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スーパーホーネット(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年3月20日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主森本 悳男
生産者ガーベラパークスタツド
生産地浦河町
戦績31戦[10-4-1-16]
総賞金53,538万円
収得賞金22,250万円
英字表記Super Hornet
血統 ロドリゴデトリアーノ
血統 ][ 産駒 ]
El Gran Senor
Hot Princess
ユウサンポリッシュ
血統 ][ 産駒 ]
エルセニョール
エルゼビアー
兄弟 マルブツスピーディレーヴドプランス
前走 2010/10/31 天皇賞(秋) G1
次走予定

スーパーホーネットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871527.6811** 牡7 58.0 藤岡佑介矢作芳人476(+2)1.59.5 1.334.9⑯⑭⑭ブエナビスタ
10/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185912.162** 牡7 58.0 藤岡佑介矢作芳人474(0)1.31.8 0.134.2⑮⑮ショウワモダン
10/04/17 阪神 10 マイラーズC G2 芝1600 187134.829** 牡7 58.0 藤岡佑介矢作芳人474(+12)1.33.7 0.834.7⑥④リーチザクラウン
10/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163553.6915** 牡7 57.0 藤岡佑介矢作芳人462(-8)1.41.9 7.041.9⑦⑩エスポワールシチー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 187136.837** 牡6 58.0 藤岡佑介矢作芳人470(-4)1.34.2 0.736.0⑩⑩ウオッカ
09/04/18 阪神 10 マイラーズC G2 芝1600 10332.411** 牡6 58.0 藤岡佑介矢作芳人474(+9)1.33.9 -0.033.0⑥⑥カンパニー
08/12/14 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人465(--)-- ------GOOD BA BA
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188172.312** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人466(+2)1.32.7 0.133.9⑭⑬ブルーメンブラット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 161210.721** 牡5 58.0 藤岡佑介矢作芳人464(-2)1.44.6 -0.033.3⑤⑤⑤ウオッカ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 186114.118** 牡5 58.0 藤岡佑介矢作芳人466(+4)1.33.7 1.034.5⑩⑩ウオッカ
08/05/17 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 176125.921** 牡5 58.0 藤岡佑介矢作芳人462(-6)1.20.8 -0.333.0⑨⑦キストゥヘヴン
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18476.935** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人468(-6)1.07.4 0.333.2⑩⑩ファイングレイン
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18477.342** 牡4 57.0 藤岡佑介矢作芳人474(+4)1.32.7 0.034.1⑧⑦ダイワメジャー
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186125.831** 牡4 57.0 藤岡佑介矢作芳人470(+10)1.20.7 -0.033.9⑭⑫フサイチリシャール
07/09/30 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 18365.721** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人460(+6)1.33.3 -0.733.8⑥⑥アンブロワーズ
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871562.01811** 牡4 58.0 藤岡佑介矢作芳人454(-10)1.33.1 0.834.3⑮⑰ダイワメジャー
07/05/06 京都 11 都大路S OP 芝1600 166113.211** 牡4 55.0 藤岡佑介矢作芳人464(0)1.36.4 -0.236.6⑦⑥マイネルハーティー
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1571226.31015** 牡4 57.0 藤岡佑介矢作芳人464(-4)1.34.6 2.434.1⑮⑮コンゴウリキシオー
07/03/10 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 12116.941** 牡4 54.0 藤岡佑介矢作芳人468(-8)1.47.2 -0.034.2⑦⑦ホッコーソレソレー
07/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1661221.487** 牡4 56.0 安部幸夫矢作芳人476(+4)1.21.0 0.535.2プリサイエイシン

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スーパーホーネットの関連ニュース

 10年ブエナビスタ以来の牝馬Vに向け、「第154回天皇賞・秋」(30日、東京、GI、芝2000メートル)に挑む重賞連勝中のルージュバックが27日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコース3頭併せで力強く先着した。完勝した毎日王冠以上の究極のデキに、大竹調教師は「研ぎ澄まされたシルエット」と惚れ惚れ。夕刊フジ調教チェッカーズも迷いなくA評価だ。悲願の瞬間が近づいてきた。

 これが“天才少女”の完成形だ。ルージュバックが毎日王冠時を上回る俊敏なフットワークを披露して、悲願のGI獲りを強烈にアピールした。

 秋晴れの美浦で、盾のヒロインは午前7時すぎにWコースへ姿を見せた。向正面から僚馬2頭を追いかける流れ。4コーナーで射程圏に捕らえて直線を向くと、3週間前との違いがクッキリと表れた。

 鞍上にスッと促されただけで、規格外のエンジンがすぐさま点火。前脚を高く掲げて地面に叩きつける独特のフットワークを見せつけ、中ストリートオベロン、外パリファッションにそれぞれ3馬身先着した。

 前走時は反応するまでに時間がかかって、大竹調教師が「鈍かったですね」と首をかしげたほどだったが、けさは満点。デビュー以来最短の中2週で短期放牧(福島県・ノーザンファーム天栄)を挟んだ仕上げだが、上積みは極めて大きい。

 「間隔が今までになく短いので、追い切りはやりすぎずに。けさはそこ(反応)を確かめるだけだったが、合格点をあげられると思う。2、3歳時の激しさはなくとも力強さが感じ取れた」。普段は慎重な姿勢を崩さないトレーナーも自信をのぞかせた。

 単勝1・6倍の1番人気を裏切った昨年の桜花賞(9着)以降は、6連敗。しかし今年はエプソムC→毎日王冠と、東京で牡馬相手の重賞を連勝して輝きを取り戻した。

 「前走は休み明けらしい仕上がり。あれで勝ってくれたので本番が楽しみになった。正直細いかとも思うが、研ぎ澄まされたシルエットになっている」と、極限の仕上がりで大一番に挑む。

 6年ぶりの牝馬Vを飾る資格は十二分。これまでの重賞3勝(ほかに15年きさらぎ賞)はすべて牡馬が相手だった。

 「牡馬が遠慮してくれているのかもしれませんが、うまく自分のリズムで走れれば、いい結果につながると思う。あとは戸崎(圭太)騎手に任せます」と、GI初制覇を目指すトレーナーはキッパリ。先週まで154勝でリーディングトップをひた走るジョッキーも、「この馬でGIを」と闘志満々。エアグルーヴウオッカブエナビスタ…そして、新たなる“女傑”が誕生するか。(夕刊フジ)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【2歳戦結果】オルレアンローズ、新馬戦V!2015年12月21日(月) 05:00

 【中山】5R新馬(牝馬、芝・外1600メートル)=オルレアンローズ(美・高木、父ベーカバド)

 ◆江田照騎手 「落ち着いて上手に走ってくれた。距離は延びても大丈夫」

 *半兄に2013年NHKマイルC優勝馬マイネルホウオウ(父スズカフェニックス)。

 6R新馬(ダ1200メートル)=イーガーアフェクト(美・高木、牡、父プリサイスエンド)

 ◆内田騎手 「いい感じで上がっていき、4コーナーでも手応えがよく、外に出した。きっちり差してくれた馬の根性に感謝したい」

 【阪神】5R新馬(芝・内2000メートル)=メイショウタチマチ(栗・河内、牝、父スペシャルウィーク

 ◆川田騎手 「追い切りの感じから、自分のリズムで走らせた方がいいと思いました。物見していましたが、いい内容でした」

 *次走は未定だが、2000メートルあたりのレースになりそう。

 6R500万下(芝・内1200メートル)=シゲルノコギリザメ(栗・谷、牡、父スーパーホーネット

 ◆太宰騎手 「初の芝でしたが、返し馬からいいフットワークをしていたし、行きっぷりもよかった。強い内容だったと思います」

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【2歳500万下】シゲルノコギリザメが初芝でV 2015年12月20日() 13:04

 20日の阪神6R2歳500万下(芝1200メートル)は、太宰啓介騎手騎乗の7番人気シゲルノコギリザメ(牡、栗東・谷潔厩舎)が先行策から押し切ってV。初めての芝で勝ち星を挙げ、オープン入りを決めた。タイムは1分9秒4(良)。

 スティルプリンスが先手を取り、人気のプリンシパルスターもこれを直後でマークする。さらに外からシゲルノコギリザメもこの2頭に並びかけ、3頭が先行態勢。その後ろはファインニードルポートレイトダートリーダーが続いた。4コーナーでは前の3頭が横並びとなったが、プリンシパルスターは追ってからの伸びがなく後退。代わってシゲルノコギリザメが先頭に立つ。外からファインニードル、さらにソルヴェイグも追いすがってきたが、これを振り切ってシゲルノコギリザメが粘り込み、未勝利戦に続く2連勝を飾り、スーパーホーネット産駒として初のオープン馬となった。1馬身1/4差の2着争いは接戦となったが、わずかに2番人気ファインニードルが先着。ハナ差3着が3番人気のソルヴェイグだった。

 シゲルノコギリザメは、父スーパーホーネット、母シアトルビューティ、母の父タイキブリザードという血統。通算成績は5戦2勝となった。

 太宰騎手は「初芝でしたが、返し馬からいいフットワークをしていたし、行きっぷりも良かったですからね。最後までよく頑張ってくれたし、強い内容だったと思います」と正攻法での勝利を評価していた。

★20日阪神6R「2歳500万下」の着順&払戻金はこちら

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【マイルCS】前哨戦を斬る2015年11月20日(金) 05:05

 《天皇賞・秋=A》前半のペースが遅かったぶん、全体的に早めのスパート。後半4ハロンが11秒6−11秒3−11秒1−11秒6で、マイル向きのスピードと瞬発力が問われた。中団のイスラボニータはペースが上がっても馬なりでついていき、直線でさらにもうひと脚使って3着。距離短縮で前進必至だ。

 《安田記念=B》前日まで湿った馬場だったが、レース当日は速めの時計が出るほど回復していた。淀みのない厳しい流れだったとしても、ラスト1ハロン12秒2は失速しすぎか。2着〜7着馬のほとんどがその後、目立った走りができていないことも気掛かりで、勝ち馬モーリスの評価が難しい。

 《毎日王冠=B》出走馬の大半が休み明けで、メンバーの豪華さほどにはレベルは高くなかったか。それでも先行有利な流れの中、差してきた3着イスラボニータ、4着ダノンシャーク、5着トーセンスターダムの内容は良かった。

 《富士S=B》ラスト3ハロンからヨーイドンの競馬。後方から外を回って2着に食い込んだサトノアラジンの末脚には警戒が必要だ。

 《スワンS=A》2ハロン目から緩みのないラップで、底力が問われた。3歳牝馬アルビアーノは中団から差す競馬で年長馬を完封。このレースを差し・追い込みで勝った馬は2007年2着スーパーホーネット、12年2着グランプリボスなど本番でも通用する。

◇結論◇

 中心はイスラボニータだ。天皇賞・秋で2年連続3着だったが、昨年より今年の方が時計、内容ともにハイレベルだった。勝負どころの加速力はマイル向きで、GI2勝目へチャンスは大きい。スワンSで脚質転換に成功したアルビアーノが相手筆頭。決め手はメンバー上位のサトノアラジンフィエロも上位有力だ。押さえはトーセンスターダムモーリスダノンシャークまで。

★マイルCSの枠順はこちら

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【馬名決まりました】栗東(2月12日登録分)2015年02月17日(火) 17:19

アグネスマクシム(牝、父アグネスデジタル、母アグネスタラリア、栗東・鮫島一歩

メイショウエリー(牝、父エンパイアメーカー、母ドリームモア、栗東・松永昌博

ワンダーオブテール(牡、父エンパイアメーカー、母ワンダーヘリテージ、栗東・羽月友彦

ビバロック(牡、父キングカメハメハ、母エルノヴァ、栗東・吉村圭司

パンドラズホープ(牝、父キングカメハメハ、母フサイチパンドラ、栗東・松永幹夫

トゥルーストーリー(牝、父キンシャサノキセキ、母デフィニット、栗東・宮本博

ピクチャレスク(牡、父コマンズ、母ピクチャープリンセス、栗東・高橋義忠

ポップオーヴァー(牝、父サクラバクシンオー、母ポップチャート、栗東・吉村圭司

ギャラクシーツアー(牝、父ジャングルポケット、母ファイブスター、栗東・小崎憲

スーパープリンス(牡、父スーパーホーネット、母ワンダーガール、栗東・矢作芳人

マイフォルトゥーナ(牝、父ステイゴールド、母ダブルネーム、栗東・中尾秀正

ペイシャンスリーフ(牝、父タイキシャトル、母セイントリーフ、栗東・坂口正則

リノサンス(牡、父タニノギムレット、母チヨノドラゴン、栗東・飯田雄三

レイラ(牝、父ネオユニヴァース、母スマイルメイカー、栗東・柴田政見

トーアレラ(牡、父ハーツクライ、母トーアライトニング、栗東・作田誠二

ノークライ(セ、父ハーツクライ、母ノーブルストーン、栗東・須貝尚介

エスプリドパリ(牝、父ハーツクライ、母ファビラスラフイン、栗東・吉村圭司

ラッキーマインド(牡、父ハービンジャー、母メイショウアンデス、栗東・河内洋

アトラスパワー(牡、父メイショウサムソン、母ローザミスティカ、栗東・田所秀孝

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【馬名決まりました】美浦(12月25日登録分)2015年01月02日(金) 14:09

キョウミシンシン(牝、父アグネスデジタル、母ラヴィール、美浦・岩戸孝樹

エミタン(牝、父アドマイヤオーラ、母エミネントプリティ、美浦・伊藤大士

カガヤクアイロ(牝、父アドマイヤムーン、母アイロニック、美浦・清水英克

イーハトーボ(牝、父アドマイヤムーン、母ルヴァンクレール、美浦・和田正一郎

カシノマラドーナ(牡、父アポロキングダム、母ヴィーナスゴスペル、美浦・二本柳俊一

キングサクセサー(牡、父エンパイアメーカー、母シンコウローズ、美浦・清水英克

トウショウバンディ(牡、父カネヒキリ、母キートウショウ、美浦・土田稔

レイディルアレナ(牡、父カネヒキリ、母プラセンティア、美浦・高橋文雅

マサノミストレス(牝、父キングカメハメハ、母モエレオープンヒメ、美浦・小島茂之

ブルーミングランド(牝、父ゴールドアリュール、母グリーリーランド、美浦・二ノ宮敬宇

コールドフューズ(牡、父サムライハート、母コールドフロント、美浦・斎藤誠

シュネルシュタルク(牡、父シニスターミニスター、母イタリアンドレス、美浦・岩戸孝樹

スプリングムサシ(牡、父ジャイアントレッカー、母スプリングガーベラ、美浦・上原博之

ヒダマリ(牡、父シンボリクリスエス、母エグゼリーナ、美浦・奥平雅士

ゼロレボルシオン(牡、父シンボリクリスエス、母ベネディーレ、美浦・尾関知人

ヤマニンブルーテ(牝、父シンボリクリスエス、母ヤマニンドルチェ、美浦・鈴木康弘

コスモアルバトロス(牡、父スーパーホーネット、母ホクセツエオス、美浦・矢野英一

チャーミングウイン(牝、父スタチューオブリバティ、母マジーア、美浦・石栗龍彦

コスモヴェルフェン(牡、父ステイゴールド、母アイアイサクラ、美浦・手塚貴久

プチテアートル(牝、父ステイゴールド、母グリークシアター、美浦・武市康男

コスモレビジュ(牝、父スペシャルウィーク、母ペッシュドール、美浦・高橋祥泰

サンタエスメラルダ(牝、父ソングオブウインド、母アンジュトウショウ、美浦・尾形充弘

シンキングジョリー(牝、父タイムパラドックス、母ディアンサス、美浦・田島俊明

ダイワパフォーム(牡、父ダイワメジャー、母チャチャリーノ、美浦・池上昌弘

テイケイパステル(牝、父タニノギムレット、母タイセイガイア、美浦・水野貴広

ファインドヌーヴ(牝、父チチカステナンゴ、母ピサノドヌーヴ、美浦・矢野英一

ヒカリミーティア(牝、父デュランダル、母ヒカリアイ、美浦・南田美知雄

トウショウデュラン(牡、父デュランダル、母マロトウショウ、美浦・菊沢隆徳

コスモバカンス(牡、父ニューイングランド、母トロピカルタイム、美浦・黒岩陽一

ピュールボーテ(牝、父ネオユニヴァース、母ピューリティー、美浦・小島茂之

プレツィオーゼ(牡、父ハーツクライ、母ピュアブラウン、美浦・武藤善則

サルガッソ(牝、父ハービンジャー、母タニノカリス、美浦・和田正道

キリョウヨシ(牝、父ファスリエフ、母エアデヴォン、美浦・菅原泰夫

フォーディスタニー(牡、父ファスリエフ、母スエヒロサプライズ、美浦・中川公成

クラウンマヒコス(牡、父ブラックタキシード、母ユキノマーガレット、美浦・小野次郎

ルールブルー(牝、父マツリダゴッホ、母アサヒブライト、美浦・栗田博憲

ノバラ(牝、父マンハッタンカフェ、母シンメイミネルバ、美浦・国枝栄

レッドグロワール(牡、父メイショウサムソン、母レッドリップス、美浦・中川公成

トーセンパンサー(牡、父ローエングリン、母トーセンデイジー、美浦・成島英春

ダイリュウスター(牡、父ロージズインメイ、母キタサンユキ、美浦・小笠倫弘

コウユーカゲムシャ(牡、父ワンダースピード、母フジクロカミ、美浦・松永康利

コスモマリナー(牡、父Beneteau、母Zaldivar、美浦・田中清隆

カーニバルダクス(牝、父Bernardini、母Catigo、美浦・古賀慎明

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第259話 「マイルCS」


08年 34.4-23.5-34.7 =1.32.6 ▼2△2△1 平坦戦
09年 34.8-23.9-34.5 =1.33.2 ▼1▼2△7 平坦戦
10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重

昨年は消耗戦となりましたが基本的にはこのレースは平坦戦。
スピードと持続力が問われるレースです。
但し、10年と11年の走破時計が2.1秒も違うように馬場状態によっては問われるスピードの質は違ってくると思われます。
31秒台の高速決着になった10年の勝ち馬はエーシンフォワードですが高松宮記念3着などの実績があり1200〜1600mでマイラーというよりは1400の馬。
稍重で荒れた馬場になった11年の勝ち馬はエイシンアポロンですが弥生賞や毎日王冠で2着の実績があり2000mもこなせる馬。
という感じです。
先週の日曜は雨の開催で馬場が荒れてきた可能性がある(内に入れた馬はあまり伸びませんでしたね)ので土曜日や日曜の午前中のレースでチェックした方がいいかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブルーメンブラット 【瞬7平4消1】
カンパニー     【瞬8平6消1】
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
2着馬
スーパーホーネット 【瞬6平5消0】
マイネルファルケ  【瞬6平3消0】
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】

ほとんど瞬発戦&平坦戦実績馬で上記にも書いたエーシンフォワードだけがやや消耗戦に寄ってる(=スプリンター寄り)感じです。

過去5年のデータでは
・前走上がり1位有利
・4〜5歳馬有利
・前走1800m〜2000m有利
・前走差し馬有利(追い込みは有利とはいえない)
・内枠有利
・休養明けは不利
というものがあります。
昨年のコラム参照→こちら
スピードと持続力が問われるとなれば納得の傾向かなと思われます。

各ステップレースを見てみましょう。
【スワンS】
35.3-11.5-34.0 =1.20.8 ▼3▼1△6 平坦戦
後傾ラップでどちらかといえばスローの前残り。
展開的には昨年のスワンSに似ていてその勝ち馬グランプリボスが本番では2着と健闘しましたがスローの展開を後方から上がり最速での差し切り勝ちだった。
となれば中団から上がり最速で3着となったサダムパテックが狙い目か。

【富士S】
35.8-23.9-33.8 =1.33.5 ▼9▼1△10 瞬発戦
こちらもスローでスワンSと違うのは大きな加速が生じた瞬発戦ということ。
このレース単体で見るとあまり本番に直結するような馬は感じられず。
但し、勝ったダノンシャークは先行しての勝利だったが本来は差し馬。
京都外1600コースは1-2-2-1で馬券にならなかったのは昨年のマイルCSのみで得意舞台なのは間違いない。
春の安田記念時452kgだった馬体重が前走は436kgというのは気になるところ。
1番人気だとちょっとリスクあるかも。

【毎日王冠】
35.5-37.9-33.3 =1.46.7 ▼15▼△14 瞬発戦
これまたスローの瞬発戦。
逃げて差されたクラレントよりも差して届かなかったダークシャドウの方が当然見直し必要。
但し、アクシデントで秋天を回避した影響があるのかないのか。

【府中牝馬S】
37.9-38.1-32.8 =1.48.8 ▼13▼1△6 瞬発戦
毎日王冠よりも更にスローの瞬発戦。
やはりドナウブルーよりも差して届かずのマイネイサベルの方が見直し必要。

これらのステップレース以外となると京都大賞典3着後のトーセンラーと安田記念14着後のカレンブラックヒル
トーセンラーは京都外回りは間違いなく合うコース。
前走3着でしたがゴールドシップを負かしにいったため早めに動いたため無欲の差し馬2頭にやられただけで悲観する内容ではなかった。
問題はやはり初のマイル戦でスピードに対応出来るかどうかが鍵。
カレンブラックヒルは父がミスターマイルCSのダイワメジャーで平坦戦は得意舞台。
しかし近走イマイチなのと先行して粘り込むタイプの馬なので父レベルでないとこのレースでは勝ち負け出来ないかもしれません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウマイネイサベルダノンシャーク
ダークシャドウは春の安田記念は0.4秒差の6着。
初のマイル戦で1.31.5の超高速決着だったことを考えれば今回十分対応可能だと思えます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年05月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第238話安田記念(謎解き編)〜
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第238話 「安田記念」


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

G2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞、ヴィクトリアM
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイルC
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC、毎日王冠、マイラーズC 2着:朝日杯FS、マイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FS、NHKマイルC 2着:阪神C

「安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年02月17日() 07:48 ☆まんでがん
☆まんでがんの【人生競馬】 〜フェブラリーステークス 〜
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 3

「おに〜さん、いい娘いるよ!」

「待たせないよ!」

背丈は2m ボブサップなみの黒い呼び込み
ガラが悪くて嫌い、いや苦手な街 新宿
完全無視で潜り抜け シンプルな居酒屋へ。

大先輩に教えをいただいた。

ビジネスとは・・・
人間とは・・・
男とは・・・

迷いは薄れ 初心に立ち返ることができた。
そして

「自分を信じろ!」

と肩をたたかれた。

先人をバカにするなかれ!

くぅ〜痺れた酒だったぜぃ。


さて
フェブラリーステークス
ジャパンCダート ニホンピロアワーズ
東京大賞典 ローマンレジェンド
川崎記念 ハタノヴァンクール
など主役級が不在

前売り1番人気は
初ダートのカレンブラックヒルだ。おどろき〜
確かに芝6戦5勝、唯一の敗北は秋天5着
トップフォースの一角だろう。
しかし
グランプリボス
リーチザクラウン
スーパーホーネット
ヴィクトリー
など
初ダート初G気陵ゾ,
これまで成しえなかった事実であることは忘れたくない。

能力は抜けてイジゲンだろう。
しかし極端な出遅れ癖は大金を賭けるG1には大きなリスク

しかも
16頭中9頭が7歳以上の高齢馬

多彩・・・?
レベル ??
これってG1なの???

波乱の予感

2012トランセンド
2011テスタマッタ

現7歳世代か・・・
実力があるのに 人気がない!

いた!


自分を信じる!

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2012年10月03日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第206話毎日王冠(謎解き編)〜
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 7

第206話 「毎日王冠」


07年 34.4-35.0-34.8 =1.44.2 ▼ 5△ 2△2 瞬発戦
08年 35.8-35.0-33.8 =1.44.6 ▼10△ 8△7 瞬発戦
09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼ 6△ 2△5 瞬発戦
10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△5 瞬発戦

G兇箸いΔ海箸發△辰堂甬5年の出走馬62頭のうち32頭(51.6%)は次走秋天に出走しています。
秋天に向けての叩きの意味合いが強いレースということです。
展開的にはどうなるかといえばスローになりやすい=大きな加速が生じる瞬発戦になりやすい、という傾向です。
07年はストーミーカフェコンゴウリキシオーの2頭がハナ争いをしたおかげでハイペースの前傾ラップになりましたが、スローの後傾ラップがスタンダードなレースでしょう。
「脚を溜めたら弾ける馬」
が狙い目になると思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
チョウサン     【瞬4平4消0】
スーパーホーネット 【瞬5平5消0】
カンパニー     【瞬6平6消1】
アリゼオ      【瞬3平0消0】
ダークシャドウ   【瞬5平1消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬1平2消2】
ウオッカ      【瞬8平1消0】
ウオッカ      【瞬11平2消0】
エイシンアポロン  【瞬2平3消0】
リアルインパクト  【瞬2平2消0】

「脚を溜めたら弾ける馬」となれば瞬発タイプの馬になるはずですが、近年の連対馬は瞬発戦平坦戦両方の実績がある馬がほとんどとなっています。
実はこれは「格」が関係しています。
芝1600〜2000mでG機腺猫兇離譟璽垢亙臣垣錣砲覆襯院璽垢枠羈單多いです。
(2010〜2011年では瞬発戦23回、平坦戦19回、消耗戦3回)
過去5年の連対馬でチョウサンアリゼオ以外の全馬には芝1600〜2000m、G機腺猫供∧臣垣錣箸いΕ譟璽垢任力対実績がありました。
つまり、「脚を溜めたら弾ける(=瞬発力)+速い流れにも対応できる(=格)」というのがこのレースでのポイントになると思われます。

芝1600〜2000m、G彊幣紂∧臣垣錣馬対経験のある馬は
エイシンアポロンリアルインパクトストロングリターングランプリボスシルポートサンライズプリンスカレンブラックヒルダノンヨーヨーダノンシャーク
の9頭です(次点:ダービー2着のスマイルジャック
この中で▼10以上のギアチェンジレースで連対経験がある馬は
リアルインパクトストロングリターンシルポートカレンブラックヒルダノンシャーク
の5頭です。

というのが近年の傾向ですが今年はシルポートが出走予定。
昨年も毎日王冠に出走はしていましたが溜め逃げをして瞬発力勝負で8着に惨敗。
「引き離した方がよかったかも」という言葉通り以後のレースでは中盤が緩むようなレースはしてきませんでした。
今年は昨年のような瞬発戦にはならない可能性が高いと感じます。
となれば開幕週の馬場で高速平坦戦というレース内容になるでしょう。
隊列が縮まらず4コーナーを回ってくればおそらく前有利。
人気だと思いますが、この馬かなと。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
カレンブラックヒルリアルインパクトスマイルジャック

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年10月29日(金) 00:32 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬調教診断 〜天皇賞(秋)〜
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●第142回天皇賞(秋)追い切り診断

アクシオン      
10月28日 美浦芝 63秒1−48秒9−36秒0−12秒0 馬なり
    
栗東から武豊が駆けつけ、本馬場での追い切り。先行する2頭を14秒2、12秒9のペースで追いかけ、4コーナー過ぎで外から並んだ。ここまでの折り合いはピタリ、流れるように軽快なフットワークだ。結局最後まで追ったところなし、それでも直線の半ばでは並ぶまもなく前2頭を交わし3馬身ほど先着してのゴール。少しでも追えば大差がついていたろうし、ラスト1F11秒4、5は記録しただろう。それにしてもこんなにも気分よさそうに、鞍上との呼吸が合った追い切りは久しぶり。むろん、札幌記念3着時をしのぐデキ。

 
アリゼオ       
10月28日 美浦W 54秒1−39秒6−13秒6 馬なり
    
クビの高い走法、いつものこととはいえ、お世辞にも格好がいいとはいえない。それと今回はいささか気合の乗り過ぎで、鞍上は抑えるのに懸命、胸前にかなりの発汗があったことから、大外18番枠とあいまってレースでは引っ掛かりが心配される。動きそのものは力強く元気いっぱいなのだが…

 
アーネストリー   
10月27日 栗東坂 51秒9−37秒5−24秒7−12秒7 強め
    
札幌記念を勝ったが、このときの最終追い切りは函館のウッドで5F70秒9−40秒8でしかない。その点、今回は坂路で別掲の好タイムが出た。中間もウッドと坂路を併用し、時計6本の乗り込み。先週の坂路での50秒7−37秒6が事実上の最終追い切りなのに、感触を確かめた今週でさえこの時計。いかに元気がいいか、そしてレースへの意気込みがすさまじいかが伝わってくる。パワフルさのなかに柔らかさがあって、ここがこれまでとの大きな違い。悲願のG騎佑蠅妨けて一分のスキなく仕上がった。

 
エイシンアポロン  
10月27日 栗東坂 52秒4−37秒1−24秒4−12秒3 馬なり
    
引っ張ったきりで前走時を上回る好タイムが出た。さすがに上昇の3歳馬だ、疲れどころかさらに一段とよくなった。そして、掛かり癖を見せなくなった精神面の成長も目覚しい。これで先行して粘るだけでなく、瞬発力を身につければ鬼に金棒だが、まだそこまでは。

 
オウケンサクラ   
10月27日 栗東坂 51秒6−37秒3−24秒5−12秒5 一杯追
    
10月14日の秋華賞を使ったばかり、中1週でこれだけ追えるのだから、元気のよさは疑う余地がない。しかし、だからといって前走時との比較でここがよくなったというところはなし。前走着順と今回の相手大幅強化を考えれば、自ずと取捨の答えはでてこよう。

 
キャプテントゥーレ 
10月27日 栗東坂 51秒5−37秒4−24秒6−12秒2 馬なり
    
調教では常にきびきびとした動きを見せ、時計も出る。だから、この程度の時計は驚くに当たらない。50秒2ー36秒4−11秒8をマークした前走時があまりにもよかっただけに、今回はこれだけ動いても物足りなさが残る。決して具合が悪いというのではないのだが…

 
コスモファントム  
10月27日 栗東坂 55秒1−40秒0−25秒5−12秒5 馬なり
    
時計も動きも平凡。前2戦、交流戦で一応の成績を収めてきたが、大きな変わり身なしでは…。


ジャガーメイル  
10月28日 美浦P 50秒0−36秒4−11秒6 G強め
    
半マイルの短めだし、これくらいの時計にはなる。G前、強めに追われての反応もなかなかだったが、いっぱいの追い切りが先週の一本しかなく、中身が伴っているかどうかの心配がある。ここをたたかれた後のジャパンCの方がより走れる気がする。

 
ショウワモダン    

まったくの軽めで時計にならず。動きに硬さが残る。


シルポート      
10月27日 栗東坂 52秒4−37秒7−24秒7−12秒5 強め
    
時計的にはこれで十分だが、逃げ馬特有の乗り手を引っ張るような気合、気迫がなく、静か過ぎて見えた。先週の坂路50秒4をやっているのを加味しても上積みはどうか。

 
シンゲン       
10月27日 美浦W 65秒8−51秒9−38秒7−13秒4 直強め
    
あまり調教駆けはしない。今回のタイムも平凡だ。しかし、動きには活気があり、前走休み明け大駆けの反動は微塵も感じられない。先週併せ馬でビッシリ追い切ったのに、テンションが上がらず、落ち着いているのもいい。もちろん、レース当日のパドックのような発汗もない。昨年の2番人気5着のリベンジへ準備万端整った。

 
スマイルジャック  
10月27日 美浦W 71秒6−55秒2−40秒0−12秒5 直一杯
    
前半を抑えにおさえ、直線だけいっぱいに追った。その割にはラスト1Fが12秒5と平凡。道中の動きには硬さが残っていたし、好調時のうなるような気合も感じられなかった。横バイ状態。

 
スーパーホーネット 
10月27日 栗東W 96秒0−65秒3−51秒3−37秒7−12秒6 一杯追
    
ウッドの長め7Fから行き、直線の追い比べであっさり1秒以上の先着。この追い切りを見るかぎりは仕上がったように見えるが、何せ4ヵ月半の休み明け、中間、速いところの本数が足りていないので中身となると“?”がつく。11月21日のマイルチャンピオンシップに重きをおいているのではないか。

 
トウショウシロッコ  
10月27日 美浦坂 56秒0−37秒4−24秒3−12秒0 強め
    
3ヶ月の休み明けをすでに3戦した。とてもG気魍佑詛呂離蹇璽董璽轡腑鵑箸六廚┐覆い、無類のタフネスさと、相手なりに走るのがこの馬の持ち味ではある。一応、3着候補の1頭には入れておいたほうがいいか。

 
ネヴァブション    
10月28日 美浦ダ 81秒6−64秒7−50秒1−36秒9−12秒2 仕掛け
    
前走時はあまりの追われての伸び脚のよさに、距離不足を承知で特注馬に取り上げたくらい。そのときと比べ、今回はよりリラックスさが増し、鋭さもアップし、ピカピカの毛づやが印象的。1Fの距離延長は間違いなくプラスだし、実績もある。今回も要注意の存在。

 
ブエナビスタ     
10月27日 栗東W 83秒3−66秒9−51秒6−37秒4−11秒7 直一杯
    
これまで、悪いと感じたことはないが、特別にいいと感じたこともないこの馬の追い切り。これくらいのレベルの馬になると、追い切りは普通にやれていればいいのだろう。しかし、今回の追い切りは違った。初めて“すばらしい”と感じた。追い出されると地を這うように重心を沈め、一直線の伸び、なんとラスト1Fはウッドで11秒7ときた。前を走っていた馬を抜き去るときの速さといったらまるで放たれた矢のよう。それでいて乗り手が止めに掛かるとすぐさまスピードをゆるめ、追い抜いてきた馬に抜き越えされてしまうほど、ムダな走りをしない。遠い昔、そんな賢い馬がいた、あの三冠馬シンザンである。いよいよ牡馬を蹴散らすときがきた。

 
ペルーサ       
10月27日 美浦芝 65秒2−50秒4−36秒7−11秒9 馬なり
    
ダービー、そして、毎日王冠と出遅れた。中間はゲート練習に重きを置いて、1週前の先週20日はゲートからの併せゲイコ。悪癖対策は怠りない。今週は安藤勝を背に本馬場での追い切り。時計はとくに速くはないが、これは馬なりに終始したから。大きな完歩でゆったりとしたフットワーク、鞍上との呼吸もぴったりとダイナミックに動いた。朝日に光り輝く栗毛の馬体はまぶしいばかり。普通にゲートを出られれば、アリゼオエイシンアポロンの3歳馬2頭に勝るとも劣らないレースができる。


ヤマニンキングリー 
10月27日 栗東W 81秒4−65秒6−50秒6−37秒1−12秒2 馬なり
    
中間3回の併せ馬を消化し、実にハードに乗り込まれている。おかげで今週は馬なりでこれだけの時計をマークし、動きも軽快、きっちり仕上がった。あとは能力が足りるかどうかだけ。  



鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/

今もパドック党として最前線で活躍中。

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2010年06月07日(月) 00:43 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第34話安田記念(解決編)〜
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12.0-10.7-10.9-11.3-11.4-11.3-11.7-12.4=1.31.7
(33.6-22.7-35.4) ▼1△4△7 平坦戦

大方の予想はマイネルファルケの逃げでスロー〜平均ペースでした。
・・・が、エーシンフォワードが大外枠を引いたことで想定が狂った感じ。

ロケットスタートでエーシンフォワードが押して押してハナに立つ。
ハナを取り切ったところでペースを落としたいところだが直ぐ後ろからマイネルファルケキャプテントゥーレリーチザクラウンなどが追走していたのでそうはいかない様子。
テンの3Fはそのおかげで33.6秒と想定外のハイペース。
(大外枠の馬が逃げると基本的にペースは速くなりがちという要因もあるか)

中盤の3〜4コーナーで一旦ペースを落としにかかるがここでマイネルファルケが押し上げる。
「休憩させてくれや」と岩田Jの声が聞こえてきそう。
これによって中盤の2Fも緩むことなくなんと22.7秒。
いくら高速馬場と言えどもこれは速い。

直線に入って▼1の加速が生じるも後は徐々にラップが落ちていく我慢比べの展開。
(前が止まらない)開幕の軽い馬場とは異なる高速馬場のでこの流れでは先行馬には厳しい。
残り200mで前と後ろがガラっと入れ替わる展開に。
後方の馬が一気に押し寄せ、中団から脚を伸ばしたショウワモダンが抜け、その外からスーパーホーネット、最内からスマイルジャックが追い詰めるが突き抜けるところまでは行かず2着、3着止まり。
ショウワモダンが3連勝で一気にG鞠呂涼膣崙り、父エアジハードに続く親子制覇となりました。

今年の安田記念のポイントは「スピード」と「持続力(平坦力)」。
まず「持続力」ですが、平坦実績の高かった馬が
スマイルジャックファリダットスーパーホーネットマルカシェンクライブコンサートマイネルファルケショウワモダンエーシンフォワード
の8頭。
次に「スピード」ですが上記に書いた通り軽い馬場でのスピードではないのでどちらかといえば重要なのがマイルより長い距離での持ち時計。
(言い方がおかしいかもしれませんが「力の要るスピード」ということでマイルまでのスピードでは足りない気がします)
1800mの持ち時計が1位スーパーホーネット、2位ショウワモダン、3位ライブコンサートマルカシェンク
2000mの持ち時計が1位スマイルジャック、2位キャプテントゥーレ、3位トライアンフマーチ

ということでこの2点から自然と導き出される答えが
スマイルジャックスーパーホーネットマルカシェンクライブコンサートショウワモダン
の5頭になります。
結果上位3頭にこれらの馬が入選(その他2頭は最下位2頭ですが・・・)
片方しか該当しなかった馬がその次の着順を埋めたということになります。
レースが終わってから気付いても仕方ないんですけどねぇ。

勝ったショウワモダンはここに来て想像以上にパワーUPしたのでしょうか。
プリンスリーギフト系の後継種牡馬として活躍できるよう秋のG祇鐇も頑張って欲しいと思います。
スーパーホーネットの2着は残念でしたが、力はまだ衰えていなかったということの方が大きかったと思われます。
馬の適性的には安田<マイルCSなのは明白なので秋に期待しましょう。
スマイルジャックはマイル路線を選択していますが個人的には中長距離戦にも出走してもいい気がします。
余力があれば宝塚はどうですか?

そして最も注目すべきは4着のトライアンフマーチ
この速い流れを3番手追走で4着に粘ったのはかなり強い内容だと思います。
4歳馬でもありますし、この馬は今後楽しみです。
マイル路線のエース候補でしょう。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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スーパーホーネットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 160ビュー コメント 32 ナイス 213

「和田さんにまた、G1を」とか言っていましたが、
 
キングスガードでプロキオンSを優勝の藤岡佑介ジョッキー!
 
言わずと知れた、康太のお兄ちゃん!
 
G1においては、77連敗中だとか。。。(><)
 
乗れるだけ凄いって声も有りましょうけど!
 
「G1獲って!」は、こっちから。。。
 
今年のクラシックでも、チャンスを疑わなかったのですが。。。
 
最大のチャンスは、スーパーホーネットのマイルCS2着x2。。。
 
今年の騎乗馬から、G1を匂わす馬は。。。ですが、
 
しいて言うなら『マキシムドパリ』か!?
 
秋初戦をうまく迎え、G1に出てくりゃ〜、ゆうちゃんス。ヾ(ーー )
 
------------
 
「たぐりよせてよ、たぐりよせてよ、おにいちゃ〜ん。」ヾ(ーー )マイナー?
 
***********
 
シルヴァースカヤの2016

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8376c5a4d3&owner_id=4a85df85ef

 グリーンセンスセラ 2017年04月14日(金) 13:30
162万馬券の大波乱 
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 4

安藤勝己元騎手の"予言"から、皐月賞で「G1・74連敗男」が!? 162万馬券の大波乱・2007年を再現で急浮上する「大穴馬」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル2017年4月14日 7時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3123.html

 今週末の皐月賞(G1)開催を受け、元JRAジョッキーの安藤勝己氏が『Sportiva』に寄稿した記事の中で興味深い発言があった。
「今年は、2007年と似ているような気がするね」
 今からちょうど10年前となる2007年といえば、牝馬のウオッカが64年ぶりに日本ダービー(G1)を制した年でもある。当時、自身もダイワスカーレットの手綱を執って桜花賞(G1)を勝利していた安藤氏は、あの時と同じように牝馬のレベルが高く、牡馬のレベルが低い点を指摘。当然ながら牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇を狙うファンディーナに本命級の評価を与えている。
 ただ、2007年の皐月賞は三連単162万3250円という大波乱の結果だった。
 勝ったヴィクトリーが7番人気、2着のサンツェッペリンが15番人気、2番人気のフサイチホウオーが3着に入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着。穴党としては「歴史は繰り返す」と言わんばかりに、ぜひともこの決着の再現を狙いたいところだ。
 そこで今回は「第2」のヴィクトリー、サンツェッペリンを今年の出走メンバーから推察してみたいと思う。
 まず勝ったヴィクトリーだが、前走はトライアルの若葉S(OP)を1番人気に応えて勝利していた。そうなると、やはり今年の若葉Sを勝ったアダムバローズと行きたいところ。単勝人気も17.3倍の7番人気だった"先輩"と、似たようなところで落ち着くのではないだろうか。
 ただ、もう少し深読みすると、実はヴィクトリーは前々走のラジオNIKKEI杯(G3、現ホープフルS)で、2番人気のフサイチホウオーとクビ差の接戦を演じて2着していた馬。そんな馬が前走1番人気に応えて若葉Sを完勝して出てきた割には、あまりに人気がない。
 この不人気ぶりは、鞍上が岩田康誠騎手から田中勝春騎手に乗り替わっていたことが大きな理由だろう。当時、田中勝騎手は1992年にヤマニンゼファーで安田記念(G1)を勝って以降、JRA・G1を139連敗中。そのあまりに長い連敗記録が話題となっていた。


次のページ JRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中の騎手

 つまり、ヴィクトリーは実力があったにもかかわらず「田中勝騎手が乗る」ということで不当な人気になっていたのだ。
 その線でいくと今年のメンバーでは、クリンチャー(牡3歳、栗東・宮本博厩舎)が最も怪しい。
 ここまで3戦2勝。特に前走のすみれS(OP)を4馬身差で圧勝しているにもかかわらず、メディアの扱いはあまりに軽い。1頭だけすみれSという別路線から来たこともあって、ほぼ謎に包まれている馬でもある。
 前走の内容からも本来もっと注目されてもいいはず。穴馬の域を脱しないのは、鞍上が藤岡佑介騎手という理由も大きいだろう。すでに600勝を上げ、重賞も23勝している藤岡佑騎手だが、未だJRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中である。
 過去には、スーパーホーネットで2度の1番人気もあったものの期待に応えられず。いつの間にか「大舞台で勝負弱い騎手」というイメージがついてしまっている。
 だが、皐月賞で大連敗を脱した「田中勝騎手パターン」だと、この藤岡佑騎手のような存在こそ要注意。ヴィクトリーとクリンチャー、なんとなく名前の雰囲気も似ているような......。
 いや、しかし三連単162万3250円の立役者は、何と言っても15番人気で2着に激走したサンツェッペリンだろう。
 このサンツェッペリンだが、実は1月の京成杯(G3)で皐月賞と同じ中山2000mで重賞を勝っている実力馬である。しかし、前走のスプリングS(G2)で何の見せ場もなく11頭中の8着に惨敗。この敗戦で人気が急落していた。
 このパターン該当する馬は、はっきりしている。


次のページ 「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが

 同じく今年の京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)だ。
 コマノインパルスも京成杯を勝った後、前走は弥生賞(G2)に出走して6着に完敗。主戦だった田辺裕信騎手にも見捨てられ、当時のサンツェッペリンと同じように人気が急落してしまっている。
 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、本番を迎えたコマノインパルスにとって打ってつけの騎手が鞍上となった。穴男として数々の伝説を残している江田照男騎手である。それも江田騎手の大穴レースの多くは今回と同じ「中山」で演出されており、本人も中山には大きな自信を持っているだけに、大穴の匂いがプンプンしている。
 ついでに2007年に2番人気3着だったフサイチホウオーは共同通信杯(G3)を快勝してからの直行馬ということで、これは素直にスワーヴリチャードでいいだろう。抑えに4着だったアドマイヤオーラも、同じ弥生賞馬のカデナが最も近い存在といえる。
 したがって、1着クリンチャー、2着コマノインパルスからの3着スワーヴリチャード、カデナであれば、当時の三連単162万3250円も再現できるのではないか。2007年の皐月賞にはいなかった"ウオッカ役"のファンディーナの存在は気になるところだが、ここは目をつぶって「歴史の再現」に賭けたい。

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 馬券のエース 2016年12月13日(火) 11:15
朝日杯フューチュリティ≪データ攻略ポイント≫ 
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【朝日杯フューチュリティ】阪神芝1600m

一昨年から『阪神』で施行☆///
中山マイルの枠番による不利(外枠不利)を解消する為のものです。
先週の2歳牝馬「阪神JF」と同じ条件。先週の1.2着も≪攻略ポイント≫☆5つと☆4つ
2年連続阪神JF・昨年の朝日杯『1着〜5着』が当てはまる絞り方でまずは様子見!!
プラス朝日杯には『絶対条件』と呼べる条件がある。
阪神外回りに適した先週の≪消去法≫と朝日杯の≪絶対条件≫を合わせて絞り込みたいと思う♪

≪消去法≫(※1度消した馬は重複しない)
(その1)芝での3着以内率50%以上(ダートを外して考える)
【消し】トーホウドミンゴ・ピーカーリー・ブルベアバブーン

(その2)前走−0.6秒以上離されて負けた馬または2ケタ着順
【消し】ダイイチターミナル・マテラレックス・レヴァンテライオン

(その3)新馬戦、未勝利組は前走1600m以上かつ上がり1位が必要
【消し】アシャカリアン・トリリオネア・ヒロシゲグローリー

(その4)過去10年で全頭が1600m以上で2着馬に着差〔−0.1〕以上をつけた経験があった。
 勝った距離が1400m以下の場合はスーパーホーネット以外〔−0.2秒〕以上の差があった!
【消し】※該当馬なし

(その5)前走または前々走どちらかで“上がり3F”3位以内の実績
【消し】トラスト

(その6)前走が新馬・未勝利戦勝ちの3着以内は2001年以降1頭(警戒は/裕ぃ叡紊里澆韮錬法
【消し】※該当馬なし

【朝日杯絶対条件】(その6)新馬戦で3番人気以内か上り3位以内《新馬の時から素質があった》
【消し】※残った全馬が該当

☆★☆★消し材料がなかった馬は11頭☆★☆★

≪好走条件≫
☆近2走以内に『1着かつ上がり最速』の馬が毎年1頭は絡む
◎アメリカズカップ〔野路菊S〕-0.1差
○クリアザトラック〔新馬〕-0.0差
◎サトノアレス〔ベゴニア賞〕-0.2差
○ダンビュライト〔新馬〕-0.2差
◎ミスエルテ〔ファンタジーS〕-0.0差
◎モンドキャンノ〔京王杯2歳〕-0.3差
○レッドアンシェル〔新馬〕-0.7差

☆1800m以上距離の連対経験
○アメリカズカップ○サトノアレス○サングレーザー○タガノアシュラ

☆近2走ともに上がり1.2位の馬
○ミスエルテ○ダンビュライト○モンドキャンノ○レッドアンシェル

≪騎手≫
☆3戦以上で騎手の乗り替わりがない
○サングレーザー
☆1ケタ人気馬の外国人ジョッキー騎乗【5-3-3-9】55%
○ダンビュライト○モンドキャンノ○クリアザトラック○レッドアンシェル

☆2走前が「/裕ぃ叡紂
○アメリカズカップ○サトノアレス○ミスエルテ○レッドアンシェル

≪≪有力候補≫≫
【☆4つ】
☆レッドアンシェル
【☆3つ】
☆アメリカズカップ〔◎あり〕
☆モンドキャンノ〔◎あり〕
☆サトノアレス〔◎あり〕
☆ミスエルテ〔◎あり〕
☆ダンビュライト
【☆2つ】
☆サングレーザー
☆クリアザトラック

【今の見解】
先週フランケル産駒初のG汽愁Ε襯好拭璽螢鵐阿紡海、ミスエルテの連続G祇覇なるか?
武騎手の前人未到の『全G祇覇なるか!?』が焦点。
先週の阪神JFよりは絞込みでも混戦模様。
過去の阪神JF・昨年の朝日杯フーチュリティS、先週の阪神JFも
2歳初G気蕕靴、ここまでに−0.3秒以上の大差勝ちした実績馬が最低2頭ずつは
絡んでいる。
・タガノアシュラ
・ダンビュライト
・ミスエルテ
・レッドアンシェル
今年は該当がこれだけ!(^◇^;)


////////////
サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

※先週の皆さんの【結果報告】掲載させてもらいました(*^^*)

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