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アンコイルド(競走馬)

注目ホース
アンコイルド
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年5月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 大樹ファーム
生産者S. F. Bloodstock LLC
生産地
戦績33戦[5-3-4-21]
総賞金16,988万円
収得賞金3,750万円
英字表記Uncoiled
血統 Giant's Causeway
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Mariah's Storm
Tanzania
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Triple Couronne
兄弟
前走 2015/11/15 福島記念 G3
次走予定

アンコイルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162435.31312** 牡6 55.0 中谷雄太矢作芳人492(+6)2.04.2 1.739.4ヤマカツエース
15/10/25 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 155815.2514** 牡6 55.0 松岡正海矢作芳人486(0)2.12.7 2.138.6ドコフクカゼ
15/10/18 東京 11 アイルランド OP 芝2000 121124.496** 牡6 57.0 武士沢友矢作芳人486(-2)2.00.2 1.035.7ヒストリカル
15/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 184736.91210** 牡6 55.0 北村宏司矢作芳人488(-2)2.30.6 0.934.8⑭⑭⑰⑰ヒットザターゲット
15/05/10 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1661180.7133** 牡6 55.0 田辺裕信矢作芳人490(-4)2.10.7 0.336.9⑪⑪⑦④ドコフクカゼ
15/04/12 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1561039.71211** 牡6 57.0 国分恭介矢作芳人494(+2)2.00.6 1.536.6⑦⑧⑨⑫マイネルフロスト
15/03/14 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1881776.51410** 牡6 56.0 高倉稜矢作芳人492(-6)2.02.3 1.135.6⑬⑬⑯⑮ディサイファ
15/02/08 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 161254.5119** 牡6 56.0 田辺裕信矢作芳人498(-2)1.36.1 0.435.6ヴァンセンヌ
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781684.51412** 牡6 56.0 勝浦正樹矢作芳人500(+6)1.59.2 1.434.9⑪⑪⑪⑪ラブリーデイ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18817259.91713** 牡5 57.0 戸崎圭太矢作芳人494(-4)2.25.6 2.537.6④④エピファネイア
14/11/16 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1671323.51011** 牡5 56.0 松田大作矢作芳人498(+8)1.59.4 1.335.4⑬⑬⑩⑬ミトラ
14/07/27 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 134426.5913** 牡5 56.0 菱田裕二矢作芳人490(0)1.44.5 2.638.3⑧⑥⑨⑪ローマンレジェンド
14/07/20 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16479.5613** 牡5 57.0 勝浦正樹矢作芳人490(0)2.01.2 1.137.3⑤⑥⑦⑦ラブイズブーシェ
14/07/06 函館 11 巴賞 OP 芝1800 10444.826** 牡5 57.0 勝浦正樹矢作芳人490(-4)1.48.4 0.334.9⑤⑥⑥⑧アロマティコ
14/04/27 香港 8 QE2世C G1 芝2000 10--------10** 牡5 57.0 K.ティー矢作芳人494(--)2.02.9 1.9----DESIGNS ON ROME
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18123.817** 牡5 57.0 後藤浩輝矢作芳人492(-4)2.01.9 0.234.3⑫⑫⑪⑩マーティンボロ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 127911.543** 牡5 56.0 後藤浩輝矢作芳人496(+12)2.16.3 0.334.1デスペラード
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 172321.358** 牡4 57.0 後藤浩輝矢作芳人484(+6)2.26.4 0.333.9⑥⑧⑥⑦ジェンティルドンナ
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1771346.884** 牡4 58.0 吉田隼人矢作芳人478(-6)1.58.6 1.136.0⑤⑥⑥ジャスタウェイ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 131150.172** 牡4 56.0 吉田隼人矢作芳人484(+2)2.22.9 0.033.7⑩⑧⑩⑩ヒットザターゲット

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アンコイルドの関連ニュース

 15日の福島11Rで行われた第51回福島記念(3歳上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、津村明秀騎手騎乗の2番人気ヤマカツエース(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)が差し切り勝ち。重賞2勝目を飾った。タイムは2分2秒5(重)。

 連覇を狙う7歳馬を、フレッシュな3歳馬が差し切った。人気2頭の争いを制したのはヤマカツエース。2番人気の支持を受けたキングカメハメハ産駒が、2度目の重賞勝ちを果たした。

 レースはフィロパトールが外から好スタートを決めて先行策に出たが、1コーナーでインからアンコイルドも並びかけ、この2頭が馬群を引っ張る。好位にはマイネルミラノフレイムコードミトラメイショウナルトなどが続いた。3コーナー過ぎからレースは激しく動き、先行した2頭はあっという間に後退。4コーナーではフレイムコードミトラが先頭に立つ。さらに直線に入ると、ヤマカツエースも接近。先に抜け出したミトラを猛追して、人気2頭の叩き合いとなった。しかし、3.5キロのハンデ差を生かしたヤマカツエースが力強く差し切ってV。2度目の重賞勝ちを決めた。1馬身差2着が1番人気のミトラ。さらに2馬身差の3着には4番人気のファントムライトが入っている。

 ヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、母の父グラスワンダーという血統。北海道新ひだか町・岡田牧場の生産馬で、山田和夫氏の所有馬。通算成績は14戦4勝。重賞はGIIニュージーランドT(2015年)に次いで2勝目。池添兼雄調教師、津村明秀騎手ともに福島記念は初勝利。

 津村騎手は「初めて乗りましたが、今までのレースVTRを見て、自分が自信を持って乗ればチャンスのある馬だと思っていました。馬場も苦にするところはなかったし、3〜4コーナーでの手応えも抜群で、ミトラさえかわせば…と懸命に追いました。勝ててよかったです」と初コンビでの重賞Vに笑顔を見せていた。

★15日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

香港国際競走に50頭の日本馬がエントリー2015年10月29日(木) 11:38

 12月13日に香港・シャティン競馬場で行われるロンジン香港国際競走の予備登録が26日に締め切られ、下記の日本馬50頭がエントリーした。登録があったのは

ロンジン香港カップ(芝2000メートル、1着賞金1425万香港ドル)ロンジン香港マイル(芝1600メートル、1着賞金1311万香港ドル)ロンジン香港スプリント(芝1200メートル=グローバルスプリントチャレンジ第10戦、1着賞金1054万5000香港ドル)ロンジン香港ヴァーズ(芝2400メートル、1着賞金940万5000香港ドル)

 の4競走。それぞれの馬は第2希望までエントリーすることが可能で、各馬が登録したレースは下記の通り。なお、カップ=C、マイル=M、スプリント=S、ヴァーズ=Vと表記し、2つのレースに登録している場合は、第2希望を()で表記した。

アドマイヤナイト=S(M)アルバート=Vアルマワイオリ=Mアンコイルド=C(V)ヴァンセンヌ=M(C)ウリウリ=Sエイシンヒカリ=C(M)エキストラエンド=Mオメガヴェンデッタ=M(S)カレンブラックヒル=M(C)キタサンブラック=C(V)サクラゴスペル=S(M)サトノアラジン=Cサトノクラウン=V(C)サトノノブレス=C(V)サトノラーゼン=C(V)ステファノス=Cステラウインド=V(C)ストレイトガール=Sスマートオリオン=M(S)ダイワマッジョーレ=M(S)ダコール=C(V)ダノンプラチナ=M(S)ティーハーフ=Sディサイファ=C(M)トーセンスターダム=C(M)トーセンレーヴ=C(M)ドラゴンストリート=Mトルークマクト=Vヌーヴォレコルト=C(V)バクシンテイオー=Sヒットザターゲット=V(C)ヒラボクディープ=V(C)フィエロ=Mフミノムーン=S(M)フルーキー=Mプロモントーリオ=Vベルーフ=C(V)ベルカント=Sミッキーアイル=S(M)モーリス=C(M)ラキシス=C(V)ラブイズブーシェ=V(C)ラブリーデイ=C(M)リアルインパクト=Mリアルスティール=C(V)※リトルゲルダ=Sレッツゴードンキ=M(S)レンイングランド=S(M)ワールドエース=C(M)

リトルゲルダは11月21日に行われるGIIジョッキークラブスプリントにも登録している。

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【ブラジルC】休み明けもドコフクカゼ オープン2勝目 2015年10月25日() 15:40

 25日の東京11Rブラジルカップ(3歳上オープン、ダート2100メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気ドコフクカゼ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が5カ月ぶりの休み明けをものともせず差し切り勝ち。タイムは2分10秒6(良)。

 キャニオンバレーが気合をつけて先行。アンコイルドが2番手につけ、その後ろはティアップゴールドトウシンイーグルが続く。人気のロワジャルダンはやや離れた5番手を手応え十分に追走した。よどみない流れになり、キャニオンバレーが馬群を引っ張るが、流れは速くなり直線に入ると先行馬は苦しくなる。ロワジャルダンが満を持して追い出すが、手応えほどの伸び脚は見られない。対照的に、勝負どころで外からじわっと進出していたドコフクカゼは直線でも力強い末脚を披露。春のブリリアントSと同じ舞台で、オープン2勝目を飾った。1馬身3/4差の2着は後方追走から直線一気に伸びた6番人気のベルゲンクライ。さらにクビ差の3着は直線でしぶとく盛り返した12番人気のトウシンイーグルだった。

 ドコフクカゼは、父ワイルドラッシュ、母デピュティプリミエ、母の父フレンチデピュティという血統。通算成績は24戦7勝(うち地方1戦0勝)となった。

 石川騎手は「強かったですね。得意にしている条件なので、馬自身が何をすればいいのか分かっていました。小細工なしで、ボクは乗っているだけ。行くところ、抜くところを馬が知っていましたよ」と経験豊かなパートナーの走りを称えていた。

★25日東京11R「ブラジルカップ」の着順&払戻金はこちら

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【アイルランド】3番人気ヒストリカルが快勝 2015年10月18日() 15:42

 18日の東京11Rアイルランドトロフィー(3歳上オープン、芝2000メートル)は、田中勝春騎手騎乗の3番人気ヒストリカル(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が差し切って快勝した。タイムは1分59秒2(良)。

 ヒュウマが気合をつけてハナを奪い、セキショウが外から2番手へ。その後ろは少し離れて内アンコイルド、外トラストワンが追走して、人気のメドウラークは5番手のインからレースを進めた。ヒュウマセキショウは平均ペースでレースを引っ張り、直線に向くと大きく横に広がっての末脚比べ。内の各馬は伸びを欠き、馬群の外で追い出しを我慢したヒストリカル、後方追走から大外を伸びたライズトゥフェイム、さらに馬群をさばいて伸びてきたファントムライトの3頭が抜け出す。この争いは、最後までしっかりと伸びたヒストリカルが内外の追撃を振り切ってV。今春の大阪城S以来となる通算5勝目をマークした。1/2馬身差の2着は7番人気のライズトゥフェイム。さらに3/4馬身差の3着が2番人気のファントムライトだった。

 ヒストリカルは、父ディープインパクト、母ブリリアントベリー、母の父ノーザンテーストという血統。通算成績は23戦5勝となった。

 田中勝騎手は「早めに抜け出すとフラフラするので追い出しを我慢したけど、抜けてから内にヨレた。それでも地力があるし、きょうは順当勝ちだね」と重賞ウイナーの走りを振り返っていた。

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【目黒記念】追って一言2015年05月28日(木) 05:02

 ◆アドマイヤスピカ・松田博師 「休ませた効果で、帰厩してからの動きは以前とだいぶ違う」

 ◆アンコイルド・矢作師 「動きはよかった。ブリンカー効果と精神面で変わったところが見られるので芝に戻す」

 ◆ヴァーゲンザイル・高木助手 「最後まで集中して走れていた。良馬場なら差はない」

 ◆オーシャンブルー・池江師 「まずまずの動き。牧場でも乗り込んで、態勢は整った」

 ◆グランデスバル・星野助手 「連闘になるが、気配は絶好調」

 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「ハンデ50キロを生かしてくれれば」

 ◆ステラウインド・尾関師 「動きは言うことなし。先週やって気持ちが入った」

 ◆タガノグーフォ・松田国師 「前回より調教はしっかりやれた。血統的に距離も合う」

 ◆ダービーフィズ小島太師 「たくましくなり本格化してきた感じ。55キロ(実際は54キロ)を覚悟していたし、楽しみ」

 ◆トウシンモンステラ・福永騎手 「長くいい脚を使うようなので、東京もいいと思う」

 ◆トラストワン・庄野師 「体は仕上がっている。ハンデ54キロは魅力」

 ◆ニューダイナスティ・日迫厩務員 「このひと追いと輸送で前回と同じぐらいになると思う」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「しまいを伸ばす感じ。時計的にもちょうどいい」

 ◆ファタモルガーナ・佐藤助手 「いいデキ。しぶとさを生かしたい」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「前走は最後まで集中して走れていた」

 ◆ムスカテール・友道師 「前走の状態をうまく維持できている」

 ◆メイショウカドマツ・藤岡師 「動きはよかったよ。ハナに行った方が持ち味が出る」

 ◆レコンダイト・音無師 「遅れは仕方ない。実戦では後ろから行けばいい脚を使う」

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【ブリリアント】ドコフクカゼがオープン初勝利! 2015年05月10日() 15:11

 10日の東京10Rブリリアントステークス(4歳上オープン、ダート2100メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ドコフクカゼ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出して快勝。オープン初勝利を飾った。タイムは2分10秒4(良)。

 内枠からベルサリエーレブルーチッパーが激しく先行争いを演じるが、ベルサリエーレが譲らずに先手を奪う。ブルーチッパーは2番手に控え、離れた3番手にレッドグランザメイショウイチオシが追走。人気のドコフクカゼは中団の外からレースを進めた。流れが緩んだ残り5ハロン付近でメイショウイチオシが一気に先頭に立ち、ブルーチッパーがこれに食らいつく。レースが動いたところで、ドコフクカゼも前を射程圏にとらえて4コーナーへ。力強い脚いろでドコフクカゼが抜け出すと、古豪ソリタリーキングも末脚を伸ばす。さらにアンコイルドもじわじわと伸びるが、ドコフクカゼは最後までフットワークが乱れることなく押し切ってV。人気に応えて待望のオープン初勝利をマークした。クビ差2着が6番人気のソリタリーキング。さらに2馬身差の3着が13番人気の伏兵アンコイルドだった。

 ドコフクカゼは、父ワイルドラッシュ、母デピュティプリミエ、母の父フレンチデピュティという血統。通算成績は22戦6勝(うち地方1戦0勝)となった。

 岩田騎手は「スタートが良く、うまく流れに乗れました。2着馬が来てからもうひと伸びしてくれましたし、一番強い競馬を見せられたと思います」と力強い走りを披露したパートナーを称えていた。

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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアースは菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞と菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞。

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年03月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第82回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中日新聞杯 GIII
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日新聞杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ミトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のパッションダンスデウスウルトまで。
第2グループ(黄)は、ダノンジェラートから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサンレイレーザーアドマイヤフライトディサイファアンコイルドユールシンギングヒットザターゲットまでの計7頭。
第3グループ(薄黄)は、メイショウカンパクから同差内のゲシュタルトマイネルミラノキングズオブザサンまでの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第1G→第2G、第2G→第3G、第3G→第4Gそれぞれの境目に1.0ポイント以上の比較的大きな開きがあること、また第1G内を除き第2G、第3Gそれぞれのグループ内には大きな差が見られないこと等が特徴的な配置となっています。

今回の馬券構築は、まず上記のような各グループ間に溝が生じていることを鑑み第1Gから本命◎を打ちたいと思います。
◎はパッションダンス。長休明け2戦を消化して、順調に乗り込んで迎える今回、人気もそこそこということで狙ってみたいと思います。血統的にも第1G内では新装中京2000mで最も高い複勝圏率を誇るディープ産駒ということも後押ししてくれるのではと見ています。
以下は、近3回で毎年好走馬を輩出しているサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の馬から、○ダノンジェラート、▲マイネルミラノと印を打ち、☆には別の切り口から新装中京2000mで唯一好走歴のあるアドマイヤフライトとしてみたいと思います。
(第4Gのネオブラックダイヤサングレアルもサンデー×ノーザンダンサー配合で気にはなるところですが、さすがにこの凄馬出馬表からはそこまで手を広げられませんね(^_^;))
馬券は、◎=○▲☆からの3連複で勝負です。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=印馬
7=4,5,18=1,3,4,5,10,13,14,15,17,18(24点)

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2015年02月10日(火) 12:40 【ウマニティ】
先週の回顧(2/7〜2/8)〜サウスプロが小倉12Rで146万超えの場外ホームラン!
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先週は、8(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が、京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3東京新聞杯フレイムヘイローアンコイルドマイネルメリエンダの3頭がレースを引っ張って直線コースへ。先頭のアンコイルドのリードはほとんどなく、間からヴァンセンヌリルダヴァルが差を詰めると外からはマイネルメリエンダサトノギャラントアルフレードも脚を伸ばしてきます。残り200m、坂を上がって先頭はヴァンセンヌに変わってリードは2馬身、狭い内を突いてフルーキー、大外からはアルフレードが力強く追い込んできます。ゴール前では大混戦となりましたが、ヴァンセンヌがクビ差アルフレードの追撃を凌いで初の重賞制覇を飾りました。2着にはアルフレード、そこからクビ差の3着にフルーキーが入っています。

公認プロ予想家ではサウスプロが23万超の払い戻しで的中しています。

G3きさらぎ賞は牝馬ながら大物と大注目を浴びるルージュバックが1.7倍の支持。注目のスタートはネオスターダムが先手を奪って、2番手にエメラルヒマワリ、注目のルージュバックは好スタートから中団のやや前目のポジションでレースを進めて直線コースへ。先頭はネオスターダムでリードは3馬身、離れた2番手にルージュバック、その外にポルトドートウィユが並んで前を追います。残り200mを通過するとここでルージュバックが先頭をいくネオスターダムを捉えて先頭に立ち、ポルトドートウィユもこれに続きます。ラスト100m、ここで先頭のルージュバックがさらに加速すると後続を突き放して完勝!51年ぶりの牝馬によるきさらぎ賞制覇となりました。2馬身差の2着にポルトドートウィユ、そこから1馬身差の3着にアッシュゴールドが入っています。

公認プロ予想家では☆まんでがんプロdream1002プロサラマッポプロサウスプロスガダイプロろいすプロが的中しています。

☆☆☆注目プロ →サウスプロ
8(日)小倉12Rで◎アカネイロから馬連2点勝負!292.8倍を5000円的中させ、146万4000円の特大ホームラン!この他にも東京11R東京新聞杯GIIIで△ヴァンセンヌアルフレードの馬連146.9倍を的中させ、23万5040円を払い戻しました!週末トータル回収率254%、収支プラスは驚愕の110万7770円を達成!大爆発の週となりました!

☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
7(土)東京12Rで▲○◎の大本線で3連単951.1倍を200円的中させ、19万220円の払い戻し!8(日)京都4Rでは◎○×で18万6810円の払い戻し、東京6Rで◎△▲で3連単1127倍を仕留めるなど的中を連発!週末トータル的中率31%、回収率161%、収支プラス44万3450円の好成績を収めました!

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
7(土)京都5Rで本命に5人気のオデッタを指名、◎▲△の印で単勝、馬連、3連単を的中!31万3760円の高額払い戻しとなりました!8(日)小倉8Rでも◎▲△の印で単勝3倍、馬連32.8倍、3連単355.5倍を的中させ、4万5610円を払い戻しました!週末トータルでは回収率172%、収支プラス20万7630円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
7(土)京都5Rで◎▲の大本線!!馬連186.5倍を3000円的中させ、55万9500円の高額払い戻しとなりました!8(日)東京5Rでも▲◎○のパーフェクト予想を披露し、馬連15.2倍を3000円、3連複54.5倍を1000円1点勝負で的中!10万100円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万9300円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)小倉11Rで◎本命に単勝4.8倍のトップボンバーを指名し、勝負!2着△サンライズワールドとの馬連41.4倍を2000円的中させ、8万2800円のスマッシュヒット!京都12Rでは◎エアカミュゼアテンファーストの馬連18.3倍を2500円的中させ、4万5750円を払い戻しました!週末トータル回収率128%、収支プラス2万8550円をマークしています!

この他にもサラマッポプロ(112%)、kmプロ(111%)、億の馬券術事務局プロ(107%)、スガダイプロ(106%)、シムーンプロ(105%)、夢月プロ(103%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年02月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第73回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京新聞杯 GIII
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、トップのエキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のサトノギャラントフルーキーの3頭。
第2グループ(黄)は、アンコイルドから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のシャイニープリンスリルダヴァルダノンヨーヨーまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルメリエンダから同差内のアルフレードタガノグランパメイショウヤタロウの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第1G→第2G間にある1.7ポイントの開きが目立ち、以下はメイショウヤタロウまでの8頭が2.0ポイント差内にひしめいている状況が見てとれます。

素直に入れば今回の馬券構築は、第1Gの3頭からということになるでしょうが、最近総合ポイントトップ馬にいい思いをさせてもらっていないこと、2位サトノギャラントは昨年同様雨による影響が心配なこと、3位フルーキーは関東圏への初輸送が懸念点ということで違うところから入ってみたいと思います。
◎は、上位3頭からは少しポイントの開きがありますが承知の上でシャイニープリンス。昨年は東京マイルは3回使われて1、2、4着と好相性。中でも前走は100.6という今回の上位勢と遜色のない指数をマークしての4着でしたので一角崩しを期待してみたいと思います。
以下○フルーキー、▲エキストラエンド、☆サトノギャラントと印を打ち◎=○▲☆からヒモ穴への3連複で勝負してみたいと思います。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+△馬
4=10,12,14=1,2,3,5,6,10,12,14,16(21点)

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2014年12月03日(水) 15:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜伊吹雅也プロが100万超えの特大ホームラン!週末回収率1515%をマーク!
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先週は30(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GIジャパンカップはジェンティルドンナが3.6倍で1番人気、2番人気がハープスターで4.1倍、3番人気ジャスタウェイ6.7倍、4番人気エピファネイア8.9倍、5番人気イスラボニータ9.5倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
10万人を超える大観衆が見つめる中、各馬順調にゲートイン完了。スタートが切られると外からサトノシュレンが先手を取ってタマモベストプレイアンコイルドエピファネイアがこれに続いていって第1コーナーへ入っていきます。先頭はサトノシュレンでリードは2馬身、2番手にタマモナイスプレイ、その内にエピファネイア、続いてアンコイルドトーセンジョーダントレーディングレザージェンティルドンナと先行集団を形成。そこから1馬身程離れてイスラボニータジャスタウェイディサイファワンアンドオンリーアイヴァンホウハープスターフェノーメノと中団グループ。4馬身程後方にヒットザターゲットスピルバーグアップウィズザバーズと続き、最後方にデニムアンドルビー
 
先頭を行くサトノシュレンの1000m通過は59秒6(参考)。各馬脚を溜めながらホームストレッチから第3コーナーへ。3コーナーを過ぎると中団、後方グループの各馬が押していって徐々にペースアップ。直線コースへ差し掛かります。
 
直線に入ると先頭を行くサトノシュレンはここで一杯、タマモベストプレイが先頭に変わり、リード1馬身。外からアンコイルドも必死に食らいつきますが、内から馬なりの手応えでエピファネイアタマモベストプレイに並びかけると、鞍上スミヨンのGOサインで一気に突き放して先頭に躍り出ます。抜け出したエピファネイアを目掛けて内からはジェンティルドンナ、中からイスラボニータジャスタウェイも脚を伸ばしてきます。残り200mを通過。先頭を行くエピファネイアのリードは5馬身、離れた2番手にジャスタウェイ、内からはジェンティルドンナスピルバーグ、大外からはハープスターと各馬脚を伸ばしてきますが、先頭を行くエピファネイアとの差は縮まりません。100mを通過しても大勢変わらず、結局エピファネイアがリードを保ったまま4馬身差の大楽勝!他馬を寄せ付けない圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分23秒1。2着にはジャスタウェイ、そこから半馬身差の3着にスピルバーグが入っています。
 
公認プロ予想家の中では霧プロ夢月プロ山崎エリカプロはははふほほほプロスガダイプロサウスプロ導師嵐山プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(土)東京10Rで『前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が人気を裏切りがち』という傾向から◎マイネオーラム(単勝18.1倍)を抜擢!◎×▲の印で3連複2189倍を500円的中!109万4600円の特大ホームランとなりました!続く30(日)京都12R京阪杯G3でも単勝5人気◎アンバルブライベンから3連複294倍を400円的中させ、11万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率1515%、収支プラス113万2200円を達成!大爆発の週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
30(日)京都10Rで単勝27.4倍◎アーバンレジェンドからの馬連4点勝負!2着に単勝70.2倍のチェスナットバロンが突っ込み、馬連637倍を2500円的中!159万2500円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率349%、収支プラス116万8300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに指定した30(日)東京11RジャパンカップG1で『前走はレースの4分の3ほど掛かって勝ち馬と0.2秒差。前走時よりもソフトな仕上げを施されており、欧州の名手スミヨンへの乗り替わりも魅力的』と評した◎エピファネイアからの単勝、馬連、3連複を仕留め、9万4710円を払い戻しました!同日の京都9Rでも中穴◎アスカビレンから単勝25.5倍、馬連164倍、ワイド35.4倍、19.7倍、3連複292.4倍を仕留めるパーフェクト予想を披露。11万2080円の高額払い戻しとなりました!週末トータル的中率34%、回収率173%、収支プラス15万8150円を達成しました!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
29(土)東京11Rで◎フレイムヘイローの単勝27.7倍を1万円的中させ、27万7000円の的中!!30(日)東京11Rジャパンカップでは『前走は休み明けでテンションが上がりスタートがスムーズにいかず道中もかかっていてスタミナを浪費した。元々スタミナは豊富で距離延長は良く、折り合いさえつけばかなりパフォーマンスを上げてくる可能性が高い。』と評した◎エピファネイアの単勝を的中!この他のレースでもコンスタントに的中を重ね、週末的中率29%、回収率172%、収支プラス34万1000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
30(日)京都3Rで『力の要る馬場状態で合いそう。一押しあれば馬券圏内も可能な力はある』と評価した単勝63倍の大穴フォルサからの3連複1527倍、ワイド212倍を的中させ、17万3980を払い戻しました!週末トータル回収率280%、収支プラス12万5330円を記録しています。
 
この他にも凄馬勝子プロ(229%)、億の馬券術事務局プロ(174%)、山崎エリカプロ(172%)、3連複プリンセスプロ(130%)、河内一秀プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(111%)、dream1002プロ(100%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年11月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第57回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ジャパンカップ GI
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みなさん、こんにちは!

本日は東京11R「ジャパンカップ GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ジェンティルドンナ1頭。
第2グループ(黄)は、ジャスタウェイイスラボニータエピファネイアフェノーメノハープスターの5頭。
第3グループ(薄黄)はスピルバーグデニムアンドルビーアンコイルドタマモベストプレイヒットザターゲットワンアンドオンリーの6頭で以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、総合トップのジェンティルドンナジャスタウェイ間の2.2の溝が目立つ程度で上位グループでは大きな溝がない分布となりました。凄馬出馬表からはジェンティルドンナを筆頭に実力伯仲の高メンバーによる混戦という見立てが妥当かと思います。

馬券は上位グループの中でも差をつけている◎ジェンティルドンナを評価し、軸に抜擢したいと思います。問題の相手探しですが、第2グループの馬が比較的人気馬が多いので絞って組み立てなければなりません。対抗○にはハープスター、▲エピファネイアを抜擢して勝負したいと思います。ハープスターは最近のジャパンカップのトレンドである3歳牝馬ですし、エピファネイアは渋り気味の馬場と鞍上スミヨン騎手に期待です。

【3連単フォーメーション】
3

4,6

1,4,5,6,8,9,10,15,16

4,6

3

1,4,5,6,8,9,10,15,16

計32点

第3グループのヒモの中でアンコイルドタマモベストプレイは近走の走りから削って点数をカットしてみましたがどうなりますでしょうか!?

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アンコイルド

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2015年11月15日福島記念 G312着
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2015年11月15日 福島記念 G3 12着
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