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ダンスインザムード(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  青鹿毛 2001年4月10日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[6-6-1-12]
総賞金53,887万円
収得賞金14,800万円
英字表記Dance in the Mood
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ダンシングキイ
血統 ][ 産駒 ]
Nijinsky
Key Partner
兄弟 ダンスパートナーダンスインザダーク
前走 2006/12/10 香港マイル G1
次走予定

ダンスインザムードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/10 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------12** 牝5 55.5 武豊藤沢和雄477(--)-- ------THE DUKE
06/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18476.732** 牝5 55.0 武豊藤沢和雄482(0)1.32.8 0.134.5⑩⑧ダイワメジャー
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17247.156** 牝5 56.0 北村宏司藤沢和雄482(-6)1.59.3 0.535.5ダイワメジャー
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 165105.522** 牝5 56.0 北村宏司藤沢和雄488(--)1.45.5 0.034.4⑥④ダイワメジャー
06/07/01 アメ 6 キャッシュ G3 芝1600 8--------1** 牝5 56.0 V.エスピ藤沢和雄--1.33.3 ------SWEET TALKER
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18127.345** 牝5 56.0 北村宏司藤沢和雄466(-4)1.33.3 0.734.2⑬⑫ブリッシュラック
06/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18113.921** 牝5 55.0 北村宏司藤沢和雄470(-4)1.34.0 -0.233.8⑤⑥エアメサイア
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 11664.522** 牝5 55.0 武豊藤沢和雄474(+2)1.36.3 0.134.6⑥⑥⑥ダイワメジャー
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184817.854** 牝4 55.0 北村宏司藤沢和雄472(+4)1.32.3 0.234.8ハットトリック
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861253.9133** 牝4 56.0 北村宏司藤沢和雄468(-4)2.00.1 0.033.3ヘヴンリーロマンス
05/10/16 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 17245.328** 牝4 56.0 北村宏司藤沢和雄472(-10)1.47.4 0.732.7⑯⑰⑰ヤマニンアラバスタ
05/08/21 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 147126.0312** 牝4 55.0 横山典弘藤沢和雄482(0)2.03.6 2.539.1ヘヴンリーロマンス
05/08/14 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 14583.328** 牝4 57.0 藤田伸二藤沢和雄482(+16)1.47.8 1.136.8レクレドール
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18357.5318** 牝4 56.0 K.デザー藤沢和雄466(+6)1.36.0 3.738.2⑤⑤アサクサデンエン
05/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 187153.619** 牝4 56.0 K.デザー藤沢和雄460(+7)1.21.4 1.134.9⑬⑩アサクサデンエン
04/12/12 香港 8 香港カップ G1 芝2000 14--------13** 牝3 54.0 O.ペリエ藤沢和雄453(--)2.04.9 0.0----ALEXANDER GOLDRUN
04/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 168157.242** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄462(-4)1.33.3 0.334.4⑦⑨デュランダル
04/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 172438.3132** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄466(-8)1.59.1 0.234.9ゼンノロブロイ
04/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18121.714** 牝3 55.0 武豊藤沢和雄474(--)1.59.3 0.935.7スイープトウショウ
04/07/03 アメ 6 Aオークス G1 芝2000 13--------2** 牝3 54.9 武豊藤沢和雄---- ------TICKER TAPE

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ダンスインザムードの関連ニュース

 キタサンブラックサトノダイヤモンドの2強激突に沸く「第155回天皇賞・春」(30日、京都、GI、芝3200メートル)で、福永祐一騎手(40)が逆転を狙っている。手綱を取るシュヴァルグランは5歳になって本格化。前走・阪神大賞典ではダイヤモンドに完敗したが、適性No.1ともいえる2マイルなら、一角崩しの手応えは十分だ。

 シュヴァルグランは2年連続の春の盾。昨年は阪神大賞典Vから臨んで3着だったが、今年は大賞典2着からの参戦

 「前走で負けはしたけど、メンバーも違っているし、中身は今年のほうが濃かった。けいこの時点で馬が良くなったのを感じていたし、レースでも実際、走りの質が去年と違っていた。それで本番が楽しみになった。以前から友道先生やスタッフとは、良くなるのは5歳の今年だろうと話していたんだ」

 −−走りの質はどう変わったか

 「昨年まではハミに向かってこないというか、調教でも前に進んでいこうとしなかった。それが前走は自分からハミに向かってきた。その分、やや行きたがるけど、それでスタミナが損なわれている感じもしない。確実にいい変化を見せていると思う」

 −−昨年はキタサンブラックの0秒2差3着

 「スローになるのは分かっていたので、もう一列ほど前につけたかったけど、スタートの一完歩目が遅くて、狙ったところを取れなかった。ただ、今は走り自体が変わってきたので、もっと楽にいいポジションを取れるはずだ」

 −−強敵はキタサンブラックと、阪神大賞典で勝たれたサトノダイヤモンドの“2強”

 「ともにGIを複数勝っているから、同格だとはとても思わない。なかなか隙が見つけにくいところもあるけど、今回は3200メートルという特殊な舞台だから。結果が示すとおりに、自分の馬は長距離適性が高いし、スタッフも一生懸命やってくれている。最初っからあきらめている人間には、勝利の女神も微笑まないしね」

 −−佐々木主浩オーナーの馬では、シュヴァルグランの半妹ヴィブロスに跨って、昨年の秋華賞を勝った

 「高い能力を発揮する子供が、きょうだいでコンスタントに生まれるのがすごい。しかもそれぞれタイプが全然違うところが面白いね」

 −−秋の天皇賞は13年にハーツクライ産駒のジャスタウェイでV。春も勝ちたい

 「中間の追い切りには乗ってないけど、運動で乗ったときの動きには切れがあって、体調は予定どおりに上昇している。天皇賞は大変な名誉だし、自分でもやはり獲りたいレース。昨年も期待以上に頑張ってくれたわけだけど、年が明け、またグッと良くなったと実感している。我慢してやってきた効果だし、今年はぜひGIを獲りたい」

★佐々木オーナー3きょうだいGI制覇だ

 シュヴァルグランの半姉ヴィルシーナ(父ディープインパクト)は13&14年ヴィクトリアマイルを連覇し、半妹ヴィブロス(父ディープインパクト)は16年秋華賞、17年ドバイターフを制覇。今回シュヴァルが勝てば、3きょうだいJRA・GI制覇が達成される。なお3頭とも元メジャーリーガーの佐々木主浩氏(49)がオーナーで、個人馬主での快挙となればそれこそ偉業だ。

 過去にはダンシングキイを母に持つダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)が、3きょうだいでGIを勝っている。

(夕刊フジ)

★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【フローラS】休養で急成長!ホウオウ豪脚準備OK 2017年04月20日(木) 05:08

 サンケイスポーツ賞フローラステークスの追い切りが19日、東西のトレセンで行われた。美浦では、3カ月半ぶりのホウオウパフュームが好仕上がりをアピール。先行したパートナーに悠々と併入した。抽選対象のムーンザムーンが調教評価で最高の『S』。栗東ではアドマイヤローザディーパワンサがきっちりと態勢を整えた。

 3カ月半ぶりでも、万全のデキをアピールだ。牡馬相手の中距離で連勝中のホウオウパフュームが、Wコースで悠々と併入。奥村武調教師も、納得の表情で切り出した。

 「予定通り。十分すぎるほど本数を乗っているし、先週もしっかりやって、息は整っています」

 イブキ(3歳OP)を5〜6馬身ほど追走。馬なりのまま3〜4コーナーで差を詰め、直線で内に潜り込む。馬体を併せたままゴールして5ハロン67秒0、3ハロン38秒6−12秒4。最後まで脚取りは力強かった。1週前に続き騎乗した田辺騎手は「先週に重く感じたから、少し強めにやって、負荷をかけた。攻め込んでいるので、多少ピリピリしてきたけど、動きはいい」と仕上がりに満足げだ。

 早くから、オークスの舞台を見据えてきた。1800メートルの新馬戦こそ3着に敗れたが、間隔をあけて2000メートルの未勝利−寒竹賞を連勝。全て折り合いを重視してラストを引き出す形で、特に前走は4コーナー最後方から他馬をなで切り、2馬身突き放した。大物感たっぷりのVにトレーナーも「すごい脚だった。ジョッキーが徹底して教えてきたことが身についてきた」と笑顔を見せる。

 その後は桜花賞に目もくれず、放牧へ。それは著しい成長につながる。「胴が伸びて、ステイヤーのように引き締まってきた」と指揮官。デビューの頃に望んだ、理想的な馬体に進化した。

 「勝ちたいに決まっているけど、権利を取ることが最優先」と奥村武師は顔を引き締めるが、過去15年で、1月の中山芝で牡馬相手の500万下戦を連勝で制した牝馬は、ダンスインザムード桜花賞)、シーザリオオークス)、サンテミリオンオークス)と3頭全てクラシックを制した。GI馬の資質は十分。持ち前の末脚を発揮して、まずは樫の舞台へ地力を誇示する。 (千葉智春)

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】ソウルスターリング、ムード最高潮 2017年04月06日(木) 13:47

 同じ藤沢和厩舎の04年ダンスインザムード以来、史上7頭目の無敗戴冠を目指すソウルスターリングはけさ、美浦坂路周辺の角馬場で乗り運動を行った。時折、テンションの高い面をのぞかせるのはいつものこと。体の張りが素晴らしく、万全の態勢が整いつつある。

 「追ったあとも変わらずに順調だね。馬の雰囲気はとてもいい。血統的に道悪も心配していないし、枠順もどこだって大丈夫」と、トレーナーは余裕さえうかがわせた。阪神への輸送も今回が3回目で、さしたる不安は見当たらない。偉業達成へムードは最高潮だ。(夕刊フジ)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】1強磐石!ソウル、無敗桜女王へ怪物追い 2017年04月06日(木) 05:08

 クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神、GI、芝1600メートル)の追い切りが5日に行われた。4戦全勝で最有力候補のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は茨城・美浦トレセンで軽快な動きでパートナー2頭と併入。無敗の戴冠へ態勢を整えた。枠順は6日に確定する。

 うららかな春風に乗って、ソウルスターリングがウッドチップコースを駆け抜けた。前哨戦のチューリップ賞を完勝して4戦4勝で挑む桜の舞台。完全女王がまさにパーフェクトな仕上がりでクラシック第1戦に臨む。

 「いいね。1度レースを使っているし、そんなに速い時計を出していないけど、馬なりで動きはよかったよ」

 史上2人目となる重賞100勝に王手をかけている藤沢和雄調教師が、状態に太鼓判を押す。

 気温が上がってきた午前7時にコースに登場。僚馬2頭を追いかけてスタート。ゆったりとした走りから直線で最内へ入ると、鞍上が促さなくてもギアが上がる。無理させることなくスーッと伸びて、ラスト3ハロン(600メートル)は38秒3−12秒5。藤沢和師は「速い時計じゃない」といいつつも、5ハロン(1000メートル)は前走時の69秒1よりも速い67秒3で併入した。

 「以前は力んで走っていたけど、力が抜けてきたし、利口な馬だよね。おかげさまで前走を使った後も順調。帰ってきてからも穏やかでカイバを食べているから、調整もやりやすい」

 心身の状態がいいからだろう。トレーナーの口ぶりからは気負いが感じられない。

 藤沢和師は2004年の桜花賞ダンスインザムードでV。4戦無敗での戴冠だった。ダンスは桜花賞が初めての長距離輸送だったが、ソウルはすでに2度、阪神への輸送を経験。それだけに「われわれとしては気分が楽」と、不安材料が少ないことも自信につながっている。

 父は英国で14戦全勝、GI10勝のフランケル。母は米仏でGI6勝のスタセリタ。欧州で実績を残した血統だけに週末の雨予報にも藤沢和師は「阪神JFは時計も上がりもかかる馬場だったし、そういう重い馬場の国の血統だから心配していない」と、泰然自若に構える。

 好位抜け出しの完璧なレースぶりと、馬場やコース、展開に左右されないセンス、そして抜群の調教内容で状態も文句なし。ルメール騎手も「ウイークポイントはありません」ときっぱり。“怪物娘”ソウルスターリングに、死角は見当たらない。ダンスインザムード以来の無敗の桜花賞馬へ、あとは本番を待つのみだ。 (柴田章利)

★重賞100勝王手

 ソウルスターリングを管理する藤沢和雄調教師(65)は、これまでタイキシャトルシンボリクリスエスゼンノロブロイなどの名馬を育て、重賞は99勝と大台にリーチをかけている。1988年3月1日の開業以来、JRA通算1308勝でGIは24勝。重賞勝利の歴代1位は尾形藤吉の189勝。藤沢調教師が勝てば歴代2人目の大台到達となる。

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【桜花賞】ルメール「弱点なし」ソウル余裕の併入 2017年04月05日(水) 11:29

 2017年クラシック第1弾、9日に阪神競馬場で行われる「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)で無傷V5戴冠を目指す阪神JFソウルスターリングがけさ、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。3歳牝馬とは思えない重厚感で楽々と併入し、調教チェッカーズも文句なしの“A”評価。父フランケルの世界的良血馬には、Vしか似合わない。

 世界の至宝が、桜冠へ前進した。無敗V5戴冠を目指すソウルスターリングが過不足なし、余裕たっぷりのアクションで盤石の態勢をアピールした。

 好天に恵まれた美浦。Wコースで外サトノギャラント、中バトルスピリッツを追いかけ、ペースを上げていった。誘導役のサトノは歴戦の古馬だが、そんな年長相手にも譲るところはひとつもなく、馬なりで楽々と差を詰めていった。

 直線でGOサインは出されず、身上の瞬発力は本番に取っておく格好になったが、軽くギアを上げただけで2頭と余裕の併入。独特の柔らかな身のこなし、何より並びかける瞬間の迫力が“A”評価そのものだ。

 「いい感じだ。順調だね。時計は遅いけど、もう競馬を使ってきている馬だし、(週に)馬場で2本ずつ、乗れているからね」。愛馬をサラリと確認した藤沢和調教師が、柔和な笑顔を浮かべる。自身の大記録であるJRA重賞100勝、04年に達成したダンスインザムード以来となる無敗Vがかかるが、あくまで自然体なのは信頼の表れだ。

 Vへの余裕は、手綱を取るクリストフ・ルメール騎手からも伝わる。母スタセリタにもかつて騎乗して、フランス版オークスのGIディアヌ賞などコンビで4勝をマークした。

 「大きな耳、そして長い脚、テンションも同じだし、本当にお母さんに似ている」とソウルのことになると目を細め、同時に断然人気のメジャーエンブレムで4着と敗れた昨年の雪辱を誓う。

 「ソウルスターリング阪神JFは、パドックでもスタート前もテンションが高かったけど、この前(チューリップ賞)は大丈夫だった。メンタルが良くなったし、(同じ)競馬場もこの距離も経験して、一度も負けていない。(今年も)1番人気になるかもしれないけど、心配はしていません。ウイークポイントはありません」

 父は14戦負け知らずだった欧州の“怪物”フランケル。完全無欠の才媛も、ただひたすら無敗街道を突き進む。

★父娘無敗クラシック制覇だ

 2歳女王ソウルスターリングが、同じ藤沢和雄厩舎のダンスインザムード以来、14年ぶり7頭目の無敗桜花賞Vを狙う。同馬の父フランケルは現役時代に英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝の成績を残しており、“父娘英日無敗クラシック制覇”の偉業もかかる。

 また、藤沢和調教師は勝てば尾形藤吉元調教師以来2人目となるJRA重賞100勝の大台に到達する。

 ■無敗の桜花賞馬 年  馬名        レース前戦績 41 ブランドソール   1戦1勝 57 ミスオンワード   5戦5勝 81 ブロケード     3戦3勝 90 アグネスフローラ  4戦4勝 91 シスタートウショウ 3戦3勝 04 ダンスインザムード 3戦3勝 

(夕刊フジ)

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【桜花賞】ソウル藤沢和師に聞く「道悪も問題ない」 2017年04月05日(水) 11:28

 −−追い切りは美浦Wコースで5F67秒6

 藤沢和雄調教師「馬なりだけど、良かったね。そう速い時計が出るほうじゃないし、(今年は)一度使わせてもらっているから。前走(チューリップ賞)のあと、すごく穏やかでカイバも食べてくれている。順調だよ」

 −−デビューから無傷の4連勝

 「若い馬で、最初は力んで走っていて心配したけど、今は力も抜けてきた。利口な馬で助かっています」

 −−勝てば04年桜花賞ダンスインザムード)以来の無敗V

 「たくさん応援してもらっているけど、失敗したことも多いんでね。でも、おかげさまで順調にきています」

 −−レース当日は雨の予報も

 「去年の暮れ(阪神JF)のときも、時計の速い馬場じゃなかった。馬場の重いところで育ったような(欧州の)血統だし、道悪でも問題ないと思います」

 −−阪神マイルは阪神JFチューリップ賞と2戦2勝で、文句なしの相性

 「2回走っているけど、前走は以前とは違う競馬で勝ってくれたからね。今は馬もずいぶん穏やかだし、乗り役もしっかりしているから、心配していません。応援してください」

 ■藤沢和雄調教師の桜花賞成績 年  馬名 人気 着順 99 スティンガー    1 (12) 00 レディミューズ   2 (6) 01 ハッピーパス    3 (4) 02 シャイニンルビー  1 (3) 04 ダンスインザムード 1 〔1〕 07 イクスキューズ   6 (5) 11 ダンスファンタジア 3 (7) 

(夕刊フジ)

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ダンスインザムードの関連コラム

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今週は秋華賞が行われます。自分のなかでは「まだ比較的新しいG1」という感覚があったのですが、第21回というのを見て、「もうそんなになるのか」と、ちょっとビックリしているところです(笑)。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

まずは、レース全体の見どころや押さえておくべきポイントを整理していきましょう。

・前哨戦のローズSを完勝し、本来主役になっていたはずのオークス馬シンハライトが故障で戦線離脱。
→やや混戦模様に。
・そのライバルと目されていた桜花賞馬ジュエラーが骨折明けとなった秋初戦で期待外れの大敗。
→これを重馬場のせいとみるか、完調には程遠いとみるのかどうか。
・オークス3着馬のビッシュが紫苑Sを圧勝し、やや押し出された感はありながらも断然1番人気になりそう。
→低レベルのトライアルだったこのレースが重賞となり、一転してハイレベルな関西馬が集まったなかでのこの圧勝を、いかに評価するか。
ヴィルシーナの下である良血ヴィブロスや名牝ダンスインザムードの仔カイザーバルがトライアルで権利獲得。
→本番で潜在能力を爆発させることができるかどうか。

このあたりを踏まえつつ、各馬の診断を行っていきましょう。

ビッシュ
紫苑S出走時は420kgと春先よりも馬体重が少し増えていましたが、・・・

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2016年10月12日(水) 18:00
【濃霧注意報DX】〜秋華賞(2016年)展望〜
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 単勝オッズ1.8倍。
 戦前の予想通り、ビッグアーサーが圧倒的人気に推されたスプリンターズSでしたが、結果は皆さんご存知の通り。競馬の難しさを改めて痛感する一戦となりました。
 しかし、続くG1――今週の秋華賞には、ビッグアーサー並みか、それ以上に軸として信頼できそうな人気馬が。
 その馬とは……そう、春のオークス、前哨戦のローズSを、いずれも他馬をねじ伏せるような末脚で制したシンハライト。実績、レースレベルともに同世代の牝馬のなかでは抜きん出た存在となった彼女が、最後の1冠でどのような走りを見せてくれるのかに注目が集まっていま“した”。
 屈腱炎という病魔が、彼女を襲うまでは。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 というわけで、レース前から圧倒的人気馬を欠く状況となってしまった今年の秋華賞。
 個人的にもシンハライトは印を外せない存在として注目していましたので、その走りが見られないというのは非常に残念なことです。
 しかしながら、馬券妙味という点で考えれば、シンハライト参戦時よりもさまざまな選択肢が生まれそうなのは事実。ここをステップに世代の代表格に上り詰めそうな馬、人気馬の隙を突いて浮上しそうな馬をしっかりとマークしておきたいところです。

 荒れるレースというイメージのある当レースですが、改めてここ数年の結果を振り返ってみると、人気馬が上位を独占するという結果こそ少ないものの、1〜3番人気馬は比較的堅実に走ってくる傾向があります。とくに勝ち馬に関しては、過去20回のうち16回が1〜3番人気馬。荒れるというよりはむしろ堅めとすら思える結果になっています。人気薄で激走した馬たちにしても、ここに至るまでのキャリアのどこかでハイレベルな競馬を経験していたりと、本当に意味不明な激走馬というのはほとんど見当たりません。
 例年、理不尽なまでに内・先行馬有利になりがちな京都開催でありながら、差し・追い込みもよく決まっていますし、各馬のポテンシャルの差がモノをいうレースとみていいでしょう。

 この点を踏まえて、近走で最もハイレベルな競馬をしていると思われるのが、オークス3着馬のビッシュ。前哨戦の紫苑Sでも、大外枠をものともせず、勝負どころでも抜群の手応えで突き抜ける圧勝劇を見せました。
 かなり長く脚を使う展開になったにも関わらず、刻んだラップは最後まで失速しておらず、余裕十分だったことが窺えます。

 このビッシュと互角の評価をして良さそうなのが、・・・

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2016年04月07日(木) 00:40 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第346話桜花賞(謎解き編)
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第346話 「桜花賞」


11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼ 5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼ 1▼11△12 瞬発戦
13年 34.8-24.1-36.1 =1.35.0 ▼ 1▼ 4△12 平坦戦
14年 33.8-23.2-35.3 =1.33.3 ▼ 3△ 6▼ 7 瞬発戦
15年 37.1-25.4-33.5 =1.36.0 ▼12▼ 6△ 8 瞬発戦

テンより上りの方が時計が掛かる前傾ラップに加えて阪神開催終盤戦ということで外枠の差し追い込み馬が非常に有利なのが近年の桜花賞…でした一昨年までは。
ところが昨年はテン37.1秒で▼12という非常に大きな加速が生じた超スローペースの瞬発戦でした。
昨年がレアケースと考えるかどうかがまず一つのポイントなりますが今年の場合は簡単です。
昨年の様な展開にはほぼならないはず。
圧倒的人気が予想されるルメールJ@メジャーエンブレムはスローの瞬発力勝負では分が悪いので大きく出遅れたりしない限りは速い流れを作っていくはず。
前走のクイーンCは圧巻で
34.4-23.4-34.7=1.32.5 ▼5△4△3 瞬発戦
で2着馬に5馬身離して勝利しています。
瞬発戦になってはいますがテンの方が速い前傾ラップ、テンの1F以外は12秒台のラップに落とさないレース運びになっています。
おそらくは桜花賞でもこのレースのイメージで騎乗してくるはず。
となるとどうなるか?
今年の桜花賞はっきりいえば瞬発力はそれほど問われず底力が重要になってくるでしょう。
なので近年のデータはあまり参考にならないと個人的には思っています。

メジャーエンブレムの取捨選択が予想の入り口。
全兄の2頭がダート実績があるようにパワーも兼備してるので多少馬場が荒れても問題はないと思われます。
内外の馬場差がかなり生じるようですと問題かもしれませんが、その時はルメールJが直線で外に進路を取ることでしょう。
不利を受けるような位置取りの馬ではないのでここは頭鉄板と予想します。
となると他で有利になりそうなのは
・1600m以上のスタミナ
・前走からの距離短縮組
・良血という底力的要素

相手筆頭に挙げたいのはカイザーバル
唯一の距離短縮組で母はダンスインザムード
同舞台のチューリップ賞は完敗でしたが桜花賞ではレースの流れ的に全く別のものになるはずで巻き返し可能。
いい意味で相手を見ないで追い込みに賭けるジュエラーも有力。
の3頭を候補とします。
次点では阪神JF2着のウインファビラス、良血レッドアヴァンセ、3戦全勝シンハライト
この3頭は小柄なのが不安ですね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メジャーエンブレムカイザーバルジュエラー

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年07月01日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第4回 早めデビューの未出走馬〜
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 早いもので、今期も2歳新馬のスタートから1ヶ月が経過しました。プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)やポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)といった評判馬が勝ち上がったこともあり、既に優勝への青写真を思い描いている方や、その逆に絶望的な気持ちで戦況を見守っている方もいらっしゃるでしょう。もっとも、今シーズンはまだ始まったばかり。楽観するにも悲観するにも早過ぎる時期です。
 今回は6月29日(月)03:00時点の注目POG馬ランキングなどを参考に、夏季競馬や比較的早いタイミングでのデビューが期待できそうな未出走馬を紹介します。今後行われる入札の参考にしてみてください。

 注目POG馬ランキング4位のリオンディーズシーザリオの2013)は、JRA-VANだと6月28日(日)の時点でまだ未登録馬扱いですが、6月19日(金)から6月28日(日)にかけて坂路調教を行った記録があります。デビュー戦の時期はハッキリしていないものの、順調に進んでいると見ていいでしょう。

 注目POG馬ランキング9位のアストラエンブレムブラックエンブレムの2013)は6月28日(日)の東京05Rに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外となってしまいました。今週末7月5日(日)の中京05Rに再び出馬投票を行うとのことで、“仕切り直し”の一戦に注目したいところです。

 注目POG馬ランキング12位のシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)も今週から開幕する3回中京でのデビューを予定している模様。半兄にATCザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬ということで、私個人としても注目しています。

 注目POG馬ランキング41位のチェッキーノハッピーパスの2013)はノーザンファーム早来で調整中。6月18日(木)に行われた第2回産地馬体検査を受検しており、今後は函館競馬場に入厩する予定とのことでした。このまま順調に進むようであれば、全兄コディーノや半姉カービングパスと同様に1回札幌あたりで初陣を迎えることになるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング50位のマウントロブソンミスパスカリの2013)は6月24日(水)のゲート試験に合格。勢いに乗る金子真人ホールディングスの所有馬ということもあり、デビュー戦を心待ちにしている方は多いと思います。

 6月28日(日)時点で未出走、かつJRA-VANで「在厩」とされている馬のうち、母、もしくは兄姉がJRAの重賞かオープン特別(平地競走のみ)を勝っている馬は下記の通りです。

タニノアーバンシー(Vodkaの2013)
ヨシノザクラ(アジアンミーティアの2013/全兄ダコール
チェリークォーツアスクデピュティの2013/半兄ミュゼスルタン
スズカボルト(アルカイックレディの2013/半姉エイシンキンチェム)
ゼンノハーデース(ウインアンジェラスの2013/全姉クーファナイン
ウイングソルジャーウイングレットの2013)
エフティスパークルエフティマイアの2013)
キセキノケイフ(カーリーエンジェルの2013/半兄オレハマッテルゼ
シュウジ(カストリアの2013/半兄ツルマルレオン
キーウエスト(キーブギーの2013/半兄スマートロビン
フラヴィニーキッスパシオンの2013/半姉アドマイヤキッス
スピアザゴールド(キューティゴールドの2013/半姉ショウナンパンドラ
アンフィールド(キョウエイワンダーの2013/半兄カラダレジェンド
アンナトルテクーヴェルチュールの2013)
ハタノインサイト(クラスターの2013/半兄テイエムイナズマ
マーベリックコスモマーベラスの2013)
サクセスボーイサクセスストレインの2013)
エレガントビーナスサチノスイーティーの2013)
クリノシュノンソーサマニベッピンの2013/半姉レディインブラック
コウキチョウサン(シャドウシルエットの2013/全兄ケイアイチョウサン
アイアムパイオニア(ズーナクアの2013/半兄トウカイトリック
エスティタート(スキッフルの2013/半兄フラガラッハ
パープルスクエア(スクエアアウェイの2013/半兄アリゼオ
メンデンホール(ストロベリーフェアの2013/半姉ミッドサマーフェア
フィールドシャルム(タイキクラリティの2013/半兄クラリティスカイ
ゼンノタヂカラオダイヤモンドビコーの2013)
ダイワウィズミーダイワスカーレットの2013)
カイザーバルダンスインザムードの2013/半姉ダンスファンタジア
テイエムハートダン(テイエムクリスタルの2013/半セテイエムキュウコー)
フォーアライターデグラーティアの2013)
シュガーラッシュ(デルフィーネの2013/半兄ウインスプラッシュ
トーホウデサント(トーホウビーナスの2013/半兄トーホウチェイサー
ペイザージュ(ネガノの2013/半兄ダッシャーゴーゴー
サトノサンシャイン(ノーブルステラの2013/半姉ノーブルジュエリー
セイムヒアー(ハチノヨウニサスの2013/全兄アポロスターズ)
テゾーロミノル(ピエナアマゾンの2013/半兄アクティブミノル
ツヴィンガー(プアプーの2013/半兄オーシャンブルー
ペンドラゴン(フェアリーテールタイムの2013/半姉ダームドゥラック)
アストラエンブレムブラックエンブレムの2013/半兄ブライトエンブレム
ブラボーウォーム(ブラボーサンライズの2013/全姉ブラボーデイジー
クナウ(フラワーブリーズの2013/半姉カシマフラワー
ドリームマウンテンプリンセスリーベの2013/半兄ナリタセンチュリー
テイエムアムンゼン(フルフリングスの2013/半姉テイエムチュラサン
アドマイヤロマン(フローリッドコートの2013/全兄ミッキードリーム
ディライトクライ(ベルベットローブの2013/半兄アドマイヤサガス
エイコオレクレールホクトブルーバードの2013/半兄エスケーカントリー
マコトクラダリング(マコトキンランの2013/半姉マコトナワラタナ
ディクタム(マストビーラヴドの2013/半姉ラインクラフト
ロスカボス(マンハッタンセレブの2013/全姉セレブリティモデル)
コウザンハピネス(ミッキーコマンドの2013)
テイエムハヤブサ(メモリーズオブロニーの2013/半セツルマルジャパン)
ゴールドラッシュラティールの2013/全兄ヒットザターゲット
スターストリーム(リボンストライプの2013/半兄エアセレソン
ピンクアゲートレッドアゲートの2013)
ファータグリーン(レディーダービーの2013/半兄ヴェルデグリーン
エレーデローブデコルテの2013)
コパノリクエストローレンシアの2013/半兄エーシンビートロン
ワントゥワンワンカラットの2013)

 これらの馬は早めの時期にデビューする可能性が比較的高いはず。ポテンシャルの高い血統であることも証明済みですから、ひと通りチェックしておくに越したことはないでしょう。新たな指名候補を探している方はぜひ注目してみてください。

※次回のコラムは8/6(木)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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2014年02月19日(水) 11:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第10回 注目POG馬ランキング上位馬の近況をレポート〜
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 降雪の影響で大きくスケジュールが変更されたものの、今週末の“3日間開催”をもって1回東京と2回京都が終了。来月からは2回中山と1回阪神がスタートします。いよいよクラシックトライアルのシーズンですね。桜花賞(3歳GI・阪神芝1600m外回り)や皐月賞(3歳GI・中山芝2000m)への出走を目指すならここがラストチャンスですし、「オークス(3歳GI・東京芝2400m)や日本ダービー(3歳GI・東京芝2400m)に間に合えば……」という馬もそろそろ条件クラスは勝ち上がっておきたい時期。勝負どころのひとつと言っていいでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2014/02/18 21:00更新分)で20位以内にランクインしている馬たちの近況をまとめてみました。現時点での成績は明暗分かれていますが、どの馬もデビュー前からGI制覇を期待されていたわけですから、今後も引き続き注目しておくべきだと思います。

 現時点でもっとも多くのポイントを獲得しているのは11位のハープスター(ヒストリックスターの2011)。新潟2歳ステークス(2歳GIII・新潟芝1600m外回り)1着、阪神ジュベナイルフィリーズ2着と、順調にポイントを積み重ねてきました。現在は3月8日のチューリップ賞に向けて調整中(→関連記事)。3歳牝馬クラシック戦線の主役と目されているだけに、まずは復帰戦のレースぶりをしっかりと見守りたいところです。

 3歳牡馬クラシック戦線で有力視されているのは5位のトーセンスターダムアドマイヤキラメキの2011)と20位のトゥザワールドトゥザヴィクトリーの2011)。トーセンスターダムは2月9日のきさらぎ賞(3歳GIII・京都芝1800m外回り)で、トゥザワールドは1月25日の若駒ステークス(3歳オープン・京都芝2000m)で3勝目をマークし、GIへの挑戦権をほぼ手中にしました。2012年セレクトセールで2億6250万円の値がついたトーセンスターダムは皐月賞へ直行(→関連記事)、おなじみの良血馬トゥザワールドは弥生賞に出走する予定(→関連記事)。無事なら皐月賞でも相応の人気を集めることになるでしょう。

 注目POG馬ランキング1位のレーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)は11月24日の白菊賞(2歳500万下・京都芝1600m)を、同2位のラングレー(ラヴズオンリーミーの2011)は2月10日のゆりかもめ賞(3歳500万下・東京芝2400m)を制し、それぞれ既にオープン入りを果たしています。レーヴデトワールは兄姉の驚異的な勝ち馬率で、ラングレーは2013年春に大旋風を巻き起こした父ディープインパクト×母の父Storm Catの血統構成で注目を集めていた馬。いずれもまだ重賞では結果を出せていませんが、この時期までに2勝をマークしたのは地力の証明だと思いますし、今後が楽しみな存在です。

 残る15頭のうち10頭も勝ち上がりを果たしました。
 3位のサングレアルビワハイジの2011)はデビュー2戦目の福寿草特別(3歳500万下・京都芝2000m)で4着に敗れ、現在は休養中。おそらく、オークスを見据えたタイミングで復帰してくるのではないかと思います。過去2戦の馬体重が420kg、418kgとかなり小柄なタイプ。ここからどう成長してくるのでしょうか。

 4位のベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)は12月22日のホープフルステークス(2歳オープン・中山芝2000m)で2着に好走。次走は2月23日のセントポーリア賞(3歳500万下・東京芝2000m)か、2月24日に延期された共同通信杯(3歳GIII・東京芝1800m)となりそうです。いずれにしろここで収得賞金を上積みしておきたいところですし、ひとつの試金石になると思います。

 6位のオリハルコン(シルヴァースカヤの2011)は2月2日の東京6R(3歳500万下・東京芝1800m)でロサギガンティアから1馬身半差の2着。現在は放牧に出ていますから、おそらく日本ダービー出走を見据えた形で復帰戦を選ぶことになるでしょう。半兄Sevilleは2011年アイルランドダービーの2着馬で、2013年にはオーストラリアのG汽瓮肇蹈櫂螢織鵐魯鵐妊ャップを制覇。まだまだ奥のありそうな血統です。

 7位のサトノアラジン(マジックストームの2011)は12月21日のラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳GIII・阪神芝2000m)で3着に健闘。共同通信杯への出走を予定していましたが、降雪の影響でレースが延期されました。なお、今週は共同通信杯だけでなくセントポーリア賞(3歳500万下・東京芝2000m)にも特別登録を行っています。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスだけでなく11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)でも単勝1番人気の支持を集めるなど、潜在能力は高く評価されている印象。あとはいかに収得賞金を上積みしていくかでしょう。

 8位のモンドシャルナ(ウインドインハーヘアの2011)はディープインパクトの半弟。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスと若駒ステークスで単勝2番人気となったように、こちらもファンやメディアの注目を集めていますね。次走は3月1日の水仙賞(3歳500万下・中山芝2200m)を予定している模様(→関連記事)。皐月賞や日本ダービーへの出走を目指すなら落とせない一戦です。

 やや苦戦しているのは13位のエルノルテ(シーズオールエルティッシュの2011)。デビュー戦こそ難なく勝ち上がったものの、その後は4着、9着、9着と結果が出ていません。
 私事ながら、今シーズンの私は『ウマニティPOG』だけでなくプライベートのPOGでもこの馬を重視していました。当初は阪神芝1600m外回りや東京芝2400mに向くタイプではないかと思っていましたけど、陣営は少々異なるイメージを持っているようで、今のところ出走したのは芝1400mのレースばかり。そのうち変わり身を見せてくれると信じていますが、どうなりますかね。

 16位のテスタメントブラックエンブレムの2011)は11月24日のベゴニア賞(2歳500万下・東京芝1600m)で単勝1番人気の支持を集めながら4着。その後は休養していましたが、既に帰厩しています。
 18位のガリバルディ(シェンクの2011)はベルキャニオンサトノアラジンと同じく今週末の共同通信杯とセントポーリア賞に特別登録を行いました。
 17位のシャドウダンサーダンスインザムードの2011)は黄菊賞(2歳500万下・芝1800m外)を最後に、19位のダイワレジェンドダイワスカーレットの2011)は11月24日の白菊賞(2歳500万下・京都芝1600m)を最後に休養中です。

 残る5頭は残念ながらまだ勝ち上がりを果たせていません。
 9位のグレンシーラ(ドナブリーニの2011)は、前回も書いた通り昨年7月に左前脚の骨折が判明。デビューに向けて調整されている模様ですが、もう少し時間がかかるのではないかと思います。
 10位のボージェストアドマイヤグルーヴの2011)は11月16日の京都6R(2歳新馬・京都芝1600m)でデビューしたものの8着。その後は休養に入りました。12位のオリエンタルポピートールポピーの2011)も9月22日の阪神5R(2歳新馬・芝1600m外)で9着に敗れ、まだ復帰できていません。
 14位のトレジャーマップ(ポイントフラッグの2011)は年明けの1月26日に京都6R(3歳新馬・京都芝1800m外回り)でデビュー。しかしこのレースで5着に敗れ、続く2月9日の京都5R(3歳未勝利・京都芝2200m外回り)でも5着に敗れてしまいました。全兄のゴールドシップも京都芝外回りをやや苦手としている馬ですが、おそらくコースが変わるであろう3戦目で変わり身を見せられるでしょうか。
 15位のパリーアーク(ムーンライトダンスの2011)は2月17日の東京5R(3歳未勝利・東京芝1800m)で約7カ月ぶりに復帰したものの7着。休養明けを叩いた次走以降が試金石となります。


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(伊吹雅也のPOG分析室は毎月10日頃に更新されます)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング(皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2013年12月に全面監修の新刊『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)が発売された。

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2013年11月11日(月) 12:30 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第7回 20位以内にランクインの馬たちの近況をレポート〜
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 先週末に京王杯2歳ステークスとファンタジーステークスが施行され、2013年の2歳戦線もいよいよクライマックスが近付いてきました。各ワールドの勢力図も明確になり、重賞ウイナーを所有しているプレイヤーの皆さんは来月のGIを、そうでない方々は年明けの重賞戦線を見据えて、指名馬の近況を見守っているのではないかと思います。

 今回は注目POG馬ランキング(2013/11/10 02:25更新分)で20位以内にランクインしている馬たちの近況をまとめてみました。該当馬の大半は来春のクラシックを目標にしているはずですが、“オーナー”としてはそろそろ素質の片鱗を見せてほしい時期。2歳戦の馬券を買ううえでも、これらの馬は大きなポイントになりそうです。


 現時点でもっとも多くのポイントを獲得しているのは11位のハープスター(ヒストリックスターの2011)。皆さんもよくご存知の通り、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)で重賞制覇を果たしました。日本ダービーの一次登録を行った(→関連記事)ことからも、期待の高さが伺えますね。現在は帰厩して阪神ジュベナイルフィリーズを目標に調整されているようです。

 既に勝ち上がりを果たした馬は他に10頭います。1位のレーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)はデビュー戦となった10月5日の京都5R(2歳新馬・芝1600m)で勝利。ただし、10月26日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)では6着に敗れ、単勝1番人気の支持を裏切ってしまいました。次走は11月24日の白菊賞(2歳500万下・京都芝1600m)を予定しているとのこと(→関連記事)。実績あるコースで変わり身を見せられるでしょうか。

 2位のラングレー(ラヴズオンリーミーの2011)は10月27日の東京4R(2歳新馬・芝2000m)で初勝利をマーク。次走は11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)を予定しています(→関連記事)。距離短縮や乗り替わりの影響が気になるものの、ここをあっさりと突破するようなら3歳クラシック戦線の最有力候補に躍り出そうですね。

 5位のトーセンスターダムアドマイヤキラメキの2011)は2012年のセレクトセールで2億6250万円の値がついた馬。10月20日の京都5R(2歳新馬・芝1800m外)でデビューし、単勝オッズ1.6倍の断然人気に応えて勝ち上がりを果たしました。次走は11月23日の京都2歳ステークス(2歳オープン・京都芝2000m)となる模様(→関連記事)。前走の内容や京都2歳ステークスのレース傾向を考えると、出走頭数と枠順がひとつのポイントになりそうです。

 6位のオリハルコン(シルヴァースカヤの2011)はデビュー3戦目となった11月9日の京都2R(2歳未勝利・芝1600m)で優勝。まだまだ奥のある馬だと思いますが、昇級緒戦となる次走が試金石でしょう。

 7位のモンドシャルナ(ウインドインハーヘアの2011)はディープインパクトの半弟。単勝オッズ1.3倍の支持を集めた10月26日の京都5R(2歳新馬・芝2000m)で初勝利をマークしています。次走は少し間隔を空けて12月21日のラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳G掘阪神芝2000m)になりそう(→関連記事)。ディープインパクトの初勝利は2歳時の12月19日、2勝目は3歳時の1月22日でしたから、偉大な兄よりも早いペースでクラシック戦線の主役に躍り出る可能性すらありますね。

 8月10日の新潟5R(2歳新馬・芝1600m外)を圧勝した8位のサトノアラジン(マジックストームの2011)は、11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)に出走予定。『ウマニティ』公認プロのサラマッポさんも「ダービー最有力」と太鼓判を押している好素材です(→関連記事)。私も血統背景に惹かれてデビュー前から注目していましたし、復帰戦が楽しみで仕方ありません。

 13位のエルノルテ(シーズオールエルティッシュの2011)は6月29日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)で初陣を飾ったものの、10月12日のりんどう賞(2歳500万下・京都芝1400m)で4着に、11月9日のファンタジーステークス(2歳G掘Φ都芝1400m外)で9着に敗れてしまいました。もっとも、私自身が馬券を買ううえで軽視していたように、ここ2戦のレース条件がこの馬に向いていたとはとても思えません。指名した人間としての贔屓目はあるかもしれませんが、京都芝1600m外や阪神芝1600m外のレースを使えば変わってくるはず。次走以降の馬券で鬱憤を晴らしたいところです。

 16位のテスタメントブラックエンブレムの2011)は10月12日の東京5R(2歳新馬・芝2000m)で優勝。現在は帰厩しており、11月24日のベゴニア賞(2歳500万下・東京芝1600m)に出走を予定しています(→関連記事)。2ハロンの距離短縮を難なくこなすようなら、来春のクラシック戦線だけでなく年末の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機γ羯骸1600m)でも注目を集めることになるでしょう。

 17位のシャドウダンサーダンスインザムードの2011)は9月15日の阪神5R(2歳新馬・芝1800m外)で初勝利を挙げた後、11月9日の黄菊賞(2歳500万下・芝1800m外)に出走。レース序盤の位置取りが災いして2着に敗れたものの、終盤の脚色は際立っていました。デビュー戦が単勝2番人気、黄菊賞も単勝4番人気止まりだったように、派手な血統背景のわりにはそれほど人気が沸騰しないタイプ。来春のクラシック戦線でも好配当をもたらしてくれるのではないかと見ています。

 18位のダイワレジェンドダイワスカーレットの2011)は10月27日の東京2R(2歳未勝利・芝1600m)で優勝。次走は11月24日のベゴニア賞(2歳500万下・東京芝1600m)を予定しているとのことでした。母の父にアグネスタキオンを持つ馬は全体的に苦戦していて、今のところJRA重賞やオープン特別で連対を果たした馬は皆無。2歳限定の500万下で連対を果たしたのも、2012年12月24日の冬桜賞(2歳500万下・中山ダート1200m)を勝ったルミナスウイングだけです。アグネスタキオンの代表産駒を母に持つこの馬がどこまでやれるのか、今後も注意深く見守っていこうと思います。

 デビューを果たしながらまだ勝ち上がっていない馬は5頭。3位のベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)は10月27日の東京4R(2歳新馬・芝2000m)でラングレーの2着に敗れてしまいました。もっとも、上がり3ハロンタイムではラングレーを上回っていましたし、3着だったゼウスバローズが11月9日の京都4R(2歳未勝利・芝2000m)を勝ち上がっていますから、“順番”はすぐに回ってくるでしょう。

 12位のオリエンタルポピートールポピーの2011)は単勝1番人気に支持された9月22日の阪神5R(2歳新馬・芝1600m外)で9着に敗退。ただ、入厩後に一頓挫あった馬なので、これから変わり身を見せる可能性は十分にあると思います。

 15位のパリーアーク(ムーンライトダンスの2011)は7月28日の函館5R(2歳新馬・芝1800m)で3着。10月に復帰予定だったものの、直前で一頓挫あり、現在は放牧に出ているとのことです。まだまだ焦る時期ではありませんが、復帰の時期がひとつのポイントになるでしょう。

 19位のガリバルディ(シェンクの2011)は8月3日の新潟5Rで2着。現在は帰厩しており、早ければ11月16日の京都3R(2歳未勝利・芝1800m外)で復帰するとのことでした。前走で敗れたクラリティシチーは、10月19日のいちょうステークス(2歳オープン・東京芝1800m)で2着馬とクビ差の3着に好走。順当ならこの馬もすぐに勝ち上がれると思います。

 20位のロザリンドシーザリオの2011)は単勝オッズ1.4倍の支持を集めた11月3日の京都3R(2歳新馬・芝1600m)で11着に敗退。コース適性に疑問が残る一戦だったとはいえ、兄のトゥエルフスナイトやエピファネイアはデビュー戦を難なく勝ったわけですし、さすがにちょっと心配です。

 残る4頭のうち、4位のサングレアルビワハイジの2011)と10位のボージェストアドマイヤグルーヴの2011)は既に入厩済み。サングレアルはゲート試験に合格しており、ボージェストは11月16日の京都6R(2歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。
 14位のトレジャーマップ(ポイントフラッグの2011)はゴールドシップの全弟。馬名は決まりましたが、デビューまでにはもう少し時間がかかるかもしれません。
 9位のグレンシーラ(ドナブリーニの2011)は7月に左前脚の骨折が判明し、現在もノーザンファーム空港で調整中。ジェンティルドンナの半弟という世代屈指の良血馬だけに、長い目で見守りたいところです。


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(次回は12/19に更新の予定です)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング(皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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ダンスインザムードの口コミ


口コミ一覧
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昨日のニュースの中に、サンデーサイレンス産駒が現役で1頭になったというのが有りました。
 
ラス◆(叱剖デ禄蠡亜織澄璽ドーン(牡14歳)――― が、引退。 お疲れ様!
 
ラス ヾ篌蟠デ禄蠡亜織咼絅譽奪肇薀ぅ福次焚苅隠戯弌法宗宗宗宗”韻参戦の時騎乗で4着
 
なかなか難しいけれど、末長く元気な姿を!と思います。。。
 
*********************************
 
などと考えていましたら、今週の桜花賞とサンデーサイレンスで一つって。。。(´`〃)ゞ
 
優勝だけで言いますと、2003のスティルインラブと2004のダンスインザムードの2頭。(tn調べ)
 
ダンスインザムードは、藤沢厩舎の1番人気で勝利!鞍上は武豊騎手。強さを見せています。
 
真の理由は分かりませんが、主戦は、ケガ明けだったかの岡部騎手でしたが、
 
桜花賞を取ればクラシック全冠だったか?という状況でも、
 
前走フラワーCから、武豊騎手にスイッチ!
 
4コーナーで先頭に並びかけ、2着に2馬身の差で勝利となります。(∩´∀`)∩
 
↓↓↓ レースシーン有りましたので、よろしければご覧ください。
 
https://www.youtube.com/watch?v=X8ocsNMxvAk 
 
*********************************

皆様お承知の通りですが、、
 
今年1番人気で臨むソウルスターリングは、藤沢厩舎と社台RHとダンスインザムードと重なります。
 
武豊会長は、リスグラシューで!
 
各人さんは、あの時の勝利が頭をよぎるのでしょうか。。。σ(゚・゚*)
 

 tntn 2017年03月31日(金) 01:23
勝ちに相応しいジョッキーは誰だぁ? 
閲覧 216ビュー コメント 38 ナイス 325

G1ができるとなると、新設とG2からの格上げがありますが、今年は格上げが二つ!
 
回数が、第1回ではなく、継続回数という事になります。ヾ(ーー )シッテル
 
今までも幾つか有った、G1創設!
 
過去確認しました。(/・ω・)/

<上>1996/高松宮記念:フラワーパーク(田原)3番人気
 
<上>1996/NHKマイルカップ:タイキフォーチュン(善臣)4番人気
 
<新>1996/秋華賞:ファビュラスラフイン(松永幹)5番人気
 
<上>1997/フェブラリーS:シンコウウインディ(岡部)6番人気
 
<新>2000/ジャパンCダート:ウニングアロー(岡部)4番人気
   (2014名称変更・チャンピオンズカップ)
 
<新>2006/ヴィクトリアマイル:ダンスインザムード(北村ヒロシ)2番人気
 
田原、善臣、松幹、岡部。。。と、
かつての一流騎手の名前が並びます。ヾ(ーー )ヨシトミ先生は現役!

歴史に名を刻むのは、やはり、ベテランか〜〜〜?
 
あとは、ヒロシです。。。当時8年目の初載冠。。。まあまあ足は地についている。(´`〃)ゞ
 
1番人気が勝ってない。。。大丈夫かー?ブラック?
武さんの名前がない。いよいなのか?
 
勝って名前を刻むに相応しいジョッキーは誰だぁ?
 
(松山千春風)「俺だな〜」ヾ(ーー ) だから誰?
 
ふまえてご覧ください。 出走の騎手一覧(ベテラン順)
 
↓↓↓↓↓
 
http://umanity.jp/image/diary/79039716058dd29f9d91b3.jpg
 

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 ムーンホーセズネック 2017年03月21日(火) 06:28
競馬検討 牝馬クラシック 稀に見るビンテージイヤー
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 19

ファンディーナ ディーパワンサ1秒

ソウルスターリング ディーパワンサ0・8秒


フラワーカップの歴代のレースを漁ってみましたがw
やはり、ダンスインザムード、シーザリオよりも明らかに強い(´-`).。oO
スローでは折り合い、遠征も経験済み(´-`).。oO
なにより追うだけで突き放して、ダメージすらない(´-`).。oO
フラワーカップの上がりはあれですが?
パワータイプに寄った上がりも余裕でたたき出す(´-`).。oO
ハイペース、揉まれる等の課題は残るものの(´-`).。oO
桜花賞からオークスか?
桜花賞からダービーか?
はたまた?皐月賞からダービーか?
夢は広がりまくり(゜∀゜)
とりあえず同世代の牝馬クラシックとの力関係を確認するのが先であろうから?桜花賞と見ますが?
ダイワスカーレット、ディープインパクトを足して二で割る感じもする規格外馬(゜∀゜)
ソウルスターリングでも十分にバケモノクラスでも?さて?どうかと思わせる、この登場の仕方(゜∀゜)

ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、ファンディーナ、カラクレナイ(゜∀゜)
明らかに牡馬クラシックよりも、牝馬クラシック方がレベルが高いわけでw
クラシックを勝てずに終わるのか?(自身の性能に体が負けそうだが)クラシックを春、総なめにするのかε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
他もバケモノクラス揃い、ゾクゾクするのであります(||゜Д゜)ヒィィィ!

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