ゴールドドリーム(競走馬)

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ゴールドドリーム
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年4月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-2-1-3]
総賞金18,380万円
収得賞金4,790万円
英字表記Gold Dream
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
モンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
スペシャルジェイド
兄弟 グリューネヴォッヘファンシーミューズ
前走 2017/06/28 帝王賞 G1
次走予定

ゴールドドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------7** 牡4 57.0 M.デムー平田修517(--)2.06.2 1.8----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------14** 牡4 57.0 J.モレイ平田修---- ------アロゲート
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16235.021** 牡4 57.0 M.デムー平田修520(+4)1.35.1 -0.035.6⑨⑧ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 157125.7212** 牡3 56.0 M.デムー平田修516(+2)1.51.4 1.338.5⑥⑥⑤⑤サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16483.422** 牡3 56.0 M.デムー平田修514(-4)1.34.0 0.234.9⑨⑧タガノトネール
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------3** 牡3 56.0 川田将雅平田修518(--)2.06.9 1.2----キョウエイギア
16/06/19 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166122.921** 牡3 56.0 川田将雅平田修512(-5)1.35.8 -0.035.9ストロングバローズ
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 川田将雅平田修517(--)2.01.4 1.2----ケイティブレイブ
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 14577.351** 牡3 56.0 田辺裕信平田修516(-8)1.35.4 -0.335.5⑧⑥ストロングバローズ
16/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 147122.511** 牡3 56.0 川田将雅平田修524(-2)1.52.3 -0.136.9⑤⑤⑤スーパーライナー
15/12/13 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 16124.531** 牡2 55.0 川田将雅平田修526(--)1.54.0 -0.436.3⑫⑫⑨④フォンターナリーリ

ゴールドドリームの関連ニュース

 ★帝王賞5着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)は、放牧を挟んで秋は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)かシリウスS(同30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で始動し、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に向かう予定。7着ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は、夏休みを挟んでマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で始動。その結果を踏まえ、武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向かうか、チャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)に挑むかを判断する。

【帝王賞】6番人気ケイティブレイブが戴冠 2017年06月28日(水) 20:32

 6月28日(水)の大井競馬11Rで行われた第40回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が直線大外から一気の伸び脚で交流GI初制覇。タイムは2分4秒4(重)。登録時点では補欠の1番手だったケイティブレイブコパノリッキーの回避で出走がかない、レースでもスタートでつまずき後方からの競馬を強いられたが、目の覚めるような伸び脚でビッグタイトルをモノにした。

 1馬身3/4差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったクリソライト(5番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着に3番手から脚を伸ばしたアウォーディー(1番人気、JRA所属)。7着までをJRA勢が独占した。

 ◆福永祐一騎手(1着 ケイティブレイブ)「非常にコンディションが良かったし、逃げる馬が見当たらなかったので、行くだけ行ってみようと思っていました。スタートで大きくつまずいて、『終わった』と思いましたが、こうなったら最後の2ハロンだけ、直線だけ伸ばそうと思って進めました。思った以上に手応えが良く、『いけるんじゃないか』と。初めて乗せてもらったときからポテンシャルの高さを感じていましたが、自分の形じゃないともろい面があるので、逃げられたらと思っていましたが、ヒョウタンから駒というか、今日はすごい末脚を使ってくれて、新しい面を引き出すことができて本当に良かったと思います。目野先生(目野哲也調教師)は来年定年なんですけど、その前にGIを、と思っていました。この馬で勝つことができてよかったです」

 帝王賞を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡4歳。栗東・目野哲也厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。戦績21戦7勝(うち地方8戦5勝)。獲得賞金2億4792万8000円(うち地方1億9181万円)。重賞は2016年交流GII・兵庫CS、交流GIII・白山大賞典、交流GII・浦和記念、17年交流GIII・名古屋大賞典に次ぐ5勝目。帝王賞は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(2着 クリソライト)「雰囲気も良かったし、2番手でリズム良く運べたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆武豊騎手(3着 アウォーディー)「レースに集中できていない感じで、道中の手応えが今ひとつだった」

 ◆大野拓弥騎手(4着 サウンドトゥルー)「手応えは良く進んでいたけど、勝負どころでもたついた。休み明けのぶんかな」

 ◆内田博幸騎手(5着 アポロケンタッキー)「器用じゃないから後ろからの競馬になったし、上がっていったけど最後は止まった。海外帰りだったけど、地力があるところは示せた」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(6着 オールブラッシュ)「リラックスして行けたけど、クリソライトのプレッシャーがキツく、4コーナーで反応がよくなかった」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(7着 ゴールドドリーム)「道中の手応えはよかったけど、最後は伸びなかった。距離なのかな」

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【帝王賞】JRA所属の出走予定馬が決定2017年06月22日(木) 21:26

 6月28日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞のJRA所属の出走予定馬および予定騎手が決定した。 「第40回帝王賞」(大井競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)

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【ユニコーンS】リヴェルディ、アクターと鍛えて強化! 2017年06月14日(水) 05:04

 3歳世代で最初のダート重賞となるユニコーンS(18日、東京、GIII、ダ1600メートル)。近年の勝ち馬の多くがGI馬へと飛躍している砂の登竜門だ。現在、19分の12の抽選対象である収得賞金900万円の馬で注目したいのがリヴェルディ。前走の鳳雛(ほうすう)Sは2着に敗れたが、非凡な能力を感じさせる走り。1週前に先輩GI馬とスパーリングを行い、重賞奪取の態勢を整えている。

 粗削りだが、走りっぷりに大物感があふれている。リヴェルディは前走の鳳雛Sで致命的なポジションから豪快に追い込み、ハナ差の2着。“負けてなお強し”の印象を与えた。

 「最後の200メートルくらいしか競馬をしていないね。普通に回ってくれば勝っていたと思う競馬だったけど、テン乗りの鞍上(荻野極騎手)にも馬の情報がなかったから」

 中川厩舎の番頭の篠島助手が苦笑いを浮かべて振り返る。

 前走は初コンビの難しさが出た。道中は砂をかぶって後退し、向こう正面で早くもムチが数発入った。すると、今度は勢い余って4コーナーのインで詰まって前の馬に乗りかかるちぐはぐな競馬。それでも能力だけで盛り返した。

 「まだ雑だね。でも馬っぷりが良くデビュー前から走ると思っていた。これから競馬を覚えていけばもっと走れる」。厩舎の評価はデビュー当時から変わらず高い。

 期待値の高さは1週前追い切りにも表れていた。一昨年の有馬記念ゴールドアクター(牡6)と初めての手合わせ。さすがに歴戦のGI馬相手に手応えでは見劣ったが、しぶとく食い下がって併入した。「3歳のこの時期にアクターと併せられるのは立派。若いときに強い馬とけいこができれば、(地力も)引き上げられる」と篠島助手。偉大な厩舎の先輩の胸を借りて、さらなるパワーアップを図っている。

 今回もテン乗りになるが、柴田大騎手には最終追い切りで感触をつかんでもらう予定。「特徴をつかんでもらえれば違うと思う。砂をかぶっても脚はたまる馬だし、道中はじっくり行って最後に外へスムーズに持ち出せれば」と篠島助手は勝機十分とにらむ。

 東京ダ1600メートルは3戦2勝と好相性。過去5年の勝ち馬からGI馬3頭が出ている出世レースを制し、ダート界の天下取りの第一歩としたい。 (板津雄志)

★近年は優勝馬の多くがGI馬に出世

 ユニコーンSは2001年から6月開催の東京ダ1600メートルで実施されるようになり、05年VのカネヒキリJCダートフェブラリーSなどGI7勝を挙げるまでに飛躍。近年はさらに上半期のJRAダート路線で重要な位置づけとなり、13年ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年ゴールドドリームフェブラリーS)と優勝馬が続々とGI馬まで登りつめている。

ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】血統診断2017年06月14日(水) 05:03

 ゴールドアリュール産駒が近3年で2勝と活躍。抽選対象だが、同産駒のサンライズノヴァをトップに評価する。同じ舞台のフェブラリーSを2007年に勝っているサンライズバッカスが叔父で、母の父サンダーガルチは過去3年で2頭の連対馬を出しているミスタープロスペクター系。舞台適性は非常に高い。

 2番手は同じく抽選対象のリヴェルディゴールドアリュールを父に持つスマートファルコンの産駒で、母の父フレンチデピュティはブルードメアサイアーとして、近3年で2頭の連対馬を出している。昨年の覇者ゴールドドリームゴールドアリュール×フレンチデピュティ)と血統構成は似通っており、こちらも適性は高い。

 リエノテソーロの父はBCスプリント勝ちがあるスプリンターのスパイツタウン。父の産駒はトラヴァーズS(ダ2000メートル)勝ちのゴールデンチケットなどを出しており、距離の融通は利くタイプ。4代母クラッシーキャシーは米ダ二千のGIを勝っており、母系の質も上々。好勝負必至だ。

 サンライズソアの父はシンボリクリスエス。父は09年のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンを出している。祖母はスワンSなど重賞3勝のビハインドザマスク。近親には07年のヴィクトリアマイル勝ち馬コイウタがおり、母系の活力は今年のメンバーの中でも上位だ。

 同じ舞台の武蔵野Sで01年に日本レコードをマークしているクロフネ産駒は近7年【0・1・1・1】の好成績。今年のアンティノウスも抽選をクリアすれば侮れない。母ミクロコスモス阪神JF3着の実績がある。クロフネ×ネオユニヴァースは今年のNHKマイルCの覇者アエロリットと同じで、今勢いのある配合だ。 (血統取材班)

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【ユニコーンS】レース展望 2017年06月12日(月) 17:58

 東京競馬もあと2週を残すのみとなり、日曜メインに3歳馬のダート重賞・ユニコーンS(18日、GIII、1600メートル)が行われる。過去10年の連対馬では、2011年2着グレープブランデー(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)、13年1着ベストウォーリア(14&15年マイルチャンピオンシップ南部杯)、14年2着コーリンベリー(JBCスプリント)、15年1着ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年1着ゴールドドリームフェブラリーS)が後にGIを制覇。出世レースだけに、今年も大いに注目される。なお、登録馬24頭のうち、収得賞金900万円の馬は12/19の確率で出走可能。いずれ劣らぬ素質馬ぞろいだけに、抽選の結果も運命を左右するものとなる。

 実績ナンバーワンはリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝)だ。2歳時は新馬、すずらん賞、交流GIIIエーデルワイス賞、交流GI全日本2歳優駿と無傷の4連勝。その後は再び芝に路線を変えてアネモネSは休み明けで4着に敗退したが、前走のNHKマイルCでは時計の速い決着にも対応してアエロリットの2着に好走している。陣営は以前から「芝でも走るが、適性に関してはダートの方がはるかに高い」という見方を示してきた。GIを含む重賞2勝を挙げているにもかかわらず、54キロで出走できるのは断然有利。東京ダートは未経験ながらも、同じ左回りで直線も長い前走の走りを見れば不安材料は皆無に近い。1週前追い切りは美浦Wコースで6ハロン83秒6−12秒9。余力残しでこれだけ動ければ、体調面も問題なさそうだ。今回は新たに大野拓弥騎手とのコンビで臨む。

 サンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡)は、今回と同じ東京ダート1600メートルの青竜Sで勝利を飾り、ダートは2戦2勝。状態も高いレベルで安定している。好勝負は十分可能だろう。デビュー5年目の岩崎翼騎手は、自厩舎の馬で初の重賞制覇に挑む。

 ほかの賞金上位馬では九州産馬テイエムヒッタマゲ(栗東・福島信晴厩舎、牡)も争覇圏内。逃げて8着に敗れた芝の前走の毎日杯は参考外。その前はダート1400メートルのオープン・昇竜Sを勝っている。今回は1600メートルの克服、同型馬との兼ね合いがポイントになるが、マイペースで行ければ侮れない。

 出走可能馬で残る1頭、シゲルコング(美浦・松永康利厩舎、牡)は全日本2歳優駿でリエノテソ−ロの2着に入ったが、最近はゲートで出遅れて流れに乗れないことが多く、現状では強調しにくい。

 抽選組ではヒヤシンスSでエピカリスの3/4馬身差の2着に入っているアディラート(栗東・須貝尚介厩舎、牡)が上位の存在。UAEダービー12着以来2カ月半ぶりのレースになるが、1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン51秒9の好時計をマーク。帰国初戦でも力は出せそうだ。鞍上には内田博幸騎手が予定されている。

 リヴェルディ(美浦・中川公成厩舎、牡)は伏竜Sで競走除外(左後管部挫創)となったが、続く前走の鳳雛(ほうすう)Sはゴール前で猛然と追い込み、ローズプリンスダムのハナ差2着と好走した。勝負どころでブレーキを踏む形になるロスがありながら、挽回したのは力のある証拠だろう。今回は3戦2勝の東京1600メートルで、体調面の上積みも見込めるだけにチャンスはある。こちらは柴田大知騎手との新コンビ結成だ。

 サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は大崩れのないタイプ。前走の鳳雛Sも差のない4着だった。東京ダート1600メートルは、新馬戦で快勝している。そのとき以来となる戸崎圭太騎手とのコンビは魅力だ。

 アンティノウス(美浦・国枝栄厩舎、牡)は未勝利、500万下と連勝中。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手の評価も高い。前走は良馬場としては悪くない時計で、内容的にも余裕十分。軌道に乗ってきた大型馬で、軽視は禁物だ。

 青竜S2着のハルクンノテソーロ(美浦・高木登厩舎、牡)、新馬、500万下と連勝中のサヴィ(栗東・中内田充正厩舎、牡)、未勝利、500万下と連勝中のバンケットスクエア(美浦・矢野英一厩舎、牡)、初ダートの前走を勝ったラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎、牝)、はまったときの差し脚が強烈なブルベアバブーン(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)なども出走枠に入ればマークしたい。

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ゴールドドリームの関連コラム

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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年03月24日(金) 16:30 藤田将大
【ドバイワールドカップ】展望コラム
閲覧 1,339ビュー コメント 0 ナイス 4

今年で22回目を迎えたドバイワールドカップ(G1)。出走全馬を見渡して、最も目を引くのがアロゲートであることに論はまたない。3着に敗れたデビュー戦以後は、ここまで6連勝中で、そのなかには「ミッドサマーダービー」とも呼ばれるトラヴァーズS(G1)、アメリカ最強馬を決めるBCクラシック(G1)、今年新設された世界最高賞金レースのペガサスワールドCがある現役のアメリカダート最強馬だ。

アロゲートのレーティングは出走馬トップの134ポンド(61kg)で、2番手グループはアウォーディーと米国のガンランナーの118ポンド(53.5kg)。つまりアロゲートとその他の馬の力差をレーディングから単純に考えると、ハンデ戦で好勝負を演じるには7.5kg以上のハンデ差が必要になるほどアロゲートが1頭だけ抜けているということ。この米国から乗り込んできた芦毛の怪物に、日本の4頭を含めた13頭が挑戦する構図のレースと言っていい。

レース展開は、逃げても好位に控えてもレースのできるアロゲートの出方次第で流れが変わってきそう。
前走のペガサスワールドCのようにアロゲートが好位で競馬をするようなら、ハナを切るのは、逃げてG1とG3を連勝したガンランナー、前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)を逃げ切ったロングリバーのいずれか。その後ろで昨年のドバイワールドC2着馬ムブタヒージ、同じく昨年4着のスペシャルファイター、ペガサスワールドC3着のネオリシックがアロゲートとともに好位グループを形成することが予想される。

日本のアウォーディーアポロケンタッキーゴールドドリームは中位からのレースになるだろう。そのほか中団グループになりそうなのが、2015年のトラヴァーズSで米三冠馬アメリカンファラオを下した実績があるキーンアイス、トルコで芝G2勝ち歴のあるムーヴアップ、マクトゥームチャレンジラウンド2(G2)を勝ったチリ産の牝馬フリアクルサーダあたりか。
昨年のドバイワールドCでも3着に追い込んできたホッパーチュニティは後方待機策が濃厚。ラニも後方からの競馬が予想されるが、前走に続いて再び手綱を取るR.ムーア騎手なら、昨年のUAEダービー(G2)の時のように、向こう正面でポジションを上げる策を選択する可能性もあるとみている。

★藤田将大のドバイワールドカップデー展望コラム一覧
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バイターフ〜展望コラム
バイシーマクラシック〜展望コラム

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■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

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2017年02月25日() 13:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(アーリントンカップ・中山記念・阪急杯)byもっしゅ
閲覧 1,783ビュー コメント 0 ナイス 3

先週行われた本年最初のGIフェブラリーSは、注目度◎を打ったゴールドドリームが見事に勝利。
ここまで3週間コラムを続けてきましたが、外厩帰りの好走率の高さは少しお分かり頂けたかと思います。
さて、今週から中山と阪神が開幕し、土日で3重賞が組まれております。
今回もしっかり外厩帰りをチェックして、馬券的中を目指していきましょう。


◇2/25(土) 阪神11R アーリントンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

ヴゼットジョリー (栗)中内田 グリーンウッド
キョウヘイ (栗)宮本 吉澤ステーブルWEST
ジョーストリクトリ (栗)清水 大山ヒルズ
ナンヨーマーズ (栗)清水 吉澤ステーブルWEST
ペルシアンナイト (栗)池江 吉澤ステーブルWEST
レッドアンシェル (栗)庄野 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

レッドアンシェル
庄野厩舎+NFしがらき
8-3-3-25(勝率20.5/複率35.9)
単回値 274円/複回値 99円

このコンビは先々週の共同通信杯スワーヴリチャードで勝利。
勝率は対象調教師全体で2位、単回値は1位でコンビ相性は抜群です。
今回出走のレッドアンシェルは、G1朝日杯FS8着から巻き返しを図る一戦。
中間はしっかりしがらきで調整してきており、狙い目となる一頭です。


ヴゼットジョリー
中内田厩舎+グリーンウッド
8-3-3-36(勝率16.0/複率28.0)
単回値 118円/複回値 72円

実家は外厩でお馴染みの信楽牧場で、開業6年目ながら成長著しい中内田厩舎。
自身はイギリスの大学を卒業後、海外厩舎で修行をするなど異色の経歴を持つ新進気鋭の調教師です。
主要の外厩を満遍なく使いますが、中でもグリーンウッドとの成績は単回値100円超えと良好。
レベルが高い今年の牝馬戦線でのG15着は胸を張れる実績で、外厩帰りのここはマークする必要があるでしょう。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

レッドアンシェル
ヴゼットジョリー
ジョーストリクトリ



◇2/26(日) 中山11R 中山記念 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アンビシャス (栗)音無 NF天栄
ヴィブロス (栗)友道 NFしがらき
ネオリアリズム (美)堀 NFしがらき
リアルスティール (栗)矢作 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

ネオリアリズム
堀厩舎+NFしがらき
12-7-3-26(勝率25.0/複率45.8)
単回値 133円/複回値 85円

既にこのコラムで何度か取り上げ、先週のダイヤモンドSもアルバートで重賞制覇。
馬券で人気になりやすいコンビながら、単回値100円超えはかなりの良績と言えます。
特に重賞での成績は非常に優秀で、勝率33.3%と勝ち切るのが特徴です。

【参考】
堀厩舎+NFしがらき+重賞
5-1-1-8(勝率33.3/複率46.7)
単回値 302円/複回値 92円


ヴィブロス
友道厩舎+NFしがらき
20-6-7-70(勝率19.4/複率32.0)
単回値 78円/複回値 60円

回収値は低調ながら、20勝は対象全調教師でトップ。
先々週のクイーンCアドマイヤミヤビで、先週のフリージア賞はトリコロールブルーで勝利を挙げています。
特に人気の時ほど信頼が置けるコンビ。
1〜3人気時は複勝率65.1%、回収値は100円超えで、人気の時ほど逆らうことは避けた方が良いでしょう。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+1〜3人気時
18-5-5-15(勝率41.9/複率65.1)
単回値 116円/複回値 102円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ヴィブロス
ネオリアリズム



◇2/26(日) 阪神11R 阪急杯 芝1400m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

シュウジ (栗)須貝 吉澤ステーブルWEST
ミッキーラブソング (栗)橋口慎 グリーンウッド
ムーンクレスト (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

★件数対象外も注目のコンビ★

ミッキーラブソング
橋口慎厩舎+グリーンウッド
1-3-0-3(勝率14.3/複率57.1)
単回値 114円/複回値 125円

対象件数が非常に少ないですが、7戦4連対と非常に高い好走率を叩き出しているコンビ。
まだ開業3年目ながら父である弘次郎氏の管理馬を一部引き継いでおり、将来性のある調教師です。
今回出走のミッキーラブソングは複数の外厩を併用していますが、グリーンウッド後の成績は優秀。
昨年5月以来となるグリーンウッド帰りの一戦で、一発の可能性は十分あるでしょう。

【参考】
ミッキーラブソング+グリーンウッド
・2015/03/29 六甲S 8人気7着
・2015/08/02 佐世保S 5人気1着
・2016/05/08 鞍馬S 1人気2着
→3戦1勝 単回値 490円/複回値 150円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ミッキーラブソング

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年02月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 741ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月21日(火) 11:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】第125回大会は前週トップに躍り出た予想家が逃げ切りV!
閲覧 527ビュー コメント 0 ナイス 16

先週は今年最初の中央競馬のGフェブラリーSが行われ、冬の東京開催が終了しました。明け4歳のゴールドドリームが快勝し、世代交代を強烈にアピール。レース前日に急逝した父ゴールドアリュールに捧げる、劇的な勝利になりましたね。と同時に、ウマニティ予想コロシアムの第125回大会が閉幕。125代目のチャンピオンが決定しました。

4週間にわたる予想バトルを戦い抜き、見事に優勝の栄誉を勝ち取ったのは、的中率42%・回収率317%という優秀な大会成績を残した『ぽちさん』です。ぽちさんは13日の月曜日に順延された小倉競馬の7Rで300万超の払戻しを達成するなど的中ラッシュを決め、堂々と首位に浮上。最終週も上々の成績を記録し、鮮やかに逃げ切ってみせました。

ぽちさんは第71回大会より参戦し、これが嬉しい初優勝。今年は的中率41%・回収率198%というハイアベレージをマークしており、今後も安定した活躍が期待できます。今週開幕する第126回大会では、超難関の“連続優勝”を目指して全力で臨んでください。なお、2位には『3e9f54b3f9さん』、3位には『村吉さん』が入っております。

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

続いては、ウマニティ最強予想家の称号“キング・オブ・コロシアム”を巡る争いをチェックしていきます。前回大会終了時には『rheinkraftさん』が2度目の防衛に成功したことをお伝えしました。今大会では3度目なるかに注目が集まりましたが、残念ながら2位に陥落。長期政権樹立とはなりませんでした。rheinkraftさんからキングの座を奪い、新たに頂点に立ったのは第125回で3位に入賞した『村吉さん』です。記録した予想家レベルは134。128のrheinkraftさんに6ポイントという大きな差を付けての王座奪取となりました。村吉さんはG1ランク常連の実力者ですので、どこまでこの地位を維持できるかが楽しみですね。次回大会でのさらなる活躍に期待しましょう。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2017年02月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18〜2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
閲覧 438ビュー コメント 0 ナイス 1

2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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ゴールドドリームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 5

昨年末にエントリした春のG1予想。さて、どうなりましたことやら。

フェブラリーステークス ゴールドドリーム(1着)
 →的中しました。わーい(ただし、後からわかりますが、的中はこれだけです)
高松宮記念 ラッキーバブルズ(未)
 →来ませんでした。
大阪杯 アンビシャス(5着)
 →結構メンツそろいましたしねえ
桜花賞 リスグラシュー(2着)
 →まずまず。リスには秋も期待しよう
皐月賞 レイデオロ(5着)
 →もう皐月賞はこの馬でいいです・・・なんて書いてあるが、まさかダービー獲るとは。
天皇賞春 レッドエルディスト(未)
 →引退してしまいました・・・・
マイルカップ オーバースペック(未)
 →出てこないどころか、春全休でした。
ヴィクトリアマイル メジャーエンブレム(未)
 →引退してしまいました。さすがに昨年末の時点でアドマイヤリードが勝つとは思わんわな。
オークス ミスエルテ(未)
 →もう恥ずかしくて、この予想を消し去りたいです 
ダービー ヴァナヘイム(未)
 →春全休でした。トホホ。復帰したら条件戦から再出発ですね。
安田記念 ハナズレジェンド(未)
 →準オープンさえ卒業できませんでした・・・・・
宝塚記念 サトノダイヤモンド(未)
 →うーん、まさか、天皇賞に出走して、こちらに出てこないとは。凱旋門賞頑張って。

当たる当たらない以前に、ほぼ出走に至っていないのが悲しい。無事是名馬とはよく言いますね。

 銀色のサムライ 2017年06月29日(木) 21:07
CBC賞追い切り診断
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 10

昨日行われた帝王賞は伏兵・ケイティブレイブが差し切り勝ちをおさめました。

オールブラッシュとのハナ争いになるのかな?
と戦前は思っていたんですけど、蓋を開けてみたら、スタートで出遅れ、まさかの中団待機。

いつもと違う競馬になりましたので、「これは厳しいか…」という感じでレースを見ていましたが、
直線で抜け出したクリソライトをあっさり差し切り、初のG祇覇を果たしました。

展開が上手くハマった感は否めませんけど、
差す競馬で結果が出せたのは大きな収穫になったはずですし、
まだ4歳ですから、今後の成長も見込めると思います。

本命のクリソライトは完全な勝ちパターンに持ち込んだんですけどね…。
ケイティブレイブにあの鬼脚を使われてしまってはどうしようもありません。

アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリームのドバイ組はいずれも凡退。
海外遠征帰り初戦でしっかりと仕上げるのはさすがに難しいのでしょう。
今回ばかりは致し方ない凡退だと思います。

それでは、今日の本題、CBC賞追い切り診断にいきましょう。

(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


■アクティブミノル ★★★★

最終追い:栗東坂路 50.4-36.1-23.5-11.6(4F)

水曜・栗東坂路の一番時計をマークしました。
開門直後に追い切りられたので、良い時計になるのは当たり前かもしれませんが、
近走の成績不振を感じさせないくらい、良好な動きを見せています。

■アリンナ ★★★

最終追い:栗東坂路 56.9-41.8-26.4-12.5(4F)

時計が示す通り、上がり重視の追い切りだったのですが、
最終追い切りでしっかりと攻めきれないのは、体質的な問題があるんだと思います。

■アルティマブラッド ★★★

最終追い:栗東坂路 52.7-38.1-24.7-12.2(4F)

時計自体はそこそこですけど、迫力十分な動きを披露しています。
でも、舌を出す面が見られましたので、レースで気の悪い部分を見せると厳しいかも。

■エイシンスパルタン ★★★

最終追い:栗東坂路 52.1-38.1-25.0-12.6(4F)

2週前には栗東坂路で4F・49.1秒という破格の時計を叩き出していますので、
半年ぶりでも出走態勢は整っていると思いますが、最終追い切りの動きはやや緩慢な動きに見えました。

■オウノミチ 追い切り動画なし

最終追い:栗東坂路 53.7-38.7-24.8-12.2(4F)

■オメガヴェンデッタ ★★

最終追い:栗東CW 85.0-68.5-53.5-39.2-12.3(6F)

1週前に栗東坂路で53.0-38.3-24.6-12.1という右肩上がりのラップをマークしているのですが、
最終追い切りは2歳馬(トロワゼトワル)と併走して、先着を許してしまいました。
トロワゼトワルは日曜の新馬戦の有力候補なんですけど、2歳馬相手に遅れてしまったのはいただけません。

■シャイニングレイ ★★★

最終追い:栗東坂路 54.6-39.1-25.0-12.2(4F)

道中で頭を上げる場面こそありましたけど、力強い脚さばきで坂路を駆け上がっていきました。
若干スピード不足な感じがありますが、気難しいタイプなので、1200mは合うと思います。

■スノードラゴン ★★★

最終追い:美浦坂路 53.0-38.8-25.4-12.1(4F)

とても素軽い走りを見せていて、年齢的な衰えは感じません。
この馬なりに順調な仕上がりです。

■セカンドテーブル 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 82.6-67.0-51.7-37.5-11.6(6F)

■タイムトリップ ★★★

最終追い:美浦南W 67.3-52.7-38.1-12.8(5F)

リズムカルな走りでウッドコースを駆け抜けていたのですが、
2走前(NZT)と前走(NHKマイル)は併せ馬だったのに、今回は単走で追い切られた点が気掛かりです。

■ティーハーフ ★★★

最終追い:栗東坂路 51.6-37.5-24.8-12.4(4F)

7歳になりましたが、相変わらず良い時計を出していますので、順調だと思います。
今年の高松宮記念時の方が良い動きでしたけど、力を出せる状態に仕上がっています。

■トーセンデューク ★★★

最終追い:栗東CW 53.5-38.0-12.0(4F)

終い重点で軽めの追い切りでしたけど、
走りもブレていませんし、しっかりと仕上がっている事をうかがわせる内容でした。
パワータイプではないと思うので、戦績が示す通り、良馬場でこその馬だと思います。

■トウショウドラフタ ★★★★

最終追い:美浦南W 68.3-53.0-38.7-12.9(5F)

頭の位置が高いところが引っかかりますが、
前走(京王杯SC)時よりもスムーズな動きを見せていたと思います。
脚さばきもしっかりしていましたし、状態は良好です。

■ナリタスターワン 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 84.9-67.2-51.4-37.7-12.2(6F)

■メイソンジュニア ★★★★

最終追い:栗東坂路 53.0-38.3-24.8-12.3(4F)

ファルコンS時と比べると物足りない動きでしたけど、
坂路でべらぼうに動くタイプじゃないので、この馬なりには仕上がっているようです。

■メラグラーナ ★★★★★

最終追い:栗東坂路 53.5-37.6-24.7-12.3(4F)

やや緩い馬場状態でしたが、フォームがブレる事はなく、真っ直ぐに駆け上がってきました。
道中で抑えも利いていましたし、休み明けを感じさせない動きだと思います。

■ラインスピリット ★★

最終追い:栗東坂路 55.8-40.1-25.3-12.4(4F)

時計の通り、軽めの最終追い切りになりました。
まずまずの動きだったんですけど、舌を出していましたので、レースでの集中力が課題になりそうです。

■ラヴァーズポイント 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 53.1-38.5-12.5(4F)


追い切りの良し悪しだけなら、牝馬・メラグラーナのデキがズバ抜けていると思います。

実績的にも勝ち負けして当然の存在なんですが、
問題はレース当日の馬場状態。

道悪だと全然走らないタイプですから、悩ましいところです…。

他では、トウショウドラフタとメイソンジュニアの動きも良かったですし、
近走成績を無視すれば、アクティブミノルも面白い存在になると思います。

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 あゆまゆ 2017年06月29日(木) 01:52
|ω▼)っ帝王賞アタタ 
閲覧 101ビュー コメント 3 ナイス 12

|ω▼)久しぶりの日記は深夜に雑な編集で貼り付けから。
ドバイ帰りで調教もバタバタでいかにも怪しい人気馬が1人気となれば
久しぶりの勝負買い。
獲りにいく点数多めのフォーメーションに
買い目を絞ったオッズ投票で配当調整。
惜しいのはもう500円でもオッズ投票に回していれば
もう100円分獲れていたであろうということ。

ケイティブレイブ 前残り想定で購入したがまさかの出遅れ追い込み勝ち。
戦略家福永を3年ぶりぐらいに褒めたわ。
策に溺れる騎手には結果的にいいアクシデントだった。

クリソライト 弱い者いじめ王もロゴタイプのようにようやく復調か。

アウォーディー ドバイ帰りで勝つなら
調教開始は5月初旬からなのはやはり鉄板のようだ。
切れる脚がないこの馬には今日の馬場は不適応。
今後ももどかしい成績が続きそうだ。

サウンドトゥルー 休み明けはやはり別馬。この馬も良馬場でこそだった。

アポロケンタッキー 毎月28日はニワトリの日で
ケンタッキーフライドチキンは毎月28日はとりの日パックデーなので
サイン馬券で単が売れたように思えるが残念。
今日から中身をガッツリ改悪しているのだ。

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コメント一覧
1:
  b8e6e121c2   フォロワー:0人 2016年12月5日(月) 22:19:35
タガノエトワールの処置を、ゴールドドリーム見てたんじゃ無いのかな?覇気が無かった

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2017年2月19日フェブラリーS G11着
厩舎の
自信
厩舎の
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 1着
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