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クロフネ(競走馬)

注目ホース
クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英520(0)2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英520(0)1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英520(+10)1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英510(+4)2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英506(-4)1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英510(-4)1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英514(+6)2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英508(-4)2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英512(-4)2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英516(--)1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース

 NHKマイルCを制したアエロリット(美・菊沢、牝3)は、レースから一夜明けた8日朝、自厩舎の馬房で元気な姿を見せた。

 「あれだけ走った後でもケロッとしていたし、脚元を確認したけどすっきりしていて、カイバ食いもいい。昨日(7日)の夜はノリさん(横山典騎手)と一緒に食事したときに、“クロフネの子供というよりも、クロフネが女の子になったイメージだ”と話をしていたんですよ」と菊沢調教師は初のGI勝利に笑みが絶えなかった。

 厩舎で数日、馬の様子を確認してから福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定。「馬を第一に考えるけど、秋は1600メートルより長い距離を試してもいいかなと思っている。いろいろ含めて考えています」と指揮官は話していた。

アエロリットの競走成績はこちら

【NHKマイル】桜5着アエロリットが好時計で快勝! 2017年05月07日() 15:45

 5月7日の東京11Rで行われた第22回NHKマイルカップ(3歳オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=9500万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(牝3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)がV。1勝馬のNHKマイルC制覇は史上初めて。タイムは1分32秒3(良)。この時計はレースレコード(2011年グランプリボス=1分32秒2)よりわずか0秒1遅いだけの優秀なもの。

 他馬より1馬身ほど先んじる絶好のスタートを切ったアエロリットは、道中は外めの3、4番手を追走。直線は逃げたボンセルヴィーソを並ぶ間もなくかわして、力強く伸びて後続を完封した。

 ◆横山典弘騎手(1着 アエロリット)「強かったです。厩舎もしっかり仕上げてくれて、返し馬からいつもより良かったので自信を持って乗りました。いつもゲートは速いんですが、今日はそれにしても速すぎましたね。いいスタートが切れたので何も小細工せず、ブレーキもかけることなく、いいペースでいけるように。その通りの競馬ができました。時計もすごい。それでいて速さを感じさせないのがこの馬の強さだと思います。まだ、攻め馬の本当にいい動きからすると、持っているところがあるので、それが秋にはもっと良くなってくれればいいなと思います」

 1馬身半差の2着には外から鋭く伸びたリエノテソーロ(13番人気)、さらに2馬身半離れた3着に逃げ粘ったボンセルヴィーソ(6番人気)。

 NHKマイルCを勝ったアエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は6戦2勝。重賞初制覇。NHKマイルCは、菊沢隆徳調教師は初優勝、横山典弘騎手は1999年シンボリインディ、2015年クラリティスカイに次いで3勝目。

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

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【NHKマイル】武&清水久師、GI2週連続Vだ! 2017年05月04日(木) 05:41

 3歳マイル王を決めるNHKマイルCの追い切りが3日に行われた。前哨戦のニュージーランドトロフィーを勝ったジョーストリクトリは、栗東トレセンで絶好調を思わせる動きを披露。キタサンブラックで先週の天皇賞・春を制した清水久詞調教師(44)、武豊騎手(48)のタッグが史上初(1984年のグレード制導入後)となる同一調教師、騎手での2週連続GI制覇を狙う。

 陣営の勢いそのままに、朝一番のCWコースを軽快に駆け抜けた。前哨戦を制したジョーストリクトリが、3歳マイル王に向けて絶好調をアピール。先週の天皇賞・春をキタサンブラックで制した清水久調教師が、納得の表情を見せた。

 「いい動きだったと思います。しまいも時計も良かったし、順調にきていますね」

 黒岩騎手(実戦は武豊騎手)がまたがり、CWコースで単走追い。ゆったりとスタートし、スムーズに折り合って徐々にラップを上げていく。直線は内から来た他厩舎の馬と併せる形になったが、全く気負う面も見せず、終始リラックスムード。ゴール前でしっかりと追われて、ラスト1ハロン11秒6(6ハロン82秒1)と鋭い伸びを見せた。1週前の4月26日には、長めからビシッと追われ同81秒0をマーク。29日には併せ馬を消化するなど、大一番に向けて仕上がりは万全だ。

 前走のニュージーランドトロフィーは、12番人気の低評価を覆して重賞初制覇。好位のインをロスなく立ち回り、直線は最内から抜け出した。競馬センスがよく、長くいい脚を使えるのがセールスポイントだ。

 「もともとデビュー前から操縦性が良く、性格も素直で大人びていました。思い描いていたような競馬で、よく頑張ってくれました」とトレーナーは満足げに振り返る。

 清水久調教師&武豊騎手とのコンビは、先週の天皇賞・春をキタサンブラックで優勝。同じコンビでの2週連続JRA・GI制覇となれば、初の快挙となる。

 「(武豊騎手と)重賞で結果が出ているので、そこはいい流れだと思います。ゲートが上手でスピードもあるし、ジョッキーにすべて任せます」とトレーナーが語れば、名手も「先週、一緒に勝ったので、今週もそうなればうれしいですね。チャンスはあると思うので、思い切って乗りたいです」と力を込める。

 実績十分の最強タッグ。今週はジョーストリクトリで、混戦の3歳マイル界を制圧する。 (斉藤弘樹)

★相性バッチリ

 武豊騎手と清水久調教師のコンビは3日現在、JRA重賞で17戦8勝、2着2回と好成績。先週の天皇賞・春に続き、“同一調教師&騎手による2週連続GI制覇”となれば、グレード制を導入した1984年以降では史上初の快挙だ。また、武豊騎手の2週連続GI制覇は、2006年の天皇賞・春(ディープインパクト)、NHKマイルC(ロジック)以来、自身6度目となる。

★父子制覇!!

 ジョーストリクトリの父ジョーカプチーノは、2009年にNHKマイルCを制覇。現3歳世代が初年度産駒で、血統登録された馬は16頭と少ないが、ジョーストリクトリマイネルバールマン(クリスマスローズS、端午S)の2頭がオープンで勝利を挙げている。今回勝てば、父クロフネ(01年)=子クラリティスカイ(15年)以来、2組目のNHKマイルC親子制覇となる。

■馬名の意味

 ジョーは冠名でストリクトリ(strictly)は英語で「厳密に」などの意味。由来は、中米・グアテマラなどでコーヒー豆の最高ランクとされるストリクトリーハードビーンから。標高が高い産地が高品質といわれる。

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】レース展望 2017年05月01日(月) 15:43

 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。

 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。

 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。

 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。

 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーSクイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。

 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳SアーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。

 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。

 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。

 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。

 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。

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【3歳戦結果】グラットシエル、あやめ賞V2017年04月30日() 05:01

 【東京】7R500万下(ダ1600メートル)=アンティノウス(美・国枝、牡、父クロフネ

 ◆ルメール騎手 「余裕があった。早めに仕掛けたけど、反応も良くて、ゴールまでいいペースを維持してくれた」

 【京都】9Rあやめ賞(500万下、芝・外1800メートル)=グラットシエル(栗・石坂、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆福永騎手 「休み明けだったけど、きっちり仕上がっていた。いいポジションでいい競馬をしてくれたね」

 *次走は白百合S(5月27日、京都、OP、芝1800メートル)の予定。

 6R500万下(ダ1400メートル)=スマートレイチェル(栗・西園、牝、父キングカメハメハ

 ◆武豊騎手 「ハナにはこだわっていなかったが、楽に先手を取れたし、マイペースで運ぶことができた。力を感じさせる内容だったと思う」

 【新潟】10Rゆきつばき賞(500万下、芝・内1200メートル)=カレン(美・金成、牝、父ディープブリランテ

 ◆井上騎手 「流れが向いたし、状態の良さを感じました」

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【青葉賞】レース展望 2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

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クロフネの関連コラム

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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月17日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月17日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(47)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月20日(土) 京都11R 平安ステークス
【前走の条件別成績(2013年以降)】
●“JRAの重賞か地方のダートグレード競走” [4-4-3-27](複勝率28.9%)
●“JRAの重賞か地方のダートグレード競走”以外 [0-0-1-24](複勝率4.0%)
→臨戦過程がポイント。前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は苦戦していますし、前走の距離が1900m以上だった馬も2013年以降[0-0-1-17](複勝率5.6%)と信頼できません。


▼2017年05月20日(土) 東京11R メイステークス
【前走の条件別成績(2012〜2014年、2016年のメイステークス、2015年のモンゴル大統領賞)】
●“JRAの重賞” [1-0-1-28](複勝率6.7%)
●“JRAの重賞”以外 [4-5-4-37](複勝率26.0%)
→前走が“JRAの重賞”だった馬は過信禁物。また、基本的に前走好走馬が強いレースでもあります。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】

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2017年05月02日(火) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.24・G1NHKマイルカップ2017編〜
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前回の〜天皇賞(春)編〜では、当コラムでもいわゆる“2強オッズ”の雰囲気が漂うなか、2強の一角で3着に敗れたサトノダイヤモンドに対し「指数評価ではそこまで強気にはなれない。昨秋以降は成長力に疑問を感じる。本命に推すまでの強調材料に乏しい。」(河内一秀プロ)との声を紹介。また、桜花賞編、皐月賞編に続き3連載連続でその他の特注馬コーナーで名前が挙がったシュヴァルグラン(「ハーツクライ産駒であり、やはり抑えておきたい存在。」 by加藤拓プロ)が好走。人気馬の取捨検討として、またその他の特注馬へのコメントの中にもプロの“狙い馬”情報が詰まった当コラムを、是非お役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/7(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/1(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
アエロリット
 河内一秀 前走の桜花賞は行き脚がつかずに後方からの競馬となり、瞬発力に欠ける同馬には厳しい流れになってしまったね。それでも、直線では大外からしぶとく脚を伸ばして僅差の勝負にまで持ち込んだのだから大したもの。指数的にはクイーンC2着時を下回っているけど、桜花賞としては例年であれば勝っていても不思議ないレベルだったよ。
 km ともあれ、桜花賞で追い込む競馬ができたのは収穫です。NHKマイルカップと言えば、追い込み馬ですからね。経済コースをするすると上がっていければチャンスだと思います。
 サラマッポ ストライド走法で東京のような広いコースが合いますね。前走は折り合いを気にしすぎたためか、消極的なレース運びでしたが本来は前で競馬できる馬です。本来の先行策ならさらにやれるはずですから、桜花賞よりメンバー弱化で、勝機十分だと思いますよ。
 加藤拓 この馬の父クロフネのように、父、母父にヴァイスリージェント系の血を持つ馬を買っていれば正解に近づけるというのがこのレースの特徴です。父、母父のどちらか一方がサンデー系というのも良いです。ただ上位人気になるでしょうし、桜花賞で馬体重を減らして、中3週の牝馬。近年、牝馬で牡馬に混じってここで馬券になっているのは、500キロ近いような大型馬だけですし、配合だけで買うなら別の馬を軸に据えたいところです。
 スガダイ 桜花賞では期待していたんだけど、もうひとつ伸びきれなかったなあ。まあ、それでも関西に輸送してあの結果なら悪い内容ではないよ。この馬は中山でも崩れずに走っていたけど、パフォーマンスは府中の方が圧倒的に高い。新馬戦の勝ち方が良かったし、クイーンCの内容も非常に優秀だった。陣営も左回りの方が良いと言っているし、府中なら前走以上にやれるはずだよ。今回は牡馬も一緒に走るけど、桜花賞より相手は楽になっているんじゃないかな。クイーンCの時と同じくらい走れば十分に足りる相手だと思うし、枠とか展開とかが上手くかみ合えば勝つチャンスは十分にあると思うよ。

アウトライアーズ
 加藤拓 この馬も母父フレンチデピュティということで、好相性の血統ですね。“狙い目”といきたいところなのですが、トライアル→皐月賞と激戦続きで果たしてここでも状態をキープできるのか半信半疑です。マイル経験もありつつ、マイル戦線のみの馬よりもレベルの高い中距離でもまれてきた経験もあります。これで状態も良さそうならば狙いたいのですが。
 スガダイ この馬は折り合いが難しい。毎回、そろっと出して折り合いに専念するような競馬をしてるんだけど、それでも行きたがってしまう。マイル路線を選択したのは正解だと思うな。皐月賞では全くいい所がなかったけどマイルで折り合いがつけば変わるはずだよ。もしかしたら中山向きかなって気もするけど、府中でも強敵相手に善戦していたからね。大きな割引はいらないだろうし、この馬も勝つチャンスのある馬だと思うよ。
 サラマッポ 近走で折り合いを欠く競馬が続いていて、・・・

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年01月04日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月04日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(28)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月07日(土) 中山11R ポルックスステークス
【前走の着順別成績(2014年以降)】
●5着以内 [2-3-2-10](複勝率41.2%)
●6〜8着 [1-0-1-10](複勝率16.7%)
●9着以下 [0-0-0-19](複勝率0.0%)
→前走の着順を素直に評価したい一戦。昨年のポルックスステークスを単勝オッズ36.6倍(12番人気)で制したサンマルデュークも前走の着順は1着でした。


▼2017年01月07日(土) 京都11R 淀短距離ステークス
【“前年10〜12月、かつJRA、かつ1200mの重賞かオープン特別”において連対経験がなかった馬の、馬番別成績(2011年以降)】
●1〜6番 [5-3-4-20](複勝率37.5%)
●7〜16番 [0-0-0-45](複勝率0.0%)
→“前年10〜12月、かつJRA、かつ1200mの重賞かオープン特別”において連対経験があった馬は2011年以降[1-3-2-5](複勝率54.5%)と堅実。一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、内寄りの枠を引いた馬だけです。

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【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1200m内×オレハマッテルゼ×無条件
→複勝率11.1%、複勝回収率34%


▼2017年01月08日(日) 中山11R フェアリーステークス
【“JRA、かつ芝1500m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-4-30](複勝率28.6%)
●なし [0-0-0-22](複勝率0.0%)
→距離適性がポイント。ダートはもちろん、芝1400m以下のレースを主戦場としてきた馬も信頼できません。なお“中山のレース”において8着以内となった経験がある馬は2013年以降[0-0-2-25](複勝率7.4%)と期待を裏切りがちなので注意しましょう。

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2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
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日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

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クロフネの口コミ


口コミ一覧

今週のPOG馬4頭出走

 山勘のマサ 2017年05月19日(金) 17:16

閲覧 26ビュー コメント 2 ナイス 8

会員の皆さんウマフレの皆さん、コンニチワ^^

後2週でPOG馬は2107年のPOG馬に切り替わるので

その前に勝ちたいところです。

今回は4頭の出走なので何とか順位を一つでも上げられたら良いなぁと思っています。

現在 所属ワールド:オープン 所属ランキング:199位/10037人中と初のPOG馬参戦にしては

健闘していると思っています。総合ランキング:524位

後もう少し順位が上がると良いなぁと思いが強く成っています。(笑)

5/20(土) 東京9レース カーネーショ 500万下(芝・1800m)

     ムーンザムーン(牝3歳) 父 ローエングリン 母 アズサユミ
                          母父 サンデーサイレンス
                 田辺裕信騎手騎乗なので今回は勝てると思っています。
                 ライバルはきっとデムーロに成りそうです。

     勝ち星には余り恵まれずここ3走では惜しいイレースが続いています
     3着、4着、4着 9戦[ 1- 2- 3- 3]と徐々に力を付けてきており
     最初は優駿牝馬G1レースの候補になりながら外れてこちらの方へエントリーに
     成りました。前走のスイートピーステークスでは 中々の脚力を見せ
     このクラスでは勝ち負けの出来る事を信じて居ます。
     6枠8番 中枠でまぁまぁ良い位置かと思います。

5/21(日)

京都1R 3歳未勝利戦(ダ・1200m) 
     バルコラベーロ(牡3歳) 父:クロフネ 母:アペラシオン
                 母父:アドマイヤムーン
                 酒井学騎手騎乗に成りました。前走と同じ騎手固定なので
                 先週酒井学騎手は調子も良かったようなので
                 今週も期待したいと思っています。
          次走は今迄余り好走できなかった競走馬でしたが
          10番人気(3着)と好走をしたので晩成型の競走馬だと思っています。
          8戦[ 0- 0- 2- 6]今回は勝ち負けも可能性が有ると思います。
          期待をしている1頭です。頑張って貰いたいと思います。

京都4R 3歳未勝利戦 (芝・1800m)
     パワーフレーズ(牝3歳) 父:クロフネ 母:アイアンブリッジ
                        母父:トニービン
          未だ入賞も無いPOG馬です。何とか入賞して欲しいと思います。
          3戦[ 0- 0- 0- 3] と成績が振るわないままではと思っています。
          中谷雄太騎手騎乗で乗り換えなので
          変わり身の有ることを祈りたいと思います。
          勝てないまでも入賞して欲しいと思います。

東京11R 優駿牝馬G1(芝・左 2400m)

          アドマイヤミヤビ(牝3歳) 父:ハーツクライ 母:レディスキッパー
                               母父:クロフネ
          前走の桜花賞は大敗の12着(2番人気)と成りましたが距離の問題と
          不良馬場そして色んな様相が有っての大敗なので今回は得意な東京で
          勝利できると信じたいと思います。デームロ騎手も2度目の騎乗なので
          易々とは負けないと思います。2回目の騎乗によってアドマイヤミヤビの
          特徴を熟知した感が有るのでそして2400Mに伸びたことで
          長く使える伸び脚を使えるのが最高の武器に成りそうな気がします。
          日曜日は天候も良いとのことで馬場状態も走り易い馬場に成りそうなので
          勝ち負け出来ると信じて居ます。
          5戦[3-1-0-1]と馬券内を外したのは前走だけなので期待大だと思っています
          デームロ騎手騎乗なので勝利をして欲しいと思います。
          
今週はこの4頭の出走です。
4頭のPOG馬たちが怪我無く無事完走することを祈りたいと思います。

 山勘のマサ 2017年05月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 107ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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 山勘のマサ 2017年05月16日(火) 03:02
優駿牝馬(オークス)G1出走予定馬 POG馬2頭参
閲覧 71ビュー コメント 6 ナイス 34

今週日曜日に開催される牝馬限定のG1に

POG馬2頭が参戦予定候補に成っています。

本当に嬉しい事です。弾かれないように成って欲しいと思います。

1頭目は アドマイヤミヤビ(M.デムーロ騎手予定) 戦歴 5戦[ 3- 1- 0- 1]
              父 ハーツクライ 母 レディスキッパー 
                       母父 クロフネ

前走の桜花賞では12位と大敗を喫しましたが

馬場状態や何か牝馬特有の発情期にも

見舞われた事やそう言う事を考えると

割り引かなくても良いと妥当に思っています。

今回のオークスは恐らく巻き返しを

測る1戦になりますので厩舎側もかなり調整を

していると判断しています。期待は大きく思っています。

唯不安なのは馬場状態と牝馬特有の物が無いことを祈りたいと思います。

2頭目はムーンザムーン(柴田善臣騎手予定) 戦歴 9戦[1-2-3-3]

                    父 ローエングリン 母 アズサユミ
                             母父 サンデーサイレンス
   2歳の時は余り勝ちは出来ませんでしたがある程度の安定した走りで(1-2-1-1)

   と6戦中5回(1勝を含む)3着内入賞3歳に入り4着-4着-3着と惜しいレース

   をしています。まぁ参戦予定ですが期待薄の出走となります。

   でもようやく力が付いてきたことを考えると可能性は少しでも

   有るかと思いますので期待をしたいと思います。

   以上2頭が今回牝馬限定優駿牝馬(オークス)G1参戦予定のPOG馬です。

   出走を無事に出来て 怪我無く最後まで滑走してくれる事を祈りたいと思います。

   尚今回はこの牝馬戦の自分なりの展望を後日、日記に書きたいと思っています。

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