バブルガムフェロー(競走馬)

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抹消  鹿毛 1993年4月11日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台フアーム
生産地千歳市
戦績13戦[7-2-3-1]
総賞金55,443万円
収得賞金12,400万円
英字表記Bubble Gum Fellow
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
バブルカンパニー
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
Prodice
兄弟 エアノートリアスファンキーバブル
前走 1997/11/23 ジャパンカップ G1
次走予定

バブルガムフェローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/11/23 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 148133.713** 牡4 57.0 岡部幸雄藤沢和雄490(+4)2.26.0 0.234.9④④⑤⑤ピルサドスキー
97/10/26 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 16471.512** 牡4 58.0 岡部幸雄藤沢和雄486(+6)1.59.0 0.035.1エアグルーヴ
97/10/05 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 9662.011** 牡4 59.0 岡部幸雄藤沢和雄480(+12)1.46.1 -0.135.0④④ツクバシンフォニー
97/07/06 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 12563.532** 牡4 58.0 蛯名正義藤沢和雄468(-6)2.11.9 0.036.6⑥⑤⑤マーベラスサンデー
97/06/15 阪神 11 鳴尾記念 G2 芝2000 156103.321** 牡4 59.0 岡部幸雄藤沢和雄474(-14)2.01.4 -0.335.6④④④トウカイタロー
96/11/24 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16363.7213** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄488(+2)2.26.8 3.038.8④④シングスピール
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 17247.431** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄486(+4)1.58.7 -0.134.5マヤノトップガン
96/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.023** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄482(-4)1.46.0 0.234.9④④アヌスミラビリス
96/03/24 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13221.511** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄486(-4)1.50.1 -0.135.7⑨⑨⑧⑧チアズサイレンス
95/12/10 中山 11 朝日杯3歳S G1 芝1600 12442.611** 牡2 54.0 岡部幸雄藤沢和雄490(+6)1.34.2 -0.135.7エイシンガイモン
95/11/19 東京 9 府中3歳S OP 芝1800 12673.421** 牡2 54.0 岡部幸雄藤沢和雄484(+4)1.50.0 -0.235.0サクラスピードオー
95/10/29 東京 3 2歳新馬 芝1800 9111.211** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄480(+6)1.49.3 -0.236.8トーシンアトラス
95/10/07 東京 3 2歳新馬 芝1800 12111.313** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄474(--)1.53.7 0.034.3④④⑤アービルサンゴッド

バブルガムフェローの関連ニュース

フロリダブルー(牡、父ElusiveQuality、母Wordo'Wisdom、美浦・松山康久

アンフォーギビング(牝、父Giant'sCauseway、母OurDani、美浦・大竹正博

サントドバイ(牡、父Kheleyf、母テンプティングフェイト、美浦・鈴木康弘

コスモヘプタッド(牡、父Medagliad'Oro、母CelestialFlight、美浦・上原博之

アントールド(牝、父StreetSense、母CappucinoBay、美浦・藤沢和雄

フレッシュドール(牝、父アグネスタキオン、母パルムドールII、美浦・二ノ宮敬宇

ハルズハッピー(牡、父アドマイヤコジーン、母ファインビンテージ、美浦・小野次郎

グラスルーツ(牡、父アドマイヤジュピタ、母スイートニコラシカ、美浦・菊川正達

レディーモモ(牝、父アルデバランII、母セトモモチャン、美浦・伊藤正徳

ビレッジドリーム(牝、父オレハマッテルゼ、母ファンシーオレンジ、美浦・矢野英一

ギンザクイーン(牝、父カコイーシーズ、母ナンプーユウキ、美浦・小桧山悟

ルミノハレブタイ(牝、父クロフネ、母スカーレットミカ、美浦・高橋裕

ウエスタンマキロイ(牡、父クロフネ、母エアクリスティーナ、美浦・小西一男

サクラゲルダ(牝、父ケイムホーム、母サクラジェンヌ、美浦・田中清隆

ダムールフォンテン(牡、父ゴーカイ、母ダンスフォンテン、美浦・高橋裕

グランドアゲン(牡、父ゴールドアリュール、母エコールドゥパリス、美浦・加藤和宏

サクライスピラート(牡、父サクラプレジデント、母サクラヴァニータ、美浦・金成貴史

タイセイホーク(牡、父サクラプレジデント、母シルキーホーク、美浦・新開幸一

サクラビクトワール(牡、父サクラローレル、母サクラメガマックス、美浦・高柳瑞樹

サラマジック(牝、父サッカーボーイ、母ショウナンアクシア、美浦・二ノ宮敬宇

サラダガール(牝、父サンライズペガサス、母プリモピアット、美浦・蛯名利弘

ノアメロディ(牡、父シニスターミニスター、母セレスアドラーブル、美浦・天間昭一

エムズフォルテ(牝、父ジャイアントレッカー、母ヒルノコマンダー、美浦・嶋田潤

トーセンメッツ(牝、父ジャングルポケット、母トーセンサファイア、美浦・田村康仁

ダノンラブリー(牝、父ジャングルポケット、母メジロプレスト、美浦・堀宣行

ツクバローレル(牡、父シンボリクリスエス、母ローレルアンジュ、美浦・菊沢隆徳

ロサレヴィガータ(せん、父スターリングローズ、母レン、美浦・田島俊明

コスモフルーリング(牝、父ステイゴールド、母マイネマリエ、美浦・黒岩陽一

ウインファイア(牡、父ステイゴールド、母タニノダーリン、美浦・宗像義忠

フィリグリー(牝、父ステイゴールド、母ラヴァリーノ、美浦・小島太

ナスノクロス(牝、父ストラヴィンスキー、母ナスノテイラー、美浦・新開幸一

プラスティックボム(牡、父ダイワメジャー、母サンフラワーガール、美浦・斎藤誠

ドリームブレイズ(牡、父ダイワメジャー、母エスユーエフシー、美浦・田島俊明

ウェンディシチー(牝、父タップダンスシチー、母ライトウインズ、美浦・萱野浩二

ミリオンクローネ(牝、父タニノギムレット、母プラウドディクシー、美浦・加藤和宏

ヤマニンレジーナ(牝、父ディープインパクト、母マダニナ、美浦・栗田徹

ゼニガタセージ(せん、父デュランダル、母アロマホーク、美浦・高柳瑞樹

ディアリヴァル(牝、父デュランダル、母サムタイム、美浦・水野貴広

ダンシングイレーネ(牝、父ネオユニヴァース、母パワフルリーフ、美浦・清水英克

ユニバーサルドーン(牡、父ネオユニヴァース、母サンセットバレー、美浦・萩原清

コウヨウルビー(牝、父バブルガムフェロー、母アサヒマーキュリー、美浦・古賀慎明

マルマロス(牡、父バブルガムフェロー、母オグリクェスチョン、美浦・新開幸一

オリオンザムーン(牡、父フォーティナイナーズサン、母トーヨーサンバ、美浦・小西一男

バナーライン(牝、父フジキセキ、母スクリーマー、美浦・加藤征弘

キャッスルボーイ(牡、父プリサイスエンド、母メアリーウッド、美浦・伊藤伸一

ミスワイキキ(牝、父フレンチデピュティ、母マルカフレンドリー、美浦・加藤征弘

スワッガー(牡、父ボストンハーバー、母タイキシュガー、美浦・土田稔

モンブラン(牝、父マンハッタンカフェ、母エンチャンティング、美浦・木村哲也

セカンドレディ(牝、父モエレヴァチャス、母サダムヒラメキ、美浦・根本康広

ホクテンオーカン(牡、父モルフェデスペクタ、母ホクテンマミードン、美浦・古賀史生

アシガル(牡、父リンカーン、母トウジュ、美浦・高市圭二

タケデンアルプス(牡、父ローエングリン、母タケデンプレイズ、美浦・奥平雅士

エイダイカーリング(牡、父ローエングリン、母ユキノサンライズ、美浦・中野栄治

【毎日王冠】ペルーサ豪快11秒8 2010年10月8日(金) 05:06

 古馬撃破に挑む3歳2頭が美浦トレセンで追い切られた。青葉賞の勝ち馬ペルーサは、芝コースで素軽い動きを披露。ダービー6着以来も仕上がりは上々で、天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)制覇へ向けて、好スタートの手応えをつかんだ。また、ダービー13着以来のアリゼオも、南Wコースで貫禄の走りを見せた。

 逞しくなった体つきが示すように、ひと夏を越しての成長度には目を見張るものがある。ペルーサが厩舎の先輩バブルガムフェローシンボリクリスエスに続く3歳での天皇賞・秋制覇へ向け、ここで存在感を示す。

 芝コースでベビーネイル(牡3、1000万下)を2馬身ほど追走。500キロを超える雄大な馬体の持ち主だが、フットワークは軽快そのものだ。直線ではスピード感にあふれる動きを見せ、併入でフィニッシュ。5ハロン64秒7、3ハロン37秒4−11秒8を馬なりでマークし、ゴール通過後も3ハロンほどは馬体を併せたまま。緩めることなく負荷をかけられており、4カ月ぶりの実戦へ抜かりのない調整が施された。

 藤沢和調教師は終始、にこやかな表情で「そんなに時計は速くなかったが、気合が乗っていい感じだったよ」と好仕上がりを伝える。1週前の時点で体重は508キロ。ダービー6着時から8キロしか増えていないが「いい馬になっただろ。体重は変わらないが、尻の周りに幅が出てきた。顔つきや体つきが、自分で思っていたより良くなっている」と自身の想像を上回る成長をアピールする。

 ダービーではゲートの中でうるさい面を見せ、痛恨の出遅れを喫してしまったが、最後はよく差を詰めた。「ダービーは残念だった。帰厩してからはゲート練習もしているし、今回は大丈夫だろう。秋は期待に応えられるよう頑張りたい」と師は巻き返しを約束する。

 秋の目標は菊花賞ではなく、天皇賞・秋に定めた。84年に芝2000メートルとなって以降、96年バブルガムフェロー、02年シンボリクリスエスしか達成していない3歳での盾制覇を目指す。「今の時点で、バブルやクリスエスと体つきなどはそん色ない。古馬と競馬をしていって、頼もしくなっていけばいい」と、毎日王冠での古馬との厳しい戦いを経験して、大一番へ向かう構えだ。

 横山典騎手の落馬負傷で、今回は安藤勝騎手とのコンビが復活。「彼には(若葉S1着で)乗ってもらっているし、経験豊かな乗り役だから心配していない」と藤沢和師は全幅の信頼を寄せる。ペルーサがさらなる飛躍を遂げるためにも、毎日王冠は古馬相手でも結果を出したい一戦となる。(高尾幸司)

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天皇賞馬・バブルガムフェローが肺炎のため死亡 2010年4月27日(火) 13:44

 日本中央競馬会(JRA)は27日、1996年の天皇賞・秋を制するなどGI2勝を挙げ種牡馬としても活躍したバブルガムフェロー(牡・17歳)が26日に肺炎のため北海道沙流郡日高町のブリーダーズスタリオンステーションで死亡したと発表した。

 バブルガムフェローは95年10月にデビュー。初戦の新馬戦は3着に敗れたが2戦目で勝ち上がった。続く府中3歳Sも勝利すると朝日杯3歳S(現朝日杯FS)も快勝し、GI制覇を飾った。春初戦のスプリングSも勝利し、クラシックの中心的な存在になるはずだったが皐月賞前に骨折が判明し皐月賞日本ダービーに出走することはできなかった。

 秋に復帰を果たし初戦の毎日王冠では古馬に混じり3着と健闘。距離適正を考慮し、クラシック最終戦の菊花賞を回避し挑戦した天皇賞・秋で蛯名正義騎手を背に4歳馬としては史上初の優勝を飾った。その後は97年の鳴尾記念(GII)と毎日王冠(GII)を勝利。連覇を狙った天皇賞・秋では1番人気に押されたがエアグルーヴに敗れ、続くジャパンCでは3着に。このレースで現役生活を終え引退、種牡馬入りした。

 引退後は03年より社台スタリオンステーションで繋養され、04年からはブリーダーズスタリオンステーションに移動していた。主な産駒には02年の名古屋GPを制したアッパレアッパレや09年の京成杯(GIII)を制したアーリーロブストなどをがいる。オーストラリアにもシャトル種牡馬として海を渡っており、活躍馬を出している。

 繋養先のサラブレッドブリーダーズクラブ・遠藤氏は「3月より熱発が続き、担当獣医師が治療にあたっておりましたが、症状が改善せず肺炎との診断を受けました。その後、種付け業務を完全休養し、治療に専念しておりました」と話し、「これまで同馬を応援して下さったたくさんのファンの方々、ご支援いただいた馬主はじめ関係各位にお礼申し上げます。同馬の冥福を心よりお祈りいたします」とコメントを発表した。

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バブルガムフェローの口コミ


口コミ一覧
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━Business Journal > ギャンブルジャーナル >2016.07.01 http://biz-journal.jp/gj/2016/07/post_749.html

 30日朝、1997年の宝塚記念など重賞を6勝したマーベラスサンデーが、老衰のため北海道新ひだか町のけい養先で死んだことが発表された。24歳の大往生である。

 中央競馬が史上最高の4兆円を記録した1997年、「3強」の一角として活躍したのがマーベラスサンデーだった。マヤノトップガン、サクラローレルという圧倒的な自力を持つG1ホースに肉迫する存在として、そして当時全盛に差し掛かった武豊騎手と合わせて大きな人気を集めた。

 3歳(現2歳)から素質馬として期待されたが、右膝の骨折、疝痛による命の危機、4歳2月からデビュー2連勝を飾るもまたも骨折、菊花賞を目指す過程でさらに骨折と、順調とは程遠い状況下でクラシック戦線に顔を出すことはできなかった。

 復帰は5歳の4月。緒戦こそ4着に敗れるも、その後サンデーサイレンス譲りの強烈な末脚で6連勝を飾る。その内4連勝はエプソムC、札幌記念、朝日チャレンジC、京都大賞典と重賞ということで、一躍「5歳最大の上がり馬」として注目を集めるようになる。

 初のG1挑戦となった天皇賞・秋はバブルガムフェローの4着。道中もたつきっぱなしだったサクラローレルにも差されての敗戦とあって、まだ実力が一枚足りないことを痛感させられるものだった。続く有馬記念でも危なげないレースを見せるも、またもサクラローレルに差されて2着。2馬身以上を突き放された完敗であった。

 6歳、緒戦の大阪杯を完勝し、迎えた天皇賞・春。常に後塵を拝したサクラローレルと、一昨年の年度代表馬でG1競走3勝のマヤノトップガン、そしてマーベラスサンデーが3強を形成。道中を順調に進み捲りながら進出した同馬は、最後の直線で向こう上面の時点から上がっていったサクラローレルと激しい叩き合いを演じる。2頭が後続を突き放し、どちらが勝利するのかに観衆は息を呑んだ。


▶▶▶まさかの「末脚」、そして初戴冠

 しかし、最終的には自分のレースに徹し、大外後方から信じられない末脚を繰り出して2頭をなで斬りにしたマヤノトップガンがレコード勝利を収めた。サクラローレルが2着、マーベラスサンデーが3着。3強が自身の持てる力を余すところなく発揮した名勝負として、この天皇賞は90年代でも屈指の名勝負として語り継がれている。

 続く宝塚記念には憎きマヤノトップガンもサクラローレルもいない中、バブルガムフェローをクビ差制してG1初勝利。この勝利は同馬の能力と同時に、これまで負かされてきたライバルたちがいかに強いのかを示すこととなった。

 この後またも骨折し、ラストランは休養明けの有馬記念となった。1番人気で迎えたレースでは、その年の天皇賞を制したエアグルーヴに先着を果たすも、生涯最高の末脚を繰り出したシルクジャスティスに屈し2着。最後までG1競走の上位を確保しながら競走生活に幕を閉じた。

 種牡馬となった後は、G1ホースこそ輩出できなかったものの、地方中央を問わず重賞ウィナーや勝ち上がりを継続。自身の安定感を産駒にもしっかりと伝えていた印象である。

 まさに「競馬全盛」の時代、すべてのレースで手綱を取り、稀代のスターとなった武豊騎手とともに競馬界に確かな記憶を刻んだマーベラスサンデー。ハイレベルな時代を駆け抜けた勇姿は今後も語り継がれることだろう。安らかに。

 鯉天使 2015年10月30日(金) 03:32
秋天2
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 2

すでにG汽曄璽垢世辰疹,素呂侶晃
・15頭中9頭が東京競馬場のG犠,
・東京競馬場のG犠,舛ない馬は前走連対が条件。(例外1頭バブルガムフェロー。毎日王冠3着)

今年の出走馬
イスラボニータ 皐月賞 前走毎日王冠3着
ショウナンパンドラ 秋華賞 前走オールカマー1着 
スピルバーグ 天皇賞秋 前走毎日王冠10着
ラブリーデイ 宝塚記念 前走京都大賞典1着
ワンアンドオンリー 東京優駿 前走京都大賞典6着

イスラボニータのみ消去対象。
しかしながらバブルガムフェローが同パターン(中山G犠,素呂破萋王冠3着からの臨戦)の為、少し悩ましいところ。
と、前年3着以内からの出走を調べてみたところ【19617】と勝ったのは連覇したシンボリクリスエスのみ。
当方3着以内ではなく勝ち馬を当てることを目的としているためイスラボニータは消去します。


☆連覇
2002年、2003年のシンボリクリスエスのみ。
前年優勝馬の翌年の成績【1324】
優勝時の馬齢別翌年の成績
5歳【0113】
4歳【0111】
3歳【1100】

・該当馬スピルバーグ 5歳
高齢馬は厳しいレースでその通り馬齢が上がるにつれて率は降下。
5歳時に天皇賞を勝ち6歳で複勝圏にきた2頭は
エイシンフラッシュ前走毎日王冠1着
テイエムオペラオー前走京都大賞典1着
と勢いがあった。
逆に着外に沈んだ3頭は
トーセンジョーダン前走札幌記念13着
ダイワメジャー前走毎日王冠3着
ギャロップダイナ前走ムーランドロンシャン10着
と前走勝てなかった馬。

スピルバーグは帰国後初戦だったとはいえ前走の毎日王冠を大敗(10着)しており凡走パターンと見る。

残った馬
ショウナンパンドラ
ラブリーデイ
ワンアンドオンリー
エイシンヒカリ
ディサイファ
アドイマイヤデウス
ラストインパクト

☆枠順
13番より外で5番人気以下過去10年【00043】
予想オッズ段階だが
ショウナンパンドラ6番人気
アドマイヤデウス16番人気

残った馬
ラブリーデイ
ワンアンドオンリー
エイシンヒカリ
ディサイファ
ラストインパクト

☆馬齢
6歳以上馬は【2ー2ー3ー132】
勝ち馬はカンパニーとオフサイドトラップのみ。
カンパニー 安田4⇒宝塚4⇒毎日王冠1⇒天皇賞秋1
エイシンフラッシュ 大阪杯3⇒QE3⇒毎日王冠1⇒天皇賞秋3
ナリタトップロード 京都記念1⇒阪神大賞典1⇒天皇賞春3⇒京都大賞典1⇒天皇賞秋2
オフサイドトラップ 新潟大賞典2⇒エプソムC3⇒七夕賞1⇒新潟記念1⇒天皇賞秋1
ディサイファ 中日新聞杯1⇒エプソムC3⇒札幌記念1⇒毎日王冠2⇒天皇賞秋?

今年の対象馬ディサイファの近走は過去に好走した高齢馬の近走と遜色なく買えると判断。

残った馬
ラブリーデイ
ワンアンドオンリー
エイシンヒカリ
ディサイファ
ラストインパクト

すでにG鞠呂世辰疹,素呂料袷と勝っていたG
2012エイシンフラッシュ 毎日王冠9着 東京優駿
2010ブエナビスタ 宝塚記念2着 ヴィクトリアマイル、優駿牝馬、桜花賞
2008ウオッカ 毎日王冠2着 安田記念、東京優駿、阪神JF
2007メイショウサムソン 宝塚記念2着 天皇賞春、東京優駿、皐月賞
2006ダイワメジャー 毎日王冠1着 皐月賞
2003シンボリクリスエス 宝塚記念5着 有馬記念、天皇賞秋
2001アグネスデジタル 南部杯1着 南部杯、マイルCS
2000テイエムオペラオー 京都大賞典1着 宝塚記念、天皇賞春、皐月賞
1999スペシャルウィーク 京都大賞典7着 天皇賞春、東京優駿
1997エアグルーヴ 札幌記念1着 優駿牝馬
1996バブルガムフェロー 毎日王冠3着 朝日杯3歳S
1993ヤマニンゼファー 毎日王冠6着 安田記念(2勝)
1990ヤエノムテキ 宝塚記念3着 皐月賞(東京開催)
1989スーパークリーク 産経大阪杯1着 菊花賞
1988タマモクロス 宝塚記念1着 宝塚記念、天皇賞春

天皇賞秋勝ち馬の翌年の成績
2013ジャスタウェイ 出走せず
2012エイシンフラッシュ5歳 3着
2011トーセンジョーダン5歳 13着
2010ブエナビスタ4歳 4着
2009カンパニー 出走せず
2008ウオッカ4歳 3着
2007メイショウサムソン 出走せず 
2006ダイワメジャー5歳 14着
2005ヘヴンリーロマンス 出走せず 
2004ゼンノロブロイ4歳 2着
2003シンボリクリスエス 出走せず
2002シンボリクリスエス3歳 1着
2001アグネスデジタル 出走せず
2000テイエムオペラオー5歳 2着
1999スペシャルウィーク 出走せず
1998オフサイドトラップ 出走せず
1997エアグルーヴ 出走せず
1996バブルガムフェロー3歳 2着
1995サクラチトセオー 出走せず
1994ネーハイシーザー 出走せず
1993ヤマニンゼファー 出走せず
1992レッツゴーターキン 出走せず 
1991プレクラスニー 出走せず
1990ヤエノムテキ 出走せず
1989スーパークリーク 出走せず
1988タマモクロス 出走せず
1987ニッポーテイオー 出走せず 
1986サクラユタカオー 出走せず
1985ギャロップダイナ5歳 4着
1984ミスターシービー 出走せず

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