ライトカラカゼ(競走馬)

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ライトカラカゼ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月27日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主星野 壽市
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績 6戦[1-1-1-3]
総賞金1,480万円
収得賞金400万円
英字表記Raito Karakaze
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
スマイルコンテスト
血統 ][ 産駒 ]
サツカーボーイ
コクトビューティー
兄弟 クリールカイザースマイルプライズ
前走 2018/04/14 山藤賞
次走予定

ライトカラカゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/14 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 113313.668** 牡3 56.0 大野拓弥相沢郁464(0)1.49.4 1.335.0⑪⑪⑪⑩フィエールマン
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13813115.41112** 牡3 56.0 丸山元気相沢郁464(-10)1.50.8 2.737.2ステルヴィオ
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1561132.3104** 牡3 56.0 大野拓弥相沢郁474(+8)2.01.6 0.435.9⑦⑨⑨⑧ジェネラーレウーノ
17/12/17 中山 4 2歳未勝利 芝2000 17125.831** 牡2 55.0 大野拓弥相沢郁466(-8)2.03.8 -0.036.1バールドバイ
17/11/26 東京 3 2歳未勝利 芝2000 162415.143** 牡2 55.0 岩田康誠相沢郁474(-8)2.03.0 0.235.0ロジティナ
17/06/25 東京 5 2歳新馬 芝1800 12557.232** 牡2 54.0 内田博幸相沢郁482(--)1.52.5 0.235.1スワーヴエドワード

ライトカラカゼの関連ニュース

 ★3連勝でヒヤシンスSを制したスマハマ(栗・高橋亮、牡)は、青竜S(5月13日、東京、OP、ダ1600メートル)からユニコーンS(6月17日、東京、ダ1600メートル)を予定。

 ★音無厩舎の管理馬でファルコンS2着アサクサゲンキ(牡)、5着モズスーパーフレア(牝)は、葵S(5月26日、京都、新設重賞、芝1200メートル)に進む。4着アンブロジオ(美・菊沢、牡)は、NZT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)を視野に。7着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡)は、北村友騎手でアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。8着テンクウ(美・奥村武、牡)は、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ直行する予定。

 ★スプリングS5着レノヴァール(栗・高野、牡)は、京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)を視野。12着ライトカラカゼ(美・相沢、牡)は、山藤賞(4月14日、中山、500万下、芝1800メートル)へ。

 ★17日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を制したランドネ(栗・角居、牝)は、忘れな草賞(4月8日、阪神、OP、芝2000メートル)へ。

 ★若葉S7着ジュンヴァルロ(栗・友道、牡)は、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に登録。除外ならアーリントンCへ。11着ビービーデフィ(栗・角居、牡)は、プリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)と京都新聞杯の両にらみ。

 ★3日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を快勝したレッドヴェイロン(栗・石坂正、牡)はアーリントンCに挑戦する。鞍上はM・デムーロ騎手。

 ★フラワーC4着ウスベニノキミ(栗・鈴木孝、牝)は、サンスポ賞フローラS(4月22日、東京、GII、芝2000メートル)。7着ノーブルカリナン(栗・友道、牝)は、同レースかスイートピーS(4月29日、東京、OP、芝1800メートル)を使う。

 ★クイーンC12着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、秋山騎手とのコンビで桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に挑む。

【スプリングS】レースを終えて…関係者談話 2018年3月19日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(バールドバイ4着) 「直線でよれる馬がいて、塞がれ気味になった。(3着と)ハナ差だったので残念です」

 ◆北村友騎手(レノヴァール5着) 「4コーナーの馬場が悪いところで脚を取られ、ノメり気味になって、エンジンのかかりが遅くなってしまいました」

 ◆内田騎手(カフジバンガード6着) 「スタートが駄目でした。本当は中団くらいにつけたかった」

 ◆田辺騎手(ゴーフォザサミット7着) 「リズム重視で運びました。直線は伸びてはいますが、ジリジリでした」

 ◆大野騎手(ハッピーグリン8着) 「抜群の手応えでしたが、追ってから脚を取られました。きれいな馬場が理想ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス9着) 「返し馬はいい感じで、スタートもよかった。リラックスして走れていたけど、直線は伸びなかった」

 ◆浜中騎手(ビッグスモーキー10着) 「テンションが高く、力を出せませんでした。輸送競馬はよくないですね」

 ◆津村騎手(コスモイグナーツ11着) 「1歩目でトモ(後肢)を崩し、出していく形に。これからは違う競馬も考えないといけないかもしれません」

 ◆丸山騎手(ライトカラカゼ12着) 「3コーナーでいっぱいになってしまいました」

 ◆ミナリク騎手(フォルツァエフ13着) 「相手が強かった。ダートの方がいいと思います」

★18日中山11R「フジテレビ賞スプリングS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリングS】ステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気/13:00時点 2018年3月18日() 13:04

 中山競馬の日曜メインレースには、“ラスト3枠”の優先出走権がかかる皐月賞トライアル・GIIフジテレビ賞スプリングS(18日、芝1800メートル)が組まれている。



 過去10年の優勝馬の中から09年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプと3頭の皐月賞馬が誕生しているように、より重要度が増している注目の一戦。昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムは、弥生賞で無傷の4連勝を決めた。最後のトライアルで王者に挑戦状を叩き付けるのは果たしてどの馬か。



 デビュー2連勝を飾り、その後はサウジアラビアロイヤルC、朝日杯フューチュリティSでともにダノンプレミアムの2着と安定した成績を残しているステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気、全兄モーリスという良血でM.デムーロ騎手が騎乗するルーカスが単勝4.7倍で2番人気、3歳未勝利→あすなろ賞(3歳500万下)と連勝中のエポカドーロが単勝4.9倍で3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 バールドバイ    36.62- 2 ルーカス       4.73- 3 コスモイグナーツ 115.64- 4 レノヴァール    18.84- 5 エポカドーロ     4.95- 6 ハッピーグリン   11.45- 7 ビッグスモーキー  21.76- 8 ステルヴィオ     2.66- 9 フォルツァエフ  250.87-10 カフジバンガード  30.47-11 ゴーフォザサミット  8.78-12 マイネルファンロン 13.48-13 ライトカラカゼ   79.6



★フジテレビ賞スプリングSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリングS】重賞データ分析2018年3月18日() 11:36

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア3~5戦の馬が好成績

バールドバイ
ルーカス
レノヴァール
エポカドーロ
ステルヴィオ
フォルツァエフ
ゴーフォザサミット
マイネルファンロン
ライトカラカゼ

【人気】
2008年以降、1番人気の成績は【3.3.3.1】
※10時20分現在の1番人気

ステルヴィオ

2~5番人気も6勝を含む10連対と好調
※10時20分現在の2~5番人気

ルーカス
エポカドーロ
ハッピーグリン
ゴーフォザサミット

6番人気以下は、オープンから上のクラスにおける勝利経験を持つ馬に注意
※10時20分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしている馬

コスモイグナーツ

【脚質】
4角3番手以内の馬が優勢

ルーカス
コスモイグナーツ
エポカドーロ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

逃げ経験のある馬に注意

コスモイグナーツ
エポカドーロ
マイネルファンロン
ライトカラカゼ

【脚質】
1~3枠が有利

バールドバイ
ルーカス
コスモイグナーツ

【血統】
サンデーサイレンスの血脈を持つ馬が強い

バールドバイ
ルーカス
コスモイグナーツ
レノヴァール
エポカドーロ
ハッピーグリン
ステルヴィオ
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
マイネルファンロン

母父サンデー系では、母母系に父系のクロスが入っている馬の好走例が多い

ハッピーグリン


【3項目以上該当馬】
ルーカス(5項目)
コスモイグナーツ(5項目)
エポカドーロ(5項目)
バールドバイ(3項目)
ステルヴィオ(3項目)
ゴーフォザサミット(3項目)
マイネルファンロン(3項目)

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【スプリングS】取捨即断!血統アナリシス2018年3月18日() 10:11

2回中山開催の芝のレース結果と、過去のスプリングSの傾向をもとに、出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


バールドバイ
血統面で特筆できるようなところはない。近2走は先行策で好走しているが、手足の重いところがあるのか、勝負どころで若干モタつく点が気がかり。最内枠の克服がひとつのポイントになるだろう。

ルーカス
母父は今開催好調のサドラーズウェルズ系。ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点も悪くはない。ただし、前走は外差し有利の流れのなかを、外から仕掛けて6着止まり。前回からどの程度まで成長しているのかが大きな焦点となる。パドックなどの様子を確認して、きっちり見極めたいところ。

コスモイグナーツ
揉まれ弱いエイシンフラッシュ産駒。それだけに、すんなり行けるかどうかが結果を左右する。東京芝1800mの良馬場から中山芝1800mに替わるのは悪くないので、展開によっては面白い1頭。

レノヴァール
父、母父ともに明確なマイナス要素はなし。同じコースで行われた500万条件を制してるのだから、自身の舞台適性は高いはず。半面、スピードの裏付けに乏しく、時計勝負や上がりの速い競馬になったときの不安は残る。上がりを要する競馬になれば、浮上の目もありそうだが……。

エポカドーロ
中山芝中距離以上を得意とするステイゴールド系のオルフェーヴル産駒。ゆえに、初の中山芝でも対応可能とみる。前走の内容から内回りコースも歓迎のクチ。乱ペースに巻き込まれなければ、上位進出可能。

ハッピーグリン
父は中山芝中距離と相性の良いサドラーズウェルズ系。母系についても問題はない。あとは、自身が中山内回り向きの機動力を持ち合わせているかどうか。後方に置かれるような競馬にならなければ、ここでも好戦可能。

ビッグスモーキー
サンデーサイレンスの血脈を持っていないが、血統的な額面評価だけなら、舞台適性は十分。ダート→阪神芝2200mを使ったあとだけに、今回はスピードに対応できるか否かがカギ。無駄に脚を使わず、好位に取りつけるようなら、勝ち切れないまでも上位に食い込む可能性はある。

ステルヴィオ
父、母父だけを見ると強調材料に欠ける印象。一方で、サンデーサイレンスとストームキャット系を内包しているので、舞台適性に関しては足りないわけではない。いずれもしても、血統面を考慮すると人気では買いづらい馬。差し損ねの可能性も十分に配慮しておきたい。

フォルツァエフ
父、母父ともに非サンデーサイレンス系だが、母父にストームキャット系を持っており、一応の適性は備えているとみていい。とは言え、これまでの戦績を振り返ると、今回は厳しいか。

カフジバンガード
2回中山開催で好調のダンチヒ系を父に持つ点は好感を持てる。ただし、近走を振り返ると、中山内回り向きの機動力に欠ける感。力を要する馬場になれば、面白い1頭だが……。

ゴーフォザサミット
ハーツクライ×ストームキャット系で配合面の不足はなし。未勝利を快勝しているように、自身の舞台適性も高い。あとは道中の位置取りがひとつのポイント。スタートを決めて、無理なく中団より前で運べるようならチャンスはある。

マイネルファンロン
中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド産駒。半面、その他の血脈が重めでスピード競馬になったときの懸念は残る。早めに仕掛けてスタミナを活かせる競馬に持ち込めるようなら、といったところか。

ライトカラカゼ
AJCC勝ちのクリールカイザーを全兄に持ち、中山適性は十分。ただし、現状では、ここに入ると決め手不足。よほど展開に恵まれないと、前走以上のパフォーマンスは難しいかもしれない。

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【スプリングステークス】ズバリ調教診断!2018年3月17日() 21:55

スプリングステークス出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


バールドバイ
南Wと坂路の併用で順調に本数を消化。3頭併せで行われた最終追い切りでは、軽く仕掛けて先着を果たしている。ラスト1Fの時計が少し要している点は気になるものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。

ルーカス
南Wで行われた1週前追い切りで好時計をマーク。最終追い切りでも力強い脚捌きを披露した。放馬するアクシデントがあった前回の中間とは打って変わって、今回は順調そのもの。キャリアは浅いが無視できない存在。

コスモイグナーツ
1週前に南Wで6Fからビッシリ追われるなど、乗り込み量の不足はない。半面、お終いの甘さは相変わらず。もう少しリラックスして走ることができればいいのだが……。

レノヴァール
栗東坂路で行われた最終追い切りでは自己ベストに迫る好時計を記録。馬体を寄せてきた併走相手にもひるまず、最後まで鋭く脚を伸ばして先着を果たした。仕上がり良好。

エポカドーロ
1週前にCWで行われた追い切りでは、余力十分でラスト1F12秒台前半をマーク。最終追い切りも馬なりで絶好の動きを見せつけた。輸送をクリアできれば、良い状態で出走できそうだ。

ハッピーグリン
門別の屋内坂路で行われた最終追い切りでは、馬なりで楽々と好タイムを叩き出した。脚取りも力強く、状態面に関しての不安はない。

ビッグスモーキー
1週前の追い切りはラストの伸びを欠いてイマイチだったが、11日に坂路で好時計を計時。最終追い切りの動きも悪くなく、ひと追いごとに調子は上向いている。現状の力を発揮できる仕上がりだろう。

ステルヴィオ
1週前に南Wで6Fから追われて好時計をマーク。ゼーヴィントを追走して最後は抑えきれないくらいの手応えで先着する圧巻の内容だった。今週の動きも良く、仕上がりはすこぶる良い印象。

フォルツァエフ
この厩舎にしては時計を出していない点が気がかり。乗り込み量は十分だが、いずれも軽めの調整。上積みは見込めず、厳しい戦いになるだろう。

カフジバンガード
1週前に栗東坂路で一杯の追い切り。全体時計が特別速いわけではないが、ラスト1Fは12秒台前半を計時しているように、最後までしっかりと脚を伸ばしている。今週はCWで3頭併せを敢行して楽々と先着。頭の高い点が気になるものの、状態は決して悪くない。

ゴーフォザサミット
この中間はファストアプローチを追走するかたちの併せ馬を4本消化。いずれも上がり重点の調整だが、反応が良く、時計も出ているので問題なし。少なくとも体調面の不安はない。

マイネルファンロン
1週前までの動きに目立つものはなかったが、最終追い切りで一変。行きっぷり良く好タイムをマーク、さらに攻め巧者の併走相手を突き放した。上昇気配が漂う1頭と言えよう。

ライトカラカゼ
南Wで2週連続速い時計をマーク。しっかりと負荷もかけられている。しかし、ケイコ駆けする同馬にとってはいつものこと。良くも悪くも平行線といったところか。

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年1月17日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/13~1/14)おかべ、覆面ドクター・英、夢月、サラマッポ、岡村信将プロらが2日連続プラス収支を達成!
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先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4~5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)-◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ライトカラカゼの口コミ


口コミ一覧

スプリングS回顧

 ファストタテヤマ 2018年3月18日() 16:57

閲覧 94ビュー コメント 2 ナイス 9



12.4 - 11.3 - 11.9 - 12.2 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 11.5


コスモイグナーツは飛ばし過ぎだし
エポカドーロは思った以上に抑えて想定とは少し違う流れ。


1着ステルヴィオ

今回はしっかり勝ちに行く位置取り。

勝負所も緩やかにペースが上がって
視界もクリアだったので押し上げは楽。

着差は僅かだったが、
最後まで伸び切っているし内容としては完勝。

皐月賞でも引き続き注意が必要になりそうだが、
中山2000の中弛み想定だと
まだ積極的に推し切れない感じはある。



2着エポカドーロ

新馬戦が緩めてキレ負だったので
あまり抑え過ぎるとどうかなと思ったが、

後半が緩やかに流れてからの2F戦になったことで
この馬としては瞬発力を活かせる絶好の展開。

立ち回りの器用さを見ると
皐月賞でも戦える感じはあるが、
今まで以上に時計が速くなってくるので
地力が足りているかの不安は出てくる。



3着マイネルファンロン

持続があまり利かないので
外からの運びに不安はあったが、

エポカドーロが先団有利の流れを作ってくれたので、
柴田大知騎手の積極策が実を結ぶ形。

3~4角でライトカラカゼをパスするのに
早目に脚を使ってしまったので、
その手間がなければもう少し楽に3着を取れたかもしれない。



8着ハッピーグリン

道中の位置取りは最高だったが、
勝負所で前がガラ空きになったので
少し早目に仕掛けた分最後は失速。

動き出しをもうワンテンポ待って良かった気もするが、
どのみち最後はゴチャついただろうし、

勝負所がある程度流れてしまうと
末脚の持続は利かないのかなと思う。






マイネルファンロンは
ほぼ追い切りの良さだけで買った感じだったので、
もう少しキレイに予想を当てたかった。

 人参好 2018年3月18日() 12:46
スプリングSと阪神大賞典
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 2

昨日はイオンでいろいろとお買い物。しっかし布団でいろいろあって組み合わせよくわかりませんでした
特に緊急性がない 小出刃が展示品20%オフであり(どうせ研ぐのでOK)購入。早速家で研ぎました。何やってんだか… 
では本日の予想



スプリングS

バールドバイ
前走は11.8-11.8-11.7の最終ラップでジリジリ伸びの感じ悪くはなさそう 枠は良さそう

ルーカス
 速い上りが使えてなく中山は適性ありそうですがパフォーマンスをどんどん落としている感じはあり

コスモイグナーツ
 中盤溜めて逃げたい感じですがファンロンのアシストするかな(やりそう)

レノヴァール
 ここでは厳しいかな

エポカドーロ
 人気してますね コスモとの兼ね合いが気になるところ 中盤スローに落として逃げたい口
 展開は向かないかもですねえ 前走 超スローと言ってもいいと思います。

ハッピーグリン
 適性どこかですね 前走は案外強かった感じがします。小回りより直線長い方が良いのかも

ビッグスモーキー
 すみれ賞の着差と内容をどう評価するかですね 遅いラップがなく内容は濃そうと見てます。

ステルヴィオ
 トーセンブレスと被って見えますw 昨日ブレスきたし・・・
 展開が向くかどうか 13頭と頭数少ない今回枠もそこそこいい位置

フォルツァエフ
 さすがに厳しい

カフジバンガード
 スローの直線勝負か馬場渋ったときが今は良さそう

ゴーフォザサミット
 先行脚質が前走は一転後ろから 今回はどうでしょう 先行すれば面白いかと

マイネルファンロン
 今回距離短縮 切れないけどジリっとした脚使う感じで中山向きそう

ライトカラカゼ
 スローでもあまり上り脚がつかえなくちょっと厳しいか

 まとめると
◎ビックスモーキー
〇ステルヴィオ
△ゴーフォーザサミット
▲パールドバイ      ゴーフォとどっち上か迷いましたが枠の分(オッズの分かも)
△マイネルファンロン   3複がだとうですかね



阪神大賞典
頭数も少ないですね

クリンチャー
皐月の4着 高速馬場での前残りがあるんですが 他は馬場が重いとき
今回阪神は高速ではないのでそれなりになんですが、キレ勝負ではちょっとどうでしょうか

レインボーライン
これまでのメンバーからかなり落ちる今回順位上げれるかどうか 

アルバート
生粋のステイヤーですね 軸でしょうがないか

というところで他に気になるは

ムイトオブリガード
前走は残り5F11秒ラップで小倉2600逃げ切り ひょっとしてかも


まとめると
◎アルバート
〇ムイトオブリガード
▲レインボーライン
△クリンチャー
というところでムイト絡めようかと

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 ファストタテヤマ 2018年3月16日(金) 22:30
スプリングS追い切り
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 6



1枠1番バールドバイ

3頭併せの真ん中。

ゆったり直線に入り促されると
ジリジリとした伸び。

外の馬に隠れて脚さばきが見えないので、
ちょっと分かりにくい。



2枠2番ルーカス

3頭併せの真ん中。

3頭横並びから抜け出す時の脚は良いが、
そこからの伸びがもう一つ目立ってこない。



3枠3番コスモイグナーツ

コースで単走追い。

走りが大きく淡々とした感じで、
追って伸びるようなイメージはない。



4枠4番レノヴァール

栗東坂路で併せ馬。

やや頭が高く硬さもあるが、
伸びのあるフォームで余裕の先着。



4枠5番エポカドーロ

インヴィジブルワンと併せ馬。

鋭く伸びるフォームには見えないが、
促すと瞬時に反応して相手に先着。

実戦同様、瞬発力の高さが窺える内容。



5枠6番ハッピーグリン

門別での坂路調教。

真正面からの映像なので
ほとんど参考にならず。



5枠7番ビックスモーキー

追い切り映像なし。



6枠8番ステルヴィオ

2頭併せの内。

直線に入り軽く促されると
ストライドをしっかり伸ばして先着。

若干重苦しさは感じるが悪くなさそう。



6枠9番フォルツァエフ

追い切り映像なし。



7枠10番カフジバンガード

3頭併せの外。

首を使いリズムは保っているが、
その首使いが硬く伸び脚は今一つ。



7枠11番ゴーフォザサミット

2頭併せの内。

直線に入り鞍上の手が動くと反応するが、
そこからの伸び脚が目立ってこない。

追い切りからはジリ脚の印象。



8枠12番マイネルファンロン

2頭併せの内。

直線に入り相手と馬体を並べると
持ったままで楽々先着。

ストライドも伸びているし良さそう。



8枠13番ライトカラカゼ

2頭併せの外。

直線で気合いを付けられると軽く反応するが、
その後はモタついてしまい相手に遅れる形。

前走は追い切りの良さで狙った馬だが、
今回の動きからは厳しいか。






動きが良く見えたのは
エポカドーロ、ステルヴィオ、
マイネルファンロンの3頭で、次点でレノヴァール。

ゴーフォザサミットは
中山1800なら問題ないかもしれないが、
これで後ろからだと間に合うのか不安はある。

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2018年4月14日山藤賞8着
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