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サイモントルナーレ(競走馬)

注目ホース
サイモントルナーレ
サイモントルナーレ
サイモントルナーレ
写真一覧
現役 牡11 栗毛 2006年5月14日生
調教師田中清隆(美浦)
馬主澤田 昭紀
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績74戦[4-4-7-59]
総賞金10,448万円
収得賞金2,400万円
英字表記Saimon Tornare
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ユーモレスク
血統 ][ 産駒 ]
アフリート
アリーウイン
兄弟 テーオールネサンスゼツミョウ
前走 2017/02/18 ダイヤモンドS G3
次走予定

サイモントルナーレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 15713154.81314** 牡11 48.0 藤田菜七田中清隆464(0)3.38.0 2.835.7⑮⑮⑭⑭アルバート
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 17816700.91715** 牡11 56.0 横山和生田中清隆464(-6)2.15.2 3.337.5⑰⑰⑰⑰タンタアレグリア
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13812207.51313** 牡10 56.0 内田博幸田中清隆470(+10)3.51.8 4.440.1アルバート
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 13812213.9139** 牡10 48.0 井上敏樹田中清隆460(-4)2.43.0 1.936.2⑪⑪⑫⑫ヤマカツライデン
16/08/14 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1256272.7128** 牡10 56.0 横山和生田中清隆464(0)1.45.1 1.637.0⑩⑩⑨⑩リッカルド
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 181176.51513** 牡10 48.0 藤田菜七田中清隆464(+4)2.31.6 1.034.9⑭⑭⑭⑮クリプトグラム
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11810388.91110** 牡10 56.0 幸英明田中清隆460(-8)3.10.0 4.237.6⑩⑩⑩⑩シュヴァルグラン
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1659318.8169** 牡10 48.0 石神深一田中清隆468(+8)3.41.3 3.539.2⑯⑮⑮⑬トゥインクル
16/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 11810148.11110** 牡10 50.0 松若風馬田中清隆460(-2)3.07.6 1.735.6⑪⑪⑩⑪マドリードカフェ
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16510303.81614** 牡9 56.0 丸田恭介田中清隆462(+16)3.48.5 2.636.9⑯⑯⑯⑯アルバート
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 18611281.81815** 牡9 49.0 石神深一田中清隆446(-12)2.36.0 2.035.0⑱⑰⑰⑱ゴールドアクター
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1457127.0138** 牡9 49.0 井上敏樹田中清隆458(+6)2.43.1 1.336.5⑭⑬⑭⑪ヒラボクディープ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1546458.91412** 牡9 57.0 三浦皇成田中清隆452(-2)2.00.4 1.435.9⑭⑭⑭⑬ディサイファ
15/08/08 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 1122105.9118** 牡9 56.0 丸田恭介田中清隆454(0)2.39.8 1.135.2⑥⑥⑥⑦ペルーサ
15/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1612256.21613** 牡9 49.0 井上敏樹田中清隆454(-2)2.02.0 2.937.3⑮⑮⑯⑯ダービーフィズ
15/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18713258.71818** 牡9 50.0 江田照男田中清隆456(+2)2.32.9 3.237.3⑱⑮⑦⑫ヒットザターゲット
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1055314.01010** 牡9 56.0 和田竜二田中清隆454(-14)3.10.9 5.039.4⑩⑩⑩⑩ゴールドシップ
15/02/21 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1635295.8169** 牡9 50.0 江田照男田中清隆468(+8)3.34.1 2.236.4⑭⑭⑭⑯フェイムゲーム
15/01/05 京都 11 万葉S OP 芝3000 13710146.51312** 牡9 51.0 松若風馬田中清隆460(-4)3.09.6 1.134.3⑩⑩⑪⑩ステラウインド
14/12/06 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1523271.0158** 牡8 56.0 丸田恭介田中清隆464(+10)3.48.9 1.135.7⑭⑫⑭⑭デスペラード

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サイモントルナーレの関連ニュース

 ◆酒井騎手(ラブラドライト2着) 「追ってスッと反応してくれたが、まさかあそこ(大外)から来るとは…」

 ◆矢作師(カフジプリンス3着) 「まだ本格化していないが、徐々に力をつけてくれば。招待が来たらドバイへ行きたいが…」

 ◆内田騎手(トウシンモンステラ4着) 「長い距離は合っている。勝った馬は別だが、レース内容は良かったと思う」

 ◆戸崎騎手(プレストウィック5着) 「ペースが遅く、前の馬に乗っかかるロスがあった」

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム6着) 「4コーナーで勝ち馬に外に張られたが、外に行くと気持ちが途切れるので内へ行った」

 ◆蛯名騎手(ファタモルガーナ7着) 「いい形で運べたが、ヨーイドンでは切れ負けしてしまう」

 ◆中谷騎手(ムスカテール8着) 「ペースが遅くて引っ掛かった」

 ◆藤田騎手(サイモントルナーレ14着) 「流れが遅かったので、前半は楽についていけたのですが、ペースが上がったときに対応できませんでした」

★18日東京11R「ダイヤモンドステークス」の着順&払戻金はこちら

【ダイヤモンド】追って一言2017年02月16日(木) 05:01

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「状態は良好。ペースが上がったときについて行ければ勝ち負け」

 ◆キングルアウ奥村豊師 「ハンデ(51キロ)は軽いし、行く馬もいないので長所のスタミナを生かせれば」

 ◆サイモントルナーレ・藤田騎手 「3000メートル以上のレースに乗るのは初めてなので、先輩方に話を聞いてしっかり乗ってきたい」

 ◆サムソンズプライド・杉浦師 「流れに乗れなかったステイヤーズSでもそれなりに走れたように持久力はある」

 ◆ジャングルクルーズ・津曲助手 「3000メートル超は前走が初めてだったが、うまく我慢が利いていた。東京替わりは歓迎」

 ◆トウシンモンステラ・村山師 「距離が課題だが、ハンデを生かしてうまく立ち回れれば」

 ◆トーセンレーヴ・フォーリー騎手 「乗り込んできてどこまで良くなっているかですね。距離適性はあると思う」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「先週も今週も動きは良く、状態はいい」

 ◆フェイムゲーム・北村宏騎手 「ジャパンCを使う前より中身がしっかりしている。走れる状態にある」

 ◆フェスティヴイェル・畠山師 「オープンの壁は厚いので」

 ◆プレストウィック・武藤師 「冬場にしては体に柔軟性があっていい雰囲気」

 ◆プロレタリアト・小島茂師 「体の動きも、息も良くなっている」

 ◆ヘイローフォンテン・石毛師 「状態はいい」

 ◆ムスカテール・友道師 「9歳でも元気で毛づやもいい」

 ◆ラブラドライト・斉藤崇師 「状態はよかった頃に近づいている」

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンド】菜七子サイモンで三千超初挑戦 2017年02月15日(水) 14:26

 藤田菜七子騎手がサイモントルナーレで、3000メートル超のレースに初めて挑む。最終追いにも跨り、南Dコース馬なりで6F83秒0−66秒7−52秒7−39秒4−13秒5。掛かり気味になる場面もあったがラストは息の合った走りを見せた。

 菜七子は、「気分良さそう。年齢を感じさせず元気いっぱいです。うまく折り合いをつけられれば。しっかり乗ってきたいです」と前向きだ。また、来週の25、26日に小倉で初めて騎乗することも決まった。(夕刊フジ)

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンド】レース展望 2017年02月14日(火) 16:59

 東京はフェブラリーSウイークに入ったが、土曜にも伝統の長距離重賞ダイヤモンドステークス(GIII、芝3400メートル)が組まれている。年間唯一の施行となる3400メートル戦に古豪と新星、さらにスタミナ自慢の格下馬が参戦。ハンデも絡んで馬券的な妙味もたっぷりある。

 注目は何といってもフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)だろう。今年で4年連続の参戦となるが、過去3年は1、1、2着。昨年は伏兵トゥインクルの大駆けに屈したが、舞台適性の高さは疑う余地もない。ハンデは昨年より0.5キロ軽い58キロ。一昨年は58キロを背負った天皇賞・春でゴールドシップのクビ差2着に好走している。この相手なら、トップハンデタイでも譲れないところだ。

 一方、平地最長距離レースのステイヤーズSを連覇しているのがアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)。GIでは壁に当たっている印象だが、長丁場のGIIでは安定している。東京コースでは3勝を挙げており、昨年のアルゼンチン共和国杯ではフェイムゲームに先着して2着。当時はフェイムゲームより1キロ軽い斤量だったが、今回は同じ58キロとなっただけに、互角の戦いが見込まれる。頼れる鞍上ライアン・ムーア騎手とのコンビで3度目の重賞Vを狙う構えだ。

 重ハンデの2頭に食い込むとすれば、カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)だろう。菊花賞日経新春杯ともうひと伸びを欠いている現状だが、まだまだ成長の余地を残す4歳馬。ハンデは据え置きの54キロで、経験を積みながら地力をつけているだけに、上積みが期待できる。

 明けて9歳となったファタモルガーナ(栗東・荒川義之厩舎、セン)も健在だ。昨年のステイヤーズSではアルバートにクビ差2着と食い下がり、スタミナに衰えがないことを証明した。ダイヤモンドSも過去3度挑戦して6、2、3着と実績十分。ハンデは56キロだが、見せ場以上も期待できる。

 一昨年のジャパンCで4着の実績があるジャングルクルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、セン8歳)=56キロ、ステイヤーズS4着で見せ場があったプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡6歳)=54キロ、万葉S(京都芝3000メートル)で2度の2着があるラブラドライト(栗東・斉藤崇史厩舎、セン8歳)=51キロ=なども長丁場の実績があり、好走の期待がかかる。また、成績的に大きな変わり身こそ見込めないが、藤田菜七子騎手と昨年の目黒記念以来となるコンビを組むベテラン、サイモントルナーレ(美浦・田中清隆厩舎、牡11歳)=48キロ=の参戦も話題を呼びそうだ。

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンドステークス】特別登録馬2017年02月13日(月) 17:30

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【AJCC】レースを終えて…関係者談話2017年01月23日(月) 05:03

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー4着) 「前半は自分のリズムで走らせた。切れ味勝負ではきついので(勝負どころから)外を回して上がって行った」

 ◆田辺騎手(ワンアンドオンリー5着) 「内めから勝ち馬の後ろをうまくついて行けた。僕が乗った中では今回が内容的にもよかった」

 ◆矢野師(ナスノセイカン6着) 「3コーナー手前で(6)番(ルミナスウォリアー)が来て、引くに引けない感じで、結果的に外を回す形になってしまった」

 ◆津村騎手(シルクドリーマー7着) 「4コーナーでも手応えは十分で、重賞でもやれます」

 ◆松岡騎手(ショウナンバッハ8着) 「具合も良く、リフレッシュできていた。ブリンカー効果で右に行く面も改善されていた」

 ◆吉田隼騎手(マイネルメダリスト9着) 「前半は進んで行かなかったけど、最後まで頑張っています」

 ◆柴田善騎手(クラリティスカイ10着) 「ずっとハミをかんでいた」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト11着) 「上手に競馬できたが、最後で手応えがなくなった」

 ◆吉田豊騎手(クリールカイザー12着) 「外からいい感じで行けたが、後続についてこられたぶん、抵抗できなかった」

 ◆石川騎手(ヤマニンボワラクテ14着) 「ペースが上がったときに、モタついた」

 ◆横山和騎手(サイモントルナーレ15着) 「少し時計がかかればよかったけど、頑張っています」

 ◆大野騎手(ホッコーブレーヴ16着) 「(直線で)接触して右あぶみが外れてしまった。馬の雰囲気が良かっただけに、もったいなかった」

★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら

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サイモントルナーレの関連コラム

閲覧 425ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバートフェイムゲームファタモルガーナの3頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラブラドライトの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ムスカテールサイモントルナーレの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間で目立つのは総合ポイント3位のファタモルガーナカフジプリンス間の2.1の溝、その他では大きな溝はない分布となっています。

私の本命は◎カフジプリンスにしたいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、とにかく出脚、反応が鈍く置かれてしまう馬ですが、一方で札幌の阿寒湖特別で見せた持続力、ラストの坂でもグイグイ伸びてくるパワー、スタミナは素晴らしいものがあります。今回の3400mへの距離延長と広い東京コース変わりは間違いなく絶好の条件です。

以下、○アルバート、▲フェイムゲーム、△ファタモルガーナムスカテールジャングルクルーズプレストウィック、☆フェスティヴイェルと印を打ちます。

【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点

アルバートフェイムゲームは58キロですし、ここは強気に頭固定でいきたいと思います!


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2016年08月16日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/13〜8/14)スガダイプロがG3関屋記念含め的中率45%、回収率118%、土日プラスをマーク!
閲覧 626ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、14(日)に新潟競馬場でG3関屋記念が、札幌競馬場でG3エルムステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3関屋記念は、スタート直後先頭に立ったピークトラムを交わして2番人気ロサギガンティアがハナを叩きこのまま隊列が決まるかというところへ、スタートでやや後手を踏んだレッドアリオンがまとめて外から交して先頭に。1番人気マジックタイムは後方5番手、3番人気ヤングマンパワーは6番手あたりを追走して直線勝負へ。早々いっぱいになったレッドアリオンを交わしてロサギガンティアが先頭に躍り出るとその外からダノンリバティ、さらに外からはヤングマンパワーが脚を伸ばして迫ります。残り200mを過ぎて脚色が鈍ったロサギガンティアを、ダノンリバティヤングマンパワーが交わして一騎打ちの様相に。内からラングレー、中ほどからはダンスアミーガマジックタイムあたりも末脚を伸ばしますがこれらは3着争いまで。ゴール直前で内のダノンリバティを捉えたヤングマンパワーが重賞2勝目を挙げています。クビ差2着のダノンリバティから1馬身1/4差の3着にはマジックタイムが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ霧プロ導師嵐山プロら4名が的中しています。
 
G3エルムステークスは、1番人気モンドクラッセクリノスターオーの8枠両頭が隊列を従えて道中マイペースの流れを刻んでいきます。好位にヒラボクプリンスショウナンアポロンロワジャルダンといったところが続き、2番人気ジェベルムーサは中団のインを追走。リッカルドブライトラインも中団からとなって、後方にマルカフリートナムラビクターサイモントルナーレナリタスーパーワンの態勢で3コーナーへ突入。ブライトラインが押し上げ、その後ろからはリッカルド、ワンテンポ遅れて外に持ち出されたジェベルムーサも進出を開始。中でも抜群の手応えを見せたリッカルドモンドクラッセクリノスターオーを射程圏に入れて直線の叩き合いへ。逃げ切りを図るモンドクラッセを残り100mで競り落とした伏兵リッカルドが、最後再び盛り返しを見せクビ差まで迫った2着クリノスターオーの追撃も封じて堂々のV。嬉しい重賞初制覇を飾りました!1番人気モンドクラッセはそこからさらに1馬身1/2差の3着に敗れています。
 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロらが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
14(日)関屋記念を○ダノンリバティ−◎マジックタイムのワイドで仕留め、1万6900円払戻し。他にも先週は、13(土)新潟3R(馬連140.1倍等的中!)、小倉10R(○スズカビスタ複勝7.9倍等的中!)、札幌4R(3連複65.1倍、馬連22.4倍的中!)。14(日)札幌2R(◎アポロリベリオン単勝11.3倍等的中!)、新潟3R(◎ルールブリタニア単勝12.6倍等的中!)などなど、安定した広角打法で安打量産し、土日両日プラスを達成!週末トータル的中率45%、回収率118%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)札幌8Rで○◎▲的中を披露し計3万2770円を払戻し。同札幌11Rでは2万3280円払戻し、さらに続く新潟11Rでは6万1570円払戻しなど固め打ちを披露!14(日)にも新潟12Rでのウエスタンユーノーの単勝的中など好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
13(土)新潟3Rアームズレングスの単勝37.4、複勝17.3倍を的中し計27万3500円のスマッシュヒットをマーク!さらに、同日札幌11Rでは、◎ウインムートから馬連78.8倍、3連単337.1倍&970.1倍(3着同着につき2通り払戻し)計34万240円のビッグヒット!週末トータル回収率115%、収支11万3540円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
13(土)新潟3Rで▲アームズレングス−◎エバーパッションの馬連的中し46万2330円払戻しを披露!続く新潟4Rでも枠連1点的中で20万8000円払戻しとビッグヒット連発をマーク!週末トータルでは回収率110%を達成しています。
  
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の勝負レース札幌3Rをきっちりと仕留めると、同勝負レース指定の新潟11Rでは▲ウインガニオン−◎アルマエルナトで馬連368.7倍を400円分的中し14万7480円を払戻し!この他にも土日通じて安定した成績を披露した先週は、週末トータル回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(日)の勝負レース新潟1Rで『かきこみ走法でダート適性高そう。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎シゲルコング−○ハルクンノテソーロの馬連、ワイド1点勝負的中を披露!4万8000円を払戻しています。土日トータルでは、回収率128%を記録しています。

 
この他にもくりーくプロ(119%)、シムーンプロ(104%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。


今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年02月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第161回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ダイヤモンドステークス GIII
閲覧 692ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のホッコーブレーヴまで2頭。
第2グループ(黄)は、ファタモルガーナ1頭。
第3グループ(薄黄)は、タンタアレグリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネオブラックダイヤペルーササイモントルナーレモンドインテロニューダイナスティマドリードカフェまでの計7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢の間では、第2グループ→第3グループの間の1.9ポイントが大きく、対して第3グループ内を含めタンタアレグリア以下には大きな開きがない構図となっています。
この出馬表からは、第2グループ内の3頭に関して実力通りの競馬が出来ると見れば上位3頭から、3頭に隙ありと見れば以外ほとんどの馬にチャンスあり、といった予想の入り口となりそうです。

今回の本命は総合8位の◎モンドインテロとしたいと思います。“前年菊花賞不出走の4歳馬”というこのレースの好走パターンに当てはまっているこの馬に期待。勿論、中間の状態も充実一途ということで混戦を断ち切ってくれるのではとみています。
混戦と書いた理由でもある上位3頭評価に関しては、特に△フェイムゲーム、△ホッコーブレーヴは有力だとは思うのですが、やはり間隔が空いていることなどいくつか不安材料を抱えているので隙ありの見立てで考えてみました。
○は昨年同斤量で5着だったネオブラックダイヤ。▲に長距離戦での安定感を買ってカムフィー、☆トゥインクルと上位評価し、相手△にフェイムゲームホッコーブレーヴファタモルガーナタンタアレグリアマドリードカフェエバーグリーンまで印を回します。
そして、今回の私の馬券は◎から印への馬連と◎=○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
11=2,3,5,7,8,10,13,15,16(9点)

【3複ながし】
◎=○▲=印
11=13,15=2,3,5,7,8,10,13,15,16(15点)


計24点

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2015年11月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第136回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 GII
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで。
第2グループ(黄)は、フラガラッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプロモントーリオニューダイナスティマイネルフロストレコンダイトメイショウカドマツまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ヒラボクディープから同差内の、サイモントルナーレヴァーゲンザイルラブイズブーシェまで4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

ハンデ戦ですので仕方のないところではありますが、昨日の京王杯2歳Sに引き続き何ともメリハリのない配置......。

中心視は総合ポイント上位の中から、○ゴールドアクターでいきます。本命◎にしなかったのは枠が理由。今の馬場なら不利にならない可能性もありますが、15番枠より外は2着1回のみというレース傾向を考えると3連系の軸としては信頼の○という位置付け。

あとは今回はそこそこ絞れるこんなデータ(↓)から、その他の有力馬を見ていこうと思います。

・前走G1以外で6番人気以下かつ5着以下だった馬は好走0

今年該当するのは、サイモントルナーレサトノノブレスニューダイナスティフラガラッハプランスペスカマイネルフロストマイネルメダリストメイショウカドマツラブイズブーシェレコンダイトヴァーゲンザイルの11頭。

近10年どころか手元の資料では近13年で好走例なしとなっています(そんなこと言っていると十何年に一度が今年起こって裏切られるというのがデータの怖さですが......(・_・;)、そこを気にしてると明日になってしまいますので今回は活用することに決めます)。
凄馬出馬表上位のサトノノブレスはじめフラガラッハマイネルフロストなどもこのデータに引っかかっている点も今回のポイントとなりそうで、第2Gはプロモントーリオのみ、その下を見渡してもヒラボクディープと第4Gの数頭が残る状況。

◎はヒラボクディープ。「前走から斤量増で今回57kg以上」の好走データに当てはまるこの馬に逆転まで期待。あとは▲ロンギングダンサー、☆プロモントーリオ、△レーヴミストラルと印を回します。

そして今回の私の馬券は、◎○から印馬への3連複3点を中心に◎からの馬連を組み合わせた決め打ち小点数勝負で楽しみたいと思っています。


【3複2頭軸流し】
◎○=印
10,15=8,13,18 (3点)

【馬連流し】
◎=印
10=8,13,15,18 (4点)


計7点

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2015年11月08日() 13:03 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】馬場バイアス…ではなくデータで絞り込み。byK-MCS
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 3

アルゼンチン共和国杯。

数多くのレースがある中で、このレースは「データ」を信用しています。

またちょうど今日は天候がアヤシイ…

いつもの馬場バイアス考察では拾えないパターンを考え、データ情報を重視しようと思います。

アルゼンチン共和国杯という番組設定は重賞では目黒記念との年2回だけという特殊条件。故にデータというものの信用度は他のレースよりも高いと、個人的に考えています。

ただ軸馬を探す為のデータなので、単系には向かないかもですが、とりあえず列記してみます。


まずはマイナスデータ。


一番人気はイマイチ。
→現時点で、ゴールドアクター

牝馬・セン馬・7歳以上は、「切り」。
サイモントルナーレフラガラッハマイネルメダリストヴァーゲンザイル

前走二桁着順は大幅に割引く。
サトノノブレススズカデヴィアスマイネルメダリスト

前走1800m以下もしくは2600m以上出走馬は大幅に割引く。
サイモントルナーレスズカデヴィアスヒラボクディーププランスペスカヴァーゲンザイル

前走GI以外に出走し6番人気以下且つ5着以下の馬は割引く。
ヴァーゲンザイルサイモントルナーレサトノノブレスニューダイナスティフラガラッハプランスペスカマイネルフロストマイネルメダリストメイショウカドマツラブイズブーシェレコンダイト

前走GIIIは、「切り」。
ラブイズブーシェロンギングダンサー


ここまでで「切り評価」の馬は、以下6頭。(プラスデータには載せません)
サイモントルナーレフラガラッハマイネルメダリストヴァーゲンザイルラブイズブーシェロンギングダンサー


次にプラスデータ。

前走1000万下を1着、もしくは1600万下を連対した馬。
ゴールドアクタープロモントーリオ

前走GIに出走・GII(オールカマー・毎日王冠以外)に出走した馬。
スズカデヴィアスニューダイナスティレコンダイト

グラスワンダー産駒は「買い」。
→該当無し

母父サンデーサイレンスの馬。
スズカデヴィアス

四代血統表に、ロベルト・トニービン・サドラーズウェルズ・ノーザンテーストが含有。
ゴールドアクターサトノノブレススーパームーンニューダイナスティプランスペスカマイネルフロストメイショウカドマツレコンダイト


「プラスデータのみ」該当の馬は、2頭。
プロモントーリオスーパームーン

注意したいのは、プラスにもマイナスにも一切当てはまらなかったレーヴミストラルでしょうか。


もっとも軸馬にしたくなったのは、プロモントーリオ
内めの枠でもあり、軸馬としては最適と考えます。

あとは、マイナス要素アリも比較的成績が安定しているレコンダイト
母父グラスワンダーマイネルフロスト(ただし斤量57kgが気掛かり)などでしょうか。

データ面のみで見ると扱いが難しいのが15番に入ったゴールドアクター
データ上、外枠は割引対象であり、全幅の信頼は置きづらいという評価。

ただ馬券圏内に入ってくるようならば、データに基づけば、18レーヴミストラルは切り対象に格下げとなります。

実績面から見てもゴールドアクターが惨敗というシーンは考えにくいと思われ、そうなると、三連単であるならば、15ゴールドアクターを軸にマルチで一桁馬番の馬に印をつければ、万事安泰か?という感じのデータになります。


ちなみに「馬場バイアス」的に見た場合の狙い目の馬は、SS系×ノーザンテースト、もしくは砂向きSS系産駒というように見え、今日の雨も考慮すると相当なスタミナも必要となりそう。
該当するだろう馬は、以下7頭でしょうか。
ヴァーゲンザイルスズカデヴィアスレコンダイトプロモントーリオサトノノブレスラブイズブーシェゴールドアクター

今回はあくまでもデータ重視。

でも馬場バイアス的見解でも、近しい結果に。


馬券は昨日に購入済み。(ブレないように)

あとは天命を待つのみです。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年07月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第111回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜農林水産省賞典 函館記念GIII
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、レッドレイヴンエアソミュールの2頭。
第2グループ(黄)は、デウスウルトツクバコガネオーサイモントルナーレエックスマークラブイズブーシェの5頭。
第3グループ(薄黄)はダービーフィズアーデントマイネルミラノハギノハイブリッドホーカーテンペストヴァーゲンザイルの6頭となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと気になるのが第1グループ・総合ポイント2位エアソミュールと第2グループ・総合ポイント3位デウスウルト間の1.5の大きな溝です。その他は差のつかないかなり混戦模様ですので、この溝を上手く活用して馬券を組み立てたいと思います。

私の馬券ですが、総合ポイント1位・2位馬(レッドレイヴンエアソミュール)のどちらかは3着内に来ると信じて中位グループ馬を上手くピックアップして勝負したいと思います。本命は◎マイネルミラノです。血統的に函館はベストかと思いますし、2000m小回りでは崩れないので注目しています。対抗には○デウスウルトです、ここ数戦は全く競馬になっていませんが、ローカル向きの立ち回りのできる馬ですので一変は十分ありそうです。以下、▲レッドレイヴン、△エアソミュールと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
12,16

11,12,13

2,3,4,5,7,11,12,15,16

計34点

波乱度の高い重賞ですので紐荒れを期待して手広く流してみます。

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サイモントルナーレの口コミ


口コミ一覧
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ベテラン12歳馬・スマートギアが引退。サラブレッドの最高馬齢出走記録はいくつ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年03月07日 09時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2780.html

7日、JRAは2012年中日新聞杯(G3)を制したスマートギア(牡12歳、美浦・岩戸厩舎)の競走馬登録を抹消したと発表した。

 スマートギアは08年1月にデビュー。これまでのキャリアは59戦にも及ぶ。重賞勝利は1勝にとどまっているが、09年には鳴尾記念(G3)と京都大賞典(G2)で2着、10年の京都金杯(G3)2着、12年にも小倉大賞典(G3)で2着に入線するなど、上位をにぎわせていた。

 また15年からは障害にも挑戦し、昨年には1勝をあげる活躍を見せる。今後もキャリアを継続するものと思われていたが、今月2日に左第1指節種子骨々折が判明。9カ月以上の休養が必要と報じられていたばかりだった。

 成績を見ると一線級とは言えないが、息の長い活躍をしていたためかファンは多く、「お疲れ様でした」「余生を楽しんでください」などと、ねぎらいの言葉がネット上では散見された。

 12歳のスマートギアは競走馬としては異例のベテランに思える。しかし、スズカブリザード、サイモントルナーレ、マルカフリートなど、同じように10歳以上でも現役でレースに出走していた馬は多い。

 そして、さらに上には上がおり、サラブレッドの最高馬齢出走記録は16歳6カ月20日だというから驚きだ。これは昨年11月に、ホッカイドウ競馬に所属するクラベストダンサーが記録。これまでオースミレパードが持っていた記録を、4日だけではあるが塗り替えている。

 レースでは9頭立ての6着に終わったクラベストダンサーだが、同馬を管理する佐藤英明調教師は「netkeiba.com」の取材に対し、「長く走れる秘訣は気持ちが若いから」と語り、さらに現役については「来年については白紙。馬主の方と相談して決めたい」とレース後に話すなど、さらなる記録更新に含みを持たせている。

 競走馬は4〜6歳がピークとされており、10歳にならないうちにレース場から去ることがザラ。その中で、並みはずれて長い競技生活を送ったスマートギア。今後は北海道新ひだか町の岡田スタッドで繋養される見込みだ。余生では誰かと競走することなく、自分のペースでゆっくりと過ごしてもらいたい。

 tntn 2017年02月20日(月) 00:39
みるこの"えがお"と初勝利さん (´`〃)ゞ 
閲覧 279ビュー コメント 58 ナイス 491

フェブラリーSは、ゴールドアリュール産駒のゴールドドリーム優勝。。。
 
今回は、うまく外に出してます。。。良いレースでしたぁ。
 
関係者各位様 おめでとうございまーす。
 
ミルコのインタビューも相変わらずのお茶目振り。。。(´`〃)ゞ
 
JRAの演出もお見事で。。。した!
 
************
 
そんな中、今週の初勝利さんです。
 
日曜
小倉3@ 二本柳壮 騎手
京都4@ 高田 潤 騎手 ← 障害100勝目のおまけ。
小倉7@ 原田和真 騎手

おめでとうございまーす。(∩´∀`)∩
 
(2017騎乗・引退の田中さん除く)未勝利さんは、31人となりました。
 
---- 姫も、ブルーボサノヴァでの4着が最高でした。。。
 
サイモントルナーレ。。。もう一周有るのかな?って感じでした。
 
来週は小倉にて未勝利の脱出を期待します!
 
次の後輩登場まで、まだまだ72レース有りますぜ!
 
************
 
最後に何ですが。。。いつもですが、
 
予想と日記に、沢山ナイスやコメントいただきましてありがとうございます。
 

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 ユウキ先生 2017年02月16日(木) 22:04
☆ダイヤモンドSパート2(菜七子騎手久々!!)☆
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 7

G3・ダイヤモンドSでのサイモントルナーレに騎乗する藤田菜七子騎手(^^♪

昨年の目黒記念以来の重賞挑戦となります♪

今回が3度目の重賞挑戦〜〜〜

2年目としての重賞3度目挑戦は近年珍しいのかな〜〜〜

少しでも上の着順を目指してもらいたいです☆☆

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2017年2月18日ダイヤモンドS G314着
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2017年2月18日 ダイヤモンドS G3 14着
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