注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます!

トラスト(競走馬)

注目ホース
トラスト
トラスト
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2014年3月29日生
調教師中村均(栗東)
馬主岡田 繁幸
生産者中本牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[1-1-0-5]
総賞金5,771万円
収得賞金2,050万円
英字表記Trust
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グローリサンディ
血統 ][ 産駒 ]
エイシンサンディ
ダイヤターン
兄弟 ウインオスカー
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走予定 2017/05/07 NHKマイルカップ G1

トラストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18818153.61713** 牡3 57.0 柴田大知中村均472(+4)1.58.6 0.835.3アルアイン
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 85516.965** 牡3 57.0 丹内祐次中村均468(0)1.47.3 0.834.3⑤⑤アルアイン
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15586.934** 牡3 57.0 柴田大知中村均468(+2)1.38.0 0.438.0キョウヘイ
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881821.385** 牡2 55.0 柴田大知中村均466(-2)1.36.1 0.735.4サトノアレス
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10555.235** 牡2 55.0 柴田大知中村均468(+12)1.48.7 0.435.3ブレスジャーニー
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 13459.751** 牡2 54.0 柴田大知河津裕昭456(0)1.49.9 -0.436.0ブラックオニキス
16/08/21 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 8882.212** 牡2 54.0 柴田大知河津裕昭456(+12)1.31.6 0.236.8⑤⑤ブラックオニキス

トラストの関連ニュース

【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2017年04月17日(月) 05:01

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着) 「道中、上がっていくときに余裕がなく、速い時計(の決着)に対応できなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「スタートしてからモタモタして、反応が鈍かった。(向こう正面で)内から上がっていったが、直線では手応えがなくなった」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス10着) 「いい位置で流れに乗れた。片側ブリンカーでモタれる面はなかったが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(サトノアレス11着) 「スタートは出たが、スピードに乗るまでモタモタしていた。気持ちの問題なのかな」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ12着) 「時計の速い勝負は初めてで、そのあたりが影響したかも」

 ◆柴田大騎手(トラスト13着) 「折り合いもついて、4コーナーまでいい感じ。時計も速くて相手も強かった」

 ◆江田照騎手(コマノインパルス14着) 「ジワーッと伸びていく感じなので、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆久保田師(キングズラッシュ15着) 「休み明けで外を回されて、時計も速かった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「後続に一気に来られて(手応えが)なくなった」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ18着) 「スピード負けした」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】伏兵アルアインが三冠初戦を制す! 2017年04月16日() 15:48

 4月16日の中山11Rで行われた第77回皐月賞(3歳オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が制した。タイム1分57秒8(良)は、昨年にディーマジェスティがマークしたレースレコードを0秒1更新。2着は同じ池江泰寿厩舎のペルシアンナイト(4番人気)、3着はダンビュライト(12番人気)だった。牝馬として69年ぶりの優勝がかかっていた1番人気ファンディーナは7着。3連単は106万4360円の好配当となった。

 レースはアダムバローズがハナへ。アルアインは4〜6番手あたりで、トラストクリンチャーなどと先行集団を形成した。同じような位置取りだったファンディーナは、直線でいったん先頭に立ちかけたものの失速。代わって、後方から向こう正面で内ラチ沿いを一気に押し上げていたペルシアンナイトが、そのまま内を突いて抜け出したが、アルアインが猛然と追撃してゴール前でクビ差で差した。中団の前めから4コーナーでファンディーナの外に位置していたダンビュライトがしぶとく脚を伸ばし、さらに3/4馬身差の3着。2番人気スワーヴリチャードは6着、3番人気カデナは9着だった。

 アルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2017年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。皐月賞は、池江泰寿調教師は11年オルフェーヴルに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利で、JRA・GI初制覇。

 ◆松山弘平騎手「最高(の気分)でした。3、4コーナーの馬場の割ところで手応えが悪くなったんですが、直線でよく伸びてくれました。前走の毎日杯が強い競馬でしたので、皐月賞でもやれると思っていました。自在性がある馬なので、これから距離が延びても大丈夫でしょう。(自身は)これからはGIジョッキーとしてしっかりした競馬をしていきたいです」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】最新ナマ情報2017年04月15日() 05:00

◆前走よりプラス〔1〕マイスタイル

 坂路を4ハロン74秒6でゆったりと駆け上がった。堂本助手は「前より実が入っているし、前走よりプラスでいけそう。最内枠もロスなく運べると考えたら、いいんじゃないかな」と前を向いた。

◆休み明けも好調〔2〕スワーヴリチャード

 共同通信杯の勝ち馬はCWコースを1周半。2カ月ぶりとなるが、気配は上々だ。庄野調教師は「落ち着いている。いい仕上がりだし、少しプラス体重で出走できるかもね。あとは良馬場で競馬がしたい」と笑顔で答えた。

◆望む持久力勝負〔3〕コマノインパルス

 同舞台の京成杯勝ち馬は角馬場で体をほぐし、南Aコース(ダート)1周をキャンターで汗を流した。「すごく落ち着いているし、気性の成長を感じる。GIの速い流れの方が競馬はしやすい。ある程度流れてほしいですね」と菊川調教師は持久力勝負を望んだ。

◆絶好の臨戦態勢〔4〕カデナ

 弥生賞の勝ち馬は福永騎手を背に角馬場からCWコースでキャンター。中竹調教師は「追い切り後も順調だよ。いい雰囲気だね。体(の張り)がパンパンだよ」と気配の良さに満足げな表情を見せた。

◆スイッチ入った〔6〕アウトライアーズ

 角馬場からゲートの駐立を練習。「追い切って良くなっています。ボケーッとしているのが心配だったけど、気持ちが入って、スカッとしている。調教をやって、カイバも食べているので、体は増えても減っても心配ない」と小島茂調教師はデキに自信を持つ。

◆距離延長はOK〔7〕ペルシアンナイト

 坂路で4ハロン65秒8−14秒8と、しまいを伸ばした。アーリントンC快勝からのローテーションとなるが、兼武助手は「気配がいいですね。追い切り後も順調にきています。距離はこなしてくれると思いますし、末脚を生かせる展開なら」と期待している。

◆落ち着きある〔8〕ファンディーナ

 69年ぶりの牝馬Vの偉業に挑む。角馬場で十分体をほぐしてから、坂路を4ハロン71秒8と軽く駆け上がった。高野調教師は「元気もあるし、落ち着きもありますね。現状としては無事にもって来られたと思います」とうなずいた。

◆B着効果で一発〔9〕プラチナヴォイス

 角馬場で体をほぐした後、坂路を力強く駆け上がった。「右側にブリンカーをつけたことで馬が(右に行かないように)意識して走っています。状態は前回よりもいいです」と梛木助手は言い切った。

◆荒れ馬場は歓迎〔11〕アルアイン

 毎日杯を制したディープインパクト産駒は、坂路で4ハロン63秒4−14秒9をマーク。兼武助手は「順調ですし、程よく気合が乗っています。パワーのある馬。今の荒れた中山の芝は合いそうなので」と好感触だった。

◆目指す前走再現〔12〕アメリカズカップ

 4ハロン61秒6−15秒0で力強く登坂してからゲートを確認した。橋本美助手は「まだ素質だけで走っているけど、前走のような競馬ができれば。周りを見ながら行けるし、外めの偶数枠はいいですね」と語った。

◆金曜も意欲的調整〔17〕ウインブライト

 スプリングS勝ち馬は坂路(4ハロン70秒6)から南Dコースと意欲的な調整。「追い切り後も問題ない。乗り手は1走使っての変わり身を感じている。外枠でも、内と外の馬((16)(18)番)が前に行くだろうから、ゴチャつくことはなさそう」と畠山調教師は展開を読む。

◆状態はばっちり〔18〕トラスト

 CWコースを軽快な脚捌きで周回した。中村調教師は「輸送で少し体は減るかもしれないけど、ふっくらして中身が筋肉で詰まってすごくいい体。先週一杯にやって、今週ははじけそうな雰囲気だったし、ばっちりできあがっている」と状態の良さには満足顔だ。

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】「控える」作戦でトラスト一発 2017年04月14日(金) 05:05

 1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載企画『東西現場記者走る』。皐月賞を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は、ここまで人気馬中心の取材だったが、4日目に穴馬を発掘した。注目したのはトラスト。先行馬が波乱を呼ぶのが皐月賞。折り合い面が改善された素質馬にダークホースの可能性を感じ、陣営を直撃した。

 密着取材も、ようやく折り返し地点。穴馬で食指が動くのは先行馬のトラストだ。

 皐月賞は小回りの中山芝2000メートルで、先行力が大きな武器となる。近年は差し馬優勢だが、2007年にヴィクトリー、08年にキャプテントゥーレがともに7番人気で逃げ切り勝ち。14年も3着ウインフルブルーム(8番人気)が先行策から高配当を呼んだ。

 トラストは地方所属の昨年9月に、札幌2歳Sで逃走V。栗東・中村厩舎に転厩後は4戦すべて重賞に出走し、掲示板を外していない。前走の毎日杯は5着だが、課題の折り合い面が進歩した。結果的には、位置取りが後ろすぎたが、本番に向けては不気味に映った。

 中村調教師を直撃すると、「もともとがおとなしい馬だったみたい。川崎から札幌の移動とかで、カリカリしてしまったらしい。ようやく本来に戻った感じだね」と証言する。

 状態面も文句なし。「GIで勝負するには、今までの中で一番のデキにするのが条件。筋肉がつきましたし、一番といっていい」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

 午後2時すぎに、枠順が発表。まさかの大外〔8〕枠(18)番は面食らったが、昨年もディーマジェスティが同枠からV。1990年以降、3頭が白星をつかんでおり、割り引く必要はない。

 トレーナーは「内に2頭(アダムバローズクリンチャー)いるからね。控えるよ」と作戦を示唆。アダムは重賞実績がなく、クリンチャーも初重賞。実績は上で、前を走る2頭を直線入り口でかわしての粘り込みがあっても不思議はない。

 週はじめに、担当の疋田厩務員から「コーナーが4つで息が入る舞台は合っている。3冠の中なら皐月賞が一番向きます」という話も聞いた。今回は再び、主戦の柴田大騎手に手綱が戻る。大舞台で歯車がピタッとかみ合う気がしてきた。 (山口大輝)

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】東西調教ウオッチャー2017年04月14日(金) 05:03

 今週の東西調教ウオッチャーは、皐月賞が対象レース。美浦から東京サンスポの片岡記者、栗東から大阪サンスポの将美、山口記者、関西競馬エイトの明木TMが参戦して、調教からの狙い馬について熱弁をふるった。

 将美 水曜追いは東西とも、雨の影響で悪い馬場だったな。

 山口 リズムよく走れていたカデナをイチ推しします。1週前にビシッと乗ったため、馬なりでしたが雰囲気は上々でした。態勢は整ったはずです。

 将美 伏兵ではプラチナヴォイスの動きがよかった。この中間から右に大きなブリンカーをつけているが、この効果もあって走りはスムーズ。実戦に結びつけば一発はありそう。あとトラストも、ここにきてグンと気合が乗ってきたので楽しみだな。

 明木 やはりファンディーナでしょう。悪い馬場を気にせず、前に行こうとする意欲が感じられました。結果的には余裕の先着でしたし、69年ぶりの牝馬Vがあっても不思議ではありません。スワーヴリチャードは、直線を向いてからの脚が強烈でした。

 片岡 ウインブライトの動きがよかったですね。悪い馬場をものともせず、グイグイと伸びるアクションは素晴らしかった。今の荒れた中山コースは合っているとみました。

 将美 穴っぽいところは?

 片岡 休み明けでもキングズラッシュは、好仕上がりです。コマノインパルスは併せ馬で手応えが見劣ったとはいえ、デキが良さそうですし侮れません。

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

トラストの関連コラム

閲覧 1,809ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


登録済みの方はこちらからログイン

2017年04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
閲覧 3,148ビュー コメント 0 ナイス 7


中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,873ビュー コメント 0 ナイス 5


皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 11:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017皐月賞
閲覧 1,575ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容評価(A〜F)を中心に各馬へのコメントを行っていきます。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

カデナ(D)
2歳時は月1ローテーションということもありましたが、直前の追い切りを坂路で強く追ってレースに臨むのがこの馬のパターンでした。しかし、前走の弥生賞では1週前に強く追って直前軽めと輸送を考慮しての内容なのか、少し変えてきました。この中間も2週前、1週前と福永騎手を乗せての追い切りでしたが、軽いジョッキーを乗せている割に時計はイマイチであまり良い印象を受けません。

マイスタイル(B)
間隔はまちまちですがデビューから月1ペースで使われている馬。間隔が詰まっていなければ1週前に西谷騎手が騎乗してCWを長めから併せて追われるのがこの馬のパターン。そして今回、1週前にはいつも通り西谷騎手で追われて併せて先着していました。使い詰めの心配はありますがここまでは順調そうです。

ダンビュライト(D)
この中間も坂路中心で追われており本数も足りていると思いますが、終いの伸びがまだ物足りなく上積みまではどうかと思います。

アダムバローズ(B)
この馬は間隔を空けて、1週前には長めから終いまで好時計が出ていれば良い感じ。1週前は池添騎手騎乗で前走並みの時計は出ており、好調キープといったところでしょうか。

ウインブライト(C)
前走時は1週前、直前と松岡騎手騎乗で強めに追われて勝負調教のような感じでした。この中間は1週前に好時計が出ていますが馬なりと少し控えめな印象があり、上積みまではなさそう。ただ調子自体は悪くなさそうです。

アウトライアーズ(B)
休み明けの前走は乗り込まれていたものの、動きも時計も物足りない印象がありました。レースでの折り合いが難しい馬なのでこの中間もあまりビシッと追うことはしていませんが、1週前追い切りでは併せて好時計が出ていました。前走よりは上積みがありそうです。

プラチナヴォイス(C)
今回は叩き3戦目で中3週ということになりますが、1週前の追い切りではこれまでとは違いCWを単走で一杯に追われて好時計をマークしています。併せ馬をしてこないところをみると前走である程度仕上がっていたので、その状態をキープするような調教内容なのかもしれません。


<賞金決定順>

アメリカズカップ(E)
朝日杯FSを叩いて前走のきさらぎ賞(1着)では、新馬戦以来のこの馬らしい調教内容だったので○印をつけたのですがこの中間は乗り込まれているものの1週前の追い切りが物足りない内容。約1ヶ月間乗り込まれての出走なら間にトライアルを一戦挟んだ方が良かったのかもしれませんが、使い込めるほど馬がまだしっかりしていないのかもしれません。

スワーヴリチャード(A)
この馬はデビュー前から調教で目立つ時計を出していたので、もちろん新馬戦でも◎にした馬でした。その新馬戦こそ2着に敗れましたが、未勝利を勝って東スポ杯2着と2歳時はこの3戦で休養。その後年が明けての今年初戦の共同通信杯では、これまで以上に中身の濃い調教内容だったので自信の◎で、レースでもかなり強い競馬を見せてくれました。この中間は少し間隔が空いていますが、その分しっかりと乗り込まれています。1週前にはここ2戦と同じように、四位騎手が騎乗して併せて好時計で先着と前走並みの仕上がり。最終目標はこの先ではあると思いますが、今回も調子落ちなくこの馬の力は出してくれると思います。

アルアイン(C)
この馬はデビュー前の追い切りではそれほど目立つ時計を出していた馬ではありませんでしたが、一度使われてからガラッと変わり調教で時計が出るようになりました。前走の毎日杯時も好時計が出ていて重賞まで勝って勢いはありそうです。ただ今回は間隔が詰まって乗り込めていないので、前走ほどの走りまでは厳しいかもしれません。

ペルシアンナイト(B)
ここ3戦はマイルを使われていますが、デビュー戦からの2戦が1800m戦だったように2000mぐらいまでなら大丈夫だと思います。調教内容もその頃よりもだいぶ良くなっていますし、この中間も1週前に一杯に追われて先着といつも通り変わらず調整されています。調子落ちなく力は出せそうです。

コマノインパルス(B)
この馬はデビューからの2戦は坂路中心の調教でしたが、3戦目から南Wでの調教がメインになってきて今回もそのまま南Wでの調整できています。前走もそうでしたが1週前にかなり速い時計を出すところも特徴的です。今回もかなりの好時計が出ており、一度叩かれての2戦目での上積みは十分ありそうです。

トラスト(C)
JRA移籍後坂路、CW、併せ馬、単走といろいろと模索しながらここまできていて、まだこれといったこの馬の調整パターンというものが定まっていないような状況です。追えば時計はいくらでも出るだけの能力はもっている馬なので、あとは馬が戸惑ってしまわないような調教パターンか決まってくれば成績も安定してきそうです。

クリンチャー(E)
今年デビューで今回が4戦目。この中間は少し間隔が空いているので乗り込み量こそ多いですが、1週前の追い切りでは終いの時計がかかっていてデビューからの3戦での疲れが抜けきっていないように思います。

キングズラッシュ(D)
久しぶりのレースになりますが、これまでの3戦もどちらかというと間隔を空けて出走してきた馬。それでも今回は4ヵ月ぶりでいきなりG1レースということで楽ではないと思います。中間の追い切りに関しては、長めから乗り込まれ1週前にはかなり良い時計がでていますが、目立つ時計はその1本のみ。それ以外をみるといきなり好勝負するには厳しそうです。

ファンディーナレイデオロサトノアレスについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は、私くりーく単独コラムとしては今年最初となる皐月賞編でした。
今は新馬戦のない時期ではありますが、平日はシューナカコラム準備、地方競馬予想とやり始めると寝る間も惜しんで入り込んでしまい、なかなかこのコラム執筆までたどり着きませんでした。来週からはホッカイドウ競馬と、大井競馬で2歳新馬戦の開始、POG指名馬準備などなど、もっと忙しくなっていきそうですが予想、コラムと皆様の役に立てるものはできる限り発信していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
尚、皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,656ビュー コメント 0 ナイス 3


クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

[もっと見る]

2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
閲覧 3,490ビュー コメント 0 ナイス 10


みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

[もっと見る]

⇒もっと見る

トラストの口コミ


口コミ一覧

皐月賞の時の思考

 4papa 2017年04月18日(火) 20:07

閲覧 78ビュー コメント 4 ナイス 22

まず、完全な思い込み意見なので、読むのが嫌になったら、飛ばして下さい。

当日新聞を見たときに、凄い違和感を感じる事がありました。

それは、推定タイムが1:58:8となっていた点です。(本当にこんなタイムがでるの?と思いました。)

このタイムで走れそうな馬って、そんなに沢山いないんじゃないかな?と。

そういう観点で新聞を見返すと、まず、京成杯・弥生賞組は全滅。

コマノインパルスで4秒弱、カデナで5秒弱・・・流石に無理なんじゃないと思いました。

この考え方で、まず浮上したのがアルアインでした。

続いてスワーヴリチャード・レイデオロ・ファンディーナ・スプリングステークス組・ペルシアンナイト・クリンチャー・アダムバローズ・トラストになりました。

ここから、ぶっつけ本番の馬を切ると、18頭→10頭になりました。

ここに恐るべしU指数を当てはめると、ファンディーナ・ペルシアンナイト・アルアインしか残せません。

3着のダンビュライトは、全く予想が出来ずでしたが(でもU指数4位・・・マジか!)、何とかなりました。

ただ、改めてU指数の恐ろしさを思い知らされました。

今後はもう少し信じてみようと思ってます。

そして、15着まで1:59:0を切ってる結果にも、驚きました。

今までと違う中山競馬場になってたんですね。

以上、失礼しました。

ではでは・・・

 automnenoc 2017年04月16日() 16:15
皐月賞
閲覧 26ビュー コメント 3 ナイス 2

本日の競馬もお疲れ様でした。
本日は全レース独自の過去レース結果を加えた3連単フォーメショーンで全レース予想しました。
中でもメインのG1皐月賞は去年も当てており今年もウインズ後楽園まで馬券を買いに行くくらい
本気で予想を立てました。
残念ながら3連単しか買わないため皐月賞は外れましたが・・・
本命のアルアイン△のペルシアンナイトが2着〇のクリンチャーが4着と着眼点はよかったのかな・・と思いました。
んーしかしこういうときに単流しとかワイド買えてないと後から後悔するよね(3連単しか買わないけど)
まあ、3着と4着が入れ替わっていれば160万手に入れれてたと思っても後悔するわけで・・
来週も切り替えて予想がんばります・・

[もっと見る]

 人参好 2017年04月16日() 02:22
皐月賞 馬場いじりましたね ステゴ祭りの土曜でし
閲覧 55ビュー コメント 2 ナイス 6

先週までの外優位馬場から内・先行優位の馬場に変わってますねーー
砂も撒いたようで、砂ぼこりが目立った土曜でした。

土曜芝は1800と2000でどちらもステゴが勝利
・ペースはスロー
・4コーナで前目にいた馬が馬券内
・枠の優位性はそれほどでもなさそう(最内はきついか?)
・時計はやや早めの馬場

先週までであればレイデオロが気になってましたがかなり難しいですね

今年は相対的に時計がかかる力のいる馬場での開催が多く持ち時計が揃ってない感じです
ちなみに持ち時計をかるく調べてみると以下の通り

2000mだと
アダムバローズ 2.00.3
クリンチャー  2.00.8

1800m
プラチナヴォイス 1.45.9
アルアイン    1.46.5

2200
クリンチャー   2.14.1

1600m
ペルシアンナイト 1.34.1
ダンビュライト  1.34.5

高速馬場の時計という感じなのがプラチナヴォイスくらいでしょうか
スローと馬場もあってこれだけでは適性が図りにくい感じがしますが
アダムバローズはおやっという感じですね。

ということからして
スローから平均ペースくらいまでであれば上りは34秒前後、瞬発力勝負
Hであれば後ろからでも届く可能性はありではと思います

(展開)
アダムバローズがまず行くか? トラストがウィンブライトのため引っ張って逃げるか?
どちらも番手でOKなので壊滅的なHまではいかなさそうな気がします。
前半1分前後、後半がやや速い59秒くらいで前後でいえば後ろ5Fが速いレースを予想

◎ファンディーナ
 時計裏付けはないですが、つばき賞でのラスト3F
  12.2-10.7-11.0
 京都とはいえ、10.7はなかなか出ないタイム 負荷低い馬場で弾ける可能性大

〇プラチナヴォイス
 高速馬場への対応高そう


▲アルアイン
 前々で切れそう

△スワーブリチャード
 ある程度前つけれそうも外回したら多分不発

△ウィンブライト
 ステイゴールドは押さえないと


切 アダムバローズ 切れ勝負になってくると厳しい。叩き合い持ち込みは望めなさそう
切 レイデオロ   大外分回しになるはず

牝馬で輸送、4戦目のファンディーナは不安材料多いですが体調に問題なければ
馬場と展開が味方しそうです

[もっと見る]

トラストの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

トラストの写真

トラスト
トラスト

トラストの厩舎情報 VIP

2017年4月16日皐月賞 G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

トラストの取材メモ VIP

2017年4月16日 皐月賞 G1 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。