ワンアンドオンリー(競走馬)

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ワンアンドオンリー
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ワンアンドオンリー
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年2月23日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主株式会社 ノースヒルズ
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績30戦[4-3-1-22]
総賞金37,268万円
収得賞金7,825万円
英字表記One and Only
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ヴァーチュ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
サンタムール
兄弟 サンセットスカイ
前走 2017/07/23 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

ワンアンドオンリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 164711.5710** 牡6 58.0 横山典弘橋口慎介496(+10)1.34.3 1.134.3⑮⑮⑯ウインガニオン
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871518.5710** 牡6 58.0 横山典弘橋口慎介486(-10)2.31.8 0.934.0⑱⑱⑱⑱フェイムゲーム
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17714113.91111** 牡6 58.0 和田竜二橋口慎介496(0)3.14.1 1.636.6キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 107719.637** 牡6 57.0 武豊橋口慎介496(-4)3.05.0 2.437.7⑥⑥⑥⑦サトノダイヤモンド
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 174712.565** 牡6 57.0 田辺裕信橋口慎介500(+4)2.12.5 0.636.0⑩⑪⑬⑫タンタアレグリア
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1747108.4148** 牡5 57.0 田辺裕信橋口慎介496(-12)2.26.6 0.835.3キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 152316.578** 牡5 58.0 柴山雄一橋口慎介508(+8)2.34.0 0.634.2⑥⑧⑧⑧シュヴァルグラン
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281118.857** 牡5 57.0 内田博幸橋口慎介500(+8)2.12.3 0.434.4⑩⑩⑩⑩ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 172485.41314** 牡5 58.0 田辺裕信橋口慎介492(--)2.14.8 2.038.6マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------5** 牡5 57.0 武豊橋口慎介---- ------ポストポンド
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 156108.856** 牡5 57.0 内田博幸橋口弘次502(+4)2.19.1 1.437.9サトノクラウン
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164830.4109** 牡4 57.0 浜中俊橋口弘次498(0)2.33.5 0.534.8⑪⑪⑫⑬ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 182367.7137** 牡4 57.0 内田博幸橋口弘次498(0)2.25.0 0.334.6④④ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861135.61116** 牡4 58.0 内田博幸橋口弘次498(+4)1.59.5 1.134.7⑤④④ラブリーデイ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10226.146** 牡4 57.0 C.ルメー橋口弘次494(+12)2.24.3 0.732.9⑥⑥⑥⑦ラブリーデイ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164710.6411** 牡4 58.0 M.デムー橋口弘次482(--)2.15.1 0.735.0⑦⑧⑧⑨ラブリーデイ
15/03/28 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------3** 牡4 56.5 C.デムー橋口弘次---- ------ドルニヤ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162311.8513** 牡3 55.0 横山典弘橋口弘次492(+4)2.36.0 0.734.4⑤⑤⑥⑩ジェンティルドンナ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851014.387** 牡3 55.0 横山典弘橋口弘次488(+2)2.24.2 1.135.4⑫⑪⑩⑧エピファネイア
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187152.419** 牡3 57.0 横山典弘橋口弘次486(+8)3.02.2 1.235.6⑦⑦⑤⑥トーホウジャッカル

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ワンアンドオンリーの関連ニュース

 ★アイビスサマーダッシュで重賞初Vを飾ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)へ。2着フィドゥーシア(栗・松元、牝5)は、引き続き石橋騎手でセントウルSに向かう。

 ★中京記念10着ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡6)は、引き続き横山典騎手で秋は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)から始動する。僚馬で阪急杯6着後、休養しているミッキーラブソング(牡6)は、和田騎手と新コンビを組んで北九州記念(20日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。ここにはアイビスSD4着のアクティブミノル(栗・北出、牡5)、CBC賞13着のアルティマブラッド(栗・音無、牝5)も参戦予定。

 

★フィドゥーシアの競走成績はこちら

【中京記念】レースを終えて…関係者談話2017年07月24日(月) 05:05

 ◆松山騎手(アスカビレン4着) 「出たなりで流れに乗れた。いいポジションを取れて、最後もしっかり伸びてくれた」

 ◆松若騎手(ダノンリバティ5着) 「テンが速くて置かれたけど、この馬のリズムで行けました。使って良くなれば」

 ◆中谷騎手(ムーンクレスト6着) 「一瞬、反応して伸びるかと思ったけどね。力はあると感じた」

 ◆和田騎手(スーサンジョイ7着) 「芝の感触は悪くなかったけど、距離が長かった」

 ◆ホワイト騎手(レッドレイヴン8着) 「内枠で馬場が悪く、走りにくそうだった」

 ◆秋山騎手(サンライズメジャー9着) 「どこかで脚をためたかった。外枠がアダになった」

 ◆横山典騎手(ワンアンドオンリー10着) 「同じことをしていてもしようがないから。悪くはなかったし、覇気もまだある。今後につながれば」

 ◆幸騎手(トウショウピスト11着) 「若干、ペースが速かった。手前もうまく替えられず、自分でやめていた」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ12着) 「割と余裕を持って直線に向けたけど、伸びなかった。馬場が緩いのが良くなかったのかな」

 ◆荻野極騎手(ピンポン14着) 「上手に走れていなかった。こういう馬場は合わないですね」

 ◆武豊騎手(ピークトラム15着) 「インにこだわったけど、直線に向いたときには脚がなかった」

 ◆川田騎手(マイネルアウラート16着) 「4、5番手という指示通りに行けましたが、直線に向いて苦しくなりました」

★23日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

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【中京記念】ウインガニオンが3連勝で重賞初V 2017年07月23日() 15:40

 7月23日の中京11Rで行われたサマーマイルシリーズ(全3戦)の第1戦、第65回中京記念(3歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、津村明秀騎手騎乗の5番人気ウインガニオン(牡5歳、栗東・西園正都厩舎)が快勝。3連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは1分33秒2(良)で、2015年にスマートオリオンがマークしたI分33秒4(良)を0秒2上回るレースレコード。2馬身1/2差の2着はグランシルク(2番人気)で、さらにアタマ差の3着にブラックムーン(1番人気)が入った。

 ハナを奪ったのはトウショウピストで、離れた2番手にウインガニオンがつけ、スーサンジョイマイネルアウラートピークトラムなどが続いた。ワンアンドオンリーは後方2番手で、ブラックムーンは最後方。ウインガニオンは4コーナーで先頭に立つと、直線ではそのまま内ラチ沿いに力強く脚を伸ばし、後続の追撃を退けた。内を突いたブラックムーンが2番手に浮上していたが、外から伸びてきたグランシルクがアタマ差でかわして2着へ。4着はアスカビレン(4番人気)だった。

 ウインガニオンは、父ステイゴールド、母チャンネルワン、母の父ポリッシュネイビーという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は22戦8勝。中京記念は、西園正都調教師は2014年サダムパテックに次いで2勝目。津村明秀騎手は初勝利。

 ◆津村明秀騎手「(この日の中京で)前のレースを見て、イチかバチか(直線で」最内を行こうと思いました。さすがに最後の100メートルは脚が上がりましたが、根性のある馬ですからね。僕らが思っているより何倍も力を付けているので、今後も楽しみです」

★23日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

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【中京記念】厩舎の話2017年07月21日(金) 05:08

 ◆アスカビレン・中尾師 「暑い夏場がいいタイプ。左回りもコース形態もいい」

 ◆ウインガニオン・中家助手 「具合は変わらずいいですよ。夏は実績があって体調がいいですね」

 ◆グァンチャーレ・村田助手 「叩き良化型で、1度使って前走より状態は上向いている」

 ◆グランシルク・戸田師 「問題なくいい動きでした。あとは鞍上頼みです」

 ◆ケントオー・高橋厩務員 「いい感じできています。使い詰めの去年は硬さがあったけど、今年はいい状態」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「見た目に衰えは感じないんですけどね」

 ◆スーサンジョイ・岩元師 「芝は問題ないけど、速い時計になったときはどうかな」

 ◆ダノンリバティ・音無師 「調子は悪くないだろうね。ムラがあるタイプなので力を出し切ってくれれば」

 ◆トウショウピスト・角田師 「けいこは動くけど、競馬ではズブさが出てきている」

 ◆ピンポン・佐々木助手 「気持ちが入って前走より状態はいい。ハンデ53キロと軽いのも魅力」

 ◆ピークトラム武豊騎手 「動きはよかった。自分から走るタイプだからね。状態はよさそう」

 ◆ブラックムーン・橋本助手 「今週は疲れが残らないように。毛づやがよくて体に張りもある」

 ◆マイネルアウラート高橋裕師 「仕上がっている。前々で競馬ができるのはいい」

 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「折り合いがすごく楽につくようになったけど、もう少しピリッとしてほしい感じはある」

 ◆レッドレイヴン・津曲助手 「前走(エプソムC16着)は勝負どころまでいい形。1度使って気配は上向き」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「直前にやり過ぎるとレースでフワッとしてしまうタイプ。体調はいい」

中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館2歳S&中京記念】東西調教ウオッチャー2017年07月21日(金) 05:07

 今週の東西調教ウオッチャーは、函館2歳S中京記念が対象。美浦トレセンから東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの長田記者、函館から大阪の斉藤、東京の板津の両記者が、好調教馬をピックアップした。

 板津 函館2歳Sは今年最初の2歳重賞。どの馬がよく見えた?

 斉藤 僕はモルトアレグロ。芝で僚馬を4馬身追いかけて、楽な手応えで先着。ダートで初陣を飾ったけど、芝でもやれそう。ナンヨープランタンは全体時計はそれほど速くないけど、集中して走れていた。

 板津 俺はカシアス。2回使った後も、リラックスした脚取りで、ゴール前での反応も良かった。ジェッシージェニーは小柄な牝馬だけど、走らせたら大きい走りをする。輸送しても馬体が減らず、カイバ食いもいいしね。中京記念は?

 長田 ダノンリバティがいいですね。坂路で不良馬場にもかかわらず、4ハロン50秒5−12秒8の好時計で併走馬に4馬身先着。力強いフットワークが目につきました。もう1頭挙げるならワンアンドオンリー。ダイナミックなフォームで駆け抜ける姿は、ダービー馬の復活を予感させました。距離短縮で一変する可能性は十分です。

 板津 なるほど。美浦の柴田さんはどの馬がよく見えましたか?

 柴田 グランシルクだね。輸送があるので単走だったけど、馬なりで5ハロン66秒5−12秒8。活気がある走りだったよ。

函館2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【本命穴馬】しの、得意の左回り◎ウインガニオン 2017年07月20日(木) 15:00

中京記念函館2歳S

 漆山 先週の函館記念は上位3頭がすべて無印。函館から東京に戻ってきたら寝るのもつらいくらいの猛暑で、もう疲労困憊…。

 しの 泣き言を並べてる暇はないですよ。今週は中京記念です。

 大王 サマーマイルシリーズになって6年目。そのうちハンデ57キロの馬が3勝、2着1回と大活躍している。

 漆山 となると57キロブラックムーンを信頼できそう。前走の米子Sが、直線ごぼう抜きのレコードV。今の中京は時計が速いうえ、外差しが決まってるからね。

 大王 同じ左回りのキャピタルSを快勝しているし、休み明けをひと叩きした上積みも大きいはずだ。

 しの ただ今年、あちこちでレコードが乱発してるのに、次走でみんな人気になって負けてる…。

 大王 堅実さならグランシルクか。近走はあと一歩が足りないけど、ダービー卿CT3着、京王杯SC3着の実績を考慮すれば力は上位。中京マイルが得意な福永騎手に乗り替わってもうひと押し利けば。

 内海 動きはかなり目立っていた。戸田調教師は、「うちの厩舎自体が今3着病で、乗れてるユーイチに神頼み。今は馬群でも噛まないから、中団で運べれば」と。

 漆山 どう乗っても詰めが甘いし、1F延長もプラスとは思えない。

 大王 ダノンリバティは左回りのほうがいい競馬をしているし、マイネルアウラートにも警戒が必要だ。

 内海 アウラートは谷代助手が、「前に行けるのはいいし、調整は順調だけど、走っていたのは使ってきてたとき。休み明けが気になるね。あと涼しいほうがいいタイプかも」とトーン低め。

 漆山 気になるのはワンアンドオンリー。母系は短距離向きだし、自身もマイル【1・1・0・0】。動きはいいだけにGIIIで復活があってもおかしくない。

 しの ウインガニオンの3連勝はない? 左回りで6勝って無類の巧者かも。

 漆山 前2走は展開に恵まれた感があるから、相手強化でボクは軽視。

 水谷 ワシはしつこくアスカビレンを狙うで。このレースは去年、馬プレに成功したゲンのええレースやしな。

 しの 相変わらずのプラス思考で何よりです…。私の馬プレはほぼキャリア1戦同士の函館2歳S

 漆山 勝ちっぷり、タイムとも抜けているのはカシアス。あとは函館で先週まで3勝とひと息の浜中騎手が存在感を示せるかどうか…。

 大王 ボクはベイビーキャズに◎。デビュー戦は出遅れながらも差し切る好内容だった。函館が6週間の“短期決戦”となった今、中4週で挑めるのは強みだ。レースぶりから1F延長も問題なさそう。

 しの 福島からの参戦だけどパッセの勝ちっぷりも印象的。母パドブレも新馬→ダリア賞を連勝してます。

 水谷 ワシはベイビーキャズにしとこ。

 しの ルメール騎手で人気になりそうですけどね…。

 内海 ちなみに今週末も?予報。枠順だけでなく馬場状態も考えて予想しないとな。

中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ワンアンドオンリーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はグランシルクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンリバティブラックムーンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、グァンチャーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンアンドオンリーアスカビレンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンライズメジャーから同差内のレッドレイヴンマイネルアウラートケントオーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、下位までほとんど差が見られない混戦模様の配置となっています。今回の上昇度や伸びしろ次第ではほとんどの馬に台頭のチャンスがありそうです。

そんななか今回の私の本命は◎グァンチャーレに期待しました。差し・追い込み勢の活躍が目立つレースですが、前走でも中団より後ろからレースを進めていた馬の好走が多い中京記念。今回どの位置取りになるかは別として、前走で差し・追い込みの競馬をしていた馬は今年は少なく、その中から外枠に入ったこの馬を本命視しました。同コースで行われた昨夏の豊明ステークスでこの舞台も経験済みですし、久しぶりの重賞Vに期待したいと思っています。
○は凄馬出馬表評価トップ評価のグランシルク。状態も良さそうで、先にも書いた通りこのレースでは脚質面も特にマイナスにはならなそうということで素直にこの馬からとも思ったのですが、恐らく最終的に1〜2番人気の同馬。本命は少しでも人気妙味のあるところからということと、人気馬が人気通りに走ることが難しいレースということも考慮し、対抗評価に。
▲は夏場得意なタイプのダノンリバティ。昨年は後手を踏んでキレ不足のこの馬には苦しい展開となってしまい度外視可能。それでいて大外を回して上り3位で5着まで来ており、この馬としては頑張った部類だったと思います。偶数枠が引けた今回好位で運べればこの馬もチャンスは大きいと思っています。
あとは穴で、2年前の有松特別でみせた末脚と舞台相性に差し展開で期待したい☆ムーンクレスト、2走前を評価して△サンライズメジャーあたりに注目しています。
そして今回の馬券は、◎からの馬連で手広く流す馬券で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)


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2017年06月23日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017宝塚記念〜
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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年05月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月02日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
閲覧 1,554ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワンアンドオンリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 15

POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の距離と成績を調べました

西暦 上段オークス馬(★印は桜花賞も制覇)
   下段ダービー馬(★印は皐月賞も制覇)


2008:トールポピー     7/8 芝1,800 2着
     ディープスカイ   10/8 芝1,400 4着

2009:★ブエナビスタ   10/26 芝1,800 3着
     ロジユニヴァース    7/6 芝1,800 1着

2010:★アパパネ       7/5 芝1.600 3着
     エイシンフラッシュ  7/12 芝1,800 6着 

2011:エリンコート     7/25 芝1,200 3着
     ★オルフェーブル   8/14 芝1,600 1着

2012:★ジェンティルドンナ11/19 芝1.600 2着
     ディープブリランテ 10/1 芝1,800 1着

2013:メイショウマンボ  11/25 芝1,400 1着
     キズナ      10/7 芝1,800 1着   

2014:ヌーヴォレコルト   8/4 芝1,600 4着
     ワンアンドオンリー  6/2 芝1,800 12着

2015:ミッキークイーン  12/7 芝1,400 2着
     ★ドゥラメンテ   10/12 芝1,800 2着

2016:シンハライト    10/10 芝1,600 1着
     マカヒキ      10/18 芝1,800 1着

2017:ソウルスターリング 7/31 芝1,800 1着
     レイデオロ     10/9 芝2,000 1着 
 
オークス馬の新馬戦の距離
1,200・・1頭
1,400・・2頭
1,600・・4頭
1,800・・3頭

ダービー馬の新馬戦の距離
1,400・・1頭
1,600・・1頭
1,800・・7頭
2,000・・5頭

※これから分かった事

やはり、牝馬の方がデビュー戦の距離は短い

ダービー馬は1,800でのデビューが多い

デビュー戦は全て2歳時


★★桜花賞馬と皐月賞馬の新馬戦成績★★はこちらを参照して下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f1af25fe55&owner_id=2ec1608dab

 グリーンセンスセラ 2017年07月23日() 18:33
【競馬】DAIGOうまズキッ!番組『馬好王国~Um 
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 2

こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想は中京記念─2017/07/23 15:45

http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!


≪中京記念(GIII)≫ ぶー, ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! ( ̄× ̄)b゛NG!! (。 ̄x ̄。) ブーッ! ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!( ̄▽ ̄)乂 バツ!!

◇◎ 6.グランシルク

◆3連単5頭ボックス
6.グランシルク
7.ワンアンドオンリー
8.アスカビレン
10.ダノンリバティ
11.マイネルアウラート

◆レース結果
1着 3.ウインガニオン
2着 6.グランシルク
3着 15.ブラックムーン

◆払戻金
3連単:3-6-15 22,780円 23番人気

・・・・・・・・・・・・・・・

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 ちびざる 2017年07月23日() 15:20
トヨタ賞中京記念の予想
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 1

◎:ブラックムーン
〇:Д錺鵐▲鵐疋ンリー
▲:マイネルアウラート
△:Ε哀薀鵐轡襯
△:┘▲好ビレン
×:グァンチャーレ


【買い目】
馬連流し
→Л
3連複1頭軸流し
ΒЛ┃

個人的にはД錺鵐▲鵐疋ンリーに注目しています。
普通では消しの対象なのですが、なぜか気になってしまう存在です。
いつか走るだろうと思っているのですが、走るなら条件が変わる今回かもしれません。
距離短縮で走る気になってくれるかがカギですね。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:144人 2014年9月21日() 08:55:26
伸びのあるフットワーク 東京2400m適合

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2017年7月23日トヨタ賞中京記念 G310着
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2017年7月23日 トヨタ賞中京記念 G3 10着
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