ドリームバレンチノ(競走馬)

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ドリームバレンチノ
ドリームバレンチノ
ドリームバレンチノ
写真一覧
現役 牡10 青毛 2007年2月22日生
調教師加用正(栗東)
馬主ライオンレースホース 株式会社
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績54戦[12-11-5-26]
総賞金30,289万円
収得賞金18,600万円
英字表記Dream Valentino
血統 ロージズインメイ
血統 ][ 産駒 ]
Devil His Due
Tell a Secret
コスモヴァレンチ
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
イブキローマン
兄弟 ウインムートウインアキレア
前走 2017/11/03 JBCスプリント G1
次走予定

ドリームバレンチノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------9** 牡10 57.0 岩田康誠加用正492(--)1.12.3 0.9----ニシケンモノノフ
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------5** 牡10 58.0 岩田康誠加用正499(--)1.12.6 0.5----キタサンミカヅキ
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------6** 牡10 58.0 岩田康誠加用正496(--)1.27.8 2.1----ホワイトフーガ
17/04/19 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 10--------5** 牡10 58.0 岩田康誠加用正495(--)1.13.3 0.6----キタサンサジン
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------4** 牡10 59.0 岩田康誠加用正494(--)1.28.9 0.7----ブラゾンドゥリス
16/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------2** 牡9 59.5 岩田康誠加用正496(--)1.25.8 0.0----ニシケンモノノフ
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------10** 牡9 57.0 岩田康誠加用正489(--)1.30.0 2.8----ダノンレジェンド
16/09/22 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------1** 牡9 58.0 岩田康誠加用正493(--)1.11.9 -0.4----コーリンベリー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------3** 牡9 58.0 岩田康誠加用正490(--)1.26.7 0.8----ソルテ
16/03/15 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------4** 牡9 59.0 岩田康誠加用正494(--)1.28.3 1.3----ダノンレジェンド
15/12/24 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------2** 牡8 59.5 岩田康誠加用正493(--)1.26.2 0.2----レーザーバレット
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------5** 牡8 57.0 岩田康誠加用正491(--)1.11.9 1.0----コーリンベリー
15/09/30 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------2** 牡8 58.0 岩田康誠加用正491(--)1.11.2 0.3----ダノンレジェンド
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 1681587.4128** 牡8 59.0 国分優作加用正492(+3)1.23.1 0.635.6⑩⑩ベストウォーリア
15/05/27 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------5** 牡8 58.0 岩田康誠加用正489(--)1.27.8 1.1----ノーザンリバー
15/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 14--------6** 牡8 58.0 岩田康誠加用正488(--)1.11.9 1.3----ダノンレジェンド
15/03/17 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡8 59.0 岩田康誠加用正490(--)1.27.7 0.4----ダノンレジェンド
14/11/03 盛岡 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------1** 牡7 57.0 岩田康誠加用正491(--)1.09.0 -0.0----サトノタイガー
14/10/01 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 11--------2** 牡7 56.0 岩田康誠加用正494(--)1.10.3 0.1----ノーザンリバー
14/03/18 高知 4 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡7 57.0 D.バルジ加用正489(--)1.28.0 0.4----セイクリムズン

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ドリームバレンチノの関連ニュース

 12月27日(水)に園田競馬場で行われる兵庫ゴールドトロフィーのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10日、発表された。

 「第17回兵庫ゴールドトロフィー」(園田競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭グレイスフルリープ(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、武豊騎手)サイタスリーレッド(牡4歳、栗東・佐藤正雄厩舎、騎手未定)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)レーザーバレット(牡9歳、美浦・萩原清厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.コウエイエンブレム2.ウインムート3.ラインシュナイダー4.キタサンサジン5.ブラゾンドゥリス

【JBC諸競走】JRA所属の出走予定馬が決定2017年10月26日(木) 19:22

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBC諸競走のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第7回JBCレディスクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・右1800メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アンジュデジール(3歳、栗東・昆貢厩舎、横山典弘騎手)キンショーユキヒメ(4歳、栗東・中村均厩舎、内田博幸騎手)クイーンマンボ(3歳、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール騎手)タガノヴェローナ(3歳、栗東・中村均厩舎、岩田康誠騎手)プリンシアコメータ(4歳、美浦・矢野英一厩舎、武豊騎手)ホワイトフーガ(5歳、美浦・高木登厩舎、蛯名正義騎手)ワンミリオンス(4歳、栗東・小崎憲厩舎、福永祐一騎手)

 「第17回JBCスプリント」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、森泰斗騎手=船橋)コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)スノードラゴン(牡9歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、中野省吾騎手=船橋)ノボバカラ(牡5歳、美浦・天間昭一厩舎、御神本訓史騎手=大井)

 「第17回JBCクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)グレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、森泰斗騎手=船橋)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)

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【JBCスプリント】JRA出走予定馬が発表2017年10月15日() 18:20

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBCスプリントのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10月15日、発表された。 「第17回JBCスプリント」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)【JRA所属の出走予定馬】7頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)スノードラゴン(牡9歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ノボバカラ2.グレイスフルリープ3.キングズガード4.サイタスリーレッド5.キタサンサジン

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【古馬次走報】ニシケンモノノフ、JBCスプリントへ 2017年10月7日() 05:00

 ★東京盃3着ニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は、JBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)に進む。5着ドリームバレンチノ(栗・加用、牡10)も同レースへ。

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【東京盃】JRA出走予定馬が発表2017年9月18日(月) 17:06

 10月4日(水)に大井競馬場で行われる東京盃のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9月18日、発表された。



 「第51回東京盃」(大井競馬場、交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、騎手未定)サイタスリーレッド(牡4歳、栗東・佐藤正雄厩舎、騎手未定)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ナックビーナス(牝4歳、美浦・杉浦宏昭厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(牝3歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ショコラブラン2.ニシケンモノノフ3.キタサンサジン4.ウインオスカー5.キングズガード

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【古馬次走報】ウインガニオン関屋記念を目指す2017年7月27日(木) 05:00

 ★中京記念で重賞初制覇を飾ったウインガニオン(栗・西園、牡5)は、関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目指す。同レースには、3着ブラックムーン(栗・西浦、牡5)、5着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)も参戦予定。15着ピークトラム(栗・橋口、牡6)は、朱鷺S(8月27日、新潟、OP、芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★初ダートの桶狭間Sを逃げ切ったウインムート(栗・加用、牡4)は、ホワイト騎手でサマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)に向かう。僚馬で、さきたま杯6着の全兄ドリームバレンチノ(牡10)は、東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)の予定。

 ★バーデンバーデンC5着ナガラオリオン(栗・大根田、牡8)はアイビスSDを回避。北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)とNST賞(同、新潟、OP、ダ1200メートル)の両にらみ。

 ★欅S15着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)かサマーチャンピオンで巻き返しを図る。

 

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ドリームバレンチノの関連コラム

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 古馬ダートのスプリント路線のG1「JBCスプリント」。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、それ以降は1000m-1400mで行われています。JBCスプリントは、短距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

 このレースは、前哨戦の東京盃を始め、マイルCS南部杯など、様々な路線から各馬が出走してきます。なかにはJBCクラシックの出走が叶わずに、白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくることもあるほど。本来は、前走で同距離、もしくは1Fの距離延長、短縮で使われているスプリント路線のほうが有利なはずですが、まるでスプリント路線よりも中距離戦やマイル戦のほうがレベルが高いことを象徴するかのように、前走で1600m以上のレースを使われていた馬たちの活躍のほうが目立っています。

 前走、ダ2100mのG3・白山大賞典で優勝した馬のこのレースでの成績はというと、過去10年で【0・2・0・0】。2着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2009年のアドマイヤスバルです。スマートファルコンは完成前の3歳時の成績。それまでに古馬G2勝ちのない戦記の馬が通用しているということは、スプリント路線がレベルが低いことの象徴でもあるでしょう。

 次いで、前走マイルCS南部杯で連対していた馬もこのレースで活躍。前走マイルCS南部杯で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【1・1・1・2】とまずまず。しかし、4着に敗れた2007年のブルーコンコルドは、約10ヵ月の休養明けだった馬。2012年に5着に敗れたダイショウジェットは、マイルCS南部杯でG1初連対を果たした馬。つまり、長期休養明けの馬や、ここよりも前走が大目標だった馬(マイルCS南部杯を叩き台として使えなかった馬)を除けば、今回の3着以内の軸馬としては信頼できることになります。

 一方、前走の東京盃で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【7・0・1・9】と、好凡走が激しく、ほとんど信頼がおけません。特にレースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー6番手以下から差して同レースを連対した馬は、過去10年では百発百中でこのレースでぶっ飛んでいます。

 前記に該当する東京盃の連対馬で、JBCスプリントに出していた馬とその成績は、2007年の勝ち馬リミットレスビッド(2番人気)・4着、2007年の2着馬メイショウバトラー(1番人気)・8着、2008年フジノウェーブ(4番人気)・7着、2016年のドリームバレンチノ(5番人気)・10着。はっきり言って、人気を裏切りまくりです。

 逆に、レースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー5番手以内でレースを進めて連対した馬の過去10年の成績は、【2・1・0・1】と優秀。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2012年のタイセイレジェンド。2着の該当馬は、2016年のコーシンベリー。

 唯一、9着に凡退したのは、2012年のラブミーチャンですが、この馬は東京盃が初重賞制覇だったことが影響しているでしょう。つまり、消耗戦の東京盃で逃げ、先行して連対した馬かつ、東京盃が初重賞制覇ではない場合を除くと、かなり信用ができるということです。そのタイプが出走していれば、一番の本命候補になるでしょう。

 さらに穴馬はというと、レースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、逃げ、もしくは番手でレースを進めて大失速した馬。2010年の4着馬ナイキマドリード(6番人気)・2着、2016年の5着馬ダノンレジェンド(3番人気)・1着と、人気薄から巻き返しています。ちなみに2014年の東京盃も良馬場で前半3F33秒8のオーバーペースとなりましたが、この年に2着、3着に巻き返したのも、東京盃を逃げて6着のサトノタイガー(6番人気)と、2番手から8着のタイセイレジェンド(5番人気)の巻き返しでした。

 東京盃は、過去10年で、2度も3連単10万越えの大万馬券で決着していますが、この2度とも前哨戦の東京盃が消耗戦となって、本番のJBCスプリントで着順が入れ替わったパターンです。このレースを荒らすも、本命サイドのレースにするも、東京盃のペース次第であることを頭に入れて、予想を組み立てたほうがいいでしょう。意外とワンパターンなので、軽々と万馬券が取れることもあります!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・レースの上がり3Fが37秒以上も要した東京盃で、3コーナー5番手以内でレースを進めて連対した馬。
 (東京盃が古馬初重賞制覇だった馬を除く)
 ・前走のマイルCS南部杯で連対した馬。
 (約10ヵ月の休養明けだった馬や、マイルCS南部杯が初G1連対だった馬を除く)
 ・前走の白山大賞典を優勝した馬。

 ●穴馬候補
 レースの上がり3Fが37秒以上も要した東京盃で、3コーナー2番手以内レースを進めて大失速した馬。


 ※東京盃のレースの上がり3F37秒以上というのは、あくまでもオーバーペースの目安。前半3F33秒台のレースも、上がり3F35秒台でまとめるのは、最終走破時計が1分10秒を切ることになり、数字上不可能なのでオーバーペースです。

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2017年3月10日(金) 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜黒船賞2017〜
閲覧 487ビュー コメント 0 ナイス 14

 高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

 これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。

 該当の勝ち馬は、2005年マイネルセレクト、2006年ブルーコンコルド、2010年スーニ、2012年セイクリムズン、2013年セイクリムズン、2016年ダノンレジェンド。2着は、2014-2015年ドリームバレンチノ。しかし、1頭だけ4着以下に敗れているということも忘れてはいけません。2012年のスーニは、前年のJBCスプリントの連対馬でありながら、4着に凡退しています。ただし、このときのスーニは、斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討里發痢6堽59毀にならば、かなり信頼できるでしょう。

 また、その他の過去10年のこのレースの連対馬のほとんどが、過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績がありました。唯一の例外は、昨年のこのレースの2着馬ニシケンモノノフのみ。ニシケンモノノフは、前走JRAのオープンの勝ち馬でした。基本的に実績馬が集うレースなので、実績がなければ狙いづらいレース。上り馬を狙うのであれば、少なからずとも前走JRAのオープンの勝ち馬を狙いたいところです。

 さらにこのレースでは、2014年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、一昨年の2着馬ドリームバレンチノのように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。遡れば2005年にこのレースで5番人気で2着入線したノボトゥルーも、前走のフェブラリーSで14着に凡退した馬でした。「前走フェブラリーS凡退馬を狙え!」は簡単にヒモ穴をひっかけるコツでもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、このレースでは実績馬に交じってしばしば地方馬が2着、3着に入線しているのが特徴的。2005年の3着馬で2006年は2着のロッキーアピール(ともに6番人気)、2007年の3着キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)は、もともとダートグレードで実績があった馬。前走A1クラスを大差勝ちしたタガノジンガロがなぜそれほど人気がなかったかはともかく、ロッキーアピールやキングスゾーンは、前走での大敗が嫌われて人気薄でした。

 さらに2009年には9番人気のフサイチバルドルが3着入線し、3連単の払い戻しが10万円を越えたこともありました。さて、フサイチバルドルはとのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて、高知に移籍と同時に再びダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターン。けっして狙えない馬ではないです。地方馬はとにかく人気にならないので、何かしらの買える要素があれば積極的に馬券に加えましょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCスプリントの連対馬。(斤量59kg未満が条件)
 
 ・穴馬候補
 前走フェブラリーS凡退馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があることが条件)

 ・大穴候補
 地方馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があるか、プチ・ゴルトブリッツのパターンは狙い)

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2016年12月27日(火) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜兵庫ゴールドトロフィー2016〜
閲覧 625ビュー コメント 0 ナイス 4

 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレースです。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、今年もドリームバレンチノが59.5圓鯒愽蕕い泙后B个靴特亙勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、ほぼ51〜54kgで出走することが出来ます。

 このためこのレースは、地方勢の活躍が目立ち、穴を開けることがしばしば。過去10年で1着こそないものの、6年連続で地方馬が3着以内に入線しているのです。確かに過去1年以内にのダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年・ポアゾンブラック・3着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着と通用して当然でしょう。

 しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は、ハンデが51〜53圓世辰燭海函A袷で圧勝していること。さらに連対馬に焦点を絞ると、エプソムアーロンは前走で1.5秒差、ジョーメテオは0.9秒差の圧勝でした。また、この2頭には、ともに1番枠でした。サクラシャイニーも3番枠だったことから、内枠、軽ハンデ、前走圧勝の地方馬は要注意ということになります。

 逆に中央馬はどのような馬が活躍しているのかというと、やはり同年のJBCスプリントで5着以内だった馬。過去10年の成績は【6・6・1・7】。同年のJBCスプリントの連対馬に限れば【3・1・0・1】まで連対率が上がります。唯一、連対を外したのは2012年のセイクリムズン。これはハンデ59.5圓鯒愽蕕錣気譴疹紊法大外12番枠で追走に苦労しての5着凡退でした。つまり、極端にハンデを背負わされていなければ信頼できることになります。

 さらに同年12月のカペラSで5着以内だった馬も有力。カペラSが創設された2008年以降、このレースで【1・1・1・0】の成績を残しています。カペラSは、中央では翌年の根岸Sまで短距離重賞がないために、G3としては例年好メンバーが集います。また、冬場のこの時期はレース間隔を開けると体が絞れないことが多いので、12月の2週目に行われるカペラSを使われている自体で、ほとんど太目が残ることがないというアドバンテージもあります。カペラSで5着以内の馬が出走していれば、積極的に狙ってもいいでしょう。

 ●まとめ

 ・本命候補
 同年のJBCスプリントで5着以内だった馬。その中でもハンデ59.5坩焚爾裡複贈奪好廛螢鵐範対馬は信頼できる。
 前走のカペラSで5着以内だった馬。

 ・穴馬
 前走圧勝の地方馬(連対馬となると、0.9秒差が目安)。
 ただし、ハンデが51〜53圓覇睿箸任△襪海箸条件。


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2016年11月2日(水) 14:56 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCスプリント2016〜
閲覧 568ビュー コメント 0 ナイス 3

 古馬ダートのスプリント路線のG1・JBCスプリント。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、今年は2012年度の川崎開催同様に1400mで行われます。JBCスプリントは、マイル以下の距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

 このレースが特に1400mで行われる年というのは、2013年のエスポワールシチーのように、マイル〜中距離戦で実績を挙げてきた馬が、マイルチャンピオンシップ南部杯を経由して勝利する場合もあります。過去には、白山大賞典の勝ち馬アドマイヤスバルスマートファルコンが、JBCクラシックではなく、ここに出走して2着に健闘したことがありました。当然、短距離戦よりも中距離路線の馬の方がレベルが高いですから、南部杯の上位馬や白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくれば、警戒が必要でしょう。

 しかし、最有力はやはりスプリント路線で活躍していた馬たち。特に前走の東京盃で連対していた馬が、過去10年で【5・2・0・8】と活躍を見せています。5頭の勝ち馬は、2009年・スーニ、2010年・サマーウインド、2010年・スーニ、2012年・タイセイレジェンド、2014年・ドリームバレンチノ。2頭の2着馬は、2013年・ドリームバレンチノ、2015年・ダノンレジェンドです。

 一方、4着以下の凡退馬を8頭も出していました。凡退馬を分析すると、内6頭が東京盃が休養明けだった馬。JBCスプリントでは二走ボケを起こすような形で4着以下に敗れています。また、残る2頭は連続好走するのがなかなか難しい牝馬でした。つまり、レースを順調に使われている東京盃連対の牡馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 穴馬は、前走の東京盃で前半3F33秒台で逃げた馬とその2番手で競馬をした馬。大井ダ1200mで33秒台のペースはかなり前がきついペースなので、このペースで逃げた馬や2番手で競馬をした馬は、東京盃の着順に関係なく、積極的に狙ってもオーケーでしょう。該当馬は2010年の勝ち馬サマーウインド、2着馬ナイキマドリード、2014年の2着馬サトノタイガー、3着馬タイセイレジェンドです。

 2010年の東京盃は、サマーウインドは自ら厳しいペースで逃げて、恐ろしくも押し切ったため、JBCスプリントでは断然の1番人気に支持され、結果JBCスプリントでも圧勝でした。しかし、サマーウインドのペースを追い駆けて2番手のナイキマドリードは4着に失速したため、JBCスプリントでは6番人気でした。

 また、2014年の東京盃は、サトノタイガー自身が厳しいペースで逃げて6着まで失速したこともあり、JBCスプリントでは6番人気。サトノタイガーのペースを追い駆けて2番手のタイセイレジェンドは、8着に失速したためJBCスプリントでは5番人気でした。とにかく、JBCスプリントで低評価を覆して3着以内に好走する馬は、まず、オーバーペースの東京盃で1,2番手で競馬をした馬なのです。

 2007年の勝ち馬フジノウェーブのように、前走長距離戦を使われたことが人気の盲点となったり、2013年のドリームバレンチノのように初ダートでいきなり通用するパターン以外は、東京盃のペースによって穴馬が製造されていると言っても過言ではないでしょう。

 逆に、前半3F33秒台のペースで差して勝った馬というのは、まず、信頼できません。2014年にサトノタイガーのレースメイクで差しきったノーザンリバーは、断然の1番人気に支持されながらも5着に終わりました。こういった速い流れで逃げ、先行すれば押し切れず、展開に恵まれて勝つと二番が利かないメンバー質の低さが、路線変更馬であるドリームバレンチノの一発を許したとも言えます。この年は主役不在の年でした。

 また、今年の東京盃も不良馬場で前半3F34秒1-後半3F37秒8とかなり前が厳しい流れでしたので、上位馬の入れ替わり及び、別路線組の好走がありそうです。


●まとめ

・本命候補
前走の東京盃で連対した牡馬。(休養明け2戦目ではないことが条件)

・穴馬候補
前走の東京盃で前半3F33秒台かそれに準ずる前が厳しい流れとなった場合の、1〜2番手で競馬をした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年9月21日(水) 11:53 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京盃2016年〜
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一のG2戦となるため、交流重賞路線の上位馬やプロキオンSの上位馬、芝の短距離からの路線変更馬などハイレベルなメンバーが集います。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することが多いので、本番を占う意味でも大切な一戦と言えます。

 とにかくこれまでの短距離交流重賞よりもハイレベルですから、基本的に前走重賞で連対している馬が最有力です。2007年の勝ち馬リミットレスビッド、2009年の勝ち馬バンブーエール、2010年の勝ち馬サマーウインド、2011年の勝ち馬スーニ、2012年の勝ち馬ラブミーチャン、2013年の勝ち馬タイセイレジェンド、2015年ダノンレジェンドは前走の交流重賞で連対していた馬。2006年の2着馬シーキングザベスト、2007年の2着馬メイショウバトラー、2009年の2着馬スーニ、2011年の2着馬ラブミーチャン、2012年の2着馬タイセイレジェンド、2015年の2着馬ドリームバレンチノも前走の重賞で連対していた馬です。

 また、前走で連対を外したものの、このレースで連対した2013年のテスタマッタ(2着)、2014年のノーザンリバー(1着)は、同年のさきたま杯の勝ち馬です。さきたま杯は2011年にG2に格上げされましたが、特にそれ以降は2012年にセイクリムズンが3着(次走のJBCスプリントで2着)するなど、勝ち馬のこの舞台での活躍が目立っています。テスタマッタのように前走が帝王賞だったり、ノーザンリバーのように前走が相手が強い上に展開が厳しいなどの理由から連対を外すことがあったとしても、同年のさきたま杯の勝ち馬であれば、大目に見てあげる必要がありそうです。

 最後にこのレースの穴パターンについて。このレースは大井の外回りコース使用で、最初の3コーナーまでの距離が約500mもあるので、先行争いがとても激しくなりやすいのが特徴です。本来、この距離ならば多少ペースが速くなっても逃げ、先行馬が残れるものですが、過去10年の勝ち馬10頭中、半数が差し馬という成績です。2008年のディープサマー、昨年のドリームバレンチノのように、4コーナー10番手以下からでも2着入線する場合があります。

 昨年ドリームバレンチノの追い込みが届くほど厳しいペースだったからこそ、本番ではこのレースの2番手、3番手でレースをしたコーリーンベリーとタイセイレジェンドのワン、ツー決着が決まったのですが、このレースの穴馬はとにかく差し馬。前走で重賞実績がないのに、このレースを勝利した2006年のリミッドレスビット、2008年フジノウェーヴ、2014年のノーザンリバーは全て差し切り勝ちでした。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走の重賞で連対していた馬。
 前々走のさきたま杯の勝ち馬

 ・穴馬候補
 差し馬
 直近1年以内に重賞勝ちがあるか、前走の重賞で3着以内の実績があること、地方馬ならば、地元の重賞を勝っていることが条件。

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2016年3月23日(水) 23:40 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第344話高松宮記念(謎解き編)
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第344話 「高松宮記念


12年 34.5-35.8 =1.10.3 ▼1△1△8 平坦戦
13年 34.3-33.8 =1.08.1 ▼2▼2△6 平坦戦
14年 34.5-37.7 =1.12.2 △2△7△6 消耗戦 不良
15年 34.0-34.5 =1.08.5 △2▼3△3 平坦戦 稍重

中京コース自体消耗戦コースではないというのもありますが、近年のスプリントG気魯謄鵑らガンガンに飛ばしていハイペースという展開が減少していると思います。
単純にそういったタイプの馬が以前に比べて減ったのが要因だと思います。
(マイル〜中距離路線の馬は香港G気任睛力ですがスプリント路線の馬は惨敗するケースが目立ちます。生粋のスプリンターがあまりいないということなのでしょう)
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カレンチャン    【瞬1平5消4】
ロードカナロア   【瞬3平6消3】
コパノリチャード  【瞬2平3消1】
エアロヴェロシティ 【瞬0平0消0】
2着馬
サンカルロ     【瞬2平3消1】
ドリームバレンチノ 【瞬1平5消6】
スノードラゴン   【瞬3平10消4】
ハクサンムーン   【瞬1平6消4】

コース適性【瞬2平5消3】(推測)に近いタイプの馬が多く連対しています。
ここは狙い目でしょう。

今年のレースのポイントはハクサンムーンミッキーアイル
どちらの馬も昨年の高松宮記念以降低迷してましたが前走では逃げて好走して今回という状況。
ハナに拘る場合近年よりもハイペースになる可能性があります。
テン33秒前後でも上りを使えそうな馬、平坦戦〜消耗戦での実績、という馬が好走確率が高いと思われます。
そうなると良馬場であれば高齢馬はおそらく不利でしょう。

イチオシはダンスディレクター
【瞬3平5消3】で消耗戦は2-1-0-0とパーフェクトで展開不問。
高速馬場だろうが重馬場だろうが堅実に差して来る馬で前走初重賞制覇だが一気にここも突破可能とみます。
とここまで書いて出走回避とのこと…残念。
ならばビッグアーサー
ここ数戦は不運もあってチグハグな内容でしたがちょっと間を開けた今回はチャンスが回ってきた印象。
福永Jへの乗り替わりで福永Jもようやく復調気配、流れは良さそうだ。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ビッグアーサーエイシンブルズアイアルビアーノ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ドリームバレンチノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 42ビュー コメント 1 ナイス 9

ウマフレの皆様・会員の皆様、お早う御座います。^^

今日の地方競馬の会場のお知らせです。

大井競馬場の1会場のみです。

大井競馬場 1レース14:50発走 天候:晴 ダート:重      
         9R 第17回 JBCクラシック競走(Jpn1)3上選定馬重賞
                      ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量

【大井競馬場】

7R 第7回 JBCレディスクラシック競走(Jpn1)3上牝馬選定馬重賞
                   ダート・外 右1800m サラブレッド系3才以上 定量

 1番 ワンミリオンス   福永祐一騎手

 3番 プリンシアコメータ 武豊騎手

 5番 ホワイトフーガ   蛯名正義騎手

 7番 アンジュデジール  横山典弘騎手

13番 キンショーユキヒメ 内田博幸騎手

14番 タガノヴェローナ  岩田康誠騎手

以上JRA勢6名参戦。


8R 第17回 JBCスプリント競走(Jpn1)3上選定馬重賞
                   ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 定量

 1番 ニシケンモノノフ  横山典弘騎手

 6番 ドリームバレンチノ 岩田康誠騎手

 8番 スノードラゴン   大野拓弥騎手

12番 コーリンベリー   松山弘平騎手

以上JRA勢4名参戦。



9R 第17回 JBCクラシック競走(Jpn1)3上選定馬重賞

                   ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量

 1番 アウォーディー   武豊騎手

 3番 オールブラッシュ  C.ルメール騎手

 5番 ミツバ       松山弘平騎手

 8番 サウンドトゥルー  大野拓弥騎手

10番 アポロケンタッキー 内田博幸騎手

12番 ケイティブレイブ  福永祐一騎手

以上JRA参戦6名

10R じぶん銀行×SPAT4賞競走B3一選抜特別
                ダート・外 右1700m サラブレッド系一般 別定

16番 マーヤ  内田博幸騎手

以上4レースJRA勢8名の参戦となります。

今日は大井競馬場も熱くなりそうです。

今日も1日楽しんでいきましょう^^

 銀色のサムライ 2017年11月2日(木) 20:28
【JBC予想】今年は例年以上の混戦!
閲覧 45ビュー コメント 2 ナイス 4

明日からJRAの3日間開催がありますけど、
大井競馬場では地方競馬の祭典・JBCが行われますので、
けっこう忙しい1日になりそうですね。

今回は例年以上の混戦になりそうなJBC3競走の予想をしていきたいと思います。


【レディスクラシック】

◎アンジュデジール
○ホワイトフーガ
▲ワンミリオンス
△ララベル、キンショーユキヒメ、タガノヴェローナ

クイーンマンボが出ていたら、◎確定だったんですけど、
ザ石で回避する事になってしまい、一転混戦ムードになりました。

そんな中で中心視したいのは、クイーンマンボと同じ3歳のアンジュデジール!

クイーンマンボがいない状況なら、アンジュデジールが勝ち負けになって不思議じゃないですし、
ホワイトフーガとの斤量差が2kgに縮まりましたが、
立ち回りの上手さで女王・ホワイトフーガの強襲を凌ぎ切ってほしいです。


【スプリント】

◎ブルドッグボス
○ニシケンモノノフ
▲キタサンミカヅキ
△ドリームバレンチノ、スノードラゴン、コパノリッキー

JBC3競走の中、最も予想の難易度が高いのはスプリントじゃないでしょうか。

確たる存在がいない状況ですから、
どんな決着になっても驚けませんけど、
東京盃2着から参戦するブルドッグボスを本命にします。

東京盃は道中の仕掛けるタイミングは早かった事が敗因なので、
乗り方次第ではキタサンミカヅキの追い上げを振り切る事も可能だと思いますし、
大井コースを知り尽くしている内田博騎手とのコンビも魅力的です。

最近まで中央馬でしたから、純粋な地方馬という括りにはならないんでしょうけど、
フジノウェーブ以来10年ぶりの地方馬Vが懸かっている重要な一戦をものにして、
新たな歴史を築いてもらいたいです。


【クラシック】

◎サウンドトゥルー
○オールブラッシュ
▲アポロケンタッキー
△アウォーディー

日本テレビ盃の内容が良かったサウンドトゥルーから勝負します。

差し切りそうで差し切れない、というレースが続いていますけど、
今回のメンバーの中に入れば、地力上位であるのは明らかですからね。
大野騎手の渾身の騎乗に期待したいです。

楽逃げできそうなオールブラッシュも脅威。
大井コースが合いそうもないので、対抗評価としましたが、
ペース次第では逃げ切ってもおかしくないと思います。

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 ムーンホーセズネック 2017年11月2日(木) 18:18
競馬検討 追い切り 3
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 6

JBCクラシック

アウォーディー 長め、単走、動き軽快、前向き

アポロケンタッキー 坂路、単走、動き軽快、集中して

オールブラッシュ 長め、単走、動き軽快、集中して

ミツバ 坂路、単走、動き軽快、集中して

グレンッツエント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して

サウンドトゥルー 坂路、単走、動き軽快、前向き

ケイティブレイブ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放し


JBCスプリント

コパノリッキー 長め、単走、動き軽快、前向き

ドリームバレンチノ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ニシケンモノノフ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ネロ 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、時計優秀

キタサンミカヅキ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける

ノボバカラ 長め、単走、動き軽快、集中して

スノードラゴン 坂路、単走、動き軽快、集中して

コーリンベリー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける


JBCレディスクラシック

ホワイトフーガ 坂路、単走、動き軽快、前向き

アンジュデジール 坂路に単走、動き軽快、集中して

キンショーユキヒメ 長め、単走、動き軽快、集中して

タガノヴェローナ 長め、単走、動き軽快、集中して

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コメント一覧
2:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月23日(水) 17:36:32
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=aaf357cc19
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年11月3日(火) 14:44:19
サークル参照

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ドリームバレンチノ
ドリームバレンチノ
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2015年7月12日プロキオンステークス G38着
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2015年7月12日 プロキオンステークス G3 8着
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