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ナムラシングン(競走馬)

注目ホース
ナムラシングン
ナムラシングン
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2013年3月6日生
調教師高野友和(栗東)
馬主奈村 睦弘
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績11戦[3-3-2-3]
総賞金5,474万円
収得賞金1,500万円
英字表記Namura Shingun
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ドリームオブジェニー
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Glia
兄弟 ファンディーナ
前走 2017/02/11 飛鳥ステークス
次走予定

ナムラシングンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/11 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 12682.213** 牡4 56.0 池添謙一高野友和522(+6)1.49.1 0.535.0アドマイヤリード
16/10/29 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 11331.812** 牡3 55.0 川田将雅高野友和516(-2)1.46.6 0.134.2ダノンメジャー
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15589.536** 牡3 56.0 池添謙一高野友和518(0)2.26.9 1.235.6⑤⑥⑤④サトノダイヤモンド
16/08/13 小倉 10 宮崎特別 1000万下 芝2000 10771.611** 牡3 54.0 川田将雅高野友和518(+14)2.00.7 -0.434.8⑥⑧⑧⑥ゼウスバローズ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 185985.997** 牡3 57.0 田辺裕信高野友和504(-2)1.58.7 0.835.1⑩⑪⑨⑤ディーマジェスティ
16/03/19 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10665.722** 牡3 56.0 池添謙一高野友和506(-8)2.02.2 0.035.6⑨⑨⑦④アドマイヤダイオウ
16/02/21 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9883.321** 牡3 56.0 池添謙一高野友和514(0)1.52.4 -0.235.0ミッキーロケット
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1581511.668** 牡3 56.0 内田博幸高野友和514(+2)2.01.9 0.533.8⑭⑮⑮⑬プロフェット
15/12/26 阪神 7 2歳500万下 芝2000 157136.823** 牡2 55.0 内田博幸高野友和512(+6)2.04.4 0.635.0サトノダイヤモンド
15/11/15 東京 4 2歳未勝利 芝2000 12671.711** 牡2 55.0 内田博幸高野友和506(-12)2.04.5 -0.334.6⑩⑧⑨キタサンミサイル
15/10/25 京都 5 2歳新馬 芝2000 126812.172** 牡2 55.0 内田博幸高野友和518(--)2.02.1 0.033.8⑩⑩⑪⑦ドレッドノータス

ナムラシングンの関連ニュース

【若駒ピカイチ】ファンディーナ

2017年01月24日(火) 05:01

 《戦評》スタートを決めて、馬なりで楽に先頭へ。競られることもなくマイペースで逃げ、直線に入るとあっという間に後続を引き離す。持ったままで9馬身差の圧勝。ラスト2ハロンは流すような手応えで11秒0−11秒4の好時計だった。

 《血統》3代母は仏GIを2勝した快速馬クードジェニー。近親に凱旋門賞馬バゴがいるほか、いとこにも米GI馬がいる。半兄ナムラシングンも若葉S2着など活躍しており、活気ある一族。母方はピヴォタル×エーピーインディの配合で馬力も秘めている。

 《将来性》楽な逃げ切りだったため、今後もまれる競馬や控える競馬をしたときに同じパフォーマンスを見せられるかは未知数だが、潜在能力は相当に高い。馬格にも恵まれ、豊かな将来性を感じさせるヒロイン候補の登場だ。

ファンディーナの競走成績はこちら

【3歳新馬】京都6R 逃げたファンディーナが9馬身差大勝 2017年01月22日() 13:12

 1月22日の京都6R・3歳新馬(芝・外1800メートル)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(牝、栗東・高野友和厩舎)が単勝1.8倍の圧倒的な支持に応えて大勝した。タイムは1分50秒0(良)。

 ファンディーナは好スタートを切って先頭へ。4コーナー過ぎから早々と後続を突き放しにかかり、最後は持ったままで2着ブルークランズ(2番人気)に9馬身差をつけた。モンテヴェルデ(4番人気)がさらに2馬身遅れた3着。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。半兄ナムラシングン(父ヴィクトワールピサ)は3勝を挙げ、昨年の若葉Sで2着に入るなど活躍している。

 ◆岩田康誠騎手「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

★22日京都6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話2016年09月26日(月) 05:03

 ◆矢作調教師(カフジプリンス4着) 「勝負どころでどうしても手応えが怪しくなり、ゴチャゴチャしたところで抜け出すことができない。脚を余して、もったいない競馬だった」

 ◆池添騎手(ナムラシングン6着) 「折り合いを考えて我慢したけど、3コーナーで外からこられて動かざるをえなくなった」

 ◆松山騎手(アグネスフォルテ7着) 「少し力むところがありました。動くのを待ちたかったけど、早めにこられましたからね」

 ◆浜中騎手(イモータル8着) 「イレ込みがきつかった。もう少し精神面の成長が欲しい」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール9着) 「自分の競馬はできた。これから良くなってくる馬だと思う」

 ◆幸騎手(ジョルジュサンク10着) 「直線で一瞬、前があいたけど、最後は脚いろが同じになった。相手も強かった」

 ◆川田騎手(ロードランウェイ11着) 「よく頑張っています」

 ◆北村友騎手(ワンスインアライフ12着) 「口向きが難しいところがあるので、もう少し短い距離の方がいい」

 ◆秋山騎手(トゥルーハート13着) 「メンバーが強く、追走がしんどかった。これから力を付けてくる馬だね」

 ◆松若騎手(マイネルラフレシア14着) 「楽に行けたし、ペースも遅かった。ただ、止まり方をみると、距離が長い感じです」

 ◆古川騎手(ヒルノマゼラン15着) 「距離がもってくれれば、と思っていたんだけどね。馬自体は良くなっている」

★25日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【東西調教ウオッチャー】オールカマー&神戸新聞杯2016年09月23日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、産経賞オールカマーと神戸新聞杯。産経賞は美浦トレセンから東京サンスポの片岡、藤沢両記者、栗東トレセンから大阪サンスポ片山記者、神戸新聞杯は大阪サンスポの森本記者が調教から狙える馬をピックアップした。

 森本 社杯ということで、産経賞オールカマーからいこか。まずは美浦から頼むわ。

 片岡 穴っぽいのがツクバアズマオー。Wコースでラスト1ハロンからステッキがパン、パン、パンと飛んだらシュッと伸びていた。前走後、札幌に滞在してしっかりと間隔をあけて、気持ちがフレッシュになっているみたい。

 藤沢 かなり重たい馬場状態の中でも、ショウナンバッハはしまいまでびっしり追われて力強い動きでしたよ。反応も良く、ラストまでしっかり。久々を感じさせません。

 片山 ワンアンドオンリーは、併せ馬で先着。併走相手が違うとはいえ、中間、併せ馬で遅れてばかりだった馬が、CWコースで11秒8と鋭く伸びて先着した。今回は3歳春までの戦法だった直線勝負をするとのこと。2年前の日本ダービー馬復活も。

 森本 神戸新聞杯で、おもしろいのは夏の上がり馬2頭や。ナムラシングンは、坂路で併走馬に大きく(1秒3)先着。豪快に伸びた脚はラスト1ハロン12秒2の数字以上に迫力があった。もう1頭のミッキーロケットは、一杯に追うアクションスター(OP)に馬なりで先着。2頭とも夏を使われた強みに加え、勢いもあるからな。

★神戸新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載★産経賞オールカマーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】ナムラシングン、豪脚披露12秒22016年09月22日(木) 05:04

 菊花賞トライアル・神戸新聞杯の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。ナムラシングンは坂路で併せ、豪快な脚を披露してエイユービリオネア(500万下)に1秒3先着。4ハロン53秒3−12秒2の時計も上々だ。出走取消(左前肢フレグモーネ)明け後の宮崎特別で古馬相手に楽勝した勢いを感じさせた。

 3戦ぶりにコンビを組む池添騎手は「追い切りは言うことなし。状態がすごくいいのは、乗っていて感じる」とデキの良さに太鼓判。続けて「春と比べて精神面の成長を感じた。折り合いがつけば、最後はいい脚を使う」と期待していた。

★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】ナムラシングン5馬身先着2016年09月21日(水) 11:23

 皐月賞7着のナムラシングンは復帰予定だった新潟戦をフレグモーネで取り消したが、翌週の小倉で古馬を相手に快勝。底力は侮れない。

 池添騎手を背に栗東坂路2本目にエイユービリオネアと併せ馬。14秒7−13秒8−12秒6と加速し、ラスト1Fをほぼ一杯に追われるとダイナミックなフットワークで12秒2と伸び、エイユーを5馬身ぶっち切った。

 「動きは良かった。状態について不安な面はない。春に乗ったときはイレ込みがキツかったが、ここ3週は落ち着きがあり、精神面の成長を感じる。皐月賞では上位との差があったが、どれくらいその差を埋められているか楽しみ」と、ジョッキーは期待感十分だ。(夕刊フジ)

★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ナムラシングンの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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2016年10月12日(水) 18:00
【濃霧注意報DX】〜秋華賞(2016年)展望〜
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 単勝オッズ1.8倍。
 戦前の予想通り、ビッグアーサーが圧倒的人気に推されたスプリンターズSでしたが、結果は皆さんご存知の通り。競馬の難しさを改めて痛感する一戦となりました。
 しかし、続くG1――今週の秋華賞には、ビッグアーサー並みか、それ以上に軸として信頼できそうな人気馬が。
 その馬とは……そう、春のオークス、前哨戦のローズSを、いずれも他馬をねじ伏せるような末脚で制したシンハライト。実績、レースレベルともに同世代の牝馬のなかでは抜きん出た存在となった彼女が、最後の1冠でどのような走りを見せてくれるのかに注目が集まっていま“した”。
 屈腱炎という病魔が、彼女を襲うまでは。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 というわけで、レース前から圧倒的人気馬を欠く状況となってしまった今年の秋華賞。
 個人的にもシンハライトは印を外せない存在として注目していましたので、その走りが見られないというのは非常に残念なことです。
 しかしながら、馬券妙味という点で考えれば、シンハライト参戦時よりもさまざまな選択肢が生まれそうなのは事実。ここをステップに世代の代表格に上り詰めそうな馬、人気馬の隙を突いて浮上しそうな馬をしっかりとマークしておきたいところです。

 荒れるレースというイメージのある当レースですが、改めてここ数年の結果を振り返ってみると、人気馬が上位を独占するという結果こそ少ないものの、1〜3番人気馬は比較的堅実に走ってくる傾向があります。とくに勝ち馬に関しては、過去20回のうち16回が1〜3番人気馬。荒れるというよりはむしろ堅めとすら思える結果になっています。人気薄で激走した馬たちにしても、ここに至るまでのキャリアのどこかでハイレベルな競馬を経験していたりと、本当に意味不明な激走馬というのはほとんど見当たりません。
 例年、理不尽なまでに内・先行馬有利になりがちな京都開催でありながら、差し・追い込みもよく決まっていますし、各馬のポテンシャルの差がモノをいうレースとみていいでしょう。

 この点を踏まえて、近走で最もハイレベルな競馬をしていると思われるのが、オークス3着馬のビッシュ。前哨戦の紫苑Sでも、大外枠をものともせず、勝負どころでも抜群の手応えで突き抜ける圧勝劇を見せました。
 かなり長く脚を使う展開になったにも関わらず、刻んだラップは最後まで失速しておらず、余裕十分だったことが窺えます。

 このビッシュと互角の評価をして良さそうなのが、・・・

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2016年09月26日(月) 12:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/24〜9/25)岡村信将プロが回収率188%・収支プラス26万超をマーク!
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先週は25(日)中山競馬場でG2オールカマーが、阪神競馬場でG2神戸新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2オールカマーエーシンマックスがハイペースで引っ張って直線コースへ。ここで先頭はクリールカイザーに変わってリードは1馬身、外からはサトノノブレスゴールドアクターが並走する形で進出、マリアライトは大外に持ち出されます。残り200mを通過、ここでゴールドアクターサトノノブレスクリールカイザーと並んで3頭の叩き合い!坂を上がってグイッともうひと伸びを見せたゴールドアクターが追い比べを制して優勝しました!
 
クビ差の2着にサトノノブレス、そこから1馬身差の3着にツクバアズマオーが入っています。
 
公認プロ予想家では夢月プロ他6名が的中しています。
 
 
G2神戸新聞杯ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。先頭は僅かにロードヴァンドールですが、直後マイネルラフレシアアグネスフォルテナムラシングンも横一線の形、その一列後ろからはサトノダイヤモンドレッドエルディストが追い込み態勢。残り200m、ここで馬なりで並びかけてきたサトノダイヤモンドが追い出されると一気に前を捉えて先頭!これに併せてに内に切り込んだミッキーロケットも良い脚で肉薄!内ミッキーロケット、外サトノダイヤモンド、2頭が抜け出しての激しい叩き合いとなりましたが、サトノダイヤモンドミッキーロケットをクビ差抑え込んで優勝!悲願のG1制覇へ好発進を決めました!2着にミッキーロケット、そこから3馬身差の3着にレッドエルディストが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)阪神12Rで単勝33.7倍の中穴◎ルナーランダーの単複を仕留め、19万9900円を払い戻し!さらに同日の阪神2Rでも◎ガウディウムの単複を仕留め、10万2340円を払い戻し!この他にも勝負レースを3レースきっちり仕留めるなど活躍を見せた先週は回収率188%、収支プラス26万9170円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
24(土)中山7Rで◎チェイスダウンクワドループルの馬連1点勝負!21.6倍を見事的中させ、21万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率194%、収支プラス14万2100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)中山6Rで『単騎逃げなら粘れそう。走法から軽いダートも合うはず。』と狙った◎クラウンロマンの単勝13.1倍、▲ルミエールカフェとの馬連180.6倍、ワイド36.2倍を的中させ、5万1500円を払い戻しました!週末トータル回収率177%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(日)阪神2Rで『小柄な馬で減量騎手歓迎。先手を取れればさらにやれそう。』と本命に推した◎ショウサンルヴィアからの3連複420.5倍を500円仕留め、21万250円を払い戻しました!週末トータル回収率137%をマークしています。

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2016年09月20日(火) 11:18 ター坊
【神戸新聞杯】攻略ポイント by 馬券のエース
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以前は阪神2000mで施行。2400mになってからは過去9回!
過去10年でも、3連単配当が4ケタ(1万円以下)が5回と実績上位馬がしっかり結果を
出しているレース。菊花賞に向かう為には、それなりに仕上げてきて当たり前。

【傾向】
‐紊り3F最速の馬が必ず3着以内に入っている。
過去8回中7回が上がりの3F3位までの馬が2頭入っている(差し有利)
4愿貲呂僚佝屮淵掘△箸い辰討癲擅亜檻亜檻亜檻機朿催少ないので無視したい方はどうぞ!
ぃ隠鞍嵜裕ぐ焚爾稜呂裡鈎絨米癲▲淵

【絞り込み条件】
。叡綰蓮В稿中7頭がG気脳紊り3F3位以内を経験
∩袷出走レース:重賞以外は2着までの成績で出走
A袷距離:前走1着馬は1600mでもOK、2着以下は1800m以上であること
ぅラス:条件クラスからの出走は芝で連勝中であること(札幌・函館帰りを除く)
チ袷・前々走のどちらかで上がり3F3位以内の経験があること(例外はG毅鈎絨米盞亳廓蓮

【連対条件】
_甬遑固の3着馬まで27頭中22頭は休み明け、8月以降レースを使った馬は最高3着

≪好走条件≫
・単勝1倍台【3-3-0-0】
≪凡走条件≫
・人気以下【0-0-0-60】
・前走OP・条件戦の2着以下【0-0-0-19】
・前走500万下【0-0-0-24】
・前走2500m以上【0-0-0-16】
・中8週以内【0-0-4-58】

【結論】
ダービー出走馬が断然の成績(^o^)/
大本命を1着で買いたくはないが、『ダービー最先着馬は100%(必ず)連対』

サトノダイヤモンドは当確条件を満たしてます
≪連対条件該当馬≫
アグネスフォルテ
イモータル
サトノダイヤモンド
エアスピネル
ジョルジュサンク
レッドエルディスト
≪3着なら≫
ナムラシングン
ミッキーロケット
ロードヴァンドール


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年04月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/16〜4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
閲覧 673ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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ナムラシングンの口コミ


口コミ一覧

【皐月賞出走予定馬】

 馬券のエース 2017年04月10日(月) 23:31

閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 8

【皐月賞出走予定馬】

馬名:元値(能力値):中山2000m騎手成績
アウトライアーズ【53】 田辺(連対22.5%)(複勝回収率78%)
アダムバローズ【56】 池添(連対28.6%)(複勝回収率62%)
アメリカズカップ【58】 松若(連対0.0%)(複勝回収率0%)2戦3着以内ナシ
アルアイン【50】 松山(連対0.0%)(複勝回収率0%)3戦3着以内ナシ
ウインブライト【56】 松岡(連対11.9%)(複勝回収率56%)
カデナ【61】 福永(連対27.3%)(複勝回収率82%)≪イケてる騎手≫
キングズラッシュ【51】 柴田善(連対12.4%)(複勝回収率70%)
クリンチャー【54】 藤岡佑(連対10.0%)(複勝回収率62%)
コマノインパルス【60】 江田(連対4.3%)(複勝回収率45%)
サトノアレス【63】 戸崎(連対27.6%)(複勝回収率66%)
スワーヴリチャード【60】 四位(連対33.3%)(複勝回収率96%)
ダンビュライト【58】 武豊(連対11.5%)(複勝回収率58%)
トラスト【52】 柴田大(連対13.3%)(複勝回収率77%)
ファンディーナ【60】 岩田(連対18.9%)(複勝回収率54%)
プラチナヴォイス【56】 和田(連対20.0%)(複勝回収率174%)
ペルシアンナイト【61】 デムーロ(連対39.1%)(複勝回収率68%)≪イケてる騎手≫
マイスタイル【53】 横山典(連対14.7%)(複勝回収率57%)
レイデオロ【58】 ルメール(連対43.2%)(複勝回収率90%)

蛯名の出ない皐月賞ですか!?(; ̄ ・ ̄)=3
なんか、さびしいなぁ(o>ω<o)

元値の時点では実績面からサトノアレスが一歩出ているのは仕方なし。
前走は負けても上がり最速タイの脚は出してますからね(^o^)
でもココから多分入れ替わる、「補正」が腕の見せ所ですね!(笑)

昨年は≪攻略ポイント≫で5頭に絞り
ぅ▲疋泪ぅ筌瀬ぅウ
ナムラシングン
◎サトノダイヤモンド
◎殴妊ーマジェスティ
◎マカヒキ
指数からリオンディーズを入れての6頭での馬券で
◎3頭で決着しているのに、ハズレたアホです(笑)
マカヒキを1着固定の3連単@2000で一発を狙って・・・。

≪データ攻略ポイント≫は木曜辺りに更新しますが、G気罵汁曚鮖呂瓩討い詈も
いると思うので、目安だけでも!!
という訳で、簡単にまとめました(* ̄∀ ̄)ゞ

桜花賞と皐月賞は毎年重視する項目は同じ♪
先週に引き続き、ゲットといきたいですね^^
今週も的は得ている見解は出来ると思いますよ(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

 銀色のサムライ 2017年02月15日(水) 19:32
馬券メモ(2017/2/11〜13)
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 11

もう水曜日になってしまったんですけど、
先週分の回顧がまだだったので、ここでアップしたいと思います。


【2回京都5日】

■7R ワキノハガクレ 6人気3着\(^o^)/

3ヶ月の休み明けでしたが、追い切りの時計が良かったですし、
1分10秒9という持ち時計があって、脚抜きの良い馬場になったのも追い風になりました。

■8R ドルチェリア 1人気2着

逃げる形に持ち込めず、直線で外を回るコースロスの多い競馬になりながらも、
クビ差2着に健闘したのは地力上位である事の証。
次走でも期待できると思いますが、理想は砂を被らない外枠でしょうか。

■9R アグリッパーバイオ 5人気2着\(^o^)/

道悪が大得意な馬ですから、重馬場が向いたのは言うまでもありません。
相手関係も楽でした。

■10R ナムラシングン 1人気3着

休み明けでも実力が抜けていると思ってたんですけどね…。
アドマイヤリードの実力の方が突き抜けていました。

■11R ケントオー 3人気3着\(^o^)/

9Rのアグリッパーバイオ同様、この馬も道悪の鬼でした。
得意な馬場になっていながら3着に敗れたのは、まだ本調子じゃないからだと考えています。

■12R オイルタウン 8人気5着

4走前に同級で3着がありましたし、得意な脚抜きの良い馬場であれば…
と期待したんですけど、相手が強かったです。


【1回東京5日】

■7R タイセイプレシャス 1人気4着

いつもより前めの競馬で差し切りを狙いましたが、直線での伸びが案外。
直線だけの競馬に徹しないとダメなのでしょう。

■8R ソロル 1人気3着\(^o^)/

相変わらずモタモタしたレース運びでしたけど、
平地力の差で3着まで走ってくれました。

■9R ラベンダーメモリー 5人気3着\(^o^)/

レトロクラシックにハナを奪われる、という予想外の展開になったものの、番手で控える競馬にもしっかり対応。
今回は上位2頭の実力が一枚上でしたけど、もっと相手関係が楽になれば現級突破の可能性も十分ありそうです。

■10R ブラインドサイド 2人気4着

いつも堅実に脚を使う馬なので、3着以内は堅いだろう、と考えていましたが…。
勝ちに行く競馬をすると末脚が甘くなってしまうんですね…。

■11R(クイーンC)アドマイヤミヤビ 1人気1着

昨年のメジャーエンブレムがマークした1分32秒5の勝ち時計には及ばないものの、
適性外のマイルで1分33秒2を記録し、世代屈指の実力を持つ事を改めて証明してくれました。

■12R アルーアキャロル 1人気8着

スタートで出遅れて、道中押さえが利かない、という最悪な競馬でした。
乗り難しいタイプである事は承知していましたが、さすがのルメール騎手でもテン乗りでは厳しかったようです。


【2回京都6日】

■7R ショウナンバローネ 3人気5着

プラス22kgじゃ無理ですよね…。

■8R ジュエルメーカー 1人気2着\(^o^)/

気難しい馬でしたけど、デムーロ騎手が上手く乗ってくれました。
牝馬限定戦であれば、今後も1000万条件で通用しそうです。

■9R マイスタイル 2人気1着\(^o^)/

シンザン記念で◎を打ったぐらいの馬なので、
自己条件ではしっかり勝ち切ってくれる、と信じていました。

■10R メイショウウタゲ 2人気4着

スタートでの出遅れが痛すぎました…。
好位の内でレースを運ぶ事を想定して◎を打ったので、とても残念な結果になってしまいました。

■11R(京都記念)ミッキーロケット 2人気4着

3強の中で最も信頼性が高い、と考えていましたが、
スタートで出遅れて、後手後手の競馬になってしまったのが最後の末脚比べで劣った要因でしょう。
元々はスタートが苦手な馬だった事をすっかり忘れていました。

■12R ウインオスカー 3人気4着

とにかく逃げなきゃダメなタイプなので、
逃げて残れなかったら仕方ないです。


【1回東京6日】

■7R レアファインド 9人気6着

決め手に欠ける馬が多いメンバー構成だったので、追い切り時計が良かったレアファインドを本命にしました。
3着と同タイムの6着という結果はあまりにも悔しすぎますね…。

■8R ワイルドダンサー 2人気7着

先行馬が序盤の位置取りに失敗してしまっては…。

■9R アルジャンテ 3人気2着\(^o^)/

前にいた1番人気を負かしに行く競馬をしたものの、
後方待機していたサザナミに最後の最後で差されてしまいました。

■10R スーサンジョイ 5人気7着

先行馬が残る展開になる、と読み切るまでは良かったんですが、
先行しているはずのスーサンジョイが後手に回る競馬になってしまってはどうしようもありません。

■11R(共同通信杯)エトルディーニュ 6人気2着\(^o^)/

スワーヴリチャード以外の人気馬が案外だった、という見方が正しいのかもしれませんけど、
先行馬にとっては理想的な展開になりましたし、
タイセイスターリーに交わされそうになりながらも、差し返す競馬ができたのは収穫になったはずです。

■12R ナヴィオン 4人気2着\(^o^)/

重賞3着の実績があっても1年7ヶ月ぶり、という厳しい状況でしたが、
追い切りでも好時計を出していましたし、1000万ではやはり強かったです。


【1回小倉2日】

■7R サンライズサーカス 3人気14着

出入りの激しい競馬になってしまったのが誤算でしたけど、
あまりにも走らなさすぎなので、まだ中央では地力が足りないのかな?と思っています。

■8R フジクイーン 3人気9着

未勝利を勝った小倉で一変してくれると考えましたが、甘くなかったです。

■9R ラウレアブルーム 2人気7着

理想的な位置取りでレースを進めたものの、
直線で前が壁になる不利が致命的でした。

■10R トーセンクリス 3人気2着\(^o^)/

1週前追い切りの時計が破格だったので◎にしたんですが、窮屈なレースになりながらよく頑張ってくれました。
南関東出身の馬ですけど、これで中央にメドをつけた、といっていいでしょう。

■11R ワンダーピルエット 除外

■12R マイネルツィール 3着\(^o^)/

位置取りがやや後方になったのが痛かったですが、
前走で見せたしぶとい脚をここでも見せましたし、ローカルであれば今後も好勝負してきそうです。


【1回小倉1日】※代替


■7R サマーローズ 2人気10着

休み明け初戦の成績が芳しくないタイプなのは分かっていましたが、サッパリでした。
馬体重も減っていましたし、順延の影響がモロに出てしまいました。

■8R ウォーターラボ 3人気2着\(^o^)/

ムラのあるタイプですが、チークピーシーズ着用の効果がしっかり出ていました。
今後も直線平坦コースであれば好勝負必至でしょう。

■9R ウォーターバオバブ 6人気11着

距離延長に対応可能、と考えていましたけど、
直線で脚がバッタリ止まっているので、1700mは長すぎたんだと思います。

■10R ロードアルバータ 1人気3着

未勝利勝ち直後でも地力の高さで通用すると判断していたんですが…。
勝負どころでスムーズに押し上げられなかったですし、クラス慣れが必要ですね。

■11R シゲルノコギリザメ 3人気2着

他馬に競られる形での逃げになってしまったのが痛かったです。
でも、勝馬がかなり強いレースをしていたので、スムーズに逃げれていても勝てなかったでしょう。

■12R コスモアルヘナ 12人気10着

前々で勝負しなきゃいけない馬がスタート後にダッシュがつかず後方に…。
プラス14kgで出走していたように、5ヶ月の休み明けで態勢が整っていなかったようです。



日曜京都の10〜12Rで3連続4着、という「逆神」っぷりを出してしまいました。

なかなかリズムが良くならないんですけど、
前の週よりは軸馬が好走するようになっているので、
フェブラリーSを含んだ今週のレースで良いリズムを取り戻したいです。

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 おがちゃん 2017年02月12日() 09:42
馬券に絡む寸評上位馬 (2月12日)
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。

80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

2月12日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

東京12R 〇ペガサスボス

京都9R  注ダイメイフジ

2月11日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

東京7R  ◎タイセイプレシャス 4着、1番人気

京都5R  ▲Ε蹈奪ーバローズ 8着、2番人気

< 好勝負 >

京都6R  ▲ぅ織ノディグオ 2着、1番人気

< 上位争い >

東京9R  ▲レーヌドブリエ 8着、4番人気
東京11R △アエロリット 2着、5番人気

京都10R △┘淵爛薀轡鵐哀鵝。鈎紂■曳嵜裕

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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