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アルビアーノ(競走馬)

注目ホース
アルビアーノ
アルビアーノ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年2月6日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Helen Alexander & Helen Groves Rev Trust
生産地
戦績12戦[4-1-1-6]
総賞金18,371万円
収得賞金3,650万円
英字表記Albiano
血統 Harlan's Holiday
血統 ][ 産駒 ]
Harlan
Christmas in Aiken
Antics
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Aurora
兄弟
前走 2017/02/18 京都牝馬ステークス G3
次走予定

アルビアーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18245.7317** 牝5 55.0 C.ルメー木村哲也530(+12)1.23.8 1.335.4⑤⑦レッツゴードンキ
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 187145.536** 牝4 55.0 A.シュタ木村哲也518(+2)1.21.2 0.534.5サトノアラジン
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18485.133** 牝4 55.0 C.ルメー木村哲也516(+6)1.07.1 0.433.4⑧⑩ビッグアーサー
16/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 168162.115** 牝4 55.0 C.ルメー木村哲也510(-2)1.08.0 0.533.8⑮⑮エイシンブルズアイ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184712.955** 牝3 54.0 柴山雄一木村哲也512(0)1.33.1 0.333.7⑤④モーリス
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 156115.521** 牝3 52.0 柴山雄一木村哲也512(-4)1.20.2 -0.233.5⑧⑨フィエロ
15/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16474.317** 牝3 53.0 柴山雄一木村哲也516(-3)1.33.4 0.134.6フラアンジェリコ
15/06/10 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------4** 牝3 54.0 柴山雄一木村哲也519(--)2.21.8 3.5----ホワイトフーガ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18596.542** 牝3 55.0 柴山雄一木村哲也512(+6)1.33.7 0.234.4クラリティスカイ
15/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16113.211** 牝3 54.0 柴山雄一木村哲也506(-12)1.49.4 -0.235.4アースライズ
15/02/15 東京 6 3歳500万下 芝1400 16484.321** 牝3 54.0 柴山雄一木村哲也518(+4)1.22.1 -0.334.6ダノンシーザー
15/01/05 中山 5 3歳新馬 芝1600 16473.421** 牝3 54.0 柴山雄一木村哲也514(--)1.36.5 -0.634.8ヤマノリリコイ

アルビアーノの関連ニュース

 2015年のGII・スワンS、GIII・フラワーCを勝ったアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、牝5歳、父ハーランズホリデー、母アンティックス、母の父アンブライドルド)が2月23日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖牝馬になる予定。

 通算成績は12戦4勝、獲得賞金1億8691万6000円。2月18日の京都牝馬S(GIII、京都芝1400メートル)17着がラストランになった。

アルビアーノの競走成績はこちら

【京都牝馬S】レースを終えて…関係者談話2017年02月19日() 05:01

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン2着) 「思った感じで運べた。直線に向いても楽な手応えだったし、いきなりの重賞でこれだけ走れたのだから、いいものを持っている」

 ◆浜中騎手(スナッチマインド3着) 「(4角手前で)他馬とぶつかって馬がカッとした。直線で伸びてはいるが、そのぶん少し足りなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アットザシーサイド8着) 「枠順が良くなかった。内で何もできなかったけど頑張ってくれている」

 ◆ルメール騎手(アルビアーノ17着) 「最初はいいポジションだったが、3角過ぎで狭くなり止まるところがあった。少し太めもあったかな」

★18日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【京都牝馬S】厩舎の話2017年02月17日(金) 05:02

 ◆アットザシーサイド・浅見助手 「距離もコースも合っている。馬場さえ渋らなければ」

 ◆アルビアーノ・木村師 「本来の動きにはもうひとつ」

 ◆ウインファビラス・畠山吉師 「京都の外回りなら、7ハロン戦でも十分に対応できる」

 ◆ウリウリ・和田騎手 「癖もなく、さすがの脚力。反応がいい」

 ◆エスティタート・松永幹師 「格上挑戦だが状態の良さを生かして」

 ◆エテルナミノル・本田師 「順調だし、状態は全く心配ない」

 ◆スナッチマインド・岡田師 「動き、体調ともいい意味で変わりない。京都は合うので」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「牝馬限定戦ならそこそこやれても」

 ◆トウカイセンス・野中師 「このクラスでも条件さえ合えばやれる馬だと思う」

 ◆トータルヒート・平田師 「今の京都の荒れた芝は合う」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「流れ次第でどんな競馬でもできる」

 ◆フィドゥーシア・金折助手 「最近は折り合いもつくようになっている」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「距離が短くなるのはいい」

 ◆ベルルミエール高橋亮師 「先週の段階で体はできている」

 ◆ムーンエクスプレス・鈴木孝師 「ハナに行く形がベスト」

 ◆ラインハート・須貝師 「うまく立ち回れれば」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「時計は少し速くなったが、状態はいい」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「坂路でしまいだけ様子をみる感じ。それでもラスト1ハロン11秒9はすごい」

京都牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】アルビアーノ、3頭併せで併入2017年02月16日(木) 05:01

 スワンS6着以来のアルビアーノはWコースで3頭併せ。直線は大外に持ち出してゴール前で仕掛けられると、4ハロン53秒0、3ハロン38秒5−12秒4をマークして併入した。木村調教師は「前回の休み明けよりはいいけど、本来の動きにはもうひとつ。あまりよくなかった昨年の状態を解消しきれていない感じ」と辛口の評価。マイルCS5着、高松宮記念3着の実績馬だが、「今回は次につながる競馬をしてほしい」と控えめに話した。

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】レース展望 2017年02月14日(火) 14:34

 京都では土曜に京都牝馬ステークス(GIII、芝1400メートル)が組まれている。5月のヴィクトリアマイルを見据える意味でも、注目の一戦。昨年から距離がマイルから1400メートルに短縮されたが、勝ち馬のクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯を勝ち、2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞を2勝するなど、ハイレベルな戦いだった。今年も上位争いをする馬たちは飛躍が期待される。

 GIIスワンSを勝ち、GIでも高松宮記念3着、マイルチャンピオンシップ5着の実績があるアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、5歳)。使い込めない弱みがあり、今回も休み明けではあるが、いつになく順調な調整過程だ。スワンSと同舞台で牝馬限定戦のここは注目される。

 昨年のこのレースで、格上挑戦ながら見せ場たっぷりの4着だったのがスナッチマインド(栗東・岡田稲男厩舎、6歳)。抜け出した後に気を抜く悪癖の持ち主で、乗り手をてこずらせてきた馬だが、浜中俊騎手とは【4・5・1・0】と抜群の相性を誇っている。前走に続いての騎乗で、6歳春を迎えて悲願の重賞制覇に態勢は整った印象だ。

 昨年の桜花賞3着馬アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は京都芝で2戦2勝と適性を示している。前2走はどちらも脚を余した感が強く、力を出し切っていない。今回はミルコ・デムーロ騎手との新コンビで臨む。年長馬を相手に初タイトルを手にするシーンも十分あるだろう。

 フェブラリーSにも登録をしているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、5歳)は、14日時点で出否未定だが、こちらに出走する公算が大きい。長らく不振だったが、昨秋はスプリンターズSで勝ち馬と0秒2差の9着だったのに続き、初ダートの交流GI・JBCレディスクラシックで2着に好走。再び芝に戻ったターコイズSでも56.5キロを背負いながらやはり2着と奮闘した。早熟の不安は払拭され、桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を目指す。

 関東の4歳馬もイキがいい。昨秋からオープン特別で1、2、1着と安定しているナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎)と、1000万下−1600万下を連勝中のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎)だ。前者は横山典弘騎手、後者は石橋脩騎手が完全に手の内に入れている。ともに前々でレースを進めるタイプだけに京都の荒れ気味の馬場がポイントとなりそうだが、今の充実ぶりなら上位争いに加わってきそうだ。

 ほかでは京都で3戦3連対のエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、武豊騎手とのコンビ復活で挑むエスティタート(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)、この距離に良績があるベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎、6歳)とムーンエクスプレス(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)、ようやく復調してきたウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)なども上位をうかがう力の持ち主だ。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、7歳)は2014年の覇者で実績面なら明らかに上だが、近走では結果が出ていないことに加えて、今回は57キロと他馬より2キロ以上重い斤量を背負うことになる。好調・和田竜二騎手の初騎乗でどこまで変われるかだろう。

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】アルビアーノ舞台適性十分 牝馬同士なら 2017年02月13日(月) 18:07

 昨秋のGIシリーズでの活躍が期待されたアルビアーノはスワンS6着後に休養。「ガタッときて立て直した。まだ少し体つきに余裕はあるが、冬場の割に毛ヅヤはいい。ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)へ結果を出したい」と、木村調教師は意気込む。15年スワンSを勝ったように舞台適性は十分で、牝馬同士なら格の違いを見せたい。

 昨年4着のスナッチマインドは前走を制してOP入り。決め手は互角だ。桜花賞レッツゴードンキフェブラリーSとの両にらみ。

京都牝馬Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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アルビアーノの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「毎日放送賞スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フィエロ1頭。
第2グループ(黄)は 、アルビアーノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジン2頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンスパルタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンスディレクターまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.5ポイント、第3G→第4G間に1.1ポイント、エイシンブルズアイティーハーフ間に1.5ポイントなど、上位にもそこそこの開きが点在している状況。個人的には、エイシンブルズアイティーハーフ間の1.5ポイント差に注目していますが、いくつも“溝”があるだけに果たしてどうなるでしょうか!?

そんな中今回の私の◎は、エイシンスパルタンに期待したいと思います。昨年のこのレースこそ、ズブズブの差し・追い込み決着となりましたが、それ以前は毎年のように逃げ(もしくは先行)馬が馬券に絡む傾向のスワンS。その意味で、◎エイシンスパルタンの先行力が生きる舞台ではないかと考えています。前走重賞初挑戦だった京王杯SCは、差し展開でマイラー質が求められるレースとなり7着敗退。結果的に、人気を裏切る形になってしまいましたが、むしろそこで1番人気に推された点を評価し改めて期待したいと思っています。3歳時にマークした1.19.9(3歳500万下)の1400m持ち時計を考えても、ここに入っても十分に通用するとみての本命視。
○にはこの凄馬出馬表でも高い評価のフィエロ。ただ、この馬の場合人気するのが分かり切っているうえに、重賞で単勝狙いがし辛いキャラであることが難点。当然圏内ではあるけれども、妙味も含めると心中はしたくないというのが正直なところです。
▲はさすがに今回妙味が出ないか、ということで狙ってみたいダンスディレクター。京都1400mではパーフェクト連対で、7走前斑鳩Sでは◎エイシンスパルタンが引っ張る流れを鮮やかに差し切っての完勝V。やっぱりこの馬は京都でこそ、に期待しています。
以下☆に、距離短縮ローテ組から穴でテイエムタイホー、△にアルビアーノサトノアラジンサンライズメジャーサトノルパンエイシンブルズアイと印を打ちます。
そして今回の私の馬券は、◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
13⇔1,2,8,9,11,12,14,16(16点)


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2016年06月14日(火) 12:24 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜関東オークス2016〜
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 3歳牝馬限定の唯一の地方交流重賞となる関東オークス。中央からは500万下の勝ち馬やオープン上位馬に加え、クラッシック路線で結果が出せなかった馬が新味を求めて初ダートで挑んでくることがあります。これを各地区のクラッシック路線馬が迎え撃つ形。過去10年の地方勢の成績は2勝、2着3回、3着6回と1レースに1頭強のレベルで馬券に絡んでいます。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年からグランダムジャパンを開催するなど、牝馬の番組が充実していることも影響しているでしょう。

 実際に中央勢相手に通用した、関東オークス連対の地方馬5頭中4頭、2006年チャームアスリープ(1着)、2009年ツクシヒメ(2着)、2012年アスカリーブル(1着)、2014年トーコーニーケ(2着)などは、現在のグランダムジャパン※の3歳シーズン対象レースのどれか1レースで3着以内だった馬です。チャームアスリープは桜花賞、東京プリンセス賞の連勝馬、ツクシヒメは東京プリンセス賞3着馬、東京プリンセス賞の勝ち馬、トーコーニーケは若草賞、東海クイーンC、のじぎく賞の連勝馬です。

 ※グランダムジャパン指定レース
 桜花賞、若草賞、ル・プランタン賞、東海クイーンC、東京プリンセス賞、留守杯日高賞、のじぎく賞。(概要についてはこちらをご覧ください)

 特に、地方では南関東勢が強いこともあり、大井ダ1800mの東京プリンセス賞の上位馬の活躍が目立っていました。特に、今年は東京プリンセス賞の上位馬が牝馬が相手のここではなく、色気を持って東京ダービーに出走したように、牝馬路線のレベルが高いです。

 対して関東オークスで連対の中央勢15頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が3頭、近2走のオープン特別で5着以内だった馬が6頭、前走クラッシック路線馬が3頭(内初ダートが2頭)、未勝利→500万下連勝馬が2頭。2008年の2着馬プロヴィナージュこそ休養明けの前々走500万下7着、前走500万下Vからの出走でしたが、前走では8馬身差の圧勝でした。前走500万下組を狙うとするならば、そのレベルでないと厳しいということなのでしょう。また、初ダートの馬は確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、昨年のアルビアーノのように断然の人気でぶっ飛ぶことが多いので嫌って妙味でしょう。

 さらに、関東オークスは、全頭ともに初距離の2100mになるために、まず、スローペースで2周目の向こう上面でペースアップすることになります。しかし、川崎はコーナーがきついので、どうしても3〜4コーナーで緩んでしまい、結果的に前にいる馬や内枠の馬を残らせてしまうことが多いのです。

 いや、本当は騎手に技量があれば、いかにきついコーナーでもトップスピードで侵入できますが、それができる騎手は残念ながら数えるほどしかいません。だからこそ、最内で死んだふりから、2周目の3〜4コーナーもトップスピードで最内ピッタリを回ったトーコーニーケ(川原正一騎手)は、伝説の騎乗的な言われ方をするのです。つまり、それだけ内ピッタリは難しく、外枠差し馬はトップスピードで外々を回ることになるので、それでアウトになってしまうことが多いということです。

 内枠が有利というよりは、外枠の差し馬が不利なのです。実際に、このレースの過去10年で12番枠よりも外から連対したのは2008年のユキチャン(1着)、2011年ピュアオパール(2着)、昨年のホワイトフーガ(1着)と逃げ馬ばかり。唯一、2009年にグレイスティアラが大外ぶん回しで2着と健闘していますが、同馬はダート無敗で2歳時は全日本2歳優駿を、3歳になってからは兵庫CSを勝利しており、本来はこの舞台では負けてはならないレベルの馬でした。逆に言うと、ぶっち切リで強い馬でも大外をぶん回せば2着に敗れてしまうのです。

 また、このレースで5番人気以下で連対したのは、2009年ツクシヒメ(2着)、2011年ピュアオパール(2着)、2014年のトーコーニーケ(2着)の3頭。これらがどのような馬だったかというと、ツクシヒメは1番枠、ピュアオパールは逃げ、トーコーニーケは園田の馬で名古屋や園田のクラシック戦線を使われていたのもあるし、騎手が完璧に乗ったのもあります。つまり、穴馬を狙うにあたっては、逃げ馬か内枠ということになります。


●まとめ
・有力馬
地方馬→グランダムジャパンの対象レースのどれかで3着以内かそれに準ずる馬。特に東京プリンセス組に注意。
中央馬→前走の兵庫CSで3着以内だった馬、近2走のオープン特別で5着以内だった馬、未勝利→500万下連勝馬、前走500万下圧勝馬(目安は8馬身くらい)。

・穴馬
逃げ馬、内枠の馬。

・馬券のポイント
初ダートの馬は嫌って妙味。
外枠の差し馬は減点してこそ妙味。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年03月30日(水) 17:15 【ウマニティ】
先週の回顧〜(3/26〜3/27)伊吹雅也プロが2週連続爆発!回収率318%をマーク!
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先週は、27(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念の1番人気はビッグアーサーミッキーアイルが並んで3.9倍、3番人気がアルビアーノで5.1倍、続いてウリウリ7.9倍、エイシンブルズアイ9.4倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは内から好スタートを切ったミッキーアイルが先手を奪いますが、これを制して外からローレルベローチェが先頭に立ちます。2番手外目にハクサンムーンミッキーアイルは控えて内の3番手、そこから2馬身ほど間が空いてビッグアーサー、直後にサクラゴスペルサトノルパンアクティブミノルと先行集団。中団からはブラヴィッシモアルビアーノスノードラゴンウリウリアースソニックヒルノデイバロー。後方からはレッツゴードンキエイシンブルズアイティーハーフと追走して離れた最後方にウキヨノカゼ。前半の600mを32秒6の早い流れ、ローレルベローチェハクサンムーンが併せ馬の形で直線コースへ差し掛かります。直線に入ると外目に進路を取ったローレルベローチェですが、脚色一杯、外からハクサンムーンが単独先頭に躍り出ます。その後ろからはミッキーアイルビッグアーサー、最内からはサトノルパンが差を詰め、後続はやや離れて横一線の状態。残り200mを通過、ここでハクサンムーンを交わしたミッキーアイルが先頭に立つと外からビッグアーサーも脚を伸ばします。残り100m、逃げ込みを図るミッキーアイルビッグアーサーが一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!重賞初制覇をG1の舞台で達成しました!勝ちタイムは1分6秒7(良)。3/4差の2着にミッキーアイル、そこから1馬身3/4差の3着にアルビアーノが入っています。

公認プロ予想家では◎○▲のパーフェクト予想を披露した河内一秀プロほか15名が的中しています。


☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
27(日)阪神10Rで『4歳以上のレースに限ると、内寄りの枠に入った馬が優勢』と本命に抜擢した◎ウィットウォーター(単勝102.7)からの3連複を400円的中させ、14万6080円を払い戻しました!26(土)阪神11R毎日杯G3でも○◎△の本線!3連複6.6倍を4000円的中させ、2万6400円を払い戻しました!この他にも次々と的中を連発!週末トータル的中率は圧巻の75%、回収率318%、収支プラス17万4800円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)中山5Rで単勝58.9倍のマイネルビクトリーの単勝を3000円的中させ、17万6700円を払い戻し!同日の中山2Rでも本命に単勝20.5倍の◎ビレッジエンパイアを指名し、5万9880円の払い戻しを記録!週末トータル回収率209%、収支プラス20万4160円をマークしています!

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(土)中京3Rで▲◎○の印で馬連140.7倍、3連複246.7倍を大本線的中!翌日の中山11RマーチステークスG3では『キツイ流れや、外目で力んでいるのもあり、OPでは馬券に絡めていないがここは内枠から先手も可能なメンバー。楽に行ければ粘り込みも。』と狙った◎ショウナンアポロンの単複を的中させました。週末トータル回収率141%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
27(日)中京11R高松宮記念G1で◎ビッグアーサーミッキーアイルアルビアーノの印で単勝、3連複、3連単を大本線的中!4万710円を払い戻しました!中山8Rでも単勝2.1倍、3連複81.8倍、3連単322.6倍を的中させ、7万5690円の払い戻し!週末トータル回収率134%、収支プラス15万7370円をマークしています。


※全レースの結果速報はこちら


競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年03月29日(火) 17:25 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/26〜3/27の結果(高松宮記念G1・日経賞S G2)
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3月27日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△ビッグアーサー(3.9倍)
2着:総合ポイント【2位】○ミッキーアイル(3.9倍)
3着:総合ポイント【3位】◎アルビアーノ(5.1倍)

第1グループ・総合ポイント1位のビッグアーサーが1着、第2グループ・総合ポイント2位のミッキーアイルが2着、第3グループ・総合ポイント3位のアルビアーノが3着という結果でした。

凄馬出馬表1位→2位→3位決着と気持ちのいい結果、予想のほうも△○◎的中ではありましたが......。ただの取りガミですね(T_T)情けない。
土曜から高速馬場を通り越した超速馬場だったことを考えればスピード指数(U指数)が最もその威力を発揮する条件は整っていたし、そのことに着目すれば少なくとも△ビッグアーサーを過小評価する理由はなかったはず。人気だったことや、予想が◎○ともに人気どころになった時点で願望込みの△としてしまったことが敗因でした。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆△(1)=印
8=1,6,7,18=1,4,6,7,11,12,13,15,16,18(30点)払い戻し1740円



続いて3月26日(土)に行われました中山11Rの「日経賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○ゴールドアクター(3.3倍)
2着:総合ポイント【1位】◎サウンズオブアース(2.4倍)
3着:総合ポイント【4位】▲マリアライト(6.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが1着、第1グループ・総合ポイント1位のサウンズオブアースが2着、第2グループ・総合ポイント4位のマリアライトが3着という結果でした。

印的には大本線!?でしたが、サウンズオブアースが2着となってしまい、的中とはなりませんでした。斤量の有利さも踏まえて、サウンズオブアースゴールドアクターを逆転するという点が肝の予想でしたのでこれは完敗です。しかし、サウンズオブアースが未だに2勝馬というのは信じられませんね(´・ω・`)


【3連単フォーメーション】
4

2,9

2,3,7,8,9

4

3,7,8

2,9

7

4

2,3,7,8,9

計19点 払い戻し0円

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2016年03月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第173回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ビッグアーサー1頭のみ。
第2グループ(黄)はミッキーアイル1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルビアーノから同差内の、スノードラゴンまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢に、2.1ポイント→1.2ポイント→0.8ポイントとメリハリがついた配置。一方でその下は非常に僅差で続いています。
世間的にも混戦の様相を呈している今年の高松宮記念ですが、凄馬出馬表からは上位3頭がそこそこ抜けているのでは、という判定に。しかし、その下の混戦状況を見ると逆に言えば、この3頭がコケれば大混戦の下位どこからジャンプアップしてきてもおかしくない、ということになりそうで難解な一戦であることに変わりは無さそうです。

今回の中心は◎アルビアーノとしたいと思います。前走オーシャンSは決してレベルの高い組だとは思えませんでしたが、この馬自身は初の1200m戦であったことや直線でスムーズさを欠きながらもう一度盛り返してゴール前詰め寄った負け方を見ると悲観する内容ではなかったと考えています。左回りや実距離より少し長めの距離適性を求められる印象の中京替わりで、人気でも魅力は十分とみています。3連軸としての期待を込めて中心視します。
以下は、阪急杯組が強いので当たり前と言えば当たり前なのですがそれ以外でも阪神1400mでのV経験がある馬の好走例が毎年続いている傾向を重視して○ミッキーアイル、▲ハクサンムーン、☆サトノルパン、△ブラヴィッシモあたりを上位評価。
さらに、3列目に△ビッグアーサーウリウリエイシンブルズアイローレルベローチェレッツゴードンキスギノエンデバーを加えて、今回の私の馬券は◎から○〜△(ブラヴィッシモ)ラインからの3複で勝負したいと思います。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆△(1)=印
8=1,6,7,18=1,4,6,7,11,12,13,15,16,18(30点)


執筆段階の前日オッズでは、◎○で決まった時だけガミりの危険性がありそうな状況ですが、そこは人気薄の食い込み祈願をしつつ(笑)見守りたいと思っています。

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2016年03月26日() 11:40 みんなの競馬コラム
【高松宮記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,193ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。先週のスプリングステークスでは、軸として推奨したロードクエストが3着、相手として妙味有りとみたプランスシャルマンが9番人気4着。特にプランスシャルマンは内田騎手の積極的な騎乗で持ち味を出すことができたと思います(先週のコラムはこちらhttp://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7001)。今週もよろしくお願いします。

今週はいよいよG1高松宮記念
週中にエアロヴェロシティダンスディレクターの回避が発表され、難解さを増した1戦となりました。

中京改修後はタフな馬場、直線の長いコースということもあり、「1200mでも1400m型を狙え」などということも良く言われています。これは確かに間違っていないのですが、展開などにより一概的にはいえないと思います。

たとえば、昨年のスプリンターズステークスでは、ハクサンムーンが前半3F34秒1というスローペースの逃げをしたために1400mベストと思えるサクラゴスペルの脚が貯まり、馬群が凝縮したためウキヨノカゼの捲りが決まりました。

これと逆の現象が起こったのが昨年のヴィクトリアマイルです。これまでのヴィクトリアマイルはスローペースになり、マイル戦なのにも関わらず中距離馬の脚が貯まり、中距離馬の差し込みが決まっていました。しかし昨年のヴィクトリアマイルでは1400m型であるミナレットの逃げによりペースが締まり、1800m型というよりは1400m型のストレイトガールが勝利しました。

今年の高松宮記念は、ハクサンムーンが前哨戦のオーシャンステークスで前半3F32秒7の逃げで結果を残したことである程度締まった流れが予想されます。となると、1400m、マイル寄りに適性がある馬の脚が貯まらずに、生粋のスプリント適性が求められることになると考えます。

●スプリンターらしい逃げで
この前提で注目したいのはやはりハクサンムーン。スタートしてからのダッシュ力、あの天性のスピードはおそらく母母メガミゲランのTom Fool5×6から受け継いでいるものだと思いますが、このスピードこそが生粋のスプリンターの証であると思います。ロードカナロアの2着に好走した3年前のスプリンターズステークスでは前半3F32秒9、前走のオーシャンステークスは前半3F32秒7の逃げ。馬場差や風向きなどがあり一概には言えませんが、1200mらしいペースでこそ好走していることも、この馬がスプリンターであることを証明していると思います。このように最もスプリンターらしい馬がスプリンターらしい逃げをすれば結果を残しているわけで、今回も大外枠からであれば競馬はしやすいだろうし悲願のG1制覇に期待したいです。

●魅力的な配合で父の後継者に
前走から一転2枠4番の好枠を引き当てたビッグアーサーサクラバクシンオー産駒。サクラバクシンオー産駒父サクラユタカオー天皇賞(秋)などを制した中距離馬で、Nasrullah3×4、父父Princely Giftもスピードが持ち味ではありますが、パワーで突進するような硬派なスピードではなく、柔らかな、美しいスピードを伝えます。そのため、グランプリボスサンクスノートのような1200mよりも少し長めの距離を走る馬も輩出しますし、母からパワーを取り込めばベルカントカノヤザクラのようなパワースプリンターも輩出します。ビッグアーサーの場合は母がNureyev≒Sadler’s Wells3×2というワークフォースのような、エルコンドルパサーのような強力な近親配合からパワーを受け継いでいて、ムッチリとした馬体を見てもスプリンターです。前走は枠の差ですし、血統的な期待を込めても相手筆頭に挙げたいです。

●世界的な超良血馬
アルビアーノは直仔に種牡馬トワイニング、他にもForeign CournerからはGreen Desert→Cape Cross、ダークシャドウ、バラダからはワンアンドオンリーグレイトジャーニー、ノーザリーズン、Aquilegiaからはジェンティルドンナの母父として有名なBertoliniらを輩出している超名門Coutly Dee牝系で、本馬は日本ではヤマニンパラダイス→ヤマニンセラフィム母子が有名なAltheaの分岐。しかもそのAltheaにDanzig→Unbridledと超一流種牡馬が配されている良血馬で、パドックでの気品ある姿は良血ならではのものでしょう。前走のパフォーマンスは能力の高さを証明したものではありますが、あのハクサンムーンの作る流れについていけないあたりがスプリンターではないことを証明しているともいえ、1200mのG1を勝ち切るイメージが湧きません。しかし、超良血馬ですから3番手以下には落とせません(ちなみに筆者はNHKマイルカップでもマイルチャンピオンシップでも◎でした)。

●中京替わりはプラスか
前走のオーシャンステークスで重賞初制覇を決めたエイシンブルズアイは、Sir Gaylord≒Secretariat5・5×5・5、Secrettame≒Weekend Surprise4×4とも表記でき、この血統は柔らかさ≒緩さを伝えるので、徐々に筋力がついてきて距離適性が短いところにシフトしてきたのも納得といえます。直線の長いコースの方が良いタイプだと思うのでここは好走の可能性は高そうです。

●1200mでは頂点を極められない
ミッキーアイルハーツクライダイヤモンドビコーと同じMy Bupers牝系で、母はBusanda7×7などを持つパワー型。ディープインパクトにこのようなパワー型を配してもスプリンターにせずマイラーに出ることが多いですし、場合にによっては中距離をこなすタイプをも輩出してしまうのがスーアーサイアー、ディープインパクト。だからやはりミッキーアイルはスプリンターではないし、確かに気性面では1200mの方が走らせやすいのかもしれないけれど、この距離で頂点を極めることは厳しいでしょう。ここも好走止まりだと思います。同じディープインパキト産駒のウリウリも、1400mベスト型なので1200mならば脚が貯まるスローペースの方が好走しやすく、この枠だと流れ込んでの掲示板止まりかなという読みです。

●紐で抑えたい
スノードラゴンサッカーボーイステイゴールドショウナンパンドラ、タマモ○○〇プレイなどを輩出する名門ロイヤルサッシュ牝系で、スプリントG1覇者まで輩出したのは牝系の優秀さを思い知らされました。やはり直線の長い中京替わりでは侮れない1頭。ブラヴィッシモは最内枠で横山典弘騎手であれば面白そうです。

【まとめ】
出走馬の中でG1級のスプリンターは?と問われれば、ミッキーアイルアルビアーノスプリンターではないし、ローレルベローチェでは器不足だから、ハクサンムーンビッグアーサーということになる。スプリントGIでスプリントG1らしい流れが予想されるのであれば三連系の馬券を買うのであれば別だが、ここではハクサンムーンビッグアーサー、G1級のスプリンター2頭の1点予想としたい。


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【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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アルビアーノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 4

≪攻略ポイント≫高松宮記念 中京芝1200m

◆◇◆勝ち馬は11年連続た裕ぐ米癲但しヒモ荒れは十分あり得る短距離G帰 ◆

≪好走条件≫
・軸は『阪急杯』組から。16年連続3着以内が馬券内 
・前年スプリンターズSの最先着馬(3着以内)を狙え!
・血統的には1400mのスタミナが必要!(只のスピード馬は通用しない)

≪凡走条件≫
・7歳以上で前走0.3秒以上負け【0-0-0-41】
・牝馬で当日た裕ぐ焚次0-0-0-31】
・関東馬の当日人気以下【0-0-0-32】
・前走重賞以外【0-0-0-10】
・前走1.0秒以上負け【0-1-0-36】

≪ローテーション≫
☆阪急杯・3着以内馬【3月開催になった2000年以降ずっと☆16年連続馬券内】
○トーキングドラム○ヒルノデイバロー
☆オーシャンS4着以内or た裕ぐ米癲擴甬遑固連続馬券内】
○メラグラーナ○ナックビーナス○クリスマス
※阪急杯から1頭・オーシャンから1頭選んでの2頭軸が1番の近道!!
結果だけ見れば簡単♪これで実際8年連続で当たってるので (*⌒0⌒)b♪
でも、それを信用するのが難しいんですよ(笑)(o>ω<o)

【絞込み】
中京が改装されてからの3着馬以内の馬を参考にするとこのようにまとめられます
1.前走重賞を走っていること
2.2走前がOPクラスなら勝利していること
これを踏まえて≪ローテーション≫を活用すると
阪急杯3着以内:ヒルノデイバロー
オーシャンS:メラグラーナor(ナックビーナス)
ただ、ナックビーナスは牝馬のた裕ぐ焚次0-0-0-31】関東馬の人気以下【0-0-0-32】に
当て嵌まりそうなので、実質メラグラーナ+ヒルノデイバローがデータからの答え。
≪勝ち馬≫はた裕ぐ米發覆里韮叡絅瓮薀哀蕁璽複or3着ヒルノデイバローという形が
浮かびます。あくまで過去8年通りに今年も来れば・・・ですが(* ̄∀ ̄)ゞ

≪タイム指数≫
会員さんは【テン】【上がり】からも絞込みが可能です!
中京改装後の近5年では
【テンタイム指数】―【上がりタイム指数】で前傾LAP(テンタイムの方が速い)馬が1頭
+後傾LAP2頭の組み合わせ
※前傾LAP馬は必ず近2走とも重賞でテン3Fを3番手以内の競馬をした馬
多分セイウンコウセイ・ソルヴェイグ・レッドアリオン≪凡走条件アリ≫のどの馬かが該当

≪展開読み≫
昨年は高速馬場で1.06.7という破格のタイム。テン32.7‐上がり34.0ペース
今年の前哨戦は
前走シルクロードS〔テン3F33.9秒〕
前走オーシャンS〔テン3F33.6秒〕
前走阪急杯組〔テン3F33.8秒〕
オーシャンSで逃げたのがソルヴェイグ、阪急杯組は1200mになることでセーブせずに
もう少し前半から飛ばしていけますが、昨年のペースを作ったローレルベローチェもいないので
推定テン33.3―上がり33.9 1分7秒チョイならテンも上がりも同じくらいのペースで走れる
持続型の脚質が有利。故に1400mでも好走できるスタミナが必要だと思われます(=^o^=)

【総括】
通年の傾向でいくと
【勝ち馬】はた裕い泙
・レッドファルクス(○スプリンターSの最先着馬)
・メラグラーナ(○オーシャンS/裕ぃ叡紂
・レッツゴードンキ(▼2走前OPクラス2着)
・シュウジ(▼阪急杯3着以内ではない)
推定ではこの辺り。

先ほどの絞込みでヒルノデイバローを相手にするのにためらいを感じる人も多いはず。
「阪急杯3着以内」確かに16年連続馬券に絡み、抜群の結び付きを誇るレースだが
単勝1.7倍で8着に敗れたシュウジ。
私もレース見解で阪急杯1400mに関しては「不安」と警告しましたが、
馬に不安があるのではなく、1400mになることで鞍上の乗り方が変わるのが危険と
いう意味だったので、1200mでは評価を下げる必要はないのでは?と思います。
「オーシャンS」「阪急杯」から1頭ずつというくくりで考えてもいいかもしれません(^∇^)

昨年は上記データから
◎ミッキーアイル ◎アルビアーノの2頭軸が簡単に浮かび上がり、当たりましたが、
タイムが速くなるほど実力馬で決まるのは当たり前!
馬場コンディションも1つのファクターになるかも知れないですね(^o^;)

【有力馬坂路追い】
・水曜追い
☆ソルヴェイグ 伸び1.1 瞬発力1.3 レベル1.5 負荷2.5 〔LAP得点6.4点〕
☆ヒルノデイバロー 伸び-0.3 瞬発力1.4 レベル0.7 負荷2.1 〔LAP得点3.9点〕
☆ワンスインナムーン 伸び1.0 瞬発力1.0 レベル1.3 負荷0.2 〔LAP得点3.5点〕
・木曜追い
☆シュウジ 伸び-0.6 瞬発力1.0 レベル1.0 負荷3.0 〔LAP得点4.4点〕
☆フィエロ 伸び0.3 瞬発力2.0 レベル0.9 負荷1.6 〔LAP得点4.4点〕
☆メラグラーナ 伸び-0.2 瞬発力1.6 レベル0.8 負荷1.8 〔LAP得点4.0点〕
※レッツゴードンキは木曜追いでしたが、途中のタイムが表記されず

短距離戦には特に重要な坂路追い切り♪常々日記でも書かせてもらってますが、
レースが土曜でも日曜でも「水曜」に一杯追いするのはおかしい。という疑問(・・。)
今回は水曜から木曜に1日調教をずらしてきた陣営が多くありますが
、私もこの1日に影響が出てくると思います(*^o^*)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

人気・新聞の馬柱◎○▲に騙されてちゃ勝てない
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

 パトラッシュ 2017年03月03日(金) 17:38
オーシャンはレッドアリオンで
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

実績馬が、近走冴えない一方、新興勢力は、オープン特別でコップの中の争い、ってイメージですかね。
先週の阪急杯から難解な予想を迫られます。
先週は、内からトーキングヘッズが抜け出して、そのまま粘り切ってしまったように、仕上げや展開ひとつで、どうにでもなる。
今週はメラグラーナが、人気でナックビーナスがこれに続くことになりそうですが、伊吹さんが指摘されてるように最近牝馬はさっぱり、ナックビーナスは馬体重の点でも買いにくいです。
データが全てではないですが、そもそも一線級との手合わせは、これから。ポテンシャルといった点でも不安があります。
同じことはクリスマスにも言えるので、なかなか狙いがつけにくい。それで、冴えない中でも、実績馬から狙い目を見つけたいと思います。
まず、スノードラゴンですが、これは、さすがにこの程度のメンバーですから、人気の一角にはなるでしょうし、ミッキーアイル、アルビアーノあたりがいなければ、本番でも十分勝負になりそうで、試運転でしょうから、ちょっと軸にはしにくい。
となると、スプリントでは、なかなか結果が出せていませんが、レッドアリオンを狙おうと思います。
この馬、スプリングG1で二桁着順が続いてますが、着差は、0.5秒、ひとつ間違えばwという着差ですし、その他のレースも、G2セントウルステークスは、今回と同斤でビッグアーサーと0.4秒差の6着、あとは重賞で58キロが普通の負担重量、さらに田辺さんが乗ってくるということで、十分狙いは立ちます。
買い目は、8番軸の三連複、手広く、アースソニック、ブレイズアトレイルまで含めて、あと、そこでカバーしきれない馬もワイドで抜けのないよう買います。

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 やすの競馬総合病院 2017年02月20日(月) 21:20
フェブラリーS・京都牝馬S・ダイヤモンドS・小倉大
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

☆フェブラリーSの感想☆
上位人気馬に差し・追い込み馬が多かったけど、生ぬるいペースにはならなかったし、GIらしい見応えあるレースで個人的には満足できましたが、アウォーディーやグレンツェントなどもいたらもっとよかったのにな〜とは少し思いました。

それじゃあ、1頭ずつコメントいきましょう。

1着ゴールドドリーム
最後はベストウォーリアとの接戦でしたが、中団付近でじっくり構えて、上がり3F35.6で直線もしっかり伸びてたし、いい内容で勝ってました。
去年のユニコーンS1着馬で4歳世代ではトップクラスの1頭だった馬なんで、チャンピオンズC1.3差の12着から復活できてよかったし、今後がますます楽しみです。
デムーロも上手く乗ってたし、やっぱり大舞台では頼りになる騎手ですね。

2着ベストウォーリア
ロスなく立ち回ってあと一歩まで追いつめたんで戸崎も上手く乗ってたし、馬もフェブラリーS4度目で過去最高着順なんでよく頑張ってました。

3着カフジテイク
後方から大外回るロスの多い競馬しながら、メンバー中最速の上がり3F34.9の末脚で0.1差の3着なんで、1600mのGIでも通用する力があるのは見せました。
最後は確実に伸びてくるけど差し届かなかったりするのは不器用系の宿命ですね。

4着エイシンバッケン
直線もよく伸びてたし、距離延長やGIを考慮すると0.3差の4着なら、この馬的には十分頑張ってると思います。

5着ニシケンモノノフ
1400mがベストなのもあってか最後は捕まっちゃったけど、1600mのGIで先行して直線も見せ場たっぷりの内容で14番人気とは思えない走りっぷりでした。

6着ケイティブレイブ
ニシケンモノノフが5着に粘ってるんで、もうちょっと上の着順欲しかったけど、川崎記念から中1週半でまた関東遠征だったんで疲労もあったのかな?
まだ4歳なんで今後が楽しみです。

7着ノンコノユメ
ゴールドドリームの後ろといういいポジションで競馬してたんですけど、強かった頃の爆発力ある末脚が出ませんね〜。
復活してほしい馬ですけど、去勢が裏目に出たのかな?

8着サウンドトゥルー
直線向いてみんなが全力で前向いて走ってる中、この馬だけが内から外へ横に走ってて笑っちゃいました。
いくら急な乗り替わりとはいえ、それはあまりにもひどいよ〜善臣〜って感じでした。

12着モーニン
もっとやれる馬やし、調教は抜群だったらしいんですけどね〜。
状態良くてこの内容だったとしたら、距離短縮した方がいいのかな?

14着コパノリッキー
7歳だけあってピーク過ぎて能力は落ちてるし、JRAのGIではもう辛そう。
地方交流でもいろいろ好条件が重ならないと勝つまでは厳しいかも?

15着アスカノロマン
1800m以上の距離がよさそうですけど、距離適性を差し引いても負けすぎ。
仕上がり状態なのか、馬の性格的なものなのか原因はわかりませんが。

16着デニムアンドルビー
芝の実績馬がダート初参戦で凡走するというのは、フェブラリーSの伝統行事ですが・・・。
JCや宝塚記念2着、オークス3着など輝いてた時代を知ってるだけに、なんか見ててかわいそうな気持ちになりました。

☆フェブラリーS 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 15(ケイティブレイブ)を買いましたがハズレ・・・。

思いっきり空振りしちゃいましたが、これからもいいなと思った馬は強気にガンガン狙っていきたいです。

収支は−5000Pでした。


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☆京都牝馬Sの感想☆
1着レッツゴードンキ
+10kgで過去最高馬体重でしたけど1着!
外が伸びる馬場だったのもあるけど、昔やってた先行する競馬よりも、最近やってる溜めて末脚活かす競馬がこの馬に合ってるのかな?

17着アルビアーノ
+12kgで過去最高馬体重でしたけど17着ってめちゃめちゃ負けましたね〜。
休み明けの実績馬には、こういう罠かよ!って仕掛けがあったりするから、過去の実績だけで飛びついたら痛い目見たりしますね。怖いです。

☆京都牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 5(エテルナミノル)を買いましたがハズレ・・・。

先行してくれないし、身動き取れないポジションにいるし、もう悪夢のようでした。

収支は−2000Pでした。


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☆ダイヤモンドSの感想☆
1着アルバート
GIだとちょっと力が足りず掲示板圏内に少し届かない成績ですけど、重賞の長距離なら58kg背負わされても強いですね〜。
「天皇賞春や有馬記念を勝ちたい?ならば、おれを倒してみろ!」というセリフが似合いそうな長距離重賞の門番的な存在です。

☆ダイヤモンドS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 8−12を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

カフジプリンスこのメンバーで54kgならもうちょっと頑張ってよ〜。だったら当たってたのに〜ってとこでしたが、仕方ないです。

収支は−1000Pでした。


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☆小倉大賞典の感想☆
1着マルターズアポジー
有馬記念は15着に負けたけど、相手が弱くなって距離も短くなったら、息の入らないペースで逃げて2馬身差の快勝!!!
小回りコースで先行力と持久力を存分に活かしてたし、文句のつけようのない勝ちっぷりでした。
ゴスホークケン産駒というのもめちゃめちゃマイナーで渋いです。


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☆ヒヤシンスSの感想☆
1着エピカリス
3ヶ月ぶりで+18kgでしたが1着!
これで4戦4勝の無敗!先行できて強いというのがまたいいですね〜。
秋に古馬と戦ってどうなるかすごく楽しみです。
ゴールドアリュール産駒ということで、ゴールドドリームと同じく昨日はゴールドアリュール産駒が頑張りましたね。

2着アディラート
エピカリスには負けたけど、この馬もこれから楽しみです。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
☆超おいしい単勝選手権☆
小倉大賞典 マイネルハニー・・・16着(最下位)

相当自信あったから単勝企画・複勝企画の両方で狙ったし、当日になっても単勝6倍以上ついててニヤニヤしてレース見てたら、勝負所で手応えなくなったの見て、失神しそうになりました(笑)

コンスタントに使われてて目に見えない疲れが溜まってたのかな〜?
また、次回以降に期待したいです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日の京都9Rつばき賞を勝ったファンディーナも今後が楽しみな逸材ですね〜。

今年は本当にレベル高い牝馬がいっぱいいてクラシックがすごく盛り上がりそうです。

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年11月23日(月) 19:10:47
追いかけるかcかちあり!

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2017年2月18日京都牝馬ステークス G317着
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2017年2月18日 京都牝馬ステークス G3 17着
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