マイネイサベル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マイネイサベル
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年4月11日生
調教師水野貴広(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者高橋 修
生産地新ひだか町
戦績25戦[4-3-2-16]
総賞金25,845万円
収得賞金6,900万円
英字表記Meine Isabel
血統 テレグノシス
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
メイクアウイッシュ
マイネレジーナ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フミノスキー
兄弟 エーケーリープアンジェーヌ
前走 2013/12/14 愛知杯 G3
次走予定

マイネイサベルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/12/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 185917.469** 牝5 57.0 松岡正海水野貴広476(+4)2.02.7 0.634.5⑩⑨⑧⑨フーラブライド
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881730.91215** 牝5 55.0 松岡正海水野貴広472(-10)1.33.8 1.434.8⑫⑫トーセンラー
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13565.124** 牝5 55.0 松岡正海水野貴広482(+4)1.49.0 0.232.4⑤⑥⑦ホエールキャプチャ
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 184876.0154** 牝5 56.0 松岡正海水野貴広478(0)1.31.9 0.433.5⑪⑪ロードカナロア
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181113.953** 牝5 55.0 柴田大知水野貴広478(-6)1.32.5 0.134.1ヴィルシーナ
13/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 156106.632** 牝5 56.0 松岡正海水野貴広484(+14)1.46.4 0.034.3⑨⑧⑨⑥オールザットジャズ
13/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1661112.761** 牝5 56.0 松岡正海水野貴広470(+8)1.48.5 -0.134.3⑩⑪⑪⑦スマートシルエット
12/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 161137.3107** 牝4 56.0 松岡正海水野貴広462(-8)2.16.9 0.636.3⑧⑧⑧⑩レインボーダリア
12/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1771431.8101** 牝4 54.0 松岡正海水野貴広470(-10)1.45.5 -0.133.0⑧⑨⑦スマートシルエット
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871418.6917** 牝4 54.0 松岡正海水野貴広480(-4)1.59.0 1.434.2トランスワープ
12/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18489.144** 牝4 54.0 松岡正海水野貴広484(+6)1.32.0 0.532.9ドナウブルー
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182432.8106** 牝4 55.0 松岡正海水野貴広478(+10)1.32.9 0.533.8⑧⑪ホエールキャプチャ
12/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167149.665** 牝4 55.0 松岡正海水野貴広468(+10)1.46.5 0.435.3④④オールザットジャズ
12/03/11 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 161128.4124** 牝4 54.0 松岡正海水野貴広458(-6)1.51.0 0.436.5レディアルバローザ
11/11/20 新潟 11 福島記念 G3 芝2000 1861115.763** 牝3 52.0 津村明秀水野貴広464(+6)1.59.5 0.434.5⑪⑫アドマイヤコスモス
11/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871516.1415** 牝3 55.0 松岡正海水野貴広458(-2)2.00.8 2.636.7⑨⑨⑪⑫アヴェンチュラ
11/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1471139.6102** 牝3 54.0 小牧太水野貴広460(+6)1.48.1 0.033.3⑦⑧ホエールキャプチャ
11/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881735.866** 牝3 55.0 松岡正海水野貴広454(+6)2.26.2 0.534.8⑫⑫⑪⑨エリンコート
11/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 177135.025** 牝3 54.0 松岡正海水野貴広448(+2)2.03.5 0.236.6⑪⑫⑫バウンシーチューン
11/03/26 阪神 12 フラワーC G3 芝1800 188174.024** 牝3 55.0 松岡正海水野貴広446(+2)1.47.6 0.636.4トレンドハンター

⇒もっと見る


マイネイサベルの関連ニュース

 TRでこそのタイプが、額面どおりのパフォーマンスを披露することが少なくないレースだ。近年でも06年2着シェルズレイ、08年1着マイネレーツェル、10年1着アニメイトバイオ、2着ワイルドラズベリー、11年2着マイネイサベル、そして昨年1着のタッチングスピーチなど、狙うなら“いかにも”のタイプだ。

 春、同じ1800メートルのオークスTRスイートピーSで2着に食い込んだフロムマイハートを◎に抜擢する。好位でうまく立ち回り、勝ったジェラシーとはクビ差だった。距離が長いオークスは16着大敗だったが、9Fに限れば【2・3・0・0】と、この馬以上のスペシャリストはいない。

 「けいこの動きも良く、体もふっくら。長距離輸送は体を減らすので当日輸送のほうがいい。とにかく競馬が上手で9Fがベスト。器用なので多少の道悪もこなせると思う。GI馬2頭が後ろからだから、自在に動ける強みを生かしたい」と前川助手。

 初めてコンビを組む和田騎手も「乗りやすいし、どんな競馬でもできそうなタイプだね」とニヤリ。大逆転を狙っている。

 “究極の3連単”はフロムを1着に固定。2着にシンハライトジュエラーを置いた12点で万馬券いただきだ。(夕刊フジ)

★ローズステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】ウインファビラスの底力! 2016年04月08日(金) 05:06

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。桜花賞を担当する東京サンスポの藤沢三毅記者(30)は連載4日目、ウインファビラスに注目した。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズで2着の実績がありながら、意外に人気はなさそう。“3強”ムードの中、主戦の松岡正海騎手(31)=美・フリー=は一発を狙っている。

 ほぼ満開となった栗東トレセンに対し、美浦の桜はまだ8分咲きといったところ。まるで桜の女王が凱旋(がいせん)するのを待っているかのようだ。

 3年ぶりの桜花賞制覇を目指す関東にも見逃せない馬がいる。美浦トレセンに移動して迎えた取材4日目。ウインファビラスにターゲットを定め、ここまでの全6戦で騎乗している松岡正海騎手を直撃した。

 「3強を倒したいね」。2007年ヴィクトリアマイル(コイウタ)、09年天皇賞・春(マイネルキッツ)と、GI2勝をともに12番人気で挙げている強心臓を持つ男は強気だ。

 阪神JFでメジャーエンブレムの2着に入った実力がありながら、前走のチューリップ賞で10着に敗れたことで評価は急落。しかし、畠山調教師が「休み明けで筋肉量がだいぶ落ちていました」と振り返るように、阪神JF以来3カ月ぶりで本調子ではなかった。

 「前走後も反動は出なかったし、今回は中身が違います」とトレーナーは変わり身を強調。デビュー前から調教をつけて誰よりも状態を把握している松岡騎手も「馬体に張りが出てきたし、前走より状態は断然いいよ」と自信を見せる。

 「僕が乗った牝馬の中でも、コイウタマイネイサベル(府中牝馬Sなど重賞3勝)と遜色ないレベルだと思っています」と能力を高く評価。阪神JFのレース前には「好勝負になる」と言い放ち、10番人気の低評価を覆した。

 「牝馬らしからぬタフさがあるし、負けん気が強くて女番長みたい」と独特の言い回しで非凡な勝負根性を表現し、「精神的にだいぶ強くなったし、数字で表れないところに上積みがある」と成長度にも太鼓判を押す。

 枠順は〔8〕枠(16)番に決定。畠山師は「ちょっと外めになったけど、阪神JFが(13)番だったし、決め打ちをするような馬ではないので、問題ないでしょう」とそれほど気に留めていない。

 意外性を秘める人馬が、春の嵐のような波乱を巻き起こす予感がする。 (藤沢三毅)

★桜花賞の枠順はこちら

[もっと見る]

【ヴィクトリアM】イサベル最後力尽き3着2013年05月13日(月) 05:03

 第8回ヴィクトリアマイル(12日、東京11R、GI、4歳以上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)昨年6着だった5番人気マイネイサベルは3番手の内でレースを進め、直線はいったん先頭に立ったが、最後はヴィルシーナホエールキャプチャとの叩き合いに敗れてハナ+1/2馬身差の3着。柴田大知騎手は「ペースが速くなく、道中で脚もたまった。(直線での)追い出しもギリギリまで我慢できた。勝った馬は強いが、よく頑張ってくれました」とパートナーをたたえた。

 ★「ヴィクトリアM」着順・払戻金はこちら

[もっと見る]

【みんなの反省会】前年覇者は侮れない 2013年05月12日() 17:36

デスク 1番人気ヴィルシーナが待望のGI初制覇を成し遂げたヴィクトリアマイル。2着のホエールキャプチャは軒並み無印だったので、本当に反省会になっちゃったな。ただ、人気が割れた中でヴィルシーナに◎を打っていた2人に話を聞いてみよう。まずは関東エイトの松本ヒロシTM。動画の予想も見たけど、狙い目としては完璧だったのになあ

関東エイト・ヒロシ ホントですよ(苦笑)。動画でも紙面でも触れたように、「桜花賞の3着以内を狙え」って。ヴィルシーナアイムユアーズホエールキャプチャの3頭しかいないのに、ホエール無印ですからね…

デスク そのへんの分析はまた聞くとして、ヴィルシーナの一番の勝因を分析してくれるかい?

ヒロシ ジョッキーがうまく出して行って、持ち味を発揮したことでしょう。9Rの立川特別が、逃げ切りで1分32秒5。前が簡単に止まらないことは、ジョッキーも分かっていたんだと思います。ためて切れる馬ではないし、叩き合いに強いヴィルシーナの良さを引きだしたのが大きいですね

デスク 止まりそうな手応えなのに、止まらないんだよね

ヒロシ 昨年もジェンティルドンナには勝てなかったけど、叩き合いでは本当に強かったですから。最後も、外から見ていた印象ですけど、マイネイサベルとの勝負付けが済んだとみた内田博騎手が外に馬体を併せに行っているように感じました

デスク なるほどな。では、関西エイトの鈴木由希子TMにも聞いてみよう。勝因についての分析は同じような感じかな?

関西エイト由希子 馬が行く気になっていたのを無理に抑えず、差しが届かない馬場で持ち味を出しましたよね。早めに動いても手応え以上に伸びるのがこの馬の良さ。ずっとこの馬とのコンビで乗り続けてきたことが、勝因だと思います

デスク 持ち味を出す騎乗という点ではヒロシTMと同じだけど、今回だけの話ではなく、コンビを継続してきたことが大きいってわけか。それは納得できるなぁ。由希子TMは中間の調整も見て◎にしたんだと思うけど、そのあたりはどうだったんだろう?

由希子 昨年はずっと細い馬体で頑張っていましたよね。今でも脾腹の部分は細いけど、お尻の上のあたりが昨年とは違います。パドックの映像を見ても、いいと感じました。休み明けの前回、ふっくら作ったことがよかったんでしょうね

デスク そこで問題なのが2着なんだけども(苦笑)。さっき反省していたヒロシTMは、具体的にどこが好走の要因だと思っているのかな?

ヒロシ 結局、さっきも言ったように3歳春の桜花賞でついた序列は変わらないってことですよね。牝馬のマイルGIを狙うとなれば、桜花賞とこのレースになるじゃないですか。この2つのレースはつながっているんだと思います。それと、前年のこのレースの好走馬を忘れてはいけないってことでしょうね

デスク 一理あるよなあ。これは来年まで忘れずに覚えておかなきゃダメだ(笑)。由希子TMは?

由希子 前回は陣営のコメントでも「仕上がり途上」とありましたよね。で、実際にレースをしていませんでした。結果的には、レースを「しなかったこと」がよかったのかもしれません。これが競馬の怖いところです

デスク 叩き台に徹したということかな?

由希子 そうですね。やっぱり競馬のセオリーとして、前の年の勝ち馬を完全に無視するなんてできないのになぁ…。それともうひとつ、クロフネ産駒の牝馬は息が長い傾向があるんです。これも改めて認識しました

デスク ほほう。それは初耳だ。でも確かに、カレンチャンスリープレスナイトブラボーデイジーなどいずれも古馬になって頭角を現した馬ばかりだもんな。これも覚えておこう。あと、2番人気のハナズゴールについてはどうだったかな?

[もっと見る]

【ヴィクトリアM】ヴィルシーナ悲願のGI初V! 2013年05月12日() 15:47

 12日の東京11Rで行われた第8回ヴィクトリアマイル(4歳上牝馬オープン、GI、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=9000万円)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気ヴィルシーナ(4歳、栗東・友道康夫厩舎)がゴール前の大接戦を制して悲願のGI初制覇。タイムは1分32秒4(良)。

 待ちに待った栄光は、写真判定の末に手に入れた。ゴール前はヴィルシーナホエールキャプチャの大接戦。勝利を確信することはできず、ウイニングランもなかったが、出迎える関係者の姿を見て内田博幸騎手がホッとしたように天を仰ぐ。下馬して“魔神”佐々木主浩オーナーと抱き合って、GIの歓喜を分かち合った。

 レースは好スタートを切ったヴィルシーナが一瞬は逃げる形になったが、内からジワッと出てきたアイムユアーズが展開をつくる。メーデイアが外につけ、好位にはマイネイサベルドナウブルーサウンドオブハートが追走。スローな流れになる。直線に向いたところでフミノイマージンが競走を中止するアクシデント。残り17頭が横に広がって叩き合いになる。ヴィルシーナがしぶとく伸びて押し切りを図るが、内からマイネイサベルが迫り、馬群の中から昨年の覇者ホエールキャプチャも強襲。ゴール前はヴィルシーナホエールキャプチャがほとんど並んでのフィニッシュとなったが、わずかにハナ差、ヴィルシーナが先着していた。12番人気ホエールキャプチャが2着で、1/2馬身差の3着がマイネイサベル。完走した17着までが1秒0以内という大接戦だったが、11戦目に11番に入ったヴィルシーナが、GIの2着続きにようやくピリオドを打った。

 ヴィルシーナは、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、母の父Machiavellianという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、佐々木主浩氏の所有馬。通算成績は11戦4勝。重賞GIIIクイーンC(12年)に次いで2勝目。友道康夫調教師、内田博幸騎手ともにヴィクトリアマイル初勝利。

 内田博騎手は「(接戦だったが)また2着だったらキツいな、と思っていました。最後は詰め寄られて並ばれましたが、そこから根性を出してくれました。よく頑張ったと褒めてあげたいです。手応えがなさそうな格好をしていましたが、並んで来てくれたので、そのぶんだけ僕の馬が出てくれました。(蛯名騎手とは)“どっちが勝った?”“分かんない”“僕も分かんない”という会話をしたのですが、出迎えてくれた関係者がビデオを見てくれていたので、そこが確信しました。本当にハラハラさせてくれますが、これだけ1番人気に支持されていたし、何とかいい結果を出したいと思っていました。きょうはヴィルシーナ様々です。馬主さんと友道先生に何とかGIを勝ってもらいたいと思っていたので、リベンジができて本当によかったです」とついにつかんだGIのタイトルに笑顔を浮かべていた。

 ★東京11R「ヴィクトリアM」着順・払戻金はこちら

[もっと見る]

【ヴィクトリアM】最新ナマ情報2013年05月12日() 05:04

 ◆前肢の筋肉隆々〔4〕ハナズゴール

 GI初制覇に挑む(4)ハナズゴールは、美浦・南の角馬場→ウッドコースでキャンターを1周半。スムーズな脚さばきで、直線半ばから2コーナーまで1ハロン15秒前後のペースでグーンと加速して前日調整を終えた。前肢の筋肉の盛り上がり方の良さが目を引く。「自分でハミを噛んでサーッと走るのはいつものこと。トモの踏み込みが強くなっているし、獣医師さんも心臓の具合がいいと言っていた。自信を持って出せる」と加藤調教助手。

 ◆馬体増えパワーアップ〔10〕イチオクノホシ

 (10)イチオクノホシはコースには出ず、美浦・北の角馬場でダクと軽めのキャンターでじっくり調整した。「1戦ごとに状態がグングンと良くなっている。今朝(土曜)乗った感じも抜群に良かった。以前に比べて体(馬体重)も増えてパワーアップしてきた。万全の状態でレースに向かえる」と佐藤調教助手。

 ◆少しでも乾いて〔1〕マイネイサベル

 (1)マイネイサベルは関東馬でただ1頭、11日に東京競馬場へ移動した。水野調教師は「落ち着きがあるし、いい雰囲気。福島牝馬S(2着)も前日輸送でしたからね」と説明。「雨が早くやんで(芝が)少しでも乾いてくれれば」と馬場の回復を願う。初コンビを組む柴田大騎手は、先週のNHKマイルCをマイネルホウオウで制しており、同じオーナーのイサベルでGI連覇を狙う。

 ◆究極仕上げだ!!〔2〕オールザットジャズ

 (2)オールザットジャズは栗東から正午すぎに東京競馬場に到着。輸送慣れしており、堂々とした姿だ。「状態はすごくいい。前走の福島(福島牝馬S)ではいいメンバーに勝てたし、充実している。体(馬体重)は減っていると思うが、ギリギリまで仕上げた結果だから問題ない」と吉岡調教助手。福島牝馬Sを連覇し、ムードは最高潮だ。究極の仕上げで臨む今回、16着に敗れた昨年のリベンジを目指す。

 ◆上位争いを期待〔3〕ジョワドヴィーヴル

 ブエナビスタの半妹(3)ジョワドヴィーヴルは、午後3時19分に東京入り。馬房に入ってからも落ち着いており、風格は姉にも負けていない。「初めての(関東)遠征競馬になるが、イレ込むような面はない。着いてからでもカイバが食えるのは大きいね。ここでどれだけの競馬ができるか楽しみだ」と山口厩務員は上位争いを期待する。

 ◆体調バッチリ!!〔6〕ドナウブルー

 昨年の2着馬(6)ドナウブルーは、栗東から東京競馬場まで約5時間半の輸送をスムーズにクリア。以前は輸送すると食欲が落ちたが、この日は馬房でカイバをムシャムシャと頬張った。「関東への輸送後にこんな(に食べる)のは初めて。よほど体調がいいのだろうね。(腕っぷしの強い)外国人ジョッキーとは相性がいいし、昨年のような走りができれば」と杉山調教助手。今年2戦はともに10着だが、一変の気配が漂っている。

 ◆稍重までなら…〔7〕アドマイヤセプター

 (7)アドマイヤセプターは関西馬で一番遅い午後4時すぎの到着だったが、出発が少し遅れていたためで影響はない。込山調教助手は「輸送後の雰囲気はいつもどおり。馬体も戻ってきたし、だいぶ良化してきたね。ただ、一番良かった昨秋の京阪杯(2着)と比べるともう少しといった感じ」と現状をジャッジ。「雨馬場もダメだから乾いてほしい。稍重までなら何とかなりそうだが…」と早い段階での馬場回復を祈っていた。

 ◆連覇へ状態上向き〔8〕ホエールキャプチャ

 昨年の勝ち馬(8)ホエールキャプチャは美浦で坂路を1本登坂した後、Wコースを軽めのキャンターで1周。手先のさばきが軽やかで、リラックスしながら周回して雰囲気は上々だ。騎乗した長谷川調教厩務員は「落ち着いて走れていたし、問題なく順調に来ています。去年勝った頃の感じに戻りつつあるし、東京マイルは2度重賞(クイーンC、ヴィクトリアマイル)を勝っていますからね」と底力に期待する。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネイサベルの関連コラム

閲覧 2,734ビュー コメント 0 ナイス 5



ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

__________________________


 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月08日(月) 16:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】ヴィクトリアマイル
閲覧 6,808ビュー コメント 0 ナイス 10

ヴィクトリアマイル

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはヴィクトリアマイルです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・毎年のように荒れるレースだが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。
(指数上位人気薄の好走例)
13年 指数3位 マイネイサベル 5人気3着
14年 指数5位 ヴィルシーナ 11人気1着
14年 指数1位 ストレイトガール 6人気3着
15年 指数2位 ストレイトガール 5人気1着
15年 指数5位 ケイアイエレガント 12人気2着
16年 指数4位 ストレイトガール 7人気1着
→指数1〜5位の単勝回収率240.4%、複勝回収率157.6%

<ポイント◆
・低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数96.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

<ポイント>
・指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1〜2位+指数3〜5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は7480.0%。最低18番人気で3着に激走した15年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は182.1%と優秀。


ヴィクトリアマイルの予想U指数はこちら⇒(ヴィクトリアマイル重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!
次回更新はオークスとなります。

--------------------------------------------------------------------------------
U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
--------------------------------------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年05月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,032ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着〜3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600−1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

----------

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2015年09月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第325話ローズS(謎解き編)
閲覧 262ビュー コメント 0 ナイス 2

第326話 「ローズS」


10年 34.1-37.4-34.3 =1.45.8 ▼ 8▼ 6△ 7 瞬発戦
11年 36.7-37.3-34.1 =1.48.1 ▼11▼ 3△11 瞬発戦
12年 36.5-36.9-33.4 =1.46.8 ▼ 6▼10△12 瞬発戦
13年 34.6-35.5-37.6 =1.47.7 ± 0△ 6△ 7 消耗戦 重
14年 35.1-36.7-34.2 =1.46.0 ▼ 6▼ 3△ 6 瞬発戦

基本的には中盤で脚を溜めての瞬発力勝負というレースなのですが13年の様にハイペース消耗戦というケースもあります。
1頭だけの大逃げではなく集団で速く流れたレースだったのでかなりのレアケースと考えない方がいいかもしれません。
元々中盤で脚を溜めての瞬発力勝負で開幕2週目となると比較的前の馬の方が有利な傾向があります。
(実際、13年以外の年の勝ち馬は4コーナー7番手以内の位置取りとなっていました)
各ジョッキーの心理状況や相手関係次第では瞬発戦以外もあるレースということでしょう。
13年はデニムアンドルビーエバーブロッサムレッドオーヴァルメイショウマンボが上位人気で全て差し追い込みの脚質だったので下位人気馬の多くが「前で勝負」となってしまったのかもしれません。
とはいえ予想する上では確率的には圧倒的に高い瞬発戦で考えた方がベターでしょう。
阪神外回り1800mで瞬発コース、普通に考えて春の桜花賞&オークスで活躍した馬が得意な舞台のはずです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アニメイトバイオ  【瞬1平3消1】
ホエールキャプチャ 【瞬5平1消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平2消0】
デニムアンドルビー 【瞬3平1消0】
ヌーヴォレコルト  【瞬4平0消0】
2着馬
ワイルドラズベリー 【瞬2平2消0】
マイネイサベル   【瞬2平1消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平1消0】
シャトーブランシュ 【瞬2平1消0】
タガノエトワール  【瞬0平1消0】

瞬発戦実績が重要なはずですが昨年の2着馬タガノエトワールは瞬発戦実績なしでした。
この辺りに春の実績馬以外の攻略があるのかもしれません。

前走オークス出走馬の成績が
5-2-1-16 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率33.3%
とやはり圧倒的で、そのオークスで4着以内だった馬の成績は
5-1-0-6 勝率41.7% 連対率50.0% 複勝率50.0%
でかなり信頼出来る数字で勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
但し、逆のことを言えば半分は馬券にならず敗退してるということです。
12年のジェンティルドンナヴィルシーナがオークスの着順そのままにローズSでもワンツーを決めましたが過去5年ではそれ以外の年はオークスの着順そのままにはなっていません。
馬券的にはオークス上位から1頭、以外の馬を相手にという戦略がベターかもしれません。

ということでまずは軸候補。
オークスで4着以内、上り3位以内という条件をクリアしている馬は
ミッキークイーン
の1頭のみです。
1頭しかいないので次点のアンドリエッテ(オークス5着)も十分候補でしょう。
とりあえず軸候補はこの2頭か。

穴の候補はシンプルに前走1着馬です。
前走オークス出走馬以外の馬の成績は
0-3-4-40 勝率0.0% 連対率6.4% 複勝率14.9%
ですがこの中で前走1着馬に絞ると
0-3-2-17 勝率0.0% 連対率13.6% 複勝率22.7%
になります。
更にここから前走のレースが平坦戦だった馬は
0-3-2-6 勝率0.0% 連対率27.3% 複勝率45.5%
となります。
今年の登録馬では
サンクボヌールタッチングスピーチテルメディカラカラトーセンビクトリーメジャーガラメキレーヌドブリエ
の6頭が該当します。

今年の場合はこれらに2歳女王のショウナンアデラ、春のクラシックは不参加だった無敗馬ディープジュエリーの2頭の登録があってここは注目でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミッキークイーンレーヌドブリエタッチングスピーチ
ドーベルの仔に期待してみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2014年09月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第289話ローズS(謎解き編)
閲覧 241ビュー コメント 0 ナイス 6

第289話 「ローズS」


09年 34.5-35.0-35.2 =1.44.7 ± 0△ 2△ 6 消耗戦
10年 34.1-37.4-34.3 =1.45.8 ▼ 8▼ 6△ 7 瞬発戦
11年 36.7-37.3-34.1 =1.48.1 ▼11▼ 3△11 瞬発戦
12年 36.5-36.9-33.4 =1.46.8 ▼ 6▼10△12 瞬発戦
13年 34.6-35.5-37.6 =1.47.7 ± 0△ 6△ 7 消耗戦 重

阪神芝1800mコースは【瞬9平1消0】という瞬発コース。
にも関わらず過去5年で2回も消耗戦があります。
09年はレアケースと考えていましたが2回もあると流石にそういう可能性もあると考え方を変えないといけないかもしれません。
但し、どちらの展開にも言えることは「上り」が最重要ポイントだということ。
レースの上り1位は0-4-0-1で勝ち馬こそ出ていませんがハイアベレージ、上り3位以内となると4-5-2-5(勝率25.0%、連対率56.3%、複勝率68.8)となっていてかなりの数字。
中盤が緩んで溜めての瞬発力か、ハイペースで差せる末脚かという違いはあるでしょう。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブロードストリート 【瞬2平2消0】
アニメイトバイオ  【瞬1平3消1】
ホエールキャプチャ 【瞬5平1消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平2消0】
デニムアンドルビー 【瞬3平1消0】
2着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消0】
ワイルドラズベリー 【瞬2平2消0】
マイネイサベル   【瞬2平1消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平1消0】
シャトーブランシュ 【瞬2平1消0】

レースが瞬発戦でも消耗戦でも連対した馬のラップギアの傾向はそれほど変わらない印象です。
瞬発戦平坦戦実績が重要ということ。
瞬発戦実績のみだったのはレッドディザイアのみなので瞬発戦実績のみの馬は不安ありと思えます。

このレースは秋華賞に向けての最重要ステップレースなので基本的には前走オークス出走組が強いです(5-3-1-16)
前走オークス組では距離は違えど同じ瞬発コースということもあってオークスでの着順や上りが直結しやすい傾向にあります。
オークス4着以内の馬の成績が5-2-0-7
オークスで上り5位以内の馬の成績が5-3-0-7
今年の登録メンバーでこの条件をクリアする馬はヌーヴォレコルトのみとなっています。

前走オークス以外で馬券になった馬を見てみると平坦戦や消耗戦で上り上位で差し切って勝利した馬が目に付きます。
瞬発戦ではないレースというのが実はポイントかもしれません。
今年の登録メンバーでは
アドマイヤアロマタガノエトワールレッドオリヴィア
の3頭です。

前走ダービーという馬はレアケースなのでレッドリヴェールはどちらの条件にも引っ掛かりませんでしたが当然ここでは主役の存在。
ダービーではスローの上り勝負だったのでポジション的に厳しかったのは確かですが、いいところなしの惨敗だったのはデビュー以来最軽量の410kgの馬体重が示す通り状態がイマイチだったのではないかと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトレッドオリヴィア
素直にこの2頭は強いでしょう。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2014年08月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第286話新潟2歳S(謎解き編)
閲覧 234ビュー コメント 0 ナイス 3

第286話 「新潟2歳S」


09年 35.1-25.5-33.8 =1.34.4 ▼12▼12△14 瞬発戦
10年 36.0-24.3-34.2 =1.34.5 ▼ 6▼ 3△ 6 瞬発戦
11年 36.0-24.7-33.1 =1.33.8 ▼11▼11△14 瞬発戦
12年 35.1-23.8-34.6 =1.33.5 ▼ 3▼ 9△13 瞬発戦
13年 35.3-25.4-33.8 =1.34.5 ▼13▼ 6△15 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦となっています。
9年11年13年はレースの上りが33秒台の超瞬発戦で最大加速も▼10以上と大きい。
10年12年はレースの上りが34秒台の瞬発戦でこのレースにしては中盤がソコソコ速くなっています。
という様に大まかに2パターンの瞬発戦があります。
この違いで勝ち馬が変わってくるのかどうか?

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
シンメイフジ    【瞬1平1消0】▼ 1▼ 6± 0 △1▼2▼ 2
マイネイサベル   【瞬0平1消0】△ 3▼ 3△ 6
モンストール    【瞬1平0消0】△ 2▼ 5△ 5
ザラストロ     【瞬1平0消0】▼14▼ 6△ 8
ハープスター    【瞬1平0消0】▼10△ 4△ 1
2着馬
フローライゼ    【瞬1平0消0】▼15▼11△13
マイネルラクリマ  【瞬0平1消0】△ 7▼ 3± 0
ジャスタウェイ   【瞬1平0消0】▼ 8▼11△10
ノウレッジ     【瞬0平1消0】△ 9▼ 2± 0
イスラボニータ   【瞬1平0消0】▼ 9▼ 5△ 2

▼10以上の加速が生じた超瞬発戦になった年は連対馬全馬が瞬発戦実績馬でした。
▼10以上の加速が生じなかった年は連対馬4頭中1頭しか瞬発戦実績馬がいませんでした。
中盤が速くなるかどうかというのはポイントの一つになりそうです。

過去5年の傾向からは
・前走1400m戦出走馬 4-1-1-35
・前走上り1位の馬 4-3-4-26
・8枠の馬 3-0-1-11
辺りの馬が有力候補といえそうです。
但し、前走の距離に関しては
1600m 1-3-3-12
1200m 0-1-1-12
となっていて前走1600mの馬は勝率は1400mに及ばないにしても連対率&複勝率では上回っています。
前走1200mの馬はそれほどいい数字とは言えませんが軽視してもいいかと言われれば微妙なところ。

あと、このレースは差し馬有利となっていはいますが前走4角10番手以下の馬は0-1-1-5で勝ち馬はいない状況です。
差し馬有利と言いながら流石に前走で後方過ぎては厳しいということでしょう。
前走で先行〜中団→このレースで差しというのが好走パターンとなっています。

アヴニールマルシェは前走1800m、ナヴィオンは前走4角14番手と不安材料がありイチオシはミュゼスルタンとします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミュゼスルタンブリクストナヴィオン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネイサベルの口コミ


口コミ一覧

2017年ヴィクトリアマイル予想

 ウマ蔵 2017年05月13日() 17:09

閲覧 144ビュー コメント 4 ナイス 16

2017年ヴィクトリアマイル東京1600m左回り
の予想を始めます

平均タイム1.33.5
平均前3F35.2、平均後3F 34.5
平均前5F58.3、平均後5F 58.3
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.5
前3F33.8、後3F34.3
前5F57.2、後5F57.7
展開:前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している

1着7枠13番ストレイトガール7歳55kg
7番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過11-10
上がり3F33.4(1位)
前走.阪神牝馬(G2)9着 阪神1600m
前々走.香港スプリント(G1)9着
香港1200m

2着5枠10番ミッキークイーン4歳55kg
1番人気.浜中騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過13-12
上がり3F33.6(3位)
前走.阪神牝馬(G2)2着 阪神1600m
前々走.ジャパンC(G1)8着 東京2400m

3着7枠15番ショウナンパンドラ5歳55kg
2番人気.池添騎手.栗東.高野調教師
社台白老生産.ディープ産駒.通過13-14
上がり3F33.5(2位)
前走.大阪杯(G2)3着 阪神2000m
前々走.ジャパンC(G1)東京2400m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.9
前3F34.3、後3F35.0
前5F56.9、後5F57.6
展開:ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着

1着3枠5番ストレイトガール6歳55kg
5番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過5-5
上がり3F33.0(3位)
前走.高松宮記念(G1)13着 中京1200m
前々走.香港スプリント(G1)3着
香港1200m

2着4枠7番ケイアイエレガント6歳55kg
12番人気.吉田豊騎手.美浦.尾形調教師
キンカメ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(11位)
前走.京都牝馬(G3)1着 京都1600m
前々走.中山金杯(G3)13着
中山2000m

3着8枠18番ミナレット5歳55kg
18番人気.江田騎手.美浦.大和田調教師
スズカマンボ産駒.通過1-1
上がり3F35.3(最下位)
前走.福島牝馬(G3)5着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)11着
中山1800m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.3
前3F34.7、後3F34.3
前5F58.0、後5F57.6
展開:ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着

1着7枠14番ヴィルシーナ5歳55kg
11番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過1-1
上がり3F34.3(10位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.東京新聞杯(G3)
東京1600m

2着2枠4番メイショウマンボ4歳55kg
3番人気.武幸四郎騎手.栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過7-7
上がり3F33.5(4位)
前走.大阪杯(G2)7着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)京都2200m

3着1枠1番ストレイトガール5歳55kg
6番人気.岩田騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過9-11
上がり3F33.2(2位)
前走.高松宮記念(G1)3着 中京1200m
前々走.シルクロードS(G3)京都1200m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.4
前3F34.6、後3F34.2
前5F58.2、後5F57.8
展開:ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

1着6枠11番ヴィルシーナ4歳55kg
1番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(8位)
前走.大阪杯(G2)6着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)2着京都2200m

2着4枠8番ホエールキャプチャ5歳55kg
12番人気.蛯名騎手.美浦.田中調教師
クロフネ産駒.通過10-10
上がり3F33.4(3位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.クイーン賞(G3)13着
船橋ダ1800m

3着1枠1番マイネイサベル5歳55kg
5番人気.柴田騎手.美浦.水野調教師
テレグノシス産駒.通過3-2
上がり3F34.1(9位)
前走.福島牝馬(G3)2着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)1着 中山1800m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している
2015年
ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着
2014年
ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着
2013年
ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

このレースは2016年を除きほぼフラットになる傾向です。
先週のような東京マイル前残り傾向あったので前残りは十分あります。むしろ後ろすぎると届かない展開になるのではと思います。
よく展開を考えて組み立てなければいけない

脚質 先行7頭、差し10頭
オートクレール先行から中段
クリノラホール先行
ソルヴェイク先行
ジュールポレール先行
ルージュバック先行から差し
スマートレイアー先行
クイーンズリング先行
ミッキークイーン差し
レッツゴードンキ差し
アスカビレン差し
アットザシーサイド差し
デンコウアンジュ差し
リーサルウェポン差し
フロンティアクイーン差し
ヒルノマテーラ差し
アドマイヤリード差しから追い込み
ウキヨノカゼ差しから追い込み

・枠
4年内7枠3頭
4年内4枠2頭
4年内1枠2頭
枠不利なし

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内栗東4頭
4年内美浦8頭
美浦騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東8頭
4年内美浦4頭
栗東馬有利

・産駒
4年内ディープ産駒4頭
4年内フジキセキ産駒3頭
4年内スズカマンボ産駒2頭

・前走
4年内阪神牝馬4頭
4年内大阪杯3頭
4年内高松宮記念2頭
4年内福島牝馬2頭

なんといってもリピートレースです。

明日まで軸馬絞ります。

マイネイサベルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  try   フォロワー:6人 2010年11月1日(月) 22:20:58
2011エリ女で買い。

マイネイサベルの写真

マイネイサベル

マイネイサベルの厩舎情報 VIP

2013年12月14日愛知杯 G39着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マイネイサベルの取材メモ VIP

2013年12月14日 愛知杯 G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。