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マナローラ(競走馬)

注目ホース
マナローラ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年5月9日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金1,638万円
収得賞金900万円
英字表記Manarola
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シェープアップ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Life Out There
兄弟 ギルティストライクリベラルアーツ
前走 2017/05/21 優駿牝馬 G1
次走予定

マナローラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18818151.9168** 牝3 55.0 蛯名正義鮫島一歩452(+14)2.25.6 1.534.5⑯⑮⑯⑮ソウルスターリング
17/04/09 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 11665.421** 牝3 54.0 北村宏司鮫島一歩438(-2)1.53.6 -0.036.5⑤④⑤クイントゥープル
17/03/11 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 81116.146** 牝3 54.0 福永祐一鮫島一歩440(-8)2.29.3 0.935.0ポポカテペトル
17/02/11 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16489.451** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩448(+2)2.03.6 -0.035.9⑧⑧⑥⑥スティッフェリオ
17/01/14 京都 5 3歳未勝利 芝1600 162421.286** 牝3 51▲ 坂井瑠星鮫島一歩446(0)1.36.9 0.435.5⑯⑯ルーズベルトゲーム
16/11/06 京都 6 2歳新馬 芝1400 128112.214** 牝2 54.0 川田将雅鮫島一歩446(--)1.23.2 0.435.0⑧⑨ゼアブラヴ

マナローラの関連ニュース

 ◆岩田騎手(ディアドラ4着) 「力のあるところを見せてくれた。3着はありそうだったが…」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー5着) 「少し引っ掛かったし、(直線は)狭いところで両サイドからぶつけられた」

 ◆戸崎騎手(フローレスマジック6着) 「思い切った競馬をすることも頭にあった。これから力をつけてくれば…」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス7着) 「スムーズな競馬。このメンバーでいいレースをしてくれた」

 ◆蛯名騎手(マナローラ8着) 「大事に乗って、最後はよく差を詰めている」

 ◆北村宏騎手(ブラックスビーチ9着) 「窮屈な面もあったが、我慢してくれた。直線もよく来ている」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい感じで走れていたが、4コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド11着) 「いい感じで進めたし、力は出せたと思う」

 ◆北村友騎手(モーヴサファイア12着) 「いい体でフットワークもいい。これからどう成長するか」

 ◆柴山騎手(ハローユニコーン14着) 「ゲート内でソワソワしていた。坂を上がって止まった」

 ◆吉田豊騎手(レッドコルディス15着) 「歓声に反応して、スタートで立ち上がってしまった」

 ◆松岡騎手(ホウオウパフューム16着) 「手応えからはもっとやれるかと思ったが…。先々は走ってくる馬です」

 ◆内田騎手(ディーパワンサ17着) 「距離はもう少し短い方がいい」

★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】最新ナマ情報2017年05月20日() 05:02

◆ニンマリ最内枠〔1〕モズカッチャン 

 坂路を4ハロン66秒9とゆったりしたペースで上がった。鮫島調教師は「ここまで思い通りにきている。枠も前走と同じ最内枠でいいところだと思う。いろんなところに行っているから輸送の心配もないしね」と笑みを浮かべた。

◆復権へ虎視眈々〔2〕ソウルスターリング

 復権を狙う2歳女王は美浦坂路で4ハロン60秒8。少しずつ気合が乗ってきてレースが近いことを感じ取っているようだ。藤沢和調教師も「元気がいいよ」と笑顔を見せる。

 距離の話題になると「今の種馬は基本的にみんなマイル〜2000メートルがメイン。(産駒は)使い出しが短くても、2400メートルまでもつんだ。この距離が得意な馬はそうはいないし、馬が騎手の言うことを聞けるかどうか。ソウルスターリングはできる馬だと思う」と語った。

◆輸送に気配り!〔3〕フローレスマジック

 金曜午前5時に美浦トレセンを出発し、ライバルに先駆けて東京競馬場に入った。「東京はいつも当日輸送ですが、アルテミスSのときは12キロ減りましたからね。あのときと同じで、帰厩してからの時間が短いのでこの形にしました」と木村調教師は説明した。

◆昆師「状態いい」〔4〕ミスパンテール

 角馬場調整をしたあと、東京競馬場に向けて出発した。「リラックスしているし、状態はいい。近くにソウルスターリングがいるから、そのあたりを見ながらのレースになるかな」と昆調教師。

◆好気配ムンムン〔5〕モーヴサファイア

 角馬場で入念なハッキングを行った。池添学調教師は「雰囲気がよく、リラックスできていました。適度に気合も乗っていて、体も太め感なくいい感じです。いい形で出られますね」と好気配を伝えた。

◆ほどよく気合!〔6〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをキャンターで1周。ほどよく気合が乗っていた。鮫島調教師は「テンションは上がっていない。もう少し体(前走から6キロ増の434キロ)が戻っていればよかったけど、使ってきているからね」と、仕上がりに不安はなさそうだ。

◆広い馬場大歓迎〔7〕ディアドラ

 追い切り翌日は、厩舎周りで軽めの調整。中1週となるが、橋田調教師は「ダメージもなく、前走と同じくらいの体で出られそう。広い馬場は歓迎だし、距離にも対応してくれると思う」と話した。

◆体重減は想定内〔9〕ディーパワンサ

 角馬場から坂路。軽快な脚どりで4ハロン68秒6−15秒3をマークした。松下調教師は「元気はいいですね。輸送で体重は減るでしょうが、今の(体つきの)感じなら心配ないと思います」と語った。

◆北村宏にお任せ〔10〕ブラックスビーチ

 連勝でスイートピーSを制したディープ産駒は、坂路で4ハロン63秒2−13秒7。角居調教師は「少し乗り難しいけど、(北村宏騎手が)うまくコントロールしてくれている。いい状態で行けそうです」と満足そうだ。

◆距離は心配なし〔12〕ブラックオニキス

 北馬場でキャンター調整を行った。加藤和調教師は「立て直した効果で、この春は柔らかみが戻ってきた。距離は心配ない。気持ちよく流れに乗って、あとは他の有力馬が直線までに余計な力を使う展開になれば。ホクトベガのときもそんな感じだったよ」と騎手時代の1993年エリザベス女王杯で、ベガの牝馬3冠を阻止したときのような展開を期待する。

◆2冠へ〔13〕レーヌムード上々

 桜花賞馬は、角馬場で調整された。体はふっくらと見せており、落ち着きも十分。ムードは上々だ。古川助手は「追い切り後もテンションは上がっていません。前々で折り合うことがポイントでしょうが、今の雰囲気でレースに臨めたら」と語った。

◆距離延長グッド〔14〕リスグラシュー

 桜花賞2着馬は、角馬場を気分良さそうに周回した。矢作調教師は「不安な点はないし、順調にきているのが何より。距離が延びるのもいいと思うし、天気も良さそうなので楽しみにしています」と期待を込めた。

◆いい状態キープ〔15〕ヤマカツグレース

 角馬場でじっくり乗って体をほぐした。池添兼調教師は「追い切り後の雰囲気はいいよ。カイバもしっかり食べている。体は前走と同じか少し減るくらいかな。いい状態で出走できそうだよ」とうなずいた。

◆十分戦える状態〔16〕アドマイヤミヤビ

 角馬場から4ハロン64秒4−15秒3で登坂した。島助手は「今回は長距離仕様にシャープにつくった。肉体的には十分戦えるところまできたし、前走で惨敗した精神的なダメージが残っていなければ」と桜花賞12着からの巻き返しを誓った。

◆カイバもりもり〔17〕カリビアンゴールド

 坂路を4ハロン71秒1で上がった後にWコースをキャンターで1周した。小島勝助手は「すごく落ち着いている。カイバは食べているし、ここのところ体重は減り続けているけど、腰やトモ(後肢)の筋肉が落ちていないから減ったように見えない。自分で体をつくっているのだと思う」と状態面に不安はない。

◆鞍上蛯名に期待〔18〕マナローラ

 坂路を軽快に駆け上がった。鮫島調教師は「順調ですね。体が大きくなって成長していて、乗った感じもいいみたい。大外枠になってしまったけど、そこは経験豊富な蛯名騎手に任せます」と語った。

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【オークス】厩舎の話2017年05月19日(金) 05:03

 (3)フローレスマジック・木村師 「ロスのないところですね。乗り方はジョッキーに任せます」

 (4)ミスパンテール・藤野助手 「素晴らしいと思いますよ。内の偶数枠でいいところ。ロスなく行けますからね」

 (5)モーヴサファイア・藤原助手 「後ろからの競馬になるだろうから、真ん中よりごちゃつかなくていいんじゃないか」

 (6)ハローユニコーン・野田助手 「後ろから行く馬なので枠は関係ないけど、偶数はいい」

 (8)ホウオウパフューム奥村武師 「スタートが速くないから、多分後ろからになるし、外すぎるよりはいい」

 (9)ディーパワンサ・松下師 「周りを見ながら行けるし、いいところですね。うまく流れに乗っていきたい」

 (10)ブラックスビーチ・岸本助手 「枠にこだわりはなかったけど、ゲートが後入れの偶数枠はいいんじゃないかな」

 (12)ブラックオニキス・加藤和師 「いい枠じゃないですか。どんな競馬でもできる。行く馬がいなければ行くことも」

 (15)ヤマカツグレース・池添兼師 「決まった枠で仕方ない。外の方が馬場も良さそうだし、ジョッキーがうまく乗ってくれるでしょう」

 (17)カリビアンゴールド・吉永助手 「外になったけど、どこかで前に壁が作れれば。末脚はいいものがあるので」

 (18)マナローラ・野田助手「大外は仕方ない。折り合いは心配ないし、自在性がありますから」

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【オークス】鮫島師、自慢の“3人娘”で悲願奪取 2017年05月18日(木) 17:00

 自慢の“3人娘”で悲願の頂点獲りなるか。21日に東京競馬場で行われる牝馬クラシック第2冠「第78回オークス」(GI、芝2400メートル)に、鮫島一歩調教師(63)がモズカッチャンハローユニコーンマナローラを送り込む。いずれも前走Vから勢いを駆っての参戦で魅力たっぷり。開業18年目で初のGI制覇が見えてきた。

 −−モズカッチャンはTRのサンスポ賞フローラSを、メンバー最速の末脚で制覇。ゴール前での大逆転だった

 鮫島一歩調教師「東京の2000メートルは最初のコーナーが難しい。そこで不利があって掛かるのを心配したけど、しまいを生かして、最後に出てきてくれた。出走権だけは取りたかったので『よし、3着は確保したぞ』と思っていたんだけど、さらに伸びたのでビックリしました」

 −−未勝利、500万下からの3連勝。急成長した要因は

 「最初はゲートが悪かったけど、レース慣れするとともに解消されて、成績も上がってきた。それに、タフな競馬をしてもカイ食いが落ちない。競馬を経験しながら、強くなっているのがいいですね」

 −−17日の最終追いは坂路でラスト1F12秒4

 「先週と同じようにテンに無理しないで、しまいにジワッとペースを上げた。いろいろなところを走っても疲れを見せていないし、自信を持っていい状態で送り出せる」

 −−2000メートルで勝っているのは強み

 「確かに桜花賞組は強いと思うけど、距離の経験値で対抗できないかと思っている。さらに延びていいはずだし、馬ごみも苦にしない。道中でリラックスしていれば、どんな競馬でもできるのも心強いね」

 −−ハローユニコーンも黄梅賞、2000メートルの忘れな草賞と連勝中

 「気の悪い面があるので、ここ2走のように前半はリラックスしてしまいを生かす競馬が合っている。(登録していた)桜花賞はパスして、青写真どおりにきている」

 −−中間は

 「テンションの上がりやすい子なので、短期放牧でリフレッシュしてじっくり調整してきた。今は落ち着きがあって、いい雰囲気。前半ゆったり運べれば距離は大丈夫。いい競馬ができると思うよ」

 −−マナローラは1800メートルのデイジー賞でハナ差V。重馬場は2戦2勝だ

 「そんなにパワータイプではないけど、なぜか重馬場が得意なんだ。厩舎に置いて調整しているが、馬体が大きくなり、成長度としてはこの馬が一番かもしれない。乗りやすいから、(蛯名騎手が)テン乗りでも問題ない。2400メートルもこなすと思うから、馬場が渋れば面白いよ」

 −−これまでにGIでは2着3回が最高。ついにチャンスが巡ってきた

 「ずっとGIを勝ちたいと思ってやってきたけど、なかなか獲らせてもらえない。クラシックに3頭も使えるのはなかなかないことだし、みんな状態もいいから。何とか頑張って獲りたいと思っています」

(夕刊フジ)

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 ■鮫島 一歩(さめしま・いっぽ) 1954年4月12日生まれ。鹿児島県出身。79年から栗東・増本豊厩舎で調教助手を務め、99年に調教師免許を取得。2000年に厩舎を開業した。これまでに重賞21勝を含むJRA通算454勝をあげている。GIは04年宝塚記念シルクフェイマス、11年スプリンターズSパドトロワ、14年NHKマイルタガノブルグの2着が最高。

 ■樫3頭出しならV有力!? オークスのフルゲートが18頭となった92年年以降、管理馬を3頭出走させた96年伊藤雄調教師、00年山内調教師はVを飾っている。鮫島調教師にとっては心強いデータだ。なお、09年の藤原英調教師はワイドサファイアが放馬で競走除外となり、出走は2頭だった。

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【オークス】厩舎の話2017年05月18日(木) 12:45

 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」

 カリビアンゴールド小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」

 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」

 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」

 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」

 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」

 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」

 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」

 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」

 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」

 モーヴサファイア池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」

 リスグラシュー武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」

 【抽選対象馬=1/6】

 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」

 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」

 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」

 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」

 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」

 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」

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【オークス】追って一言2017年05月18日(木) 05:04

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「少し時計が速くなったが、変わりなくきている」

 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「1回使って体もしっかりしたし、前回以上に切れる脚が使えると思います」

 ◆アンネリース・尾関師 「瞬発力をつけられるような追い切りをしました。オークスの条件は合うと思います」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「予定より速くなったけど、余裕たっぷり。それだけ状態が良いということ」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「今週は坂路で上がり重点。スムーズな競馬で巻き返したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「無理せず、しまいだけ伸ばす形。どんなレースでもできる」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「体の張りや毛づやを見ても、体調は良さそう。一線級相手は初めてですが、注文がつかない馬なので」

 ◆ブルークランズ・今野師 「間隔をとってフレッシュな状態。広い東京も歓迎」

 ◆マナローラ・鮫島師 「成長度がすごく大きい。パワータイプではないのに、道悪では2勝と得意にしている」

 ◆ミスパンテール・昆師 「今週は負荷をかけすぎない調教。距離を意識した調整をしてきた」

 ◆ムーンザムーン・上原師 「いい状態。しまいは確実だし、距離が延びるのもいい」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「予定より少し長めの調教になりましたが、首をしっかり使えてフォームも良化」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「前回も良化途上だったが、外を回されながらいい脚。順調に来たのは大きい」

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マナローラの関連コラム

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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 2,998ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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マナローラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 86ビュー コメント 2 ナイス 11

1枠1番モズカッチャン

栗東坂路 54.8-40.0-25.6-12.4

この馬なりに反応しているとは思うが、
体が横に流れてしまっているし、
あまり良い印象は持てない追い切り。

瞬発力タイプなので枠番は絶好。


1枠2番ソウルスターリング

美浦南W 68.4-52.8-38.7-12.4

抑え込まれた1週前追い切りが
不安を感じさせる内容だったが、
本追い切りでは気分良く走らせているし、
特別悪い点もなく見える。

良い枠を引いたと思うが、
どうもルメール騎手の中での
ソウルスターリング評があまり高くない印象で、
消極的に乗ってしまわないかが心配。


2枠3番フローレスマジック

美浦南W 81.1-66.3-51.8-37.8-12.4

伸びのあるフォームで
長い直線自体は歓迎できるが、
加速の良さは見えてこない。

この馬にとっては微妙な枠番。
直線手前からスピードに乗せられる
スムーズな立ち回りが叶うかどうか。


2枠4番ミスパンテール

栗東坂路 55.8-39.9-26.2-13.1

軽く流す調整程度の内容。
1週前追い切りも目立った走りではなかったし、
新馬〜チューリップ賞までは凄みがあった馬だが、
そこからの成長があまり感じられない。


3枠5番モーヴサファイア

栗東CW 70.8-54.0-39.1-11.5

コーナーをゆったり回して終い重点。
持ったままの加速で時計も悪くないが、
映像を見ると本当に11.5出てるの?とは思う。

野路菊〜福寿草辺りの走りを見ると
加速はそこそこつくけど
持続力が足りないタイプにも思える。


3枠6番ハローユニコーン

栗東CW 51.5-37.7-12.8

こじんまりとした走りで見映えはせず。
伸びも感じられないし、
調教からは強調できる点が見つからない。


4枠7番ディアドラ

栗東坂路 53.4-38.2-24.9-12.4

中1週だが力強い動き。
ただ、平坦な走りで東京2400への
調教内容としてはあまり繋がらないようにも。


4枠8番ホウオウパフューム

美浦南W 51.5-37.6-12.8

動きは悪くないし好調に見えるが、
そんなに加速が良くないのかなとも思う内容。

フローラSは位置取りに加えて
展開も合わなかった可能性があり、
完全に度外視していいのかもしれないが、
加速・持続力とも不足する印象は変わらず。


5枠9番ディーパワンサ

栗東坂路 53.4-38.2-24.9-12.4

気性の前向きさを感じる走り。
1400前後で使ったほうが馬にとっては良さそう。


5枠10番ブラックスビーチ

栗東CW 86.4-69.6-53.9-39.3-12.3

最後まで抑え込んでの走り。
1週前もそこまでしっかり追っていないし、
掛かる可能性があることぐらいしか
情報が得られない追い切り。


6枠11番レッドコルディス

栗東CW 51.8-37.8-12.2

直線向きの走りに見えるが、
まだ非力さがあり伸びきれない印象。
もう少し成長を待ちたい。


6枠12番ブラックオニキス

美浦南W 79.3-63.4-49.8-36.4-12.4

走り自体は一生懸命で好感が持てるが、
能力的な問題か伸びは長続きしなさそう。


7枠13番レーヌミノル

栗東CW 83.7-67.0-51.5-38.1-13.0

ラスト1Fを13.0と落としているが
意図的に抑えてのもので心配なし。
相変わらず操縦性の良さを感じるし
距離延長への不安はとくにないが、
走法的に東京の末脚勝負向きとは言い難い。


7枠14番リスグラシュー

栗東CW 52.3-38.7-12.4

もともと調教で動くイメージもないが、
東京2400への追い切りとしては微妙な部類。

追い切りの内容は無視でいいとも思うが、
もしここで崩れるようだと
1400〜1600馬の可能性は出てきそう。


7枠15番ヤマカツグレース

栗東CW 83.9-66.5-51.5-37.9-11.8

加速の良い馬で調教映えする走り。
追い切りの内容としては抜群だが、
これがレースに繋がってくるかは微妙。


8枠16番アドマイヤミヤビ

栗東坂路 55.0-40.4-27.1-13.6

あまり刺激しないように
気を付けているかのような追い切り。
ちょっと繊細な面があるのかなとは思う。

百日走特別とクイーンCの内容から
余裕残しのキレ味勝負なら
メンバー最上位といえるものを持っていそうだが、
2戦とも展開が楽ではあったし、
トップスピードに乗ってからの持続力はまだ未知数。
位置取りを悪くした場合に届き切るのか?
という疑問は湧いてくる。


8枠17番カリビアンゴールド

美浦坂路 54.5-39.7-25.8-12.7

気性面を考慮してか抑えながらの走り。
とくに動きもなく地味な追い切り。

折り合いが不安視されているが、
行き脚を付けなければそう掛からないとは思う。
ただ、その行き脚が悪い馬だし
大外枠にも入ってしまったので、
レース運びとしては厳しいものになりそう。


8枠18番マナローラ

栗東CW 53.4-38.8-12.9

淡々とした走りで目立つものもなく。

現状ではゆきやなぎ賞の走りから
能力を判断するしかない。




レース直前まで
アドマイヤミヤビをどうするかで悩むことになりそう。

 ムーンホーセズネック 2017年05月19日(金) 14:08
競馬検討 追い切り 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 10

オークス

モズカッチャン 坂路、単走、動き軽快、前向き

ソウルスターリング 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

フローレンスマジック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ミスパンテール 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

モーヴサファイア 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ハローユニコーン 長め、単走、動き軽快、前向き

ディアドラ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ホウオウパフューム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ディーパワンサ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ブラックスビーチ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

レッドコルディス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

ブラックオニキス 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

レーヌミノル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

リスグラシュー 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ヤマカツグレース 長め、単走、動き軽快、集中して

アドマイヤミヤビ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

カリビアンゴールド 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、やや置かれ

マナローラ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ


平安ステークス

マイネルバイカ 坂路、単走、動き軽快、集中して

タガノエスプレッソ 坂路、単走、動き軽快、集中して

コパノチャーリー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す、時計優秀

クリソライト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

ピオネロ 長め、単走、動き軽快、集中して

クリノスターオー 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

アスカノロマン 長め、単走、動き軽快、集中して

リーゼントロック 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、、ビッシリ、突き放す、時計優秀

グレイトパール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ロワジャルダン 長め、単走、動き軽快、集中して

ロンドンタウン 長め、単走、動き軽快、集中して

マイネルクロップ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ドリームキラリ 坂路、単走、動き軽快、集中して

グランツェント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、、ビッシリ

ケイティブレイヴ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

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 メガネとコデブ 2017年05月19日(金) 00:33
2017/5/21 この騎手を押えろ! オークス
閲覧 58ビュー コメント 2 ナイス 4

今週末の開催で、運気が強い騎手を紹介しています。
あくまでも個人的な占いによる見解ですので、ご参考までに^^;

日曜日はオークス。今回は趣向を凝らしてみる。

東京:
1R
2R
3R
4R
5R
6R
7R
8R
9R
10R
11R
12R

東京メインはオークス。幸運騎手は不在。
っで、運気が悪い騎手を挙げてみる。ルメール(ソウルスターリング)、池添(レーヌミノル)、
武豊(リスグラシュー)、蛯名(マナローラ)。さすがに全消しはヤバそうですが、本命は別の
馬にしたい。

京都:
1R 荻野極
2R 荻野極
3R 荻野極
4R 荻野極
5R 荻野極
6R 荻野極
7R 荻野極
8R 荻野極
9R
10R 荻野極
11R
12R 荻野極

京都。荻野極くんのみ。頑張れ。


新潟:
1R 坂井瑠、川又
2R 坂井瑠
3R 坂井瑠、川又
4R
5R 坂井瑠、宮崎、川又
6R 坂井瑠
7R 坂井瑠
8R 川又
9R 坂井瑠、川又
10R 坂井瑠
11R 坂井瑠
12R 坂井瑠、川又

新潟。ルーキーと2年目の活躍に期待。

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マナローラ

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2017年5月21日優駿牝馬 G18着
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2017年4月9日 デイジー賞 1着
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レース後
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