コスモイグナーツ(競走馬)

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コスモイグナーツ
コスモイグナーツ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年2月24日生
調教師高橋祥泰(美浦)
馬主有限会社 ビッグレッドファーム
生産者高村牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,276万円
収得賞金1,200万円
英字表記Cosmo Ignaz
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
ナパ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ラヴァーズチェイス
兄弟 トゥルーヒーロージーンノワール
前走 2018/01/14 京成杯 G3
次走予定

コスモイグナーツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 152224.9811** 牡3 56.0 柴田大知高橋祥泰464(+2)2.02.3 1.138.1ジェネラーレウーノ
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 71121.056** 牡2 55.0 柴田大知高橋祥泰462(+4)1.48.0 1.437.2ワグネリアン
17/10/21 東京 9 アイビーS OP 芝1800 74464.861** 牡2 55.0 柴田大知高橋祥泰458(0)1.51.4 -0.036.1シャルルマーニュ
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 83336.465** 牡2 54.0 柴田大知高橋祥泰458(+2)2.04.1 0.534.8サンリヴァル
17/07/01 福島 1 2歳未勝利 芝1800 12332.711** 牡2 54.0 柴田大知高橋祥泰456(0)1.49.4 -0.136.5ジュンエスポワール
17/06/11 東京 5 2歳新馬 芝1800 15593.526** 牡2 54.0 柴田大知高橋祥泰456(--)1.51.1 1.235.4④⑤⑦ジナンボー

コスモイグナーツの関連ニュース

 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気のジェネラーレウーノが、2番手から抜け出して3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒2(良)。田辺騎手は昨年のコマノインパルスに続き京成杯連覇となった。このあとは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。2着は2番人気のコズミックフォース、3着は6番人気のイェッツト

 クラシックに大きく弾みのつくVだ。1番人気ジェネラーレウーノが直線で力強く抜け出し、3連勝で重賞初制覇。田辺騎手も笑みを浮かべた。

 「前回が逃げてモノ見をしていたので、他に行く馬がいれば…と思っていたけど、主張する馬がいていい形に。遊ぶ面を心配しつつだったけど、勝ててよかった」

 大外(15)番からトップスタートを切り、内のコスモイグナーツを行かせて2番手。4〜5馬身前を目標に折り合いは十分で「他馬の動きを気にしながら、いつでも動かせるよう脚をためられた」。直線入り口で仕掛け、残り200メートルで先頭へ。そのまま脚いろは衰えず、コズミックフォースを半馬身振り切った。

 鞍上にとっては昨年のコマノインパルスに続く連覇。「出だしに勝たせてもらったけど、けがをした時期もあって…」。1月に16勝と好スタートを切ったが、7月には落馬負傷で戦線離脱もあった。「一年間、無事に乗り切りたい」。2週目が終わって10勝はトップ。開幕ダッシュに成功し、84勝で関東リーディング3位だった昨年から、さらなる飛躍を誓う。

 「集中して3〜4コーナーもクリア。最後も余裕がありました。チークピーシズをつけて正解」

 2016年の中山牝馬Sシュンドルボン)以来の重賞3勝目で今年の初勝利を挙げた矢野調教師は、安堵(あんど)の表情。ノーザンファームで育成時から素質の高さを見せていたが、気を抜く気性を持つ。1週前から馬具を工夫するなど、試行錯誤が実った。11日の調教中に右足首を骨折して松葉づえで表彰台に上がり「“厄払い”になったかな」と笑顔満開だ。

 今後は放牧に出て、皐月賞へ直行の予定。2000メートルで3戦3勝、うち中山で2戦2勝と、舞台適性抜群の3冠初戦へ夢はふくらむ。「まだ、この馬の本当の走りは分からない。(気性の)成長が楽しみ」。田辺騎手が高い素質を認めるジェネラーレウーノが、馬名の「一番の将軍」の通り、本番でも頂点を奪う。(千葉智春)



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら



ジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金5553万5000円。重賞初勝利。京成杯は、矢野英一調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。

【京成杯】レースを終えて…関係者談話2018年1月15日(月) 05:08

 ◆大野騎手(ライトカラカゼ4着) 「道中は我慢して走っていた。4コーナーの立ち上がりで“おっ”と思うぐらいの手応えだった」

 ◆吉田隼騎手(サクステッド5着) 「いい位置で流れにも乗れて、手応えはばっちりだった。最後は瞬発力勝負で分が悪くなった」

 ◆内田騎手(ロジティナ6着) 「直線は外から来られて狭くなったが、初めての右回りで頑張っているし、力は見せてくれた」



 ◆田中勝騎手(ダブルシャープ7着) 「ゲートがうるさかったり、流れに乗れなかったりとロスは多かったが、最後は来ている」

 ◆柴山騎手(スラッシュメタル8着) 「道中はハミをかんでいたが、ジリジリ伸びている。もう少し落ち着きがあれば…」

 ◆北村宏騎手(タイキフェルヴール9着) 「デキはよく感じたが、フットワークからはダートなのかな」

 ◆三浦騎手(エイムアンドエンド10着) 「前半で力んだが、1コーナーを過ぎると我慢できた。まだ気持ちに体がついてきていない感じ」

 ◆柴田大騎手(コスモイグナーツ11着) 「気持ちが乗りすぎて、緩急がつけられなかった。何か変えていかないと…」



 ◆柴田善騎手(ヤマノグラップル12着) 「3コーナーぐらいから苦しくなって内にモタれていた」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ13着)  「調教で雰囲気はつかんでいたが、ガツンとハミをかんで力んでいた」

 ◆木幡初騎手(ジョリルミエール14着) 「牡馬相手の重賞でしたし、頑張っていますよ」

 ◆津村騎手(ギャンブラー15着) 「行き脚がつかなかった。ダートの方がいいのかも」



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【京成杯】ジェネラーレウーノが皐月賞と同舞台で重賞初V 2018年1月14日() 15:48

 1月14日の中山11Rで行われた第58回京成杯(3歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)がV。未勝利戦から3連勝で重賞初制覇を果たし、クラシックへ名乗りを上げた。タイムは2分1秒2(良)。2着はコズミックフォース(2番人気)、3着はイェッツト(6番人気)。

 葉牡丹賞に続いて皐月賞と同じ舞台に臨んだジェネラーレウーノは大外枠から好スタートを決め、逃げたコスモイグナーツの2番手へ。直線の残り200メートル過ぎで満を持して抜け出し、後方から一気に脚を伸ばしてきたコズミックフォースに1/2馬身差をつけて快勝した。道中は中団後ろを追走していたイェッツトがさらに1/2馬身差の3着。3番人気デルタバローズは13着だった。



 ジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道日高町・新生ファームの生産馬で、馬主は(株)Gリビエール・レーシング。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。矢野英一調教師は京成杯初勝利。田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。



 ◆田辺裕信騎手「思っていた以上に速いスタートを切れました。折り合いは全然問題ないです。まだこの馬の本当の走りがよく分からないので、これからの成長が楽しみ。1頭だけになるとフワフワする部分が改善されてほしいですね」



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【京成杯】デルタバローズとジェネラーレウーノが1番人気で並ぶ/13:00時点 2018年1月14日() 13:15

 新年2週目の中山では14日の日曜メインに京成杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。単勝は4.1倍でデルタバローズジェネラーレウーノが並んで1番人気。3番人気のコズミックフォースも4.3倍と続き、上位は拮抗している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 イェッツト      13.72− 2 コスモイグナーツ   24.22− 3 ヤマノグラップル  217.73− 4 ロジティナ      27.33− 5 コズミックフォース   4.34− 6 スラッシュメタル   33.84− 7 エイムアンドエンド  12.05− 8 ダブルシャープ     7.25− 9 サクステッド     17.26−10 デルタバローズ     4.16−11 ライトカラカゼ    25.57−12 タイキフェルヴール  61.37−13 ギャンブラー     91.88−14 ジョリルミエール  130.88−15 ジェネラーレウーノ   4.1



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【京成杯】デルタバローズが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月13日() 17:54

 新年2週目の中山では日曜メインに京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。

 前日最終オッズは以下のとおり。デルタバローズが1番人気、コズミックフォースが2番人気、ジェネラーレウーノが3番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 イェッツト     9.5 2− 2 コスモイグナーツ 24.3 2− 3 ヤマノグラップル127.7 3− 4 ロジティナ    29.2 3− 5 コズミックフォース 4.1 4− 6 スラッシュメタル 39.2 4− 7 エイムアンドエンド12.0 5− 8 ダブルシャープ   8.9 5− 9 サクステッド   17.0 6−10 デルタバローズ   3.7 6−11 ライトカラカゼ  32.3 7−12 タイキフェルヴール60.1 7−13 ギャンブラー   61.0 8−14 ジョリルミエール 93.6 8−15 ジェネラーレウーノ 4.9



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【京成杯】連勝中のジェネラーレウーノは8枠15番 2018年1月12日(金) 10:41

 2018年の開催2週目となる中山の日曜メインレースには、皐月賞と同舞台で行われる注目の3歳重賞・京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。

 過去には、エイシンフラッシュやキングカメハメハといったのちの名馬がこの一戦をステップに飛躍を遂げており、今年はどんなレースが展開されるか注目だ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。2000mで連勝中のジェネラーレウーノは8枠15番、昨年10月のデビュー戦で非凡なセンスを見せたデルタバローズは6枠10番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 イェッツト    56.0蛯名正義

2− 2 コスモイグナーツ 56.0柴田大知

2− 3 ヤマノグラップル 56.0柴田善臣

3− 4 ロジティナ    56.0内田博幸

3− 5 コズミックフォース56.0戸崎圭太

4− 6 スラッシュメタル 56.0柴山雄一

4− 7 エイムアンドエンド56.0三浦皇成

5− 8 ダブルシャープ  56.0田中勝春

5− 9 サクステッド   56.0吉田隼人

6−10 デルタバローズ  56.0石橋脩

6−11 ライトカラカゼ  56.0大野拓弥

7−12 タイキフェルヴール56.0北村宏司

7−13 ギャンブラー   56.0津村明秀

8−14 ジョリルミエール 54.0木幡初也

8−15 ジェネラーレウーノ56.0田辺裕信



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コスモイグナーツの関連コラム

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先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4〜5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)−◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年11月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第313回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京スポーツ杯2歳S G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京スポーツ杯2歳S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ワグネリアン1頭。
第2グループ(黄)は、シャルルマーニュコスモイグナーツの2頭。
第3グループ(薄黄)は、カフジバンガードルーカスの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではワグネリアンシャルルマーニュ間に2.0の溝がありますが、大きな差ではなく指数的にはどの馬にもチャンスがありそうです。

私の本命は◎ワグネリアンとします。タイプ的にいかにも切れるタイプ、前走は馬場的に正直厳しいかなと思っていましたが、想像を上回る圧勝。東京の長い直線はいかにも向きそうですし、このメンバーなら正直負けられないところでしょうか。

対抗は○ルーカス。新馬戦は3着〜6着までが勝ち上がるハイレベル!モーリスの弟ですし、潜在能力は相当高そうです。

▲にはカフジバンガード、新馬戦は明らかなる距離不足、2走前はスローペースでどうしようもない位置取り。ようやくまともに走れた前走では大楽勝でした。決して重巧者というだけの内容ではなく、この馬も十分な可能性を感じさせます。

【3連単】
3→7→4
3→4→7

【3連複】
3-4-7

計3点

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/21〜10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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コスモイグナーツの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.01.14[結果]

 DEEB 2018年1月14日() 18:41

閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 9R 初春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 ★ディープミタカ…7着
○ 3 アディラート…10着
▲16 レレマーマ…8着
△14 リンガスウーノ…9着
×13 コパノマイケル…1着
× 6 ☆ガンジー …6着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯G掘。該丱ープン(国際)(特指)
◎15 ジェネラーレウーノ…1着
○ 5 コズミックフォース…2着
▲ 8 ダブルシャープ…7着
△10 デルタバローズ…13着
× 2 コスモイグナーツ…11着
[結果:アタリ○ 馬連5-15 780円]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 バラダガール…6着
○ 1 ユニゾンデライト…1着
▲ 8 コスモジャーベ…3着
△ 5 イチダイ…5着
× 4 ☆コウキチョウサン…4着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日経新春杯G供。敢舒幣絅ープン(国際)[指定]
◎ 3 モンドインテロ…7着
○10 ソールインパクト…11着
▲ 4 ☆ヒットザターゲット…6着
△ 8 ミッキーロケット…4着
× 7 パフォーマプロミス…1着
[結果:ハズレ×]

中京11R 知立特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 6 デリスモア…10着
○18 ココファンタジア…1着
▲13 ヒルノマゼラン…8着
△15 イノバティブ…9着
× 3 ジョーマイク…5着
[結果:ハズレ×]

今日は午前中に、映画を観に行きます。
スターウォーズです。

昼からは、ゆっくり競馬します。
今日の応援馬は、ヒットザターゲットです。
この馬には、いろいろお世話になりました。
的にズバリ命中したい。

[今日の結果:5戦1勝4敗0分]
スターウォーズは面白かったです。
もう1回は観たいです。

ヒットザターゲットは頑張りましたね。
今年は何とか一つは、勝ってほしいです。

 生化学研究所員 2018年1月14日() 14:33
京成杯
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 2

  普段はあまり私は「反省」というものをしない性格なのだが、これから神になるに当たり、「俗人」としての振る舞いを反省などしてみむ、とてするなり…。(笑)

土佐日記風に書き出してみた。

  昨日の予想は全然ダメダメで、笑ってしまうほど当たらなかったが(泣)、実際に気合いを入れて購入したのは中山の3レース1鞍で、PATに入っていた6000円のうち、3000円を注ぎこんだ。

◎フォーマイセルフ    結果  1着(/裕ぁ
〇ユメノイタダキ       結果 12着(⊃裕ぁ
▲カガスター         結果  2着(人気)
△タイセイカレッジ     結果  3着(人気)
△ネコマヒカ         結果  4着(Э裕ぁ
△マイネルリノセロス     結果 7着(┸裕ぁ
×ロマンレガシ        結果 16着(人気)

今思い返しても、予想そのものはそんなに悪くなかったように思うのだが、買ったのは2頭軸の「3連複」だった。

ぶっちぎりで勝ったフォーマイセルフと、12着に敗れたユメノイタダキが「ともに3着は外さない」と読んだ。カガスターとの3頭で1点にするか少し迷ったのだが、私はいつもここ一番の勝負には弱いので(笑)少し保険をかけて「ここまでならもしかしたら3着には来るかも…」という馬まで拾って3連複を購入したんですね…。

レースは実際どうだったかというと、まず枠入れの時に、ユメノイタダキがゲート内で暴れ、係員が集まる事態に…。しばらく落ち着けて、ようやく気が静まったころに、騎手が浮かせていた腰をもう一度馬上に戻すような格好で背にまたがり、そのあと鞍屬枠入れをしてゲートオープン。

自分の頭の中の展開では、とが「2頭逃げる」と思っていたのだが、ゲート内で暴れた時点での方はすでに気分を害していたのか、は危なげなく逃げたものの、は逃げずに先行集団の後ろの方、5〜6番手でレースを走った。

前走がそもそも後ろから差してきた馬ではなく、スローペースを前で運び、最後まで垂れなかっただけの馬で、タイムもそれほど速くはなかったので、心の中で「早く上がれ!早く上がれ!まずい!!!」と祈るような気持ちでモニターを見つめていた。ところが、初の芝のゥガスターの方が好スタートから前に取り付けてしまい、レースの途中では「軸一頭間違えたな…このままいくと当たっても3−5−12(4.9倍に1500円投入)しかないな…」などと思いながら観戦していた。

直線手前での騎手はユメノイタダキを内ラチ沿いに走らせた。既に脚が残っていないから、内を通る以外に考えられなかったのだろうと思う。外から飲み込まれるように黒い帽子は馬軍に沈み、私の3000円は誰かの懐に入った。

 その後、ウマニティに登録したレースをチョビチョビ買い足し、どれも結局当たらなかったのだが、昨日の最終で1300円にまで減った軍資金すべてを、京都の最終レース、武豊騎乗の哀好沺璽肇瀬鵐妊の複勝に注ぎ込んだ。

結果は1着。複勝は140円で、私のPAT残額は1800円まで復活した。復活?と言っていいかどうかはかなり微妙だが…^^;

 夜、一人で風呂に入りながら考えた。

ここから先は少しだけスピリチュアルな話になる。

人間は「後悔する」ことはできるが、過去の自分に「その後悔の念」を込めたメッセージを送ることはできない。

出来ないのだが、「今現在」の時間の中で「過去」に思いを馳せることは可能だ。

そして「過去」も「今」も「未来」も、時間というのは一本の線でつながっている。少なくとも、過去と現在は自分の記憶の中で一連の流れと事実の連続として認識することができる。

ふと思ったのだ。

「ホントに出来ないのかな…?」と。

たとえば、「1時間後に自分は何をしているか」「どう判断しているか」を「今」考えてみる。

今日のメインレースが終わって自分は何を考えているだろうか?

一切分からないことだらけなのだが、数少ない「分かる可能性が高い」ことがある。

それは個々のレースの結果ではなく、「競馬」を戦う時の“教訓”みたいなものだ。

レースの結果がどんなものであれ、「これは間違いなく言える」ということは少ないながらもある。

その「少ないながらも多分言える」ことをいくつ忠実に拾って実際にレースで賭けるか。

それが大事なことであり、あとで考えて

「これじゃ勝てないよね」と思ってしまうような買い方をまずはしないことなんだと思った。

まぁ…。当たり前なんですが…^^;

  さて、京成杯。

今日の16時の私から今の私へのメッセージは今この時間帯でも全然受け取れていないのだが、「レースが終わった時に何を考えるのだろうか」と思いながら予想をしてみた。

いくつかのことが頭をよぎる。

■実際に買った馬券が“ウンコ”馬券で、収支が全く追いつかないことはあっても、「予想そのもの」が2日続けてヒドイ、ということは通常私の場合、あまりないので、今日は恐らく、「なるほどね」という結果になるレースが多いだろう、ということ。

■経験上、京都の1レースの15番の「メイショウカギロイ」は恐らく1着になり、最悪勝てなくても馬券には絡んでいるだろう、ということ。そして、どれだけプラスにできるかは分からないが、買った時点で「当たればプラスになる」買い方さえしていれば、たぶんPAT残額は増えているだろう」ということ。

■そんなわけで、落馬や、よほどのトラブルがない限り、「京都の1レース」を買って、他のレースを一切買わなければ、京成杯を迎える段階で、私のPAT残額は土曜終了時より減っている可能性は限りなく低い、ということ。

■京成杯そのものは、レースが終わった時点で「きわめて少ない出走経験しかない、もともと能力自体はあった馬」または「これまでの成績から好走が予測できない馬の突然の能力の開花」、「レース中のアクシデント」でもない限り、結果に関して「納得できる内容」であるだろう、ということ。

■では、その「納得できる結果」はどこから推測できるか、というと、「過去のレース内容」「馬の能力比較」以外にはヒントを見いだせない、ということ。

こんな感じである。

実際にレースを見てみた。それぞれのレースに出てきている「他の馬」のその後の活躍をこれもレースで見て見た。

「見尽くした」結果、出た答えは以下の内容である。

◎デルタバローズ
〇ダブルシャープ
▲ジェネラーレウーノ
△イエッツト

まずここまでは、他の馬たちと比べて、能力が一段階異なる可能性が高い。

特に、た裕い離瀬屮襯轡磧璽廚浪甬鄲仞錣靴討たほかの馬との能力比較だけで言うならば、この中では圧倒的に高い評価が与えられ、単勝7倍のた裕い呂なりうま味のある存在だ。

そして、人気のイエッツト。この馬も、1戦1勝なので、能力の絶対評価は難しいのだが、「中山で勝った」という実績、「新馬戦でほかの馬との着差」、「内枠に入った人気馬以外の蛯名」などを考えると、「絶対に買っておかなくてはならない」存在と思った。
何より「2歳戦、クラシックは“負けなし”の馬を外すな」の格言に一致。

◎のデルタバローズも1戦1勝なのだが、こちらは単純にレースを見た印象として、非常に強い。強い上にそのデビュー戦は「100%力を使っていない」と思われるのに2着馬以下には圧倒的な差をつけている。そしてこのレースではるか後方に下したライバルたちから既にフツーに未勝利戦を勝ちあがっている馬が2頭(だったかな?)もいる時点で、新馬や未勝利で戦う器ではなく、「重賞」を獲るか獲らないか、という議論に上がる馬であることは間違いないだろう。
ゲートも良く、スッと前につけられるので、他の馬にレース中邪魔される可能性も低い。

デビュー戦は府中の1600メートルだったが、このコースは直線も長く、坂もあることから「他の競馬場ならば2000メートルくらいの距離を走れる馬でないと勝てない」コースと言われているので、よほど血統的な不利でもない限り、「中山の2000メートル」が理由で飛ぶようにも思えない。

血統も私はそれほど詳しくないものの、全体の印象として「ダート、道悪もかなり適性は高そうだ」と思うくらいで、父系、母系ともにノーザンダンサーが入っているので極端に悪い条件ではないだろう。

多分…。デルタバローズが馬券圏内に絡み、かなりの確率でダブルシャープも馬券圏内に来るのではないか、と思う。デルタバローズはスケールが大きそうなので絶対の軸にしたが、これが見立て通りに走りさえすれば、ダブルシャープが崩れた時に怖いのは現状人気のコズミックフォースではなく、逃げて2000メートルを2勝しているジェネラーレウーノである。書いているうちにいつの間にかそのジェネラーレウーノが単勝/裕い砲覆辰討い得議哨咼奪リしたのだが(笑)この2戦は、いずれもかなり楽に逃げての勝利なので、結果ほど高い評価を与えてはいけないのかな…というのが素直な感想。
コズミックフォースも昨日の段階では単勝/裕い世辰燭、まぁ、目立つ脚を使えるものの、戦ってきたメンバーは所詮「未勝利」で、そこでもぶっちぎりで勝ってきたわけではないので、人気が先行している感が否めない。

基本は、上に挙げた4頭でレースが決着するのでは?というのが私の見方である。

がしかし!!!

…である。

  昨年の有馬記念然り、他諸々のレースも然り、「競馬」というのはいつも「事前に予測しきれない」結果をはらんでいるのである。

その「…ん?(・・)」を埋めるのが以下の6頭。

×コズミックフォース
×ロジティナ
×スラッシュメタル
×エイムアンドエンド
×サクステッド
×コスモイグナーツ

サクステッドとコスモイグナーツに関しては、過去のレースを見る限りでは「多分馬券に絡むことはない」と私個人は思っているのだが、「データ」上、切りきれずに仕方なく馬券に組み入れた。

3連複フォーメーションで勝負。

一頭目(鉄板軸)         → デルタバローズ
二頭目(どれかは必ず来るだろう) → ダブルシャープ、イエッツト、ジェネラーレウーノ
三投目(上の組み合わせ以外で
    紛れるかもしれない1頭)  → コズミックフォース、ロジティナ、スラッシュメタル
                   エイムアンドエンド、サクステッド、コスモイグナーツ

フォーメーションを組むと21点になるのだが、コスモイグナーツの絡む馬券で2−10−15、1−2−10の
2点は「なんか」なさそうに感じたので(笑)これを省き19点にしてみた。

ちなみに京都の1レースは迷いに迷って、直前にメイショウカギロイからの馬連6点と、ワイド4点を購入。馬連(5−15の3.7倍に400円)とワイド1点(12−15の3.9倍に200円)が当たり、1800円は2260円に。
更に、京都1レースが予想通り当たったということで、恐らく中山の2レースも、「軸馬」だけは外さないだろう、と予測。/裕い世辰燭デルマカルヴァドスの複勝を800円買い、これも無事的中。800円は1280円になり、PAT残額は2800円になった。
中山▲譟璽垢論議昭分の中では微妙な判定だったが、「複勝ならば行けるだろう」とは思っていた。
そして、何とか3000円に軍資金を戻したかった私は、もう一鞍だけ、今日のレースで恐らく馬券圏内をほぼ外さないだろう、という馬、京都の▲譟璽垢劉番、タマモストームの複勝に再び勝負を賭けた。
 勝負を賭けた、と言っても2800円を2900円か、あるいは3000円にするかどうか?というちんけな勝負だ。ほとんどやる意味がないほどの勝負なのだが(笑)「未来の自分は何と言っているか」考えた時に「大したプラスではないが、とりあえずマイナスにはならないよな…この買い方ならば…」と思い返す自分がいるような気がしたので(笑)その通り買ってみた。
結果はギリギリ3着で複勝を700円買った私は、思ったよりも辛い勝利になったものの、一応当たった。
(笑)
1.1倍の複勝に700円なので端数を入れてもPAT残額は2800円から動くことなくそのままだったが…。(笑)


そして再び思う…。

「…この後の私は何を思う?」

答えは2つ。

,気蕕貿磴ぢ海院▲瓮ぅ鵑1500円程度で戦うか、その前に玉砕する。

△海海任笋瓠△箸蠅△┐坤瓮ぅ鵑2800円買うところまではたどり着く。

昨日の深夜の予想では、この後私が自信を持って買えるレースは、存在しなかった。つまり、,料択肢は自殺行為に限りなく近い。

なので、当たり前だが、2800円をメインの京成杯に注ぎ込んだ。

 たかだか3000円の行方をここまでドラマチックに、詩的に、そしてコミカルに描ける47歳がこの日本に私を除いてはたして何人存在するだろうか…(爆)

とにかくマルコよ、私はここまで来たんだ。アンデスに続くこの道を…。
※このくだりが分かってしまった貴方は、相当ヤバイです(笑)

さて、チキンは鍋に入った。
いよいよメインディッシュの調理スタート。


16時の私よ、今日の京成杯の私のレシピはいかがかな?

正解であることを祈る(><)

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 山崎エリカ 2018年1月14日() 10:56
本日の見所(日経新春杯など)
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 16

2018年 京成杯、日経新春杯
_____________

●京成杯

京成杯が行われる中山芝2000mは、中山金杯の予想コメントでも綴りましたが、ペースに淀みが生じずらい舞台。向こう上面が下り坂のためにペースが緩み切らないからです。これはスピードがある馬たちが出走する上級条件ほど顕著。ゆえに昨年の京成杯のように、差し、追い込み馬が上位を独占するケースも少なくありません。

しかし、今年のように、番手につけたい馬こそ多いものの、逃げ馬が手薄となると、そこまでペースが上がり切らずに、平均ペースくらいで収まる可能性もあるでしょう。そこまでテンが速いとはいえないジェネラーレウーノが大外15番枠となると、さすがに逃げるのが厳しく、コスモイグナーツが逃げて、ジェネラーレウーノとの間にエイムアンドエンド、デルタバローズ、ジョリスミエールあたりが割って入って、隊列が形成されるような気がしています。

ジョリルミエールが超人気薄のときに大敗覚悟で前に競り掛けて行くペースクラッシャー、木幡初騎手が鞍上というのが不安な一面もありますが、逃げ馬がコスモだけに、岡田スタッドの馬でそんなことはやらかさないと信じてみたい一戦でもあります。

また、昨年の京成杯も前売り段階で、ホープフルSで前崩れの展開に恵まれて2着のマイネルフェーンやレベルがそれほど高くない新潟2歳Sで3着&休養明けのイブキなど、微妙な馬が人気でしたが、今年もジェネラーレウーノやコズミックホースなど微妙な馬が人気。

ジェネラーレウーノは、新馬戦から一戦ごとにレースぶりが良くなている点が評価されているのでしょうが、前走の葉牡丹賞は楽なペースで逃げられたのも確か。楽に逃げて直線の内で詰まっていたシャルドネゴールドにハナ差まで迫られるようでは……。そもそも前走で展開に恵まれて激走してしまったことが、今回で一番の不安材料です。

また、コスミックフォースは、ルメール騎手が「ダービーを勝てる器」と豪語したために、人気に火が点いた感があります。確かにコスミックフォースはエンジンの掛かりが遅く、この先さらに良くなる可能性を秘めている点では、この時期のレイデオロとよく似ています。しかし、新馬戦が平凡でしたし、前走の未勝利戦もある程度は強かったのですが、指数的に見た場合にこの馬に全幅の信頼が置ける馬は「?」。

昨年は危うい要素のある人気馬を減点や消去したら、辿り着いた本命馬が強豪相手に戦って、成績が傷ついた7番人気の差し馬ガンサリュート(結果2着)本命◎でした。それだけ凡戦だったということです。しかし、今年は危うい予想ある人気馬を減点したり、消したりする以前に強い馬が人気がないという状況下。ここはチャンスポールか? 素直にバットを振ってみます。


●日経新春杯

日経新春杯が行われる京都芝2400mの舞台は、4コーナーの奥ポケットからスタートして最初の1コーナーまでの距離が約600m。最初のストレートが長いこともあり、ある程度はレースが流れます。秋の京都開催が開幕して間もない時期に行われる同距離の京都大賞典ではしばしばスローをとおりこしてどスローが発生することもあります。しかし、この時期は、秋の京都開幕当初と比べると時計を要すために、なおさらレースが流れがちです。

ただし、あくまでもそれは全体の傾向。距離が2400mもあるので、前半で脚をタメて後半に特化させる馬もいれば、前半からリードを奪って、後続の末脚を封じようとする馬もいます。後半に特化しようとする馬が揃えば、当然、前が残るし、前半からリードを奪おうとする馬が揃えば、当然、前が潰れます。

さて、今年はどうなるか? 唯一の逃げ馬ロードヴァンドールが内枠に入ったので、おそらくは単騎逃げも意識する可能性が高いでしょう。他の先行馬の出方と鞍上の横山典騎手の気持ちひとつで大逃げもありえます。しかし、特に逃げ馬は、オーバーペースに巻き込まれて失速することが次走の好走を作り出すために、2連続好走できないのが悲しいところ。

実際にロードヴァンドールは、極悪馬場の天皇賞(秋)でオーバーペースで逃げて大失速したことが、前走の中日新聞杯・3着好走へと繋がりました。今回ロードヴァンドールは展開にとても恵まれると見ていますが…ローテーションが? よって、対抗〇までに止めることにしました。それでも展開上、前が恵まれる可能性が高いので、出走馬の半数よりも前で立ち回れる馬を本命◎にするのがベストでしょう。

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