秒台後半〜59秒台前半の時計で好走できる軽快さも持ち合わせてるかもチェックしておきたいです。

なので、1分58秒台後半〜59秒台前半の時計に対応できる軽快さがあって、持久力勝負に対応できる馬を本命にするといいのかな?

あと、1番人気馬は過去5年で(0.0.0.5)と全て着外なんで、上位人気馬が勝ちやすいレースですけど、1番人気馬は危険かもしれませんね。
逆に過去5年で(3.0.0.2)の3番人気馬は熱いかも。

☆結論☆
◎ツクバアズマオー
ちょっと時計面がどうかな〜って不安はあるけど、オールカマーが2.12.1でゴールドアクターから0.2差の3着なら軽快さは問題ないかな?
2000mの持久力勝負はベスト、ステイゴールド産駒なんで血統的もピッタリ、逃げ・先行馬多いから展開利を受けれるかも。
勝ち切れるかどうかとなると差し切れず2・3着も十分ありそうで不安ですけど、複勝なら十分狙っていけるかな〜。

本命馬がツクバアズマオーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
もっと人気ないなら単勝もついでに買っておいていいけど、前日の夕方で10倍を下回ってるんでオッズと期待値考えるとあまり単勝はおいしくないかも・・・。

「複勝」
2・3着でも許される複勝の方が無難ですけど、当てても安そうなんで、ワイドで流す方が利益率いいかな〜。

「ワイド」
相手次第で複勝よりも十分利益出るし、2つ当たる可能性もありますからね〜。

ということで、馬券は、
「ワイド流し」
でいってみましょう。

△マイネルミラノ
△ステイインシアトル
△ヤマカツライデン
△サクラアンプルール
持久力勝負OKで血統的にも持久力ありそうなこの4頭に流しましょっか。

☆函館記念 買い目☆
ワイド 11−7・10・15・16 各500P 合計2000P


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☆名鉄杯の予想☆
天気予報
曇り予報なんで良馬場かな?

ジュライSの過去5年(稍重の2015年を除く)の1着馬の傾向
去年までこの時期にやってたジュライSが名前変わって名鉄杯になったんで、ジュライSの過去5年のデータを見ていきます。
時計:1分50秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:好位辺りで競馬ができた方がよさそう。
人気:1着馬4頭中、2番人気馬が2頭。1・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭全て、56圈

予想
ジュライSの過去5年(稍重の2015年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
ある程度前めで競馬してしぶとく粘ってる斤量56kgの馬が勝ってるんで、
ダ1800mを問題なくこなせるスタミナ、ある程度前めで競馬ができる先行力があって、持久力勝負に対応できる、斤量56kgの馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎コパノチャーリー
前走の平安Sを大敗だけじゃなく、全然ダメな時は全然ダメで安定感に欠けるとこあるし、騎手がテン乗りの地方騎手だったりで不安もかなりあるんですけど・・・。
逃げ馬で先行力OK、持久力勝負もOK、ダ1800mもOK、2走前の京都ダ1900mで0.6差をつけて快勝など、今回好走してもおかしくないだけの材料は十分持ってる馬なんで、2枠3番からスムーズに気分良く先行できれば期待できるかも?ということで本命で。

本命馬がコパノチャーリーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
勝つ可能性もあるけど掲示板圏外にぶっ飛んでも何の不思議もない馬なんで自信全くないから、単勝を少し買うだけでよさそう。

☆名鉄杯 買い目☆
単勝 3(コパノチャーリー) 500P


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☆バーデンバーデンCの予想☆
馬場状態
今週よりBコースを使用します。正面内側に若干の傷みが見られますが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
15時に傘マークあるのが気になるけど、良馬場かな?

過去5年(稍重の2013年・2014年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分7秒台後半〜1分8秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:良馬場の3年とも3・4コーナー4番手以内の馬が1着。
人気:1着馬5頭中、番人気馬が1頭ずつ。番人気馬が1頭ずつ。番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、52kgの馬が2頭。50圓稜呂1頭。

予想
過去5年(稍重の2013年・2014年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
前めで競馬して、そこそこ速い上がり3Fを出せる馬がよく勝ってるけど、今年は少頭数の9頭立てってことで例年よりも瞬発力が問われる可能性もあるかも。

なので、1200mこなせるスピードがあって、前めで競馬できる瞬発力勝負向きの馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎オウノミチ
ここ2走が1秒以上負けてますけど、2走前は1400m、前走は時計かかる馬場で参考外でもいいのかも?
去年より斤量2kg増えてるけど、去年よりメンバー楽そうなんで2年連続1着も十分ありえるかも。
去年の1着馬なんで当然ですけど過去の傾向には完璧に合ってるんで本命で。

本命馬がオウノミチに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
そこまで自信ないけど、相手探しもけっこう難解なんで、外れても傷が浅くすむ単勝でいいかな。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆バーデンバーデンC 買い目☆
単勝 8(オウノミチ) 1000P


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館記念 ツクバアズマオー

本命馬ですし、ワイドの軸馬やし、展開向けば3着までにきてくれるかな〜と期待しています。

☆買い目☆
複勝 11 1100P


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☆7月16日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1800m) 指名馬 ゴールドフラッグ
あのゴールドシップの全弟が登場!!これは期待したいです!!頑張れ〜!!!

中京5R(芝2000m) 指名馬 ヘンリーバローズ
あのシルバーステートの全弟だけに、直線長い中京で切れ味鋭い末脚で勝ってくれると期待します!!頑張れ〜!!

福島5R(芝1800m) 指名馬 エスポワールカフェ
ハービンジャー産駒は小回りコースの中距離で持久力勝負になったら得意なイメージあるんで期待。

中京6R(芝1200m) 指名馬 ヴァルディノート
母がクロフネの半妹という良血馬で、父が仕上がり早くてスピードもあるヨハネスブルグなんで、新馬戦なら楽勝まであるかも?


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☆超おいしい単勝選手権☆
名鉄杯 コパノチャーリー

このメンバーなら先行してワンチャンスあるかも?
前走の大敗と地方騎手への乗り替わりでそこまで人気しなさそうなのもおいしいかな〜。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日、ズボンのお尻のところが3cmぐらい破れているのを・・・。
帰宅後に発見しました・・・。

ぎゃああああああ!!!!!!!

自分の後ろ姿にモザイクかけたいぐらい恥ずかしいです。

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 マリー(marie 2017年07月14日(金) 22:06
キャロ
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 10

募集予定馬リストが発表されましたね〜。( ^o^)ノ

ま、大体は予想のメンツでした。
興味あるのは、、、。

ココシュニック16(ディープ)
ジュモー16(キンカメ)
ラドラーダ16(カナロア)

スカーレットベル16(カナロア)
エルミラドール16(ハービン)
ラフォルジュルネ16(ハービン)
シシリアンブリーズ16(ワーク)
ダブルゴールド16(クロフネ)


ですかね〜。
スカーレットから上の3頭は×が無いと厳しいので、今年の私では無理そう、、。(>_

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