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バブルガムフェロー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1993年4月11日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台フアーム
生産地千歳市
戦績13戦[7-2-3-1]
総賞金55,443万円
収得賞金12,400万円
英字表記Bubble Gum Fellow
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
バブルカンパニー
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
Prodice
兄弟 エアノートリアスファンキーバブル
前走 1997/11/23 ジャパンカップ G1
次走予定

バブルガムフェローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/11/23 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 148133.713** 牡4 57.0 岡部幸雄藤沢和雄490(+4)2.26.0 0.234.9④④⑤⑤ピルサドスキー
97/10/26 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 16471.512** 牡4 58.0 岡部幸雄藤沢和雄486(+6)1.59.0 0.035.1エアグルーヴ
97/10/05 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 9662.011** 牡4 59.0 岡部幸雄藤沢和雄480(+12)1.46.1 -0.135.0④④ツクバシンフォニー
97/07/06 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 12563.532** 牡4 58.0 蛯名正義藤沢和雄468(-6)2.11.9 0.036.6⑥⑤⑤マーベラスサンデー
97/06/15 阪神 11 鳴尾記念 G2 芝2000 156103.321** 牡4 59.0 岡部幸雄藤沢和雄474(-14)2.01.4 -0.335.6④④④トウカイタロー
96/11/24 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16363.7213** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄488(+2)2.26.8 3.038.8④④シングスピール
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 17247.431** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄486(+4)1.58.7 -0.134.5マヤノトップガン
96/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.023** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄482(-4)1.46.0 0.234.9④④アヌスミラビリス
96/03/24 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13221.511** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄486(-4)1.50.1 -0.135.7⑨⑨⑧⑧チアズサイレンス
95/12/10 中山 11 朝日杯3歳S G1 芝1600 12442.611** 牡2 54.0 岡部幸雄藤沢和雄490(+6)1.34.2 -0.135.7エイシンガイモン
95/11/19 東京 9 府中3歳S OP 芝1800 12673.421** 牡2 54.0 岡部幸雄藤沢和雄484(+4)1.50.0 -0.235.0サクラスピードオー
95/10/29 東京 3 2歳新馬 芝1800 9111.211** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄480(+6)1.49.3 -0.236.8トーシンアトラス
95/10/07 東京 3 2歳新馬 芝1800 12111.313** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄474(--)1.53.7 0.034.3④④⑤アービルサンゴッド

バブルガムフェローの関連ニュース

 第68回朝日杯フューチュリティステークス(18日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走18頭)四位洋文騎乗で6番人気のサトノアレスが、鋭い末脚を繰り出して差し切りV。3連勝で2歳王者に輝いた。管理する藤沢和雄調教師は、史上初の2歳GI連勝を果たした。タイム1分35秒4(良)。2着はモンドキャンノ。1番人気の牝馬ミスエルテは4着に終わった。

 馬場の真ん中から豪快に突き抜けた。サトノアレスが3連勝で2歳馬の頂点へ。初騎乗とは思えない好リードで勝利に導いた四位騎手が、頬を緩めた。

 「4コーナーを回るときの手応えが良かったので、はじけてくれるだろうと…。道中から余裕がありましたし、最後は『ホント、すごい』と思いましたね。ボクは何もしていませんよ。勝手に伸びてくれました」

 発馬を決めて、後方で折り合いに専念。「ちょうどいいところに入ってリラックスして走れましたね」と鞍上が振り返る。息の合った運びを維持できたことで直線の反応も素晴らしく、他馬とは違う脚いろで一気に抜け出してきた。

 四位騎手は2010年高松宮記念キンシャサノキセキ)以来のGI制覇に、「(勢いのある)オーナーと先生にあやかりました」と笑顔。検量室前で馬上から降りる際には「泣きそうだよ」とおどけてみせた。

 前週の阪神JFソウルスターリングでV。史上初となる2歳GI連勝を果たした藤沢調教師も笑顔が絶えない。「レースを使いながら、どんどん良くなってきたからね。想像以上の走りでした」と目を細める。同馬の母サトノアマゾネスも里見オーナーが所有し、同師が管理した。厩舎ゆかりの血筋に「そうなんだよ。うれしいよね」とトレーナー。母は昨年に死んだが、父オルフェーヴルの1歳牡馬は藤沢和厩舎へ入る。

 この後は、来週中にリフレッシュ放牧へ。始動は弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)あたりになる見込み。

 「今後も大きいところを狙える馬ですよ。てっぺんまで行く可能性のある馬です」

 ダービー2勝ジョッキーがお墨付きを与える。2歳チャンプから3歳馬の頂上へ…。堂々の主役として、来春のクラシックロードに臨む。 (宇恵英志)

★18日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

 ◆リオ五輪競泳男子800メートルフリーリレー銅メダリストで、プレゼンターを務めた松田丈志さん 「プールとは違うスケール感と熱気で大興奮でした。お世話になっている里見会長の馬が勝ってびっくりしました。馬券も的中して里見会長のおかげです」

★アラカルト

 ◆四位洋文騎手 9度目の騎乗で初勝利。JRA・GIは2010年高松宮記念キンシャサノキセキ)以来の15勝目。

 ◆藤沢和雄調教師 1995年バブルガムフェロー以来の2勝目。今年は阪神JFも制覇しており、同レースが牝馬限定になった91年以降、同一年に朝日杯FSも制覇したのは初めて。JRA・GIは24勝目で、23勝で並んでいた角居調教師を抜いて単独トップ。

 ◆ディープインパクト産駒 14年ダノンプラチナに次ぐ2勝目。JRA・GIは36勝目。JRA重賞は143勝目で今年37勝目。年間37勝は14年に同馬の産駒が挙げた勝利数に並ぶ2位で、その父サンデーサイレンスの産駒が03年にマークした最多記録38勝にあと1勝と迫った。

【朝日杯FS】サトノアレスがV!藤沢師2週連続GI制覇 2016年12月18日() 15:47

 12月18日の阪神11Rで行われた第68回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=7000万円)は、四位洋文騎手騎乗の6番人気サトノアレス(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)がV。タイムは1分35秒4(良)。17番の外枠からのスタート。道中は後方から6頭目にじっくり構えて、直線は大外から強烈な末脚を繰りだして2歳王座についた。

 藤沢和雄厩舎は先週の阪神ジェベナイルフィリーズ(ソウルスターリング)に続いての勝利で、同年の阪神JF朝日杯FSを一人の調教師が制するのは史上初。四位洋文騎手は2010年高松宮記念キンシャサノキセキ)以来、6年ぶりのGI勝ち。

 ◆四位洋文騎手(1着サトノアレス)「テン乗りでしたが、前走の東京がすごく強い勝ち方で。返し馬もそのイメージ通りでした。外枠がどうかと思っていましたが、パドックで『いい切れ味があるんで、最後までしっかり脚を使うよ』と藤沢先生から言ってもらったので、腹をくくってじっくり行こうと決めました。道中は折り合いもぴったりつきましたし、馬もリラックスして走っていたので、これなら最後はしっかり伸びてくれるなと思っていました。少し早いかなと思いましたが、最後まで一生懸命走ってくれてよかったです。ボク自身は久々のGI勝ちですが、藤沢先生は先週勝っているし、オーナーの里見さんも秋はいい成績ですから。その勢いにあやかれたかなと思います。この馬の良さはしまいの切れ。このまま無事にいって、来年の春は大きいところを狙っていってほしいなと思います」

 半馬身差の2着には後方から追い込んだモンドキャンノ(7番人気)、さらに2馬身遅れた3着に逃げ粘ったボンセルヴィーソ(12番人気)。

 牝馬で1番人気に支持されたフランケル産駒のミスエルテは中団から脚を伸ばしたものの、勝ち負けには加われず、3着馬とアタマ差の4着に敗れた。

 ◆川田将雅騎手(4着ミスエルテ)「競馬の前のテンションがすごかった。使うごとに我慢できなくなっています。時計のかかる馬場も苦しかった。スピードの出る軽い馬場の方がいいと改めて思いました」

 ◆池江泰寿調教師(4着ミスエルテ)「きょうが1番テンションが高かった。今後は未定」

 朝日杯フューチュリティSを勝ったサトノアレスは、父ディープインパクト、母サトノアマゾネス、母の父デインヒルという血統。黒鹿毛の牡2歳で、美浦・藤沢和雄厩舎の所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は里見治氏。戦績は5戦3勝。重賞初勝利。朝日杯FS藤沢和雄調教師が1995年バブルガムフェローに次いで2勝目。四位洋文騎手は初優勝。

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【2歳新馬】京都4R トウケイライデンが鮮やかな逃走劇 2016年10月16日() 11:48

 10月16日の京都4R・2歳新馬(ダート1200メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気トウケイライデン(牡、栗東・清水久詞厩舎)が好スタートから鮮やかに逃げ切った。タイムは1分14秒1(良)。

 ◆武豊騎手「仕上がり途上の段階で子供っぽさはあったけど、ダートの短い距離は合っていますね。さらに良くなってくると思います」

 トウケイライデンは、父パイロ、母シークレットアート、母の父バブルガムフェローという血統。

 なお、1馬身1/4差の2着ゼットガンバーと、さらにクビ差の3着グレートコマンダーもパイロ産駒。

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【2歳新馬】小倉6R 夏空の下ラソが逃げ切りV 2016年08月21日() 12:53

 8月21日の小倉6R・2歳新馬(芝1200メートル、牝馬限定)は、ダリオ・バルジュー騎手騎乗の3番人気ラソ(牝、栗東・今野貞一厩舎)が好スタートからハナを切り、2番手でがっちりマークのタムロセレッサが迫るともうひと伸び。スピードを武器に逃げて初戦を飾った。タイムは1分11秒6(良)。

 2馬身差の2着にはタムロセレッサ(2番人気)。さらに3/4馬身差でマルムーティエ(1番人気)が入線した。

 ラソは、父パイロ、母カウントオンミー、母の父バブルガムフェローという血統。

 ◆ダリオ・バルジュー騎手「スタートが速かったので逃げる形になりました。馬も落ち着いて走っていましたし、直線も後ろから馬がくると伸びてくれましたね。いい勝ち方ができました」

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【はこべら賞】ドライヴナイトが逃げ切ってオープン入り 2016年01月17日() 14:59

 17日の中京10Rはこべら賞(3歳500万下、ダート1400メートル)は、北村友一騎手騎乗の1番人気ドライヴナイト(牡、栗東・奥村豊厩舎)が逃げ切り勝ち。2連勝でオープン入りを決めた。タイムは1分25秒5(良)。

 レディエントブルーコウエイエンブレムが好スタートを切ったが、二の脚を生かして人気のドライヴナイトがハナを奪う。控えた2頭にロンドンタウンも加わって、縦長の展開。ドライヴナイトは快調に飛ばして、直線に向いてもリードを保つ。逃げ切り濃厚と思われたところで外から一気にゼンノサーベイヤーが襲いかかり、ゴールでは僅差の争いに。写真判定の末、かろうじてドライヴナイトが粘り切り、未勝利戦に続く2連勝を飾った。ハナ差2着が3番人気ゼンノサーベイヤー。さらに1馬身差の3着が6番人気コウエイエンブレムだった。

 ドライヴナイトは、父カジノドライヴ、母カウントオンミー、母の父バブルガムフェローという血統。通算成績は3戦2勝となった。

 北村友騎手は「乗りやすいですし、レースセンスのいい馬ですね。ラストで止まりそうになったのは休み明けの分だと思いますし、次は違うと思います」とさらなる良化を見込んでいた。

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【ジャパンC】ラブリー死角なし!馬なり12秒6 2015年11月26日(木) 11:53

 新王者に死角はない。今年重賞6勝。宝塚記念、天皇賞・秋とGI連勝中のラブリーデイが、絶好のアクションで優勝賞金3億円がかかる“世界”にリーチをかけた。

 気温9℃と冬の冷気に包まれた栗東TC。CWコースの向正面に姿を現し、アッシュゴールドを1馬身追いかけた。折り合いは実にスムーズ。4Fから徐々にペースを上げ、直線で内からピッタリと馬体を合わせた。

 ハイライトはゴール前だ。天皇賞時は半馬身遅れたが、けさはエンジンの違いを誇示するようにグッと前に出てクビ先着。夜半過ぎまでの雨で渋った馬場も苦にせず、馬なりでラスト1F12秒6をマークした。隆々と盛り上がった筋肉は勇者ヘラクレスを思わせる。

 「何の問題もありません。秋2戦したし、変則日程なので時計はゆったり。先週もいい雰囲気で動けたし、京都大賞典のときよりも気合が入っているけど、力んでいるわけではない。キャンターでは落ち着いているし、動きたいときに動ける感じです」と、騎乗した川田騎手は納得の表情だ。

 池江調教師も「変則日程でサッと流すだけだったが、お釣りを残して、いい状態で向かえる。ひと夏越し肉体面、精神面とも変わった」と状態に自信。23日にも坂路4F55秒9、ラスト1F12秒6で駆け上がり、これ以上はない仕上がりだ。

 「前をつぶして後ろも封じ込めるいい競馬」とトレーナーが胸を張る天皇賞Vを経て、今回は400メートル延長がカギだが、「対応できるよう組み立てたい。一番いい結果だけを得られるように頑張りたい」とジョッキー。もとより昨年、同舞台のメトロポリタンSをV。京都大賞典でも圧倒的な勝ちっぷりを見せているのだから、ことさら心配する必要はないだろう。

 今年の凱旋門賞に日本馬が参戦せず、「ヨーロッパで今の日本馬は弱いと言われているが、強さを見せたい」と指揮官。そのために“最強”の力で勝ち切るだけだ。(夕刊フジ

★「第35回ジャパンC」特集 大型馬柱&調教タイム&レース前談話も掲載

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バブルガムフェローの関連コラム

閲覧 1,286ビュー コメント 0 ナイス 1

1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ、有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

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2015年10月31日() 09:30 みんなの競馬コラム
【天皇賞(秋)】あなたの知らなくていい世界(サイン競馬) by ☆馬龍>解☆真人
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JRAのHPに、天皇賞GI特集という項目があります。
このトップページの写真には エアグルーヴが記載されています。

(JRA HPより)


エアグルーヴ武豊。今回騎乗馬は エイシンヒカリ
エイシンヒカリの勝負服が 赤と黒の縦縞。
HPのレイアウトカラーですね。signはそう言った感覚で見ます。

エアグルーヴがsignだとしたら 相手はその時の結果から考えます。
2着は、社台RHバブルガムフェロー その前年の優勝馬。
去年の優勝馬 スピルバーグは8枠17番に配置。
そして3着は、ジェニュイン。皐月賞馬。皐月賞馬イスラボニータも8枠16番に配置。
8枠に期待度が高まるsignです。

そして天皇賞当日は、11月1日 1・1・1の日です。 
3連勝中の1・1・1の馬が エイシンヒカリ ラブリーデイ の2頭。

2頭のマッチレースの可能性もあるが 穴で狙うなら8枠が面白そうだ。


執筆者:☆馬龍>解☆真人(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年02月18日(月) 20:30 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#209
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2/16 東京1R 3歳未勝利 ダート2100
マルマロス【父バブルガムフェロー(SS系)×母父コマンダーインチーフ(リファール系)】
 中央ダート3勝のグレイレジェンドの半弟。父がサンデー系に替わり兄よりはスピード対応ができそう。
 好位追走から粘りこむ形が理想で、東京のような直線の長いコースではスピードが足りない。中山なら前進可能だろう。小回り適性はかなり高い。〜1800。

2/16 東京7R 4歳以上500万下 ダート1400
ピオニエトウショウ【父デュランダル(SS系)×母父Nureyev(ヌレイエフ系)】
 ロッソトウショウの半妹。パワーの要るダート向きで北海道開催が狙い目か。
 暖かくなるにつれて調子を上げるタイプなので次戦以降は期待できる。〜2100。

2/16 東京9R セントポーリア賞 芝2000
イントレピッド【父リンカーン(SS(ターントゥ)系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト(ターントゥ)系)】
 芝も熟すダート馬(※ダート未経験)。小回りでマクリを決めるイメージで捉えれば解りやすいかも。〜3000。

カフェリュウジン【父マンハッタンカフェ(SS系)×母父Stravinsky(ヌレイエフ系)】
 全兄にダートの上級条件で活躍しているカフェシュプリームカフェマーシャルがいる。因みに、他の兄弟も全てマンハッタンカフェ産駒。
 兄たちがダート短距離を主戦場としているのに当馬は芝のみの履歴。馬体重もほぼ同じくらいでダートは熟せないはずがない。ダートを熟せるなら小回り適性も高い。〜1800。

2/16 東京10R 初音S 芝1600
パワースポット【父スズカマンボ(SS系)×母父パラダイスクリーク(ネヴァーベンド系)】
 芝ダート兼用のマイラー。平均ペースの差し馬。
 春から秋にかけて好調を持続するタイプで、良績が集まる休養明け2戦目の次走は期待できる。中山だと1800が合う。平坦コースならなお良い。

km(けーえむ)※小文字
 ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
 2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
 情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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バブルガムフェローの口コミ


口コミ一覧
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レイデオロが弥生賞(G2)をパス......皐月賞(G1)直行へ。藤沢和雄調教師の「クラシック直行」で思い出される2歳女王での「大失敗」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月03日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2482.html

 2日、デビュー3連勝でホープフルS(G2)を制し、今春のクラシック有力候補といわれているレイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、トライアルを使わずに皐月賞(G1)へ直行する可能性が高まったとキャロットクラブが公式ホームページ上で発表した。

 昨年末のホープフルSを制した後、3月の弥生賞(G2)からの始動が予定されていたレイデオロ。しかし、ソエ(若駒特有の管骨骨膜炎)の症状が思わしくなく、弥生賞の出走を見送ることが判明。場合によっては、本番となる皐月賞(G1)へ直行する可能性が高まってきた。

 昨年末は、関東の名門・藤沢和雄厩舎が大きく躍進した。

 管理馬のソウルスターリングが阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制して2歳女王に、それだけでなくサトノアレスも朝日杯フューチュリティS(G1)を勝って2歳王者となり、藤沢厩舎は競馬史上初めて牝牡の2歳王者を同時に持つ厩舎となったのだ。

 そこにホープフルSを勝ったレイデオロが加わり、2歳戦の栄華を極めた藤沢厩舎。今春のクラシックの主導権を握っていることは誰の目にも明らかだ。

 しかし、今回のレイデオロの"アクシデント"は、悲願の牡馬クラシック制覇に向けビッグチャンスが訪れている藤沢厩舎の勢いに、大きな「影」を落とす一件となったはずだ。ちなみにオープンレース時代も含め、ホープフルSからの直行で皐月賞を勝った馬はいない。

 無論、馬の体調が最も優先されるべきであるのは述べるまでもない。

 この時期の3歳馬は非常に調整が難しく、藤沢調教師も過去に2歳王者のバブルガムフェローで皐月賞トライアルのスプリングS(G2)を勝利したものの、その後の骨折で春のクラシックを棒に振った苦い経験がある。

 したがって、今回のレイデオロに関しても慎重に慎重を期すのは当然の判断なのだが、どうしても思い出されるのは、かつて藤沢厩舎で2歳女王となったスティンガーだ。昨年にソウルスターリングが阪神JFに出走する際、藤沢調教師が「スティンガーよりは上」と比較対象に出した、あの馬である。


 1998年に、デビューからわずか1カ月足らずで2歳女王に登りつめたスティンガー。無敗の3連勝を飾っての戴冠は、当然ながら将来を嘱望される存在だった。だが、スティンガーは翌年の桜花賞(G1)にトライアルを挟まずに直行。

 1番人気に推されたものの、スタートで出遅れて12着に大敗している。

 ファンの期待を大きく裏切ったことも影響したのだろう。異例のローテーションを組んだ藤沢調教師には、一部のメディアやファンから批判が相次いだ。それもこのレースには長年、藤沢厩舎と懇意の関係を続けてきた大ジョッキー・岡部幸雄の八大競走完全制覇も懸かっていたのである。

 無論、その背景にはデビューからわずか1カ月足らずで、G1を含む3連戦を戦ったスティンガーのダメージを考慮した采配があった。だが桜花賞の大敗後、オークス(G1)に直行せずにトライアルの4歳牝馬特別(G2、現・フローラS)を使う、これまた異例のローテーションを組んだことが批判に拍車を掛けたのだ。

 結果的にスティンガーは4歳牝馬特別を勝利。距離が不安視されたオークスでも4着に好走し、藤沢調教師は見事な立て直しを見せたことになる。

 しかし、古馬になっても京王杯スプリングC(G2)の連覇や京都牝馬特別(G3、現・京都牝馬S)を制したスティンガーの能力を考慮すれば、果たしてトライアルを使って桜花賞に臨んでいれば......という"遺恨"が消えることはないだろう。

 あれから18年。藤沢調教師はダンスインザムードで2004年の桜花賞を制し"リベンジ"を果たしたが、クラシック制覇は未だその1冠だけだ。今年で66歳を迎える年齢を鑑みても、今春のクラシックが最後にして最大のチャンスになる可能性は高い。

 果たして、「3本の矢」を揃えた藤沢調教師は今年、いくつの悲願を達成するのだろうか。いずれにせよ、"暗雲"が立ち込み始めたレイデオロには、悔いのないローテーションを組んでもらいたいところだ。

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