ニッポーテイオー(競走馬)

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抹消  鹿毛 1983年4月21日生
調教師久保田金造(美浦)
馬主山石 祐一
生産者千代田牧場
生産地静内町
戦績19戦[7-8-2-2]
総賞金54,498万円
収得賞金13,225万円
英字表記Nippo Teio
血統 リイフオー
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
Klaizia
チヨダマサコ
血統 ][ 産駒 ]
ラバージヨン
ミスオーハヤブサ
兄弟 タレンティドガールスリードーター
前走 1988/06/12 宝塚記念 G1
次走予定

ニッポーテイオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
88/06/12 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1369--12** 牡5 57.0 郷原洋行久保田金484(+2)2.13.6 0.4--タマモクロス
88/05/15 東京 10 安田記念 G1 芝1600 1246--11** 牡5 57.0 郷原洋行久保田金482(+2)1.34.2 -0.2--ダイナアクトレス
88/04/24 東京 11 京王杯スプリ G2 芝1400 911--22** 牡5 59.0 郷原洋行久保田金480(0)1.21.4 0.0--ダイナアクトレス
87/11/22 京都 10 マイルチャン G1 芝1600 13711--11** 牡4 57.0 郷原洋行久保田金480(-2)1.34.9 -0.8--セントシーザー
87/11/01 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1434--11** 牡4 58.0 郷原洋行久保田金482(0)1.59.7 -0.8--レジェンドテイオー
87/10/11 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 1267--13** 牡4 58.0 郷原洋行久保田金482(+6)1.46.3 0.2--ダイナアクトレス
87/06/14 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1357--22** 牡4 56.0 郷原洋行久保田金476(-6)2.12.6 0.3--スズパレード
87/05/17 東京 10 安田記念 G1 芝1600 19510--12** 牡4 57.0 郷原洋行久保田金482(+6)1.35.9 0.2--フレッシュボイス
87/04/26 東京 10 京王杯スプリ G2 芝1400 1848--11** 牡4 57.0 郷原洋行久保田金476(+6)1.21.8 -0.3--⑥④ダイナアクトレス
86/11/16 京都 11 マイルチャン G1 芝1600 1823--12** 牡3 55.0 郷原洋行久保田金470(+6)1.35.3 0.0--⑩⑩タカラスチール
86/10/26 京都 11 スワンステー G2 芝1400 15814--11** 牡3 55.0 郷原洋行久保田金464(+2)1.21.5 -0.4--アサクサエリート
86/10/05 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 877--22** 牡3 55.0 郷原洋行久保田金462(-4)1.46.4 0.4--サクラユタカオー
86/08/17 函館 9 函館記念 G3 芝2000 1144--21** 牡3 55.0 郷原洋行久保田金466(+6)1.58.6 -0.336.5トウホーカムリ
86/06/22 福島 11 ラジオたんぱ G3 芝1800 1345--22** 牡3 56.0 蛯名信廣久保田金460(+2)1.48.0 0.237.1④④ダイナコスモス
86/05/24 東京 11 ニュージラン G3 芝1600 722--21** 牡3 56.0 郷原洋行久保田金458(0)1.36.8 -0.6--ダイナフェアリー
86/05/04 東京 11 NHK杯 G2 芝2000 1812--28** 牡3 56.0 郷原洋行久保田金458(-2)2.04.6 1.0--ラグビーボール
86/04/13 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 21821--128** 牡3 57.0 蛯名信廣久保田金460(+2)2.03.9 1.838.9⑦⑧⑤⑦ダイナコスモス
86/03/02 中山 11 報知杯弥生賞 G3 芝2000 1133--43** 牡3 55.0 蛯名信廣久保田金458(+2)2.02.6 0.235.7ダイシンフブキ
86/01/12 中山 10 京成杯 G3 芝1600 1111--32** 牡3 55.0 蛯名信廣久保田金456(-8)1.35.7 0.637.4ダイナフェアリー

ニッポーテイオーの関連ニュース

 中距離最強馬決定戦、天皇賞・秋の追い切りが28日、滋賀県栗東トレセンで行われ、前哨戦の毎日王冠を逃げ切ったエイシンヒカリ(栗東・坂口正則厩舎、牡4歳)が軽快な走りを見せた。騎乗した武豊騎手(46)は好感触で、サンケイスポーツ調教評価でも最高の『S』を獲得。傑出馬が不在で混戦模様だけに、GI初挑戦初制覇の可能性も十分ありそうだ。

 まぶしい朝日に照らされて、黒光りする芦毛の馬体がさっそうと駆け抜けた。毎日王冠を逃げ切ったエイシンヒカリが、本番を前に満点のリハーサルを終えた。

 「元気でカイ食いもいいと聞いていた。(前半は)ゆったりと走れて、ラストはすごくいい走りでしたね」

 手綱を取った武豊騎手が、満足の笑みを浮かべ好仕上がりを伝えた。

 栗東CWコースで単走。前半をゆっくりと進み、残り3ハロンから加速した。直線ではシャープな動きを披露。体全体を使った大きなストライドで6ハロン83秒2をマーク。ラスト1ハロンは12秒0と鋭く伸びた。見届けた坂口正則調教師も「いい動きだった。文句なし」と胸を張った。

 昨年10月のアイルランドトロフィー(東京、OP)は勝ったものの、直線を斜めに走り、外ラチの近くまで行ってしまった。4歳秋を迎え、実戦では真っすぐに走れるようになった。

 トレーナーは「4歳になって体質が強くなり、苦しいところがなくなったんだろう」と分析し「いい武器をこの馬は手にした。鞍上だよ。彼は本当にこの馬に合っている」と3走前からコンビを組む武豊騎手に感謝した。

 「僕が乗ったときは、いつも真っすぐ走っていますよ」

 サラリと言うユタカ。悪癖がなくなり、逃げ方も変わった。以前はスピードに任せていたが、ユタカが騎乗してからは、ペースを落として逃げるようになった。余力を持って直線に向き、瞬発力を生かす理想の形に近づきつつある。

 「天皇賞は簡単に逃げ切れるレースではないけれど、これまで(9戦8勝と)素晴らしい成績の馬だし、一戦ごとに強くなっているのを感じる。左回りはいいし、2000メートルも問題ない。この馬にとって(この秋の)最大の目標レースですからね」

 ディープインパクト産駒の素質馬を手の内に入れた武豊騎手が、力を込める。前走後は「さらに一段と強くならないと」と話したが、追い切りの好感触からも、GIで戦えるレベルと感じているのだろう。他に逃げ馬はおらず、今回も単騎逃げが濃厚。秋の盾5勝の名手を味方につけたエイシンヒカリが、歴史に残る逃走劇を演じる。 (片山和広)

★折り合い重視

 エイシンヒカリの追い切りは折り合い面を重視しており、春より全体の時計が遅い点は心配ない。前走の毎日王冠時はCWコースで一杯に追われて6ハロン82秒9−12秒2。今回は馬なりで同じような時計が出ており、休み明けを1度使って状態が上がっていることは明らかだろう。

★平成の盾男

 武豊騎手は天皇賞・秋を5勝しており、保田隆芳騎手の7勝に次ぎ2位。1984年に芝2000メートルとなってからに限れば5勝は断然のトップだ(2位は2勝で小島太、柴田善、岡部、ペリエ騎手)。春の天皇賞は6勝で、天皇賞を計11勝は史上最多。今年もファンを魅了する。

ニッポーテイオー以来Vへ

 エイシンヒカリは8勝中7勝が逃げ切りだが、天皇賞・秋は逃げ馬に厳しい傾向がある。1984年に芝2000メートルとなってから、逃げ切り勝ちは87年のニッポーテイオーだけ。連対も2008年ダイワスカーレット2着以来遠ざかっている。武豊騎手は98年に断然の1番人気だったサイレンススズカで逃げたが、4コーナー手前で骨折し、競走中止という無念の出来事もあった。エイシンヒカリは新たな時代を作る走りを見せたい。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

ニッポーテイオーの関連コラム

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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は中距離最強馬決定戦『天皇賞(秋)』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
〜天皇賞(秋)〜

・前走初角2番手以内【0.0.0.13】

府中の直線は525.9mあります。逃げ馬には厳しいコースです。
最後に1着入線した馬が1987年のニッポーテイオーですから、説得力のあるデータと言えるでしょう。
ニッポーテイオーにしても、重馬場で1.59.7かかりました(重としては異常に速いですが......。)。現代と単純に比較することはできませんが、良馬場で同様の競馬で勝てたとは思えません。
ところが、・・・

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ニッポーテイオーの口コミ


口コミ一覧
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「統一マイル王」ニッポーテイオー死す......モーリスに継承されたマイル王の「意志」とロゴタイプが再現した安田記念の「歴史」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016.08.17
http://biz-journal.jp/gj/2016/08/post_1088.html

 16日夜、安田記念、マイルCS、そして天皇賞・秋とG1を3勝したマイル王ニッポーテイオーが、繋養されていた北海道浦河町の優駿ビレッジAERUで老衰のため死んだ。33歳だった。

 安田記念とマイルCSの両方を制し「統一マイル王」として一時代を築き上げたのは、過去に10頭しかいない。ニホンピロウイナー、ニッポーテイオー、オグリキャップ、ノースフライト、トロットサンダー、タイキシャトル、エアジハード、アグネスデジタル、ダイワメジャー、そして現マイル王のモーリスだ。

 競馬史に燦然と輝く層々たるラインナップだが、さらにこの中からマイルの枠を超越し「2000m以上のG1」で勝利を収めた馬となるとニッポーテイオー、オグリキャップ、アグネスデジタル、ダイワメジャーの4頭まで絞られる。今週末の札幌記念を経て、モーリスが目指している領域はここだ。

 ニホンピロウイナーは天皇賞・秋でギャロップダイナとシンボリルドルフに後塵を拝し、ノースフライトはエリザベス女王杯でベガを倒したもののホクトベガの激走に屈し、エアジハードの天皇賞・秋も復活したスペシャルウィークと"シルバーコレクター"のステイゴールドの前に脇役にしかなれなかった。

 そして、さらに「2100m以上のG1」を制覇というところまでハードルを挙げると、アグネスデジタルとダイワメジャーが脱落し、いよいよ残るのはニッポーテイオーとオグリキャップだけになる。

 つまりニッポーテイオーは、競馬そのものを代表する怪物オグリキャップと双璧を成すほどの名馬だったということだ。

次のページ▶▶▶ ニッポーテイオーと今年の安田記念の奇妙な「共通点」

さて、このニッポーテイオーだが、かつて地方競馬で100連敗して人気を博したハルウララの父として知られると共に、実は今年の競馬にも意外なところで存在感を発揮している。

 モーリスの連勝がストップしたことで、大きな話題を集めた今年の安田記念。モーリスがここまで世界を股に掛けた7連勝と圧倒的な強さを見せていたためメンバーが集まらず、G1としては珍しいわずか12頭での争いとなったことでも物議を醸した。

 実はこの12頭立ての安田記念というのが、ニッポーテイオーが制した1988年以来のこと。さらに今年はロゴタイプが乾坤一擲の逃げ切りで見事モーリスを2着に下したが、「安田記念の逃げ切り勝利」もまた1988年のニッポーテイオー以来の快挙だった。

 さらにニッポーテイオーが逃げ切った1988年の安田記念の2着馬は、モーリスの父方の祖母にあたるダイナアクトレス。こういった事実を見ると、改めて競馬が深い"因果"によって繋がっているのだと実感せざるを得ない。

 ロゴタイプという、ニッポーテイオー以来の安田記念を逃げ切った名馬が出現し、史上10頭目の「統一マイル王」モーリスが過去の先人たちの例に習って、自身の距離の限界に挑もうとしている。

 昭和の競馬を彩った名馬がまた一頭、世を去るのは寂しい限りだが、ニッポーテイオーにとっても安心して大往生を遂げられたのではないだろうか。

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