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アポロケンタッキー(競走馬)

注目ホース
アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年2月2日生
調教師山内研二(栗東)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者Doug Branham
生産地
戦績19戦[8-3-2-6]
総賞金15,823万円
収得賞金8,300万円
英字表記Apollo Kentucky
血統 Langfuhr
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Sweet Briar Too
Dixiana Delight
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Lake Lady
兄弟
前走 2016/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

アポロケンタッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 内田博幸山内研二565(--)2.05.8 -0.3----アウォーディー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581421.075** 牡4 57.0 松若風馬山内研二566(+4)1.50.5 0.436.9⑩⑩⑩⑪サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16597.641** 牡4 56.0 松若風馬山内研二562(+2)1.50.1 -0.036.2⑦⑦⑦④グレンツェント
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16481.718** 牡4 57.5 戸崎圭太山内研二560(-2)2.10.3 1.437.9④⑤⑥④ミツバ
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 11795.143** 牡4 57.5 和田竜二山内研二562(+2)2.01.7 0.036.1④④マスクゾロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15581.911** 牡4 57.0 戸崎圭太山内研二560(-4)2.10.4 -0.238.3⑩⑨⑥④キープインタッチ
16/03/12 阪神 11 仁川S OP ダ2000 12552.211** 牡4 56.0 小牧太山内研二564(+6)2.04.3 -0.436.2⑤⑤⑤ドコフクカゼ
16/02/20 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 14582.311** 牡4 56.0 田辺裕信山内研二558(+4)2.10.4 -0.736.7⑨⑨⑦⑤センチュリオン
15/11/28 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 166126.132** 牡3 54.0 浜中俊山内研二554(+2)2.10.2 0.036.8⑧⑨⑦⑧モズライジン
15/11/07 東京 12 3歳以上1000万下 ダ2100 12564.321** 牡3 55.0 戸崎圭太山内研二552(+2)2.12.1 -0.437.2⑥⑦⑤⑤ステージジャンプ
15/10/18 京都 10 鳴滝特別 1000万下 芝2200 117925.1810** 牡3 54.0 和田竜二山内研二550(+12)2.13.1 2.235.4⑩⑩⑩⑩グリュイエール
15/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 1281118.279** 牡3 56.0 和田竜二山内研二538(+8)1.37.9 1.536.5⑥⑤ノンコノユメ
15/04/19 中山 7 3歳500万下 ダ1800 16243.711** 牡3 56.0 和田竜二山内研二530(+2)1.53.7 -0.038.9⑦⑦⑤④パワーポケット
15/04/05 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 13225.424** 牡3 56.0 和田竜二山内研二528(+2)1.51.5 0.135.6⑪⑪⑫⑫ニホンピロサンダー
14/12/21 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 16484.031** 牡2 55.0 和田竜二山内研二526(+2)1.52.3 -0.337.0⑭⑭⑫⑩デブリン
14/11/22 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 147125.532** 牡2 55.0 和田竜二山内研二524(0)1.55.0 0.238.0⑩⑩⑥⑦クルーガー
14/11/09 京都 2 2歳未勝利 芝1400 177133.325** 牡2 55.0 松山弘平山内研二524(0)1.22.6 0.235.1⑦⑦ヤマニンナジャーハ
14/10/19 京都 3 2歳未勝利 芝1600 127103.023** 牡2 55.0 和田竜二山内研二524(-8)1.35.0 0.434.0⑤⑤アドマイヤゴッド
14/10/11 京都 5 2歳新馬 芝1400 15464.422** 牡2 55.0 和田竜二山内研二532(--)1.21.4 0.234.8⑪⑩ペルフィカ

アポロケンタッキーの関連ニュース

 JRAは2月17日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で3月25日(土)に開催される『2017ドバイワールドカップデー』諸競走に、以下の5頭の日本馬が選出され、関係者が招待受諾を表明していると発表した。

 このうち、ドバイターフではリアルスティールが連覇を目指す。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル、1着賞金600万米ドル=約6億8046万円)アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)

ドバイターフ(GI、芝1800メートル、1着賞金360万米ドル=約4億827万円)ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)リアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)

◎ゴドルフィンマイル(GII、ダート1600メートル、1着賞金60万米ドル=約6805万円)ラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)

アポロケンタッキー、ドバイWC参戦決定2017年02月08日(水) 05:01

 昨年の交流GI東京大賞典を制したアポロケンタッキー(栗・山内、牡5)が、招待されていたドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に出走することが7日、分かった。

 これで東京大賞典2着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)とともに、ドバイWCには日本馬2頭の参戦が決まった。

アポロケンタッキーの競走成績はこちら

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【ドバイWCデー諸競走】ラニなど日本馬65頭が予備登録2017年02月01日(水) 17:09

 JRAは2月1日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月25日、UAE=ドバイ・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)=アウォーディーアポロケンタッキーグレンツェントラニなど12頭。

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=アルバートサウンズオブアースサトノクラウンシュヴァルグランワンアンドオンリーなど13頭。

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)=ヴィブロスヌーヴォレコルトリアルスティールなど11頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)=ニシケンモノノフなど5頭。

 アルクオーツスプリント(GI、芝1000メートル)=サクラゴスペルシュウジスノードラゴンネロなど10頭。

 他のGII・3鞍も含めて、8競走に65頭が登録した。締め切りが1月12日のため、キタサンブラックマカヒキも登録しているが、出走しない見込み。

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【古馬次走報】ワンミリオンス、エンプレス杯へ2017年02月01日(水) 05:00

 ★東京大賞典を制したアポロケンタッキー(栗・山内、牡5)は、ダイオライト記念(3月15日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)に向けて調整。春の大目標は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。

 ★AJCC5着のワンアンドオンリー(栗・橋口、牡6)は、ドバイゴールドカップ(3月25日、メイダン、GII、芝3200メートル)に挑む。

 ★TCK女王盃で重賞初Vを飾ったワンミリオンス(栗・小崎、牝4)は、エンプレス杯(3月1日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)に向かう。同3着のホワイトフーガ(美・高木、牝5)は、フェブラリーS(19日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。

 ★シルクロードS2着のセイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★松籟Sを勝ってオープン入りしたジュンヴァルカン(栗・友道、牡4)は、日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)を視野に入れて調整される。

 ★愛知杯12着シャルール(栗・松永幹、牝5)は、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★チャレンジC3着ケイティープライド(栗・角田、牡7)は、小倉大賞典(19日、小倉、GIII、芝1800メートル)を予定。

 ★根岸S12着のベストマッチョ(美・手塚、牡4)は、バレンタインS(12日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

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【東海S】ピオネロ、大器万全12秒3 2017年01月19日(木) 05:03

 東海Sの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東ではダートで3戦2勝、2着1回と底を見せていないピオネロが、CWコースで迫力のある動きを披露。重賞初Vへの準備を整えた。モルトベーネは坂路でスピード感あふれる動きを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得。美浦ではグレンツェントがWコースで上々の動きを見せた。

 まだ周囲に雪が残るCWコースで、本格化ムードを漂わせた。ダートに転向後3戦2勝、2着1回のピオネロが、単走で6ハロン83秒0、3ハロン38秒9−12秒3と上々の伸びを披露。重賞初制覇へ態勢を整えた。

 「動きはよかったですね。単走でビシッとやりました。実績がある左回りだし、中京でも勝っているしね」

 松永幹調教師の言葉にも自然と熱がこもる。寒さが厳しい午前8時20分に登場。500キロ前後の大きな馬体を力強く弾ませ、直線では豪快なフットワークでトップスピードに。ゴール板を過ぎると、鞍上がストップをかけるほどの前向きさ。シャドーロールを着けた効果で集中力も増し、約3カ月半ぶりでも心身ともに充実の印象だ。

 5歳夏に23戦目で初めてダート戦(白川郷S。準OP)に出走した。クビ差で勝利を収めると、続くBSN賞(OP)も快勝。ダートで初めて重賞に挑戦した前走のシリウスSは2着。勝ったマスクゾロにクビ差で、3着はのちに東京大賞典を制したアポロケンタッキーと内容は濃かった。

 トレーナーは「勝った馬は強かった。3着馬はGIを勝ったし、レベルが高いレースで健闘したことは自信になる」と評した。5歳秋にダート路線に転じて大活躍の僚馬アウォーディーのように、新天地で才能を開花させつつある。

 「ここでいい競馬をして、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に行きたいな、と思います」

 松永幹調教師は、芝では立つことができなかった大舞台を見据える。ピオネロはスペイン語で「先駆者、開拓者」の意味。GI奪取への新たな道を切り開く。 (山口大輝)

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】ピオネロ脚取り軽快!12秒02017年01月18日(水) 11:52

 昨夏にダートに転向してから(1)(1)(2)着と躍進中のピオネロは、栗東CWコースで単走。スムーズな行きっぷりから直線で追われるとしっかりした脚取りを見せ、ラスト1Fは12秒0と歯切れ良く伸びた。

 「単走でビシッと。動きはいいし、放牧でリフレッシュして仕上がりはいい。前走もいいメンバーのなか2着だったが、今回は実績ある左回りだし、実際に中京で勝っている。ダートではまだ底を見せていない。いい競馬をしてフェブラリーSへ」と松永幹調教師。

 その前走・シリウスSマスクゾロにクビ差敗れたが、のちに東京大賞典を勝つ3着アポロケンタッキーには頭差先着している。GIを狙える器だけに、注目度は高い。(夕刊フジ)

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アポロケンタッキーの関連コラム

フェブラリーS

2017年02月15日(水) 04:19

覆面ドクター・英

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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。


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2016年12月08日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
閲覧 539ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第230回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ゴールドドリームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンまでの5頭。
第2グループ(黄)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカノロマンブライトラインサウンドトゥルーカフジテイクの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと全体を通して大きな溝がなく、加えて第1グループが5頭とかなりの大混戦と言えそうです。

今回の凄馬出馬表の総合ポイント1位はゴールドドリームの【101.2】ですが、これは過去の同レースと比べるとかなり低く、レベル的にはG2に近いG1というイメージで考えています。

私の本命は◎コパノリッキーとします。前走は距離が長いうえに、目標にされ、息の入らない厳しいレース、負けはしましたが評価を下げる1戦ではありません。その前の3戦に関しては今が最盛期化と思わせる圧巻の内容、このメンバーなら普通に回ってくれば勝てると見ています。スタートの早くない馬ですが、この枠ならカバーできますし、死角が見当たりません。以下、対抗○ゴールドドリーム、▲ロワジャルダン、△アウォーディーアポロケンタッキーと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点

アウィーディー次第では配当は大きくはねそうですので思い切って3連単で広げてみます。

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,151ビュー コメント 0 ナイス 1

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年12月02日(金) 13:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016チャンピオンズカップ〜
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中京ダート1800m左回りで行われるチャンピオンズカップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートから坂で、その部分はどの馬も速く抜けたいため、それなりに押して1コーナーを迎えます。
その勢いのまま2コーナーを過ぎたあたりで長い上り坂に突入するので、スタミナが問われるタフなコースと言えるでしょう。
ダートらしく内の馬はかなりのプレッシャーを受けることから、それを嫌った番手の馬たちが逃げている馬に被せようとして、ペースが緩みにくい傾向にあります。
いくら3、4コーナーが下りでもこれだけスタミナを使えば、直線の急坂をあっさり上れるような脚は余程のスタミナ馬でもない限り残っておらず、とにかく根性比べのレースとなります。
問われるスタミナが他のレースとは違うので、ラストで鈍る恐れのある軽い切れ味特化タイプの馬は基本的に不利。
逆に言えば、今まで決め手比べで屈していたが、決してバテたことがないようなタイプの馬に妙味がありそうです。


■前走の分析■

アウォーディー
●前走JBCクラシック Jpn1 1着 (経由5頭)
中団待機から早めに位置を上げ、4コーナーあたりで先頭に立つとそのまま押し切り完勝。
コーナーワークが上手なタイプで、中京だと良さが出にくいのが少し嫌なところ。
さらに問題なのは、前走もみせたソラを使う点。とにかくこれが酷い。
あれだけ集中力がなくて完勝なのだから強いとしか言いようがないが、手応え十分でも仕掛けのタイミングを熟慮しなければならないことを考えると、タフな競馬では大分堪えるのでは。
不安要素がそれなりにあるので地力は認めても妙味は全くなさそうだ。

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2016年12月01日(木) 17:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016チャンピオンズカップ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.15・G1チャンピオンズカップ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8110
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回のジャパンカップ編では、調教評価Aのキタサンブラックが1着。枠順や展開などすべての条件がうまく揃って人気に応えてくれました。他にも調教注目馬の1頭サトノジーガーが、ゴール前で差されはしましたが直線一旦は抜け出す好内容を見せ、5番人気でハナ差+ハナ差の3着と好走。今週も調教評価Aの馬たちにご注目下さい。


◇優先出走馬◇

アポロケンタッキー
<前走時>1着  調教A  パドックA(+2キロも毛艶ピカピカの好馬体)
超大型馬の休み明け3戦目。休み明けのシリウスS時も良かったが、今回はその時よりもさらによく動ける馬体になった感じ。
<今回>調教A
叩き4戦目でも、2週前、1週前、そして日曜日にも時計を出していて疲れはなさそう。中身も、1週前追い切りでは重心の低い走りで、馬なりというよりは行きたがるところを抑えるくらいの行きっぷりを示してのソフト調整だった。引き続き好調キープ。

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アポロケンタッキーの口コミ


口コミ一覧
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【フェブラリーS(G1)回顧】ゴールドドリームが亡き父ゴールドアリュールに捧げる「魂」の走り!連覇達成デムーロ騎手は「飛行機ポーズ」で喜び爆発!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2628.html

 まさに、亡き父に捧げる会心の勝利だった。

 19日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・G1第34回フェブラリーS(G1)。年末のアウォーディーやアポロケンタッキーがドバイ遠征を選択したこともあり「主役不在の大混戦」といわれていた。

 前日、自身もフェブラリーSを制し、幾多のダート活躍馬を送り出した名種牡馬ゴールドアリュールの訃報に包まれた競馬界。そんなかつてのダート王を弔うかのように、最後の直線力強く抜け出したのが、父からその血と「ゴールド」の名を引き継いだゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)だった。

 各馬まずまず揃ったスタートが切られた中、急遽の乗り替わりが不安視されていたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭がやや立ち遅れるが、脚質的に大きな問題はなかった。インカンテーションが外から果敢にハナを主張するも、内で「秘策」を匂わせていた横山典弘騎手のニシケンモノノフが抵抗する。

 結局インカンテーションがハナを切り、ニシケンモノノフが2番手。武豊騎手騎乗のコパノリッキーは3番手に控えた。それを見るような形で前年の覇者モーニン、アスカノロマンなどが好位を形成。ベストウォーリアやゴールドドリーム、ノンコノユメなどが中団に構えてそれらに続いた。スタートでやや遅れたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭は、いつも通り後方待機の競馬を試みている。

 最初の600mが34.0秒と速い流れで飛び出したが、レースはじょじょに落ち着きを取り戻し1000m通過は59.0秒と平均ペースとなった。

 インカンテーションが先頭のまま最後の直線に入ると、まずコパノリッキーが抜け出しを図るが後続がそれを許さない。すると中団にいたゴールドドリームが外から先頭集団を強襲。内で必死の抵抗を試みるニシケンモノノフを捕らえて先頭に躍り出た。

 その直後、今度はベストウォーリアが馬群を割って先頭のゴールドドリームを捕らえる勢いで飛び出す。一瞬、脚色の上回るベストウォーリアが先頭に立つかと思われたが、M.デムーロ騎手の"激"に応えたゴールドドリームが、父ゴールドアリュールに背中を押されているかのような驚異的な粘りを発揮。

 ラスト100mは内ベストウォーリア、外ゴールドドリームに分かれた壮絶な叩き合いが繰り広げられた。だが、結局最後まで粘り切ったのは後者だった。

「最後は物見して危なかったけど、それだけ余裕があった。素晴らしい馬」

 勝ったゴールドドリームをそう称えたのは、これで昨年に次ぐ連覇を達成したデムーロ騎手だ。これで先々週の東京新聞杯、先週の京都記念と合わせ、これで3週連続の重賞勝利と絶好調。ゴール板通過後には喜びのあまり両手を大きく広げ、ファンにお馴染みの"飛行機ポーズ"まで飛び出した。

 クビ差の2着には、最後までデムーロ騎手との叩き合いを演じた戸崎圭太騎手のベストウォーリア。1番人気のカフジテイクは最後方から猛然と追い上げたが、3着までが精一杯だった。

「これからのG1は全部勝ちたい」と、勝利騎手インタビューを力強い言葉で締めくくったデムーロ騎手。競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という古い格言があるが、まさにその通りの結果となった。

 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 21:40
【競馬】DAIGOうまズキッ!後継番組『馬好王国〜 
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【フェブラリーステークス 2017 予想】こじはる(小嶋陽菜)、井崎脩五郎、DAIGO、ジャンポケ斉藤など芸能人・競馬記者の本命は?
017/02/19 15:19 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-564.html http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

今週の日曜東京メインはダートGIのフェブラリーステークス。
今年初めて中央競馬のGIです。

砂の王者として君臨していたホッコータルマエが昨年で引退。
加えてアウォーディー、アポロケンタッキーもドバイ遠征のために不在。

例年になく混戦模様となっている今年のフェブラリーステークス。
なかなか世代交代が進まないダート界。

今年は新生が誕生するのかそれともベテラン勢が貫録を示すのでしょうか。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪フェブラリーS(GI)≫ 馬券]o(-_-;)llllハズレ…  ぶー, ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! ( ̄× ̄)b゛NG!! (。 ̄x ̄。) ブーッ! ハズレ
◇◎ 10.カフジテイク

◆3連単5頭ボックス
4.コパノリッキー
6.モーニン
9.ベストウォーリア
10.カフジテイク
13.エイシンバッケン

◆レース結果
1着 3.ゴールドドリーム
2着 9.ベストウォーリア
3着 10.カフジテイク

◆払戻金
3連単:3-9-10 9,240円 2番人気

・・・・・・・・・・・・・・・
フェブラリーS:3連単なら想定500倍!?絞りに絞った3頭は?

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 グリーンセンスセラ 2017年02月18日() 17:46
 オタク界の「競馬女王」も頭を抱える!? 
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オタク界の「競馬女王」も頭を抱える!? 混迷するフェブラリーSを桃井はるこはどう見る?━
Business Journal ギャンブルジャーナル / 2017年2月18日 14時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2606.html

今週末には、今年はじめてのG1・フェブラリーSが開催される。前哨戦となる根岸Sは福永祐一騎手が騎乗していたカフジテイクが快勝。G1制覇に向け、はずみをつけた。だが、鞍上の福永騎手は故障のため、騎乗不可になってしまう。さらに、有力馬の1頭としてあげられていたサウンドトゥルーも、騎乗が予定されていたとされる大野拓弥騎手が騎乗停止処分になるなど、開催前からかつてないほど混乱した様相を見せている。
 誰もが予想することに頭を抱えているだろうフェブラリーS。その開催を目前に控えた今週頭に、編集部はアイドル・桃井はるこさんにインタビューを決行!! これまでも競馬ファンをうならせるほどの知識とあふれ出る競馬愛を語ってくれた桃井さん。彼女はフェブラリーSをどのように見ているのだろうか?
――今年最初のG1となるフェブラリーSが今週末開始されますね。ところで、桃井さんは年始めにされることはありますか?
桃井はるこ(以下、桃井):毎年やめようと思いつつも、秋葉原に家電系や洋服などの福袋を買いに行っています。私は今年、ふたつ購入しました。福袋と言いつつも、中になにが入っているのかはわかっているんですけどね(笑)。
 そのひとつに入っていたBluetoothで使えるスピーカーがほしかったんですよ。お風呂の中で半身浴をしながら、防水加工を施したタブレットPCで競馬のレース動画やさまざまなサイトを見ているんです。だけど防水にするとスピーカーが塞がれてしまい、音が聞き取りづらくなるんですよ。それを補うためにBluetoothのスピーカーです! ものすごい低音で聞こえます!!
――お風呂の中でも競馬を忘れないとは、さすがですね。さてフェブラリーSの話題に入りたいと思いますが、このレースの思い出などありますか?
桃井:初めて生で観戦したのが、コパノリッキーが勝利した14年のフェブラリーSだったんです。そのとき、コパノリッキーの単勝オッズは272.1。骨折明け2戦目で、そのレースでは一番人気がなかったんですよね。そんな馬が勝ってしまったので、レース場が異様な空気に包まれたことを覚えています。想像では、G1のゴール後は、『うわぁぁぁあああ』『うぉぉおおおおお』などといった怒号が飛び交うと思っていたんですけど、そうではなくドヨドヨとざわめいていたんです。競馬は、本当になにが起こるのかわからないということをまざまざと見せつけられましたね。
 あと覚えているのは、駅のホームでの親子連れのやりとりですね。競馬場に行くための電車を待っているとき、ホームのベンチに子どもを膝の上に乗せた父子連れがいたんですよ。そしたら、お父さんが競馬新聞を子どもに見せながら、『どの騎手が来ると思う?』なんて話しかけていたんです。
 すると子どもが『この人〜』ってコパノリッキーに騎乗する田辺裕信騎手を指差したんです。そしたら、『この人が乗る馬は一番人気ないんだよ。来るわけないんだよ』って父親が言って『だから、他の馬に乗る人を選んで』と他の人を選ぶように促したんです。でも子どもは頑なに『これ〜』って田辺騎手を指差し続けた......。お父さんはずっと『これは勝ち目ないからさ〜』なんて言い続けていたんですけど、結果がわかったときにお父さんはどんな気持ちになったのかなぁって。


――レース後、お父さんが肩を落としている姿が目に浮かびます。桃井さんにとってもフェブラリーSは非常に思い出深いレースなんですね。
桃井:私は地方競馬、ダートのレースが好きなんです。フェブラリーSは地方所属の馬、外国の馬がいないのはちょっとさびしいですが、それでもダートのG1はワクワクします。あとホッコータルマエが引退したので、同馬が不在の競馬界でこの後ダートをどの馬が引っ張ることになるのか、最強馬はどれだという意味合いを持つ点も興味深いです!!
――また今回は、そのホッコータルマエに匹敵する実力を持つアウォーディー、アポロケンタッキーも出走を見送っています。
桃井:そうなんですよね。だからこそ、大混戦が予想されます! 
――そんな中、桃井さんはどこに注目して応援する馬を決めているのでしょう?
桃井:私的には今回、過去同じコースで健闘した馬、コース実績を重視しました。なので、昨年の武蔵野Sを参考にしています。
――タガノトネールがコースレコード(勝ちタイム1分33秒8/重)を記録し、勝ったレースですね。
桃井:このレースは非常にレベルが高く、出走していた馬たちはかなり強いと思うんです。タガノトネールが感動的な逃げ切り勝ちを決めたので、『フェブラリーSに出てきたら本命にしよう』と考えていたんですが、調教中の事故で予後不良になってしまいました......。残念です。
――武蔵野Sを経てフェブラリーSに登録されている馬は、カフジテイク、キングズガード、ゴールドドリーム、ソルティコメント、ブライトライン、そしてモーニンなどですね。
桃井:私の推しはキングズガードです。重賞経験が足りないだけで、これまで掲示板を外すことも少ない。カフジテイクの前評判が高いですが、武蔵野S4着のキングズガードも遜色ない実力を持っているのではないかと考えています。それこそ、もう私の中では確勝ではないだろうかと。同馬の騎乗が予定されている藤岡佑介騎手がG1初制覇するかもしれませんよ!? キングズガードはあまり新聞でも言及されていないので、こういう馬こそ応援していきたいです!
 フェブラリーSは過去10年の傾向を見ると比較的若い馬が勝っているんです。昨年が4歳4歳5歳、15年が5歳5歳5歳、14年は4歳のコパノリッキーが勝利しました。あまりベテランは勝利していないんです。そういう意味ではキングズガードは6歳なので若干の不安がありますが、3着以内は堅いのではないのでしょうか?
 あと、ゴールドドリームですね。前走のチャンピオンズCでは出遅れて二桁着順に終わりましたが、あのときとはレース場も違うので大丈夫だと思います。父馬は現役時代にダートで活躍したゴールドアリュールですし、フェブラリーSの登録馬の中では一番いい血統なのではないでしょうか。武蔵野Sでも善戦して2着でしたし、今回も頑張ってくれるのではないでしょうか。


――これらの他に抑えておきたいという馬はいますか?
桃井:この2頭に加えるならば、ホワイトフーガですかね。本当に地方競馬では超強いんですよ。短距離なので、フェブラリーSの距離は厳しいかもしれませんが、昨年のTCK女王盃競走(G3/1800m)で勝っていますから、面白いと思いますよ。
 でも心配なのは、ホワイトフーガは直線が長くないレースのほうがあっているかもしれないんです。昨年のフェブラリーSも10着だったし。直線が長い大井競馬場でも勝ってはいるんですけど......。私が女性ということもありますが、盛り上げるためにも牝馬に頑張ってもらいたいんですけどねぇ。
 さらに加えるならば、ノンコノユメ、コパノリッキーかなぁ。ノンコノユメはせん馬になる前、サウンドトゥルーよりも先着することが多かったんです。せん馬になってからはいまいちパッとしませんが、そろそろ復調してくれるのではないかと。コパノリッキーは実績重視で、ですね。武豊さんも騎乗しますし、侮れない存在だと思いますよ!
――これまでお気に入りの馬をあげてもらいましたが、その中にサウンドトゥルーとカフジテイクがありませんでしたね。この2頭の不安要素はなんでしょうか?
桃井:やっぱり乗り替わりですよねぇ。カフジテイクの福永騎手は安定しているので、軸にするには最適の人なんですよ。福永騎手ならば3着内にも入ってくれそうで、勝ち負けにも絡みそうだったんですが......。でも、乗り替わりする津村明秀騎手はカフジテイクの騎乗経験もあるので、頑張ってくれるのではないかと思っています。
 サウンドトゥルーは昨年、芝スタートのレースが苦手だったんですよね。そこがネックになるのではないかと。大野騎手の大胆な手綱さばきが見られないのは本当に残念です。誰が乗るのか注目したいです。それにしても、本当に大混戦ですよね!
――拮抗していると思います。絶対的に強い馬が不在ですからね。
桃井:14年のコパノリッキーもそうなんですけど、フェブラリーSはあまり注目されていない馬が勝つことも多いと思うんですよ。
 今現在、アニメでは『けものフレンズ』という作品が流行っています。でも、この作品は公開されるまではあまり注目されてはいなかったと思うんです。だけども公開や否や、他の作品を突き放して今クールの話題を独占しています。つまり、無印だった作品がここまでトップを取っているわけですよ。アニメも競馬も何が来るかわからないですよ!
――なるほど。ありがとうございました!


『AKIBA'S TRIP』という作品に『メイドのモモ』役で出演させてもらっています。主人公たちが正体不明の敵と戦うのですが、その舞台が秋葉原。しかも、現実にある店舗が全面協力していて、劇中には本物の秋葉原の街が出てきます。しかも、毎回"秋葉原っぽいテーマ"がひとつ出るんですよ。例えば、『自作パソコン』や『アイドル』、『無線』とかですね。あとこのアニメはEDテーマを10組のアーティストがそれぞれ歌うんです。いつ誰が歌うかはわからないんですが、そこに私も参加しています。まだ、私の曲は登場していませんのでこれから放送されますよ。作詞作曲もしておりますので、よろしくお願いします。
 あと、3月からアニマックスで放送される『アニカル部!』という番組にも出演します。「アニメカルチャーの素晴らしさを発信していく部活動!」がコンセプトで、私は顧問の先生のポジションです。共演者は、足立梨花さんと加藤諒さん。加藤さんがすごく可愛らしいんですよ。足立さんもすごいアニメがお好きなようで、毎回の収録が楽しくできています。日曜夜に放送されるので、競馬を楽しんだ後にご鑑賞ください!
 さらに、3月には『anison USA SKYLINK』という米国で行われるアニソンのイベントに出演します。海外挑戦です! サンタアニタ競馬場の近くではないんですけど、ラスベガスに行きます。この近くには色んなレースを楽しみながら簡単な食事も楽しめるスポットもあるんですよ。仕事のついでとして行ってみたいです!
(構成=編集部)
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