ダノンディスタンス(競走馬)

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ダノンディスタンス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年1月31日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金3,787万円
収得賞金900万円
英字表記Danon Distance
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アゲヒバリ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
トゥザヴィクトリー
兄弟 メドウラークダノンアローダ
前走 2017/05/06 京都新聞杯 G2
次走予定

ダノンディスタンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 122217.963** 牡3 56.0 和田竜二佐々木晶522(+10)2.15.2 0.034.2プラチナムバレット
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7663.125** 牡3 56.0 和田竜二佐々木晶512(0)2.15.8 1.737.3④④④クリンチャー
17/01/21 京都 10 若駒S OP 芝2000 5554.432** 牡3 56.0 和田竜二佐々木晶512(-4)2.01.7 0.035.5アダムバローズ
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8559.241** 牡2 55.0 和田竜二佐々木晶516(-10)2.05.0 -0.135.6ベストアプローチ
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 102210.848** 牡2 55.0 C.ルメー佐々木晶526(0)2.03.8 1.234.4⑩⑩⑩⑩カデナ
16/11/06 京都 5 2歳新馬 芝2000 10556.031** 牡2 55.0 和田竜二佐々木晶526(--)2.04.3 -0.034.2⑦⑦⑤⑤ヒシマサル

ダノンディスタンスの関連ニュース

 ◆川田騎手(サトノクロニクル2着) 「3コーナーから動かざるを得ない状況になったのが…。最後は盛り返してくれたんですけどね。申し訳ないです」

 ◆和田騎手(ダノンディスタンス3着) 「現時点でやれることはやれた。この感じでやれたら先々が楽しみ」

 ◆池添騎手(サトノリュウガ4着) 「(3角過ぎの)下りでペースアップしたときにもたつきました。休み明けの影響なのかな」

 ◆菊沢騎手(ミッキースワロー5着) 「いい位置で運べました。ただ動くのが早かったので、そのぶん、止まりました」

 ◆武豊騎手(ゴールドハット6着) 「勝てると思ったが、脚いろが同じに。少し距離が長いかも」

 ◆ルメール騎手(インヴィクタ7着) 「出遅れて、いいポジションを取れなかった。勝った馬より(直線の)反応も遅かった」

★6日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【京都新聞杯】プラチナムバレットが東上最終便でV 2017年05月06日() 15:41

 5月6日の京都11Rで行われた第65回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡、栗東・河内洋厩舎)が快勝し、重賞初制覇を達成するとともに、ダービーへの“東上最終切符”を獲得した。タイムは2分15秒2(良)。

 レースはウインベラシアスが大逃げを打ち、ダノンディスタンスカケルテソーロサトノクロニクルサトノリュウガなどが先行集団を形成。プラチナムバレットは8番手あたりを進み、インヴィクタは後方2〜3番手に控えた。3〜4コーナーにかけて、逃げていたウインベラシアスと2番手以下の距離が縮み、直線でいったんダノンディスタンスが先頭へ。すぐに内からサトノクロニクル(1番人気)が抜け出してきたが、ゴール寸前に、外から一気に脚を伸ばしてきたプラチナムバレットがアタマ差で差し切った。さらにクビ差の3着にダノンディスタンス(6番人気)が入り、サトノリュウガ(5番人気)が4着。インヴィクタ(3人気)は7着だった。

 プラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。通算成績は6戦3勝。京都新聞杯は、河内洋調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。なお、河内調教師は騎手時代に1978年(メジロイーグル)、2000年(アグネスフライト)と2度優勝している。

 ◆浜中俊騎手「前で競馬をしたかったんですが、後手に回る形になりました。でも、(直線で)外に進路を取ってから伸びてくれましたね。勢いがあったので、ゴールではかわしたかなと思いました。注文のつかない馬で、一戦一戦強くなっています。自在性があるのが長所で、ダービー(に出走した場合)でも一生懸命走ってくれると思いますよ」

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【京都新聞杯】厩舎の話2017年05月05日(金) 05:03

 ◆インヴィクタ・友道師 「動きは良かった。距離延長で外回りなら」

 ◆ウインベラシアス・西園師 「使うごとに良くなっているが、展開利がないと…」

 ◆カケルテソーロ・吉村師 「芝は大丈夫だと思うが、時計が速くなるのはどうか」

 ◆ゴールドハット・辻野助手 「2週続けて単走で。距離はこなせると思う」

 ◆サトノクロニクル・池江師 「徐々に良化。京都替わりはプラス」

 ◆サトノリュウガ・池添騎手 「動きは良かった。素質は高い」

 ◆ダノンディスタンス・佐々木師 「前走は心房細動みたい。改めて」

 ◆ハギノアレス・鮫島師 「徐々に良くなっている。前走の勝ち時計も悪くなかった」

 ◆プラチナムバレット・河内師 「動きはいい。距離延長はプラス」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「輸送もあるのでこれでいい。前走もいい脚を使った」

 ◆メルヴィンカズマ・西浦師 「調教は走らない。スムーズなら」

 ◆ユキノタイガ・富田騎手 「抜け出してからの反応は良かった」

京都新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都新聞杯】追って一言2017年05月04日(木) 05:03

 ◆ウインベラシアス・西園師 「使うごとに良くなっているが展開利がないと…」

 ◆カケルテソーロ・吉村師 「芝は大丈夫だと思うが、時計が速くなるのはどうか」

 ◆ゴールドハット・辻野助手 「テンションが上がりやすいので、2週続けて単走で。距離はこなしてくれると思う」

 ◆サトノクロニクル・池江師 「少しシャープさに欠けるが徐々に良化。京都替わりはプラス」

 ◆サトノリュウガ・池添騎手 「最後で手前を替えて欲しかったが、動きはよかった」

 ◆ダノンディスタンス・佐々木師 「状態はすごくいい。前走は直線で心房細動。改めて」

 ◆ハギノアレス・鮫島師 「徐々によくなっている。前走は2400メートルで勝ったし、勝ち時計も悪くなかった」

 ◆プラチナムバレット・河内師 「動きはいい。距離が延びるのはプラス」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「輸送もあるのでこれでいい」

 ◆メルヴィンカズマ・西浦師 「時計は遅いが調教は走らない。スムーズなら」

 ◆ユキノタイガ・富田騎手 「抜け出してからの反応はよかった」

京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都新聞杯】レース展望 2017年05月01日(月) 16:06

 京都の土曜メインは、ダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)への東上最終便となる京都新聞杯(6日、GII、芝・外2200メートル)。出走予定馬はいずれも、ここで賞金を加算しないと、ダービー出走はかなわない。遅れてきたクラシック候補たちによる注目のバトルだ。

 インヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は前走の若葉Sで3着。過去4走して、馬券圏内を外れたのは札幌2歳Sの7着の一戦だけで、当時はトラストが逃げ切る展開だった。小回りで出遅れて後手に回ったもので、度外視していい。前走はアダムバローズが2番手から早め先頭で押し切る展開の中、後方からよく脚を伸ばしたが、内回りが不向きだった印象だ。今回はゆったり走れる外回り。身上の末脚勝負にかけられるだろう。いとこにヴィルシーナヴィブロスのGI姉妹がいる血統。この血筋を知り尽くす厩舎でもあり、夢舞台への切符をつかみ取る可能性は高いとみる。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は水仙賞で2着。まだ1勝馬ながらも大崩れがない。半兄は2015年にこの京都新聞杯を勝ち、ダービーでも2着に好走したサトノラーゼン。舞台設定はばっちりだ。新馬2着、未勝利勝ちは芝1800メートルだったが、父がハーツクライでもあり、距離延長は歓迎。兄に次ぐ重賞制覇を飾って、ダービーに駒を進めたいところだ。

 ダノンディスタンス(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)は前走のすみれSで5着に敗退したが、2走前の若駒Sではアダムバローズとハナ差の接戦(2着)を演じている。過去にカデナベストアプローチといった強いメンバーと戦ってきた実績は軽視できない。こちらも祖母がトゥザヴィクトリーという良血。新種牡馬ルーラーシップとしても重賞初Vがかかる一戦だ。

 プラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)ははなみずき賞で2勝目をマーク。使いながら体も引き締まって、素軽さが増している。半姉スマートレイアーと違い、こちらは父がマンハッタンカフェで距離が延びていいタイプ。前々でレース運びができる器用さも魅力だ。はなみずき賞組が過去3年連続で連対しているデータも強調できる。

 関東馬ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)はひめさゆり賞で2勝目をゲット。初勝利を中山の芝2200メートルで挙げており、距離にも不安はない。父トーセンホマレボシは5年前のこのレース勝ち馬で、ダービーでも3着に好走した。祖母は桜花賞2着馬ツィンクルブライドという血統で、決め手勝負なら侮れない。デビュー2年目、菊沢一樹騎手の手綱さばきにも注目だ。

 サトノリュウガ(栗東・平田修厩舎、牡)は4カ月ぶりの実戦になるが、未勝利−福寿草特別と連勝して地力を示した。京都コースは2戦2勝と相性がいい。休み明けだけに最終追い切りの動きがポイントになるが、3代母には女傑エアグルーヴがいる良血馬。能力的にはここでも互角以上に戦える。

 ゴールドハット(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、現役時に角居厩舎で活躍したハットトリックを父に持つ米国産馬。1600メートルから2200メートルへの距離延長が鍵になるが、レースセンスの良さと切れ味は魅力だ。前走は案外だったが、好時計で圧勝劇を演じた2走前を見ても、馬場のいい京都に戻るのは歓迎だろう。

 ほかにもダートで2勝して芝に戻るカケルテソーロ(栗東・吉村圭司厩舎、牡)やメルヴィンカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)も侮れない。

京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都新聞杯】特別登録馬2017年04月30日() 17:30

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ダノンディスタンスの関連コラム

閲覧 483ビュー コメント 0 ナイス 1

5月7日(日)に行われました東京11Rの「NHKマイルカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲アエロリット(5.8倍)
2着:総合ポイント【13位】リエノテソーロ(37.5倍)
3着:総合ポイント【7位】△ボンセルヴィーソ(14.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアエロリットが1着、第4グループ・総合ポイント13位のリエノテソーロが2着、第3グループ・総合ポイント7位のボンセルヴィーソが3着という結果でした。

予想通りの高速決着となり、持ちタイム+上がり上位馬を狙うという予想コンセプトまでは良かったのですが、リエノテソーロが上がり最速を出すとは(+_+)
素直に持ちタイム1位のアエロリット本命が正解でしたね。うーん、競馬は難しい。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点 払い戻し0円


続いて5月6日(土)に行われました京都11Rの「京都新聞杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】▲プラチナムバレット(4.2倍)
2着:総合ポイント【3位】△サトノクロニクル(3.9倍)
3着:総合ポイント【5位】◎ダノンディスタンス(17.9倍)

第1グループ・総合ポイント2位のプラチナムバレットが1着、第2グループ・総合ポイント3位のサトノクロニクルが2着、第3グループ・総合ポイント5位のダノンディスタンスが3着という結果でした。

大逃げ(のように映った)ウインベラシアスの刻んだラップが前半1000m62.1秒(◎_◎;)!流れが落ち着くといっても、これはやり過ぎです。予想編にも書いた通り、この展開で▲プラチナムバレットにやられるのは納得の結果で、むしろ◎ダノンディスタンスは3着に残せたことに驚きでした(まあ、この馬が2番手でペースを落としていたので今回の“戦犯”でもあると思うんですが......苦笑)。しかし、◎(3着)○(4着)からの馬連勝負にしているあたり、この日私の予想の10/36Rで発症した◎4着病が伝染してしまったとしか考えられません。負のオーラ半端なくて、申し訳ありません(;_;)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
2,5=2,3,4,5,11,12(9点)

計9点 払い戻し0円


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2017年05月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第269回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都新聞杯 G2
閲覧 736ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都新聞杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、インヴィクタから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナムバレットまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノクロニクルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキースワローまで2頭。
第3グループ(薄黄)はダノンディスタンスから同差内のメルヴィンカズマまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、2位→3位間に3.1ポイントの開き、そして4位以下にも1ポイント前後の開きが各所にあり、メリハリの効いた配置になっている状況が窺えます。しかし、今回もここまでキャリア3〜10戦と戦歴の差が幅広い組み合わせとなった3歳重賞戦ですから、その指数差については慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。土曜は雨予報も出ていますので、ことさら注意が必要です。また最終的に12頭立てと、近年では最も少ない頭数での京都新聞杯となった点もこれら指数評価を上下動させる要因の一つである“展開利(不利)”を考える上ではひとつのポイントとなりそうです。

そんな中、今回の私の本命は◎ダノンディスタンスとしました。逃げ・先行馬不在と言うわけではありませんが、手ごろな頭数でペースはさほど上がらないとみました。その展開であれば、この馬の2〜3走前あたりの競馬がしっくり来そうというのが最大の理由です。京都新聞杯は差し勢の好走が目立つレースですが、コース傾向的には外回りながら逃げ・先行馬の単勝回収率が非常に優秀な条件。先にも述べた少頭数の状況や渋った場合を想定すると前に行く馬を中心に据えたいことからもこの馬を本命視(直近で唯一雨模様で行われた2008年・稍重は逃げ・先行決着となっていました。)。前走は直線で心房細動発症だったようで度外視可能。中間はその一頓挫があったことを考えれば十分な調整過程できていますので、一発を期待します。
○以下も同様に前につけるであろう組の中から、流れて上りが掛かってくれたほうが向きそうでその意味で雨があればさらに期待が高まるとみている○サトノリュウガ、◎○よりも瞬発力寄りにシフトしたタイプに映ることから一枚割引いた▲プラチナムバレットを評価、☆にインヴィクタ、△サトノクロニクル、△ウインベラシアスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの馬連で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
2,5=2,3,4,5,11,12(9点)

計9点

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2016年11月30日(水) 11:39 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/26〜11/27の結果(ジャパンカップ・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス)
閲覧 392ビュー コメント 0 ナイス 1

11月27日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キタサンブラック(3.8倍)
2着:総合ポイント【8位】○サウンズオブアース(12.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△シュヴァルグラン(13.9倍)

第1グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント8位のサウンズオブアースが2着、第3グループ・総合ポイント11位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

レインボーラインは流れ不向きな中、頑張ってくれました!重馬場想定の外差し予想で決め打ちしたのでこれは仕方ないところです。
キタサンブラックは武騎手が素晴らしい騎乗、直線の進路取りもさすがでした(^^)/

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点 払い戻し0円


続いて11月26日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△カデナ(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ヴァナヘイム(3.0倍)
3着:総合ポイント【9位】◎ベストアプローチ(12.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のカデナが1着、第2グループ・総合ポイント3位のヴァナヘイムが2着、第3グループ・総合ポイント9位のベストアプローチが3着という結果でした。
 
こちらは◎ベストアプローチが頑張ってくれたんですが、3複の相手に選んだ○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスが来ず......。○プラチナヴォイスは直線さあここからというところでの不利の影響もあったでしょうか。いずれにせよ、印的には△△◎だったわけで、馬券センスがなかったですね〜(+_+)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)払い戻し0円

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2016年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第227回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 744ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カデナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナヴォイスまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ヴァナヘイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルザウバアアダムバローズソーグリッタリングまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ワンダープチュック1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.4ポイントの開きがあり、第4G以下にも2〜4ポイントほどの差が生じています。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳戦ですので、経験しているレース数や前走のクラスなどで上記程度の差は簡単についてしまう状況。ゆえに、いつも通り今回どれだけ跳ね上げるかといった部分が重要になってくると思われます。

そんな中、今回の私の◎はベストアプローチとしました。新馬勝ち上がり直後ですので指数は出ていませんが、その新馬戦で見せたポテンシャルに期待します。実際、デビュー戦の指数としてはメンバー中トップの値をマークしていますし、そこで下した2着馬も次走すぐに勝ち上がっており、決してレベルの低い新馬戦ではなかったと思います。中間の調整内容も中身の濃いものだと思っていますし、当日どの程度の人気妙味があるかは分かりませんが4、5番人気以下想定で本命視。
以下、相手にはOP時代のこのレース含む近12年で好成績となっている、

・前走上がり3位以内(10-10-10-40)
・札幌、函館、京都の新馬戦デビュー組(9-8-11-27)

あたりのデータに該当する○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスを選びます。
そして、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複少点数勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)

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2016年09月06日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,826ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
●ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
●サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ダノンディスタンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 3

会員ページの方に
☆今週の格上馬★結果
☆6日7日特別戦出走表★結果
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

★40件を超す結果報告ありがとうございましたm(_ _)m
多過ぎて今まとめています(^o^)

////////////

【格上馬】
平場の15レース中11レースで該当馬が3着以内
土曜◎【3-0-0-2】日曜◎【1-0-1-2】

【先週の重賞】

≪京都新聞杯≫
1着:プラチナムバレット【馬指数1位】〔元値1位〕〔上げ幅1位〕〔上がり3位〕
【総タイム2位】≪好走ポジ●≫
2着:サトノクロニクル〔上がり2位〕≪好走ポジ●≫
3着:ダノンディスタンス【馬指数3位】〔テン4位〕≪好走ポジ●≫

※好走ポジ●のついた4頭中3頭、タイム指数の1・2位のワンツーで決まり、
◎公開のプラチナムバレットから買えば難しくはなかったですね。
上がりタイム指数7位以内で決まるというデータにダノンは当て嵌まりませんでしたが
馬指数3位と≪好走ポジ●≫がある時点で軽視は禁物でした。
多くの的中報告を貰ったレースでした♪

≪新潟大賞典≫
1着:サンデーウィザード〔上がり3位〕≪LAP一致≫
2着:マイネルフロスト〔テン4位〕
3着:メートルダール〔上げ幅1位〕【総タイム1位】

※軸はLAP一致度のД献絅鵐凜.襯ン▲汽鵐如璽Εザードで迷い、馬指数と
馬格500kg以上を重視しジュンヴァルカンを◎にしてハズレ。
肝はマイネルフロストでしたね(^o^;) 補正項目のマイナスは・休み明け2戦までは【0-0-0-8】
・調教・丹内騎手のこのレースでの成績、ですべて悪く全く要らないとの読みでした。
残り2頭は選べたと思いますが、これを3連系で取れた方は凄いです。

≪NHKマイル≫G
1着:アエロリット【馬指数2位】〔上げ幅1位〕〔上り3位〕【総タイム4位】
2着:リエノテソーロ〔上げ幅1位〕
3着:ボンセルヴィーソ【馬指数3位】〔テン1位〕≪好走ポジ●≫

※結果だけ見れば〔上げ幅〕1位タイのワンツーでしたが、2着のリエノテソーロは
さすがにダート馬の印象強く買えませんでした(^o^;) 絶対視していたタイム指数での
方程式も補正ナシなら1着3着馬が該当しましたが、、、う〜ん残念。
これでも会員さんには当たった方が結構おられてお見事♪
荒れるレースとわかっていても狙う穴馬が的外れでしたm(_ _)m

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先週は地方の3重賞に続き、すぐのJRA開催(=^o^=;) ギャンブル三昧だった方も
多いでしょうね(笑)昔やったらこんだけ賭けたら「いくら負けるねん((o((≧з≦)o))」
でしたが、1日を通して山あり谷ありも、来週の軍資金は残して遊べている♪
賭け方・賭けるレース選びでこうも変わるのか?と実感しています。
会員さんの報告を聞くと、「ごっついなぁ(凄い)」と思いますが、
先週は勝負レースでハズレ、それ以外での穴の当りが多く、噛み合わないながらも
プラスは確保。逆になった時は跳ねると思うので、このままこのまま(笑)
一度有り金勝負するなら、上半期締めの宝塚記念かな。(〃´∀`゚〃)。

今週は
京王杯スプリングカップ・・・高齢馬に注意!
ヴィクトリアマイル・・・カギは桜花賞出走馬!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

 ウマ蔵 2017年05月07日() 22:17
2017年京都新聞杯メモ
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 2

2017年京都新聞杯のまとめを行います。
日記通りまとめの馬を重視して馬券は取れました。
それではおさらいです。

タイムは1.35.2 馬場良 12頭
前3F 36.6、後3F 34.7
前6F 75.2、後6F 60.0
2016年と同様前半スローからのロングスパート
前残りもあり、上がりの速い馬向き
2017年の合計タイムは早くない

1着.8枠11番.プラチナムバレット2番人気
脚色.差し.通過7-7-7-7
3F上がり33.6(1位)
2着.3枠3番.サトノクロニクル1番人気
脚色.前目好位.通過4-4-4-4
3F上がり34.0(4位)
3着.2枠2番.ダノンディスタンス6番人気
脚色.先行.通過2-2-2-2
3F上がり34.2(5位)

結論
・12頭と少ないのでそこまで大外枠を割引かなくてもよかったが上がりが早い馬じゃないと届かない
・展開読み重要
・2枠は良枠ついで3枠
・池江厩舎
・上がりの早い馬
・内枠の前残り
・前走毎日杯上位馬、ゆきやなぎ賞
・里見馬主
・ハービンジャーは4着サトノリュウガと7着インヴェクタ出遅れだが適正はあると見たので来年も軽視してはいけない

土曜日もなんとか+収支で終えれた。

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 やすの競馬総合病院 2017年05月07日() 21:30
NHKマイルカップ・京都新聞杯・プリンシパルS・メ
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 0

☆NHKマイルカップの結果☆
収支は−5000Pでした。

昨日の宣言通りに、
単勝 5(プラチナヴォイス) 2000P
単勝 16(アエロリット) 2000P
ワイド 5−16 1000P 合計3000P
上の買い目で買ってれば、アエロリットの単勝だけでも当たってたんですが・・・

当日になって、
☆NHKマイルカップ 買い目☆
当日のオッズ見てアエロリットの単勝買うのやめました。
単勝 5(プラチナヴォイス) 2000P
単勝 16(アエロリット) 2000P
ワイド 5−16 1000P 合計3000P
と、唯一当たってた買い目を消すという大失態をしてしまいハズレ・・・。

おいおいおいおいおい〜〜〜!!!
アエロリット勝ってるやん!!!!!
勝ち馬の単勝を消してどうすんの〜〜〜!!!

競馬の神様ではなく、笑いの神様が降臨しましたね〜。
こんなのもう自分でも笑うしかないですよ〜。

そして、こんなおもしろい外し方しちゃった時は、

ぜひブログ読者のみなさんにも、
・こいつアホや〜〜〜〜〜!!!(笑)
・消されたアエロリットきた〜〜〜(笑)
・これじゃあJRA収支も赤字になるはずやわ〜(笑)
などなど、盛大に笑っていただけるとうれしいです。

なんで、アエロリットを消したかの説明ですが、
どれが勝っても納得できるような混戦のGIなのに、6倍ぐらいしかつかない馬の単勝を買ってもおいしくないよな〜?
しかも、アエロリットって1勝馬で重賞2着2回やから、単勝よりも複勝向きの馬っぽいんで、単勝6倍ならいらんやろ〜と消しちゃったんですよね〜。
今、振り返って書いてても、自分の予想センスのなさにじわじわ笑いがこみ上げてきます(笑)

今年は、牡馬のクラシック戦線が例年まれにみる低レベルと言われ、牝馬のクラシック戦線はハイレベルと言われてきましたが、終わってみれば、牝馬の1・2フィニッシュでやっぱり今年の牝馬は強かったのかな〜という結果でした。
(桜花賞4着のカラクレナイが17着に負けてるぞ?と言われると、何も言い返せませんが・・・)

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着アエロリット
振り返るためにレース映像を見るとまた顔がニヤニヤしちゃいますが・・・。
後方から競馬してた桜花賞とは違って、好スタートから好位につけて、これこれ!!こういう競馬でこの馬は持ち味出るんや〜!と思ってましたが、8枠でずっと外を回ることになるコースロスがありながらも、早めに先頭に立って押し切ってて、さすが桜花賞で0.2差の5着に善戦してた馬だけあるな〜と感心しました。
横山典も桜花賞の反省を活かして上手く乗ってました。

2着リエノテソーロ
ダートや札幌の洋芝で勝ってた馬なんで、これはバリバリのパワー型やろ〜と思ったら、アエロリットの少し後ろで流れに乗って1分32秒5で高速決着にも問題なく対応して2着ですからね〜。
ダートも芝の高速馬場も対応できるなんて、野球の大谷君のような二刀流ですが、今後どういう路線で活躍するか見ものです。

3着ボンセルヴィーソ
2着馬に少し離されましたけど、逃げて最後まで頑張ってよく粘ってたし、1勝馬なのに重賞以上で5戦して全て3着以内をキープしてるのはすごいです。

4着レッドアンシェル
4着まででしたが、後方から外回って頑張って伸びてきました。

7着ミスエルテ
今日みたいにじっくり溜める競馬したら、もっと切れ味鋭い末脚で伸びてくるかと思ったけど、アエロリットと同じ上がり3F34.3なんで、状態面がまだベストな感じではないのかも?

11着プラチナボイス
位置取りは悪くなかったけど、直線では伸びませんでした。
皐月賞から距離短縮で一変!!とはいかなかったですね〜。

17着カラクレナイ
桜花賞の0.2差4着は馬場や展開がバッチリはまったのかどうなのかわからないけど、今回ここまで負けるとは思いませんでした。
この1戦だけでは何とも言えないんで次走の巻き返しに期待したいです。


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☆京都新聞杯の結果☆
収支は+6800Pでした。

宣言通り、馬連 3−2・11を買って8.8倍が当たりました。
3頭に印つけて、その3頭が1〜3着でしたが・・・。
稍重を想定した予想が良馬場でバッチリ結果出たというのはトップシークレットでお願いします(笑)

1着プラチナムバレット
2着サトノクロニクル
3着ダノンディスタンス
1〜3着が2.15.2の同タイムの決着で、もう1回やったら着順入れ替わってもおかしくない大接戦でしたが、この上位着順馬がダービーに出たとしてどれだけやれるかって言うと、どうなんでしょうね〜。
例年だとこのレベルじゃ厳しいって感じですけど、今年の世代レベルは例年より低いと思うんでチャンスあってもいいのかな?

9着ウインベラシアス
楽逃げなのに大逃げの形になってて、こんなおいしいペースで逃がしたら逃げ切られるぞ!!と思ったけど捕まっちゃいましたね〜。


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☆プリンシパルSの結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、単勝 1(レッドローゼス)を買いましたがハズレ・・・。
おお!!これは!!!って思ったんですが、直線半ばからダイワキャグニーに突き放されて2着でした。
単勝買ってたんで2着じゃダメなんですよね〜。

1着ダイワキャグニー
離れた4番手とはいえ、一貫した流れで前めで競馬した馬ほど楽な流れじゃなかったのに、横綱相撲で完勝!
この内容で勝てる馬が、弥生賞で9着に負けたのが不思議で仕方ないです。
ダービーでどこまでやれるか?ってなるとどうかな〜?距離延長がプラスとはあまり思わないけど、生ぬるい流れになることもあるし、今年の世代レベルなら流れ次第で少しはチャンスあるのかな?


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☆メトロポリタンSの結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、馬連 10−2・5を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のヴォルシェーブは勝ってくれたんですけど、相手馬の2頭が6・7着じゃどうしようもなかったですね〜。

1着ヴォルシェーブ
直線で前が壁になってスペースがなく、外に持ち出すのにもたついてて、下手に乗ったな〜〜ってとこありましたけど、結果的には0.3差をつけて1着。
福永のミスを馬がカバーしてくれましたが、これから重賞やGIを主戦場にしていく馬だと思うんでここでは力が数枚上でした。
6歳ですけど晩成型っぽいし、距離的に2400m付近がいいのかな〜って感じの馬なんで、秋のJCや有馬記念に向けてこれからもっと強くなっていけるといいですね。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
NHKマイルカップ プラチナヴォイス・・・11着

思い切って狙ってみたんで悔いはないです。

投資2500Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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2017年5月6日京都新聞杯 G23着
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2017年5月6日 京都新聞杯 G2 3着
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