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クリアザトラック(競走馬)

注目ホース
クリアザトラック
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年2月9日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金2,941万円
収得賞金1,500万円
英字表記Clear the Track
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クロウキャニオン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
クロカミ
兄弟 キラウエアマウントシャスタ
前走 2017/06/10 江の島特別
次走予定 2017/07/02 ラジオNIKKEI賞 G3

クリアザトラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/10 東京 9 江の島特別 1000万下 芝1600 9882.311** 牡3 54.0 M.デムー角居勝彦448(0)1.34.0 -0.133.9④④キャプテンペリー
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 84412.646** 牡3 56.0 四位洋文角居勝彦448(-8)1.47.3 0.835.2アルアイン
17/03/04 阪神 6 3歳500万下 芝1800 12683.211** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦456(+14)1.47.4 -0.033.7プラチナムバレット
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 18367.737** 牡2 55.0 M.デムー角居勝彦442(-6)1.36.2 0.835.4サトノアレス
16/11/05 京都 7 2歳新馬 芝1600 10111.511** 牡2 55.0 M.デムー角居勝彦448(--)1.36.3 -0.234.1サイレントアスカ

クリアザトラックの関連ニュース

 中央競馬のメイン開催は、福島と中京に替わり、いよいよ本格的な夏競馬に突入する。関東圏は、広くて坂のある東京から、小回りでほぼ平坦の福島に替わる点が馬券作戦のポイント。そこでサンケイスポーツでは、開幕週に合わせて福島コースを徹底的に分析した。メインのラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)の狙い馬は果たして−。

 コース特性としては、ほぼ対極に位置する競馬場と言っても過言ではない東京と福島。道中のペースや仕掛けのタイミングも全く異なるだけに、過去5年のデータをもとに、傾向を調査した。

 福島では過去5年、計480レースが行われているが、そのうちダ1700メートル(119レース=全体の約25%)、芝1200メートル(116レース=約24%)、芝1800〜2000メートル(133レース=約28%)という3つの条件が主軸。種牡馬別成績では、この3部門をリサーチした。

 芝中距離では、ディープインパクトが勝利数だけでなく、勝率や連対率でも首位。一般的には、広くて直線の長いコース向きとされているが、小回りも全く苦にしていないことがうかがえる。ラジオNIKKEI賞でも2012年ファイナルフォーム、15年アンビシャス、16年ゼーヴィントと3頭がV。今年の同産駒はクリアザトラック1頭しかいないだけに、大いに注目したいところだ。

 芝1200メートルでは、サクラバクシンオーが勝利数では1位。一方、アベレージではキングカメハメハが優秀な数値を残している。キングカメハメハは、ダ1700メートルではさらに圧倒的な成績を残しているだけに、出走してきた際には無条件でマークしておきたい。

 騎手部門では蛯名騎手が首位だが、今年は函館に拠点を移して騎乗中。代わって注目したいのはやはり戸崎騎手だ。勝率、連対率はともにトップ10騎手の中で最高の数値を残している。今週は土曜のみ福島で騎乗(日曜は中京)するが、先週の東京で8勝を挙げて勢いに乗っており、オープニングデーの固め勝ちも十分にありそうだ。 (特別取材班)

【ラジNIK賞】レース展望 2017年06月26日(月) 18:30

 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。

 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。

 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。

 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャスゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズS日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。

 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。

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【ラジオNIKKEI賞】特別登録馬2017年06月25日() 17:30

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【毎日杯】2番手から抜け出しアルアインが後続を完封 2017年03月25日() 15:42

 3月25日の阪神11Rで行われた第64回毎日杯(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が2番手から直線早めに先頭に立ち、後続の追撃を振り切った。タイムは1分46秒5(良)。アルアインは前走のシンザン記念では直線で前が壁になり6着に敗れたが、今回は離して逃げたテイエムヒッタマゲの2番手でクリアザトラックと併せる形で追走できたし、直線も内めを早めに抜け出して終始スムーズにレースを運べた。

 1番人気のサトノアーサーは8頭立ての最後方を追走し、直線は大外から脚を伸ばしたが、半馬身及ばずの2着。きさらぎ賞に続いての重賞2着で、またしてもタイトルには手が届かなかった。

 さらに半馬身遅れた3着には7番手追走から直線は内めを伸びたキセキ(7番人気)。

 毎日杯を勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞は初制覇。毎日杯は、池江泰寿調教師、松山弘平騎手ともに初優勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 アルアイン)「最後は、何とか頑張ってくれと追っていたのですが、馬が頑張ってくれました。自在性があって、どこからでも競馬ができるし、最後の脚もすごいものがあります」

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

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【毎日杯】レース展望 2017年03月21日(火) 16:04

 阪神では土曜に3歳馬の重賞・毎日杯(25日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。クラシックの本流とはいえないような位置付け(施行時期)に思えるが、実際には1着馬のうち、2008年のディープスカイNHKマイルCとダービーを勝ち、13年のキズナもダービーを制覇。10年のダノンシャンティNHKマイルCを制するなど、すっかり出世レースとして定着した。直線の長い外回りで施行されるだけに、皐月賞への最終切符というよりも、広い東京のGIに向けた試走の場となりつつある印象だ。今年も素質豊かな若駒がそろって、目が離せない。

 新馬戦−シクラメン賞を連勝し、きさらぎ賞では2着に敗れたサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走は重馬場で持ち味が生きなかった面もあり、力負けとは考えられない。シクラメン賞は今回と同じ条件で、上がり3ハロン32秒7という桁違いの決め手を披露。今後のローテーションは明らかにされていないが、GI戦線に乗り込むためにも賞金の上積みは不可欠だ。中間も順調に乗り込まれており、力を出せる態勢は整っている。

 サトノアーサーの僚馬アルアイン(牡)も、シンザン記念は勝負どころで不利を受けて6着に敗れたが、巻き返しは必至。こちらは3戦全てマイルを使われてきたため、1ハロンの距離延長が鍵となるが、レースぶりからも大きなマイナスになるとは思えない。強敵が身内にいるが、新コンビ・松山弘平騎手の手綱さばきに注目が集まる。

 前記2頭と同様、ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒として期待されるのがクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だろう。全兄カミノタサハラは弥生賞勝ち馬で、他にもボレアス、マウントシャスタベルキャニオンと全兄は軒並みオープンで結果を出してきた。前走(500万下)はハナ差の辛勝だったが、馬体に成長のあとがうかがえ、決め手も磨きがかかってきた印象。折り合いがつけば、ここでも面白い存在となる。

 未勝利戦を勝って以来、3カ月ぶりの京成杯で2着と好走したのがガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)。輸送や距離延長を克服し、価値ある賞金上積みを果たした。阪神の1800メートル戦は未勝利で2戦してともに2着だったが、勝ち馬がリスグラシューカデナなら、悲観する必要は全くない。父ダノンシャンティに続く父子制覇が期待される。

 セントポーリア賞5着、すみれS3着と足踏みしているキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、祖母が桜花賞2着馬ロンドンブリッジという血統馬。まだ幼い面を残しているが、この阪神1800メートルで鮮やかな新馬勝ちを演じた実績があり、距離短縮で違う結果が望める。

 東スポ杯2歳S5着、朝日杯フューチュリティS5着、シンザン記念4着と中央入り後はもうひとつの結果が続くトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)は、この中間もハードな調整ぶり。状態には全く不安がなく、あとはレースでスムーズに力を発揮できるかどうかにかかっている。スクリーンヒーロー産駒は一昨年にミュゼエイリアンがこのレースを勝っており、適性はありそうだ。

 他では、堅実な走りを続けるプラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)や追い込みに徹して成績が安定してきたデュパルクカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)にも注意を払いたい。

毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日杯】特別登録馬2017年03月20日(月) 17:30

2017年3月25日(土)に阪神競馬場で行われる毎日杯(GIII)の登録馬は以下の通り。

アドマイヤウイナー 牡3
アルアイン 牡3
エンドゲーム 牡3
ガンサリュート 牡3
キセキ 牡3
クリアザトラック 牡3
サトノアーサー 牡3
テイエムヒッタマゲ 牡3
デュパルクカズマ 牡3
トラスト 牡3
プラチナムバレット 牡3
モズカッチャン 牝3

毎日杯(GIII)の重賞攻略はこちら

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クリアザトラックの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2017年07月02日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
×4番手以内 [0-1-2-24](複勝率11.1%)
○5番手以下 [4-3-2-28](複勝率24.3%)

 2013年以降の連対馬8頭中7頭は、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬。先行策で穴をあけた馬もいるのですが、基本的には差し有利なレースと言えます。小回り、かつゴール前の直線が短いコースとはいえ、先行力の高さはアドバンテージにならないようです。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルマイネルスフェーンライジングリーズン
主な「×」該当馬→クリアザトラックセダブリランテスニシノアップルパイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-4-3-25](複勝率30.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルマイネルスフェーン

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2016年12月22日(木) 17:21 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/17〜12/18)いっくんプロ他15名が回収率100%超を記録!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスミスエルテが2.4倍で1番人気、続いてダンビュライト4.5倍、クリアザトラック7.7倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはややバラつきますが、内から好スタートを決めたボンセルヴィーソがレースを引っ張ります。2番手にややかかり気味にトラスト、続いてクリアザトラックレヴァンテライオンレッドアンシェルダンビュライトアメリカズカップと続いて先行集団を形成。中団からはリンクスゼロビーカーリーミスエルテトリリオネアが追走。2馬身ほど間が空いてサトノアレスタガノアシュラモンドキャンノトーホウドミンゴダイイチターミナルと続いて最後方にアシャカリアンの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のやや速い流れ、ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、直後にトラストクリアザトラック、最内からはレヴァンテライオン、外からはアメリカズカップミスエルテが追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで大外から1頭違う脚でグングン差を詰めてきたサトノアレスが逃げるボンセルヴィーソを交わして先頭!残り100m、そのまま押し切りを図るサトノアレスに坂を上がってモンドキャンノが猛追!2頭の叩き合いとなりますがサトノアレスがこの追撃を凌いで優勝しました!勝ちタイムは1分35秒4(良)。半馬身差の2着にモンドキャンノ、そこから2馬身差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロほか15名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(日)中山12Rで◎ルグランパントルオートクレールの2頭流し3連単で549.9倍を500円的中!27万4950円を払い戻しました!さらに勝負レースに指定した中山11Rでも○◎▲の本線的中で12万9350円を払い戻し!週末トータル回収率130%、収支プラス22万2500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
勝負レースに選んだ17(土)阪神11Rで『瞬発力勝負では厳しいが、渋とさある。今の阪神の馬場にピタリ、外回りでスンナリ先行できそう』と狙った◎マイネルアウラートの単勝13.4倍を2500円、馬連38.6倍を2000円的中させました!週末トータル回収率146%、収支プラス9万6980円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(日)中山9Rで『久しぶりの中山だが相性は悪くない。中団からの競馬。上手く前が開けば勝負になる。』と狙った伏兵◎アサクサスターズ(35.6倍)の単複を的中させ、11万6000円を払い戻し!17(土)阪神10Rでも◎ムーンエクスプレスの単勝を1万円的中させ、12万9000円を払い戻し!週末トータル回収率115%、収支プラス11万1400円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(土)阪神10Rで◎ムーンエクスプレスの単勝12.9倍、ワイド28.4倍を的中!さらに中山11Rで○マジックタイムレッツゴードンキの本線決着や阪神11Rの▲マイネルアウラートの単勝的中など的中連発!週末トータル的中率70%、回収率197%をマークしています。
 
この他にも覆面ドクター・英プロ(124%)、シムーンプロ(114%)、霧プロ(110%)、馬券生活プロ(105%)、スガダイプロ(103%)、ジョアプロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第234回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークスG1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、モンドキャンノ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスダンビュライトの2頭。
第3グループ(薄黄)は、レヴァンテライオンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のボンセルヴィーソまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位では総合ポイント1位のモンドキャンノサトノアレス間に3.3の溝、ダンビュライトレヴァンテライオン間に1.3の溝が生まれています。キャリアの浅い2歳戦ですので鵜呑みにはできないところですが、凄馬出馬表からは1番人気のミスエルテの評価は高くないようです。

指数的に見てもかなり低調でG1というよりは500万下に近いメンバー構成、これまでの実績よりも伸びしろを重視して予想したいと思います。

昨日の阪神の馬場状態を見るとかなりタフな状態で非力な馬は苦戦、特に阪神マイルは逃げ馬が2勝していますので先行力とパワーがポイントになりそうです。
私の本命は◎ダンビュライトにしました。タフな馬場状態だった新馬戦を馬なりで大楽勝したようにパワーに秀でた馬で今の馬場状態は大歓迎、スタートセンスも兼ね備えています。直線ササってまともに追えなかった前走を踏まえて陣営は馬具を変えて修正、鞍上のルメール騎手も2度目の騎乗ですし、パフォーマンスの上昇は間違いないと見ています。

以下、○クリアザトラック、▲モンドキャンノ、△トラストレッドアンシェルサトノアレスミスエルテタガノアシュラレヴァンテライオンと印を打ちます。

【3連複1頭軸】
8

1,5,6,10,13,15,17,18

計28点

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2016年12月18日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/朝日杯フューチュリティステークス G1(サラマッポプロ)
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 先週は2歳女王決定戦で、今週は2歳牡馬チャンピオン決定戦…と言いたいところですが、今年の朝日杯FSには噂の大物牝馬が参戦してきました。2週連続話題のフランケル産駒が圧倒するのか。それとも牡馬が意地を見せるのか。この注目の一戦を予想してくれるのは、阪神JFを○→◎→▲で鮮やかに的中させた、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。馬体と走法から未知の適性を見抜く目を持つ2歳戦マスターの最終結論にご注目ください。
 サラマッポさんの本命はクリアザトラック。「デビュー戦は抜群の瞬発力を見せ、上がりの競馬を余裕たっぷりに楽勝。胸の深い馬体なのでスタミナも豊富なはず。タフな阪神マイルでこそ、能力発揮できるタイプとみる」とその素質を高く評価しました。
 対抗はダンビュライト。単穴はレッドアンシェル。注目のミスエルテは無印とし、馬券は単勝Α馬連流しΒ┃で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月15日(木) 17:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
閲覧 995ビュー コメント 0 ナイス 2

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.17・G1朝日杯フューチュリティステークス編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8254
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回の当コラムでは、調教注目馬のショウナンマルシェが霞ヶ浦特別を10番人気で1着。前々回の調教注目馬で除外のため11(日)の犬山特別に出走したリヴィエールも混戦を制して1着。人気のあるなしに関係なく、好調教の馬たちがしっかり走ってくれました。今週も調教の動きの良い馬たちにご注目下さい。


◇賞金順◇

トラスト
<前走時>2着  調教A  パドックA(長距離輸送があってもプラス体重で、気合い乗りも良い)
終いの伸び脚、力強い。
<今回>調教C
気性的な問題があり中央に転厩して以降、試行錯誤している状況。調教では馬の後ろで我慢できていも、レースではペースも頭数も違うのでうまくいくとは限らないだろう。もともとの馬の性格もあって、逃げて結果を出してきた馬。ここで脚質転換するなら買わない方が得策か。

レヴァンテライオン
<前走時>11着  調教B  パドックA(休み明けでプラス16キロも、太め感なく前走同様気分良さそうな歩様)
1週前に強めに追われ、直前は馬なりと調整過程は悪くない。ただ仕掛けられてからの反応が物足りない。
<今回>調教B
1週前追い切りは、最後の最後伸びきれない感じでやや物足りない内容。最終追い切りでビッシリ追って伸びるようなら。

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クリアザトラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 7

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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
武士沢 友治≪騎手≫〔現在299勝〕
上原 博之≪調教師≫〔現在399勝〕※ポールヴァンドール
高橋 祐≪調教師≫〔現在399勝〕
鈴木 伸尋≪調教師≫〔現在299勝〕※東京10R、2頭出し
小崎 憲≪調教師≫〔現在199勝〕※サイレントアスカ
村山 明≪調教師≫〔現在199勝〕※サトノファイヤー

調教師勢が人気馬を出してきました。狙ってみますか!
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【日曜の格上馬】
阪神1R…サイレントアスカ
東京6R…ラグナアズーラ
東京12R…ショウナンアンセム
阪神12R…オブリゲーション

【厩舎&騎手】高確率メソッド

東京6R:◆モクレレ 戸崎&国枝〔複勝率〕53.4%
東京7R:◆オージャイト 横山&加藤〔複勝率〕 45.7%
東京8R:◆バラダガール 戸崎&国枝〔複勝率〕53.4%
東京9R:◆クリアザトラック デム&角居〔複勝率〕52.0%
東京10R:◆クインズウィンダム 戸崎&奥平〔複勝率〕 45.5%
阪神3R:◆ティーブラッサム 北村&五十嵐〔複勝率〕47.8%
阪神6R:◆スマートシグルズ 浜中&池江〔複勝率〕47.1%
阪神7R:◆トウカイシュテルン 福永&松元〔複勝率〕52.5%
阪神8R:◆サザンブリーズ 荻野&橋口〔複勝率〕 46.2%
阪神8R:◆ドラゴンカップ 福永&角居〔複勝率〕43.2%
阪神9R:◆フォースフィールド 武&松永〔複勝率〕 40.0%
阪神10R:◆クライムメジャー 川田&池江〔複勝率〕46.2%
阪神12R:◆ロードプレミアム 川田&池江〔複勝率〕46.2%

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土曜メインレース

【アハルテケS】東京ダ1600m

≪馬指数≫
1位:〔85〕アルタイル
2位:〔84〕ゴールデンバローズ
3位:〔81〕カゼノコ

【安芸S】阪神ダ1400m

≪馬指数≫
1位:〔79〕キャプテンシップ
2位:〔76〕Εネトシビバーチェ
3位:〔73〕ゥ屮薀ぅ鵐疋汽ぅ

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☆今週の格上馬一覧
☆坂路≪超抜≫馬
☆10日特別戦出走表(6レース分)
☆土日厳選4鞍(土曜はコロコロ買い目も)
更新しています(* ̄∀ ̄)ゞ

※18時くらいに更新した指数表は仕上げ前のモノでしたm(_ _)m
19時に再更新していますので、申し訳ございませんが18時台に
ダウンロードされた方は再度お願いします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

 ファストタテヤマだ 2017年05月23日(火) 17:35
日本ダービー有力馬アルアインの考察
閲覧 79ビュー コメント 2 ナイス 11

前走:皐月賞

12.1 - 10.8 - 12.2 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7

やや中弛みの加速勝負だが緩みも小さく、
速い流れからでも脚を使えるマイラー寄りの馬が有利な流れ。

また公式ラップの話になってしまいますが、
中山2000はどうも序盤の計測にズレが目立ちます。
10.8→12.2→11.7なんてラップを刻むことはまずありませんし、
映像を見てもそんなペースの上げ下げは見られません。
そしてラスト1Fも実際には11.5前後のはず。


1着アルアイン

飛び出しは下手だが行き脚が付き
最序盤でやや脚を使う形で先行4番手をキープ。

中盤の緩みで少しスピードを落とす形になるが
掛かることなくしっかり折り合っての運び。

4コーナーからの加速でモタつき置かれ気味になるが、
直線に入るとコーナーで脚を使った組を逆転。

ゴール前では中央G1初制覇がかかった
松山騎手が必死に追ったため外へ寄れてしまったが、
馬自身は脚色を落とすことなく、直線を伸び切っての1着。


コーナリングでの加速に手間取ってしまったが、
結果的にはここで消耗しなかったことが功を奏したので
多少は恵まれた部分もあるのかなと思う。

ただ、スタートで脚を使って
中盤も若干ではあるが緩めてからの再加速となっているので、
そういった流れでもしっかり勝ち切った点は評価できる内容。



2走前:毎日杯

12.5 - 11.1 - 11.6 - 12.2 - 12.7 - 12.0 - 11.1 - 11.3 - 12.0

単独で逃げるテイエムヒッタマゲを
残り1000mから捕まえに行く競馬。


1着アルアイン

出負けから気合いを付けると反応良く加速、
隣にいたクリアザトラックと競るような形になるが
2F目過ぎからは馬を抑えて落ち着いた運び。

3F〜4F目を12秒前半で進めて残り1000過ぎから徐々に加速。

残り800で先頭に並びかけると
再びクリアザトラックと競る形になり
馬もムキになったのか、やや持って行かれるような手応え。

最後はさすがに少し苦しくなり
脚色も落ちたが、サトノアーサーの追撃を凌いでの1着。


クリアザトラックに煽られるような運びで
鞍上の意としないペースアップにはなっていそうで、
馬がエキサイトした分、終いも少し落ちた印象。





中盤が然程緩まない流れからでも
速い脚を使えることが長所の馬なので、

かなり極端な例を出してしまうが、
オークスに出走したレーヌミノルのように
東京2400では良さを発揮できない可能性はある。

ただもちろん、
レーヌミノルとはまったくの別馬で、

皐月賞では最後の直線で
しっかり加速して伸び切る競馬もできているし、

走法的にも長い直線に耐えうるものは持っていそうなので、
そこが逆に予想を悩ませる部分にもなる。

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 4papa 2017年03月28日(火) 05:04
先週末の振り返り
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 14

旅行でほとんど競馬に取り組めずに、残念な週末でしたが、だいぶ勢力図が変わってきた印象を受けた週末でした。

リプレイ動画で見たところ・・・

日経賞のゴールドアクターは全盛期が終わった感じがしました。

替わって頭角を現したのが、シャケトラ。今後に注目ですね。

毎日杯のアルアイン、強かったですね。

サトノアーサーは現時点ではもう一段成長が欲しい感じでした。

myPOG馬のクリアザトラック。やっぱりマイラーですね。短い距離で頑張って欲しいです。

高松宮記念のセイウンコウセイ、強かった。良馬場での走りでどうなるか見てみたいです。

ドンキもよく頑張りました。やっとレースで我慢が利くようになり、ヴィクトリアマイルに出たら、本命候補です。

さて今週末は、G1昇格の大阪杯。

去年の大阪杯でアンビシャスの2着のキタサンブラック。

軸にはできそうですが、とても頭固定にはできません。

2・3着付けで別の馬を頭にしようと思ってます。

そして今週は出張!!!また競馬どころじゃ無さそうです。

年度末は何かと忙しいです。

先週はG1なのに、馬券の購入すらできなかったので、せめて馬券くらいは購入したいものです。

ではでは・・・

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2017年6月10日江の島特別1着
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2017年6月10日 江の島特別 1着
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