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ファタモルガーナ(競走馬)

注目ホース
ファタモルガーナ
ファタモルガーナ
写真一覧
現役 セ9 鹿毛 2008年5月26日生
調教師荒川義之(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者小泉 学
生産地新冠町
戦績26戦[4-5-5-12]
総賞金17,856万円
収得賞金5,800万円
英字表記Fata Morgana
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タニノミラージュ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
デンコウセッカ
兄弟 コウザンマカロンヨモギガール
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

ファタモルガーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1735219.11510** セ9 58.0 浜中俊荒川義之494(+2)3.13.8 1.335.8⑦⑧⑨⑧キタサンブラック
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 15117.447** セ9 56.0 蛯名正義荒川義之492(-2)3.35.9 0.734.8アルバート
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 135717.432** セ8 56.0 蛯名正義荒川義之494(-6)3.47.4 0.035.2④⑤⑥アルバート
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 102285.199** セ8 56.0 浜中俊荒川義之500(+8)2.26.3 0.833.9⑩⑩⑦⑥キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1847160.3167** セ8 58.0 内田博幸荒川義之492(+6)3.15.8 0.534.8⑫⑫⑫⑬キタサンブラック
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 162314.283** セ8 56.0 内田博幸荒川義之486(-6)3.39.3 1.537.5⑩⑨⑪⑪トゥインクル
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 166114.937** セ7 56.0 戸崎圭太荒川義之492(0)3.47.1 1.236.7⑥⑥アルバート
15/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18235.113** セ7 56.0 戸崎圭太荒川義之492(+4)2.30.0 0.335.1⑤⑤⑤ヒットザターゲット
15/02/21 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 168154.822** セ7 56.0 戸崎圭太荒川義之488(-4)3.32.2 0.335.4フェイムゲーム
14/12/06 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 157127.842** セ6 56.0 戸崎圭太荒川義之492(-2)3.47.9 0.135.8デスペラード
14/10/19 東京 11 アイルランド OP 芝2000 81129.064** セ6 56.0 大野拓弥荒川義之494(+10)1.58.9 0.633.2⑧⑧⑧エイシンヒカリ
13/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 145811.173** セ5 55.0 田辺裕信荒川義之484(+4)1.59.1 0.234.8コスモネモシン
13/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1671322.7116** セ5 55.0 川島信二荒川義之480(+8)1.59.6 0.735.3⑮⑮⑮⑮マイネルラクリマ
13/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 167145.926** セ5 55.0 川島信二荒川義之472(-4)3.32.6 0.735.9⑯⑫⑪⑨アドマイヤラクティ
12/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 156117.042** セ4 56.0 川島信二荒川義之476(-4)3.46.7 0.237.0⑪⑩トウカイトリック
12/10/06 東京 11 オクトーバー 1600万下 芝2400 118103.125** セ4 56.0 川島信二荒川義之480(+6)2.27.6 0.733.4⑩⑩⑥⑥ムスカテール
12/08/11 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 10783.821** セ4 57.0 川島信二荒川義之474(-2)2.00.3 -0.132.8⑥⑥タガノイノセンス
12/04/28 東京 9 陣馬特別 1000万下 芝2400 176115.631** セ4 56.0 川島信二荒川義之476(-2)2.28.6 -0.133.6⑬⑬⑫⑫アルマフローラ
12/02/18 京都 10 琵琶湖特別 1000万下 芝2400 14347.833** セ4 54.0 川島信二荒川義之478(+12)2.28.9 0.336.1⑪⑥⑦⑦タマモグランプリ
11/12/17 小倉 9 3歳以上500万下 芝2600 16242.411** セ3 55.0 川島信二荒川義之466(-10)2.40.5 -0.134.8⑫⑫⑫④コウエイオトメ

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ファタモルガーナの関連ニュース

 ◆岩田騎手(アドマイヤデウス4着) 「好位置を取りに行って折り合いもついた。直線は夢を見たが、3コーナーでモタついたぶんが響いた」

 ◆川田騎手(アルバート5着) 「出して行って中団の位置。直線も頑張っていますが、上位は強かったですね」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ6着) 「硬いところを走ると突っ張って走って…。手応えが悪いまま終わっているし、本来はこんな走りをする馬ではない」

 ◆横山典騎手(ゴールドアクター7着) 「ゲート内でガタガタしてスタートで終わった。あれでは仕方がない」

 ◆四位騎手(トーセンバジル8着) 「ペースが上がると、どうしても置かれる点が…」

 ◆田辺騎手(シャケトラ9着) 「馬場とメンバーを意識して有力馬を見ていける位置をとった。ラストで脚が上がったけど、これからの伸びしろは大きい馬です」

 ◆浜中騎手(ファタモルガーナ10着) 「この馬なりに頑張ったと思いますが、時計が速すぎましたね」

 ◆和田騎手(ワンアンドオンリー11着) 「リズムよく運べたが、終始、なにか覇気がない感じで…」

 ◆M・デムーロ騎手(レインボーライン12着) 「4コーナーまで手応えはあったが、思ったほど伸びなかった。58キロや外枠も響いた」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ13着) 「周りが速くて行けなかったし、向こう正面からしんどくなりました」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル14着) 「ゲートを出て前脚を浮かす感じになって、いいポジションが取れなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン15着) 「逃げて自分の競馬はできましたが…」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト16着) 「最後まで頑張ったが、相手が強かった」

 ◆酒井騎手(ラブラドライト17着) 「先行する自分の競馬ができなかったし、追ってモッサリしていました」

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月30日() 05:07

◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ

 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。

◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト

 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。

◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル

 CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。

◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ

 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。

◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン

 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。

◆パワーアップ!!〔7〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。

◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。

◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ

 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。

◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス

 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。

◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター

 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。

◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル

 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。

◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。

◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド

 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。

 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。

◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン

 DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。

◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。

★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月29日() 05:02

◆活気あり好気配〔1〕シャケトラ

 坂路で4ハロン60秒8−14秒6。活気がある動きで好気配を漂わせた。角居調教師は「中間はコンスタントに調教をやってきて、体つきのボリュームが増しましたね。しっかりして、ようやく…という感じです。枠もいいところを引いたと思います」とうなずいた。

◆酒井の腕に期待〔2〕ラブラドライト

 3000メートル以上で(2)(4)(2)(2)着の8歳馬は、CWコース1周の調整。斉藤崇調教師は「(事前発表馬体重の)498キロは減った体が戻ったもの。すぐそばのキタサンブラックにかぶされると嫌だけど、酒井騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と鞍上を信頼する。

◆万全の仕上がり〔3〕キタサンブラック

 GI5勝目を目指す昨年の覇者は、坂路を4ハロン69秒5でゆったりと駆け上がってから、ゲートの駐立を確認。「馬に落ち着きがあって、使った上積みもありそう。何の不安もないし、あとは無事にレースまで行ってくれれば」と押田助手は万全の仕上がりを強調した。

◆変わりなく順調〔4〕スピリッツミノル

 角馬場からCWコースをゆったりと周回した。本田調教師は「追い切った後も、変わりなくきている。もう少し大人になってほしいけど、この馬の競馬をしてくれれば」と期待を込めた。

◆偶数枠を希望も〔5〕ファタモルガーナ

 メンバー最年長の9歳馬は、坂路を4ハロン61秒9で駆け上がった。荒川調教師は「追い切り後も雰囲気は変わらずいい。枠順は偶数が良かったけど、内めは悪くないし、うまく流れに乗りたい」と好枠から上位を狙う。

◆馬体重増え充実〔7〕アルバート

 他の関東馬より少し遅れて到着した。「出発の時間差もありましたからね。輸送自体はスムーズで、落ち着いていた。前走は疲れがあった中で強い競馬。今回はいい状態だし、去年より馬体も増えて充実してきた」と渡邉助手。

◆好枠で虎視眈々〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場からポリトラックコースを1周。南井調教師は「状態はいいし、枠もいいところが当たった。京都の長丁場は何度も経験しているからね」と、7歳のベテランを信頼する。

◆復活へ手応え!〔9〕ディーマジェスティ

 復活に向けて、午前11時50分に一番乗り。島田調教厩務員は「ものすごく順調。菊花賞では距離が延びていいと思っていたけど、動かなかった。距離適性は何とも言えないけど、ここ数戦より体調はいい」と仕上がりに太鼓判を押す。土曜朝に馬場入りする予定。

◆落ち着きあり!!〔13〕トーセンバジル

 追い切り翌日のため、軽めの運動で調整。田代助手は「落ち着きもあって、体調は変わらず良さそう。もともと素質はある馬だし、自分のリズムで運んでどこまでやれるか」と期待している。

◆好位追走を狙う〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースへ。橋口調教師は「トモ(後肢)の踏み込みが良くなって、首も下げて走れるようになった。自分のリズムで競馬をしたい。自然と前につけて運びたいですね」とレースイメージを描いた。

◆上昇ぶりに自信〔15〕サトノダイヤモンド

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン64秒1で駆け上がった。兼武助手は「元気いっぱいでいい雰囲気ですよ。1回使うと良くなるタイプで、イメージ通りに良くなっていますね。筋肉に張りが出ました。馬体重はほとんど変わらないけど、中身は変わっています」と上昇ぶりに胸を張った。

◆好状態をキープ〔16〕レインボーライン

 CWコースを軽く流して1周半。若松厩務員は「いつもと変わらない感じで体調はいいですよ。前走はごちゃついてもよく頑張っていた。常に一生懸命に走ってくれるのがいいところですね」と長所に期待を寄せた。

◆馬体戻り状態◎〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場からEコースを1周。木曜発表の馬体重は14キロ増の538キロで、池添兼調教師は「前走時に輸送で減った体は戻っているし、530キロ台で出られそう。具合はいいよ」と話した。

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【天皇賞・春】厩舎の話2017年04月28日(金) 05:04

 (2)ラブラドライト・斉藤崇師 「いいところに入った。前に行くので淡々と競馬をします。外過ぎなくてよかった」

 (4)スピリッツミノル・古川助手 「出たなりで、どんな競馬でもできる馬。そんなに枠にこだわりはありません」

 (5)ファタモルガーナ・荒川師 「いいんじゃないかな。ゲートも安定しているし、どこでも気にしていない」

 (6)シュヴァルグラン・友道師 「外枠は嫌だったけど、偶数の内めだしね。キタサンブラックを見ながら競馬ができそう」

 (7)アルバート・森助手 「しまいを生かす馬なので枠順は特に気にしていない。前走くらいの状態を維持している」

 (8)タマモベストプレイ・南井師 「最初は行けない馬だし、真ん中あたりでちょうどいいんじゃないかな」

 (9)ディーマジェスティ・篠原助手 「欲を言えば(後入れの)偶数枠がよかったが、真ん中でいいと思う。緩やかだけど、体つきも良くなっている」

 (10)アドマイヤデウス・前原助手 「枠に特にこだわりのある馬ではないですが、内過ぎず、外過ぎずのいいところじゃないですかね」

 (11)プロレタリアト・杉原騎手 「もう少し内が希望だったけど、すごい外にならなくてよかった。道中で内にもぐって、ロスなくスムーズに運びたい」

 (12)ゴールドアクター・野田助手 「もっと内がよかったが、与えられた枠で競馬をしなければならない」

 (14)ワンアンドオンリー・山手助手 「内の他の馬を見ながら行けるだろう。あとはジョッキー(和田騎手)に任せますよ」

 (16)レインボーライン・浅見助手 「枠はいいんじゃないですか」

 (17)ヤマカツライデン・池添兼師 「決まったものは仕方ない…。自分の競馬をするだけだ」

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【天皇賞・春】追って一言2017年04月27日(木) 05:06

 ◆アドマイヤデウス・梅田師 「前2週はしっかり追って、今週は坂路で馬なり。転厩初戦の前走は手探りだったが、今度は中身が違う」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「悪くない動き。道中をいかに気持ち良く走らせられるかだ」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「攻め馬はやめてしまうような面もあるけれど、実戦ではしっかり走る。阪神より京都の方がいいタイプ」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「先週、今週としっかりやった。間隔があいているが、馬もこの調整に慣れている」

 ◆プロレタリアト・杉原騎手 「動きは良かったですよ。下りでスムーズに加速していければ」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「オーバーワークにならないように、しまいだけしっかりと追った。デキはいいし、スタミナもある」

 ◆ラブラドライト・斉藤崇師 「調教は動かないが、思った通りにやれた。長丁場は得意。前々でしぶとさを生かして」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「動きはいいし、体調はいい。ハミをトライアビットに戻して、何とかきっかけを」

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【天皇賞・春】けさのいななき2017年04月26日(水) 11:42

 アドマイヤデウス・梅田調教師「先週CWコースでしっかりやったので、これで十分。馬体が締まり中身が違ってきた。いい状態で出せる」

 スピリッツミノル・本田調教師「動きは悪くない。体力はあるが、精神面が課題。いつでも動ける2、3番手からリズム良く行きたい」

 タマモベストプレイ・南井助手「先週ビッシリやったのでサッと。けいこで、途中でやめるのはいつものこと。競馬ではしっかり走ってくれる」

 ファタモルガーナ・佐藤助手「前走と同じ放牧明けでも今回のほうがじっくり乗り込めた。ステイヤーズS(2着)のような競馬ができれば」

 プロレタリアト・杉原騎手「渋い面を出さずスッと動いてくれた。持ち味が生きるコースなので楽しみはある」

 ラブラドライト・斉藤崇調教師「攻め馬は動かないが、思ったとおりの調教はできた。体は10キロほど増えているかな。いい状態で臨める」

(夕刊フジ)

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ファタモルガーナの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「天皇賞(春) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックサトノダイヤモンドシュヴァルグランの3頭。第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの3頭。第3グループ(薄黄)はアドマイヤデウスから同差内のディーマジェスティまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間には大きな溝は生まれていません。言ってしまえばいわゆる2強の様相ではない構図(分布)となっています。

私の本命は◎サトノダイヤモンドにしたいと思います。当コラムの有馬記念回で書かせて頂いたようにこの馬の指数(能力)曲線はディープインパクト級に到達。現役最強馬と個人的には見立てています。

血統的に見ると母方は軽いスピード血脈で固められた軽快なタイプ。皐月賞、有馬記念のレースぶりを見ても坂のあるコースでパフォーマンスを落としていますので平坦の京都コース変わり+芝刈り実施でスピードが要求される馬場と条件好転の今回は菊花賞のようなワンサイドの競馬になる可能性が高いとみました。

以下、内を通れる馬を重視したいので○キタサンブラック、▲シュヴァルグラン、☆シャケトラと印を打ちます。

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点


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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年02月18日() 14:00 競馬プロ予想MAX
第246回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ダイヤモンドステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバートフェイムゲームファタモルガーナの3頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラブラドライトの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ムスカテールサイモントルナーレの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間で目立つのは総合ポイント3位のファタモルガーナカフジプリンス間の2.1の溝、その他では大きな溝はない分布となっています。

私の本命は◎カフジプリンスにしたいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、とにかく出脚、反応が鈍く置かれてしまう馬ですが、一方で札幌の阿寒湖特別で見せた持続力、ラストの坂でもグイグイ伸びてくるパワー、スタミナは素晴らしいものがあります。今回の3400mへの距離延長と広い東京コース変わりは間違いなく絶好の条件です。

以下、○アルバート、▲フェイムゲーム、△ファタモルガーナムスカテールジャングルクルーズプレストウィック、☆フェスティヴイェルと印を打ちます。

【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点

アルバートフェイムゲームは58キロですし、ここは強気に頭固定でいきたいと思います!

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2016年12月08日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
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先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月07日(水) 11:24 ター坊
『凄馬出馬表&馬券検討』12/3〜12/4の結果(チャンピオンズカップ・ステイヤーズステークス)
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 0

12月4日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】サウンドトゥルー(15.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アウォーディー(2.2倍)
3着:総合ポイント【9位】アスカノロマン(40.4倍)

第3グループ・総合ポイント11位のサウンドトゥルーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアウォーディーが2着、第3グループ・総合ポイント9位のアスカノロマンが3着という結果でした。

このレースは完敗でした。期待した◎コパノリッキーは早々と手応えがなくなり、13着に惨敗。ペースが流れたとはいえ、この結果はちょっと予想外でした(+_+) 競馬は難しいです、、。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点 払い戻し0円


続いて12月3日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△ファタモルガーナ(17.4倍)
3着:総合ポイント【2位】▲モンドインテロ(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント3位のファタモルガーナが2着、第3グループ・総合ポイント2位のモンドインテロが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的には1→3→2位で万々歳な結果。しかし......。人気もワン・ツー・スリーということで、私には一生獲れないであろう決着に(苦笑)。◎ジャングルクルーズは+12キロということで少し重めもあったでしょうか。いずれにしても、人気上位勢の死角を見つけようとした時点で負けのレースでしたね(+_+)


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)払い戻し0円

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ファタモルガーナの口コミ


口コミ一覧

天皇賞・春

 sunaga 2017年04月30日() 10:44

閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 1

タイプ注(〇より上)
シュヴァルグラン(4位)
ワンアンドオンリー(指数16)

タイプ◎
シャケトラ(指数22)

指数順
1位(27)キタサンブラック
1位(27)ファタモルガーナ
3位(26)サトノダイヤモンド
4位(24)シュヴァルグラン◎
4位(24)ゴールドアクター

買い目
複勝(7番〜17番人気で買い)
シュヴァルグラン

馬連・3連複(複勝を買う時に買い)
シュヴァルグランを軸に1〜5番人気へ流し

 すにく 2017年04月30日() 07:28
天皇賞春 考察
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

両雄激突、名勝負の予感。

昨年末の有馬記念でゴール前叩き合った2頭が再度激突。

感動すら覚えた名シーン。

今度は淀の長距離戦で再度、見れるかどうか。

以前は天皇賞春というと馬券はさておき、名馬同士の叩き合いで熱くなる展開が多かったが、ある時期を境にトンデモ馬券も飛び出すようになった。

2003年辺りからかな〜。
タイムトラベラー?と噂されたヒシミラクルおじさんで有名になったあの辺りから、長距離馬券=荒れないの定説が崩れだした頃である。

そこから、イングランディーレ、スズカマンボ、マイネルキッツ、ビートブラックなど口がポカーンと開くような穴展開も何度か経験するようになった。

今年に関しても、おおよその見解はキタサン、サトノの「どこまで行っても鉄板」という見立てだろうが、こういう時こそ1頭崩れるだけで大万馬券という可能性は大いにあるだろう。

食い込み可能性馬…

ファタモルガーナ、シュヴァルグラン、アドマイヤデウス、ヤマカツライデン。

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 tntn 2017年04月30日() 04:37
U指数でみる天春って、どう? 
閲覧 144ビュー コメント 29 ナイス 116

現在、人気を確認するとダイヤモンド♪が一番人気です。ヾ(ーー )歌ウナ
 
消えるのは。。。?さておき、U指数で見る天春まとめです。
 
*********************
 
2強は、指数でも1,2位。どっちも飛ぶとは考え難い。
 
以下をシュバルグラン 〜 シャケトラの6頭で区切り!
 
引き上げを、鞍上怖いレインボーラインとします。
 
穴はファタモルガーナ。。。
 
9歳とご高齢ですが、平成天皇もご高齢ですので。ヾ(ーー )指数関係ナシ
 
*******************
 
天皇賞春のどこまでやるの?
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=627a632182&owner_id=4a85df85ef
 

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2017年4月30日天皇賞(春) G110着
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2017年2月18日 ダイヤモンドS G3 7着
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