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ハットトリック(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  青鹿毛 2001年4月26日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者追分ファーム
生産地追分町
戦績21戦[8-0-0-13]
総賞金23,159万円
収得賞金8,235万円
英字表記Hat Trick
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
トリッキーコード
血統 ][ 産駒 ]
Lost Code
Dam Clever
兄弟 コードネームサトノピアー
前走 2007/04/14 読売マイラーズカップ G2
次走予定

ハットトリックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 152328.4116** 牡6 58.0 四位洋文角居勝彦494(-10)1.33.1 0.933.3⑭⑪コンゴウリキシオー
06/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184813.368** 牡5 57.0 岩田康誠角居勝彦504(+10)1.33.5 0.834.7⑰⑰ダイワメジャー
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1761244.3148** 牡5 58.0 岩田康誠角居勝彦494(+2)1.59.8 1.034.8⑪⑪⑪ダイワメジャー
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1661115.4712** 牡5 59.0 岩田康誠角居勝彦492(0)1.46.3 0.834.4⑬⑬⑬ダイワメジャー
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 134535.957** 牡5 58.0 岩田康誠角居勝彦492(+6)2.14.6 1.636.8④④⑤④ディープインパクト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18369.7713** 牡5 58.0 岩田康誠角居勝彦486(--)1.34.0 1.435.4⑧⑦ブリッシュラック
06/03/25 アラ 6 ドバイDF G1 芝1777 15--------12** 牡5 57.0 O.ペリエ角居勝彦---- ------DAVID JUNIOR
06/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 12556.1311** 牡5 59.0 O.ペリエ角居勝彦492(0)1.50.8 1.936.5⑨⑪⑪⑫バランスオブゲーム
05/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 13--------1** 牡4 57.0 O.ペリエ角居勝彦492(--)1.34.8 -0.0----THE DUKE
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183511.831** 牡4 57.0 O.ペリエ角居勝彦496(+6)1.32.1 -0.033.3⑫⑫ダイワメジャー
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 182435.7117** 牡4 58.0 O.ペリエ角居勝彦490(+2)2.00.5 0.432.6⑪⑫⑬ヘヴンリーロマンス
05/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1751016.289** 牡4 57.0 蛯名正義角居勝彦488(+10)1.47.3 0.833.3⑨⑪⑩サンライズペガサス
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881812.9815** 牡4 58.0 四位洋文角居勝彦478(-6)1.33.3 1.035.0⑮⑫アサクサデンエン
05/04/16 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 168152.019** 牡4 57.0 武豊角居勝彦484(-4)1.34.3 0.834.1⑩⑩⑩ローエングリン
05/01/30 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 148131.611** 牡4 56.0 武豊角居勝彦488(-2)1.33.7 -0.132.9⑧⑧キネティクス
05/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16121.611** 牡4 54.0 武豊角居勝彦490(-6)1.34.0 -0.034.0⑬⑫アルビレオ
04/11/13 京都 11 清水S 1600万下 芝1600 10771.711** 牡3 55.0 武豊角居勝彦496(0)1.33.5 -0.334.1⑤⑤シンデレラボーイ
04/10/24 京都 9 NブライアM 1000万下 芝1800 158153.011** 牡3 55.0 武豊角居勝彦496(+22)1.47.0 -0.033.2⑭⑭エメラルドアイル
04/07/04 福島 11 ラジオたんぱ G3 芝1800 15353.429** 牡3 55.0 柴田善臣清水美波474(-12)1.47.9 0.834.5⑫⑪⑪⑫ケイアイガード
04/05/29 東京 9 牡丹賞 500万下 芝1600 148144.831** 牡3 56.0 柴田善臣清水美波486(-10)1.34.0 -0.032.9⑩⑩インセンティブガイ

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ハットトリックの関連ニュース

【京都新聞杯】レース展望

2017年05月01日(月) 16:06

 京都の土曜メインは、ダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)への東上最終便となる京都新聞杯(6日、GII、芝・外2200メートル)。出走予定馬はいずれも、ここで賞金を加算しないと、ダービー出走はかなわない。遅れてきたクラシック候補たちによる注目のバトルだ。

 インヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は前走の若葉Sで3着。過去4走して、馬券圏内を外れたのは札幌2歳Sの7着の一戦だけで、当時はトラストが逃げ切る展開だった。小回りで出遅れて後手に回ったもので、度外視していい。前走はアダムバローズが2番手から早め先頭で押し切る展開の中、後方からよく脚を伸ばしたが、内回りが不向きだった印象だ。今回はゆったり走れる外回り。身上の末脚勝負にかけられるだろう。いとこにヴィルシーナヴィブロスのGI姉妹がいる血統。この血筋を知り尽くす厩舎でもあり、夢舞台への切符をつかみ取る可能性は高いとみる。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は水仙賞で2着。まだ1勝馬ながらも大崩れがない。半兄は2015年にこの京都新聞杯を勝ち、ダービーでも2着に好走したサトノラーゼン。舞台設定はばっちりだ。新馬2着、未勝利勝ちは芝1800メートルだったが、父がハーツクライでもあり、距離延長は歓迎。兄に次ぐ重賞制覇を飾って、ダービーに駒を進めたいところだ。

 ダノンディスタンス(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)は前走のすみれSで5着に敗退したが、2走前の若駒Sではアダムバローズとハナ差の接戦(2着)を演じている。過去にカデナベストアプローチといった強いメンバーと戦ってきた実績は軽視できない。こちらも祖母がトゥザヴィクトリーという良血。新種牡馬ルーラーシップとしても重賞初Vがかかる一戦だ。

 プラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)ははなみずき賞で2勝目をマーク。使いながら体も引き締まって、素軽さが増している。半姉スマートレイアーと違い、こちらは父がマンハッタンカフェで距離が延びていいタイプ。前々でレース運びができる器用さも魅力だ。はなみずき賞組が過去3年連続で連対しているデータも強調できる。

 関東馬ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)はひめさゆり賞で2勝目をゲット。初勝利を中山の芝2200メートルで挙げており、距離にも不安はない。父トーセンホマレボシは5年前のこのレース勝ち馬で、ダービーでも3着に好走した。祖母は桜花賞2着馬ツィンクルブライドという血統で、決め手勝負なら侮れない。デビュー2年目、菊沢一樹騎手の手綱さばきにも注目だ。

 サトノリュウガ(栗東・平田修厩舎、牡)は4カ月ぶりの実戦になるが、未勝利−福寿草特別と連勝して地力を示した。京都コースは2戦2勝と相性がいい。休み明けだけに最終追い切りの動きがポイントになるが、3代母には女傑エアグルーヴがいる良血馬。能力的にはここでも互角以上に戦える。

 ゴールドハット(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、現役時に角居厩舎で活躍したハットトリックを父に持つ米国産馬。1600メートルから2200メートルへの距離延長が鍵になるが、レースセンスの良さと切れ味は魅力だ。前走は案外だったが、好時計で圧勝劇を演じた2走前を見ても、馬場のいい京都に戻るのは歓迎だろう。

 ほかにもダートで2勝して芝に戻るカケルテソーロ(栗東・吉村圭司厩舎、牡)やメルヴィンカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)も侮れない。

京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【3歳戦結果】サトノマックス、新馬戦V2017年02月13日(月) 05:01

 【東京】4R新馬(芝1600メートル)=サトノマックス(美・堀、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「競馬が上手。瞬発力がありますが、長くいい脚を使えるので、2000メートルぐらいがベストでしょう。能力が高くて走りそうな馬です」

 5R500万下(ダ1600メートル)=フォーカード(栗・小崎、牡、父サマーバード)

 ◆松岡騎手 「気性が素直だし、まだまだ良くなる」

 【京都】9Rこぶし賞(500万下、芝・内1600メートル)=マイスタイル(栗・昆、牡、父ハーツクライ

 ◆浜中騎手 「追ってからいい脚だったし、まだ伸びしろがありそう」

 *弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)に向かう。

 6R新馬(芝・外1800メートル)=テーオーフォルテ(栗・藤岡、牡、父ハービンジャー)

 ◆城戸騎手 「初めてで気が散りながらでしたが、追ってからの反応は良かった。現時点ではこれぐらいの距離が合っています」

 5R未勝利(芝・内1600メートル)=ゴールドハット(栗・角居、牡、父ハットトリック

 ◆ムーア騎手 「小柄(418キロ)だが、馬の間に入るのも尻込みしないし、最後もよく伸びてくれた。現状はこれくらいの距離も合っていると思う」

 *米国を拠点に南半球でも種付けしているハットトリックの産駒のJRA初勝利。

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ビービーバーレスク(栗・千田、牝、父ビービーガルダン

 ◆丸田騎手 「落ち着きがあって淡々と走るので、ラストも反応してくれました」

 *ビービーガルダン産駒はJRA初勝利。

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【スポ京都金杯】年男・武豊がエアスピネルで31年連続重賞V 2017年01月06日(金) 05:08

 第55回京都金杯(5日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)1番人気のエアスピネルが好位から抜け出し、2015年11月のデイリー杯2歳S以来1年2カ月ぶりの白星で重賞2勝目を挙げた。酉(とり)年の年男、武豊騎手(47)=栗・フリー=は、自身の記録を更新する31年連続JRA重賞勝利を飾った。タイム1分32秒8(良)。2着はブラックスピネル、3着はフィエロだった。

 勝利に飢えていた明け4歳のエアスピネルが、1年2カ月ぶりの美酒に酔った。武豊騎手は、笑顔で相棒をねぎらった。

 「この馬で勝てたのはうれしいね。ずっと勝てていなかったから、今年は仕切り直す気持ちだった。この馬にかけているものは大きいから、いいスタートを切れてよかった」

 序盤は力む場面があったが、3コーナー手前でリズムをつかむ。外めの4番手につけて直線に向くと、残り200メートルで早くも先頭へ。最後はブラックスピネルの猛追をハナ差でしのいだ。

 デビューから連勝で、デイリー杯2歳Sを制したものの、サトノダイヤモンドを筆頭にハイレベルな同世代では、善戦マン止まり。だが、今年は実績のあるマイル戦に矛先を向け、改めて能力の高さを示した。

 鞍上が「適正距離がつかみにくいけど、マイルはレースがしやすい。東京のマイルならいいというイメージがある」とジャッジすれば、笹田調教師は「能力は持っているから相手関係だけ」と語った。進むべき路線は未定ながら、選択肢が広がったことは確かだ。

 武豊騎手はデビューの1987年から、31年連続JRA重賞勝利。自身が持つ最長記録を更新した。また69年の酉年生まれで、年男イヤーの京都金杯は、2005年ハットトリックに続く連勝。その05年はディープインパクトで無敗の3冠を達成しており「今年もそういうビッグイヤーになればいいね。いい年にしたい」と意気込んだ。

 年始から存在感を見せつけた武豊騎手が、今年はエアスピネルとのタッグでも大暴れしそうだ。 (川端亮平)

★5日京都11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

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【スポ京都金杯】武豊エアスピネルが1番人気に応える 2017年01月05日(木) 15:53

 1月5日の京都11Rで行われた第55回京都金杯(4歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、武豊騎手騎乗のエアスピネル(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)が制し、1番人気に応えた。タイムは1分32秒8(良)。

 6番手あたりを進んでいたエアスピネルは直線で抜け出すと、好位から急追してきたブラックスピネル(6番人気)をハナ差で退けた。中団前めから伸びてきたフィエロ(5番人気)がさらに1/2馬身離れた3着。

 ◆武豊騎手「久しぶりにこの馬で勝ててうれしい。これぐらいの距離がいいですね。ラストはもたついたんですけど。今年はこの馬にかけるところが大きい」

 エアスピネルは、父キングカメハメハ、母エアメサイア、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)ラッキーフィールド。通算成績は9戦3勝。重賞は2015年デイリー杯2歳S・GIIに次いで2勝目。笹田和秀調教師は京都金杯初勝利。武豊騎手は02年ダイタクリーヴァ、05年ハットトリックに次いで3勝目。

★5日京都11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

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【スポ京都金杯】エアスピネル、年男・武で勝ち初め! 2017年01月04日(水) 05:08

 京都金杯(5日、京都、GIII、芝1600メートル)の追い切りが3日、栗東トレセンで行われた。菊花賞3着以来となるエアスピネルは坂路で軽めの調整ながら、好仕上がりをアピール。年男・武豊騎手とのコンビで今年の始動戦を飾るべく陣営も意気込んでいる。また、実力馬フィエロも坂路で末脚を伸ばし、好気配を漂わせた。

 正月早々から濃い味つけは必要ない。エアスピネルが、縁起のいい年始の重賞取りに向けて余力十分に登坂。動きを見届けた笹田調教師は、納得の表情で切り出した。

 「気持ち良く走っているように見えた。先週までで態勢は整えているから、今朝は息が入る程度の調整。予定通りにきているよ」

 整地直後の坂路で単走スタートし、序盤はゆったりしたペース。外ラチ沿いを徐々に加速していく。きっちりと後傾ラップを刻み、馬なりで4ハロン56秒2−12秒9。調教駆けするタイプだけに物足りなさを感じるが、計算ずくのソフト仕上げだ。

 年末年始の変則日程に合わせ、昨年末の12月28日に坂路で一杯に追われて4ハロン50秒8−12秒2の猛時計をマーク。また中間はCWコースでも追い切りを重ねるなどして態勢を整えてきた。

 昨年は皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着と好勝負しながら無冠。トレーナーは「能力のあるところを見せたけど、距離適性でそれより上位の馬がいたということ」と振り返り、「2000メートル以下がこの馬の力を一番発揮できるんじゃないかと思って。今年は何とかGIを取らせたい」と路線転向の理由を説明した。2歳時はマイル戦だけを使い【2・1・0・0】の好成績。GIIデイリー杯2歳Sを勝ち、GI朝日杯FSでも2着と、胸を張れる実績がある。

 手綱を取る武豊騎手にも注目だ。自身が持つ30年連続JRA重賞Vの記録更新がかかるうえに、酉(とり)年生まれで今年48歳の年男。12年前にもハットトリックでこのレースを勝った実績もある。節目に強い勝負師は、その再現を狙っているに違いない。

 初めて年長馬相手だが、サトノダイヤモンド有馬記念制覇で明け4歳世代のレベルの高さは証明された。黄金世代の一角を担うエアスピネルが、まずは今年の幕開けを飾る。(川端亮平)

★京都金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【亜GI】10番人気シックスティーズソング∨2016年12月19日(月) 05:00

 アルゼンチンのサンイシドロ競馬場で17日(日本時間18日)、カルロスペレグリーニ国際大賞(GI、3歳上、芝・左2400メートル、創設1887年)が15頭で争われ、J・ヴィジャグラ騎乗の10番人気シックスティーズソング(アルゼンチン産、亜=A・ガイタンダシエ、牡3、父シックスティーズアイコン)が2分26秒88(良)で優勝した。1着賞金300万亜ペソ(約2230万円)。5戦3勝、Gレース初制覇。ハットトリック産駒ハットニンジャも出走したが、7着だった。

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ハットトリックの関連コラム

公認プロ≪km≫次走の狙い馬#214

2013年03月25日(月) 21:50

km

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3/24 中山3R 3歳未勝利 芝2000 18頭立
アンバードリーム【父メイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
メイショウサムソン産駒特有の重さが母コードネーム(全弟ハットトリック)によって中和されて中途半端なバランス型に育った。
スタミナ面は申し分ないのでダートに替わっても心配無い。急坂は苦手ではない程度。〜2600。

3/24 中京10R 名古屋城S 4歳以上1600万下 芝2200
ゴールデングローブ【父Shamardal(ストームバード系)×母父Forty Niner(フォーティナイナー系)】
芝の中距離で良績を上げてきたが、壁にあたっている。
寧ろ、今までうまくいっていたのが不思議なくらいに短距離向きな血統でマイル以下の距離が合っている。
昨年の夏に3連勝しているようにこれから調子を上げるタイプなので、立て直しに成功して路線変更をしてくるようなら狙いたい。〜1600。

3/23 阪神5R 3歳未勝利 芝1600(外)
ベッラヴォーチェ【父アドマイヤムーン(フォーティナイナー系)×母父Diktat(マッチェム系)】
ターフに散った幻のダービー馬ヴォードヴィリアン(父アグネスタキオン)の半弟。父が替わって兄よりは短い距離に適性がある。〜2000。
走る気に溢れすぎていて馬群の中だと折り合いがつかないので腕っ節の強い外国人騎手や地方出身の騎手と手が合う。

km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。


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2010年11月15日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」マイルチャンピオンシップ2010前走分析
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過去のマイルチャンピオンシップ優勝馬を振り返ってみると、前走の成績よりも、マイル戦での重賞実績や指数実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬の前走とマイル戦での過去最高指数を記録したレースの一覧である。

■2009年 カンパニー
61.8 天皇賞(秋)(1着)
59.0 関屋記念(2007年)(1着)

■2008年 ブルーメンブラット
57.2 府中牝馬ステークス(1着)
59.1 ヴィクトリアマイル(3着)

■2007年 ダイワメジャー
53.4 天皇賞(秋)(9着)
60.8 マイルチャンピオンシップ(2006年)(1着)

■2006年 ダイワメジャー
57.5 天皇賞(秋)(1着)
59.2 ダービー卿チャレンジトロフィー(2005年)(1着)

■2005年 ハットトリック
55.2 天皇賞(秋)(7着)
58.4 東京新聞杯(1着)

以上のように、前走の成績に関わらず、マイル戦で58.4以上の指数を記録し、重賞で1着(G1は3着以内)に入線した実績がある。

次に、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

59.2 ショウワモダン(安田記念1着)
58.6 スマイルジャック(安田記念3着)
58.5 ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ1着)

以上の3頭が条件を満たしている。

よって、今年のマイルチャンピオンシップは、安田記念組の2頭に昨年のNHKマイルカップ優勝馬であるジョーカプチーノを加えた3頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年05月31日(月) 16:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2010前走分析
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安田記念は、1600mよりも長い距離での実績が重要だといわれているが、過去の指数を分析してみると、1400〜1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、各年の出走馬の直近1年間での1400〜1600mでの最高指数のベスト5である。

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.5 ウオッカ(ヴィクトリアマイル1着)
58.9 タマモサポート(京都金杯1着)
58.2 ライブコンサート(六甲ステークス1着)
57.8 アブソリュート(東京新聞杯1着)
57.5 ローレルゲレイロ(阪急杯2着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.4 スズカフェニックス(阪急杯2着)
58.9 エアシェイディ(キャピタルステークス2着)
58.8 ウオッカ(ヴィクトリアマイル2着)
58.8 コンゴウリキシオー(安田記念2着)
58.6 スーパーホーネット(マイルチャンピオンシップ2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.5 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ1着)
59.8 コンゴウリキシオー(読売マイラーズカップ1着)
58.3 マイネルスケルツィ(京都金杯1着)
58.1 エイシンドーバー(京王杯スプリングステークス1着)
58.1 シンボリエスケープ(京王杯スプリングステークス2着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
59.6 アサクサデンエン(安田記念1着)
58.7 グレイトジャーニー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.7 ブリッシュラック(安田記念4着)
58.6 ハットトリック(マイルチャンピオンシップ1着)
58.6 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ2着)

■2005年 優勝馬:アサクサデンエン
59.3 アサクサデンエン(京王杯スプリングカップ1着)
58.9 ダイワメジャー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.2 テレグノシス(安田記念2着)
57.8 ハットトリック(東京新聞杯1着)
57.7 ダンスインザムード(マイルチャンピオンシップ2着)

以上のように、各年の上位3頭以内の馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の1400〜1600mでの最近1年での最高指数の一覧してみよう。

58.1 マルカフェニックス(京王杯スプリングカップ2着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
57.5 リーチザクラウン(読売マイラーズカップ1着)
57.5 トライアンフマーチ(読売マイラーズカップ2着)
57.5 ライブコンサート(京都金杯1着)
57.5 スマイルジャック(関屋記念1着)

例年に比べるとかなりレベルが低いが、この6頭の中から優勝馬が出る可能性が高いと言える。特に、リーチザクラウントライアンフマーチは、世代交代という意味でも活躍が期待される。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ハットトリックの口コミ


口コミ一覧

京都新聞杯

 人参好 2017年05月06日() 02:17

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天皇賞キタサンブラックは強かったですねえ〜
いよいよ完成の域にきた感じですね。
当日は午後から数年ぶりにWINDSへ
東京8Rでハナ差で馬連取り逃がしからのスタートで嫌な感じでしたが・・・
まあ、投票カードの字が目得ない・・・塗り間違え など多発。
ということもあって大きく資金を減らして盾へ・・馬連、3単的中で結果としてやや浮きへ。
楽しかったというよりも老眼進んで実に不自由でした。

さて天皇賞を振り返ると
キタサンが現状取りこぼしをするのであれば以下のパターンかと
・極端なスローでのキレ負け
 →自力でペース上げれるのでまずない
・極端なHペースでの逃げ残り
 →差し馬が人気の時に発生パターン、キタサンから逃げ切りはサイレンススズカ級でないと今は無理?
・超高速馬場で複数逃げ馬による乱ペース
 →ダービーのときなのですが、ダービーは距離適性を無視しても参加したい最高峰のレース
  古馬G1で同様のケースはまずは発生し難い
・常に外々を回るケースで中距離
 →大外を引いて、かつ逃げ先行が複数内枠にいるパターン
  現状はこれが一番可能性ありそう
・ポジッション取りのため掛かるケース
 →今はなさそうですが、これが発生したら力が衰え兆候かも
・海外帰りかつローテーションが詰まった場合
 →宝塚、ニエル賞、凱旋門、JC、有馬記念
  検疫後のJCが一番危ないかも知れません

キタサンが凱旋門賞で通用するかどうか?
 馬場が合うかは不明なのですが、馬群に包まれても掛からないのであればチャンスは大きそう。
 菊花賞のような競馬ができますので問題なさそうですね。
 
凱旋門賞も楽しみですが、無事走って種馬としてもどう活躍するか楽しみですね・・・と思ってたんですが
今の日本競馬界でサンデー系だらけで肌馬選びが難しそうです。サンデーサイレンス3x4の血統構成とれそうですが
サンデーの血を濃くしたらどうなんでしょうか?

では京都新聞杯
先週の天皇賞当日の馬場は高速馬場、外分回しは余程の展開利がないとこない でした。

カケルテソーロ
 現状はダートの方が良さそうではあります。前走も押して押しての逃げ。今回も主張はしそう。

ダノンディスタンス
 切れはあまりなさそうで馬場重くなった方が良さそうです。
 前々で競馬は優位
 
サトノクロニクル
 スローレースばかりですね。ちょっとエンジンのかかりが遅そう
 内突いてという感じでもなく外回りそうです
 
インヴィクタ
 人気してますが・・・どうでしょう。
 サトノクロニクルと同じタイプでエンジンのかかりが遅め。
 
サトノリュウガ
 福寿草特別の内容が良い。速い上りがなく瞬発力勝負は?久々もどうかもありますが
 先行勢では一番魅力
 
ゴールドハット
 ハットトリック産なんですね。
 持ち時計がなくて戦歴面からは厳しそうですが・・

ハギノアレス
 スローの経験しかなし 上りが掛かる方が良さそうというか速い上りがあんまりないですね。
 2月に34.8上りで4着(京都)のように今の京都は合うかな?

ミッキースワロー
 福島で上り33秒台はあんまり記憶にないのでちょっと調べてみたら
 過去10年で福島芝で1800m以上で33秒台の上りで勝った馬は6頭
 3歳時点はミッキースワローと芝1800でのダイワマッジョーレの2頭。
 他4頭は古馬で1800mもの(あんまり出世してないジーニマジックくらいかな)
 単に内枠巧者だけの可能性もありますが、芝2000でロングスパートの中での上りは評価したい

メルヴィンカズマ
 3走前はアドミラルの2着、0.4秒差ですが上りはメルヴィンの方が速い。大外分回しでした。
 前走は内枠引いて終始内で直線開かず。内突ける馬ではありますが後ろからなので不利は被りやすい
 今回7枠はいい方に出そうです
 かなり強いとは思いますが・・


ユキノタイガ
 未勝利からでここでは厳しそう。ちょっと前走はレベル?

プラチナムバレット
 大崩れしないタイプ。直線は短い方が良いのかも
 ちょっと厳しい枠のような気がします
 
ウインベラシアス
 本馬が逃げそう。直線長いところは微妙な感じ 時計面ちょっと厳しいかも
 
 
ということでまとめると

◎ミッキースワロー
〇メルヴィンカズマ
▲サトノリュウガ
△インヴィクタ
△プラチナムバレット 

 藤沢雄二 2017年04月21日(金) 23:02
第923回toto予想
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今週のJリーグは金曜日にACL組の2試合が行われた関係で、totoの方もJ1が7試合、J2が6試合という配分になっています。
この『J2が6試合』というのがクセ者なんですけどね。

とりあえず今回も直近5試合の対戦相手の勝ち点から相手関係の上げ下げにフォーカスを向けて予想してみました。

 ̄栽臓住ニ據1】
甲府―C大阪【2】
9島―仙台【2】
ぜ島―磐田【0・2】
デ陝讐I唯諭1】
新潟―FC東京【1・0】
鳥栖―神戸【0・2】
名古屋―山口【1】
横浜FC―千葉【1】
京都―松本【1】
愛媛―長崎【2】
東京V―群馬【1】
熊本―松本【1・0】

《展望》
 ̄栽54-46札幌。
勝ち点8でも15位という辺りがJ1の恐ろしさではあるのだが、現状の札幌は15位と思わない方がいいくらい勢いがある。ただリーグ戦では内弁慶になっていることと、やはり浦和の方が強い相手の中で勝ち点を積み上げているので、ここは素直に浦和の勝ちで。
甲府42-56セレッソ。
セレッソは強い相手との対戦で3勝2分なので、確実に組み合わせが楽になっている。ここは素直にセレッソの勝ちでいいんじゃないの?
9島50-67仙台。
広島が苦しんでいる。2節前はガンバに勝ったくらいだから地力はあるのだろうけど、下位のチームから勝ち点を取れていないのは一目瞭然。
対する仙台はACL組+当時首位の神戸に完敗で、自分より下位のチームに勝っている。ものすごく単純な図式で、ACL組3連戦の後の今の広島なら相手関係は格段に楽になっている。これなら仙台の勝ちに投じる価値はある。
ぜ島45-47磐田。
鹿島が2位にいるのが不思議なのだが、要は相手関係に恵まれているだけ。中村俊輔という“飛び道具”がある磐田が勝ち点を掴む可能性は十分にある。
デ50-46マリノス。
どちらも状態は不安定なのよね。これなら神戸を首位から引きずり下ろした柏の勢いに一票。
新潟51-56東京。
東京は組み合わせが楽になっているけど状態は下降線。これなら前節の勝ちできっかけを掴んだ新潟が勝ち点ゲットに張ってみる。
鳥栖41-45神戸。
基本的に神戸の勝ちでよさそうなんだけど、直近の対戦成績から引き分けまであってもおかしくない。
名古屋52-58山口。
数字的にはこうなんだけど前節の相手を考えると組み合わせが楽になっているのは名古屋の方。あまり捻らなくてもいいか。
横浜FC56-44千葉。
12ポイントの差があるなら横浜FCの勝ちでいいでしょう。
京都55-64松本。
組み合わせが楽になっているのは松本だが、京都が連続ホームなのに比べて松本は連続アウェイ。そして京都は前節で闘莉王がハットトリックと、京都の方に好材料が揃っているので京都の勝ちに期待。
愛媛55-55長崎。
全くの互角なら過去の対戦成績を信頼して長崎の勝ちで。
ヴェルディ54-51群馬。
連敗中のヴェルディだが、さすがに最下位の群馬には勝つだろう。
町田46-63徳島。
相手関係が楽になっているのは徳島だがここ3試合で2分1敗と勝ち星なし。対して町田は連勝中と勢いに差がありそう。それなら徳島の勝ちを消してみる。

今回は全試合が土曜日に行われる“即日開票”。
明日の夜に「当たった〜!」と言えればいいのだけど。

P.S.
先日の渋谷のイベントのレポートの写真。
あんなにハッキリ写っているとは思わなかったww

そりゃあ、ああいうイベントとかオフ会とかの現場では
「目立ってナンボ」
って部分はあるけど、
今までの公式オフ会のレポートの画像サイズってそんなに大きくなかったし
だから今回もそんなもんだろうと高を括っていたところはあったんだけど
でも身に覚えのある写真は2枚しかないハズなのだがwww

サポーターの間でも、あのユニフォームはスタジアムでかなり目立つと言われているんだけど
暗めの空間だと本当に効果絶大ね。
見切れている程度なのにどこにいるのかハッキリわかるもん(汗)

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 グリーンセンスセラ 2017年04月18日(火) 12:28
実は今、日本で旬なドイツで生まれた80年前の牝馬の 
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実は今、日本で旬なドイツで生まれた80年前の牝馬の血─ 競馬HEADLINE/ 2017年4月18日 5時46分 http://keiba-headline.com/the-mare-who-was-born-in-80-years-ago-at-german-12701/


 日本競馬を支えている血統とははたしてどの血統なのか?近年であればディープインパクトを始めとするサンデーサイレンス系、その前であればノーザンテーストでしょうか。牝系で見れば4世代連続でG1ウィナーを出したダイナカール一族も人気実力ともに日本競馬を支えていると言えるかもしれません。

今回は、大きく遡って今日本で活躍している競走馬の祖をご紹介します。その馬は1940年のドイツオークスを計測不能の大差で圧勝し、続くドイツダービーも10馬身差で圧勝したという伝説級の名牝、シュヴァルツゴルト(Schwarzgold)です。1940年といえば第二次世界大戦の真っ只中で日独伊三国同盟の結ばれた年でもあります。当時の敵国フランスで行われる凱旋門賞へは出走叶いませんでしたが、管理していた調教師の資料によれば勝負になると評価されていたといいます。

80年前にドイツで生まれたシュヴァルツゴルトが今の日本競馬に大きくつながってきます。まずはブエナビスタを始め活躍馬を多く輩出する名牝ビワハイジ。そして、直近の話題馬で言えば父の名が取り沙汰されることの多い、桜花賞を敗れたものの素質は十分、ソウルスターリング。そして牝系以外になりますがマンハッタンカフェと、リーディングトップクラスの種牡馬の母系にまで繋がっています。

遠く離れたドイツの血が80年経過した今も日本で花を咲かせています。そして、今では日本も海外へ輸出する競馬先進国と言える立場となり、グレイトジャーニー、ハットトリックなど海外で成果を見せる種牡馬も現れてきました。今後果たして50年、100年のスパンで見て、日本発の血統が世界で花開くときが来るのでしょうか?血のロマンとはよくいったものですが、競馬はやっぱり奥が深いですね。

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