ファストアプローチ(競走馬)

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ファストアプローチ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年2月26日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-2-0-3]
総賞金3,039万円
収得賞金1,000万円
英字表記Fast Approach
血統 Dawn Approach
血統 ][ 産駒 ]
New Approach
Hymn of the Dawn
ジョリージョコンド
血統 ][ 産駒 ]
Marju
Jioconda
兄弟
前走 2018/01/08 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

ファストアプローチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11223.124** 牡3 56.0 M.デムー藤沢和雄538(-2)1.37.8 0.735.2⑦⑥アーモンドアイ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 164846.996** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄540(+4)1.34.0 0.734.5ダノンプレミアム
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8662.922** 牡2 55.0 蛯名正義藤沢和雄536(-2)2.03.8 0.234.2サンリヴァル
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148148.942** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄538(+6)1.51.4 0.036.4ロックディスタウン
17/08/06 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 118103.421** 牡2 54.0 K.ティー藤沢和雄532(-4)1.29.3 -0.835.6⑦⑤ココロストライク
17/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1400 18247.734** 牡2 54.0 戸崎圭太藤沢和雄536(--)1.24.0 0.435.0プレトリア

ファストアプローチの関連ニュース

 ◆浜中騎手(カシアス3着) 「普通なら秋山さんの馬(ツヅミモン)との1、2着なんですけど…。勝った馬は強すぎました。負けましたがレースセンスがありますよ。馬場の悪いなか、よく走っています」

 ◆M・デムーロ騎手(ファストアプローチ4着) 「跳びの大きいこの馬には内枠は厳しかった。“ヨーイ、ドン”の競馬は合わないし、エンジンのかかりが遅かったね。最後は伸びていたけど…」



 ◆藤岡康騎手(カフジバンガード5着) 「ゲートのなかで“前がき”をして体勢の悪いときにスタートしたのが…。馬場を考えて前で競馬をするつもりが、できませんでした」

 ◆川田騎手(スターリーステージ6着) 「思っていたよりも頑張ってくれました。馬場にノメりながらも、ゴールまでしっかりと走ってくれましたよ」

 ◆松山騎手(ベルガド7着) 「スタートがよく、馬の後ろで折り合いもついていた。馬場もこなし、直線を向いてからも一瞬は反応したんですがね」



 ◆武豊騎手(プリュス8着) 「左を向いて走っていたロスがあった。馬場については、よく分からない」

 ◆松田騎手(ブランモンストル9着) 「体に芯が入っていないので、緩い馬場は厳しい」

 ◆幸騎手(ヒシコスマー10着) 「後ろから、この馬の競馬を。馬場の影響もあったと思います。良馬場でどれだけやれるかですね」

 ◆丹内騎手(マイネルエメ11着) 「周りの馬が強かったですからね。よく頑張っていますよ。また自己条件で…」





★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

【シンザン記念】アーモンドアイが完勝 戸崎は3日連続重賞V 2018年1月8日(月) 15:52

 1月8日の京都11Rで行われた第52回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、アーモンドアイ(牝、美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて大外一気の追い込みを決め、重賞初勝利を挙げた。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは6日の中山金杯・GIII(セダブリランテス)、7日のフェアリーS・GIII(プリモシーン)を勝っており、騎手、馬主の3日連続でのJRA重賞制覇はいずれも史上初。現3歳世代が初年度産駒のロードカナロア産駒にとっては、JRA重賞初勝利となった。タイムは1分37秒1(稍重)。1馬身3/4馬身差の2着はツヅミモン(7番人気)で、さらにクビ差の3着にカシアス(4番人気)が入った。

 アーモンドアイは出遅れて後方2〜3番手を追走。直線で大外に持ち出されると豪快に脚を伸ばし、レースを引っ張って直線でも叩き合いを演じていたツヅミモン、カシアスの2頭も並ぶ間もなくかわすと、そのまま力強くゴールを駆け抜けた。2番人気ファストアプローチは4着で、3番人気カフジバンガードは5着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。シンザン記念は国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「最後はいい脚を使うことは分かっていたので、自信を持って乗りました。本当に強いなという感じで伸びてくれましたね。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」



★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

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【シンザン記念】ファストアプローチが1番人気/13:00時点 2018年1月8日(月) 13:06

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月・祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI2勝のミッキーアイルなどがGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。今年も素質馬が集ったが、1勝馬が多く、単勝10倍以内に5頭と混戦模様。ファストアプローチが3.2倍でわずかに1番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 スターリーステージ  8.42− 2 ファストアプローチ  3.23− 3 アーモンドアイ    3.34− 4 ベルガド      59.55− 5 マイネルエメ    85.06− 6 ブランモンストル  33.36− 7 ツヅミモン     15.77− 8 プリュス      11.27− 9 カフジバンガード   6.18−10 ヒシコスマー    31.88−11 カシアス       7.9



シンザン記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念】アーモンドアイが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月7日() 17:41

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。



 前日最終オッズは以下のとおり。東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝したアーモンドアイが1番人気、札幌2歳S2着の実績があるファストアプローチが2番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 スターリーステージ 7.3 2− 2 ファストアプローチ 3.4 3− 3 アーモンドアイ   3.1 4− 4 ベルガド     63.9 5− 5 マイネルエメ   90.1 6− 6 ブランモンストル 32.5 6− 7 ツヅミモン    14.2 7− 8 プリュス      7.8 7− 9 カフジバンガード  8.9 8−10 ヒシコスマー   34.1 8−11 カシアス      9.1

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【シンザン記念】ファストアプローチ西下で反撃態勢 2018年1月6日() 12:08

 ファストアプローチは朝日杯FSで0秒7差6着。正攻法からもうひと伸びを欠いたが、「休み明けで前に行った分、最後はフラついていたね。それでも3着とはそんなに離れてないんだから」と、藤沢和調教師は納得の口ぶりだ。

 GI後に中2週で再度西下するあたりからして勝負気配は満点で、「休み明けを使った上積みは当然あるし、広々とした京都の1マイルも合うはずだから」と反撃へ気合十分だ。

 レイデオロ(日本ダービー)&ソウルスターリング(オークス)の活躍で、昨年度の東京競馬記者クラブ賞をほぼ満場一致で受賞した1300勝トレーナーが、今年も豊富な布陣で3歳戦線を力強く引っ張っていく。(夕刊フジ)

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【シンザン記念】バンガード7枠9番、スターリー1枠1番 2018年1月6日() 10:28

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。

 6日、今年のシンザン記念の枠順が以下のとおり確定。前走でこうやまき賞を制したカフジバンガードは7枠9番、全兄ミッキーアイルがこのレースを制しているスターリーステージは1枠1番に決定。朝日杯FS出走組では6着ファストアプローチが2枠2番、7着カシアスが8枠11番、15着ヒシコスマーが8枠10番に決まった。





(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 スターリーステージ54.0川田将雅2− 2 ファストアプローチ56.0M.デムーロ3− 3 アーモンドアイ  54.0戸崎圭太4− 4 ベルガド     56.0松山弘平5− 5 マイネルエメ   56.0丹内祐次6− 6 ブランモンストル 56.0松田大作6− 7 ツヅミモン    54.0秋山真一郎7− 8 プリュス     54.0武豊7− 9 カフジバンガード 56.0藤岡康太8−10 ヒシコスマー   56.0幸英明8−11 カシアス     57.0浜中俊



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ファストアプローチの関連コラム

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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3〜4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年1月8日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第328回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日刊スポーツ賞シンザン記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日刊スポーツ賞シンザン記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、カシアスファストアプローチ
第2グループ(黄)は、カフジバンガード
第3グループ(薄黄)は、プリュス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとファストアプローチカフジバンガード間に4.1の大きな溝が生まれています。

まだキャリアの浅い3歳ですので額面通りには受け取れませんが、カシアスは前売り段階で5人気と妙味十分。少頭数のレースですので素直にこの2頭(カシアスファストアプローチ)1点勝負でいってみるのも面白そうです。

【馬連】
2-11

【ワイド】
2-11

計2点

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2018年1月8日(月) 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(シンザン記念 G3)
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明けましておめでとうございます。ROBOTIPプロジェクトチームです。本年もよろしくお願い致します。
当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『シンザン記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ファストアプローチで、勝率25.8%となかなか高い数値となっています。3位以下もところどころに勝率の開きが生じていて、比較的メリハリのついたメンバー構成のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは一転、上位拮抗。本命は◎カフジバンガードとなっています。2位○スターリーステージも差がなく続き、上位5頭までが勝率10%以上の状況。ただ、競走馬ロボ、騎手ロボいずれも、上位が人気馬の状況となっていて波乱の余地は小さそうな配置です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎ファストアプローチが勝率トップに返り咲き。勝率22.4%と2位以下には少し差をつけています。


【まとめ】
今回は、ファストアプローチに2票が入る結果となりました。また、いずれも上位人気馬が、すべてのロボで上位5頭を占めていて、並び順や多少の勝率差の違いはあれどファストアプローチカフジバンガードスターリーステージアーモンドアイカシアスの顔ぶれには変化がなかったという点も特徴的な結果となりました。
馬場状態には注意が必要と感じていますが、この5頭を中心に後の大物誕生となるか!?にも注目したいと思っています(^^♪


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2017年12月21日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/16〜12/17)2週連続ホームラン達成の☆まんでがんプロ、好調夢月プロが今週も週末20万超のプラス!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
閲覧 1,220ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ファストアプローチの口コミ


口コミ一覧

シンザン記念回顧

 ファストタテヤマ 2018年1月9日(火) 19:05

閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 13



12.4 - 11.1 - 12.2 - 13.2 - 12.9 - 12.3 - 11.6 - 11.4

各馬がしっかり緩みに付き合う流れ。

3番手以降が若干距離を空けて追走した分、
前の2頭としては楽な展開。


1着アーモンドアイ

未勝利戦と同じく
緩めてからの加速で性能の違いを見せて完勝。

今回は相手も弱く
中盤の緩みで消耗も少ないため、
今後は道中のペースが上がった場合にどうか。


2着ツヅミモン

新馬戦が緩めてからの2F勝負を
先行2番手から抜け出す形で、
今回も同じような流れで好走。

その新馬戦は追ってラスト11.5前後で
2着馬とも接戦だったので
あまり強くないかなと軽視したが、

それでも通用してしまう辺り、
メンバーが軽かった感は否めない。


3着カシアス

朝日杯FSが前を捕まえにいく競馬で
脚が残らなかったので、
今回の行き切る競馬に繋がったのかなと思う。

終い勝負ではだいぶ限界が見えてきたので
今後は距離を短くしたほうが良い気はする。


4着ファストアプローチ

平均ペースでの逃げに期待したが、
出遅れてこの流れにされてしまっては
末脚で見劣るこの馬としてはどうしようもない。

元々マイルのイメージがまったくないので、
上がりを問われにくい中距離戦に絞って
レースを選んでほしい。


5着カフジバンガード

仕掛けてからの加速は良かったが、
ハービンジャー産駒の宿命なのか
そこからの脚が続かない。

緩みに乗じて位置を上げないと
好走は難しくなりそう。


7着ベルガド

追い切りを見て気になったが、
他馬と並ぶと思ったほど馬格がなかった。

運びを見ると好スタートを切ったのが
誤算だったようには映るが、
どのみち終いの加速が付いた感はなく完全に力負け。






結果はアーモンドアイの完勝だったが、
レース展開としては
回避したエアアルマスが得意としそうな流れなので、
どんな走りができるのか見たかった。

 DEEB 2018年1月9日(火) 00:12
恥ずかしい馬予想2018.01.08[結果]
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 3

中山 6R 4歳以上500万下牝[指定]
◎11 ダイワエトワール…1着
○10 ブライトリビング…2着
×16 ☆チャームクォーク…12着
[結果:アタリ△ 馬連10-11 290円]

中山11R カーバンクルステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 6 ナックビーナス…1着
○ 2 ペイシャフェリシタ…2着
× 9 ☆オウノミチ…6着
[結果:アタリ△ 馬連2-6 480円]

京都 1R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 イグレット…4着
○ 6 ベストマイウェイ…2着
× 9 ☆ワールドビーター …14着
[結果:ハズレ×]

京都 6R メイクデビュー京都 3歳新馬[指定]
◎10 レッドレオン…1着
○15 ボナヴィーゴ…2着
▲ 8 サトノレックス…14着
△11 キュアビューティ…10着
×14 ナンヨーエテ…16着
[結果:アタリ△ 馬連10-15 420円]

京都 7R 4歳以上500万下[指定]
◎ 2 ジオラマ…8着
○10 ラインフィール…5着
▲ 8 ハートフルタイム…9着
△16 アシャカリアン…6着
× 4 シンゼンガンプ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上500万下[指定]
◎ 2 デザートストーム…1着
○ 7 サウンドドゥイット…5着
▲11 アドマイヤジャズ…3着
△ 4 ペプチドリリー …9着
×10 タガノフレイア…10着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 許波多特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 2 シンギュラリティ…3着
○ 7 ダノンディスタンス…6着
▲ 5 メイショウガーデン…5着
△ 6 ジャーミネイト…9着
×11 マサハヤダイヤ…7着
[結果:ハズレ×]

京都10R 羅生門ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎15 タイセイエクレール…3着
○ 8 プリサイスエース…4着
▲14 ☆エポック…2着
× 2 ☆ガンジー …12着
× 7 ☆エリーティアラ…16着
[結果:アタリ△ 複勝14 210円]

京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念G掘。該丱ープン(国際)(特指)
◎ 3 アーモンドアイ…1着
○ 2 ファストアプローチ…4着
▲11 カシアス…3着
△ 1 スターリーステージ…6着
× 9 カフジバンガード…5着
[結果:ハズレ×]

今日は三連休の最終日、三連戦の最終戦ですね。
雨の京都に行ってきます。

[今日の結果:9戦0勝5敗4分]
当たるのは当たったけど、安いのばかりで、マケマケでした。

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 トーホーアマ 2018年1月8日(月) 19:49
メモ用
閲覧 121ビュー コメント 6 ナイス 16

外人いなくなってやっぱ思うのは戸崎と武豊ってやっぱり上手いんだなと感じる。日記書くつもりなかったが忘れないために、同じ過ちくりかえしそうで

戸崎・・やっぱ競馬やってる以上勝ちが当たり前の世界で勝てる馬で勝ちきれるという観点。ただ強い馬に乗ってるだけでは勝てないので何かしら素人目からみて工夫してるだろうしそれが何かわからないがこの3日間外人がいなくなって余計感じる。勝ち負けできる馬に乗って勝てる技術をもってるのは素直にすごい。外人戻ってきたときが勝負だろうけど。


武豊・・技術もそうだが、先見の目がある。位置取りが本当に上手い騎手でデム―ロに影ひそめてたが武豊も位置取りとりから最後の直線での伸びる馬場位置取りとるのが上手いと感じる。関西なので戸崎ほどライバル多くいい馬が回ってこないが、直線で詰まることも少ないし外人がいなくなった3日間みて素直に上手だなと感じた。上から目線書き方かもしれないが下からです。

軽く回顧

中山金杯

セダブリランテス・・ロンスパ戦。勝ちきれるメンバーでした。なんだろ。前走G2で3着、今走G3で格下なので結果勝つのは不思議ではないがこのメンバーなら格の違いを見せられた感はする。ということはこのレースでこの馬に負けた2着以下の馬たちはG1では望薄。勝って当たり前かもしれないがスワーヴリチャードとかソウルインパクトにあっさり負けたとこ見ると距離ちがえどそもそもの能力ではG1は足りないよね。紛れとか競馬場とか過程一切無視だが。この馬自体は勝ったことに意味ある勝利ではあるが、この馬に勝ちきれる馬が出てきてほしかったなと個人的に思う。ゴールドアクターとかにまだまだ及ばない気がしてならない。

ウインブライト・・馬体もいいし2000mこなせた。福島記念G3で勝ちここはメンバー格上の2着はとりあえずほめてもいいと思うが、この先はローカル・G2どまりかなと感じる。本質2000mでなく1800mの馬だと個人的には思うので頑張ってほしい。イメージ被るがせめてのウインガニオンみたいな成績以上は残してほしいと個人的感想。

ストレンジクオーク・・内田なんか買わなきゃよかったと後悔。他にも買わなきゃいい馬いたろうが迷って多分こっちきたことで馬券的にも損害受け後悔。
ムラがある馬でこの1戦だけの判断むずかしく。嵌った感は強い。


京都金杯(多分何度書いても忘れそうだが1番自身のメモようで残したく日記)

ブラックムーンとかグレイルの騎乗をみて武上手いんだなと感想だけで・レースも力通り決まった結果なので特に感想はなし。その中でもとりあえずは4歳のレッドアンシェルは頑張ったほうだなとは思うが・・ブラックムーンでも重賞戦線だと今回初なのでレッドアンシェルもこの先は微妙ではある。

話逸れたが、◎ラビットラン 大猛省。

正直、小回りだし前走中山→京都変わりG3なればペースも緩むだろうしそうすればあがり勝負対応できるだろうと思った。そこまで考えずに中京500万も牡馬相手に勝てたし気にする必要ないとは思ったが。
レース結果で後悔はする。
ブラックムーンも重賞常連だしクルーガーも重賞保持。普通に思うと馬自体もこの時期の明け4歳牝馬がいくらハンデ貰っても今まで時重ねて鍛錬つんできた牡馬に勝てるか言われたら勝てるわけないよなと感じる。2400mとか2600mならまだしも1600m、2000mでいきなり混合で総合力でもあがり勝負だけでも勝てますか?と言われたら??やね。

この先、目先に中山記念あるが去年のヴィヴロスにも同じこと言えるだけに、今年はモズカッチャンとかデイアドラ出てくるぽいので忘れないための日記。またオッズ妙味すぎ本命にしよとしないためにも。多分一般論になるが・・
ラビットランに関しては阪神牝馬で外枠もらえて鞍上も変われば見直したいかと。


シンザン記念

アーモンドアイ・・この馬も後ろ脚長く。1度不良馬場で産駒考えて軽視したが普通にこなせた。今回は相当メンバーレベルも低いしラップもゆるくなってるので緩み少なくなるであろう桜花賞でどうかなと感じはする。強いのだろうけどどこに強さがあるかが新馬からみてきてわからない。多分、ずっと本命にはしない馬であって消すと痛い目見そうな馬と感じるw

ツヅミモン・・ここまでだろう。あっさりアーモンドアイにスピード勝負負けると良馬場はなおきつい。超泥んこ馬場で。札幌2歳だったかな?2着馬全く名前覚えだせないが血統だけできたように馬格・脚の長さの消耗戦できただけ。

カシアス・・ファストアプローチが出遅れたので何とも言えないがここら辺までかなと感じる。あと1戦1400mか1200mを皐月前まで使うのであれば狙ってもいいかなと感じる。

ファストアプローチ・・勝ちまでは無理だが出遅れなければ2・3着だったかなとそんなとこ。この先積極的に狙える場所もないかと・


来週の京成杯みたが全く知らない馬ばかりだし日経新春も重賞級1頭とオープンの対決で。とはいえ、愛知杯はカオスで難しくw。
暫く今の平場みてもこの馬重賞級って馬(現3歳除く)がいなく暫くは重賞常連組に軍配が上がるのではないかなと感じる。

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2018年1月8日日刊スポシンザン記念 G34着
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2018年1月8日 日刊スポシンザン記念 G3 4着
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