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トレイルブレイザー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年3月15日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績30戦[6-3-2-19]
総賞金24,783万円
収得賞金8,060万円
英字表記Trailblazer
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
リリオ
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Gioconda
兄弟 ドリームアライブフェルヴィード
前走 2014/03/29 日経賞 G2
次走予定

トレイルブレイザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1559125.41215** 牡7 56.0 後藤浩輝池江泰寿496(0)2.36.7 2.337.0ウインバリアシオン
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 121194.2911** 牡7 56.0 和田竜二池江泰寿496(+4)2.17.3 1.334.9④④⑧⑧デスペラード
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 135654.1812** 牡6 56.0 秋山真一池江泰寿492(-4)2.24.5 1.636.4ヒットザターゲット
13/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 148135.9414** 牡6 58.0 北村宏司池江泰寿496(+2)2.01.4 2.537.0コスモネモシン
13/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1651019.372** 牡6 58.0 北村宏司池江泰寿494(--)1.59.3 0.435.9⑥⑥⑦マイネルラクリマ
13/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 11--------11** 牡6 57.0 武豊池江泰寿---- ------ST NICHOLAS ABBEY
13/03/09 アラ 7 アル・マク3 G1 ダ2000 12--------10** 牡6 57.0 武豊池江泰寿---- ------HUNTER’S LIGHT
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164827.4913** 牡5 57.0 武豊池江泰寿498(--)2.34.2 2.337.3⑪⑪⑫⑫ゴールドシップ
12/11/03 アメ 9 BCターフ G1 芝2400 12--------4** 牡5 57.0 武豊池江泰寿---- ------LITTLE MIKE
12/10/06 アメ 3 アロヨセコM G2 芝1600 5--------2** 牡5 55.0 武豊池江泰寿---- ------OBVIOUSLY
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 188184.739** 牡5 58.0 武豊池江泰寿492(-2)2.31.5 0.935.1⑦⑦⑥⑦スマートロビン
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 93314.551** 牡5 57.0 武豊池江泰寿494(-1)2.12.4 -0.335.3ダークシャドウ
11/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 13--------6** 牡4 57.0 安藤勝己池江泰寿495(--)2.28.2 0.7----DUNADEN
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 163544.0114** 牡4 57.0 武豊池江泰寿488(-2)2.24.6 0.434.6④④ブエナビスタ
11/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 186116.331** 牡4 55.0 安藤勝己池江泰寿490(+4)2.31.5 -0.235.5⑥⑥⑥④オウケンブルースリ
11/10/22 京都 10 古都S 1600万下 芝2200 12672.512** 牡4 57.5 和田竜二池江泰寿486(-2)2.13.1 0.033.9リッツィースター
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16815320.0168** 牡4 58.0 小牧太池江泰寿488(-2)2.11.2 1.135.2⑫⑪⑬⑬アーネストリー
11/05/28 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 187147.644** 牡4 54.0 安藤勝己池江泰寿490(+2)2.32.6 0.136.1⑧⑧⑦⑦キングトップガン
11/05/15 京都 9 烏丸S 1600万下 芝2400 18355.641** 牡4 56.0 川田将雅池江泰寿488(+6)2.23.6 -0.434.5⑧⑧⑧⑤トモロポケット
11/04/24 京都 9 W八代開設 1600万下 芝2000 15226.844** 牡4 57.0 浜中俊池江泰寿482(+4)2.00.2 0.434.5④④④④ハートビートソング

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 2016年の総決算、25日の「第61回有馬記念」(中山、GI、芝2500メートル)にファン投票1位のキタサンブラックで挑む武豊騎手(47)=栗東・フリー=が21日朝、「勝ちに行きます」と堂々V宣言を出した。栗東トレーニングセンター(滋賀県)で行われた追い切りの動きは、立ちこめるモヤのなか確認できなかったが、陣営は「順調」を強調。今年のGI3勝目&年度代表馬の座へ、ユタカ&キタサンは万全の態勢だ。

 聖なる日を“まつり”に変える。XマスGPにキタサンブラックで挑む武豊騎手が、有馬記念3勝目へ集中力を高めている。

 最終追い切りには騎乗しなかったが、調整は信頼するスタッフにすべて任せ、共同会見に現れたときの表情には一点の曇りもなかった。「こういう天気(深い霧)だし、乗り慣れている彼(黒岩騎手)に任せておくほうがいい」とキッパリ。そして「ベストを尽くして勝ちに行きます」と必勝宣言が飛び出した。

 今年の産経大阪杯からコンビを組み5戦(2)(1)(3)(1)(1)着の高打率。春の天皇賞、ジャパンCとGI2勝をあげてきた。北島三郎オーナーの表彰台での“まつり”も、今や待ってましたの十八番だ。

 特にJCでの勝ちっぷりには、これまでにはなかった“最強馬”のすごみが感じられた。2馬身半差の圧勝は過去10年で14年エピファネイア(4馬身)に次ぐもの。06年ディープインパクト(2馬身)をもしのぐ断トツの強さだった。

 「それまでは勝っても着差はわずかだったのに、前走は圧勝でした。初めて乗ったときより、明らかにパワーアップしています。イメージがどんどん、いいほうへと変わっていきました」

 有馬記念には、歴代トップタイの3勝目がかかる。過去の2頭はそれこそ名馬。「今でも(90年の)オグリキャップのことを聞かれる。ディープインパクトからも、もう10年なんだから早いもんだね」

 3頭目が期待されるキタサンブラックには、すでに名馬のオーラが漂っている。「どこのコースとかは気にならないタイプだけど、中山は合っていると思うし、2500メートルもいい。ファン投票も第1位。多くの人に支持され、乗せてもらえることは騎手として本当に幸せなこと」。オールマイティーな強さは、どの馬にも負けないだろう。

 デビュー30年目の今年は、メモリアルVがズラリ。天皇賞・春でJRA・GI70勝の大記録を打ち立て、JRA通算3800勝、JRA所属馬による総合4000勝(+地方、海外)も決めた。海外では、エイシンヒカリと挑んだ5月の仏GIイスパーン賞の10馬身差Vが世界に打電された。ラストのGPも、天才ユタカがキタサンブラックできっちり締めくくる。

★濃霧もなんの態勢万全

 けさの栗東TCは早朝から濃い霧に覆われ、CWコースで外カープストリーマー(3歳1000万下)と併せたキタサンブラックの動きは目視できなかったが、仕上がりは順調そのもの。

 手綱を取った黒岩騎手は、「最後はクビくらい先着。時計も指示どおりに、6F85秒程度だったと思います。JCで力を出し切ったけど、回復力がすごくて今は何の心配もない。これまでと比べても、いい状態です」と笑顔で報告した。

 清水久調教師も、「前走後もまだ鍛えることはできたけど、前走があの勝ちっぷりなので、最低限、キープできればと思いやってきた。十分に体調は維持できたし、前走で直線で抜け出してからも気を抜かなかったように、心身両面で明らかに力をつけている」。GI4勝目、年度代表馬のタイトル獲得へ、万全の態勢が整った。

 ■武豊騎手の有馬記念成績 年 馬名 人気 着順 88 スーパークリーク 4 失 89 スーパークリーク 2 (2) 90 オグリキャップ 4 〔1〕 91 メジロマックイーン 1 (2) 92 ヒシマサル 3 (9) 93 ベガ 6 (9) 95 ナリタブライアン 2 (4) 96 マーベラスサンデー 3 (2) 97 マーベラスサンデー 1 (2) 98 エアグルーヴ 2 (5) 99 スペシャルウィーク 2 (2) 00 アドマイヤボス 6 (5) 01 トゥザヴィクトリー 6 (3) 02 ファインモーション 1 (5) 03 リンカーン 4 (2) 04 ダイタクバートラム 5 (4) 05 ディープインパクト 1 (2) 06 ディープインパクト 1 〔1〕 07 メイショウサムソン 1 (8) 08 メイショウサムソン 4 (8) 09 リーチザクラウン 5 (13) 11 レッドデイヴィス 6 (9) 12 トレイルブレイザー 9 (13) 13 ラブイズブーシェ 12 (4) 14 トーセンラー 8 (8) ※88年は3位入線→失格。25戦2勝2着7回

【京都記念】2強に悲鳴…ラブリーデイ金星!2015年02月16日(月) 05:08

 第108回京都記念(15日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6000万円=出走11頭)直線でもがく2強に悲鳴とどよめきが起こるなか、真っ先にゴールを駆け抜けたのはラブリーデイだ。中山金杯に続く重賞連勝となった。

 「スタートからリズムよくいけましたし、2強が迫ってくると思っていたけど、最後まで力を出してくれましたね」

 きさらぎ賞から2週連続重賞Vの戸崎騎手が笑顔で振り返る。2番手を追走し、ゴール寸前で粘るスズカデヴィアスをハナ差かわして、追いすがるキズナも振り切った。

 池江調教師は狙い通りのレース運びに満足そうな表情だ。「2強が意識しあうだろうから、淡々と流していく作戦がうまくいった。馬場の硬い内を走らせてくれたし、ジョッキーの豪腕が利いたね」。

 春の大目標は天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)。「成長を感じる。距離ももちそうだし、春の京都は硬い馬場なのもいい」とトレーナーは好走を見込む。重賞連勝と5歳を迎えてひと皮むけた素質馬が、古馬GI戦線で主役の座を目指す。 (渡部陽之助)

★15日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

ラブリーデイ

 父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、母の父ダンスインザダーク。黒鹿毛の牡5歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績19戦5勝。獲得賞金2億3426万円。重賞は2015年GIII中山金杯に次いで2勝目。京都記念は、池江泰寿調教師が12年トレイルブレイザーに次いで2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。馬名の意味は「素晴らしいお天気の一日」。

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【京都記念】2強敗れる! ラブリーデイ重賞2連勝 2015年02月15日() 15:45

 15日の京都11Rで行われた第108回京都記念(4歳上オープン、GII、芝2200メートル、11頭立て、1着賞金=6000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ラブリーデイ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)がゴール前の競り合いを制して重賞2連勝。人気を分け合った2頭はキズナが3着、ハープスターは5着に敗れている。タイムは2分11秒5(良)。

 2強が届かない。場内に悲鳴がこだまする中、壮絶な叩き合いを制して先着したのはラブリーデイ。前走の中山金杯に続く重賞V2を、意外にも初参戦の京都競馬場で飾った。

 レースはスズカデヴィアスが気合をつけて先行し、ラブリーデイが2番手を追走。3番手にレッドデイヴィスがつけて、ハープスターは中団の馬群から、キズナは後方2番手からの競馬となった。淡々としたペースで流れ、勝負どころから後続も徐々に差を詰めて直線に向かう。前半に余裕をもって運んだ先行2頭はなかなか止まらず、馬群に突っ込んだハープスターは本来の伸びが見られない。大外からキズナが猛然と追い込んだものの、ゴールラインでは結局、先行した2頭が鼻面をそろえてのフィニッシュ。写真判定に持ち込まれたが、わずかにラブリーデイが先着して、大金星の重賞2連勝を果たした。ハナ差2着が4番人気のスズカデヴィアス。さらにクビ差の3着がキズナだった。

 ラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)氏の所有馬。通算成績は19戦5勝。重賞はGIII中山金杯(2015年)に次いで2勝目。池江泰寿調教師は12年トレイルブレイザーに次いで京都記念2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。

 初騎乗で2強を打ち破った戸崎騎手は「(池江)先生と話をしていましたが、いい形になりました。初めて乗せていただきましたが、この馬の一番いいレースをしようと考えていて、返し馬でもいい雰囲気だったし、スタートも出てくれてリズム良く行けました。後ろの馬が来ると思っていましたが、最後に(2着馬と馬体を)併せて出てくれたのは、馬の力のおかげです。これで重賞2連勝ですし、力を付けていると思うのでこれから楽しみです」と笑顔でレースを振り返っていた。

★15日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【七夕賞】ラクリマ史上2頭目の連覇条件そろった 2014年07月08日(火) 05:04

 今週の日曜メーンはサマー2000シリーズの開幕戦で福島の名物ハンデ重賞、七夕賞(GIII、芝2000メートル)。58キロから48キロまで、上下10キロのハンデ差で熱戦が繰り広げられる。注目は昨年の勝ち馬マイネルラクリマ。圧勝の昨年から1キロ増の58キロのトップハンデタイとなったが、得意の福島なら連覇のチャンス大だ。

 完勝だった昨年から1キロ増。マイネルラクリマがトップハンデタイの58キロで七夕賞連覇を狙う。

 57キロだった昨年は3番手から早めに先頭に立って押し切った。2着トレイルブレイザーにつけた2馬身半差は、過去10年で最大着差だった。七夕賞と同じ条件で行われる11月の福島記念では今回と同じ58キロのトップハンデ。同厩舎で57・5キロのダイワファルコンに半馬身及ばず2着だったが、58キロ自体は問題ないことを証明してみせた。

 一般的にハンデ(斤量)は1キロで1馬身=0秒2差がつくといわれる。昨年5着で今年も登録しているダコールは昨年と同じ56キロ。ハンデ差は2キロに広がったが、0秒6差があったので計算上は逆転が困難ということだ。

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【七夕賞】充実一途マイネルラクリマV2復権 2014年07月07日(月) 13:15

 福島では13日、サマー2000シリーズ開幕戦「第50回七夕賞」(GIII、芝2000メートル)が行われる。難解なハンデ戦で主役を務めるのは、昨年の覇者マイネルラクリマだ。香港からの帰国初戦となったエプソムCで頭差2着と好走し、夏のみちのく王者返り咲きへ態勢は十分だ。

 世界の壁にはね返された5月の香港チャンピオンズマイル(10着)。しかし、経験は無駄にはならなかった。マイネルラクリマは帰国初戦となったエプソムCで、急造コンビの川田騎手を背に先行策から最後までしぶとく伸び頭差2着。気力の充実とともに、健在ぶりをアピールした。

 そのあとは宝塚記念参戦のプランもあったが、間隔が十分になかったため自重。福島に目標を切り替えて、5日には美浦Wコースで6Fからビッシリ追われて6F83秒6でまとめた。

 「週末に強く追って、レースの週は馬なりというのがこの馬の調整パターン。予定どおりにきています」と上原調教師。歴戦のキャリアを誇るベテランだけに、仕上げに迷うことはない。

 GIの夢をあきらめての参戦は、十分な勝算があってこそ。「昨年勝っているレースだから。それだけコースも合うってこと」。昨年、2着トレイルブレイザーにつけた2馬身半差は、小回りのハンデ戦では大差に近い部類。秋の福島記念でも2着になっており、福島マイスターと言っていい存在だ。重いハンデも覚悟のうえ。福島記念でトップハンデ58キロを克服しており、ここは力の違いを見せてくれそうだ。

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【オークス】バウンス藤沢和師、打倒ハープ! 2014年05月22日(木) 14:00

 関東No.1の藤沢和雄調教師(62)が、東京GI5連戦第3弾、3歳女王を決める「第75回オークス」(25日、芝2400メートル)にバウンスシャッセを送り込む。牡馬に挑んだ皐月賞では11着に敗れたが、牝馬同士の舞台に戻れば、GIIIフラワーCを圧勝した能力は上位。知将が本気で“打倒ハープスター”を狙っている。

 −−バウンスシャッセは前走、皐月賞で牡馬に挑んだ

 藤沢和雄調教師「距離の適性を考えて、桜花賞ではなく皐月賞に使わせてもらったけど、馬場の悪い3コーナーでモタモタしちゃったね。最後はまた伸びているんだけど、中山の短い直線ではさすがに厳しかった」

 −−それでも11着とはいえ、勝ったイスラボニータとの差は0秒7

 「5割くらいしか力を出していなかったのに、ゴール写真では上位の馬たちと一緒に写っていたわけだから、競馬としては悪くないよ。でも、ああいう馬場で加速していくんだから、牡馬のトップはさすがだよ」

 −−牝馬同士に戻ればもちろんチャンス。21日の美浦Wコースは、6F82秒1で2馬身先着としっかり追われた

 「馬場が悪かったので時計は決して速くないけど、しまいの伸びは本当に良かった。順調に競馬を使ってきて、普段も長めからしっかり乗り込んでこの動きなら、言うことはないね」

 −−2走前のフラワーCは2馬身差と完勝だったし、本当に充実

 「3月に調教でブノワ(騎手)を乗せたとき、『(1月に勝った寒竹賞時と比べて)ビックリするくらい良くなった』と言っていて、帰国する前のリップサービスだなと思って当時は聞き流していたんだけどね(笑)。本当にそのころから馬が変わったね」

 −−その成長曲線は父のゼンノロブロイに似ている(03年青葉賞V→ダービー2着)

 「ロブロイの子は、2歳のときよりも、ダービーの前くらいに良くなるタイプが多い。10年のオークスでアパパネと同着優勝だったサンテミリオン、あれもゼンノロブロイの子だったね」

 −−ただ、中山の2勝に対して、東京は昨年のアルテミスSで0秒9差10着。不安視する声もある

 「あのときに走れなかったのは、まだ体調が本当じゃなかったのもあった。やっぱりしぶとく伸びる馬だから、直線の長い東京に替わることに期待感はあるよ」

 −−距離は

 「2000メートルまでしか走っていないから2400メートルはやってみないと分からないが、半兄のホーカーテンペストは、(マイラー血統の)ホークウイングが父でも1800メートルとか2000メートルがいいくらいだから、(父がロブロイの)こっちは大丈夫だろう」

 −−敵となるのは桜花賞組

 「牡でも牝でも、やっぱりクラシックは王道というか、そこを歩んできた馬が強いことは強い。ウチのはちょっと外れた桜花賞の前哨戦(フラワーC)を勝っているけど、王道じゃないからね。ただ、東京に替わることで楽しみにはしている」

 −−ロブロイが果たせなかったクラシック制覇を決めたい。どんなレースが理想

 「皐月賞は牡馬相手ということもあり、前半、急かすような競馬になってしまった。本当はジワッと走らせたほうがいいし、馬なりで流れに乗っていけるようだと一番いいね。応援してください」

 ■ふじさわ・かずお1951年9月22日生まれ。北海道出身。87年に調教師免許を取得し、翌88年に厩舎を開業。タイキシャトル(98年)、シンボリクリスエス(02・03年)、ゼンノロブロイ(04年)と3頭のJRA賞年度代表馬を送り出し、最多勝利調教師を12回獲得。これまでに重賞90勝(うちGI21勝)を含む、現役トップ(歴代6位)のJRA通算1217勝をあげている(19日現在)。

★父ゼンノロブロイも藤沢和厩舎に所属

 ゼンノロブロイは4歳時の04年に天皇賞・秋→ジャパンC→有馬記念を3連勝したが、3歳時はダービー2着、菊花賞4着とクラシックに手が届かなかった。

 産駒はJRA重賞を12勝しているが、うち東京で6勝。10年にサンテミリオンがオークスとサンスポ賞フローラS、ペルーサが青葉賞、11年にトレイルブレイザー、12年にルルーシュがAR共和国杯、14年にサングレアルがフローラSと、すべて2000メートル以上のレースで勝った。クラシックVはサンテミリオン(古賀厩舎)が果たしたが、ロブロイを手がけた藤沢和厩舎の勝利となればまた格別。娘バウンスには大きな期待がかかる。

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第281話 「七夕賞」


09年 36.2-48.7-35.3 =2.00.2 ▼1▼4△10 平坦戦
10年 36.0-48.7-35.7 =2.00.4 △1△2▼ 1 平坦戦
12年 35.5-49.0-36.6 =2.01.1 △2△2△ 2 消耗戦 稍
13年 33.7-49.3-35.9 =1.58.9 ±0▼4△ 4 平坦戦

12年までは福島最終週の荒れた馬場での開催だったのが昨年は開幕2週目に変更になったのがポイントと昨年書きました。
やはりそれまでの傾向とは違ってました。
走破時計も1秒以上速いものでしたし前の馬が残る馬場でしょう。
3コーナーからのロングスパート戦で持続脚のある差し馬が有利だったのが12年まででしたが昨年はテン33.7秒とかなり速かったにも関わらず4コーナー1&2番手の馬がそのまま押し切る結果になりました。
今年も昨年に引き続き開幕2週目の開催となります。
やはり昨年の結果や傾向を重視すべきでしょう。
というよりも今回は昨年の結果だけで考察してみようかと思います。
昨年の1〜3着馬のラップギアを見てみましょう。

マイネルラクリマ  【瞬5平2消0】
トレイルブレイザー 【瞬5平2消0】
タガノエルシコ   【瞬4平3消1】

過去10年を見ても七夕賞は平坦戦か消耗戦という結果になっていますが昨年を重視するなら平坦戦実績ももちろんですが瞬発戦実績の方に比重が寄って瞬発戦>平坦戦というタイプが有利なのかもしれません。

その他のファクターとしてはやはり内枠有利があげられます。
2着のトレイルブレイザー以外は全て馬番5番以内の馬が1〜5着という結果で内を通った馬ばかりでした。

ハンデ戦なので斤量もポイントの一つになるかもしれませんが昨年は前走から
増減無しの馬  1-0-0-5
今回斤量増の馬 0-1-0-2
今回斤量減の馬 0-0-1-6
と1頭ずつ馬券になっていて枠順ほど左右されるファクターではない気がします。

今年のメンバーではマイネルラクリマ、ラブリーデイダイワファルコン辺りが有力候補になるでしょうか。

マイネルラクリマは昨年の勝ち馬で同コースは2-1-0-0とパーフェクト連対。
昨年より斤量は1kg重いですが上記にも書いた通り気にしなくてもOKでは。
内枠さえ引ければという感じでしょうか。

ラブリーデイは前走の目黒記念5着と1番人気を裏切ってしまった格好ですが0.2秒差であれば問題ないでしょう。
小倉記念2着があるように小回りコースも特に問題がないと思われますが気になるのは平坦戦実績がなしという点。
スローの展開が希望かなと思われます。

ダイワファルコンは同コース2-0-0-1と福島記念連覇が光る実績の持ち主。
着外は12年の七夕賞ですが上記にも書いた通り最終開催のレースで先行馬のこの馬にはあまり有利な条件ではなかったかと思われます。
福島記念の2レースはどちらも2分を切る走破時計だったので今回好走は可能でしょう。
但し、ここ2走は二桁着順の惨敗続きは多少気になるところ。
仮に外枠で人気になれば軽視したい気がしますが…。

上記の馬以外での注目馬はコスモバルバラニューダイナスティの2頭。
ニューダイナスティは福島コース初ですが初だからこその狙い目かも。
内枠引けば。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マイネルラクリマニューダイナスティダイワファルコン


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年07月08日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年07月08日号
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▼2014年07月13日(日) 函館11R マリーンステークス
【馬番別成績(2010年以降)】
●1〜6番 [1-1-1-21](複勝率12.5%)
●7〜13番 [3-3-3-13](複勝率40.9%)
→近年は外めの枠に入った馬が優勢。内めの枠に入った馬は評価を下げるべきでしょう。

▼2014年07月13日(日) 中京11R プロキオンステークス
【JRA、かつ芝のレースにおいて6着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [4-4-3-22](複勝率33.3%)
●なし [0-0-1-30](複勝率3.2%)
→近年はダートのレースにしか実績のない馬が不振。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝のレースにおいて6着以内となった経験がないのは、クラシカルノヴァグレートチャールズコーリンベリータイムズアローベストウォーリアメテオロロジストロングロウワイドバッハの8頭です。

▼2014年07月13日(日) 福島11R 七夕賞
【JRA、かつ1600m以下のレースにおける優勝経験の有無別成績(2010年、2012〜2013年)】
●あり [3-1-3-20](複勝率25.9%)
●なし [0-2-1-18](複勝率14.3%)
→2010年以降、かつ福島芝2000mで施行された年は、JRA、かつ1600m以下のレースで優勝経験のない馬が苦戦気味。単勝1番人気だった馬を除くと、3着以内に好走したのは2013年2着のトレイルブレイザーのみでした。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ1600m以下のレースにおいて優勝経験があるのは、アップルジャックダイワファルコンダコールマイネルラクリママデイラミキノバンジョーの6頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、『グリーンチャンネル』などさまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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2014年02月11日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年02月11日号
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 5

▼2014年02月15日(土) 東京11R デイリー杯 クイーンカップ
【前走の条件別成績(2008〜2013年)】
●JRA重賞 [4-4-4-17](複勝率41.4%)
●JRA重賞以外 [2-2-3-59](複勝率10.6%)
→前走でJRA重賞に出走していた馬が優勢。なお、前走がJRA重賞以外だった馬のうち、その前走で4着以下に敗れていた馬は2008年以降[0-0-0-22](複勝率0.0%)と好走例がなく、その前走が1600m未満のレースだった馬も2008年以降[0-1-0-19](複勝率5.0%)と苦戦しています。

▼2014年02月16日(日) 京都11R 京都記念
【JRAG気4着以内となった経験の有無別成績(2007〜2013年)】
●あり [7-6-7-23](複勝率46.5%)
●なし [0-1-0-43](複勝率2.3%)
→海外のG気嚢チ経験があった2010年2着のジャガーメイルを除くと、JRAG気覗雲錣靴深太咾里覆で呂蝋チ例なし。特別登録を行った馬のうち、JRAG気4着以内となった経験があるのは、アンコイルドジェンティルドンナトゥザグローリートーセンラートレイルブレイザーマイネオーチャードラキシスの7頭です。

▼2014年02月16日(日) 東京11R 共同通信杯
【JRA重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2009〜2013年)】
●あり [5-5-3-11](複勝率54.2%)
●なし [0-0-2-36](複勝率5.3%)
→近年は実績馬が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち、JRA重賞かオープン特別において3着以内となった経験があるのは、アポロスターズイスラボニータクラリティシチーサトノアラジンマイネルフロストの5頭だけでした。

▼2014年02月17日(月) 東京11R 東京新聞杯
【JRA、かつ2000m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2010〜2013年)】
●あり [0-1-0-16](複勝率5.9%)
●なし [4-3-4-36](複勝率23.4%)
→芝中長距離もこなせるようなタイプは過信禁物。芝1600m前後がベストという馬を重視すべきでしょう。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ2000m以上のレースにおいて優勝経験があるのは、ヴィルシーナエキストラエンドサトノシュレンショウナンマイティセイクリッドセブンブレイズアトレイルリルダヴァルの7頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。全面的に監修した『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)も好評発売中。

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2013年10月10日(木) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜ろいすプロが土日回収率207%でトップ!
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先週は、5(土)に京都競馬場でG2デイリー杯2歳ステークスが、6(日)に同競馬場でG2京都大賞典、東京競馬場でG2毎日王冠の計3重賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G2デイリー杯2歳ステークスは、積極的に先手を主張する馬がいない中、アグネスドリームが押し出されるように先頭に立ち4角へ。2番人気ホウライアキコがここで早くも並び掛けて直線勝負へ。内のアグネスドリームが苦しくなる一方で、ホウライアキコは手応え十分に楽々と先頭に立ちます。直線半ばで完全に抜け出したホウライアキコが快走を続け、無傷の3連勝で重賞2勝目を挙げました。2着には、中団から最後クビ差まで勝ち馬を追い詰めた1番人気アトムが入り、そこから3馬身差の3着にはピークトラムが入っています。
公認プロ予想家の中では、河内一秀プロきいいろプロ☆まんでがんプロろいすプロサラマッポプロが的中をマークしています。
6(日)のG2京都大賞典は、ヴィルシーナがハナを奪い、断然人気のゴールドシップは、スタート直後からポジションを上げていき好位の4番手で向う正面へ。3角手前で、ニューダイナスティが先頭に代わり、連れてトレイルブレイザーも2番手に浮上。一気にレースが動く中、ゴールドシップトーセンラーの人気2頭は、4、5番手で直線に突入します。この2頭が抜け出すかに見えた直線半ば、トーセンラーの外から鋭く伸びて先頭に立ったのは11番人気の伏兵ヒットザターゲットでした。最後、内から馬群を割って伸びたアンコイルドに詰め寄られたものの、クビ差制してV。ヒットザターゲットが大金星で重賞3勝目を挙げました。3着にはトーセンラーが入っています。
一方のG2毎日王冠は、2番人気コディーノが出遅れ。先手争いはクラレントが制して、スローペースラップを刻んで直線入り口へ。クラレントレッドスパーダの前を行く2頭を、4番手の位置取りからエイシンフラッシュが捕えに掛かり、直後からジャスタウェイも迫って残り100m。上位混戦となる中、ゴール直前で差し切ったエイシンフラッシュが、ジャスタウェイの追込みも封じてV。2着ジャスタウェイからクビ差の3着にはクラレントが入っています。
公認プロ予想家の中では、dream1002プロはははふほほほプロ3連複プリンセスプロ仲谷光太郎プロが的中をマークしています。

その他では、3連単プリンスプロ夢月プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ろいすプロ
先週は、5(土)に新潟8Rなどの的中で回収率195%を記録すると、6(日)も東京1Rなどの的中で回収率200%オーバーを記録。土日ともに絶好調の先週は、トータル回収率トップの207%をマーク!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
6(日)の京都6Rで○◎からの3連単22万8720円馬券的中含む計25万4060円払戻しのスマッシュヒットを披露!さらに新潟10Rでも◎▲○で3連複ゲットし、14万4500円を払戻しています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
6(日)の新潟11Rで3連単29万7230円馬券を的中!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
6(日)新潟1Rの単勝的中で15万3000円払戻しのスマッシュヒットを記録!

他には、サラマッポプロ(197%)、3連複プリンセスプロ(163%)、馬単マスタープロ(116%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週は京都競馬場でG1秋華賞が行われます。競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の結論にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年08月27日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2013年08月27日号
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 5

▼8月31日(土)函館11R 札幌2歳ステークス
【JRA、かつ芝、かつ1500m以上のレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークした経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [4-3-2-12](複勝率42.9%)
●なし [0-1-2-31](複勝率8.8%)
→過去の戦績を比較する際は、各レースで見せた“末脚”を重視したいところ。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝、かつ1500m以上のレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークした経験があるのは、ウインマーレライオールステイサンダラスピオネロレッドリヴェールの5頭だけです。

▼9月1日(日)小倉11R 小倉2歳ステークス
【前走がJRA、かつ新馬か未勝利だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2007年以降)】
●1番手 [4-2-1-16](複勝率30.4%)
●2番手以下 [0-2-2-39](複勝率9.3%)
→差しの決まるレースですが、新馬や未勝利でハナを切れるくらいの先行力は要求されます。特別登録を行った馬のうち、前走がJRA、かつ新馬か未勝利、かつ前走の4コーナーを1番手で通過したのは、グランプリブレイド、シゲルカガベルカントホウライアキコマイネヴァリエンテメイショウカフウの6頭だけです。

▼9月1日(日)新潟11R 農林水産省賞典 新潟記念
【前走の条件別成績(2008年以降)】
●サマー2000シリーズ対象レース [5-4-4-35](複勝率27.1%)
●サマー2000シリーズ対象レース以外 [0-1-1-32](複勝率5.9%)
→近年の傾向を重視するなら、サマー2000シリーズ組を重視すべきでしょう。特別登録を行った馬のうち、前走がサマー2000シリーズ対象レースなのは、エクスペディションダコールトレイルブレイザーファタモルガーナラッキーバニラの5頭だけです。なお、2008年以降は前走の4コーナーを4番手以内で通過した馬が[0-1-3-20](複勝率16.7%)と勝ち切れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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2013年07月09日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜日曜函館9Rで48万4000円払戻しの夢月プロがトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンステークスが、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3プロキオンステークスは、大外枠から昨年の覇者トシキャンディがハナを奪ってレースを引っ張ります。以下先行集団5、6頭が一団を形成して馬群は2つに分かれてコーナーへ突入。直線を迎える頃には馬群が凝縮して、先団からエアウルフが代わって先頭。中団馬群の外からはアドマイヤロイヤルダノンカモンが併せ馬の形で鋭い伸び。同じく中団からインを突いてセイクリムズンも進出。この3頭が勢いそのままにエアウルフを交わしてゴール前横一線の争いに持ち込まれます。最内セイクリムズン、中アドマイヤロイヤル、外ダノンカモンの態勢でゴールに飛び込む中、アドマイヤロイヤルがこの激戦をクビ差制して重賞初V。1分21秒9のレコード決着となっています。2着セイクリムズンからハナ差の3着にダノンカモンとなっています。
公認プロ予想家の中では、3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロサラマッポプロらが的中をマークしています。
一方のG3七夕賞は、ケイアイドウソジンラッキーバニラが先手争い。1コーナー過ぎでラッキーバニラがハナを奪い切り隊列が決まると、前半1000mを58秒6のタイムで通過。3角過から早くも隊列が動き始め、最内マイネルラクリマが先頭に。後続集団も詰めかけ直線勝負へ。マイネルラクリマが2番手トレイルブレイザーを引き離し独走態勢に持ち込むと、最後はその差を2馬身1/2差に広げて完勝V。重賞2勝目を挙げました。2着は4角2番手からの粘り込みとなったトレイルブレイザー。そこから3/4馬身差の3着には中団から内ラチ沿い伸びた伏兵タガノエルシコが入っています。
こちらは、3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロ岡村信将プロ河内一秀プロ馬単マスタープロ仲谷光太郎プロが的中をマークしています。

その他ではきいいろプロ夢月プロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
7(日)福島8Rで、本命◎フェアエレンの単勝を的中。23万7000円のスマッシュヒットとなりました。さらに、直後の函館9Rでは、本命◎レッドガルシアの単勝1点勝負で48万4000円のホームランを記録!土日トータル回収率169%・収支50万1000円プラスのトップ成績で終えています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
7(土)のG3七夕賞で本命◎マイネルラクリマから指数4番手△トレイルブレイザー、同6番手△タガノエルシコの予想で3連単31万70円馬券を的中!G3プロキオンSも的中と重賞W的中の先週は、トータル回収率159%・収支22万7740円プラスの好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
6(土)函館2Rで単勝&馬連(1点的中)のWゲット!計22万8800円払戻しのスマッシュヒットとなりました。7(日)にも5万オーバー4本の活躍を見せた先週は、土日トータル回収率107%を記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
7(日)の福島9Rで枠連2点勝負的中を披露し、15万6000円払戻しのスマッシュヒットを記録!


他には、3連複プリンセスプロ(127%)、シムーンプロ(107%)、河内一秀プロ(104%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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トレイルブレイザーの口コミ


口コミ一覧
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ドバイワールドカップ参戦を賭け、ラニがUAE前哨戦に遠征!昨年UAEダービーで米国三冠切符を掴んだ異端児の「ライバル」は?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月2日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2725.html

 4日にドバイのメイダン競馬場で行なわれるマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)に日本からラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走する。
 2012年にG1昇格を果たしたマクトゥームチャレンジR3。世界のダート王決定戦ドバイワールドカップ(G1)の重要な前哨戦として、これまでドバイミレニアムやエレクトロキューショニストといった世界的名馬がこのレースと本番で連勝を飾っている。
 また日本からも過去にレッドディザイア、ウオッカ、トレイルブレイザーの3頭が出走しており、特にレッドディザイアとウオッカが挑んだ2010年は前者が優勝。そのレッドディザイアを管理していたのが松永幹夫調教師であり、今回のラニで2勝目を狙う。
 ただ、レッドディザイアが勝利した時はG2で、それも馬場がオールウェザーだった。今回はダートでの開催となるが、昨年のUAEダービー(G2)の覇者ラニであれば問題ないはずだ。
 むしろ日本のダートに苦しんでいた分、世界的名手R.ムーア騎手とのコンビで「水を得た魚」のような走りを期待したい。
 現在は25日のドバイワールドカップデイに、ゴドルフィンマイル(G2)の招待を受けているラニ。だがマイル戦は明らかに短く、本命はあくまでドバイワールドCだ。ここはその招待を受けるためにも負けられない一戦となる。
 レースは8頭立てながら、ラニを含めたチャンスのある馬とやや苦しい馬に分かれた印象。
 中でも、昨年の覇者でドバイワールドCでも4着したスペシャルファイター(牡6歳、UAE・M.リッチー厩舎)は、実績No.1の存在といえるだろう。昨年、快速にものを言わせてレコードで逃げ切っているだけに、ラニにとって最大の強敵となりえる。だが、昨年3月のドバイワールドC以来、約1年ぶりのレースだけにつけ入るスキはあるはずだ。
 マクトゥームチャレンジのラウンド2(G2)を快勝したフリアクルサーダ(牝6歳、UAE・E.シャルピー厩舎)も当然、侮れない存在だ。6歳牝馬だが、南半球のチリ産ということで実質的にはまだ5歳と若い。チリやアルゼンチン、イギリスなど世界を転戦しながらタフ成長を続けている。
次のページ しかしムーアの騎乗が決まっているココは……

そのフリアクルサーダとマクトゥームチャレンジR2でハナ差の接戦を演じたのが、セカンドサマー(セン5歳、UAE・D.ワトソン厩舎)だ。すでにアメリカのG2を勝つなど実績のある馬。最後は後続をちぎってのマッチレースを展開しており、勢いと実力は侮れない。
 また、異色の存在となるのが、芝の2400m重賞を連勝してきたムーヴアップ(牡4歳、UAE・S.ビン・スルール厩舎)だ。世界的名馬ポストポンドと同じドバウィを父に持ち、欧州の2400mの重賞勝ちのある4歳馬。5カ月ぶりでいきなりのダート挑戦となるが、日本ではダートをこなす産駒も出ている。8戦5勝と底が割れていない点も不気味だ。
 他には韓国からトリプルナインが参戦しているが、昨年のコリアカップ(G1)で日本のクリソライトとクリノスターオーに大差を付けられた馬なので問題ないだろう。他の馬にも目立った近走実績はない。
 兄のアウォーディーが待つドバイワールドC出走に向け、まずは結果を残したいラニ。ここを勝ち、見事招待を得た暁には世界No.1騎手のムーアが引き続き騎乗することも決まっている。是が非でも勝って、胸を張って本番に挑みたいところだ。

 やすの競馬総合病院 2017年02月09日(木) 21:00
京都記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 2

過去5年の1着馬
2016年:1着サトノクラウン(重)
2015年:1着ラブリーデイ(良)
2014年:1着デスペラード(稍重)
2013年:1着トーセンラー(良)
2012年:1着トレイルブレイザー(良)
5頭中4頭が2000m以上の重賞勝ってるんで、2000m以上の重賞勝ちはあった方がよさそう。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.17.7(重)
2015年:2.11.5(良)
2014年:2.16.0(稍重)
2013年:2.12.5(良)
2012年:2.12.4(良)
良馬場の場合は、2分12秒台前半の決着に対応できると無難。
良馬場以外だと、時計のかかる馬場に対応できるパワーがいりそう。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(2→2→3→1)(15頭立て・重)
2015年:(2→2→2→2)(11頭立て・良)
2014年:(1→1→1→2)(12頭立て・稍重)
2013年:(7→7→8→7)(11頭立て・良)
2012年:(3→3→3→1)(9頭立て・良)
馬場に関係なく、道中3番手以内で競馬できるような先行力が重要かも。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:36.6(重)
2015年:33.9(良)
2014年:34.1(稍重)
2013年:34.1(良)
2012年:35.3(良)
瞬発力勝負になりやすいけど、瞬発力の質の高い差し・追い込み馬よりは、前めで競馬して34秒台前半の上がり3Fでまとめれるような馬がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:6番人気(重)
2015年:3番人気(良)
2014年:6番人気(稍重)
2013年:6番人気(良)
2012年:5番人気(良)
過去5年で5・6番人気が4勝なんで、穴馬を積極的に狙っていけそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(重)
2015年:56kg(良)
2014年:57kg(稍重)
2013年:56kg(良)
2012年:57kg(良)
57kgまでなら、斤量は気にしなくてよさそう。

京都記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:良馬場の場合は、2分12秒台前半の決着に対応できると無難。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:道中3番手以内で競馬できるような先行力が重要かも。
人気:1着馬5頭中、5・6番人気が4頭。
斤量:57kgまでなら気にしなくてよさそう。
こんなところかな。



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☆おまけ☆
松田大作が騎乗停止でラングレーなど乗り替わりって、なんでかな〜?と思ったら・・・

無免許運転+スピード違反って、なかなか斬新な騎乗停止で驚きましたが、38歳でこれで騎乗停止は恥ずかしいかな。

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1:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:6人 2012年2月13日(月) 11:25:33
基本中山阪神向き。重厚な造りで2200や2500など非根源距離向き。らしい。
今年、G1戦線で活躍を期待する。Bランク。

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2014年3月29日日経賞 G215着
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