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スノーフェアリー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年2月12日生
調教師E.ダンロップ(イギリス)
馬主アナモイン社
生産者
生産地
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金18,781万円
収得賞金0万円
英字表記Snow Fairy
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2011/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

スノーフェアリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188182.711** 牝4 56.0 R.ムーアE.ダンロ472(--)2.11.6 -0.033.8⑬⑭⑪⑩アヴェンチュラ
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18368.541** 牝3 54.0 R.ムーアE.ダンロ468(--)2.12.5 -0.734.0⑥⑤⑦⑦メイショウベルーガ

スノーフェアリーの関連ニュース

 昨年3着のタッチングスピーチが、鞍上に“世界の名手”R・ムーアを迎え、逆転のGI制覇を狙う。

 栗東坂路でサンライズアルブルと併せて、スムーズな行きっぷり。14秒5−13秒8−12秒9とラップを速め、一杯に追われたラスト1Fも力強い身のこなしで12秒7。実戦同様のパワフルなアクションで、サンライズに1馬身先着した。

 「動きはずっといい。気が張っていて分からなかった部分もあったが、春後半に結果が出なかったのは、能力より、昨秋からの疲れが蓄積していたんじゃないかと思う。いいリフレッシュができたし、GIで簡単ではないだろうが、昨年も差のない3着。期待はしている」と石坂調教師。10、11年にスノーフェアリーで連覇したムーアなら、スピーチを勝たせてまったく不思議はない。(夕刊フジ)

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【エリザベス杯】“仮面”を脱いだ女王マリア 2016年11月07日(月) 17:00

 今週は13日に京都で女王決定戦「第41回エリザベス女王杯」(GI、芝2200メートル)が行われる。昨年の覇者マリアライトが今年6月の宝塚記念も勝ち、一歩抜けた存在といえる。秋初戦は5着と敗れたものの、10&11年スノーフェアリー以来の連覇へ好ムードだ。

 ドゥラメンテキタサンブラックなど、宝塚記念で牡馬最強の布陣を圧倒したマリアライトは、秋初戦の産経賞オールカマーが今ひとつ。弾けないままの5着は、GI2勝馬としてはやや物足りなかった。

 もっとも、久々は走らないのが本来のキャラクター。「宝塚の疲れを取るのにしっかり休ませた分、中身が伴っていなかったのかも。まるで走れなかったわけじゃないですからね」と、池内助手にも落胆の色はない。

 反撃へ、先週2日は蛯名騎手がこだわりの味つけを施した。調教でも着用してきたメンコを外して素顔で臨み、Wコース5F70秒3。2馬身先行したアナザーバージョンと馬なりで併入した。

 「メンコを外した効果はそれなり、かな。前走は宝塚からそんなに間隔も空いていなかったし、目に見えない疲れが残っていたんだと思う。いいころの弾ける走りにはなっていないけど、徐々に持ち直してきているよ」

 もともとが辛口のベテラン。しかもGP馬が牝馬限定戦に挑むのだから“V”が当然となり、慎重になるのもうなずける。「倒してきた相手がすごいからね。最高の走りができるように最善のやり方で仕上げているつもり」と、ギリギリまでコンディションを高めていく。

 昨年4着だった有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)も見据えながら、女王は連覇へ挑む。(夕刊フジ)

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【ジャパンC】トリップトゥパリス仕上がり順調 2015年11月25日(水) 10:32

 英国の長距離王トリップトゥパリスは前日に競馬学校から移動してきたばかりだが、実に意欲的。芝コースを常歩で1周したあとキャンターに移行し、残り4Fから58秒5−42秒8−14秒3(馬なり)と末脚を伸ばした。ほど良く気合が乗って、なかなかの好ムードだ。

 「前走(メルボルンC4着)はペースが遅かったので体力を使い切っていない。去勢効果で集中力がアップしたことが好成績につながっている。できればあす追い切りたい」とトレヴァージョーンズ助手。

 今年に入って急激に力をつけ、芝4000メートルのゴールドCで英GI初制覇。2走前の豪GIコーフィールドCでは内から上がり最速で2着と、芝2400メートルでも強いところを見せている。スノーフェアリー(エリザベス女王杯連覇)、ウィジャボード(ジャパンC3着)などで日本の競馬を知り尽くすダンロップ調教師が送り込んできた刺客。硬い馬場への適性は十分とみるべきだろう。(夕刊フジ

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【エリザベス杯】ラキシス、連覇へ馬なり自然体 2015年11月11日(水) 11:32

 連覇を目指すラキシスは栗東CWコースで単走。馬なりに終始して、闘争心に火をつけることはなかった。

 スイッチを入れるのはもう少し先ということか。リラックスさせることを優先した最終追いだった。午前6時の開門と同時に真っ先にCWコースへ入ってきたものの、闘志をムキ出すことはなかった。ただ、ガッチリと手綱を引き絞られた感じはなく、フワリと柔らかく、それでいて伸びやかなフォームで6F84秒5、ラスト1F12秒4をマークした。

 「前2走より動きは良くなってきた。追い切る前で470キロ。カイバも食べたり食べなかったりなので、あとは当日にどうなっているか。精神面で大人になってきたとはいえ、性格は変わらないからね。どうパワーを抑えて最後に弾けさせるかだろう」と角居調教師。

 優勝請負人として10&11年にスノーフェアリーで連覇している英国の名手R・ムーアが跨るが、「ムーアに任せるだけのデキにはあるとは思う」と、トレーナーは自信をチラリのぞかせた。(夕刊フジ

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【沢田康文の欧州リポート】アイルランドにスノーフェアリー像2015年11月11日(水) 05:03

 2010年、11年のエリザベス女王杯を含み世界4カ国・地域でGI6勝を挙げたスノーフェアリーの功績をたたえるブロンズ像が、アイルランドのダブリン近郊のレパーズタウン競馬場に建てられている。

 「スノーフェアリーは人々の心をつかむ特別な力を持った牝馬で、彼女がデットーリ騎手とのコンビで愛チャンピオンSを華々しく勝った日ほど感動した一日はありませんでした」と、ブロンズ像の建設を決めたレパーズタウン競馬場のCEO、パット・キーオ氏は言う。

 アイルランドのマイナーな1歳セリに出されたが、生産者のクリスティーナ・パティーノというチャーミングな老婦人が1800ユーロ(当時のレートで約23万円)で主取りし、法人格で所有。2歳時も6戦1勝と並の馬に過ぎなかったが、3歳春に急成長し、英愛オークスを制覇。世界を駆けめぐるシンデレラとなり、多くのファンから愛された。連覇したエリザベス女王杯で繰り出した豪脚はまさに衝撃的だった。

 13年の引退後は繁殖生活に入り、今年2月にパティーノ氏の自家生産種牡馬であるイルシーヴピンパーネルとの間に初子となる牝馬を出産。フランス語で美しい雪を示すベルドゥネージュと名付けられ、早ければ17年にデビューする予定となっている。

 今年のエリザベス女王杯に外国馬の出走がないのは残念だが、後世まで語り継がれる名牝が秋の淀に2度もやってきたことは、幸運だったと改めて思う。 (在仏競馬記者)

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【エリザベス杯】“秋女”ラキシス、ムーア鞍上で連覇へ 2015年11月10日(火) 05:03

 エリザベス女王杯で注目は、昨年の覇者ラキシス。今年は4月の産経大阪杯でダービー馬キズナに勝った後、好結果が出ていないが、秋に最も力を発揮するタイプだ。鞍上は2010、11年にスノーフェアリーを優勝に導いた英国の名手、ライアン・ムーア騎手(32)。コンビを組むのは初めてで、史上4頭目の連覇へ向けて布石を着々と打っている。

 今年も待ちに待った季節がやってきた。これまで9〜11月は6戦3勝、2着2回の好成績。エリザベス女王杯は一昨年が2着、昨年は1着で、“秋女”ラキシスが淀の舞台で躍動する。

 「昨年、勝った当時とそん色ないデキにあります。能力的には勝たないといけない馬ですから」

 角居厩舎の広報役、岸本助手の言葉に自然と熱がこもる。もともと長距離輸送だと体重が減るタイプ。秋に活躍できる最大の理由は、滋賀県・栗東トレセンからの輸送距離が短い関西圏でのレースが多いからだ。

 5歳となった今年は4月の産経大阪杯で、同世代のダービー馬キズナに2馬身差の快勝。秋初戦の前走、京都大賞典は直線で進路が狭くなったが、しっかりと伸びて4着に入り、勝ったラブリーデイ(のちに天皇賞・秋を制覇)とは僅か0秒4差だった。

 「夏場は(体に)緩いところがあったので、夏よりいい感じ。精神的にもどっしりとしている」と調整役の辻野助手。

 今回はJRA短期免許で今週から騎乗するムーア騎手と新コンビを組む。7月に負傷後、9月に復帰して世界の大舞台で活躍中の名手だ。エリザベス女王杯は2010年&11年にスノーフェアリーで連覇。1998、99年のメジロドーベル、03、04年のアドマイヤグルーヴを含めた史上4頭目の連覇へ向け、“優勝請負人”の手綱は心強い。 (渡部陽之助)

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★展望

 連覇がかかるラキシスは今春の産経大阪杯を制覇。2010、11年にスノーフェアリーで連覇しているムーア騎手が騎乗する点は魅力だ。ヌーヴォレコルトは昨年、オークスを勝ち、このレースで2着。4歳世代の女王格だ。過去10年で9連対の3歳勢も強力。タッチングスピーチは2走前のローズSで2冠牝馬ミッキークイーンを撃破している。クイーンズリングは秋華賞でクビ差の2着。ルージュバックはオークス2着以来、5カ月半ぶりになるが、能力の高さは世代屈指だ。

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スノーフェアリーの関連コラム

閲覧 856ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神芝1600m右回りで行われる朝日杯フューチュリティステークス
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

非常にコーナーが大回りで、地力で劣る馬はどうにか内目を突かないと厳しいコース。
これだけ大回りだとコーナーワークで差をつけるのは厳しいので、基本的に大事なのは良い脚を持っているかどうか。
そして長い直線と急坂に耐えられるだけのスタミナがあるかが鍵になります。
決め手寄りの総合力を求められるので、厳しい競馬を経験してきた馬はそれなりに信頼出来そうです。
またタフなコース形態からペースは速くなりにくく馬群が密集しやすいため、不利があった際に加速に手間取るズブい馬などはここでは大きなマイナスとなる場合があります。
決め手はもちろんのこと、完成度も高い、そんな馬が勝利をもぎ取る予想難易度の高いレースと言えるでしょう。
......と、同コースのため、ここまでは先週と同じ内容になります。
先週のG1阪神JFと違うのは、もちろん牡馬のレースになるということ(今年は1頭牝馬がいますが)。
牝馬と違いスタミナ面に不安を抱える馬が少なく、これくらいの距離は難なくこなせてしまうので、こちらのほうが荒れにくいレースと言えます。今年は混戦模様なので一波乱の余地は十分そうですが、果たして⁉

■前走の分析■

アシャカリアン
●前走未勝利 1着 (経由1頭)
速いペースのなか中団の内で脚を溜めて、追い比べを制す。
展開面で恵まれたうえに、レベルの低いレースで評価は出来ない。
かなりのダート巧者を輩出するサマーバード産駒の芝替わりではどうしようもなさそう。

アメリカズカップ
●前走野路菊S OP 1着 (経由1頭)
先頭集団の位置で運び、長く良い脚を使って抜け出す。
スローペースを非常に楽な形で追走していて、完全に前残りの競馬だった。
この馬よりも前にいた2着馬には完勝と言っていい。ただ、強い内容ではなく一気の相手強化に通用するレベルにはない印象。

クリアザトラック
●前走新馬 1着 (経由1頭)
前を見る位置で脚を溜めて、直線追い出すとあっという間に抜け出し最後は流す余裕。
素質は高そうだが、小柄で非力さを感じるので坂はどうかといった感じ。
気性面でも課題があるし、良くなるのはまだ先という可能性もありそうで......。

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 3,008ビュー コメント 0 ナイス 7

基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
______________________

 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年11月11日(金) 12:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】エリザベス女王杯
閲覧 2,514ビュー コメント 0 ナイス 4

過去のU指数傾向から"買い"データをお届けするU指数分析コラム。
今週の対象レースはエリザベス女王杯です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

【買いデータ➀】
1位が不振で、馬券になった15頭中1位は1頭のみ(11年1着のスノーフェアリー
→ヒモ荒れはあるが、勝ち切っているのは7位以内→2〜7位の過去5年の単勝回収率163.0%

【買いデータ◆
・3歳馬内で1位と2位の好走率が高い
→古馬未対戦の3歳馬は高指数が出づらく、指数的には強調できないが、馬券の盲点になるケースが多い→3歳馬内の1位と2位の過去5年の複勝回収率135.0%

【買いデータ】
・古馬で馬券になっているのはほぼひとケタ順位で、3歳馬内の1位or2位+古馬という決着構図が多い
→以下の3連複1頭軸流しを5年間買い続けると、回収率119.3%
3歳馬内の1位→9位以内
3歳馬内の2位→9位以内

予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけますので会員登録がまだの方は是非ご登録ください!来週はマイルチャンピオンシップをお届けいたします!(^^)!


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月10日(木) 16:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016エリザベス女王杯〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7991
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の天皇賞(秋)編では、調教評価Aのリアルスティールが2着に好走。その他注目馬2頭も2着、3着と頑張ってくれました。調教がすべてではありませんが、調子の良い馬はよく走ってくれますので今週の調教分析にも注目して下さい。


◇優先出走馬◇

クイーンズリング
<前走時>1着  調教B   パドックB(スッキリした馬体で好仕上り)
休み明けで関東への輸送があるので1週前にデムーロ騎手で強めに追われ好時計。先週仕上げているので直前は軽めの内容。
<今回>調教A
休み明け2戦目で1週前にジョッキー騎乗で強めに追われていることは順調な証拠。動きも悪くなく、併せて先着しており、今年は良い状態で出走できそう。

◇賞金順◇

メイショウマンボ
<前走時>13着  調教C  パドックC(集中力、力強さなし)
脚も前に出ておらず、走りに力強さがない。
<今回>調教B
特に動きが悪い訳ではなく、時計も出ていて後は気持ちの問題。今回はジョッキー乗り替わりが刺激になるか。

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スノーフェアリーの口コミ


口コミ一覧
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【京都記念(G2)】サトノクラウン徹底考察「歴史的『大金星』がフロックでないことを証明する一戦。ダービー馬迎撃の舞台は『天』が味方する?」監修=永谷 研(美浦担当)━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月6日 11時40分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2505.html


先月25日にJRAから発表された『2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング』では、サトノクラウンはキタサンブラックと互角の日本3位で123ポンド。3歳馬と古馬の違いがあるとはいえ、実は121ポンドのマカヒキを上回る評価を受けている。
 これだけの高評価を叩き出したのは、昨年の香港ヴァーズ(G1)による「歴史的大金星」あってのことに他ならない。
 昨年12月に香港の沙田競馬場で行なわれた香港ヴァーズは、まさに世界の度肝を抜いた。
 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、サトノクラウンは4番人気だった。
 ハナを切ったのは、そのハイランドリールだ。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、日本馬のヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。
 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。
 最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。
 皐月賞で1番人気に支持されるなど、もともと現役屈指の素質があった本馬だが、順調にレースに使えないこともあって低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価を一気に覆した格好だ。
 ヌーヴォレコルトやスマートレイアーら3着以下に6馬身以上の差をつけたことはハイランドリールが一定のパフォーマンスを発揮していたこと、そしてそれを破った本馬の能力の高さを浮き彫りにしている。
 今回の京都記念(G2)は、それでも復帰戦を迎えるマカヒキに1番人気を譲ることになるだろう。だが、サトノダイヤモンド率いる「サトノ軍団」の"刺客"が、昨年のダービー馬の大きな壁となる。

【血統診断】

 父Marjuは1988年生まれ。英ダービーで2着した一方、マイル戦のセントジェームズパレスS勝ちがある。日本でエリモハリアーなどを輩出したジェネラスや、ジャパンCに出走し、ゴール板の位置を間違えて失速し2着に敗れたコタシャーンなどと同世代で、かなりの高齢だ。本馬はそんなMarjuの晩年の傑作といえる。
 日本ではほとんど馴染みがないが、1999年のスペシャルウィークが勝利したジャパンCの2着馬インディジェナスを輩出。桜花賞馬のマルセリーナの母父として有名で、エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーにもその血が入っている。ラストタイクーン系らしく日本適性の高い種牡馬といえるだろう。
 全姉のライトニングパールは欧州でバリバリのスプリンターだったが、さすがに本馬からスプリントの資質は見えない。父父ラストタイクーンは桜花賞馬アローキャーの父で有名である一方、マイラーズCとセントウルSを勝ったオースミタイクーンは有馬記念5着の実績の持ち主でもある。オースミブライトが共に2000mの京成杯と神戸新聞杯を勝利しており、距離の柔軟性はかなり高いようだ。
≪結論≫
 確かに、昨年の香港ヴァーズでハイランドリールを破ったサトノクラウンが、世界レベルの高い能力を示したことは紛れもない事実だ。だが、欧州ほどではないものの、日本よりも時計の掛かる香港での実績であることを忘れてはならない。
 全5勝の内、弥生賞は稍重、昨年の京都記念は重馬場、そして香港での勝利と、本馬が時計の掛かる馬場を得意にしている可能性は相当高いといえるだろう。それは日本では珍しい欧州寄りの血統背景の裏付けもある要素だ。


 したがって、現在の東京開催のような日本特有の早い馬場になった場合、その能力には大きな疑問が生まれる。実際に1番人気に推された皐月賞で6着に敗れて以降、勝ち星を挙げたのは海外や重馬場など特殊な状況だ。世界王者を破ったとはいえ、日本で戦う上での過信は禁物だろう。

 ただし、今週末の京都は雨どころか、前日から「雪」の予報となっている。競馬開催そのものが中止になる可能性もあるが、予報通り雪が降り重い馬場状態になるようなら2着以下を3馬身以上突き放した昨年の再現もありそうだ。
ディープインパクトの中でも重量級のマカヒキも多少の重馬場適性を兼ね備えている可能性は高い。だが、それでも馬場が重くなればなるほど、こちらが有利になるだろう。逆に開催延期などの理由で良馬場開催となれば、この時期の京都でも立場は苦しくなる。晴れてG1ホースとなったものの、昨年よりも2kg増えた斤量はやはり気になるところだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))

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2011年11月13日 エリザベス女王杯 G1 1着
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