サーレンブラント(競走馬)

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サーレンブラント
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年3月7日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者オリオンファーム
生産地日高町
戦績10戦[2-0-3-5]
総賞金3,011万円
収得賞金900万円
英字表記Sir Rembrandt
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ブライトアバンダンス
血統 ][ 産駒 ]
Quiet American
Quality Gift
兄弟 ストームシャドウ
前走 2017/11/04 南武特別
次走予定

サーレンブラントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/04 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 10112.623** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文450(+2)2.30.2 0.233.4⑥⑥⑦⑦ホウオウドリーム
17/10/07 東京 10 本栖湖特別 1000万下 芝2400 128122.613** 牡3 53.0 岩田康誠戸田博文448(-2)2.26.0 0.134.3⑨⑨⑨⑨ネイチャーレット
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 154617.557** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文450(0)2.13.7 1.034.1⑧⑨⑨⑨ミッキースワロー
17/08/05 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 148149.433** 牡3 53.0 岩田康誠戸田博文450(+4)1.57.4 0.533.3⑬⑬キセキ
17/05/27 東京 5 3歳500万下 芝2400 148144.011** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文446(+2)2.26.3 -0.134.4⑩⑩⑪⑪ストロングレヴィル
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 122255.4105** 牡3 56.0 柴山雄一戸田博文444(-4)2.24.5 0.935.1⑦⑦⑨⑪アドミラブル
17/04/01 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 136918.675** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文448(-6)2.16.0 0.436.0⑦⑦⑨⑨チャロネグロ
17/03/12 中山 6 3歳500万下 芝2000 121115.477** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文454(-4)2.02.4 0.435.4⑩⑩⑪⑩リカビトス
17/02/11 東京 4 3歳未勝利 芝2400 164731.491** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文458(-2)2.27.6 -0.435.1⑫⑫⑭⑬トータルソッカー
16/12/17 中山 5 2歳新馬 芝1800 16366.5214** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文460(--)1.53.4 0.934.9⑮⑮⑭⑮カリンバ

サーレンブラントの関連ニュース

 ◆北村友騎手(スティッフェリオ4着) 「外枠でどうすれば上位に来られるかと考え、(テンから)出していく競馬。馬は夏より良くなっている」

 ◆内田騎手(プラチナヴォイス5着) 「ゲート内で立ったりして、レース前に(体力を)消耗して力を出せなかった」

 ◆吉田豊騎手(サンデームーティエ6着) 「もう少しペースを上げて、後ろに脚を使わせた方がよかったかも」

 ◆岩田騎手(サーレンブラント7着) 「周りが動いたときに少し遅れた」

 ◆戸崎騎手(クレッシェンドラヴ8着) 「外枠なのでじっくり行った。最後はジリジリと来ている」

 ◆藤岡佑騎手(クリンチャー9着) 「押して行ったけど、4コーナーで一杯でした」=菊花賞

 ◆石橋騎手(ストロングレヴィル10着) 「一生懸命走って頑張っています」

 ◆柴田善騎手(サンシロウ11着) 「中1週で気持ちが乗っていなかった」

 ◆伊藤伸師(ローリングタワー12着) 「相手は強かったが、馬は良くなっている。自己条件なら」

 ◆田辺騎手(インペリアルフィズ13着) 「少し緩い馬場が影響した感じ」

 ◆大野騎手(ブラックギムレット14着) 「相手が強かったですね」

 ◆御神本騎手(ブラックロード15着) 「イレ込んでいたけど、頑張っていますよ」

★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

【セントライト】甦る皐月の風!アルアイン楽々11秒7 2017年9月15日(金) 05:10

 3日間競馬の最終日に開催されるセントライト記念(中山、GII、芝2200メートル)の追い切りが14日、東西トレセンで行われた。注目の皐月賞アルアインは、新コンビのクリストフ・ルメール騎手(38)=栗・フリー=を背に好調をアピール。サトノクロニクルサーレンブラントもデキの良さをうかがわせたが、無傷の3連勝で注目のセダブリランテスは回避が決まった。

 新コンビを組む名手を背に、進化した走りを見せた。皐月賞アルアインが、CWコースの併せ馬できっちりと先着。手綱を取ったルメール騎手が乗り味を絶賛した。

 「とても気持ちいい。柔らかくて、すごく乗りやすい。休み明けでもいいコンディションだし、楽しみです」

 残り4ハロンから、僚馬ジークカイザー(1000万下)を追走。スムーズに折り合い、4角手前で内から差を詰めていく。直線で軽く仕掛けると瞬時に反応。伸びのあるフットワークで、4ハロン50秒8−11秒7の好時計をマークし、楽々と1馬身先着した。ここを始動戦に定め、8月23日に帰厩。ダービー5着以来だが、順調に乗り込まれて力を出せる仕上がりだ。

 今夏は、滋賀・ノーザンファームしがらきでリフレッシュ。体がひと回り大きくなり、前走時(516キロ)より馬体重が10キロほど増えた。音瀬助手は「プラス体重はほとんどが成長分。完歩が伸びて、200メートルにつき一完歩、少なく走れるようになった感じです。体幹もしっかりしてきて、走りも軽くなりました」と証言。池江調教師も「春に比べて、やんちゃな面もだいぶましになってきました」と目を細める。ひと夏越して、心身とも確実にレベルアップを遂げたのは確かだ。

 台風の影響で、レース当日は馬場が悪化する可能性もあるが、重馬場の千両賞を快勝。同じく重馬場だったシンザン記念の6着は不利があったもので、道悪は決して不得手ではない。

 「皐月賞は強かったし、いい瞬発力を使っていた。2200メートルも大丈夫」とルメール騎手は力を込める。過去10年でセントライト記念に出走した皐月賞馬は、2014年イスラボニータ、16年ディーマジェスティと2戦2勝。次走の菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ向けて、クラシックホースの貫禄を示す。 (鈴木康之)

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【セントライト】サーレンブラント、成長の66秒22017年9月15日(金) 05:09

 サーレンブラントはWコースで直線軽く気合をつけられ、5ハロン66秒2、3ハロン38秒7−13秒2。道中で4馬身先行したハッスルバッスル(500万下)の内に潜り込み、最後は1馬身先着した。

 戸田調教師は「以前は(5ハロン)68秒でも一杯になっていたけど、きょうは67秒を切って、しまいまでしっかり動けていた。力をつけているので、あとは折り合い。菊花賞の権利をとって、賞金も加算できたらいいね」と期待を口にした。

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【セントライト】サーレンブラント1馬身先着 2017年9月14日(木) 10:50

 サーレンブラントは2400メートル3戦2勝、青葉賞5着の実力馬。美浦Wコースでハッスルバッスルを追走し、馬なりの相手に手応えでは見劣ったが、実戦同様に追われてからしぶとく、ゴールでは1馬身先着した。

 「反応が春より良くなり、だいぶしっかりしてきた。前走(信濃川特別3着)は位置取りが後ろすぎたが、しまいにグイグイ伸びて悪い内容ではなかった。跳びが大きく不器用だが、力をつけた今なら中山でも。長くいい脚を使う長所が生きれば」と斎藤助手。前記2勝の岩田騎手の手綱も魅力だ。(夕刊フジ)

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【セントライト】菊で2冠へ、アルアイン×ルメール 2017年9月12日(火) 05:04

 次節の中央競馬は土・日・月の3日間開催。中山のメインは月曜に行われる菊花賞トライアルセントライト記念(GII、芝2200メートル)だ。注目を集めるのは、何といっても皐月賞アルアインだろう。順調に夏を越し、帰厩後の調整も順調。新コンビのクリストフ・ルメール騎手(38)を背に、菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ好スタートを切る。

 1分57秒8のレースレコードで駆け抜けた衝撃Vから5カ月。“最も速い馬”アルアインが、頂点を極めた中山のターフで秋初戦を迎える。

 ダービー後は、滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、8月23日に栗東トレセンに帰厩。「体が少し大きくなり、完歩も大きくなりました。エネルギッシュな性格も、いい意味で変わりありません」と音瀬助手は成長に目を細める。

 2冠を狙ったダービーは、前半1000メートル1分3秒2の超スローペースに泣き5着。長くいい脚を使うタイプだけに、切れ味比べでは分が悪かった。それでも、勝ったレイデオロとは0秒3差。皐月賞がフロックではないことを証明した。

 帰厩後の調整も順調だ。CWコースと坂路を併用して乗り込まれ、1週前はCW6ハロン82秒6−12秒0で1馬身先着。手綱を取った水口騎手も「ダービーの前に乗ったときより緩さを感じますが、動きも状態もいい。気合も乗って100%に近い力を出せると思います」と好感触を伝える。

 今回と菊花賞の2戦はクリストフ・ルメール騎手が鞍上。レイデオロ神戸新聞杯からジャパンCに向かうことと「菊花賞は騎手の経験値が勝敗に大きく左右する」(池江調教師)との理由でコンビが決定した。

 春2冠を阻止したライバルの主戦が、初騎乗で皐月賞馬をどうコントロールするかは注目の的。10日のフォワ賞で4着に敗れたサトノダイヤモンドの主戦にとっても、同じ池江厩舎のクラシックホースで面目躍如といきたいところだ。

 菊花賞での2冠に向けて、ここはV発進が至上命題。アルアインがGIホースの貫禄を示す。

★展望

 皐月賞アルアインはダービーも0秒3差の5着。ここでは実績面で優位に立つ。ルメール騎手との新コンビも魅力だ。3戦全勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスが逆転候補。底を見せていないだけに、今回が菊花賞に向けた試金石となる。サトノクロニクルはハンデ戦の前走より斤量面は楽になり、巻き返しの可能性は十分。他にも皐月賞4着のクリンチャー、決め手に定評のあるミッキースワローサーレンブラント、コース実績のあるイブキなどが菊花賞の優先出走権を狙う。

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【セントライト】レース展望 2017年9月11日(月) 19:51

 秋競馬2週目は3日間開催。最終日18日の中山メインに、セントライト記念(GII、芝2200メートル)が組まれている。菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)のトライアルレースで、1〜3着馬に本番への優先出走権が与えられる一戦。フルゲート18頭のところ、19頭がエントリーし、11日現在、賞金400万円の1勝馬でも4頭中3頭が出走可能だ。春の実績を残した馬たちと夏に成長を見せた新星たちによる力比べ。勝ってラスト一冠に名乗りを上げるのは、果たしてどの馬か。

 主役を務めるのは、皐月賞を1分57秒8のレースレコードで制したアルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。母がスプリントGI馬という血統、背中が短いという体形面から距離延長が不安視された日本ダービーでは、前半1000メートル1分3秒2の超スローペースに泣かされながらも、勝ったレイデオロから0秒3差の5着に奮闘。距離不安の声を一蹴するとともに、9番人気での皐月賞Vが、展開や馬場に恵まれたものではなかったことを証明した。

 ダービー後は、滋賀・ノーザンファームしがらきで春の激戦の疲れを癒やし、8月23日に栗東トレーニングセンターに帰厩。1週前追い切りではCWコースで6ハロン82秒6、ラスト1ハロン12秒0をマークし、僚馬に1馬身先着した。今回と菊花賞の2戦は、クリストフ・ルメール騎手とコンビを組む。レイデオロ神戸新聞杯からジャパンCに向かうため、ライバルの主戦が手綱を取ることが決まったが、皐月賞馬がダービージョッキーを背に、秋の始動戦でどんな競馬を見せるか興味は尽きない。

 底を見せていない魅力にあふれているのが、3戦全勝のセダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。近親に菊花賞ビワハヤヒデ、3冠馬ナリタブライアンの兄弟がいる良血で、前走のラジオNIKKEI賞で重賞初勝利をマーク。先行力とパワーがあり、デビュー4連勝で菊花賞の有力候補に躍り出ても不思議はない。

 クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡)も皐月賞4着の実績がある。ダービーでは不得手な瞬発力勝負となって13着に大敗したが、芝2200メートルでは、オープン特別・すみれSを4馬身差で圧勝。持ち前のしぶとさが生きる舞台なので、重賞初制覇のチャンスも十分ある。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は1番人気に支持された前走のラジオNIKKEI賞で6着に敗れたが、トップハンデの57キロが響いた印象。今回は当時より1キロ軽く、他馬と同じ56キロで出走できるのはプラスだ。3走前の京都新聞杯ではタイム差なしのアタマ差2着と勝ちに等しい競馬をしている。2015年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、血統面も申し分ない。中山芝2200メートルも水仙賞2着の良績があり、巻き返しの可能性は十分ある。

 プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は、皐月賞トライアル・フジテレビ賞スプリングSで3着に入った実力馬。皐月賞は10着、続くNHKマイルCは11着と好結果を残せなかったが、昨秋の京都芝1800メートルの未勝利戦で、1分45秒9の2歳コースレコードVを決めているように、時計勝負は歓迎だ。開幕2週目の絶好馬場で、自慢のスピードを生かせるようなら好勝負できる。

 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は4走前の未勝利戦Vがこの舞台で、3馬身半差の完勝だった。2走前には京都新聞杯で勝ち馬から0秒1差の5着と重賞でも好走。全5戦のうち4戦でメンバー最速の上がりをマークしており、末脚の破壊力はメンバー屈指だ。今回は鞍上に横山典弘騎手を配して臨む一戦。今年のNHKマイルCをアエロリットで制している義兄弟コンビが、菊花賞への切符を手にすることができるか。

 未勝利戦→500万下を連勝中で、近親に大種牡馬サンデーサイレンスがいるサンデームーティエ(美浦・谷原義明厩舎、牡)や、水仙賞で前述のサトノクロニクルを下しているイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)、青葉賞5着の実績があり、末脚に威力があるサーレンブラント(美浦・戸田博文厩舎、牡)なども、菊花賞の優先出走権争いに加わることができる力の持ち主だ。

 また、地方からはブラックロード(船橋・矢野義幸厩舎、牡)が参戦する。シンボリクリスエス×ブライアンズタイムの配合で、芝はこなせる血統構成。11日に復帰後初勝利を飾った御神本訓史騎手の騎乗も含めて、注目したい。

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サーレンブラントの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「朝日杯セントライト記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアインのみ1頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサーレンブラントサトノクロニクルミッキースワロープラチナヴォイスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングレヴィルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスティッフェリオまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に5.1ポイント、第2→第3G間に1.8ポイント、第4G内にも1ポイント以上の開きが多数。近走で未勝利を使われていた馬からG1連戦組まで、様々な臨戦過程が示す通り、指数にもバラつきが生じている印象です。

前走G1組(日本ダービー組)が率のうえでも期待値的にも圧倒している本走ですが、今年は前走日本ダービー組は☆アルアイン、△クリンチャーの2頭のみ。そしてその2頭はいずれも、高速馬場の内回りの皐月賞で好走して超スローの日本ダービーでは人気より下の着順に沈んだ組でした。幸い、レース当日は晴れ予報で気温もかなり上がるようで、レースの頃までには恐らく良まで回復して行われると思うのですが、2頭向きのタイムトライアルレースになるかどうかは不透明で、レースが進んで内が悪くなってくるようだとともに隙が出てきそう。
疑ってかかってみる価値がありそうと踏んだ今回、本命は◎サトノクロニクルとしました。◎サトノクロニクルの前走は、ハンデ戦で57キロを背負って人気を裏切る形での6着敗退。しかし、少し可哀想な斤量だったことを思えば悲観する内容ではなかったと思いますし、デムーロ騎手に乗り替わって56キロの今回、もつれる展開なら、前走G3での厳しいレース経験もプラスになるとみての本命視。内枠でも、心強い鞍上が外有利と見れば外に持ち出してくれるだろうとの期待込みで、ゴール前混戦断ち切りのシーンをイメージしています。
○はサーレンブラント。前走1000万下を勝利することは出来ませんでしたが、マークした指数は例年であればここで十分通用して良いレベル。1、2着馬には完敗でも、4着以下も2馬身差以上つけていましたし、前走新潟2000〜2200mの1000万下組は過去の好走馬パターンにも合致するイメージです。◎と本命を一瞬迷ったところもあるのですが、正直、左回りのほうが良い印象があり、実際過去の中山でのパフォーマンスも微妙だったことから一枚割引き。
以下、未勝利勝ちの内容と鞍上強化が不気味な▲ミッキースワロー、先の☆アルアイン、△クリンチャーの2頭までを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単中心に◎=○▲ラインからの3複を組み合わせた馬券で勝負とします。
穴では、高速馬場まで回復した場合の△プラチナヴォイスに注目。潜在能力は確かだと思うので、ササる悪癖が出なければ......。


【馬単流し】
◎→○▲☆△(4,9)
2→4,5,6,7,9(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
2=5,6=1,4,5,6,7,9,11,15(13点)

計18点


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2017年5月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年05月26日
閲覧 1,123ビュー コメント 0 ナイス 6

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年5月27日()の凄馬!>
超凄馬
京都12R 4歳以上1000万以下
エネルムサシ(+3.5)

超凄馬
東京5R 3歳500万以下
サーレンブラント(+2.8)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年5月28日、集計数:28,747レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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サーレンブラントの口コミ


口コミ一覧
閲覧 142ビュー コメント 2 ナイス 10

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【5回京都1日】

■3R バレンタインジェム 3人気7着

小柄な馬なので、京都コース替わりでのジャンプアップを期待しましたが、ダメでした。
スタート後に引っ掛かったのが痛かったです。

■8R ワンダーピルエット 1人気10着

特別戦で健闘していたはずなのに、牝馬限定の平場でまさかの大敗…。
前走好走の反動が出た、という風に解釈するしかなさそうです。

■9R トリオンフ 4人気2着

好位の位置で折り合いに専念する競馬で2着確保。
54kgのハンデに恵まれた感は否めませんけど、
1000万下で好走できるメドを立てた、と判断していいでしょう。

■10R ドライヴナイト 3人気1着

外めの枠からの発走でしたが、C・デムーロ騎手がロスのない競馬をしてくれました。
でも、55kgのハンデが向いた勝利でしたので、オープンに昇級すると厳しいかもしれません。

■11R(ファンタジーS)コーディエライト 3人気2着

マイペースで逃げられたんですけどね…。
勝ったベルーガの末脚には脱帽です。

■12R アドマイヤムテキ 1人気8着

スローペースを3番手で追走したんですけど、
アストロノーティカに捲られたところで手応えが悪くなり、最後は一杯一杯に…。


【3回福島1日】

■7R シエルブラン 5人気2着

好スタートから無理なく先行する、という正攻法の競馬でした。
3kg減ジョッキーだった分の2着だと思いますが、小回りで直線平坦の1200mがベストですね。

■8R キョウワヒラリー 4人気5着

逃げたモズワッショイの直後につけたんですが、直線で追い出してからの反応がサッパリ…。
上位馬との実力差を感じるレースでした。

■9R アインザッツ 2人気5着

積極的なレースをするのか、と思いきや、道中の位置取りがレッドジェノヴァよりも後ろ。
前へ行ってナンボ、という馬なんですけどね…。

■10R ムーンザムーン 4人気12着

小回りコースへの適性が不透明な状況でも大丈夫、と考えていましたが、甘かったです。
広いコースに替わっての一変に期待したいです。

■11R タケショウベスト 1人気3着

スタートが悪すぎましたね…。
道中無理に押し上げた分、最後は脚が上がってしまいました。

■12R クライシス 1人気3着

短距離は合う、と考えていましたが、
終始忙しい感じの追走になってしまいました。
今回のレースで短距離の速い流れに慣れてくれていたら良いんですが…。


【5回東京1日】

■7R ミスパイロ 4人気1着

中団の外めの位置で折り合いに専念する競馬。
直線に入ってからグイグイと脚を伸ばしていって、先行していた2頭を一気に差し切りました。

■8R フィスキオ 3人気4着

スタートで出遅れて、そこから少しずつポジションを上げましたが、
直線の坂を駆け上がってから脚が上がってしまい、3着を確保する事もできませんでした。

■9R サーレンブラント 2人気3着

ラスト100mの伸びは良かったんですが…。
直線での反応の悪さは相変わらずですね。

■10R ラヴィエベール 1人気4着

最内枠を引いた時点で、スムーズな競馬ができない事を頭に入れておかなきゃいけないですね。
良い勉強になった、と思うしかありません。

■11R(京王杯2歳S)エントシャイデン 3人気7着

外差しが決まらない馬場状態だったのが大誤算でした。
距離ももっと伸びた方が良さそうですし、今後も懲りずに追いかけていきたいです。

■12R ネイビーブルー 2人気2着

好位の内から上手くレースを運んでいました。
マジカルスペルを交わした時は「勝った!」と思ったんですけど、
ストライクイーグルの脚には驚かされました。


【3回福島2日】

■7R ヤマニンリュウセイ 4人気5着

ウォーブルが一気に捲る展開になって、そのウォーブルを追いかける、
という想定通りの競馬をしてくれましたが、直線に入ってからの伸びがイマイチ…。

■8R ボナパルト 3人気2着

好位の外めからメイスンスパートをマークする形でレースを進めて2着を確保。
小回り1700mを走るのは初めてでしたが、初コースにもしっかりと対応してくれました。

■9R レーツェル 1人気1着

最後は際どかったですけど、1着になって賞金加算できたのは良かったです。
瞬発力勝負だと分が悪いと思いますが、脚質に幅が出ましたし、今後の成長次第では重賞でも楽しみです。

■10R グランドポピー 5人気8着

好スタートを切ったのに、あっさり控えてしまいました。
ハナを主張する競馬を想定していたので、控えてしまった時点で諦めました。

■11R ライトフェアリー 3人気11着

ものの見事などん詰まりでした。
仕方ない事とはいえ、モヤモヤ感が残る負け方です。

■12R ワンダーグロワール 3人気2着

スタートで出遅れてしまいましたけど、
好位で脚を溜めて差しに徹する、という小坂騎手の冷静な騎乗が光りました。


【5回京都2日】

■7R ダノンプレシャス 3人気3着

好位の内から差し切りそうな雰囲気だったんですけどね…。
首の上げ下げで3着に負けてしまいました。

■8R メイショウタチマチ 2人気6着

大逃げを打つ形になりました。
残り200mあたりで一気に脚がなくなりましたけど、仕方ないですね。

■9R スペードクイーン 2人気8着

中団待機から差し切りそうな雰囲気でしたが、直線での伸びがイマイチ…。
前走で道悪馬場を激走した反動が出たのでしょうか。

■10R ムーンクエイク 1人気1着

中団からの競馬になりましたけど、
少頭数でスムーズな形になっていましたし、
ライバルのキロハナがいなくなった状況なら勝ってもらわなきゃ困ります。

■11R(みやこS)モルトベーネ 4人気5着

スタートでの出遅れが致命的でした。
厳しい状況で5着に追い上げたのは立派ですけど、
勝ったテイエムジンソクから1.5秒差というのはさすがに…。

■12R グラップユアハート 2人気1着

前走で殻を破った印象を受けたので、昇級戦でも勝負になる、と考えていました。
今後もルメール騎手とのコンビが続けば、1600万下でも好勝負できると思います。


【5回東京2日】

■7R キンイロジャッカル 5人気12着

スタートで大きく出遅れ。
後方待機からそこそこの脚を使っていましたから、スタートがまともだったら…と思ってしまいます。

■8R ペイドメルヴェイユ 3人気2着

好位の内でじっと待機して、直線でジワジワと追い上げていきましたけど、
アルジャンテの鬼脚に屈してしまいました。

■9R ディロス 2人気3着

スローペースで折り合いがつかなくて、仕方なくハナに立つ、という競馬でした。
ラスト100mで一気にバテてしまいましたけど、道中で折り合いさえつけば、現級でも通用すると思います。

■10R アポロテキサス 3人気11着

逃げるノーブルサターンの2番手につける、と考えて◎にしましたが、序盤の位置取りが悪すぎました。
自分のレースができないと、1600万下で好走するのは難しいですよね。

■11R(AR共和国杯)スワーヴリチャード 1人気1着

内枠が味方した、という面はありましたけど、
馬場の内から楽に突き抜けたのは地力が高い証拠だと思います。
今後も左回りなら楽しみです。

■12R メイプルキング 3人気4着

中団待機からまずまずの脚を使ったのですが、僅差の4着まで。
上々のレース内容だったので、いずれは1000万下でも勝ち負けできるでしょう。


アルゼンチン共和国杯のスワーヴリチャードは56kgのハンデを見事に克服してみせました。
順調ならジャパンカップを使う事になると思うので、
レイデオロとの再戦でどんな走りを見せてくれるのか、というところがとても楽しみになりましたし、
次走の鞍上も気になります。

京王杯2歳Sのタワーオブロンドンはさすがの脚でしたね。
1400mがベストの馬なので、
朝日杯FSに使うのなら、外回り1600mへの対応がカギになります。

みやこSはテイエムジンソクが快勝!
こちらも強い競馬だったように思います。
でも、次走予定のチャンピオンズカップは相手が一気に強化されますから、
G気任眤通用する馬なのかどうかをしっかり見極める必要がありそうですね。

 DEEB 2017年11月4日() 16:59
恥ずかしい馬予想2017.11.04[結果]
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 9R 南武特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎ 4 ★コウキチョウサン…7着
○ 1 サーレンブラント…3着
▲ 6 ホウオウドリーム…1着
△10 コスモジャーベ…4着
× 9 ヴェラヴァルスター …10着
[結果:ハズレ×]

東京11R 京王杯2歳ステークス(GII) 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★アサクサゲンキ…3着
○ 5 タイセイプライド…8着
▲ 1 タワーオブロンドン…1着
△ 9 エントシャイデン…7着
× 6 カシアス…2着
[結果:アタリ△ 複勝8 190円]

福島 8R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎15 メイスンスパート…1着
○11 アシャカリブラ…4着
▲ 9 ☆エスポワールパレス…5着
△ 5 ボナパルト…2着
× 3 アンリキャトル…8着
[結果:アタリ○ 馬連5-15 820円]

福島10R 会津特別 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 6 ショウナンアエラ…1着
○ 2 パーリオミノル…6着
× 4 ☆トウショウジャイロ…12着
[結果:ハズレ×]

福島11R みちのくステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 1 ダノンルージュ…4着
○ 8 アレスバローズ…10着
× 7 ☆ユキノアイオロス…1着
☆14 エリーティアラ…6着
[結果:アタリ△ 複勝7 710円]

今日は、連休中日、三連戦の真ん中ですね。
今日も元気に、競馬します。

[今日の結果:5戦1勝2敗2分]
パッとしない結果ですが、少しはゲンキになれました。

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 DEEB 2017年11月4日() 04:43
恥ずかしい馬予想2017.11.04
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 9R 南武特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎ 4 ★コウキチョウサン
○ 1 サーレンブラント
▲ 6 ホウオウドリーム
△10 コスモジャーベ
× 9 ヴェラヴァルスター

東京11R 京王杯2歳ステークス(GII) 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★アサクサゲンキ
○ 5 タイセイプライド
▲ 1 タワーオブロンドン
△ 9 エントシャイデン
× 6 カシアス

福島 8R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎15 メイスンスパート
○11 アシャカリブラ
▲ 9 ☆エスポワールパレス
△ 5 ボナパルト
× 3 アンリキャトル

福島10R 会津特別 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 6 ショウナンアエラ
○ 2 パーリオミノル
× 4 ☆トウショウジャイロ

福島11R みちのくステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 1 ダノンルージュ
○ 8 アレスバローズ
× 7 ☆ユキノアイオロス
☆14 エリーティアラ

今日は、連休中日、三連戦の真ん中ですね。
今日も元気に、競馬します。

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