キストゥヘヴン(競走馬)

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抹消  鹿毛 2003年4月25日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主吉田 和子
生産者正和山本牧場
生産地門別町
戦績27戦[5-4-2-16]
総賞金32,898万円
収得賞金8,625万円
英字表記Kiss to Heaven
血統 アドマイヤベガ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ベガ
ロングバージン
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
スイーブ
兄弟 マヤノユウシドラゴンターフ
前走 2009/03/15 中山牝馬ステークス G3
次走予定

キストゥヘヴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16488.141** 牝6 56.5 横山典弘戸田博文434(-4)1.49.1 -0.235.7⑤⑤⑤④ピンクカメオ
09/01/31 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681626.91110** 牝6 55.0 藤田伸二戸田博文438(+8)1.38.2 1.338.4⑥⑥アブソリュート
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861236.81213** 牝5 55.0 藤田伸二戸田博文430(-8)1.33.3 0.734.7⑩⑩ブルーメンブラット
08/10/19 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 187135.425** 牝5 55.0 藤田伸二戸田博文438(+4)1.45.9 0.434.0⑤⑤⑤ブルーメンブラット
08/09/14 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 168166.831** 牝5 55.0 藤田伸二戸田博文434(+4)1.32.1 -0.235.1⑪⑫⑧レッツゴーキリシマ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 181251.6147** 牝5 56.0 勝浦正樹戸田博文430(-4)1.33.6 0.934.3⑩⑩ウオッカ
08/05/17 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 173625.762** 牝5 55.0 勝浦正樹戸田博文434(+10)1.21.1 0.333.2⑩⑩スーパーホーネット
08/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 15587.144** 牝5 56.0 幸英明戸田博文424(-2)1.21.9 0.533.8⑬⑫エイジアンウインズ
08/03/16 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16236.733** 牝5 56.5 幸英明戸田博文426(-2)1.48.7 0.335.1⑥⑧⑩⑨ヤマニンメルベイユ
08/02/03 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 144617.663** 牝5 55.0 幸英明戸田博文428(-4)1.36.3 0.334.6⑧⑦アドマイヤキッス
07/12/02 中山 11 ターコイズS OP 芝1600 158143.3113** 牝4 56.5 O.ペリエ戸田博文432(+4)1.34.5 1.135.0⑩⑩⑨コスモマーベラス
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1481483.4126** 牝4 56.0 幸英明戸田博文428(--)2.12.6 0.734.3⑨⑨⑥⑤ダイワスカーレット
07/07/06 アメ 5 キャッシュ G2 芝1600 9--------4** 牝4 56.0 V.エスピ戸田博文--0000 ------LADY OF VENICE
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861245.2168** 牝4 56.0 内田博幸戸田博文426(0)1.32.8 0.534.8⑤⑤ダイワメジャー
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184827.374** 牝4 55.0 横山典弘戸田博文426(-4)1.32.8 0.334.1コイウタ
07/03/11 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16126.625** 牝4 56.0 横山典弘戸田博文430(-2)1.50.3 0.136.0⑯⑮⑮⑮マイネサマンサ
07/01/27 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164714.877** 牝4 54.0 横山典弘戸田博文432(0)1.33.3 0.634.4⑥⑥スズカフェニックス
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1651032.0910** 牝3 54.0 安藤勝己戸田博文432(-4)2.12.7 1.335.9④⑤④フサイチパンドラ
06/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18116.236** 牝3 55.0 安藤勝己戸田博文436(-6)1.58.8 0.634.4⑩⑩⑫⑫カワカミプリンセス
06/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 171211.855** 牝3 54.0 安藤勝己戸田博文442(+20)2.13.5 0.436.0⑧⑦⑩⑫トーセンシャナオー

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第61話 「京成杯AH」

いよいよ競馬も秋シーズンに突入し戦いの場を中央に移してのレースとなります。
今週は重賞が3つもあり秋華賞TRの紫苑Sもありますが自分の好みとして京成杯AHにしました。

05年 34.4-22.8-36.1 =1.33.3 △2▼2△14 平坦戦
06年 34.3-22.4-35.3 =1.32.0 △4▼2△3 平坦戦
07年 35.1-22.7-34.8 =1.32.6 ±0△1△1 消耗戦
08年 32.8-23.1-36.2 =1.32.1 ±0△3▼1 平坦戦
09年 34.1-22.7-35.3 =1.32.1 △1△2△1 消耗戦

秋の中山は野芝100%の高速馬場となっています。
このレースは開幕週ということもあってとにかく流れが速い。
08年はテンの3Fが32.8秒と「スプリント戦かよ」と突っ込みを入れたくなるほどの激流まで存在します。
中盤もほとんど溜めを作らないので近5年では瞬発戦は一度もなく平坦戦か消耗戦となっている。
しかも最大加速は▼2なので消耗戦テイストなレースがほとんどということになる。
「スピードの持続と我慢比べ」
レース質からすればこれが今回の鍵になると思われます。

過去5年の連対馬で09年のザレマ以外の馬は全て消耗戦での連対経験がありました。
ザレマも連対経験はありませんでしたが福島牝馬Sで0.1秒差3着という実績はありました。
「消耗戦での連対経験はあった方がベター」といえそうです。

開幕週の高速レースで平坦消耗戦となると脚を溜めることが困難になるので後方一気ではまず届かない。
激流となった08年でさえ勝利したキストゥヘヴンは4角で8番手と中団に付けています。
4角10番手以下の馬は「あって3着」で「前走4角10番手以下の馬は割引」が必要でしょう。

あと、舞台は中山芝1600なので当然「内枠有利」になります。
脚質に関係なく内と外ではかなり差があります。

1〜4枠 4-5-2-26 勝率10.8% 連対率24.3% 複勝率29.7%
5〜8枠 1-0-3-35 勝率2.6% 連対率2.6% 複勝率10.3%

外枠で唯一連対したのはやはり08年のキストゥヘヴン
外枠の連対条件は
・テンの3Fが32〜33秒台になるほどの激流
・中盤溜めが存在する瞬発戦
・少頭数
の3パターンだと思われます。

枠順が発表されていないのではっきりとは言い切れませんが登録メンバーでこの条件にあてはまりそうなのはキャプテンベガです。
しかし、今年のメンバーだと波乱の匂いを感じます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ファストロックキャプテンベガキョウエイストーム
サンスポの出走予定馬を見ると3頭全て騎乗の名前が空白・・・。
出走してくるかどうかも微妙だな。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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キストゥヘヴンの口コミ


口コミ一覧
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ファンディーナの心配事は日米オークス馬シーザリオでさえ陥った「罠」?課せられるのはフラワーC(G3)の「勝ち方」だ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月15日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2848.html

わずかキャリア2戦ながら、すでに2歳女王ソウルスターリングと双璧を成す存在として認められつつあるファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)。世代に突如として現れた"怪物"が、いよいよクラシックを見据えて20日(月)のフラワーC(G3)に登場する。
 9馬身差で圧勝したデビュー戦。そして完全に勝ちパターンに入っていたタガノアスワドを捕らえ、3着以下に8馬身以上の差をつけた2戦目の豪脚はまさに「競馬の常識」を覆すような凄まじさだった。
 そんなファンディーナにとって、今回のフラワーC挑戦もあくまで「通過点」という見方が、各メディアやファンの間でも圧倒的に強い。
 確かに"重箱"の隅を楊枝でほじくれば初の関東遠征、京都以外の競馬場など、いくつかの常識的な超えるべき不安点は存在する。だが、それらの多くは検証して、見識が大きく変わるものではないものがほとんどだ。関東遠征にしても、京都以外の競馬場への適正にしても、結局のところは、ファンはただ上手くいくよう祈るしかない。
 ただ、最大の不安点といわれている「ペース」への対応に関しては検証の余地がある。
 ファンディーナは、いずれも京都芝1800mで行われたデビュー戦の1000m通過が63.4秒、2戦目のつばき賞(500万下)に至っては1000m通過が64.1秒と、非常に遅いペースを勝ち上がってきた。
 つまりファンディーナの「超」高パフォーマンスは、いずれも超スローペースによってもたらされたものだ。

次のページ フラワーC創設以降、このレースを制して桜花賞を連勝した馬

実際に、ファンディーナの父ディープインパクトの産駒が最も良績を残しているカテゴリーが新馬戦であるように、ディープインパクト産駒はスローであればあるほどパフォーマンスを上げる傾向にある。
 ファンディーナもその父の傾向を引き継いでいる可能性は確かに存在し、それが現状の本馬の「最大の懸念材料」であることも間違いないだろう。
 しかし、今回のフラワーCに関して、その問題はそれほど神経質になる必要はなさそうだ。
 過去4年間(5年前は雨で重馬場、6年前は阪神開催)のフラワーCの1000m通過タイムは、昨年から61.5秒、61.7秒、62.1秒、62秒と例年ペースが上がっていない。これはほぼ同時期に同舞台で行われるスプリングS(G2)の1000m通過が過去4年中3年で60秒台前半で推移していることからも、フラワーCがいかに遅いかがわかる。
 無論、それでもファンディーナが過去2戦で経験したペースよりは速くなる可能性が高い。だが、今年の出走予定メンバーにこれといった強力な逃げ馬がおらず、例年よりもペースが上がることは想像し難いのが現状だ。63秒から61秒台後半への推移程度であれば、いずれもスローペースには間違いなく、大きな問題にはならないだろう。
 ただし、ファンディーナが仮にフラワーCを制して次走に桜花賞(G1)を選択した場合、この問題は一気に深刻化する。
 1987年のフラワーC創設以降、このレースを制して桜花賞を連勝したのは、ダンスインザムードとキストゥヘヴンの2頭だけである。
 これだけでファンディーナが厳しいと述べるつもりはないが、キストゥヘヴンはフラワーCで1000m通過が59.3秒という流れを経験しており、ダンスインザムードも重馬場で61.7秒という厳しい流れの他、過去2戦で共に60秒を切るマイル戦を経験していた。


次のページ あのシーザリオも「罠」にかかった?

 これは仮にファンディーナが、61秒後半から62秒程度の「例年通りのフラワーC」を勝って桜花賞に挑んだ場合、大きく足りない経験値となって圧し掛かる。

 顕著たる例は、2005年に日米オークスを制したシーザリオだ。
 シーザリオが勝ったフラワーCは1000m通過が61.9秒というほぼ「例年通りのフラワーC」だった。そして、本馬は現状のファンディーナと同じようにデビューから2戦で61.8秒、61.9秒と緩い流れしか経験していなかったのだ。
 だがその一方、2馬身半差で完勝したフラワーCの内容と負けなしの3連勝が高く評価され、本番の桜花賞を1番人気で迎えている。
 ただ、これまで3戦で4番低下の競馬を一度も経験していなかったシーザリオは、桜花賞で1000m通過が58秒という流れを前に、位置取りを6−10−11と下げた結果、上がり最速で追い込んだものの2着に敗れている。道中では多少の不利があったが、それもペースに戸惑ったことが大きい。
 当時の桜花賞馬ラインクラフトは紛れもない名牝だったが、8枠17番という旧阪神コースのマイル戦では圧倒的に不利な枠順だったことを考慮すれば、4枠7番のシーザリオは勝たなければならない一戦だったといえるだろう。
 そういった点で、現段階のファンディーナはシーザリオの状況と非常に似通った点が多く、フラワーCのペース次第では、同様の轍を踏む可能性が危惧される。
 ちなみに最大のライバル・ソウルスターリングが勝った阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)、チューリップ賞(G3)はいずれも1000m通過が58秒台で推移しており、同舞台で行われる桜花賞も、必然的にペースが速くなる可能性が高い。
 したがって、ファンディーナは仮に桜花賞に進むのであれば、今回のフラワーCである程度タイトなペースを経験しておきたい。他馬に流れを作ってもらうことがベストだが、望めない場合は自ら作っても良いだろう。
 当然、レースを勝ちにいくこと大前提として、本番にダメージを残さないことも重要だが、あまり"温いレース"を繰り返すと、本番で思わぬツケを払わされるかもしれない。

 ユウキ先生 2008年10月19日() 12:34
☆府中牝馬S&秋華賞パート2☆
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こんにちは〜★

今日も良い天気ですね〜(*^_^*)

秋華賞日和!?(笑)

でもまずは府中牝馬S!!

◎はヤマニンメルベイユで勝負します♪いくら直線が長い東京でもこの馬の先行力は魅力です。

有力馬が後ろばかりなので、ペース次第では逃げ切りも!(^^)!

○はキストゥヘヴン、▲はカワカミプリンセスで行きます!!直線伸びきれず3着まで〜とかあ

りそうです☆

高配予想はヤマニンエマイユ→ヤマニンメルベイユ→キストゥヘヴンの順で約421万予定♪

秋華賞は前回の日記でも書きましたが、一か八かエフティマイアの3着固定で勝負します!!

1着になったら「まさか!!」2着になったら「また2着かよ」着外になったら「力不足か」っ

てあらかじめ感想を述べておきましょう(笑)

レジネッタ&トールポピーは強いですが△まで!!

◎はリトルアマポーラ○はソーマジック、▲はレッドアゲートで狙ってみます(●^o^●)

高配予想はソーマジック→エアパスカル→エフティマイアの順で約2019万予定です♪

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2009年3月15日中山牝馬ステークス G31着
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キストゥヘヴンの取材メモ VIP

2009年3月15日 中山牝馬ステークス G3 1着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。