テトラドラクマ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月16日生
調教師小西一男(美浦)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Tetradrachm
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
リビングプルーフ
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
プルーフオブラヴ
兄弟 プリンセスラグーン
前走 2018/01/07 フェアリーステークス G3
次走予定

テトラドラクマの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 168163.616** 牝3 54.0 石橋脩小西一男468(0)1.35.1 0.535.2⑤⑤⑤プリモシーン
17/11/19 東京 4 2歳未勝利 芝1600 186121.311** 牝2 54.0 戸崎圭太小西一男468(0)1.33.9 -0.834.6ジョブックコメン
17/10/09 東京 2 2歳未勝利 芝1600 136918.262** 牝2 54.0 石橋脩小西一男468(0)1.34.2 0.034.0プリモシーン
17/07/22 福島 6 2歳新馬 芝1200 16124.619** 牝2 54.0 内田博幸小西一男468(--)1.12.6 1.636.0⑪⑪ラインギャラント

テトラドラクマの関連ニュース

 第34回フェアリーステークス(7日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2番人気のディープインパクト産駒プリモシーンが、中団から力強く伸びて重賞初制覇。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは、中山金杯のセダブリランテスに次ぎ2日連続の重賞Vを決めた。タイム1分34秒6(良)。1番人気のテトラドラクマは6着。タレントの萩本欽一(76)の所有馬で、藤田菜七子騎乗のジョブックコメンは9着だった。

 前日の再現だ。トップでゴールを駆け抜けたのはプリモシーン。中山金杯に次ぎ、戸崎騎手&馬主の(有)シルクレーシングが、中山の新春重賞をジャックだ。

 「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けた。レースではリズムよくリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれた」

 戸崎騎手は連日のお立ち台に満面の笑みだ。8日のシンザン記念は、同じ馬主のアーモンドアイに騎乗。史上初となる3日連続のJRA重賞Vが視界に入った。

 手綱さばきが光った一戦だ。外めの(14)番枠からスムーズに中団の位置を確保。向こう正面で後方から動いてきた馬がいたが、ジッと我慢した。残り600メートル手前から動き出し前を射程圏に入れると、直線で外から力強く先頭に。追いすがるスカーレットカラーを突き放してフィニッシュだ。

 昨年の七夕賞ゼーヴィント)以来の重賞5勝目を挙げた木村調教師は「出入りが激しく、外からかぶされる形にもなりタフな競馬だったけど、よく伸びてくれた。強かったと思うし、ジョッキーも馬の能力を信じて乗ってくれた」と人馬をたたえた。近年のフェアリーS優勝馬はクラシックで不振というデータはあるが「強い馬。そういうものを覆してくれるかもしれない。いろいろと研究して4月(桜花賞)を迎えられれば」と期待を寄せる。

 昨年9月のデビュー時に470キロだった体は、この日は482キロ。着実な成長を示している。ディープ産駒としてはたくましいプリモシーンが、その名の意味である『最高の場面』を演じる春に向け、大きく前進した。 (板津雄志)

★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

プリモシーン 父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロック。青鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4337万4000円。重賞初勝利。フェアリーSは、木村哲也調教師が初勝利。戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。馬名は「最高(イタリア語)+場面」。

【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話2018年1月8日(月) 05:05

 ◆蛯名騎手(レッドベルローズ3着) 「まだ体も緩いし、テンションも高い。それでこれだけ来るんだから素質が高い」

 ◆吉田隼騎手(ハトホル4着) 「道中は内でじっとして、直線で外に出すといい反応を見せてくれた。いいものがある」

 ◆福永騎手(トロワゼトワル5着) 「最後は脚を使ってくれたが、スタートが全て。僕がうまく出してあげられなかった」

 ◆石橋騎手(テトラドラクマ6着) 「2コーナーで接触し、ペースが落ち着いたところで(外から)来られ、2度リズムを崩した」

 ◆北村宏騎手(ライレローズ7着) 「行き脚がつかなかったが、最後は馬群をさばいて脚を使ってくれた」

 ◆勝浦騎手(グランドピルエット8着) 「無理なくあの位置(好位)で競馬ができた。これからよくなってくる可能性を感じさせてくれる馬」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン12着) 「ハナに行くつもりだったが、行けなかった」

★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【フェアリーS】プリモシーン重賞初V〜中山は連日の戸崎&シルク 2018年1月7日() 15:43

 1月7日の中山11Rで行われた第34回フェアリーステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気プリモシーン(牝、美浦・木村哲也厩舎)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち重賞初制覇。タイムは1分34秒6(良)。シスルが引っ張る流れ。4コーナー手前では後続が一気に押し上げる展開をプリモシーンは馬場の3分どころを抜け出し、後続の追撃を振り切った。戸崎圭太騎手&オーナーのシルクレーシングのコンビは、5日の中山金杯のセダブリランテスに続く連日の重賞制覇となった。

 1馬身1/4差の2着には後方追走から馬場の真ん中を伸びたスカーレットカラー(6番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から追い込んだレッドベルローズ(7番人気)。1番人気のテトラドラクマは中団追走から一旦は前に並びかけたが、伸びを欠き6着に敗れた。

 フェアリーSを勝ったプリモシーンは、父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロックという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。重賞初制覇。フェアリーSは、木村哲也調教師は初優勝、戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 プリモシーン)「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けました。レースではリズム良くリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれました。よかったです。新馬戦も乗せていただいて、いい素質があるなと思っていましたし、今日もいい走りを見せてくれましたから。今後が楽しみです。いい馬になると思います」



★7日中山11R「フェアリーステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】トロワゼトワル1番人気/前日最終オッズ 2018年1月6日() 18:03

 2018年の中央競馬開幕週は、1月6〜8日の3日間開催。2日目には、中山競馬場で3歳牝馬によるフェアリーS(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。

 1月に開催時期を移し、マイル戦に戻った2009年以降、2桁人気馬が4勝、2着3回と激走。波乱の決着も多い重賞として知られる。桜花賞を目指す馬たちの戦いだが、キャリアの浅い1勝馬が大半を占めるメンバー構成だけに、今年も伏兵の台頭には注意を払いたい。



 前日最終オッズは以下のとおり。混戦模様の中、アルテミスSで勝ち馬から0秒4差の4着の実績があるトロワゼトワルが1番人気、藤田菜七子騎手が騎乗予定で、萩本欽一オーナーが所有(名義は株式会社萩本企画)するジョブックコメンは5番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 サヤカチャン    6.51− 2 デュッセルドルフ 26.62− 3 ハトホル    123.02− 4 アントルシャ   67.73− 5 ライレローズ   12.23− 6 ジョブックコメン  8.44− 7 トロワゼトワル   5.14− 8 グランドピルエット27.55− 9 レネット     33.35−10 スカーレットカラー 9.56−11 シスル     119.46−12 ジーナスイート  26.87−13 レッドベルローズ 12.37−14 プリモシーン    5.48−15 フィルハーモニー167.98−16 テトラドラクマ   6.4



フェアリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2018年1月6日() 12:03

 ’18一発目はフェアリーS。まだ勝馬神社に行けていないので自信はないが、自分の眼力を信じて3頭チョイスだ、えい。

 1番手はテトラドラクマ

 未勝利圧勝の注目株は、けいこもアピール度抜群。力強い掻き込みで坂路を駆け上がり、最後までまるで軸はブレずに4F52秒1、ラスト1F12秒2と鋭くまとめた。手応えも余力たっぷりで、デキの良さがストレートに伝わってきた。

 ライレローズは馬なりのまま、古馬1000万下のイストワールファムと併入した。古賀慎厩舎らしく時計こそ目立たないが、ゴールを過ぎてからも互角の手応えで伸びていた。相手もA級素材だけに、十分に合格点。

 ジーナスイートは坂路でやや頭の高いフットワークながら、ゴール前はグンと前進気勢を出し、ラスト1F12秒3で古馬500万下アオイテソーロを1馬身突き放した。キャリア2戦目で再度の東上を控えるだけに、しっかりとしまいを伸ばされたのは好印象。(夕刊フジ)

フェアリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】菜七子騎乗ジョブックコメン3枠6番 2018年1月5日(金) 10:33

 2018年の中央競馬開幕週は、1月6〜8日の3日間開催。2日目には、中山競馬場で3歳牝馬によるフェアリーS(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1月に開催時期を移し、マイル戦に戻った2009年以降、2桁人気馬が4勝、2着3回と激走。波乱の決着も多い重賞として知られる。

 桜花賞を目指す馬たちの戦いだが、キャリアの浅い1勝馬が大半を占めるメンバー構成だけに、今年も伏兵の台頭には注意を払いたい。



 5日、以下のとおり枠順が確定。アルテミスS4着の実績があるトロワゼトワルは4枠7番、藤田菜七子騎手が騎乗する、タレント・萩本欽一(76)の所有馬(名義は萩本企画)ジョブックコメンは3枠6番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 サヤカチャン   54.0松岡正海1− 2 デュッセルドルフ 54.0田辺裕信2− 3 ハトホル     54.0吉田隼人2− 4 アントルシャ   54.0津村明秀3− 5 ライレローズ   54.0北村宏司3− 6 ジョブックコメン 54.0藤田菜七子4− 7 トロワゼトワル  54.0福永祐一4− 8 グランドピルエット54.0勝浦正樹5− 9 レネット     54.0三浦皇成5−10 スカーレットカラー54.0太宰啓介6−11 シスル      54.0大野拓弥6−12 ジーナスイート  54.0内田博幸7−13 レッドベルローズ 54.0蛯名正義7−14 プリモシーン   54.0戸崎圭太8−15 フィルハーモニー 54.0柴田大知8−16 テトラドラクマ  54.0石橋脩



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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3〜4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年1月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第327回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェアリーステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フェアリーステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、テトラドラクマのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランドピルエットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスカーレットカラーまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シスルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のライレローズトロワゼトワルまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間に3.1ポイントの開きが生じている点が目につきます。しかし、メンバー構成は毎年のことながら新馬・未勝利勝ち直後の馬も多く、コース適性なども不鮮明な状況。キャリアの少ない馬たち同士の争いですので、そういった未知の部分にも注意が必要と考えています。

そんななか今回の◎はグランドピルエットとしました。中山のデビュー戦を勝ち上がり、適性の異なるアルテミスS(東京1600m)で惨敗というこの馬の戦績は、ココでの好走パターン。そして、中山戻りの前走では牡馬に交じってなかなかの好指数で3着と、改めて中山との相性の良さをみせてくれました。「これが本命」と決めるにはどの馬も心許ない状況においては、単純にこの馬の適性と(指数的な)過去パフォーマンスを信頼する手でいくことにします。
中山向きの印象で好枠好位からの競馬が叶いそうな○ライレローズ、前走は強い相手に好内容の▲スカーレットカラーも、正直甲乙つけがたく本命選びの際に迷ったところもあるのですが、大きく差がないのなら少しでも妙味のある方へということで◎グランドピルエットに期待。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、当コラム買い目としては◎からの3複と、◎○▲からの馬連フォーメーション想定の買い目(3複が当たらなかった場合にトリガミ想定の買い目はカットしています)で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点

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2018年1月7日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェアリーステークス G3(いっくんプロ)
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 本年最初の当コラムの対象レースはフェアリーSです。毎年のように荒れるこの難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のいっくんさん。ミリオン馬券常連の穴党は、いったいどこから攻めるのでしょうか? その結論に注目しましょう。
未勝利勝ち馬と新馬勝ち馬ばかりのレベルの低いレース。先行馬有利。差し馬でも中段くらいにつけられる馬ではないと厳しそう」とこのレースを分析したいっくんさんが本命を打ったのはグランドピルエットです。「コース実績があり、中山向きの馬。アルテミスSでは大敗したが、東京コースだったので度外視していい。人気のなさそうな今回が狙い目」と評価しました。
 対抗は「最内枠から楽に逃げて粘り込む可能性大」のサヤカチャン。単穴は「未知数ながら前走の圧勝劇が強烈だったテトラドラクマ。馬券は3連単FM│、劉キΝЛ阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年1月3日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月03日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(79)
閲覧 2,323ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年01月06日(土) 中山10R ジュニアカップ
【“JRA、かつ1500〜1600mのレース”における複勝率別成績(2013年以降)】
●75.0%以上 [5-4-3-8](複勝率60.0%)
●75.0%未満、出走なし [0-1-2-40](複勝率7.0%)
→距離適性が高そうな馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ1500〜1600mのレース”における複勝率が75.0%以上なのは、ジーナスイートジョブックコメンテトラドラクマパルマリアレッドベルローズの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中山芝1600m外×ヨハネスブルグ×4歳以下
→複勝率7.1%、複勝回収率37%


▼2018年01月06日(土) 中山11R 日刊スポーツ賞 中山金杯
【“前年、かつJRA、かつ3歳以上か4歳以上、かつ牝馬限定を除く重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-5-5-17](複勝率45.2%)
●なし [1-0-0-43](複勝率2.3%)
→前年に古馬重賞で好走経験のある馬が優勢。ちなみに、2014年1着のオーシャンブルーは“前年、かつJRA、かつ3歳以上か4歳以上、かつ牝馬限定を除く重賞”において4着以内となった経験こそなかったものの、前々年末の有馬記念で2着に好走していました。

<<さらにプラス1!>>

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第8回 U指数で見る条件別注目馬〜
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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テトラドラクマの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 2 ナイス 20

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯 G掘ー2,000

 ◎ Ε札瀬屮螢薀鵐謄后    。叡紂複曳嵜裕ぁ
 ○ .Εぅ鵐屮薀ぅ函     。加紂複家嵜裕ぁ
 ▲ ダイワキャグニー     5着(3番人気)
 △ Д屮薀奪バゴ       4着(4番人気)
単勝(250円)、馬単(1、100円)が当たり

ビンゴ馬:Ε札瀬屮螢薀鵐謄后  。叡紂複曳嵜裕ぁ烹叡絖.泪垢鯏匹蠅弔屬



京都11R スポーツニッポン賞京都金杯 G掘ー1,600

 ◎ ▲薀咼奪肇薀鵝      。乎紂複家嵜裕ぁ
 ○ Д譽奪疋▲鵐轡Д襦    。鈎紂複曳嵜裕ぁ法    
 ▲ クルーガー        2着(3番人気)
 △ キョウヘイ        7着(7番人気)        
1着・ブラックムーンを外して当り無し

ビンゴ馬:.泪汽魯筌疋蝓璽燹  。甲紂複隠拡嵜裕ぁ烹甲絅泪垢鯏匹蠅弔屬掘  




日曜メインレースの予想結果です


中山11R フェアリーステークス G掘ー1,600

 ◎ 哀謄肇薀疋薀マ      6着(1番人気)
 ○ Д肇蹈錺璽肇錺襦     。誼紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ ゥ薀ぅ譽蹇璽此      。恵紂複竿嵜裕ぁ
 △ ぅ▲鵐肇襯轡磧     。隠誼紂複隠拡嵜裕ぁ
1着・プリモシーンを外して当り無し

ビンゴ馬:ぅ▲鵐肇襯轡磧   。隠誼紂複隠拡嵜裕ぁ烹隠誼絅泪垢鯏匹蠅弔屬



阪神12R 万葉テークス オープン ダート3,000

 ◎ ゥ織泪皀戰好肇廛譽ぁ   。驚紂複曳嵜裕ぁ
 ○ Д螢奪献泪鵝       。加紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ ラブラドライト      8着(4番人気)
 △ ぅ哀薀鵐▲襯泪澄     。誼紂複吉嵜裕ぁ
1着・トミケンスラーヴァを外して当り無し

ビンゴ馬:ゥ織泪皀戰好肇廛譽ぁ 。驚紂複曳嵜裕ぁ烹驚絖.泪垢鯏匹蠅弔屬




月曜メインレースの予想結果です


中山11R カーバンクルステークス オープン 芝1,200

 ◎ Ε淵奪ビーナス      1着(1番人気)
 ○ Д灰好皀鼻璽燹      。恵紂複業嵜裕ぁ
 ▲ ┘蹇璽疋エスト      3着(4番人気)
 △ ゥ▲疋泪ぅ筌乾奪鼻    。潅紂複拡嵜裕ぁ
単勝(190円)が当たり

ビンゴ馬:Д灰好皀鼻璽燹    。恵紂複業嵜裕ぁ烹恵絅泪垢鯏匹蠅弔屬



京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 G掘.澄璽1,600

 ◎ .好拭璽蝓璽好董璽検   。驚紂複吉嵜裕ぁ
 ○ アーモンドアイ      1着(1番人気)
 ▲ ▲侫 璽好肇▲廛蹇璽繊  。潅紂複家嵜裕ぁ
 △ カフジバンガード     5着(3番人気)
1着・アーモンドアイを外して当り無し

ビンゴ馬:.好拭璽蝓璽好董璽検 。驚紂複吉嵜裕ぁ烹驚絖▲泪垢鯏匹蠅弔屬



★メインレースの予想は、6レースで、単勝2レースと馬単1レースが当たる


★「競馬でビンゴ」は、6マス塗りつぶせ、上々の出足!


★POG馬の出走結果

土曜日
京都競馬9R福寿草特別(芝2,000)にアドマイヤキング・牡・友道康夫厩舎が出走→6着

日曜日
中山競馬11RG轡侫Д▲蝓璽好董璽ス(牝)(芝1,600)にアントルシャ・メス・池添学厩舎が出走→15着

月曜日
京都競馬11RG轡轡鵐競鶺念(芝1,600)にスターリーステージ・メス・音無秀孝厩舎出走→6着


残念ながら、掲示板に載る馬はいなかった・・悔しい



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0b717dd721&owner_id=2ec1608dab

 ちびざる 2018年1月7日() 23:16
【G掘曠侫Д▲蝓璽好董璽スの結果
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:プリモシーン
2着:スカーレットカラー
3着:レッドベルローズ


私の◎にした哀謄肇薀疋薀マは6着でした。
1着のプリモシーンは×
2着のスカーレットカラーは×
3着のレッドベルローズは無印


なので、哀謄肇薀疋薀マを含めた
馬連ボックスでしたので
馬券は的中ました。(^^)v


勝ったプリモシーンは楽勝でした、
道中は後方でしたが、楽な手ごたえで直線に向くと
抜け出しが速かったですね。


2着のスカーレットカラーは、負けましたが
負けて強しの内容でした。
早めに動いて、大外を回っての2着でしたから
この馬も良い内容だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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 エプ 2018年1月7日() 20:56
1月7日(日)の結果
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 3

ポルックスステークス
馬単購入全ハズレ−600円

フェアリーステークス
馬連・馬単・3連単購入全ハズレ−1700円

合計−2300円

テトラドラクマ伸びませんでしたね。スカーレットカラーを外していたので、どの道外れていたのですが・・・データを当てにしすぎると良くないのかな〜それともデータを活用出来ていないのか。明日のシンザン記念も外れたら今月は打ち止めかな(゚o゚;
そうならないためにも今から検討します!

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2018年1月7日フェアリーステークス G36着
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2018年1月7日 フェアリーステークス G3 6着
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