スーパーホーネット(競走馬)

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抹消  鹿毛 2003年3月20日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主森本 悳男
生産者ガーベラパークスタツド
生産地浦河町
戦績31戦[10-4-1-16]
総賞金53,538万円
収得賞金22,250万円
英字表記Super Hornet
血統 ロドリゴデトリアーノ
血統 ][ 産駒 ]
El Gran Senor
Hot Princess
ユウサンポリッシュ
血統 ][ 産駒 ]
エルセニョール
エルゼビアー
兄弟 マルブツスピーディレーヴドプランス
前走 2010/10/31 天皇賞(秋) G1
次走予定

スーパーホーネットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871527.6811** 牡7 58.0 藤岡佑介矢作芳人476(+2)1.59.5 1.334.9⑯⑭⑭ブエナビスタ
10/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185912.162** 牡7 58.0 藤岡佑介矢作芳人474(0)1.31.8 0.134.2⑮⑮ショウワモダン
10/04/17 阪神 10 マイラーズC G2 芝1600 187134.829** 牡7 58.0 藤岡佑介矢作芳人474(+12)1.33.7 0.834.7⑥④リーチザクラウン
10/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163553.6915** 牡7 57.0 藤岡佑介矢作芳人462(-8)1.41.9 7.041.9⑦⑩エスポワールシチー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 187136.837** 牡6 58.0 藤岡佑介矢作芳人470(-4)1.34.2 0.736.0⑩⑩ウオッカ
09/04/18 阪神 10 マイラーズC G2 芝1600 10332.411** 牡6 58.0 藤岡佑介矢作芳人474(+9)1.33.9 -0.033.0⑥⑥カンパニー
08/12/14 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人465(--)0000 ------GOOD BA BA
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188172.312** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人466(+2)1.32.7 0.133.9⑭⑬ブルーメンブラット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 161210.721** 牡5 58.0 藤岡佑介矢作芳人464(-2)1.44.6 -0.033.3⑤⑤⑤ウオッカ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 186114.118** 牡5 58.0 藤岡佑介矢作芳人466(+4)1.33.7 1.034.5⑩⑩ウオッカ
08/05/17 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 176125.921** 牡5 58.0 藤岡佑介矢作芳人462(-6)1.20.8 -0.333.0⑨⑦キストゥヘヴン
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18476.935** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人468(-6)1.07.4 0.333.2⑩⑩ファイングレイン
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18477.342** 牡4 57.0 藤岡佑介矢作芳人474(+4)1.32.7 0.034.1⑧⑦ダイワメジャー
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186125.831** 牡4 57.0 藤岡佑介矢作芳人470(+10)1.20.7 -0.033.9⑭⑫フサイチリシャール
07/09/30 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 18365.721** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人460(+6)1.33.3 -0.733.8⑥⑥アンブロワーズ
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871562.01811** 牡4 58.0 藤岡佑介矢作芳人454(-10)1.33.1 0.834.3⑮⑰ダイワメジャー
07/05/06 京都 11 都大路S OP 芝1600 166113.211** 牡4 55.0 藤岡佑介矢作芳人464(0)1.36.4 -0.236.6⑦⑥マイネルハーティー
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1571226.31015** 牡4 57.0 藤岡佑介矢作芳人464(-4)1.34.6 2.434.1⑮⑮コンゴウリキシオー
07/03/10 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 12116.941** 牡4 54.0 藤岡佑介矢作芳人468(-8)1.47.2 -0.034.2⑦⑦ホッコーソレソレー
07/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1661221.487** 牡4 56.0 安部幸夫矢作芳人476(+4)1.21.0 0.535.2プリサイエイシン

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第238話 「安田記念


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

G2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞ヴィクトリア
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイル
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC毎日王冠マイラーズC 2着:朝日杯FSマイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FSNHKマイルC 2着:阪神C

安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2010年6月7日(月) 00:43 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第34話安田記念(解決編)〜
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 0

12.0-10.7-10.9-11.3-11.4-11.3-11.7-12.4=1.31.7
(33.6-22.7-35.4) ▼1△4△7 平坦戦

大方の予想はマイネルファルケの逃げでスロー〜平均ペースでした。
・・・が、エーシンフォワードが大外枠を引いたことで想定が狂った感じ。

ロケットスタートでエーシンフォワードが押して押してハナに立つ。
ハナを取り切ったところでペースを落としたいところだが直ぐ後ろからマイネルファルケキャプテントゥーレリーチザクラウンなどが追走していたのでそうはいかない様子。
テンの3Fはそのおかげで33.6秒と想定外のハイペース。
(大外枠の馬が逃げると基本的にペースは速くなりがちという要因もあるか)

中盤の3〜4コーナーで一旦ペースを落としにかかるがここでマイネルファルケが押し上げる。
「休憩させてくれや」と岩田Jの声が聞こえてきそう。
これによって中盤の2Fも緩むことなくなんと22.7秒。
いくら高速馬場と言えどもこれは速い。

直線に入って▼1の加速が生じるも後は徐々にラップが落ちていく我慢比べの展開。
(前が止まらない)開幕の軽い馬場とは異なる高速馬場のでこの流れでは先行馬には厳しい。
残り200mで前と後ろがガラっと入れ替わる展開に。
後方の馬が一気に押し寄せ、中団から脚を伸ばしたショウワモダンが抜け、その外からスーパーホーネット、最内からスマイルジャックが追い詰めるが突き抜けるところまでは行かず2着、3着止まり。
ショウワモダンが3連勝で一気にG鞠呂涼膣崙り、父エアジハードに続く親子制覇となりました。

今年の安田記念のポイントは「スピード」と「持続力(平坦力)」。
まず「持続力」ですが、平坦実績の高かった馬が
スマイルジャックファリダットスーパーホーネットマルカシェンクライブコンサートマイネルファルケショウワモダンエーシンフォワード
の8頭。
次に「スピード」ですが上記に書いた通り軽い馬場でのスピードではないのでどちらかといえば重要なのがマイルより長い距離での持ち時計。
(言い方がおかしいかもしれませんが「力の要るスピード」ということでマイルまでのスピードでは足りない気がします)
1800mの持ち時計が1位スーパーホーネット、2位ショウワモダン、3位ライブコンサートマルカシェンク
2000mの持ち時計が1位スマイルジャック、2位キャプテントゥーレ、3位トライアンフマーチ

ということでこの2点から自然と導き出される答えが
スマイルジャックスーパーホーネットマルカシェンクライブコンサートショウワモダン
の5頭になります。
結果上位3頭にこれらの馬が入選(その他2頭は最下位2頭ですが・・・)
片方しか該当しなかった馬がその次の着順を埋めたということになります。
レースが終わってから気付いても仕方ないんですけどねぇ。

勝ったショウワモダンはここに来て想像以上にパワーUPしたのでしょうか。
プリンスリーギフト系の後継種牡馬として活躍できるよう秋のG祇鐇も頑張って欲しいと思います。
スーパーホーネットの2着は残念でしたが、力はまだ衰えていなかったということの方が大きかったと思われます。
馬の適性的には安田<マイルCSなのは明白なので秋に期待しましょう。
スマイルジャックはマイル路線を選択していますが個人的には中長距離戦にも出走してもいい気がします。
余力があれば宝塚はどうですか?

そして最も注目すべきは4着のトライアンフマーチ
この速い流れを3番手追走で4着に粘ったのはかなり強い内容だと思います。
4歳馬でもありますし、この馬は今後楽しみです。
マイル路線のエース候補でしょう。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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スーパーホーネットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 11ビュー コメント 8 ナイス 0

今年は芝路線からの転戦組の登録がありますね。
去年はあまり考える必要のなかった
フェブラリーSでの検討過程の要素。

リーチザクラウン
レッドスパーダ
スーパーホーネット
ローレルゲレイロ
ザレマ

血統的な適性でいえばリーチザクラウンとレッドスパーダが上位でしょうか。
特にレッドスパーダは近親にCurlinというもの凄い名馬がいます。
ローレルゲレイロはどちらかというと地方の深いダートに血統的な
適性がありそう。

注意しないといけないのは米国のダート(土)と日本のダート(砂)は全く違います。
陣営が安易に血統的な適性があるからフェブラリーSでもいけるとの思いで
何か確信があるのか、それとも試行の意味合いが強いのか?

つまり僕が思うのはフェブラリーSの舞台、府中のダート1600で
芝転戦馬が来るのは実は一番ダート適性のないと言われる馬、

芝転戦組のダート適性があると言われる馬に
「隠蔽されてしまう」真の芝適性馬が来ると思ってるんです。
逆説的に言うとダート適性の無い馬です。
隠蔽されるからには人気薄の芝馬。
でも毎年そんな馬は出ない。

今年はスーパーホーネットが近いイメージだと思うのですが
休み明け。叩きの度合いも強いです。
矢作厩舎だし。でも珍しくこの馬は鉄砲実績はあったような・・・
人気薄を条件に狙ってみてもいいかも。

ちなみにザレマは一回ダートの出走があります。
2.7秒差の惨敗をしています。

そうなると今年も芝転戦組はやや苦しいということになる。
スーパーホーネットの仕上がり具合では要注意としましょうか。

ただ、今年は絶好の標的となる大きな存在がいます。
エスポワールシチーがどんな競馬を見せてくれるのかに
焦点は定まっていると思います。

仮にエスポワールシチーが圧倒的な強さを見せた展開に
なった時、つまりエスポワールシチーに潰された他の有力馬では
なく、勝ちにいかなかった馬がしんがりタラタラ進出して
最後チョイ差しで5馬身離れた2着なんてのもありうる予想も
アリかと思うのです。

でも本心はこのエスポワールシチーを脅かす、互角の叩きあいを
してくれるような一頭を探したい気持ち。

狙いは、瞬発力競馬をしてきた上がりの際立った差し馬と
いうスタンスでアプローチしていこうかなと。

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2010年10月31日天皇賞(秋) G111着
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自信
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2010年10月31日 天皇賞(秋) G1 11着
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