サトノワルキューレ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月2日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 4戦[3-0-1-0]
総賞金7,299万円
収得賞金3,500万円
英字表記Satono Walkure
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒアトゥウィン
血統 ][ 産駒 ]
Roi Normand
Ascot Belle
兄弟 サトノファイヤー
前走 2018/04/22 サンスポ賞フローラS G2
次走予定

サトノワルキューレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16242.711** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.59.5 -0.033.4⑯⑮⑭パイオニアバイオ
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 10444.541** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦450(-6)2.27.0 -0.134.1⑩⑩⑧⑤エタリオウ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9553.323** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦456(-6)2.29.3 0.435.0⑥⑥⑤⑤メイショウテッコン
17/11/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 13681.811** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦462(--)1.52.1 -0.035.3メイショウゴウリキ

サトノワルキューレの関連ニュース

 昨年の春天は8着だったが、暮れの香港ヴァーズで3着になるなど、トーセンバジルは地力を強化してきた。栗東芝コース3頭併せで、調整役として手綱を取った岡田騎手からラスト1Fで気合が入り、11秒6のスパート。サトノシリウスに3馬身半、ダブルバインドに2馬身先着と鋭く突き抜けた。

 日経賞5着からの上昇カーブは明らかで、「雨だからね。動きはまずまず。前走を使って良くなった」と藤原英調教師。

 コンビのM・デムーロ騎手は「前走は残念だったね。馬場が緩く3~4角で右へモタれていた。直線が長くなるのはいいし距離はもつと思う」とキッパリ。サンスポ賞フローラSサトノワルキューレ)で大胆Vを決めた勢いも生かしたい。(夕刊フジ)



★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【フローラS】いざオークスへワルキューレの進行! 2018年4月23日(月) 05:10

 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサトノワルキューレが、最後方から豪快に追い込んで重賞初勝利。13番人気でクビ差2着に奮闘したパイオニアバイオとともに、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を手にした。タイム1分59秒5(良)は1987年に2000メートルとなってからのレースレコード。

 新緑の季節に不似合いな暑さの東京競馬場で、桁違いの末脚が炸裂(さくれつ)した。1番人気のサトノワルキューレが最後方から大外一気で15頭をごぼう抜き。モノの違いを見せつけてオークス切符をもぎ取った。

 「伸びるときにはすごい脚を使うから、東京は良さそうだと思っていました」

 デビューから手綱を取り続ける愛馬の切れ味を信頼していたのは、ミルコ・デムーロ騎手だ。この日東京で4勝を挙げて51勝とし、2位のルメール騎手に6勝差をつけてリーディングのトップを快走する鞍上は「自信を持って乗った」とサラリ。スタート直後から最後方でペースは上がらず、内の先行馬も止まらない開幕週の馬場でどうなるのか…と思われても、全く慌てなかった。

 「いつもスタートは速くありません。ただ2000メートルで距離が短いから、行ったらオーバーエンジンになってしまう」と持ち味を的確に把握。腹をくくって、爆発力に賭けた。2、3番手にいたパイオニアバイオとノームコアの叩き合いを尻目に、外から一気に上がり3ハロン33秒4の末脚。きっちりと捕らえるあたりが、勝負師の真骨頂だ。

 「道中は、“大丈夫かな”とヒヤヒヤして見ていましたよ」

 苦笑いで振り返る角居調教師は、これでサンスポ賞フローラS歴代最多タイの3勝目。デビュー2戦目から2400メートルを使っていたように、長距離適性を見込んで早くからオークスを視野に入れてきた。「出られないことには、何も言えませんからね。本番に向けて、(減った馬体を)膨らませてあげたい」。

 トレーナーは優先出走権を得て笑みを浮かべたが、悩みの種もある。同じ角居厩舎&ミルコのコンビでフラワーCを勝ったカンタービレもオークスを目標にしているからだ。この日の段階では白紙の状況だが、本番の騎乗者を含めて注目が集まる。非凡な決め手を持つ新星サトノワルキューレの登場で、桜花賞組もうかうかしてはいられなくなった。 (柴田章利)

★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

★入場大幅増

 好天に恵まれた22日の東京競馬場の入場人員は、前年比142・1%の5万2505人と大幅にアップ。サンスポ賞フローラSの売り上げも53億1288万6200円で、微増ながら同100・5%だった。

サトノワルキューレ 父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン、母の父ロワノルマン。鹿毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績4戦3勝。獲得賞金7299万9000円。重賞初勝利。サンケイスポーツ賞フローラSは角居勝彦調教師が2005年ディアデラノビア、13年デニムアンドルビーに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「冠名+北欧神話の半神」。

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【フローラS】パイオニアバイオ、2着でオークス出走権獲得 柴田善「全体的にパワーアップ」 2018年4月22日() 20:33

 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。



 2着には13番人気パイオニアバイオが入り、サトノワルキューレとともにオークスの優先出走権を獲得した。



 柴田善臣騎手「まだ良くなってきそうな感じはあるけど、以前乗ったときより全体的にパワーアップしていた。切れる感じじゃないのでしぶとさを生かす競馬をした。惜しかったね」



★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フローラS】ノームコア3着…樫の優先出走権届かず 戸崎「最後まで伸びている」 2018年4月22日() 20:28

 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。



 戸崎圭太騎手騎乗の5番人気のノームコアは、パイオニアバイオとの2着争いにクビ差敗れ3着。オークスの優先出走権には届かなかった。



 戸崎圭太騎手「まだ緩い面があり、ハミに乗っかってくる走りだが、最後までしぶとく伸びている」



★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フローラS】2番人気サラキアは4着 池添「ポテンシャルは高い」 2018年4月22日() 20:23

 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。



 2番人気に支持された池添謙一騎手騎乗のサラキアは4着に敗れた。



 池添謙一騎手「ゲートは今までで一番出て1馬身程度(のビハインド)だった。2コーナーで前がゴチャついて手綱を引っ張るところがあったので、腹をくくって進め、直線も内をついたが、進路を探しながら追う形になってしまったから。それでも最後は伸びてきているしポテンシャルは高い」



★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フローラS】レッドベルローズは7着 三浦「最後は脚いろが一緒に」2018年4月22日() 20:23

 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。



 4番人気に支持された三浦皇成騎手騎乗のレッドベルローズは7着に敗れた。



 三浦皇成騎手「ゲートは克服してくれたのですが、内の馬を気にして外に張っていました。その後はリズム重視で運んで、直線はかわせるかなと思ったのですがね。最後は脚いろが一緒になってしまいました」



★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サトノワルキューレの関連コラム

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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『フローラS G2』です。結果画像をご覧ください。





サトノワルキューレノームコアはそこそこ高評価の2頭でしたが、パイオニアバイオが拾えず完敗の結果に。これまでの指数ではこういったタイプは拾いづらいというのが正直な印象ですが、思えば東京では馬券を外したことがなく、全て4着以内という戦績で常に相手なりのタイプ。当コラム的には“圏外”でも、個人的にはこういうところを見逃さずにしっかりと狙っていきたいなーなんていつも思うのですが^^; まあ、あとこの馬の今日の好走要因は馬場でしたかね。
いずれにしても、先週に続き全ロボ外れとなってしまいました(T_T)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも総倒れ。それだけが原因ではないとは思いますが、場替わりのこのタイミングで的中率まで下がってしまい大苦戦の週となっていました。高額払い戻しがほとんど見られずだったのでマイナス収支は致し方ないにしても、もう少し的中率が上がってこないとこのセッティングでは凹みが大きすぎて厳しいですね。



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2018年4月22日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(フローラS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『フローラS G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




【まとめ】
今回はすべてのロボがほぼ同様の印・勝率となりました。特にレッドベルローズサトノワルキューレオハナの3頭はかなりの高評価で強力といえます。混戦模様と言われている一戦ですが、ロボ的には絞っていけそうです。今からレースが楽しみです(^^♪


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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月15日号】特選重賞データ分析編(94)~2018年サンケイスポーツ賞フローラステークス~
閲覧 1,677ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2018年04月22日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がなかった馬の、前走の距離別成績(2014年以降)】
×1800m未満 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
○1800m以上 [2-4-3-33](複勝率21.4%)

 臨戦過程に注意したい一戦。“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験があった馬を含めても、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[1-0-1-21](複勝率8.7%)とあまり上位争いに食い込めていません。前走が1800mのレースだった馬はそれなりに健闘しているものの、やはり2ハロンも距離が延びるとなると対応は難しいようです。

主な「○」該当馬→サトノワルキューレノーブルカリナンレッドベルローズ
主な「×」該当馬→オハナサラキアデュッセルドルフ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年3月以降、かつJRA、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[3-4-2-12](複勝率42.9%)
主な該当馬→サトノワルキューレレッドベルローズ

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サトノワルキューレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、
暖かくなってきましたね?
各地に温暖差はありますが、今後も暖かいんだから~

我が懐は、真冬に逆戻り!?

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。

最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。

 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 最終結果】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

新たに始まった第5期。スタートダッシュを決めたいが…。はたして、結果は!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、3頭を推奨。(エンジェルフェイス、カワキタエンカ、ゲッカコウ)
馬番コンピの予想では、(4,5,3,12,6)BOX狙いを参考にして、
⑥ゲッカコウ軸で勝負!
ワイド(6⇒3,4,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
優勝馬がノーマークなので完敗…。

日曜、G2フローラSでは、4頭を推奨。(ガールズバンド、ノームコア、レーツェル、レッドベルローズ)
馬番コンピの予想では、(4⇒12,10,1,16)狙いを参考にして、
④サトノワルキューレ軸で勝負!
馬連(4⇒1,7,8,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
2着馬がノーマークなので完敗…。

日曜、G2読売マイラーズカップでは、4頭を推奨。(エアスピネル、サングレーザー、ブラックムーン、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(8⇒1,7,10,14,2)狙いを参考にして、
④エアスピネル軸で勝負!
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が3着では、仕方がありませんね…。



先週ブログのなかで推奨した結果
福島牝馬S=エンジェルフェイス(回避)、カワキタエンカ(2着)、ゲッカコウ(9着)
フローラS=ガールズバンド(回避)、ノームコア(3着)、レーツェル(回避)、レッドベルローズ(7着)
読売マイラーズC=エアスピネル(3着)、サングレーザー(1着)、ブラックムーン(9着)、モズアスコット(2着)

今週末の重賞レースの注目馬
青葉賞=スーパーフェザー、ダノンマジェスティ
天皇賞(春)=サトノクロニクル、チェスナットコート

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
青葉賞=73%(C)
天皇賞(春)=42%(D)

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボクッス 10点。
(4,5,3,12,6)BOX
結果 7⇒4⇒12

(フローラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(4⇒12,10,1,16)
結果 4⇒15⇒16

(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~9位までの5頭へ流して5点。
*または指数値52まで
(8⇒1,7,10,14,2)
結果 5⇒9⇒4


反省点としては、G2読売マイラーズカップが堅い決着だったこと?単純に馬番コンピ指数1位の指数値79以下は、荒れる傾向が強いと予想。仮に、迷わずに本命レースと予想していたら…?まずは、根本的なところから見直し、来年へ繋げたい!?そろそろ、今後の馬券購入も見直す必要があるかも知れない!?一応、今週も懲りずに2重賞(青葉賞、天皇賞・春)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(青葉賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭ボクッス 10点。

(天皇賞・春)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数4~9位までの6頭へ流して12点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

 グリーンセンスセラ 2018年4月24日(火) 16:34
> デムーロの贅沢な悩み 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

JRAデムーロ「気遣い」の影に嬉しい悩み? オークス「どちらに乗るのか」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月23日 10時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6394.html

 22日に東京競馬場で開催されたフローラS(G2)。オークスのトライアルであるこのレースを、M.デムーロ騎手が騎乗するサトノワルキューレ(牝3、栗東・角居厩舎)が見事に勝利。続いてパイオニアバイオが2着に入線し、この2頭が樫の舞台へのチケットをゲットした。

 サトノワルキューレは最後方から競馬を開始。3コーナーから徐々に進出し、最後の直線を迎えた。多数の追い込み勢がいたものの、その中でも上がり最速33.4秒という別格の末脚を披露したサトノワルキューレがゴール手前で先を行くライバルたちを差し切って優勝。断然の1番人気に答えてみせた。

 レース後に鞍上のデムーロ騎手はスタートが得意ではない馬なので、内枠を引いたことが引っかかっていたため「最初のコーナーでゴチャつかないか気になってたのでゆっくり運びました」と語り、さらに「2000mはこの馬には短いので、じっくりと脚をためました」と、すべて計算通りだったと渾身の騎乗を振り返った。そして「エンジンが掛かった時はとてもいい脚をもっています」と相棒の武器を称賛している。

 これまでは先行策や早めの仕掛けを行うこともあり、比較的前で競馬を行っていたサトノワルキューレ。だが、今回の走りを見ると、大本番を前にして不得意なスタートの影響が少なく、自身の力が最も発揮できるスタイルに行き着いたようにも思える。

この勢いのまま、オークスの舞台に殴り込みをかけたいサトノワルキューレとデムーロ騎手。だが、このタッグは自身の成績を左右する大きすぎる問題を抱えているという。

◆次のページ 『どちらに乗るかは(2頭を管理する)角居勝彦調教師とも相談しようと思います』

「デムーロ騎手は、フラワーCの勝ち馬であるカンタービレの主戦騎手でもあります。そのため自身でも、『どちらに乗るかは(2頭を管理する)角居勝彦調教師とも相談しようと思います』と語ったようにオークスで騎乗する馬を決めかねているようです。

 両馬の実力もさることながら馬主の問題もあるでしょうね。サトノワルキューレは現在の競馬界で一大勢力を築き上げている『サトノ軍団』(現・サトミホースカンパニー)の総帥・里見治氏の所有馬。一方、カンタービレの馬主である石川達絵氏もデムーロ騎手で菊花賞(G1)を勝ったキセキを所有しています。

両者との関係に波風を立たせることはデムーロ騎手にとって本位では無いでしょう。レース後すぐに『調教師と相談する』と話したのは不用意な発言をして両馬主との関係を慮ったため、そしていらぬ憶測を招くことを懸念して牽制の意味合いもあるのでしょうね」(競馬誌ライター)

 他の騎手からすれば、なんともうらやましい状況だが、デムーロ騎手にとっては頭が痛い問題だろう。大舞台を得意とする稀代の名手はどちらの馬とタッグを組み、オークスに向かうのだろうか?

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 tntn 2018年4月23日(月) 00:15
あーっと*゜いぅ間に。。。ワル急レ! 
閲覧 254ビュー コメント 33 ナイス 220

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オークスにコマを進めたい16頭が揃ったフローラS

ディープインパクト産駒5頭が揃った中、1番人気はサトノワルキューレ!
鞍上、ミルコ・デムーロ。トレーナーは、3年後に解散を迎える角居厩舎。

----------

逃げるのは、デュッセルドルフ。そとからノームコアも先頭集団へ。。。2番手。
次の集団にオハナなど。外にパイオニアバイオ。その後ろにレッドベルローズ。
さらに10馬身少し後ろ、最後方にサトノワルキューレ。

ペースはスロー。1000mを超えたあたりで、ワルキューレが動きます。

先頭が4コーナーへ。逃げるデュッセルドルフに、せまるノームコア。さらにパイオニアバイオ。

直線向いて、先頭にたつノームコア。それを追うパイオニアバイオ。
残り400で抜け出す2頭。
残り200で前に出るパイオニアバイオ。

それを関係なしで、大外を一気にサトノワルキューレが、ゴール手前で差しゴール!
 
『急がば回れ、ワル急レ!』ヾ(ーー )
 
----------
1着サトノワルキューレ2着パイオニアバイオが、オークス優先出走権を得ました。

鞍上のミルコは、オークスでは騎乗馬が?状態でした。
当然、この馬でオークスに向かうのでしょう。
昨年の勝ち馬モズカッチャンがオークスで2着で入るなどしているフローラS組。

勝負付いた感じもある!?ヾ(ーー )
アーモンドアイVSラッキーライラックとの戦いに参戦、着を脅かす存在になったのでは?

冬の重賞獲得が極端に少なかった、ルメ・デムにもエンジンが掛かった模様です。

----------この日記を、急遽辞めていったフレンドに捧ぐ。
たくさんのたくさんの、ありがとうございました。
お元気で!これからもステキな日々で有りますよう。
さようなら。
*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~16

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=687777dc03&owner_id=4a85df85ef

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