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フォイヤーヴェルク(競走馬)

注目ホース
フォイヤーヴェルク
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2013年2月23日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-0-2-5]
総賞金2,234万円
収得賞金450万円
英字表記Feuerwerk
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ナイトマジック
血統 ][ 産駒 ]
Sholokhov
Night Woman
兄弟 アルミレーナノチェブランカ
前走 2017/05/07 荒川峡特別
次走予定

フォイヤーヴェルクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/07 新潟 10 荒川峡特別 500万下 芝2400 12792.511** 牡4 57.0 石橋脩池江泰寿438(-10)2.29.5 -0.236.0ラッシュアワー
17/03/19 阪神 7 4歳以上500万下 芝2400 9663.823** 牡4 56.0 川田将雅池江泰寿448(-4)2.27.0 0.234.0⑦⑦⑦⑥ダイナミックアロー
16/12/24 阪神 8 3歳以上500万下 芝2600 18596.934** 牡3 55.0 V.シュミ池江泰寿452(+10)2.41.8 0.436.3⑪⑪⑥⑤ヴァフラーム
16/10/22 新潟 10 萬代橋特別 500万下 芝2400 128126.543** 牡3 54.0 石橋脩池江泰寿442(-8)2.32.1 0.134.4メイショウガーデン
16/10/01 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 1881620.874** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿450(+14)2.27.8 0.736.7⑪⑪⑩⑨シャケトラ
16/05/08 新潟 5 3歳未勝利 芝2400 165911.151** 牡3 56.0 石橋脩池江泰寿436(-4)2.28.3 -0.135.9⑩⑪⑩⑪スギノグローアップ
16/04/17 阪神 5 3歳未勝利 芝2400 172311.257** 牡3 55☆ 小崎綾也池江泰寿440(-4)2.30.6 0.537.8⑤⑦⑨⑧プロジェクト
16/03/12 中京 4 3歳未勝利 芝2200 18235.139** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿444(+8)2.16.0 1.035.3⑯⑮⑮⑮カフジプリンス
15/11/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 15595.3313** 牡2 55.0 R.ムーア池江泰寿436(--)2.04.5 2.335.4⑧⑦⑦⑧リオンディーズ

フォイヤーヴェルクの関連ニュース

 阪神大賞典の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。栗東では昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドが、CWコースで素軽い動きを披露。パワーアップした馬体で、好気配を漂わせた。連覇を狙うシュヴァルグランは坂路を軽快に駆け上がり、サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。

 ちらつく雪の中、サトノダイヤモンドがCWコースを軽やかに走りぬけた。たくましくなった馬体が何より成長の証し。今年の飛躍を予感させる最終リハだった。

 「きょうは軽い追い切りでした。反応もよかった。体がまた大きくなっていた。びっくりしました。今年は楽しみです」

 手綱を取ったルメール騎手が、成長力の高さに目を丸くした。いつも通り、朝一番に登場。フォイヤーヴェルク(500万下)を2馬身追いかけ、4コーナーで内から一気に並びかけた。最後は1馬身先着。ゆったりとしたフォームで、4ハロン52秒8−12秒5をマークした。「首とか肩が大きくなった。今回はトライアルだから、100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」と同騎手は笑顔を見せた。

 昨年は菊花賞でGI初制覇。確かな成長曲線を描き、有馬記念も制した。3カ月ほどの充電を経て、さらに進化を遂げている。池江調教師も「筋肉がだいぶついてきました。首さし、トモ(後肢)の辺りがね。線の細い馬がだいぶ男馬らしくなってきた」とパワーアップを強調する。阪神コースは2戦2勝。2度目となる3000メートルの距離も「菊花賞を見る限り悪くはなさそうです」と舞台設定も文句ない。

 上機嫌の指揮官は「去年はまだ高校生だったけど、大学生ぐらいにはなったかな」とにやり。「超難関国立大の学生ですよ。全ての教科で高い点数を取れるからね」と優等生ぶりをたたえる。

 次走の天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)で、昨年の年度代表馬キタサンブラックと再戦。そして、秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に挑む。大きな野望を胸に、始動戦から輝きを放つ。 (山口大輝)

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神大賞典】サトノダイヤモンド万全「何も心配ない」 2017年03月15日(水) 11:44

 しなやか、そしてパワフルだ。昨年の菊花賞有馬記念サトノダイヤモンドが今年初戦へきっちり態勢を整えた。

 栗東CWコースで半マイルから馬なりに終始したのは、すでに態勢が整っているからこそ。内から楽な手応えのまま、フォイヤーヴェルクをスッと1馬身半引き離した。ルメール騎手も上々の手応えに声を弾ませた。

 「いい動き。反応は良かった。首、肩回りが大きくなり、秋から大人になっている感じ。久々だから神戸新聞杯のときのように少し掛かるかもしれないけど、自分のやることを知っている馬だから。スタミナもあるし、何も心配していない」

 GPでキタサンブラックを破ったあと、リフレッシュ放牧を挟み2月21日に帰厩。当初は530キロあった馬体もひと追いごとに引き締まり、先週は512キロ。前走(502キロ)の馬体に限りなく近づいている。

 「510キロは切ってくるでしょう。初戦としてはもう少しあってもいいけど、追うたびに6キロくらい絞れた。順調なのが何よりです」と池江調教師。天皇賞・春、そして凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)へ、“最強”を見せつけたい。(夕刊フジ)

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】サトノダイヤモンド古馬斬りへ順調 2016年12月21日(水) 11:47

 スケールアップした秋は、神戸新聞杯菊花賞と2戦2勝。ハイレベル3歳世代の総大将として古馬に挑むサトノダイヤモンドは、栗東CWコースでフォイヤーヴェルクと併せた。半マイルから追走して、モヤのなか、しっかりとゴールまで脚を伸ばした。

 「さすがに(モヤで)動きは見ることができなかったけど、上がってきたときには、けっこう息が入っていた。順調、本当に順調だね」と、池江調教師はニッコリ。

 香港遠征など、いくつもある選択肢からGPに照準。先週の追い切り後には「3歳で有馬記念を制するのは至難」と言っていたが、最終追い切りを無事消化し、「全能力を出せるように仕上げてきた。器用な馬なので中山の2500メートルはこなしてくれると思う」と前を向いた。

 すっぽり覆ったモヤと違い、09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに続く、トレーナー史上最多の4勝目へ視界は良好だ。(夕刊フジ)

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【有馬記念】ミッキークイーン、鋭く11秒6! 2016年12月16日(金) 05:03

 《栗東》休み明けのエリザベス女王杯で3着だったミッキークイーン(池江、牝4)は、CWコースで3頭併せ。最後方から6ハロン81秒6−11秒6と鋭く伸びて、中サトノシャーク(2歳500万下)に1馬身半、外フォイヤーヴェルク(500万下)に1馬身先着した。「1回使って動きが良くなった。反応の良さ、息遣いからも上積みが見込める」と池江調教師は良化を口にした。

 ジャパンC3着のシュヴァルグラン(友道、牡4)は、CWで併せ馬。6ハロン79秒2−12秒6の好時計で、アドマイヤキズナ(1600万下)にクビ先着。「しっかりやって反応が良かった。今はGIで勝負できるところまで来ている」と友道調教師は期待を込めた。僚馬で金鯱賞7着のムスカテール(牡8)は、坂路で4ハロン56秒5−13秒1。「間隔が詰まっているのでサッと。大きな上積みはないが、悪くもなっていない」とトレーナー。

 金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(池添兼、牡4)は、CWを単走で5ハロン64秒9−11秒6。騎乗した池添騎手は「しまいの反応が良かった。もう、できています」と仕上がりの良さを口にした。

 《美浦》3連勝中で前走は福島記念を逃げ切ったマルターズアポジー(堀井、牡4)は、武士沢騎手が騎乗してWコースで3頭併せ。直線では一番外に出して一杯に追われ、5ハロン66秒1−12秒6で内のスパーブデイ(1000万下)に2馬身、中のデルマサリーチャン(1000万下)には3馬身先着する圧巻の動きを見せた。「調教は動く馬。福島記念の状態は維持していると思います。ただ、調教とレースは別物のタイプ。並んだら燃えていってしまうので…」と武士沢騎手は同型の存在を気にしていた。

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【有馬記念】ミッキークイーン巻き返しへ急上昇 2016年12月15日(木) 10:57

 エリザベス女王杯3着から挑む昨年のオークス秋華賞ミッキークイーンは、栗東CWコース3頭併せで6F82秒0−67秒2−52秒8−38秒4−12秒0(一杯に追う)をマーク。最後方から一気に突き抜け、外フォイヤーヴェルク(3歳500万下)に2馬身、中サトノシャーク(2歳500万下)に2馬身半先着した。半年ぶりの前走を叩かれて、体調は上昇カーブを描いている。

 「傷めた靱帯の状態が安定しているので、コースで長めから追った。レース後の回復が早かったし、1度使えばすべてにおいて良くなるタイプだからね」と、池江調教師は巻き返しを誓う。(夕刊フジ)

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フォイヤーヴェルクの関連コラム

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 先週で4回中山と4回阪神が終了し、今週からは4回東京と4回京都がスタート。小倉2歳ステークス以来の2歳重賞となるサウジアラビアロイヤルカップ(2歳重賞・東京芝1600m)を皮切りに、12月13日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)や12月20日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)に向けた前哨戦が次々と施行されます。中盤戦に向けての勢力図が決まる重要な時期と言っていいでしょう。

 今回はまず、各ワールドで上位につけているプレイヤーと、その獲得ポイントや指名馬(10月4日終了時点)をまとめてみました。

 スペシャルワールドはロードクエストらを指名しているたけぼう54さんが1億1979万円でトップ。2位はアドマイヤエイカンらを指名している藤沢雄二さん(1億0317万円)、3位はシュウジらを指名しているウマニティ公認プロのkmさん(9577万円)で、重賞ウイナーを指名した3プレイヤーが上位グループを形成しています。もっとも、スペシャルワールドは各馬の指名枠がひとつずつしかなく、複数の活躍馬を確保するのが難しいため、場合によっては今後も目まぐるしく順位が変動しそう。二の矢、三の矢を放って混戦から抜け出すプレイヤーは現れるでしょうか。

 ミリオネアワールドはブランボヌールらを指名しているsokuratesuさんが首位を快走中です。重賞ウイナーこそブランボヌールだけですが、他にもオープンクラスのレースで好走した馬がいますし、ルールブリタニア(ミュージカルウェイの2013)やRunning Bobcatsの2013といった超良血の未出走馬もスタンバイ。もうしばらくトップ争いを牽引するのではないかと思います。

 リッチワールドはシュウジらを指名しているさぎ太さんを、アシノツメさんが約800万円差で追う展開。その後にも重賞ウイナーを指名したプレイヤーが続いており、かなりの混戦模様です。まだ最後の仮想オーナー募集枠開放(11月2日)を控えていますし、これから勢力図が大きく変わるかもしれません。

 ブルジョアワールドはロードクエストらを指名している九州のおまん…さんがアタマひとつ抜けた格好。既に2位以下との差が5000万円以上もあります。既に2勝馬が4頭、勝ち上がりを果たした馬が11頭という層の厚いラインナップで、今後もさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。アベレージワールドはシュウジらを指名しているカネデントウショウさんがトップ。今のところ10頭しか指名していないことを考えれば驚異的な成績です。

 なお、ブルジョアワールドとアベレージワールドはまだ仮想オーナー募集枠の開放が2回あります。極端な話、これから参加するプレイヤーにも上位進出のチャンスはあると思いますので、今後も有力馬の動向や新馬、未勝利などの結果に注目しておきましょう。

 最後に、10月6日現在の注目POG馬ランキングで上位に推されている未出走馬の近況をまとめてみました。

 注目POG馬ランキング2位のエルプシャフトビワハイジの2013)はノーザンファーム早来で調整中。半姉サングレアル、全姉ジョワドヴィーヴルが2歳時の11月に、全兄トーセンレーヴが3歳時の2月にデビューしていることからも、態勢が整うまで無理はさせない方針なのだろうと思います。ポテンシャルの高い血統であることは間違いありませんし、長い目で見守りたいところです。

 同様に、注目POG馬ランキング4位のフォイヤーヴェルク(ナイトマジックの2013)もノーザンファーム早来で調整中。8月6日のゲート試験に合格していますが、再度放牧に出て乗り込んでいるとのことでした。こちらも母がドイツオークスやバーデン大賞典を制している超良血馬。無理のない範囲、かつ来春のクラシック戦線を見据えたタイミングで初陣を迎えることになるでしょう。

 注目POG馬ランキング5位のリオンディーズ(シーザリオの2013)もノーザンファーム早来で調整が進められている一頭。初夏のうちに一旦入厩し、7月1日のゲート試験に合格しています。9月中に帰厩するプランもあったようですが、残念ながら直前の段階で軽度の捻挫を発症してしまったそうです。ただ、こちらもデビューを焦らなければならないような血統ではありませんし、態勢さえ整えばそれなりの時期に初陣を迎えられるのではないかと思います。

 注目POG馬ランキング6位のリライアブルエース(ゴールデンドックエーの2013)はノーザンファームしがらきで調整中。7月31日のゲート試験に合格していますし、順調ならそう遠くないうちに再入厩の話も出てくるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング7位のサトノダイヤモンド(マルペンサの2013)も8月28日のゲート試験に合格済み。一旦放牧に出て調整が進められているとのことでした。大きな頓挫がなければ“王道”の秋デビューになるのではないかと思います。

※次回のコラムは12/2(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦


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2015年08月06日(木) 12:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第5回 高指数を出した既出走馬〜
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先週から1回札幌、2回新潟、2回小倉がそれぞれスタートし、夏季競馬も後半戦に突入。3歳時に本格化してくれそうな馬ばかりを狙っている私は戦況を客観的に見守っているだけですが(笑)、いわゆる“早期デビュー組”は明暗がはっきりしてきました。8月30日(日)の新潟2歳ステークス、9月5日(土)の札幌2歳ステークス、9月6日(日)の小倉2歳ステークスあたりにひと足早く思いを馳せている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 もっとも、「ウマニティPOG」は引き続き入札や仮想オーナー募集枠の開放が行われるため、まだどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあります。このルールで上位進出を狙うなら、継続的な戦況の観察と的確なプランニングに基づく入札が必要不可欠。そこで今回は、まだ指名枠を残しているプレイヤーたちに今後の方向性を示すべく、8月4日(火)00:00時点の注目POG馬ランキングで上位に入っている馬の近況をまとめてみました。

 注目POG馬ランキング20位以内の馬でデビュー済みなのはプロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)、ポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)、アストラエンブレムブラックエンブレムの2013)、シルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、ロードクエスト(マツリダワルツの2013)の5頭。いずれも既に勝ち上がっています。各レースでマークしたU指数は下記の通りです。

プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)
6月20日(土) 東京05R(2歳新馬) 75.2(1着)

ポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)
6月28日(日) 阪神05R(2歳新馬) 79.3(1着)

アストラエンブレムブラックエンブレムの2013)
7月5日(日) 中京05R(2歳新馬) 70.4(2着)
8月2日(日) 新潟01R(2歳未勝利) 83.9(1着)

シルバーステート(シルヴァースカヤの2013)
7月11日(土) 中京05R(2歳新馬) 77.9(2着)
7月25日(土) 中京01R(2歳未勝利) 87.4(1着)

ロードクエスト(マツリダワルツの2013)
6月7日(日) 東京05R(2歳新馬) 80.9(1着)

 ちなみに、この時期のU指数は新馬より未勝利の方が、早い時期のレースより遅い時期のレースの方が高く出がち。重賞、オープン特別、500万下だとさらに数値は高くなります。他馬を含め、U指数を検討材料とする際はこの点に注意したいところです。

 注目POG馬ランキング2位のエルプシャフトビワハイジの2013)はノーザンファーム早来で調整中。デビューはおそらく秋以降になるのではないかと思います。

 4位のリオンディーズシーザリオの2013)は6月に一旦入厩したものの、ゲート試験合格後にノーザンファーム早来へ放牧されたとのこと。こちらもデビューは秋以降でしょう。

 5位のフォイヤーヴェルク(ナイトマジックの2013)は7月26日(日)に札幌競馬場へ入厩。秋のデビューを見据え、まずはゲート試験合格を目指すようです。

 6位のリライアブルエース(ゴールデンドックエーの2013)は7月23日(木)に栗東トレーニングセンターへ入厩し、7月31日(金)にゲート試験で合格。その後は再びノーザンファームしがらきに戻っており、秋のデビューを予定しています。

 7位のサトノダイヤモンド(マルペンサの2013)は当歳時の2013年セレクトセールで2億4150万円の値がついた馬。こちらも秋以降のデビューを目指して調整が進められているとのことでした。

 8位はエアグルーヴの2013。まだ馬名も登録されていませんし、半姉のラストグルーヴが3歳時の3月に、同じく半姉のグルヴェイグ、全兄のルーラーシップがそれぞれ2歳時の12月にデビューしたことを考えても、初陣はやや遅めの時期になる可能性が高そうです。

 10位のサトノケンシロウ(マジックストームの2013)は1歳時の2014年セレクトセールに上場され、里見治氏が2億1600万円で落札。全兄サトノアラジンこそデビューは2歳時の8月でしたが、全姉ラキシスは2歳時の12月に、半兄エスケープマジックは3歳時の5月に初陣を迎えていましたから、本馬もデビューを急ぐことはないでしょう。

※次回のコラムは9/2(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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フォイヤーヴェルクの口コミ


口コミ一覧
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【羽田盃】

南関競馬3歳牡馬クラシックがついに開幕!
第1弾の羽田盃は上位人気馬の実力が拮抗した中でのレースになりそうです。

本命は船橋所属のキングガンズラング。
一気の相手強化となりますが、3連勝中の勢いに注目しています。

netkeibaに追い切り動画が載っているので、各馬の動きをチェックしたのですが、
キングガンズラングの動きが一番良く見えました。

フットワークが大きく、いかにも大井コース向き、という馬で、
初の大井コースだった前走(つくし特別)も2着に3馬身半差をつけて圧勝しました。

前走の走りを見て、トップスピードに入るまでやや時間が掛かる馬なのかな?という印象を持ちましたけど、
今季好調の繁田健一騎手とのコンビが復活しますし、今回のメンバーでも互角以上の走りができると思います。

他で注目したいのは中央から転厩してきたキャプテンキングです。
中央で500万下を勝っている逸材ですし、追い切りの動きもキングガンズラングに次いで良かったので、
初のナイター競馬や課題のゲートを上手くクリアするようなら、楽に突き抜けても不思議ないと思います。

全日本2歳優駿4着の実績が光るヒガシウィルウィン、
キャリア15戦で大井コース連対率100%のクラキングス、
京浜盃はスタートの出遅れが響いたミサイルマン、
上記3頭も相手に加えた馬券で勝負したいです。

それでは、先週の中央競馬本命馬の振り返りをしていきましょう。


【3回京都5日】

■7R ステラルージュ 2人気2着

馬体重がいっこうに増えないのですが、現級の1400mなら地力上位ですね。
古馬との対戦になっても面白い存在になると思います。

■8R ウォーターレスター 1人気13着

プラス12kgの馬体重が敗因かもしれませんけど、
道中の行きっぷりもイマイチでしたし、精神面での弱さを見せてしまったようです。

■9R ラディウス 2人気4着

最後の最後にサイモンラムセスに差されて、3連複的中を逃しました。
結果論ですけど、道中で動き出すのが早かったですね。

■10R ワントゥワン 3人気5着

1600万下でも牝馬限定戦なら大丈夫、と思っていたのですが…。
1800mだと折り合いに専念する必要があるので、どうしても位置取りが後ろになってしまいます。

■11R(京都新聞杯)インヴィクタ 3人気7着

スタートで出遅れましたけど、
直線入り口の時点で同じ位置にいたプラチナムバレットが勝ってるわけですから、
現時点での実力不足を露呈した結果となりました。

■12R フランドル 1人気11着

休み明け初戦を激走した反動なんでしょうかね…。
道中外々を回ったとはいえ、解せない凡退です。


【2回東京5日】

■7R タマモシルクハット 8人気5着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
東京コースでも通用する事を示せたのは収穫になりました。
ローカルの短距離戦なら更に期待できそうです。

■8R ヒルノマゼラン 1人気1着

キレ味勝負になるとどうか…と思っていましたけど、
早め先頭に立つ競馬でなんとか凌ぎ切りました。

■9R シャドウチェイサー 3人気2着

2番手からの競馬で押し切りを狙いましたが、ゴールデンバローズが強すぎましたね。
でも、展開が向いたとはいえ、現級上位のイーグルフェザーに先着しているのですから、
1600万下突破は時間の問題だと思います。

■10R マイネルサージュ 3人気7着

日経賞に続き、ここでも着外に終わってしまいました。
オープンの壁にあたっている感じがします。

■11R スズカメジャー 3人気10着

折り合いが全然ついていなかったですし、直線で大きく外に逸走。
気難しいタイプである事は承知していましたけど、ここまで酷いとは…。

■12R シルバーポジー 3人気1着

好位の内で脚を溜め、直線で前が開けば突き抜ける、という抜群の手応えでレースを進めて勝ち切りました。
戸崎騎手のエスコートも完璧でした。


【1回新潟3日】

■7R ヴィクトリアマンボ 1人気14着

レース前半のダッシュ力はなかなかのものがありましたが、見せ場は前半で終了。
休み明けでも仕上がっていると思っていたんですけどね…。

■8R サンライズウィズ 3人気2着

ハナを切る競馬でしたが、後ろで菜七子騎手のコパノアラジンにガッチリマークされてしまい、
馬体を併せたところでもういっぱいっぱいでした。

■9R ピンクブーケ 1人気1着

年明け初戦でしたけど、新潟コースは走りますからね。
順当勝ちだったと思います。

■10R ロッキーバローズ 1人気8着

先行勢をマークする形でレースを進めるところまでは良かったんですが、
展開が完全に差し馬向きになってしまいました。

■11R イオラニ 2人気2着

マイペースで先行する自分の競馬をして負けてしまったのですから、仕方ありません。
やはり直線競馬は走ります。

■12R アドマイヤロマン 1人気10着

緩い馬場でも大丈夫と思っていましたが、重馬場になると厳しかったようです。
もっと良い馬場ならここまで負ける馬じゃないと思います。


【3回京都6日】

■7R デルマチャチャ 2人気9着

先行馬有利の流れになると考えていたんですけど、
真逆の展開になってしまってはどうしようもありません。

■8R アグネスリバティ 1人気4着

差す形になるのは想定していましたが、
前残りの馬場である事を踏まえた乗り方をしてほしかったです。

■9R ディアドラ 1人気1着

ペースもそこそこ流れましたし、
相手も楽だったので、勝ち切るのは当然だと思います。

■10R ヒデノインペリアル 4人気6着

半分ぐらいの確率で出遅れる馬ですからね。
運が悪かった、と割り切るしかありません。

■11R セカンドテーブル 1人気11着

前々からの競馬になりましたが、休み明けで息が持たなかったですね。
1番人気でしたし、積極的な競馬で勝ちに行くのは致し方ないように思います。

■12R レオナルド 1人気3着

4角での不利が悔やまれますね…。
楽な相手関係でしたから、ここで勝っておきたかったです。


【2回東京6日】

■7R コパノビジン 1人気2着

後方からの競馬になるのはいつもの事なので、
差し損ねる展開になっても不思議なかったのですが、今回のメンバーなら楽に勝ってほしかったです。

■8R カレンラストショー 4人気3着

好位の内から上手くレースを運びましたが、
外から差してきた馬のキレ味に屈しました。

■9R デルカイザー 2人気4着

前残りの展開になりましたけど、ペルソナリテすら交わせないとは…。
レース全体の上がりもこの馬にとっては速すぎたのかもしれません。

■10R ラニ 2人気4着

前崩れの展開になるところまでは想定通りでしたが、位置取りが後ろすぎました。
ドバイから帰ってきて中5週、という状況は冷静に考えたら厳しいですよね。
ラニのブランドに頼ってしまった自分のミスです。

■11R(NHKマイルカップ)ボンセルヴィーソ 6人気3着

果敢にハナを奪う競馬を試み、失速しそうになりながらも3着は確保しました。
古馬相手になっても、短距離戦で展開が向けば上位争いしてくると思います。

■12R ミカエルシチー 3人気13着

砂を被りたくなかったようで、こちらも果敢にハナを奪いました。
直線半ばまでは夢を見ましたが、距離が長かったようです。


【1回新潟3日】

■7R バリキ 2人気8着

中央場所で上位争いをしていたとはいえ、
約半年ぶりの1200mの速い流れについていくのは難しかったようです。

■8R ディープオーパス 2人気1着

出ムチを入れてハナを奪う果敢な競馬でそのまま押し切りました。
自分の形に持ち込めた時点で勝負ありでした。

■9R ウォーターラボ 2人気8着

差し決着になると考えていたんですけど、
しっかりとメンバー構成を見てみたら、徹底先行型がいない状況ですから、
ペースが速くなる確率は低かったんですよね。展開考察が甘かったです。

■10R エアワイバーン 2人気3着

道中の位置取りが後ろすぎました。
でも、好位置から競馬をしていてもフォイヤーヴェルクの末脚には敵わなかったでしょうね。
小回りの2600mがベストですから、ベスト条件に出てきた時にもう一度狙います。

■11R(新潟大賞典)サンデーウィザード 3人気1着

スタートを決めて、中団やや前めのポジションを奪えた事が勝因だと思います。
かつてのPOG馬・マイネルフロストが抜けて、馬連を外してしまった事が悔やまれます。

■12R ディアドナテロ 2人気4着

好位から上手くレースを運んでいたと思います。
ローカルの1000万下にしてはメンバーがそろっていたので、
次走以降も相手関係次第では勝ち負けまで持ち込めそう。



京都新聞杯は論外でしたけど、
NHKマイルカップと新潟大賞典は◎が3着以内に入っていますから、
予想の調子も徐々に上向いてきたのかな?という前向きな気持ちでいます。

新潟大賞典は展開面を考えれば、先行型のマイネルフロストが来る可能性を考えるべきなのですが、
近走成績が悪すぎましたし、追い切りの動きもダメダメでしたので、買い目に入れる事ができませんでした。

マイネルフロストはウマニティPOG落札馬の中で最初の重賞勝ち馬でしたし、
ダービーでも3着に激走した、というとても思い入れの強い馬だっただけに、なんとか的中させたかったです。

 Mr.A− 2017年05月07日() 10:26
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新潟 1R 5 マサハヤスター
新潟 2R 10 エイドローン
新潟 3R 8 ミヤジユウダイ
東京 4R 1 プレシャスブルー
京都 5R 2 ウォーターマーズ
京都 6R 8 グラッブユアコート
京都 7R 10 フレグラントブレス
東京 7R 10 コパノビジン
京都 8R 7 アグネスリバティ
京都 9R 5 ディアドラ
京都 10R 1 オールマンリバー
新潟 10R 9 フォイヤーヴェルク
新潟 11R 11 メートルダール
京都 12R 2 レオナルド

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 銀色のサムライ 2017年03月21日(火) 20:00
馬券メモ(2017/3/18〜20)
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今日はお休みだったので、朝10時から放送されていたWBCを観戦。

プエルトリコがあっさり勝つのかな?と思っていたんですけど、
オランダも最後の最後まで食い下がっていて、思いのほか良い勝負になりました。

明日は準決勝のもう1試合、日本vsアメリカ。

過去3大会よりもメンバーが強化されているアメリカ相手にどんな試合を見せてくれるのでしょうか。
先取点を奪って、守り合いの展開に持ち込めれば日本にも勝機があると思っています。


それでは、先週の本命馬回顧をしていきましょう。


【1回阪神7日】

■7R トゥールエッフェル 1人気6着

注文通りの単騎逃げが叶いそうだったところでセータコローナに絡まれてしまったのが痛かったです。
でも、あまりにも不甲斐ない走りだったので、急坂コースが不向きなのかも。

■8R ウエスタンビジュー 6人気14着

先行力がある馬なので、初の1200mも合うと思ったのですが…。
相手も強かったですし、甘くなかったです。

■9R タニノアーバンシー 1人気1着

ゲートの出こそイマイチでしたけど、二の脚がついて楽にハナへ。
道中も他馬に絡まれませんでしたし、展開もバッチリでした。

■10R メイショウワダイコ 2人気2着

先行集団の外めの位置で待機。
直線に入っても良い手応えで、差し切れそうな雰囲気でしたが、相手が意外としぶとかったですね。

■11R タガノアシュラ 6人気7着

スタート後の加速がつかなかったので、出ムチを入れてハナへ。
出ムチの影響でハイペースを生み出してしまいました。

■12R ジュエルメーカー 1人気8着

スタート後につまづき、ポジションが後方になってしまいました。
上手く立ち回ってこその馬ですから、スタートの不利が痛恨でした。


【2回中京3日】

■7R ヒルノサルバドール 2人気2着

マイペースの逃げが打てたんですけどね…。
最後の最後にアクセラレートに差されてしまいました。

■8R ベッラレジーナ 4人気10着

2週連続で栗東坂路51秒台をマークしていたので、
渾身の仕上げでラストランを迎えた、と考えて◎にしましたが、厳しかったですね…。

■9R コンテナ 1人気1着

600kg近い超巨漢馬が得意の中京で2連勝。
もっと上まで行ける器かも。

■10R サンホッブズ 5人気3着

思惑通りの先行策を取ってくれましたが、
上位2頭に強い競馬をされてしまいました。力は出し切っていると思います。

■11R(ファルコンS)ボンセルヴィーソ 2人気2着

好位で控える競馬を見せ、脚質に幅が出てきたところに成長の跡を感じました。
惜しい2着でしたけど、勝ち馬とは瞬発力の差でしょうか。

■12R チカリータ 1人気2着

正攻法の競馬でしたが、3kg減のミッキーデータに上手く逃げ切られてしまいました。
まずまずの走りでしたから、近いうちに現級突破のチャンスがやってきそうです。


【1回阪神8日】

■7R フォイヤーヴェルク 2人気3着

良馬場になったらもっとキレる脚が使えると思ったのですが…。
展開が向かなかったとはいえ、ちょっとだらしないレースでした。

■8R コパノアラジン 4人気2着

3kg減の恩恵を受けての2着、という見方が妥当でしょうか。
今年に入って初めて藤田菜七子騎手の馬に◎を打ちましたが、良い結果が出て良かったです。

■9R ショウナンタイザン 1人気2着

スローペースになるのは見え見えだったんですけど、差し馬に◎を打ってしまいました。
2着に来たとはいえ、的外れな予想でした。

■10R サトノケンシロウ 1人気3着

直線で外を回すロスこそありましたが、
1600万下なら楽に突破できると思ったんですけどね…。

■11R(阪神大賞典)サトノダイヤモンド 1人気1着

シュヴァルグランも懸命のレースをしましたけど、
サトノダイヤモンドの実力が一枚も二枚も上手でした。

■12R ソーディヴァイン 3人気1着

詰めの甘い馬なんですが、今回は最後も辛抱してくれました。
休み明けの方が走るタイプですから、次走は危ないかも…。


【2回中山7日】

■7R マサノジェット 3人気12着

道中の位置取りが後ろすぎました。
スローペースが明らかなのに追い込み馬を本命にしてしまうとは…。

■8R キョウエイスコール 1人気4着

大外枠からスムーズな競馬ができたんですが…。
いつも良いところまで来るんですけど、もう一押しが足りません。

■9R キャンベルジュニア 1人気1着

淀みないペースになったので、レース運びがスムーズでした。
南半球産ですから、これからもっと強くなっていくと思います。

■10R ニットウスバル 1人気4着

前崩れのハイペースになると考えて◎にしましたが、前が残ってしまいました。
展開を読み違えただけですから、馬はしっかりと走ってくれています。

■11R(スプリングS)トリコロールブルー 3人気5着

もっと前でレースを運んで欲しかったんですけど、1800mでは無理でしたね。
重賞で突き抜けるほどの存在ではありませんが、
条件が上手く噛み合えば重賞でも上位争いができる器だと思います。

■12R ウインマハロ 4人気7着

3〜4角の勝負どころで前がどん詰まり…。
新人騎手だったとはいえ、残念すぎるレースになってしまいました。


【2回中京4日】

■7R プエルト 1人気6着

中団やや前め、という道中の位置取りは良かったんですけど、直線で全く伸びませんでした。
レース間隔が微妙に空いたのが響いたのでしょうか。

■8R トゥルーハート 3人気11着

前走で先行策を試みていたので、今回も先行する、と考えていました。
しかし、蓋を開けてみたらまさかの最後方待機。先行しなきゃ勝負にならなかったのに…。

■9R イイデファイナル 1人気2着

好位の外で脚を溜めていましたが、直線でスムーズに追う事ができませんでした。
まだまだ幼いですね。

■10R ヒルノドンカルロ 4人気3着

ハナにこだわる、という自分の競馬に徹しての3着。
逃げ馬には不向きなコースでしたけど、よく頑張ってくれました。

■11R コウエイエンブレム 1人気1着

好位追走から直線半ばで先頭に立って後続を振り切る、という横綱競馬でした。
中京1400mはピッタリなので、夏のプロキオンSで重賞制覇を期待したいです。

■12R エイシンミノアカ 1人気3着

出遅れた時点で凡走を覚悟しましたが、3着までよく追い込んできました。
でも、上位2頭はノーマーク。勉強不足でした。


【2回中山8日】

■7R ブルローネ 9人気11着

道中は良い感じで進んでいたんですが、
4角手前でヨレたトーホウスペンサーに前をカットされ、勢いを失ったのが痛かったです。

■8R ダンツエンペラー 1人気3着

ハヤブサライデンをいつでも捕まえられる位置にいたものの、
直線であっさり振り切られ、2着も確保できませんでした。

■9R ショコラーチ 5人気11着

スタートで遅れた時点で勝負になりませんよね。
直線もイチかバチかの大外ブン回しでしたし、参考外のレースでした。

■10R クラシックメタル 8人気9着

まさかブービーまで負けてしまうとは…。
展開もドスローでしたし、アプローチの仕方がまずかったです。

■11R(フラワーカップ)ファンディーナ 1人気1着

あれこれ言う必要がないくらいの大楽勝でした。
レース間隔が詰まる点がネックですが、桜花賞でも勝ち負けできる馬だと思います。

■12R エネスク 1人気1着

3走ぶりにハナを切る競馬になりました。
後続に寄られてからもしぶとかったですし、やはりハナを奪う形で一番合っていますね。


4つ重賞が行われましたが、
阪神大賞典とフラワーカップを的中させる事ができました。

欲を言えば、本命が2着に来たファルコンSも当てたかったんですけど、
的中は高松宮記念用に取っておいた、と前向きに捉えて今週も頑張りたいです。

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