ブラボーデイジー(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2005年3月28日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者ヤナガワ牧場
生産地門別町
戦績38戦[5-8-3-22]
総賞金17,762万円
収得賞金7,285万円
英字表記Bravo Daisy
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ブラボーサンライズ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ヴィジットマン
兄弟 ブラボースキーラッキーポケット
前走 2011/11/03 JBCレディスクラシ G
次走予定

ブラボーデイジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/11/03 大井 9 JBCレディ G ダ1800 13--------8** 牝6 55.0 北村友一音無秀孝551(--)1.52.6 3.0----ミラクルレジェンド
11/10/10 東京 11 MCS南部杯 G ダ1600 1534212.3119** 牝6 55.0 北村友一音無秀孝552(-13)1.36.4 1.638.0⑤⑤トランセンド
11/09/29 大井 10 レディスプレ G ダ1800 16--------8** 牝6 57.0 北村友一音無秀孝565(--)1.52.6 1.8----ミラクルレジェンド
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17817180.01616** 牝6 55.0 北村友一音無秀孝546(-8)1.34.2 2.336.1⑬⑯アパパネ
11/05/02 船橋 10 ダイオライト G2 ダ2400 14--------9** 牝6 54.0 北村友一音無秀孝554(--)2.37.6 4.4----スマートファルコン
11/04/10 阪神 12 マーチS G3 ダ1800 1651023.392** 牝6 55.0 北村友一音無秀孝550(+6)1.50.4 0.436.2テスタマッタ
11/03/02 川崎 10 エンプレス杯 G2 ダ2100 12--------2** 牝6 56.0 北村友一音無秀孝544(--)2.15.4 0.1----ラヴェリータ
11/02/02 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 16--------3** 牝6 56.0 北村友一音無秀孝543(--)1.52.9 0.5----ラヴェリータ
10/12/19 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 1881828.81112** 牝5 56.0 生野賢一音無秀孝536(+3)2.00.9 1.436.8セラフィックロンプ
10/12/08 船橋 10 クイーン賞 G3 ダ1800 14--------13** 牝5 56.5 武豊音無秀孝533(--)1.56.0 3.5----ミラクルレジェンド
10/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164726.293** 牝5 55.0 北村友一音無秀孝534(+6)1.36.8 0.235.7グロリアスノア
10/10/17 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 173617.598** 牝5 55.0 北村友一音無秀孝528(-4)1.46.9 0.534.2テイエムオーロラ
10/08/15 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 14468.447** 牝5 56.0 岩田康誠音無秀孝532(-20)1.48.1 0.535.3④④アプリコットフィズ
10/06/20 阪神 10 マーメイドS G3 芝2000 16488.4513** 牝5 56.0 北村友一音無秀孝552(+6)2.01.2 1.736.6⑥⑦⑦④ブライティアパルス
10/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861251.598** 牝5 55.0 北村友一音無秀孝546(+6)1.32.6 0.235.0ブエナビスタ
10/04/24 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 168167.342** 牝5 56.0 北村友一音無秀孝540(+2)1.48.9 0.036.4レジネッタ
10/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1671413.076** 牝5 56.0 松岡正海音無秀孝538(+3)1.47.9 0.335.6⑤⑤④④ニシノブルームーン
10/02/24 川崎 10 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------1** 牝5 55.0 武豊音無秀孝535(--)2.14.5 -0.1----ラヴェリータ
10/01/31 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 157127.137** 牝5 55.0 福永祐一音無秀孝542(+8)1.36.9 0.535.0ヒカルアマランサス
10/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16611----** 牝5 54.0 川田将雅音無秀孝--0000 ------ライブコンサート

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ブラボーデイジーの関連ニュース

【ヴィクトリアM】最新ナマ情報

2011年5月15日() 05:07

★最新ナマ情報

 このレース初の連覇がかかる昨年のJRA年度代表馬(13)ブエナビスタは、オウケンサクラブラボーデイジーと同じ馬運車で午後4時前に東京競馬場に到着した。何度も来ている場所だけに落ち着きがあり、いつものように厩舎の周りを30分ほど引き運動。多くの報道陣が見守る中でも悠然としていた。山口厩務員は「馬運車でも落ち着いていたし、何の問題もなかったですね。今年は京都記念を使っていないし、ドバイWCも(前が壁になって)競馬にならなかったので、昨年よりもいい状態で臨めます。歩様もすこぶるいいですね。このところツキのないレースが続いているから、ここはスッキリさせたいね」と、ここで復権をアピールするつもりだ。

 昨年の牝馬3冠(16)アパパネは朝一番に馬場入りして、坂路2本目に力みのないフォームで4ハロン61秒3をマーク。「言うことは何もないよ。いい感じできているからね。順調、それがいちばん」と国枝調教師。ブエナビスタとの女王2強対決に注目が集まっていることには「世間の関心が高くなるのは、競馬サークルにとって良いこと。ともに力を出し切って、好レースになることを期待している」と結んだ。

 (14)ディアアレトゥーサは角馬場からAコース(ダート)での調整。動きには柔軟性があり、仕上がりは上々のようだ。「今回は中2週でも、しっかりと調教ができました。マイルには実績があるし、東京も合うので」と畠山吉調教師。昨年の宝塚記念を勝ち、凱旋門賞2着ナカヤマフェスタの半妹が、GIでその血を開花させるか。

 関東での競馬は今回が初めてとなる(1)ワイルドラズベリーは、到着後すぐに馬房内でカイバを食べ始めるなど元気いっぱい。心配された長距離輸送は無事にクリアできた様子だ。島調教助手は「スムーズな輸送でしたし、馬運車はブロードストリートといっしょで、仲良くしていたみたいです。体調もいいですし、枠もいいところだと思います」と手応えを口にしていた。

 好枠を得て、(2)アニメイトバイオ陣営のムードが高まっている。「土曜の朝は、角馬場から厩舎周りの運動で最終調整をしました。状態はものすごくいいですよ。もう何も言うことがないぐらい」と、牧調教師は仕上がりに自信のコメント。昨秋のエリザベス女王杯(鼻出血で15着)以来の実戦となるが、いきなり能力全開の構えだ。

 充実ぶりが目立つ(4)レディアルバローザは、東京に到着後も落ち着き十分。「スムーズにこれました。前走は阪神だったけど、輸送して少し体が減ったので、体を大きめにして持ってきました。当日の体重はそれほど変わらないと思います。前走で強い勝ち方をしてくれたので、胸を借りるつもりで頑張ります」と福田調教助手は笑顔で話していた。

 音無厩舎の2騎(6)オウケンサクラと(17)ブラボーデイジーは、ブエナビスタと同じ馬運車で到着した。「順調でしたね。いつ走るか分からない面があるけど、いい感じでこれています」とサクラの棚江調教助手。一昨年は2着に健闘したデイジーの蛭田調教助手は「いろいろなところに行っている馬なので、輸送は問題ないです。大外枠になっちゃたし、自分のペースで気楽に走れれば」とリラックスしてGIに挑む。

 前日輸送の関西馬では(9)ショウリュウムーンが東京競馬場に一番乗り。約5時間半のスムーズな輸送だった。東京は昨年のオークス17着以来で、そのときは8キロの馬体減だったが、「輸送後にカイバを食べなかったからね。今回はそれも考えて馬を作ってきたつもり」と北岑厩務員は対策済み。「馬の雰囲気は今年でいちばんいい。やってくれると思います」と一発を狙っている口ぶりだ。

 福島牝馬S2着(10)コスモネモシンは、坂路を軽めで2本。「落ち着きがあるね。前2走と比べても状態は上がっているよ。2強の力は承知の上、順調の強みで何とか牙城を崩したい」と、菊地調教助手は大金星に期待を寄せていた。

 5カ月ぶりの実戦となる(11)エーシンリターンズは、到着してすぐ洗い場に入り、リラックスした表情を見せた。「渋滞もなく、順調な輸送でした。東京のマイルでは2走前(ユートピアS)に強い勝ち方をしているし、条件はいいと思います。強い馬を相手にどこまでやれるかですね」と原口調教助手は胸を借りるつもりで挑む。

 中山牝馬S18着からの巻き返しに燃える(15)アプリコットフィズは、角馬場から坂路1本。「状態は良く、好走するための条件が整っていますから、ここで結果が出せないようでは言い訳できません」と、小島良調教助手。昨年の秋華賞で3着など、秘めたポテンシャルは、層の厚い4歳世代でもトップレベル。このままでは終われない。

【マーチS】テスタマッタが追い比べを制す 2011年4月10日() 17:31

 第18回マーチS(10日、阪神12R、GIII、4歳以上オープン、ダ1800メートル、1着賞金3800万円)四位洋文騎手騎乗の7番人気テスタマッタ(牡5歳、栗東・村山明厩舎)が、09年7月ジャパンダートダービー(交流GI)以来の勝利を手にした。勝ちタイムは1分50秒0(稍重)。

 2着は9番人気ブラボーデイジー、3着は6番人気インバルコ。1番人気のタガノジンガロ、2番人気マチカネニホンバレは直線で伸び切れず、5着、4着に終わった。

 道中、好位で競馬を進めたテスタマッタは、直線でブラボーデイジーと激しい追い比べになり、最後は2馬身半差をつけて勝利した。

 勝ったテスタマッタは父Tapit、母Difficult、母の父Concernという血統で通算成績16戦5勝(うち地方5戦1勝)。重賞は2勝目。

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【エンプレス杯】豊ラヴェリータが差し切りV 2011年3月2日(水) 17:19

 第57回エンプレス杯(2日、川崎10R、交流GII、4歳上オープン牝馬、ダート2100メートル、出走12頭)武豊騎乗のラヴェリータ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)が、ゴール前で差し切り1番人気に応えた。勝ちタイムは2分15秒3(不良)。

 レースはブラボーデイジー(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)が逃げ、2番手にプレシャスジェムズ(牝4、美浦・伊藤圭三厩舎)がつける展開。ミラクルレジェンド(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)は5番手、ラヴェリータは内の6番手を追走した。直線に入るとブラボーデイジープレシャスジェムズの2頭が後続を突き放し逃げ切りを計るが、ラヴェリータが内を突いて猛然と追い込み、ゴール前で競り合っていた2頭をかわした。武豊騎手はラヴェリータに初騎乗だったが、見事な手綱捌きで重賞Vへ導いた。1/2馬身差の2着にブラボーデイジー、さらにクビ差の3着にミラクルレジェンドが入り、JRA勢が上位を独占した。

 ラヴェリータは父Unbridled’s Song、母Go Classic、母父Gone Westという血統。通算成績は24戦10勝(地方10戦6勝)で重賞は09年関東オークス(GII)、同年スパーキングレディーカップ(GIII)、10年名古屋大賞典(GIII)、同年スパーキングレディーカップ(GIII)、11年TCK女王盃(GIII)に続いて6勝目。

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【TCK女王盃】ラヴェリータ重賞5勝目! 2011年2月2日(水) 17:20

 2日に大井競馬場で行われた第14回TCK女王盃(11R、交流GIII、ダート1800m、4歳上、牝馬、選定馬、別定、1着賞金2500万円)は、M・デムーロ騎手騎乗の2番人気ラヴェリータ(牝5歳、栗東・松元茂樹厩舎)がミラクルレジェンドとの叩き合いを制し、重賞5勝目を飾った。勝ちタイムは1分52秒4(良)。

 クビ差の2着には1番人気ミラクルレジェンド、2馬身1/2差の3着には5番人気ブラボーデイジーが入った。M・デムーロ騎手の弟のC・デムーロ騎手が騎乗した3番人気ザッハーマインは4着に終わった。

 ひさびさの実戦となるシンメイフジが逃げ、ブラボーデイジーラヴェリータらがそれに続いた。直線ではこれにザッハーマインミラクルレジェンドらも加わり、激しい叩き合いとなり、最後はクビ差でラヴェリータが接戦をものにした。

 ラヴェリータに騎乗したM・デムーロ騎手は「(ラヴェリータは)非常にスタートのときからいい印象をもっていましたし、JCダートでも7着でゴールした馬。直線に入る前は先に弟のクリスチャン(ザッハーマイン)が前に出たんですが、負かしてほしくないと思いながら乗っていました(笑)。最後は岩田騎手の馬ととてもハードなレースになりましたが勝てて良かったです」と勝利の喜びを語った。

 勝ったラヴェリータは父Unbridled’s Song、母Go Classic、母の父Gone Westという血統で通算成績23戦9勝(うち地方9戦5勝)。重賞は09年関東オークス(交流GII)、スパーキングレディーC(交流GIII)、10年名古屋大賞典(GIII)、スパーキングレディーC(交流GIII)に続き5勝目。

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生野賢一騎手がラスト騎乗、調教助手に転身 2010年12月20日(月) 05:00

 20日付で引退が決まっている8騎手のうち、4人が19日に最後のレースを迎えた。小倉11R愛知杯では生野賢一騎手(26)=栗・音無=がブラボーデイジーで12着。JRA通算1239戦65勝で、重賞は09年GIII福島牝馬Sブラボーデイジー)の1勝。金折知則騎手(33)=栗・松元茂=が小倉4Rライトレールで11着。3005戦130勝(うち障害528戦41勝)。重賞は00年J・GI中山大障害ランドパワー)を含む3勝。柄崎将寿騎手(27)=美・フリー=が中山12Rシルクプラチナムで15着。1105戦33勝。仲田雅興騎手(32)=栗・藤岡健=は阪神9Rピースピースで10着。1213戦28勝(うち障害255戦6勝)。4人のうち、柄崎は柄崎厩舎、他の3人は所属厩舎で調教助手に転身する。

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生野騎手が引退、今週ラストラン重賞V挑む 2010年12月17日(金) 05:02

 JRA通算65勝と派手な存在ではなかったが、09年ヴィクトリアマイルブラボーデイジー(栗・音無、牝5)に騎乗、ウオッカの2着となる健闘を見せた生野賢一騎手(26)=栗・音無=が今週末で引退する。落馬骨折から今年10月に復帰したばかりだが、厩舎制度の変更などもあり、調教助手への転身を決断した。今週末は小倉で5鞍に騎乗。日曜の愛知杯でデイジーと再びコンビを組み、ラストランでの重賞Vに挑む。

 多くの一流馬の調教に騎乗するなど、地道に腕を磨いてきた若きジョッキーが、今週末を最後にターフに別れを告げる。ラストランは、小倉日曜11RのGIII愛知杯ブラボーデイジーで参戦する生野賢一騎手だ。

 「思ったよりさびしさは感じていませんが、今週の騎乗が終わったら違うのかもしれません」

 言葉とは裏腹に、生野に笑顔はなかった。03年3月のデビューから8年目の今年3月、落馬で大腿骨骨幹部を骨折。当初はそれほどの重症ではなかったが、髄液が血管に入って血栓を作ってしまったことで、足を切断する可能性が出て、ついには意識が戻らない可能性があるとまで、家族は医師に通告された。一時は生死をさまよったが、手術は成功。10月に騎手復帰が叶った。

 しかし騎乗数が増えないうえに、来年から厩舎制度が変更され実質的な人員削減になるため、騎手から調教助手に転向することを決意した。

 「騎手をやめることは迷いましたが、助手になるなら音無先生のお手伝いをしたかったので」

 師匠の音無秀孝調教師のもとで、GI2勝のカンパニーの調教を担当するなど、活躍馬の背中を知る生野。音無師は「本人は満足していないだろうが、彼なりに頑張った。騎手だけが人生じゃない」と第2の人生もバックアップする。

 その師匠が引退の花道に用意したのが、愛知杯ブラボーデイジー。生野にとって、09年GIII福島牝馬Sで重賞を勝ち、ヴィクトリアマイルウオッカの2着に健闘した思い入れのある馬だ。

 「重賞を勝った馬に、最後に乗らせてもらえるのはありがたいです」と、生野が話せば、「もしヘタクソに乗っても、もう、怒れないね」と、やさしく弟子を見守る音無師。ブラボーデイジーとの愛知杯に、生野は騎手人生のすべてをぶつける。(柴田章利)

★来年から導入の新厩舎制度で決意

 来年から、厩舎制度の変更が調教師会の主導で行われる。従業員(厩舎スタッフ)の定員を減らすとともに、賃金体系も変更され、来年以降の新規採用者の給与は、現行よりも低くなる。来年からは騎手が調教助手に転身する条件が厳しくなるため、生野騎手のほかにも、田島裕和騎手(44)=栗・藤沢則、菊地昇吾騎手(35)=栗・本田、金折知則騎手(33)=栗・松元茂、仲田雅興騎手(32)=栗・藤岡健、北村浩平騎手(26)=栗・須貝尚=が今週末で引退する予定だ。

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ブラボーデイジーの関連コラム

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第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(GⅠレベルで)ずっと活躍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のGⅠで連対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年5月9日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第184話ヴィクトリアM(謎解き編)~
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第184話 「ヴィクトリアM」


07年 34.8-23.4-34.3 =1.32.5 ▼4±0△ 7 平坦戦
08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦

昨年はスタート2F目以降一度もラップが緩まない激流の消耗戦となりましたが牝馬限定戦でもありこれはレアケースと考えてもいいと思います。
基本的には「斬れ重視」で上がり33秒台が使える馬が有利。
そして過去のラップギアを見ると連続した加速というのがポイントかなと思います。
では連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
コイウタ      【瞬3平0消3】
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
2着馬
アサヒライジング  【瞬3平2消0】
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】

瞬発戦実績が重要なのはもちろんですが平坦戦実績もそれなりに持ち合わせている印象。
やはり一瞬の加速だけではなく連続加速がポイントなので「長く使える脚≠平坦戦実績」ということなのでしょう。
当たり前ですがやはり「東京コースらしいレース」ということです。
だって、エイジアンウインズブラボーデイジーヒカルアマランサス以外は全て東京芝重賞で連対経験があった馬ばかりですから。
ちなみにエイジアンウインズブラボーデイジーの2頭はその年のヴィクトリアMが東京コース初体験。
ヒカルアマランサスは1600万(2着)の1戦のみの経験でした。
東京芝重賞での勝ち馬というのはポイントが高いでしょう。
アパパネホエールキャプチャアプリコットフィズ
2着経験であれば
アニメイトバイオマイネイサベル
が該当します。
では東京重賞実績以外のファクターはどうか?となりますが、近年では東京コースだけでなく重賞実績が重要となっています。

重賞勝利経験あり 5-4-3-41 勝率9.4% 連対率17.0% 複勝率22.6%
重賞勝利経験なし 0-1-2-33 勝率0.0% 連対率 2.8% 複勝率 8.3%

重賞ウイナーが断然優秀という結果になっています。
重賞勝利経験がないのに2着になったのはアサヒライジング(GⅠ2着2回、3着1回の実績ある)
3着はブルーメンブラット(GⅡ2着1回3着1回)とショウナンラノビア(重賞未経験&条件戦を連勝中)の2頭でした。
重賞ウイナーは上記の5頭以外では
フミノイマージンレディアルバローザマルセリーナドナウブルーグランプリエンゼルクィーンズバーンオールザットジャズ
が該当します。

・斬れ(先週の様な馬場なら重要ではないですがBコース替わりでどうか)
・瞬発戦&平坦戦実績(連続加速ラップ)
・重賞実績
・内枠有利
辺りがポイントかと思います。
内枠有利は特に「1番枠」で1-2-2-7(複勝率41.7%)と好成績を収めています。
最後の直線でかなりの向かい風だった09年はウオッカが独走で勝利となりましたが2着3着にはブラボーデイジーショウナンラノビアが「1番枠」「先行」「大型馬」というコンボで高配当となったのも見逃せないケースでしょう。

私の今のところのイチオシはホエールキャプチャ
クイーンCの勝ち馬でもあるし同舞台はおそらく得意条件。
差しても先行してもちょっとだけ足りないレースが続いたが混戦のメンバーならば主役に躍り出ても不思議はない。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ホエールキャプチャアパパネマイネイサベル


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年8月17日(火) 00:40 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第54話クイーンS(解決編)~
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12.4-11.5-12.3-12.8-11.6-12.0-11.8-11.2-12.0=1.47.6
(36.2-36.4-35.0) ▼2▼6△8 瞬発戦

先行馬が揃ったメンバーでしたが近走逃げたことのある馬はラヴドシャンクシーだけでした。
そのラヴドシャンクシーが逃げなかったことで予想以上にスローペースのレースとなりました。
ラップ的にはヤマニンメルベイユが逃げ切った08年に近い。

今年のレースの特徴は「瞬発戦になったこと」でしょう。
08年は3コーナーの残り800m付近からのロングスパート戦で平坦戦となりましたが今年は伏兵マルティンスタークが逃げたせいか(もしくは黛Jが逃げたせい?)残り400m付近までギアがトップに入らないレース。
要は脚を溜めての瞬発力勝負というレース内容で4コーナーで▼6という加速が入るという珍しいクイーンSになりました。

このスローペースに助けられたのは外枠発走のアプリコットフィズ
先行力のある馬なのでスタートダッシュは得意なんだけど最初の1コーナーまで180mの距離しかない札幌芝18コースでは外枠発走で先行するのは簡単なことではないはず。
その1コーナーまでに内にいたラヴドシャンクシーブラボーデイジーよりも前に付けることが出来たのが最大の勝因だと思われます。
52kgという軽い斤量もこのスタートダッシュに関しては恵まれていたと思われます。
結局は有利な位置取り+瞬発力での勝利となったということですね。
レース内容的には秋華賞向きの流れで有力候補の一頭になったでしょう。
秋が楽しみです。

瞬発力は足りないプロヴィナージュは早めに仕掛ける作戦に出るはず(だったと思います)が、前にはアプリコットフィズがいて内は逃げたマルティンスタークが後退、そして外からはブラボーデイジーに被せられて身動きが取れなかったのが誤算でした。
ロングスパート戦に持ち込めれば勝つかどうかは別にしてもう少し接戦になったのではないかと思われます。

3着は上がり最速のカウアイレーン
クイーンSはこの手の瞬発タイプの馬が2着や3着に突っ込んでくるケースが多く、今年はこの馬だったということ。
(謎解き編での展開想定はここにヒカルアマランサスが突っ込んでくるという予定でした)
小回りコースの瞬発戦になると流石の横山Jという印象です。

1番人気のヒカルアマランサスは先行するも8着に敗退。
展開うんぬんよりも今回は+12kgという馬体重で調子自体もイマイチだったのではないでしょうか。
ヴィクトリアMのダメージが抜けきっていない印象です。
夏のローカルは格より調子といいます。
前走より10週以上レース間隔を開けた馬が1、2、3、5着と上位を独占。
展開や適性よりも「フレッシュさ」が重要なレースなのかもしれません。


(補足)
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2010年4月26日(月) 21:03 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第22話福島牝馬S(解決編)~
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 0

12.6-10.8-11.9-12.7-12.3-11.9-12.2-11.7-12.8=1.48.9
(35.3-36.9-36.7) △3▼5△11 瞬発戦

走破時計が若干遅いことからも分かる通り、今年の福島の芝は時計が掛かる馬場となっていました。
天候不順による芝の生長の遅れが主な原因だと思われます。
それに加えて先週の降雪によるダメージというのも大きかったでしょう。
ではその辺りを頭に置いて見てみます。

逃げ馬3頭のうちの1頭キシュウグラシアが出遅れたがそれでも速い馬が2頭残っている。
よってテンの3Fの35.3秒はやや速め。
但しガンガンに逃げまくるのではなく隊列が整った2コーナー~向正面にかけて緩みが入り一旦脚を溜めます。
残り800mの3コーナーから各馬スパート開始で想定通りのロングスパート戦に突入します。
▼5の加速で瞬発戦にはなっていますがこれは逃げていたブライティアパルスが4コーナーで一旦緩みを入れたための数字で他の馬の脚の使い方は瞬発レースというよりは平坦レースだったと思われます。
実際平坦巧者のワンツースリーの結果となっていました。
レース内容は逃げた2頭からやや離れて単独3番手を追走していたブラボーデイジーが直線入って手応えよく先頭に立ちそのまま押し切るかと思いきや、外からレジネッタが見事差しきって桜花賞以来の勝利というもの。
3着には4番手で先行していたウェディングフジコでした。

結局このレースは「謎解き編」で書いた通り問われたものはロングスパート適性でした。
瞬発力ではなく長く使える脚です。
ラップバランス的に脚質の有利さというのはあまりなかったと思われます。
以外に必要だったのはやはり馬場適性でしょう。
時計の掛かる馬場ということである程度のパワーも必要でした。
出走メンバー中、札幌福島函館の芝1800m以上のレースで連対経験があったのは
ブラボーデイジーアルコセニョーラレジネッタピエナビーナスチェレブリタダイワジャンヌ
の6頭となっていて実にこの内の4頭が5着以内に入った結果となっています。
残る1頭は3着のウェディングフジコとなる訳ですがダート戦での連対率が5割を超える馬でパワーがないはずはありません。

このレースはヴィクトリアMの前哨戦の一つという位置付けなので現段階でのヴィクトリアMに向けての見解は以下の通り。
・復活したレジネッタはゲート再審査が義務付けられてしまったためヴィクトリアMは参戦出来なくなってしまった。残念。
ブラボーデイジーは昨年のヴィクトリアM2着馬ですが昨年は強風のためパワーも必要となったレースで今年も馬場状態などこの馬に味方する要素があればチャンスありだと思いますが高速決着や瞬発力決着となると厳しいかも
ウェディングフジコフジキセキ×トニービンの配合でブラボーデイジーよりも府中の瞬発戦にも対応可能ですがやや小粒感があるのも確かで2強が参戦となれば厳しいのでは
ジェルミナルマイネレーツェル辺りは賞金的に出走ゲートにすら入れないのではないか?


(補足)
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ブラボーデイジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 13

◎人気データ
1番人気 (3-2-0-4)
2番人気 (2-0-0-7)
3番人気 (0-2-2-5)
4番人気 (1-0-2-6)
5番人気 (1-0-1-7)
6番人気 (0-0-1-8)
7~9人 (0-3-2-22)
10人以下(2-2-1-75)
 
◎馬齢データ
4歳 (6-7-3-66)
5歳 (3-2-4-39)
6歳 (0-0-2-20)
7歳上(0-0-0-9)
  
◎所属データ
美浦(4-2-2-51)
栗東(5-7-7-83)
 
◎枠データ
1枠(1-2-5-10)
2枠(1-2-1-14)
3枠(2-0-0-16)
4枠(0-1-0-17)
5枠(0-1-1-16)
6枠(3-0-0-15)
7枠(1-1-1-23)
8枠(1-2-1-23)

◎馬番データ
1番 (1-0-4-4)
2番 (0-2-1-6)
3番 (0-1-0-8)
4番 (1-1-1-6)
5番 (0-0-0-9)
6番 (2-0-0-7)
7番 (0-0-0-9)
8番 (0-1-0-8)
9番 (0-1-0-8)
10番(0-0-1-8)
11番(2-0-0-7)
12番(1-0-0-8)
13番(0-1-1-7)
14番(1-0-0-8)
15番(0-0-0-9)
16番(1-1-1-6)
17番(0-0-0-9)
18番(0-1-0-7)
  
◎脚質データ
逃げ(1-1-1-6)
先行(3-3-3-23)
差し(5-4-3-58)
追込(0-1-2-47)

◎前走データ
重賞(9-9-8-120)
├阪神牝馬S(2-4-2-45)
├中山牝馬S(1-1-2-10)
├福島牝馬S(0-1-1-36)
├マイラーズC(2-0-1-8)
├産経大阪杯(1-1-0-1)
├京都牝馬S(0-0-0-2)
├高松宮記念(0-0-1-3)
├ダービー卿CT(1-0-1-3)
├東京新聞杯(0-0-0-1)
├中日新聞杯(0-0-0-1)
└海外(2-2-0-2)

OP特別(0-0-0-7)
1600万下(0-0-1-7)

◎前走着順別データ
1着  (1-1-3-25)
2着  (3-1-3-13)
3着  (0-0-2-10)
4着  (1-1-0-12)
5着  (1-0-0-10)
6~9着(2-3-1-35)
10以下(1-3-0-29)

◎前走人気別データ
1番人気 (0-0-2-18)
2番人気 (2-2-1-13)
3番人気 (0-2-1-20)
4番人気 (2-1-2-13)
5番人気 (2-0-0-12)
6~9人 (1-2-1-36)
10人以下(0-0-2-20)
 
[ヴィクトリアマイルデータまとめ]
△単勝50.0~99.9倍
(1-0-1-35)
×単勝100倍以上
(0-0-0-30)
△6歳以上
(0-0-2-29)
×単勝オッズ50倍以上の関西馬
(0-0-0-37)
×前走福島牝馬Sで3着以下
(0-0-0-26)
△前走10番人気以下
(0-0-2-20)
△間隔3週以内
(0-1-1-50)
×間隔10週以上
(0-0-0-9)

《ポイント》
ヴィクトリアマイルは波乱の多い重賞ですね。
割り引きとなるデータがありますが・・・

単勝50.0~99.9倍で馬券に絡んだ2頭
2010年ニシノブルームーン(11番人気)
2007年コイウタ     (12番人気)

6歳以上で馬券に絡んだ2頭
2010年ニシノブルームーン(11番人気)
2009年ショウナンラノビア(7番人気)

前走福島牝馬Sだった馬で馬券に絡んだ2頭
2013年マイネイサベル  (5番人気)
2009年ブラボーデイジー (11番人気)

前走10番人気以下だった馬で馬券に絡んだ2頭
2011年レディアルバローザ(3番人気)
2009年ショウナンラノビア(7番人気)

間隔3週以内で馬券に絡んだ2頭
2013年マイネイサベル  (5番人気)
2009年ブラボーデイジー (11番人気)

前走重賞連対か連勝馬または前々走重賞勝ち。
調子の良い馬、勢いのある馬が好走。
穴馬も好調な馬が狙い目となりそうです。
 

 河内一秀 2011年9月28日(水) 00:38
レディースプレリュード(重賞)予想
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 5

◎ラヴェリータ
○ミラクルレジェンド
▲ブラボーデイジー
△クラーベセクレタ
×カラフルデイズ

◎○→◎○→▲△×(6点)

ラヴェリータは、牝馬限定でこの距離なら能力が一枚上。
ミラクルレジェンドは、前走で久々の勝利を挙げた。前走並みのパフォーマンスを発揮できれば逆転の可能性がある。
ブラボーデイジーは、スムーズに先行できれば2強に食い込める能力の持ち主だが、同型のラヴェリータの存在が目障り。
クラーベセクレタは、前走でJRAの牡馬相手に善戦したが、指数的には特筆するほどではない。
カラフルデイズの前走は牡馬相手に完敗だったが、指数的には安定しているので、この相手なら3着争いはある。

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 Hideki.S 2011年5月15日() 13:43
ヴィクトリアマイル。登録ミス。ブラボーデイジー=>アパパネ
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 0

やっちゃいました。

ブラボーデイジーはさすがにこないだろうと・・・
△はアパパネです。

リアルは17=>16です。
失礼しました。

急いで入れるとろくなことがない。
次回はもっと余裕を持っていれます。

しかし痛いな。。。

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コメント一覧
1:
  猫王   フォロワー:0人 2010年12月16日(木) 23:50:09
生野とブラボーデイジーもっと乗って欲しかった…。いいコンビだと思う。

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ブラボーデイジーの厩舎情報 VIP

2011年10月10日マイルCS南部杯9着
厩舎の
自信
厩舎の
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2011年10月10日 マイルCS南部杯 9着
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