バールドバイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月14日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 5戦[1-1-1-2]
総賞金1,840万円
収得賞金400万円
英字表記Bur Dubai
血統 Dubawi
血統 ][ 産駒 ]
Dubai Millennium
Zomaradah
ポップアイコン
血統 ][ 産駒 ]
ダイワメジャー
ピンクタートル
兄弟
前走 2018/05/12 夏木立賞
次走予定

バールドバイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/12 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 9892.924** 牡3 56.0 北村宏司木村哲也494(+4)1.59.5 0.734.7④④④レイエンダ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 131148.9104** 牡3 56.0 北村宏司木村哲也490(-4)1.48.7 0.634.7⑥⑥⑦⑥ステルヴィオ
18/02/17 東京 5 3歳未勝利 芝1800 16481.411** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也494(+2)1.48.2 -0.234.9④⑤アストラサンタン
17/12/17 中山 4 2歳未勝利 芝2000 176122.912** 牡2 55.0 M.デムー木村哲也492(+8)2.03.8 0.036.1ライトカラカゼ
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 148138.543** 牡2 55.0 内田博幸木村哲也484(--)1.51.8 0.433.0⑭⑪⑪ブラストワンピース

バールドバイの関連ニュース

 ◆北村宏騎手(バールドバイ4着) 「直線でよれる馬がいて、塞がれ気味になった。(3着と)ハナ差だったので残念です」

 ◆北村友騎手(レノヴァール5着) 「4コーナーの馬場が悪いところで脚を取られ、ノメり気味になって、エンジンのかかりが遅くなってしまいました」

 ◆内田騎手(カフジバンガード6着) 「スタートが駄目でした。本当は中団くらいにつけたかった」

 ◆田辺騎手(ゴーフォザサミット7着) 「リズム重視で運びました。直線は伸びてはいますが、ジリジリでした」

 ◆大野騎手(ハッピーグリン8着) 「抜群の手応えでしたが、追ってから脚を取られました。きれいな馬場が理想ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス9着) 「返し馬はいい感じで、スタートもよかった。リラックスして走れていたけど、直線は伸びなかった」

 ◆浜中騎手(ビッグスモーキー10着) 「テンションが高く、力を出せませんでした。輸送競馬はよくないですね」

 ◆津村騎手(コスモイグナーツ11着) 「1歩目でトモ(後肢)を崩し、出していく形に。これからは違う競馬も考えないといけないかもしれません」

 ◆丸山騎手(ライトカラカゼ12着) 「3コーナーでいっぱいになってしまいました」

 ◆ミナリク騎手(フォルツァエフ13着) 「相手が強かった。ダートの方がいいと思います」

★18日中山11R「フジテレビ賞スプリングS」の着順&払戻金はこちら

【スプリングS】バールドバイ4着 北村宏騎手「直線でヨレる馬がいて塞がれ気味に…」2018年3月18日() 20:02

 3月18日の中山11Rで行われた第67回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳オープン、GII、芝・内1800メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=5400万円)はクリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)がゴール前の接戦をものにして重賞初制覇を達成した。タイムは1分48秒1(良)。



 北村宏司騎手騎乗で10番人気のバールドバイは接戦だった3着争い加わったが4着に終わった。



 北村宏司騎手「レース前にエキサイトして心配しましたが、うまくスタートを出てくれました。内々でうまく競馬ができましたが、直線でヨレる馬がいて塞がれ気味になってしまいました。(3着馬と)ハナ差だったので、残念です。キャリアはまだ浅いですが、(重賞のメンバーに入っても)見劣りはしませんね」



★【フジテレビ賞スプリングS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【スプリングS】ステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気/13:00時点 2018年3月18日() 13:04

 中山競馬の日曜メインレースには、“ラスト3枠”の優先出走権がかかる皐月賞トライアル・GIIフジテレビ賞スプリングS(18日、芝1800メートル)が組まれている。



 過去10年の優勝馬の中から09年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプと3頭の皐月賞馬が誕生しているように、より重要度が増している注目の一戦。昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムは、弥生賞で無傷の4連勝を決めた。最後のトライアルで王者に挑戦状を叩き付けるのは果たしてどの馬か。



 デビュー2連勝を飾り、その後はサウジアラビアロイヤルC、朝日杯フューチュリティSでともにダノンプレミアムの2着と安定した成績を残しているステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気、全兄モーリスという良血でM.デムーロ騎手が騎乗するルーカスが単勝4.7倍で2番人気、3歳未勝利→あすなろ賞(3歳500万下)と連勝中のエポカドーロが単勝4.9倍で3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 バールドバイ    36.62- 2 ルーカス       4.73- 3 コスモイグナーツ 115.64- 4 レノヴァール    18.84- 5 エポカドーロ     4.95- 6 ハッピーグリン   11.45- 7 ビッグスモーキー  21.76- 8 ステルヴィオ     2.66- 9 フォルツァエフ  250.87-10 カフジバンガード  30.47-11 ゴーフォザサミット  8.78-12 マイネルファンロン 13.48-13 ライトカラカゼ   79.6



★フジテレビ賞スプリングSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリングS】重賞データ分析2018年3月18日() 11:36

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア3~5戦の馬が好成績

バールドバイ
ルーカス
レノヴァール
エポカドーロ
ステルヴィオ
フォルツァエフ
ゴーフォザサミット
マイネルファンロン
ライトカラカゼ

【人気】
2008年以降、1番人気の成績は【3.3.3.1】
※10時20分現在の1番人気

ステルヴィオ

2~5番人気も6勝を含む10連対と好調
※10時20分現在の2~5番人気

ルーカス
エポカドーロ
ハッピーグリン
ゴーフォザサミット

6番人気以下は、オープンから上のクラスにおける勝利経験を持つ馬に注意
※10時20分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしている馬

コスモイグナーツ

【脚質】
4角3番手以内の馬が優勢

ルーカス
コスモイグナーツ
エポカドーロ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

逃げ経験のある馬に注意

コスモイグナーツ
エポカドーロ
マイネルファンロン
ライトカラカゼ

【脚質】
1~3枠が有利

バールドバイ
ルーカス
コスモイグナーツ

【血統】
サンデーサイレンスの血脈を持つ馬が強い

バールドバイ
ルーカス
コスモイグナーツ
レノヴァール
エポカドーロ
ハッピーグリン
ステルヴィオ
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
マイネルファンロン

母父サンデー系では、母母系に父系のクロスが入っている馬の好走例が多い

ハッピーグリン


【3項目以上該当馬】
ルーカス(5項目)
コスモイグナーツ(5項目)
エポカドーロ(5項目)
バールドバイ(3項目)
ステルヴィオ(3項目)
ゴーフォザサミット(3項目)
マイネルファンロン(3項目)

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【スプリングS】取捨即断!血統アナリシス2018年3月18日() 10:11

2回中山開催の芝のレース結果と、過去のスプリングSの傾向をもとに、出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


バールドバイ
血統面で特筆できるようなところはない。近2走は先行策で好走しているが、手足の重いところがあるのか、勝負どころで若干モタつく点が気がかり。最内枠の克服がひとつのポイントになるだろう。

ルーカス
母父は今開催好調のサドラーズウェルズ系。ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点も悪くはない。ただし、前走は外差し有利の流れのなかを、外から仕掛けて6着止まり。前回からどの程度まで成長しているのかが大きな焦点となる。パドックなどの様子を確認して、きっちり見極めたいところ。

コスモイグナーツ
揉まれ弱いエイシンフラッシュ産駒。それだけに、すんなり行けるかどうかが結果を左右する。東京芝1800mの良馬場から中山芝1800mに替わるのは悪くないので、展開によっては面白い1頭。

レノヴァール
父、母父ともに明確なマイナス要素はなし。同じコースで行われた500万条件を制してるのだから、自身の舞台適性は高いはず。半面、スピードの裏付けに乏しく、時計勝負や上がりの速い競馬になったときの不安は残る。上がりを要する競馬になれば、浮上の目もありそうだが……。

エポカドーロ
中山芝中距離以上を得意とするステイゴールド系のオルフェーヴル産駒。ゆえに、初の中山芝でも対応可能とみる。前走の内容から内回りコースも歓迎のクチ。乱ペースに巻き込まれなければ、上位進出可能。

ハッピーグリン
父は中山芝中距離と相性の良いサドラーズウェルズ系。母系についても問題はない。あとは、自身が中山内回り向きの機動力を持ち合わせているかどうか。後方に置かれるような競馬にならなければ、ここでも好戦可能。

ビッグスモーキー
サンデーサイレンスの血脈を持っていないが、血統的な額面評価だけなら、舞台適性は十分。ダート→阪神芝2200mを使ったあとだけに、今回はスピードに対応できるか否かがカギ。無駄に脚を使わず、好位に取りつけるようなら、勝ち切れないまでも上位に食い込む可能性はある。

ステルヴィオ
父、母父だけを見ると強調材料に欠ける印象。一方で、サンデーサイレンスとストームキャット系を内包しているので、舞台適性に関しては足りないわけではない。いずれもしても、血統面を考慮すると人気では買いづらい馬。差し損ねの可能性も十分に配慮しておきたい。

フォルツァエフ
父、母父ともに非サンデーサイレンス系だが、母父にストームキャット系を持っており、一応の適性は備えているとみていい。とは言え、これまでの戦績を振り返ると、今回は厳しいか。

カフジバンガード
2回中山開催で好調のダンチヒ系を父に持つ点は好感を持てる。ただし、近走を振り返ると、中山内回り向きの機動力に欠ける感。力を要する馬場になれば、面白い1頭だが……。

ゴーフォザサミット
ハーツクライ×ストームキャット系で配合面の不足はなし。未勝利を快勝しているように、自身の舞台適性も高い。あとは道中の位置取りがひとつのポイント。スタートを決めて、無理なく中団より前で運べるようならチャンスはある。

マイネルファンロン
中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド産駒。半面、その他の血脈が重めでスピード競馬になったときの懸念は残る。早めに仕掛けてスタミナを活かせる競馬に持ち込めるようなら、といったところか。

ライトカラカゼ
AJCC勝ちのクリールカイザーを全兄に持ち、中山適性は十分。ただし、現状では、ここに入ると決め手不足。よほど展開に恵まれないと、前走以上のパフォーマンスは難しいかもしれない。

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【スプリングS】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年3月18日() 09:29

【スプリングS】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)

※当コラムでは日曜日に開催される重賞レースについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ルーカス
レノヴァール
ハッピーグリン
ステルヴィオ
ゴーフォザサミット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤エポカドーロ
○⑫マイネルファンロン
▲⑧ステルヴィオ
△⑪ゴーフォザサミット
△②ルーカス
△④レノヴァール
△⑦ビッグスモーキー
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
⑤→②④⑦⑧⑪⑫

【DAIGO】
注目馬
ルーカス

【白石麻衣(まいやん)】
注目馬
ステルヴィオ

【ゴルゴ松本】
注目馬
ハッピーグリン

【レッド吉田】
注目馬
ステルヴィオ

【徳光和夫】
3連単ボックス
バールドバイ
レノヴァール
ハッピーグリン
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
ワイド流し
ステルヴィオ→①②④⑤⑥⑩⑪⑫

【林修】
注目馬
ステルヴィオ

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バールドバイの関連コラム

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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年3月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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あと一歩

 マリオおっさん 2018年5月15日(火) 23:39

閲覧 51ビュー コメント 1 ナイス 9

あと一歩で3歳GIに出走を逃した馬たちのラインナップがすごいのでまとめてみました。
実は、今年初めの時点での個人的な注目馬も何頭かここに泣いてしまいました…。

スプリングS(3着トライアル)→3着とハナ差で皐月賞の優先出走権を逃したバールドバイ。本番に出走していた場合、さすがに苦戦は強いられただろうけど、当時は枠の利を買って、狙っていた。

ニュージーランドトロフィー(3着トライアル)→同じく3着とハナ差でこちらは賞金的にも権利を逃したゴールドギア。若武者、武藤騎手と共に権利を取って本番に向かっていたらそこそこは健闘していたのでは?

アーリントンC(3着トライアル)→これも、3着とハナ差4着のインディチャンプ。新馬戦の末脚から、個人的だけではなく、多くの人が注目をしていたと思われるが、何故か先行の競馬をして、外から3頭に差されて権利を逃す。本番でも、そこそこの人気はしていたであろうし、レッドヴェイロンを考えると、もしかしたら勝ち負けだったかもしれないだけに、残念だ。

フローラS(2着トライアル)→2着とクビ差の3着、今年からの変更で権利を逃したノームコア。個人的には、新馬戦の時から粘り強い走りでオークス向きと感じていただけに、このクビ差は個人的には残念。

青葉賞(2着トライアル)→2着とハナ差3着のスーパーフェザー。小倉で皐月賞馬の2着という実績があった馬だが、シルバーコレクター、エタリオウの前に屈して3着で権利を逃す。

京都新聞杯(2着までは賞金加算)→同じく2着とハナ差3着のシャルドネゴールド。この馬も、シルバーコレクター、アドマイヤアルバに屈して賞金加算に失敗。2着だったら、賞金で18番目に滑り込んでいただけに、結果的には痛いハナ差になった。

 ☆コノホシカツ☆ 2018年3月20日(火) 12:28
高松宮記念(G1)マーチS(G3)出目
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年3月25日(日)2回中京6日・3回中山2日
☆五黄仏滅『吉数』枠番2・5・8馬番2・5・8・12・15・18
中京11R(15:40)芝1200
第48回高松宮記念(G1)
【時系列出目】
▼枠番
★該当なし
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★1
☆6
*8
*4
▼馬番
★1
☆12
*18
*8


中山11R(15:30)ダ1800
第25回マーチS(G3)ハンデ
【時系列出目】
▼枠番
★7
▼馬番
★7
【demedas】
▼枠番
★3
☆8
*4
*6
▼馬番
★3
☆12
*4
*7


*先週日曜日の重賞スプリングS、阪神大賞典のdemedas★の結果は…
スプリングS
demedas馬★1バールドバイ→4着
阪神大賞典
demedas馬★4カレンミロティック→5着

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 inyoue 2018年3月18日() 15:11
3.18 フジTVスプリングS 予想
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 1

本命レースは阪神大賞典の方なので、ゆるくワイド(。・w・。 )
◎ステルヴィオ8
◯ルーカス2
▲ハッピーグリーン6 △バールドバイ1、レノヴァール4
馬場傾向で内?中枠。かつレース経歴で、先行もしくは中団から差して馬券に絡んだ馬チョイスです。ステルヴィオは該当しませんが、さすがに絡みそうなので。逆にエポカドーロは騎手と逃げ傾向が強いが枠的に厳しい気がする点が引っかかって除外。
ワイドBOX
1.2.4.6.8
昨日がメインレース大荒れだったので、今日は堅い気がするけど(´°ω°`)さてはて。

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2018年5月12日夏木立賞4着
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2018年5月12日 夏木立賞 4着
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