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アポロケンタッキー(競走馬)

注目ホース
アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年2月2日生
調教師山内研二(栗東)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者Doug Branham
生産地
戦績21戦[8-3-2-8]
総賞金15,823万円
収得賞金8,300万円
英字表記Apollo Kentucky
血統 Langfuhr
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Sweet Briar Too
Dixiana Delight
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Lake Lady
兄弟
前走 2017/06/28 帝王賞 G1
次走予定

アポロケンタッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------5** 牡5 57.0 内田博幸山内研二567(--)2.05.8 1.4----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------9** 牡5 57.0 C.ルメー山内研二---- ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 内田博幸山内研二565(--)2.05.8 -0.3----アウォーディー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581421.075** 牡4 57.0 松若風馬山内研二566(+4)1.50.5 0.436.9⑩⑩⑩⑪サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16597.641** 牡4 56.0 松若風馬山内研二562(+2)1.50.1 -0.036.2⑦⑦⑦④グレンツェント
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16481.718** 牡4 57.5 戸崎圭太山内研二560(-2)2.10.3 1.437.9④⑤⑥④ミツバ
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 11795.143** 牡4 57.5 和田竜二山内研二562(+2)2.01.7 0.036.1④④マスクゾロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15581.911** 牡4 57.0 戸崎圭太山内研二560(-4)2.10.4 -0.238.3⑩⑨⑥④キープインタッチ
16/03/12 阪神 11 仁川S OP ダ2000 12552.211** 牡4 56.0 小牧太山内研二564(+6)2.04.3 -0.436.2⑤⑤⑤ドコフクカゼ
16/02/20 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 14582.311** 牡4 56.0 田辺裕信山内研二558(+4)2.10.4 -0.736.7⑨⑨⑦⑤センチュリオン
15/11/28 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 166126.132** 牡3 54.0 浜中俊山内研二554(+2)2.10.2 0.036.8⑧⑨⑦⑧モズライジン
15/11/07 東京 12 3歳以上1000万下 ダ2100 12564.321** 牡3 55.0 戸崎圭太山内研二552(+2)2.12.1 -0.437.2⑥⑦⑤⑤ステージジャンプ
15/10/18 京都 10 鳴滝特別 1000万下 芝2200 117925.1810** 牡3 54.0 和田竜二山内研二550(+12)2.13.1 2.235.4⑩⑩⑩⑩グリュイエール
15/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 1281118.279** 牡3 56.0 和田竜二山内研二538(+8)1.37.9 1.536.5⑥⑤ノンコノユメ
15/04/19 中山 7 3歳500万下 ダ1800 16243.711** 牡3 56.0 和田竜二山内研二530(+2)1.53.7 -0.038.9⑦⑦⑤④パワーポケット
15/04/05 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 13225.424** 牡3 56.0 和田竜二山内研二528(+2)1.51.5 0.135.6⑪⑪⑫⑫ニホンピロサンダー
14/12/21 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 16484.031** 牡2 55.0 和田竜二山内研二526(+2)1.52.3 -0.337.0⑭⑭⑫⑩デブリン
14/11/22 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 147125.532** 牡2 55.0 和田竜二山内研二524(0)1.55.0 0.238.0⑩⑩⑥⑦クルーガー
14/11/09 京都 2 2歳未勝利 芝1400 177133.325** 牡2 55.0 松山弘平山内研二524(0)1.22.6 0.235.1⑦⑦ヤマニンナジャーハ
14/10/19 京都 3 2歳未勝利 芝1600 127103.023** 牡2 55.0 和田竜二山内研二524(-8)1.35.0 0.434.0⑤⑤アドマイヤゴッド

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アポロケンタッキーの関連ニュース

 ★帝王賞5着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)は、放牧を挟んで秋は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)かシリウスS(同30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で始動し、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に向かう予定。7着ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は、夏休みを挟んでマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で始動。その結果を踏まえ、武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向かうか、チャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)に挑むかを判断する。

【帝王賞】6番人気ケイティブレイブが戴冠 2017年06月28日(水) 20:32

 6月28日(水)の大井競馬11Rで行われた第40回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が直線大外から一気の伸び脚で交流GI初制覇。タイムは2分4秒4(重)。登録時点では補欠の1番手だったケイティブレイブコパノリッキーの回避で出走がかない、レースでもスタートでつまずき後方からの競馬を強いられたが、目の覚めるような伸び脚でビッグタイトルをモノにした。

 1馬身3/4差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったクリソライト(5番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着に3番手から脚を伸ばしたアウォーディー(1番人気、JRA所属)。7着までをJRA勢が独占した。

 ◆福永祐一騎手(1着 ケイティブレイブ)「非常にコンディションが良かったし、逃げる馬が見当たらなかったので、行くだけ行ってみようと思っていました。スタートで大きくつまずいて、『終わった』と思いましたが、こうなったら最後の2ハロンだけ、直線だけ伸ばそうと思って進めました。思った以上に手応えが良く、『いけるんじゃないか』と。初めて乗せてもらったときからポテンシャルの高さを感じていましたが、自分の形じゃないともろい面があるので、逃げられたらと思っていましたが、ヒョウタンから駒というか、今日はすごい末脚を使ってくれて、新しい面を引き出すことができて本当に良かったと思います。目野先生(目野哲也調教師)は来年定年なんですけど、その前にGIを、と思っていました。この馬で勝つことができてよかったです」

 帝王賞を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡4歳。栗東・目野哲也厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。戦績21戦7勝(うち地方8戦5勝)。獲得賞金2億4792万8000円(うち地方1億9181万円)。重賞は2016年交流GII・兵庫CS、交流GIII・白山大賞典、交流GII・浦和記念、17年交流GIII・名古屋大賞典に次ぐ5勝目。帝王賞は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(2着 クリソライト)「雰囲気も良かったし、2番手でリズム良く運べたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆武豊騎手(3着 アウォーディー)「レースに集中できていない感じで、道中の手応えが今ひとつだった」

 ◆大野拓弥騎手(4着 サウンドトゥルー)「手応えは良く進んでいたけど、勝負どころでもたついた。休み明けのぶんかな」

 ◆内田博幸騎手(5着 アポロケンタッキー)「器用じゃないから後ろからの競馬になったし、上がっていったけど最後は止まった。海外帰りだったけど、地力があるところは示せた」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(6着 オールブラッシュ)「リラックスして行けたけど、クリソライトのプレッシャーがキツく、4コーナーで反応がよくなかった」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(7着 ゴールドドリーム)「道中の手応えはよかったけど、最後は伸びなかった。距離なのかな」

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【帝王賞】JRA所属の出走予定馬が決定2017年06月22日(木) 21:26

 6月28日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞のJRA所属の出走予定馬および予定騎手が決定した。 「第40回帝王賞」(大井競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)

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【帝王賞】JRA所属の出走予定馬が発表2017年06月11日() 17:20

 6月28日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11日、発表された。

 「第40回帝王賞」(大井競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭

アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、森泰斗騎手=船橋所属)ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎、騎手未定)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)

【JRA所属の補欠馬】3頭(補欠順位順)1.ケイティブレイブ2.ミツバ3.マスクゾロ

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【古馬次走報】レッツゴードンキ、香港スプリント視野2017年06月10日() 05:01

 ★帝王賞(28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に出走予定のアポロケンタッキー(栗・山内、牡5)は内田騎手、クリソライト(栗・音無、牡7)は戸崎騎手とコンビを組む。

 ★ヴィクトリアマイル11着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)か、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)から香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)参戦を視野に入れる。

レッツゴードンキの競走成績はこちら

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【平安S】レース展望 2017年05月15日(月) 18:54

 春の開催最終週となる京都では、土曜メインにダートGIIIの平安ステークス(1900メートル)が組まれている。1月から5月に移ってから5年目。帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダート2000メートル)につながる可能性もあり、必見の一戦だ。

 今年の登録馬ではクリソライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡7歳)が中心だ。ジャパンダートダービー優勝馬で、重賞はほかにダイオライト記念を3連覇、日本テレビ盃を勝ち、さらに昨秋はローカルGIながら韓国のコリアCを圧勝している。平安Sは昨年3着だったが、京都ダートは昇竜S勝ちなど【1・1・1・0】と安定。ダイオライト記念以来2カ月余り間隔があいたが、同レース3連覇はいずれも休み明けだったのをはじめ、鉄砲駆けが利くタイプなので問題はないだろう。

 そのクリソライトを昨年の平安Sで破ったのがアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡6歳)。安定感を欠くタイプでもあり、その後は勝てていないが、チャンピオンズCでは3着と力を示している。昨年より1キロ軽い57キロも好材料。連覇の可能性は十分ある。

 2014年の優勝馬で15、16年ともに2着のクリノスターオー(栗東・高橋義忠厩舎、牡7歳)は、コリアC2着以来8カ月ぶりのレースになるが、ひと追いごとに動きが良くなっており、上々の仕上がりで出走できそうだ。今年も好勝負が見込まれる。

 レパードS東海Sと重賞を2勝しているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡4歳)は1番人気に支持された前走のアンタレスSで9着に終わったが、57キロすら背負った経験がなかっただけに、58キロの斤量が影響した可能性は十分ある。今回も58キロだが、1度経験しただけに見直せるはずだ。京都も、みやこSでのちの東京大賞典勝ち馬アポロケンタッキーのクビ差2着がある。

 最大の上がり馬がグレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)だ。昨年10月の500万下から1000万下、1600万下、オープン特別の仁川Sと4連勝。仁川Sでは2着コスモカナディアンに3/4馬身差と、さすがに条件戦のような圧勝はできなかったが、まだキャリア7戦だけに伸びしろは十分。重賞初挑戦でも目が離せない。

 名古屋大賞典を逃げ切ったケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎、牡4歳)は、昨秋の浦和記念でも早め先頭からクリソライトなどを破っている。いかに気分良くマイペースで走れるかが鍵になるが、先行有利な舞台なのでマイペースならあっさりのシーンもありそうだ。

 3戦前の佐賀記念で重賞初制覇を飾ったロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡4歳)もその後、マーチS4着、アンタレスS2着と安定している。好位で立ち回れるタイプなので、ここも上位争いが期待できるだろう。

 ほかでは名古屋大賞典2着のピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)、一昨年のみやこS優勝馬ロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)、元横浜ベイスターズ投手の三浦大輔氏所有馬で着実に力をつけているリーゼントロック(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)なども侮れない。

平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アポロケンタッキーの関連コラム

閲覧 1,308ビュー コメント 0 ナイス 4

今年で22回目を迎えたドバイワールドカップ(G1)。出走全馬を見渡して、最も目を引くのがアロゲートであることに論はまたない。3着に敗れたデビュー戦以後は、ここまで6連勝中で、そのなかには「ミッドサマーダービー」とも呼ばれるトラヴァーズS(G1)、アメリカ最強馬を決めるBCクラシック(G1)、今年新設された世界最高賞金レースのペガサスワールドCがある現役のアメリカダート最強馬だ。

アロゲートのレーティングは出走馬トップの134ポンド(61kg)で、2番手グループはアウォーディーと米国のガンランナーの118ポンド(53.5kg)。つまりアロゲートとその他の馬の力差をレーディングから単純に考えると、ハンデ戦で好勝負を演じるには7.5kg以上のハンデ差が必要になるほどアロゲートが1頭だけ抜けているということ。この米国から乗り込んできた芦毛の怪物に、日本の4頭を含めた13頭が挑戦する構図のレースと言っていい。

レース展開は、逃げても好位に控えてもレースのできるアロゲートの出方次第で流れが変わってきそう。
前走のペガサスワールドCのようにアロゲートが好位で競馬をするようなら、ハナを切るのは、逃げてG1とG3を連勝したガンランナー、前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)を逃げ切ったロングリバーのいずれか。その後ろで昨年のドバイワールドC2着馬ムブタヒージ、同じく昨年4着のスペシャルファイター、ペガサスワールドC3着のネオリシックがアロゲートとともに好位グループを形成することが予想される。

日本のアウォーディーアポロケンタッキーゴールドドリームは中位からのレースになるだろう。そのほか中団グループになりそうなのが、2015年のトラヴァーズSで米三冠馬アメリカンファラオを下した実績があるキーンアイス、トルコで芝G2勝ち歴のあるムーヴアップ、マクトゥームチャレンジラウンド2(G2)を勝ったチリ産の牝馬フリアクルサーダあたりか。
昨年のドバイワールドCでも3着に追い込んできたホッパーチュニティは後方待機策が濃厚。ラニも後方からの競馬が予想されるが、前走に続いて再び手綱を取るR.ムーア騎手なら、昨年のUAEダービー(G2)の時のように、向こう正面でポジションを上げる策を選択する可能性もあるとみている。

★藤田将大のドバイワールドカップデー展望コラム一覧
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バイターフ〜展望コラム
バイシーマクラシック〜展望コラム

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★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロ。ドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想公開中!予想はこちらから。

★”2016年香港カップも的中!”藤田将大プロ、過去の海外競馬予想はこちら
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■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2016年12月08日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
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先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第230回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ゴールドドリームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンまでの5頭。
第2グループ(黄)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカノロマンブライトラインサウンドトゥルーカフジテイクの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと全体を通して大きな溝がなく、加えて第1グループが5頭とかなりの大混戦と言えそうです。

今回の凄馬出馬表の総合ポイント1位はゴールドドリームの【101.2】ですが、これは過去の同レースと比べるとかなり低く、レベル的にはG2に近いG1というイメージで考えています。

私の本命は◎コパノリッキーとします。前走は距離が長いうえに、目標にされ、息の入らない厳しいレース、負けはしましたが評価を下げる1戦ではありません。その前の3戦に関しては今が最盛期化と思わせる圧巻の内容、このメンバーなら普通に回ってくれば勝てると見ています。スタートの早くない馬ですが、この枠ならカバーできますし、死角が見当たりません。以下、対抗○ゴールドドリーム、▲ロワジャルダン、△アウォーディーアポロケンタッキーと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点

アウィーディー次第では配当は大きくはねそうですので思い切って3連単で広げてみます。

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,253ビュー コメント 0 ナイス 1

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年12月02日(金) 13:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016チャンピオンズカップ〜
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中京ダート1800m左回りで行われるチャンピオンズカップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートから坂で、その部分はどの馬も速く抜けたいため、それなりに押して1コーナーを迎えます。
その勢いのまま2コーナーを過ぎたあたりで長い上り坂に突入するので、スタミナが問われるタフなコースと言えるでしょう。
ダートらしく内の馬はかなりのプレッシャーを受けることから、それを嫌った番手の馬たちが逃げている馬に被せようとして、ペースが緩みにくい傾向にあります。
いくら3、4コーナーが下りでもこれだけスタミナを使えば、直線の急坂をあっさり上れるような脚は余程のスタミナ馬でもない限り残っておらず、とにかく根性比べのレースとなります。
問われるスタミナが他のレースとは違うので、ラストで鈍る恐れのある軽い切れ味特化タイプの馬は基本的に不利。
逆に言えば、今まで決め手比べで屈していたが、決してバテたことがないようなタイプの馬に妙味がありそうです。


■前走の分析■

アウォーディー
●前走JBCクラシック Jpn1 1着 (経由5頭)
中団待機から早めに位置を上げ、4コーナーあたりで先頭に立つとそのまま押し切り完勝。
コーナーワークが上手なタイプで、中京だと良さが出にくいのが少し嫌なところ。
さらに問題なのは、前走もみせたソラを使う点。とにかくこれが酷い。
あれだけ集中力がなくて完勝なのだから強いとしか言いようがないが、手応え十分でも仕掛けのタイミングを熟慮しなければならないことを考えると、タフな競馬では大分堪えるのでは。
不安要素がそれなりにあるので地力は認めても妙味は全くなさそうだ。

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アポロケンタッキーの口コミ


口コミ一覧

CBC賞追い切り診断

 銀色のサムライ 2017年06月29日(木) 21:07

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昨日行われた帝王賞は伏兵・ケイティブレイブが差し切り勝ちをおさめました。

オールブラッシュとのハナ争いになるのかな?
と戦前は思っていたんですけど、蓋を開けてみたら、スタートで出遅れ、まさかの中団待機。

いつもと違う競馬になりましたので、「これは厳しいか…」という感じでレースを見ていましたが、
直線で抜け出したクリソライトをあっさり差し切り、初のG祇覇を果たしました。

展開が上手くハマった感は否めませんけど、
差す競馬で結果が出せたのは大きな収穫になったはずですし、
まだ4歳ですから、今後の成長も見込めると思います。

本命のクリソライトは完全な勝ちパターンに持ち込んだんですけどね…。
ケイティブレイブにあの鬼脚を使われてしまってはどうしようもありません。

アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリームのドバイ組はいずれも凡退。
海外遠征帰り初戦でしっかりと仕上げるのはさすがに難しいのでしょう。
今回ばかりは致し方ない凡退だと思います。

それでは、今日の本題、CBC賞追い切り診断にいきましょう。

(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


■アクティブミノル ★★★★

最終追い:栗東坂路 50.4-36.1-23.5-11.6(4F)

水曜・栗東坂路の一番時計をマークしました。
開門直後に追い切りられたので、良い時計になるのは当たり前かもしれませんが、
近走の成績不振を感じさせないくらい、良好な動きを見せています。

■アリンナ ★★★

最終追い:栗東坂路 56.9-41.8-26.4-12.5(4F)

時計が示す通り、上がり重視の追い切りだったのですが、
最終追い切りでしっかりと攻めきれないのは、体質的な問題があるんだと思います。

■アルティマブラッド ★★★

最終追い:栗東坂路 52.7-38.1-24.7-12.2(4F)

時計自体はそこそこですけど、迫力十分な動きを披露しています。
でも、舌を出す面が見られましたので、レースで気の悪い部分を見せると厳しいかも。

■エイシンスパルタン ★★★

最終追い:栗東坂路 52.1-38.1-25.0-12.6(4F)

2週前には栗東坂路で4F・49.1秒という破格の時計を叩き出していますので、
半年ぶりでも出走態勢は整っていると思いますが、最終追い切りの動きはやや緩慢な動きに見えました。

■オウノミチ 追い切り動画なし

最終追い:栗東坂路 53.7-38.7-24.8-12.2(4F)

■オメガヴェンデッタ ★★

最終追い:栗東CW 85.0-68.5-53.5-39.2-12.3(6F)

1週前に栗東坂路で53.0-38.3-24.6-12.1という右肩上がりのラップをマークしているのですが、
最終追い切りは2歳馬(トロワゼトワル)と併走して、先着を許してしまいました。
トロワゼトワルは日曜の新馬戦の有力候補なんですけど、2歳馬相手に遅れてしまったのはいただけません。

■シャイニングレイ ★★★

最終追い:栗東坂路 54.6-39.1-25.0-12.2(4F)

道中で頭を上げる場面こそありましたけど、力強い脚さばきで坂路を駆け上がっていきました。
若干スピード不足な感じがありますが、気難しいタイプなので、1200mは合うと思います。

■スノードラゴン ★★★

最終追い:美浦坂路 53.0-38.8-25.4-12.1(4F)

とても素軽い走りを見せていて、年齢的な衰えは感じません。
この馬なりに順調な仕上がりです。

■セカンドテーブル 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 82.6-67.0-51.7-37.5-11.6(6F)

■タイムトリップ ★★★

最終追い:美浦南W 67.3-52.7-38.1-12.8(5F)

リズムカルな走りでウッドコースを駆け抜けていたのですが、
2走前(NZT)と前走(NHKマイル)は併せ馬だったのに、今回は単走で追い切られた点が気掛かりです。

■ティーハーフ ★★★

最終追い:栗東坂路 51.6-37.5-24.8-12.4(4F)

7歳になりましたが、相変わらず良い時計を出していますので、順調だと思います。
今年の高松宮記念時の方が良い動きでしたけど、力を出せる状態に仕上がっています。

■トーセンデューク ★★★

最終追い:栗東CW 53.5-38.0-12.0(4F)

終い重点で軽めの追い切りでしたけど、
走りもブレていませんし、しっかりと仕上がっている事をうかがわせる内容でした。
パワータイプではないと思うので、戦績が示す通り、良馬場でこその馬だと思います。

■トウショウドラフタ ★★★★

最終追い:美浦南W 68.3-53.0-38.7-12.9(5F)

頭の位置が高いところが引っかかりますが、
前走(京王杯SC)時よりもスムーズな動きを見せていたと思います。
脚さばきもしっかりしていましたし、状態は良好です。

■ナリタスターワン 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 84.9-67.2-51.4-37.7-12.2(6F)

■メイソンジュニア ★★★★

最終追い:栗東坂路 53.0-38.3-24.8-12.3(4F)

ファルコンS時と比べると物足りない動きでしたけど、
坂路でべらぼうに動くタイプじゃないので、この馬なりには仕上がっているようです。

■メラグラーナ ★★★★★

最終追い:栗東坂路 53.5-37.6-24.7-12.3(4F)

やや緩い馬場状態でしたが、フォームがブレる事はなく、真っ直ぐに駆け上がってきました。
道中で抑えも利いていましたし、休み明けを感じさせない動きだと思います。

■ラインスピリット ★★

最終追い:栗東坂路 55.8-40.1-25.3-12.4(4F)

時計の通り、軽めの最終追い切りになりました。
まずまずの動きだったんですけど、舌を出していましたので、レースでの集中力が課題になりそうです。

■ラヴァーズポイント 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 53.1-38.5-12.5(4F)


追い切りの良し悪しだけなら、牝馬・メラグラーナのデキがズバ抜けていると思います。

実績的にも勝ち負けして当然の存在なんですが、
問題はレース当日の馬場状態。

道悪だと全然走らないタイプですから、悩ましいところです…。

他では、トウショウドラフタとメイソンジュニアの動きも良かったですし、
近走成績を無視すれば、アクティブミノルも面白い存在になると思います。

 あゆまゆ 2017年06月29日(木) 01:52
|ω▼)っ帝王賞アタタ 
閲覧 63ビュー コメント 3 ナイス 12

|ω▼)久しぶりの日記は深夜に雑な編集で貼り付けから。
ドバイ帰りで調教もバタバタでいかにも怪しい人気馬が1人気となれば
久しぶりの勝負買い。
獲りにいく点数多めのフォーメーションに
買い目を絞ったオッズ投票で配当調整。
惜しいのはもう500円でもオッズ投票に回していれば
もう100円分獲れていたであろうということ。

ケイティブレイブ 前残り想定で購入したがまさかの出遅れ追い込み勝ち。
戦略家福永を3年ぶりぐらいに褒めたわ。
策に溺れる騎手には結果的にいいアクシデントだった。

クリソライト 弱い者いじめ王もロゴタイプのようにようやく復調か。

アウォーディー ドバイ帰りで勝つなら
調教開始は5月初旬からなのはやはり鉄板のようだ。
切れる脚がないこの馬には今日の馬場は不適応。
今後ももどかしい成績が続きそうだ。

サウンドトゥルー 休み明けはやはり別馬。この馬も良馬場でこそだった。

アポロケンタッキー 毎月28日はニワトリの日で
ケンタッキーフライドチキンは毎月28日はとりの日パックデーなので
サイン馬券で単が売れたように思えるが残念。
今日から中身をガッツリ改悪しているのだ。

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 やすの競馬総合病院 2017年06月28日(水) 23:18
帝王賞の感想の巻
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 2

☆帝王賞の結果☆
収支は−7000Pでした。

宣言通り、馬単 6−2・15を買いましたがハズレ・・・。

もう、「5着アポロケンタッキー」の時点で、何の言い訳も許されない完敗でしたけど・・・。

逃げ馬のケイティブレイブが出遅れて、JRA馬の中で1番後ろのポジションから、メンバー中最速の上がり3F36.5で突き抜けて1着とか嘘でしょ〜?(笑)
こんな結末はどうやったって予想できませんよ〜。
乗ってた福永も笑ってたぐらいですからね〜。

こんなんもうアクシデントというか、悪夢というか、とにかくお手上げレベルのGIでした。

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着ケイティブレイブ
逃げ切って勝つならまだしも追い込んで勝つなんていまだに信じられませんが、おそらく逃げてたら目標にされて直線失速だったんで、出遅れたことと、福永が割り切って脚溜める作戦に切り替えたことと、上がりのかかるタフな競馬になって展開はまったことなど、とにかくこの馬に全てがいいように向いた感じでした。
次走は逃げるのか、控えるのかにも注目です。

2着クリソライト
このメンバー相手じゃ馬券圏内厳しいかな〜と思ったのに、前めで競馬してしぶとく粘って2着。
馬もかなり頑張りましたけど、戸崎も上手く乗ってました。

3着アウォーディー
初めて国内のダートで連対を外しちゃいましたし、2着馬に3馬身差もつけられてたんで、ドバイ帰りで状態が本調子じゃなかったのかな?

4着サウンドトゥルー
この馬がやるような競馬でケイティブレイブが勝ってただけに、普通に大外回っていつもの競馬すればよかったのに〜と、もったいない感じはしました。
3連系でこの馬軸で買ってた人は悔しかったでしょうね。

5着アポロケンタッキー
内田は問題なく乗ってくれたんですけど、ドバイ帰りの疲れなのか、東京大賞典と同じタイムで走ってるんで自分の力は出し切ってこれなのかはわかりませんが、もっとやれると思ったんですけどね〜。

6着オールブラッシュ
このメンバー相手にガチンコ勝負だとまだ能力が足りないのかもしれませんね。

7着ゴールドドリーム
ドバイ帰りで疲れあったのかもしれませんけど、距離がそもそも長そうです。

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☆おまけ☆
Jリーグの外国人選手が財布を落としたのに、カード類や現金などが落とす前と変わらない状態で警察署に届けられたことに対して、
日本はなんて安全な国なんだ。ぜひお礼がしたいと、匿名で届けた方を探しているようですが、ぼくも以前に財布を落としてすべて無事で警察に届けられたことがあるので気持ちはすごくわかります。

日本は他の国と比べて安全ですが・・・・・

ぼくの友達は、パチンコ屋さんで1万円を両替機に入れて、1000円9枚を取らずに下皿の500円2枚だけを取って台に戻った後、千円札を取り忘れたことに気付いて大急ぎで両替機に戻ったものの9千円はすでに誰かに取られて戻ってはこなかったそうです。

というわけで、日本でも場所によっては戻ってこないこともあるので、財布は落とさずに注意しましょう!

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2016年12月4日チャンピオンズカップ G15着
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2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 5着
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