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トラスト(競走馬)

注目ホース
トラスト
トラスト
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2014年3月29日生
調教師中村均(栗東)
馬主岡田 繁幸
生産者中本牧場
生産地新冠町
戦績 8戦[1-1-0-6]
総賞金5,771万円
収得賞金2,050万円
英字表記Trust
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グローリサンディ
血統 ][ 産駒 ]
エイシンサンディ
ダイヤターン
兄弟 ウインオスカー
前走 2017/05/07 NHKマイルカップ G1
次走 2017/05/28 東京優駿 G1

トラストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 -- 1848123.5----** 牡3 57.0 丹内祐次中村均---- --------
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871377.4178** 牡3 57.0 柴田大知中村均472(0)1.33.3 1.035.3アエロリット
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18818153.61713** 牡3 57.0 柴田大知中村均472(+4)1.58.6 0.835.3アルアイン
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 85516.965** 牡3 57.0 丹内祐次中村均468(0)1.47.3 0.834.3⑤⑤アルアイン
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15586.934** 牡3 57.0 柴田大知中村均468(+2)1.38.0 0.438.0キョウヘイ
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881821.385** 牡2 55.0 柴田大知中村均466(-2)1.36.1 0.735.4サトノアレス
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10555.235** 牡2 55.0 柴田大知中村均468(+12)1.48.7 0.435.3ブレスジャーニー
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 13459.751** 牡2 54.0 柴田大知河津裕昭456(0)1.49.9 -0.436.0ブラックオニキス
16/08/21 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 8882.212** 牡2 54.0 柴田大知河津裕昭456(+12)1.31.6 0.236.8⑤⑤ブラックオニキス

トラストの関連ニュース

【日本ダービー】最新ナマ情報

2017年05月27日() 05:02

◆武の手腕に期待〔1〕ダンビュライト

 坂路を軽快に4ハロン62秒9−15秒4。生野助手は「一戦ごとに馬がしっかりしてきて、しまいの脚も使えるようになっています。枠((1)番)も絶好だし、(武)豊さんがうまくさばいてくれると思います」と期待する。

◆気合乗り良し!!〔2〕アメリカズカップ

 気合乗りよく4ハロン60秒6−15秒3で登坂した。生野助手は「状態はキープしています。距離は少し長いかもしれませんが、抜群の枠((2)番)を引いたので、ロスなく運びたいですね」と話した。

◆デキは前回以上〔3〕マイスタイル

 4ハロン72秒8とゆったりしたペースで坂路を上がった。昆調教師は「前回以上のデキ。やるだけのことはやったので、どこまで能力を発揮できるか。あとはジョッキーに任せます」と笑顔で結んだ。

◆スローなら行く〔5〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒9−15秒7で駆け上がった。宮本調教師は「いい状態でいけそう。スローなら行くし、速ければ控えてもいい。スタミナはあるので、先行力を生かしたいね」と見通しを語った。

◆ダービー仕様で〔6〕サトノアーサー

 活気十分に登坂し、4ハロン66秒4−15秒6。兼武助手は「力がみなぎっていますね。追い切るごとによくなっている印象がある。このダービーのためにいろいろ考えて調教やレースをやってきたので、いい結果につながってほしい」と力を込めた。

◆2冠へ入念調整〔7〕アルアイン

 皐月賞馬は、角馬場で体をほぐしてから坂路を駆け上がり、4ハロン65秒6−15秒5を計時した。兼武助手は「先週追い切ってからピリッとしてきて体調はよさそう。前回のきつい競馬の後でもよくなっている。心肺機能が高いんでしょうね」と2冠を期待する。

◆気性成長著しい〔8〕トラスト

 角馬場からCWコースを周回。中村調教師は「一戦ごとにどんどん落ち着きが出ている。カイバをよく食べるので、回復も早い。内の馬の出方を見ながら、持ち味を生かしたレースをしたい」とプランを描く。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 坂路をゆったりと4ハロン66秒6で駆け上がった。手塚調教師は「変わりなく順調です。枠は外すぎるのが嫌だったので、いいんじゃないかな。(奇数番も)ゲートが悪い馬でもないので。中団くらいで脚をためていければ」とイメージする。

◆「めっちゃ良い」〔10〕ベストアプローチ

 CWコースを軽快に駆けてからゲート確認を行った。荻野助手は「めっちゃよくて気持ちよかった。前回は輸送後にカイバを食べずに体が減ったけど、前回より体は増えている」と好感触だ。

◆乗り替わりOK〔11〕ペルシアンナイト

 小気味よく坂路で4ハロン64秒1−15秒0をマーク。兼武助手は「元気がある中でもリラックスできていて、力みなく走れていた。変に高ぶるタイプじゃないので、乗り替わりも気にならない」と好気配を伝えた。

◆藤沢和師「いい」〔12〕レイデオロ

 坂路をゆったりと4ハロン65秒7で登坂。落ち着きがあり、大レースを控えたピリッとした雰囲気を陣営ともども感じさせない。「いいねえ。皐月賞を使って調整はやりやすかったし、落ち着いている」と藤沢和調教師。27日に輸送する予定で、「1日前に入ってゆっくりした方がいい。オークスソウルスターリングもそうだったから」と、牡牝3歳王者取りへ万全を期して送り出す。

◆ケチ付けようない〔13〕カデナ

 角馬場でじっくりと乗り込んだ。中竹調教師は「腹袋がしっかりあって、毛づやもいい。見た目にケチの付けようがない。ここを目標に早い段階から思い通りのメニューを消化できているからね」と、仕上がりのよさに目を細めた。

【日本ダービー】枠順確定!各陣営の反応は2017年05月26日(金) 05:05

◆「ロスなく行ける」〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙うマイスタイルは、〔2〕枠(3)番となった。藤野助手は「ロスなく行けるし、内枠は良かった」とニッコリ。

◆内の偶数枠歓迎!!〔4〕スワーヴ

 共同通信杯勝ちがあるスワーヴリチャードは〔2〕枠(4)番。庄野調教師は「今週からCコースに替わって内めの馬場状態も悪くないので、いい枠だと思う」と歓迎。ややスタートに不安を残すだけに、「(後入れの)偶数もいいし、前走くらい出てくれたら」と期待する。

◆うれしい“3冠枠”〔5〕クリンチャー

 2頭の3冠馬(ディープインパクトオルフェーヴル)が勝利をつかんでいる〔3〕枠(5)番に決まったクリンチャー。「うれしい枠。自由自在の競馬ができるし、ロスなく行けそう。他の馬が行かないならハナでも」と宮本調教師は笑顔を見せた。

◆「いい枠」笑顔〔6〕サトノアーサー

 連覇がかかる川田騎手が騎乗するサトノアーサーは〔3〕枠(6)番に入った。内側をロスなく運べる枠は歓迎材料だ。川合助手は「ためて最後に突き抜けてくるタイプなので、いい枠じゃないかなと思います」と笑みを浮かべた。

◆「内、外見ながら」〔7〕アルアイン、「外すぎず良かった」〔11〕ペルシアンナイト

 皐月賞アルアインは〔4〕枠(7)番、僚馬で2着のペルシアンナイトは〔6〕枠(11)番に入った。川合助手は、「アルアインは自由自在な馬なので、内、外を見ながら競馬ができる。(中間も)角馬場で入念に乗り込んでいるので」と話し、2冠制覇へ好感触。「ペルシアンはゲートの出はそこまで速くはないが、外すぎず良かった。状態もよくなってきたので楽しみです」と満足げだ。

◆「楽に先手取れる」〔8〕トラスト

 トラストは〔4〕枠(8)番。長谷川助手は「GI(朝日杯FS(18)番、皐月賞(18)番、NHKマイルC(13)番)でずっと外枠だったことを思えば十分です。他の馬よりスタートも行き脚も速いので、楽に先手を取れると思う」とハナを切る構えだ。

◆「枠は特別気にしない」〔9〕マイネルスフェーン

 青葉賞9着のマイネルスフェーンは〔5〕枠(9)番から巻き返しを狙う。矢嶋助手は「ど真ん中ですね。枠は特別気にしていなかったし、この馬のパフォーマンスを出せるように頑張ってもらうだけ」と無欲で送り出す。

◆「真ん中」感触よし〔10〕ベストアプローチ

 ベストアプローチは〔5〕枠(10)番。周囲の出方を確認しながら運べるゲートだ。「ちょうど真ん中の偶数番の枠。良かったと思うよ」と田代助手。

◆中竹師「仕方ない」〔13〕カデナ

 皐月賞9着から巻き返しを狙うカデナは〔7〕枠(13)番。中竹調教師は、「決まったものは仕方がないし、(福永)祐一に任せる。ゲートに癖がある馬じゃないので」と話した。

◆枠よりも馬場状態〔14〕ジョーストリクトリ

 NHKマイルC12着のジョーストリクトリは、外めの〔7〕枠(14)番。押田助手は「注文がつくタイプじゃないので枠はどこでもよかった。雨の影響が残るような馬場になってくれれば」と語った。

◆「枠なりの競馬を」〔15〕ダイワキャグニー

 東京で3戦3勝のダイワキャグニーは〔7〕枠(15)番。菊沢調教師は「ダイワスペリアーも〔7〕枠(15)番だったね」と、騎手時代に騎乗して3着だった馬を懐かしんだが、この馬はスタンド前発走にやや不安。それだけに「しようがないね。枠なりの競馬をしてもらうだけ。ジョッキーとも相談したい」と、外枠が残念そうだった。

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【日本ダービー】全頭分析シバチャ〜ト(3)2017年05月25日(木) 05:05

★レース前のテンション課題 ダイワキャグニー 15点

 東京では3戦3勝。好位からあっさり抜け出したプリンシパルSの内容なら400メートルの距離延長もこなせるだろう。好位を取れるセンスがあり、セントポーリア賞では上がり33秒4の脚も使っている。死角は少ないタイプだが、課題はレース前のテンション。スタンド前発走が鍵になる。

★詰めは甘いが大崩れはない タンビュライト 16点

 朝日杯FSこそ13着に大敗したが、それ以外は常に重賞で上位争い。皐月賞も好位から伸びて3着を確保した。詰めは甘いが大崩れがない。兄姉たちは中長距離で活躍。距離延長は歓迎の血統だろう。スローの決め手勝負は分が悪いので、早めに仕掛けたいところ。道悪も苦にならない。

★経験豊富も上積み見込めず トラスト 10点

 地方時代に4戦、中央移籍後に6戦。キャリアは豊富だが、さすがに上積みは見込めない。皐月賞はハイペースの2番手で失速も、着差は0秒8だけ。NHKマイルCも先行して8着。バタッと止まらないタフさはメンバー随一だろう。ただし、母系から距離延長は歓迎できない。

★全体的にパンチ不足の印象 ベストアプローチ 13点

 弥生賞4着、青葉賞2着。一線級と差のない競馬をしているが、勝ちきれない1勝馬だ。血統的には2400メートルがぴったりで、詰めの甘さをスタミナでカバーしたいところ。鞍上も厩舎もダービーを勝っている経験値の高さが魅力。ただ、全体的にパンチ不足の印象は拭えない。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 2017年05月25日(木) 05:05

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。24日に行われた最終追い切りだけでなく、中間の調整過程なども厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間(最大5点減)

 《中8週》毎日杯からの臨戦のサトノアーサーが該当。栗東坂路6本、CWコース3本。11日と18日と2週続けて、CWコースで6ハロン追いを敢行。2回とも僚馬に楽に先着し、順調そのもの。減点なし。

 《中5週》皐月賞組が該当。アルアインは栗東坂路4本、CWコース2本。1週前の18日に松山騎手騎乗で栗東CWコース6ハロン81秒5−11秒8をマークし、僚馬に1/2馬身先着と抜群の動きを披露。減点なし。

 カデナは栗東坂路3本、CWコース1本。17日には、CWコースで6ハロン84秒8−12秒6をマーク。すべて馬なり調整のぶん、1点減とする。

 スワーヴリチャードは栗東坂路2本、CWコースで5本と乗り込み量豊富。18日に四位騎手を背に、6ハロン81秒1−12秒2をマーク。すべて馬なりだが、時計が優秀で本数も多いので減点なしとする。

 ペルシアンナイトは栗東坂路3本、CWコース2本。18日のコース追いで僚馬を突き放す動きを見せた。減点なし。

 レイデオロは美浦坂路1本、Wコース2本。17日にはルメール騎手を背に5ハロン69秒6−12秒5を馬なりでマーク。本数が少なくすべて馬なり調整のため、2点減。

 ウインブライトは美浦Wコースで3本。17日には5ハロン67秒3−12秒2をマーク。本数が少ないぶん、1点減とする。

 アメリカズカップは17日に栗東坂路で4ハロン54秒0−12秒7をマークし、2頭併せで1/2馬身先着した。時計4本すべて馬なりのため、1点減。

 マイスタイルはCWコースで2本のみ。時計は優秀だが本数がかなり少ないぶん、2点減。

 クリンチャーは栗東坂路4本、CWコース1本。17日にはCWで6ハロン82秒4−12秒3をマーク。単走だが、一杯に追われ負荷もかけられている。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。アドミラブルは栗東坂路で3本。すべて馬なりで軽めの調整なので1点減。

 ベストアプローチは栗東坂路1本、CWコース2本。20日はラスト12秒2と上々の動き。減点なし。

 《中2週》プリンシパルS1着のダイワキャグニーは、18日に美浦Wコースで単走馬なりの1本。2点減。

 NHKマイルC8着のトラストは中間に1度も時計を出していない。5点減とする。

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【日本ダービー】追って一言2017年05月25日(木) 05:04

 ◆アメリカズカップ・音無師 「ここ2週は手控えたが、当週はしっかり追い切った。距離は乗り方次第。少しでもプラス体重で出走できれば」

 ◆ウインブライト・畠山師 「先行馬が速かったので、無理に追いかけず折り合いを重視。2400メートルは未知数だが、前半からうまく(折り合って)走れるかが鍵」

 ◆キョウヘイ・宮本師 「半マイル追いで、動きは悪くない。血統的にも距離はもつと思う」

 ◆ジョーストリクトリ・清水久師 「先週しっかりやっているし、馬なりは予定通り。距離は分からないが、折り合いは問題ない」

 ◆トラスト・長谷川助手 「速い時計を出すつもりはなかったけど、いい感じでした。いい状態は維持しています」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「土曜日に乗ったときよりも、反応はよかった。いい負荷をかけられたと思う。前走も悪くない内容だった」

 ◆マイスタイル・昆師 「実質追いは先週に済ませ、現状としては思い通りに仕上がった。コースで調教して、体力はついてきていると思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「使って雰囲気が変わってきた。今回は折り合い面も大丈夫そう。本来はじっくり脚をためるタイプ。イメージ通りの競馬ができれば」

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】データ大作戦(2)血統 2017年05月24日(水) 05:03

 2日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。今年も例年に劣らぬ良血ぞろい。その中から脱落するのはどの馬か。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性 (最大5点減)

 過去10年の連対馬20頭を見ると、14頭の父は自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭のうち、3頭の父(アグネスタキオンステイゴールドハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGIを制しており、2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念2連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。

 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。現3歳が3世代目でまだ産駒のGI勝ちはないが、今年のオークス2着のモズカッチャンを送り出し、勢いもある。ペルシアンナイトは1点減にとどめる。

 ベストアプローチの父ニューアプローチは英ダービーなど芝2000メートル以上のGIを3勝。産駒には英オークス馬タレントなどがおり、距離の融通は利くタイプ。2点減とする。

 マンハッタンカフェ菊花賞有馬記念、天皇賞・春を制したスタミナ型だが、産駒はダービーに10頭出走して09年のアントニオバローズ3着が最高。アメリカズカップは3点減だ。

 今年の3歳が初年度産駒となるリーチザクラウンはダービー2着馬だが、勝利は1600メートルと1800メートルで、産駒もマイラータイプが目立つ。キョウヘイは4点減とする。同じく現3歳が初年度産駒のジョーカプチーノNHKマイルCを制覇したスピードタイプ。産駒もスピードに特化した馬が目立ち、ジョーストリクトリはマイナス4点だ。

〔2〕父のクラシック適性 (最大5点減))

 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうち、ハーツクライシンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制した海外の種牡馬だった。

 ベストアプローチは父ニューアプローチが英ダービー馬で、産駒も英オークスを制しているように、クラシック適性は高いので1点減にとどめる。菊花賞馬だが、春のクラシックとは無縁だったマンハッタンカフェ産駒のアメリカズカップは3点減。父がクラシック不出走のハービンジャーのペルシアンナイトは3点減。キョウヘイの父リーチザクラウンはダービー2着ながら、その後はマイル路線を進みスピードに特化したタイプだった。適性面では劣ると判断し、4点減。クラシックとは無縁だったスクリーンヒーロー産駒のトラスト、父ジョーカプチーノがダービーで18着だったジョーストリクトリはともに5点減とする。

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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月26日(金) 10:45
【濃霧注意報DX】〜日本ダービー(2017年)展望〜
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 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気−4番人気−12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

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2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

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2017年05月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/6〜5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
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先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年05月05日(金) 18:40 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017NHKマイルカップ〜
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近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?

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 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

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トラストの口コミ


口コミ一覧
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2016〜2017シーズンのPOG戦線もいよいよ最終節。
大一番のダービーで今シーズンの出走を締めくくります。

【出走】
・5月28日 東京10R
☆ペルシアンナイト(戸崎圭太騎手)
★ダンビュライト(武豊騎手)

ダービーは“2頭出し”。
まずはウマニティPOGでも主戦場のPOGでも指名しているペルシアンナイト。

ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト 栗CW稍 80.0 64.8 50.1 37.5 12.2[5]一杯に追う
 Mデム ■ 栗CW不 52.9 38.1 11.8[5]G前気合付
 助 手 5. 3 栗坂良 1 回 60.6 44.5 29.3 14.6 馬なり余力
 助 手 5.10 栗CW良 55.3 41.5 13.0[6]馬なり余力
 助 手 5.13 栗坂不 1 回 64.7 46.2 30.0 14.0 馬なり余力
 助 手 5.14 栗坂重 1 回 56.2 41.0 26.8 13.1 馬なり余力
★水 口 5.18 栗CW良 83.2 67.4 52.9 38.9 11.4[7]一杯追鋭く
       クィーンチャーム(古1600万)一杯の内を0.4秒追走0.6秒先着
 助 手 5.21 栗坂良 1 回 55.0 39.3 25.0 12.4 馬なり余力
☆水 口 5.24 栗CW良 52.0 37.7 11.9[6]馬なり伸る
       シンシアズブレス(古500万)一杯の内を0.8秒追走0.2秒先着

かの有名占い師のゲッターズ飯田氏によれば、彼の元に占いに来る不倫カップルの95%が、本来あるべきカップリングより相性がいいそうなのだ。
なるほど、だからいわゆるゲス不倫というのは後を絶たないのだな。

ということは、ペルシアンナイトとアドミラブルの二択になったミルコが(後だしの方の)アドミラブルを即決したのはきっと正解なんだな(白目)

いいな〜。俺も一回ぐらい「だって出会っちゃったんだもん♪」なんてセリフを言ってみたいものである(殴蹴


………
というワケで勃発したペルシアンナイトのダービーテン乗り問題。
確かに単純な乗り替わりでも1985年のシリウスシンボリ以来、乗り替わりでのダービー優勝はなく、ましてやテン乗りになるとかなり昔にさかのぼるというわけで、そこ1点に於いてペルシアンナイトの人気が落ちるのは仕方ないことだと思っている。
まあウマニティPOGのスペシャルワールドの優勝争いのスコア的には2着でOKなので、必ずしも勝たなくてはいけないという意味では乗り替わりそのものは構わないから、人気が落ちる=馬券妙味が出ることを思えばそこは悲観するポイントではない。

だがしかし、ペルシアンナイトの距離不安説を煽る三流競馬記者の存在は無視できない。なぜなら池江調教師はこれまでにペルシアンナイトの距離に対する不安は一度も語ってないからである。むしろ血統的にはプラスぐらいの感触はあるようだし、体型的にも不安のあるコメントは出てきていない。皐月賞を勝った直後のアルアインには距離の不安を口にしていたけど、ペルシアンナイトに対してはそれがない。
これが年間10勝もできない調教師のコメントなら疑ってかかる必要もあるだろうが、天下の三冠トレーナーが「距離は大丈夫」と言っているのを無視するのは何様だって話で、特に池江調教師の一連のコメントは的確だしブレもない。
それを勝手にコメントを変換しているのだから、そりゃあマスコミが煙たがられるワケだよね。

まあ体調面の不安はないわけでもない。2週前追い切りが4ハロンの時計で、自身の皐月賞の2週前追い切りと比べても、アルアインのダービーの2週前追い切りと比べても軽かったのは「皐月賞の後に疲れが出た」という裏付けでもあり、そこは確かに不安がある。

でも陣営が「今は皐月賞のデキにある」というならそれを信じるしかない。

とにかく混戦と言われている今年のダービーに於いて、6戦して一度も馬券対象外になっていない安定感は絶対的な強み!
ここを拠り所に馬券もガッツリ買ってみたい。



一方、主戦場のPOGで指名しているのがダンビュライト。

ダンビュライト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 51.1 38.0 25.4 12.9 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 52.9 39.1 25.9 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂不 1 回 53.5 39.4 26.4 13.4 一杯に追う
 助 手 5.11 栗坂重 1 回 52.5 38.8 25.6 13.0 馬なり余力
       サンライズノヴァ(三オープン)末強目を0.2秒先行クビ先着
 助 手 5.14 栗坂重 1 回 59.7 44.6 29.8 14.7 馬なり余力
★武 豊 5.17 栗坂良 1 回 51.7 37.8 25.0 12.6 一杯に追う
       サンライズノヴァ(三オープン)一杯を0.3秒先行0.2秒遅れ
 助 手 5.19 栗坂良 1 回 60.5 44.6 29.7 15.0 馬なり余力
 助 手 5.21 栗坂良 1 回 57.2 42.6 28.3 14.4 馬なり余力
☆武 豊 5.24 栗坂良 1 回 52.6 38.6 25.6 13.0 馬なり余力
       アメリカズカップ(三オープン)一杯を0.2秒追走クビ先着

ぶっちゃけた話、ダンビュライト自身は1枠1番はあまりいい枠だとは思っていない。内で包まれるような気がしてならないから。逆にアドミラブルの18番枠は「どうせ今度も後ろからなんでしょ?」と思っているから決して悪い枠ではないと思いますよ。
ただダービーというイベントで『1枠1番 武豊』というのは盛り上がる大きな要素になるので、そういう意味ではこの1番枠は大歓迎。

前々日発売では、太陽の高い時間帯では3番人気ということもあったみたいなので、一般的には絶好枠と言われている1番枠で結果を残せればそれはそれで万々歳である。

ところで、スペシャルワールドの優勝条件は
『スワーヴリチャード、アドミラブル、ベストアプローチ、トラストのどれかが勝った時にペルシアンナイトが3着以下』というケース以外らしい。
しかし主戦場のPOGの優勝争いはかなり混沌としていて、こっちではアエロリットを持っていないので、最終節の段階で2位なのである。
で、状況は以下の通り。

1位:39,672(サトノアーサー、ダイワキャグニー)
2位:34,495(ペルシアンナイト、ダンビュライト)←藤沢
3位:31,404(アルアイン)
4位:26,789(スワーヴリチャード)
6位:22,607(アドミラブル)
とここまでが優勝の可能性のある人で、この大会からはレイデオロとウインブライトがダービーに出走する。

トップ目と自分が2頭出しということもあって、優勝の条件の組み合わせは多岐に渡るので終わってみないとわからないところはあるのだが、仮に『カデナが勝ってペルシアンナイトorダンビュライトが2着、3着がサトノアーサーorダイワキャグニー以外』というケースだと私の優勝になるのだけど、そうなった場合は重賞勝ちがアーリントンCのみで優勝ということになるので、それもなんだかな〜という感じである。
いや、自分としてはしてやったりなのだが、他の参加者的にどうよ?って話で、それなら(特に)ペルシアンナイトが勝って決めたいよね、と。

スペシャルワールドのスコア的には絶対に有利だけど、気持ちが楽とはいえ守りに入ってはいい結果は転がってこない。
なので、最後は勝ってよりスッキリと決めたいですね。

 銀色のサムライ 2017年05月26日(金) 20:38
日本ダービー2017 追い切り診断(独断と偏見)
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当週の最終追い切りはもちろん、
1週前追い切りや過去の追い切りの映像を見比べながら、
日本ダービー出走馬の追い切り診断をしていきます。


.瀬鵐咼絅薀ぅ

1週前に速めの時計を出しておいて、最終追い切りは軽め、という流れは皐月賞時と一緒。
坂路で併せたアメリカズカップよりも好内容の追い切りでしたし、良い意味で平行線という評価を下したいです。

▲▲瓮螢ズカップ

最終追い切りはダンビュライトと併せるも、一杯に追いながら完敗。
きさらぎ賞時には3週連続で坂路4F51秒台をマークしていましたから、時計的にも物足りない追い切りでした。

マイスタイル

CWでの最終追い切りの時計は平凡でしたけど、
1週前にCWで6F82.2秒、終い1F11.9秒という好時計をマークしていますので、態勢は整っています。
昨年11月の新馬戦からコンスタントに使われていますが、馬自体は元気いっぱいです。

ぅ好錙璽凜螢船磧璽

皐月賞時は最終追い切り・1週前追い切りともに速い時計を出してきたのですが、
今回は1週前に速い時計を出し、最終追い切りをセーブ気味にする、という調教パターンに変えてきました。
リズミカルな動きを見せていますし、調教パターンを変えた事がプラスに作用する可能性は十分あると思います。

ゥリンチャー

追い切りの動きだけを見ると買う気が起きないんですけど、
地味な追い切りでもしっかりと結果を出すタイプなので、動きが悪くても問題ないと思います。

Ε汽肇離◆璽機

池江厩舎定番の最終追い切りCW4F追い。
レース間隔が空いていますけど、1週前にCWで負荷のかかった追い切りを敢行していますから、問題ないでしょう。
頭を低くしてダイナミックなフォームで駆け抜ける姿は世代トップの風格を感じさせるものがあります。

Д▲襯▲ぅ

サトノアーサーと同じく、1週前に負荷をかけ、最終追い切りは4Fでさらっと、という調整です。
申し分ない動きを見せていますし、皐月賞時と同じくらいの状態で出走する事ができると思います。

┘肇薀好

NHKマイルカップ時よりも良い脚さばきを見せていました。
でも、使い詰めですし、動き自体に迫力も感じないので、戦績通り今回も厳しいレースになりそう。

マイネルスフェーン

2週連続で美浦Wで長めを追われました。
跳びも大きく、前走を叩いての上積みは十分ありそうです。

ベストアプローチ

青葉賞時の最終追い切りはセーブ気味でしたけど、今回の最終追い切りはしっかりと追ってきました。
人気上位馬たちと遜色ないくらい良い動きだったと思います。

ペルシアンナイト

公式の最終追い切りの映像は遠い位置からのものしか提供されていませんので、
最終追い切りの動きの良し悪しを判断する事はできませんでした。
1週前には力強いフォームでまずまずの時計を出していますから、
皐月賞時の状態をキープしているのは間違いなさそうです。

レイデオロ

藤沢和厩舎らしい軽めの最終追い切り。
騎手が軽く促してから、スッと脚を伸ばしたところに競走馬としての高いセンスを感じました。
もう少し力強さがあれば完璧なんですけど、皐月賞時よりも状態は上向きです。

カデナ

坂路をメインにしていた馬ですけど、今回は2週連続CWで追い切りました。
近走の追い切り動画を見てみると、弥生賞時の動きが一番良く見えたのですが、この馬なりの動きはできていると思います。

ジョーストリクトリ

使い詰めですが、まずまずの動きを見せていました。
でも、今の状態をキープする事に焦点を当てた追い切りだったので、大きな上積みは感じません。

ダイワキャグニー

脚さばきは上々だったんですけど、顔を横に向けながら走っている点はマイナス。
能力自体は高いと思いますが、今回も難しい気性面との戦いになりそうです。

哀ョウヘイ

NHKマイルカップ時と同じく、栗東CWで小気味よい走りを見せています。
でも、ピッチ走法の馬ですから、2400mへの距離延長はマイナスに働くと思います。

吋Εぅ鵐屮薀ぅ

1週前追い切りの動きは良かったんですけど、最終追い切りは軽め。
距離を考慮しての調整なんでしょうが、時計だけじゃなく動きも物足りませんでした。、

殴▲疋潺薀屮

大外枠に入ってしまいましたが、最終追い切りの動きはピカイチ。
1週前追い切りも楽な手応えで併走馬を圧倒していましたし、青葉賞の疲れは感じられません。


追い切りが良かった馬を順位付けしていくと…

1位⇒アドミラブル
2位⇒サトノアーサー
3位⇒スワーヴリチャード
4位⇒ベストアプローチ
5位⇒ダンビュライト

以上のようになります。

追い切りだけを見れば、アドミラブルとサトノアーサーの一騎打ち!と予想しますけど、
どちらも差し・追い込み脚質ですし、アドミラブルは大外枠でサトノアーサーは休み明け、
というマイナス要素を抱えている点が悩ましいところです…。

穴馬ではベストアプローチが面白そう。
青葉賞でアドミラブル相手に完敗だったので、更に相手が強くなるダービーでは苦しい感じがしますが、
追い切りの動き自体は良好ですから、買い目に余裕があれば押さえておきたいです。

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 ムーンホーセズネック 2017年05月25日(木) 23:48
競馬検討 追い切り 2
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ダービー

ダンビュライト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

アメリカンズカップ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

マイスタイル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

スワーヴリチャード 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

クリンチャー 坂路、単走、動き軽快、集中して

サトノアーサー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、捕まっ

アルアイン 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ

トラスト 長め、単走、動き軽快、集中して

マイネルスフェーン 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ベストアプローチ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

ペルシンアンナイト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

レイデオロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

カデナ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ジョーストリクト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダイワギャグニー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

キョウヘイ 長め、単走、動き軽快、前向き

ウインブライト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、置かれ

アドミラブル 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着 

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2017年5月7日NHKマイルカップ G18着
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2017年5月7日 NHKマイルカップ G1 8着
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