トレイルブレイザー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2007年3月15日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績30戦[6-3-2-19]
総賞金24,783万円
収得賞金8,060万円
英字表記Trailblazer
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
リリオ
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Gioconda
兄弟 ドリームアライブフェルヴィード
前走 2014/03/29 日経賞 G2
次走予定

トレイルブレイザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1559125.41215** 牡7 56.0 後藤浩輝池江泰寿496(0)2.36.7 2.337.0ウインバリアシオン
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 121194.2911** 牡7 56.0 和田竜二池江泰寿496(+4)2.17.3 1.334.9④④⑧⑧デスペラード
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 135654.1812** 牡6 56.0 秋山真一池江泰寿492(-4)2.24.5 1.636.4ヒットザターゲット
13/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 148135.9414** 牡6 58.0 北村宏司池江泰寿496(+2)2.01.4 2.537.0コスモネモシン
13/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1651019.372** 牡6 58.0 北村宏司池江泰寿494(--)1.59.3 0.435.9⑥⑥⑦マイネルラクリマ
13/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 11--------11** 牡6 57.0 武豊池江泰寿--0000 ------ST NICHOLAS ABBEY
13/03/09 アラ 7 アル・マク3 G1 ダ2000 12--------10** 牡6 57.0 武豊池江泰寿--0000 ------HUNTER’S LIGHT
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164827.4913** 牡5 57.0 武豊池江泰寿498(--)2.34.2 2.337.3⑪⑪⑫⑫ゴールドシップ
12/11/03 アメ 9 BCターフ G1 芝2400 12--------4** 牡5 57.0 武豊池江泰寿--0000 ------LITTLE MIKE
12/10/06 アメ 3 アロヨセコM G2 芝1600 5--------2** 牡5 55.0 武豊池江泰寿--0000 ------OBVIOUSLY
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 188184.739** 牡5 58.0 武豊池江泰寿492(-2)2.31.5 0.935.1⑦⑦⑥⑦スマートロビン
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 93314.551** 牡5 57.0 武豊池江泰寿494(-1)2.12.4 -0.335.3ダークシャドウ
11/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 13--------6** 牡4 57.0 安藤勝己池江泰寿495(--)2.28.2 0.7----DUNADEN
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 163544.0114** 牡4 57.0 武豊池江泰寿488(-2)2.24.6 0.434.6④④ブエナビスタ
11/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 186116.331** 牡4 55.0 安藤勝己池江泰寿490(+4)2.31.5 -0.235.5⑥⑥⑥④オウケンブルースリ
11/10/22 京都 10 古都S 1600万下 芝2200 12672.512** 牡4 57.5 和田竜二池江泰寿486(-2)2.13.1 0.033.9リッツィースター
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16815320.0168** 牡4 58.0 小牧太池江泰寿488(-2)2.11.2 1.135.2⑫⑪⑬⑬アーネストリー
11/05/28 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 187147.644** 牡4 54.0 安藤勝己池江泰寿490(+2)2.32.6 0.136.1⑧⑧⑦⑦キングトップガン
11/05/15 京都 9 烏丸S 1600万下 芝2400 18355.641** 牡4 56.0 川田将雅池江泰寿488(+6)2.23.6 -0.434.5⑧⑧⑧⑤トモロポケット
11/04/24 京都 9 W八代開設 1600万下 芝2000 15226.844** 牡4 57.0 浜中俊池江泰寿482(+4)2.00.2 0.434.5④④④④ハートビートソング

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トレイルブレイザーの関連ニュース

 2012年のGII京都記念などを制したトレイルブレイザー(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ゼンノロブロイ、母リリオ)が4日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後は福島県南相馬市の大瀧馬事苑で乗馬になる予定。

 トレイルブレイザーは通算成績30戦6勝(うち海外5戦0勝)、獲得賞金2億6702万4800円(付加賞含む。うち海外1919万2800円)。重賞勝ちは前記の京都記念のほかに、2011年GIIアルゼンチン共和国杯の計2勝。3月29日の日経賞15着後に、右前脚の浅屈腱炎が判明。全治に9カ月以上を要する見込みとなり、引退が決まった。

 競走生活の後半は慢性的な鼻出血に悩まされながらも積極的に海外遠征を敢行。12年には米国のGIIアロヨセコマイルで2着、GIブリーダーズCターフでも見せ場たっぷりの4着に好走していた。

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【新潟記念】トレイルブレイザー3週続けて好タイム 2013年8月29日(木) 05:08

 サマー2000シリーズの最終第5戦、新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)の追い切りが28日、栗東、美浦の両トレセンで行われた。栗東では、国内外のGIで好走歴があるトレイルブレイザーが坂路で好時計をマークし、休み明け2走目で体調アップをアピール。ニューダイナスティは坂路で僚馬に2馬身先着し、サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得した。

 ドバイからの帰国初戦だった七夕賞で2着を確保したトレイルブレイザーが、ひと叩きされて大幅に状態アップだ。

 「動きは良かったですよ。前走時とは全然違います。休み明けを使って心身とも良くなった。本来の走りになってきた」

 手綱を取った川合調教助手は上積みの大きさを断言した。

 追い切りは栗東坂路で併せ馬。パワフルなフットワークで駆け上がり、4ハロン52秒3、ラスト1ハロン12秒6の好タイムをマークした。併走したゼンノルジェロ(牡5、1600万下)に1馬身遅れたが、2馬身ほど追走したためで、全体の時計は0秒2速かった。

 「遅れ? トータルの時計は速かった。追いかけているし、まったく問題ない。息の入りも良かった」と川合助手。

 これまでアルゼンチン共和国杯京都記念とGIIを2勝。GIジャパンC4着や米GIブリーダーズCターフ4着の実績は、今回のメンバーでは随一で、ハンデはトップの58キロだ。前走の七夕賞は、栗東CWコースでの最終追い切りで鋭さを欠き、ハンデ58キロを背負いながらも2着。「能力」(川合助手)以外の何ものでもない。

 今週だけでなく、15日は坂路で4ハロン52秒7(ラスト1ハロン12秒5)、1週前の22日は同53秒2(同12秒3)と時計、動きともに上々。「坂路の時計でも状態が良くなっているのが分かる。58キロは苦にならないし、新潟は1戦1勝で合っている。晴雨も不問。期待しているし、結果を出してくれると思う」と川合助手。

 経験豊富な6歳馬が、デビュー戦でVを飾った越後で復活ののろしをあげる。 (森本昭夫)

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【新潟記念】トレイルブレイザー状態は前走以上2013年8月28日(水) 05:08

 トップハンデ58キロを背負うトレイルブレイザーは、ドバイ遠征以来だった前走の七夕賞で2着と地力を見せた。川合調教助手は「前走はひと息の状態だったが、やはり持っている能力は高いですね。今回は坂路の時計でも分かるように、本来の走りに近づいてきた。前走と比べて明らかに良くなっているし、ハンデも苦にしない。新潟は合うし、馬場状態も不問」と自信満々だ。

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【新潟記念】越後で輝く!世界のトレイルブレイザー 2013年8月27日(火) 05:05

 夏のローカル開催は最終週を迎え、新潟では日曜メーンにサマー2000シリーズ最終5戦目のGIII新潟記念が行われる。シリーズ王者はトウケイヘイローに決定したが、ハンデ戦でもあり、馬券の妙味たっぷりの一戦。注目は香港、米国、ドバイと海外GIの経験豊富なトレイルブレイザーだ。七夕賞2着後上昇気配を見せており、今度はチャンス十分だ。

 世界を股にかける実力馬がローカルを転戦するのは珍しい。芝競馬の最高峰レース、昨年の米GIブリーダーズカップターフで4着と上位に入った実績があるトレイルブレイザーが越後のファンにワールドクラスの力をアピールする。

 「前走はさすがに力のあるところを見せた。状態も最悪から抜け出し、上向いてきている」

 池江調教師が目を細める。3月のUAE・GIドバイシーマクラシック11着以来のレースとなった七夕賞は、トップハンデタイの58キロだったが、地力を発揮。中団を進み、残り600メートルからポジションを上げ、直線入り口では好位から早めに先頭に立ったマイネルラクリマの後ろへ。最後は斤量が1キロ軽いマイネルに振り切られたが、2馬身半差の2着に粘った。

 「勝ち馬の位置を取りたかったが、後ろになった。直線も伸びているが、勝ち馬にそれ以上の脚を使われた」と北村宏騎手は相手の強さを認めながらも、初めて騎乗したトレイルの能力の高さを感じとった様子だ。

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【新潟記念】実績断然トレイルブレイザー 2013年8月26日(月) 17:50

 日曜の新潟メーンは、第49回GIII新潟記念。サマー2000シリーズの最終戦だが、すでにシリーズ王者はトウケイヘイローに決定した。それでも、秋の芝中長距離路線を見据える上で重要な一戦であることに変わりはない。

 コーナー2回の外回り芝2000メートルを舞台にしたハンデ戦だけに、コース適性と現状の調子、そして斤量(ハンデ)差に注意が必要だ。

 トップハンデ58キロを課せられたのは、国内でGII2勝、米GI・ブリーダーズカップターフでも4着の実績があるトレイルブレイザー(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)だ。前走、休み明けの七夕賞でも58キロを背負って2着と好走。新潟はデビュー勝ちのコースでもある。この馬自身の能力発揮に問題はない。

 芝中距離のGIIIなら、大崩れなく走るのがダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡5歳)だ。ハンデも背負い慣れた56キロ。持ち味の末脚で、ここも上位争い必至だろう。

 昨年のGI秋華賞4着馬ブリッジクライム(美浦・鈴木康弘厩舎、牝4歳)は、前走で1000万下を勝ったばかりで格上挑戦となる。まだ条件馬ということで、51キロの軽ハンデ。目下の好調ぶりは“夏に強い牝馬”そのもので、台風の目となりそうなムードだ。

 他にも、エクスペディション(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)が57キロ、カルドブレッサ(栗東・吉田直弘厩舎、牡5歳)が54キロ、サンシャイン(栗東・藤岡健一厩舎、牝4歳)が52キロ、ニューダイナスティ(栗東・石坂正厩舎、牡4歳)が55キロ。いずれも流れひとつでチャンスがある。ハンデ戦のGIIIらしく、多士済々の顔ぶれだ。

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【新潟記念】トレイルブレイザー、坂路で53秒2 2013年8月23日(金) 05:05

 《栗東》七夕賞2着のトレイルブレイザー(池江寿、牡6)は坂路で4ハロン53秒2(ラスト12秒3)をマークした。「いい頃に比べるとまだまだだが、(久々を)叩いて息遣いはよくなったし、トモの状態もいい。新潟の2000メートルは悪くない条件」と池江調教師。

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第281話 「七夕賞


09年 36.2-48.7-35.3 =2.00.2 ▼1▼4△10 平坦戦
10年 36.0-48.7-35.7 =2.00.4 △1△2▼ 1 平坦戦
12年 35.5-49.0-36.6 =2.01.1 △2△2△ 2 消耗戦 稍
13年 33.7-49.3-35.9 =1.58.9 ±0▼4△ 4 平坦戦

12年までは福島最終週の荒れた馬場での開催だったのが昨年は開幕2週目に変更になったのがポイントと昨年書きました。
やはりそれまでの傾向とは違ってました。
走破時計も1秒以上速いものでしたし前の馬が残る馬場でしょう。
3コーナーからのロングスパート戦で持続脚のある差し馬が有利だったのが12年まででしたが昨年はテン33.7秒とかなり速かったにも関わらず4コーナー1&2番手の馬がそのまま押し切る結果になりました。
今年も昨年に引き続き開幕2週目の開催となります。
やはり昨年の結果や傾向を重視すべきでしょう。
というよりも今回は昨年の結果だけで考察してみようかと思います。
昨年の1〜3着馬のラップギアを見てみましょう。

マイネルラクリマ  【瞬5平2消0】
トレイルブレイザー 【瞬5平2消0】
タガノエルシコ   【瞬4平3消1】

過去10年を見ても七夕賞は平坦戦か消耗戦という結果になっていますが昨年を重視するなら平坦戦実績ももちろんですが瞬発戦実績の方に比重が寄って瞬発戦>平坦戦というタイプが有利なのかもしれません。

その他のファクターとしてはやはり内枠有利があげられます。
2着のトレイルブレイザー以外は全て馬番5番以内の馬が1〜5着という結果で内を通った馬ばかりでした。

ハンデ戦なので斤量もポイントの一つになるかもしれませんが昨年は前走から
増減無しの馬  1-0-0-5
今回斤量増の馬 0-1-0-2
今回斤量減の馬 0-0-1-6
と1頭ずつ馬券になっていて枠順ほど左右されるファクターではない気がします。

今年のメンバーではマイネルラクリマラブリーデイダイワファルコン辺りが有力候補になるでしょうか。

マイネルラクリマは昨年の勝ち馬で同コースは2-1-0-0とパーフェクト連対。
昨年より斤量は1kg重いですが上記にも書いた通り気にしなくてもOKでは。
内枠さえ引ければという感じでしょうか。

ラブリーデイは前走の目黒記念5着と1番人気を裏切ってしまった格好ですが0.2秒差であれば問題ないでしょう。
小倉記念2着があるように小回りコースも特に問題がないと思われますが気になるのは平坦戦実績がなしという点。
スローの展開が希望かなと思われます。

ダイワファルコンは同コース2-0-0-1と福島記念連覇が光る実績の持ち主。
着外は12年の七夕賞ですが上記にも書いた通り最終開催のレースで先行馬のこの馬にはあまり有利な条件ではなかったかと思われます。
福島記念の2レースはどちらも2分を切る走破時計だったので今回好走は可能でしょう。
但し、ここ2走は二桁着順の惨敗続きは多少気になるところ。
仮に外枠で人気になれば軽視したい気がしますが…。

上記の馬以外での注目馬はコスモバルバラニューダイナスティの2頭。
ニューダイナスティは福島コース初ですが初だからこその狙い目かも。
内枠引けば。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マイネルラクリマニューダイナスティダイワファルコン


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年7月9日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜日曜函館9Rで48万4000円払戻しの夢月プロがトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンステークスが、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3プロキオンステークスは、大外枠から昨年の覇者トシキャンディがハナを奪ってレースを引っ張ります。以下先行集団5、6頭が一団を形成して馬群は2つに分かれてコーナーへ突入。直線を迎える頃には馬群が凝縮して、先団からエアウルフが代わって先頭。中団馬群の外からはアドマイヤロイヤルダノンカモンが併せ馬の形で鋭い伸び。同じく中団からインを突いてセイクリムズンも進出。この3頭が勢いそのままにエアウルフを交わしてゴール前横一線の争いに持ち込まれます。最内セイクリムズン、中アドマイヤロイヤル、外ダノンカモンの態勢でゴールに飛び込む中、アドマイヤロイヤルがこの激戦をクビ差制して重賞初V。1分21秒9のレコード決着となっています。2着セイクリムズンからハナ差の3着にダノンカモンとなっています。
公認プロ予想家の中では、3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロサラマッポプロらが的中をマークしています。
一方のG3七夕賞は、ケイアイドウソジンラッキーバニラが先手争い。1コーナー過ぎでラッキーバニラがハナを奪い切り隊列が決まると、前半1000mを58秒6のタイムで通過。3角過から早くも隊列が動き始め、最内マイネルラクリマが先頭に。後続集団も詰めかけ直線勝負へ。マイネルラクリマが2番手トレイルブレイザーを引き離し独走態勢に持ち込むと、最後はその差を2馬身1/2差に広げて完勝V。重賞2勝目を挙げました。2着は4角2番手からの粘り込みとなったトレイルブレイザー。そこから3/4馬身差の3着には中団から内ラチ沿い伸びた伏兵タガノエルシコが入っています。
こちらは、3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロ岡村信将プロ河内一秀プロ馬単マスタープロ仲谷光太郎プロが的中をマークしています。

その他ではきいいろプロ夢月プロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
7(日)福島8Rで、本命◎フェアエレンの単勝を的中。23万7000円のスマッシュヒットとなりました。さらに、直後の函館9Rでは、本命◎レッドガルシアの単勝1点勝負で48万4000円のホームランを記録!土日トータル回収率169%・収支50万1000円プラスのトップ成績で終えています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
7(土)のG3七夕賞で本命◎マイネルラクリマから指数4番手△トレイルブレイザー、同6番手△タガノエルシコの予想で3連単31万70円馬券を的中!G3プロキオンSも的中と重賞W的中の先週は、トータル回収率159%・収支22万7740円プラスの好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
6(土)函館2Rで単勝&馬連(1点的中)のWゲット!計22万8800円払戻しのスマッシュヒットとなりました。7(日)にも5万オーバー4本の活躍を見せた先週は、土日トータル回収率107%を記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
7(日)の福島9Rで枠連2点勝負的中を披露し、15万6000円払戻しのスマッシュヒットを記録!


他には、3連複プリンセスプロ(127%)、シムーンプロ(107%)、河内一秀プロ(104%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年3月27日(水) 15:15 平松さとし
平松さとしのドバイレポートVol.10
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現地時間27日早朝、ドバイ・メイダン競馬場では、日本から遠征にきている各馬が最終追い切りをしました。
 
ドバイシーマクラシックに出走するジェンティルドンナトレイルブレイザーはそれぞれ単走で、芝コースに入れられました。また、タイセイレジェンドケイアイレオーネはタペタで併せ馬を敢行。相手もいる競馬ですので結果はどうなるか分かりませんが、いずれの陣営にも笑みがみられ、それぞれ状態が良いことは感じさせる雰囲気でした。
 
なお、写真は上からトレイルブレイザー武豊騎手とジェンティルドンナ石坂正調教師の談笑、ジェンティルドンナ岩田康誠騎手とトレイルブレイザー池江泰寿調教師のお父様である泰郎元調教師との談笑。そして、タイセイレジェンドケイアイレオーネの併せ馬。ケイアイレオーネの鞍上は幸英明騎手です。
それぞれがエールを交換しているようで微笑ましい光景だったので、思わずシャッターを切りました。

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2013年3月10日() 09:40 平松さとし
平松さとしのドバイレポート Vol.8
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さて、今回のドバイレポートは現地時間3月9日、メイダン競馬場で行なわれましたスーパーサタデーの模様をお伝えします。
 
このスーパーサタデーは、ドバイワールドCデーに行なわれる各競走の前哨戦。本番当日とほぼ同じ条件の前哨戦が一斉に行なわれる重要な開催です。
日本から現地入りしているトレイルブレイザー(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)とファリダット(牡8歳、栗東・松元茂樹厩舎)の2頭もそれぞれ出走しました。
 
まずはG機Ε粥璽襯妊鵐轡礇辧璽鵑鯡椹悗ファリダットは同じオールウェザー6ハロンのマハブアルシマールに出走。
結果は残念ながら10頭立ての9着に敗れました(2葉目レース写真、左から2頭目)。
松元調教師は「中団で競馬が出来たのにまったく伸びなかったのだから、力負けか馬場が合わなかったということでしょう」とさばさばとした表情で語った。
トレイルと共にドバイには残るものの、今後ドバイではレースを使わず、帰国後、放牧に出される予定だ。
 
続いてドバイワールドCと同じオールウェザーの10ハロンに出したのがトレイルブレイザーだ。
スタートを決めると先行し、直線入り口では先頭に立とうかという積極的な競馬を披露。しかし最後は失速し10着に敗れた。
手綱をとった武豊騎手は「調教は動いたのでタペタは合うと思ったし、状態も良かっただけにこれほど止まるとは思わなかった」とがっくりした表情をみせた。
また、池江調教師は「完璧な競馬だっただけに残念。こうなるとタペタが合わなかったとしか思えず、次は芝に戻すしかないかも……」と言い、今後はオーナーら関係者と相談してからだが「シーマクラシックかドバイデューティーフリーになる公算が大」とのこと。
 
スーパーサタデーに出走した日本馬2頭はいずれも残念な結果に終わった。トレイルの本番での巻き返しに期待したい。

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2013年3月8日(金) 15:40 平松さとし
平松さとしのドバイレポート Vol.7
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さて、延び延びになっていた日本馬のモチーフのお話から。

1葉目の写真はメイダン競馬場の全景です。このメイダン競馬場内には過去のドバイワールドC優勝馬を写真入りで紹介している一角があります。そして、そこに掲げられているのは勿論、ヴィクトワールピサ(写真)。
 
3・11の東日本大震災直後のドバイワールドCを制し、場内に“君が代”が流れた時は、「あぁ、日本の国歌ってこんなに素晴らしいものだったんだ……」って感じたものです。この写真をみて、あの感動を少し思い出しました。
 
そして現地時間9日にはいよいよドバイワールドCデーの各レースへ向けた前哨戦が行なわれます。一旦、帰国した武豊騎手も再びドバイ入り。6日にはトレイルブレイザー(写真)に、7日にはファリダットにそれぞれ跨りました。トレイルブレイザーの出走するアルマクトゥームチャレンジラウンド3には昨年のドバイWCの覇者モンテロッソや同ブリーダーズCターフの勝ち馬リトルマイクらも出走します。西海岸では敗れたリトルマイクに雪辱を果たし、朗報をお届けできるのか……。9日を楽しみに待ちましょう。

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2012年2月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第172話京都記念(謎解き編)〜
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第172話 「京都記念

07年 38.6-63.0-35.6 =2.17.2 ▼4▼2△12 平坦戦 稍重
08年 36.7-61.6-35.3 =2.13.6 ▼4△6△2 平坦戦
09年 36.1-62.5-36.0 =2.14.6 ▼3▼5△13 瞬発戦
10年 36.5-63.5-34.4 =2.14.4 ▼2▼3▼1 平坦戦
11年 37.1-62.0-34.8 =2.13.9 ±0▼8△4 瞬発戦

開催時期とメンバー、そして出走頭数からして前半からハイペースになりにくいレース。
今年も登録の段階で11頭と少頭数になりおまけに逃げ馬不在というメンバーで前半スローは必至でしょう。
前半スローになりやすいとはいえ過去大きな加速が生じていないのはラスト4Fのロングスパート戦になるからです。
少頭数でスローとはいえ流石に古馬G鏡錣覆里任舛鵑燭蚓して直線だけの競馬という可能性は低いと思います。

長い直線、ロングスパート戦、(前半スロー予想なので)先行>差し

という3点を重視すれば勝ち馬が見えてくるのではないかと思います。

今年の場合は適性というよりもウインバリアシオンダークシャドウトーセンラーヒルノダムールの4頭にどう順番を付けるのか?というのがポイントかなと思います。
また3連系の馬券ではゲシュタルトトレイルブレイザーの2頭が上記4頭に食い込むことが出来るかどうかという感じでしょう。

ウインバリアシオン
前半スローで後半ロングスパート戦というと前走のJCがそんな展開でした。
ダービー&菊花賞の2着馬なので適性的には問題はないはず。
追い込み一辺倒であれば不安とも思えますがJCで見せた様にマクリも出来る脚があって全く動けない馬ではありません、勝ち負け可能な馬。

ダークシャドウ
能力的にはメンバー中最上位ではないでしょうか。
(エンジンはG汽ラスということ)
地脚が長けているのでスローよりはハイペース歓迎のクチですが極上の斬れも兼備しているのでG僑猫轡譽戰襪任睫簑蠅覆掘まぁ、強いの一言です。
やっぱり怖いのは(スローペースによる)前の食い残し。
長く脚が続くタイプではないので騎手の追い出しタイミングは非常に重要。
ウインバリアシオンが早めに動いて一緒に行けば早めに脚が上がる不安もある。

トーセンラー
ロングスパート戦での実績はありませんがきさらぎ賞なんかを見ても長くいい脚が使えてる印象で特に問題ないと思います。
菊花賞ではウインバリアシオンに0.3秒遅れましたが3000mはちょっと長いのではと思っていたので距離短縮はプラス材料。
京都外回りは得意舞台で(対ウインバリアシオンで考えると)巻き返しは可能とみます。
4頭の中で一番前で競馬出来そうなのもプラスでしょう。

ヒルノダムール
昨年は3着でしたがその後春天を勝利と舞台適性は十分です。
上の3頭と違うのはローテ、ヒルノダムール前走有馬記念後の2走目ですがその他の馬は休養明け初戦となっています。
その辺り若干のアドバンテージがあるかもしれません(馬の状態で言ってしまえば海外遠征のダメージが完全に抜けているのか?という不安もありますが)
力関係でも昨年の大阪杯ではダークシャドウに勝っているので問題ないはず。

ゲシュタルトはここでは格負け、トレイルブレイザーはJCでウインバリアシオンに先着しましたが枠順と展開に助けられた感あり。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンラーヒルノダムールウインバリアシオン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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トレイルブレイザーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 1

2週続けての週末大雪。早くも東京は明日の土曜開催中止を決めました。小倉は開催。京都は今のところ未定。代替開催は、2月18日(火)に枠順を変更せず開催。何と日曜、月曜、火曜の超変則3日連続開催です。馬のコンデションは大丈夫なのでしょうか?

先日も追記しましたが、クイーンCで絶対本命にしていたヤマノフェアリーがまさかの抽選漏れしてしまいました。ディープインパクト×キングカメハメハというダービー馬同士の超良血配合、ジャパンカップ2着馬デニムアンドルビーの全妹なので無念です。春菜賞 (2/17・月曜・東京9R)に回ることになりましたが、もちろん絶対本命。イントロダクションも春菜賞に出走します。

【共同通信杯】G3
過去10年の3着内馬30頭中21頭がサンデー系(母父含む)というすさまじいサンデー系中心のレース。しかも直近4年はサンデー系が1〜3着を全て独占しています。何と12頭中12頭!です。ただ今年の出走11頭中サンデー系は7頭。コレじゃ全然絞れません。どうすればいいのか?実はサンデー系最強のディープインパクト産駒は3年連続で出走して【0・1・3・6】と未勝利なのです。しかも11年ダノンバラード9着、12年ディープブリランテ2着、13年ラウンドワールド4着と1番人気ディープ産駒、3年連続敗退。ちなみに過去5年の1〜3着馬と1番人気で馬券圏外になった馬の父と母父、前走のデータは全て、「JRA全重賞完全データ攻略2014」に書いてあります(ちょっと宣伝)。また同単行本に共同通信杯のポイントとして「1800mの実績が重要ポイントとなる非根幹距離レース」と書きました。
1800mを勝っている馬はイスラボニータ(ちなみに、マドンナの曲にラ・イスラ・ボニータというボサノヴァ調の名曲があるのですが、なぜ、頭のラを取っているのでしょうか?)とピオネロ、ガリバルディ、マイネルフロスト。連対馬はローハイド。おお、全部サンデー系だ。しかしディープ産駒に勝ち経験はないので、勝つのはイスラボニータ、ピオネロ、マイネルフロストのいずれか。昨年の勝ち馬メイケイペガスター(先週のダート転向初戦は惨敗で無念でした…)はイスラボニータとフジキセキ産駒。しかもイスラボニータは京都芝3戦3勝です。本命。ピオネロ、マイネルフロストも京都芝で勝っています。マルカシェンクとザレマの弟ガリバルディは応援している馬ですが、共同通信杯は勝てないディープ産駒なので、3連単の2着、3着付けでいいでしょう。ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンと同じディープ×ストームキャットのサトノアラジンは非根幹距離のココは向いていない。2着、3着付け。

◎11イスラボニータ
○8ピオネロ
▲2マイネルフロスト
注ガリバルディ
△ローハイド
△サトノアラジン

【京都記念】G2
11年トゥザグローリー、12年トレイルブレイザー、13年トーセンラーと勝ち馬が3頭出走しているのに、トゥザグローリーとトレイルブレイザーは全く人気がない。非根幹距離の2200mはマイルや2000m、2400mの根幹距離を勝つ一流馬は基本的には勝てないレース。ジェンティルドンナは13戦して2回だけ連対を外しているが、その1回が2200mの宝塚記念。
「JRA全重賞完全データ攻略2014」h​t​t​p​:​/​/​w​w​w​.​a​m​a​z​o​n​.​c​o​.​j​p​/​d​p​/​4​8​6​4​3​6​5​7​2​5​/
では、「前走掲示板外でも距離適性で巻き返しが可能」と書きました。トゥザグローリーとトレイルブレイザーが馬券圏内に入ってくる可能性は十分あります。馬券的にもオイシイですし。日経新春杯(7番人気4着)で重い印を付けたコウエイオトメも買いです。2200mは5戦して4回馬券圏内という2200m巧者。エリ女2着のラキシスはディープ×ストームキャットで共同通信杯出走のサトノアラジンの全姉。非根幹距離に向いていないディープ産駒ながら2200mは4戦3連対。京都芝も2戦2連対。53キロの軽量で3着はアリ。本命◎ジェンティルドンナ、対抗○トーセンラーじゃ面白くないので印は、

◎12トゥザグローリー
○1トレイルブレイザー
▲3ジェンティルドンナ
注10トーセンラー
爆2コウエイオトメ
△5ラキシス
△アンコイルド

月曜日の東京新聞杯は東京マイル4戦4勝のサトノギャラントと東京重賞3勝で昨年の勝ち馬クラレントを厚く買います。過去2年でディープ産駒は【0・0・0・5】。ダノンシャークもドナウブルーも1番人気で馬券圏外でした。今年も人気になるダノンシャークとエキストラエンドは危険な人気馬かと。牝馬【0・0・0・12】なので、亀谷君が推すレイカーラ、東京マイル【2・1・0・0】で適性抜群のホエールキャプチャ(牝馬レース専用馬)も危険ですね。実力馬のショウナンマイティ、コディーノと、爆穴は距離が1ハロン長いかもですが東京芝3戦3勝のエールブリーズ。と書いたら、ダノンシャーク回避ですか!絶好のカモだったのに残念ですね。

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 TERAMAGAZI 2013年7月7日() 04:52
七夕賞◎トレイルブレイザーが格の違いを見せつける
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 1

福島11R【七夕賞】G3

ドバイ遠征では結果が出なかったが、G1ブリーダーズカップ・ターフ4着など世界の強豪相手に一定の成績を残してきたトレイルブレイザーは近親に仏2000ギニー、ジャックルマロワ賞などG1・5勝のヘクタープロテクター、仏2000ギニーなどG1・2勝のシャンハイがいる名門牝系。

本来、ローカルG3に出走するような器ではない。格が違う。ズバリ圧勝まである。

ダコールは芝ハンデ戦→【2・2・2・1】とハンデ戦は走る。ディープインパクト産駒だが小回りコースが得意で、同条件のG3福島記念3着とコース相性も良い。ただ重馬塲が苦手なので雨が降らないことを祈る。

逆にマイネルラクリマは道悪巧者。こちらは雨が降った方が有利。骨折により1年以上休んだが休み明け3戦目に同条件の福島民放杯を勝ち、前走のオープン特別は最速上がりを記録。本格化したと見る。

G3鳴尾記念組のエクスペディッションとナリタクリスタルも狙い目。

キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合はルーラーシップ、トゥザグローリーと同じサトノパンサーは53キロとハンデに恵まれた。



◎10トレイルブレイザー
○5ダコール
▲4マイネルラクリマ
爆12エクスペディション
△11ナリタクリスタル
△14ラッキーバニラ
△9サトノパンンサー
△16ユニバーサルバンク
△3タムロスカイ



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 へたれ紳士 2013年7月2日(火) 21:55
七夕賞
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 2

ペルシャザールには見事に勝たれてしまった。
圧勝であった。
外枠・プラス体重、先着している馬が二番人気というメンバー構成で、罠だろ?
と思っていたらとんでもなかった。
素直に力が抜けていたのであろう。
次走で最内枠ハイペースになりそうな展開とかでなければ、人気でも狙わざるを得ないなあ。

では、気を取り直して今週のレース七夕賞を考えてみる。
ざっと過去の結果をみていたら、あからさまな傾向があった。
ニジンスキー持ちが滅多やたらにきている。
それ以外でも、母がノーザンダンサーのクロスだったり、自身がノーザンダンサー系でクロスを
持っていたりと、ノーザンダンサーが強いレースのようだ。

今回の出走馬に照らしてみると、

オートドラゴン・・・母父ニジンスキー・自身がノーザンダンサー系でクロス4X5
ゴールスキー・・・母母父ニジンスキー・母がノーザンダンサーのクロス2X4
ナリタクリスタル・・・父母父がニジンスキーで自身がノーザンダンサーのクロス4X5
マイネラクリマ・・・自身がノーザンダンサー系でクロス4X5
タガノエルシコ・・・母がニジンスキーの3X4
タムロスカイ・・・母がノーザンダンサーの2X5
トレイルブレイザー・・・母母父がニジンスキー
メイショウサミット・・・母がノーザンダンサー2X5
ラッキーバニラ・・・母母母父がニジンスキー

以上となる。

結構いるので、一番血の薄いタムロスカイとメイショウサミットを消してそれでもまだ七頭。
後は消しにくいので、優先順位を付けていく。


1 トレイルブレイザー・・・サンデーXミスプロは4年連続二着馬を輩出。一昨年の勝ち馬は
              サンデーX母母父ニジンスキー。
2 ゴールスキー・・・サンデーX母ノーザンダンサークロス馬は去年の二着馬、一昨年の2・
           3着馬で、父は一昨年の勝ち馬を出している。
3 タガノエルシコ・・・母のクロスにより、一番ニジンスキーの影響が強そう。父も三着馬を
            出しているので、相性も悪くない。
4 ナリタクリスタル・・・父ニジンスキー内包馬は過去に二度勝ち馬を出している。

5 マイネラクリマ・・・ノーザンダンサークロス馬だが、ニジンスキーがいない。

6 ラッキーバニラ・・・ちょっとニジンスキーが遠い。

7 オートドラゴン・・・血統だけならトップだが、いかんせん高齢すぎる。

この中から、いろいろ考えてみる。
個人的には、タガノエルシコとオートドラゴンは買ってみたい。

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コメント一覧
1:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:9人 2012年2月13日(月) 11:25:33
基本中山阪神向き。重厚な造りで2200や2500など非根源距離向き。らしい。
今年、G1戦線で活躍を期待する。Bランク。

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2014年3月29日日経賞 G215着
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2014年3月29日 日経賞 G2 15着
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