モルフェオルフェ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月27日生
調教師大江原哲(美浦)
馬主並河 賢一郎
生産者宮内牧場
生産地浦河町
戦績 8戦[1-1-1-5]
総賞金940万円
収得賞金400万円
英字表記Morphe Orfe
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
スマッシュ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ロフティーエイム
兄弟
前走 2018/04/29 3歳500万下
次走予定

モルフェオルフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 東京 7 3歳500万下 芝1600 1381216.778** 牝3 54.0 柴田善臣大江原哲420(-2)1.34.3 1.034.8ランウェイデビュー
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 136840.178** 牝3 54.0 吉田隼人大江原哲422(-8)1.49.8 0.636.1カンタービレ
18/02/03 東京 9 春菜賞 500万下 芝1400 155810.367** 牝3 54.0 吉田隼人大江原哲430(0)1.22.9 0.736.3アルモニカ
18/01/14 中山 5 3歳未勝利 芝1600 1661111.141** 牝3 54.0 吉田隼人大江原哲430(+4)1.35.6 -0.335.3リビングマイライフ
17/12/17 中山 3 2歳未勝利 芝1600 1581521.763** 牝2 54.0 吉田隼人大江原哲426(-6)1.35.7 0.236.2マルターズルーメン
17/11/11 東京 3 2歳未勝利 芝1400 157135.938** 牝2 54.0 北村宏司大江原哲432(+2)1.23.2 1.135.0⑤⑤エスターテ
17/10/29 東京 3 2歳未勝利 芝1600 132213.032** 牝2 54.0 北村宏司大江原哲430(+18)1.39.1 0.036.8ミカリーニョ
17/07/22 福島 5 2歳新馬 芝1800 148147.234** 牝2 54.0 北村宏司大江原哲412(--)1.53.2 0.434.9⑥⑥④④ナスノシンフォニー

モルフェオルフェの関連ニュース

 ◆加藤征師(トーセンブレス2着) 「(勝負どころの)コーナーでもたついたのは久々のぶんかな。最後は伸びていたしね」=桜花賞に出られなければNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ◆北村宏騎手(ノームコア3着) 「返し馬でエキサイトしていたが、レースでは落ち着いていた。手応えがあまり良くなかった割には最後まで頑張ってくれた」

 ◆内田騎手(ウスベニノキミ4着) 「掛かる面があるので、リズムを守って後ろから。最後はよく伸びてくれたね」

 ◆大野騎手(ファストライフ5着) 「勝負どころの反応は悪かったが、直線でまた脚を使ってくれた」

 ◆石橋騎手(メサルティム6着) 「4角の手応えもよかったが、思ったほど伸び切れなかった」

 ◆勝浦騎手(ノーブルカリナン7着) 「じっくり構えて、しまいもよく伸びている」

 ◆吉田隼騎手(モルフェオルフェ8着) 「気がよすぎるので、少しハミを抜くことを覚えてくれば」

【フラワーC】ロックディスタウンが単勝2.7倍で1番人気/13:00時点 2018年3月17日() 13:14

 中山競馬の土曜メインには、3歳牝馬による重賞・GIIIフラワーC(17日、芝1800メートル)が組まれている。



 チューリップ賞フィリーズレビュー、アネモネSと、桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)のトライアルは全て終了しているが、ここで賞金加算に成功すれば、1着なら桜花賞への出走は可能、2着でも挑戦できるチャンスが出てくる。過去の優勝馬では2004年ダンスインザムード、06年キストゥヘヴン桜花賞を勝ち、05年シーザリオが2着(その後オークスを制覇)、10年オウケンサクラが2着と好走。必見の一戦だ。



 メンバー唯一の重賞ウイナー(札幌2歳S勝ち)で、暮れのGI阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気に支持されたロックディスタウンが単勝2.7倍で1番人気、M.デムーロ騎手が騎乗するカンタービレが単勝3.7倍で2番人気、阪神ジュベナイルフィリーズ4着以来となるトーセンブレスが単勝6.9倍で3番人気。以下ノームコアメサルティムまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 メサルティム     8.12- 2 バケットリスト   28.63- 3 ノームコア      7.94- 4 ロックディスタウン  2.74- 5 ノーブルカリナン  12.85- 6 インヴィジブルワン 51.65- 7 ウスベニノキミ   42.56- 8 モルフェオルフェ  30.56- 9 トーセンブレス    6.97-10 カンタービレ     3.77-11 キープシークレット115.48-12 ファストライフ   55.08-13 カラリエーヴァ   73.0



フラワーCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フラワーC】重賞データ分析2018年3月17日() 11:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、土曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走500万下1着馬が優勢

メサルティム
ノームコア

【人気】
1番人気の信頼度が高い
※10時10分現在の1番人気

ロックディスタウン

2~5番人気は前走1着馬が好成績
※10時10分現在の2~5番人気以下かつ、条件を満たしている馬

メサルティム
ノームコア
カンタービレ

【脚質】
4角1~4番手で通過した馬が好調

ロックディスタウン
ノーブルカリナン
モルフェオルフェ
カンタービレ
カラリエーヴァ

※近走の走りを参考に先行~好位で運びそうな馬を想定

4角1~4番手の通過馬のうち、前走上がり3F2位以内だった馬はより安定

カンタービレ

※先行策をとりそう(近走の走りを参考に想定)で、条件を満たしている馬

【枠順】
内枠優位

メサルティム
バケットリスト
ノームコア

【血統】
父サンデーサイレンス系は、ノーザンダンサーのクロスを持つ馬がやや優勢

ロックディスタウン
トーセンブレス
カンタービレ
キープシークレット
カラリエーヴァ

母父で見るとサンデーサイレンス系とミスプロ系が互角

メサルティム
バケットリスト
ノーブルカリナン
ウスベニノキミ
モルフェオルフェ
カラリエーヴァ


【3項目以上該当馬】
メサルティム(4項目)
カンタービレ(4項目)
ノームコア(3項目)
ロックディスタウン(3項目)
カラリエーヴァ(3項目)

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【フラワーC】ズバリ調教診断!2018年3月17日() 10:40

フラワーカップ出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メサルティム
中2週もあってか軽めの調整。時計的に少し物足りない面もあるが、動き自体は悪くなく、本数もきっちりこなしている。良い意味での平行線ととらえたほうがいいだろう。

バケットリスト
中間の時計に目立つものはなく、南Pの最終追い切りでは併走馬に引き離された。攻め駆けしないタイプで遅れそのものは心配ない半面、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ノームコア
11日に軽く流して好時計をマーク。南Wで行われた最終追い切りは上々の時計で併せ同入というように、久々の不安をまったく感じさせない。しいて難を挙げれば、約半年ぶりの実戦だけに、もうひと追い欲しいところ。

ロックディスタウン
1週前に南Wでラスト1F12秒4を計時。同じく南Wで行われた最終追い切りでは併走馬に先着して、さらに時計を縮めてきた。どちらも4F追いで鵜呑みにはできないが、ひと追いごとに調子が上向きであることは疑いようがない。好気配。

ノーブルカリナン
CWで行われた最終追い切りではラスト1F11秒台という上々の伸び脚。1週前も良い動きを見せており、好気配を維持しているとみてよさそうだ。

インヴィジブルワン
1週前の追い切りではラストの伸びを欠いたが、最終追い切りはスムーズな脚捌きを披露。タイムも悪くなく、ひと追いごとに良くなっている印象を受ける。

ウスベニノキミ
1週前の追い切りは平凡そのものだったが、最終追い切りの内容は悪くなく、未勝利を勝ち上がった前回時のデキにはありそう。あとは、輸送をクリアできるかどうかがポイント。

モルフェオルフェ
南Wで3週連続好タイムをマークするなど、中間の動きは絶好。前走の結果を踏まえると強気にはなれないが、追い切りの内容通りならチャンスはある。

トーセンブレス
先週までの動きは平凡だったが、今週の追い切りでは一転して軽快な動きを披露した。かなり状態は上がってきている印象で、臨戦態勢は整ったものとみていい。

カンタービレ
栗東坂路の最終追い切りではラスト1F11秒台を計時。これだけ動けているのだから、中身については心配なし。あとは、小柄な馬なので当日の気配には注意を払いたい。

キープシークレット
最終追い切りの動きはマズマズ。使い詰めということを鑑みれば、決して悪い状態ではない。今回がダート戦なら強調できるのだが……。

ファストライフ
1週前の追い切りでは古馬を追走して大きく先着。今週の動きも悪くない。半面、中3週で追い切りは2本。相手強化かつタフな中山コースとなれば、もうひと追い欲しいところではある。

カラリエーヴァ
最終追い切りの走りを見ると頭が高いようにも感じるが、深刻なレベルではない。順調に本数をこなせているので、一応の態勢は整っていると判断したい。

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【フラワーC】取捨即断!血統アナリシス2018年3月17日() 10:18

2回中山開催の芝のレース結果と、過去のフラワーカップの傾向をもとに、出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メサルティム
母父は当レースと好相性のキングマンボ系。今開催好調のストームバード系を内包している点もプラス材料。自身も500万下を勝ち上がっているように、舞台適性は高い。最内枠を捌けるようなら上位進出可能。

バケットリスト
中山芝1800mはキレよりも持続力が肝要。ゆえに、パワーとスタミナを兼備する父ロベルト系はプラス。母父にディープインパクトを配することで、芝でも走れる軽さを備えている。中山芝と相性の良いヴァイスリージェント系を内包しているのも好感。当舞台における血統適性だけならメンバー屈指の存在。

ノームコア
ダンチヒ系×ヴァイスリージェント系の組み合わせで、サンデーサイレンスを内包。血統面でのマイナス要素はなく、当舞台向きの渋太さを持ち合わせているはず。いずれにしても、約6カ月の休み明けが焦点となろう。

ロックディスタウン
持続力が持ち味のステイゴールド系・オルフェーヴルを父に持ち、母父はストームキャット系。血統観点では今回の舞台替わりは悪くない。一方、気性的に被された場合の不安はある。ゲートに入るまでのテンションの上がり度合いが好走できるか否かのカギを握るのではないか。

ノーブルカリナン
父、母父ともにマイナスではない半面、プラス要素も欠ける印象。どちらかと言えば、内回りより外回り向き。前走のような早めの競馬ができれば上位争いに加わってきてもおかしくないが……。

インヴィジブルワン
母父ロベルト系は好感を持てるが、それ以外の血脈が若干重い印象。そのあたりが、芝レースにおける脚の遅さにつながっているのかもしれない。すんなり前めを取って、キレを要求されない競馬になれば、という狭いゾーンの狙い目にとどまる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は不思議と馬群を嫌がる馬が多い。エイシンフラッシュを父に持つ同馬も同様で、極端な競馬しかできないのが悩みのタネ。血統背景は悪くないので、スムーズに運べるかどうかの1点に尽きる。

モルフェオルフェ
オルフェーヴル×キングカメハメハ。血統面のマイナス要素はない。現状では広いコースよりも小回り形態のほうが向きそう。すんなり単騎で流れが緩むようなら、上位争いに食い込んできても不思議はない。

トーセンブレス
血統的には可もなく不可も無し。内回りよりも外回り、直線平坦よりも急坂といったストライクゾーンの狭い馬。前走は外伸び馬場かつ差し有利の展開で4着止まり。相手が弱くなるとは言え、内回りで同じような競馬をするのであれば、差し届かない可能性も十分に考えられる。

カンタービレ
今開催および当レースの活躍血統であるサドラーズウェルズ系を母父に持つ点は好材料。しかし、前走の勝利は内伸びかつ前有利の展開に乗じた鞍上の好騎乗によるものが大きく、さらなるパフォーマンスアップは難しいかもしれない。小さな馬体も心配材料で、うまく立ち回った場合の2~3着扱いがベター。

キープシークレット
スタミナを求められる中山芝1800mの特徴を鑑みると、母父にサドラーズウェルズを配していることはプラス。だが、戦績を振り返ると芝ではスピード不足の印象。テンで脚を使わず、前めで運べるようなら面白いが……。

ファストライフ
母父に当レースの好走血統であるグレイソヴリン系を持っている点は悪くない。ただし、近2走はゲートで後手を踏み、差し届かない競馬。スタートを決めて展開にも恵まれなければ、重賞では苦しいかもしれない。

カラリエーヴァ
スタミナ型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の活躍が顕著なフラワーカップ。その点を考慮すると、父ブラックタイドはドンピシャリ。休み明けかつ相手強化と楽ではないが、うまく流れに乗れるようなら、大駆けあっても驚けない。

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【フラワーC】厩舎の話2018年3月16日(金) 05:07

 ◆インヴィジブルワン・田代助手 「前走は着差以上に余裕。重賞でどんな走りをするか」

 ◆ウスベニノキミ・野中助手 「未知な面は多いが、崩れていない馬」

 ◆カラリエーヴァ・中川師 「まだ緩さが残るが、センスは十分。理想は前々で粘り込む形」

 ◆カンタービレ・辻野助手 「センスがいいし、クラスが上がっても楽しみ」

 ◆キープシークレット・安藤助手 「雰囲気は良化。久しぶりの長距離輸送がどうか」



 ◆トーセンブレス・加藤征師 「上手に折り合えればチャンスはある」

 ◆ノーブルカリナン・友道師 「うまくペースが流れてくれれば」

 ◆ノームコア・萩原師 「前回よりもいい感じで出られそう。気性面なども特に変わりはない」

 ◆バケットリスト・高橋文師 「好位で折り合い、最後のひと脚でどこまで頑張れるか」

 ◆ファストライフ・青木師 「エンジンがかかればしまいは伸びる」

 ◆メサルティム・加納助手 「久々を使って息遣いは良くなっている」



 ◆モルフェオルフェ・大江原師 「中山は合っている馬だし、展開の助けがあるようなら」

 ◆ロックディスタウン・池添騎手 「力はあるので、当日落ち着いていれば」



フラワーCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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モルフェオルフェの関連コラム

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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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モルフェオルフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 3

2018年3月24日(土)3回中山1日・2回阪神1日
☆四緑先負『吉数』枠番1・4・7馬番1・4・7・11・14・17
中山11R(15:45)芝2500
第66回日経賞(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★5
☆8
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★6
☆5
*2
*5
▼馬番
★12
☆10
*3
*5


阪神11R(15:35)芝1800
第65回毎日杯(GⅢ)
【時系列出目】
▼枠番
★該当なし
▼馬番
★6
【demedas】
▼枠番
★2
☆4
*6
*7
▼馬番
★4
☆8
*11
*13


*先週土曜の重賞『フラワーカップ』『ファルコンS』のdemedas★(枠・馬)の結果は…
『フラワーカップ』
demedas★枠は4枠で、1番人気のロックディスタウンが入るも、最下位。
demedas★馬には馬番8モルフェオルフェ。4コーナーまで逃げ粘るも8着。
『ファルコンS』
demedas★枠は5枠で、1番人気のダノンスマッシュと3番人気のミスターメロディーが同居。
ミスターメロディーが勝った。
demedas★馬には馬番6ドラグーンシチー。着外。

 ネアルコとハイペリオ 2018年3月17日() 15:57
やっぱりロックディスタウン来なかったか
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 2

普段はデムーロ買うけどオルフェーヴル信者なので◎ロックディスタウン○モルフェオルフェ買いました。信者じゃなきゃデムーロとトーセンブレス両方を1着買ってたけどノームコアは買えなかったからどっちにしろ外れだな

ロックディスタウンは池添はオルフェーヴルと同じ勝ち方したかったのか前半強引に抑えすぎたね。でも普通に乗っても勝ってなかったかもね、阪神ジュベナイルフィリーズ5~8着が次走惨敗ばっかりだったから9着のロックディスタウンは危険な香りはしてた

明日の阪神大賞典は3頭1着にしました、晴れの予報なのでクリンチャーは本命には出来ないとして2,3着だけにしました。福永は信用出来ないけどアルバートは好きだし福永はテン乗りだからまだ信用してもいいかなと
◎レインボーライン
○アルバート
▲ムイトオブリガードの3頭を1,2,3着で買い

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 ちびざる 2018年3月17日() 15:43
【GⅢ】フラワーカップの予想
閲覧 100ビュー コメント 2 ナイス 2

◎:⑩カンタービレ
〇:⑨トーセンブレス
▲:③ノームコア
△:⑤ノーブルカリナン
△:⑧モルフェオルフェ
×:④ロックディスタウン
×:②バケットリスト
×:⑦ウスベニノキミ


【買い目】

3連複フォーメーション
⑩⑨→③⑤⑧→④②⑦


個人的には⑩カンタービレの走りに注目しています。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手がどんな手綱さばきを
見せるのか注目したいですね。
未勝利を勝ちかがったばかりですが、注目したいですね。

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2018年4月29日3歳500万下8着
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2018年4月29日 3歳500万下 8着
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