アンジュデジール(競走馬)

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アンジュデジール
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2014年5月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主安原 浩司
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績14戦[5-4-1-4]
総賞金1,962万円
収得賞金6,070万円
英字表記Ange Desir
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ティックルピンク
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ブラッシングプリンセス
兄弟 アキトクレッセントティックルゴールド
前走 2018/04/11 マリーンカップ G3
次走予定

アンジュデジールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------1** 牝4 57.0 横山典弘昆貢467(--)1.41.2 -0.1----クイーンマンボ
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------1** 牝4 54.0 横山典弘昆貢469(--)2.16.3 -0.2----プリンシアコメータ
17/12/06 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 9--------2** 牝3 54.0 横山典弘昆貢473(--)1.52.4 0.6----プリンシアコメータ
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------5** 牝3 53.0 横山典弘昆貢478(--)1.55.2 1.0----ララベル
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------3** 牝3 53.0 横山典弘昆貢479(--)1.54.7 1.6----クイーンマンボ
17/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------1** 牝3 52.0 横山典弘昆貢468(--)1.41.6 -0.3----ララベル
17/06/14 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------2** 牝3 54.0 横山典弘昆貢470(--)2.19.9 0.9----クイーンマンボ
17/05/13 東京 6 3歳500万下 ダ1600 16123.921** 牝3 54.0 横山典弘昆貢470(-4)1.35.8 -0.637.0⑤⑤アポロマーキュリー
17/04/23 京都 5 3歳500万下 ダ1400 167138.742** 牝3 54.0 太宰啓介昆貢474(0)1.24.5 0.337.8⑤④ファームフェイス
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18818131.71513** 牝3 54.0 鮫島良太昆貢474(-2)1.22.3 1.336.1⑪⑩カラクレナイ
17/02/18 京都 6 3歳500万下 芝1400 148145.735** 牝3 54.0 岩田康誠昆貢476(+8)1.24.1 0.534.6⑩⑩ベルカプリ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 131121.965** 牝2 54.0 太宰啓介昆貢468(+6)1.35.9 0.534.0ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 1 2歳未勝利 芝1200 9881.111** 牝2 54.0 四位洋文昆貢462(+2)1.10.6 -0.234.7ジェイケイマヤヒメ
16/06/25 函館 5 2歳新馬 芝1200 167133.012** 牝2 54.0 四位洋文昆貢460(--)1.10.6 0.436.5ロイヤルメジャー

アンジュデジールの関連ニュース

 ★交流GIII・マリーンC1着アンジュデジール(栗・昆、牝4)は、放牧中。夏競馬は休養に充てて、JBCレディスクラシック(11月4日、京都、交流GI、ダ1800メートル)を目指す。

 ★白富士S7着レーヴミストラル(栗・高野、牡6)は、メトロポリタンS(5月5日、東京、OP、芝2400メートル)に向かう。

【東京スプリント】レース展望 2018年4月17日(火) 17:05

ニシケンモノノフがJBCを制した舞台で目を覚ますか

 2018年度のトゥインクルナイターがスタートしたばかりの大井競馬場で18日、第29回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。フルゲート16頭のうち実に12頭が6歳以上の古豪(他に4歳馬1頭、5歳馬3頭)、スプリント路線で息長く活躍する“ベテラン”が激突する注目の一戦を展望していきたい。

 近2走は15→16着と大敗が続いているものの、今回と同じ大井1200mで行われた昨秋のJBCスプリントを制しているニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)が、得意舞台に替わって注目を集めそうだ。

 2走前のシルクロードSは3歳春以来となった芝でのレース、そして前走のフェブラリーSは、レース後に管理する庄野師が「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」と語っているように、いずれも敗因がハッキリしているだけに度外視していいのではないか。

 騎乗する横山典弘騎手は、7日(土)にミスパンテールに騎乗してサンスポ杯阪神牝馬Sを勝利すると、11日(水)にはアンジュデジールとのコンビで船橋競馬場で行われた2018年度初の交流重賞となったマリーンCを制している。勢いに乗る鞍上の手綱さばきにも注目したい。

ネロは芝・ダート問わず短距離戦なら力を発揮

 昨年11月に芝1200mの京阪杯を制し、前年に続く連覇を果たしたネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)だが、3年ぶり2度目のダート戦となった4走前のJBCスプリントでは勝ったニシケンモノノフとタイム差なしの4着に善戦している。芝・ダートを問わず、短距離戦なら自分の力を出し切れるタイプだ。

 2走前のオーシャンSは惜しくも4着に敗れたものの、初めて騎乗したF.ミナリク騎手が「今まで乗ってきた馬のなかで、この馬が一番スタートが速かった。うまく流れに乗ったし、かわされてからも頑張っている」と語っているように、7歳になってもスピードの衰えは皆無。

 高松宮記念は11着に大敗したが、ミナリク騎手が「ハナを切ったときが一番気持ちよく走れるタイプだからね」と振り返るように、GIのメンバーで先手を奪えなかったことが主な敗因だろう。

 今回も先行できる同型馬が何頭かおり、簡単には自分の形にはならなそうだが、マイペースに持ち込めれば上位争いに加われる可能性が高そう。大井競馬場を知り尽くしており、過去には何度もコンビを組んでいる内田博幸騎手への乗り替わりもプラスになるのではないか。

★名手・武豊騎手がグレイスフルリープとともに参戦

 一昨年に交流GIII・サマーチャンピオンを制して以来、1年以上勝利から遠ざかっていたグレイスフルリープ(栗東・橋口慎介厩舎、牡8歳)だが、昨年の後半に韓国GI・コリアスプリント、交流GIII・兵庫ゴールドトロフィーを制して復活を果たしたように、まだまだ元気いっぱいだ。

 ひと息入れて明け8歳初戦となった黒船賞(5着)からの叩き2戦目となる今回は、昨年2つの重賞を制した時と同じ名手・武豊騎手とコンビを継続して大井競馬場に初登場する。

 初GI制覇となったコリアスプリントこそ日本馬のレベルの高さで押し切れたものの、これまで1200m戦で安定した結果を出してきたとは言えないだけに、スプリント戦のペースへの対応が上位進出のカギとなるのではないか。



★10歳馬のスノードラゴンが3年半ぶりの勝利を目指す

 14年のスプリンターズSを制してGIホースとなった10歳馬のスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)が、同レースを制して以来、約3年半ぶりとなる勝利を目指す。

 重賞Vは芝のスプリンターズSのみだが、それまでに挙げていた7勝はすべてダートで挙げているもの。オープン特別も2勝しているように、短距離戦なら芝・ダート兼用のタイプだ。

 年齢的な衰えが心配されるところだが、昨年暮れにはダート短距離路線のスペシャリストが揃っていた1200m重賞・カペラSで2着に善戦しているように、問題ないとみて良いのではないか。

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【マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン】(船橋)~アンジュデジールが優勝2018年4月11日(水) 21:15

11日、船橋競馬場の第11Rに行われた第22回 マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン(ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定)は横山典弘騎手騎乗の2番人気・7番アンジュデジール牝4)が優勝した。
勝ちタイムは1分41秒2(良)。さらに3/4馬身差の2着に1番人気・2番クイーンマンボ牝4)、そこからクビ差の3着に4番人気・11番ヤマニンアンプリメ牝4)が入った。
アンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティという血統で昆貢厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・辻牧場。馬主は安原浩司。通算成績は14戦5勝。
「マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

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【マリーンC】アンジュデジールが逃げ切りV 2018年4月11日(水) 20:27

 4月11日(水)の船橋競馬11Rで行われた第22回マリーンカップ(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、グレード別定、ダート・左1600メートル、12頭立て、1着賞金=2500万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気アンジュデジール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分41秒2(良)。

 3/4馬身差の2着には好位追走から直線内めを伸びたクイーンマンボ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に外から脚を伸ばしたヤマニンアンプリメ(4番人気)。3番人気のミッシングリンクが4着で、JRA勢が上位を独占した。

 マリーンカップを勝ったアンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、安原浩司氏の所有馬。通算成績は14戦5勝(うち地方7戦3勝)。重賞は2017年スパーキングレディーC・川崎交流GIII、2018年エンプレス杯・川崎交流GIIに次いで3勝目。マリーンCは、昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初優勝。

 ◆横山典弘騎手(1着 アンジュデジール)「もともと自在な馬なので。逃げの手は考えてました。今日は風が強くて、いいコンディションではなかったけど、馬はリズム良く運んでくれてよかった。最後は向かい風で一杯一杯になりながらもよく頑張ってくれました。ホントは千六くらいがベストかなとボクは思っていたんですけど、前走がびっくりするくらい強かったので、距離は決めつけず、いろんな可能性を探っていけたらと思います。今日は牝馬には過酷な57キロ、乾いた馬場、強い風の中、歯を食いしばって頑張るんですからすごい馬だと思います」

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【マリーンC】レース展望 2018年4月10日(火) 17:27

 11日(水)に船橋競馬場で、第22回マリーンC(交流GIII、3歳以上オープン牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。昨年のJBCレディスクラシック(交流GI)を制したララベルがフェブラリーSを最後に引退し、主役不在となった牝馬のダート路線で新たな主役候補に名乗りを挙げるのはどの馬か、注目の牝馬重賞を展望していきたい。



★JBCは無念の回避となったクイーンマンボが再始動

 昨秋は、前哨戦のレディスプレリュードで2着以下に8馬身差をつける圧勝劇を演じたものの、有力馬の一頭として迎えるはずだった大一番のJBCレディスクラシックを右前脚の挫跖(ざせき)で回避することとなったクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)が復帰戦を迎える。

 圧倒的な走りを見せたレディスプレリュードには、GIホースのホワイトフーガ、次走でJBCレディスクラシックを制覇したララベル、さらには今回も出走を予定しているアンジュデジールといった実力馬がいただけに、能力の高さは証明済み。

 昨年3月にデビューしてからコンスタントに使われ、最長レース間隔は約2カ月だったが、今回は故障を伴った6カ月の休養明け。さらには1800m~2100m戦しか経験がなく初のマイル戦になるだけに、不安要素がないわけではないが、ここまでダートに限れば【4.1.1.0】と安定した成績を残している。

 強豪相手の重賞でもしっかり結果を出しているだけに、自分の走りができればいきなり上位争いする可能性がありそうだ。8日に桜花賞を制したことで、ますます勢いに乗るC.ルメール騎手の手綱さばきにも注目したい。

★重賞制覇の勢いに乗って逆転狙うアンジュデジール

 アンジュデジール(栗東・昆貢厩舎、4歳)は、クイーンマンボと昨年の関東オークス、レディスプレリュードで対戦しているものの、いずれもクイーンマンボが勝利。しかも4馬身差の2着、8馬身+ハナ差の3着と力の差を見せられてきた。しかし、今回は順調に使われているアドバンテージを味方に逆転を狙う。

 初の船橋コースとなった2走前のクイーン賞では、JBCレディスクラシック2着プリンシアコメータに敗れたが、前走のエンプレス杯でリベンジの重賞Vを果たしており、勢いは十分。

 マイル戦は昨夏のスパーキングレディーC以来となるが、当時も2100m→1600mと今回と同じ500mの距離短縮を問題なくこなして勝利しているだけに、大きなマイナス要素にはならないだろう。

 鞍上は、7日にサンスポ杯阪神牝馬Sを制している横山典弘騎手。先週の土日に阪神競馬場で重賞を制した横山典弘騎手とC.ルメール騎手(クイーンマンボに騎乗)が、船橋競馬場を大いに盛り上げてくれそうだ。

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【マリーンC】JRA出走予定馬が発表2018年3月25日() 17:23

 4月11日(水)に船橋競馬場で行われるマリーンカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が3月25日、発表された。



 「第22回マリーンC」(船橋競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・左1600メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎、騎手未定)クイーンマンボ(4歳、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール騎手)ミッシングリンク(4歳、美浦・斎藤誠厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(4歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヤマニンアンプリメ2.サルサディオーネ3.ノットフォーマル4.アンデスクイーン5.タガノヴェローナ

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アンジュデジールの関連コラム

閲覧 1,081ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年5月13日()の凄馬!>
超凄馬
新潟5R 3歳未勝利
フェアリーパウダー(+3.2)

超凄馬
東京6R 3歳500万以下
アンジュデジール(+3.0)

超凄馬
東京11R 京王杯スプリングC G2
サトノアラジン(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年5月14日、集計数:28,614レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年3月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第253回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~報知杯フィリーズレビュー G2
閲覧 581ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「報知杯フィリーズレビュー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノルのみ1頭。
第2グループ(黄)は、タガノカトレアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のジューヌエコールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ベルカプリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアンジュデジールゴールドケープまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位レーヌミノルが2位以下に大差をつけその下にも0.5~1ポイント前後の開きが見られます。ただ、1→2位間の差は別として、キャリア2~9戦と各馬の戦歴に差のある3歳牝馬の争いですし頭数が揃っての一戦。下位勢の台頭にも注意したいと思います。

今回は素直に◎レーヌミノルとし、対抗○に一頭狙いたい馬がいますのでその馬と組んで買ってみようと思います。
レーヌミノルは、前走も含めハイセンス・ハイレベルな競馬を続けてきた馬。1400m戦替わりは持ち味のスピードを活かすには持って来いで、他馬に休み明けが多い中でこの馬は休み明けでもなし。特段減点材料が見当たりませんので、人気でも普通に馬券の軸として信頼したいと思います。
そして○にクインズサリナ。舞台は違えど2走前のァンタジーSの内容と、阪神での新馬戦(1200m)を余力たっぷりに快勝した戦歴を評価。当時の相手もそこまで悪くない面々でしたし、自身初のマイル挑戦でG1出走となった前走大敗は度外視して狙ってみます。原稿執筆時点の土曜の未勝利戦(1400m)でもダノンシャンティ産駒のウインペイザージュが中穴を開けていましたし、ァンタジーS3着馬ディアドラネモネSで2着と好戦。この辺りの“追い風”にも乗っての一発に期待します。
以下、▲ベルカプリ、☆ジューヌエコールあたりを上位評価としますが、今回の私の馬券は◎○からの3複総流しで勝負としたいと思います。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)

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アンジュデジールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 2


※交流重賞の結果のみ。

1着:⑦アンジュデジール
2着:②クイーンマンボ
3着:⑪ヤマニンアンプリメ


1着の⑦アンジュデジールは▲
2着の②クイーンマンボは◎
3着の⑪ヤマニンアンプリメは無印

でした。

私の注目馬の②クイーンマンボは2着でした。

馬券は、◎の②クイーンマンボを軸に
相手に⑧ミッシングリンクと⑦アンジュデジール
馬単で②⇔⑧⑦の4点
でしたので
馬券は的中しました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の②クイーンマンボは2着でした。
始動戦としては及第点といったところだと思います。
半年ぶりの実戦で、斤量が57kgで初マイルでの好走なので
レース後の反動が気になるところです。


勝ったの⑦アンジュデジールは力をつけていますね。
レースに勝ったことよりも同斤量の57kgを背負って②クイーンマンボに先着したことに
意味があるように思います。
これまでは完敗だったので、相手が久々だったことを差し引いても、
この馬が成長していると思います。
これで、エンブレム杯に続いての交流重賞制覇でダート牝馬路線の主役の1頭になったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

 山勘のマサ 2018年4月10日(火) 23:29
今日の地方競馬【3会場開催】 4月11日(水曜日)
閲覧 121ビュー コメント 2 ナイス 12

ウマフレ・会員・サークルの皆さん、お早う御座います。^^

地方競馬の会場をお知らせします。

金沢競馬が終り3会場開催に成ります。

園田競馬場  1レース10:55発走 天候:曇 ダート:良     
           11R JRA交流由良川特別4歳以上登録馬特別
                 ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 定量

名古屋競馬場 1レース11:00発走 天候:曇 ダート:良     
           11R 山桜(やまざくら)特別A2
                   ダート 右1600m サラブレッド系一般 別定

船橋競馬場  1レース14:45発走 天候:曇 ダート:良  
           11R 第22回 マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン
                 ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定

【園田競馬】

11R JRA交流由良川特別4歳以上登録馬特別
             ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 定量

 2番 クリノアルハンブラ 鮫島克駿騎手

 4番 ショーアッシ    國分優作騎手

 8番 ローザルージュ   岩崎翼騎手

 9番 ウインフェルベール 松山弘平騎手

【船橋競馬】

11R 第22回 マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン
               ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定

 2番 クイーンマンボ   C.ルメール奇騎手

 7番 アンジュデジール  横山典弘騎手

 8番 ミッシングリンク  M.デムーロ騎手

11番 ヤマニンアンプリメ 鮫島良太騎手


以上2会場8名のJRA勢参戦。

今日も1日楽しんでいきましょう^^

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 やすの競馬総合病院 2018年3月1日(木) 22:52
エンプレス杯の感想の巻
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 2

☆エンプレス杯の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、3連単 7-5・9-1・5・9、3連単 9-7-1・5を買いましたがハズレ・・・。

1着アンジュデジール
2着プリンシアコメータ
3着サルサディオーネ
--------------------------------
4着ラインハート
5着ワンミリオンス
6着ミッシングリンク

3着あればいい方かな~と思ってたアンジュデジールが1着。
高確率で着外だろうと思ったんで、JRA馬5頭の中で唯一消したサルサディオーネが3着。
めちゃめちゃ恥ずかしい予想をしちゃいましたが、こんな結末を事前に予想するなんて、ぼくの低い予想偏差値では絶対に無理ですよ~。

オッズを見ると、3連単で309.3倍、3連複でも55.8倍もついてたんで、やっぱり予想難易度の高い上級者向けのレースだったんですね~。
今のダート界はJRA重賞も地方交流重賞もやるたびに力関係がコロコロ変わるんで予想が難しくて困ります。

出走馬達へのコメント
1着アンジュデジール
牝馬限定の地方交流重賞でよく馬券圏内に入ってくる馬ですが、良馬場のダ2100mだと距離長いかな~と思ったのに勝ってて驚きました。
4歳でまだ若いし、2100mできっちり勝てたのも大きいんで今後もますます楽しみです。

2着プリンシアコメータ
1馬身半差つけられちゃったけど、この馬なりにはよく頑張ってたと思います。
TCK女王盃の1.5差6着から巻き返してこれたんで、今後もまだまだ頑張ってくれそうです。

3着サルサディオーネ
4走連続で大敗続きだった馬が、2着馬にハナ差の3着は頑張りましたね~。
自分のリズムで逃げれた恩恵もあるかもですが、ここで3着なんて夢にも思っていませんでした。すごいです。

4着ラインハート
2・3番人気だったJRA馬に5馬身以上の差をつけて勝ってるなんてすごいです。

5着ワンミリオンス
+11kg(馬体重475kg)とはいえ、強かった頃の馬体重が474kgですからね~。
敗因が仕上がり状態なのか、衰えなのかわからないです。
復活してほしいけど、地方馬に5馬身離されてるんで復活には時間かかるのかな~?

6着ミッシングリンク
1000万下、地方交流重賞と連勝中だった馬が、まさかここで1着馬から2.1差も離された6着って・・・。
距離なのか、状態面なのかわからないけど、こんなの怖すぎます。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
オリンピックであれほどメダルメダルと言われて、散々プレッシャーかけられてるのに、
期待に応えて金メダル取っても500万円しかもらえないって報酬がいくらなんでも安すぎますね~。

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2017年5月13日3歳500万下1着
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2017年5月13日 3歳500万下 1着
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