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フレッシュボイス(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1983年5月9日生
調教師境直行(栗東)
馬主円城 和男
生産者小笠原牧場
生産地静内町
戦績23戦[5-2-1-15]
総賞金33,850万円
収得賞金7,150万円
英字表記Fresh Voice
血統 フイリツプオブスペイン
血統 ][ 産駒 ]
Tudor Melody
(No Data)
シヤトーハード
血統 ][ 産駒 ]
ダイハード
ヤマサンカツヒメ
兄弟 ヤマサンカモメクローズアップ
前走 1989/12/24 有馬記念 G1
次走予定

フレッシュボイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
89/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16711--117** 牡6 56.0 郷原洋行境直行464(0)2.33.1 1.437.7⑧⑧④⑤イナリワン
89/11/26 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 15610--149** 牡6 57.0 的場均境直行464(-6)2.23.5 1.3--⑪⑪⑫⑪ホーリックス
89/10/29 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 14712--1211** 牡6 58.0 田原成貴境直行470(+14)2.00.5 1.4--⑭⑭⑬スーパークリーク
89/06/11 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1735--102** 牡6 56.0 松永幹夫境直行456(-14)2.14.1 0.1--⑬⑬⑭⑥イナリワン
88/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 13813--116** 牡5 56.0 田原成貴境直行470(0)2.34.6 0.735.8⑩⑩⑩⑥オグリキャップ
88/11/20 京都 10 マイルチャン G1 芝1600 1711--311** 牡5 57.0 田原成貴境直行470(0)1.37.3 2.0--⑥⑦サッカーボーイ
88/10/30 京都 11 スワンステー G2 芝1400 1611--33** 牡5 59.0 松永幹夫境直行470(+4)1.23.9 0.9--⑪⑦シンウインド
88/10/09 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 1222--76** 牡5 59.0 田原成貴境直行466(+4)1.50.2 1.0--⑩⑦⑥オグリキャップ
88/06/12 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 13711--35** 牡5 57.0 武豊境直行462(-8)2.14.0 0.8--⑪⑪⑪⑦タマモクロス
88/05/15 東京 10 安田記念 G1 芝1600 12812--35** 牡5 57.0 柴田政人境直行470(-2)1.34.7 0.5--④⑤ニッポーテイオー
88/04/03 阪神 11 サンケイ大阪 G2 芝2000 1268--71** 牡5 59.0 武豊境直行472(+6)2.01.7 -0.1--⑧⑧⑦⑧ランドヒリュウ
87/11/01 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1457--36** 牡4 58.0 田原成貴境直行466(+12)2.01.0 1.3--⑭⑭⑬ニッポーテイオー
87/09/20 中山 11 サンケイオー G3 芝2200 1469--14** 牡4 57.0 田原成貴境直行454(+14)2.15.0 0.535.0⑫⑦⑥⑤ダイナフェアリー
87/06/14 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 13812--56** 牡4 56.0 柴田政人境直行440(-4)2.13.6 1.3--⑫⑫⑪⑦スズパレード
87/05/17 東京 10 安田記念 G1 芝1600 1911--31** 牡4 57.0 柴田政人境直行444(-10)1.35.7 -0.2--⑮⑮ニッポーテイオー
87/03/15 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 922--14** 牡4 57.0 田原成貴境直行454(-6)3.11.4 1.1--⑧⑧⑥④スダホーク
87/01/25 京都 11 日経新春杯 G2 芝2200 755--11** 牡4 56.0 田原成貴境直行460(-2)2.16.1 -0.2--⑦⑦⑥④スズタカヒーロー
86/12/21 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1268--85** 牡3 55.0 田原成貴境直行462(0)2.34.4 0.437.0⑪⑪⑪⑦ダイナガリバー
86/11/09 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 21615--76** 牡3 57.0 田原成貴境直行462(+4)3.10.1 0.9--⑴⑴⑳⑮メジロデュレン
86/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G3 芝2000 1458--14** 牡3 56.0 田原成貴境直行458(+8)2.00.4 0.3--⑬⑬⑬⑩タケノコマヨシ

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 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。タイム1分58秒9(良)。オーナー(名義は有限会社大野商事)で歌手の北島三郎(80)はレース後、年内の引退を撤回、来年も現役を続行することを明かした。GI大阪杯の初代王者はこの後、天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)で連覇を狙う。

 自然と出たガッツポーズに、この一戦にかける思いが詰まっていた。キタサンブラックが先頭でゴールを駆け抜けると武豊騎手は右手に持ったムチを振り上げ、喜びを爆発。しばらくすると今度は左拳を握りしめ、勝利の味をかみしめた。

 「自然と出ました。これだけの馬ですし、昨年は年度代表馬のタイトルも取ってファンも多い。責任を感じていましたし、ホッとしましたね」

 GI昇格を祝うように、晴れわたった阪神競馬場。約4万7000人のファンの前で、堂々と“初代王者”に輝いた。 好発を決めて、3番手を進んだ。マルターズアポジーが7馬身ほど離す逃げを打ったが、慌てず騒がずマイペースを貫いた。3コーナーから徐々に差を詰めていき、勝負の直線へ。名手の仕掛けに鋭く反応し、残り300メートル付近で先頭に立った。

 「普通の馬なら早い仕掛けですが、この馬ならと思って乗りました」

 終わってみれば全く危なげない、まさに横綱相撲の競馬。清水久調教師も「すごくうれしかったです。今までのGI以上にホッとしました」と胸をなで下ろした。

 昨年の年度代表馬の2017年の始動戦。「パドックでまたがったときから(馬体が)大きくなったように感じましたし、改めてかっこいい馬だなと思った」と武豊騎手。1日3本の登坂などハードな調教を積みながら馬体重はデビュー以来最高の540キロ(4キロ増)。明け5歳を迎え、確かな成長を遂げた。

 次なる目標は当然、天皇賞・春の連覇。そして、同レースに出走を予定しており、昨年の有馬記念でクビ差で敗れたサトノダイヤモンドへのリベンジだ。名手も「対戦は盛り上がるでしょうし、いいレースをしたい。この馬と出るレースはすべて勝ちたいですね」と“全勝宣言”も飛び出した。

 レース後には北島三郎オーナーが来年の現役続行を示唆。長くなった現役生活を考えれば、“宿敵”に2回続けて負けるわけにはいかない。まずは完勝で今年の初戦を制し、年度代表馬の貫禄を示したキタサンブラックが、武豊とともに今年も主役の座を張り続ける。 (山口大輝)

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

キタサンブラック

 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績は15戦9勝。獲得賞金は11億9048万5000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念、GI菊花賞、16年GI天皇賞・春、GII京都大賞典、GIジャパンCに次いで7勝目。大阪杯は、清水久詞調教師が初勝利、武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98エアグルーヴ、14年キズナに次いで7勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。

【大阪杯】キタサンブラックが横綱相撲で“初代王者”に 2017年04月02日() 15:45

 今年GIに昇格した第61回大阪杯(4歳以上オープン、芝・内2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億2000万円)が4月2日、阪神11Rで行われ、昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、“初代王者”となった。タイムは1分58秒9(良)。

 マルターズアポジーがレースを引っ張り、2番手にロードヴァンドール。今年初戦だったキタサンブラックは3番手から4コーナーで2番手に上がると、直線で満を持して抜け出し、6番手から4番手に押し上げて追撃してきたステファノス(7番人気)を3/4馬身差で退けた。さらに1/2馬身離れた3着にヤマカツエース(4番人気)が入り、昨年のダービー馬マカヒキ(2番人気)は4着。サトノクラウン(3番人気)は6着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は15戦9勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GIに次いで7勝目。大阪杯清水久詞調教師が初勝利。武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98年エアグルーヴ、2014年キズナに次いで7勝目。

 ◆武豊騎手「(“初代王者”となって)非常にうれしいです。これだけの馬なので、すごく責任を感じていましたから、いい仕事ができました。さらに強くなっていると思っていたので、自信を持って乗りました。(北島三郎オーナーからは)『すべてお任せします。頑張ってください』と言われていましたね。(3番手につけたことについては)展開の読みやすいメンバーで、想定通り。(3〜4コーナーで)手応えが良かったので、あまり後ろを待たないで先に動きました。普通の馬なら仕掛けが早いと思われるかもしれませんけど。(今年)出るレースをすべて勝ちたいですね」

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】石橋脩、カンティで金星だ!2009年06月05日(金) 05:05

 オースミグラスワンの回避で安田記念出走にこぎつけたホッカイカンティ柴田政人調教師は「昨年のNHKマイルCに出したかった馬。相手は強いが、いいものを持っているんだ」と能力を買っている。追い切り翌日の4日は厩舎周りで運動。「これまでで一番ビシッとやってきた。GIでどれくらいやれるのか見てみたい」とレースが待ち遠しい様子だ。

 愛弟子の石橋脩騎手と臨めるのも嬉しい。GI挑戦は05年菊花賞のディーエスハリアー(14着)以来2度目だ。「技術はあるんだから、馬に恵まれれば重賞も勝てるようになる」と一人前のジョッキーとして評価。石橋脩も「いい緊張感はありますが、硬くなるタイプではないですから」と頼もしい。

 騎手時代、87年重馬場の安田記念でフレッシュボイスに跨り、大本命のニッポーテイオーを差し切った柴田人師。トレーナーとしても大金星を挙げられるか。(板津雄志)

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