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アサカディフィート(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1998年3月26日生
調教師鶴留明雄(栗東)
馬主有限会社 協和牧場
生産者協和牧場
生産地新冠町
戦績76戦[11-7-8-50]
総賞金46,194万円
収得賞金11,600万円
英字表記Asaka Defeat
血統 パラダイスクリーク
血統 ][ 産駒 ]
Irish River
North Of Eden
スプリームクィーン
血統 ][ 産駒 ]
Alydar
Knightly Belle
兄弟 アラブノオウジキョウワテンユウ
前走 2009/02/07 小倉大賞典 G3
次走予定

アサカディフィートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/02/07 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 162328.61016** セ11 57.5 鮫島良太鶴留明雄530(-2)1.46.1 1.234.1⑯⑯⑯⑯サンライズマックス
09/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1681556.51314** セ11 58.0 中舘英二鶴留明雄532(0)1.59.8 1.336.1⑫⑪⑩⑮アドマイヤフジ
08/12/13 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 173558.61113** セ10 58.0 中舘英二鶴留明雄532(+8)2.00.1 0.633.8⑯⑯⑮⑮ヤマニンキングリー
08/11/15 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1381215.9810** セ10 58.0 池添謙一鶴留明雄524(+4)2.00.3 0.934.4⑨⑪⑩⑩ヤマニンキングリー
08/06/29 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14813111.51313** セ10 58.0 小牧太鶴留明雄520(-2)2.18.7 3.439.5⑭⑭⑭⑭エイシンデピュティ
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1771450.21310** セ10 57.0 小牧太鶴留明雄522(-8)2.00.1 1.035.3⑬⑬⑬⑬エイシンデピュティ
08/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 164824.085** セ10 57.0 池添謙一鶴留明雄530(+6)1.48.0 0.733.9⑭⑬⑮⑮カンパニー
08/02/09 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681513.361** セ10 57.5 中舘英二鶴留明雄524(+4)1.47.7 -0.235.0⑭⑯⑭⑩マルカシェンク
08/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164816.377** セ10 57.5 小牧太鶴留明雄520(-6)2.01.2 0.534.3⑭⑬⑬⑮アドマイヤフジ
07/11/25 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 113333.381** セ9 57.0 小牧太鶴留明雄526(+8)1.58.7 -0.034.8⑪⑪⑪⑩トウカイエリート
07/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1671323.41016** セ9 57.5 上村洋行鶴留明雄518(-6)2.02.9 2.337.3⑮⑮⑯⑯アルコセニョーラ
07/09/17 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 135659.0108** セ9 57.0 北村友一鶴留明雄524(-2)1.44.9 1.635.7⑫⑪⑫⑪メイショウトウコン
07/09/02 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 1671478.4146** セ9 57.0 池添謙一鶴留明雄526(+8)2.00.4 0.333.8⑭⑬⑭⑬フサイチパンドラ
07/05/26 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 125526.189** セ9 57.0 小牧太鶴留明雄518(+4)1.58.1 0.935.6⑪⑫⑪⑪ローゼンクロイツ
07/05/02 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 14--------7** セ9 57.0 小牧太鶴留明雄514(--)1.39.9 2.5----ブルーコンコルド
07/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 117811.049** セ9 57.0 小牧太鶴留明雄524(0)2.02.4 1.035.1⑧⑧⑨⑧メイショウサムソン
07/02/03 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 162422.8101** セ9 57.5 小牧太鶴留明雄524(-2)1.46.8 -0.234.9⑫⑬⑫⑪エイシンドーバー
07/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164820.3102** セ9 57.5 小牧太鶴留明雄526(-4)2.03.6 1.237.6⑮⑯⑯⑮シャドウゲイト
06/12/09 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 173620.896** セ8 57.0 小牧太鶴留明雄530(+2)1.47.7 0.833.6⑪⑬サクラメガワンダー
06/11/26 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 128127.041** セ8 57.0 小牧太鶴留明雄528(+2)2.00.4 -0.234.6⑧⑧⑦⑧ブラックタイド

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アサカディフィートの関連ニュース

【日刊中山金杯】データ分析

2014年12月30日(火) 05:02

  *過去10年が対象

 ◆OP実績 連対20頭中10頭が芝1800メートル以上の重賞ウイナーで、残る10頭中7頭には重賞2着かオープン特別勝ちの実績。例外の3頭の中に優勝馬は2頭いるが、ともに前走1着で勢いがあった。

 ◆コース実績 連対18頭に中山芝1800メートル以上の出走経験があり、うち14頭にV歴があった。

 ◆前走は千八〜二千 勝ち馬全10頭を含む連対18頭の前走距離は1800メートル〜2000メートルで、残る2頭は1600メートル。大幅な距離延長、距離短縮で臨む馬は割引が必要だ。

 ◆中5週以内 連対18頭が中5週以内。残る2頭はいずれも前走が重賞で3着以内。間隔があいている馬は重賞で好走していることが求められる。

 ◆5〜7歳中心 連対16頭が5〜7歳で、4歳は【1・1・2・21】とやや劣勢。8歳以上も【0・2・1・31】と不振で、連対はいずれも04年の覇者アサカディフィート(06、07年2着)だった。

 ◆ハンデ55キロ以上 連対18頭がハンデ55キロ(牝馬53キロ)以上で、うち14頭は56キロ以上。ハンデ54キロ(牝馬52キロ)以下は【1・1・3・50】で、軽ハンデはやや苦戦している。トップハンデは【4・2・0・11】で、連対した6頭には全て中山の芝重賞で連対実績があった。

 ◇結論◇

 トップ評価はユールシンギング。中山でGIIセントライト記念勝ちの実績があり、昨年の優勝馬と同じ金鯱賞から参戦するローテもいい。芝2000メートルで重賞2勝のメイショウナルトや、中山でGII2勝のナカヤマナイトも十分に争覇圏内だ。 (データ室)

【中山金杯】データ解析2013年01月01日(火) 05:02

  *過去10年が対象

 ◆中山実績重要 連対20頭中19頭が中山の芝レースに出走した経験があり、そのうち14頭は同1800メートル以上で勝ち鞍があった。残る5頭にも中山で好走歴があり、コース実績は重要だ。

 ◆オープン実績必須 9頭が芝1800メートル以上の重賞ウイナーで、残る11頭中7頭にも同距離以上で重賞2着かオープン特別勝ちの実績。オープンで全く実績がなかった2003年2着トーアメイウンは50キロの軽ハンデ、昨年1着フェデラリストは連勝中で勢いがあった。芝中距離でのオープン実績は欲しい。

 ◆中5週以内 19頭が約1カ月半以内。例外の05年1着クラフトワークは約5カ月ぶりだったが、前走で重賞勝ちしていた。また、前走は中距離のレースであることが理想で、大幅な距離延長、距離短縮で臨む馬は割り引きが必要。

 ◆ハンデ55キロ以上 優勝馬9頭を含む連対17頭がハンデ55キロ(牝馬53キロ)以上。特に近5年でハンデ54キロ以下の連対はなく、軽ハンデは意外に苦戦している。トップハンデは【2・2・0・11】で、連対した延べ4頭には全て中山芝で重賞勝ちの実績があった。

 ◆5〜7歳中心 14頭が5〜7歳。4歳は【1・3・2・23】と、やや劣勢だ。8歳以上は【0・2・1・25】と不振で、連対はともに04年の覇者アサカディフィート(06、07年)によるものだった。

 ◇結論◇

 全項目をクリアした馬はおらず、混戦ムード。トップは6歳のヤングアットハートとした。重賞勝ちはないが、OP白富士Sを勝っており、メンバー最多タイの中山芝3勝も強調できる。4歳のコスモオオゾラは同舞台で弥生賞を勝った実績が光る。重賞勝ち馬のセイクリッドバレーネオヴァンドームなども争覇圏内だ。(データ室)

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【ステイヤーズS】トリック、10歳GII制覇 2012年12月02日() 05:03

 第46回ステイヤーズS(1日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内3600メートル、1着本賞金6000万円=出走15頭)10歳馬が、史上初のGII制覇を決めた。北村宏司騎乗の8番人気トウカイトリックが2010年阪神大賞典以来、2年8カ月ぶりの重賞3勝目を挙げた。タイムは3分46秒5(良)。10歳馬によるJRA平地重賞制覇は、アサカディフィート(08年GIII小倉大賞典)と並ぶ最高齢タイ記録。この後は来年の天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)で8年連続出走を目指す。

 寒風吹きすさぶ中山の名物レースで大ベテランが実力を存分に発揮した。人間に例えれば40歳代半ばの10歳馬、トウカイトリックが日本最長の平地重賞を6度目のチャレンジで制した。

 「3〜4コーナーをうまくさばけた。ずっと追い通しだったけど、馬にも力が残っていたし、最後も頑張ってくれた」

 前走のアルゼンチン共和国杯からコンビを組む北村宏司騎手はタフなパートナーをたたえ、自身の今年の重賞初Vに「自分ももうちょっと頑張ります」と苦笑いを見せた。

 大外(15)番枠から好スタートを決め、中団の内で脚を温存。直線は内を突き、先に抜け出したファタモルガーナを内からかわす。06年の阪神大賞典ではディープインパクトの2着になったこともあるディープの同期が6年後にディープの息子を従えてVゴールへと飛び込んだ。

 「馬が偉い。それしかないんちゃうかな。1回叩いてよくなっていたし、ジョッキーも完璧なレースをしてくれた」

 野中調教師は10年阪神大賞典に次ぐ重賞2勝目に満面の笑み。このあとは有馬記念には向かわず、「8年連続で天皇賞に行かないとアカンから」とトレーナー。06年から出走する天皇賞・春で同一GIの最多連続出走記録を伸ばすつもりだ。

 ディープインパクトの同期生はまだまだ元気いっぱい。強靱な肉体と自慢のスタミナを武器に12年もターフを駆け抜ける。 (森田実)

 

★レースを終えて…関係者談話

川島信二騎手(ファタモルガーナ2着)「うまく流れに乗って競馬はできたが、最後は勝った馬とのキャリアと地力の差が出た。でも、このまま力をつけてくれば楽しみ」

内田博幸騎手(デスペラード3着)「前がやり合っていたし、勝負どころからスーッと上がって行けた。初めての芝の重賞を考えればいい内容だったと思う」

津村明秀騎手(セイカプレスト4着)「ロスなく走れたし、芝の長い距離は合う」

伊藤正徳調教師(ネヴァブション5着)「調子が良かったし、欲を言えばどこかで内に入れていれば良かったかな。復活の兆しは出てきたね」

飯田祐史騎手(メイショウウズシオ8着)「2周目のゴール板でハナに行くのは予定通りだった。そこから内ラチ沿いに入れてレースを運べたが、最後は一杯になっていた」

◆ライアン・ムーア騎手(フォゲッタブル10着)「道中はいい感じだったが、2周目の4コーナーで外から被せられると嫌気を出した」

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【CBC賞】サンダルフォン老快11秒7 2012年06月29日(金) 05:03

 CBC賞の追い切りが28日、栗東トレセンで行われた。CWコース単走で追われたサンダルフォンは、直線でスムーズな伸びを見せ、9歳馬とは思えない元気のよさを披露。夏場に強い衰え知らずの古豪が、2009年8月の北九州記念以来、約3年ぶりとなる重賞2勝目を狙っている。

 ふき出す汗でつやつやと輝く馬体が、勢いよく直線を駆け抜けた。9歳馬サンダルフォンが、活気に満ちた走りを披露。西橋調教助手は、ベテランらしからぬ迫力のある動きに目を細めた。

 「いつも通り、しまい重点で動きはよかったですよ。年齢を感じさせませんね。展開が向けば、重賞でもいけますよ」

 CWコース単走で、ゆったりとスタート。向こう正面で少しズブさを見せてペースが遅くなったものの、その後はスムーズにスピードに乗っていく。直線では鞍上の合図に応えて、ラスト1ハロン11秒7(6ハロン84秒7)の瞬発力を見せつけた。ゴール板を通過した後もビシッと追われ、念入りな最終調整。これで臨戦態勢はしっかりと整った。

 年末に行われるオープンのアンコールS(小倉、芝1200メートル)を2010、11年と連覇しており、最近は冬場の活躍が目立つが、もともとは“夏男”だ。3歳だった06年7、8月の北海道シリーズで未勝利、500万下戦を連勝し、08年7月の阪神でジュライS(1600万下)を勝ってオープン入り。09年8月には、小倉の北九州記念で重賞初Vを飾った。

 7、8月は過去9戦して5、1、1、1、13、4、1、3、6着。西橋助手も「季節によって体を仕上げにくいことはないですが、夏にはいいイメージがありますね」とうなずく。高松宮記念16着後は、放牧先の鳥取県・大山ヒルズで緩めることなく乗り込み、力を出せる状態を整えてきた。

 酒井学騎手とのコンビでは北九州記念を含む4勝を挙げており、西橋助手は「この馬のことをよく分かってくれていますからね。夏の小倉に向けても、ここでいい結果を残したい」と期待を込める。JRAの平地重賞勝利は、アサカディフィート(08年小倉大賞典)の10歳が最高齢。それも視野に入ったサンダルフォンが、ベテランの力を見せつける。 (川端亮平)

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【中山金杯】データ解析2012年01月01日() 05:03

 *過去10年が対象

 ◆中山経験必要

 東京開催だった02年を除く連対馬18頭中、17頭に中山芝の出走経験があり(例外は昨年優勝コスモファントム)、うち14頭は芝1800メートル以上のレースで連対歴があった。昨年、11番人気で2着だったキョウエイストームは当時、中山芝【3・3・2・0】のコース巧者。中山芝での好走実績は非常に重要だ。

 ◆芝中距離のオープンで好走経験

 連対馬20頭中、17頭に芝1800メートル以上のオープン(重賞含む)で連対経験があった。例外の3頭中2頭は軽ハンデ(02年2着タフグレイス51キロ、03年2着トーアメイウン50キロ)だった。ハンデが軽くない限りは、オープン実績は必要だ。

 ◆前走は中距離戦

 クラスや結果などは問わないが、前走は中距離戦に出走していることが理想だ。前走で1800メートル〜2000メートル以外のレースに出走していた馬の連対は4頭。うち3頭は芝1600メートルからの参戦で、大幅な距離延長や距離短縮から臨む馬は割り引き。

 ◆8歳以上と牝馬は不振

 6歳、7歳馬は強いが、8歳以上は不振。連対は、のちに10歳となっても重賞を制したアサカディフィートによる2回(06、07年ともに2着)のみ。また、牝馬はVなしで、2着が2度あるだけ。近6年に限れば3着以内もない。

 ◆ハンデは55キロ以上

 ハンデ50キロ〜58キロの馬が連対しているが、最近は55キロ以上を背負っている実績馬の活躍が目立つ。連対馬20頭中14頭がハンデ55キロ以上で、近4年の連対馬8頭は全て55キロ以上。ハンデが重くても実績馬を軽視するのは禁物だ。

 ◆結 論

 コスモファントムは昨年の勝ち馬で、前走の中日新聞杯Vで復活。ハンデは昨年より1・5キロ増だが57・5キロならば問題なく、連覇を期待できる。ゲシュタルトは10年スプリングS2着、11年産経賞オールカマー2着と、中山芝のGIIで好走。逆転のチャンスは十分にある。ダイワファルコンは、メンバー最多タイとなる中山芝5勝(ほかにネヴァブションも5勝)を挙げている点が光る。逆に、人気を集めそうなアドマイヤコスモスエクスペディションは、中山未出走が減点材料。 (データ室)

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【中山金杯】アクシオン8歳も衰えなし! 2011年01月03日(月) 05:08

 関東エリア今年最初の重賞、中山金杯は過去の活躍馬が2度、3度と好走する傾向が強い。その点で注目すべきなのが、昨年の覇者アクシオンだ。02年に16歳で死亡した父、サンデーサイレンスの最後の世代として生まれた8歳馬だが、年齢的な力の衰えはない。前2走は大敗も、敗因ははっきりとしており、実績のある舞台で巻き返す可能性は非常に高い。

 小回りコースのハンデ戦。この舞台に適性があり、さらに重いハンデを苦にしない馬の活躍が目立つ。過去10年を見てもアサカディフィート(04年55キロで優勝、06年57キロ、07年57・5キロで2着)、アドマイヤフジ(08年57・5キロ、09年58キロで優勝)が活躍。好走の条件をクリアする“リピーター”が強いレースだ。そこで必然的に浮上してくるのが、昨年の覇者、アクシオンとなる。

 「体調はいいですよ。けさも坂路をサーッと登りましたが、脚さばきは軽かったですね。状態は上向いていますよ」

 2日朝、けいこ役を務める三浦調教助手は明るい表情を見せた。天皇賞は後方で流れに乗り切れず9着、鳴尾記念は輸送で12キロも体が減り10着。前2走は不完全燃焼の内容だった。09年鳴尾記念を含めて重賞2勝の実績は、この相手では最上位。ハンデも昨年の57キロから0・5キロ増止まりならば、今年も好勝負を見込んでいい。

 偉大な種牡馬、サンデーサイレンスの産駒もJRAに残っているのはわずか6頭となった。だが、昨年もアクシオンがこのレースを勝ち、初年度産駒からスタートした連続重賞勝ちを17年に伸ばした。過去3年で馬券に絡んだ9頭中、7頭がSS系種牡馬の産駒。このレースとの相性は抜群の血統だけに、今年も記録継続の期待がかかる。

 「休んでいた期間が長いぶん、8歳馬といっても馬は若いです。内田博騎手も3回(5、5、1着)乗ってくれているし、今のデキなら…」

 昨年、全国リーディングを獲得したウチパクを鞍上に迎えて、三浦助手の口調にも力が入る。大種牡馬の偉大な記録と、自身の連覇をかけて、8歳馬のアクシオンが年明けのタイトルを全力で獲りに行く。(黒田栄一郎)

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アサカディフィートの関連コラム

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第194話 「函館記念」


07年 37.1-49.8-35.9 =2.02.8 ▼1▼ 2△6 平坦戦
08年 34.8-48.6-36.9 =2.00.3 △1± 0△6 消耗戦
10年 34.5-48.0-36.0 =1.58.5 ▼2▼10△8 瞬発戦
11年 34.7-49.7-35.9 =2.00.3 ▼3▼ 2△3 平坦戦

西の小倉大賞典が「アサカディフィート大賞典」なら東の函館記念は「エリモハリアー記念」というぐらいリピーターが存在するレース。
アサカディフィートが10歳でエリモハリアーが7歳で重賞を勝てるのです。
年齢は関係なく適性というファクターが非常に重要ということですね。
この2頭の共通点は平坦適性が高い馬ということ。
アサカディフィート 【瞬1平16消1】
エリモハリアー   【瞬2平10消4】
平坦戦の連対数が10を超える馬はなかなかいないです。
近年では瞬発戦、平坦戦、消耗戦とバラバラな結果となっていますが重要なのはやはり平坦適性となるでしょう。
近年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エリモハリアー   【瞬2平9消4】
トーセンキャプテン 【瞬2平1消0】
マイネルスターリー 【瞬4平3消0】
キングトップガン  【瞬3平5消0】
2着馬
ロフティーエイム  【瞬4平4消0】
フィールドベアー  【瞬7平7消1】
ジャミール     【瞬6平1消1】
マヤノライジン   【瞬7平4消2】

平坦特化タイプは少ないですが瞬発戦と平坦戦の両方に実績がある馬が多く連対しています。
ジャミールがどちらかといえば瞬発戦特化のように見えますが重賞だけに限定すれば現在は【瞬1平2消1】という成績でむしろ瞬発戦以外のレースの方がベターの馬とも思えます。

次にポイントになるのは洋芝適性でしょう。
これは血統にある程度の偏りが見られます。
近年は3代内にノーザンダンサー系の血を持った馬が多く馬券になっています。
特に多いのはニジンスキー系で12頭中5頭が該当していました。
次に多いのはノーザンダンサー系ではなくグレイソヴリン系で12頭中4頭が該当していました。
今年の登録馬でニジンスキー持ちの馬は、キングトップガンストロングガルーダトウカイパラダイスマイネルスターリーミッキーパンプキンロードオブザリング
グレイソヴリン持ちの馬は、キングトップガンネオヴァンドームマイネルスターリーリッツィースター
となっています。
また、血統ではありませんが函館実績もポイントの一つ。
エリモハリアー(7番人気)、ロフティーエイム(10番人気)、マヤノライジン(12番人気)などの人気薄の馬は過去に函館芝のレースで連対経験がありました。
単純に過去に函館芝で連対経験のある馬は買いでしょう。
マヤノライジンマイネルスターリーリッツィースターメイショウクオリアトウカイパラダイスゴールデンハインドキングトップガンミッキーパンプキン
が該当します。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
キングトップガントウカイパラダイスマヤノライジン
適性重視のレースなんだから9歳だろうが11歳だろうが関係ありませんという予想。
キングトップガンは昨年のこのレース以降惨敗続きですが瞬発戦ばかりで全く出番なし。
横山Jに手が戻ってここが勝負。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年02月01日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第171話小倉大賞典(謎解き編)〜
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第171話 「小倉大賞典」

07年 35.5-35.3-36.0 =1.46.8 △4▼4▼1 平坦戦
08年 35.8-36.0-35.9 =1.47.7 ▼2△1△3 平坦戦
09年 35.0-35.0-34.9 =1.44.9 △1▼3△4 平坦戦
11年 35.0-35.1-35.2 =1.45.3 ▼1△2±0 平坦戦

見事なまでのワンペース平坦戦となっています。
テン、中盤、上がりのどれを見ても大きな数字の差がありません。

平坦適性(持続的な脚)、小回り適性

この2点が重要でそれ以外のファクターは軽視してもいいと思います。
ハンデ戦ということもあってハンデが人気に影響されるかもしれませんがこれだけ加速(ギア上げ)が不要のレースであればあまり関係ないでしょう。
そしてアサカディフィートが9歳、10歳で連覇していたり昨年は7歳馬のワンツーだったりで「年齢」も軽視していいでしょう。
瞬発力=斬れが不要なので高齢馬でも通用できます。
むしろ高齢馬の経験がプラスに転じるレースかもしれません。

過去の連対馬のラップギアを見てみると


アサカディフィート 【瞬1平13消1】
エイシンドーバー  【瞬4平5消1】
アサカディフィート 【瞬1平15消1】
マルカシェンク   【瞬3平2消0】
サンライズマックス 【瞬3平3消0】
ヤマニンキングリー 【瞬3平3消0】
サンライズベガ   【瞬5平4消1】
バトルバニヤン   【瞬7平4消0】

アサカディフィート以外は瞬発戦平坦戦両方のレース実績がある馬ばかりです。
この手のタイプの馬を主にピックアップし過去好走歴の多い
・芝1800〜2000m重賞連対経験
・小回り実績
の2点を加えるとある程度絞り込めるのではないかと思います。

条件に当てはまる馬はマヤノライジンダイシングロウ、キタサンアミーゴの3頭。
次点ではコスモファントムマイネルスターリーキングトップガンオースミスパークブロードストリートエーシンジーライン辺りになるでしょうか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
キタサンアミーゴキングトップガンマイネルスターリー
持続脚となるとやっぱりグレイソヴリンな訳で。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年12月31日() 14:11 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第167話中山金杯(謎解き編)〜
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第167話 「中山金杯」

07年 36.0-48.4-38.0 =2.02.4 △1▼4△10 平坦戦 重
08年 37.1-48.7-34.9 =2.00.7 ▼5▼4△15 瞬発戦
09年 36.2-46.5-35.8 =1.58.5 △1▼2△11 平坦戦
10年 36.6-48.2-36.0 =2.00.8 △5▼1△11 平坦戦
11年 36.2-49.0-34.6 =1.59.8 ▼5▼4△6 瞬発戦

前半はスローで向正面に入ったラスト5Fのロングスパート戦というのが定番。
過去5年では瞬発戦2回、平坦戦3回となっているものの最大加速は▼5程度なので瞬発力というのはあまり武器にならない傾向です。
持続脚、機動力の2つが最も重要なファクターになると思います。
アドマイヤフジが連覇したりアサカディフィートが3度も連対してる様なレースなので能力よりも適性重視で考えた方がベターでしょう。

「能力=瞬発力」というのが近年の競馬における目安になるのですが、瞬発力がある程度軽視出来るとなると年齢が多少軽減されます


4歳   1-1-1-11 勝率7.1% 連対率14.3% 複勝率21.4%
5歳   1-0-2-12 勝率6.7% 連対率 6.7% 複勝率20.0%
6歳   1-1-2-17 勝率4.8% 連対率 9.5% 複勝率19.0%
7歳以上 2-3-0-25 勝率6.7% 連対率16.7% 複勝率16.7%

率で比べると年齢による成績はあまり差がないのが分かります。
4歳5歳の有力馬が休養に入るというのももちろんありますがそれでも対等に戦えるというのは瞬発力があまり問われないことが要因だと思われます。
野球選手でもサッカー選手でも年齢を重ねると切れが無くなってきますよね。
スポーツ選手の切れというのは瞬発力だと思います。
高齢馬を狙えという訳ではなくこのレースでは年齢というファクターは見なくてOKということです。

さて、今年のメンバーですが登録馬が31頭とかなり多いので絞り込めない状況ですが注目なのはJRA移籍後5連勝で前走福島記念の重賞ウイナーとなったアドマイヤコスモスなのは間違いありません(京都金杯に出走する可能性もあります)
瞬発戦でしか勝利経験がありませんが京都や阪神の内回りコースでも勝利しているしレース内容もちょっと抜けている印象です。
(過去の経験からすれば)上がりの掛かる中山コースがどうかとも思いますがダート実績があるのでパワーがあるでしょうし何より兄はこのレース連覇したアドマイヤフジという血統背景もあります。
ロングスパート戦も小回りも対応可能ですし先行力もあります、馬の体調がイマイチか騎手がヘグることぐらいしか凡走しないのではないかと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤコスモスネオヴァンドームコスモファントム

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2009年2月7日小倉大賞典 G316着
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2009年1月4日 日刊スポ賞中山金杯 G3 14着
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