ドンフォルティス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年4月9日生
調教師牧浦充徳(栗東)
馬主山田 貢一
生産者アイズスタッド株式会社
生産地日高町
戦績 6戦[4-1-1-0]
総賞金3,528万円
収得賞金3,510万円
英字表記Don Fortis
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
グロッタアズーラ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
サダムブルーアイズ
兄弟 ラーナアズーラナンベーサン
前走 2018/04/01 伏竜ステークス OP
次走予定

ドンフォルティスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 中山 10 伏竜S OP ダ1800 9665.531** 牡3 57.0 石橋脩牧浦充徳502(+5)1.54.7 -0.236.5ルヴァンスレーヴ
17/12/13 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------2** 牡2 55.0 武豊牧浦充徳497(--)1.41.8 0.2----ルヴァンスレーヴ
17/10/31 門別 10 北海道2歳優 G3 ダ1800 9--------1** 牡2 55.0 武豊牧浦充徳498(--)1.55.5 -0.3----フィールシュパース
17/09/30 阪神 9 ヤマボウシ賞 500万下 ダ1400 13453.521** 牡2 54.0 武豊牧浦充徳486(-6)1.25.0 -0.536.8⑧⑧オーロスターキス
17/07/22 中京 1 2歳未勝利 ダ1200 15113.211** 牡2 54.0 M.デムー牧浦充徳492(+8)1.12.6 -0.536.3⑦⑤マッスルマサムネ
17/07/08 中京 6 2歳新馬 ダ1400 161210.443** 牡2 54.0 小牧太牧浦充徳484(--)1.26.5 0.737.9⑬⑫マイネルオスカル

ドンフォルティスの関連ニュース

 第23回ユニコーンステークス17日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気のルヴァンスレーヴが、中団から直線で抜け出して3馬身半差の楽勝。JRA重賞初制覇となった。タイム1分35秒0(重)はレースレコード。交流GI全日本2歳優駿の覇者は、このあとジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にしていく。2着は3番人気のグレートタイム

 力が違った。3歳ダート界の頂点がくっきりとみえる走りを府中のダートでまざまざと見せつけた。コンビを組んで4戦4勝のM・デムーロ騎手が、こぼれんばかりの笑みで相棒を絶賛した。

 「ずっと手応えがよく、素晴らしい馬。マイルは1回走ったことがあるし、芝スタートも経験していたから気にしなかったね。直線は最後まで馬なりで伸びました。勝つ気持ちが大きい馬です」

 スタートはひと息で後方から。それでも、4コーナーでは4番手まで押し上げ、馬なりで直線に入る。鞍上が軽くゴーサインを出すと、楽々と先頭に立ち、残り200メートルからは独壇場。悠々と上がり最速タイ(35秒2)をマークし、2着馬に3馬身1/2差をつけた。勝ちタイム1分35秒0(重)は、従来のレースレコード(2008年ユビキタス)を0秒1更新した。

 今後はジャパンダートダービーを視野に調整される。トレーナーは「距離は延びても大丈夫」と初の2000メートルにも自信の表情をみせる。ここには前走の伏竜S(2着)で、デビュー4戦目にして初めて先着されたドンフォルティスが参戦を表明。対戦成績1勝1敗のライバルと激突する。

 ユニコーンSは過去の勝ち馬にカネヒキリゴールドドリームなど、のちのチャンピオンが並ぶダートの登竜門。今回の圧勝劇からもルヴァンスレーヴが過去の名馬にヒケを取らないポテンシャルを秘めているのは確か。まずは、3歳ダート界の頂点へ-。ライバルをなぎ倒し、砂の名馬への道を歩んでいく。(山川洋暁)

★17日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら

ルヴァンスレーヴ 父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァース。鹿毛の牡3歳。美浦・萩原清厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(株)G1レーシング。戦績5戦4勝(うち地方1戦1勝)。獲得賞金9508万4000円(うち地方3500万円)。重賞は2017年交流GI全日本2歳優駿に次いで2勝目。ユニコーンS萩原清調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「風立ちぬ(フランス語)」。

【ユニコーンS】ダートでもミルコ!ルヴァンと再びコンビ 2018年6月14日(木) 05:08

 ユニコーンステークスの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では交流GI全日本2歳優駿を勝ったルヴァンスレーヴが意欲的な併せ馬。古馬オープンに遅れはしたものの、体調の良さをアピールした。今回はリーディングトップを走るミルコ・デムーロ騎手(39)と再コンビ。ダートでも勝ち星を量産する名手を背にJRA重賞初制覇を決める。

 反撃へ、容赦はしない。GI全日本2歳優駿の覇者、ルヴァンスレーヴはWコースで古馬オープンのミッキージョイを2馬身追いかける意欲的な併せ馬。攻め駆けする歴戦のパートナーに追いつけなかったものの、6ハロン82秒8、3ハロン38秒8-12秒9の優秀なタイムで、半馬身差に食い下がった。

 「動きは良かった。いつもと同じ攻め過程で調整ができたし、前回と変わらない状態にある。前走は勝った馬が強かったが内容は悪くなかった。1度しか走っていない東京の適性は分からないが、いい結果を出せるように努めていきたい」

 見届けた萩原調教師が冷静に“いつもの”デキをアピールする。その前走・伏竜SはドンフォルティスにV4の夢を阻まれたが、キャリア初の右回りで戸惑う面があった上に、1000メートル通過65秒3のスローペースも不運だった。最強のライバル・ドンが不在の今回、得意のマイル戦に戻れば巻き返しは既定路線と言っても過言ではない。

 「地方のGI(全日本2歳優駿)はすごくいい勝ち方で、ケンタッキーダービーもいけると思ったんだ」

 今回、2戦ぶりに手綱が戻るM・デムーロ騎手も、相棒の大いなる可能性を最大限のリップサービスで伝える。先週までJRA75勝は全国リーディング首位。芝はもちろん、今年はダートでも勝ち星を量産しており、31勝は2位の田辺騎手(28勝)に3勝差をつける文句なしの“砂王”だ。地元イタリアをはじめ、欧州では根付いていないダート競馬で勝つ術を、すっかり自分のものにした青い目の二刀流。今回、そのまなざしは表彰台しか見ていない。

 「(自分が乗っていない)前走は体が太かったし、よく見えなかった。ゲートは遅いけど、ヨーイドンですごい脚を使うし、パワーもあるのがいいところ。この馬でまた重賞を勝ちたい」

 V請負人が、砂の逸材を再びV軌道に呼び戻す。 (内海裕介)

★馬名の意味

 ルヴァンスレーヴ(le vent se leve)はフランス語で「風立ちぬ」。



★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ドンフォルティスは武豊でジャパンDD 2018年6月7日(木) 12:14

 ★鳴尾記念6着のモンドインテロ(美・手塚、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)から札幌記念(同19日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。同7着ナスノセイカン(美・矢野、牡6)は七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)や函館記念(同15日、函館、GIII、芝2000メートル)が選択肢。

 ★目黒記念3着のパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)は、戸崎騎手とのコンビで宝塚記念へ。

 ★天皇賞・春17着トミケンスラーヴァ(美・竹内、牡8)は丹頂S(9月2日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★かしわ記念4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)は南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)が目標。

 ★伏竜Sを勝った後に休養しているドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)は、武豊騎手とのコンビでジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に直行する。日本ダービー18着テーオーエナジー(栗・宮、牡3)も岩田騎手とのコンビで同レースへ。



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【3歳次走報】テトラドラクマ、NHKマイルCへ 2018年4月4日(水) 05:00

 ★体調が整わず桜花賞を自重したテトラドラクマ(美・小西、牝)は、来週中にノーザンファーム天栄から帰厩。予定通りNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★伏竜Sを完勝したドンフォルティス(栗・牧浦、牡)は、ユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)に挑戦する。



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【伏竜S】ドンフォルティス押し切る 2018年4月2日(月) 05:00

 1日の中山10R伏竜S(3歳OP、ダ1800メートル)は、3番人気ドンフォルティス(栗・牧浦、牡、父ヘニーヒューズ)が、断然の1番人気ルヴァンスレーヴを1馬身1/2差の2着に退け、前走の全日本2歳優駿2着の雪辱を果たした。

 3番手から直線半ばで先頭に立って押し切る強い内容。石橋騎手は「前走を見て逆転は可能と思っていました。返し馬で物見していたので、早く抜け出したくなかったけど、あまりに手応えが良くて。本当に強い馬ですよ」と絶賛していた。

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【伏竜S】ドンフォルティスが先行抜け出しで快勝 2018年4月1日() 15:09

 4月1日の中山10R・伏竜ステークス(3歳オープン、ダート1800メートル、別定)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気ドンフォルティス(牡、栗東・牧浦充徳厩舎)が3番手から直線で抜け出すと、後続を突き放して快勝した。タイムは1分54秒7(良)。昨年の全日本2歳優駿・交流GIの勝ち馬で1番人気のルヴァンスレーヴは、5番手からまくって4コーナーで前を射程圏に入れたが、1馬身1/2差の2着。さらにクビ差の3着は、2番手から直線で一旦先頭に立っていたコマビショウ(2番人気)だった。

 ドンフォルティスは、父ヘニーヒューズ、母グロッタアズーラ、母の父フジキセキという血統。

 ◆石橋脩騎手「前走(ルヴァンスレーヴに次ぐ2着だった全日本2歳優駿)を見ても、逆転は可能だと思っていました。前の馬について行ってもリズムよく折り合って走れました。用心深いのか、返し馬から物見していたので、早く抜け出したくなかったのですが、あまりに手応えがよかったので。それでも抜け出してからも最後まで我慢して走ってくれました。本当に強い馬です」



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ドンフォルティスの関連コラム

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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第5回 U指数的既出走馬分析~
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今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ドンフォルティスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:⑭ルヴァンスレーヴ
2着:⑤グレートタイム
3着:⑫エングローサー



私の◎にした⑭ルヴァンスレーヴは1着でした。
2着の⑤グレートタイムは▲
3着の⑫エングローサーは無印
でした。

買い目は

馬連フォーメーション
⑭⑦→⑭⑦⑤⑧⑬⑩

でしたので、馬券は的中しました。(^^)v


まずは、⑭ルヴァンスレーヴに関して、ホントに強かったですね。
ミルコ・デムーロ騎手とも相性が良いのと左回りだと全く違う競馬をしますね。
左回りとミルコ・デムーロ騎手で水を得た魚って感じでした。(笑)
このメンバーで快勝したのでやはり能力が一枚上だと思いますね。
次は、前走でちぐはぐな競馬をしてしまった右回りと
前走で負けた中距離でドンフォルティスにリベンジをしてほしいですね。


2着の⑤グレートタイムはマイルは忙しすぎた感じがしましたね。
最後が良い脚で伸びてきていただけに中距離で見てみたいですね。
惜しいレースでしたね。

3着の⑫エングローサーも良く頑張りましたね。
あわや2着というところまで来ましたからね。
最後は2着馬の決め手に負けてしまいましたが、
東京コースではなく小回りコースなら2着があったと思いますね。
(個人的には、⑤グレートタイム2着で良かったですが・・・。(^^;)



的中された方、おめでとうございます。

  2018年6月14日(木) 19:32
ユニコーンS予想オッズ
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 1

①ルヴァンスレーヴ 1.7
②グレートタイム 5.4
③グリム 7.2
④ハーベストムーン 10.6
⑤コマビショウ 14.3

3歳のダート王決定戦。ここまで待たされてのG3…この路線好きの自分にとっては何とも物足りない。葵SよりもヒヤシンスSが先じゃありませんこと?JRA様。

ドンフォルティス、スマハマ、オメガパフュームらの登録がなかったのは残念だが、グレートタイムが除外にならなくてひと安心。

左回り3戦3勝。その全てで他馬を寄せ付けない圧倒的パフォーマンスを見せつけているルヴァンスレーヴがかなりの支持を集めそう。ミルコに戻って2倍を切るか。

グレートタイムは前2走とも負けて強しの内容。スムースに立ち回った勝ち馬に対して、馬群にもみくちゃにされたり大外をブン回したり。特に連闘で臨んだヒヤシンスSの経験は大きい。ルメールで5倍前後か。

グリムの前走も中身は濃い。好発からスッと好位につけるセンスがあり、直線ではスマハマに並ばれかけたが最後まで抜かせなかった。3着のオメガパフュームから後続は5馬身。そのオメガは先週古馬相手に1000万を楽勝している。スマハマをモノサシにすれば2番人気でもおかしくない。

オッズ的には1強+2という感じか。
シヴァージ、レピアーウィットなど人気が読みにくい馬が除外になり、ハーベストムーン、コマビショウなども妥当な人気に落ち着きそう。

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 ちびざる 2018年5月3日(木) 16:50
【交流重賞】兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)の結果
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 4


※交流重賞の結果のみ。

1着:③テーオーエナジー
2着:④ビッグスモーキー
3着:⑤キャベンディッシュ

1着の③テーオーエナジーは◎
2着の④ビッグスモーキーは△
3着の⑤キャベンディッシュは〇

でした。

私の注目馬の③テーオーエナジーは1着でした。


馬券は、〇の⑤キャベンディッシュの複勝と
③テーオーエナジーと⑤キャベンディッシュのワイドでしたので
馬券は的中しました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の③テーオーエナジーは1着でした。
強かったですね。前走も5馬身差でしたが、今回も5馬身差の圧勝。
重賞でこの差はここでは力が違ったということでしょうか。
ここまで強かったとは・・・・。(^^;
ドンフォルティスやルヴァンスレーヴとの対戦が楽しみになりました。
しかし、複勝100円では、さすがに買い目には入れられません。(笑)


2着の④ビッグスモーキーは、久々のダートも問題なかったようですね。
勝ち馬には離されましたが、3着には、1馬身1/2差をつけているので
ダート適性のが高いように思います。


3着の⑤キャベンディッシュも良く走っていますが
1着、2着馬とは力の差がありましたね。
ただ、4着馬とは7馬身差なので、ここもかなりの力差があったと思います。
馬体減を最小限の-1kgで抑えたことも良かったと思います。
次走以降に期待をつなげた1戦だと思います。

的中された方、おめでとうございます。

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2018年4月1日伏竜ステークス1着
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2018年4月1日 伏竜ステークス 1着
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