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アッシュゴールド(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年1月31日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績17戦[1-1-1-14]
総賞金3,026万円
収得賞金550万円
英字表記Ash Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
オリエンタルアート
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
エレクトロアート
兄弟 オルフェーヴルドリームジャーニー
前走 2017/04/09 4歳以上1000万下
次走予定

アッシュゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 7 4歳以上1000万下 芝1600 1881741.2913** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿450(+4)1.36.8 1.936.7⑤⑤アナザープラネット
16/10/29 京都 12 3歳以上1000万下 ダ1800 15229.3415** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿446(-2)1.55.7 3.241.1コンセギール
16/10/01 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 1371117.568** 牡4 57.0 内田博幸池江泰寿448(+10)2.02.1 0.535.7ミライヘノツバサ
16/07/23 中京 10 長久手特別 1000万下 芝1600 146936.596** 牡4 57.0 D.ホワイ池江泰寿438(0)1.34.6 0.534.3⑥⑦⑦バンドワゴン
16/06/19 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 122225.079** 牡4 57.0 松山弘平池江泰寿438(-10)1.36.3 1.434.5⑪⑨ダノンメジャー
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 183526.11018** 牡4 57.0 石川裕紀池江泰寿448(-8)2.02.1 2.837.9レアリスタ
16/03/20 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 1181132.495** 牡4 54.0 藤岡佑介池江泰寿456(+4)2.02.6 0.235.4フェイマスエンド
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 1371018.7713** 牡4 54.0 内田博幸池江泰寿452(0)2.04.5 1.638.4⑦⑧⑨アングライフェン
15/11/29 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 131112.6512** 牡3 55.0 池添謙一池江泰寿452(+10)1.48.5 2.136.3ネオリアリズム
15/11/07 京都 10 長岡京S 1600万下 芝1600 10779.148** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿442(+8)1.35.5 0.733.5⑦⑧ミッキーオリビエ
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 164716.2710** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿434(-4)1.47.4 1.035.1⑫⑫⑫⑩アンビシャス
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 157134.8215** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿438(-2)1.48.8 1.636.0ミュゼエイリアン
15/02/08 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8446.033** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿440(+4)1.49.1 0.534.6⑤⑥ルージュバック
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 18595.348** 牡2 55.0 池添謙一池江泰寿436(-2)1.36.5 0.635.5⑱⑱ダノンプラチナ
14/11/15 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9894.022** 牡2 55.0 池添謙一池江泰寿438(+6)1.35.2 0.133.6⑥⑥タガノエスプレッソ
14/10/26 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16593.411** 牡2 55.0 池添謙一池江泰寿432(+6)1.34.1 -0.134.7⑭⑫ヴェルステルキング
14/07/26 中京 5 2歳新馬 芝1600 16111.816** 牡2 54.0 池添謙一池江泰寿426(--)1.39.7 0.936.6⑧⑤⑤ヒルノマレット

アッシュゴールドの関連ニュース

 昨年の覇者ラブリーデイは、CWコースで併せ馬。馬なりだったが4ハロン52秒5−12秒0とラストは軽快で、アッシュゴールド(1000万下)に半馬身先着した。

 騎乗したルメール騎手は「直線はむっちゃ速かった。コンディションはいい」と状態に太鼓判を押す。池江調教師は「京都大賞典(3着)はラスト100メートルで脚いろが鈍った。2000メートルがベストだし、良馬場なら」と力を込める。菊花賞をサトノダイヤモンドで制した騎手&調教師が、今週もGIを奪取するか。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】連覇へラブリーデイ上昇カーブ 2016年10月26日(水) 11:55

 秋2走目。前哨戦の京都大賞典3着をステップに、昨年の覇者ラブリーデイが着実に上昇カーブを描く。

 栗東CWコースで向正面から馬場入りして、5F過ぎにスタート。先週は掛かり気味だった追走もスムーズそのもの。アッシュゴールドを楽な手応えで追走し、4角で内へ。ルメール騎手から気合が入ったゴール前でスッと1馬身抜け出した。

 「4Fから。短かったけど、とても良かった。直線はメッチャ、速かった。いい瞬発力を使ってくれたね」と、ルメールは余力残しで弾き出したラスト1F12秒0をにこやかに振り返った。

 宝塚記念(4着)以来となった前走・京都大賞典は、昨年勝っているとはいえ、少し距離が長かった。「そう、それに相手も強かった。2400メートルではキタサンブラックが一番強い。でも2000メートルはいい距離だし、状態もとてもいい。自信あります」とキッパリ。

 池江調教師とのタッグでは、1番人気サトノダイヤモンドで挑んだ先週の菊花賞を制した。もちろん、古馬の頂点獲りにも感触は上々だ。

 「今週もいい馬、人気馬に乗ります。コンセントレーションは100%です」と、自身のGI連勝、ラブリーの02、03年シンボリクリスエス以来の秋天連覇へと気持ちは研ぎ澄まされている。(夕刊フジ)

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【神戸新聞杯】サトノダイヤモンド、納得の11秒52016年09月16日(金) 05:03

 《栗東》ダービー2着サトノダイヤモンド(池江、牡)はCWコースで3頭併せ。6ハロン82秒0−11秒5で中サトノノブレス(OP)に半馬身、外アッシュゴールド(1000万下)に1馬身先着した。「急仕上げの感もあるけど、先週にしっかりやって、今週も一杯にやった。当週にやれば整う。タイムは出ているように高いレベルでまとまっているけど、いいときはもっとはじける。1週前としてはまずまず」と池江調教師。

 6月の三田特別1着以来のジュンヴァルカン(友道、牡)はCWコースで3頭併せ。6ハロン83秒0−12秒1とタイムは上々だった。「阪神とは相性が良く、距離も長い方がいい。強敵相手でも楽しみ」と平間助手。

 《美浦》白百合S6着のマイネルラフレシア高橋裕、牡)は、Wコースで併せ馬。直線で一杯に追われ、5ハロン67秒0−13秒4で僚馬に3馬身先着した。「リフレッシュされていますね。かなりいいですよ」と騎乗した柴田大騎手(レースは松若騎手)。

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【神戸新聞杯】サトノダイヤモンド鋭伸11秒4 2016年09月15日(木) 14:50

 ダービー2着のサトノダイヤモンドは、栗東CWコース3頭併せでゴール前をハードに追われ最先着した。

 先頭のアッシュゴールド(4歳1000万下)の5馬身後ろにサトノノブレス(6歳OP)、さらに1馬身後ろから進んだ。折り合い十分に楽な手応えでペースを上げ、4角で最内へ。直線でビッシリ叩き合い、ゴール前で中ノブレスを半馬身、外アッシュを1馬身ねじ伏せた。決め手はパワフルで鋭く、6F81秒8−66秒0−52秒0−38秒2−11秒4も文句なしだ。

 「もともと完成度が高いからね。春から大きく変わったところはない。ここまでは順調」と、担当の中澤助手は余裕さえうかがわせていた。(夕刊フジ)

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【安田記念】アラジン、3頭併せ堂々先着11秒7 2016年06月02日(木) 05:12

 春のマイル王を決める安田記念に向けてサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5)が1日、栗東トレセンで追い切りを行った。京王杯スプリングカップで重賞初制覇を飾った上がり馬は、CWコースの3頭併せで力強く先着。さらなる上昇をアピールして、サンケイスポーツ調教評価でも最高ランクの『S』をゲットした。心身ともに本格化を遂げた素質馬が、王者・モーリスに挑む。

 雄大なフットワークで風を切った。少し肌寒い開門直後のCWコース。サトノアラジンが3頭併せで堂々の最先着だ。

 「しまいを伸ばしました。体が引き締まって素軽さが出てきた。前走以上のデキです」

 池江調教師が状態に太鼓判を押す。外アッシュゴールド(1000万下)、中サトノノブレス(OP)を追走。各馬が2、3馬身の間隔を取りながら、スムーズに4コーナーを回っていく。直線は内から並びかけ、鞍上が軽く合図を送るとグイグイ加速。ラスト1ハロン11秒7の伸び脚で楽々と抜け出した。

 「サッと動かしただけでも、この時計(6ハロン81秒7)が出ましたし、すぐに息も入っていました」

 先週、マカヒキで日本ダービーを制した川田騎手も、2週連続GI勝ちへ好気配を伝える。

 前走の京王杯SCは、上がり3ハロン32秒4の豪脚をみせ、デビュー19戦目で重賞初制覇。以前は背腰が疲れやすかったが、体質が強化したことで、素質が開花した。「背中を触ろうとすると嫌がっていたけど、今は痛みがなくなって触れる。やっと芯が通ってきました」とトレーナーは目を細める。中2週にも全く不安はない。

 また、精神面の変化も見逃せない。担当の山元助手は「最近は他の馬を威嚇するようになった。馬に自信が出てきたんでしょう」と証言。この中間は普段の調教でも前向きさが出ており、心身ともに充実一途といえる。

 前走のレース後、「待ってろよ、モーリス!」と意気込んだ池江調教師。その最大のライバルは、香港でのマイルGI2連勝を含む、GI4連勝中と世界屈指のマイラーだ。昨秋のマイルCSでは0秒2差の4着に終わったが、陣営は虎視眈々と逆転を狙っている。

 「東京のマイルはベストの条件で、中団くらいで脚をためられるはず。昨秋よりも本格化しているし、絶対王者(モーリス)に勝てば、“アジアマイルチャンピオン”の称号がいただけますからね」と師は力を込める。

 重賞1勝馬でも、気後れはない。充実期を迎えた素質馬が、モーリスの牙城を崩す。 (鈴木康之)

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【安田記念】アラジン遅咲きの血いよいよ開花 2016年06月01日(水) 11:20

 遅咲きの血が騒ぐ。外強襲を決めた前走・京王杯SCで重賞初Vをもぎ取ったサトノアラジンが、5歳春を迎えての充実ぶりを栗東CWコースでアピールした。

 ダービージョッキー・川田を背に3頭併せ。アッシュゴールドの3馬身後ろからサトノノブレス(鳴尾記念に出走)が続き、さらに3馬身後ろでスムーズに折り合った。徐々に差を詰めて、4角で最内へ。鞍上からの気合に反応して余力十分にラスト1F11秒6のスパートを決め、中ノブレスを1馬身、外ゴールドを4馬身突き放した。

 「馬の様子を見て、必要があれば追ってほしいと指示された。(中2週と)間隔が詰まっているので目一杯というより、体調を整える感じで追いました」と、川田騎手も納得の手応えだ。

 重賞初Vでも、前走はポテンシャルの高さを見せつける勝ちっぷり。適距離ではない7Fで豪快に突き抜けた。

 「跳びが大きくてきれい。その分ゲートはゆっくりだったけど、補って余りある脚を使ってくれた。マイルはより流れに乗りやすくなるし、自分のリズムで追走すれば道中で脚はたまる。距離延長は間違いなくプラスだし、自信を持って騎乗して、一番いい結果を出したい」。ダービーのマカヒキに続き、今週はアラジンを春のベストマイラーへとエスコートする。(夕刊フジ)

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アッシュゴールドの関連コラム

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先週は、8(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が、京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3東京新聞杯フレイムヘイローアンコイルドマイネルメリエンダの3頭がレースを引っ張って直線コースへ。先頭のアンコイルドのリードはほとんどなく、間からヴァンセンヌリルダヴァルが差を詰めると外からはマイネルメリエンダサトノギャラントアルフレードも脚を伸ばしてきます。残り200m、坂を上がって先頭はヴァンセンヌに変わってリードは2馬身、狭い内を突いてフルーキー、大外からはアルフレードが力強く追い込んできます。ゴール前では大混戦となりましたが、ヴァンセンヌがクビ差アルフレードの追撃を凌いで初の重賞制覇を飾りました。2着にはアルフレード、そこからクビ差の3着にフルーキーが入っています。

公認プロ予想家ではサウスプロが23万超の払い戻しで的中しています。

G3きさらぎ賞は牝馬ながら大物と大注目を浴びるルージュバックが1.7倍の支持。注目のスタートはネオスターダムが先手を奪って、2番手にエメラルヒマワリ、注目のルージュバックは好スタートから中団のやや前目のポジションでレースを進めて直線コースへ。先頭はネオスターダムでリードは3馬身、離れた2番手にルージュバック、その外にポルトドートウィユが並んで前を追います。残り200mを通過するとここでルージュバックが先頭をいくネオスターダムを捉えて先頭に立ち、ポルトドートウィユもこれに続きます。ラスト100m、ここで先頭のルージュバックがさらに加速すると後続を突き放して完勝!51年ぶりの牝馬によるきさらぎ賞制覇となりました。2馬身差の2着にポルトドートウィユ、そこから1馬身差の3着にアッシュゴールドが入っています。

公認プロ予想家では☆まんでがんプロdream1002プロサラマッポプロサウスプロスガダイプロろいすプロが的中しています。

☆☆☆注目プロ →サウスプロ
8(日)小倉12Rで◎アカネイロから馬連2点勝負!292.8倍を5000円的中させ、146万4000円の特大ホームラン!この他にも東京11R東京新聞杯GIIIで△ヴァンセンヌアルフレードの馬連146.9倍を的中させ、23万5040円を払い戻しました!週末トータル回収率254%、収支プラスは驚愕の110万7770円を達成!大爆発の週となりました!

☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
7(土)東京12Rで▲○◎の大本線で3連単951.1倍を200円的中させ、19万220円の払い戻し!8(日)京都4Rでは◎○×で18万6810円の払い戻し、東京6Rで◎△▲で3連単1127倍を仕留めるなど的中を連発!週末トータル的中率31%、回収率161%、収支プラス44万3450円の好成績を収めました!

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
7(土)京都5Rで本命に5人気のオデッタを指名、◎▲△の印で単勝、馬連、3連単を的中!31万3760円の高額払い戻しとなりました!8(日)小倉8Rでも◎▲△の印で単勝3倍、馬連32.8倍、3連単355.5倍を的中させ、4万5610円を払い戻しました!週末トータルでは回収率172%、収支プラス20万7630円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
7(土)京都5Rで◎▲の大本線!!馬連186.5倍を3000円的中させ、55万9500円の高額払い戻しとなりました!8(日)東京5Rでも▲◎○のパーフェクト予想を披露し、馬連15.2倍を3000円、3連複54.5倍を1000円1点勝負で的中!10万100円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万9300円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)小倉11Rで◎本命に単勝4.8倍のトップボンバーを指名し、勝負!2着△サンライズワールドとの馬連41.4倍を2000円的中させ、8万2800円のスマッシュヒット!京都12Rでは◎エアカミュゼアテンファーストの馬連18.3倍を2500円的中させ、4万5750円を払い戻しました!週末トータル回収率128%、収支プラス2万8550円をマークしています!

この他にもサラマッポプロ(112%)、kmプロ(111%)、億の馬券術事務局プロ(107%)、スガダイプロ(106%)、シムーンプロ(105%)、夢月プロ(103%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2015年02月04日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第308話きさらぎ賞(謎解き編)
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第308話 「きさらぎ賞」


10年 35.3-37.5-35.8 =1.48.6 ▼4▼3△ 3 平坦戦
11年 35.3-36.9-35.4 =1.47.6 ▼7△5△ 5 瞬発戦
12年 36.5-36.8-33.7 =1.47.0 ▼3±0▼ 2 平坦戦
13年 36.6-37.8-34.5 =1.48.9 ▼5▼8△10 瞬発戦
14年 35.8-36.3-35.5 =1.47.6 ▼3▼3△ 4 平坦戦 稍重

近年は瞬発戦と平坦戦を繰り返す結果となっています。
中盤でそれなりの緩みが生じるが3コーナーの下り坂でペースが上がりやすくなるので古馬戦とはいかないまでもロングスパート戦テイストのレースになり長くいい脚が使えるタイプが有力でしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネオヴァンドーム  【瞬4平0消0】▼ 3▼11▼1 ▼ 7▼7△12
トーセンラー    【瞬1平0消0】▼10▼ 6▼2
ワールドエース   【瞬1平1消0】▼ 8▼10△8 ▼10±0△ 3
タマモベストプレイ 【瞬1平1消0】▼ 2▼ 8△4 ▼ 3▼1△ 5
トーセンスターダム 【瞬2平0消0】▼ 8▼ 3△3 ▼10▼9▼ 3
2着馬
レーヴドリアン   【瞬2平0消0】▼ 3▼ 6△1 ▼10△3△ 3
リキサンマックス  【瞬1平0消0】▼ 5▼ 3△3
ヒストリカル    【瞬0平1消0】▼ 3▼ 3△4
マズルファイヤー  【瞬2平1消0】▼ 3△ 1△4 ▼ 4▼9△15
バンドワゴン    【瞬2平0消0】▼ 6▼ 4△3 ▼11▼5△ 3

平坦戦になりやすいレースですが過去の連対馬で平坦戦実績のあった馬は4頭。
あった方がベターですが必須という訳ではなさそうです。
それよりも長くいい脚を使えるということで連対馬全てに連続加速実績がありました。
ここはポイントでしょう。
今年の登録馬では
アッシュゴールドグリュイエールダノンリバティ、ポルトドートウィユ、ムーンクレスト、ルージュバックレガッタ
の6頭です。

データ的に大きな偏りがあるのは前走の着順。
前走4着以下だった馬の成績は0-1-0-21(勝率0.0%、連対率4.5%)となっています。
まだまだ厳冬期のレースで簡単に巻き返せる舞台ではないということでしょう。
唯一馬券になったのは12年の2着馬(4番人気)ヒストリカルのみでした。
ちなみにヒストリカルはディープ産駒。
ディープ産駒はこのレース相性良く3-1-1-4で近年3勝で複勝率も50%を超えています。
あとは前走2000mの距離短縮組も3-3-1-11と好走しています。

前走3着以内の馬は
ネオスターダム、ポルトドートウィユ、ムーンクレストルージュバックレガッタ

ディープ産駒の馬は
グリュイエール、ポルトドートウィユ、レガッタ

距離短縮の馬は
エメラルヒマワリグリュイエールダノンリバティルージュバック

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ポルトドートウィユルージュバック→ルージュバック
ポルトドートウィユで文句なし。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年12月23日(火) 12:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜ろいすプロが朝日杯◎×▲で的中!週末回収率140%の好成績!
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は21(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
   
G1朝日杯フューチュリティステークスダノンプラチナが4.6倍で1番人気、2番人気がブライトエンブレムで5.0倍、続いてクラリティスカイアッシュゴールドが並んで5.3倍、5番人気ナヴィオン8.8倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。

注目のスタートはネオルミエールブライトエンブレムがやや立ち遅れるなか、外目から押し気味にアクティブミノルがハナを奪います。差がない2番手にセカンドテーブル、そこから3馬身程開いてジャストドゥイングタガノアザガルメイショウマサカゼコスモナインボールペイシャオブローケツァルテナンゴと先行集団を形成。中団にはクラリティスカイペプチドウォヘッドナヴィオンアルマワイオリブライトエンブレムタガノエスプレッソ。後方にはダノンプラチナネオルミエールワキノヒビキと追走して最後方にアッシュゴールドの態勢。各馬折り合いに専念し、先頭から最後方まで馬群がひと塊で進んでいきます。前半の800mを47秒前半で通過する息の入らない流れの中、第3コーナーへ差し掛かると後方からブライトエンブレムダノンプラチナら追い込み各馬が外から進出を開始、ペースが上がって直線コースへ差し掛かります。

先頭はアクティブミノルでリードは2馬身。中からはセカンドテーブルクラリティスカイ、大外からはブライトエンブレムダノンプラチナが追い込んできます。残り200mを通過、ここでアクティブミノルは一杯となって外からダノンプラチナが一気に捉えて先頭に躍り出ます。2番手には必死に食い下がるアクティブミノルと渋太く伸びるクラリティスカイの叩き合い。ラスト100m、アクティブミノルクラリティスカイの間を突いてアルマワイオリが差し込んで来ますが、ダノンプラチナは蛯名騎手が後ろを見ながらゴール前で流す大楽勝。見事2歳牡馬の頂点に輝きました。勝ちタイムは1分35秒9。3/4差の2着にアルマワイオリ、そこから3/4差の3着にクラリティスカイが入っています。

公認プロ予想家ではdream1002プロろいすプロスガダイプロ億の馬券術事務局プロ河内一秀プロが的中しています。

☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
21(日)阪神11R朝日杯フューチュリティステークスGIで◎ダノンプラチナから3連複で勝負!『前走は最後3着馬にジリジリと詰め寄っており、道中折り合いを欠いて、直線で舌をこしていたことを考えれば能力高い』と評した×アルマワイオリが2着に入り、3連複205倍を的中させました!この他にも勝負レースに指定した中山4Rで▲◎流しで3連複152倍、中山11Rでも▲×◎でワイド、3連複を本線的中させるなど好調予想を幾度となく披露。週末トータル的中率29%、回収率140%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
21(日)阪神11R朝日杯フューチュリティステークスGIで穴候補として挙げていたアルマワイオリが激走!3連単○△◎の印で13万3570円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
21(日)中山5Rで◎ジャストザヨコハマからの3連単で勝負!2着に単勝61.8倍の大穴ゼノが突っ込み◎△○で3連単19万8470を400円的中させ、79万3680円の払い戻しに成功しました!
  
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
20(土)中山11R中山大障害GIで◎○の馬連1点勝負!見事10万2000円を払い戻すと21(日)中山9Rでは◎キャットコイン、単勝100倍超えの△アドマイヤピンクとの馬連659.2倍を1000円的中させ、65万9200円のビッグヒットとなりました!
 
この他にも伊吹雅也プロ(112%)、霧プロ(102%)が週末トータル100%超えの好成績を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年12月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第63回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス GI
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みなさん、こんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はセカンドテーブル
第2グループ(黄)はアクティブミノルダノンプラチナメイショウマサカゼペプチドウォヘッドクラリティスカイの5頭。
第3グループ(薄黄)はナヴィオンアッシュゴールドアルマワイオリとなり、以下(灰)は第4グループとなっています。

凄馬出馬表を見渡すとまず気付くのが、総合ポイント1位セカンドテーブルアクティブミノル間にある2.5の大きな溝、続いて第3グループのアルマワイオリワキノヒビキ間の1.4の溝です。

但し、注意しなければいけないのが、総合ポイントトップのセカンドテーブルから第3グループまでは大きなポイントの開きがない点です。上位勢は団子状態という認識を持って馬券構築していきたいと思います。まず、軸馬選びですがセカンドテーブルは総合ポイント1位ではありますが、先週の阪神JFのムーンエクスプレスと同様で距離に実績がないのが不安です。そこで◎にはダノンプラチナを抜擢します。距離実績はもちろん、総合ポイントも非常に高いので信頼できると判断しました。今回の凄馬出馬表の上位馬は2歳戦ということもあり、距離実績のない馬や初芝の馬など未知の部分が多いため、以下○クラリティスカイナヴィオンアッシュゴールドと印を打ち、勝負したいと思います。

【3連複フォーメーション】
2

8,9,14

6,7,8,9,12,13,14,16

計18点

大外枠に加え、距離不安のあるメイショウマサカゼを軽視して、第4グループから重賞実績のあるブライトエンブレムを抜擢しました。程よくヒモ穴が来てほしいです(^^)/

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2014年12月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第302話朝日杯FS(謎解き編
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第302話 「朝日杯FS」

敢えて書くのもなんなんですが今年の最大のテーマは阪神開催に替わったことです。
阪神芝1600mコースといえば先週開催された阪神JFと同じコース。
ならば阪神JFが参考になるのではないか?というのを検証したいと思います。

検証するのは12月の阪神芝1600mコースの2歳戦において牡牝混合のレースと牝馬限定のレースで違いがあるのかどうか?です(2009年以降)
両方のレースがあるのは新馬戦と未勝利戦の2つのクラスです。
ではそれらの平均ラップはどうなっているかというと


・新馬 混合
36.88-25.72-34.75 =1.37.35 ▼11▼5△7
・新馬 牝馬
36.92-25.62-34.76 =1.37.30 ▼ 8▼6△3

・未勝利 混合
35.73-24.98-35.18 =1.35.89 ▼ 8▼2△7
・未勝利 牝馬
36.17-24.65-35.25 =1.36.07 ▼ 7▼4△8

新馬戦ではそれほど差はありませんでした。
牝馬戦よりも混合戦の方が大きな加速が生じているのがは意外な結果で斬れは混合戦の方が問われていることになります。
但し、サンプル数はどれも10レース未満なのであくまで参考程度と考えた方がいいでしょう。
次に未勝利戦ですがこちらもそれほど差はありませんでした。
混合戦の方がテン速く中盤溜めるという傾向にはなっています。

違いがあるのは脚質です。

・新馬 混合
逃げ 1-1-1- 5 勝率12.5% 連対率25.0% 複勝率37.5%
先行 5-4-3-15 勝率18.5% 連対率33.3% 複勝率44.4%
差し 2-1-3-25 勝率 6.5% 連対率 9.7% 複勝率19.4%

追込 0-2-1-31 勝率 0.0% 連対率 5.9% 複勝率 8.8%

・新馬 牝馬
逃げ 1-0-0- 4 勝率20.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
先行 1-2-2-16 勝率 4.8% 連対率14.3% 複勝率23.8%
差し 2-3-2-20 勝率 7.4% 連対率18.5% 複勝率25.9%

追込 1-0-1-23 勝率 4.0% 連対率 4.0% 複勝率 8.0%


・未勝利 混合
逃げ 1-1-1- 6 勝率11.1% 連対率22.2% 複勝率33.3%
先行 5-3-1-23 勝率15.6% 連対率25.0% 複勝率28.1%
差し 3-4-7-51 勝率 4.6% 連対率10.8% 複勝率21.5%

追込 0-1-0-43 勝率 0.0% 連対率 2.3% 複勝率 2.3%

・未勝利 牝馬
逃げ 1-0-1- 4 勝率16.7% 連対率16.7% 複勝率33.3%
先行 2-3-2-16 勝率 8.7% 連対率21.7% 複勝率30.4%
差し 3-3-2-26 勝率 8.8% 連対率17.6% 複勝率23.5%

追込 0-0-1-23 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 4.2%

新馬でも未勝利でも混合戦は先行馬有利となっています。
つまり、阪神JFは差し馬独壇場のレース傾向ですがが朝日杯FSになると「差し馬中心という考えは危険」ということになるでしょう。
1600mではありますがコース条件としては中距離のスタミナも問われやすいので牝馬限定になると最後の坂でバテて脚が止まるケースが要因ではないかと思われます。

以上のことと先週の阪神JFのコラムを総合的に考えると以下の様になるかと思われます。
・瞬発戦実績は必要
・連続加速実績はあった方がベター
・前走上がり2位以内有利(絶対ではない)
・前走の距離は短縮>同距離>延長の順で有利(延長はおそらくかなり不利)

今年のメンバーは上位人気に予想される馬達がなかなか揃った印象。
アッシュゴールドクラリティスカイタガノエスプレッソダノンプラチナナヴィオンネオルミエールブライトエンブレム
は有力でしょう。
クラリティスカイは前走上がり5位、タガノエスプレッソは菱田Jに乗り替り、ダノンプラチナネオルミエールブライトエンブレムの3頭は関東馬で初輸送、などが不安要素か。
(追記 関東馬は栗東入りしてるそうです)
穴馬で推したいのは距離短縮の2頭コスモナインボールペプチドウォヘッド

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
クラリティスカイコスモナインボールタガノエスプレッソ
1800mでの勝利経験を上位に挙げてみました。
アッシュゴールドはかなりの人気が予想されますが現状では他の馬との差はあまりない印象。
来年以降は分かりませんが消すなら今回では?


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年11月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第52回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜デイリー杯2歳ステークス GII
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みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「デイリー杯2歳ステークス GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はナヴィオンアルマワイオリの2頭。
第2グループ(黄)はタガノエスプレッソアッシュゴールドレザンドゥオールの3頭。
第3グループ(薄黄)はケツァルテナンゴで、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見るとまず気付くのが第1グループのアルマワイオリと第2グループトップのタガノエスプレッソ間の溝が5.2と非常に大きいものになっている点です。ナヴィオンアルマワイオリの2頭が他馬より完全に抜けており、その一方で第2グループ以降は大きな差が見られないという分かりやすい分布になっています。

印は素直に◎ナヴィオンアルマワイオリとし、第3グループのケツァルテナンゴまでに△印を打ち、馬券構築したいと思います。

【馬連1点勝負】
2-3

【3連単フォーメーション】
2,3

2,3

1,5,9,8

計9点

ナヴィオンアルマワイオリの馬連1点勝負をメインに3連単も△印の馬へ流します。

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アッシュゴールドの口コミ


口コミ一覧
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モーリスの全弟に大注目!「史上最強マイラー」の兄を超えられるかに期待は集まるが......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月14日 09時58分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2581.html

 今年の1月に引退式が行われ、今後は種牡馬としての馬生を送るモーリスの全弟である「メジロフランシスの15」の競走馬名が、ルーカスに決まったという。

ルーカスという名はラテン語由来の人名から取られ、「光をもたらす人」という意味を持つ。現役時代は「史上最強マイラー」と呼ばれ、その名声が海を超えて海外にまで知られているモーリスの全弟ともあれば、いやが上にも期待は高まる。

ルーカスが在厩している北海道・ノーザンファーム早来の担当者によれば、昨年の12月に左前に骨瘤が出たというが、現在では症状は緩和。徐々に調教量を増やしているため、馬体は引き締まって体重は落ちているものの、「見た目は一回り大きく見えるといった素質馬特有の雰囲気」が出てきたという。早ければ今年の夏以降に姿を現すことになるだろう。

また今年は、モーリスと同じスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターの全弟も順調にいけば、夏以降にデビューを飾る予定とされる。母馬のヘイロンシンは昨年12月に死去。亡き母のため、また兄の名声を汚さないようにするため、寄せられる期待は大きい。

だが、いうまでもなく全弟馬でも、その期待通りに走らないことも多いのが競馬だ。

近年の期待はずれだった馬といえば、三冠馬オルフェーヴルの全弟である、リヤンドファミユ、アッシュゴールドがあげられるだろう。リヤンドファミユとアッシュゴールドの両頭はいずれも重賞勝ちなしで、それぞれ24戦4勝 [4-1-1-18]、16戦1勝 [1-1-1-13] と、兄とは比べ物にならない成績しか残せていないのが現状だ。

競馬は「ブラッドスポーツ」とも呼ばれ、歴史に名を残す競走馬たちの血統が世界を巡り、現在の世界の競馬環境を作り上げている。それゆえ、血統はある種の活躍する可能性を図るひとつの指標とされている。だからこそ全弟馬が兄と同様、またそれに匹敵する成功を残せるかもしれないと期待する気持ちは痛いほどわかる。だが、それさえも容易に裏切られてしまう。これもまた競馬の醍醐味のひとつと言ってしまえばそれだけなのかもしれないが......。

 モーリス、ゴールドアクター、それぞれの全弟馬。今年のデビューに注目が集まることは間違いないだろう。どのような走りを見せてくれるのだろうか?

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2017年4月9日4歳以上1000万下13着
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2016年7月23日 長久手特別 6着
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