ダノンディスタンス(競走馬)

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ダノンディスタンス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年1月31日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金3,937万円
収得賞金900万円
英字表記Danon Distance
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アゲヒバリ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
トゥザヴィクトリー
兄弟 メドウラークダノンアローダ
前走 2017/10/01 兵庫特別
次走予定 2017/10/22 菊花賞 G1

ダノンディスタンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 阪神 9 兵庫特別 1000万下 芝2400 7221.415** 牡3 54.0 和田竜二佐々木晶530(+8)2.26.9 1.235.4④④⑤④エクセレントミスズ
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 122217.963** 牡3 56.0 和田竜二佐々木晶522(+10)2.15.2 0.034.2プラチナムバレット
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7663.125** 牡3 56.0 和田竜二佐々木晶512(0)2.15.8 1.737.3④④④クリンチャー
17/01/21 京都 10 若駒S OP 芝2000 5554.432** 牡3 56.0 和田竜二佐々木晶512(-4)2.01.7 0.035.5アダムバローズ
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8559.241** 牡2 55.0 和田竜二佐々木晶516(-10)2.05.0 -0.135.6ベストアプローチ
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 102210.848** 牡2 55.0 C.ルメー佐々木晶526(0)2.03.8 1.234.4⑩⑩⑩⑩カデナ
16/11/06 京都 5 2歳新馬 芝2000 10556.031** 牡2 55.0 和田竜二佐々木晶526(--)2.04.3 -0.034.2⑦⑦⑤⑤ヒシマサル

ダノンディスタンスの関連ニュース

【菊花賞】厩舎談話

2017年10月19日(木) 12:00

 アダムバローズ・角田調教師「スタミナ勝負は得意だし、道悪も歓迎」

 アルアイン・池江調教師「上向き。距離は分からないが、普段どおりにきっちりやるだけ」

 ウインガナドル・上原調教師「ひと夏越して精神的に成長。血統的に3000メートルに不安はない」

 キセキ・角居調教師「前走で体が減ったが、中間は維持。長距離を走れるように作ってきた」

 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「乗り難しいが、直線では伸びてくる。能力はあると思う」

 クリンチャー・宮本調教師「ヨーイドンの競馬だと厳しいので、自分で平均ラップを刻みたい」

 サトノアーサー・池江調教師「前走は折り合ったが、距離は課題。最後の1冠で力を見せたい」

 サトノクロニクル・池江調教師「ひと夏を越して成長。前走は窮屈になり、かわいそうだった」

 ダンビュライト・音無調教師「前走の馬体増は成長分。ジョッキーの腕に期待したい」

 トリコロールブルー・戸崎騎手「追い切りは落ち着きがあり、反応も上々。混戦なので楽しみ」

 プラチナヴォイス・田辺騎手「追い切りは本当に乗りやすかった。このイメージで競馬に臨む」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「さすが重賞勝ち馬という動き。折り合い面の心配はない」

 ポポカテペトル・和田騎手「動きは以前と変わらない。長距離は合う」

 マイスタイル・四位騎手「元気すぎるくらい。どこまでやれるか」

 マイネルヴンシュ・水野調教師「先週ハードにやったので今週は軽め。しぶとさを生かしたい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「駐立を確認してからコースへ。驚くほど落ち着いていた」

 【抽選対象馬=1/7】

 アドマイヤウイナー・山田助手「状態はいい。相手なりに走れる」

 アルムチャレンジ・川村調教師「中1週だし、追い切りはこれで十分」

 サンデームーティエ・谷原調教師「具合はいいし、道悪で勝っている」

 スティッフェリオ・松若騎手「折り合いはつくので、距離は大丈夫」

 ダノンディスタンス・浜中騎手「前々でしぶとさを生かすイメージで」

 チャロネグロ・大和田調教師「連闘の方向。道悪にでもなれば」

 メイショウテンシャ・池添兼調教師「デキはいい。何とか出走させたい」

(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ダノンディスタンスの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

閲覧 4,401ビュー コメント 0 ナイス 13



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


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2017年5月10日(水) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/6〜5/7の結果(NHKマイルカップ・京都新聞杯)
閲覧 527ビュー コメント 0 ナイス 1

5月7日(日)に行われました東京11Rの「NHKマイルカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲アエロリット(5.8倍)
2着:総合ポイント【13位】リエノテソーロ(37.5倍)
3着:総合ポイント【7位】△ボンセルヴィーソ(14.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアエロリットが1着、第4グループ・総合ポイント13位のリエノテソーロが2着、第3グループ・総合ポイント7位のボンセルヴィーソが3着という結果でした。

予想通りの高速決着となり、持ちタイム+上がり上位馬を狙うという予想コンセプトまでは良かったのですが、リエノテソーロが上がり最速を出すとは(+_+)
素直に持ちタイム1位のアエロリット本命が正解でしたね。うーん、競馬は難しい。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点 払い戻し0円


続いて5月6日(土)に行われました京都11Rの「京都新聞杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】▲プラチナムバレット(4.2倍)
2着:総合ポイント【3位】△サトノクロニクル(3.9倍)
3着:総合ポイント【5位】◎ダノンディスタンス(17.9倍)

第1グループ・総合ポイント2位のプラチナムバレットが1着、第2グループ・総合ポイント3位のサトノクロニクルが2着、第3グループ・総合ポイント5位のダノンディスタンスが3着という結果でした。

大逃げ(のように映った)ウインベラシアスの刻んだラップが前半1000m62.1秒(◎_◎;)!流れが落ち着くといっても、これはやり過ぎです。予想編にも書いた通り、この展開で▲プラチナムバレットにやられるのは納得の結果で、むしろ◎ダノンディスタンスは3着に残せたことに驚きでした(まあ、この馬が2番手でペースを落としていたので今回の“戦犯”でもあると思うんですが......苦笑)。しかし、◎(3着)○(4着)からの馬連勝負にしているあたり、この日私の予想の10/36Rで発症した◎4着病が伝染してしまったとしか考えられません。負のオーラ半端なくて、申し訳ありません(;_;)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
2,5=2,3,4,5,11,12(9点)

計9点 払い戻し0円

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2017年5月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第269回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都新聞杯 G2
閲覧 761ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都新聞杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、インヴィクタから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナムバレットまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノクロニクルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキースワローまで2頭。
第3グループ(薄黄)はダノンディスタンスから同差内のメルヴィンカズマまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、2位→3位間に3.1ポイントの開き、そして4位以下にも1ポイント前後の開きが各所にあり、メリハリの効いた配置になっている状況が窺えます。しかし、今回もここまでキャリア3〜10戦と戦歴の差が幅広い組み合わせとなった3歳重賞戦ですから、その指数差については慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。土曜は雨予報も出ていますので、ことさら注意が必要です。また最終的に12頭立てと、近年では最も少ない頭数での京都新聞杯となった点もこれら指数評価を上下動させる要因の一つである“展開利(不利)”を考える上ではひとつのポイントとなりそうです。

そんな中、今回の私の本命は◎ダノンディスタンスとしました。逃げ・先行馬不在と言うわけではありませんが、手ごろな頭数でペースはさほど上がらないとみました。その展開であれば、この馬の2〜3走前あたりの競馬がしっくり来そうというのが最大の理由です。京都新聞杯は差し勢の好走が目立つレースですが、コース傾向的には外回りながら逃げ・先行馬の単勝回収率が非常に優秀な条件。先にも述べた少頭数の状況や渋った場合を想定すると前に行く馬を中心に据えたいことからもこの馬を本命視(直近で唯一雨模様で行われた2008年・稍重は逃げ・先行決着となっていました。)。前走は直線で心房細動発症だったようで度外視可能。中間はその一頓挫があったことを考えれば十分な調整過程できていますので、一発を期待します。
○以下も同様に前につけるであろう組の中から、流れて上りが掛かってくれたほうが向きそうでその意味で雨があればさらに期待が高まるとみている○サトノリュウガ、◎○よりも瞬発力寄りにシフトしたタイプに映ることから一枚割引いた▲プラチナムバレットを評価、☆にインヴィクタ、△サトノクロニクル、△ウインベラシアスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの馬連で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
2,5=2,3,4,5,11,12(9点)

計9点

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2016年11月30日(水) 11:39 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/26〜11/27の結果(ジャパンカップ・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス)
閲覧 437ビュー コメント 0 ナイス 1

11月27日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キタサンブラック(3.8倍)
2着:総合ポイント【8位】○サウンズオブアース(12.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△シュヴァルグラン(13.9倍)

第1グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント8位のサウンズオブアースが2着、第3グループ・総合ポイント11位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

レインボーラインは流れ不向きな中、頑張ってくれました!重馬場想定の外差し予想で決め打ちしたのでこれは仕方ないところです。
キタサンブラックは武騎手が素晴らしい騎乗、直線の進路取りもさすがでした(^^)/

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点 払い戻し0円


続いて11月26日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△カデナ(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ヴァナヘイム(3.0倍)
3着:総合ポイント【9位】◎ベストアプローチ(12.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のカデナが1着、第2グループ・総合ポイント3位のヴァナヘイムが2着、第3グループ・総合ポイント9位のベストアプローチが3着という結果でした。
 
こちらは◎ベストアプローチが頑張ってくれたんですが、3複の相手に選んだ○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスが来ず......。○プラチナヴォイスは直線さあここからというところでの不利の影響もあったでしょうか。いずれにせよ、印的には△△◎だったわけで、馬券センスがなかったですね〜(+_+)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)払い戻し0円

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2016年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第227回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 761ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カデナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナヴォイスまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ヴァナヘイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルザウバアアダムバローズソーグリッタリングまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ワンダープチュック1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.4ポイントの開きがあり、第4G以下にも2〜4ポイントほどの差が生じています。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳戦ですので、経験しているレース数や前走のクラスなどで上記程度の差は簡単についてしまう状況。ゆえに、いつも通り今回どれだけ跳ね上げるかといった部分が重要になってくると思われます。

そんな中、今回の私の◎はベストアプローチとしました。新馬勝ち上がり直後ですので指数は出ていませんが、その新馬戦で見せたポテンシャルに期待します。実際、デビュー戦の指数としてはメンバー中トップの値をマークしていますし、そこで下した2着馬も次走すぐに勝ち上がっており、決してレベルの低い新馬戦ではなかったと思います。中間の調整内容も中身の濃いものだと思っていますし、当日どの程度の人気妙味があるかは分かりませんが4、5番人気以下想定で本命視。
以下、相手にはOP時代のこのレース含む近12年で好成績となっている、

・前走上がり3位以内(10-10-10-40)
・札幌、函館、京都の新馬戦デビュー組(9-8-11-27)

あたりのデータに該当する○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスを選びます。
そして、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複少点数勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)

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2016年9月6日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,921ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ダノンディスタンスの口コミ


口コミ一覧

2017_菊花賞_展望

 landr 2017年10月18日(水) 22:52

閲覧 157ビュー コメント 2 ナイス 5

もしも、ダービー上位馬が菊花賞に出走していたのならば、予想はこうなる。

◎アドミラブル
○レイデオロ
△スワーヴリチャード

ダービーそのものはありえないほどスローで、レイデオロの、これでしくじったら騎手バッシングがすごかっただろうな、と思わせる早め仕掛けが結果的に正解だった。
京都外回りの下りからのロンスパも容易に対応できよう。ただし、本命はアドミラブル。ダービーは後方から直線で伸びてきたが、この馬はまくり上げて突き抜けた青葉賞が文句なく強い。菊花賞に出走していれば、間違いなく勝っていたと思わせる。

キセキは後方一気のレースのみ。それでもバケモノ的に強いのは認める。だが、上記2頭は別格としても番手で立ち回るスワーヴリチャードさえ交わせるかどうか、と言うところだと思う。
アルアインも毎日杯→皐月賞の流れは完ぺきだった。ただ、トライアルでミッキースワローに差されたように瞬発がある馬ではない。高速で番手粘り切る持続型。これもさすがにアドミラブルとレイデオロには、まずこのコースでは敵わない。
では、キッレキレのサトノアーサーはどうかと言うと、まず重馬場は間違いなくマイナス。トライアルでは珍しく番手につけたが、キセキに差しきられてしまうあたり、やはり足を貯めての一撃なのだろう。ロンスパかませるアドミラブルなどには、まず敵わないはずだ。

ミッキースワローは京都新聞杯5着が若干引っかかる。ここでサトノクロニクルやダノンディスタンスと脚が一律になっている辺りがとても気になるポイント。ただ、トライアルで横山ノリに変わったとたん、アルアインを封じるのだから、うーん・・・走るのは馬で騎手ではないと言ってもねえ・・・

さて、アドミラブルとレイデオロの事ばかり書いているが、この2頭がいない菊花賞。
アルアインやキセキにいくらケチをつけたとしても、まさか、ポポカテペトルやマイスタイルには負けまい。じゃあ、強豪不在の菊花賞で、この2頭+ミッキースワローで決まるの?と言われると、そんな簡単にはいかないだろう。

まず逃げるのはウインガナドル。アダムバローズがその後につけて、前行くこの2頭をマークするかのようにダンビュライト。下り坂から仕掛け合戦が始まり、アルアイン・クリンチャー・プラチナヴォイスが逃げ馬を捉え始める。
直線に入ってアルアインが先手を奪う。そのまま押しきり?と言うところに、ミッキースワローが強襲。さらに次元の違う足でキセキとサトノアーサーが追い込んでくる。
アルアイン、残せるか!
・・・と思ったところで、あれ、内になんかいる?ダンビュライト!ダンビュライトじゃないか!まだいたのか!仕掛けた馬が止まるのを見て(追い込みが迫るタイミングを計って)実は、こっそり番手のまま足溜めていたのか!

1着:???2着:アルアイン3着ダンビュライト4着:キセキ5着:サトノアーサー6着ミッキースワロー

ここまで見えた。ダンビュライトの成績をよく見れば、ダンビュライトに勝っている馬は、アルアインは別格として、カデナもアメリカズカップもサトノアレスもここにはいないのだ(2着馬はいるけど)

1着欄は敢えて空欄にしてみたが、ここは狙うところ。
早め先頭に立った(立たざるを得なかった)アルアインをロングスパートで後方から捲りあがって差しきれる仮想アドミラブル。

アドマイヤウイナー、トリコロールブルー、そしてマイネルヴンシュ。この3頭の分析は次回に(次回があれば、だが)。

 ファストタテヤマだ 2017年10月18日(水) 16:50
菊花賞前哨戦振り返り
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 9



【神戸新聞杯】


12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 -
12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.5


先手争いがすんなり決まったことで
前の馬にとっては緩めの入り。

先団4頭は淀みのない地力勝負の流れになったが、

5番手のサトノアーサーが途中で抑えたため
中団寄りに構えていた馬たちは蓋をされる格好に。

後続集団はサトノアーサーの動きに合わせるしかなくなり、
実質川田騎手がレースを支配するような展開。



2着キセキ

勝負所で前が詰まってしまい
川田騎手のレース運びにしてやられた。

持続型のこの馬としては
レース中盤からはやや厳しい展開で、
最後は地力の高さで追い込んでくる形。



3着サトノアーサー

改めて振り返ってみると川田騎手が上手かった。

単独で動けたことも大きかったと思うが、
終盤である程度の操縦性を見せられたのは収穫。

ただ、このレースに限っていえばハマったとは思う。



4着ダンビュライト

後続はお構いなしに真っ向勝負の競馬。

最後は力尽きてしまい、
地力勝負での限界は見えてしまった感じ。

展開が替わればまだ見直せる点はあるか。



5着アドマイヤウイナー

後続集団にいたことで
自分のタイミングで動けずキレ負け。

終いの伸びを見ると能力は一枚落ちる印象。



6着ベストアプローチ

直線でのスペースはあったほうだが、
勝負所から手応えが怪しく伸びも微妙。



7着マイスタイル

出遅れから先団につけたことで掛かってしまい、
終始力みながらの追走。

ダンビュライトには立ち回りの差で見劣った感じ。



10着アダムバローズ

綺麗な流れを作ったが、能力が追い付かず失速。






【セントライト記念】


12.3 - 11.1 - 12.4 - 13.1 - 12.9 -
12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.0


飛び出しの良い馬が多く先行争いはやや激化。

1コーナーで隊列が決まると
そこから逃げ馬が抑えて中弛みペース。

序盤を速めたこともあって
前はなかなかペースを上げず、
残り1000通過からようやく徐々に加速。

その後も緩やかに加速を付けたことによって
直線まで余力を残せる完全なキレ味勝負の形に。



1着ミッキースワロー

飛び出しが目立たず中団になったが、
1〜2コーナーで前が緩めたことで
楽に先団好位へと取り付ける競馬。

終いのキレは際立ったが、
序盤の流れに付き合っていないので余力は残しやすく、
上位馬の中ではかなり展開が向いた。



2着アルアイン

前にいたクリンチャーに合わせるような形。

直線はジリジリとした脚で抜け出すが、
完璧に乗ってきたミッキースワローにあっさり交わされる。



3着サトノクロニクル

先行策は取れたが飛び出しは少し危なめ。

1〜2コーナーの中弛みには落ち着いて対応、
残り800から単独でペースを上げるが前が壁。

結局仕掛け遅れてしまい脚を余す形でのゴール。



5着プラチナヴォイス

ダッシュ良く飛び出したが暴走気味で
鞍上が強引に抑えて引っ掛かりながらの追走。

直線も内にささる所を
鞍上が右ムチで何とか修正しながらの走り。

消耗度合いを考えればよく走っているが、
気性の悪さはとにかく目立った。



9着クリンチャー

行き脚が弱く鞍上が追いまくって先団3番手。

道中は折り合いが付き
勝負所でも動けていたが最後は完全にキレ負け。

敗因は休み明けというより単純にトップスピード不足。






【京都新聞杯】


12.7 - 11.5 - 12.4 - 12.4 - 13.1 -
13.1 - 12.7 - 12.6 - 11.6 - 11.6 - 11.5


少頭数12頭立て。

ウインベラシアスが単独先頭に立ち
2番手以降は2F目からがっつり抑える展開。

そのためサトノクロニクル、
ミッキースワロー辺りは序盤から掛かり気味。

向正面でもペースは一向に上がらず、

坂の下りに入ってようやく
2番手ダノンディスタンス先導のもと
前を捕まえにいく運びになるが、

サトノクロニクル、ミッキースワローとも
ダノンディスタンスに合わせての押し上げとなり、
前とのペースが合わず走りをやや乱されるような形。

結果としてはコーナーで
先団の動きを見ながら脚を使わなかった
プラチナムバレットが直線だけの競馬で1着。



2着サトノクロニクル

展開の緩さを考えれば勝ち切ってほしいが、
勝負所では窮屈な運びになってしまった。

ラスト1Fは11.2程度で、
エンジンの掛かりが遅く脚は余したかなと思う。



5着ミッキースワロー

勝負所を先団外目から上がる形になったが、
手応えが良すぎて抑えを利かせながらのコーナリング。

結果、直線に向くまでに脚を使ってしまい
セントライト記念で見せたようなキレ味はなくゴール。







前走が完璧な運びだったのは、

サトノアーサー、ミッキースワロー、次点でアルアイン。

前走からの見直しが利きそうなのは、

キセキ、ダンビュライト、サトノクロニクル辺りかなと思う。

マイスタイル、クリンチャーも一応注意はしてみたいが、
能力的にどうかなと思う所はある。

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 landr 2017年10月17日(火) 22:41
2017_菊花賞_歴戦
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 5

3歳世代限定戦のラストと考えると、新馬から見てきた馬たちがどういうフィナーレを飾るのか見ものです。
今週も、出走馬の歴戦を振り返ってみます。
なお、バケモノ認定(秋華賞では、揃って吹っ飛んだが)はキセキ・・こりゃ飛ぶな。

アダムバローズ
×神戸新聞杯10着
×皐月賞17着
◎若葉ステークス1着:山なりを先行押きり。ハイラップを最後は瞬発も使っている強い内容。人気薄必至で気分良く行ければ皐月賞でも。
△若駒ステークス1着:前イッタもん勝ち。
×京成杯12着
×京都2歳ステークス10着
○紫菊賞1着:L3勝負だが入りが速い分だけ振るわない。
◎未勝利1着:計ったようなフラットなラップ。
○新馬2着:接戦の競り合い

アドマイヤウイナー
○神戸新聞杯5着:大外枠から差し込み。内枠引いて先行してナンボだと思うが、脚力見せたので次は楽しみだ。
○札幌日刊スポーツ杯3着:標準でやや一貫。捲って前についた組の勝ち。
△青葉賞3着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
◎大寒桜賞1着:前でちぎった2頭がやたら強い。
×若駒ステークス5着:前にイッタもん勝ち。
×ホープフルステークス:11着
△紫菊賞3着:L3勝負だが入りが速い分だけ振るわない。
△札幌2歳ステークス:案外とレベル低い気もする
◎新馬1着:持続と瞬発問われる展開で捲って差すという両方クリアーした馬。

アルアイン
◎セントライト記念2着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。上位2頭は強烈でこれはそれ以外の馬は敵わないとしか思えない。
×ダービー5着:ひたすら遅く前残る流れ。
◎皐月賞1着:結構な混戦に高速決着。
◎毎日杯1着:キズナやディープスカイのタイムと変わらんあたりこれは・・・。中緩い分前有利
×シンザン記念6着:重で時計かかる。ノーカンでいい。
◎千両賞1着:中緩んで決めて生きる流れだが、重馬場でキレを殺されている模様。
◎新馬1着:入り速い分、若干上がりは落ちているが上位2頭がずば抜け。

ウインガナドル
○新潟記念4着:一貫逃げ。新潟で逃げて瞬発許さず4着に残るあたりちょっとマーク
◎ラジオNIKKEI賞2着:普通の流れで前残りと言う残念さ。
○夏木立賞1着:重で時計遅いが最後は瞬発の2頭。
×あすなろ賞7着
◎寒竹賞3着:山なり右肩上がりを逃げ粘り。上位馬は強かったがこの馬も中央場所通用を示した。
◎未勝利1着:逃げ。緩めて瞬発と持続。これは相当強い内容。

キセキ
◎神戸新聞杯2着:瞬発+持続。バケモノか!サトノアーサーにあっさり借りを返すあたり菊花賞がかなり見えた。
◎信濃川特別1着:持続+瞬発。バケモノか!
◎500万1着:一貫した超速の流れを後方からぶち抜く。バケモノだ。
○毎日杯3着:瞬発戦を後方から。脚はサトノアーサーと変わりないあたり、決め脚上位。条件戦なら確勝。ただ前は捉えられないのだよな。
○すみれステークス3着:ロンスパを中団から足を見せる。止まらない前を捉えきれなかったが、力は出せている
○セントポーリア賞5着:山なりL2超加速。決め手様々。瞬発重視。上り10秒で異常。
◎新馬1着:スローを先手で10秒瞬発。小頭数先行で恵まれた部分もあるが、決め脚見せる。ちょっと注目。

クリノヤマトノオー
◎清滝特別1着:ほぼ一貫。上位馬は拮抗で根こそぎ拾ってもいい。
◎500万1着:スローロンスパの実力戦。
△白百合ステークス2着:ほぼ一貫で流れる。
△あやめ賞3着:先行がひっぱって時計は速い。
(略)
△新馬1着:入りが遅い分だけ、若干瞬発が生きる

クリンチャー
×セントライト記念9着
×ダービー13着
△皐月賞4着:結構な混戦に高速決着。
◎すみれステークス1着:ロンスパを前でぶち抜き。足衰えずこれは強い。何が起こったのか。
◎未勝利1着:勝ち馬の変わり身までは読めないが、順当な瞬発戦。
×新馬13着

サトノアーサー
○神戸新聞杯3着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー10着:ひたすら遅く前残る流れ。
◎毎日杯2着:瞬発戦を後方から鬼脚。また前を捉えられないあたり課題は残すものの脚力は随一。ダービー最大の惑星。
○きさらぎ賞2着:サトノアーサーは重でキレ殺されてた。
◎シクラメン賞1着:スロー差し込み。上り32秒で別格。ドスローしか経験してないものの脚力は図抜けている
◎新馬1着:超絶スローを後方一気。勝ったも同然であとは位置取りだけだろう。

サトノクロニクル
○セントライト記念3着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
×ラジオNIKKEI賞6着:普通の流れで前残りと言う残念さ。
○白百合ステークス1着:ほぼ一貫で流れる。小頭数だけにわからないが上位5頭はよい
〇京都新聞杯2着:ドスローすぎて足も一律。
〇水仙賞2着:スロー瞬発戦を中団から。決め脚は確かで持続戦でどう変わるかだ。
◎未勝利1着:スロー瞬発戦を差し。そう加速あるわけではないが余力あり。良馬場でさらなる飛躍
◎新馬2着:スローの決め脚勝負を後方から。脚は使えておりもっとも順当勝ち抜けがありそうだ。

抽サンデームーティエ
×セントライト記念6着
○稲城特別1着:ドスロー直線だけ
◎未勝利1着:時計いいが、勝ち馬が突き抜けただけ
(略)

抽スティッフェリオ
△セントライト記念4着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
○松前特別3着:中緩みはあるが右肩上がりの結構なレース。
◎500万1着:高速持続決着で勝ち馬だけ抜けて、あとは力差なし
(略)
○未勝利1着:差し込んだ馬は瞬発それなり。

抽ダノンディスタンス
△兵庫特別5着:L3で加速入り決着。ハンデ戦で微妙ではあるが全馬力は出し切っているはずだ
△京都新聞杯3着:ドスローすぎて足も一律。
×すみれステークス5着
△若駒ステークス2着:前イッタもん勝ち。
○500万1着:ドスロー後半一貫。
×京都2歳ステークス8着
◎新馬1着:タイム的にアレだが上位3頭は長く足を使えており注意。

ダンビュライト
△神戸新聞杯4着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー6着:ひたすら遅く前残る流れ。
△皐月賞3着:結構な混戦に高速決着。
△弥生賞3着:遅い。そりゃ前も残る。かなり微妙。
△きさらぎ賞3着:瞬発重視だが、重で時計遅い。
×朝日FS13着
○サウジアラビアRC2着:瞬発展開。順当な結果
◎新馬1着:重馬場持続ラップをまくって突き放す強い内容。良馬場で差し届く展開になった時が課題だろう

抽チャロネグロ
抽選通ったら検討します

トリコロールブルー
◎日高特別1着:前遅くロンスパ。上位5頭はほぼ差がない。が、3歳の伸びしろはすごいね
×青葉賞7着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
○スプリングステークス5着:きつい流れ。上位5頭はポテンシャル確か。
○フリージア賞1着:差が付きにくいスロー。上位の脚色に差はなく位置取りだけの差と思われる
◎黄菊賞2着:逃げ馬ペースをずば抜けた上りで追い込み。展開負けだがこの馬の切れ味は本物だ。
◎新馬1着:超速決着を番手から上がり最速で差し切る王道競馬。

ブレスジャーニー
◎東スポ2歳ステークス1着:標準。L2超加速。上位3頭は互角。
◎サウジアラビアRC1着:瞬発展開。順当な結果
◎未勝利1着:普通の決着。
◎新馬3着:最後方から驚異的な上り32.9。位置取りはいかんともしがたいが、これは結構大物かもしれない。

プラチナヴォイス
△セントライト記念5着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
×NHKマイルカップ11着
×皐月賞10着
◎スプリングステークス3着:一貫をまくり上げて前につける。先行を全てつぶす。瞬発はない馬だがこういう競馬ができるならレコードホルダー再浮上もある
△きさらぎ賞4着:瞬発重視だが、重で時計遅い。
×京都2歳ステークス6着:スローの瞬発戦を軒並み差される。瞬発勝負に欠点。自分でハナ切って押し切りが一番だろう。あとは距離短縮か。
◎荻ステークス1着:緩い展開を押しきり勝ち。前で上りを使う凶悪な馬。
◎未勝利1着:何がはまったかよくわからないが、流れと脚は重賞クラス。

ベストアプローチ
△神戸新聞杯6着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー9着
○青葉賞2着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
△弥生賞4着:遅い。そりゃ前も残る。
○セントポーリア賞6着:1000万より時計速く相当なレベルだ。
△500万2着:ドスロー後半一貫。
△京都2歳ステークス3着:スローL3瞬発。瞬発に秀でた馬が脚使う。
○新馬1着:緩い流れの決め脚勝負。

ポポカテペトル
○阿賀野川特別1着:結構流れるのはキークラッカーの仕業。
○シンガポール6着:出遅れのメンツそろったレースで、これは厳しい。しかし最後はまくって追い込んでいることは評価できる
〇木曽川特別5着:超速2200を前残し。差し台頭の中、よく持たせたものだ。実力はかなり上。
△青葉賞4着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
〇ゆきやなぎ賞1着:ドスローで一応上位馬は対応できている
×京成杯10着
△500万5着:ドスロー後半一貫。
◎新馬1着:標準。ロングスパート。

マイスタイル
△神戸新聞杯7着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー4着:ひたすら遅く前残る流れ。
×皐月賞16着
△弥生賞2着:遅い。そりゃ前も残る。かなり微妙。
○こぶし賞1着:重で時計遅いが順当戦な感じ。
△シンザン記念5着:重で時計かかる。
○未勝利1着:重にしては時計出ているのだが
△新馬3着:スローの瞬発戦。前有利。

マイネルヴンシュ
◎九十九里特別1着:結構なロンスパ。だが、前3頭の順当勝ちだ。
△札幌スポーツ杯5着:標準でやや一貫。捲って前についた組の勝ち。
◎北辰特別1着:まくり上がりのロンスパ戦。上位3頭は強い。
◎未勝利1着:直線が高速馬場。
○未勝利2着:中緩みロンスパ。これはいいレース
(略)
△新馬4着:スローに流れて前残り

ミッキースワロー
◎セントライト記念1着:ロンスパ上り勝負で皐月賞馬を上回る。やっぱりジョッキーだったのか。
△いわき特別3着:ドスローロンスパ。接戦でどうにもどんぐり
△京都新聞杯5着:ドスローすぎて足も一律。
○ひめさゆり賞1着:スロー。上位の瞬発に差がない
◎未勝利1着:右肩上がりを後方からぶち抜き。1頭だけ異次元の脚で早い追い出しでも全く止まっていない。強い
×新馬5着:スローに流れてなかなか判別しづらい。

抽メイショウテンシャ
・・抽選通ったら考えます

ブレスジャーニーが別格なのだけど、さすがに1年ぶりでG1は・・・。
確実順当なのは、やっぱりアルアイン。この馬、どろどろシンザン記念以外は大崩れしてないですな。ただ、そのアルアインを下したミッキースワロー。どうにもミッキーロケットとかぶるのだけど、ここ最近出てきた上り馬でもないなと言うのはよくわかる。やっぱり、ジョッキーが(略

そのアルアインに毎日杯で後れを取ったキセキが、秋には後塵配したサトノアーサーに競り勝つあたりに、バケモノが超バケモノになった印象もある。ただ、脚質がねえ・・ラビットランさん、見てる?

で、案外と評価しているんだな、と思ったのがトリコロールブルー。展開負けする部分があって春はクラシック出走がかなわなかったが、地力はかなりありそう。

ウインガナドルの逃げも気になるところ。
大穴狙うなら、京都阪神で鬼のような強さ見せているクリンチャー。
プラチナヴォイスも試行錯誤しているような内容ながらも、スプリングステークスくらいやれたら十分出番はある。
マイネルヴンシュも地味なのだけど、まくり上がりロンスパ戦できっちり結果残している辺り、京都コースが異常に合いそうな予感もある。
ベストアプローチやダンビュライトも取捨が難しいところ。
お気に入り馬アドマイヤウイナーが抽選通ったら、ますます悩むところです。

でも、やっぱり混戦になるかもしれないが、アルアインなのだろう。
アルアイン1頭軸で、上記に挙げた結構な穴目馬に流すかね。

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コメント一覧
1:
  たっきゅん0906   フォロワー:3人 2017年10月20日(金) 02:13:59
勝ちは微妙だけど2,3着のチャンスはありそうかな

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2017年10月1日兵庫特別5着
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2017年10月1日 兵庫特別 5着
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