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グローブシアター(競走馬)

注目ホース
グローブシアター
グローブシアター
グローブシアター
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月14日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-0-1-2]
総賞金2,557万円
収得賞金400万円
英字表記Globe Theatre
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアリオンディーズ
前走 2017/04/01 山吹賞
次走予定

グローブシアターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/01 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 13443.214** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦426(-2)2.15.7 0.136.2⑥⑥チャロネグロ
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12337.848** 牡3 56.0 川田将雅角居勝彦428(-4)2.03.6 0.435.0⑥⑥⑦⑤カデナ
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14465.323** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦432(-6)2.01.7 0.436.2⑨⑨⑨⑧レイデオロ
16/11/13 京都 5 2歳新馬 芝1800 17472.611** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦438(--)1.48.8 -0.234.4⑦⑥トルネードアレイ

グローブシアターの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(ダンビュライト3着) 「ペースが遅くて、まだ瞬発力もあまりないからね。距離はいいけど、レース前にテンションが上がっていたりして若さが残る」

 ◆戸崎騎手(ベストアプローチ4着) 「どれが行くのかはっきりせず、ポジションを一列下げてしまった。直線もスムーズじゃなかったが、最後は伸びている」

 ◆シュタルケ騎手(サトノマックス5着) 「きょうはペースが遅くてリズムが取れなかったが、能力はある」

 ◆城戸騎手(テーオーフォルテ7着) 「最後も止まっていないが、瞬発力よりもいい脚を長く使うタイプ。もっとペースが流れてほしかった」

 ◆角居師(グローブシアター8着) 「道中はしっかりとハミを取っていなかったみたい。気持ちの面など、まだ課題もある」

 ◆大野騎手(ディアシューター10着) 「4コーナーまではうまく回って来られた。距離はもう少し詰めてもいいかも」

 ◆蛯名騎手(スマートエレメンツ11着) 「芝の走りは悪くないが、まだ緩いところがあってブレて走っている感じ。そのあたりが良くなれば…」

★5日中山11R「弥生賞」の着順&払戻金はこちら

【報知杯弥生賞】厩舎の話2017年03月03日(金) 05:11

 ◆カデナ・中竹師 「攻めもいいリズムで走れていた。体つきも休養前より良くなっている」

 ◆キャッスルクラウン・渋谷信師 「順調そのもの。初めてなので馬場見せをするつもりです」

 ◆グローブシアター・辻野助手 「前走時より乗り込めて、騎手の感触も良かったですよ」

 ◆コマノインパルス・田辺騎手 「前回と違い、今回はいつもの落ち着きがあって好状態」

 ◆スマートエレメンツ・鹿戸師 「動きがよかった。今の感じなら芝も大丈夫じゃないかな」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「中山は初めてだけど、いずれ経験しなくてはいけない。先行して折り合える」

 ◆ダンビュライト・東田助手 「追い切りは、しっかりとやれている。距離が延びるのはいい」

 ◆ディアシューター・高木師 「動きはいい。長くいい脚を使える」

 ◆テーオーフォルテ・藤岡師 「使った上積みはある。勝つつもりで臨みたい」

 ◆ベストアプローチ・荻野助手 「調整はうまくいったし、好勝負が期待できる」

 ◆マイスタイル・昆師 「予定通りのけいこ。今の時点としてはかなりの状態にある」

★弥生賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ賞&弥生賞】東西調教ウオッチャー2017年03月03日(金) 05:10

 今週の東西調教ウオッチャーは、チューリップ賞と弥生賞が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、片山記者が好調教馬をピックアップした。

 正木 チューリップ賞は昨年の2歳女王ソウルスターリングの始動で注目を集めるが、この馬を脅かすほどの好調教馬を見つけんとな。

 片山 イチ押しはアロンザモナ。坂路の併せ馬でラストだけ追われ、実に俊敏な動きであっさりと2馬身先着。幸騎手は「反応がよく、乗りやすいのでどんな競馬でもできる」と手応えありの表情です。

 正木 俺も坂路で追われたダノンディーヴァ。目いっぱいではなかったけれど、馬体もフットワークも力強く、ラスト1ハロンを12秒3でまとめて併入。良馬場でスムーズな競馬ができれば、相当な切れ味を発揮するのでは。

 片山 反応の鋭さならオークスシンハライトの半妹、ミリッサも目を引きました。坂路を馬なりで全体の時計は平凡でも、ラスト1ハロン12秒5で併走馬に1馬身先着。ゴムマリのようにバネの利いたフットワークは、やはり血統ですね。

 正木 弥生賞はCWコースの3頭併せで、馬なりながらすごみのある伸びを見せたグローブシアター。古馬をあおる感じの併入でラスト1ハロンは11秒6とはじけた。

 柴田 美浦ではダイワキャグニーがWコースで6ハロン80秒7−13秒0の好タイム。馬なりでリラックスして走らせることが目的だったのですが、全体の時計もよかったし、フットワークも大きくなっていて、成長しているのが明らか。重賞のこの相手でも差は感じませんよ。

チューリップ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載★弥生賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【報知杯弥生賞】グローブシアター、見事な伸び11秒62017年03月02日(木) 05:10

 グローブシアターはCWコースの3頭併せで、余力を残してラスト1ハロン11秒6(5ハロン69秒5)をマーク。ゴールドハット(3歳500万下)に1馬身先着し、アナザープラネット(1000万下)と併入した。前半をセーブしたとはいえ、最後の伸びは見事だ。

 辻野助手は「ホープフルS3着以来になりますが、当時よりも乗り込めています。騎乗した川田騎手の感触もよかったようですし、フットワークも軽かったですね」と仕上がりのよさに太鼓判を押した。

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【報知杯弥生賞】グローブシアター角居師「いい動き」2017年03月01日(水) 11:50

 ホープフルS3着の超良血グローブシアターが栗東CWコースでしっかり気持ちを乗せた。角居流3頭併せの2番手から。アナザープラネットの1馬身後ろで初コンビの川田騎手と折り合い、直線も十分に余力を残しながら併入。最後方から内に入ったゴールドハットに半馬身先着した。

 「予定どおりに、いい動き。ひと息入ったことで疲れは取れた。体は多少増えた感じだが、430キロ台と牡馬にしては小柄で仕上げはゆっくり。着実に上向いたし能力は高い」と角居調教師。

 爆発力があった兄のエピファネイアジャパンC菊花賞)、リオンディーズ朝日杯FS)とは異なり、軽い馬場向きの伸びやかな走り。パワーでは見劣るが操縦性では上回り、「血統的に期待は大きい。何とか権利を」と、川田騎手も闘志を燃やしている。(夕刊フジ)

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【報知杯弥生賞】コマノインパルス、主役張るっす! 2017年02月28日(火) 05:04

 いよいよ明日から3月。クラシックの蹄音が間近に迫ってきた。今週は東西で注目のトライアルが行われる。中山の日曜メインは弥生賞(GII、芝2000メートル)。関東の期待を背負って出陣するのは、京成杯を制したコマノインパルスだ。中山で抜群の成績を残す田辺騎手とのコンビで重賞連勝を果たし、牡馬クラシックの主役の座を狙う。

 関東の主役として、トライアルに堂々と出陣だ。京成杯を制したコマノインパルスが、皐月賞と同じ舞台で重賞連勝を狙う。

 「トモ(後肢)に丸みが出てきて、状態は良さそう。前走よりさらに充実していると思います」

 順調にパワーアップする愛馬に、菊川調教師は頼もしげに笑みを浮かべる。デビューから一貫して芝2000メートルのレースに出走してきた。東京でデビュー戦を快勝。2戦目こそ、3戦無敗でダービーの有力候補ともいわれるレイデオロの2着に敗れたが、前走の京成杯は格上挑戦ながら1番人気に支持され、重賞初制覇を飾った。

 「前走後に疲れがなかったので、弥生賞の出走を決めました。皐月賞に向けて、順調に使えるにこしたことはないですね」。トレーナーが思い描いた通りの臨戦過程で、クラシック制覇を強く意識する。

 現3歳世代で芝重賞を勝った関東の牡馬は他に3頭(サトノアレスレイデオロブレスジャーニー)いるが、トライアルの王道といえる弥生賞へ順調に参戦できそうなのはコマノインパルスしかいない。東のエース格と言ってもいい存在だ。

 22日に行われた1週前追い切りは、美浦Wコースで田辺騎手が騎乗して一杯に追われ、5ハロン65秒4−12秒5をマーク。ジョッキーは「まだ動きはモコモコしていたけど、来週がありますからね。前回(の追い切り)はカリカリしていたので、気持ちが落ち着いているのはいいと思います」と、デビューから全3戦でコンビを組む相棒の成長を感じている。

 田辺騎手は年明けから関東リーディングを快走し、関東の開催が中山に替わった先週も土日で5勝。人馬ともに好調で、ムードは高まるばかりだ。その名の通り衝撃的な走りを見せ、本番にはずみをつける。

★菊川師も中山は“庭”

 新馬戦からコマノインパルスとコンビを組んでいる田辺騎手は、今年23勝で関東リーディングの首位。先週も5勝を挙げるなど、特に中山での活躍が目立つ。今年の中山騎乗実績は【16・7・5・42】で、勝率22・9%というハイアベレージだ。また、コマノインパルスを管理する菊川調教師もJRA通算222勝のうち中山で最多の54勝をマークしており、重賞3勝のうち2勝が中山。人馬とも“コース巧者”といえる。

展望

 3連勝中のブレスジャーニーは回避の公算が大きく、例年にない混戦ムード。実績では重賞勝ちのあるコマノインパルスカデナがリードしているが、断然という存在感はない。新馬−セントポーリア賞を強い内容で連勝したダイワキャグニーホープフルS3着ながら兄に2頭のGI馬をもつグローブシアターも素質では互角かそれ以上という印象だ。きさらぎ賞3着で地力を見せたダンビュライト、新馬勝ちの内容が光るサトノマックス、自在性のあるマイスタイルなどにも注意を払いたい。

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グローブシアターの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年4月1日()の凄馬!>
超凄馬
中山10R 千葉日報杯
アドマイヤナイト(+3.9)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
┘灰肇屮ホーク(+3.1)

超凄馬
中山9R 山吹賞
ぅ哀蹇璽屮轡▲拭(+3.0)

超凄馬
中山7R 3歳500万以下
ヒップホップスワン(+2.6)

超凄馬
中山12R 4歳以上500万以下
▲譽譽沺璽(+2.2)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ぅ縫轡離ャプテン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年4月2日、集計数:28,194レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年03月05日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第251回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯弥生賞 G2
閲覧 749ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ダンビュライト1頭。
第2グループ(黄)は、ダイワキャグニーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコマノインパルスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グローブシアターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディアシューターまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間をはじめとして第4G内まで各所に1.0ポイント以上の開きが見られる配置になっていて、12頭立ての割に“溝”が多く点在する状況となっています。ただ、3歳重賞ですのでいつものようにこれまでのキャリアの差と、今回の伸びしろには注意が必要でしょう。参考までに、例年U指数80台から10ポイント位跳ね上げて馬券に絡むというパターンが多く見受けられますので、そのあたりも考慮に入れたほうが良さそうです。

ここは戦歴、重賞実績、ここへの臨戦過程などから狙いたい馬が2頭いますのでその2頭を◎○に置いた馬券を組んでみたいと思います。
◎はコマノインパルス皐月賞直行というプランもあった中でここを使ってくるだけあって、ここ2週の追い切り内容を見ても状態はかなり良さそうです。これまでの戦績からそれだけで十分といった印象のこの馬に今回の本命◎を託します。
○はカデナ。こちらも2勝馬で重賞勝利実績も併せ持っていることを考えればここでは十分立派な戦績。しかもそこに含まれない2走前百日草特別も、アドマイヤミヤビを相手に、こちらは外を通って一度狭くなるシーンもありながら猛然と追い込んでの2着という中身のある敗戦でした。(当日のオッズ次第ですが、)こちらのほうが若干過剰人気感が漂うので2番手評価としましたが逆転があっても驚けません。
以下、▲グローブシアター、☆ダンビュライトと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複と馬単で勝負としたいと思います。


【3複2頭軸流し】
◎○=▲☆+10,12
7,11=3,4,10,12(4点)

【馬単フォーメーション】
◎○→◎○▲☆
7,11→3,4,7,11(6点)

計10点

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2017年02月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月26日号】特選重賞データ分析編(36)〜2017年弥生賞〜
閲覧 1,907ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞 2017年03月05日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRAの重賞かオープン特別”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [3-3-2-6](複勝率57.1%)
×なし [0-0-1-21](複勝率4.5%)

 2013年以前から実績馬が強かったレース。2014年以降は特にその傾向が強まっており、JRA、かつオープンクラスのレースを勝ち切った経験がない馬は優勝争いに食い込めていません。以前よりも2〜3歳限定の重賞やオープン特別が増えている分、この流れが急に変化する可能性は低いはず。少なくとも、条件クラスのレースを勝ち上がったばかりの馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→カデナコマノインパルスブレスジャーニー
主な「×」該当馬→グローブシアターダイワキャグニーダンビュライト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年12月09日(金) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2歳番付特別篇(朝日杯フューチュリティステークス、阪神JF他)〜
閲覧 3,399ビュー コメント 0 ナイス 3

 2016年の中央競馬の日程は、残すところあと3週となった。クライマックスの有馬記念はもちろん大注目だけど、その前に、こちらも12月の風物詩となっている2歳G1が2レース開催される。ここをしっかり当てて、年末の大一番に臨みたいよね。今年の2歳戦は、スタートしてから半年以上が経過し、力関係がそれなりに見えてきたこともあるので、今回は12月7日時点における(←ココ大事!)2歳牝馬と2歳牡馬のスガダイジャッジによる番付を発表しようと思う。今年の2歳世代の勢力図を把握しつつ、今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズ、そして次週に行われる朝日杯フューチュリティステークスの予想に役立ててもらいたい。

 注意点は3つ。1つめは、これから行われる2歳G1を見据えた番付ではなく、2歳世代全体の番付なので、両レースに登録(出走予定)のない馬も含まれている点。2つめは、あくまで2歳G1ならびにクラシックに直結するホープフルS前の評価ゆえに、年末の時点では番付の様相が大きく変わる可能性がある点。最後の1つは、牡牝クラシック&NHKマイルCを意識した番付なので、生粋のスプリンタータイプの馬は評価の対象外としている点。これらを踏まえたうえで、番付をご覧いただこう。なお、今回は番付上位の馬にのみ短評を加えている。

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2016年09月06日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,719ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
●ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
●サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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グローブシアターの口コミ


口コミ一覧

POG

 マリー(marie 2017年05月15日(月) 00:19

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

週末の休みで、POG本を書店で読み漁った、、、。

シーリア、オールフォーラヴどちらも、似たり寄ったりの評価や情報だったりする。

目新しかったのは、アンカツさんとマキオさんの対談のではシーリアの評価は決して高くはなかった。
それは母の産駒として、兄達と比較すると…の話ではあろう。

リオンディーズ型、グローブシアター型で大別するという考え方自体は私も賛成だ。
でも、、私はシーリアは前者のリオン型と判断して出資いたしました。
この対談ではグローブ型としていたのが、、う〜ん?と、感じたかな…。


実は、もっといえばリオンとグローブの中間のようなタイプがシーリアだと私は思っている。
本によってはリオン型だとしているのもあった。感じ方はそれぞれですねー。

オールフォーはケイアイ牝馬としては1、2番期待の存在だから、ある意味ではシーリアより触れられている本は多かった。
ノーザンはシーリアのような良血馬は他にも沢山いますしね〜。
印象的だったのは池江先生の典型的なディープ産駒〜♪という評価のところかな、、、。

実績のあるミッキークイーンを手掛けているだけに、とても楽しみである。

勿論、今年のここのPOGでもシーリアとオールフォーラヴは何とかゲットしたい。( ^o^)ノ

 たま 2017年04月03日(月) 18:39
クラシック 
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 1

★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)

[チューリップ賞]
6,200万円 4戦[4-0-0-0] ★ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン G機〆綽JF
1,100万円 2戦[1-1-0-0] ★ミスパンテール 四位 昆貢(栗東)ファンタストクラブ
3,150万円 5戦[2-2-1-0] ★リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS

[アネモネS]
3,150万円 4戦[3-0-0-1] ★ライジングリーズン 丸田 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS
*.400万円 8戦[1-3-2-2] ★ディアドラ 岩田 橋田満(栗東)ノーザンFしがらき

[フィリーズレビュー]
3,500万円 4戦[3-0-0-1] ★カラクレナイ 田辺 松下武士(栗東)グリーンウッド G フィリーズレビュー
3,750万円 6戦[2-2-1-1] ★レーヌミノル 池添 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S
*.900万円 8戦[2-0-2-4] ★ゴールドケープ 丸山 荒川義之(栗東)グリーンウッド

3,100万円 5戦[3-0-0-2] ★ジューヌエコール 北村友(栗・安田) G デイリー杯2歳S
2,650万円 4戦[3-1-0-0] ★アドマイヤミヤビ ミルコ 友道康夫(栗東)ノーザンFしがらき G クイーンC

1,950万円 3戦[2-0-0-1] ★ヴゼットジョリー 福永 中内田充正(栗東)グリーンウッド G 新潟2歳S
1,850万円 3戦[2-0-0-1] ★ミスエルテ 川田 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき G ファンタジーS
1,800万円 4戦[1-3-0-0] ★アエロリット 横山典 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄
1,400万円 4戦[2-0-0-2] ★アロンザモナ 幸 西浦勝一(栗東)小松TC 紅梅S
1,000万円 5戦[1-2-0-2] ★ショーウェイ 松若 斉藤崇史(栗東)

900万円
★カリビアンゴールド 藤岡康
★カワキタエンカ 和田
★スズカゼ 松山
★ハローユニコーン
★ベルカプリ 藤岡祐



3,950万円 5戦[4-0-0-1] リエノテソーロ 吉田隼 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿
2,650万円 3戦[3-0-0-0] ファンディーナ 高野友和(栗東)グリーンウッド G フラワーC
1,800万円 9戦[2-1-1-5] ブラックオニキス 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,200万円 7戦[2-0-0-5] クインズサリナ 西村真幸(栗東)朝宮S
1,000万円 4戦[1-2-1-0] フローレスマジック 木村哲也(美浦)ノーザンF天栄
1,100万円 6戦[1-2-0-3] シーズララバイ 竹内正洋(美浦)社台F山元TC

900万円 2戦[2-0-0-0] リカビトス 奥村武(美浦)ノーザンファーム天栄




★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)

900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞







★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)

2,650万円 3戦[3-0-0-0] ★ファンディーナ・牝 岩田 高野友和(栗東)グリーンウッド G フラワーC

4,750万円 5戦[3-2-0-0] ★カデナ 福永 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G 弥生賞
2,000万円 5戦[2-1-1-1] ★マイスタイル 横山典 昆貢(栗東)ファンタストC こぶし賞
1,050万円 5戦[1-1-2-1] ★ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき

2,900万円 7戦[4-1-0-2] ★アダムバローズ 池添 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若葉S

3,600万円 6戦[3-1-0-2] ★ウインブライト 松岡 畠山吉宏(美浦)コスモヴューF G スプリングS
2,000万円 5戦[2-2-1-0] ★アウトライアーズ 田辺 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞
1,200万円 7戦[2-0-1-4] ★プラチナヴォイス 和田 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S

4,400万円 6戦[3-2-0-1] ★サトノアレス 戸崎 藤沢和雄(美浦)ミホ分場 G 朝日杯
4,250万円 3戦[3-0-0-0] ★レイデオロ ルメール 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄 G ホープフルS
3,100万円 4戦[3-0-0-1] ★アメリカズカップ 松若 音無秀孝(栗東)グリーンウッド G きさらぎ賞
2,950万円 4戦[2-2-0-0] ★スワーヴリチャード 四位 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき G 共同通信杯
2,800万円 5戦[3-1-1-0] ★ペルシアンナイト 池江泰寿(栗東)吉澤S−WEST G アーリントンカップ
2,800万円 4戦[3-0-0-1] ★アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき G 毎日杯
2,300万円 4戦[2-1-0-1] ★コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 8戦[3-1-0-4] ★トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S
1,400万円 3戦[2-0-0-1] ★クリンチャー 宮本博(栗東)大山ヒルズ すみれS
1,200万円 3戦[2-0-0-1] ★キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S



1,150万円 6戦[1-3-0-2] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC
1,150万円 9戦[1-3-2-3] エトルディーニュ 小桧山悟(美浦)西山牧場阿見分場
1,150万円 4戦[1-1-0-2] タイセイスターリー 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき
1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉

900万円 3戦[2-1-0-0] トリコロールブルー 友道康夫(栗東)ノーザンFしがらき フリージア賞
900万円 4戦[2-0-0-2] ポポカテペトル 友道康夫(栗東) ゆきやなぎ賞
900万円 2戦[2-0-0-0] ランガディア 木村哲也(美浦)ノーザンファーム天栄
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき・天栄 ゆりかもめ賞
900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 6戦[2-1-0-3] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞
900万円 4戦[2-0-1-1] イブキ 奥村武(美浦)ジョイナスF 水仙賞
900万円 3戦[2-0-0-1] ダイワキャグニー 菊沢隆徳(美浦)

400万円 4戦[1-0-2-1] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 4戦[1-2-0-1] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 3戦[1-2-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-0-1-1] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき


・・・右橈骨遠位端骨折 3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ
・・・第3手根骨々折 全治6カ月以上 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき




★東京優駿(5月28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)

2,400万円 4戦[2-2-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田

======

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)

4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,750万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
2,800万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦)ノーザンF天栄 ファルコンS G
2,300万円 ★キョウヘイ 宮本博(栗東)吉澤S WEST シンザン記念 G

2,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦)シンボリ牧場 クロッカスS、カンナS
1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,950万円 ★レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞

1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

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 landr 2017年03月30日(木) 10:50
2017_大阪杯
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 2

4月から生活が変わることになり(具体的に言えば、土日が休みではなくなる)、競馬との向き合い方を考えなくてはなりません。
2年ほど、全レース購入をやっていまして、全レースやっていたら儲からないことは早い段階で理解していたのですが、買えるレースか買えないレースかは、予想検討してみなくてはわからない。そして、予想した結果、買えないレースであることはわかっても「せっかく予想したのだから」と購入して痛い目を見る。。。この繰り返しでした。
ただ、それは楽しい作業でもありました。もちろん、儲かればいいに越したことはないのですが、結局、自分は予想(推理)することが楽しいのだな、と、やたら充実したMY競馬新聞を見て思う次第です。

これからは、さすがに、もう全レース予想は無理ですが、競馬とは付き合い続けていきたく、せめて大レースくらいは購入しようか、というスタンスで続けて行こうとは考えております。そして、今までは一人でコツコツやっていましたが、私と同じような、競馬ファンの方々とも、もっと交流していきたいとも考える所存です。

★大阪杯。

◎キタサンブラック
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
×ロードヴァンドール

・どの馬がどう出るか、なんて考えるまでもなく、ここは逃げるバカ大将マルターズアポジーが全て。
いつものようにバカーっと逃げたら、もう、その後につけるキタサンブラック1強状態。
・さすがにアポジー逃げの展開では、アンビシャスやステファノスはきつい。
・ヤマカツエースやサトノクラウンがちょっと読めていないが、基本は軽視していいかと。
・巻き返しありそうなのは、前走後手を踏んでアラアラだったミッキーロケット。比べるレースが違うとは思うものの、マウントロブソン・マイネルハニーな持続バカで決まったスプリングステークスでそれなりに対応済み。伸びしろ考えれば、この馬かなとは思う。
・アポジー逃げなら、ロードヴァンドールの先行が一発あってもおかしくない。
・そして、最大の問題がマカヒキ。印とは絶対に外せないところだが、はたして、アポジーやキタサンを差しきれるか。ただ、この馬の強さが際立ったのが、リオンディーズがかかって行っちゃった弥生賞であり、ちょっとでも前傾になればズバリも十分。・・・とは言え、アポジーを捉えに行ったキタサンが一緒にばてちゃうのはちょっと考えつらいが。
・というわけで、キタサンブラックのアタマあり複軸で考えるべきか。

★ダービー卿

◎ガリバルディ
▲キャンベルジュニア
△マイネルアウラート
×ダイワリベラル・グランシルク

・ここにきて、グレーターロンドン回避情報。・・・モーリスになれると思ったのに〜。
・マイネルアウラートがかなり楽な感じで先行。地味で人気出ないと思うが、前走もブラックスピネルの超ドスローに対して前残り4着。そりゃプロディガルサンやエアスピネルには交わされてしかるべし、展開も向いたが、今回もおそらくこの馬かダイワリベラルが作るスロー。ロンドンいなけりゃ残すでしょう。
・ガリバルディの前走はスローロンスパを最後方から。トップハンデでこの脚。1600-1800はかなり堅い軸。金杯のような意味不明なズッコケもあるが、中京記念でマイルがベストだということはわかっている。初中山がどう転ぶかはわからないが、スローを後方から差しきれるなら、この馬。
・キャンベルジュニア・ハイラップ番手。きつい展開を3番手から抜けきる強い内容。去年は1番人気を自らハイラップ作って潰れる金返せ内容。ここはどうなのだろう?スローだと、グァンチャーレやナスノセイカンにも敵わない馬なのだから、アウラートがあまりにユル逃げだったら、ペース作りに行くかな?展開のカギを握るのは間違いない。
・キャンベルジュニアが行ききってしまったら、マルターズアポジーの2着にきているグランシルクが浮上するが、アウラートペースだとちときつい。
・ダイワリベラル。地味だ。地味だが、去年キャンベルジュニアに先着しているように中山マイルはベストコース。多頭数外枠だと間違いなく伸びない分かりやすい馬でもある。
・ロイカバードはまだまだこれからの馬。決して弱くはないが、買い材料に薄い。
・アウラートスローなら、ガリバルディ鉄板。キャンベルジュニアが思いきれば、ガリバルディとグランシルクが同価値。どちらにしろ、ガリバルディ中心でいいと思うが、馬券は両パターンで組み立ててみようか。

★山吹賞
アドマイヤアゼリとグローブシアターの富豪対決。アゼリは強い。
★千葉日報杯
わかりません
★アザレア賞
あれ?アゼリどっちに出るの?前走だけ見りゃアドミラブル1強だが。名前がアドラーブル的。
★仲春特別
キアロスクーロが叩かれて上昇かなと思うが、前とって押しきったシャンデリアハウスの前走は好内容。
★コーラルステークス
シゲルカガにキタサンサジンと逃げ揃って、こりゃもう追い込み天国。ならば、タールたんでいいのではないだろうか。トップハンデで人気しないだろうし。あと、バスタータイプはホントにこの距離で出てくるの?
★安房特別
とりあえず、ケージーキンカメ頑張ってくれ。
★伏竜ステークス
ダートに戻ればサンライズノヴァ1強。シゲルベンガルトラは強い馬が相手の時はやたら強いが、弱い馬が相手だとそれに合わせて弱くなる不思議な馬。そして、ここはトラの出番はない。阪神が広島に3連勝でもすれば別だが。
★船橋市市制施行80周年記念
ここで勝った馬は「主な勝ち鞍」欄にこの名前が刻まれるのだな。
ダイワダッチェスは1200ではないと思うし、ノコギリザメは昇級即通用とはいくまい。ならば、オーヴィレール1強。ただし人気も1強だろうね…
★御堂筋ステークス
アルターは複勝馬券の星。アルターが食い残す馬を探すこと。
★マーガレットステークス
アスタースウィングとファンタジステラでイッタイッタ濃厚ながらも、これをぶち抜けるのはゴールドポセイドン。
★鳴門ステークス
ヒロブレイブの前走取り消しが何も問題なければ、この馬の末。

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コメント一覧
2:
  蒼天雄飛   フォロワー:5人 2017年4月1日() 09:39:09
そろそろ本気モードに入って欲しいなぁ。
1:
  パトラッシュ   フォロワー:3人 2016年6月8日(水) 21:30:28
エピファネイア、リオンディーズと気性面での問題から春のクラッシックのタイトルが取れなかった血統ですが、エピファネイアの菊花賞以来の充実振りをみると、楽しみの多い投資だと思います。
リオンディーズが、すんなりダービーを勝っていれば、こんなもんでは済まなかったでしょうから、お買い得w
と言っておきます。

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2017年4月1日山吹賞4着
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