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モーニン(競走馬)

注目ホース
モーニン
モーニン
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年4月14日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Empire Equines, LLC
生産地
戦績12戦[6-1-1-4]
総賞金19,453万円
収得賞金5,135万円
英字表記Moanin
血統 Henny Hughes
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
Giggly
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Chaste
兄弟 コスモジグナイアガラロール
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

モーニンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16365.4312** 牡5 57.0 R.ムーア石坂正520(-6)1.36.1 1.036.6⑥⑧ゴールドドリーム
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 158158.357** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正526(0)1.50.6 0.537.3⑤⑤⑦⑨サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16592.517** 牡4 59.0 戸崎圭太石坂正526(+1)1.34.8 1.035.9⑤⑤タガノトネール
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------2** 牡4 58.0 戸崎圭太石坂正525(--)1.52.0 0.0----アウォーディー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------8** 牡4 57.0 M.デムー石坂正510(--)1.41.2 2.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167145.121** 牡4 57.0 M.デムー石坂正522(-4)1.34.0 -0.235.2④④ノンコノユメ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 168152.211** 牡4 55.0 戸崎圭太石坂正526(+10)1.22.0 -0.135.4タールタン
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 14451.713** 牡3 55.0 川田将雅石坂正516(-4)1.35.0 0.336.5ノンコノユメ
15/10/24 東京 10 秋嶺S 1600万下 ダ1600 16592.111** 牡3 54.0 C.ルメー石坂正520(-8)1.35.7 -0.436.9プロトコル
15/09/21 阪神 10 新涼特別 1000万下 ダ1400 166121.611** 牡3 55.0 松山弘平石坂正528(+12)1.23.7 -0.336.8ダイリュウキセキ
15/05/31 東京 5 3歳500万下 ダ1600 16471.511** 牡3 56.0 川田将雅石坂正516(-6)1.37.9 -0.236.8ラテラス
15/05/16 京都 2 3歳未勝利 ダ1400 166122.511** 牡3 56.0 松山弘平石坂正522(--)1.23.4 -0.935.7リリーヴィクトリー

モーニンの関連ニュース

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)連覇はならなかった。前年レコードVの3番人気モーニンは好位を進んだが、勝負どころから追い通し。直線も伸びず12着に終わった。「もまれると良くないので少し出して行ったけど、ペースが厳しかった。結果的に後ろから行った方が良かったのかも」とムーア騎手は悔しがった。馬群に嫌気がさしたか、前走同様に位置取りを下げる形になり「馬が嫌みたい。他の馬を気にしている」と石坂調教師も困り顔。今後は未定だが、精神的な面を含め、立て直しが必要になりそうだ。

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】今年もミルコ!ゴールドドリームが初戴冠 2017年02月19日() 15:46

 2月19日の東京11Rで行われた第34回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、GI、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=9700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)が中団追走から直線は馬場のド真ん中を力強く伸びてGI初制覇。タイムは1分35秒1(良)。クビ差の2着には内からしぶとく食い下がったベストウォーリア(5番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に後方3番手から追い込んだカフジテイク(1番人気)。

 「(12着に敗れた)チャンピオンズCはずっと自信持ってたけどダメだった。スタートが良くなくて引っ掛かって伸びなかった。おかしかった。でも、今日はすごく良かった。馬場に先出しして、ずっと落ち着いていた。スタートも良くて、すぐにいいとこに行けたし、すごい伸びてた。すごいいい手応えでした」とミルコ・デムーロ騎手がレースを振り返る。内からベストウォーリアに差し返されそうになったことについても「最後は物見してあぶなかった。でも、余裕があったから問題はなかったけど」と余裕の笑み。「ボクは関係ない。何もしてないよ。ただ押していただけ」とゴールドドリームの強さをたたえた。

 うれしさのあまり、禁じ手(日本以外の各国でたびたびやっています)の“飛行機”といわれる手綱を離して馬上で両手を広げる決めポーズもゴール板を過ぎた4コーナー手前で披露したミルコ・デムーロ騎手だったが、「また裁決(さいけつ=審判部署)に呼ばれた。『ダメです』って」としょんぼりするシーンも。ともあれ、昨年のモーニンに続いて、2017年もJRAのGIはミルコ・デムーロ騎手が弾ける笑顔で幕を開けた。

 ゴールドドリームの父ゴールドアリュールは2003年フェブラリーSの優勝馬。フェブラリーSで父子制覇を達成したのはいずれもゴールドアリュール産駒で、ゴールドドリームは、2010年エスポワールシチー、2014&15年コパノリッキーに次いで3頭目、4例目。なお、ゴールドアリュールは北海道安平町の社台スタリオンステーションに種牡馬として繋養されていたが、昨日、2月18日に心臓疾患のため死亡した。18歳だった。

 また、ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)の勝利で関西馬はフェブラリーSを2000年から18連勝。桜花賞の17連勝を超えて、同一GIの単独東西別最多連勝記録となった。

 フェブラリーSを勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は9戦5勝。重賞は2016年ユニコーンS・GIIIに次いで2勝目。フェブラリーSは、平田修調教師は初優勝、ミルコ・デムーロ騎手は2016年モーニンに次いで2勝目。

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月19日() 05:08

◆最内枠にドヤ顔〔1〕サウンドトゥルー

 昨年の最優秀ダートホースは午前9時40分、角馬場から坂路に入り、4ハロン68秒5で軽快に駆け上がった。「冬場はずっといい状態を維持していますね。『内枠がいいな』と思っていたら、先生が引いてくれて。厩舎にドヤ顔で戻ってきましたよ」と宗方助手は笑顔を見せ、陣営のムードの良さが伝わった。

◆心身ともに充実〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝牝馬は角馬場での運動後、坂路をゆったりとした動きで1本。「心身ともにかみ合っている状態。1回使って、上積みはかなりありますね。夜に雪予報が出ていたので、あまり濡れなければ」と、宗方助手はデキの良さに胸を張りつつも、乾いた馬場を望んでいた。

◆振る舞い普段通り〔3〕ゴールドドリーム

 輸送はスムーズで、馬房ではカイバを食べたり、水を飲んだり、普段通りの振る舞い。木下厩務員は「えらい落ち着いてます。レース間隔があいているからですかね。気になるところは何もないですよ」とうなずいた。

◆究極の仕上がり!!〔4〕コパノリッキー

 2014、15年の覇者は金曜に東京競馬場入り。1時間の引き運動でレースに備えた。「2泊3日の競馬は12戦9勝。運動の最初の15分くらいは闘志むき出しだった。これまでと明らかに違う感じ。これで負けたら仕方ない」と木戸厩務員は究極の仕上がりを強調した。

◆ここ最近で一番〔5〕アスカノロマン

 スムーズな輸送で午後3時39分に到着。ほどよい気合乗りで好気配を漂わせた。佐藤厩務員は「デキはここ最近で一番じゃないかな。前からでも後ろからでもレースはできる。スムーズに自分の走りができれば、能力的には劣らないと思う」と期待を込めた。

◆折り合いがカギ〔7〕ブライトライン

 到着後はベテランらしく、悠然と馬房に向かった。伊藤助手は「輸送は慣れている。この中間はすごくいい調整ができて、状態はここ1、2年で一番いいくらい。あとはいかにレースで折り合えるか。石橋騎手に託します」と語った。

◆初砂も雰囲気いい〔8〕デニムアンドルビー

 張りのある馬体が目を引いた。小滝助手は「しっかり体を作ってきて、雰囲気はいいですね。初めてのダートでやってみないと分からないけど、ピッチでかき込むような走りなので、流れに乗れれば」と新味を期待する。

◆毛づや体の張り◎〔9〕ベストウォーリア

 僚馬モーニンと同じ馬運車で到着。「いつもと変わりない。毛づやや体の張りもいいし、体調面の良さは間違いない。前走は休み明けで58キロを背負って2着。前哨戦としては十分だと思うし、馬自身のモチベーションも高い。惜敗続きなので、何とか勝たせてあげたい」と古泉助手は中央でのGI初制覇に意欲を見せる。

◆闘志メラメラ!!〔10〕カフジテイク

 輸送はトラブルなく、午後4時6分に到着。内に闘志を秘めた様子で決戦の地に降り立った。山本助手は「落ち着いていて問題ないと思う。ここを目標にきているので、前走よりも仕上がっています。距離は問題ないと思うのでどうさばくかだけ。あとは津村騎手に任せます」とGI初制覇をにらんだ。

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【フェブラリー】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年02月18日() 11:47

 今週はフェブラリーS2勝の白井元調教師とのお食事会だったが、健康の話や、どこそこへ旅行した話で、競馬の話はほぼ皆無。もったいなかったかも。

 1番手はモーニン

 中間にフレグモーネを発症したようだが、直前の動きはさすが。8日に坂路4F51秒9、15日は終始切れのあるフットワークで4F50秒4をマークした。予定より時計が速い誤算はあったが、手応えには余裕があり、反撃OKの雰囲気が漂う。

 ゴールドドリームも中間に調教のピッチを落としたフシがあるが、15日のCWコースは格下を外からねじ伏せ1馬身半先着した。ゴール前で手前を替えたりして、ケタ違いだった前走時の迫力には及ばないが、太めも脱出して力は出せる。

 アスカノロマンのけいこはまず地味だが、先週、今週と珍しくキビキビ感があり、前走よりはるかに気配は上。この馬を取り上げる日が来るとは…そんな印象だ。(夕刊フジ)

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月18日() 05:01

◆好状態をキープ〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝の牝馬は〔1〕枠(2)番をゲット。僚馬と隣り合わせで「いい枠に入った。好位で競馬ができるし、内でもまれても心配ない」と高木調教師は笑顔だ。金曜朝は坂路を2本駆け上がり「変わらずいい状態できている」と順調ぶりを伝えた。

◆ミルコにお任せ〔3〕ゴールドドリーム

 この舞台でユニコーンSを勝っている4歳馬は、〔2〕枠(3)番に決まった。平田調教師は「府中ならゲートは出るからね。ポンと出たらそのまま内をキープするだろうし、もまれる形になってもこれまでに経験している。あとは馬とミルコ(デムーロ騎手)に任すしかない」と力を込めた。

◆絶好枠をゲット〔4〕コパノリッキー

 JRA初の同一GI3勝に挑む。〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲットして、村山調教師は「(4)番は2年前に勝っているところ。縁起がいい枠ですね。言うことはない。あとはジョッキー(武豊騎手)に任すだけ」と満面に笑み。金曜午前に栗東トレセンをたち午後、東京競馬場に入厩した。

◆スタートが勝負〔5〕アスカノロマン

 昨年3着馬は、〔3〕枠(5)番。「(後入れの)偶数が欲しかったが、とにかくスタートで五分に出てほしい。前走は近くで暴れた馬に驚いて出負けしたからね。もともと、ゲートはおとなしい。元気で状態はいい」と川村調教師はスムーズなスタートを願う。

◆もまれず進めば〔6〕モーニン

 〔3〕枠(6)番から史上2頭目の連覇に挑む。石坂調教師は「決まったところでやるだけです。いいも悪いもないと思います」と語った。前走のチャンピオンズCでは、もまれ弱さを露呈しているだけに内めの枠がどう出るか。

◆動きに余裕あり〔7〕ブライトライン

 フェブラリーSは2014年5着以来となり、枠順は〔4〕枠(7)番。「真ん中あたりがよかった」と梛木助手は満足そう。状態も上向きで「休み明けの前走より今回の方が動きに余裕がある。中団で我慢できてうまく脚がたまれば」と力を込める。

◆数枠よかった〔8〕デニムアンドルビー

 デビュー21戦目で初めてのダート。枠順は〔4〕枠(8)番に入った。角居調教師は「偶数が欲しかったのでよかった。真ん中の枠もいい。あとはダートがどうかですが、血統的には走っていいですからね。馬の状態は今朝(金曜)も雰囲気はよかった」とうなずく。

◆ベストの状態に〔9〕ベストウォーリア

 真ん中の〔5〕枠(9)番に入った。古泉助手は「枠を気にするタイプじゃない」と泰然自若。「1回使って体が締まって、ベストコンディションでいけそう」と、4年連続の参戦で初優勝を狙う。

◆偶数枠よかった〔10〕カフジテイク

 前哨戦の覇者は〔5〕枠(10)番に決定。湯窪調教師は「願わくば外枠が欲しかったが、どうせ後ろから行くからね。(1)、(3)番とかに入るよりかえってここの方がいいし、(ゲート後入れの)偶数枠はよかった」と納得。この日は角馬場で調整。福永騎手とのコンビで挑む予定のドバイ・ゴドルフィンマイルへ向けても、GI初制覇で弾みをつける。

◆落ち着きがカギ〔12〕ニシケンモノノフ

 根岸S5着馬は、〔6〕枠(12)番。庄野調教師は「内めの偶数枠に越したことはないが、この枠でも周りを見ながらジョッキーは乗るでしょう。先行して好位でうまく運べれば展開次第でチャンスはある。あとは当日の落ち着き次第」と精神面を課題にあげる。

◆幸運味方に一発〔13〕エイシンバッケン

 16番目で滑り込んだ。枠順は〔7〕枠(13)番。「3走前のOP特別を勝った時と同じでラッキーナンバー。馬の状態は体に張りがあって落ち着きもある。体も増えていて体調はいい。距離の1600メートルも前走を見れば大丈夫」と中尾調教師は前を向く。

◆馬具効果に期待〔14〕キングズガード

 外めの〔7〕枠(14)番に入った。寺島調教師は「真ん中か内がよかったが、偶数枠はいい。スタートが速くないので、うまく内に入り込んでくれれば。左にもたれるので今回はリングハミで臨みます」と馬具効果にも期待する。

◆堂々と逃げ宣言〔15〕ケイティブレイブ

 川崎記念5着の4歳馬は、〔8〕枠(15)番。目野調教師は「どこでもよかったが、(スタート後の)芝コースを長く走れる外の〔8〕枠はいいところ。(ハナに)行った方が一番力を出せるし、今回はほかに何が行っても行かせる」と逃げ宣言。

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】カフジテイク5枠10番!枠順確定 2017年02月17日(金) 09:39

 2月19日に東京競馬場で行われるダート王決定戦「第34回フェブラリーS」(GI、東京11R、4歳以上オープン、定量、ダート1600メートル、1着賞金9700万円)の枠順が確定した。

 前哨戦の根岸S優勝のカフジテイクは5枠10番、昨年の最優秀ダートホースのサウンドトゥルーは1枠1番、フェブラリーS3勝目を狙うコパノリッキーは2枠4番、昨年の優勝馬モーニンは3枠6番、昨年の2着馬ノンコノユメは6枠11番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は18日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 フェブラリーSは19日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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モーニンの関連コラム

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先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月18日() 11:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(フェブラリーS)byもっしゅ
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先週はクイーンCアドマイヤミヤビ共同通信杯スワーヴリチャードと注目度◎を打った2頭が勝利。
京都記念に至っては外厩帰りの3頭(サトノクラウン、スマートレイア―、マカヒキ)で決着するなど、外厩が非常に威力を発揮しました。
さて、いよいよ今週は本年最初のGIフェブラリーSが行われます。
馬券を仕留めるために、今回もしっかり外厩帰りの馬をチェックしておきましょう。


◇2/19(日) 東京11R フェブラリーS ダ1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

コパノリッキー (栗)村山 宇治田原優駿S
ゴールドドリーム (栗)平田 NFしがらき
ノンコノユメ (美)加藤征 ムラセファーム
モーニン (栗)石坂 NF天栄



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆平田厩舎+NFしがらき
11-5-6-73(勝率11.6/複率23.2)
単回値 175円/複回値 90円

平田厩舎は主にNFしがらきと吉澤ステーブルWESTを多用している厩舎。
どちらの回収率も優秀で、上手く外厩を使いこなす調教師の一人です。
そして今回出走のゴールドドリームは、しがらき帰りが(3.1.0.0)のパーフェクト連対と相性抜群。
スタートで後手を踏んだチャンピオンズCは度外視し、態勢が整った今回が狙い時かもしれません。

【参考】
平田厩舎+吉澤ステーブルWEST
6-3-4-61(勝率8.1/複率17.6)
単回値 143円/複回値 72円



<危険な外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆村山厩舎+宇治田原優駿S
4-3-3-82(勝率4.3/複率10.9)
単回値 32円/複回値 32円

宇治田原優駿Sといえば、今年の京都開催で大活躍の外厩。
ただ村山厩舎とのコンビは全調教師中4番目に多い件数ながら、成績はかなり低調。
更にコパノリッキーは昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCが宇治田原帰りでの敗戦。
近走を見ても外厩帰りでの実戦はこの2戦しかなく、どうも波長が合わない印象です。
能力的にも峠を越えた感があるだけに、過度な期待は禁物です。



<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ゴールドドリーム
モーニン
コパノリッキー

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年02月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月12日号】特選重賞データ分析編(34)〜2017年フェブラリーステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜の「特選重賞データ分析編」は今回が34回目。これまでに33回ずつ公開してきた水曜の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を含め、連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は公開回数が100回の大台に到達しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。最先端の予想技術を提供すべく、今後もさらに精進致しますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2017年02月19日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
×500毀に [0-3-0-27](複勝率10.0%)
○500坩幣 [5-2-5-38](複勝率24.0%)

 ダートのレースということもあり、馬格がない馬は人気を裏切りがち。単勝2番人気以内の支持を集めた馬に限定すると、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2012年以降[2-1-2-1](複勝率83.3%)、500毀にだった馬は2012年以降[0-1-0-3](複勝率25.0%)でした。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームベストウォーリアモーニン
主な「×」該当馬→カフジテイクケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-34](複勝率30.6%)
主な該当馬→カフジテイクサウンドトゥルー

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2016年12月08日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
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先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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モーニンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 0

netkeiba.comの高松宮記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点して、点数が高かった上位3頭をお買い得馬として、そのお買い得馬3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のフェブラリーSは
6着ケイティブレイブ(11番人気 44.1倍)
8着サウンドトゥルー(7番人気 13.6倍)
12着モーニン(3番人気 5.4倍)

残念ながら掲示板圏内にも入れませんでしたが、勝ったのが2番人気のゴールドドリーム。
2番人気なのに単勝5.0倍もついてたんで、ゴールドドリーム本命で単勝取れた人にはおいしい馬券でしたね。

前回までの収支は
・収支:−3000P
・投資額:3000P
・払戻額:0P
・お買い得馬の着順(0.0.0.3)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、電話に出たのが友達だと思って、いつものように話しだしたら、「息子は今出かけてます」と友達の声とそっくりな声のお父さんに言われた時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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(単勝予想オッズ 3.4倍)レッドファルクス
単勝2.9倍ぐらいになるのかな?
スプリンターズS勝ってるGI勝ち馬やし、デムーロ騎乗も心強いんですけど・・・。
香港スプリント12着以来で今年1度も使ってないけど、過去5年の1着馬は年明け1走以上してたし、6歳馬やし、脚質的に中団付近からの競馬が多いし、過去5年の1着馬の傾向と合わない部分が多いんで1番人気に見合う信頼度はないかも?
お買い得度は76点

(単勝予想オッズ 4.1倍)メラグラーナ
単勝3.5倍ぐらいになるのかな?
ラピスラズリS、オーシャンSと連勝中で勢いあるし、戸崎騎乗もいいし、5歳馬もよく勝ってるし、好材料は多いんですけど・・・。
GI初出走なんでどこまで通用するかもわからないし、中団後方からの競馬になる可能性もある馬なんで、少し人気しすぎかも?
お買い得度は83点

(単勝予想オッズ 4.5倍)レッツゴードンキ
単勝3.8倍ぐらいになるのかな?
前走で京都牝馬Sを勝ってるし、近走好調やし、5歳やし、岩田が復活してきたのもいいんですけど・・・。
後方からの競馬に脚質転換したんでこのレース勝つには脚質的に合わないっぽいし、1200mで連対経験ない馬がGIで上位人気だと割に合わないかな。
お買い得度は74点

(単勝予想オッズ 5.4倍)シュウジ
単勝4.8倍ぐらいになるのかな?
阪急杯の1.1差8着が気になるけど・・・。
先行力あるし、スプリンターズSが0.1差4着でGIでも通用してるし、1200mはベストっぽいから距離短縮もプラスやし、引き続き川田が乗ってるし、阪急杯は休み明け+8kgで過去最高馬体重だったんで前走からの上澄みもありそう。
阪急杯1.6倍の断トツ1番人気馬が前走の8着が原因で今回けっこう好材料あるのにオッズ下がるなら・・・。
お買い得度は94点

(単勝予想オッズ 9.6倍)ソルヴェイグ
単勝8.5倍ぐらいになるのかな?
シルクロードSの0.5差6着が少し気になるけど・・・。
先行力あるし、スプリンターズS0.0差3着でGIでも通用してるし、1200mはベストかもやし、引き続き川田が乗ってるし、シルクロードSは休み明け+18kgで過去最高馬体重でしたからね〜。
デムーロから田辺に替わってGI信頼度はマイナスやけど、スプリンターズS3着は田辺とのコンビだったんで関係ないかも。
ダイワメジャー産駒は3年前に勝ち馬出してるし、前走から上澄みも見込めそうなのもいいですね。
お買い得度は95点

(単勝予想オッズ 11.3倍)セイウンコウセイ
単勝9.3倍ぐらいになるのかな?
重賞未勝利、GI未経験ですけど・・・。
淀短距離S1着、シルクロードS2着で好調やし、4歳で若いし、1200mで底見せてないし、先行力あるし、過去の傾向にはけっこうあってるんですよね〜。
松田から幸に替わるけど、幸はGIでの信頼度はあまり高くないし、テン乗りなのもどうかな〜。
お買い得度は89点

(単勝予想オッズ 13.3倍)フィエロ
単勝11.5倍ぐらいになるのかな?
1200m未経験、8歳、中団〜中団後方の競馬も多いなど、過去の傾向と全然あってないし、血統的に短距離馬って感じもないんで期待薄かな〜。
内田も少しGI勝ちから遠ざかってるし、この馬は久々に乗るんで、騎手の面で激走っていうのも期待薄かな?
お買い得度は71点

(単勝予想オッズ 39.9倍)ヒルノデイバロー
単勝20以上はつくのかな?
阪急杯2着はいいけど・・・。
6歳、追い込み脚質、1200mでは全て着外、去年は12着など、あまりいい材料ないし・・・。
古川は重賞以上で勝つ期待値かなり低いんで・・・。
お買い得度は68点


(単勝予想オッズ 42.7倍)ナックビーナス
単勝25倍以上はつくのかな?
ダイワメジャー産駒、先行力あり、前走オーシャンS2着など好材料もけっこうあるし、メラグラーナが上位人気するメンバーなら通用するかもですけど・・・。
GI未経験やし、重賞以上での実績がまだ少し物足りないし、石川はまだ重賞も未勝利なんで、馬も騎手もGI勝つには少し足りないかも?
お買い得度は82点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
リアルスティールは鼻出血によりドバイターフ出走を取りやめるそうです。
去年勝ってる馬やし、ドバイまで遠征して出走取りやめは残念ですが、日本でまた元気に走ってほしいです。

そして、ヴィブロスには日本代表としてドバイターフで頑張ってほしいです。

 やすの競馬総合病院 2017年02月20日(月) 21:20
フェブラリーS・京都牝馬S・ダイヤモンドS・小倉大
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

☆フェブラリーSの感想☆
上位人気馬に差し・追い込み馬が多かったけど、生ぬるいペースにはならなかったし、GIらしい見応えあるレースで個人的には満足できましたが、アウォーディーやグレンツェントなどもいたらもっとよかったのにな〜とは少し思いました。

それじゃあ、1頭ずつコメントいきましょう。

1着ゴールドドリーム
最後はベストウォーリアとの接戦でしたが、中団付近でじっくり構えて、上がり3F35.6で直線もしっかり伸びてたし、いい内容で勝ってました。
去年のユニコーンS1着馬で4歳世代ではトップクラスの1頭だった馬なんで、チャンピオンズC1.3差の12着から復活できてよかったし、今後がますます楽しみです。
デムーロも上手く乗ってたし、やっぱり大舞台では頼りになる騎手ですね。

2着ベストウォーリア
ロスなく立ち回ってあと一歩まで追いつめたんで戸崎も上手く乗ってたし、馬もフェブラリーS4度目で過去最高着順なんでよく頑張ってました。

3着カフジテイク
後方から大外回るロスの多い競馬しながら、メンバー中最速の上がり3F34.9の末脚で0.1差の3着なんで、1600mのGIでも通用する力があるのは見せました。
最後は確実に伸びてくるけど差し届かなかったりするのは不器用系の宿命ですね。

4着エイシンバッケン
直線もよく伸びてたし、距離延長やGIを考慮すると0.3差の4着なら、この馬的には十分頑張ってると思います。

5着ニシケンモノノフ
1400mがベストなのもあってか最後は捕まっちゃったけど、1600mのGIで先行して直線も見せ場たっぷりの内容で14番人気とは思えない走りっぷりでした。

6着ケイティブレイブ
ニシケンモノノフが5着に粘ってるんで、もうちょっと上の着順欲しかったけど、川崎記念から中1週半でまた関東遠征だったんで疲労もあったのかな?
まだ4歳なんで今後が楽しみです。

7着ノンコノユメ
ゴールドドリームの後ろといういいポジションで競馬してたんですけど、強かった頃の爆発力ある末脚が出ませんね〜。
復活してほしい馬ですけど、去勢が裏目に出たのかな?

8着サウンドトゥルー
直線向いてみんなが全力で前向いて走ってる中、この馬だけが内から外へ横に走ってて笑っちゃいました。
いくら急な乗り替わりとはいえ、それはあまりにもひどいよ〜善臣〜って感じでした。

12着モーニン
もっとやれる馬やし、調教は抜群だったらしいんですけどね〜。
状態良くてこの内容だったとしたら、距離短縮した方がいいのかな?

14着コパノリッキー
7歳だけあってピーク過ぎて能力は落ちてるし、JRAのGIではもう辛そう。
地方交流でもいろいろ好条件が重ならないと勝つまでは厳しいかも?

15着アスカノロマン
1800m以上の距離がよさそうですけど、距離適性を差し引いても負けすぎ。
仕上がり状態なのか、馬の性格的なものなのか原因はわかりませんが。

16着デニムアンドルビー
芝の実績馬がダート初参戦で凡走するというのは、フェブラリーSの伝統行事ですが・・・。
JCや宝塚記念2着、オークス3着など輝いてた時代を知ってるだけに、なんか見ててかわいそうな気持ちになりました。

☆フェブラリーS 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 15(ケイティブレイブ)を買いましたがハズレ・・・。

思いっきり空振りしちゃいましたが、これからもいいなと思った馬は強気にガンガン狙っていきたいです。

収支は−5000Pでした。


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☆京都牝馬Sの感想☆
1着レッツゴードンキ
+10kgで過去最高馬体重でしたけど1着!
外が伸びる馬場だったのもあるけど、昔やってた先行する競馬よりも、最近やってる溜めて末脚活かす競馬がこの馬に合ってるのかな?

17着アルビアーノ
+12kgで過去最高馬体重でしたけど17着ってめちゃめちゃ負けましたね〜。
休み明けの実績馬には、こういう罠かよ!って仕掛けがあったりするから、過去の実績だけで飛びついたら痛い目見たりしますね。怖いです。

☆京都牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 5(エテルナミノル)を買いましたがハズレ・・・。

先行してくれないし、身動き取れないポジションにいるし、もう悪夢のようでした。

収支は−2000Pでした。


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☆ダイヤモンドSの感想☆
1着アルバート
GIだとちょっと力が足りず掲示板圏内に少し届かない成績ですけど、重賞の長距離なら58kg背負わされても強いですね〜。
「天皇賞春や有馬記念を勝ちたい?ならば、おれを倒してみろ!」というセリフが似合いそうな長距離重賞の門番的な存在です。

☆ダイヤモンドS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 8−12を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

カフジプリンスこのメンバーで54kgならもうちょっと頑張ってよ〜。だったら当たってたのに〜ってとこでしたが、仕方ないです。

収支は−1000Pでした。


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☆小倉大賞典の感想☆
1着マルターズアポジー
有馬記念は15着に負けたけど、相手が弱くなって距離も短くなったら、息の入らないペースで逃げて2馬身差の快勝!!!
小回りコースで先行力と持久力を存分に活かしてたし、文句のつけようのない勝ちっぷりでした。
ゴスホークケン産駒というのもめちゃめちゃマイナーで渋いです。


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☆ヒヤシンスSの感想☆
1着エピカリス
3ヶ月ぶりで+18kgでしたが1着!
これで4戦4勝の無敗!先行できて強いというのがまたいいですね〜。
秋に古馬と戦ってどうなるかすごく楽しみです。
ゴールドアリュール産駒ということで、ゴールドドリームと同じく昨日はゴールドアリュール産駒が頑張りましたね。

2着アディラート
エピカリスには負けたけど、この馬もこれから楽しみです。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
☆超おいしい単勝選手権☆
小倉大賞典 マイネルハニー・・・16着(最下位)

相当自信あったから単勝企画・複勝企画の両方で狙ったし、当日になっても単勝6倍以上ついててニヤニヤしてレース見てたら、勝負所で手応えなくなったの見て、失神しそうになりました(笑)

コンスタントに使われてて目に見えない疲れが溜まってたのかな〜?
また、次回以降に期待したいです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日の京都9Rつばき賞を勝ったファンディーナも今後が楽しみな逸材ですね〜。

今年は本当にレベル高い牝馬がいっぱいいてクラシックがすごく盛り上がりそうです。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:37
フェブラリーS(G1)回顧 
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【フェブラリーS(G1)回顧】ゴールドドリームが亡き父ゴールドアリュールに捧げる「魂」の走り!連覇達成デムーロ騎手は「飛行機ポーズ」で喜び爆発!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2628.html

 まさに、亡き父に捧げる会心の勝利だった。

 19日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・G1第34回フェブラリーS(G1)。年末のアウォーディーやアポロケンタッキーがドバイ遠征を選択したこともあり「主役不在の大混戦」といわれていた。

 前日、自身もフェブラリーSを制し、幾多のダート活躍馬を送り出した名種牡馬ゴールドアリュールの訃報に包まれた競馬界。そんなかつてのダート王を弔うかのように、最後の直線力強く抜け出したのが、父からその血と「ゴールド」の名を引き継いだゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)だった。

 各馬まずまず揃ったスタートが切られた中、急遽の乗り替わりが不安視されていたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭がやや立ち遅れるが、脚質的に大きな問題はなかった。インカンテーションが外から果敢にハナを主張するも、内で「秘策」を匂わせていた横山典弘騎手のニシケンモノノフが抵抗する。

 結局インカンテーションがハナを切り、ニシケンモノノフが2番手。武豊騎手騎乗のコパノリッキーは3番手に控えた。それを見るような形で前年の覇者モーニン、アスカノロマンなどが好位を形成。ベストウォーリアやゴールドドリーム、ノンコノユメなどが中団に構えてそれらに続いた。スタートでやや遅れたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭は、いつも通り後方待機の競馬を試みている。

 最初の600mが34.0秒と速い流れで飛び出したが、レースはじょじょに落ち着きを取り戻し1000m通過は59.0秒と平均ペースとなった。

 インカンテーションが先頭のまま最後の直線に入ると、まずコパノリッキーが抜け出しを図るが後続がそれを許さない。すると中団にいたゴールドドリームが外から先頭集団を強襲。内で必死の抵抗を試みるニシケンモノノフを捕らえて先頭に躍り出た。

 その直後、今度はベストウォーリアが馬群を割って先頭のゴールドドリームを捕らえる勢いで飛び出す。一瞬、脚色の上回るベストウォーリアが先頭に立つかと思われたが、M.デムーロ騎手の"激"に応えたゴールドドリームが、父ゴールドアリュールに背中を押されているかのような驚異的な粘りを発揮。

 ラスト100mは内ベストウォーリア、外ゴールドドリームに分かれた壮絶な叩き合いが繰り広げられた。だが、結局最後まで粘り切ったのは後者だった。

「最後は物見して危なかったけど、それだけ余裕があった。素晴らしい馬」

 勝ったゴールドドリームをそう称えたのは、これで昨年に次ぐ連覇を達成したデムーロ騎手だ。これで先々週の東京新聞杯、先週の京都記念と合わせ、これで3週連続の重賞勝利と絶好調。ゴール板通過後には喜びのあまり両手を大きく広げ、ファンにお馴染みの"飛行機ポーズ"まで飛び出した。

 クビ差の2着には、最後までデムーロ騎手との叩き合いを演じた戸崎圭太騎手のベストウォーリア。1番人気のカフジテイクは最後方から猛然と追い上げたが、3着までが精一杯だった。

「これからのG1は全部勝ちたい」と、勝利騎手インタビューを力強い言葉で締めくくったデムーロ騎手。競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という古い格言があるが、まさにその通りの結果となった。

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