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オウケンサクラ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年3月31日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主福井 明
生産者高瀬牧場
生産地新冠町
戦績31戦[3-1-2-25]
総賞金15,479万円
収得賞金2,275万円
英字表記Oken Sakura
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
ランフォザドリーム
血統 ][ 産駒 ]
リアルシヤダイ
ミルフォードスルー
兄弟 フィーユドゥレーヴヤマノウィザード
前走 2013/02/17 洛陽ステークス OP
次走予定

オウケンサクラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/02/17 京都 11 洛陽S OP 芝1600 16713128.3146** 牝6 54.0 国分恭介音無秀孝512(+6)1.34.8 0.535.8サウンドオブハート
13/01/19 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 1422124.41413** 牝6 54.0 北村友一音無秀孝506(-2)1.35.6 1.335.5⑥⑦ハナズゴール
13/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1681555.01215** 牝6 54.0 内田博幸音無秀孝508(+4)1.34.8 1.336.0ミトラ
12/08/25 新潟 11 朱鷺S OP 芝1400 18489.256** 牝5 54.0 北村宏司音無秀孝504(+2)1.20.7 1.035.3レオアクティブ
12/07/22 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 185915.8814** 牝5 54.0 北村宏司音無秀孝502(+8)0.55.5 1.332.9--パドトロワ
12/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1771324.184** 牝5 53.0 太宰啓介音無秀孝494(0)1.08.9 0.234.6⑧⑥マジンプロスパー
12/06/17 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 11336.944** 牝5 53.0 北村宏司音無秀孝494(-2)1.09.7 0.435.5⑧⑧ビウイッチアス
12/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 117921.883** 牝5 54.0 太宰啓介音無秀孝496(+10)1.20.0 0.234.1ドリームバレンチノ
12/04/29 東京 10 オアシスS OP ダ1600 1635127.91316** 牝5 54.0 津村明秀音無秀孝486(-6)1.37.5 2.338.0④④ナムラタイタン
12/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 171182.81213** 牝5 54.0 北村友一音無秀孝492(-8)1.22.7 0.835.3⑦⑧クィーンズバーン
11/12/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 16714149.6149** 牝4 54.0 丸田恭介音無秀孝500(0)2.00.3 0.935.9⑦⑥⑥⑨フミノイマージン
11/11/20 新潟 11 福島記念 G3 芝2000 18612109.61513** 牝4 54.0 丸田恭介音無秀孝500(-6)2.01.2 2.136.5アドマイヤコスモス
11/10/30 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 184738.81015** 牝4 54.0 丸山元気音無秀孝506(-2)1.47.4 1.235.5④⑦ダイワファルコン
11/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1661245.91013** 牝4 55.0 丸山元気音無秀孝508(+22)1.47.7 0.935.0④④④イタリアンレッド
11/05/28 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 183542.41316** 牝4 55.0 大庭和弥音無秀孝486(-2)2.35.7 3.239.4キングトップガン
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 173645.4715** 牝4 55.0 北村宏司音無秀孝488(+4)1.33.6 1.737.7アパパネ
11/04/23 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 165914.174** 牝4 55.0 丸田恭介音無秀孝484(-10)1.46.0 0.634.5フミノイマージン
11/04/02 阪神 12 中山牝馬S G3 芝1800 1881726.21213** 牝4 56.0 後藤浩輝音無秀孝494(0)1.47.0 1.637.1レディアルバローザ
11/03/20 小倉 11 中京記念 G3 芝2000 165108.5513** 牝4 55.0 後藤浩輝音無秀孝494(+4)2.02.5 2.538.6④④ナリタクリスタル
10/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182421.31016** 牝3 54.0 武豊音無秀孝490(-2)1.32.8 1.035.5⑤⑦エーシンフォワード

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【フラワーC】レース展望

2017年03月13日(月) 18:08

 変則3日間開催の中山月曜メインは、3歳牝馬によるフラワーC(20日、GIII、芝1800メートル)。過去の優勝馬では桜花賞を制覇したのが2004年ダンスインザムード、06年キストゥヘヴンの2頭で、2着にも05年シーザリオ、10年オウケンサクラと好走例が多い。トライアルではないが、牝馬3冠初戦に関連が深く、シーザリオ、02年スマイルトゥモローオークス馬も誕生しているレース。注目の一戦だ。

 ファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)は新馬戦で9馬身差で逃げ切り、続く500万下・つばき賞でも1馬身3/4という着差以上に強い内容で好位から差し切って連勝中。前に行けるスピードがあり、かつ2走とも上がり3ハロンはメンバー中最速だった。気性が穏やかで、500キロを超す恵まれた馬体の持ち主。初の長距離輸送も問題なくこなせるだろう。栗東坂路での1週前追い切りで4ハロン50秒9の好タイムをマークし、さらに調子を上げている。中山の急坂克服が鍵になるが、ポテンシャルが高く、3連勝で重賞Vの可能性が濃厚だ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)はデビュー戦、中京2歳Sと連勝。その後もデイリー杯2歳S4着、阪神ジュベナイルフィリーズ4着と重賞でも堅実に走っている。レースセンスがよく、引っ掛かるタイプではないので、距離延長、スローペースでも不安はなさそうだ。引き続き上位が期待できる。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎)は新馬→500万下と連勝中。逃げてよし、控えてよしとレースセンスの高さが光る。少しテンションが高くなる面が課題ながら、2走は中山芝2000メートル、1800メートルだったので、舞台適性は高い。

 コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)は2走前の赤松賞で2勝目をゲット。スタートがいいほうではなく、前走のフェアリーSも最内枠で出遅れて馬群をさばき切れずに8着に終わったが、距離延長で追走が楽になりそうな今回は巻き返しがあっても不思議はない。

 ハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)は新馬勝ち後の前走のクイーンCで5着と掲示板に載り、素質の高さをアピール。中間は目立って速い時計は出していないが、ここを目標に順調に調整している。まだ体がきゃしゃで、もまれた場合に不安は残るが、枠順と立ち回り方次第で上位争いが可能だ。

 キャリア1戦ながら新馬勝ちの内容が鮮やかだったウインシャトレーヌ(栗東・大久保龍志厩舎)、1ハロンの距離短縮と牝馬限定で見直せるサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎)。さらに、レースぶりが粗削りながらも能力は高いシーズララバイ(美浦・竹内正洋厩舎)や、中山コースはサフラン賞勝ちがあるトーホウアイレス(美浦・田中清隆厩舎)などにも注意が必要だ。

フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

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【今日のキラ星】デナリ2015年12月19日() 05:00

 【中山5R】ポリトラックとWコースで5ハロン65秒前後の好時計が3本。最終追い切りは、GI朝日杯フューチュリティSに出走するハレルヤボーイとの併せ馬で、ほぼ互角の動きだった。田村調教師は「走りますね。納得いくまで乗り込んできましたし、血統的にも筋が通っていますから」と胸を張る。半姉にGIIIフラワーC勝ちで桜花賞2着のオウケンサクラ(父バゴ)。良血馬が調教の成果を披露するときがきた。

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オウケンサクラが登録抹消、繁殖入りの予定2013年02月21日(木) 05:00

 2010年のGIIIフラワーCを勝ったオウケンサクラ(栗・音無、牝6)が20日付で。17日の洛陽S6着がラストラン。通算31戦3勝で総獲得賞金1億5479万円。今後は北海道新冠町の高瀬牧場で繁殖牝馬となる予定。

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オウケンサクラが引退、繁殖入りへ 2013年02月20日(水) 11:13

 2010年のフラワーC・GIIIの優勝馬、オウケンサクラ(栗東・音無厩舎、牝6歳、父バゴ、母ランフォザドリーム)は2月20日付で競走馬登録を抹消した。この後は、生まれ故郷の北海道新冠郡新冠町の高瀬牧場で繁殖牝馬となる予定。

 先週の日曜、2月17日の京都11R・洛陽S(6着)が最後のレースになった。通算成績31戦3勝。獲得賞金は1億5479万円。重賞勝ちは前記のフラワーCのみだが、桜花賞でアパパネの2着、3歳で挑戦した天皇賞(秋)はブエナビスタの4着など、GIレースでも存在感をアピール。引退の2走前に、連闘で京都牝馬Sを使うなど、多くの話題を提供した個性派だった。

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第314話 「桜花賞」


10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3± 0△11 平坦戦
11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
13年 34.8-24.1-36.1 =1.35.0 ▼1▼ 4△12 平坦戦
14年 33.8-23.2-35.3 =1.33.3 ▼3△ 6▼ 7 瞬発戦

過去5年では上りよりもテンの3Fが遅かった後傾ラップになったのは10年のみ。
後は上りが35秒以上掛かったタフなレースになっています。
なので11年以降の桜花賞は4角10番手以下の差し馬が断然といったレースばかり
(11年、13年、14年は3着まで独占しています)
11年以降で4角5番手以内で馬券になったのはG2勝、宝塚記念3着のヴィルシーナのみとなっています。
とにかく後方からナタ斬れする馬が好走しやすい舞台ではあります。
その一方でアパパネが勝って逃げたオウケンサクラが2着に粘った10年の様な展開&馬場も存在するので前半の流れというのがまずポイントになるでしょう。
過去5年で逃げた馬は10年のオウケンサクラが3番人気でしたが以降の4頭は全て二桁人気の馬でした。
今年はどの馬が逃げるのか?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アパパネ      【瞬4平0消0】▼ 6▼6△ 8 ▼ 5▼ 7△13 ▼14▼ 4▼ 1
マルセリーナ    【瞬2平0消0】▼ 6▼3△ 7 ▼14△ 2△ 2
ジェンティルドンナ 【瞬2平1消0】△ 3▼2△ 2 ▼10▼ 6△ 8 ▼ 2▼ 9△ 5
アユサン      【瞬2平0消0】▼ 7±0△ 1 ▼ 8▼13△ 3
ハープスター    【瞬3平1消0】▼ 6▼1△ 6 ▼ 4▼ 1△ 6 ▼13▼ 6△15
2着馬
オウケンサクラ   【瞬3平0消0】▼ 6▼4▼ 4 ▼ 2▼ 6△ 5 ▼ 7△ 4▼ 9
ホエールキャプチャ 【瞬4平1消0】▼11▼5△11 ▼10▼ 5△ 4 ▼ 4▼ 4△ 5
ヴィルシーナ    【瞬3平0消0】▼15▼5△ 4 ▼ 4▼ 5△ 8 ▼11▼ 6△ 5
レッドオーヴァル  【瞬2平1消0】△ 5▼9△ 8 △ 4▼ 2△ 5 ▼ 5▼ 9± 0
レッドリヴェール  【瞬1平2消0】▼ 4▼1△ 6 △ 2△ 3▼ 3 ▼12▼13△ 7

瞬発戦実績というのは特に重要(10/10頭)
長い直線ということで連続加速実績も必要でしょう(10/10頭)
爆発力ということで▼10以上の大きな加速実績はあった方がベター(8/10頭)
(なかった2頭はオウケンサクラレッドオーヴァルの2頭ですが▼9までの実績はありました)
今年の登録馬では
アースライズキャットコインクルミナルココロノアイテンダリーヴォイストーセンラーク、ルージュバック
の7頭が上記の条件をクリアしています。

近年、桜花賞といえばディープ産駒。
ディープ産駒の成績は4-2-0-4(勝率40.0% 連対率60.0%)というハイアベレージです。
上記の7頭の中でディープ産駒は
クルミナルテンダリーヴォイス
の2頭のみとなっています。
但し、クルミナルは前走11着大敗でした。
前走5着以下だった馬の成績は0-1-1-31(勝率0.0% 連対率3.0%、複勝率6.1%)となっていて掲示板にも乗っていない状況からの巻き返しは困難と言えます。
一方、テンダリーヴォイスは前走アネモネS1着ですが、そのアネモネS組は過去5年で0-0-0-11とあまり良いステップレースとは言えません。

という様に今年の桜花賞はディープ産駒ではなくマンカフェ産駒、ステゴ産駒が主役となっているというのが例年と異なります。
そこをどう判断するかでしょう。
昨秋の阪神JFの様に「外回りG気魯妊ープ買っておけばOK」となるのか否か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルージュバックココロノアイクルミナル
前走きさらぎ賞が圧巻で「桜花賞はこの馬で仕方なしかな」と思ったので初志貫徹で。
(きさらぎ賞の2着3着馬が次走散々だったので若干不安はありますが…)
問題は枠順で過去5年では3枠より内枠は1頭も馬券になっていません。
内枠引いてしまったら再考の余地あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年10月09日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第254話秋華賞(謎解き編)〜
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 6

第254話 「秋華賞」


08年 35.0-48.0-35.4 =1.58.4 ▼4△3△3 平坦戦
09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦

過去5年で4度の平坦戦というのがやはり秋華賞のポイントでしょう。
阪神JF→(チューリップ賞)→桜花賞→オークス→ローズS
と王道ローテは外回りで直線が長いコースばかりで秋華賞が唯一内回りで行われるレース。
とはいえ4年連続1&2番人気が馬券になってるので「格の違い」があるのも確か。
今年はどうなる?というレースです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラックエンブレム 【瞬1平2消0】
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
2着馬
ムードインディゴ  【瞬1平1消1】
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】

レッドディザイア以外の連対馬には平坦戦実績がありました。
瞬発タイプの馬でも平坦戦実績が1度でもあれば問題ないと言えるかもしれません。
つまり平坦戦がポイントになるレースですが平坦戦特化した馬が決して有力という訳ではないということ。
…んがしかし。
過去5年の牝馬路線のレース結果を見てみると

【08年】
阪神JF 1着トールポピー    2着レーヴダムール
桜花賞  1着レジネッタ     2着エフティマイア
オークス 1着トールポピー    2着エフティマイア
ローズS 1着マイネレーツェル  2着ムードインディゴ
【09年】
阪神JF 1着ブエナビスタ    2着ダノンベルベール
桜花賞  1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
オークス 1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
ローズS 1着ブロードストリート 2着レッドディザイア
【10年】
阪神JF 1着アパパネ      2着アニメイトバイオ
桜花賞  1着アパパネ      2着オウケンサクラ
オークス 1着アパパネ      1着サンテミリオン
ローズS 1着アニメイトバイオ  2着ワイルドラズベリー
【11年】
阪神JF 1着レーヴディソール  2着ホエールキャプチャ
桜花賞  1着マルセリーナ    2着ホエールキャプチャ
オークス 1着エリンコート    2着ピュアブリーゼ
ローズS 1着ホエールキャプチャ 2着マイネイサベル
【12年】
阪神JF 1着ジョワドヴィーヴル 2着アイムユアーズ
桜花賞  1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
オークス 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
ローズS 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ

過去5年では09年、10年、12年にはブエナビスタレッドディザイアジェンティルドンナヴィルシーナという格がワンランク上と思われる実績馬の存在が大きい秋華賞だったと思います。
08年に関してはトールポピーがG2勝しているものの好走の幅が狭く凡走も多い馬でしたし、桜花賞馬レジネッタも押し出された人気馬でいわゆる混戦模様の世代でした。
混戦模様となると展開一つで着順が大きく変わる可能性もあるし適性でも大きく左右することになります。
結局、この08年は3連単1000万オーバーの大波乱となった訳です。
11年も実は混戦模様で波乱となる可能性も十分ありました。
大波乱とならなかった大きな要因は春のクラシック不出走だった2番人気アヴェンチュラの存在でしょう。
内回りコース&平坦戦実績も十分あって適性的には問題ありませんでした。
そして今年です。

【13年】
阪神JF 1着ローブティサージュ 2着クロフネサプライズ
桜花賞  1着アユサン      2着レッドオーヴァル
オークス 1着メイショウマンボ  2着エバーブロッサム
ローズS 1着デニムアンドルビー 2着シャトーブランシュ

かなりの混戦模様になってると感じます。
これまでのG気2回以上馬券になった馬は1頭もいません。
オークス3着→ローズS1着のデニムアンドルビーがおそらくは1番人気になると思われますが09年10年12年の先輩達には及ばない実績なのは明らか。
ならば今年は08年の再現あるとみて予想してもいいかもしれません。
08年のポイントになったのは何か?
・平坦戦実績
・内回り(小回り)コース実績
・内枠(内ラチ沿い)
・OP以上のクラスでの実績
この4点にあると思われます。

ブラックエンブレムの再現となればウォーエンブレム産駒で岩田J騎乗予定のローブティサージュか…?
いや、これは罠なんじゃないかと…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
セキショウサクラプレジールローブティサージュ
紫苑S組がイマイチなのは重々承知ですがセキショウは逃げたら2戦2勝でハナ切れそうなメンバー構成。
結構シブトイ気がします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年04月03日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第230話桜花賞(謎解き編)〜
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第230話 「桜花賞」


08年 34.6-23.9-35.9 =1.34.4 ▼4▼ 1△10 平坦戦
09年 34.9-24.2-34.9 =1.34.0 ▼5▼ 1± 0 瞬発戦
10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3± 0△11 平坦戦
11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦

瞬発力が問われやすいコースなので最重要ファクターは瞬発力となるのですが過去5年ではラップ的には結構バラつきがあります。
一般的な流れだったのは09年と11年で、テンからしっかり流れていて中盤若干溜めての瞬発戦。
08年と10年は平坦戦でしたが08年は上がり掛かった平坦戦で(上位馬のその後の成績からも分かる通り)G気砲靴討麓禊劃礇譽戰襪。
10年はテン緩くロングスパートっぽい流れの平坦戦で桜花賞が外回りコースになって唯一先行馬独占だったレース。
12年はそれまでとは別な流れでラスト2F目で▼11という大きな加速が生じた瞬発戦。
俊敏性というかこの瞬時の加速に対応出来た馬がワンツーとなったレース。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レジネッタ     【瞬1平1消0】▼ 5▼ 4± 0 △ 5▼ 4△ 1
ブエナビスタ    【瞬3平0消0】▼ 5▼11△ 8 ▼ 4▼ 6△11 ▼ 1±0▼6
アパパネ      【瞬4平0消0】▼ 6▼ 6△ 8 ▼ 5▼ 7△13 ▼14▼4▼1
マルセリーナ    【瞬2平0消0】▼ 6▼ 3△ 7 ▼14△ 2△ 2
ジェンティルドンナ 【瞬2平1消0】△ 3▼ 2△ 2 ▼10▼ 6△ 8 ▼ 2▼9△5
2着馬
エフティマイア   【瞬2平1消0】▼ 6▼ 9△14 ▼ 5▼10△ 4 △ 4▼3△6
レッドディザイア  【瞬2平0消0】▼ 2▼ 7△ 8 ▼ 4▼ 7△ 1
オウケンサクラ   【瞬3平0消0】▼ 6▼ 4▼ 4 ▼ 2▼ 6△ 5 ▼ 7△4▼9
ホエールキャプチャ 【瞬4平1消0】▼11▼ 5△11 ▼10▼ 5△ 4 ▼ 4▼4△5
ヴィルシーナ    【瞬3平0消0】▼15▼ 5△ 4 ▼ 4▼ 5△ 8 ▼11▼6△5

どんな流れになろうとも
・瞬発戦実績
・連続加速実績
の2点は必要不可欠で
・▼10以上の大きな加速実績
レジネッタ以外の勝ち馬には全てあり連対馬10頭中7頭にあったのでこれは重視したい項目です。
アユサンウインプリメーラクラウンロゼクロフネサプライズコレクターアイテムサクラプレジールジーニマジックプリンセスジャックメイショウマンボ
これらの項目に該当するのは上記の9頭。

そして今年も各ステップレースの前半ー中盤ー後半に分けた1F平均ラップを書いてみました。

桜花賞平均   11.6-12.0-11.7 △4▼3

フラワーC   12.2-12.6-11.8 △4▼8
クイーンC   12.0-12.2-11.4 △2▼8
チューリップ賞 12.0-12.2-11.6 △2▼6
アルテミスS  11.5-12.2-11.6 △7▼6
フェアリーS  11.9-12.0-11.7 △1▼3
エルフィンS  12.1-12.0-11.7 ▼1▼2
アネモネS   11.7-11.9-11.9 △2±0
フィリーズR  11.6-11.8-11.8 △2±0
クロッカスS  11.5-11.8-11.8 △3±0
紅梅S     11.7-12.0-12.2 △3△2
阪神JF    11.4-11.9-12.1 △5△2

今年の世代が混沌としてる大きな理由は最も重要な位置付けとなるはずの阪神JFが各ステップレースの中で最も前傾度の高いレースだからだと思えます。
その勝ち馬ローブティサージュが後傾ラップの瞬発戦だったチューリップ賞で惨敗したのはレースの流れが全く違っていたのも要因の一つだと思われます。
本番に最も近い流れのレースだったのはフェアリーSでその勝ち馬はクラウンロゼ
上記の9頭の中にクラウンロゼも入っているので有力候補になるでしょう。

展開が全く異なる阪神JFとチューリップ賞を連対したのがクロフネサプライズ
こちらも十分候補になるがクラウンロゼ同様脚質が先行なのがどうか。
過去5年では後傾ラップになった10年(アパパネ)以外の年の勝ち馬は全て4角10番手以下の差し馬でした。
展開や馬場もポイントになるでしょう。
ちなみに桜花賞の週は外差しになるケースが多く過去5年の枠順別の成績は以下の通り。

1〜3枠 0-0-0-30 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
4〜6枠 4-1-2-22 勝率13.8% 連対率17.2% 複勝率24.1%
7〜8枠 1-4-3-22 勝率 0.3% 連対率16.7% 複勝率26.7%

差し馬で加えたいのはメイショウマンボ
フィリーズR自体のレースラップはあまり本番では参考にならないと思いますが内の先行馬が2着3着というレースで上がり最速で抜け出した脚はかなりのもので桜花賞でも十分通用するでしょう。
前々走のこぶし賞(500万下)では▼3▼11±0という中盤緩む瞬発戦をこれまた突き抜けての快勝で阪神JF時とは別馬です。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
クラウンロゼメイショウマンボクロフネサプライズ
三浦J&武幸J、父ロサードスズカマンボ、という騎手と血統がG気妊錺鵐帖悉侏茲襪どうかが勝負。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2012年04月17日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2012年04月17日号
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▼4月21日(土)福島11R 福島牝馬ステークス
【芝1800mのJRA重賞において3着以内となった経験の有無別成績(2004年以降)】
●あり [5-3-3-27](複勝率28.9%)
●なし [3-5-6-76](複勝率15.6%)
→比較的信頼できるのは今回と同じ距離のJRA重賞に実績のある馬。特別登録を行った馬のうち、芝1800mのJRA重賞で3着以内となった経験があるのはアニメイトバイオオウケンサクラオールザットジャズコスモネモシンスマートシルエットマイネイサベルの6頭です。

▼4月22日(日)京都11R 読売マイラーズカップ
【芝1800m以上のJRA重賞において優勝した経験の有無別成績(2002年以降)】
●あり [8-5-5-33](複勝率35.3%)
●なし [2-5-5-76](複勝率13.6%)
→コース変更の影響がそれほど大きくないと仮定するなら、今年もやや長い距離に実績がある馬を重視したいところ。特別登録を行った馬のうち、芝1800m以上のJRA重賞において優勝した経験があるのはオウケンサクラネオヴァンドームミッキードリームリーチザクラウンレッドデイヴィスの5頭です。

▼4月22日(日)東京11R サンケイスポーツ賞 フローラステークス
【生産者別成績(2004年以降)】
●ノーザンファーム、社台ファーム [4-5-7-39](複勝率29.1%)
●その他の生産者 [4-3-1-73](複勝率9.9%)
→波乱の目立つレースですが、ノーザンファームや社台ファームの生産馬はそれなりに堅実。特に社台ファーム生産馬、かつ単勝オッズが30倍未満だった馬は2006年以降[2-2-4-5](複勝率61.5%)と安定していました。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、昨春からはWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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2011年05月13日(金) 01:00 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 〜ヴィクトリアマイル〜
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●第6回ヴィクトリアマイル(G機膨匹だ擇蠖巴

アニメイトバイオ  
5月11日 美浦W        
66秒1−51秒7−38秒2−12秒9 強め
    
昨秋のエリザベス女王杯以来、実に半年振りの実戦になるが、3月の下旬から毎週のように時計を出し、併せ馬だけでも先週までに7本、おかげで1週ごとに動きもよくなっている。今週も実戦並みの3頭併せ、目いっぱいにこそ追わなかったが、相手2頭に遅れることはなかった。ローズSで4ヶ月のテッポウを決めていることを考えるといきなりエンジン全開もあっていいが、それでもこれだけの相手に半年振りで立ち向かうのはやっぱりマイナス、1割減点だ。

 
アパパネ       
5月11日 美浦坂        
49秒1−36秒6−24秒9−12秒9 馬なり
    
熱発明けで仕上げ直しだった前走のマイラーズCのときとは違い、今回は何もかも順調。4月中はプール調整にとどめていたが、5月に入ると坂路で時計3本、先週の1週前追いでは4F50秒1ー37秒0、8日にも52秒9−38秒6をマークするハードさだ。そして、今週は併せ馬で別掲の猛タイム、これでまだたっぷりと余裕を残し、瞬時に併走馬を突き放す好内容。叩き台の前走時とは仕上げの意欲、中身がぜんぜん違う。これぞまさしくあとのないG詰僂了転紊押B播ブエナビスタの準備万端整った。


アプリコットフィズ  
5月11日 美浦芝        
63秒6−48秒9−35秒2−11秒0 G仕掛
    
本馬場の5Fから大きく先行馬を追いかけ、14秒7、13秒7のペース、直線に向いたところで真後ろから外に出すと闘志に火がつき、仕掛けられると並ぶ間もなく前に出てあとは独走、ご覧の好タイム、ラスト1Fはなんとなんと11秒0の速さだ。この時計、反応のすばやさ、軽快きわまる動きを見ていると、前2戦の大敗がウソのよう。心身とものこの状態でレースに臨めるなら2強の一角崩しどころか、Vまでありそうに思えてくる。       

 
アンシェルブルー  
5月11日 美浦坂        
51秒5−37秒5−24秒6−12秒2 馬なり
    
前走2着後も元気いっぱい、1週前の4日には坂路4F48秒7−36秒0をだしたくらいだ。元気というよりさらに上向きというべき。今週はすでに体はできているので馬なりに終始したが、それでも別掲の時計となり、気迫のこもった、きびきびとした動きが目を引いた。こと仕上げに関してはどの馬にも負けない。


エーシンリターンズ 
5月11日 栗東坂        
53秒0−38秒3−24秒9−12秒6 G強め
    
昨年の12月5日以来、5ヶ月余ぶりの実戦。先週の4日のウッドでの併せ馬(82秒5−38秒0−11秒4)の効果だろう、その後のキャンターは流れるように軽快、気合も乗ってきた。今週は坂路で1馬身半ほど先行する相手を目標に14秒7、13秒4のペース、残り1Fで追い出されると、重心を沈め、1F12秒6のフィニュッシュ、ゴールしたときには2馬身半もの差をつけていた。この12秒6はこの日の馬場状態としては圧巻時計で、それでなお余力を残していたところが大きな強調材料。桜花賞の3着馬が得意の1600メートル戦で復活を果たすシーンまであるか。

 
オウケンサクラ   
5月11日 栗東坂        
52秒1−38秒3−25秒5−12秒9 一杯追
    
牝馬にしてはタフで、3月以降に3戦もしているのに疲れを見せない。今週もいつも通りの坂路でいっぱいに追われた。重い馬場でこれだけの時計が出れば十分といえば十分だが、バテもせず伸びもせずといった内容、強調できるものがない。

 
カウアイレーン   
5月11日 美浦W 
81秒7−67秒6−53秒2−39秒1−13秒4 直強め
    
ウッドの6Fで1秒以上先行する相手馬を4F標では1馬身差まで詰めた。しかし、ここからはなかなか差が詰まらず、結局1馬身の遅れ。道中、一気に差をつめたといっても特別に速いラップを踏んだわけではないので、この遅れは物足りないし、いかに馬場状態が悪かったといってもしまい1Fの13秒4もかかりすぎだろう。これといった変わり身はなかった。

 
グランプリエンゼル 
5月11日 栗東坂        
52秒1−38秒6−25秒4−12秒9 強め
    
鞍上・ウイリアムスとの呼吸もぴったりと、軽快な動き。ここしばらく、まったく首位争いにからんでこないので人気落ちだが、今週のキレのあるフットワークを見せつけられると、何やら大駆けムードが漂う。一昨年のNHKマイルCで3着した実力を、鞍上の腕で爆発させるかも。

 
コスモネモシン    
5月11日 美浦P        
65秒7−51秒2−37秒4−12秒4 馬なり
    
時計の出るポリトラックとしては平凡な時計だった。動きは首を上下に柔軟に使い、軽快に映ったが、でもこれは前走時も同じこと、前2戦の3、2着からさらにプラスアルファがあるとは思えない。

 
ショウリュウムーン 
5月11日 栗東坂        
53秒4−39秒1−25秒3−12秒6 G強め
    
1週前追いで坂路4F51秒5−37秒2の速い時計を出している。それだけ元気がいいということ。さすがに今週はテンを14秒3と抑えかげんだったが、しまいはきっちり気合をいれた。この伸び脚がすばらしく、1Fは12秒6の速さ、これでまだ余力を残していた。それと懸案の気負いこむふうがなく、乗り手の意のままに動いていたのがいい。ひとたたきされてガス抜され、落ち着いてきたのだ。

 
スプリングサンダー 
5月11日 栗東坂        
54秒6−38秒9−25秒0−12秒6 強め
    
エーシンリターンズと同じようにこちらも坂路でラスト1F12秒6をマークした。しかし、4F時計は54秒6でしかないから53秒0だったエーシンほどの評価はできない。それはそうなのだが、動きは軽快かつ力強いし、グイグイと伸びてもいたから、ここ一連の好走からの調子落ちは一切なし、以上といってもいいくらいだ。

 
・ティアアレトゥーサ  
5月11日 美浦W 
83秒2−67秒0−52秒4−38秒7−13秒7 強め
    
雨降りの重い馬場もなんのその、牡馬を思わせるパワフルなフットワークを見せたが、時計はといえばまったく平凡、横バイ状態と見る。

 
ブエナビスタ     
5月11日 栗東W 
83秒3−67秒4−52秒0−38秒0−12秒8 一杯追

先週の4日に長め7Fから時計を出し、もはやドバイ遠征の疲れなし、順調さをアピール。それだけに期待された今週の追い切りだが、別掲の時計はともかく、直線いざ追い出されてからの反応が鈍く、まったくこの馬らしさがなかった。そう、前脚がシャープに出て行かないから後肢もついてこず、動き全体が小さく、G前では手前を替えてもいたのだ。これだけの馬である、特別に状態がよくなくても、普通の状態であればいいのだが、今回は少なからず不安を残す最終追い切りの反応の鈍さだった。

 
ブラボーデイジー  
5月11日 栗東坂        
53秒6−39秒7−26秒3−13秒0 強め
    
重い馬場は百も承知である。それにしてもモタモタと動きが重っ苦しかったのがこの馬だ。もともと鋭さを感じさせるタイプではないにせよ、前走2着好走の疲れがとれていないような鈍い動き、お世辞にも好調とはいえない。

 
ブロードストリート  
5月11日 栗東坂        
58秒0−41秒5−26秒3−12秒6 G強め
    
4F時計が58秒0ではラスト1Fの12秒6は威張れないが、数字通りのシャープな動き。4日には事実上の最終追い切り51秒6−37秒8を消化していることも併せて考えると、この馬にも一発大駆けムードが感じられる。

 
・レディアルバローサ 
5月11日 栗東P 
78秒3−62秒4−48秒8−36秒1−11秒1 馬なり
    
ポリトラックとはいえ、追ったところなしでこの時計、とりわけラスト1Fの11秒1は光る。この切れは11秒8にとどまった前走勝ち当時をしのぐ。中間も坂路で丹念に乗り込まれてきて、12キロ増えた馬体をそっくりそのままキープ、ケチのつけようがない。あとは力関係。

 
ワイルドラズベリー 
5月11日 栗東W 
79秒5−64秒4−51秒1−38秒3−13秒3 一杯追
    
4コーナーまでの手ごたえのよさにしては、ラスト1Fからの伸びに不満が。せめて13秒を切っていればと思う。4ヶ月ぶりをひとたたきされての良化はガラリ一変とまではいかない。



鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/

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2010年11月19日(金) 01:04 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬調教診断 〜マイルCS〜
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●第27回マイルチャンピオンシップ(G機冒看歪匹だ擇蠖巴

アブソリュート      
11月17日 美浦P 67秒6-52秒3-38秒2-11秒8 馬なり

馬なりのままとはいえ、併走馬を突き放せなかった点に不満が残る。
そう、決して悪い動きではないのだが、無難に仕上がった程度でアピールするものはなかったということ。

 
エーシンフォワード 
11月17日 栗東坂 52秒1-37秒5-24秒5-12秒4 強め

時計的には合格だが、前走、休み明けで減っていた体が戻り切っていないのだろう、
やけにすっきり、すっきりしすぎているように見える。
テンションも高めで、心配材料ばかり。

 
オウケンサクラ     
11月17日 栗東坂 53秒2-39秒0-25秒9-12秒8 馬なり
    
牝馬には珍しい叩き良化型、タフな馬だが、さすがに天皇賞4着激走はこたえたようだ。
先週につづいて坂路4F53秒台はでたものの、前走前と比べると体の張りが物足りなくなり、
動きにも硬さが出てきたように思う。
前走と同じ状態でレースを迎えるのは難しい。

 
ガルボ          
11月17日 美浦P 70秒4-55秒6-41秒7-13秒7 馬なり
    
先週にポリトラック5F63秒台をいっぱいにやってはいるが、
この大一番の最終追い切りがまるで牝馬のようなこの遅さでは。
追い切り後の計量で480キロあっても中身が伴っているかどうか、
疑問が残る。

 
キョウエイストーム   
11月17日 美浦W 67秒6-51秒9-38秒1-13秒6 一杯追
    
馬なりの相手にいっぱいに追って併入に持ち込むのがやっとやっと。
ラスト1F13秒6と時計もかかってしまった。
相手大幅強化のこのレースでこんな仕上がり状態では、参加するだけだろう。

 
キンシャサノキセキ  
11月17日 美浦P 64秒9-50秒2-36秒6-11秒8 馬なり
    
先週にポリトラック5F62秒4-35秒2をいっぱいに追ってマーク、
ラスト1Fを11秒台でまとめ、元気あふれる動き。
今週はムーアが手綱を取り、やはり5Fから。
注目された鞍上との折り合いもまったく問題なく、流れるように軽快なフットワーク、
直線は先行していた馬を瞬時にして捕らえ、追ったところなしで3馬身の先着。
こんなにも気分よさそうに真一文字に走ったキンシャサは久しぶりだし、
これまでの4F追いから5F追いに変えてのこの内容だから、
すでにムーアは手の内に入れているといっていい。

 
ゴールスキー      
11月17日 栗東P 78秒5-62秒3-48秒7-36秒4-11秒4 G一杯
    
テンの1Fこそセーブしたが、5Fからは13秒6、12秒33と1Fごとにペースをあげ、
乗り手を振りほどかんばかりのいきっぷり。
G前いっぱいに追われると待ってましたとばかりにストライドを伸ばし、ラスト1F11秒4と弾けた。
以前の華奢さがウソのように筋肉が盛り上がり、気迫もすごいというよりすさまじいばかり。
3連勝後さらにパワーアップし、がぜん侮れない存在に。

 
サプレザ         
11月18日 京都D 66秒0-51秒5-38秒0-13秒2 馬なり         
    
京都競馬場のダートコースで馬なり調整。
このため時計は速くないが、バネを感じさせる軽快なフットワークが目を引いた。
ラスト1Fの時計が遅いのは抑えるというより、止めにかかったしまったからで、この点の心配は無用。
毛づやのよさからも体調良しは間違いなく、昨年以上と判断してもよさそうだ。

 
ショウワモダン      
11月17日 美浦W 69秒8-54秒3-39秒6-13秒2 馬なり
 
GI馬が10月に連闘を含めた異例の3回使い、この強行軍は気に入らないが、
幸いにもこの中間は疲れもとれてこの馬本来の活気が戻ってきた。
すでに体はできているので馬なりに終始だが、少しでも追えば併走の内を突き放したと思われる脚勢。
前走の天皇賞は直線で伸びかかったところをまともに不利をくらい、
その時点で追うのをやめたための16着だから基準外、あまり軽く見ないほうがいい。

 
・ジヨーカプチーノ     
11月18日 栗東坂 53秒6-38秒4-25秒1-12秒7 G一杯
    
頭が高く、左右にブレかげんの走りだったが、元気のよさは伝わってきた。
芦毛の馬体が黒ずんで見えたことからも、1年5ヶ月ぶりの前走の疲労はとれている。
ただ、それじゃあひとたたきされて良化したのかといえば、とくによくなったようには見えない。
相変わらず坂路でしかやれないということは、まだ脚元にあまり負担をかけられないということ。
前走から横バイとみる。

 
スマイルジャック     
11月17日 美浦W 83秒5-67秒9-53秒2-38秒8-12秒7 一杯追
    
まだうなるほどの行き脚とまではいかないが、
先行2頭を並ぶ間もなく交わし、一杯に追われると力強く伸びた。
ゴール板を過ぎても追っており、
5F72秒前後のまったくの上がり中心だった前回とは仕上げの意欲からして違っている。
これだけの動きと時計がでればガラリ一変があるかも。
いずれにしてもこの秋一番のデキになった。      

 
ダノンヨーヨー      
11月17日 栗東坂 51秒5-38秒5-25秒4-12秒7 強め
     
とにかく動きがダイナミックだ。
重心がまったくぶれないし、目いっぱいに追わないで簡単にこの速い時計がでてしまう。
中間の乗り込みは十分すぎるほどだし、以前と比べて体質強化も保証できる。
4連勝の勢いは止まるどころか、
フワッとすることもなくなってさらなるランクアップを見せつけられた思い。
もはやこれ以上は望めまい。

 
テイエムオーロラ 
11月17日 栗東坂 54秒0-38秒3-24秒3-12秒0 馬なり
    
上がり中心とはいうものの、追ったところなしでの2F24秒3、1F12秒0は文句なしに速い。
少しでも手を動かせば11秒台が出たことは間違いなく、
前2連勝がなるほどとうなづけるすばらしい手ごたえだった。
回転の速いフットワークも目を見張るばかり、昨年までとはまさに別馬である。

 
トゥザグローリー     
11月17日 栗東P 61秒0-47秒4-35秒9-12秒2 一杯追       
    
ファイングレインを見るまでもなく、ポリトラックは速い時計が出る。
だから、この馬の時計に驚くことはない。
動きはどちらかというと首を投げ出したようにして走るのであまり鋭さは伝わってこない。
徐々に全身を使えるようになって、一歩ずつ完成に近づいていることは確かだが、
少なくても現時点では1マイルのスピードと決め手を要求されるレースに向いたフォームの馬ではない。

 
ファイングレイン     
11月18日 栗東P 60秒0-47秒6-36秒1-11秒7 一杯追
    
ポリトラックで別掲も猛時計をマークしたものの、テンから掛かり通しで、直線は余力なし。
時計の速さだけで復調気配と決めつけるわけにはいかない。
いくらか上向き程度の評価でいいだろう。

 
マイネルファルケ    
11月17日 美浦W 85秒0-68秒7-53秒6-39秒1-12秒8 仕掛け
    
いっぱいに追ったわけではないが、それでもこの時計では物足りない。
好調時は気合を表に出し、上がり3F37、38秒台が楽に出ていた馬だからだ。
まだまだ復調途上。

 
ライブコンサート     
11月17日 栗東W 65秒6-50秒6-37秒3-12秒0 G一杯
    
坂路追いからコース追いにしたのが大正解、前走の2着につながった。
何よりも広いところでのびのびと走っているのがいい。
体も余分な肉がとれて引き締まり、今週も追い出されると一直線の伸び、
前走以上といってもいいくらいだ。

 
ワイルドラズベリー   
11月17日 栗東W 81秒1-65秒7-51秒8-38秒2-12秒3 一杯追
    
秋華賞の疲れもすでにとれ、中間2本の時計。
今週もウッドの6Fからいっぱいに追われた。
これだけやれる=好調の証しで、
内容的にもGOサインがでると重心を沈めて春までとは、鋭さ、力強さが違う。
牡馬の一線級との力関係はともかく、体調のよさでは一歩もヒケはとらない。



鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

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http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/

今もパドック党として最前線で活躍中。

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1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月27日(水) 19:08:44
1/16は悪くはない相手に直線内で狭くなる場面もあったが、差し切り勝ち。時計も悪くなく、牝馬同士なら上でも期待できそう。

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