スノーフェアリー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2007年2月12日生
調教師E.ダンロップ(イギリス)
馬主アナモイン社
生産者
生産地
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金18,781万円
収得賞金0万円
英字表記Snow Fairy
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2011/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

スノーフェアリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188182.711** 牝4 56.0 R.ムーアE.ダンロ472(--)2.11.6 -0.033.8⑬⑭⑪⑩アヴェンチュラ
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18368.541** 牝3 54.0 R.ムーアE.ダンロ468(--)2.12.5 -0.734.0⑥⑤⑦⑦メイショウベルーガ

スノーフェアリーの関連ニュース

 欧州中長距離路線の上半期総決算、第67回キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GI、3歳上、芝・右約2400メートル)が、日本時間29日深夜にロンドン郊外のアスコット競馬場で行われる。

 注目されるのは、2010年スノーフェアリー以来14頭目の英愛オークス両制覇を達成したイネーブル(英=J・ゴスデン、牝3)の出否だ。

 当初は8月24日のヨークシャーオークスへ向かうと報道されていたが、登録が残されておりブックメーカー(公認の賭け請負業者)は今週に入って急遽(きゅうきょ)1番人気のオッズをつけている。L・デットーリ騎手とのコンビで、14年タグルーダ以来となる3歳牝馬の快挙が見られるかもしれない。

 古馬の代表格はコロネーションC、プリンスオブウェールズSとGIを連勝中のハイランドリール(愛=A・オブライエン、牡5)。1973、74年のダリア、97、98年のスウェイン以来、史上3頭目の連覇がかかっており、自身7度目のGI勝利を目指す。

 ハイランドリールの全弟で前哨戦のGIIハードウィックSを勝ったアイダホ(愛=A・オブライエン、牡4)、エクリプスSでGI初制覇を飾ったユリシーズ(英=M・スタウト、牡4)、ドバイシーマクラシック勝ち馬のジャックホブス(英=J・ゴスデン、牡5)、南米版凱旋門賞のカルロスペレグリーニ国際大賞を制覇したシックスティーズソング(亜=A・ガイタンダシエ、牡4)といった実力馬も出走予定。熱戦が期待できそうだ。

 当日のアスコットは、JRAが今年から取り組む「サドルアップ・フォー・ジャパン」と銘打ったPRイベントの第3回が開催予定で、ジャパンデーとして行われる。 (在仏競馬記者)

【愛GI】イネーブル、英愛2カ国オークス制覇!2017年07月17日(月) 05:01

 【ダブリン(アイルランド)15日(日本時間16日)】愛オークス(GI、芝・右2400メートル、創設1895年)がカラ競馬場で10頭によって争われ、L・デットーリ騎乗で単勝1・4倍の圧倒的1番人気に推されたイネーブル(英国産、英=J・ゴスデン、父ナサニエル)が2番手追走から直線で後続を引き離し、5馬身半差でV。2010年のスノーフェアリー以来、史上14頭目となる英愛2カ国オークス制覇を成し遂げた。

 タイム2分32秒13(良)。1着賞金22万8000ユーロ(約2941万円)。5戦4勝、GIは英オークスに次いで2勝目。この結果を受けて、英国のブックメーカー各社は凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)のオッズを修正。大半のブックメーカーが2番人気としたほか、一部の社はアルマンゾル(仏=J・ルジェ、牡4)と並ぶ1番人気に推している。イネーブルは凱旋門賞に登録はないが、追加登録料を払って出走する見込み。次走はヨークシャーオークス(8月24日、英ヨーク、GI、芝2400メートル)が有力だ。

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【エリザベス杯】タッチングスピーチ1馬身先着 2016年11月09日(水) 11:17

 昨年3着のタッチングスピーチが、鞍上に“世界の名手”R・ムーアを迎え、逆転のGI制覇を狙う。

 栗東坂路でサンライズアルブルと併せて、スムーズな行きっぷり。14秒5−13秒8−12秒9とラップを速め、一杯に追われたラスト1Fも力強い身のこなしで12秒7。実戦同様のパワフルなアクションで、サンライズに1馬身先着した。

 「動きはずっといい。気が張っていて分からなかった部分もあったが、春後半に結果が出なかったのは、能力より、昨秋からの疲れが蓄積していたんじゃないかと思う。いいリフレッシュができたし、GIで簡単ではないだろうが、昨年も差のない3着。期待はしている」と石坂調教師。10、11年にスノーフェアリーで連覇したムーアなら、スピーチを勝たせてまったく不思議はない。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エリザベス杯】“仮面”を脱いだ女王マリア 2016年11月07日(月) 17:00

 今週は13日に京都で女王決定戦「第41回エリザベス女王杯」(GI、芝2200メートル)が行われる。昨年の覇者マリアライトが今年6月の宝塚記念も勝ち、一歩抜けた存在といえる。秋初戦は5着と敗れたものの、10&11年スノーフェアリー以来の連覇へ好ムードだ。

 ドゥラメンテキタサンブラックなど、宝塚記念で牡馬最強の布陣を圧倒したマリアライトは、秋初戦の産経賞オールカマーが今ひとつ。弾けないままの5着は、GI2勝馬としてはやや物足りなかった。

 もっとも、久々は走らないのが本来のキャラクター。「宝塚の疲れを取るのにしっかり休ませた分、中身が伴っていなかったのかも。まるで走れなかったわけじゃないですからね」と、池内助手にも落胆の色はない。

 反撃へ、先週2日は蛯名騎手がこだわりの味つけを施した。調教でも着用してきたメンコを外して素顔で臨み、Wコース5F70秒3。2馬身先行したアナザーバージョンと馬なりで併入した。

 「メンコを外した効果はそれなり、かな。前走は宝塚からそんなに間隔も空いていなかったし、目に見えない疲れが残っていたんだと思う。いいころの弾ける走りにはなっていないけど、徐々に持ち直してきているよ」

 もともとが辛口のベテラン。しかもGP馬が牝馬限定戦に挑むのだから“V”が当然となり、慎重になるのもうなずける。「倒してきた相手がすごいからね。最高の走りができるように最善のやり方で仕上げているつもり」と、ギリギリまでコンディションを高めていく。

 昨年4着だった有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)も見据えながら、女王は連覇へ挑む。(夕刊フジ)

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【ジャパンC】トリップトゥパリス仕上がり順調 2015年11月25日(水) 10:32

 英国の長距離王トリップトゥパリスは前日に競馬学校から移動してきたばかりだが、実に意欲的。芝コースを常歩で1周したあとキャンターに移行し、残り4Fから58秒5−42秒8−14秒3(馬なり)と末脚を伸ばした。ほど良く気合が乗って、なかなかの好ムードだ。

 「前走(メルボルンC4着)はペースが遅かったので体力を使い切っていない。去勢効果で集中力がアップしたことが好成績につながっている。できればあす追い切りたい」とトレヴァージョーンズ助手。

 今年に入って急激に力をつけ、芝4000メートルのゴールドCで英GI初制覇。2走前の豪GIコーフィールドCでは内から上がり最速で2着と、芝2400メートルでも強いところを見せている。スノーフェアリー(エリザベス女王杯連覇)、ウィジャボード(ジャパンC3着)などで日本の競馬を知り尽くすダンロップ調教師が送り込んできた刺客。硬い馬場への適性は十分とみるべきだろう。(夕刊フジ

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【エリザベス杯】ラキシス、連覇へ馬なり自然体 2015年11月11日(水) 11:32

 連覇を目指すラキシスは栗東CWコースで単走。馬なりに終始して、闘争心に火をつけることはなかった。

 スイッチを入れるのはもう少し先ということか。リラックスさせることを優先した最終追いだった。午前6時の開門と同時に真っ先にCWコースへ入ってきたものの、闘志をムキ出すことはなかった。ただ、ガッチリと手綱を引き絞られた感じはなく、フワリと柔らかく、それでいて伸びやかなフォームで6F84秒5、ラスト1F12秒4をマークした。

 「前2走より動きは良くなってきた。追い切る前で470キロ。カイバも食べたり食べなかったりなので、あとは当日にどうなっているか。精神面で大人になってきたとはいえ、性格は変わらないからね。どうパワーを抑えて最後に弾けさせるかだろう」と角居調教師。

 優勝請負人として10&11年にスノーフェアリーで連覇している英国の名手R・ムーアが跨るが、「ムーアに任せるだけのデキにはあるとは思う」と、トレーナーは自信をチラリのぞかせた。(夕刊フジ

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スノーフェアリーの関連コラム

閲覧 891ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神芝1600m右回りで行われる朝日杯フューチュリティステークス
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

非常にコーナーが大回りで、地力で劣る馬はどうにか内目を突かないと厳しいコース。
これだけ大回りだとコーナーワークで差をつけるのは厳しいので、基本的に大事なのは良い脚を持っているかどうか。
そして長い直線と急坂に耐えられるだけのスタミナがあるかが鍵になります。
決め手寄りの総合力を求められるので、厳しい競馬を経験してきた馬はそれなりに信頼出来そうです。
またタフなコース形態からペースは速くなりにくく馬群が密集しやすいため、不利があった際に加速に手間取るズブい馬などはここでは大きなマイナスとなる場合があります。
決め手はもちろんのこと、完成度も高い、そんな馬が勝利をもぎ取る予想難易度の高いレースと言えるでしょう。
......と、同コースのため、ここまでは先週と同じ内容になります。
先週のG1阪神JFと違うのは、もちろん牡馬のレースになるということ(今年は1頭牝馬がいますが)。
牝馬と違いスタミナ面に不安を抱える馬が少なく、これくらいの距離は難なくこなせてしまうので、こちらのほうが荒れにくいレースと言えます。今年は混戦模様なので一波乱の余地は十分そうですが、果たして⁉

■前走の分析■

アシャカリアン
●前走未勝利 1着 (経由1頭)
速いペースのなか中団の内で脚を溜めて、追い比べを制す。
展開面で恵まれたうえに、レベルの低いレースで評価は出来ない。
かなりのダート巧者を輩出するサマーバード産駒の芝替わりではどうしようもなさそう。

アメリカズカップ
●前走野路菊S OP 1着 (経由1頭)
先頭集団の位置で運び、長く良い脚を使って抜け出す。
スローペースを非常に楽な形で追走していて、完全に前残りの競馬だった。
この馬よりも前にいた2着馬には完勝と言っていい。ただ、強い内容ではなく一気の相手強化に通用するレベルにはない印象。

クリアザトラック
●前走新馬 1着 (経由1頭)
前を見る位置で脚を溜めて、直線追い出すとあっという間に抜け出し最後は流す余裕。
素質は高そうだが、小柄で非力さを感じるので坂はどうかといった感じ。
気性面でも課題があるし、良くなるのはまだ先という可能性もありそうで......。

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016エリザベス女王杯〜
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基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
______________________

 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年11月11日(金) 12:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】エリザベス女王杯
閲覧 2,547ビュー コメント 0 ナイス 4

過去のU指数傾向から"買い"データをお届けするU指数分析コラム。
今週の対象レースはエリザベス女王杯です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

【買いデータ➀】
1位が不振で、馬券になった15頭中1位は1頭のみ(11年1着のスノーフェアリー
→ヒモ荒れはあるが、勝ち切っているのは7位以内→2〜7位の過去5年の単勝回収率163.0%

【買いデータ◆
・3歳馬内で1位と2位の好走率が高い
→古馬未対戦の3歳馬は高指数が出づらく、指数的には強調できないが、馬券の盲点になるケースが多い→3歳馬内の1位と2位の過去5年の複勝回収率135.0%

【買いデータ】
・古馬で馬券になっているのはほぼひとケタ順位で、3歳馬内の1位or2位+古馬という決着構図が多い
→以下の3連複1頭軸流しを5年間買い続けると、回収率119.3%
3歳馬内の1位→9位以内
3歳馬内の2位→9位以内

予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけますので会員登録がまだの方は是非ご登録ください!来週はマイルチャンピオンシップをお届けいたします!(^^)!


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
閲覧 3,134ビュー コメント 0 ナイス 3

 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月10日(木) 16:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,286ビュー コメント 0 ナイス 0

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7991
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の天皇賞(秋)編では、調教評価Aのリアルスティールが2着に好走。その他注目馬2頭も2着、3着と頑張ってくれました。調教がすべてではありませんが、調子の良い馬はよく走ってくれますので今週の調教分析にも注目して下さい。


◇優先出走馬◇

クイーンズリング
<前走時>1着  調教B   パドックB(スッキリした馬体で好仕上り)
休み明けで関東への輸送があるので1週前にデムーロ騎手で強めに追われ好時計。先週仕上げているので直前は軽めの内容。
<今回>調教A
休み明け2戦目で1週前にジョッキー騎乗で強めに追われていることは順調な証拠。動きも悪くなく、併せて先着しており、今年は良い状態で出走できそう。

◇賞金順◇

メイショウマンボ
<前走時>13着  調教C  パドックC(集中力、力強さなし)
脚も前に出ておらず、走りに力強さがない。
<今回>調教B
特に動きが悪い訳ではなく、時計も出ていて後は気持ちの問題。今回はジョッキー乗り替わりが刺激になるか。

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スノーフェアリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 8

現地時間29日に行われた今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS♪

勝ったのはイギリスとアイルランドでオークスを勝った『エネイブル』(^_-)-☆

2着馬に4馬身以上の差をつけての圧勝〜〜〜☆☆☆

エネイブルは今年の英オークスを5馬身差、愛オークスを5馬身半差で圧勝し、2010年のスノーフェアリー以来となる英愛オークス制覇を達成しました(^^)/

この秋の凱旋門賞でも最大級の注目ホースとなりそうですね〜〜〜(^^♪

 グリーンセンスセラ 2017年07月17日(月) 22:25
 武豊よりアキヤマ!? 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 5

武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた"意外"な名前─ギャンブルジャーナル / 2017年7月17日 20時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3853.html


昨年、日本ダービー馬マカヒキが馬群に沈んだ凱旋門賞で、騎乗馬を世界一に導いたR.ムーア騎手。他にも英ダービーやキングジョージ6世&QESなど世界のあらゆる主要レースを制しており、「世界No.1」の呼び声高いスーパージョッキーだ。

 その実力は日本競馬にも大きな影響を与えており、昨秋、ムーア騎手騎乗で天皇賞・秋を制したモーリスが香港遠征をする際、そのレース選択に際してノーザンファームの吉田勝巳代表が「ムーアの乗れるレース」と答えたのは有名な話である。ここ数年は毎年のように来日しており、日本競馬への関心も当然高いようだ。

 そんな中、『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によると、ある馬主の関係者が「日本のジョッキーで誰が上手いと思う?」と聞いた際、"意外な"返答が返ってきたという。

 まず、最初に名前が挙がったのは武豊騎手。長年にわたって日本競馬を代表する国民的ジョッキーであり、その活躍は国内だけでなく世界でも大きな注目を浴び続けている存在だ。

 昨年も日本人騎手としては初めて米国三冠にフル参戦し、フランスのイスパーン賞を勝った際は、騎乗馬のエイシンヒカリが世界1位の評価を受けた。例えムーア騎手でなくとも、すでにJRA騎手として活躍しているM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手を始め、多くの外国人騎手に同様の質問をすると、ほぼ間違いなく最初に名前が挙がる騎手といえるだろう。





次のページ▶▶▶「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えた

 したがって、ここまでは質問した側も"想定内"。続いて「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えたというのだ。

 JRAの騎手で「アキヤマ」というと、中堅の秋山真一郎騎手のことである。今年まだ重賞勝ちはなく、リーディングも24位(7月16日現在)と特別目立った存在ではない。

 だが、秋山騎手自身が聞いた話では、ムーア騎手が2010、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーに騎乗するために来日した際、秋山騎手の騎乗が目に留まったらしく付き添いの関係者に「今のレースで勝った騎手は誰だ?」と尋ねたそうだ。その関係者によるとムーア騎手が他人を褒めることはほとんどないので「驚いた」というのだ。

 ムーア騎手にすれば、その時の印象が残っていたらしく「日本人で上手い騎手は?」という質問に、武豊騎手の次に秋山騎手の名を挙げたようだ。





次のページ▶▶▶実は競馬関係者の評価は意外なほど高い

「ムーア騎手は真面目で実直な人物で、あまりジョークを言ったりもしません。勝利騎手インタビューでもほとんど笑顔を見せることはありませんし、まさにプロフェッショナルといった印象。そんなムーア騎手ですから、リップサービスで秋山騎手の名を挙げたわけではないと思います。よほど印象に残っていたのでしょうね」(競馬記者)

 ここまで最高でも年間73勝(JRAのみ)と、まさに「中の上」を地で行っている印象のある秋山騎手。2度のG1勝利があるものの、重賞勝ちの大半がG3と特別目立っているわけではない。しかし、実は競馬関係者の評価は意外なほど高いようだ。

 その一端を垣間見ることができるのが、秋山騎手による名馬の騎乗経験だ。例えば、今年の皐月賞で2着したペルシアンナイトの2勝目を上げたのが秋山騎手。昨年の桜花賞馬ジュエラーのデビュー戦も手綱を握っている。

 他にも近年だけで、2012年の皐月賞では1番人気だったグランデッツァの初勝利と初重賞を勝たせており、このレースを勝ったゴールドシップの初勝利と2勝目を上げさせたのも秋山騎手。さらには2014年に世界1位の評価を受けたジャスタウェイの日本ダービーでも秋山騎手が手綱を任されている。

「こういったG1級の素質馬にとって、デビュー戦やそのあと数戦はレースを教える意味でも非常に重要な時期です。秋山騎手の起用のされ方は一見"便利屋"ですが、そんな時に騎乗を任されるということは関係者からの信頼が厚い証拠。『秋山騎手なら大丈夫』と思われている証でしょう。


次のページ▶▶▶現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手

ただ、秋山騎手自身がいわゆる"営業下手"で、このご時世だとなかなかいい馬が集まってこないそう......。昨年は年間25勝とデビュー以来最低の数字に落ち込んだこともあって、今年はローカルを中心に巻き返しに燃えているようです」(同)

 現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手。この春の福島開催ではリーディングに輝いており、再び調子を取り戻しつつあるようだ。

 ただ、そんな本人の努力も然ることながら、この秋にも来日が有力視されているムーア騎手が「日本で武豊騎手の次に上手いのは秋山騎手だ」と"鶴の一声"を発してくれれば、一気に形勢が変わるのかもしれない......。

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 マリー(marie 2017年06月28日(水) 07:45
ロード繁殖(B)
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Aからの続きです。(^^)/


B.繁殖牝馬の競走成績は目立たないが、繁殖実績か、或いは母や祖母などのブラックタイプが優れている。
サッカーマム、ジャズキャット、キャサリンオブアラゴン、グラシャスギフト、ウッドランドドリーム、スピニングワイルドキャット、ニンフェアアルバ

サッカーは母トラヴァーズシティー(G3勝ち)がおり、ジャズは母にタバスコキャット(種牡馬)を出したバービキューソースがいます。
キャサリンは祖母ミエスク(英3歳牝馬チャンピオンなど)が光り、グラシャスは母ヘヴンリープライズ(米3歳牝馬チャンピオン)がいます。

ウッドランドはスノーフェアリー(全欧3歳牝馬チャンピオン)で繁殖実績を出しましたし、スピニングは母ハリウッドワイルドキャット(米国最優秀3歳牝馬)が入ってます。
ニンフェアは四代母にナイトミュージック(独2歳牝馬チャンピオン)が控えます。

が、あります。
繁殖自身の競走成績が目立たなかったからか、おそらくはわりと安い価格で購入出来たものと判断されます。

サッカー、ジャズは些かオールドになってきましたが、一定の繁殖実績をおさめております。
以後はキャサリン〜からの新しい繁殖達が頑張ってくれることだろうと期待します。


このようにケイアイFでも社台系に負けない良血牝馬を定期的に導入して、血の循環と独自の牝系を育ててます。

育成がもっとパワーアップしたら、さらにクラブの飛躍が期待出来る可能性があるのがもどかしいですね。ε-(‐ω‐;)
去年開設した千葉ケイアイFの育成分場がどのように機能していけるか、今後は注目する必要がありそうです。

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