ビッグスモーキー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月24日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[2-2-1-2]
総賞金2,492万円
収得賞金900万円
英字表記Big Smoky
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
スモークンフローリック
血統 ][ 産駒 ]
Smoke Glacken
Cherokyfrolicflash
兄弟 ワイルドフラッパースモークフリー
前走 2018/03/18 フジTVスプリングS G2
次走予定

ビッグスモーキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 135725.1810** 牡3 56.0 浜中俊清水久詞528(+4)1.49.8 1.736.0⑤④⑤ステルヴィオ
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 83319.563** 牡3 56.0 浜中俊清水久詞524(+1)2.12.0 0.334.6キタノコマンドール
17/12/13 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------5** 牡2 55.0 浜中俊清水久詞523(--)1.42.7 1.1----ルヴァンスレーヴ
17/11/18 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 14347.231** 牡2 55.0 浜中俊清水久詞534(+2)1.51.0 -0.136.3④④④④サージュミノル
17/09/23 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 128121.111** 牡2 54.0 C.ルメー清水久詞532(0)1.54.7 -0.837.6④⑤④タイセイビスタ
17/09/09 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 10771.112** 牡2 54.0 浜中俊清水久詞532(-10)1.54.8 0.337.2⑥⑤⑦⑦ブルベアジネンジョ
17/08/13 新潟 6 2歳新馬 ダ1800 15584.432** 牡2 54.0 北村宏司清水久詞542(--)1.55.9 1.139.3④④ルヴァンスレーヴ

ビッグスモーキーの関連ニュース

 5月3日(祝・木)に園田競馬場で行われる兵庫チャンピオンシップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が4月15日、発表された。

 「第19回兵庫チャンピオンシップ」(園田競馬場、交流GII、3歳オープン、定量、ダート・右1870メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭キャベンディッシュ(牡、美浦・小桧山悟厩舎、騎手未定)テーオーエナジー(牡、栗東・宮徹厩舎、岩田康誠騎手)ビッグスモーキー(牡、栗東・清水久詞厩舎、騎手未定)メイショウヒサカタ(牝、栗東・浅見秀一厩舎、騎手未定)ワークアンドラブ(牡、栗東・田所秀孝厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヒラボクラターシュ2.アスクハードスパン3.マイネルサリューエ4.ロードエース5.バイラ

【スプリングS】レースを終えて…関係者談話 2018年3月19日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(バールドバイ4着) 「直線でよれる馬がいて、塞がれ気味になった。(3着と)ハナ差だったので残念です」

 ◆北村友騎手(レノヴァール5着) 「4コーナーの馬場が悪いところで脚を取られ、ノメり気味になって、エンジンのかかりが遅くなってしまいました」

 ◆内田騎手(カフジバンガード6着) 「スタートが駄目でした。本当は中団くらいにつけたかった」

 ◆田辺騎手(ゴーフォザサミット7着) 「リズム重視で運びました。直線は伸びてはいますが、ジリジリでした」

 ◆大野騎手(ハッピーグリン8着) 「抜群の手応えでしたが、追ってから脚を取られました。きれいな馬場が理想ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス9着) 「返し馬はいい感じで、スタートもよかった。リラックスして走れていたけど、直線は伸びなかった」

 ◆浜中騎手(ビッグスモーキー10着) 「テンションが高く、力を出せませんでした。輸送競馬はよくないですね」

 ◆津村騎手(コスモイグナーツ11着) 「1歩目でトモ(後肢)を崩し、出していく形に。これからは違う競馬も考えないといけないかもしれません」

 ◆丸山騎手(ライトカラカゼ12着) 「3コーナーでいっぱいになってしまいました」

 ◆ミナリク騎手(フォルツァエフ13着) 「相手が強かった。ダートの方がいいと思います」

★18日中山11R「フジテレビ賞スプリングS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【スプリングS】ビッグスモーキーは10着 浜中騎手「輸送競馬が良くないのかも」2018年3月18日() 19:53

 3月18日の中山11Rで行われた第67回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳オープン、GII、芝・内1800メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=5400万円)はクリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)がゴール前の接戦をものにして重賞初制覇を達成した。タイムは1分48秒1(良)。



 浜中俊騎手騎乗の8番人気ビッグスモーキーは、芝のレース2戦目を10着で終えた。



 浜中俊騎手「輸送競馬が良くないのかもしれません。地方の時(2走前)も始めてのところだとテンションが高かったので。メンバーは強くなっているけど、力を出し切れませんでした」



★【フジテレビ賞スプリングS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【スプリングS】ステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気/13:00時点 2018年3月18日() 13:04

 中山競馬の日曜メインレースには、“ラスト3枠”の優先出走権がかかる皐月賞トライアル・GIIフジテレビ賞スプリングS(18日、芝1800メートル)が組まれている。



 過去10年の優勝馬の中から09年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプと3頭の皐月賞馬が誕生しているように、より重要度が増している注目の一戦。昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムは、弥生賞で無傷の4連勝を決めた。最後のトライアルで王者に挑戦状を叩き付けるのは果たしてどの馬か。



 デビュー2連勝を飾り、その後はサウジアラビアロイヤルC、朝日杯フューチュリティSでともにダノンプレミアムの2着と安定した成績を残しているステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気、全兄モーリスという良血でM.デムーロ騎手が騎乗するルーカスが単勝4.7倍で2番人気、3歳未勝利→あすなろ賞(3歳500万下)と連勝中のエポカドーロが単勝4.9倍で3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 バールドバイ    36.62- 2 ルーカス       4.73- 3 コスモイグナーツ 115.64- 4 レノヴァール    18.84- 5 エポカドーロ     4.95- 6 ハッピーグリン   11.45- 7 ビッグスモーキー  21.76- 8 ステルヴィオ     2.66- 9 フォルツァエフ  250.87-10 カフジバンガード  30.47-11 ゴーフォザサミット  8.78-12 マイネルファンロン 13.48-13 ライトカラカゼ   79.6



★フジテレビ賞スプリングSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【スプリングS】取捨即断!血統アナリシス2018年3月18日() 10:11

2回中山開催の芝のレース結果と、過去のスプリングSの傾向をもとに、出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


バールドバイ
血統面で特筆できるようなところはない。近2走は先行策で好走しているが、手足の重いところがあるのか、勝負どころで若干モタつく点が気がかり。最内枠の克服がひとつのポイントになるだろう。

ルーカス
母父は今開催好調のサドラーズウェルズ系。ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点も悪くはない。ただし、前走は外差し有利の流れのなかを、外から仕掛けて6着止まり。前回からどの程度まで成長しているのかが大きな焦点となる。パドックなどの様子を確認して、きっちり見極めたいところ。

コスモイグナーツ
揉まれ弱いエイシンフラッシュ産駒。それだけに、すんなり行けるかどうかが結果を左右する。東京芝1800mの良馬場から中山芝1800mに替わるのは悪くないので、展開によっては面白い1頭。

レノヴァール
父、母父ともに明確なマイナス要素はなし。同じコースで行われた500万条件を制してるのだから、自身の舞台適性は高いはず。半面、スピードの裏付けに乏しく、時計勝負や上がりの速い競馬になったときの不安は残る。上がりを要する競馬になれば、浮上の目もありそうだが……。

エポカドーロ
中山芝中距離以上を得意とするステイゴールド系のオルフェーヴル産駒。ゆえに、初の中山芝でも対応可能とみる。前走の内容から内回りコースも歓迎のクチ。乱ペースに巻き込まれなければ、上位進出可能。

ハッピーグリン
父は中山芝中距離と相性の良いサドラーズウェルズ系。母系についても問題はない。あとは、自身が中山内回り向きの機動力を持ち合わせているかどうか。後方に置かれるような競馬にならなければ、ここでも好戦可能。

ビッグスモーキー
サンデーサイレンスの血脈を持っていないが、血統的な額面評価だけなら、舞台適性は十分。ダート→阪神芝2200mを使ったあとだけに、今回はスピードに対応できるか否かがカギ。無駄に脚を使わず、好位に取りつけるようなら、勝ち切れないまでも上位に食い込む可能性はある。

ステルヴィオ
父、母父だけを見ると強調材料に欠ける印象。一方で、サンデーサイレンスとストームキャット系を内包しているので、舞台適性に関しては足りないわけではない。いずれもしても、血統面を考慮すると人気では買いづらい馬。差し損ねの可能性も十分に配慮しておきたい。

フォルツァエフ
父、母父ともに非サンデーサイレンス系だが、母父にストームキャット系を持っており、一応の適性は備えているとみていい。とは言え、これまでの戦績を振り返ると、今回は厳しいか。

カフジバンガード
2回中山開催で好調のダンチヒ系を父に持つ点は好感を持てる。ただし、近走を振り返ると、中山内回り向きの機動力に欠ける感。力を要する馬場になれば、面白い1頭だが……。

ゴーフォザサミット
ハーツクライ×ストームキャット系で配合面の不足はなし。未勝利を快勝しているように、自身の舞台適性も高い。あとは道中の位置取りがひとつのポイント。スタートを決めて、無理なく中団より前で運べるようならチャンスはある。

マイネルファンロン
中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド産駒。半面、その他の血脈が重めでスピード競馬になったときの懸念は残る。早めに仕掛けてスタミナを活かせる競馬に持ち込めるようなら、といったところか。

ライトカラカゼ
AJCC勝ちのクリールカイザーを全兄に持ち、中山適性は十分。ただし、現状では、ここに入ると決め手不足。よほど展開に恵まれないと、前走以上のパフォーマンスは難しいかもしれない。

[もっと見る]

【スプリングS】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年3月18日() 09:29

【スプリングS】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)

※当コラムでは日曜日に開催される重賞レースについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ルーカス
レノヴァール
ハッピーグリン
ステルヴィオ
ゴーフォザサミット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤エポカドーロ
○⑫マイネルファンロン
▲⑧ステルヴィオ
△⑪ゴーフォザサミット
△②ルーカス
△④レノヴァール
△⑦ビッグスモーキー
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
⑤→②④⑦⑧⑪⑫

【DAIGO】
注目馬
ルーカス

【白石麻衣(まいやん)】
注目馬
ステルヴィオ

【ゴルゴ松本】
注目馬
ハッピーグリン

【レッド吉田】
注目馬
ステルヴィオ

【徳光和夫】
3連単ボックス
バールドバイ
レノヴァール
ハッピーグリン
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
ワイド流し
ステルヴィオ→①②④⑤⑥⑩⑪⑫

【林修】
注目馬
ステルヴィオ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ビッグスモーキーの関連コラム

閲覧 1,141ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 3,124ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2017年9月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年09月08日
閲覧 1,172ビュー コメント 0 ナイス 5

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年9月9日()の凄馬!>
極凄馬
中山1R 2歳未勝利
クワトロダッシュ(+11.0)

極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
ビッグスモーキー(+7.0)

極凄馬
中山8R 3歳以上500万以下
コパノマイケル(+4.7)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
フィールザサンダー(+3.5)

超凄馬
中山11R 紫苑ステークス G3
ディアドラ(+3.4)

超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
サイタターフキング(+2.6)

超凄馬
中山7R 3歳以上500万以下
フェニックスマーク(+2.5)

超凄馬
中山6R 3歳未勝利
ヴェリタブル(+2.2)

超凄馬
中山4R 障害3歳以上未勝利
マイネルヴァッサー(+2.1)

超凄馬
中山9R アスター賞
ノームコア(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年9月10日、集計数:29,654レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

ビッグスモーキーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 179ビュー コメント 2 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
一雨ごとに暖かくなりましたが、
この東海地方(名古屋)は、
まもなく桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えます。

今週末、G1高松宮記念が発走。
そして、春のG1シリーズが、いよいよ始まります。
もう、春ですね?

<菜種梅雨(ナタネツユ)>
3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花(別名 菜種)の咲いている時期に降り続く雨のことを「菜種梅雨」と言います。

 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 最終結果】
第03期(02月24日~03月18日)08日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

先週末は、今期の最終週。最後ぐらい一矢報いたいけど…!?

土曜、土曜、G3ファルコンSでは、1頭を推奨。(⑦アサクサゲンキ)
馬番コンピの予想では、5頭ボクッス(1,4,8,9,11)狙いを参考にして、
④テンクウを軸で勝負!
馬連(4⇒1,7,8,9,10,11)
結果は、ハズレ…。
推奨馬⑦アサクサゲンキが2着だっただけに、
軸馬の選択に失敗…(ノД`)・゜・。


同じく土曜、G3フラワーカップでは、1頭を推奨。(⑦ウスベニノキミ)
馬番コンピの予想では、5頭ボクッス(1,3,4,9,10)狙いを参考にして、
推奨馬⑦ウスベニノキミを軸で勝負!
ワイド(7⇒1,3,4,9,10)
結果は、ハズレ…。
あと半馬身届かず軸馬⑦ウスベニノキミが4着では…(ノД`)・゜・。


日曜、G2阪神大賞典では、2頭を推奨。(⑧クリンチャー、⑩アルバート)
馬番コンピの予想では、4頭ボクッス(6,7,8,10)狙いを参考にして、
推奨馬⑩アルバートを軸で勝負!
馬連(10⇒6,7,8)
結果は、ハズレ…。
軸馬⑩アルバートが4着では…(ノД`)・゜・。

同じく日曜、G2スプリングSでは、2頭を推奨。(⑤エポカドーロ、⑦ビッグスモーキー)
馬番コンピの予想では、5頭ボクッス(2,5,8,11,12)狙いを参考にして、
推奨馬⑤エポカドーロを軸で勝負!
馬連(5⇒2,6,7,8,11)
結果は、的中!(馬連¥680)
ただ、究極の元返しでは…(ノД`)・゜・。

何とか、最後の最後に一矢報いることが出来たのか!?
まぁ、当たらないよりは良かったと思えば、気は楽です。
先週は、推奨馬が半分(3/6)馬券絡み。
今期の結果を糧に、来期へ繋げたい!?



先週ブログのなかで推奨した結果
フラワーカップ=⑦ウスベニノキミ(4着)、回避オスカールビー
ファルコンS=アサクサゲンキ(2着)
スプリングS=エポカドーロ(2着)、ビッグスモーキー(10着)
阪神大賞典=クリンチャー(3着)、アルバート(4着)


今週末の重賞レースの注目馬
日経賞=ロードヴァンドール
毎日杯=ユーキャンスマイル
マーチS=センチュリオン、ロンドンタウン
高松宮記念=セイウンコウセイ、ダイアナヘイロー、ファインニードル


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
日経賞=63%(D)
毎日杯=79%(A)
マーチS=81%(AA)
高松宮記念=58%(D)


【雑談でいっぷく!】
今年も3ヶ月が過ぎて、テレビ・ドラマも最終回を迎えた。

その中で、『嵐』の松本潤主演を務めた連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)の最終回が3月18日に放送され、平均視聴率21.0%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録。これで全話通じての平均視聴率が17.6%となり、今クールのドラマでは木村拓哉主演『BG?身辺警護人?』(テレビ朝日系)の同15.2%を抑えてナンバーワン。

世代交代は決定的!?

考えてみれば年末のNHK紅白歌合戦、近年『嵐』のメンバーが司会をしている。
既に、始まっていたのかもしれない!?
信じるか、信じないかは、あなた次第です!?

 藤沢雄二 2018年3月18日() 14:56
3月18日のWIN5予想
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 7

16時キックオフの埼玉スタジアムに移動中です(^^;
時間もないので手短に。

【阪神10R 但馬S】②ストンライティング ⑥クリノヤマトノオー
【中山10R 千葉S】①ナンチンノン ⑪ニットウスバル
【中京11R 小牧特別】⑤バリングラ ③マテンロウゴースト
【阪神11R 阪神大賞典】⑧クリンチャー
【中山11R スプリングS】⑥ハッピーグリン ⑦ビッグスモーキー ⑤エポカドーロ
2×2×2×1×3=24

但馬Sは、というより準オープンのレースでいつも注目しているのが「1000万下を2回勝った」馬。収得賞金でいえば1350万円の馬です。
今回、内枠で穴っぽそうなのがストンライティング。阪神の内回りだもの。とりあえず内枠から何かチョイスしないと。
そして4歳馬のクリノヤマトノオーを。

千葉Sは勝っても勝っても人気にならないナンチンノンで柳の下を狙う。そして鞍上強化のニットウスバルとの2頭で。

小牧特別は権利持ち不在の1000万下なら、勝つのは順当に人気両馬のどちらかじゃないの?
午前中に大穴開けたから言うわけじゃないけど、中内田厩舎の調教に乗っている中井君はまだまだ美味しいジョッキーだと思う。

阪神大賞典はクリンチャーで仕方なかろう。馬よりも人ですw

スプリングSはステルヴィオが取りこぼす方に張ってみる。

とにかく当たりますように。

[もっと見る]

 人参好 2018年3月18日() 12:46
スプリングSと阪神大賞典
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 2

昨日はイオンでいろいろとお買い物。しっかし布団でいろいろあって組み合わせよくわかりませんでした
特に緊急性がない 小出刃が展示品20%オフであり(どうせ研ぐのでOK)購入。早速家で研ぎました。何やってんだか… 
では本日の予想



スプリングS

バールドバイ
前走は11.8-11.8-11.7の最終ラップでジリジリ伸びの感じ悪くはなさそう 枠は良さそう

ルーカス
 速い上りが使えてなく中山は適性ありそうですがパフォーマンスをどんどん落としている感じはあり

コスモイグナーツ
 中盤溜めて逃げたい感じですがファンロンのアシストするかな(やりそう)

レノヴァール
 ここでは厳しいかな

エポカドーロ
 人気してますね コスモとの兼ね合いが気になるところ 中盤スローに落として逃げたい口
 展開は向かないかもですねえ 前走 超スローと言ってもいいと思います。

ハッピーグリン
 適性どこかですね 前走は案外強かった感じがします。小回りより直線長い方が良いのかも

ビッグスモーキー
 すみれ賞の着差と内容をどう評価するかですね 遅いラップがなく内容は濃そうと見てます。

ステルヴィオ
 トーセンブレスと被って見えますw 昨日ブレスきたし・・・
 展開が向くかどうか 13頭と頭数少ない今回枠もそこそこいい位置

フォルツァエフ
 さすがに厳しい

カフジバンガード
 スローの直線勝負か馬場渋ったときが今は良さそう

ゴーフォザサミット
 先行脚質が前走は一転後ろから 今回はどうでしょう 先行すれば面白いかと

マイネルファンロン
 今回距離短縮 切れないけどジリっとした脚使う感じで中山向きそう

ライトカラカゼ
 スローでもあまり上り脚がつかえなくちょっと厳しいか

 まとめると
◎ビックスモーキー
〇ステルヴィオ
△ゴーフォーザサミット
▲パールドバイ      ゴーフォとどっち上か迷いましたが枠の分(オッズの分かも)
△マイネルファンロン   3複がだとうですかね



阪神大賞典
頭数も少ないですね

クリンチャー
皐月の4着 高速馬場での前残りがあるんですが 他は馬場が重いとき
今回阪神は高速ではないのでそれなりになんですが、キレ勝負ではちょっとどうでしょうか

レインボーライン
これまでのメンバーからかなり落ちる今回順位上げれるかどうか 

アルバート
生粋のステイヤーですね 軸でしょうがないか

というところで他に気になるは

ムイトオブリガード
前走は残り5F11秒ラップで小倉2600逃げ切り ひょっとしてかも


まとめると
◎アルバート
〇ムイトオブリガード
▲レインボーライン
△クリンチャー
というところでムイト絡めようかと

[もっと見る]

⇒もっと見る

ビッグスモーキーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ビッグスモーキーの写真

投稿写真はありません。

ビッグスモーキーの厩舎情報 VIP

2018年3月18日フジTVスプリングS G210着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ビッグスモーキーの取材メモ VIP

2018年3月18日 フジTVスプリングS G2 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。