スカイディグニティ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2009年3月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者大栄牧場
生産地新冠町
戦績12戦[2-2-2-6]
総賞金11,391万円
収得賞金2,100万円
英字表記Sky Dignity
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
ナイストレビアン
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クリスタルガーデン
兄弟 ゴールデンダリアドリームハッチ
前走 2014/12/06 ステイヤーズS G2
次走予定

スカイディグニティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/06 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 158157.9510** 牡5 56.0 北村宏司友道康夫506(0)3.49.0 1.236.6⑥⑤④⑤デスペラード
14/11/02 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 1561022.8612** 牡5 56.0 川須栄彦友道康夫506(+26)1.48.1 0.733.6⑫⑭ウインフルブルーム
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162316.775** 牡3 55.0 C.スミヨ友道康夫480(-6)2.32.5 0.636.0⑤⑤⑥⑤ゴールドシップ
12/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881622.352** 牡3 57.0 I.メンデ友道康夫486(+2)3.03.2 0.336.1⑫⑫⑦④ゴールドシップ
12/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 171292.0142** 牡3 56.0 四位洋文友道康夫484(-6)2.11.0 0.234.2⑦⑦⑩⑦フェノーメノ
12/08/25 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11223.626** 牡3 53.0 内田博幸友道康夫490(+12)2.14.0 0.834.4⑪⑩⑤⑤トラストワン
12/06/30 福島 12 3歳以上500万下 芝2600 7772.821** 牡3 53.0 内田博幸友道康夫478(-4)2.45.9 -0.435.1バンダムラディウス
12/06/10 阪神 6 3歳未勝利 芝2400 186121.911** 牡3 56.0 小牧太友道康夫482(-4)2.31.2 -0.034.9⑦⑧⑥ナリタウィッシュ
12/05/26 京都 5 3歳未勝利 芝2200 16354.224** 牡3 56.0 小牧太友道康夫486(+10)2.13.3 0.335.1⑪⑩⑪⑩ユキノサムライ
12/01/14 京都 5 3歳未勝利 芝1800 163518.774** 牡3 56.0 小牧太友道康夫476(-6)1.48.2 0.535.4⑩⑪エキストラエンド
11/12/25 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 16597.733** 牡2 55.0 小牧太友道康夫482(+12)2.06.7 0.237.2⑬⑬⑪⑩カネトシアブニール
11/11/27 京都 5 2歳新馬 芝2000 136926.863** 牡2 55.0 小牧太友道康夫470(--)2.07.1 0.634.7④④アドマイヤブルー

スカイディグニティの関連ニュース

 2012年の菊花賞2着馬スカイディグニティ(栗・友道、牡6)が、右前脚の屈腱炎を再発したため、4日に登録を抹消された。今後は滋賀県の甲賀ファームで乗馬になる予定。

 同馬は12年有馬記念5着後に右前脚に屈腱炎を発症。14年11月のカシオペアS(12着)で復帰して、前走のステイヤーズS(10着)が現役最後のレースとなった。友道調教師は「レース後は何ともなかったけど、調教のペースを上げていったら再発した」と語った。通算12戦2勝で、獲得賞金は1億1391万2000円。

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【有馬記念】岡部氏、フラッシュ&スカイ注目 2012年12月23日() 05:07

 オルフェーヴルジェンティルドンナの名がなく、波乱ムードが漂う今年のグランプリ。歴史的名手で、有馬記念最多タイの3勝をマークしている岡部幸雄さん(64)は、現在の中山芝コースがイン有利な傾向から、(2)エイシンフラッシュのミルコ・デムーロ、(3)スカイディグニティのクリストフ・スミヨンの2騎手に注目している。

 今年の有馬記念は混戦ムードが漂っている。こういうときは、最もスムーズなレースをした馬にチャンスが巡ってくるので、各騎手の乗り方が大きなポイントになる。

 今開催の中山の芝コースはインを通った馬の活躍が目立つ。土曜の雨の影響で柵沿いは少し傷んだと思われるので、レースは少し内をあけた形で進みそうだが、それでも馬群の内側に位置した方が有利だと思う。

 その点で注目しているのが(2)番エイシンフラッシュに騎乗するイタリアのデムーロ、(3)番スカイディグニティとコンビを組むフランスのスミヨンの2騎手。ヨーロッパの騎手は道中、インに馬を入れて脚をタメさせる技術に非常にたけている。2頭はともに中団あたりから差す競馬が得意なタイプ。インで脚をタメさせるには絶好の枠順だろう。

 1番人気が予想されるゴールドシップの位置取りは後方になりそう。この馬は二の脚が遅くて前半置かれるケースが目立ち、しかも今回は(13)番という外枠。2周目の3~4コーナーであまり外を通ると不利になる。皐月賞ではガラッとあいた内を通って勝ったが、今度はそこまでのスペースはできないはず。内田博君がどういうコース取りで追い上げるか興味深い。

 その次に人気になりそうなルーラーシップは、祖母でオークスダイナカールに騎乗した縁もあり、デビュー時から気に掛けてきた。

 出遅れ癖があるうえ、フットワークが大きいので、きゅう屈になる位置を避けてノビノビ走らせなければならないなど、注文が付くタイプ。ただ、今回のスタート地点は3コーナーの奥と、ここ3戦と違ってスタンドからかなり離れているのが救い。

 場内の熱気がそうは伝わらないので、今度はゲート内でイレ込むことなく、スムーズなスタートを切れる環境にある。超スローペースで4着だった昨年とは違い、今年は平均ペースが見込めるのも、ルーラーにとってはいいだろう。(JRA元騎手)

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【有馬記念】最新ナマ情報 2012年12月22日() 05:05

 ◆異例のハード調教〔9〕ルーラーシップ

 熱のこもった最終調整に、今年最後のGIにかける意欲が伝わってくる。天皇賞・秋、ジャパンCともに3着で涙をのんだ(9)ルーラーシップが、決戦2日前に栗東坂路で4ハロン56秒0をマーク。馬なりではあったが、ラスト1ハロンも12秒9と力強く伸ばした。

 天皇賞時の金曜が坂路4ハロン59秒7、JC時が同62秒3。時計がかかる現在の馬場も考慮すると、今回は異例のハード調整といえる。「乗り手の感覚でしまいの反応と仕上がり具合を確認したかったようです。余力を残した中でもいい反応でしたし、担当者の感触も良かったですよ」と山田調教助手。その表情からはデキに対する相当な自信がうかがえる。

 先週末から出遅れ防止対策として試していた『尾吊り(おつり)ロープ』は、レースで使用しないことになった。代わりに角居調教師がゲート裏まで付き添い、スタートまで見届ける。「道具をつけて走らなくなった馬も多々いるのでやめました。代わりに調教師がゲート裏に行きます。特別に何かをするわけではないと思います」と同助手。試行錯誤を繰り返し、答えを見つけたか。

 ◆久々も好仕上がり〔3〕スカイディグニティ

 菊花賞2着以来の(3)スカイディグニティは栗東坂路で4ハロン64秒0のキャンターを消化。友道調教師は「ラスト2ハロンを15-15くらい。雰囲気はいいよ」と2カ月ぶりでも好仕上がりを強調する。未勝利脱出は6月と遅かったが、その後はトントン拍子で出世。「正直、暮れの有馬を走るとは思わなかったね」とトレーナーも驚くほどの急成長を遂げた。「雨が降っても全然問題ない。長めの距離がいい馬だし、相手なりにも走れる」。古馬の一線級を相手にどんな走りが見せられるか。

 ◆あるぞ大逃げ!〔4〕アーネストリー

 (4)アーネストリーは栗東坂路で4ハロン65秒2。感触を確かめた福永騎手は「一番いい時を知らないので比較がつかないが、先週よりピリッとして気合が入っているね」と好感触を示す。〔2〕枠(4)番には「一番いい枠じゃないの」と笑顔。逃げるかどうかについては「ビートブラックとの兼ね合いやね」としたが、「自分はあまり逃げさせるタイプではないけど、アーネストリー宝塚記念を勝ったときみたいにハイペースでいって押し切る常識外れの馬だからね」と大逃げもありそうなムードだ。

 ◆メジャー級本格化〔7〕ダイワファルコン

 前走の福島記念で待望の重賞初制覇を成し遂げた(7)ダイワファルコンは美浦の北Bコースでキャンターを1周半。500キロを超える馬体を大きく見せて、気配の良さは一目瞭然。本格化を迎えた今、毛色は違えど、叔父ダイワメジャー(栗毛)を彷彿させる雰囲気が出ている。

 「枠はいいところだね。順調に調整できているし、落ち着きもある。一発狙っていきたいね」と上原調教師は得意の中山(7勝中5勝)での大駆けに期待を寄せる。

 ◆外枠「逆にいい」〔15〕ナカヤマナイト

 中山コースでは【3・2・0・0】と相性の良さを誇る(15)ナカヤマナイトは美浦坂路をキャンターで登坂した。主戦の柴田善騎手は「外枠は全然大丈夫。逆に外で良かったんじゃない」と笑顔を見せる。今週の追い切りも弾むような脚さばきを見せた。「前回は調教で攻め過ぎて、レースでも疲れが残ってトモを流しながら走っていた。今回はその辺りを考慮して調整して、攻めながらもしっかりと息作りもやった。上手に競馬できればチャンスはあるね」とベテランは今年最後の大舞台で一発を狙う。

 ◆勢いそのまま!〔16〕ルルーシュ

 アルゼンチン共和国杯を制して勢いに乗る(16)ルルーシュは、美浦の南Dコースを半周してからWコースをキャンターで1周半。追い切り後も変わりなくいい雰囲気を保っている。藤沢和調教師は、「大外枠がどうなのかだけど、スタートが速いのでリズムよく走れれば問題ないだろう。でも、思った通りにいかないのが競馬だからな。先週(朝日杯FSコディーノ2着)だってそうだろ?」と自虐的に話したが、状態の良さには胸を張った。

 ◆追い切り後も元気〔10〕ダークシャドウ

 JC4着からの巻き返しを狙う(10)ダークシャドウは木曜日に追い切ったため、金曜日は美浦の北馬場でゲートの駐立や歩様の確認を行った。橋本調教助手は「馬は追い切り後も元気だし、ここまで予定通りに持って来られました。以前と違って、レースを使った後もヘタらなくなったのが大きいですね」と体質面の強化をアピールした。

 ◆馬場入場先出し〔13〕ゴールドシップ

 2冠馬(13)ゴールドシップの最終調整は栗東CWコースで行われた。適度に気合が乗り、コントロールがきいた落ち着いた走りを披露。「戦闘モードになっているので、馬場(トラックコース)に入れた時にどうかを確かめたが、リラックスして走っていたね」と須貝尚調教師は満足げ。「でも念には念を入れて、当日は(馬場入場を)先出しする予定」と万全を期して大一番に臨む。

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【有馬記念】オードリー若林、ルーラーで連覇だ 2012年12月19日(水) 05:11

 昨年の有馬記念を◯◎で【馬単】3650円を的中させたオードリーの若林正恭(34)は、思い入れのあるエイシンフラッシュではなくルーラーシップに◎。2年連続的中を目指す。

若林 どうも~、オードリーです~

春日 全国の競馬ファンの皆さん、競馬界のアイドル、春日の登場ですよ

若林 いつからお前がアイドルになったんだよ

春日 有馬記念は国民的行事。どう見ても春日の出番でしょう

若林 お前が言ってくれないから自分で言うけど、普通は僕の出番でしょ。昨年の有馬記念は◯◎(1着オルフェーヴル、2着エイシンフラッシュ)でズバリですから

春日 当然です。春日が教えたわけですから

若林 何も教わってないよ。とにかく今年もビシッと当てましょう

春日 ウィ

若林 本来なら一昨年のダービー、昨年の有馬記念、そして今年の秋の天皇賞でも◎にしてもうけさせてくれたエイシンフラッシュにすべきなんだろうけど、人気だと来ないイメージがあってね

春日 この裏切り者!

若林 思い入れと馬券は別です。さんざん悩んだけど、◎はルーラーシップにしました

春日 いつも出遅れてゆったりと登場するあたりは、春日と非常によく似ていて共感します

若林 お前と一緒にするな。サンケイスポーツや週刊Gallopを見たら、出遅れないために秘策を使うって書いてあるし、今回はスタイルを変えた走りが見られそうだからね

春日 春日はこれからも出遅れ続けますよ

若林 どうでもいいよ。それに、16日に開催された「THE MANZAI」では同じ事務所でほぼ同期のハマカーンが優勝したけど、彼らも今までのスタイルを変えて勝ちましたから。そういう流れにも乗ってみます

春日 ハマカーンも春日が指導しましたからね

若林 ウソを言うな。相手には勢いを感じる◯スカイディグニティと、中山5戦5連対の▲ナカヤマナイトかな

春日 春日の◎はズバリ、スカイディグニティくんです。ナリタブライアン世代としては、やはりブライアンズタイム産駒の底力にひかれます

若林 意外とまともな着眼点だな。相手は?

春日 ◯ダークシャドウくんと、▲ルルーシュくん。立ち写真でも、カメラ目線を送らずに自分の世界にいるところがすばらしい

若林 さっきから熱心に写真を見ていると思ったけど、馬体じゃなくて視線を見てたのかよ

春日 春日も予想のスタイルを変えてみました

若林 お前に予想スタイルなんてないだろ

春日 スタイルを変えて勢いに乗る春日からのクリスマスプレゼントをお待ちください

若林 それはハマカーンだっつーの!!

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【有馬記念】データ大作戦(2)血統 2012年12月19日(水) 05:10

 2日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も例外ではない。今年も質の高い良血馬がそろったが、脱落するのは果たしてどの馬なのか。4項目から生き残りを厳しくチェックする。なお、初日に脱落した2頭の評価は割愛する。

 〔1〕父の舞台適性 (最大6点減)

 近8年の優勝馬は全てサンデーサイレンス系と圧倒的な強さ。その前2年(2002、03年)もSSと同じヘイルトゥリーズン系であるクリスエスの産駒(シンボリクリスエス)が連覇している。逆に、世界の主流とも言っていいミスタープロスペクター系は過去10年で【0・1・2・11】と、ここではやや分が悪い。

 SS系で、昨年の勝ち馬オルフェーヴルを出しているステイゴールド、自身が04年の覇者であるゼンノロブロイの産駒は理想的だ。

 ほかのSS系では、ダンスインザダークは広いコースがベターで、産駒は有馬記念【0・0・0・13】。ダークシャドウは1点減点。ミスキャストは強調材料に欠け、ビートブラックも1点減点。

 スカイディグニティの父ブランアンズタイムは過去10年以内ではないが、優勝馬を3頭出している。SS系ではないので1点減点とするが、適性は高い。

 キングカメハメハとキングズベストはともにキングマンボ直子で、ミスタープロスペクター系。ルーラーシップトゥザグローリーローズキングダムエイシンフラッシュは3点減点。

 ジャングルポケットは自身がダービー&ジャパンCを勝った東京巧者で、産駒も東京や京都のような広いコース向き。中山のGIで3着以内に入ったのは07年皐月賞3着フサイチホウオー(2番人気)のみだ。ダイワファルコンオウケンブルースリは4点減点とする。

 〔2〕父の底力 (最大4点減)

 国内最高峰のGIで、勝ち負けするには当然ながら父系の底力も重要。有力馬の父であるステイゴールドゼンノロブロイキングカメハメハなどは自身がGIを勝ち、父としてもすでにGI馬を出しており、申し分ない。

 ブライアンズタイムは言わずと知れた大種牡馬で、GIを多数出しているが、近年は勢いがやや物足りない。スカイディグニティは1点のみ減点。

 ビートブラックの父ミスキャストはSS×ノースフライトの良血だが、現役時代に重賞勝ちの実績はなく、産駒で目立った活躍をしているのも同馬のみ。2点減点。

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【有馬記念】スカイ“空”恐ろし!成長力 2012年12月19日(水) 05:07

 有馬記念では2010年ヴィクトワールピサ、11年オルフェーヴルと3歳馬が2年連続で優勝している。今年は2頭の3歳馬が参戦。2冠馬ゴールドシップに注目が集まるが、充実一途の菊花賞2着馬スカイディグニティも見逃せない。大種牡馬の父ブライアンズタイムから受け継いだ豊富なスタミナと勝負強さを武器にグランプリで波乱を巻き起こす。

 勢いは侮れない。状態のよさから有馬記念参戦を決めたスカイディグニティが、歴戦の古馬にひと泡吹かせようとしている。

 「使うごとに成長しています。きょうも元気いっぱいで、馬がレースが近いのをわかっていますし、胸を借りるつもりで頑張ってほしいですね」

 大江調教助手が力を込める。全休日明けの18日は栗東坂路で馬体を弾ませて4ハロン64秒1をマークした。

 初勝利は5戦目、6月10日の阪神(芝2400メートル)と時間がかかったが、夏場に急成長。秋に重賞初挑戦したセントライト記念はダービー2着馬フェノーメノから1馬身差の2着。続く菊花賞は向こう正面から進出して長くいい脚を使い、ゴールドシップから1馬身3/4差の2着と高い長距離適性を証明した。

 その後はノーザンファームしがらきへ放牧。年内は休養する予定だったが、「菊花賞のダメージが少なかった。12月に入って状態はいいし、有馬記念を使える」(友道調教師)とグランプリ出走を決めた。

 7日に栗東トレセンへ帰厩し、12日にはCWコースでオープン馬グリッターウイング(牡5)に先着。16日にも坂路でグリッターと併入し、「体質が強くなり、動く相手ともできるようになりました。持ち味のスタミナとリズムのよさを生かせれば。コーナーが多いコースもいいし、楽しみです」と大江調教助手は状態のよさに胸を張る。

 夏場に力をつけたブライアンズタイム産駒は、1995年の菊花賞と有馬記念を連勝したマヤノトップガンをイメージさせる。スカイディグニティとは『空の威厳』。フランスの名手スミヨンを背にエースパイロット・トップガンのごとく、金星を射止める。 (森田実)

 ◆ブライアンズタイム産駒は有馬記念で強い スカイディグニティの父ブライアンズタイムは種牡馬として1994年ナリタブライアン、95年マヤノトップガン、97年シルクジャスティスと3頭の有馬記念馬を出している。しかも、すべて3歳時に優勝。父は27歳となった今年も36頭に種付けと元気いっぱい。11月11日のエリザベス女王杯を産駒レインボーダリアが制し、5年ぶりとなるJRA・GI24勝目を挙げており、血の勢いもある。

 ◆もう2着はいらない 友道康夫調教師は今年のJRA・GI6戦で桜花賞オークス秋華賞エリザベス女王杯(すべてヴィルシーナ)、菊花賞スカイディグニティ)と2着5回。「初GIだった菊花賞でも頑張ってくれた。中山にも対応できるし、長い距離も合う。最後に勝てれば一番いいですね」とトレーナーは期待を寄せる。悔しかった一年を勝利で締めくくりたい。

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いきなりだが、秋華賞

結果はこうだった。

1着ミッキークイーン(DI×ND系)
2着クイーンズリングマンハッタンカフェ×ダンジグ系(ND系))
3着マキシマムドパリキングカメハメハ×SS)

おっと?

三日間開催から推測した【秋華賞考察】の予想とほぼハマっているではないか。

秋華賞考察では、「王道血統」に着目し、さらに2012年の血統背景とリンクするのでは?と書いた。

2012年の秋華賞は、ジェンティルドンナが優勝しヴィルシーナが2着、3着はアロマティコ

ジェンティルドンナはDI×ダンジグ系(ND系)

ヴィルシーナはDI×マキャヴェリアン

アロマティコキングカメハメハ×SS、且つ夏の上がり馬

今年の1着のミッキークイーンはDI×ND系でオークス馬。ジェンティルドンナと通ずるものがある。

3着のマキシマムドパリは前走クラスは違えど、キングカメハメハ×SSで夏の上がり馬。アロマティコと通ずる。

2着のクイーンズリングだが、一見2012年と通ずるところは無いようにも見える。

しかし、今年の3歳世代にはルージュバックというマンハッタンカフェ至上最高傑作と言える馬が居る。

つまり今年の3歳世代のマンハッタンカフェ産駒はSS系種牡馬でも豊作な年だったと言える。

それを理由にマンハッタンカフェをDIの代替血統だと無理矢理置き換えれば、DI×ダンジグ系となり、ジェンティルドンナ的配合に適合する。

また、前走のローズSではレッツゴードンキが作った厳しいラップ構成を前々で経験し、掲示板を確保した。

一見レッツゴードンキの方が先行した馬(というか逃げた馬だ)の中では評価出来そうだが、春にフィリーズレビューを勝っているように小回り適性ではドンキよりも上だった、という風に見れば、成程合点が行く。

ということで、三日間開催から見た馬場バイアス考察の流れは死んでいないようだ。


さて、菊花賞

馬場バイアス考察では、「THE菊花賞血統」が良さそうと書いた。

2012年の菊花賞

1着ゴールドシップステイゴールド×メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ND系)
3着ユウキソルジャー(トーセンダンス(ダンスインザダーク)×ND系)

この馬たちはまさにTHE菊花賞血統である。

ゴールドシップオルフェーヴルと同じ配合。

スカイディグニティの父ブライアンズタイムにはグロウスタークが入っている。

またユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダーク

ダンスインザダーク産駒は菊花賞と特別相性が良い。

個人的にはキートゥザミントが影響していると考えている。

※キートゥザミントの父はグロウスターク

あと菊花賞に相性の良い血統は、トニービン・母父リアルシャダイなどだろうか。


さて、今年の菊花賞の登録馬でこういった血統背景のある馬は誰だろうか。

タガノエスプレッソ
レッドソロモン
ミコラソン
スピリッツミノル
レントラー

大穴ばっかり!

ここから1頭でも馬券に絡めば、荒れること必至。

個人的にはファミリーナンバーがダンスインザダークと一致するレッドソロモン

鞍上に名手武豊を迎えることは大いに歓迎である。

ここから実力上位馬たちを絡めた馬券を検討したい。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2013年10月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第255話菊花賞(謎解き編)~
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第255話 「菊花賞


08年 36.1-34.9-41.2-38.2-35.3 =3.05.7 ▼5△6▼4 瞬発戦
09年 36.1-35.9-37.7-38.0-35.8 =3.03.5 ▼3△8±0 平坦戦
10年 36.5-37.0-39.3-37.7-35.6 =3.06.1 ▼2△1±0 平坦戦
11年 36.9-36.0-37.7-37.1-35.1 =3.02.8 ▼6△1△4 瞬発戦
12年 37.1-35.4-37.4-36.9-36.1 =2.02.9 ▼3▼1△6 平坦戦

・1周目の3コーナーの下り~直線~1コーナー入り口の区間は速く流れやすい
・1コーナー~向正面~3コーナー上り坂の区間は脚を溜める区間で緩みやすい
・3コーナー下り坂~ゴール区間のラスト4Fのロングスパート戦
3000mをざっくり仕分けるとこんな感じの流れになるでしょう。
過去5年で瞬発戦2回、平坦戦3回となっていますが最大加速は▼2~▼6というもので大きな差はありません。
結局のところ菊花賞「ラスト4Fが勝負」というレースでここでいかに脚を使えるかがポイント。
ラストの脚が使えるかどうかは前半~中盤での「折り合い」「スタミナ」が重要ファクターと言えるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
オウケンブルースリ 【瞬2平2消0】
スリーロールス   【瞬4平0消0】
ビッグウィーク   【瞬4平3消0】
オルフェーヴル   【瞬4平3消0】
ゴールドシップ   【瞬5平2消0】
2着馬
フローテーション  【瞬3平0消0】
フォゲッタブル   【瞬4平0消0】
ローズキングダム  【瞬5平0消0】
ウインバリアシオン 【瞬3平2消0】
スカイディグニティ 【瞬1平2消0】

ロングスパート戦が定番のレースですが過去5年の連対馬には平坦戦実績なしの馬も4頭います。
ここは必須条件という感じではないでしょう。
もちろんあった方がベターだとは思います。

ラスト4Fが勝負のレースなので阪神と京都でコースは替わりますが外回りで直線が長いという部分では共通の神戸新聞杯がやはり最重要ステップレースになります。
過去5年では4-3-3-23(勝率12.1%、連対率21.2%)となっています。
出走頭数が多いので率は特別いい数字とは思えませんが、馬券になる3頭のうち2頭はこの組からという傾向です。
その神戸新聞杯で3着以内だった馬は4-2-1-5(勝率33.3%、連対率50.0%)とかなり信頼出来ます。
4着以下から巻き返して馬券になったのはフローテーションナムラクレセントユウキソルジャーの3頭でした。
フローテーションは母父リアルシャダイ、ユウキソルジャーは父トーセンダンス(ダンスインザダークの全弟)などスタミナ馬で巻き返すならスタミナ血統ということだと思われます。
今年神戸新聞杯で3着以内だった馬はエピファネイアマジェスティハーツサトノノブレス

神戸新聞杯以外の組では
セントライト記念 0-2-1-20
・1000万下クラス1着馬 1-0-1-19
となっています。
この組をよく見てみるとスリーロールスフォゲッタブルは父ダンスインザダークスカイディグニティは父ブライアンズタイム、ビートブラックは母父ブライアンズタイムとなっていてトーセンラー以外は「前走3着以内で血統的にスタミナは有する」馬ばかりでした。

結局のところ神戸新聞杯3着以内の馬にスタミナ馬というスパイスを加えると菊花賞の出来上がりということになるんじゃないかと思います。

今年はもちろん神戸新聞杯圧勝のエピファネイア中心で間違いありません。
課題は春は垣間見せていた気性の悪さ。
道中リラックスして走れればGⅠタイトルはすぐそこでしょう。

エピファネイアマジェスティハーツサトノノブレス
の3頭に
ユールシンギングヤマイチパートナー
を加えた5頭の争いかなとみています。
ユールシンギングは母系がノーザンテースト、リアルシャダイ、トニービン、スペシャルウィークと続いている牝系でヤマイチパートナーは母父がリアルシャダイ。
なのですが…「阪神or京都外回り1800以上コースで勝利経験あり」という条件を過去5年の連対馬は全てクリアしていましたがこの2頭はそれがないのがどうか?

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアヤマイチパートナーサトノノブレス

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月20日(月) 20:30 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#222
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5/19 新潟3R
コラム【父リンカーン(SS系)×母父Tale of the Cat(ストームバード系)】
大事に使われていて消耗が少ない。
距離が短すぎて結果が付いてこないだけですぐにチャンスはくる。
勿論、ダートよりも芝に適性があるのは間違いない。~2000。

5/18 東京3R
グラマラスグロウ【父スペシャルウィーク(SS系)×母父Spinning World(ヌレイエフ系)】
ブリンカーを着けてレース内容が安定した。村田騎手とも手が合っている。
小回りで直線が短いローカル向きで、小回りなら距離は延びても平気。~1800。

5/18 東京5R
ゴールデンファレノ【父フジキセキ(SS系)×母父ノーザンテースト(ノーザンテースト系)】
2010年の新潟大賞典を勝ったゴールデンダリアの全妹、菊花賞2着スカイディグニティの半妹。
使える脚に限界があり、東京には向かない。器用なタイプで小回り向き。~2000。

5/18 京都9R
ヒルノドンカルロ【父マンハッタンカフェ(SS系)×母父エルコンドルパサー(キングマンボ系)】
4代血統に異なる8つの系統が入っている、かなり凝った血統(画像1)。奥が深そう。
芝2400を逃げ切ったことでダート適性の高さを再確認した。スカイディグニティに似ている。持久力がありすぎて芝でも通用するパターン。
秋に向けて成長が楽しみな馬だ。菊花賞に駒を進めるようならガッツリ買いたい。~2500。

km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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2012年12月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第217話有馬記念(謎解き編)~
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第217話 「有馬記念


07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△ 8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦

有馬記念のポイントは残り800m~200mの区間にあると思います。
ラップギアでは一番左と真ん中の値になります。
過去5年ではダスカが逃げ切った08年だけ△1と減速ラップがありますがそれ以外は全て加速ラップになっています。
そしてその大きさは▼1~▼6という程度。
何が言いたいのかといえば「3コーナーに突入してから4コーナー回って直線に入り急坂までは加速し続ける傾向にある」ということです。
つまり3~4コーナーが非常に重要でコーナーワークの下手な馬では勝ちきれない可能性が高いでしょう。

過去の連対馬の中では、中山の鬼マツリダゴッホや東京より中山のドリームジャーニー皐月賞ヴィクトワールピサなどは分かりやすいのですが、ブエナビスタオルフェーヴルなどそれまでほとんど外回りor東京しか出走していなかった馬はコーナーワークが上手いか下手かは分かりにくいです。
(馬体や走法が分かる人は問題ないでしょうけど)
後者の馬で目安の一つとなるのが急加速のレース実績です。
新馬戦や500万といった下のクラスではよく見かけるラップですが▼10▼2△3といった感じで▼10位上の加速+連続加速という急加速のレースに対応できる馬は小回り実績がなくても問題ないかもしれません。
あと、この手の馬は騎手が非常に重要で馬のキャラを十分把握してるかどうかもポイントになるでしょう。

有馬記念はGⅠの中でも適性重視のレースなのでリピーターが多いです。
過去10年を見ても3着以内に入った馬は20頭いて半分の10頭が2回馬券になっています。
なので過去の有馬で3着以内に入った馬は特注なのですが
タップダンスシチー 2着→8着→2着
ゼンノロブロイ 3着→1着→8着
ブエナビスタ 2着→2着→7着
と凡走する年もあるので要注意です。
今年のメンバーでは3着以内経験馬はエイシンフラッシュトゥザグローリーの2頭です。
トゥザグローリーは3着→3着と既に2度馬券になっています。
過去10年では3度馬券になった馬はいないので買う買わないは別にして注目でしょう。
(昔ナイスネチャが3年連続3着という偉業(?)を達成してますけど)

適性だけでは絞りきれないので過去5年で偏りのあるデータをいくつか

【3~4歳有利】
4歳以下 4-4-2-30 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率25.0%
5歳以上 1-0-2-34 勝率 2.7% 連対率 2.7% 複勝率 8.1%
【前走GⅠ出走馬有利】
GⅠ出走 5-5-4-39 勝率 9.4% 連対率18.9% 複勝率26.4%
GⅠ以外 0-0-1-17 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.6%
【乗替りは不利】
同騎手 4-2-3-29 勝率10.5% 連対率15.8% 複勝率23.7%
乗替り 1-3-2-29 勝率 2.9% 連対率11.4% 複勝率17.1%

乗替りで馬券になった6頭のうち4頭は外国人J、残りは安藤J→横山Jのブエナビスタと14番人気で激走したアドマイヤモナーク
データ的には凄くシンプルで、4歳以下で前走GⅠという馬はゴールドシップスカイディグニティナカヤマナイトの3頭しかいません。

ゴールドシップ皐月賞勝利という中山実績はありますがあのレースはちょっと特殊。
馬場の内が相当悪いのでほとんどの馬は4コーナーから真ん中から外を走っていたのですがゴールドシップのパワーとスタミナと持続脚に自信を持っていた内田Jは迷うことなく向正面~3コーナーからのロングスパートで馬場の内を突いての完勝。
機動力(=小回り適性)というファクターはあまり重要ではなかったレースだと思われます。
ラジニケ2着という実績があるので全く論外という訳ではないですが「得意な舞台」とは言い難く展開次第では内の機動力のある馬に出し抜けをくらっても不思議はないと思います。
勝負は向正面~3コーナーからなのは間違いなく、ここからロングスパートをするはず。
皐月賞の時の様に内が空くことは多分ないのでおそらく外をまくってくるという戦法でしょう。
課題となるのは
・3コーナーで馬群の外にいること→向正面から既に出すと思うのであまり問題ないかも
・昨年の様にスローからのロングスパート戦にならないこと
の2点でこれがクリアとなれば勝ち負け可能だと思われます。
後者の方が問題で鍵はビートブラックか?

スカイディグニティは小回り実績はあるので問題ないでしょう。
セントライト記念、菊花賞フェノーメノゴールドシップといったGⅠクラスの馬には完敗してるので格とすればやや下かもしれませんが適性で補える可能性もあります。
唯一掲示板を外したのは新潟でレースの上がりが34.2秒という前残りのレース。
サンデーの血を持たない馬で斬れを問われるとイマイチですがタフなレースになって上がりが掛かった方がベターでしょう。
一昔前は有馬記念はブライアンズタイム産駒は推せる血統。

ナカヤマナイトは今年2回馬券になってるのはどちらも中山コースで適性的には全く問題なし。
今までの戦績では格が足りませんが4歳馬ということからすれば第2のマツリダゴッホになれる可能性もあると思います。
JCをパスして秋3戦目というローテも強みで人気がないなら買いの一頭。

その他ではやはり昨年馬券になったエイシンフラッシュトゥザグローリーの2頭は候補で、後は中山巧者のダイワファルコンがヒモならといった感じでいます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナカヤマナイトゴールドシップトゥザグローリー
トゥザグローリーの3着固定の馬券が過剰に売れてるかどうかが一番興味があったりします(笑)


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年12月17日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」有馬記念2012前走分析
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有馬記念と言えば1年の総決算であると共に、3歳馬と古馬の世代間の争いにも注目が集まる。今年の3歳馬からは皐月賞菊花賞の二冠馬が有馬記念に駒を進めてきたが、果たして古馬に通用するのか検証してみたい。

以下は、過去10年の有馬記念における3歳最先着馬の前走と、最高指数を記録したレースの一覧である。

■2011年
1着 オルフェーヴル
58.5 菊花賞(1着)

■2010年
1着 ヴィクトワールピサ
55.4 ジャパンカップ(3着)
56.3 日本ダービー(3着)

■2009年
2着 ブエナビスタ
56.1 エリザベス女王杯(3着)
56.1 オークス(1着)

■2008年
9着 フローテーション
55.0 ステイヤーズステークス(2着)
56.4 菊花賞(2着)

■2007年
2着 ダイワスカーレット
59.1 エリザベス女王杯(1着)

2008年のフローテーションを除くと、次の二つのパターンに分かれる。

【パターン1】前走で58.5以上の過去最高指数を記録してGIで勝利している。
【パターン2】過去最高指数が56.1以上で、前走の古馬混合GIで3着以内に入線している。

いずれにしても、前走で最高指数を記録するか上位に入線していて、言い換えれば伸び盛りで勢いがある馬が最先着していることが分かる。

次に、今年の出走予定馬の最高指数を見てみよう。

ウェルテクス
54.3 南部特別(4着)

ゴールドシップ
56.7 菊花賞(1着)
57.2 皐月賞(1着)

スカイディグニティ
56.0 菊花賞(2着)


ゴールドシップは前走でGIに勝利しているが、菊花賞の指数は56.7と低く【パターン1】には当てはまらない。
ウェルテクススカイディグニティは、最高指数が56.0以下なので、【パターン2】には当てはまらない。

以上の分析により、今年の3歳馬はレベルが低く、オルフェーヴルを欠いた古馬勢が相手であっても、互角の勝負は難しいと結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年10月23日(火) 10:30 【ウマニティ】
先週の回顧~先週も好調!プロ予想家計12名が土日トータル回収率100%超を記録!
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先週は21(日)京都競馬場でG1菊花賞が行われました。最終オッズは、皐月賞ゴールドシップに人気が集中し1.4倍の1番人気。ただ先週の秋華賞と違い、2番人気マウントシャスタが13.1倍と、2番手以下は大混戦模様のまま発走のファンファーレが秋空の京都競馬場に響き渡りました。先手は大方の想定通りにビービージャパンが主張。そのままハナを奪い、坂を下って正面スタンド前へ。2番手にトリップが続き、コスモオオゾラタガノビッグバンフジマサエンペラーニューダイナスティといったところが先団を形成。マウントシャスタ、4番人気フェデラルホールは中団馬群、馬群後方に3番人気ロードアクレイムベールドインパクトが続き、ここで2馬身ほど馬群が途切れてゴールドシップは後方2番手まで一旦下げて、ダノンジェラートが最後方からの競馬となって前半1000mを60秒9で通過していきました。先頭のビービージャパンが、12秒台の淡々とした流れを刻みながら向う正面へ。依然後方のゴールドシップが3角手前で早くも進出を開始。みるみるポジションを押し上げ、連れてラニカイツヨシら後方勢も先団を窺います。下り坂でさらに加速したゴールドシップマウントシャスタと馬体を併せて先頭に並び掛けて4角を回って最後の直線勝負へ。2列目からは外を回したベールドインパクトラニカイツヨシスカイディグニティらが手応え良く追撃を開始。内を突いてはロードアクレイムも差を詰めに掛かりますマウントシャスタは直線半ばから脚色が鈍り、ゴールドシップが代わって先頭で、一気に抜け出しの態勢。ここにスカイディグニティベールドインパクトの2頭が勢い良く詰め寄り、残り150mを切って3頭横並びの激戦の様相となります。が、ゴールドシップはやはり力が違った。単独2番手に抜け出したスカイディグニティが迫るともう一粘りを見せ、最後は1馬身3/4差にその差を広げて完勝。皐月賞菊花賞の2冠に輝き見事ダービーの雪辱を果たしました。2着はスカイディグニティ。そこから2馬身離れた3着争いは、中団で直線を迎えたユウキソルジャーがゴール前鋭く伸びて、外のベールドインパクトをハナ差交わして入っています。勝ち時計は3分2秒9(良)。
公認プロ予想家の中では、佐藤洋一郎プロ栗山求プロスガダイプロMK.YOSHIプロ岡村信将プロ河内一秀プロが的中しています。
他にも先週は、kmプロ仲谷光太郎プロ☆まんでがんプロきいいろプロ山崎エリカプロ導師嵐山プロ、そして先々週に引き続き我らが3連単プリンスプロ馬単マスタープロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
20(土)新潟1Rで◎マイネルガブリエルコスモデスタンのワイド&3連単を的中し、13万6050円の払戻しをマーク。土日トータルでは、回収率235%、収支12万1650円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
21(日)東京6Rで単勝&馬連計16万3500円、京都7Rで同計11万8300円の払戻しに成功!中穴を絡めた◎○の2頭決め打ち馬連1点勝負的中は見事です。土日トータル回収率は109%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
20(土)新潟1Rでワイド&馬単計17万6500円の払戻しに成功。21(日)東京6Rでは、◎カフェラビリンスの1着固定3連単で20万3600円のスマッシュヒット!土日トータル回収率は100%超えを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
20(土)新潟9Rは、◎△○で単勝・3連複・3連単を総獲り!計29万8870円の払戻しをマークしました。土日トータル回収率は120%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
20(土)東京6Rで3連単30万4210円を的中し、土曜は大幅プラス収支を達成!21(日)も130%オーバーで終えた先週は、土日トータル回収率172%、収支24万9180円の大幅プラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
21(日)新潟6Rで、単勝最下位人気の◎トップストライドからの3連複を的中し、23万1000円の払戻しに成功!G1菊花賞は3連単500円分を的中しました。

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
20(土)は新潟12R京都12R東京12Rと各競馬場の最終Rで怒涛の的中ラッシュ。一気に回収率を跳ね上げ、さらに21(日)はG1菊花賞を○ユウキソルジャーできっちり的中するなどの好調予想を披露しました。土日トータルでは、回収率142%、収支7円9240円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
20(土)新潟3Rで馬連&3連複計11万5460円、東京8Rで同計12万6200円、京都9Rで馬連21万7560円の払戻しを記録すると、極め付けは21(日)京都12R。◎アクティビューティエーシンリボルバーの馬連490.6倍的中で29万4360円の払戻しをマークしました。土日トータル回収率は120%、収支14万4340円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
20(土)京都9Rでは、△▲◎の予想で単勝129.0倍の勝ち馬ミッドナイトクロスをしっかり押さえ3連単31万9760円馬券的中のファインプレーを披露。土日トータルでは、回収率130%、収支11万6990円のプラスを記録しています。

他にも先週は、栗山求プロ山崎エリカプロ河内一秀プロ伊吹雅也プロ馬単マスタープロが週末トータル回収率100%オーバーの好成績を残しています。


※全レースの結果速報はこちら


秋競馬真っ盛りの今週も、絶好調のウマニティ公認プロ予想にご期待下さい。


「ユータ」

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スカイディグニティの口コミ


口コミ一覧

2015_ローズS他

 landr 2015年9月15日(火) 00:23

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ローズS
◎ミッキークイーン>レッツゴードンキ
△サンクボヌール>ライトファンタジア>トーセンビクトリー
☆ショウナンアデラ、ディープジュエリー

セントライト記念
◎サトノラーゼン>キタサンブラック
△ブライトエンブレム>ベルーフ>ミュゼゴースト
▲タンタアレグリア
☆ジュンファイトクン

ラジオ日本賞
◎ベルサリエーレ
○キクノソル
▲アドマイヤブルー

野路菊S
◎ブラックスピネル
○ユウチェンジ
△ロスカボス

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ローズS
2014 ヌーヴォレコルト タガノエトワール リラヴァティ
2013 デニムアンドルビー シャトーブランシュ ウリウリ ◎ウインプリメーラ(5着)
2012 ジェンティルドンナ ヴィルシーナ ラスヴェンチュラス ◎ヴィルシーナ(2着)

何と言いますか、ド本命戦。2011年はアパパネが4着になっていますが、それ以外は順当決着。
それだけ、春の実績馬はモノが違うということです。
今回も、プレ秋華賞と言いますが、秋華賞にぶっつけでくるルージュバックへの挑戦権争奪戦と言うか、そんな感じのメンバーです。クイーンズミラーグロはさすがに厳しい。去年、レッドリヴェールにぶち込んだのも記憶に懐かしいですが・・・

ミッキークイーンとレッツゴードンキでいいんじゃないでしょうかね。
そうなると、タガノエトワールやらウリウリ的馬を探したくなる信条。
この2頭でいえば、後々勝っているわけだから、決してフロックではなく、前者は未勝利勝ち上がり、後者は500万勝ちで、得体が知れず、人気薄だったと思われます。
だから、ドンキとクイーンは仕方ないにせよ、これから飛躍する馬を探してみましょう。

サンクボヌール・トーセンビクトリー・プレミオテーラーの3頭。特にプレミオはぐんぐんレースぶりがよくなっているところに魅力を感じます。ただ、小倉小回りが勝ったように、阪神外回りはきついわな。
ここは、サンクボヌール。プラス26キロで勝ち切った前走、1頭だけ次元の違う足を繰り出して勝ちました。勝った相手も、リーサルウェポンとかレッドオーラムとか結構なメンツですよ。

あとは、ショウナンアデラやディープジュエリーに割られたら仕方がない。
ライトファンタジアも全然底割れしていないだけに、押さえざるを得ない馬。
ここまででしょう。

セントライト記念
2014 イスラボニータ トゥザワールド タガノグランパ
2013 ユールシンギング ダービーフィズ アドマイヤスピカ ◎ヒラボクディープ(13着)
2012 フェノーメノ スカイディグニティ ダノンジェラート ◎カナロア(12着)

ダービー4着のタガノグランパって案外人気なかったのね。
ここもまあ、上位人気馬でほぼ決まり。2013年はちょい荒れしてますが、1番人気がヒラボクディープだものな。。皆、神戸新聞杯に行っちゃってましたしね。

サトノクラウンが天皇賞に行くようで、おそらく神戸新聞杯は、リアルスティールvs夏の上り馬(エイシンアロンジーとかスティーグリッツとか)。
例年とは異なり、セントライト記念の方がメンツ的に分厚いかも。
キタサンブラック・サトノラーゼン・ブライトエンブレムにペルーフなどが続く形でしょうか。
みんな、サンデーで嫌になっちゃいますが。
んじゃ、サンデーに逆らってミュゼゴースト・・と思いますが、うーん、一味足りない感。

狙うならスカイディグニティ。スカイディグニティは2400→2600→2200と、長い距離で鍛えられてきた結果のように思います。
2600を2回も使っているのは、ジュンファイトクン・・しかし、いくらなんでもこれはなあ…それ以前に出れへんやろ…。

最後方からとなったダービーはちょっと度外視して、タンタアレグリアがどこまで本格化しているか。
注目しているのは、それだけです。あとは、春の実績馬でいいのではないでしょうか。

ラジオ日本賞
2014 インカンテーション スターバリオン サトノプリンシパル
2013 グラッティア ベルシャザール ツクバコガネオー ◎インカンテーション(6着)
2012 グランドシチー パワーストラグル トーセンアドミラル ◎ダイシンプラン(8着)

まともに考えるなら、キクノソル1強。しかし、複には残るが、いつもなんかに差されちゃう詰めの甘いこの馬が勝ち切れるのか?
じゃあ、キクノソルを差し切る・逃げ切る馬がいるのか?と言うと、リフレッシュしたベルサリエーレくらいしか思い浮かばない。
ダートに矛先向けてきたアーデントとアドマイヤブルー。ダート適正は何とも言えませんが、前がかりな感じもするので、測ったようにアドマイヤブルーの差しきりも。

野路菊S
2014 ダノンメジャー シングウィズジョイ グランカマラート
2013 サンダラス ウインフルブルーム マイネルメリエンダ
2012 ラブリーデイ サンマルホーム タガノエンブレム

アインブライド・ダンツフレーム・メイショウサムソン・ラブリーデイ・・後にG1を勝った方々。
おそらく、私含めて、誰もG1を勝つだろうと思っていなかった馬ばかり(ちなみに、ウインバリアシオンもここ出身)。
ダノンメジャーは、どうしちゃったのだろう?と思いますが。

そして、今回も、おそらくG1まではいかないだろうな、、と思わせる馬ばかりですが。
外回りだけあって、逃げはほとんど決まらず、番手差しばっかり。サンダラスは追い込んできましたが。

逃げ勝ちしていないブラックスピネル・ユウチェンジ・ロスカボスでいいのかな。
よくわかりませんにゃ。

 Hideki.S 2012年12月21日(金) 00:12
有馬記念(2012)アプローチ。展開の決め打ちという有馬らし...
閲覧 23ビュー コメント 2 ナイス 5

いよいよ枠順が決まったところまで
そのゲートインの日が迫ってきた。

様々なメディアを通した
様々なファクターに
つい引き寄せられながらも
2012年自分なりの総決算ともいえる
立ち位置を改めて確認しながら
有馬記念の予想検討は進む。

【展開の決め打ち】
今年の有馬記念のキーホースともいうべき存在は
もうこれは本命視されるゴールドシップしかないと思う。

ゴールドシップを中心に馬群は静かにうごめく。
良いのか悪いのか
展開の決め打ちからスタートした。
つまり

『ゴールドシップの向正面スパートは成功するか。』

スタートダッシュの良くないゴールドシップ
前半は後方でゆっくりと流れに任せて
進めていき、残り1000m地点で満を持してのロングスパート。
3コーナーでは先団にとりつき、4コーナーでは
外から先頭に躍り出る勢いで捲っていくそのスタイルは
過去の戦跡から容易に想像ができるのだ。

そんな展開を大前提とでもいうべき決め打ちとして
予想を進めるならば、果たして伏兵はどんなタイプの馬が
浮上してくるだろうか。

僕は思わず
ちょうど1年前のラジオNIKKEI杯2歳Sを想い出すのだ。
あのアダムスピークの内からスルスルと抜け出し
猛追してきたゴールドシップを0.2秒負かしたコース取り。
内がポッカリ空いた奇跡もあったかもしれないが
好枠を生かしたC.ルメールの省エネ騎乗で
抜け出すことができたともいえるのだ。

もしくは過去の有馬でいえばマツリダゴッホが浮かぶだろう。
チョウサンを捕えたダイワスカーレットという強力な先行馬が
堂々4角先頭に抜け出た時、
やはり内からスルスルと0.2秒離したのも
好枠を生かしたロスのないコース取りがあったのだ。

イメージは出来上がった。
枠順も決まった。

ところが内の6番枠までに見事なまでに
レベルの高い馬と騎手が揃ってしまった。

1.ローズキングダム 岩田騎手
2.エイシンフラッシュ M.デムーロ
3. スカイディグニティ C.スミヨン
4.アーネストリー 福永騎手
5.ネヴァブション 田中勝春騎手
6.オーシャンブルー C.ルメール

さすがの岩田騎手でも今の状態の
ローズキングダムは厳しいとは思うが
エイシンフラッシュは昨年有馬の2着
スカイディグニティはセントライト記念2着
アーネストリーは直結する宝塚記念を昨年だけど制覇
そして父ステイゴールドの上昇馬オーシャンブルー…

ここの吟味はとくに精度を上げておきたい。

ただ僕は単純に内枠を狙っていけばいいとは思ってない。
あくまでゴールドシップの思い通りの競馬をされたときに
一矢報いる可能性として、この内ラチ沿いのパフォーマンスが
どれだけ成果をあげられるかにかかっていると思っている。

仮にゴールドシップの1着が堅いとなれば
ダイワスカーレットが勝った有馬の時の
あのアドマイヤモナークの展開だってあるのだから。

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 ユウキ先生 2012年12月8日() 00:03
☆『スカイディグニティ&スミヨン』☆
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 3

今年の菊花賞2着馬・スカイディグニティが名手・スミヨンとのコンビで有馬記念に挑みます☆

かつての菊花賞2着馬の次走は!!!

2011年=ウインバリアシオン=ジャパンカップ5着

2010年=ローズキングダム=ジャパンカップ1着

2009年=フォゲッタブル=ステイヤーズS1着

2008年=フローテーション=ステイヤーズS2着

2007年=アルナスライン=メトロポリタンS1着

2006年=ドリームパスポート=ジャパンカップ2着

過去6年で1着3回!!2着2回!!とかなり馬券圏内に入っています☆

今年の有馬記念!!!

最大の穴馬は『スカイディグニティ』かも知れませんね(*^_^*)

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コメント一覧
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月12日(木) 07:49:11
11/27新馬
3着 スカイディグニティ(小牧騎手)
「スタートはいいですね。でも追ってからがあと少し…。これで変わってくるでしょう」

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2014年12月6日ステイヤーズS G210着
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